劇団四季

『美女と野獣』「ウィンターキッズメニュー〜僕たち・私たちのダンスパーティー〜」が開催されました

2011-12-30  

12月29日(木)、東京・四季劇場[夏]で好評上演中の『美女と野獣』東京公演にて「ウィンターキッズメニュー〜僕たち・私たちのダンスパーティー〜」が開催され、3歳から12歳までの小さなプリンス・プリンセスたちが素敵なダンスパーティーに参加しました。

冬休みになったばかりのこの日、終演後に、大はしゃぎで舞台の感想を言い合う子どもたちが俳優たちと一緒に歌とダンスを繰り広げる楽しいひと時を過ごしました。

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元気いっぱいなプリンス・プリンセスたち。終演後も俳優たちとの楽しい時間が続きます。

まず登場したのは司会の田島享祐。「今日の『美女と野獣』、面白かったですか?」との問いかけに対して、「はーい!!」という大きな声が。歌のレッスンもやる気満々です。練習では全員が元気よく立ち上がり、時折体を揺らしてリズムをとりながら歌っている子も。それを後ろで見守る保護者の方々も一緒に歌詞を口ずさんでいる様子でした。

続いて行われたのはダンスのレッスン。劇場のロビーがお城のダンスホールに早変わりです。プリンス・プリンセスたちはあっと言う間に振付を覚えてしまい、講師の俳優たちを驚かせてしまうほど。「最後の決めポーズは、それぞれ好きなポーズで」と言われると、それぞれどんなポーズにしようかと、一生懸命必考えていました。

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舞台の上で大興奮。皆で一緒に、一生懸命考えたダンスをお披露目します。

最後は舞台の上でのお披露目。各チーム趣向を凝らした振付に、保護者の方からも自然と手拍子と大きな拍手が・・・どのチームのプリンス・プリンセスたちも笑顔満開でした。

2012年元日には東京公演通算500回を迎える『美女と野獣』、来年も多くのおもてなしをご用意して皆様をお待ちしております。皆様、ご家族・ご友人・恋人とお誘い合わせのうえ、ぜひ劇場へお越しください!!

『美女と野獣』バックステージツアーに関してはこちら>>
『美女と野獣』リハーサル見学会に関してはこちら>>

『美女と野獣』東京公演
四季劇場[夏](東京・大井町)
3月31日(土)公演分まで好評発売中!

◆4月1日(日)〜5月31日(木)公演分
1月21日(土)「四季の会」会員先行予約開始
1月28日(土)一般発売開始

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故・坂本九夫人の柏木由紀子さんがご来場されました――ミュージカル『ソング&ダンス The Spirit』

2011-12-30  

29日(木)、東京・四季劇場[秋]で上演中のミュージカル『ソング&ダンス The Spirit』に、故・坂本九さんの奥様である柏木由紀子さんがご来場され、観劇を楽しんで頂きました。

毎回テーマを変えて演出を施している『ソング&ダンス』。今回の『The Spirit』の大きなテーマのひとつは、2009年に亡くなられた作曲家・三木たかしさんへの追悼です。数々の名曲を生み出し、劇団四季でもミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』『夢から醒めた夢』などの音楽を手掛けた三木さん。2幕、そしてカーテンコールは、「津軽海峡・冬景色」「ふり向くな君は美しい」「花の時・愛の時」など、三木さんのナンバーを中心に構成されています。

そして、2幕のトリを飾るのが、坂本九さんが歌ったバラード『心の瞳(こころのひとみ)』なのです。不幸な事故で唯一無二の歌い手を失ってからも、この名曲は学生の合唱曲として歌い継がれ、愛されてきました。
それだけに、今回の舞台が奥様である由紀子さんの耳にどう届いたのか? 心の込めて歌い上げた俳優たちにとっても、大変気になるところです。終演後、加藤敬二と青山弥生を中心としてご挨拶に伺うと、由紀子さんは笑顔でこう答えてくださいました。
「みなさん、とてもお上手で涙が出そうでした。合唱以外で、こういった形で歌われる『心の瞳』を聴いたのは初めてだったもので……是非、多くの方に聴いて頂きたいですね。私も、今度は娘を連れてもう一度来たいと思います。すごく素敵でした」

