| 2010年7月にスタートした劇団四季idサービスが、2012年4月23日にid登録者数10万人を突破しました! これを記念して、登録者の皆様へのプレゼントをご用意させていただきました。
◆登録キリバン記念プレゼント
|
今週日曜日、5月13日(日)は「母の日」です。 日頃の感謝を込めて、心のこもったプレゼントを贈りたい―。 でも、何をプレゼントしたら喜ぶのだろう? そんなとき、劇団四季の舞台をプレゼントしてみてはいかがでしょう?
これからも長生きして欲しい、充実した人生を送って欲しい。四季の舞台は、そんな母親への切なる願いを表現するには
|
現在、以下の職種で募集を行っております。
■準契約社員
広島 : 広島オフィス 営業職 準契約社員 5月17日(木)締切
広島 : 広島オフィス デスク業務 準契約社員 5月17日(木)締切
■アルバイト
大阪 : 大阪四季劇場 劇場案内 アルバイト 5月24日(木)締切
京都 : 京都劇場 アルバイト 5月12日(土)締切
北海道 : 北海道四季劇場 劇場案内 アルバイト 随時受付
名古屋 : 新名古屋ミュージカル劇場 劇場案内・グッズ販売 アルバイト 随時受付
皆様からのご応募をお待ちしております。
現在、以下の職種で募集を行っております。
■アルバイト
大阪 : 大阪四季劇場 劇場案内 アルバイト 5月24日(木)締切
京都 : 京都劇場 アルバイト 5月12日(土)締切
北海道 : 北海道四季劇場 劇場案内 アルバイト 随時受付
名古屋 : 新名古屋ミュージカル劇場 劇場案内・グッズ販売 アルバイト 随時受付
皆様からのご応募をお待ちしております。
大好評の 劇団四季”一緒に行こう♪メール”が、この度バージョンアップして再登場! あなたがお誘いしたい相手にグリーティングカード形式でメールが届きます。 また劇団四季idセンターにご登録・ログイン後にこちらのメールを作成すると、 この機会に是非、お友達やご家族・気になる方に素敵なメールをお届けしてみてはいかがですか?
|
現在、各劇場にて好評発売中の公演グッズを「劇団四季ウェブショップ」にても取り揃えております。
こちらをご利用いただきますと、インターネットで24時間、いつでも簡単に劇団四季の公演グッズをご購入いただけます。
例えば・・・
※劇場でグッズを買い忘れてしまった
※グッズが欲しいのに劇場が遠くてなかなか買いに行けない・・・
そんな時は是非、『劇団四季ウェブショップ』をご利用ください。DVDやCD、プログラムなど、様々な公演グッズを販売中。
人気の劇団四季ギフトカードも劇団四季ウェブショップでお求めいただけます。
【劇団四季ウェブショップ】 http://gdsk.jp □ご注意 |
また、現在“ウェブショップレター”にご登録いただく方を募集しております。
こちらにご登録いただいたお客様には、一早く公演グッズの最新情報をお届けいたします。
是非、この機会に“ウェブショップレター”にご登録ください。
【劇団四季ウェブショップ ウェブショップレター】 ご登録はこちら>> □ご注意 |
□お問い合わせ先
劇団四季「四季の会」事務局:045−903−1038(月〜土 10:00〜18:00)
現在、以下の職種で募集を行っております。
■アルバイト
福岡 : 福岡オフィス オフィス補助 アルバイト 4月10日(火)締切
福岡 : 福岡 キャナルシティ劇場 劇場運営 アルバイト 4月10日(火)締切
福岡 : 福岡 キャナルシティ劇場 チケットボックス アルバイト 4月10日(火)締切
北海道 : 北海道四季劇場 劇場案内 アルバイト 随時受付
名古屋 : 新名古屋ミュージカル劇場 劇場案内・グッズ販売 アルバイト 随時受付
皆様からのご応募をお待ちしております。
現在、以下の職種で募集を行っております。
■準契約社員
名古屋 : 新名古屋ミュージカル劇場 チケットボックス 準契約社員 3月18日(日)締切
■アルバイト
北海道 : 北海道四季劇場 劇場案内 アルバイト 随時受付
名古屋 : 新名古屋ミュージカル劇場 劇場案内・グッズ販売 アルバイト 随時受付
皆様からのご応募をお待ちしております。
ギフトカードシステムの緊急メンテナンスですが、13:50に復旧いたしました。
この度はご利用のお客様に大変なご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。
現在、以下の職種で募集を行っております。
■アルバイト
北海道 : 北海道四季劇場 劇場案内アルバイト 随時受付
京都 : 京都劇場 四季の会カウンター業務・グッズ売店アルバイト 1月31日(火)締切
名古屋 : 新名古屋ミュージカル劇場 劇場案内・グッズ販売 アルバイト 随時受付
皆様からのご応募をお待ちしております。
写真家・篠山紀信氏による『ライオンキング』舞台写真集「篠山紀信×劇団四季 Disneyライオンキング」(講談社刊)が発売されることとなりました。キャラクターが活写され、舞台の感動を追体験できるような一冊。ぜひお買い求めください。
ついては、このたび書店販売(来年1月20日)に先駆けて、四季先行発売を実施します。この機会を、お見逃しなく。
□発売日 : 12月20日(火)[書店発売:2012年1月20日(金)]
□発売場所 : 四季劇場[春][秋][夏]、北海道四季劇場、劇団四季ウェブショップ等
※四季初回販売分特典 オリジナルポストカード付き
□価格 : 3200円
『ライオンキング』
四季劇場[春]・北海道四季劇場
好評上演中!
10月31日(月)、横浜あざみの野の四季芸術センターで「2011年劇団四季オーディション」が開催されました。これからの劇団を担う新たな力を発掘するオーディション。現在、舞台に立っている俳優たちも、ほとんどがこのオーディションを経て入団しています。しかも、この日は即戦力となる人材を求めてのもの。1年に1回だけのチャンスとあって、会場となった稽古場には大変緊迫した空気が張り詰めていました。

本選前日までに行われた予選と振り写しの模様
当日の朝、受付開始の9時よりもだいぶ早くから、芸術センターの入り口に続く階段には、すでに受験者の長い列がありました。ヴォーカル・ダンス・演技の3コースへの応募総数は700通。事前に行われた書類審査と予選を通過したのは、その中の112名。それぞれに決意に満ちた力強い表情を見せていました。
受付を済ますと受験者はいったん控室に案内され、その後、ダンスオーディションの会場となる稽古場へと集められます。スタッフとして運営に携わっているのは、若い俳優たち。各々に、四季の門を叩いたかつての自分の姿を思い起こし、良い刺激を受けたことでしょう。
そして、いよいよオーディション開始直前。会場には、劇団代表の浅利慶太をはじめ、審査員となる青山弥生・野村玲子・加藤敬二・坂本里咲らベテラン俳優たちとレッスンの講師陣が顔を揃えます。緊張する受験者に向かい、まず浅利から激励の言葉が伝えられました。
「最初に、役者を続けるということはとても大変なことだと言っておきます。オーディションに合格しても、何年かを経て残るのはほんの数人です。半年で辞めてしまう者もたくさんいます。それくらい他のどのプロフェッショナルと比べても、役者ほど難しい職業はないと思います。観るのとやるのでは全く違う。ぼくらは、『観る天国、やる地獄』とよく言います。あなた方の能力は、これからオーディションを見ればすぐにわかります。ですが、わからないのはどれだけ耐えられるか? あなた方の意志の力です。この世界に残るのは、何より努力しきれる人間です。そして、四季では努力する人間にとって最高の環境を提供しています。ですから、今日はのびのびやって、合格したら今の話を思い出して、一生懸命、集中して演劇に取り組んでもらいたい。そう願っています」
厳しい言葉にも臆することなく、「はいっ!」と歯切れの良い答えが会場に響きました。そして午前10時、ついにオーディションが始まります。
ダンスコースは、ジャズダンスとバレエの2部門。審査員の鋭い視線が向けられる中、ダンサーたちが次々に入れかわりながら踊りを披露していきます。受験者ひとりの審査時間は長くて70秒、短いものでは25秒。この限られた時間の中で、これまで自分が培ってきた力を出し切らなくてはなりません。順番を待つ間、受験者は控室で入念にストレッチをしたり、台詞を確認したり、目を閉じて瞑想したりと、それぞれに集中力を高めていました。

その後、休憩をはさんで、午後はダンスコースと演技コースの受験者の歌唱審査が行われました。ストレートプレイとミュージカルの双方を手がけている四季において、俳優にはそれだけ多くのものが要求されます。これからともに舞台を築いていく仲間を選ぶとあって、審査員たちも受験者以上の集中力で手元の資料にメモを取っていきます。
こうして、早朝から始まった「2011年劇団四季オーディション」のすべての過程が終わったのは、日も傾き始めた15時過ぎでした。後日、受験者に審査結果が伝えられ、未来を担う新しい風が劇団に送り込まれます。その風が皆様に届くのはもう少し先のことになるかと思いますが、是非、演劇に人生を懸けるニューフェイスの登場を楽しみにしていてください!
9月26日(月)まだまだ暑さの残る昼下がり、広島にて公演中の『夢から醒めた夢』に出演中の俳優たちが、「美しい日本語の話し方教室」を開催するために、広島市内の小学校を訪問しました。

「母音法」について説明する(左から)濱田恵里子、星潤、田中廣臣。
6時間目のチャイムが鳴ると、いつもとは違う教室の雰囲気に、少しそわそわしながら、これから起こる“何か”を待つ子どもたちの姿がありました。
「普段使っている日本語。その話し方について、今日は特別ゲストの方に教えて頂きます。劇団四季のみなさんです!」先生からの紹介とともに登場したのは、本日の講師 田中廣臣、星潤、濱田恵里子の3名。
別のクラスでは、川島 創、小野功司、橋本 藍の3名が授業を行いました。
授業開始前、ポカポカ陽気の昼下がり眠くなる生徒がいたらどうしよう、と不安を感じていた3人ですが教室に入り一言「こんにちは!」と呼びかけると、子どもたちから元気いっぱいの「こんにちは!」という返答があり、教室は一気に和やかな雰囲気に包まれました。
「実は、私たちがいつも当たり前のように話している日本語ですが、きちんと話すのはなかなか難しいのです。今日は私たちと一緒に『美しい日本語の話し方』について勉強していきましょう」
「私たちの舞台は、セリフがよく聞こえる。歌の歌詞がよく通って聞き易いという評価をいただいている「ヒミツ」は実はここにあります。」俳優の言葉に、子どもたちはじっと聞き入り、時にはへぇー、と感心し興味深々で瞳を輝かせています。
「美しい日本語の話し方教室」とは劇団四季と財団法人舞台芸術センターが行っている社会貢献活動のひとつで、俳優が小学校を訪問、日本語を正確に発音し、はっきりと聞き取りやすく話す方法を伝えるもの。
俳優たちが、劇場の最後列に座っていらっしゃるお客様にまで台詞をきちんと届けることができる“秘密”を披露し、その元となっている「母音法」と呼ばれるメソッドを教え、日常の会話でも言葉を大切に話すことを意識付けてゆきます。
「母音法」とは、日本語の5つの母音「ア・イ・ウ・エ・オ」を正確に発音することで、言葉を明確に話すというもの。まずは、様々な例文を通して、“母音”を意識することをトレーニングしてゆきます。
「『おはようございます』という言葉を母音で言うと『オアオーオアイアウ』。では、みなさんで言ってみましょう!」という掛け声に、大きく口を開けて「オアオーオアイアウ!」と続ける子どもたち。俳優たちに続いて練習してゆく彼らの表情は、生き生きしています。
最後はミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』のナンバーのひとつ「友だちはいいもんだ」を皆で大合唱して、この日の「美しい日本語の話し方教室」は終わりました。

この日教わったことを念頭に置きながら、「友だちはいいもんだ」を歌う子どもたち。
授業後、子どもたちから、「言葉の大切さを実感した」
「何気ない『おはようございます』や『ありがとうございます』などを言う時は注意しようと思う」といった声が。
また先生方からも、
「日本語を意識して話すよいきっかけになったと思う。話し方だけでなく、言葉も選べるようになると思う」
との感想を頂きました。
中四国地区で「美しい日本語の話し方教室」が行われたのは、昨年に続き2度目。
授業後、俳優たちは口々に「元気もあり、反応も豊かで、授業に積極的に参加してくれてすごく楽しい時間を過ごせました。」と笑顔で話していました。俳優たち、児童たち両者にとって、忘れられない楽しい思い出が出来たようです。
また、別の市内中学校では、有賀光一、大橋里砂、田井啓、井上万葉が訪問し、校内でミュージカルを実施する生徒を対象にセミナーを行いました。四季の舞台のセリフが明晰に聞こえるメソッド、腹式呼吸をはじめとする開口・発声法を有賀をはじめ熱心に講義し実演しました。

広島での『夢から醒めた夢』も28日限り。この日子どもたちからもらったパワーをもとに、『夢から醒めた夢』カンパニーは全国へと旅立ちます!
劇団四季オリジナルミュージカル『夢から醒めた夢』全国公演
2011年12月21日まで全国ツアー巡演中!
チケットのお求めはこちら>>
9月21日(水)の以下の公演は、通常通り実施 させていただきます。
なお、今回の台風15号の影響で各種公共交通機関の運休などによって、ご来場が困難なお客様は別日程へのお振替を承ります。22日以降、1週間以内に 劇団四季予約センター までご連絡をお願いいたします。
| 【劇団四季予約センター】
電話:0120−489−444 <10時〜18時> |
● 同一演目・同一席種へのお振替とさせていただきます。また、同じお座席番号でのご用意はいたしかねます。ご了承ください。
● 9月21日時点で、すでに一般発売中の公演期間を振替対象とさせていただきます。また、お手続き日から2日以上先の日程からお選びください。
● 同一席種が全日程において完売している場合は、チケット代金を払い戻させていただきます。
また、通学されている学校の休校に伴い外出の自粛が必要な場合など、個別のご事情によりご来場が困難なお客様は、各公演本部までお問い合わせください。
【東京公演】
『ライオンキング』(四季劇場[春])
『クレイジー・フォー・ユー』(四季劇場[秋])
『思い出を売る男』(自由劇場)
『美女と野獣』(四季劇場[夏])
電話:03−5776−6730 [劇団四季 東京公演本部]
【大阪公演】
『サウンド・オブ・ミュージック』(大阪四季劇場)
電話:06−4796−6600 [劇団四季 関西公演本部]
【札幌公演】
『ライオンキング』(北海道四季劇場)
電話:011−200−6277 [劇団四季 北海道公演本部]
9月18日(日)に全国ツアーが開幕したミュージカル『夢から醒めた夢』。早速、そのオフステージイベントが翌日の9月19日(月)、広島・ALSOKホールでの公演終了後に開催されました。
「四季の会」会員限定にも関わらずイベントには200名を超えるお客様がご来場し大盛況。ここ中国地方にも、熱心な四季のファンの方々がたくさんいらっしゃることが改めてわかり、出演者もこの日のために練りに練ったトークで応えました。

今回のイベントの目玉となったのは、『夢から醒めた夢』の名ナンバーのタイトルにちなんだ「愛をありがとう」と思った瞬間エピソード集!
お客様から頂いたエピソードも交えつつ、出演者たちの軽妙な掛け合いが繰り広げられました。
今年2月にエンジェル役デビューを果たした川島 創が、「野中(万寿夫)さんに“つくる”って名前で呼んでもらえた瞬間です!」とエンジェルらしくさわやかなエピソードを披露すれば、デビル役の川原洋一郎が「あら、あたしもそう呼んだらいいの?」とすかさずツッコミを入れ会場を沸かせます。
マコ役の吉田千恵は、役作りに苦労していたときにマコの母親役・白木美貴子に手伝ってもらったエピソードを。
お客様からの「妻がお帰りと言ってくれたとき」というエピソードには、一同が「うらやましい!」と声を合わせる一幕もありました。全国ツアーでは、俳優たちはホテル住まいとなってしまうからです。ここでも川原が「ひとり二役すればいいじゃない! 寂しくないぞ」と夫婦役を実演して笑い誘いました。
イベントの終盤には、サプライズゲストとして荒川 務が登場。夢の配達人らしく、お客様にプレゼントを配って回りました。そして最後は、恒例のジャンケン大会。10名のラッキーなお客様にオリジナルグッズを進呈して、無事終了となりました。
普段はなかなか見ることのできない舞台や俳優の一面を知ることができるのがオフステージイベントの魅力。次回は25日(日)、ピコの辿る夢の旅路をワンシーンごとに解説していく「夢の旅路へようこそ」が開催されます。お楽しみに!
劇団四季オリジナルミュージカル『夢から醒めた夢』全国公演
2011年12月21日まで全国ツアー巡演中!
チケットのお求めはこちら>>
9月18日(日)、ミュージカル『夢から醒めた夢』が広島市のALSOKホールで開幕しました。今回は、広島での11公演を皮切りに3ヶ月間で42都市を訪れる全国ツアー。恒例の開演前のロビーパフォーマンスも健在で、劇場に足を踏み入れた瞬間から、全国の皆様を不思議な夢の世界にお連れいたします!

