珠玉のレパートリーの名場面をおさめた「2013年版劇団四季カレンダー」。
60周年を記念し、〈卓上タイプ〉〈壁掛けタイプ〉の2種類をご用意し、ご好評をいただいた本商品ですが、3月末で販売終了となります。
ぜひお早めにお買い求めください!
※例年の〈壁掛けタイプ〉は在庫僅少につき、劇団四季ウェブショップのみでのお取り扱いとなります。
なお、劇団四季ウェブショップでの販売も3月末までとさせていただきます。

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2013年版劇団四季カレンダー 〈仕様〉 ・壁掛けタイプ(A4見開きサイズ) ※〈壁掛けタイプ〉は劇団四季ウェブショップにて、一般価格でのみ販売しております。 ※会員価格でお求めの場合は、必ず会員証をご提示ください。 〈販売場所〉 |
3月24日(日)、上野学園ホールで上演中の『キャッツ』広島公演が千秋楽を迎えました。約9年ぶりとなった広島公演は昨年12月9日に開幕。この日の千秋楽で公演回数はちょうど100回となり、12万人以上のお客様がご来場されました。
早々に満員御礼となった千秋楽。開場すると、ロビーは溢れんばかりのお客様で祭典のような賑やかさとなりました。
ロビーにはご支援いただいた地元自治体・企業の皆様からの祝い花が並びます。

また、劇場内に飾られているキャッツタペストリーには、この日のために、広島の皆さまへ俳優たち全員のサインと感謝のメッセージが書き込まれました。
その周りには記念撮影をするお客様の輪が開演直前まで途切れることがありませんでした。

「千秋楽なので、いつも以上に盛り上がると思いますが、この舞台に携わった方々への感謝の気持ちを込めて、丁寧に作品の感動をお届けしていきましょう」
公演委員長の岩崎晋也からカンパニーに声が掛けられ、いよいよ千秋楽の幕が上がります。
年に一度の満月の晩、都会のゴミ捨て場に集まった誇り高き24匹のジェリクルキャッツ。個性溢れるネコたちの生き様が、アンドリュー・ロイド=ウェバーが紡ぎ出す多彩な音楽と華麗なダンスで、舞台を縦横無尽に使って表現されます。
そして、新たな生を授かる選ばれし1匹とは?
奇蹟の瞬間とともに物語の幕が下り、万雷の拍手に包まれたカーテンコール。しかし、今日は千秋楽という特別な日。再びステージにネコたちが集結すると、讃美歌調にアレンジされた「ジェリクルソング」を歌い上げます。そして舞台上空から「CATS 千秋楽」のオブジェが登場すると、ネコたちが周囲に集まり、満員のお客様へ感謝のご挨拶をお届けしました。
すると、音楽は『キャッツ』を代表するナンバー「メモリー」へ。美しい調べにのせて24匹のネコたちが1匹ずつ舞台中央でダンスし、別れを惜しみながら客席を駆け抜けていきました。

9年ぶりの広島を、温かいお客様からご声援を糧に全力で演じきった俳優たち。日本初演30周年を迎える今年、4月23日(火)には震災以来初の東北でのロングラン公演となる仙台公演も開幕し、さらに秋からの静岡公演も決定しております。
24匹のジェリクルキャッツたちが繰り広げる「満月の夜の奇蹟」に、これからもご注目ください!

『キャッツ』
仙台公演 東京エレクトロンホール宮城
4月23日(火)開幕!
6月16日(日)公演分まで好評発売中
静岡公演 静岡市民文化会館大ホール
9月開幕!
7月発売開始
この度劇団四季では、3月20日(水)より、『キャッツ』広島公演千秋楽分(3月24日(日))の追加席を若干枚数販売いたします。
今回の追加発売は、当日の海外ライセンサー用として使用する予定でした座席に、若干の余裕が生じたために行わせていただくものです。
なお、この千秋楽公演以外の日程の前売券は全席完売いたしております。
詳細は以下をご覧ください。
| □対象公演 : 『キャッツ』広島公演 3月24日(日)13:00公演(千秋楽)
□追加席販売日 : 3月20日(水)12:00より □ご予約方法 : |
この度、広島県警察本部長より、ミュージカル『キャッツ』が「交通安全キャッツ」に委嘱され、3月1日(金)に委嘱式が開催されました。
今年、広島県内で起こった交通事故での死亡者の内、約半数がご高齢者。最も多かった“歩行中の事故”での死亡者の約半数が夜間に被害に遭われています。こうした事故を未然に防ぐべく、『キャッツ』にオファーがかかりました。

「交通安全キャッツ」委嘱式の様子
委嘱式には、『キャッツ』広島公演に出演中の、マンカストラップ役・松島勇気、グリドルボーン役・熊本亜記、ラム・タム・タガー役・李 涛の3名が参加。県警本部長室にて式が行われました。
まずは、広島県警察本部長の井口 斉氏より委嘱状が渡され、「交通安全キャッツ」に任命。ラム・タム・タガー役の李が代表して受け取りました。
続いて、夜間の交通事故防止に役立つ“LEDライト”がグリドルボーン役の熊本へと手渡されました。夜に光る猫の目のように、夜道で光ることによって対向車から歩行者が見つけやすくなるこのライト。光センサー・振動センサーが内蔵され、暗い場所で振動すると自動的に発光する優れ物です。明るい場所では光らず、バッグ等につけたまま携帯も可能です。そしてなんと『キャッツ』の猫目ロゴ入り!これには3名も驚きの様子で早速デモンストレーションでLEDライトを操作しました。
最後は、マンカストラップ役の松島が「交通安全宣言」を読み上げました。
「交通事故は日々発生し、尊い命が失われています。私たちは「交通安全キャッツ」として、LEDライトを多くの人に活用していただき、夜間の交通事故防止に取り組みます」

更に松島は
「安全大国といわれる日本でも、交通事故は絶えず起こっています。今回、このような機会をいただいて、感謝しています。LEDライトをおおいに活用して、交通安全に気をつけて欲しいです」
とコメント。
今回受け取った“LEDライト”は、『キャッツ』広島公演にて、本日3月1日(金)、5日(火)、6日(水)公演へご来場の皆様に配布いたします。猫の目を借りて、夜間の交通事故防止に役立てて下さい!
『キャッツ』
広島公演 上野学園ホール
好評上演中
3月24日(日)公演分まで好評発売中
仙台公演 東京エレクトロンホール宮城
4月23日(火)開幕
6月16日(日)公演分まで好評発売中
静岡公演 静岡市民文化会館大ホール
9月開幕
7月発売開始
2月14日(木)の公演終了後、『キャッツ』広島公演にて第一回目となる“オフステージトーク”イベントが開催されました! 俳優の本音トークが聞けるだけでなく、『キャッツ』ならではの洒落た演出も注目のこのイベント。参加受付には長蛇の列ができ、劇場は開始前から心躍る楽しげな空気に包まれました!

今回、MCを担当したのはギルバート役の新庄真一。トークメンバーには、ミストフェリーズ役の岩崎晋也、タンブルブルータス役の光山優哉、マンゴジェリー役の龍澤虎太郎、バストファージョーンズ・アスパラガス=グロールタイガー役の正木棟馬、ランパスキャット役の笠松哲朗、コリコパット役の横井漱、ジェニエニドッツ役の鈴木釉佳之、タントミール役の小川美緒、シラバブ役の五所真理子、ジェミマ役の小笠真紀、カッサンドラ役の藤岡あや、ヴィクトリア役の斉藤美絵子という総勢13名がずらりと揃う豪華なメンバーとなりました。

しかし、トークメンバーだけで12人もいたのでは、全員が十分に話し切れません。ということで、今回は俳優が2人1組となり、6グループに分かれたお客様のもとへ訪問する形式となりました。お客様からすると、6組の俳優コンビが10分間ずつ、入れ代わり立ち代わり皆さん元を訪れて歓談するという、なんともスペクタクル感溢れた形式!
目まぐるしい展開にも、お客様からは「『キャッツ』でこだわりのシーンは?」「ゴミの中で、お気に入りのものはありますか?」など、次々と質問が投げ掛けられ、劇場の至るところで華やかな話し声が飛び交います。
広島出身の小川美緒
「オープニングのソロのシーンは、何回やっても緊張します。本番前は震えているくらいです。」
小笠真紀
「ごみの中に牡蠣の殻があるのですが、ネギやレモンもついていて細かいですよ!」
龍澤虎太郎
「どんな差し入れよりも、お客様が来て下さることが一番嬉しいです」
本音で語らうひと時に、10分間はあっという間に過ぎていき・・・。トーク終了3分前を告げるベルが鳴ると、舞台上にはメンバーにいなかったはずのマンカストラップ役の松島勇気が登場! 『キャッツ』らしく舞台上の様々なスポットから神出鬼没に現れ、“あと3分!”を告げていきます。「次にどこから登場するのか?」。ドキドキの演出に、「せっかく会話が盛り上がっているのに全部持って行かれる!」とトークメンバーの俳優から堪らずクレームが飛び出す一幕も。会場全体がどっと笑いに包まれました。

こうして多彩な趣向が凝らされた1時間のイベントも、惜しまれながら閉幕の時間となり・・・。お別れと思われた矢先、この日はバレンタインデーということで、ご参加くださったお客様全員に俳優たちからチョコレートがプレゼントされました。
「俳優の方の生の声が聞けて、とてもよかったです! また必ず来ますね」
「『キャッツ』の見どころを知ることができて、ますます好きになりました。“横浜に連れ戻したい”と仰っていた方もいましたが、広島でも3回目のロングランを切望しています!」
「ステキなバレンタインの思い出ができました!」
帰路につかれるお客様からも、多くの感激の声が届いた「オフステージトーク」。第2回目は、1ヶ月後のホワイトデー、3月14日(木)に開催されます。さらに、来週19日(火)にはリハーサル見学会、22日(金)には「キャッツメイクサービス」と盛りだくさんの広島『キャッツ』。3月24日の千秋楽に向けて、ますます見逃せない舞台が続いていきます。どうぞお楽しみに!
『キャッツ』
広島公演 上野学園ホール
好評上演中
3月24日(日)公演分まで好評発売中
仙台公演 東京エレクトロンホール宮城
4月23日(火)開幕!
6月16日(日)公演分まで好評発売中
2月10日(日)、『キャッツ』広島公演に、宇宙飛行士の山崎直子さんがご来場されました。
2010年、スペースシャトル・ディスカバリーに搭乗して宇宙へと飛び立ったのも記憶に新しい山崎さん。母でありながら夢を叶える姿が、日本全国に感動を呼びました。今回も、忙しい合間を縫って、娘の優希さんとお二人揃って仲良くご来場されました。山崎さんは初の『キャッツ』観劇、優希さんは『キャッツ』の大ファンで、横浜公演にも足を運んだそうです。

