劇団四季

旅の途中で――『ユタと不思議な仲間たち』坂井公演に『はだかの王様』カンパニーが激励訪問

2011-10-29  

「こころの劇場」公演(※児童招待公演)として、ともに全国ツアーを行っている『ユタと不思議な仲間たち』と『はだかの王様』。
“演劇を通じて、子どもたちに生きる上での大切なことを伝えたい――”
同じ目的をもって、それぞれの作品のメッセージを届けるふたつのカンパニーが、その旅の途中で対面を果たしました。

10月28日(金)、『ユタと不思議な仲間たち』福井県・坂井公演。この公演に、前日の27日に福井市で公演を行っていた『はだかの王様』カンパニーが、次の公演地への移動日を利用して『ユタ―』を観劇に訪問したのです。

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福井県で対面した『ユタと不思議な仲間たち』と『はだかの王様』カンパニー。(『ユタ―』坂井公演終演後にて)

劇団四季は今、10の専用劇場を拠点に公演を行い、さらに3つのカンパニーが全国ツアーを行っています。全国各地を旅するカンパニーが、同じ都市で同じ時に公演することはとても珍しいこと。
中でも今回福井県で出会うことになったふたつのカンパニーは、「こころの劇場」公演という社会貢献事業として、ともに劇団の大切な務めを担っています。
全国公演ならではの苦労を知り、それ以上に公演や出会いを重ねるごとに想いを強くして旅をしている両者。互いの気持ちが分かち合える者同士が対面できる機会とあって、『はだかの王様』カンパニーは期待と歓びを胸に会場に向かいました。

『ユタ―』坂井公演の開演前。会場の「ハートピア春江」に到着した『はだかの王様』カンパニーは、さっそく楽屋へ。
一方、彼らの訪問を楽しみに待っていた『ユタ―』カンパニーは、仲間の姿を遠くに見つけると、両腕を大きく開いて「よく来たね!」と笑顔で歓迎。抱擁を交わして「そちらの旅は順調?」などと近況を尋ねます。
しばしの間、互いを労い、気遣い合った後、「じゃあ公演楽しみにしていますから、頑張ってください」と激励の言葉を残して『はだかの王様』カンパニーは客席へ向かいました。
そしてその言葉を受け取った『ユタ―』カンパニーは、気持ちを引き締めて開演の準備に向かうのでした――。

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左より:神保幸由、吉谷昭雄、菅本烈子、深見正博、江上健二、菊池 正、(手前)林 香純/旅中での再会に喜びを分かち合うふたつのカンパニー。

開演中は終始真剣な眼差しで舞台を見つめる『はだかの王様』カンパニー。カーテンコールを迎えると、舞台に立つ仲間たちに、感動と応援が交じった熱い拍手を送っていました。

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『ユタ―』坂井公演カーテンコールの様子

「ありがとうね」と、子どもたちの帰りを笑顔で見送る『ユタ―』カンパニーの姿を見届けた後、再びふたつのカンパニーが交流。
その後もまた、スタッフとともに舞台の撤収作業を行う『ユタ―』カンパニーに交ざって、作業を手伝う『はだかの王様』カンパニーの姿がありました。

お客様からいただく感謝の言葉、子どもたちの笑顔、そして今回のような仲間のエールが、舞台に立つ俳優たちの気持ちを最大限に強くするものです。
『ユタと不思議な仲間たち』と『はだかの王様』はこれからも日本中を巡り、子どもたちに演劇の感動を伝えてまいります。


(※)「こころの劇場」は、子どもたちの心に、生命の大切さ、人を思いやる心、信じ合う喜びなど、人が生きていく上で最も大切なものを、舞台を通じて語り掛けたい。この祈りから、日本全国の子どもたちを劇場に無料招待し、演劇の感動を届けるプロジェクトです。多くの企業や行政の方々のご協賛、ご協力を得て実施しております。


『ユタと不思議な仲間たち』全国公演
11月の一般公演
11月3日(木・祝)兵庫県・洲本、5日(土)香川県・多度津町、19日(土)徳島県・阿南
12月の一般公演
12月11日(日)兵庫県・たつの、12月18日(日)広島県・府中、21日(水)鳥取県・米子、22日(木)岡山県・高梁、23日(金・祝)島根県・雲南

※詳しい公演スケジュールはコチラ>>

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『はだかの王様』全国公演
12月の一般公演
12月18日(日)山梨県・富士川町/24日(土)宮城県・栗原/26日(月)東京都・多摩/27日(火)神奈川県・横須賀/28日(水)千葉県・千葉
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『キャッツ』が国内上演回数8000回達成!