前日に行われた最終舞台稽古の模様
開幕前日行われた最終舞台稽古では“自然な流れ”と“自然な間”を大切にすることを確認したカンパニー。稽古後には、関西・九州の報道関係10社による取材会も開催され、開幕前から期待度がぐんぐん急上昇しているのがわかります。インタビューに応じたのは夢の配達人役の荒川務とピコ役の岡村美南のふたり。

インタビューに応じた荒川務と岡村美南
荒川が「いつもは舞台の上にしかいないはずの俳優たちが、すぐ目の前にいる。どんどん参加して身近に感じて欲しい」とロビーパフォーマンスの魅力について語ると、岡村は「物語と一緒にピコが成長していくところにやりがいを感じますし、皆さんにも観て欲しい」と本篇の見所をアピールします。
また、東日本大震災についても質問が投げかけられました。というのも“いのちの尊さ”をテーマにしたこの作品は、震災後、劇団四季で最初に初日を迎えた(震災直後の3月20日に東京公演が開幕した)舞台でもあるからです。
「被災地の悲惨な状況を知れば知るほど、私たちが生かされている事に気付かされました。自分自身も、この作品に生かされていると思います。この3ヶ月間は、夢の配達人として精一杯生きていきたい」(荒川)
「夢の配達人の『霊界は現実のすぐ裏側にある』という台詞を実感させられました。被災地では、震災は現在進行形でいまだ続いています。私たちにできることは『作品と通してメッセージを伝えること』。一層キャスト・スタッフ一丸となって、作品に込められた想いを届けていきたいです」(岡村)
開幕初日の会場には、東北特別招待公演で被災地を巡り、現在全国巡演中で岡山県・笠岡市での公演を控えた『ユタと不思議な仲間たち』カンパニーも駆けつけました。ともに“生きることの素晴らしさ”をテーマした作品。ふたつのカンパニーが、全国に勇気と希望のメッセージを配達していきます。
こうして迎えた初日。劇場には、ロビーパフォーマンスを楽しみにされて開場前から多くのお客様が集まり、予定よりも10分早めてのご入場となりました。家族連れのお客様の中には、ピコの衣裳そっくりの服をきたお子様もちらほら。のっしのっしと歩く高脚ピエロと交流する方、ハンドベルの演奏に耳を澄ませる方、ダーツやタップダンスに参加する方など、ロビーは大賑わいを見せ、開演間際も客席からの輪投げのパフォーマンスに大きな拍手が起こります。

初日の模様/駆けつけた『ユタ〜』カンパニー(右上)
すっかり盛り上がった場内の空気そのままに本編の幕が上がると、夜の遊園地のシーンでは客席全体から手拍子が! 霊界空港のシーンでは、暴走族・ヤクザ・部長の3人組のコミカルな台詞やしぐさに度々笑いが起こります。打って変わって2幕に入るとピコ・マコそしてメソを交えたシリアスな展開が繰り広げられ、ラストが近づくにつれて場内は静まり返っていきます。そして幕が閉じた瞬間、この日一番の大きな拍手が劇場を包みました。その拍手に応えて、カーテンコールは予定よりも4回多く行われ、お客様への感謝を捧げて初日の幕が閉じました。
千秋楽となる12月21日の静岡公演まで、これから3ケ月の夢の旅路が始まります。劇場で皆様にお会いできることを、カンパニー一同心から楽しみにしております!
劇団四季オリジナルミュージカル『夢から醒めた夢』全国公演
2011年12月21日まで全国ツアー巡演中!
チケットのお求めはこちら>>
劇団四季予約センターにおきましてこの夏に限り、開業時間を1時間早くさせていただきましたが、9月1日(木)より通常通りの営業時間とさせていただきます。
劇団四季予約センター営業時間のご案内 劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444) 営業時間 : 午前10時〜午後6時 |
8月22日(月)〜9月10日(土)の休演期間は下記の通り営業させていただきます。
営業日時詳細 営業日 : 火曜日〜日曜日 月曜日は休業させていただきます。(休業日:8月22日(月)、29日(月)、9月5日(月)) 営業時間 : 午前11時〜午後6時 ご利用の際はご留意いただきますようお願い申し上げます。 |
天気に恵まれた7月25日(月)、ミュージカル『はだかの王様』のアップリケ役で出演中の吉賀陶馬ワイスが広島市内でメディアの取材を受け、作品の魅力をPRしました。
山口県出身の吉賀ですが、実は大学時代を過ごしたのはここ広島県。この日も、久しぶりに訪れた広島の土地を懐かしんでいる様子で各社を訪れました。
まずは、中国放送ラジオ「基町こまち」の生放送に出演。最初は緊張している吉賀でしたが、すぐにリラックスした様子でパーソナリティーと会話を弾ませます。この日のテーマは「“さよなら”したい事」。
「さよならしたい事、それは自分の過去の芝居ですね。過去の芝居にとらわれ、それをなぞる芝居しかできないと、前の自分を超えられない。過去の芝居を忘れて、新たな挑戦をするように心がけています」
と答えると、パーソナリティーの桑原しおりさんも感心されている様子でした。

中国放送ラジオ「基町こまち」に生出演!桑原しおりさんと記念撮影しました。
次に訪問した先は、トリニティカレッジ広島医療福祉専門学校セミナー。セミナーの生徒さんは7月27日(水)に『はだかの王様』を初めて観劇されます。今回は、それに先立ち出演者である吉賀が訪問し、交流を深めました。
まずは、保育士を目指している生徒さんたちに、子どもを惹きつける方法や、生きていく上で大切だと思うことを吉賀自身の体験談を交えながら語ります。最後に、
「“挫折”というのは次の挑戦を始めるチャンスだと僕は思っています。それをどうするかは自分次第です」
という熱いエールを送りました。

トリニティカレッジ広島医療福祉専門学校セミナーを訪問したときの様子
RCC「イブニングふぉー」の生出演では、物語や役どころの紹介など作品の魅力を余すところなく伝えました。話題が広島で過ごした学生時代の事になると、
「旧市民球場の近くに住んでいたので、自転車で通る時、カープが勝っているかどうか電光掲示板をチェックするのが楽しみの一つでした」
と懐かしい思い出を満面の笑みで答えました。
最後は、広島FM「Vibe on music」の生放送に出演。ここでは、
「もともとクラシック専攻だったのですが、大学を卒業する時に、恩師からミュージカルを勧められたのがきっかけでこの世界に飛び込みました」
という意外なエピソードを披露しました。続いて、アップリケについては、
「アップリケは進行役なのでお客さまを舞台の中に引き込んでいく大事な役です。1回1回客席の反応は違うけれど、アドリブではなく決められたセリフの中でお客様を盛り上げていくのが自分の役割だと思っています」
と台本を大切に思う気持ちを熱く語ります。放送の終わりには、広島の地で舞台に立てる喜びを胸に広島の皆様へメッセージを伝えました。
「大好きな広島で、『はだかの王様』という素敵なミュージカルに出演する事が出来てとても嬉しく思います。ぜひ、皆さまお誘い合わせのうえ、劇場に遊びに来てください」

RCC「イブニングふぉー」で作品の魅力を語りました!
ミュージカル『はだかの王様』広島公演は、26日(火)、27日(水)にアステールプラザ大ホールで上演されます。
暑さも吹き飛ばすとびきりの笑いが詰まった『はだかの王様』を観に、劇場にいらしてはいかがですか?
王様とユーモア溢れる素敵な仲間たちがあなたのお越しをお待ちしております。
| 『はだかの王様』広島公演(アステールプラザ大ホール) 7月26日(火)6時30分 7月27日(水)13時30分、17時 全国ツアー公演地マップはこちら>> |
出演者からのメッセージ動画
『はだかの王様』全国公演
全国ツアー好評巡演中!
チケットのお求めはこちら>>
![]()
これまで劇場チケットボックスでのみ当日券を販売してまいりましたが、7月15日(金)より、劇団四季予約センターでも当日券をご予約いただけるようになりました。
また、よりお求めになりやすいよう受付時間もこの夏に限り変更いたしました。
ぜひ当日券予約をご利用ください。
<当日券のご予約方法 7月15日(金)より>
◆劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444) ※劇団四季専用劇場(四季劇場[春]/四季劇場[秋]/自由劇場/電通四季劇場[海]/四季劇場[夏]/キヤノン・キャッツ・シアター/北海道四季劇場/新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場)と、京都劇場、キャナルシティ劇場(『ウィキッド』福岡公演)での公演が対象となります。 ◆劇場チケットボックス |
劇団四季チケット予約システムの変更に伴い、下記の各種サービスについて営業時間が変更となります。
「インターネット予約」「自動予約」
7月3日(日)20時 〜 7月4日(月)12時30分 までサービス停止
※当初14時の予定でしたが、12時30分より再開いたします。
「劇団四季予約センター(0120−489444)」
7月4日(月)休業
「四季の会」事務局
7月4日(月)は、正午(12時)より営業
※7月5日(火)の公演については「前日予約」はご利用いただけません。「当日券」のみの販売とさせていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
日頃より劇団四季にご声援を賜り、誠にありがとうございます。
この度、東日本大震災の影響による電力供給の状況を考慮して、7月1日より、劇団四季予約センターの営業時間を短縮するとともに、チケットボックスの営業日を変更させていただくこととなりました。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
<変更の対象となるサービス>
劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444)
変更前(6/30まで):午前10時〜午後8時
↓
変更後(7/1より):午前10時〜午後6時
これに伴い、前日予約の受付時間も変更となります。
変更前(6/30まで):午後3時(「四季の会」会員は午後2時)〜午後8時
↓
変更後(7/1より):午後3時(「四季の会」会員は午後2時)〜午後6時
また劇団四季専用劇場のチケットボックスにおきましても、7月1日より、「休演日」の営業を休業とさせていただきます。
<専用劇場チケットボックス>
四季劇場/※自由劇場/電通四季劇場[海]/四季劇場[夏]/キヤノン・キャッツ・シアター/
北海道四季劇場/新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場/※京都劇場
※自由劇場と京都劇場のチケットボックスでは前売券の販売は行っておりません。
◎インターネット予約 および 自動予約(「四季の会」会員のみ)は、これまで通りご利用いただけます。
7月1日(金)より劇団四季専用劇場チケットボックス窓口の営業を、「休演日」には休業とさせていただきます。
ご利用の際にはご注意ください。
※詳しくは各劇場情報をご覧ください。
5月24日(火)、四季芸術センターでバザールが開催されました。
このバザールは、今年で10年を迎え、毎年定期的に行われているイベントの一つ。故郷を離れて一人暮らしを始めた若手劇団員や研究生、海外から来日した研究生にとって、生活用品や稽古道具などが安く手に入る機会です。これらの商品は、俳優・技術スタッフ・経営スタッフすべての劇団員が、家庭で不要となった衣類や雑貨、家電などを持ちより、集まったもの。今年は2,550点もの商品が揃いました。

たくさんの人で溢れかえった会場
日常生活に必要な食器、タオル、バッグといった生活用品や、電化製品のテレビや洗濯機、大型家具のソファ、またジャージなどの稽古着やバレエシューズ、CDプレイヤー等、稽古にかかせない劇団らしい商品がずらりと並びます。
会場では、レッスンや稽古に使えそうなものを探す若い研究生や、じっくりと品定めをするベテラン俳優など、様々な姿が見られ、活気に溢れていました。
バザールでは、ただ商品を購入するだけではなく、普段関わることができない、俳優・技術スタッフ・経営スタッフ同士の交流を図る絶好の場でもあります。会場では、普段なかなか話すチャンスがない人と話が盛り上がり、たくさんの笑顔がこぼれます。