暖かい感想を頂き、早速、次回はご息女もご観劇いただくことになりました。

由紀子さんは、「心の瞳」だけでなく舞台すべてをとても楽しまれた様子で、その後も加藤敬二に振付けの質問をされるなど、談笑が続きます。特に、「花の時・愛の時」で2組の男女が鏡写しのようにダンスをする演出に驚かれたようで、「どうしてかしら? 兄弟かな? と思っていたのですが、後でパンフレットを見たら本物の双子だとわかってびっくりしました。もう最高ですね」と子どものように顔を綻ばせてくださったのが印象的でした。

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三木たかしさん、そして坂本九さんら偉大な先人たちが歌に込めた“心(Spirit)”を大切にしながらも、四季オリジナルの演出で新たな命を宿す『ソング&ダンス The Spirit』も、千秋楽まであとわずか! 是非、新しい年を最高にハッピーでエキサイティングなこのミュージカルとともにお過ごしください。


『ソング&ダンス The Spirit』東京公演
四季劇場[秋]
2012年1月15日(日)千秋楽!
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『美女と野獣』東京公演 一部日程変更のお知らせ

2011-12-30  

当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」1月号(P48)にてお知らせしておりました、『美女と野獣』東京公演(2012年4月1日(日)〜5月31日(木)(一般発売1月28日(土)(1月21日(土)「四季の会」会員先行予約開始))の日程の一部に変更がございます。ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。

(変更前)4月25日(水)18:30 → (変更後)貸切
(変更前)5月8日(火)18:30 → (変更後)貸切

詳しい公演スケジュールはこちらをご参照ください>>>

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『ソング&ダンス The Spirit』出演中の阿久津陽一郎が日本大学芸術学部にて特別講演を行いました

2011-12-30  

12月某日。『ソング&ダンス The Spirit』出演中の阿久津陽一郎が、日本大学芸術学部を訪問。演劇学科の必修講義「演劇概論」のゲストとして、160名の学生の前で特別講演を行いました。

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日本大学芸術学部「演劇概論」の授業で講演した阿久津陽一郎。

授業のはじめに、特別講義のゲストとして阿久津が来校していることが学生たちに伝えられると、教室内は騒然。演劇の世界を目指す彼らは授業の一環で四季の舞台を観劇するなど日頃から親しんでおり、ミュージカルからストレートプレイまで幅広く舞台で活躍する阿久津は憧れの存在のようです。
熱い拍手と歓声で阿久津が学生らから迎えられると、演劇科の教授・千早正美氏との対談形式で講演が進行しました。

まず阿久津から「『ソング&ダンスThe Spirit』を観劇した人?」と質問が投げかけられると、多くの学生が挙手。千早教授も「第1幕のナンバー『迷いつつ』は特に素晴らしい!」と絶賛し、また二幕のナンバーで演歌が登場することについても「まさか劇団四季で演歌が聞けるとは」と感想を話しました。
学生や先生の反応に阿久津は嬉しそうな笑顔を見ると、「『ソング&ダンス』はミュージカルの美味しいところを集めた贅沢な作品」と説明をした後、四季に入団したきっかけなど自身の経験談を語りました。

高校生までサッカー少年だった阿久津は、大学生で演劇を始めます。友人がオーディションを受験することから、気軽な気持ちで共に四季の門を叩くと、見事に合格。入団後は、多くの舞台でメインキャストを務めています。
阿久津は「幼い頃からバレエを経験してきた劇団員も多いけれど、四季の扉は可能性を秘めた人みんなに開かれている」と主張。

千早教授との対談の中で、
「劇団生活で、嬉しかったことと辛かったことは?」という質問に、阿久津は少し考えながら
「今もそうですが、辛いことばかりです(笑)」と正直に話します。「ただ辛いことの方が仕事に対するモチベーションが上がる要因にもなっていますね。嬉しいことは、お客様からいただく拍手は当然として、僕自身プロとして生活できるようになったこと。自信に繋がりました。そして日々体調管理を整えた上で、お客様に最高のパフォーマンスを提供できた瞬間というのは、最高に嬉しいです」

また「ミュージカルからストレートプレイまで幅広くこなす阿久津さんにとって演劇とは?」
という質問には、「僕は嘘を演じるのが嫌なんです」と前置きした上でこう続けます。
「でも戯曲というのは虚構の上にあることには変わりありません。そこでその“虚構をどうやって生きるか”という前向きな心が大事なのでは、と思います」

