劇団四季

『オペラ座の怪人』が国内通算6000回を達成しました!

2013-02-03  

2月3日(日)、電通四季劇場[海]で上演中の『オペラ座の怪人』が、国内通算公演回数6000回を達成し、祝福のカーテンコールに劇場が沸きました!

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1988年に初演された本作は、今年上演25周年を迎えます。これまでの総入場者数は約605万人。2011年10月に開幕した東京公演だけでも約43万人を動員しており、その人気の高さを改めて証明しています。
そして、劇団創立60周年、『オペラ座の怪人』25周年という記念すべき年に達成された6000回。この数字は、国内では『キャッツ』、『ライオンキング』の2作品しか到達していない大記録となります。

通常のカーテンコール終了後、「オーバーチュア」の旋律を皮切りに、まず舞台に現れたのはクリスティーヌとラウル。この2人といえば、歌う曲はオペラ座の屋上で愛を誓う「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」です。そして、ロマンティックなデュエットから一転、怪しく登場したファントムは、地底から響き渡ってくるような迫力ある「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」を披露。ここで一旦緞帳が閉まると、今後はムッシュー・アンドレ、ムッシュー・フィルマン、ピアンジ、カルロッタによる「プリマドンナ」から、マダム・ジリー、メグ・ジリーが加わり、晴れやかな「マスカレード」で劇場が祝賀ムードへと包まれていきます。
そして、マスカレードの間奏中、再び緞帳が開くと、舞台上には華麗に舞うバレリーナたちが!
最後は、出演者が全員揃ってのスペシャル版「マスカレード」で6000回目の舞台を締めくくり、代表してルフェーブル役の深見正博からお客様に
「千秋楽は決定しましたが、最後まで作品の感動をしっかりとお届けするべく、精一杯舞台に務めて参ります」
と、感謝の挨拶が述べられました。

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初演から25年が経ってなお色あせない永遠の名作『オペラ座の怪人』。その奥深さは、一度観劇しただけでは計り知れないものがあります。現在、開催されている「ファントム・ミュージカル・アカデミー」でもその一端をご紹介しております。千秋楽まであと4カ月半となりましたが、「なぜ『オペラ座の怪人』が、ここまで皆さまに愛されているのか?」、その理由を体感しに、ぜひ劇場へ足をお運びください。残りわずかとなった東京公演、この機会をどうぞお見逃しなく!

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(撮影=下坂敦俊・劇団四季)

『オペラ座の怪人』東京公演
6月15日(土)千秋楽!
電通四季劇場[海]
◆2013年3月31日(日)公演分まで好評発売中!
◆4月2日(火) 〜6月15日(土)公演分
 2月17日(日)会員先行予約開始
 2月24日(日)一般発売開始

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