(写真中央)宇宙飛行士の山崎直子さんと娘の優希さん
終演後には出演者と対面。しばし交流の時間が設けられ、宇宙でも見せてくれた素敵な笑顔で感想を述べてくださいました。
「素晴らしい舞台で、本当に感動しました。わが家ではロシアンブルーのような猫を飼っているので、親近感を持って観ることができました。娘は、一昨年は『ライオンキング』、昨年は『キャッツ』を横浜で拝見しました。今日の観劇も、とても勉強になったと思います。とても良い思い出ができました。何度観ても楽しいので、次は仙台にも行きたいと思います」
優希さんもお気に入りのジェミマと出会えて大感激。親子の絆が深まった一日となったようでした。
『キャッツ』広島公演は3月24日(日)までとなっております。ぜひこの機会にネコたちの華麗な舞踏会へご参加ください!
『キャッツ』
広島公演 上野学園ホール
好評上演中
3月24日(日)公演分まで好評発売中
仙台公演 東京エレクトロンホール宮城
4月23日(火)開幕!
◆4月23日(火)〜6月16日(日)公演分
2月16日(土)一般発売開始
※会員先行予約は受付中
バレンタインまであとわずか、大切な方へのプレゼントは決まりましたか?
今年のバレンタインは大切なあの人と過ごしたい…。
そんな想いを素敵にお届けする「一緒に行こう♪メール」バレンタイン特別バージョンがサービスインしました!
『美女と野獣』『オペラ座の怪人』『アイーダ 愛に生きた王女』『サウンド・オブ・ミュージック』『キャッツ』
大切な時間をふたりで過ごす恋人たちにぴったりの5演目。こちらをお選びいただくと、特別バージョンのメッセージカードがお相手に届きます。
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「一緒に行こう♪メール」は今後もさまざまなバージョンアップを予定しております!お楽しみに!
| ■一緒に行こう♪メール ・PC、スマートフォン版はこちら http://www.shiki.gr.jp/invite_service/ ・携帯版はこちら https://mb.shiki.jp/invite?guid=ON |
昨年12月の開幕から始まり、千秋楽まで折り返しを迎えた『キャッツ』広島公演では期間中開催されるイベントも楽しみの1つ。
2月6日(水)には、小学生以下限定イベント「キッズ限定!!キャッツメイクサービス」が開催されました!

開幕前に「ひろしまフードフェスティバル」などでも好評を博したこのメイクサービス。お子様に『キャッツ』の猫メイクを簡単に施すというものです。5分程度の簡単なメイクでありながら化粧品道具は、舞台に登場する俳優たちが普段、実際に使用しているメイク道具と同じものを使用。なかなか体験できない機会とあって、たくさんの元気な子どもたちが素敵な小猫に変身するため劇場に集まりました。
今回選択できるメイクはリーダー猫の“マンカストラップ”と泥棒猫の“ランペルティーザ”の2種類。メイク開始早々、周囲には人だかりができ、列に並びながらどちらの猫にするかで悩む子もいれば、メイクの様子を見ながら早く変身したくて待ちきれない子もいました。メイクが完成すると、周囲からは歓声が。ポーズを決めて気分は子猫そのものです。

この日は参加者多数のため、休憩時間にも行った「キャッツメイクサービス」。「キッズ限定!!キャッツメイクサービス」は今月13日(水)、22日(金)にも実施されます。
これからご参加希望の方は、少しお早目のご来場をお勧めいたします。
また、平日公演にご来場の方から抽選で5名様に広島公演オリジナル缶バッジをプレゼントするイベント「平日限定!!ウィークデーキャンペーン」も実施しております。
楽しいイベント盛りだくさんの『キャッツ』広島公演、ぜひお見逃しなく!
『キャッツ』
広島公演 上野学園ホール
好評上演中
3月24日(日)公演分まで好評発売中
仙台公演 東京エレクトロンホール宮城
4月23日(火)開幕!
◆4月23日(火)〜6月16日(日)公演分
2月9日(土)会員先行予約開始
2月16日(土)一般発売開始
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2月4日(月)、広島県で『キャッツ』出演俳優による「美しい日本語の話し方教室」が開催されました。

「美しい日本語の話し方教室」とは、2005年から各公演地において行っている社会貢献活動のひとつです。俳優たちが日本語の特徴と四季の方法論である“母音法”に基づいた明確に伝わる話し方を伝えています。今回は、市内の安田小学校を舞台に、6年生が参加して開催されました。
当日、小学校を訪れたのはジェミマ役・小笠真紀、ギルバート役の新庄真一、カッサンドラ役の藤岡あやの3人。あいにくの雨模様でしたが、校舎に入った瞬間から子どもたちの「こんにちは!」という明るい挨拶に笑顔がこぼれます。早速教室へお邪魔すると、日本語の発音の仕組みや母音と子音の違いの説明、そして母音法の実践など、軽やかに授業が進んでいきます。特別授業ということでチャイムが鳴る前から緊張の面持ちだった子どもたちも、テンポの良い授業に、終始興味津々の様子でした。
そして、授業の総仕上げとして歌われたのは、ミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』のナンバー「友だちはいいもんだ」。ただ歌詞を追うのではなく、その意味をしっかりと理解して、相手に語り掛けることで言葉と気持ちが伝わります。俳優たちに促されて、恥ずかしがり屋の子どもたちも笑顔で大合唱!あっという間の45分間となりました。

「母音法はちょっと難しかったけど、たしかに言葉がきれいに伝わるなって実感しました」と子どもたち。また、先生方からは
「俳優の方のお手本が上手で、本当にみるみる発音が良くなっていったのには驚きました」という驚きの声が。
参加した3人の俳優たちも、子どもたちの笑顔から舞台へ向けてたくさんの元気をもらった様子。今回受講した安田小学校の6年生は、この後、『キャッツ』広島公演にも来場してくれる予定となっており、劇場での再会が楽しみな一日となりました。
『キャッツ』
広島公演 上野学園ホール
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2月以降、楽しいイベントが盛りだくさんの『キャッツ』広島公演。その幕開けとして、1月29日(火)の公演前に「リハーサル見学会」が開催されました。
当日、会場には受付が始まる前から長蛇の列ができ、お子様からご年配の方まで、たくさんの方々にご参加いただきました。

『キャッツ』広島公演にて、「リハーサル見学会」が開催されました。
今回、リハーサルで行われたシーンは、『キャッツ』の物語の始まりを告げる「ジェリクルソング」の場面。24人全員が登場するこのシーンは、ダイナミックなダンスと華麗な歌で劇場を一気に“キャッツワールド”に染め上げる大切な場面です。客席からは、公演委員長を務めるマンカストラップ役・萩原隆匡とダンスキャプテンを務めるディミータ役・坂田加奈子より入念な指示が飛びます。

「リハーサル見学会」の様子。
「存在を意識して毛を逆立てるように」、「リラックスしてもっと声を届けるように!」、「この歌詞の部分では生きた声を大切にして」―『キャッツ』のリハーサルとあって、飛び交う指示もハイレベル!俳優たちも、一瞬一瞬の場面・歌の示す意味を理解し、指先まで意識を集中して、その指示を上回る動きで応えていきます。その様子に、改めて『キャッツ』という舞台の奥深さを感じたというお客様たち。また、熱の入った稽古はもちろん、「リハーサルならではの、猫の姿ではない俳優たちを見ることができて楽しかった」といったご意見もいただきました。
リハーサル終了後は、お客様からの質問にお答えする「質問コーナー」へ。
ギルバート役・新庄真一の司会により、ミストフェリーズ役・岩崎晋也、カーバケッティ役・一色龍次郎、ボンバルリーナ役・増本 藍、タントミール役・広島出身の小川美緒が参加して、俳優としての顔からプライベートな素顔まで、笑いを交えて語り明かしました。
「広島で好きな食べ物はなんですか?」といった質問では、「お好み焼き。最近は、いろんなお好み焼き屋さんを巡っています」(新庄)と、広島の地ならではの話題も飛び出し、盛り上がりをみせる一幕も。

「質問コーナー」では、お客様からの質問に俳優たちがお答えします。
今回の「リハーサル見学会」を皮切りに、ますますの熱く楽しく盛り上がる『キャッツ』広島公演。今後も引き続き、一般の方もご参加いただける「リハーサル見学会」、「ウィークデーキャンペーン」、限定イベントの「キャッツメイクサービス」、「オフステージトーク」など、さまざまな趣向を凝らしたイベントが予定されております。どうぞこの機会をお見逃しなく!
『キャッツ』広島公演のイベント情報はコチラ>>
『キャッツ』
広島公演 上野学園ホール
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4月開幕!
2月9日(土)会員先行予約開始
2月16日(土)一般発売開始
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1月28日(月)、広島の名物である路面電車に“『キャッツ』ラッピング電車”が登場し、その出発式が行われました。

“『キャッツ』ラッピング電車”の出発式が行われました。
“『キャッツ』ラッピング電車”は、キャッツの象徴である猫目がきらりと光るデザインとなっており、車内にもキャッツワールドが広がっています。出発式開始の1時間前から大勢の方が詰めかけ、始まる頃にはホームに溢れんばかりの人で賑わいました。式の前には“『キャッツ』ラッピング電車”の内覧会が行われ、訪れたおよそ100人のギャラリーの皆様やマスコミ関係者が車内で記念撮影を楽しまれていました。
出発式には広島電鉄M・Sカンパニー資財チームリーダーの塩田氏と、劇団四季営業担当が出席。『キャッツ』ラッピング電車の魅力を大いにPRしました。

(上段)出発式には大勢の方に集まっていただきました。/“『キャッツ』ラッピング電車”社内の様子。
(下段)広島電鉄M・Sカンパニー資財チームリーダー 塩田氏/劇団四季 営業担当
広島電鉄 M・Sカンパニー 資財チームリーダー 塩田氏
「車内には、『キャッツ』に登場する27匹のキャラクター紹介が展示されています。県外からお越しの方には、この電車で宮島への旅を楽しんでいただければと思います。『キャッツ』には「スキンブルシャンクス」という優秀な鉄道猫がいますが、彼に負けないように、安全な運行を心掛けていきたいと思います」
劇団四季 営業担当
「『キャッツ』広島公演はおかげさまで連日熱い舞台が繰り広げられています。そうした中、広島電鉄様にご協力いただき、“『キャッツ』ラッピング電車”が運行することになりました。まさに、『キャッツ』という作品イメージにぴったりの仕上がりとなっています。3月24日の運行終了日まで、この電車を可愛がっていただければ幸いです」
さらにスペシャルゲストとして、スキンブルシャンクス役の劉 昌明が登場!会場に訪れたギャラリーの皆様から、温かい拍手で迎えられました。この日は、サプライズプレゼントを持ってきてくれたスキンブルシャンクス。実は、この“『キャッツ』ラッピング電車”の車内には、スキンブルシャンクス直筆のサイン入りシールが隠されています。思わぬサプライズに、ギャラリーの方々からは「見逃した!」という声があがりました。
そしていよいよ出発です。スキンブルシャンクスが本番さながらのパフォーマンスで「出発進行!」と合図を送ると、電車はゆっくり宮島駅に向かって動き出しました。

