劇団四季

『オペラ座の怪人』総来場者数が600万人を突破しました。

2012-10-26  

10月25日(木)、電通四季劇場[海]にて好評上演中の『オペラ座の怪人』にて日本公演通算600万人目のお客様をお迎えしました。
フランスの作家ガストン・ルルーの同名小説を基にしたミュージカル『オペラ座の怪人』は、1986年ロンドンで初演され、それ以来、世界27カ国・145都市以上で上演。全世界で1億人以上の人々が観たと言わる名実ともに世界的名作と言える作品です。
パリ・オペラ座の地下に棲み、歌姫クリスティーヌに恋をする“怪人”の愛と憎しみの様が、『ジーザス・クライスト=スーパースター』『キャッツ』『エビータ』など世界的ヒット作を次々と生み出すアンドリュー・ロイド=ウェバーの流麗で重厚な旋律によって紡がれるこの作品。劇団四季での初演は1988年。1ヶ月程度の上演が主流であった当時の演劇界で、5ヶ月という異例のロングランを成功させ、新しいミュージカル時代を切り拓きました。以降、東京、大阪、名古屋、札幌をはじめ各地で上演が重ねられ、総公演回数は5,912回、そしていよいよ総入場者数が600万人を突破しました。
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公演終了後、カンパニーを代表してムッシュー・アンドレ役の増田守人から本日の公演で600万人目のお客様を迎えた事をお伝えすると客席からは大きな拍手と歓声が上がりました。舞台上には出演者に迎えられ、600万人目のお客様がご登壇。
記念すべき600万人目のご来場者となったのは、お母様と親子でご来場された堀田裕美さんです。この日は、裕美さんがお母様にチケットを贈り、お二人で観劇されたとのこと。ご本人も今回のサプライズには驚かれた様子でした。
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さらに、この日のために用意されたのは、パリ・オペラ座とも縁深いダロワイヨ社製のスイーツ“オペラ”の特大版。その大きさはなんと約600人分!この“オペラ”の登場に、客席から再び驚きの声が上がりました。
セレモニーの最後には増田よりお客様への感謝の挨拶が述べられました。
「これからも作品の感動をしっかりお届けすべく、精一杯舞台に務めてまいります。どうぞ皆様、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます」
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堀田裕美さんには記念品が贈呈され、怪人役の高井 治、クリスティーヌ役の苫田亜沙子、ラウル役の中井智彦の3人との記念撮影も行われました。

来年には日本上演25周年を迎え、これからますます盛り上がりを見せる『オペラ座の怪人』。19世紀パリ・オペラ座の世界を堪能しに、是非劇場にお越しください。

※「オペラ」…ダロワイヨ(今年、日本進出30周年)が発祥と言われるコーヒー風味のクリームとチョコレートを重ねて作ったケーキ。パリ・オペラ座に因んで名前がつけられた。バレエの舞台をイメージした、長方形のフォルムが特徴。


『オペラ座の怪人』東京公演
好評上演中
電通四季劇場[海]
12月31日(月)公演分まで好評発売中!

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