2011-10-28  

現在、横浜で上演中の『キャッツ』が10月28日(金)に国内上演回数8000回の大記録を達成しました! 平日にも関わらず、熱狂的な盛り上がりとなった公演の模様をお伝えします。

1983年の初演から28年間、9都市17公演地をまたにかけてのロングランの末に辿りついた記念すべきこの日。『キヤノン・キャッツ・シアター』には溢れんばかりの“キャッツファン”のお客様が駆けつけ、祝福ムードに包まれました。劇場の前に設置された特製パネルの前では、多くのお客様がカメラを手に記念撮影を。そして開場を迎えると、ロビーには瞬く間に記念グッズをお求めになる長い列ができあがりました。
こうして開演前から晴れ晴れしくも厳粛な特別な空気が劇場全体を包み込む中、俳優ミーティングでは「この8000回という回数は、先輩たちが積み重ねてきた回数。感謝を込めて上演しましょう。先輩が築きあげたレールをつないでいこう!」と気合が入れられます。

『キャッツ』が、なぜ特別なミュージカルなのか? その理由は、数え切れないほどです。前人未到の8000回という数字は、言い換えれば「日本演劇史上、最も愛されている作品」を意味しているといえるでしょう。しかしそれだけではなく、日本演劇界に多くの革命を起こした作品でもあるのです。
そのひとつが、今では常識となっている「ロングラン」を初めて達成したことです。『キャッツ』以前の舞台は、長くとも1カ月単位の公演でした。これでは、大掛かりなセットを組んでの舞台はできません。そこで四季が考え出したのが、専用劇場「キャッツ・シアター」の建設。テント型の専用劇場を作ることでロングランを可能とし、舞台の仕込みに充分な費用をあてることで、欧米型のスケールの大きな作品の上演を可能としたのです。
この斬新な発想から生まれた『キャッツ』の舞台は、大きな話題を呼び、当時「観ないと時代に遅れる」とまで言われる社会現象を巻き起こしました。1年間続いた東京・新宿での初演観客動員数は約40万人。ミュージカル文化を日本に定着させ、それまでは“数万人が限界”と言われていた観劇人口を飛躍的にアップさせたのです。ちなみに、演劇界にチケットのオンライン予約・電話予約を導入したのも『キャッツ』が初めてでした。
そして、奇跡的な成功を遂げた東京公演に引き続き、『キャッツ』は大阪・名古屋・福岡・札幌・静岡・広島・仙台・横浜と日本全国を席巻。劇団四季が創設以来テーマとしている「文化の地方分権」に対するひとつの解答を提示することになりました。今では全国各地に四季の常設劇場があり、東京以外でも気軽に演劇を楽しんで頂けるようになっていますが、その先鞭をつけたのはいずれも『キャッツ』なのです。
“『キャッツ』が来た都市は元気になる”
いつしか、こんな招き猫伝説が囁かれるようにもなりました。

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これまでの総入場者数は、約805万人。日本中が愛したこの“ミュージカルの王者”の記念すべき公演を締めくくるため、カーテンコールでは「8000回記念スペシャル・パフォーマンス」が行われました。

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まずは、歴代「キャッツ・シアター」の写真を猫たちが映写機で紹介。黒地に光る猫目をあしらったデザインは保ちながらも、各地で趣向を凝らされた劇場はそれだけで見応え充分。また、この映写機はこの日のために制作され、翌日の29日(土)からゴミの一部として客席内に加えられるので、これから観劇する際には、是非探してみてください! 
その後、出演者全員によるオリジナルダンスを披露。そして、ラストに巨大な黄金の「8000」のオブジェが舞台に登場すると、劇場のボルテージは最高潮に! 
「『キャッツ』を愛して支えてくださった、800万人のお客様へ。本当にありがとうございました。これからも『キャッツ』は、お客様と共に走り続けます!」
出演者を代表してつっぱり猫/ラム・タム・タガー役の田邊真也から感謝の挨拶が送られ、カーテンコールの幕が下りました。

8000回を超えて、さらに勢いに乗る『キャッツ』。来月11月11日には、横浜公演2周年を迎えます。これまで支えて下さった皆様の愛に応え、30周年、そして9000回を目指して、『キャッツ』はミュージカルの感動を伝え続けていきます!