スペシャルゲストとして、スキンブルシャンクス役の劉 昌明が登場!
この“『キャッツ』ラッピング電車”は、3月24日(日)の広島公演千秋楽まで、広島駅〜広電宮島口駅を1日7往復します。劇場はもちろん、街中でも連日盛り上がりを見せる『キャッツ』広島公演。『キャッツ』も電車も、どうぞお見逃しなく。
『キャッツ』
広島公演 上野学園ホール
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1月28日(月)11:30より、広電西広島駅(西区己斐本町)にて、広島電鉄『キャッツ』ラッピング電車の出発式を実施いたします。この電車は、現在上野学園ホール(中区白島北町)で上演中の『キャッツ』広島公演を記念して運行します。
今回運行を開始する『キャッツ』ラッピング電車は、屋根に『キャッツ』の象徴である“猫目”を配し、車内も『キャッツ』色溢れるデザインになっています。なお、車内の内装には猫の足形のシールが貼られており、その中には出演者のサイン入りシールが隠されています。出発式には、“鉄道猫”スキンブルシャンクスも登場予定です。
また、出発式にお越しの皆様に限定でささやかなプレゼントをご用意しております。どうぞ、広電西広島駅へお越しください。
□日時:1月28日(月)11:30〜11:40 □場所:広電西広島駅(西区己斐本町1丁目) □お問い合わせ:劇団四季 広島オフィス 082−503−3411 |
『キャッツ』
広島公演 上野学園ホール
好評上演中
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広島電鉄宮島線にて『キャッツ』ラッピング電車が走ります。
広島名物のひとつ、「路面電車」。広島市内中心部から、毎日数多くの電車が運行しています。その中でも『キャッツ』ラッピング電車は、広島駅から宮島までの路線を走ります。
ラッピング作業では、車体をアルコールできれいに清掃したあと、3人がかりで10枚のシートが貼られていきました。
更に外側だけでなく、車内にも装飾が!3輌の壁や天井に、キャラクター紹介やポスター、足あとのシールが施され『キャッツ』の世界が広がります。中にはとっておきの秘密シールもかくれているので、どうぞお楽しみに。

『キャッツ』ラッピング電車は、広島駅〜広電宮島口駅まで1日7往復を運行予定。広島公演とともに、3月24日(日)の千秋楽まで走り続けます。
『キャッツ』観劇とあわせて、広島・宮島への旅をお楽しみください!
『キャッツ』
広島公演 上野学園ホール
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この度、『キャッツ』広島公演にてRCC中国放送のテレビ番組「元就。」の収録が行われ、広島出身のお笑いコンビ・アンガールズのお2人、田中卓志さん、山根良顕さんが舞台裏を潜入レポートしました!(1月27日(日)放送予定)
劇場に到着すると、田中さんは「ラム・タム・タガー」の衣裳に身を包み、やる気満々! まず客席に案内された2人は、足を踏み入れた瞬間に広がる『キャッツ』特有のファンタスティックな舞台空間に、「おぉ〜!」と声を上げて、早速心を掴まれた様子。客席には2500個ものごみのオブジェが飾られており、くまなく見ていくと、そこには広島の“ご当地ゴミ”も隠されています。もちろん、広島出身の2人も“ご当地ゴミ”に興味深々。もみじ饅頭やサンフレッチェのメガホンを見つけると、その完成度の高さに感嘆の声が上がりました。
また、舞台前方に取り付けられている土管にも注目。実は、この土管はネコたちの出入り口になっており、舞台装置の中にはこのような出入り口がおよそ50箇所もあるのです。「ネコたちがどこから出てくるのか?」。サプライズ的な演出にもなっており、『キャッツ』観劇のひとつの楽しみといえるでしょう。

土管、滑り台、スポットライトを体験するのは、ラム・タム・タガーに扮するアンガールズの田中さん!
そこで、「この土管から出てきてよ」という山根さんからのリクエストに答え、土管からの登場に挑戦してみる田中さん。
「土管の中は真っ暗だけど、客席の声が聞こえてきた!」
とネコの気持ちを体験し、大興奮! ほかにも、舞台上のすべり台を降りたりスポットライトを浴びたりと、すっかりネコ気分になった二人は、続いて俳優たちの楽屋を訪問。マンカストラップ役の萩原隆匡とラム・タム・タガー役の飯田達郎に、「劇団四季を目指したきっかけは?」、「『キャッツ』に出るには、どうしたらいいの?」と、次々に質問をぶつけていきます。

マンカストラップ役の萩原隆匡とラム・タム・タガー役の飯田達郎にインタビュー。
『キャッツ』の魅力にふれて、ミュージカルの舞台への憧れが増した田中さん。そこで、さらに俳優たちのウォーミングアップに潜入し、一緒にダンスのレッスンを体験することに!
指導するのは、ヴィクトリア役の斉藤美絵子。俳優たちの体の柔らかさに驚きながら、見よう見まねでついていこうとしますが、そこは四季の舞台の中でも特にハイレベルな技術が要求される『キャッツ』。なかなか上手くいかず、相方の山根さんも苦笑い。改めて『キャッツ』のクオリティの高さを実感する一幕となりました。

ヴィクトリア役・斉藤美絵子の指導でウォーミングアップにも挑戦。モニターで見守る山根さんは苦笑いの様子・・・。
そして最後は、ネコの動きを習得すべく、ネコ歩きのレクチャー。指導するのは萩原隆匡。ネコそのものに見えるほどの独特の動きを身につけるには、並々ならぬ努力が求められます。さらに、田中さんが目指すラム・タム・タガーの動きについては、同役の飯田達郎がレクチャー。つっぱりネコらしい重心を傾けた立ち方やしっぽを巧みに使うタガー独特の動きも、一見簡単そうに見えて実はかなり難易度が高いのです。
こうして『キャッツ』の魅力にたっぷりと迫ったロケは無事終了。果たして田中さんはタガーにどれだけ近づけたのでしょうか? この模様は、1月27日(日)のRCC「元就。」にて放送されます。皆様、どうぞご覧ください!
『キャッツ』
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街中がクリスマスモードで、ロマンティックに彩られるこの季節……。
劇団四季では、今年も各地の劇場にてクリスマス特別カーテンコールを開催中です。
カンパニーが様々な趣向を凝らしてお届けしている各地のカーテンコールの様子を、ご紹介いたします。
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北のエーゲ海・『マンマ・ミーア!』札幌公演は、19日(水)からクリスマス特別カーテンコールがスタートしました。
カーテンコールは女性アンサンブルが奏でる美しいハンドベルから始まります。それを引き継ぐように「White Christmas」を歌い始めるのは、ウクレレを抱えたドナ。そしてその傍らに寄り添うサムの歌声も重なり、ロマンティックなムードが劇場を包み込みます。

ツリーの周りには、クリスマスを祝うために登場人物たちが集まっていきます。
曲調がアップテンポとなる中、最後には皆が揃って歌い踊り、「メリークリスマス!」という掛け声と共に締めくくられました。

『マンマ・ミーア!』札幌公演クリスマス特別カーテンコールの情報は、ツイッターでも随時配信しています。 劇団四季公式ツイッターはコチラ>> |
『オペラ座の怪人』東京公演
東京・電通四季劇場[海]でロングラン上演中の『オペラ座の怪人』では、21日(金)からクリスマス・カーテンコールがスタート。作品にふさわしい選りすぐりのクリスマスミュージックによる荘厳な舞台がお披露目されています。
最初に舞台に登場したのはムッシュー・アンドレ役の増田守人とムッシュー・フィルマン役の青木 朗。まずは劇場支配人コンビの2人が、お客様に贈られる特別なナンバーについてご紹介します。歌われるナンバーは、セザール・フランクが作曲した「パニス・アンジェリクス」。
ベルギー生まれのセザールは、19世紀パリでオルガニスト・作曲家として活躍し、“フランス近代音楽の父”と呼ばれています。19世紀パリといえば、ちょうど『オペラ座の怪人』の舞台と同じ時代。「天使の糧」と訳される「パニス・アンジェリクス」は、1872年に作曲された教会音楽で、セザールの深い信仰心に根ざした真摯で端正なメロディが私たちをつかの間の世俗の喧騒から解放し、清らかで神秘的な聖夜へと誘ってくれます。

支配人コンビの紹介によって再び幕が上がると、全出演者が舞台に勢揃いし、重厚かつ流麗なコーラスによって劇場は19世紀パリへ。2013年4月に日本初演25周年を迎える『オペラ座の怪人』。その作品にふさわしい気品溢れる聖夜を、しっとりと劇場でご堪能ください。

『オペラ座の怪人』東京公演
好評上演中
電通四季劇場[海]
◆2013年3月31日(日)公演分まで好評発売中!
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『ライオンキング』東京公演
20日(木)に14周年を迎えたばかりの『ライオンキング』東京公演では22日(土)よりクリスマス特別カーテンコールがスタート。
オルゴールバージョンの「愛を感じて」が流れだすと、シンバ、ナラ、ヤングシンバ、ヤングナラが登場し、しっとしたその音色に耳を傾けます。・・・と、そこから雰囲気が一点。なんと舞台上にサンタとトナカイが登場!その正体はティモンとプンバァ。その可愛らしい装いに、客席からは歓声があがります。

更にサバンナの動物たちも勢揃いして、「ジングルベル」を大合唱。『ライオンキング』ならではのアフリカンビートが刻まれた、リズミカルなクリスマスナンバーが響きわたりました。

『ライオンキング』
東京公演
四季劇場[春]
2013年8月31日(土)公演分まで好評発売中!
21日(金)から始まった『美女と野獣』東京公演クリスマス特別カーテンコール。中世の古城の中で行われる聖夜の宴は、美しい色とりどりの光に満ちた、厳かでロマン溢れるひと時です。
照明が落とされ、舞台にはベル・ビーストをはじめとするキャストが次々と登場し、「もろびとこぞりて」を歌い上げます。その手には、キャンドルの揺らめく幻想的な光が。さらに、厳かなコーラスが聖なる夜の訪れを告げていきます。

緞帳が上がり、目の前に現れたのはステンドグラスがまばゆい光を放つ魔法の城。「JOY TO THE WORLD」と全出演者で高らかに歌い上げ、最後には「メリー・クリスマス!」の合図とともにキャノン砲から銀色のテープが客席に舞い上がりました!
千秋楽を間近に控え、『美女と野獣』東京公演のクリスマス特別カーテンコールもラストチャンス。
どうぞ、とびきりロマンティックな夜を大切な方とともにお過ごしください。