真剣に商品を選ぶ研究生たち
劇団に所属している者全員が、舞台の上でも日常生活においても、このように助け合っていくことが何よりも重要になります。
今回のバザールも、劇団員同士の絆が一層深まった催しとなりました。
ルーシー・M・モンゴメリーの名作『赤毛のアン』。世界中から愛されるこの作品を舞台化した、劇団四季のミュージカル『赤毛のアン』がいよいよDVDになって登場です!
『赤毛のアン』では、劇団四季初となるブルーレイ版も同時発売。いずれも5月27日より販売を開始いたします。
今回、劇団四季ウェブショップ、劇団四季専用劇場では、一足早い5月20日(金)より、先行販売を開始!劇団四季ウェブショップ、劇団四季専用劇場でご購入いただいたお客様にはもれなく特典として特製チャームをプレゼントいたします。
さらに『赤毛のアン』発売を記念したキャンペーンを開催、『赤毛のアン』ブルーレイまたはDVDに加えて、もう1本。
合計2本、劇団四季DVDを購入いただいたお客様にはボーナスプレゼントを差し上げます。
ぜひミュージカル『赤毛のアン』の感動を、ご家庭でもお楽しみください!
| 劇団四季DVD&ブルーレイ『赤毛のアン』 ・2010年10月自由劇場にて収録/159分 DVD版4,935(税込)/16:9LB/ステレオ ブルーレイ(Blu−ray)版¥5,460(税込)/16:9/ステレオ・リニアPCM 【発売日程】 【劇団四季先行販売・購入特典・キャンペーン対象店舗】 ・劇団四季専用劇場 ・キャナルシティ劇場でもお求めいただけます(『ウィキッド』上演期間中) |
東日本大震災の影響による公共交通機関の大幅な乱れや運休などのご事情によりご観劇いただけなかった方を対象に、お振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。下記の公演が対象となりますのでご確認の上、お手続きいただけますようお願い申し上げます。
※なお特別にお知らせのない公演につきましては、通常通り実施させていただきます。
□お振替及び払い戻しの対象公演:3月31日(木)までの各公演
□受付期間:4月30日(土)まで
※4月以降の公演につきましては、被災された方・公共交通機関の運休によりご観劇いただけない方を対象にお振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。お電話にて劇団四季予約センターまでお問い合わせください。
□受付方法:
電話受付
| 【劇団四季予約センター】
電話:0120−489−444 <10時〜20時> |
※「計画停電」のため劇団四季予約センターの営業を停止している場合がございます。
詳細はこちら>>
※ご観劇とあわせて託児サービスのお申し込みをされている方は、各託児会社にて託児サービスのお振替・キャンセルのお手続きをいただけますようお願い申し上げます。
各託児会社連絡先はこちら>>
東日本大震災の影響による電力供給不足に伴う「計画停電」が実施され、劇場の所在地がその対象エリア、時間帯に含まれた場合、やむを得ず公演を中止することもございます。公演中止が決定した場合には、本ウェブサイトにて告知させていただきます。
特別にお知らせのない公演につきましては、通常通り実施させていただきます。
なお劇団四季本社の所在地、横浜市青葉区が「計画停電」の対象エリアと発表されたため、下記の通りサービスを停止させて頂きます。ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
各種サービス停止期間: 「現在のところサービス停止の予定はございません」
|
対象サービス:
劇団四季予約センター(オペレーター予約)
全国公演本部お問い合わせ窓口
四季の会事務局お問い合わせ窓口(※会員先行予約初日以外の日祝は休み)
ウェブサイトヘルプデスク(※日・祝は休み)
◎インターネット予約 および 自動予約(四季の会会員のみ)はご利用いただけます。
◎3月28日(月)より東京・横浜公演における前日予約のお取り扱いを通常通り再開させていただきます。また各劇場チケットボックスについても通常通り営業させていただきます。
東日本地域では現在、震災による郵便遅配のため、「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」4月号を予定通りにお届けできない場合がございます。誠に申し訳ございません。
このような事態を受けて、劇団四季では「ラ・アルプ」のPDF版をウェブサイト上でご提供しております。トップページ(http://www.shiki.jp/)に設置した専用バナーからアクセスしていただけます。
※「ラ・アルプ」をウェブサイト上でご覧いただくには、劇団四季idを取得していただき、四季の会会員番号をご登録いただく必要がございます。
遅配によりご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
東日本大震災の影響により発売延期となっていた、DVD『嵐の中の子どもたち』の発売日が決定いたしました。
一般発売:4月 9日(土)
また、劇団四季では一般発売に先駆けて先行販売を実施させていただきます。
劇団四季先行発売:3月29日(火)
[先行販売のご利用は下記ショップにて承ります] ・劇団四季ウェブショップ |
2009年に幕を開け2011年3月まで全国の子どもたちにお届けしてきた『嵐の中の子どもたち』。その感動をご家庭でもお楽しみいただけます。ぜひこの機会にお求めください。
下記の時間帯、システムメンテナンスのため「劇団四季ギフトカード」利用サービスを停止させていただきます。
期間中、ギフトカードご利用をご希望のお客様は改めてご予約いただけますようお願い申し上げます。ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。
期間:2011年3月25日(金)午前1時〜6時
※メンテナンス中、ギフトカードをご利用になると「ギフトカードの認証に失敗しました。」というご案内が表示され決済が完了しませんのでご注意下さい。
東日本大震災の影響による「計画停電」及び公共交通機関の大幅な乱れや運休に伴い、『オンディーヌ』東京公演にて予定しておりました全てのイベントを中止させていただきます。
イベントを楽しみにしてくださっていましたお客様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
(※公演は通常通り実施させていただきます)
| 中止とさせていただく『オンディーヌ』東京公演イベント
◆舞台美術セミナー ◆プレステージトーク ◆オフステージトーク |
□お問い合わせ 劇団四季東京公演本部 03-5776-6730 |
東日本大震災の被害にあわれた皆様に対し、謹んでお見舞いを申し上げます。一日も早く復旧されますよう心よりお祈り申し上げます。
この度の震災の影響により、電力供給不足に伴う「計画停電」が実施されております。 公演当日の電力供給、お客様の安全などを考慮し、ご主催様と協議の結果、『エルコスの祈り』全国公演の下記公演地につきまして中止とさせていただくことを決定いたしました。 公演を心待ちにしていた皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ○3月26日(土) 長泉町公演(長泉町文化センター・ベルフォーレ) なお、既にご購入いただきましたチケットに関しましては、払い戻しをさせていただきます。 |
【払い戻し方法】
1.劇団四季予約センター、四季オンラインチケット、劇団四季自動予約でご予約のお客様
ご購入いただきましたチケットと、必要事項をご記入の上、3月31日(木)までにご返送ください。
なお、郵送事故防止のため、簡易書留にてお送りください。
□ご送付先
〒225−8585
横浜市青葉区あざみ野1−24−7
劇団四季 全国公演本部 払い戻し係
(エルコスの祈り ○○公演 分)
□同封物
1、チケット
2、下記内容を記入したメモ
・お名前(「四季の会」会員の方は会員番号)
・ご返金を行う金融機関口座
金融機関名・支店名
口座種別
口座番号(郵便局の場合は記号+番号)
口座名義(フリガナもお願いたします。)
・郵便番号
・ご住所
・電話番号(ご連絡がとれる電話番号をお願いいたします。)
2.地元プレイガイド(劇団四季以外)でご購入されたお客様
【長泉町公演】
払い戻し期間: 2011年3月23日(水)〜4月30日(土) 8:30〜17:15(休館日除く)
払い戻し方法: 長泉町文化センターにて、ご購入済みのチケットとお引換の上、払い戻しいたします。
遠方等の理由で口座振り込みをご希望される方は、下記までご連絡ください。
ご注意事項: 各プレイガイドでの払い戻しはできません。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ先: 長泉町文化センター (TEL055−989−0001/FAX 055−989−0500)
(E−mail ver@nagaizumi.org)
【甲州公演】
払い戻し期間: 2011年3月23日(水)〜4月30日(土) 9:00〜17:00(月祝休)
払い戻し方法: 甲州市民文化会館にて、ご購入済みのチケットとお引換の上、払い戻しいたします。
遠方等の理由で口座振り込みをご希望される方は、下記までご連絡ください。
ご注意事項: 各プレイガイドでの払い戻しはできません。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ先: 甲州市民文化会館 (TEL0553−32−1411)
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
| □お問い合わせ 劇団四季 全国公演本部 TEL 0120−660−442(10時〜18時) ※なお劇団四季 全国公演本部の所在地(横浜市青葉区)は「計画停電」の対象エリアとなっております。 「計画停電」が行われている時間帯はお電話がつながらない場合がございます。 ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ◆「計画停電」におけるサービス状況のご案内はこちらをご確認ください>> |
3月25日(金)発売予定のDVD『嵐の中の子どもたち』ですが、東日本大震災の影響で、製造ラインが停止したため発売が延期となることが判明いたしました。変更後の発売日については決定次第、本ウェブサイトにてお知らせいたします。
なお、18日(金)に予定しておりました劇団四季先行発売も延期となります。お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。
東日本大震災の影響により、プレイガイド「e+(イープラス)」では今週末発売分の取扱いを一時中止しております。
つきましては、3月19日(土)発売分の以下の公演については、劇団四季予約センター<インターネット/自動予約(会員のみ)/オペレーター予約)もしくは他のプレイガイドをご利用ください。
【対象公演】
○『ライオンキング』東京公演(四季劇場[春])
2011年7月1日(金)〜 9月30日(金)公演分
※現在発売中の6月30日(木)までの公演につきましては、チケット受付サービスをご利用いただけます。
○『人間になりたがった猫』名古屋公演(新名古屋ミュージカル劇場)
2011年4月23日(土)〜 5月5日(木・祝)公演分
ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
| 下記の3月13日(日)の東京・横浜公演につきましては、実施させていただきます。
【対象公演】 ※その他、各地の公演についても予定通り実施させていただきます。 |
3月12日(土)の東京・横浜公演は、公共交通機関の大幅な乱れなど地震の影響により 「中止」とさせていただきました。 【対象公演】
また、3月11日(金)の下記公演は、公共交通機関の大幅な乱れなど地震の影響により 【対象公演】 |
なお、今回の地震の影響に伴う各種公共交通機関の不通などのご事情で、来場が困難なお客様は別日程へのお振替を承ります。3月31日(木)までに劇団四季予約センター までご連絡をお願いいたします。
[お振替について]
● 同一演目・同一席種へのお振替とさせていただきます。また、同じお座席番号でのご用意はいたしかねます。ご了承ください。
● 3月11日(金)時点で、すでに一般発売中の公演期間を振替対象とさせていただきます。また、お手続き日から2日以上先の日程からお選びください。
● 同一席種が全日程において完売している場合は、チケット代金を払い戻させていただきます。
3月31日(木)までに 劇団四季予約センター へご連絡をお願いいたします。
| 【劇団四季予約センター】
電話:0120−489−444 <10時〜20時> ※お電話が大変混雑しており、ご迷惑をおかけしております。繋がりにくい場合は後日改めてご連絡いただけますようお願い申し上げます。 |
このたびの「東北地方太平洋沖地震」で被災された方々に、衷心よりお見舞い申し上げます。また一日も早いご復興をお祈り申し上げます。
劇団四季では、被災された方々への義援金を上演劇場で募集することと致しました。皆さまから頂戴した義援金は、日本赤十字社を通し、被災された方々のもとへお届けしたいと考えております。
義援金箱は、各劇場ロビーに設置しております。ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
5月から始まった『エルコスの祈り』全国ツアーは早くも9ヵ月目に突入し、残すところ、あと1カ月となりました。
そんな2月初旬、エルコス役の五所真理子とジョン役の中村 匠が2月20日(日)の福山公演(於:リーデンローズ大ホール)に先駆けて広島市内を訪れました。
朝、広島駅についた2人は、まずその足で広島平和記念資料館へ向かいました。戦争の歴史と実相について描かれた劇団四季の作品『ミュージカル南十字星』の制作時に、勉強のため何度か訪れている中村。生まれて初めて広島にきた五所は、中村の話を聞きながら、原爆ドームや平和公園などを見て回りました。
ツアーで全国各地を日々移動していると、どうしても野菜が不足しがちに。そんな2人は、お昼ご飯に、キャベツや野菜がたくさん入っている「広島風お好み焼き」を選びました。写真を撮ったり、熱々のお好み焼きを頬張りながら、大満足の中村と五所。
つかの間の“広島”を満喫した2人はリフレッシュし、パワー全開で取材地へと向かいました。

広島を訪れた五所真理子(写真左)中村 匠(写真右)。/二人は広島風お好み焼きを堪能しました。
中国新聞、RCCラジオ、NHKラジオに伺い、観どころや役どころについてなど、インタビューに精力的に答えてゆきます。
この日、白い洋服を着ていた五所に、「本物のエルコスみたい!」と記者やパーソナリティの方々がコメント。緊張気味だった五所の表情も、それによってほころび、エルコスを演じる時、ロボットらしく見えるよう首の動き、走り方、生身の人間ぽくならないように気をつけているなど、この役ならではの演技について笑顔で話していました。
「エルコスはスーパーポジティブな女の子のロボットなので、役から教わる事も多いですね!」(五所真理子)
「いろいろ暗いニュースが多いですが、ささくれ立った心が温かく包まれるような作品です。劇団四季の全作品には共通しているテーマがあります。それは、『人生は生きるに値する』というもの。僕たちも、皆さんに『明日もがんばろう!』と思って頂けるよう、感動をお届けしたいと思っています」(中村 匠)

マスコミ各社で取材を受ける様子。
『エルコスの祈り』全国ツアーでは、エルコスをはじめ、物語の中心となる「ユートピア学園」の子どもたちが、皆様のお近くの街へ心温まるメッセージをお届けして参ります。エルコスとジョン、子どもたちに会いに、ぜひ会いに来て下さい!福山でお待ちしております!!
『エルコスの祈り』福山公演に向けた出演者からのメッセージVTR
『エルコスの祈り』
全国巡演中
「ラ・アルプ」1月号ならびに劇団四季オフィシャルウェブサイトにて発表いたしておりました『コンタクト』名古屋公演は、ミュージカル『赤毛のアン』の公演期間延長に伴い、上演を見送らせていただくこととなりました。何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
『コンタクト』の上演を楽しみにされていた皆様には深くお詫び申し上げると共に、今後とも劇団四季にご支援を賜りますようお願い申し上げます。
| 『赤毛のアン』名古屋公演【延長公演】
□公演期間 : 2011年4月6日(水)〜17日(日) □発売日 :一般発売 2月19日(土) |
ミュージカル『赤毛のアン』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年2月20日(日)開幕!
2月20日(日)〜4月3日(日)まで好評発売中!
昨年2010年6月、京都府より劇団四季に特別感謝状が贈呈されたのに続き、広島でも広島市民賞を授与されました。

広島市民賞授賞式にて(秋葉忠利広島市長(手前右)と受賞者たち)
広島市民賞は、「市民に夢と希望と安らぎを与え、元気な広島、住みよい広島をつくるために寄与した」事を評して贈られる賞であり、2002年に創設されました。
劇団四季の広島公演は1963年『白痴』が初演。以後、全国ツアーにて毎年広島公演を行ってきました。2001年には『オペラ座の怪人』をもって広島で初めてのロングラン公演を実施。『キャッツ』(2003年)、『美女と野獣』(2008年)そして昨年の『マンマ・ミーア!』(2010年)を上演することで、演劇文化の振興に努めてまいりました。
また、「こころの劇場」という児童招待企画も受賞の大きな理由となりました。2010年には広島で13,000人の児童を招待し、舞台を通じて生きていく上で大事なことを、語り掛けました。
全国公演が、現在のように本格的に行われるようになったのも、40年前に浅利慶太代表が広島を訪れた際に、広島のある放送局の重役から投げかけられた言葉からのものでした。
「昔、文化は西日本から入っていたものを東に送っていた。なのに、諸外国から東に文化が入ってくるようになると、新しい文化を地方に伝えなかった。だから文化格差が生まれた。責任を感じるなら文化を背負って、全国を行脚しろ」
その言葉が、劇団四季の理念「文化の一極集中の是正」のはじまりであり、今日の全国公演につながっています。
授与式では、秋葉広島市長から、一人一人に表彰状が贈られました。劇団からは取締役副会長 佐々木典夫が出席。同じく、先日ジュネーブ国際音楽コンクールピアノ部門で日本人始めて1位となったピアニストの萩原麻未さん、広島出身の歌手の原田真二さん、広島東洋カープ前田健太選手など6名、1団体の方が受賞されました。
受賞者を代表して、特別養護老人ホームで散髪の奉仕活動を続ける理容師の福井孝次さんが、
「受賞は到達点でなく、明日への励みとし、今後も努力をしたい」
と謝辞を述べられました。
授与式の後にはもみじまんじゅうなどの広島名産が用意された懇親会も行われ、秋葉市長や受賞者らが参加。お互いの活動について話を聞き、エールを送り合う姿が見られました。

授賞式の様子/秋葉市長から表彰状を受け取る佐々木典夫取締役副会長
「文化の一極集中の是正」を掲げる劇団四季は、今後とも舞台芸術を通じて、一つでも多くの都市へ感動をお届けしてゆきます。
1月10日(月・祝)午前10時より、「四季の会」インターネット即時入会サービスを開始いたします。
従来、申込書の郵送または劇場での入会手続が必要でしたが、お手持ちのクレジットカードをご登録いただくことで、インターネット上での即時入会が可能になります。
従来よりも気軽にカンタンにご入会いただける「四季の会」。ぜひこの機会にご入会ください。
【注意事項】
※ 本サービスの導入に伴い、12月10日以降、劇場および当ウェブサイトで配布している「申込用紙」でお申込みになると、正会員としてサービスをご利用いただける時期がインターネット入会よりも遅いタイミングとなります。お急ぎの方は1月10日以降にインターネット上でご入会の手続きを行っていただけますようお願い申し上げます。
※ インターネットからご入会された方は、
・チケットをお求めの際はご登録いただいたクレジットカードでのお支払いになります。従来の口座振替はご利用いただけません。
・チケットぴあにおいて「四季の会」会員としてチケットをお求めいただくことはできません。
・通信販売アヴァンセーヌをご利用いただくことはできません。
これらのサービスのご利用を希望される方は、従来通り「申込用紙」をご利用の上ご入会くださいますようお願い申し上げます。
現在全国巡演中の『コーラスライン』カンパニーが静岡に入って2日目の11月24日(水)、本番前の緊迫したリハーサルの様子をご覧いただける「リハーサル見学会」が実施されました。