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演劇に対談をする千早正美教授と阿久津陽一郎

その後、発声の方法など具体的にアドバイスを送ると、学生たちは素早くノートにメモしてゆきます。
質疑応答では、様々な質問が投げかけられました。
「役者としてどういう集大成を迎えたいですか?」という質問に、「最終的に“この役がやりたい”というのは、あまり考えていないけれど、自分に与えられた役が、ベストの役だと思っています。大事なのはモチベーションを維持し続けること。そうすれば自分が新しくなり、更新され続けていく。
自分の得意・不得意の能力をちゃんと見据えて、不可能なことを目標に置くのではなく、自分の可能性を広げ続けたいと思っています」
と回答。質問した学生は、満足そうに大きく頷いていました。

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学生から積極的に質問が寄せられました。

40分におよぶ講演を終えた阿久津は、「学生たちみんな積極的で驚いた」と感心した様子。学生一人ひとりと別れの挨拶を交わし、学校を後にしました。

阿久津がシンガーとして出演中の『ソング&ダンスThe Spirit』東京公演は、2012年1月15日(日)まで。
劇団四季が誇る、ダンサーとシンガーたちが繰り広げる熱いパフォーマンスを、どうぞお見逃しなく!


『ソング&ダンス The Spirit』東京公演
四季劇場[秋]
2012年1月15日(日)千秋楽!
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【ご案内】チケットレス入場システム「ケータイQRチケット」のご利用について

2011-12-30  

劇団四季のインターネット予約システム SHIKI ON-LINE TICKET
にてご予約の際、チケットの受取方法として「ケータイQRチケット」をご選択いただいた方にご案内です。

入場時のご案内

携帯電話の画面上に「QRコード」が表示されている方は、直接ご入場いただけます。画面に「QRコード」が表示された状態で入口にお進みください。

※劇場に設置している「チケットATM」でのお手続きの必要はございません。「チケットATM」は携帯電話のバッテリー切れ及びお忘れ、お待ち合わせの際にご利用いただけます。


スマートフォンをご利用の方へのご案内

劇団四季idセンターはスマートフォンに対応しております。劇団四季idをご登録いただくことでスマートフォンでも「QRチケット」を発行することができます。あらかじめ劇団四季idをご登録の上、ご来場ください。

(劇団四季idご登録前に)すでにご予約いただいた「ケータイQRチケット」も、お手続きいただくことでスマートフォンでご利用いただくことができます。

詳しくはこちら


※ご利用のスマートフォンで、ケータイQRチケットが表示されない場合は、劇場前に設置のチケットATMで発券してください。

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クリスマスチャリティー公演が千秋楽を迎えました!

2011-12-29  

12月22日(木)、東京・府中の森芸術劇場で、日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」主催によるクリスマスチャリティー公演『はだかの王様』が千秋楽を迎えました。

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日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」の組合員の方々、劇団四季の研究生がボランティアスタッフとしてお出迎えの準備をします。

日産労連(全日産・一般業種労働組合連合会)では1975年に、全ての組合員が毎月100円を拠出する「日産労連福祉基金」を設立し、翌1976年から毎年11月〜12月にハンディキャップを持つ子どもたちを招待するクリスマスチャリティー公演を行っています。
「芸術性の高い一流の舞台を鑑賞してもらうことを通して、物やお金ではなく『心の豊かさ』を育みたい」という趣旨に賛同し、劇団四季も開催当初から全面協力しています。
36回目となった今年も、11月の札幌での開幕から全国22都市で公演を重ねて迎えた千秋楽。参加者は昨年より多い、68団体・1077名のご招待のお客様で埋め尽くされ、とても賑やかな公演となりました。カンパニーも朝一番のミーティングで、公演の意義を確かめ合い、子どもたちへ最高のクリスマスプレゼントを贈るべく、いつも以上に力が入ります。
開場前のロビーでは、運営スタッフたちが、車椅子の介助の仕方などをトレーニングしていました。劇団四季の研究生も、ボランティアスタッフとして駆けつけ、力を合わせてお客様をお迎えします。

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舞台では合唱や手拍子が鳴り響きます。最後のお見送りまで、子どもたちの笑顔が絶えない一日となりました。