『美女と野獣』東京公演
四季劇場[夏]
◆2013年1月27日(日)公演分まで好評発売中
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『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
『アイーダ 愛に生きた王女』のクリスマスカーテンコールのイメージは“ホワイトクリスマス”です。
太陽が照りつけるエジプトの大地が舞台の本編から一転、カーテンコールで目の前に広がるのはホルスの目に護られた純白の世界。すっと射し込んだ一条の光の中心にアムネリスが静かにたたずみ、「きよしこの夜」を優しく歌い始めます。劇中、エジプトの神・イシスの化身たるファラオの座を受け継ぐアムネリスですが、このカーテンコールでの姿は、まさにすべてを清める女神のよう。やがて、アイーダとラダメスもその歌声の輪に加わり、美しい三重唱が客席を満たしていきます。

続いて、白い衣裳に身を包んだゾーザーが、光の道を歩きながら「ホワイトクリスマス」を歌うと、舞台のそこかしこから幸福な笑みを浮かべたエジプトの民たちが。そう、これこそ悲劇を乗り越えて、アムネリス、アイーダ、ラダメスが心から願った争いのない愛に満ちた世界。その愛がしっかりと届いた客席は、温かい拍手とともにしっとりとした感動に包まれていきました。

クリスマス特別カーテンコールのメイキングはコチラ>>
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
◆2013年2月15日(金)公演分まで好評発売中
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サバンナに広がる満天の星空。シンバが一人、聖夜を想い「グロリア」を歌い始めます。その歌声に惹き寄せられるようにナラが姿を現すと、美しいコーラスが客席に響きわたります。

続いて、リズミカルな「アレルヤ」の音楽で雰囲気が一転。次々と動物たちが姿を現し、身体でリズムをとりながら歌いあげます。

会場全体が手拍子に包まれ、大阪のサバンナではみんなで楽しいクリスマスを迎えています。

『ライオンキング』大阪公演
大阪四季劇場
2013年9月29日(日)公演分まで好評発売中!
『キャッツ』広島公演
『キャッツ』広島公演では広島で初めてのクリスマス特別カーテンコールが23日(日)よりスタートしました。
舞台に1匹取り残され、寂しそうなシラバブのもとに“マジシャン猫”ミストフェリーズが登場し、舞台に魔法をかけると・・・素敵なパーティの始まり!
まずはグリザベラ、オールドデュトロノミー、ジェリーロラム、アスパラガスの4匹が現れ、賛美歌アヴェ・ベルム・コルプス”を歌い、クリスマスの夜を祝います。
そしてシラバブのために内緒でクリスマスの準備をしていた猫たちが次々に集合!クリスマスバージョン特別列車を組み立てます。
なんとその列車はクリスマスツリーに大変身!みんなからの素敵なプレゼントにシラバブも大喜びです。

最後はラム・タム・タガーからたくさんの広島版クリスマスプレゼントが。
シラバブもお客様も笑顔いっぱいのクリスマスカーテンコールに、会場中が温かな空気に包まれました。

『キャッツ』広島公演
上野学園ホール
好評上演中!
2013年3月24日(日)公演分まで好評発売中
好評上演中の『キャッツ』広島公演。連日盛況が続く中、広島っ子から愛される地元球団・広島東洋カープの選手が来場しました!
ご来場いただいたのは、投手の横山竜士選手と外野手の廣瀬 純選手。ベテランとしてチームを引っ張るお二人は、今回が『キャッツ』初観劇となりました。ご家族でご来場し、舞台を大いに楽しまれた様子。『キャッツ』の“招き猫”効果で、来年こそ目指せ悲願のペナントレース制覇です!

横山竜士投手と廣瀬 純外野手
横山投手
「劇団四季のミュージカルは『ジーザス・クライスト=スーパースター』と『ウェストサイド物語』を観劇したことがありますが、その2作品とはまた違った迫力がありますね。歌と踊りが素晴らしかったです!ネコにも握手してもらいました(笑)。娘は初めての舞台観劇だったのですが、いいミュージカルデビューができました」
廣瀬外野手
「初めてミュージカルを観ました。皆さん、堂々としていて威厳がありましたね。僕も試合中、あれくらい堂々としなきゃな(笑)。物語に緩急があって、時間を忘れて最初から最後まで楽しめました。1匹1匹のネコも個性豊かで、「カープにもこんな奴いるな」と思わず考えてしまいましたね。ラム・タム・タガーは齋藤(悠葵)選手、とか(笑)。これぞエンターテインメントですね! できれば今年中に、また来たいと思います」
『キャッツ』広島公演
上野学園ホール
好評上演中!
2013年3月24日(日)公演分まで好評発売中
広島『キャッツ』が開幕して1週間。9年ぶりの広島に興奮気味のネコたちは、17日(月)、18日(火)の2日間、県内のメディアを駆け巡り、高まる胸中を明かしていきました!
17日は、広島県出身でタントミール役の小川美緒が中国新聞の取材へ。今回の広島公演で初めて『キャッツ』に出演した小川は本作ならではの苦労があったといいます。
「キャスティングをされた時は、嬉しいと同時に不安もありました。自分のベースはクラッシックバレエなのですが、『キャッツ』はバレエよりもジャズやタップ、そして何より“野生の猫”であることが求められる、これまで演じてきた舞台とはまったく異質の作品ですから。稽古当初は、階段が下りられないくらい筋肉痛と戦う日々でした。後から聞くと、初出演者は全員が通る道なのだそうです」
求められるハードルに全力で体当たりしないと絶対に越えられない、それが『キャッツ』という舞台のレベルの高さでもあります。また、独特の傾斜舞台もハードルのひとつ。
「舞台の傾斜は2度ですが、そのさらに下に客席がある分、すごくきつい坂に感じるんです。タントミールは舞台前方で踊ることが多いのですが、稽古中“もっと前に出て!”と言われるんですね。でも、自分の中では“これ以上前に行ったら落ちちゃう!”って(笑)」
俳優たちにとって、ハイレベルな舞台である『キャッツ』に出演することは誇りでもある反面、プレッシャーとの戦いでもあります。
「先輩方も出演直前は震えるほどのものすごい緊張感を持って舞台に立たれています。でも、『キャッツ』に出演できたことで、本当に日々、俳優としての成長を実感できています」
俳優たちにとっても、『キャッツ』の奥深さには驚かされる毎日なのです。

18日は、4名の俳優がラジオに出演。まずRCCラジオを訪れたのは、ボンバルリーナ役の西村麗子。『異国の丘』の全国公演で訪れて以来、すっかり広島が気に入り、今回もすでに宮島に赴いたという西村は、「桜井弘規のおいくら萬円」の収録で『キャッツ』の舞台に立つ心構えを語りました。
「ネコは重力を感じさせない動きをします。これはどんなダンスにも表現できないこと。舞台に立つ時は、ネコ以外の何者であってもならず、常にネコとして立ち続けなければなりません」
さらに同局の「日々感謝。ヒビカン」に出演。ボンバルリーナ役との運命的な結びつきについて語りました。
「入団1年半の私に、振付家の加藤敬二さんが“君はボンバルリーナにキャラクターがぴったりだから勉強していて欲しい”と声を掛けてくださり、とてもびっくりしました。そして、必死に勉強してオーディションに合格した後、演出家の浅利先生に稽古を見ていただいたのですが、そこで『来週から出演するように』と告げられ・・・」
何かに導かれるようにボンバルリーナと出会った西村。以来、いくつもの公演を経験してきましたが、今でも鍛練は欠かせません。
「私がチャンスをいただいたように、四季では毎日がオーディション。日々の稽古は欠かせません。昨日も公園にいたネコを観察していました(笑)。歌舞伎の女形の役者が女よりも女らしいように、私たちもネコよりもネコらしい姿や動きを追求しているんです。自分に満足したら終わり。満足したと思った時は、うまくできなかった時です」
一回の舞台にかける想い、そして想像以上にストイックな姿に、DJの方も終始驚きの連続の収録となりました。
2人目は、ジェリーロラム=グリドルボーン役の秋 夢子。同局の「ザ☆横山雄二ショー」に出演し、「舞台と客席の境界線が薄く、ショーというよりもお客様とトークしながら進めていくような舞台。お客様自身がステージに立っているような臨場感を楽しんでいただけると思います!」と『キャッツ』の魅力を語りました。
また、ファミリーゾーンが設定されている今回の広島公演では、ご家族連れのお客様が多く、それも刺激になっているとも。
「開演後、大きなネコたちがすぐ近くまで来るので、びっくりしてしまう子もいます。でも、物語が始まるとみんな楽しんでくれていますね。これからも、どんどんご家族のお客様と触れ合っていきたいです」

西村と秋がRCCラジオを訪れている間、広島エフエムにはシラバブ役の五所真理子とラム・タム・タガー役の飯田達郎が登場。「Over The Rainbow」に生出演した五所は、「『キャッツ』は劇団員の中でも、“特別な人しか出演できない”と言われる舞台。その分、稽古もとても厳しいものです。今回、舞台稽古で振付家の加藤敬二さんに“歩き30年”と言われました。『猫の歩きをマスターするには、30年やらなければだめだ』ということですが、本当にその通りで、毎日が課題で自分に満足することがありません」と、出演俳優に求めれるレベルの高さについて語りました。
また、「モーニングアライブ」の収録では、「『キャッツ』は24匹全員が主役で、どのネコに感情移入するかによって作品の見え方が違ってきます。また、ネコの世界を通じて、人間の世界を見ている側面もあります。実際に演じていても、毎回新しい発見があるんですよ」と、『キャッツ』の魅力をアピールしました。
そして、最後に登場した飯田達郎は、先月まで「エンジョイ!キャッツ」というコーナーを放送していた「Vibe ON!MUSIC」に出演。
「『キャッツ』を初めて観た時は、歌もダンスも超一級で『これぞミュージカル!』と、すっかり虜になりました。そして、今回は憧れていたタガー役。その勉強をしていると、深いテーマと音楽が繋がっていることが分かり、ますますこの作品自体が好きになりましたね。一回一回の舞台を全身全霊で演じているので、多くの方に、何度でもお越しいただきたいです!」と締めくくりました。

2日間に渡り、広島の街を駆け抜けたジェリクルキャッツたち。いよいよ今週末22日(土)には、延長公演分、そして千秋楽分のチケット一般発売が開始されます!
全力で走り続ける広島『キャッツ』を、どうぞ最後までお見逃しなく!
『キャッツ』広島公演
上野学園ホール
好評上演中!
◆2013年2月6日(水)〜3月24日(日)公演分
12月22日(土) 一般発売開始
※会員先行予約は受付中
『キャッツ』広島公演が開幕して約1週間。9年ぶりの公演に大変な盛り上がりを見せる中、12月16日(日)に満を持してオープニングパーティーが開催されました!
この日は、衆議院選挙の投開票やJリーグ・サンフレッチェ広島の優勝パレードなどで大忙しの広島でしたが、会場には200名を超すお客様がご来場し、『キャッツ』への熱い想いが伝わるひと時となりました。
パーティーの冒頭では、、湯崎広島県知事や松井広島市長、中国新聞社の岡谷社長など、広島『キャッツ』にご支援いただいている方々が劇団四季会長・佐々木典夫とともに挨拶に立ち、街の発展と公演の成功を祈願しました。