「モンタージュ」と「バウズ」のシーンを主に繰り返し稽古したリハーサルの様子。
新作ミュージカルのオーディションに挑む17人のコーラスダンサーたち。彼らを待っていたのは、通常のオーディションとは違った審査だった…。履歴書だけでは分からない、彼らの“真実”を聞きたいという演出家 ザック。彼は言います。
「ここに書いていないことを話してもらおうか。君自身のことを」
その言葉に戸惑いながらも、少しずつ自分の内面を見つめ答えてゆく17人。そこに含まれた情熱、夢、挫折、そして希望を聞いた時、観る者は、そこに舞台への深い祈りを感じ感動に包まれます。
この日のリハーサルは、「モンタージュ」のシーンを中心に行われました。マークやコニ―、ダンやジュディらがそれぞれの生い立ち、青春時代の一コマを切り取って語り、“思春期”の群像を描き出してゆく場面です。
まずはパワフルでリズミカルなリチーのナンバーを稽古することに。
「俺に ボール まわせ イェ!」と踊るリチー。学校でいつも何でも一番だった彼は、大学を卒業した途端、自分の夢とは全く違う幼稚園に就職することになります。その現実を「チェッ」と吐き捨てるように歌います。
ここでは、ダンスキャプテンの大口朋子と、公演委員長の田邊真也の指揮のもと、踊っては止め、立ち位置、タイミングを確認してゆく作業が繰り返されました。
リハーサルを見学した後は、ロビーで質問コーナーが設けられました。

ロビーで行われた、人気の質問コーナーの様子。この日の司会は大口朋子(左)が務めました。
ここに登場したのは、大口朋子、藤原大輔、三雲 肇、高田直美、勝田理沙の5名。まずは大口が、『コーラスライン』という作品について、またリハーサルの大切さについて話しました。
「この作品はオーディションの様子を描いたものなので、生の声をお届けするために、通常ミュージカルで使っているようなワイアレスマイクを俳優はつけていません。音は全て、足もとにあるフットマイクで拾っています。今日ご覧頂いたようなリハーサルは、全国公演でも、公演日にはいつも行っています。毎日のように異なった会館で公演をしますので、ホールの大小・壁の種類などによって音の返りが変わります。そうした点の確認も含めて、リハーサルはとても重要なのです」
お客様からの質問に答えるコーナーでは、「役作りの中で意識していることはありますか」「入団したキッカケは何ですか」といった質問が出ました。
「常に“生”で審査されているという意識を持って、毎日新鮮な気持ちで舞台に挑むようにしています」 (勝田)
「マイクにはイタリア人の血が入っているので、少し陽気だということは意識しています。けれども、逆に意識し過ぎてもいけないので、その点には気をつけてます」 (藤原)
「芸術鑑賞で『キャッツ』を観て、踊りも歌もできるなんてすごい!と感動し、四季を目指しました」 (高田)
和やかな雰囲気が流れる中、本番の準備を行う時間となり、最後に大口が「今日の『コーラスライン』が、皆様の明日への活力となるよう、精いっぱい大切に演じさせて頂きます」と力強い言葉を述べると、大きな拍手が沸き起こりました。
永遠に輝きつづける不朽の名作が、あなたの街へ。まさにオーディション会場にいるかのような臨場感を感じていただける舞台。感動と迫力のミュージカルに、どうぞご期待ください。

「みんなすばらしい人たちよ」とキャシーは言います。一人一人素晴らしい人という、この作品のメッセージがつまった金色に輝く「バウズ」のシーンは見逃せません。 (撮影:上原タカシ)
☆コーラスラインのリハーサル見学会は、あと3回! 12月14日(火) 呉(広島県) 12月15日(水) 広島(広島県) 12月20日(月) 仙台(宮城県) ※いずれも 各18時30分開演公演 ☆本日11月28日(日)限りとなった静岡県下での公演では、ご来場の皆さまにクリスマス版待受けをプレゼントしています。こちらもお楽しみ下さい! |
『コーラスライン』
全国公演 絶賛巡演中
各地でたくさんのお客様からの感動の声を頂いている『コーラスライン』全国公演。11月4日(木)には、出演キャストたちが、広島県内のマスコミ各社の取材を受けました。この日はカンパニーを代表して道口瑞之、増本 藍チーム、丹下博喜、熊本亜記チーム、そして小川美緒が、新聞社、テレビ、ラジオ局などを中心に訪問。
秋晴れとなった中国地方。出雲から移動した道口、増本、丹下、熊本の4名は、旅の疲れも見せず満面の笑みで広島駅に降り立ちました。

広島駅前にて。(左から)増本 藍、熊本亜記、道口瑞之、丹下博喜。
広島での出演経験も多い道口と増本は、慣れた足取りで街を歩いてゆきます。道口は『美女と野獣』広島公演で長期で滞在、増本は4年前の『コーラスライン』全国公演でも出演しており、一番最近では『ウェストサイド物語』で広島に来ています。
まず2人は、中国新聞社を表敬訪問。中国新聞社代表取締役社長川本 一之氏から、「『コーラスライン』を初めて観たのはニューヨークだったのですが、もちろん英語でしたので、4年前の広島公演を観たときに『そういうことだったのか!』と再発見することが多かったのを覚えています。今回もとても楽しみにしています」との言葉を頂き、翌日からの公演に向けて一層気持ちを引き締めていました。
『コーラスライン』の見所については、「ご覧になる方々の、その時の気持ちによって、毎回感情移入できる登場人物が変わる作品です。17人それぞれに夢、希望、悩みがある。これは、登場人物1人1人の物語でもあるので、そこを観て感じて頂きたいです」と答えていました。
続いて、キャンパスリポーターからの取材を受けた2人は「『悔やまない』のナンバーは、舞台を目指している人、今舞台に立っている人たちの代表という気持ちで歌っていますが、自分の信じる道をまっすぐに歩んできた全ての方々に共感して頂けると思います」と力強く語っていました。

中国新聞社、中国放送(RCC)を表敬訪問し、取材を受ける道口と増本。
さらに、中国放送(RCC)を訪れ、株式会社中国放送代表取締役社長 安東善博氏から「ずっと立ったままの舞台は大変だと思います。体力作りはどうされていますか」との質問に、ツアー中の健康管理について、それぞれ工夫していることを話していました。
同じ頃、丹下と熊本は地元企業の方々と交流。中国放送(RCCテレビ)「イブニング・ふぉー」とRCCラジオ「桑原しおりの基町小町」、NHK-FM「ゆうナビ」、広島エフエム「Vibe ON! MUSIC」に出演したのは、広島県出身の小川美緒。広島には『アンデルセン』全国公演以来の出演となった彼女は、本通商店街(広島市中区)などによく行っていたという話から、県内のバレエ学校に通っていた頃の思い出まで、地元ならではの話題でパーソナリティや司会の方々と盛り上がりました。

RCCラジオ「桑原しおりの基町小町」(左)とRCCテレビ「イブニング・ふぉー」に出演中の小川美緒。
広島エフエムの人気パーソナリティ 永松ケンシさんが、小川の来局に合わせ地元で「小川美緒のイメージ」を事前リサーチ。「『妖精みたい』という声が多かったのですが、本当に妖精みたいですね!」との永松さんの言葉に、スタジオが盛り上がる一幕もありました。

広島エフエムに出演した小川(左)と、地元の方々と交流後、広島銘菓「もみじ饅頭」を手に記念撮影をする丹下と熊本。
俳優たちの人生そのものを映し出す鏡のような作品、『コーラスライン』。迫力のダンスを、そして全身全霊で舞台に挑むコーラスダンサーたちの真実のドラマを、ぜひあなたご自身の目で耳で、身体で感じて見て下さい。
『コーラスライン』広島県下での公演スケジュール 12月13日(月) 18:30開演 福山 リーデンローズ 大ホール |
『コーラスライン』九州地区での公演スケジュール 11月 9日(火) 18:30開演 長崎 長崎ブリックホール |
『コーラスライン』全国公演 九州地区での公演に向けた俳優からのメッセージ
『コーラスライン』
全国公演 絶賛巡演中

日本テレビ放送網株式会社と劇団四季が共同で制作し、12月17日(金)の「金曜ロードショー」で放送される映画『オペラ座の怪人』の日本語吹き替え版のPVが出来上がりました。
劇団四季が“制作監修”を行い、映画放送作品として過去に例を見ない規模での制作時間を費して放送される“金曜ロードショー特別版 映画「オペラ座の怪人」”に、乞う、ご期待下さい!!
劇団四季オールキャスト映画『オペラ座の怪人』日本語吹き替え版プロモーションVTR
【金曜ロードショー特別版 映画『オペラ座の怪人』概要】 □放 送 局: 日本テレビ □劇団四季ヴォイスキャスト: ファントム 高井 治、クリスティーヌ 沼尾みゆき、ラウル 佐野正幸 その他 □映画『オペラ座の怪人』 (2004年アメリカ) |
現在の公演地
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
チケットのお求めはコチラ>>
『オペラ座の怪人』京都公演 2011年3月6日(日)開幕決定!
京都劇場
12月12日(日) 「四季の会」会員先行予約開始予定
12月18日(土) 一般発売開始予定
※詳しいスケジュールは決まり次第、当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」でお知らせいたします。

このたび劇団四季では、日本テレビ放送網株式会社と共同で、映画『オペラ座の怪人』の日本語吹き替え版を制作。12月17日(金)の「金曜ロードショー」で放送することとなりました。
映画「オペラ座の怪人」は、舞台版を手掛けた作曲家 アンドリュー・ロイド=ウェバー自身による製作により、2004年に公開。日本では興行収入42億円の大ヒットを記録した作品です。 劇団四季では、1988年よりこの舞台版を上演し続けており、これまでに総公演回数は5,200回を越え、総入場者数は500万人以上を記録。今や劇団の代表作の一つとなっています。
今回は、劇団四季が“制作監修”を行い、ヴォイスキャストも全て四季俳優が担当。映画放送作品として過去に例を見ない規模での制作時間を費し、同番組特別版として放送します。
劇団四季と日本テレビが、強力なタッグを組んでお届けする“金曜ロードショー特別版 映画『オペラ座の怪人』”。乞う、ご期待下さい!!
【金曜ロードショー特別版 映画『オペラ座の怪人』概要】 □放 送 局: 日本テレビ □劇団四季ヴォイスキャスト: ファントム 高井 治、クリスティーヌ 沼尾みゆき、ラウル 佐野正幸 その他 □映画『オペラ座の怪人』 (2004年アメリカ) |

スタジオでの収録の様子は、当ウェブサイトで近日公開予定。こちらもぜひ、お楽しみ下さい。
現在の公演地
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
当劇団と出演契約を結んでいた、俳優 星野光一(本名:金東奎 出身地:韓国)が去る8月28日、一般男性の方に暴行を加え、怪我を負わせ、傷害の疑いで神奈川県警青葉警察署に逮捕された件につきまして、新たにご報告申し上げます。
暴力によって人を傷つけるなどの卑劣な行為は、決して許される事ではありません。現在、警察の捜査が継続中ですが、劇団の長い歴史の中でも経験した事のない今回の事件を重く受け止め、9月5日付で、俳優 星野光一を懲戒退団処分(契約解除)といたしました。
被害者をはじめ、多くの方々にご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
日頃は劇団四季の活動にご支援をいただき、誠にありがとうございます。
俳優 星野光一(本名:金東奎 出身地:韓国)が、一般男性の方に怪我を負わせ、傷害の疑いで神奈川県警青葉警察署に逮捕されました。
被害者の方に心よりお詫び申し上げますと共に、劇団四季を応援してくださっている皆様に対し、信頼を損ねる結果となりましたことを深く反省いたしております。
劇団としては、事実関係を確認の上、処分を下したいと考えております。
今後は劇団員に対する教育や指導を強化し、再発の防止を徹底して参ります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
劇団四季
劇団四季技術部では、劇団四季の作品を支えるスタッフを募集しています。
■募集セクション■
舞台監督助手、照明、コスチューム、ヘアー・メイク(床山)、音楽
応募要領など 詳しくはこちら をご覧ください。
皆様からのご応募をお待ちしております。
本格的な夏日が続く中、四季芸術センターでは7月20日・21日の二日間にわたって、座内イベント「バザール」が行われ、賑わいをみせていました。
今年ですでに9年目に突入したこの「バザール」は、劇団員相互扶助のために始まった催しものです。家庭で不用になった品々や稽古グッズを持ち寄り、それら全てを100円で購入することができます。

会場となった四季芸術センターの稽古場は大変な賑わいとなりました
今年のバザールはおよそ3,200点もの商品が揃いました。
このバザールの特徴は、研究生や海外留学生などの若手が“メインゲスト”であるということです。その特権として開始2時間半は彼らだけに、先に商品を購入することができるという「優先タイム」が設けられます。買い手が決まるのが早かった商品は、生活必需品である電化製品や大型家具。またCDプレーヤーやレッスン着も人気を集めていました。
一日でも早く夢の舞台に立とうと、必死で生活し努力している若手たちにとっては、有難い機会なのです。
![100720bz02[1].jpg](http://www.shiki.jp/navi02/images/100720bz02%5B1%5D.jpg)
海外留学生のために韓国語、中国語のポスターが貼られています
そしてバザールの楽しみは、商品を安く購入することだけではありません。先輩と後輩、同期同士、普段なかなか関わることのない俳優・技術スタッフ・経営スタッフとの垣根を超えた劇団員たちとの“交流”。会場である稽古場は、たくさんの笑顔で溢れていました。
毎年恒例となったこの「バザール」。今年もまたより一層団結力を強め、一人ひとりが劇団四季の一員だということを実感させてくれた、劇団には欠かせない催しものとなりました。
5月23日(日)の開幕以来、ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)を笑いと涙と感動のパワーで包んできた『マンマ・ミーア!』が、千秋楽を迎えました。

『マンマ・ミーア!』広島公演千秋楽の様子。場内はもちろん、オールスタンディングの盛り上がりとなりました。
開幕前から、広島の街中を『マンマ・ミーア!』ポスターやフラッグが埋め尽くし、舞台装置も広島、静岡、仙台と続く公演に向けて新調。そして、新キャストが登場したことも話題となった今回の公演。広島市内のみならず、全国各地からお客様がALSOKホールに足を運んで下さり、フレッシュでパワフルな舞台、そして、その後のカーテンコールは連日熱気に包まれていました。
広島公演での総入場者数は6万人。これにより『マンマ・ミーア!』日本初演(2002年)からの総公演回数は1939回、入場者数は188万人となりました。この公演を支えて下さった全てのお客様に感謝の気持ちを込めて実施された千秋楽特別カーテンコールでは、「ダンシング・クイーン」にいつもは出演しないダディーズ(サム、ビル、ハリー)3名が登場。笑顔で会場と同じ“10時10分”の振付を披露しました。

ドナ&ソフィー親子は、仲よく手をつないで登場(左)。千秋楽のご挨拶を述べるドナ&ザ・ダイナモスの3人(右)。
そして、ナンバーの終わりと共に「広島公演千秋楽」の文字が書かれた看板が現れ、千秋楽のご挨拶をドナ&ザ・ダイナモスの3人がカンパニーを代表して述べると、客席からさらに大きな歓声が上がりました。
「5月23日に開幕した広島公演は本日千秋楽を迎えました」 (ドナ)
「期間中は、約6万人の熱いお客様に支えていただきました。出演者・スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです」 (ターニャ)
「8月からは静岡での公演が決定しております。ここ広島でいただいたパワーを源に、がんばってまいります」 (ロージー)
「どうぞ今後とも『マンマ・ミーア!』、そして劇団四季をよろしくお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました」 (ドナ)
いよいよ楽しかった時間とお別れという雰囲気に会場全体が早くから包まれたカーテンコールは9回にも及び、「『マンマ・ミーア!』最高!」という声援とともに、鳴りやまない温かい拍手に、俳優たちも去りがたい様子で、何度も手を振ってそれに応えていました。