開場すると、サンタとトナカイの着ぐるみが子どもたちをお出迎え。握手をしたり、抱き合ったり、記念撮影をしたりと、開演前から会場は笑顔で包まれていました。
そして、いよいよ開演すると、冒頭の「幕を開ける歌」に子どもたちの大合唱と手拍子が起こります。その後も、裸で登場した王様への笑い声や、俳優たちの呼びかけに元気よく答える歓声が絶えず、終演後のお見送りにも笑顔が溢れる、幸せな一日となりました。
こうして無事、千秋楽の幕を閉じた後には、会場でチャリティー公演の成功を祝うパーティーが開かれ、俳優・スタッフが出席する中、各代表から挨拶が述べられました。

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(左から)日産労連会長 高倉明様、劇団四季代表 浅利慶太、日産労連副会長で、このパーティーで乾杯の挨拶をされた斉藤雄治様。


日産労連会長 ゆうらいふ21理事長 高倉明様
「今年は、自然の猛威にさらされた一年でもありました。未だに多くの方々が、困難な状況に置かれており、我々も復興の一翼を担っていきたいと考えております。絆、助け合い、ふれあい――我々の活動は相互扶助の精神のもと、相手の気持ちを理解し、すべての人々たちの幸せを願うとともに、自己の成長にもつながる価値ある活動だと思っております。今後も多くの方に愛と感動を届けるべく、さらに成長していく所存です」


劇団四季代表 浅利慶太
「創立の頃、他劇団の先輩から『君たちの劇団には理念がない』と言われたことがあります。その時、僕はこう反論しました。『憲法に文化は国民平等の権利だと書いてある。にもかかわらず演劇ほど東京一極集中の著しい芸術はない。だから四季は必ず全国展開します。それがこの劇団の理念です』と。しかし、実際に全国公演を行うのは大変なことでした。そんな時に日産労連さんがご支援を名乗り出てくださり、遂に今年で36年目になりました。長い公演を積み重ねた結果、このチャリティー公演を観て四季を目指した俳優も数多くおります。社会的にも大きな意義のある公演を、これからも続けていきたいと願っております」


乾杯の挨拶は、日産労連副会長の斉藤雄治様より
「第36回のクリスマスチャリティー公演、22会場、無事にこの日を迎えられたことをお喜び申し上げます。これまで素晴らしいミュージカルを全国に届けてくださいました劇団四季の皆様を始め、支えてくださった皆様への感謝と、来年も多くの子どもたちに感動を届けていこうという確認をしながら、力強く杯を上げさせて頂きたいと思います。乾杯!」


会場には、全国各地の招待者から届いた手紙を集めたコーナーも設置され、俳優たちから公演を支えてくださった皆様へ歌のプレゼントが贈られました。

全国の皆様に愛を感動を――これからも、劇団四季はその理念を象徴する公演として、このクリスマスチャリティー公演を大切に大切に演じ続けていきます。


『はだかの王様』
全国公演 巡演中!
2012年2月26日(日)公演分まで好評発売中

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ミュージカル『アイーダ』アンコール限定公演 2012年4月、四季劇場[秋]にて開幕決定!

2011-12-29  

この度2012年4月より、四季劇場[秋](東京・浜松町)にて、ミュージカル『アイーダ』を上演することが決定いたしました。前回東京公演(09年〜10年)より1年半、多くのお客様の声にお応えし、アンコール限定公演となります。

『アイーダ』は、『美女と野獣』、『ライオンキング』に続くディズニーと劇団四季の提携第3弾作品です。
古代エジプトを舞台に、各々の敵国に引き裂かれていく哀しい恋人たちを描いた世界最古のラブストーリー“アイーダ”。これまで多くの芸術家が魅了され、このモチーフから様々な作品が生み出されてきました。ミュージカルでは、この有名なストーリーラインを、現代の観客にフィットするよう再構築。ディズニーが最も得意とするアニメーションに素材を求めて舞台化する方式ではなく、古代エジプトのラブストーリーに想を得て構成されたオリジナル作品となっています(作曲/エルトン・ジョン、作詞/ティム・ライス)。
 
来年春に登場する、時空を超えた愛の物語にどうぞご期待ください!