(上段左より)湯崎英彦広島知事、松井一實広島市長、中国新聞社岡谷義則社長、広島商工会議所深山英樹会頭
劇団四季会長佐々木典夫/「キャッツ×もみじBOX」/「西洋菓子処バイエルン」の職人によるヴィクトリアをモチーフにした工芸菓子
「『キャッツ』のような素晴らしい作品を、広島県でロングラン上演いただき、本当にありがとうございます。のべ100回の公演ですが、子どもから大人まで満足できる懐の深い作品です。この機会に広島のみならず、中国・四国地方、関西・九州からお客様にお集まりいただくことで、広島県全体の活性化に繋がると嬉しく思います」(湯崎知事)
「広島市民が待ち望んでいた『キャッツ』広島公演。劇団四季の皆さん、浅利社長、本当にありがとうございます。『キャッツ』は世界で最も成功したミュージカルで、日本では劇団四季が30年に亘り上演されています。市民にこのような名作を再び観せていただき、感謝しています。また、「こころの劇場」では毎年広島市内の小学6年生を全員招待いただいて、子どもの情操教育に大きな役割を担っていただいています。劇団四季の活動を、市を挙げて支援していきたいと思っています。」(松井市長)
「個性豊かな猫たちとの再会、懐かしく、とても嬉しいです。これも“文化の一極集中の是正”を目指して活動している劇団四季のおかげです。そして、その活動を市民に届けることがマスコミの使命。わが社の120周年を締めくくる要の行事なので、新聞、WEBを駆使してキャッツのPRをしていきたいと思います」(岡谷社長)
こうした熱いメッセージを受けた佐々木は、「『キャッツ』は、逆境に立ち向かう再生のミュージカルです。だからこそ、“今の日本に届けたい!”という想いから上演させていただきました。同じ作品でも9年前から大きく進化しています。ご家族で楽しめるようファミリー料金も設定しておりますので、ぜひ家族3世代で観ていただきたいですね」と、今回の広島『キャッツ』上演のいきさつを明かしました。
その後、広島商工会議所 深山会頭の音頭で乾杯が行われると、出演キャストが登場!温かい拍手で迎えられ、広島の方々との親交を深めました。
特に、広島出身の小川美緒が紹介されると、会場からひときわ大きな拍手が起こり、小川も地元への恩返しとなる公演にいっそう力が入った様子でした。
また、ご来賓のお客様からは、たくさんの『キャッツ』観劇の感想が寄せられました。
「ニューヨークで観ましたが、こちらの方が数段素晴らしかった!このようなハイレベルな舞台を観ることができるなんて、広島県民は幸せです」
「舞台が近く、独特の世界があり、大変面白かったです。社員には、お年玉としてチケットをプレゼントします。この感動が覚めないうちに!」
「感動しました。猫よりも猫らしい動きでびっくりです。今度は、家族や仲間たちと皆で観に来ます」
パーティ来場者には、広島銘菓もみじ饅頭で有名な「にしき堂」から「キャッツ×もみじBOX」100箱が配られ、さらに「西洋菓子処バイエルン」の職人の手によるジェリクルキャッツの1匹・ヴィクトリアをモチーフにした工芸菓子もお目見え。その出来栄えに、ヴィクトリア役の斉藤美絵子も感激しきりでした。
広島らしい趣向が施された、地元愛に溢れる温かなパーティーとなったこの日。多くの皆様に支えられスタートを切った広島『キャッツ』は、3月24日の千秋楽まで全力で走り続けます!
都会のごみ捨て場を舞台に、強靭な精神と無限の個性、行動力で逆境を乗り越えて人生を謳歌する24匹の猫たちの物語『キャッツ』。 広島でしか観ることのできない、進化し続けるミュージカル『キャッツ』広島公演を、どうぞお見逃しなく!
『キャッツ』広島公演
上野学園ホール
◆2013年2月6日(水)〜3月24日(日)公演分
12月15日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
12月22日(土) 一般発売開始
12月9日(日)、上野学園ホールにて『キャッツ』広島公演がついに開幕を迎えました!
初日のこの日は、小雪舞い散る冬らしい一日。にも関わらず、開場前から劇場にはすでに長い列が出来上がり、9年振りとなる今回の広島公演に対する期待の高さがひしひしと伝わってきました。
劇場外には“キャッツボール”が設置され、早くも記念写真を撮るお客様の姿も見られます。

開場してロビーへと進むと、まず目に入るのがネコの目を連想させる“黄色”で彩られた祝い花。グッズ売り場やキャストボードの前は、開場後、すぐにお客様で溢れ、初日にふさわしい晴れやかな賑わいとなりました。
そして、ロビーから客席へと一歩足を踏み入れると、そこには『キャッツ』独特の世界で構築された「キャッツ・シアター」が広がっています。客席の所々にも都会のゴミ捨て場をイメージした様々なオブジェが飾られており、中でも広島公演のために制作された10種類以上にも及ぶ“ご当地ゴミ”は、それを探すお客様の行列ができるほどの人気!
場内は開演前から熱気で溢れ、まさにエンターテイメントの醍醐味を感じるエキサイティングな空間となっていました。

年に一度、都会のゴミ捨て場で開かれるネコたちの祭典“ジェリクル舞踏会”。そこに集まった24匹の個性的なネコたちは、「天上に召され新たな命を授かるただ1匹のネコ」を選び出すため、ある者は踊り、ある者は歌い、存分にそのキャラクターをアピールしていきます。原作はノーベル文学賞を受賞した天才詩人T・S・エリオット。作曲は『オペラ座の怪人』、『エビータ』など数々の傑作を生み出した“現代のモーツァルト”アンドリュー・ロイド=ウェバー。本物のネコと見紛うばかりのしなやかな動きとダンス、そして「メモリー」に代表される名曲の数々が、観客を非日常の世界へと連れ出していきます。

日本演劇史上最多の上演回数を誇る“奇跡のミュージカル”『キャッツ』。その初日の舞台が幕を閉じると、万雷の拍手が劇場を包み込み、カーテンコールは10分以上にも渡って続く熱狂的なものとなりました。

「前回の広島公演も観劇しましたが、ごみが増えましたか? 舞台が以前よりも立体的に見えて、すごく臨場感が増していました」
「ダンスのレベルが素晴らしいですね! 本当にすごい。千秋楽までに、あと1回は観たいと思います!」
終演後のロビーで感動の余韻にひたるお客様。また、ロビーには横浜公演でも人気を集めた“キャッツポスト”も再登場しています。この日からオリジナル切手シートも発売されておりますので、ぜひご活用ください!
冬の広島を熱く盛り上げる『キャッツ』は、3月24日に千秋楽を迎えます。それまでのおよそ4カ月間、さまざまなイベントもご用意してお出迎えいたしますので、この機会にミュージカル史に燦然と輝く名作『キャッツ』の世界をたっぷりとご堪能ください!
『キャッツ』
広島公演
上野学園ホール
2013年2月3日(日)公演分まで好評発売中
◆2013年2月6日(水)〜3月24日(日)公演分
12月15日(土)「四季の会」会員先行予約開始
12月22日(土)一般発売開始
いよいよ12月9日(日)に開幕する広島『キャッツ』。その最終舞台稽古が、1前日の8日(土)に上野学園ホールで行われました。

開幕を翌日に控え、本番同様の緊張感溢れた空気に満たされた上野学園ホール。その場内は、四季が開発した“劇場の中に劇場を作る”「シアター・イン・シアター」方式によって、見事“キャッツシアター”へと様変わりしています。
舞台となるのは、都会の夜のゴミ捨て場。24匹のネコたちを演じるキャストはもちろん、スタッフたちを含めたカンパニー全員が一丸となり、最後の稽古に臨んでいきました。
演出家浅利慶太、振付を担当した加藤敬二からも明日の開幕に向け、厳しい指導がなされます。

『キャッツ』は、1983年11月11日に東京・西新宿で初演され、以来、全国8都市で延べ16回におよぶロングランを積み重ねてきました。先日、千秋楽を迎えた横浜『キャッツ』までの総公演回数は8350回(12月9日現在)、総入場者数は833万人。数々の日本演劇史に輝く記録を誇る傑作ミュージカルです。
さらに、今回の広島公演では、キャッツ・シアターも広島ならではの特別仕様となってお出迎えいたします。
今回客席までせり出した舞台装置の中には、広島名物の牡蠣やもみじ饅頭など、10点以上の“ご当地ゴミ”のオブジェが飾られ、ネコたちが舞台上のゴミを持ち寄って巨大な蒸気機関車を作る「鉄道猫―スキンブルシャンクス」のシーンでは、マツダ車のハンドルも登場!
そしてこの度、『キャッツ』広島公演の千秋楽を、2013年3月24日(日)とすることと決定いたしました。2月6日(水)〜3月24日(日)延長公演分の発売は、「四季の会」会員先行予約12月15日(土)開始、一般発売12月22日(土)開始となります。
広島でのジェリクル舞踏会がまもなくスタート!個性豊かな猫たちが、劇場であなたをお待ちしております。『キャッツ』広島公演をどうぞお見逃しなく。
年に一度のネコたちの祭典“ジェリクル舞踏会”in広島に、どうぞご期待ください!
『キャッツ』
広島公演
上野学園ホール
12月9日(日)開幕!
2013年2月3日(日)公演分まで好評発売中
◆2013年2月6日(水)〜3月24日(日)公演分
12月15日(土)「四季の会」会員先行予約開始
12月22日(土)一般発売開始
広島に向かい、『キャッツ』の稽古中のカンパニー。
いよいよ開幕を控えた今週末、『キャッツ』ブログにて上野学園ホール内での稽古の模様をお伝えしています。
どうぞお見逃しなく!

