9月12日(月)・13日(火)にかけて『ライオンキング』札幌公演出演者が道内各地のメディアに出向き、公演のPRを行いました。
今回は6名の俳優が3組に分かれ、苫小牧、名寄、士別、室蘭を訪れました。
苫小牧に向かったのはスカー役の渋谷智也と、アンサンブルの引木 愛(苫小牧出身)。
まずは北海道新聞社苫小牧支社に伺い越山明裕支社長へご挨拶。越山支社長から公演の様子を問われると、
「北海道の皆さまの反応はとても温かいです」(渋谷)
と笑顔で回答。すると、
「これはすぐにでも観に行きたいですね」
と支社長・そして記者の方も期待感をあおられた様子でした。
続く苫小牧民報や読売新聞社では、引木が苫小牧出身であることに話が及び、
「是非、地元のみなさんに観て頂きたいです」(引木)
と熱くPRしました。

(写真左)北海道新聞社苫小牧支社にて。引木 愛、渋谷智也、越山明裕支社長。/(写真中央)苫小牧民報での取材の様子。/(写真左)読売新聞社にてポスター前で撮影中の様子。
室蘭へは、ザズ役の雲田隆弘とアンサンブルの池浦紗都子が訪問。
札幌から電車を乗り継ぎ、東室蘭から目的地の室蘭までは、1両編成の風情ある電車でガタゴトと揺られて向かいました。
北海道新聞社室蘭支社、室蘭民報などを訪れ、作品の素晴らしさや俳優としての日々の稽古の様子、また北海道に滞在しての感想等を話し、大いに盛り上がりました。

(写真左)北海道新聞社室蘭支社にて取材を受ける雲田隆弘と池浦紗都子。(写真右)室蘭民報にて。
名寄と士別を訪れたのは、ティモン・プンバァコンビの池田英治と川辺将大。
FMなよろ「おはようてっし」の生出演、名寄新聞社、北海道新聞社士別支社、道北日報にて取材を受けました。
FMなよろでは、生出演の冒頭から、劇中のティモンとプンバァの北海道弁のシーンを披露し、息の合った掛け合いを見せていました。共に北海道出身の2人とあり、北海道弁の見事なイントネーションにパーソナリティの方も驚きの様子でした。

(写真左・中央)名寄と士別、各駅前にて記念撮影。/(写真右)FMなよろでの、生出演中の様子。
今回、札幌公演をより一層もりあげるべく各メディアで存分に『ライオンキング』の魅力を伝えて来た俳優たち。この魅力を確かめるべく、皆さま是非劇場にお越しください。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
12月18日(日)公演分まで好評発売中!
12月20日(火)〜2012年3月11日(日)公演分
10月1日(土)会員先行予約開始
10月8日(土)一般発売開始