ミュージカル 『アイーダ』 東京公演概要

□開幕:2012年4月
※詳細の公演日程は決まり次第、当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」でお知らせいたします。

□会場:四季劇場[秋](港区・浜松町)

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『ユタと不思議な仲間たち』東京公演 初日開演時間変更のお知らせ

2011-12-27  

2012年3月11日(日)に開幕する『ユタと不思議な仲間たち』東京公演におきまして、初日公演当日のみ、東日本大震災の追悼の意を込めた特別カーテンコールを実施させていただきます。

つきましては、当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」12月号(P.53)にてお知らせしておりました、初日公演の開演時間を下記の通り変更させていただきます。

<変更前> 3月11日(日) 13:00開演
  
<変更後> 3月11日(日) 12:00開演

急な変更となりますことを謹んでお詫び申し上げるとともに、ここに訂正させていただきます。ご予約の際はご注意くださいますようお願い申し上げます。


『ユタと不思議な仲間たち』東京公演
四季劇場[秋]
2012年3月11日(日)開幕!

◆2012年3月11日(日)〜3月27日(火)公演分
1月9日(月・祝)「四季の会」会員先行予約開始
1月15日(日)一般発売開始

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今年も各地の劇場で、クリスマス特別カーテンコールが始まりました

2011-12-25  

イルミネーションにクリスマス・ツリーにクリスマス・ソング……。街中がクリスマスモードに一色に染まる中、今年も劇団四季の各地の劇場で「クリスマス・カーテンコール」が始まりました。
趣向を凝らしたロマンチックな演出でお届けしている各地のカーテンコールの様子を、ご紹介いたします。




『ライオンキング』札幌公演

北海道四季劇場で上演中の『ライオンキング』では、21日(水)からクリスマス特別カーテンコールがスタート。
緞帳があがると舞台には、ひとりスポットライトを浴びるシンバの姿が。厳かに讃美歌を歌い始めると、そこに寄り添うように登場するのは愛するナラです。北の大地の美しい星空のように煌めく照明の下で、シンバとナラの美しいハーモニーが劇場中に響き渡りました。

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劇場内がロマンティックなムードに包まれる中、突然曲調が明るく変化すると、舞台上にサバンナの動物達も続々と登場。音楽はゴスペル調にアレンジされ、動物たちの聖夜を祝う喜びにあふれた歌とダンスに、客席からは自然と手拍子が沸き起こりました。

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「メリークリスマス!」
北海道にサバンナの風を巻き起こした『ライオンキング』札幌公演のファーストクリスマスは、新たな感動の1ページとなったようです。


『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
3月11日(日)公演分まで好評発売中!

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『キャッツ』横浜公演

24日(土)はクリスマス・イヴ。横浜『キヤノン・キャッツ・シアター』で公演中のミュージカル『キャッツ』では、大勢のネコたちが舞台を跳ね回る、楽しいクリスマス特別カーテンコールを催しました。

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家族とや友人、恋人を祝う聖なる夜。通常のカーテンコールの後、子ネコのシラバブは、ひとりぼっちで舞台に取り残されて寂しそうにしていました。
すると、そこに登場したのは“魔術師猫”ミストフェリーズ。彼のマジックで舞台上に呼び出されたグリザベラ、オールドデュトロノミー、グリドルボーン、アスパラガスは、賛美歌“アヴェ・ベルム・コルプス”を歌い上げます。

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さらに、次々にネコたちが舞台に集まり、スキンブルシャンクスの合図で、ゴミの山にクリスマス装飾を施すと、仕上げはクリスマス仕様の特別列車に変身して舞台を縦横無尽! みんなのプレゼントに、シラバブは大喜びです。

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そして、“つっぱり猫”ラム・タム・タガーからは、粋なプレゼントが……。客席と舞台が一体となり、祝福ムードは最高潮に達しました。
先日、横浜公演2周年を達成した『キャッツ』に、3回目の素敵なクリスマスがやってきました。


『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
2012年3月31日(土)公演分まで好評発売中!