『キャッツ』
広島公演
上野学園ホール
12月9日(日)開幕!
2013年2月3日(日)公演分まで好評発売中
◆2013年2月6日(水)〜3月24日(日)公演分
12月15日(土)「四季の会」会員先行予約開始
12月22日(土) 一般発売開始
あざみ野・四季芸術センターで『キャッツ』広島公演の総稽古が行われました!
12月9日(日)の開幕に向け、劇場の仕込みも着々と進む中、あざみ野では演出家が見守る中、稽古仕上げとなる総稽古が行われました。これまでマンカストラップ役の萩原隆匡を中心に丁寧な稽古を積み重ねてきたカンパニーからは、この舞台にかける集中力が漲っていました。

体全体を使ったダイナミックなダンスが魅力の『キャッツ』ですが、その中でミュージカルナンバーや台詞の一言一言を意志のある言葉として伝えていくには、ハードな動きに負けない深いブレスが必要となります。ブレスポイントを整理し、深く息を取ること。言葉の“折れ”を意識すること。新しいキャストも経験を積んだキャストも、四季三法と呼ばれる呼吸法、母音法、折れ法を改めて意識しながら、丹念に舞台を作り上げてきました。
稽古終盤には、劇団のトップダンサーである加藤敬二も『ウェストサイド物語』の出演の合間をぬって稽古場に入り、つきっきりの指導を行ってきました。
都会のゴミ捨て場で開催される、年に1度のジェリクル舞踏会。24匹のネコたちが、天上に召され新たな生を受け取るたった1匹のネコを選び出すために、自らの生き様を披露していきます。きらびやかなショーであると同時に象徴的な物語性を有する『キャッツ』では、俳優たちに高いレベルの技術が求められるのはもちろん、ステージングの中でたしかな交流を生んでいくことが絶対的に必要とされます。
「段取りにならずに交流を」
明瞭な台詞回し、キレのあるダンス、ノビのある歌唱力を基本として、そこからさらに“生きた舞台”とするため、それぞれの役に向き合うだけでなく、24人が全員でひとつの作品を作り上げるべく互いに切磋琢磨しながら真摯に舞台に打ち込んできました。

その成果を発揮する場でもある総稽古。演出家も厳しい表情で俳優たちの動きを見守ります。
緊張感が漂う稽古場の中、俳優たちの動きや表情には稽古開始当初とは比べ物にならないほど生き生きとした躍動感が漲っていました。
これからいよいよ広島へ移り、キャッツシアターでの舞台稽古に臨むカンパニー。ジェリクルキャッツたちは広島にどんな一夜の夢物語を花開いてくれるのでしょうか?
開幕まであとわずか。どうぞお楽しみに!
『キャッツ』
広島公演
上野学園ホール
12月9日(日)開幕!
2013年2月3日(日)公演分まで好評発売中
◆2013年2月6日(水)〜3月24日(日)公演分
12月15日(土)「四季の会」会員先行予約開始
12月22日(土) 一般発売開始
現在、ウェブサイト内「クローズアップ」にて広島『キャッツ』の製作過程を綴った「『キャッツ』ブログ」が随時更新中です。
製作秘話やPRイベント、稽古レポートなど、開幕間近の広島『キャッツ』に密着!
先日は舞台設営、その取材会の模様をお伝えしています。
どうぞお見逃しなく!

『キャッツ』
広島公演
上野学園ホール
12月9日(日)開幕!
2013年2月3日(日)公演分まで好評発売中
◆2013年2月6日(水)〜3月24日(日)公演分
12月15日(土)「四季の会」会員先行予約開始
12月22日(土) 一般発売開始
いよいよ2012年もあとわずか、年末のご予定はいかがですか?今年のクリスマスは大切なあの人と過ごしたい…。 そんな想いを素敵にお届けする「一緒に行こう♪メール」クリスマス特別バージョンがサービスインしました! 『マンマ・ミーア!』『美女と野獣』『オペラ座の怪人』『アイーダ』 「一緒に行こう♪メール」は今後もさまざまなバージョンアップを予定しております!お楽しみに! ・携帯版はこちらから>> |
開幕まであと16日と迫った、『キャッツ』広島公演。開幕に先駆けて、夢のコラボレーション商品の発売が決定しました!
その名も「キャッツ×もみじBOX」!

もみじ饅頭職人が、「キャッツのお饅頭には、トレードマークの目をイメージした栗を入れないといけない!」と想いを込めて素敵な新製品を生み出してくださいました。
こし餡の中に沢山の粒々栗。それらがふわふわのカステラ生地に包まれた逸品になっています。
そのキャッツのお饅頭が3個と、「あたらしもみじ」2個が詰まった「キャッツ×もみじBOX」。外箱は、『キャッツ』の猫目が描かれており、蓋を開けると27匹のジェリクルキャッツのデザインが現れます。
観劇の記念にぴったりの一品。どうぞ、お買い求めください。
□商品名 : キャッツ×もみじBOX □価 格 : 5個入り700円 □販売期間 : 11月24日〜『キャッツ』広島公演期間中 □発売場所 : にしき堂光町本店・直営店、JR広島駅キヨスク売店、上野学園ホール(『キャッツ』公演期間中) □商品についての問い合わせ : にしき堂 0120-979-161 |
今年もこの季節がやってきました。
2013年版「劇団四季カレンダー」を11月13日(火)より全国で販売いたします。
これに先駆け、千秋楽を間近に控える『キャッツ』横浜公演では、11月10日(土)からの先行販売も決定!
創立60周年を記念し、今回は〈壁掛けタイプ〉〈卓上タイプ〉の2種類を特別にご用意いたしました。
いずれも心躍る舞台写真がいっぱいのカレンダーです。
売り切れ次第販売終了となりますので、ぜひお早めにお買い求めください。

2013年版「劇団四季カレンダー」発売についての詳細 □価格 ◆卓上タイプ(限定3,000部販売・2012年12月〜2013年12月までの計13ヵ月対応) □発売日・販売場所 11月13日(火)〜(売り切れ次第終了) |
劇団四季では、2011年3月11日(金)に発生した東日本大震災における復興支援として、各地の常設劇場ならびにツアー公演会場において募金活動を行いました。
皆様から寄せられた募金は、日本赤十字社へ寄付いたしましたのでご報告申し上げます。
募金総額 9,442,275円(2011年3月〜12月)
1日も早い復興をお祈りしますとともに、ご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
『キャッツ』広島公演の開幕まであと50日をきり、「ラム・タム・タガー(つっぱり猫)」「グロールタイガー(海賊猫)」の大きなおばけカボチャのオブジェが、広島市の中国新聞社に登場しました。
ハロウィンの日にちなんで製作されたこのオブジェ。「ジャックランタン」というおばけのかぼちゃと『キャッツ』の猫をコラボレーションしています。それぞれの猫が持つ特徴を捉えたユニークなオブジェは、来社された方の目を楽しませています。
設置期間中は、写真撮影も可能。開幕前にひと足早く『キャッツ』の世界を体験しませんか?

(左から)ラム・タム・タガー(つっぱり猫)、グロールタイガー(海賊猫)のオブジェが登場!
□展示場所 : 中国新聞社 本社1階ロビー(広島市中区土橋町7−1)
□展示日時 : 10月31日(水)まで
※10月27日(土)・28日(日)は、「ひろしまフードフェスティバル」の『キャッツ』ブースにて展示される為、中国新聞社での展示はございません。
※フードフェスティバル詳細はコチラ>>
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
11月11日(日)千秋楽
◆11月11日(日)公演分まで好評発売中!
広島公演
上野学園ホール
12月9日(日)開幕!
◆2013年2月3日(日)公演分まで好評発売中!
11月11日(日)の千秋楽まで3年間に渡って横浜の文化・芸術を盛り上げてきた『キャッツ』。その功績を称えて林 文子・横浜市長が9月28日(金)の公演に来場し、感謝状をお贈りいただきました。
横浜『キャッツ』は、3年間で約89万人を動員予定。今回の感謝状はその功績と劇場のネーミングライツを持つキヤノン株式会社との「キヤノン・キャッツ・ウィーク」(2011年、12年)の実施により、横浜市内の中学生約8600名を公演に招待するなど、地元・横浜の文化/観光振興に大いに貢献した点について、林文子横浜市長からキヤノン・キャッツ・シアター宛てに授与されたものです。

当日は、本年度の「キヤノン・キャッツ・ウィーク」の4日目。横浜市内の中学校4校の生徒たちが公演に招待されました。林市長も学生たちと共に観劇され、カーテンコール終了後に感謝状の授与式が行われました。
舞台上では、実物の3倍もある猫サイズの感謝状がキャスト代表のミストフェリーズ役・松島勇気に手渡され、ジェリクルキャッツたちも大喜び!!

林市長からは「今日は横浜市の皆さまを代表して感謝状をお贈りさせていただきました。3年間のゴールはまだですが、キヤノン・キャッツ・シアターが果たした役割は本当に大きいと思います。これからも引き続き劇団四季と連携して参りたいと思います。」とのコメントをいただきました。

横浜の皆様に愛され、支えられてきた3年間。カンパニーも、いつも感謝の心を忘れずに舞台に上がって参りました。
そしてこれから千秋楽までの間、さらに熱く熱く、この愛着のある横浜の街を盛り上げていきます! 皆様、どうぞネコたちと一緒に感動のフィナーレまで楽しみ尽くしましょう!
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
11月11日(日)千秋楽
◆横浜公演11月11日(日)公演分まで好評発売中!
広島公演
上野学園ホール
12月9日(日)開幕!
◆12月9日(日)〜2013年2月3日(日)公演分
9月22日(土・祝)「四季の会」会員先行予約開始
9月30日(日)一般発売開始
9月某日、横浜キヤノン・キャッツ・シアターにて『キャッツ』広島公演の新CM撮影が行われました。

この日行われたのは複数のネコたちが登場する「広島にやって来る」篇の撮影。
毎日舞台に立っているキャッツ・シアターでの撮影とあって、出演者たちもリラックスムードで自由気ままな演技を見せていきました。

しかしそこはもちろんプロの世界。撮影指導には監督・スタッフチームのほか、自身も長年『キャッツ』に出演し続け、演出委員としても活躍する礒津ひろみが加わり、“舞台上でカメラに向かって迫り来る”動きをベースに、よりネコたちの生き生きとした表情が生まれるように細かな指導が入っていきます。

さて、ネコたちは、広島の秋の夜空に一体どんな舞いを見せてくれたのでしょうか?気になる新CMは本日27日(木)から放送中!!
続々と開幕に向けて準備が整う『キャッツ』広島公演。
いよいよ会員先行予約が始まり、一般のお客様のチケット予約も来週30日(日)より開始となります。
ミュージカルファンの方も、CMで気になった方も、ファンタジーに溢れた劇場の扉はいつどんなときも皆様をお待ちしております。チケットのご予約は、どうぞお早めに!!
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
11月11日(日)千秋楽
◆横浜公演11月11日(日)公演分まで好評発売中!
広島公演
上野学園ホール
12月9日(日)開幕!
◆12月9日(日)〜2013年2月3日(日)公演分
9月22日(土・祝)「四季の会」会員先行予約開始
9月30日(日)一般発売開始
10月14日(日)の鉄道の日を記念して、特別オフステージイベントが開催されました。
このイベントが開催されるのは、ロイド=ウェバーの代表作『キャッツ』と『オペラ座の怪人』の公演にて。9月17日(月・祝)には、まず横浜『キャッツ』公演で華麗な幕が上がりました!