『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアターにて好評ロングラン上演中!
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『ライオンキング』札幌公演出演者が、道内にて作品のPRを行いました

2011-10-28  

開幕以来、7ヵ月目のロングラン公演に突入した『ライオンキング』札幌公演。すっかり秋らしくなった札幌の街には、冬の訪れを告げる“雪虫”がすでに飛び始めました。
10月24日(月)、そんな秋の街に飛び出し『ライオンキング』札幌公演出演キャストらが作品のPRを行いました!

ザズ役の布施陽由、バンザイ役の畠山典之は、道内各地のメディアを訪問。
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フリー紙「旭川ライナーネットワーク」の取材を受けるバンザイ役・畠山典之(写真左)、FM G’skyのラジオ番組「MUSIC WONDER LAND」に生出演中のザズ役・布施陽由(写真右)

布施は、札幌から電車で1時間程の滝川市と深川市へと向かいました。
「プレス空知」、「FM G’sky」、「北海道新聞 滝川支社」、「北空知新聞」の取材を受け『ライオンキング』の魅力をPR。
「FM G’sky」では11時からの番組「MUSIC WONDER LAND」に生出演し、前日に『ライオンキング』を初観劇されたばかりのパーソナリティ藤田朝子さんから、沢山の質問を投げかけられていました。

藤田さん「ザズ役はパペットの扱いが大変印象に残りました。大変な役だと思いますが何か演じる上で気をつけていることはありますか?」

布施「そうですね。ライオンキングでは沢山の動物が出てきますが、俳優自身の表情とパペットの表情の両方を見せる“ダブルイベント”という手法が使われています。ですので、自分の表情とザズのパペットの表情が同じになるように、気をつけて演じています」

また、生出演の様子は、北海道新聞滝川支社にも取材されました。

一方、畠山が向かったのは旭川市です。まずは北海道新聞旭川支社を訪問し、みなさまにご挨拶しました。。その後、新聞取材が行われ、畠山が
「先日、カーテンコールの際に、客席から“よっ!日本一!”という声がかかったほど、札幌公演はとても盛り上がっています」
と話すと、支社長、報道部長、記者・カメラマン、みなさんが目を丸くして聞き入っていました。

続いては「FMりべーる」へ移動し「上條KENラジオアフタヌーンショウ」に生出演しました。
パーソナリティの上條KENさんは今年初めて劇団四季の作品を観たそうで、“『ライオンキング』もぜひ観たい!”と畠山の話す作品の魅力に次々に質問を浴びせ理解を深めていました。

その後、フリー紙の「旭川ライナーネットワーク」や地元紙の「月刊誌グラフ旭川」を訪れました。「旭川ライナーネットワーク」ではバンザイの役作りについて聞かれ、
「自分の中にあるバンザイの要素を拡大したり、バンザイの台詞を素直に受け止めて話しています」
といった、役作りについての工夫を、一つひとつ言葉を選んで話しました。

そして同日、北海道四季劇場のリハーサル室では『ライオンキング』札幌公演出演者による、ダンスセミナーも開催されました。

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今回のセミナーに参加したのは札幌南高校ダンス部の生徒の皆さん。出演俳優の池田英治と山下純輝の母校とあり、今回のセミナーが開催されることとなりました。

同校ダンス部は全国ダンスドリル選手権大会で全国大会にも出場する強豪校。
高校の授業を終えたばかりのダンス部生徒約30名が劇場にかけつけ、俳優から生徒の皆さんへ簡単に挨拶が終わると、ウォーミングアップがスタートしました。