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『オペラ座の怪人』東京公演

全国の劇場で開催中のクリスマス特別カーテンコール。東京・電通四季劇場[海]で上演中の『オペラ座の怪人』では、その作品世界に沿ったクラシカルで格調高い一幕をご用意しています。

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キリスト教徒の多いフランスでは、ノエル(=フランス語でクリスマス)はしっとりと厳かに過ごす日。今回の特別カーテンコールも、オペラ座のあるパリの雰囲気を味わえるよう、教会音楽である「ラシーヌ賛歌」の合唱をプレゼントしています。
作曲者は、『オペラ座の怪人』の舞台となる19世紀フランスで活躍したガブリエル・フォーレ。フランス古典文学の大家、ジャン・ラシーヌの詩に基づいて、神への敬虔な祈りを歌ったこの曲は、パイプオルガンの三連音符が奏でる美しい旋律に心洗われる、若き日のフォーレの傑作です。
生演奏のオルガンの音色と重厚な歌声、そしてバレリーナによる華麗な舞いが幾重にも重なった舞台は、まるで繊細なフランス菓子のよう。「これぞ『オペラ座の怪人』ならでは!」という、大人の聖夜をご堪能ください。

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オリジナルの演出を手がけたハロルド・プリンスより
「クリスマスシーズンのご多幸と、2012年の更なるご成功、
そして世界の平和をお祈りいたしております」
とのメッセージが届きました。


『オペラ座の怪人』東京公演
電通四季劇場[海]
2012年4月30日(月・祝)公演分まで好評発売中!

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『ライオンキング』東京公演
13周年を迎えたばかりの『ライオンキング』東京公演は、「クリスマス・カーテンコール」でさらに大盛り上がり!

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「ジングルベル」にのせて、まずは舞台上にシンバが躍り出てくると、続いてナラとラフィキが登場します。すると、3人の陽気な歌声を聞きつけて、サバンナの動物たちも次々に舞台に集合し、全員での大合唱! しかも、ところどころで『ライオンキング』のナンバーも入った、本作の魅力満載のオリジナル「ジングルベル」に、客席からも大きな手拍子が起こります。
さらに、動物たちが舞台上から客席へ飛び出すと、劇場は一体に! 間近で聴く歌声に手拍子も一層大きくリズミカルになったところで、俳優たちが「メリークリスマス!」とメッセージを送ると、客席からはたくさんの歓声があがりました。

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『ライオンキング』東京公演の「クリスマス・カーテンコール」は25日(日)まで開催中です。


『ライオンキング』東京公演
四季劇場[春]
2012年5月31日(木)公演分まで好評発売中!

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『ソング&ダンスThe Spirit』東京公演

四季劇場[秋](東京・浜松町)で上演中の『ソング&ダンスThe Spirit』が送るクリスマス・カーテンコールは、お客様への感謝の気持ちを込めた特別なプレゼント。

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蒼くほの暗い光に包まれる中、まずはシンガーたちによる「アメイジング・グレイス」を披露。澄みきった美しい歌声が響き渡ると、しっとりとしたムードから一転。音楽はジャズ調にアレンジされた「ジングルベル」へと変わり、ダンサーが軽やかにタップを踏み始めます。
そしてパフォーマンスはさらに熱を帯び、音楽は「ジーザス・イズ・アライブ」のゴスペル曲に。シンガーとダンサーが身体と心すべてを使って熱く謳い、踊ります。
と、そこへ……。2頭のトナカイが登場すると、突然のダンス・パフォーマンス。会場は笑いから熱い歓声に変わり、場内は一層に盛り上がりをみせます。
さらにサンタクロースも登場し、サプライズなプレゼントが……。

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サプライズ続きの熱く華やかなパフォーマンスが繰り広げられます。

感謝の想いと夢を届ける『ソング&ダンスThe Spirit』のクリスマス・カーテンコールは、25日(日)まで。ぜひ劇場で、出演者と一緒にお楽しみください!

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『ソング&ダンス The Spirit』東京公演
四季劇場[秋]
2012年1月15日(日)千秋楽!
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『美女と野獣』東京公演

四季劇場[夏](東京・大井町)で上演中のディズニーミュージカル『美女と野獣』では、12月20日(火)からクリスマス・カーテンコールがスタート。

物語がクライマックスを迎え、降ろされた幕がもう一度開くと、そこには魔法の解けたお城でクリスマスを祝う住人たちの姿が。最初に披露されたのは「きよしこの夜」。ミセス・ポットとチップを始め、ガストンとルフウもみんな仲良く美しいコーラスを奏でます。お客様と一緒にクリスマスの楽しいひと時を過ごしました。

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『美女と野獣』では「きよしこの夜」の他、クリスマス・ソングを2曲披露しますが、本日お伝えできるのはここまで。あなたもお城の住人たちと一緒にクリスマスのお祝いをしてみませんか?