劇場にお集まりいただいたお客様は、イベントとしては過去最多レベルの約600人! あっという間にロビーがファンの皆様で埋め尽くされました。
今回の特別イベントは、『キャッツ』全キャスト出演のスペシャルバージョン。
ということでイベントでは相原 萌、青井緑平、安芸雅史、秋 夢子、飯田洋輔、入江航平、岩崎晋也、小笠真紀、河村 彩、五所真理子、齊藤太一、斎藤洋一郎、坂田加奈子、新庄真一、鈴木由佳乃、高城将一、高倉恵美、馬場美根子、藤岡あや、山中由貴、劉 昌明ら21人もの俳優たちが登場すると、客席は早くも大興奮です。
続いてサブMCの芝 清道、萩原隆匡らが舞台上に駆け上がります。
最後に登場したMCを務めるミストフェリーズ役の松島勇気は、劇中での登場シーンと同じく、上空から舞台中央に降り立ちました。
全キャスト24人が揃うと、まずはトークタイムからスタート!今回は出演者が多い為、テーマごとに参加するメンバーを抽選で選んでいきます。テーマは俳優たちが考えてきたものですが、自分以外の内容は知らされていません。どんなテーマか? 誰がトークメンバーに選ばれるのか? 舞台上の俳優たちもドキドキです。

最初に選ばれたメンバーは、秋 夢子、五所真理子、高倉恵美、入江航平、青井緑平の5人。トークのテーマは、萩原隆匡からの「自分が変わっていると思う趣味やこだわりはありますか?」という質問。入江は、「毎日必ず映画、それもホラー映画を中心に見ている」という趣味を、五所は「化粧水のラベルとか、前に向いて揃ってないと気が済まない」というこだわりを明かしました。さらに、リクエストに応えて、五所が即興で物真似を披露する一幕もあり、場内は拍手喝采の大盛り上がりに。
その後も、メンバーとテーマを入れ替えながら、素顔の俳優たちによる和やかなトークが繰り広げられていきます。
「携帯の待ち受け画面は何ですか?」という質問には、「飼っている“おはぎ”と“おしるこ”という2匹の黒猫です」(小笠)、「みんなで横浜スタジアムに行ったときの写真です」(萩原)と『キャッツ』愛に溢れた答えも。「本番前に必ず食べるものはありますか?」という質問では、坂田の大のバナナ好きや、劉をはじめとしたミルクティーファンクラブの存在が明らかになるなど、舞台裏の情報も満載です。

さらに、「ダンス・歌以外に、実は昔こんなことをやっていた!というエピソードはありますか?」という質問では、小学校の頃に児童劇団に入っていた松島が、子役としてCMに出演していた過去を告白。他にも「トランペットをやっていて、地元の久留米祭りに出たりしていました。でも、体が大きいのでユーフォニアムをやれと言われ、地味になってしまいました(笑)」(芝)、「エレクトーン教室に通っていたのですが、どんどん生徒がいなくなってしまい、最後は(双子の弟)准一郎と二人きりになってしまっていました・・・」(斎藤洋一郎)などのエピソードで客席を沸かせます。
お客様から寄せられた「年齢性別問わず、『キャッツ』以外で演じてみたい役はありますか?」という質問に、俳優たちの舞台熱に火がつきます。
『ジーザス・クライスト=スーパースター』に長年出演し、ジーザスやユダなど各役を演じている芝が、「大概の役は経験したので、マリアを演じてみたいですね。そしていつか、『ジーザス』の一人芝居でやってみたい。老後の楽しみです」と語ると、飯田も「エルファバを演じてみたい!」と性別を超えた役への憧れを打ち明けました。
すると、『ウィキッド』にフィエロ役で出演経験のある松島と一緒に、二人で名シーンを再現!
舞台上では見せない素顔と本音、笑いとアドリブに満ちたトークは尽きず、いつの間にかイベントの残り時間もあとわずか。と、ここで突然プレゼントコーナーが設けられ、キャスト全員のサイン入り写真が抽選で24名のお客様に贈られました。さらに、今回は特別イベント。プレゼントも特別仕様です。

「さらに1名、舞台上で僕たち皆と一緒に写真を撮りましょう!」
松島の発表でお客様全員が立ち上がり、大じゃんけん大会の開始です!何度もじゃんけんを繰り返し、最後の2名まで絞られたところで、お客様を舞台上へ。緊張感漂う中、最後の大一番を制したお客様は出演者全員と一緒に「はい、チーズ! ニャー」の掛け声で記念撮影。と、ここでさらに松島から「実はまだあるんですよ!」とサプライズ。「僕と芝さんと萩原さんのサインが入ったTシャツです。もう暑くて暑くて(笑)」と、自身が二重に着用していたTシャツを脱いでお客様に手渡すと、お客様もびっくりしながら満面の笑顔で受け取ってくださいました。
こうして多くのお客様と出演者が一体となり、盛りだくさんの内容でお送りしたスペシャルオフステージイベント。
さらに最後の最後には、またしてもとびきり嬉しい贈り物が。
劇中劇よろしく飯田の「見せようか」という問いかけに、場内は一層湧きあがります。
「これから行うパフォーマンスを、皆様への贈り物として受け取っていただければと思います。『キャッツ』横浜公演は11月11日に千秋楽を迎えますが、横浜で丸3年上演できる感謝の気持ちを込めて行わせていただきます。舞台も最後まで一生懸命努めて参りますので、今後とも応援よろしくお願いいたします!」
と改めて芝・劉・飯田をボーカルに従えたスキンブルシャンクスのナンバー、パフォーマンスを披露し、盛大な拍手喝采とともにに幕を下ろしました。


横浜『キャッツ』は、日本初演を記念した「キャッツの日」、11月11日に千秋楽を迎えます。首都圏で観劇できる機会もあと残りわずか。ぜひ心残りのないよう、存分にお楽しみください!
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
11月11日(日)千秋楽
◆横浜公演11月11日(日)公演分まで好評発売中!
広島公演
上野学園ホール
12月9日(日)開幕!
◆12月9日(日)〜2013年2月3日(日)公演分
9月22日(土・祝)「四季の会」会員先行予約開始
9月30日(日)一般発売開始
9月22日(土)からの『キャッツ』(広島・上野学園ホール) 「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。
ご観劇の検討にご活用ください。なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。ご迷惑をおかけいたしますが、
ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| <販売のない公演日・席種> 2012年 12月 21日(金)13:30 S(ファミリーゾーン)席/A席/B席 2013年 1月 10日(木)18:30 C席 1月11日(金)18:30 C席 1月16日(水)18:30 C席 1月17日(木)13:30 C席 1月23日(水)13:30 B席/C席 1月31日(木)13:30 B席/C席 |
『キャッツ』広島公演
上野学園ホール
◆2012年12月9日(日)〜2013年2月3日(日)公演分
9月22日(土・祝)「四季の会」会員先行予約開始
9月30日(日)一般発売開始
先月開催されたロンドンオリンピックで銀メダルを獲得した、サッカー日本女子代表、なでしこジャパン。その一員であるDF矢野喬子選手(浦和レッズレディース所属)が、9月17日(月・祝)に横浜『キャッツ』を観劇し、俳優たちと交流しました!

観劇後、リハーサル室にてカンパニーと久々の対面を果たします。
昨年11月、出身地である横浜での『キャッツ』観劇が実現し、『キャッツ』カンパニーとの交流が始まりました。矢野選手がオリンピックへ出発される際には、カンパニーから応援メッセージを贈呈。今回は、オリンピックでの結果を報告に、銀メダルを持って駆け付けてくださいました。
終演後、大きな拍手でカンパニーに迎えられた矢野選手。間近で見るオリンピック銀メダルに、キャスト一同大興奮。矢野選手も「応援ありがとうございました。今日の公演も素晴らしかったです」「筋肉や体の使い方を見てしまいますね。ダンサーとアスリートでは、やっぱり動かし方が全然違いますね」と、プロの第一線で活躍する者同士、互いに良い刺激を受けあった様子でした。

舞台や稽古について話をしたり、銀メダルを快く披露してくださいました。間近で見るメダルに、一同も大興奮!
日本全国を感動させた矢野選手から力をもらい、横浜『キャッツ』も11月11日の千秋楽に向けて、全力で走り抜けていきます!
矢野選手にとってピッチが勝負の場であるなら、俳優たちにとっては毎日の舞台が真剣勝負。ぜひネコたちの生命力溢れる躍動を、劇場でご覧ください!
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
11月11日(日)千秋楽
◆横浜公演11月11日(日)公演分まで好評発売中!
広島公演
上野学園ホール
12月9日(日)開幕!
◆12月9日(日)〜2013年2月3日(日)公演分
9月22日(土・祝)「四季の会」会員先行予約開始
9月30日(日)一般発売開始
11月11日(日)に千秋楽を迎える横浜『キャッツ』。ネコたちからのメッセージ動画をお届けしています。
最終回となる今回は、鉄道猫・スキンブルシャンクス役の劉 昌明からのメッセージです。
次回公演地・広島は来たる22日(土・祝)にいよいよ発売開始。(一般発売・30日(日))
思い出の地横浜での残りわずかなジェリクル・ワールドと、広島でのネコたちのさらなる活躍を、皆様どうぞお楽しみに!!
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
11月11日(日)千秋楽
◆横浜公演11月11日(日)公演分まで好評発売中!
広島公演
上野学園ホール
12月9日(日)開幕!
◆12月9日(日)〜2013年2月3日(日)公演分
9月22日(土・祝)「四季の会」会員先行予約開始
9月30日(日)一般発売開始
12月9日(日)に開幕する9年ぶりの『キャッツ』広島公演。来るべきネコフィーバーを前に、現地へ飛んだラム・タム・タガー役の田邊真也、ジェリーロラム=グリドルボーン役の秋 夢子、マンカストラップ役の萩原隆匡。
広島取材2日目となった9月11日(火)は、3人がそれぞれ各メディアに出演し、『キャッツ』の魅力をアピールしました。
一番手となったのは、マンカストラップ役の萩原。広島エフエムの「MORNING ALIVE」に出演し、ロングラン公演への思いを馳せました。
「打ち上げなどはあるのですか」
という質問には、今から楽しみにしているという様子。
「全力を出し切った終演後は本当に疲れきっているので、毎日打ち上げるということはできませんが(笑)、週の終わりには楽しみたいと思っています。広島は、四季の俳優たちにとっても人気の高い土地です。緑が溢れ、お客様も熱く、食べ物も美味しい。今回の広島公演は、皆が楽しみにしているんですよ」