広島で頂いた熱い拍手を胸に、『マンマ・ミーア!』は次の公演地静岡へと向かいます。
この日取材に入っていたテレビ局のインタビューに答えて下さった方々は、いずれも複数回、今回の広島公演にご来場頂いた方でした。1度ならず2度、3度と通いたくなる最高にハッピーなロマンチックコメディ、ミュージカル『マンマ・ミーア!』は、この勢いをそのままに、次の公演地静岡へ。ぜひ、ABBAのヒットソングを一緒に口ずさんで、笑って、泣いて、そしてこのハッピーを持ち帰って下さい!静岡市民文化会館でお待ちしています!!
『マンマ・ミ―ア!』静岡公演
静岡市民文化会館・大ホール
2010年8月6日(金)〜9月12日(日)公演分 好評発売中!
7月14日(水)、『マンマ・ミーア!』広島公演(ALSOKホール)にて、特別カーテンコールがスタートしました。

特別カーテンコールの様子。
5月23日(日)に開幕した『マンマ・ミーア!』広島公演も、19日(月・祝)の千秋楽公演まで残すところ、あと4日となりました。開幕前に参加させて頂いた2010ひろしまフラワーフェスティバルや広島東洋カープ始球式を始め、広島の方々からたくさんのご支援を受けてロングラン上演をしてきた今回の公演。各地から広島へお越しになって頂いた方も多く、毎回幕が下りると、場内は割れんばかりの拍手で包まれて来ました。
「広島公演も残り少なくなりました。これまで4公演観に行きましたが毎回観終わるとまたすぐ観たくなるんです。あと千秋楽のチケットだけなんだけどその前にまだ観に行きたい!!イベントもすごく楽しかった!ホントにマンマ最高です!!こんなにハマるとは思わなかった・・・千秋楽では最高に盛り上がるぞ!」 (絵里ママさま) 「6/26、どう〜しても観たくて、奈良から車を飛ばして広島まで行ってきました!新生ドナ&サム、期待以上にかっこよくて素敵で、何回も観た舞台なのに、今までとはまた全然違う魅力に、この作品を彩ってくれてて、新鮮でした!それはもう感謝したくなる仕上がり・・・!!観に来てほんとによかったです!!」 (KEIKOさま) 「奈良から一人での遠征に不安があったのですが、行ってよかった。ドナ最高に可愛かったし、勝者がすべてのときは鳥肌もんでした。日帰りの広島遠征でしたが、 ほんと〜〜に行った甲斐ありでした。阿久津さんと濱田さんのハーモニーは声の質があってるんでしょうね。最高でしたよん『マンマ・ミーア!』、ダンシング・クイーンのときはノリノリで踊ちゃいました。残り少ない広島公演 体に気をつけて頑張ってください」 (minkoroさま) (以上オフィシャルウェブサイト200字コメントより) |
そこに、これまで広島公演にご来場頂いたすべてのお客様への感謝の気持ちを込めた“千秋楽特別カーテンコール”が実施され、会場のボルテージは、今、最高潮に上がっています。
通常のカーテンコールが終了すると、すでに総立ちで大盛り上がりとなっている客席に、ある人たちの声が聞こえて来ます。
「まだまだ踊り足りないようなので、ドナ&ザ・ダイナモスに頼んでみよう!」
その言葉を後押しするようなお客様からの大きな拍手に促され、再び幕が上がると、「ダンシング・クイーン」のメロディーが流れ始め…。
と、そこには、いつもの「ダンシング・クイーン」では見慣れない3人の姿が?!

出演者全員で踊る「ダンシング・クイーン」に、会場のボルテージは最高潮に!
7月19日(月・祝)の千秋楽に向けて、ますます盛り上がりを見せる『マンマ・ミーア!』広島公演。ABBAの名曲に身を任せ、大いに笑って、ホロリと涙する。この感動の舞台も、残すところあと5回。最高のハッピーエンドをお見逃し無く!
『マンマ・ミーア!』ウェブサイト限定プロモーションVTR
マンマ・ミーア!
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)
2010年7月19日(月・祝) 千秋楽決定!!
7月9日(金)夏の日差しが照りつける午後、『マンマ・ミーア!』広島公演に出演中の俳優たちが、「美しい日本語の話し方教室」を開催するために、広島市内の小学校を訪問しました。

広島市内の小学校で行われた「美しい日本語の話し方教室」の様子。
6時間目のチャイムが鳴ると、いつもとは違う教室の雰囲気に、少しそわそわしながら、これから起こる“何か”を待つ子どもたちの姿がありました。
担任の先生からの「皆、おとなしいね。緊張しとる?」という問いかけに「ぜんぜん!」と笑顔で答える子どもたち。
「普段使っている日本語。その話し方について、今日は特別ゲストの方に教えて頂きます。劇団四季のみなさんです!」
先生からの紹介とともに登場したのは、本日の講師 合田友紀、柏円、雲田隆弘の3名。
「こんにちは!」と呼びかけると、子どもたちから元気いっぱいの「こんにちは!」という返答があり、教室は一気に和やかな雰囲気に包まれました。
「実は、私たちがいつも当たり前のように話している日本語ですが、きちんと話すのはなかなか難しいのです。今日は私たちと一緒に『美しい日本語の話し方』について勉強していきましょう」
俳優の言葉に、子どもたちはじっと聞き入り、これから何を教えてくれるんだろう?と興味深々で瞳を輝かせています。

「母音法」について説明する(左から)合田友紀、柏円、雲田隆弘。雲田は広島県出身。地元での教室開催に感慨もひとしおの様子です。
「美しい日本語の話し方教室」とは劇団四季と財団法人舞台芸術センターが行っている社会貢献活動のひとつで、俳優が小学校を訪問、日本語を正確に発音し、はっきりと聞き取りやすく話す方法を伝えるもの。
俳優たちが、劇場の最後列に座っていらっしゃるお客様にまで台詞をきちんと届けることができる“秘密”を披露し、その元となっている「母音法」と呼ばれるメソッドを教え、日常の会話でも言葉を大切に話すことを意識付けてゆきます。
| 年度 | 訪問校 | 対象クラス | 児童総数 |
| 2005年度 | 62校 | 187クラス | 5301人 |
| 2006年度 | 192校 | 592クラス | 18098人 |
| 2007年度 | 174校 | 473クラス | 13331人 |
| 2008年度 | 421校 | 993クラス | 30573人 |
| 2009年度 | 508校 | 1286クラス | 39666人 |
「母音法」とは、日本語の5つの母音「ア・イ・ウ・エ・オ」を正確に発音することで、言葉を明確に話すというもの。まずは、様々な例文を通して、“母音”を意識することをトレーニングしてゆきます。
「『おはようございます』という言葉を母音で言うと『オアオーオアイアウ』。では、みなさんで言ってみましょう!」
という掛け声に、大きく口を開けて「オアオーオアイアウ!」と続ける子どもたち。俳優たちに続いて練習してゆく彼らの表情は、生き生きしています。
最後はミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』のナンバーのひとつ「友だちはいいもんだ」を皆で大合唱して、この日の「美しい日本語の話し方教室」は終わりました。

この日教わったことを念頭に置きながら、「友だちはいいもんだ」を歌う子どもたち。
授業後、子どもたちから、
「改めて日本語の大切さがわかった」
「今度から、家族に『おはようございます』や『おやすみなさい』とか言う時は注意しようと思う」
といった声が。
また先生方からも、
「日本語を意識して話すよいきっかけになったと思う。話し方だけでなく、言葉も選べるようになると思う」
との感想を頂きました。
中四国地区で「美しい日本語の話し方教室」が行われたのは、今回が初めて。
授業後、広島県出身の雲田は「地元でこの様な活動ができて嬉しかった。」と笑顔で話していました。また、久しぶりに小学校へ来たという合田、柏も、「すごく元気に答えてくれて、私たち自身も楽しい時間を過ごせました」と子どもたちの笑顔からパワーをもらった様子。俳優たち、児童たち両者にとって、忘れられない楽しい思い出が出来たようです。
千秋楽まで残すところあと1週間ほどに迫った『マンマ・ミーア!』広島公演。この日子どもたちからもらったパワーをもとに、『マンマ・ミーア!』カンパニーは千秋楽まで走り抜けます!
マンマ・ミーア!
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演中
2010年7月19日(月・祝) 千秋楽決定!!
6月30日、『マンマ・ミーア!』を絶賛上演中のALSOKホールにて、オフステージトークイベント(「四季の会」会員限定企画)が開催されました。

クイズ大会の勝者には、あの「サマー・ナイト・シティ・タヴェルナ」前で…。
この日、イベントに登場したのは、なんと女性キャスト全員。
“レディスDay”と銘打って、お客様の前に、司会の細見佳代をはじめ濱田めぐみ、八重沢真美、青山弥生、江畑晶慧、木内志奈、柏 円、合田友紀、平田曜子、小島由夏、大場沙耶、河内聡美、キムサラが次々に登場すると、客席から歓声と拍手が沸き起こりました。
ボルテージの上がったところで、俳優たちが各チームに分かれてゆきます。
まず初めはトークコーナーから。今回は少し趣向を凝らし、チームごとでお客様からの質問に俳優が答えてゆくスタイル。とても近い距離で質問を伝えることになるため、お客様の中には、照れてしまわれる方の姿も。各チームそれぞれが、様々な内容の話題で盛り上がります。
「無音の状態から、歌い始めるのは難しくないですか?」
との質問には、イントロがない「スーパー・トゥルーパー」は特に難しいですとの回答。その場合、音を取るために、それまでに流れていた音楽からキーをとって歌っているというプロフェッショナルな説明に、客席からは感嘆の声がこぼれていました。
質問は多岐に渡り、ご参加頂いた皆さまが、作品の細部に至るまでご覧になって下さっていることに、俳優たちも感嘆の声。

各チームごとに行われたトークコーナーの様子(左)、クイズ大会では、難問に、俳優たちも思わず“マンマ・ミーア!!”
続いては、チーム対抗クイズ大会。思わず「マンマ・ミーア!!」と驚くような難問が出題され、場内は大盛り上がり。俳優とお客様が一体となった楽しいひと時が流れました。
「ターニャのヘアスタイルを作るのに何分かかるでしょうか」
「劇場内で皆様をご案内するクルーの人数は何人でしょうか」
といったユニークな問題が次々と出題され、お客様と一緒に俳優たちも頭を悩ませます。
「『ヴレヴ―あなたを求めて』の曲中に“アハ”は何回出てくるでしょうか」
との問題には、歌って踊りながら数える俳優の姿も見られました。

チーム対抗クイズ大会で盛り上がる場内(左)、難問を勝ち抜いたチームには…。
そして、正解したチームには、とっておきのプレゼントが。
舞台の興奮冷めやらぬ場内で繰り広げられるスペシャルな時間を体感できるチャンスが、7月7日(水)に再びやって来ます。次回は、“メンズDay”!!
オフステージトーク □対象公演:7月7日(水) 13時30分公演 □参加方法:開場中または休憩中に「四季の会」会員証と参加人数分の当日チケットを「四季の会」受付までお持ち下さい。 □注意事項:終演後、準備が整うまで一旦ご退場頂きます。 |
これからの季節にピッタリの、紺碧のエーゲ海に輝くギリシアの小島で繰り広げられるロマンチックな物語。この夏はぜひ、広島で、とっておきの人と、笑って泣いて。ALSOKホールから、たくさんの幸せを持ち帰って下さい!!
『マンマ・ミーア!』ウェブサイト限定プロモーションVTR
マンマ・ミーア!
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演中
2010年7月19日(月・祝) 千秋楽決定!!
6月12日(土)開始の『アイーダ』(電通四季劇場[海])および6月13日(日)開始の『マンマ・ミーア!』(ALSOKホール)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 『アイーダ』(東京公演) 8月22日(日)13:00 S席(2階) 『マンマ・ミーア!』(広島公演) |
※詳しくは公演スケジュールをご覧ください。
『アイーダ』はこちら>>
『マンマ・ミーア!』はこちら>>
6月2日(水)、ミュージカル『マンマ・ミーア!』上演中のALSOKホール(広島市中区)にて、大人気イベント“歌って踊ろう!「君はダンシング・クイーン」”が開催されました。

“歌って踊ろう!「君はダンシング・クイーン」”の様子。
『マンマ・ミーア!』といえば、ダンスフロアさながらに、舞台と客席が一体となって盛り上がるカーテンコールも楽しみのひとつ。中でもABBAの大ヒット曲「ダンシング・クイーン」は、世代を超えて聴く者の心をときめかせます。
その「ダンシング・クイーン」の歌詞や歌い方、踊り方を習って、もっとこの作品を楽しんで頂こうというこのイベント。今回は司会を、地元東広島市出身の雲田隆弘と福山市出身の細見佳代が務めることとなりました。2年ぶりの広島公演に出演する2人の、時折広島弁を交えての軽妙な掛け合いにお客様からは拍手と笑い声が絶えません。
そして「ダンシング・クイーン」のお手本を舞台上で見せたのは、大塚道人、鎌滝健太、木内志奈、柏円、大場沙耶、河内聡美、鈴木智之、柳木優、キム サラ、キム スルギの10名。それをご覧になっているお客様の表情は輝いていました。

今回司会を務めた雲田隆弘と細見佳代はともに広島県出身(左)。木内志奈と柏 円の熱心な指導に、お客様の表情も真剣そのもの。(右)。
歌唱の指導を担当した木内と柏は、
「この日本語の歌詞は、英語の意味を変えないよう工夫して対訳されています。その上手く曲に合った日本語の歌詞を、英語っぽく歌ってみましょう」
「歌詞の意味を感じながら」
「もっと抑揚をつけて」
とアドバイス。2人の熱のこもった指導を受け、俳優と一緒にお客様も真剣な表情で練習に取り組みます。
続いてダンスの指導を担当したのは、大塚と鎌滝。2人の絶妙な掛け合いを交えた指導に、終始笑いが絶えない場内。そこでは、“ペッパー豆知識”も披露され、盛り上がりを見せました。

大塚と鎌滝コンビの掛け合いは絶妙です!(左)
歌とダンスの指導が終了すると、いよいよ本番さながらのステージで、俳優とお客様が一体となった「ダンシング・クイーン」体験の時間となりました。
「君は ダンシング クィーン 若く輝く セブンティーン …」
ボルテージが最高潮に達した時、いてもたってもいられなくなったとスカイ役の田中彰孝とソフィ役の江畑晶慧が登場!急遽皆さんと一緒に参加させて頂くこととなりました。
大盛り上がりのうちに終了した“歌って踊ろう「君はダンシング・クイーン!」”。 ABBAの名曲の数々を巧妙に配置することで、みごとなロマンチックコメディに仕上げたキャサリン・ジョンソン作のミュージカル『マンマ・ミーア!』を一層楽しんで頂けるこのイベントは、6月10日(木)、24日(木)にも開催されることが決定しています。この機会に「ダンシング・クイーン」を極めて、『マンマ・ミーア!』の世界に浸ってみませんか?
“歌って踊ろう「君はダンシング・クイーン!」” □対象公演 6月10日(木)、24日(木)各13時30分公演 □所要時間 終演後約45分(予定) □開場時間中または休憩中に「四季の会」会員証と参加人数分の当日チケットを「四季の会」カウンターまでお持ち下さい。 □参加資格・人数 当日のチケットをお持ちの「四季の会」会員様とお連れのお客様(人数制限はございません) □注意事項 ※「四季の会」会員様のイベントとなりますので、受付にはお連れ様とお揃いでお越し下さい。 ※終演後、20分程ロビーでお待ち頂きます。予めご了承下さい。 ※ダンス用の着替えや靴の用意は必要ございません。 |
『マンマ・ミーア!』ウェブサイト限定プロモーションVTR
マンマ・ミーア!
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演中
2010年5月23日(日)〜7月11日(日)分好評発売中!
7月14日(水)〜7月19日(月・祝)公演分
6月13日(日)「四季の会」会員先行予約受付開始
6月19日(土)一般発売開始
6月1日(月)、広島中央郵便局(広島市中区)で行われた「夏のおたより郵便葉書(かもめ〜る)」発売開始イベントに、ALSOKホールで現在絶賛上演中の『マンマ・ミーア!』から、ソフィ役の江畑晶慧とスカイ役の田中彰孝が参加しました。