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『美女と野獣』東京公演
四季劇場[夏]
2012年3月31日(土)公演分まで好評発売中!

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『ウィキッド』名古屋公演

新名古屋ミュージカル劇場で絶賛公演中のミュージカル『ウィキッド』。グリンダとエルファバという二人の魔女の物語とあって、20日(火)からスタートしたクリスマス特別カーテンコールも、魔法がかかったような幻想的なショーで聖夜を彩っています。

歌われる曲は、クリスマスソングの中でもひときわロマンチックなムードを持つ「ホワイトクリスマス」。1942年の映画『スイング・ホテル』の主題歌としてアカデミー歌曲賞を受賞した名曲です。
カーテンコールでは、そのメロウなメロディとともに、ブロンドの魔女・グリンダが歌いながら登場します。そして舞台上の階段からは、もうひとりの主人公、緑色の魔女・エルファバが。二人の歌、そしてダンスに、羽の生えた猿・チステリーもうっとりと目を細めます。

そして、キャスト全員による合唱が始まると、客席のムードも最高潮に。

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幻想的な「ホワイトクリスマス」の合唱。エントランスでのツリーも大人気。

この季節、耳にするクリスマスソングも、俳優たちが情感豊かに歌い上げる生歌は格別です。そして、最後はエルファバ・グリンダの二人の歌声で最高に盛り上がったところで劇場内が一体となり「メリークリスマス!」。
終演後は、エントランスに設置されたクリスマスツリーでの記念撮影も大人気で、皆さん魔法のようなひと時に、一足早いクリスマスを味わったようでした。


『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2012年3月25日(日)公演分まで好評発売中!

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『マンマ・ミーア!』京都公演

京都劇場で上演中の『マンマ・ミーア!』は神秘的なムード漂う「クリスマス・カーテンコール」に。

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熱気に満ち溢れたカーテンコールが終わると、「ダンシング・クイーン」を演奏するハンドベルの音色が聴こえてきます・・・。
舞台の幕が再び上がると、そこには、ロウソクの明かりに灯された神秘的なエーゲ海が。
ドナが登場し歌い出したのは「ホワイトクリスマス」。しっとりとした歌声が劇場を包み込み、その歌声に導かれるように全キャストが舞台上に現れると全員による大合唱に。聖なる夜の調べが、まるで京都の街を染めるように広がり、客席からはいつまでも喝采が続きました。

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京都での「クリスマス・カーテンコール」は25日(日)まで。どうぞ楽しみください。


『マンマ・ミーア!』京都公演
京都劇場
2012年3月4日(日)公演分まで好評発売中!
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『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演

大阪で公演中の『サウンド・オブ・ミュージック』からは、厳かな雰囲気からアップテンポのダンスナンバーへとつながる演出が楽しい「クリスマス・カーテンコール」をお届けします。
通常のカーテンコール終了後、最初に登場するのは、マリアとトラップ大佐。ふたりで「きよしこの夜」をしっとりと歌い始めると、途中幕が上がり、そこに登場するのはサンタクロースの帽子と天使の羽を付け、トーチを持ったトラップ家の子どもたちです。舞台はトーチの神秘的な光に照らされ、一家の優しい歌声が場内を満たしていきます。

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続いて鐘の音が鳴ると、トラップ一家と入れ替わるようにシスター達が舞台へ。修道院長の指揮で歌い始めるのは、ヘンデルの名曲「ハレルヤ・コーラス」です。再び厳かなムードに包まれる場内。と、そこで曲調が一変! 激しいビートにのってシスター達が躍動すれば、その手に持つ黄色のサイリュウムも踊るように舞台に模様を描いていきます。

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まるでダンスホールのような賑やかさに、トラップ一家もそれぞれ楽器を持って再び登場し、客席から沸き起こる手拍子。趣向を凝らしたこのクリスマス・パーティーに、お客様も大いに満足された様子でした。
トラップ一家とともに過ごす、この「クリスマス・カーテンコール」は25日までです。どうぞお見逃しなく。


『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演
大阪四季劇場 
2012年4月8日(日)公演分まで好評発売中!