ウォーミングアップが終わると、さっそく振付の練習が行われました。
俳優がお手本を見せながら、振付けが進んでいくと、振りの形やニュアンスをつかみ取ろうと、生徒の皆さんは真剣な眼差しでした。
振付の後はグループに分かれて練習を開始。最後には全員で完成した振り付けを踊って終了しました。
最後には、ダンス部の皆さんから俳優への質疑応答コーナーを開催。様々な質問が飛び交い、 卒業生の池田、山下には
「高校時代はどんなことをしていましたか?劇団四季を目指そうと思ったきっかけは何ですか?」
という質問が。

「学生時代はバドミントン部でした。大学入学後、東京で10年ほど舞台に立ったのち、劇団四季のオーディションを受け入団しました」(池田英治)

「高校時代は野球部に所属していたのですが、大学生の頃に初めて観劇したミュージカル『キャッツ』に感動し、この世界を目指しました」(山下純輝)

と、熱心に回答していました。

『ライオンキング』札幌公演 好評上演中
北海道四季劇場
3月11日(日)公演分まで好評発売中!

作品紹介はコチラ


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『キャッツ』8000回記念グッズ 発売!

2011-10-28  

10月28日、ついに日本通算上演回数8000回を達成する『キャッツ』。
この8000回を記念した、オリジナルグッズを販売いたします。
この機会にぜひお買い求めください。

※10月28日の公演におきましては、お一人様あたり同一商品は2個まで(観劇バッグ、ジグソーパズルは1個まで)の販売とさせていただきます。ご了承ください。
※8000回記念グッズは数量限定販売となります。お早めにお求めください。
※『キャッツ』8000回記念グッズはキヤノン・キャッツ・シアターでお求めいただけます。


□8000回記念商品ラインナップ


◆ジグソーパズル 2,000円 
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◆缶入りキャンディー 1,000円 
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◆ラバーチャーム 500円 
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◆タンブラーセット(緑茶とセット/ケースつき) 2,200円
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       表        裏


◆クリアファイルセット(2枚組) 600円 
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◆ティーセット 800円
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◆エコトート 300円
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      front            back


◆ストラップ 2種(ピンク/イエロー) 各1,000円
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◆Tシャツ(サイズ:S/M/L/LL) 各2,800円
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※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。

□お問い合わせ先 : 劇団四季東京公演本部 03−5776−6730

『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい)
2012年1月9月(月)公演分まで好評発売中

作品紹介はコチラ

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『キャッツ』横浜公演 延長決定!

2011-10-28  

本日10月28日(金)、日本演劇史上初となる通算公演回数8000回を迎えるミュージカル『キャッツ』。
『キャッツ』は、1983年11月、東京・西新宿に忽然と現れた巨大なテントでの上演から、ひとときも休むことなく日本全国を走り続けてきました。
延べ9都市17公演。その全てで“キャッツ・フィーバー”を巻き起こしてきた奇跡のミュージカルは、横浜でも多くのお客様に支えられ、この度、2012年3月31日(土)までの、さらなる延長公演が決定いたしました!
横浜2周年へ向けて、世代を超え、時代を超えて愛され続ける『キャッツ』にどうぞご期待ください!


『キャッツ』横浜公演 延長公演概要

□延長日程
2012年1月11日(水)〜3月31日(土)

□発売日
11月20日(日) 一般発売開始
11月13日(日) 「四季の会」先行予約開始

(※2012年1月9日(月)公演分までは現在好評発売中!発売中の公演スケジュールはコチラ>>

□会場
キヤノン・キャッツ・シアター

□料金(税込)
S席9,800円、A席8,000円、B席6,000円、C席3,000円
(会員料金 S席のみ8,800円)
【ファミリーゾーン】S席子ども5,000円、A席子ども4,000円
※子ども=3歳以上小学校6年生以下




『キャッツ』8000回テレビコマーシャル

『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい)
2012年1月9月(月)公演分まで好評発売中

作品紹介はコチラ

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「崎陽軒 × キャッツ」公演8000回・横浜公演2周年記念特別弁当が完成しました!

2011-10-27  

現在、横浜「キヤノン・キャッツ・シアター」で絶賛公演中のミュージカル『キャッツ』。日本演劇史上のロングラン記録を塗り替え続けているこの作品が、10月28日に前人未到の通算8000回公演を達成します。さらに11月11日(「キャッツの日」)には横浜公演2周年を迎え、今年の秋はまさに“キャッツの秋”!