ミュージカル『マンマ・ミーア!』でも、手紙は重要な存在。その手紙と最も縁が深いのがソフィ(江畑晶慧)です。
『マンマ・ミーア!』は、シングルマザー ドナの娘ソフィが、結婚が決まったことをキッカケに本当の父親探しをするところから物語が始まります。
母親ドナの日記を盗み読みしたソフィは、その中で父親かもしれない3人の男性サム、ハリー、ビルに結婚式の招待状を浜辺の郵便ポストに投函し…。手紙によって始まるロマンチックコメディ『マンマ・ミーア!』ということで頂いた今回のお誘い。
ギリシアの青い空のような晴天の広島。早朝からのイベントにもかかわらず、たくさんの方々にお集まり頂きました。
それぞれの“手紙”にちなんだ思い出について2人は、
「今は離れて暮らしている母親とは電話で話すことも多いのですが、手紙は受け取ると温かい気持ちになるもの。時には自分の気持ちを、書いた言葉で伝えたいと思う時があります。韓国にいる弟に出したいと思います」 (江畑晶慧)
「最近はメールでのやりとりが多いですが、手紙のぬくもりはまた別物。ファンレターをもらうと、嬉しく元気が出ます。今まで年賀状は毎年書いていましたが、これを機に暑中見舞いも書きたいと思います」 (田中彰孝)
と笑顔で語りました。

園児の皆さんと一緒に、くす玉割りのお手伝いをする江畑晶慧と田中彰孝。
その後、可愛い幼稚園児たちの歌を笑顔で聞いた2人は、くす玉を割り、キャンペーンにお越しになり葉書をご購入頂いたお客様への記念品配布のお手伝いをしました。その際、「『マンマ・ミーア!』観ました」「今日の公演を観ます」との激励の言葉も頂き、2人は満面の笑みで「ありがとうございます!」と応えていました。

記念品配布の際には、「『マンマ・ミーア!』観ました」という嬉しい言葉を下さる方がいらっしゃり、2人も満面の笑みに。
『マンマ・ミーア!』広島公演は、7月19日(月)までのさらなる延長が決定!!これを機会に、広島から絵葉書を大切な誰かに送ってみてはいかがでしょうか。
『マンマ・ミーア!』ウェブサイト限定プロモーションVTR
マンマ・ミーア!
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演中
2010年5月23日(日)〜7月11日(日)分好評発売中!
7月14日(水)〜7月19日(月・祝)公演分
6月13日(日)「四季の会」会員先行予約受付開始
6月19日(土)一般発売開始
チケットのお求めはこちら>>
広島公演イベントの詳細はこちら>>
当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」5月号(P66)・6月号(P58)にてお知らせしておりました、以下の公演情報におきまして開演時間に誤りがございました。謹んでお詫び申し上げるとともに訂正させていただきます。
■『嵐の中の子どもたち』府中公演(広島)開演時間について(5月号P66・6月号P58)
(変更前)9月19日(日)6:30夜開演 → (変更後)9月19日(日)5:00夜開演
※ご予約の際は、ご注意くださいますようお願い申し上げます。
5月23日(日)に、広島県ALSOKホールにて開幕した『マンマ・ミーア!』のウェブサイト限定プロモーションVTRが完成しました。
ABBAの名曲22曲で構成された本作には、友情も恋も、そして親子の愛もある!
20歳のソフィは、恋におちた彼スカイとの結婚式を目前に、父親とヴァージンロードを歩くことを夢見ています。母親のドナは、女手ひとつで娘を育てながら経営してきたホテル「サマー・ナイト・シティ・タヴェルナ」の切り盛りに追われる日々。
そんな2人のもとに、ソフィの結婚を祝うドナの旧友ターニャ、ロージー、そして昔の彼氏たちであるサム、ハリー、ビルが訪れ…。
世界中で愛され続けている、最高のロマンチックコメディを、ぜひ劇場でお楽しみ下さい。お待ちしています!!
『マンマ・ミーア!』ウェブサイト限定プロモーションVTR
マンマ・ミーア!
広島公演
2010年7月11日(日)分まで好評発売中!!
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
当ウェブサイトの「ファミリーページ」で、中学生までのみなさんからの楽しいイラストを募集します。
お寄せいただいた作品は「ファミリーページ」に掲載させていただきます。
今回のテーマは
「あなたの好きな『ライオンキング』のキャラクター(登場人物)」です。
『ライオンキング』の中で好きなキャラクター(登場人物)を、絵にかいて教えてください。たくさんのイラストをお待ちしています!!
【応募要項】
□資 格 中学生まで
□テーマ 「あなたの好きなキャラクター(登場人物)」
□サイズ A4サイズ(29.7cm×21cm)まで
※画材は自由です。
※平面作品に限ります。
□応募方法
絵の裏面に
1.氏名 (フリガナ) ※ペンネームご希望の方はペンネームもあわせてご記入ください。
2.性別
3.住所
4.電話番号
5.年齢
を明記の上、応募宛先まで郵送してください。
※データでの応募は受け付けておりません。
※掲載の際は「〇〇県 〇〇さんの作品」と表記されます。
※お送りいただいた絵は全て掲載許可を得ているものとさせていただきます。
※お送りいただいた絵は、劇団四季が作成する他の媒体へ掲載・劇場等へ展示など、公演のPRに使用させていただく可能性がございます。その場合、事前のご連絡などはいたしません。あらかじめご了承ください。
※掲載できる作品数には限りがございます。
※掲載作品は随時更新されます。
| □応募宛先 〒225−8585 横浜市青葉区あざみ野1−24−7 劇団四季インターネット部 「ファミリーページイラスト」係 |
※基本的に作品は返却いたしません。
□お問合せ
劇団四季ウェブサイトヘルプデスク
メール:support@shiki.gr.jp
※データでの応募は受け付けておりません。
電話:045−903−4865
(午前10時〜午後5時30分/土日休:ただしチケット発売日の土曜日は通常営業)
5月23日(日)、朝からのあいにくの雨となりましたが、たくさんの方々にお越しいただき、『マンマ・ミーア!』広島公演がALSOKホールにて開幕しました。

満席の客席が一気にオールスタンディングとなった初日カーテンコールの様子。
この日のミーティングでは、本作での初舞台となる濱田めぐみをはじめとした俳優たちから、カンパニーに向け「よろしくお願い致します!」との挨拶があり、また、公演委員長の大塚道人からも「今日、この作品でのデビューを迎える人もいますし、このホールの舞台で初めて出演するという人もいます。皆さん、力まず、今まで稽古で積み重ねてきたことを、丁寧にやっていきましょう」との話がありました。

ALSOKホール前には『マンマ・ミーア!』の電飾看板も登場し、ロビーは活気に満ちていました。
会場には祝い花が所せましと並び、芳しい香りが華やかにロビーを包んでいました。そして、いよいよ開場。キャストボードや『マンマ・ミーア!』の懸垂幕の下で記念撮影をされるなどの姿が見られ、売店前も賑わいを見せていました。

ドナ、ターニャ、ロージの生き方は、パワフルそのもの。
上演中には、コミカルなシーンでは笑いが起こり、またホロリとする場面では、すすり泣く声が聞こえるなど、お客様と舞台が一体となる様子が見られました。

「ダンシング・クイーン」で、客席のボルテージは一気に上昇。
終演後のカーテンコールでは、「ダンシング・クイーン」の前から、場内はオールスタンディングに。そして、ドナ&ザ・ダイナモスが登場すると、客席のボルテージは一気に上がり、会場がディスコへと早変わり。「ドナ!」との掛け声もかかるなど、ホットな幕開けとなりました。
この日は、本作のエグゼクティブ・プロデューサーのアンドリュー・トレイガス氏が観劇後に、初日を祝ってカンパニーを訪問。
「心から大変楽しめました。初演を観た時のような新鮮な感動を覚えました。いつでも戻ってきた時に、この興奮を感じさせてくれることに感謝します」との言葉があり、舞台を終えたばかりの俳優たちは、握手や抱擁を交わすなどし、再会を喜びました。

俳優たちとの再会を喜ぶ『マンマ・ミーア!』エグゼクティブ・プロデューサー アンドリュー・トレイガス氏。
その後、リーガロイヤルホテル広島で行われた初日を祝うパーティーでは、冒頭で、広島市長 秋葉忠利氏、中国新聞社代表取締役社長 川本一之氏、エグゼクティブ・プロデューサー アンドリュー・トレイガス氏、劇団四季 副会長 佐々木典夫が登壇。

(左から)広島市長 秋葉忠利氏、中国新聞社代表取締役社長 川本一之氏、エグゼクティブ・プロデューサー アンドリュー・トレイガス氏、劇団四季 副会長 佐々木典夫。
「広島公演は開幕前から延長が決まり、大変多くの皆さまに愛されるミュージカルだということが証明されたと思います。こうした様々な形で、広島の文化活性化をするうえでの、大変素晴らしい形で機会を提供して下さっていることに、感謝を申し上げます」(広島市長 秋葉忠利氏)
「2001年『オペラ座の怪人』を皮切りに広島で4回目のロングラン公演となります。こうして広島で劇団四季の公演をすることができますのも、劇団四季、行政、商工会議所、地元企業の皆さま、そして何よりもファンや市民の方々のおかげだと思っております。厚く御礼を申し上げます。本日の公演を拝見し、人生とは、幸福とは、結婚とはと問いかけられているような気がしました。そうした問いかけをし、心打つ作品ゆえに、日本中で愛されているのだと思いました」(中国新聞社代表取締役社長 川本一之氏)

広島商工会議所会頭 大田哲哉氏(左)。トレイガス氏と談笑する劇団四季代表 浅利慶太。
そして、広島商工会議所会頭 大田哲哉氏の音頭での乾杯後、俳優たちは大きな拍手で迎えられ、初日を終えてほっとした晴れやかな表情で、広島の方々と親交を深めました。

トレイガス氏と『マンマ・ミーア!』広島公演カンパニー。広島でお待ちしています!!
ポップグループABBAのヒットナンバー22曲で構成された「ジュークボックスミュージカル」の先駆けとも言われる『マンマ・ミーア!』は、エネルギーに満ち溢れた作品。母娘の愛、男女の愛、そして友情。極上の音楽と共に綴られる物語は、人生の素晴らしさを感じさせてくれ、登場人物と一緒に笑って泣いた後には、すっきりと元気に。新鮮な雰囲気に包まれた広島公演を、ぜひ、体感してみて下さい!
マンマ・ミーア!
広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
5月22日(土)の午後、ALSOKホールにはテレビや新聞社の取材クルーの姿がありました。
あざみ野で稽古を重ねて来た俳優が、広島入りしたのは5月17日。翌18日からはALSOKホールの舞台の大きさに身体を馴染ませ、また音の響き具合を確認しながらの稽古が繰り返されてきました。
そして迎えた22日。初日を明日に控えての最終チェックともいえる通し稽古であると同時に、本番と変わらない状態を関係者以外に初めて公開するという意味合いをもったこの稽古では、その仕上がり具合の良さを目の当たりにしたマスコミ陣から、随所で拍手が沸き起こる場面も見られました。

ALSOKホールでの公開舞台稽古の様子。
少し緊張した様子が見られる俳優の姿もありましたが、いよいよ明日幕が開くという新鮮な空気が会場全体を包み込む中で、この物語が持つ力が存分に発揮された舞台が繰り広げられました。

ドナ&ザ・ダイナモスの3人と一緒に、笑って泣いて。最高のロマンチックコメディが広島にいよいよ登場です。
稽古の後、味方隆司から音の落ちの指摘が各俳優になされ、力みのあった俳優にもアドバイスがなされました。
また「“放っといてやれよ”という台詞ひとつとっても、そのニュアンスで、“放っておけ”という意味と、“彼は正しいことを言っているんだから”というように意味合いが変わってくる」との説明に、カンパニー一同は大きく頷いていました。
ロビーの売店も、今回の新都市での公演に向けた新商品も並び、ディスプレイが整いました。あとは、明日のお客様がお越しになるのを待つばかりです。

新商品も登場し、ますます充実したグッズも魅力。
皆さまの熱い声にお応えして、いよいよドナ&ザ・ダイナモスたちが皆さまのもとへと帰って来ます。
結婚をすることになったのを機に、勇気を振り絞って父親探しを始めたソフィー。こっそり盗み読みした母親ドナの日記を手掛かりに3人の男性に招待状を出したところ…。
彼女が生まれる前にあったこと、そして、3人の父親候補とドナ&ザ・ダイナモスの3人の20年間にあったこと。それぞれが人生と懸命に向き合って生きてきたからこそ、今がある。
『マンマ・ミーア!』は、ロックの殿堂入りも果たしたABBAのポップチューンの数々が散りばめられたロマンチックコメディです。お一人でも、カップルでも、そして母娘でも。ぜひ、この物語のパワーとメッセージを、劇場で体感してみて下さい。

母親の娘への想いが胸を打つ「手をすり抜けて」の一場面。
マンマ・ミーア!
広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
通し稽古に続き、稽古場での仕上げともいえる総稽古が、5月13日(木)四季芸術センター(横浜・あざみ野)にて行われました。

前日の12日に行われた、一部衣裳付きでの稽古の様子。
前日の通し稽古の後に行われた衣裳付きの稽古では、出演経験者である大塚道人を中心に、「ギミ!ギミ!ギミ!」や「ソフィの悪夢」、「ヴレヴ あなたを求めて」などのダンスナンバーを中心に遅くまで確認が繰り返されていました。

「ソフィの悪夢」などダンスナンバーを中心に動きを確認する俳優たち。
そして迎えた13日(木)の朝10時、バレエや開口といった基礎レッスンが終わり、午後から総稽古となりました。この日は、新都市での公演に向け広島、静岡のマスコミ各社も取材に入り、劇団外の方々が加わった、初めての稽古となりました。
今まで演出家から受けたアドバイスを反芻しながら丁寧に演じてゆく俳優たち。
稽古終了後、演出家 浅利慶太からは、
「芝居を気持ちだと勘違いしていると音が落ちる。母音を区切るという作業から台詞を喋るという段階への移行について各自よく考え研究するように」
とのアドバイスがありました。

「ダンシング・クイーン」で会場全体がひとつになる様子は圧巻。
シングルマザーとして娘を育て上げたドナ。結婚式を翌日に控え、父親とヴァージンロードを歩くことを夢見る娘ソフィ。父親と思われる3名に招待状を出し、ひと目見れば父親と分かると信じていたソフィですが、そう簡単にはいかず…。最高に元気になれるミュージカル『マンマ・ミーア!』を、ぜひ劇場でお楽しみ下さい!
『マンマ・ミーア!』広島に向けた総稽古の様子
マンマ・ミーア!
広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
5月16日(日)からの『美女と野獣』(四季劇場[夏])「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| ■非販売席種・公演日 8月15日(日)13:00 B席/C席 9月 2日(木)13:30 B席/C席 9月17日(金)13:30 貸切 9月18日(土)17:30 貸切 9月30日(木)13:30 B席/C席 10月13日(水)18:30 B席/C席 10月21日(木)13:30 B席/C席 10月22日(金)13:30 B席/C席 10月27日(水)18:30 C席 11月 4日(木)13:30 B席/C席 11月 5日(金)13:30 B席/C席 11月11日(木)13:30 S(ファミリーゾーン)席/B席/C席 11月17日(水)13:30 B席/C席 11月18日(木)18:30 B席/C席 11月19日(金)13:30 S(ファミリーゾーン)席 11月20日(土)13:00 B席/C席 |
広島公演開幕に向け、俳優たちの稽古もいよいよ佳境に入って来ました。連日場面ごとに区切って行う抜き稽古などが繰り返されて来た四季芸術センター(横浜市・あざみ野)の稽古場において、5月12日(水)、1幕2幕通しての稽古が行われました。