作品紹介はコチラ

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冬休みは家族みんなで心温まるミュージカルを――『王様の耳はロバの耳』東京公演、開幕!

2011-12-23  

12月23日(金・祝)、東京・自由劇場にてファミリーミュージカル『王様の耳はロバの耳』が開幕しました。

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初日カーテンコールの様子

『王様の耳はロバの耳』は、“演劇を通して子どもたちの心が育まれるように”という願いから、「ニッセイ名作劇場」第2作目として誕生しました。
イソップ童話として世界的に有名なこの物語。劇団四季が送るミュージカル版は、「言葉の錬金術師」の異名をとる寺山修司が脚本に書き下ろし、キャラクターたちをユーモアいっぱいに描きながら、“本当のことを伝える大切さ”をより濃くメッセージしています。

生きる上で大切なことがしっかりと描いた作品ゆえに、出演者らは台本に書かれている言葉すべてを届けようと稽古に取り組み、今日の初日を迎えました。
開演直前に行われたミーティングでは、ローストビーフ卿役の志村 要から
「自由劇場の入り口に掲げられた葡萄のマークは、たくさん“粒”が“演劇が総合芸術”であることを象徴しています。演劇は、作品に携わる多くの人々と様々な要素で成り立っています。ですから、その代表としてお客様の前に立つ我々は“芸術の素晴らしさ”、“生きることは素晴らしい”ということを子どもたちに伝えるんだ! という思いで、舞台に臨みましょう」
と話があると、
「はい!」とカンパニー全員の熱い返事が響きました。

開場を迎えると、冬空の下、小さなお子様を連れたご家族が続々と来場。劇場前のレンガ通りを子どもが元気よく駆け回り、客席内ではお母様が公演プログラムや歌詞カードを子どもに読み聞かせています。

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初日公演開演前の様子

いよいよ開演。物語はまず、「幕をあける歌」を歌って始まります。この曲は『はだかの王様』でもお馴染みのナンバーとあり、お客様も登場人物と一緒に手拍子。
それからは、個性的なキャラクターたちが繰り広げる騒動に、子どもたちの笑い声は絶えません。またわがままでロバの耳になってしまった王様に、“本当のことを伝える”ために歌うナンバー「王様の耳はロバの耳」では、客席の子どもも大人も必死になって手を叩き、歌をうたっていました。

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終演後はお客様のお見送りのために、ロビーには出演者が勢ぞろい。子どもたちは嬉しそうに「ありがとうございました」と握手を求め、中には涙ながらに出演者に感動を伝える大人のお客様もいらっしゃいました。

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終演後のお見送りの様子。ロビーにたくさんの笑顔が溢れました。

(お母様)「以前この子と一緒に『はだかの王様』を観に来て、今日は2作目の観劇です。お話しが分からないといけないと思って予習のために、家で童話を読みきかせて来ました。まだ早いかなとも思ったのですが、最初から物語りに入り込んだようで、歌も一生懸命うたっていました」

(お嬢様)「全部おもしろかった!でも歌をうたうところが一番楽しかったです。歌、覚えちゃった」

と母娘で来場されたお客様は笑顔で話してくださいました。

『王様の耳はロバの耳』は来年1月14日(土)まで。この冬、ぜひ心温まるミュージカルをご家族でお楽しみください!

ミュージカル『王様の耳はロバの耳』東京公演 残席状況のご案内

冬休み、自由劇場で登場するミュージカル『王様の耳はロバの耳』東京公演は、ご好評ををいただき、すでに残りのお座席がわずかとなっております。ご予約をご検討中のお客様には、お早目のご予約をおすすめいたします。

なお、以下の日程につきましては比較的お席に余裕がございます。

◆お座席に比較的余裕のある日程
1/11(水)18:30公演、12(木)18:30公演、13(金)13:00公演

上記以外につきましては、日程によって僅少ながら前日予約または当日券にてお買い求めいただける場合がございます。
詳細は「チケット予約」ページにてご確認ください。
 チケット予約ページはこちら>>

○前日予約について
劇団四季予約センター(電話0120−489444)でご予約を承ります。
受付時間:15時〜20時(「四季の会」会員の方は14時より)

○当日券について
 当日券情報はこちら>>

『王様の耳はロバの耳』東京公演
自由劇場
12月23日(金・祝)〜2012年1月14日(土)

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