そして秋といえば“食欲の秋”!

そこで、横浜名物「シウマイ弁当」でお馴染みの崎陽軒と劇団四季がコラボレーションした特別なお弁当が、10月28日から11月13日までの期間限定でお目見えします。

『おべんとう「キャッツ」』と名づけられたこのお弁当は、キャッツのイメージカラーである黒を基調にしたシックな外観。猫目が妖しく光る蓋を開けると、中は9つに仕切られ、8000回と横浜公演2周年をお祝いする赤飯、ネコ型の蒲鉾、満月に見立てた海老入り団子など、キャッツならではの遊び心がたっぷり詰まっています。もちろん、味の方も崎陽軒のお墨付き。他にも鯛ご飯や鶏きのこご飯など、食べ応えのあるお弁当に仕上がっています。
ネコの大好物である赤魚や鰹節、ちりめんじゃこを使った一品にお箸を進めれば、気分はすっかりジェリクルキャッツの一員かも!

このお弁当は1日限定100食のみ、横浜駅周辺の崎陽軒8店舗(横浜中央店、そごう横浜店、高島屋横浜店、ザ・ダイヤモンド店、横浜駅西口店、相鉄ジョイナス店、崎陽軒本店、崎陽軒ティーラウンジ店)とキヤノン・キャッツ・シアター前で販売されます。
劇場での販売は、10月29日(土)〜11月13日(日)昼公演終了時、1日20食のみの限定発売です。


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おべんとう「キャッツ」


観劇前や観劇後に、お子さんや友人、恋人と、この秋は皆さん一緒に『キャッツ』で盛り上がりましょう!


『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアターにて好評ロングラン上演中!
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『キャッツ』キャストが横浜中央郵便局での年賀葉書発売開始イベントに登場します

2011-10-26  

11月1日(火)より、平成24年用年賀葉書の発売が開始されます。               
それに伴い、キヤノン・キャッツ・シアター最寄りの横浜中央郵便局にて実施される発売イベントに、『キャッツ』キャストが登場します!
当日は、年賀葉書を20枚以上購入の方(先着30名)に猫たちから年賀葉書が手渡されます。

□日時
11月1日(火)12:00〜12:30頃の予定

□場所
横浜中央郵便局 局前広場
(横浜市西区高島2−14−2)

□ご注意
11月1日(火)10:00から横浜中央郵便局 局前特設テントにて年賀葉書購入の事前受付を行い、先着30名に整理券を配布します。
※12:00開始のイベント時に必ず整理券をお持ちください。

イベントに関するお問い合わせ
郵便事業株式会社南関東支社営業部営業企画課支店・郵便局営業係
電話:045−440−3919

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『夢から醒めた夢』出演者が札幌のマスコミ各社を訪問しました!

2011-10-25  

10月20日(木)、全国ツアー中のミュージカル『夢から醒めた夢』カンパニーからヤクザ役・野中万寿夫が、北海道公演に向けて地元マスコミ各社を訪問しました。

まず訪れたのは、北海道文化放送(uhb)「のりゆきのトークDE北海道」。

メインキャスターの佐藤のりゆきさんとは、札幌「キャッツ」(91年〜92年)からの古い縁。以来、何度も会う機会に恵まれ、4年ぶりの出演となったこの日も、打ち解けた和やかな雰囲気での放送となりました。

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続いて足を運んだのは道新スポーツ。ファンに長年愛され続けている『夢から醒めた夢』の作品の魅力、そして野中が初演から演じ続けているヤクザ役の魅力をたっぷりと語りました。さらにここでは、野中が学生時代に先輩に誘われて演劇部に入部したエピソードも披露。

また、FM北海道(Air−G’)「lief(リーフ)」では、レポーターの方が北海道公演本部を訪れました。野中がヤクザの台詞を少しだけ披露すると、その迫力に感動しきり。とても楽しい中継となりました。

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この他、北海道日刊スポーツ、スポーツ報知、スポーツニッポン各社のインタビューで、「愛」「思いやり」「友情」「生きる喜び」などたくさんのテーマが宝石箱のように詰まった作品の素晴らしさをたっぷりと伝えた野中。北の大地に『夢から醒めた夢』を広めた、非常に内容の濃い一日となりました。

ミュージカル『夢から醒めた夢』は、22日(土)より全道5か所で公演中です。
是非、近くを訪れた際には劇場へお立ち寄りください。

劇団四季オリジナルミュージカル『夢から醒めた夢』全国公演

2011年12月21日まで全国ツアー巡演中!
チケットのお求めはこちら>>

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ミュージカル『マンマ・ミーア!』京都公演、開幕!