四季芸術センター稽古場での通し稽古の様子。
各俳優が、毎日積み重ねてきた中で指摘を受けて来た課題をクリアにしてきているかを、演出家 浅利慶太が厳しい視点で確認。言葉の落ちがないか、感情ばかりが先行する芝居になっていないか。この作品の持つメッセージが正確にお客様に伝わるよう、演出家は気になる箇所をアドバイスしてゆきます。
この日は、劇団員や研究生たちの多くも、勉強のため見学に入りました。真剣なまなざしで先輩陣や同期、後輩の動きを見つめる俳優たち。自然とこの作品の魅力に惹きこまれ、コミカルなシーンでは笑いが漏れ、また涙し、カーテンコールのナンバーでは、稽古場全体から手拍子が起こるなど、本番さながらの盛り上がりを見せた稽古場に。それぞれが『マンマ・ミーア!』という作品から元気をもらい、退出時には誰もが笑顔になっている様子に、この作品の持つパワーを感じます。

稽古場が狭く感じられるほどのパワーを持った作品『マンマ・ミーア!』に、見学者たちも惹きこまれてゆきました。
通し稽古終了後は、自ら出演経験があり、今回稽古の進行などを管理している味方隆司から
「『I have a dream』で始まり『I have a dream』で終わる。最初の歌詞は“この夢 叶えて お願い”、そして最後は“人生の川を渡ろう 明日を 夢見て 歩こう”に変わる。その意味をもっと大切にした方が良い」
とアドバイスがありました。

小道具も使っての稽古。俳優たちは、立ち位置や導線などの流れを完全に身体に覚えこませます。
続いて、衣裳付きの稽古が行われ、初めてこの作品に携わることになった俳優たちを中心に、衣裳スタッフが付く中で、上演テープを流しながら時間を計り、衣裳の段取りや早替えの確認が行われました。
その後も、ダンスナンバーを中心に出演候補者たちだけでの稽古が続けられ、始めて舞台用の靴を履いて挑む俳優には、椅子に上るなどの動きのあるものは気を付けるよう指示が出されていました。

開幕まであと10日。ALSOKホールでお待ちしています!!
シングルマザーとして、父親の役目も内包した強さと愛情を持って娘を育てるたくましい母親としての顔を持ちながらも、時にひとりの魅力的な女性としての一面を見せるドナ。そして、その愛すべき友人たち、ターニャ、ロージー。彼女たちが、歩んできた道はそれぞれ。その個性豊かでパワフルでかっこいい女性を中心に、涙あり、笑いあり。誰もが登場人物の誰かしらに感情移入でき、そして帰り道ではABBAのヒットソングを口ずさみたくなる。そんなとっておきのロマンチック・コメディは、間もなく皆さまの前に登場します!!
マンマ・ミーア!
広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
5月23日(日)の開幕まで、いよいよ2週間を切ったミュージカル『マンマ・ミーア!』広島公演。その舞台装置が工房で着々と完成しています。

縫い目のない1枚ものの綿布に、絵具でペイントする様子。
4月下旬、「今、ちょうど布に色を入れていますよ」との連絡を受けて工房に行ってみると、フロアいっぱいに広げられた大きな布に、青い塗料が吹き付けられていました。
『マンマ・ミーア!』の印象的な背景幕は、英国製のフィールドクロスという大変珍しい織りの柔らかい綿布を10メートルの反物として輸入しています。照明が当たるので、縫い目がない布が必要なのですが、この大きさを国内で生産しているところがないため、英国から取り寄せることになりました。
絵具は、指定のアメリカ製を使用しています。粒の大きさを、水加減や絞り具合で調整し、6回ほどの試作を作成してから本番の製作に取り掛かったと言います。

この粒の大きさを表現するために、試作が繰り返されました(右)。
また、この背景幕は、通常“吊りもの”とも呼ばれるように、布を舞台上方にあるバトンに吊るだけとなりますが、『マンマ・ミーア!』では、黒布、白布、そしてペイントした綿布というように3層に重ね、油絵のキャンバスのように枠に貼り込まれています。黒、白の布を重ねるのは、こうした場合には遮光のために黒布を貼るのが常なのですが、そのままでは背景のペイントの発色が悪くなるため、その上に白布を貼る工夫がなされているからです。

背景幕を貼る枠組み(左)。ネジも指定の色で塗らてゆきます(右)。
それと並行して、床部分の作成も行われていました。運び込まれる床板を良く見ると、特殊樹脂で表面が加工されています。板のままだと使用している間にボロボロになってしまうために、こうした加工がなされます。これにより、発色も良くなります。

特殊樹脂で表面が加工された床部分。総数は約100枚。
床板は客席から見えている部分は100枚程度。見えない部分はベニヤ板で10枚くらいになり、全て広げた状態にして塗ってゆきます。デザインの削り方にも指定があり、角のある彫りと平らな彫りがあるのにも注目してみて下さい。

溝の彫り方にも指定が(右)。
並べられた床板には、まず、凹凸を出すための塗料が塗られます。これは一般的な外壁などに使用されている防水用のもの。それが乾いたところで、上から色が塗られてゆきます。

工房の床に敷き詰められた床板には、まず凹凸を出すための塗料が塗られてゆきます。
数日後に工房を訪れると、ほぼ床部分の塗装が終わっていました。舞台袖の板は、通常黒で作成されますが、『マンマ・ミーア!』に限っては青。

塗装がほぼ完成した床板(左)。工房の脇には、舞台装置のデザイン画が(右)。
前回まだ塗装されていなかった扉にも色が付けられ、金具も錆びの加工がなされていました。

塗装前の扉(左)。金具の錆びも、忠実に細工されています(右)。
実は、この錆び具合にも指定があるのです。海外から送られてきた見本を元に、丁寧に作成された舞台装置が広島にお目見えするのは、間もなくです。

海外から送られた舞台装置の塗装見本(右)。箱には「Mamma mia!」の文字が見えます。
エーゲ海の青空のもとで繰り広げられるロマンチックコメディ、ミュージカル『マンマ・ミーア!』。小さなホテルを経営するシングルマザーのドナと、その娘ソフィ。恋人のスカイと結婚することになったソフィは、人生で最も輝く時を満喫しながらも、まだ見ぬ父親とヴァージンロードを歩く日を夢見ています。そして、父親候補者3人すべてに招待状をこっそり送ってしまい…。笑いあり涙あり、そして最後には“人生って素晴らしい!”というメッセージが心を打つ、とっておきの物語。ぜひ、劇場にお越しになって、元気を持ち帰ってください!
『マンマ・ミーア!』広島公演プロモーションVTR
マンマ・ミーア!
広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
5月3日(月・祝)、『マンマ・ミーア!』広島公演の開幕まであと20日となったこの日、「2010ひろしまフラワーフェスティバル」に、ドナ&ザ・ダイナモスをはじめとした出演候補者たちが登場しました!!

『マンマ・ミーア!』開幕まであと20日となった広島で、花の総合パレードに、出演候補者の(左から)増本 藍、五東由衣、青山弥生が登場しました。
抜けるような青空のもと、平和大通りを中心とした地区は朝から活気づいていました。通りのあちらこちらで、露店の鶏肉やトウモロコシが焼かれる香りがし、お祭りムードたっぷりです。12:00には、平和の灯ランを皮切りに、FFフラッグ隊などがそれに続きスタートした花の総合パレード。
そのパレードに参加することになったのは、ドナ&ザ・ダイナモスの3名。フラワーフェスティバル企画実施本部の“花舞台”に乗った五東由衣、増本 藍、青山弥生は、田中町から平和公園までを、側道にお集まり頂いたたくさんの方々に手を振り笑顔で『マンマ・ミーア!』広島公演の開幕をお伝えしながらゆっくりと進んでゆきました。

ドナ&ザ・ダイナモスの乗った“花舞台”。午後からのステージに出演する予定の俳優たちも、側道から3人に手を振っていました。(写真右)
続いて、14:15に、平和公園内に設けられたカーネーションステージに登場した『マンマ・ミーア!』出演候補者の13名。「マンマ・ミーア!」と「ダンシング・クイーン」の2曲を歌い、広島市民の方々から大きな拍手を頂きました。

カーネーションステージと続くオリーブステージに登場したのは、五東、増本、青山に加え、吉賀陶馬ワイス、天野陽一、玉城 任、廣野圭亮、渡井真一、孫田智恵、稲垣麻衣子、村上絵里子、村上 智、細見佳代の計13名。
そして、再びステージに登場したのは、16:40。NHK広島放送局前に設けられたオリーブステージ、ここでも多くのお客様にお集まり頂きました。ナンバー披露の後には、中国放送(RCC)アナウンサー 田口麻衣さんの司会によるトークコーナーで盛り上がります。
広島県出身の細見佳代、隣の山口県出身の村上絵里子と吉賀陶馬ワイスもご挨拶し、地元での公演は、家族が観に来てくれる楽しみがあるなどとコメントを述べました。

地元広島県出身の細見をはじめ、吉賀、村上(絵)がご挨拶させて頂きました。
最後は、田口アナウンサーのリクエストにお応えして、玉城 任と村上絵里子が「両手を挙げて10時10分で、左右に動かして下さい」というサビの部分の動きの説明が行われ、会場の皆さまと一緒にもう一度「ダンシング・クイーン」の大合唱に。

「ダンシング・クイーン」で大いに盛り上がる会場の様子。
最後に、
「世代を超えて、生きているって素晴らしい、人生は最高だよと思える舞台をお届けしたいと思います。今日私たちはまた、新幹線で劇団四季の本拠地である横浜・あざみ野に帰りますが、素晴らしい舞台をお届けできるよう、明日からまた稽古に励んでいきます」
と青山が述べ、出演者一同は手を振りながら、この日のステージを後にしました。
街の方々と触れ合い、「楽しいステージだった」「この前、始球式見たよ」との声をたくさん頂いた今回の「2010ひろしまフラワーフェスティバル」への出演は、俳優たちにとっても素敵な経験となりました。この日頂いたお客様からのたくさんの声援を源に、明日から再び稽古に入る出演候補者たち。
『マンマ・ミーア!』出演候補者たちが「2010ひろしまフラワーフェスティバル」に登場した様子
エーゲ海に浮かぶ島で、結婚式前日に起こる騒動。そこから浮かび上がる母娘の親子愛、男女の愛、友情。笑いあり涙ありの、最高に元気になるロマンチックコメディを、ぜひ、ALSOKホールで、お楽しみ下さい!!
マンマ・ミーア!
広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
5月2日(日)ゴールデンウィークの中四国地区最大級イベント「2010ひろしまフラワーフェスティバル」開催初日を明日に控え、広島の街は多くの観光客と露店などの設営に追われている人々で賑わっています。

露店が並びお祭りムードが漂う平和大通りの平和公園前には、『マンマ・ミーア!』広島公演の大看板も登場しています。
広島市を横断する平和大通りにも、たくさんの露店がすでに並び、また在広島のマスコミや地元企業なども各社趣向を凝らしたステージや露店を展開。明日の初日には、花車のパレードが行われ、各所に設けられたステージや公園でもイベントが多数催される予定です。
昨年は3日間で161万人の動員があったというこの祭典に、今年は、今月23日に広島で幕を開ける『マンマ・ミーア!』の出演候補者たちが、初日の花車パレードと3会場でのステージイベントへ参加させて頂くことになりました。

「2010ひろしまフラワーフェスティバル」の成功を祈って行われた前夜祭に登場したドナ&ザ・ダイナモス。
この最大級のイベントの成功を祈って行われた前夜祭(ANAクラウンプラザホテル広島)では、広島商工会議所会頭大田哲哉様より「昭和52年に広島の新しい祭典として誕生し、今では有数の祭りに成長しましたのは、皆様のご支援とご協力の賜物です。この祭りを準備するのに、広島の経済状況はまだまだ大変厳しい状況ではありますが、その厳しさを跳ね返す広島のエネルギーとパワーになるようにと、今年は「きっと咲く! つないだ手と手に 平和の花が」というのをテーマにして、準備をして参りました。『マンマ・ミーア!』は、元気になる作品です。ここにおいでの方はぜひ、皆さま、劇場に足をお運びください」とのお話があり、続いてドナ&ザ・ダイナモスを中心としたステージでのナンバー披露がなされました。
昨日も稽古があったため、この日朝に広島入りしたキャスト候補者たち。到着すると手際よく、青山弥生の指示のもと、ステージでのリハーサルを始めました。特に立ち位置を何度も確認してゆきます。センターがきちんと合い、左右から見てもズレていないか、俳優同士が被って見えないかを、移動しながらチェックする青山。

青山弥生の指示のもとで、舞台の幅や奥行きを確認しながらリハーサルを行う俳優たち。
動きとともに数度通して稽古した後、控室で衣裳、メイクに着替えます。
そして、いよいよ本番になると、それまで、立食パーティーで談笑されていた方々も、耳馴染みのあるABBAのヒットナンバーに、食事を取る手を止めて、舞台に見入っておられました。
ナンバーを披露した後、ドナ&ザ・ダイナモスの3名は、それぞれ
「こんな大きなイベントに呼んで頂きましてありがとうございます。あと20日で初日を迎えますミュージカル『マンマ・ミーア!』広島公演。あざみ野では、歌、踊り、お芝居の、演出家が入っての集中稽古が行われています。観に来て下さった皆様に、元気と幸せをお届しようと、一同、今一生懸命稽古に取り組んでおります」(五東由衣)
「ABBAのヒットナンバー22曲が奇跡的にストーリーに散りばめられた作品です。家族愛、男女の愛、そして友情などをテーマに心温まるロマンチックコメディとなっており、そこも見どころのひとつです」(増本 藍)、
「『マンマ・ミーア!』は、今回中四国地区で初めて開演されます。生きているって素晴らしい、人生って素晴らしいというこの広島だからこそ分かって頂けるテーマを力いっぱいお届けしたいと思います」(青山弥生)
とインタビューに答え、最後に司会の方から振られると、息の合った様子を見せて「5」「2」「3」と指で示して開幕の日を印象づけ、参加されていた方々からの大きな拍手に見送られて舞台を後にしました。

『マンマ・ミーア!』広島公演開幕は、5月23日(日)です!
いよいよ明日5月3日(月・祝)は「2010ひろしまフラワーフェスティバル」初日です。ぜひ、お近くの方は『マンマ・ミーア!』のステージへ遊びにいらしてください。
『マンマ・ミーア!』キャストの「2010ひろしまフラワーフェスティバル」登場予定 □日時 □内容 (3)16:40〜17:00 オリーブステージ(於:NHK広島放送局付近) □備考 |
5月3日(月・祝)に、このイベントに登場する『マンマ・ミーア!』広島公演の出演候補者がTwitterで“つぶやき”ます! こちらもお楽しみ下さい!! |
マンマ・ミーア!
広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
ABBAのヒット曲の数々を散りばめた珠玉のロマンチックコメディが、ALSOKホール(広島中区)に登場するまで、いよいよあと1カ月を切りました!!
それに先がけて、出演候補者の五東由衣、八重沢真美、青山弥生が、広島東洋カープのホームグラウンドMAZDA Zoom−Zoomスタジアム広島(広島市民球場)の始球式に登場したのは、記憶に新しいところ。その同日には、ラジオ、テレビ、雑誌などの取材を受けた3名。その様子を少しお届けします。
4月15日(木)午前11:00、広島市内に3名の姿がありました。まずは、タウン情報誌「WINK」の取材が行われました。『マンマ・ミーア!』は、シングルマザーで娘を育て上げたドナをはじめとしたパワフルな女性がたくさん登場する作品。働く女性に向けたメッセージを、自身のこれまでの劇団人生と重ね合わせながら話します。

タウン情報誌「WINK」の取材に応える(左から)八重沢真美、五東由衣、青山弥生。FMちゅーピーでは、パーソナリティの海生英二郎さん(中央)、アシスタントの橋本怜奈さん(右端)と一緒に。
続いて、FMちゅーピーのスタジオにお邪魔して、元気に毎日を送る秘訣を披露。「戻れるなら、何歳に戻りたいですか?」との問いに、「戻りたくない!今のままが一番!!」と力強く応える青山に、大きく頷く五東と八重沢。「俳優として、またひとりの女性として、充実した毎日を送っているからこその回答ですね」と、パーソナリティの海生英二郎(かいせいクリニック院長)さんとアシスタントの橋本怜奈さんも頷かれることしきりの収録となりました。
場所をRCC(中国放送)に移して、さらに取材は続きます。次は、RCCラジオの人気番組「桑原しおりの基町こまち」。環境、エコの話題も豊富に取り上げられ、それぞれ心がけていることについて語ります。テンポ良い会話でコンビネーションの良さを見せる五東、八重沢、青山に、パーソナリティの桑原さんも笑顔が絶えない収録に。

RCCラジオ「桑原しおりの基町こまち」での打ち合わせ(左)と収録本番の様子。こちらの放送は、4月28日(水)12:00〜14:00の間で(10分程度)放送予定です。
そして、RCCテレビの人気番組「ランキンLand!」となった3名の控え室からは、広島東洋カープの応援歌が。広島といえば、広島東洋カープということで、ユニホームに身を包んで番組に挑んだ3名は、ここでも小気味よい会話を繰り広げました。「ダンシング・クイーン」で赤の衣裳に身を包むロージー役候補のひとり青山は、カープのチームカラーと同色ということで、感慨もひとしおの様子です。

RCCテレビ「ランキンLand!」の収録の様子。ここでもコンビネーションの良さを発揮する3名。こちらの放送は、4月30日(金)14:55〜15:45の間で(5分程度)放送予定です。
このユニホームには、ちょっとした秘密が…。そう、背番号が「523」になっているのです。5月23日(日)といえば、『マンマ・ミーア!』広島公演の開幕日!!カープの帽子をかぶったRCCの人気キャラクター“ツキぐま☆3兄弟”と一緒に、最後は記念撮影!

広島といえば広島東洋カープということで、ユニホームを着る3名。RCCの人気キャラクター“ツキぐま☆3兄弟”と一緒に!
「ダンシング・クイーン」「チキチータ」「S・O・S」など、ABBAの大ヒット曲を全編に散りばめられたミュージカル『マンマ・ミーア!』は、未婚の母ドナと、普通の結婚を夢見るソフィ、2人の女性の対照的な生き方を通して、生きる元気を私たちに与えてくれます。ぜひ、劇場で熱い舞台を体感して下さい!!
『マンマ・ミーア!』広島公演プロモーションVTR
マンマ・ミーア!広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
いよいよ開幕まで1カ月を切った『マンマ・ミーア!』広島公演の延長が、大反響につき開幕を前に決定致しました!ABBAのヒット曲で綴られた大ヒットミュージカルを、ぜひALSOKホール(広島中区)でお楽しみ下さい!!
『マンマ・ミーア!』広島公演
□劇場
ALSOKホール(広島中区白島)
□延長公演期間
6月30日(水)〜7月11日(日) 12回公演分
※公演の詳細は下記をご覧ください。
□発売日
5月8日(土)より「四季の会」先行予約開始
5月15日(土)より一般発売開始
※現在、6月29日(火)公演分まで好評発売中! スケジュールはコチラ>>>
□詳細日程

『マンマ・ミーア!』広島公演プロモーションVTR
マンマ・ミーア!広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
4月15日(木)、今季初の連勝を上げた広島東洋カープのホームグラウンドMAZDA Zoom−Zoomスタジアム広島(広島市民球場)に、『マンマ・ミーア!』のドナ、ターニャ、ロージーの3人が登場しました。

『マンマ・ミーア!』のドナ、ターニャ、ロージーの3人が広島東洋カープの始球式に登場!
5月23日(日)開幕の『マンマ・ミーア!』広島公演。その開幕まであと1カ月ほどとなった広島は、『マンマ・ミーア!』一色の盛り上がりを見せています。その広島で、この公演を一層たくさんの方に楽しんでいただきたいと、広島公演製作発表に登場した出演候補者の五東由衣、八重沢真美、青山弥生の3人が、再び広島の地にやってきました。
朝から、精力的に取材をこなす3人。その元気溢れる姿は、ドナ&ザ・ダイナモスの3人(ドナ、ターニャ、ロージー)と重なります。
※この様子は、後日こちらのウェブサイトで詳しくお届けします!!
夕方、テレビの収録が終わった3人は、バンでスタジアムへと向かいます。今回の始球式に登場するにあたり、五東由衣は何度も投球のフォームやコツを練習、また3人そろって「♪カープ、カープ、カープ広島、広島カープ」と広島東洋カープの応援歌を歌い盛り上がります。

青山弥生がアドバイスする中、グランド脇で、投球の練習をする五東由衣(右)。そして、いよいよマウンドへ。
17:45。衣裳、ヘアメイクが完成し、いよいよグラウンドへと向かいます。この日はあいにく寒が戻ったこともあり、待ち時間は寒さとの闘いとなりました。けれども、そこはパワー溢れるドナ、ターニャ、ロージー。
「ブランケットに甘えちゃいけない!!」と、さっと羽織っていたブランケットをとり払うロージー(青山弥生)。
18:58。広島カープの選手が大スクリーンで紹介された後、ABBAのあの名曲「ダンシング・クイーン」が流れ、画面に『マンマ・ミーア!』の舞台映像が映し出されると、それと同時にマウンドに3人が登場しました。
審判からボールを受け取り、ドナ(五東由衣)が投球。ストンとうまくキャッチャーミットに入り、3名はガッツポーズ。スタンドからも「『マンマ・ミーア!』のお姉さん!頑張って!!」との掛け声もかかり、その歓声と拍手に、3人は手を振って応えていました。

ボールはみごとキャッチャーミットへ!!
その後、バックヤードに戻った3名は、記者陣からのインタビューを受け、貴重な時間をいただいた感激を笑顔で語っていました。

記者団に始球式の感想を述べる3人(左から八重沢真美、五東由衣、青山弥生)。記念ボールと一緒に記念撮影をパチリ!
5月23日(日)よりALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にて開幕する『マンマ・ミーア!』は、すべての方を幸せにする、とっておきの物語。ABBAのヒット曲22曲で綴る世界中を笑顔に変えた大ヒットミュージカルを、ぜひ、広島でご覧下さい!!
『マンマ・ミーア!』広島公演プロモーションVTR
マンマ・ミーア!広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
開幕まであと1カ月半となった『マンマ・ミーア!』広島公演。「ダンシング・クイーン」など誰でも知っているABBAサウンドが広島を席巻する日が、いよいよ近づいてきました。
それに先立ち、広島駅とその周辺は、早くも『マンマ・ミーア!』で彩られ、さながら『マンマ・ミーア!』ジャックといった風景が見られます。ホームから、陸橋に上がるエスカレーターも、一面『マンマ・ミーア!』です。

『マンマ・ミーア!』一色となったJR広島駅の様子。南口を出るとフラッグが皆さまをお出迎えします。
劇団四季の広島での初演は、1969年の白痴。それから40年あまりの歴史の中で、広島駅を劇団四季が駅前をジャックするのは初めてのこと。ぜひ一度、広島駅にもお立ち寄りください。
また、平和大通りにも、『マンマ・ミーア!』がお目見えしています。広島公演へと続く平和大通りには、左右に34基(計68枚)という数のフラッグが展開。こちらも、広島公演初となります。

計68枚のフラッグが、平和大通りの左右にはためき、劇場まで皆さまを誘います。
このフラッグ設置日はあいにくの冷たい雨でした。その中で、1基1基の前で車を止めての取りつけとなり、手早いながらも作業員の方々は、寒さと闘いながら丁寧に作業をして下さいました。

リフトを使ってのフラッグ取り付け作業の様子。
広島の街の中心である紙屋町のシャレオ(地下街)にも、フラッグが登場しています。そして、アストラムライン本通り駅のそばにはビックボードも!純白にブルーが彩られたフラッグや看板で、この作品の持つ爽やかで元気あふれるメッセージが、一足早く皆さまのもとへ。

地下街シャレオ(左)とアストラムラインも、『マンマ・ミーア!』カラーのホワイト&ブルーで彩られています。
「S・O・S」「マネー、マネー、マネー」「ダンシング・クイーン」など全米NO.1ヒットの数々で綴られる本作。『マンマ・ミーア!』を観たことがないという方でも、ABBAを知らないという方でも、CMや映画で一度は耳にしたことがあるポップスの名曲ばかりが散りばめられ、どなたでも幕が上がった瞬間から楽しんでいただける作品です。

過去の舞台写真。最高のロマンチックコメディは、5月23日(日)に広島で幕を開けます。(撮影:堀 勝志古)
70年代に青春を過ごし未婚の母となったドナと、青春を謳歌しつつも普通の結婚を夢見る娘ソフィ。2世代の女性の恋愛を通して、夢と希望を描くロマンティックコメディを、ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)で、ぜひお楽しみ下さい。
『マンマ・ミーア!』広島公演プロモーションVTR
マンマ・ミーア!広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
本日3月14日(日)より待望の一般発売を迎えた『マンマ・ミーア!』広島公演。
発売開始を記念して、本日より『マンマ・ミーア!』から名台詞を「つぶやき」ます。
この機会にぜひツイッターにご登録いただき、劇団四季をフォローしてください。
▼劇団四季公式ツイッターサービス
![]()
http://twitter.com/shiki_jp
| ご利用方法 ツイッターにご登録いただき、劇団四季のアカウントをフォローしてください。 【劇団四季のアカウント: shiki_jp 】 |
また、開幕に向けて盛り上がりをみせる広島の街をご紹介するオフステージブログも公開中です。
どうぞご覧下さい!
「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」2月号でご案内しております『アイーダ』東京公演(6月1日〜8月29日延長公演分)の「四季の会」会員発売(2月27日(土))及び一般発売(3月6日(土))は、諸般の事情により延期をさせていただきます。急な変更によりお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
『アイーダ』東京公演の今後の公演及び発売につきましては、「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」及びウェブサイトにてご案内させていただきます。
劇団四季の創立メンバーのお一人、藤本 久徳さんが1月17日に逝去されました。77歳でした。

藤本さんは1932年2月27日生まれ、東京都出身。慶應義塾大学法学部出身。
慶應義塾高校在学中より劇団四季創立メンバーの浅利慶太、日下武史たちと共に芝居づくりをするなかで、舞台美術を手掛けるようになりました。1953年、劇団四季の旗揚げに参加した創立メンバーの一人で、ストレートプレイからミュージカルまで幅広く舞台装置を担当。劇団四季が創立以来一貫して手掛けている、フランス現代劇の巨星、ジャン・ジロドゥの『間奏曲』やジャン・アヌイの『アンチゴーヌ』、また今年3月22日より自由劇場での上演が決定している『エクウス』など数多くの舞台美術を残しました。また演劇以外にもモダンバレエ、コンテンポラリーダンスの舞台美術を手掛けました。日生劇場設立時には舞台設計に参画し、技術部長も務められました。
後、劇場工学研究所所長に就任、各地の劇場・文化会館の企画、建設コンサルティングに携わります。また劇場演出空間技術協会理事として劇場技術の確立にご尽力になりました。64年には、舞踏ペンクラブ賞を受賞されました。
劇団では、2月8日(月)、劇団四季「自由劇場」にて、「劇団葬」を行わせていただきます。
(なお通夜、葬儀は既にご遺族、関係者のみで執り行いました)
テレビ東京「日経スペシャル カンブリア宮殿」にて、劇団四季の特集が決定しました。
『キャッツ』横浜公演が開幕するまでの密着ドキュメントや、こころの劇場など劇団四季の様々な活動が紹介されます。
是非、お見逃しなく。
番組名 : テレビ東京「カンブリア宮殿」
放送局と日時:
◎テレビ東京と系列局
(テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送)
2010年1月18日(月)22:00〜22:54
放送エリア=関東地方、北海道札幌周辺、愛知県、大阪府、岡山県、九州北部
◎BSジャパン
2010年1月21日(木)21:00〜21:54
※放送局の都合により、急遽放送時間、内容が変更となる場合がございます。予めご了承ください。

笑顔と元気と「人生って、こんなにも素晴らしい!」と、私たちに教えてくれる、あのドナ、ターニャ、ロージーが、ついに帰って来ます。
2009年12月14日(月)、ANAクラウンプラザホテル広島にて、ミュージカル『マンマ・ミーア!』広島公演の製作発表会見が開かれました。

会場には、マスコミ関係者をはじめとした多くの方々が。広島公演への期待感が伝わってきます。
快晴の空の下、会場に足をお運び頂いた方々は、マスコミ関係者をはじめ約100名。その中には、広島県下はもとより県外からもお集まり頂いたブログ記者の皆様の姿もありました。5月23日開幕決定発表とともに、湯崎英彦 広島県知事、広島商工会議所会頭 大田哲哉氏、広島経済同友会 深山英樹氏、中国新聞社代表取締役社長 川本一之氏、中国放送代表取締役社長 安東善博氏、佐々木典夫 劇団四季特別顧問からの挨拶がありました。
続いて、ドナ役候補の五東由衣、ターニャ役候補の八重沢真美、ロージー役候補の青山弥生による「♪ダンシング・クイーン」が披露され、会場は色鮮やかなライトに包まれました。

鮮やかな照明のもと、(左から)ターニャ(八重沢真美)、ドナ(五東由衣)、ロージー(青山弥生)が登場すると、会場の雰囲気は一気に盛り上がりました。
出演候補者を代表して、2008年名古屋公演からドナ役として出演している五東由衣が、
「『マンマ・ミーア!』は、ABBAのヒットナンバー22曲が奇跡的に組み合わされ、構成されている作品です。ラブコメディーかつハートウォーミング、そして乗りのいいミュージカルになっております。年齢、性別を超えて観ると元気になる、パワーがもらえるというたくさんの声を頂いております。とかく下を向いてしまいがちな世の中なのですが、普通の生活の中にある感動、喜び、生きる力をお客様にお伝えしたいと思っております」
とコメントすると、場内からは拍手が沸き起こりました。
1999年4月6日。スウェーデン出身の人気ポップグループABBAデビュー25周年で盛り上がるロンドンで開幕したこの作品は、熱狂とともに世界各国に広がり、日本での初演されたのは、2002年12月。
今でもCMやドラマの主題歌に用いられ、世代を超えて愛され続けているABBAのヒット曲が22曲織り込まれ、各シーンを印象付けている本作。
なかでも「♪手をすり抜けて」は、子どもの成長に対する喜びと自立して巣立ってゆく我が子への一抹の淋しさを歌う、ABBAの素晴らしい歌詞とシーンが見事にマッチした、心に染み渡る一曲です。
また、「♪ダンシング・クイーン」は言わずと知れた、大ヒットダンスナンバー。カーテンコールでも披露され、各地で客席が巨大ディスコになったような現象を生み出して来たこの曲を、生で体感しない手はありません。
すべての登場人物の、それぞれの人生が見える『マンマミーア!』。

2010年5月23日開幕。広島でお待ちしています!
友達同士で、親子で、ご家族で。一緒に歌って、踊って、笑って、泣いて。こんなミュージカルは『マンマ・ミーア!』だけ。ぜひ、広島へ、彼女たちに会いに来て下さい。
※チケット発売日程などの詳細は、決定次第「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」とこちらのオフィシャルウェブサイト上にて発表させていただきます。
マンマ・ミーア!広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演