2011-10-24  

10月23日(日)、京都劇場にてミュージカル『マンマ・ミーア!』が開幕しました。
関西での公演は大阪四季劇場のこけら落とし公演以来4年ぶり。2012年1月1日(日)に開場10周年を迎える京都劇場では初めての上演となります。
23日、京都の街は休日とあり観光客と地元の方とで大変な賑わい。京都駅の駅ビル内にある京都劇場も、開幕を待ちわびたお客様で満席となりました。

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京都公演初日カーテンコールの様子。

『マンマ・ミーア!』の初演は、1999年のロンドン・ウエストエンド。世界中で絶大な人気を誇るポップスグループABBAを全面的にフィーチャリングしたこの舞台は、開幕するやいなや爆発的な人気を博し、全世界述べ300都市以上、累計4,500万人を動員してきました。ここ日本でも2002年の劇団四季による東京初演以降、大阪、福岡、名古屋、広島、静岡、仙台、東京で上演され、総公演回数2,230回、総入場者数216万人を超える大ヒット作品となっています。

ABBAの楽曲といえば、日本でも誰もが一度は聴いたことがあるはず。こうした耳馴染みのあるポップチューンを取り入れ、そこに物語を加えていった作品を“カタログ・ミュージカル”といいます。そして、今ではブロードウェイでも一般的となったこの形態のミュージカルの先駆けとなったのが、他でもない『マンマ・ミーア』なのです。

エーゲ海に浮かぶ小島で、小さなホテルを経営するドナ。そして、ドナが女手ひとつで育ててきた娘・ソフィ。そのソフィが迎えた結婚式前日、ドナのかつての恋人3人、そしてドナと「ドナ&ザ・ダイナモス」というバンドを組んでいた女友達2人が島に集まります。ドナを含め男女3人ずつ、さらには島の若者まで巻き込み、物語は急展開を見せていきます。若き青春の日の輝き、そして今……。果たしてソフィの父親は誰なのか? ドナの恋の行方は?

ABBAのきらめくような名曲の数々と、ハラハラする恋物語、そして親子の愛の物語がシンクロし、観終わった後には誰もがハッピーな気分になれる、そんな舞台です。開幕となったこの日も、7回行われたカーテンコールは総立ちとなり、満員のお客様が「ダンシングクイーン」に乗って踊る様子はまるでダンスホール!

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熱狂の渦と化す京都劇場は、現在、開場10周年に向けた装飾が施されています。とびきりハッピーでエネルギー溢れるミュージカル『マンマ・ミーア!』。皆様、是非一度足をお運びください!


『マンマ・ミーア!』京都公演プロモーションVTR

『マンマ・ミーア!』京都公演
京都劇場
好評上演中!

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『王様の耳はロバの耳』東京公演 公演期間変更のお知らせ

2011-10-24  

12月23日(金・祝)に東京・自由劇場で開幕するミュージカル『王様の耳はロバの耳』東京公演ですが、この度、諸般の事情により公演期間が変更となりました。
会報誌「ラ・アルプ」10月号53ページでご案内しております公演日程から変更となりますので、ご予約の際はご注意ください。
急なお知らせとなりまして、申し訳ございません。

□公演期間
12月23日(金・祝)〜2012年1月14日(土)
□延長公演日程:2012年1月11日(水)〜1月14日(土)


□発売日程: 
「四季の会」会員先行予約  10月30日(日)
一般発売             11月6日(日)
□会場 : 自由劇場(東京・浜松町)
□料金 : 会員料金  大人4,800円 子ども3,000円(税込)
一般  大人5,800円 子ども3,000円(税込)

詳細スケジュールはこちらをご覧ください>>

作品紹介はコチラ

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