この日は3人を取り囲んでの取材会が行われました。2日目も変わらず元気な姿で記者たちの質問に答えます。
午後からは地元新聞社・情報誌の記者が参列する合同取材会に3人揃って出席しました。身ぶり・手振りを交えて熱いトークで答える彼らに、9年ぶりの公演を待ち望んでいた記者たちからも活発な質問が寄せられます。
『キャッツ』といえば、本物のネコ顔負けの振付が大きな見所でもあります。
「よりネコらしい動きとは、どういった動きですか」
という質問に、萩原は椅子から立ち上がって実演を交えながら解説します。
「ネコの動きをそのまま真似しても、それはネコにはならないんです。というのも、私たちは人間ですから、そもそも骨格が違う。しかし、ダンサーですから、ネコのイメージを喚起する動きはできます。たとえば、四つん這いで歩くにしても、赤ちゃんがハイハイするのではなく、肩甲骨から動かして歩く。そうすると、お客様の目には“ネコらしく”映る。10年以上『キャッツ』に出演していますが、この“ネコよりネコらしく”ということは、どこまで追求しても果てがない課題です」
田邊と秋も、数ある四季の舞台の中でも『キャッツ』は独特だと口を揃えます。
「『キャッツ』のような動きは他の作品ではしませんから、本当は『キャッツ』に出る前は1週間くらい時間が欲しいんです。ネコを演じるのに必要な筋肉、僕たちは“キャッツ筋”と呼んでいますが(笑)、それを自分の体の中に呼び起こさないといけないんです」(田邊)
「ずっと『キャッツ』に出演した後に他の作品で人間の役をしたとき、『立ち方が猫になっている』と指摘されてしまいました。どうしても、腕の関節を曲げてしまうんですね(笑)。それくらいネコになりきっていたし、身に染みついていました」(秋)

盛会となった取材会を終え、田邊と秋はRCC(中国放送)の取材を受けるべく局本社に向かいました。そして、午後からRCCラジオの「日々、感謝〜ヒビカン」の生放送、テレビの「ランキン!Land」の収録、「イマなま3チャンネル」の生放送と立て続けに出演。
「日々、感謝〜ヒビカン」では、前回の広島公演をご覧になった方や、「『キャッツ』のプログラムを6冊持っている」というリスナーの方からメールが届き、広島の皆様の『キャッツ』へ寄せる期待に、思わずパーソナリティがびっくりする場面も。
「見る人や見た時によって、感じ方・受け取り方が変わってくるのが『キャッツ』の魅力のひとつです。原作が詩なので、その人、その時に感じることは無限にあるんです。9年前にご覧になった方も、9年間という時の中で変わってきたこともあるはず。今回の『キャッツ』で、昔とは違う側面をご覧いただけるのではないでしょうか」(田邊)
「24匹のネコたちが劇場中を走り回るので、目が追いつきません。見る側も、演じる側もとっても忙しいミュージカルで、何度観ても新しい発見があると思います」(秋)

そして最後は、RCCラジオの「おいくら萬円」に田邊が出演。2004年から演じているつっぱりネコ、ラム・タム・タガーについて、役作りやキャラクターについてたっぷりと語りました。
「自然に演じています。最初に『キャッツ』を観たのはブロードウェイでした。その時も、ラム・タム・タガーはクールで格好よかったですね。だから、役をいただいた時は「まさか自分が!」という気持ちでした。ひねくれ者で、つっぱっていて、モテるという、自分とは正反対のキャラクターですので、日々、自分のラム・タム・タガーを模索しています」
2日間に渡る広島取材もこれにて全日程が無事終了。9月30日(日)(会員先行は9月22日(土・祝))にはチケット販売もいよいよスタートし、広島の街がネコ一色に染まる日も近づいてきています。皆様、どうぞお楽しみに!
『キャッツ』広島公演
上野学園ホール
12月9日(日)開幕!
◆12月9日(日)〜2013年2月3日(日)公演分
9月22日(土・祝)「四季の会」会員先行予約開始
9月30日(日)一般発売開始
12月9日(日)に開幕する広島『キャッツ』。
チケット発売日(9月30日)も迫り、開幕への期待が高まる中、9月10日(月)と11日(火)の2日間に渡り、出演候補の俳優たちが広島で地元メディアに出演。『キャッツ』にかける熱い想いを語りました。
今回ひと足早く広島に赴いたのは、ラム・タム・タガー役の田邊真也、ジェリーロラム=グリドルボーン役の秋 夢子、マンカストラップ役の萩原隆匡の3人。
前日の9日に広島入りすると、10日は午前中から中国新聞社でインタビュー取材に臨みました。

取材は中国新聞社からスタート。快活な受け答えで地元広島の皆様へ向け、『キャッツ』の魅力を語ります。
「『キャッツ』にはご当地ならではの舞台美術や演出があり、広島公演がどんな公演になるのか、僕たち俳優も今から楽しみにしています。メンバーでより厳しい稽古を積んで、広島でさらに階段を上っていきたいと思います。
僕個人で言えば、ラム・タム・タガーとしてお客様とどんな駆け引きや遊びができるのか、出演時はいつもワクワクしています。客席をライブステージにしたり、逆にお客様を舞台へ上げたり。タガーはあまのじゃくなので、その日その日の劇場の空気によって、何をするかは毎日変わってくると思います。ぜひ期待していてください」(田邊)
「初めてミュージカルにはまったのが『キャッツ』でした。そして、幸運にも憧れていた役をいただくことができたのですが、最初は毎日が筋肉痛でしたね(笑)。ネコの世界を舞台にしているので、セットも振付も独特で、普通の動きでは使わない筋肉を使うんです。でも、だからこそ爆発的な驚きと感動が生まれるんです。広島の皆様には、ぜひネコたちと楽しい時間を共有してもらいたい。とにかく一回観れば、『キャッツ』がどうしてナンバーワンなのか分かります!」(秋)
「前回の広島公演は、別の作品に出演しながらの稽古で出演したんです。自分にとっては挑戦の舞台でしたから、すごく印象に残っています。今回はさらに成長した自分の姿をお見せします!
『キャッツ』という作品は、原作がT・S・エリオットの詩ということもあり、演じ方や受け取り方が一人ひとりの人生や感性に委ねられている部分が大きな作品です。それだけに、とても見応えがあります。物語の最後、ネコたちが光を浴びて輝くときに、お客様も一緒にご自分の輝く部分を見つけてお帰りになって欲しいですね」(萩原)

この日は夕方から激しい雷雨となりましたが、ネコたちを迎える様に、参拝は残暑が残る穏やかな気候の中執り行われました。
午後に入ると、舞台衣裳に着替えて広島護国神社へ。公演の成功と安全を祈願して参拝しました。
まずは絵馬を奉納してから昇殿し、祝詞を上げてもらいます。万葉仮名でしたためられた祝詞には、きちんとラム・タム・タガー、マンカストラップ、グリドルボーンの役名が入っているという嬉しい心遣いも!

3匹は厳かな雰囲気の中、広島公演への願いを祈願します。
最後は、難関突破や目標達成などにご利益があるといわれる「昇鯉の像」の前で記念撮影し、猫らしいポーズで集まった報道陣やファンの目を楽しませました。

参拝後に報道陣から広島の印象を問われると、
「広島で演じられることにワクワクすると同時に、これからすさまじい稽古が始まるんだと胸が引き締まる思いです。地元が岡山なので、空気や言葉のイントネーションなど、とても懐かしく温かな気持ちになれますね。100%の力でやりきることを約束させていただきたいと思います。千秋楽まで、全員が全速力で駆け抜けられるよう、お願いしてまいりました」(田邊)
「街が広くてすごく気持ちがいいですね。休演日には、じっくり散歩したいと思います」(秋)
「食事も美味しくて、劇団員からの人気も高い場所です。毎日の食事は元気の源。広島の名物をいただいて、精一杯舞台を務めていきたい」(萩原)
と、それぞれの広島観を語りました。

舞台上のネコたちの来社に驚きながらも、放送局の皆様も温かく歓迎してくださいました。
参拝の後は、RCC(中国放送)本社で青木暢之社長を表敬訪問。
前回の広島公演を何度も観たという青木社長は、
「最初に観たときに猫が出てくる場所を覚えていたら、次は別の所から出てきてびっくりしました。毎回、その日の公演によって違いがあるので、今回も楽しみにしています」
と期待の言葉を贈ってくれました。

『キャッツ』とはどんなミュージカルなのか?広島開幕では何が起こるのか!?リスナーもパーソナリティーも興味津々。
番組内ではそれぞれの作品への思いや普段の様子などが語られ、大きな盛り上がりを見せました。
さらに、3人の活躍はまだまだ続きます。広島エフエムの「Over The Rainbow」に生出演。
パーソナリティーと軽快なトークで笑いを誘いながらも、『キャッツ』の魅力を存分にアピールしました。
「ミュージカルが好きな人もあまり関心がない人も、無心で来ていただければ絶対に楽しめる作品です。とにかく気の向くまま思うままに目を動かしてください!」(田邊)
「舞台と客席の距離がないので、どこを観ればいいのか忙しくなると思いますが、とにかく楽しい舞台です。演じる私たちも楽しんで演じているので、同じ思いを感じ取ってもらいたいですね」(秋)
「音楽の素晴らしさとダンスの凄さ、ミュージカルの醍醐味をすべて兼ね備えた舞台です。そして、一番の見どころは、答えがないところ。観る人の見方によって、それぞれの答えがあるので、ぜひご自分の答えを見つけにいらっしゃってください」(萩原)
9年前の広島公演をご覧になった方も、そこから時を経て、どう自分の感じ方が変わったのかを知ることができるはず。『キャッツ』は、お客様にとって、人生とともに成長していく舞台でもあるのです。
この日の最後には中国新聞の岡谷義則社長を表敬訪問した3人。実際に広島の空気を吸ったことで、開幕に向けてぐっと気持ちも高まり、晴れやかな表情でこの日の全日程を終えました。
11日(火)も広島の街を3匹のネコたちが駆け回ります。続報を、どうぞお楽しみに!

『キャッツ』広島公演
上野学園ホール
12月9日(日)開幕!
◆12月9日(日)〜2013年2月3日(日)公演分
9月22日(土・祝)「四季の会」会員先行予約開始
9月30日(日)一般発売開始
11月11日(日)に千秋楽を迎える横浜『キャッツ』。ネコたちからのメッセージ動画をお届けしています。
今回はタンブルブルータス役・岩崎晋也からのメッセージです。
どうぞご覧ください!
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
11月11日(日)千秋楽
◆横浜公演11月11日(日)公演分まで好評発売中!
広島公演
上野学園ホール
12月9日(日)開幕!
◆12月9日(日)〜2013年2月3日(日)公演分
9月22日(土・祝)「四季の会」会員先行予約開始
9月30日(日)一般発売開始
11月11日(日)に千秋楽を迎える横浜『キャッツ』。ネコたちからのメッセージ動画をお届けしています。
今回はおばさん猫・ジェニエニドッツ役の鈴木釉佳之からのメッセージです!
どうぞご覧ください。
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
11月11日(日)千秋楽
◆横浜公演11月11日(日)公演分まで好評発売中!
広島公演
上野学園ホール
12月9日(日)開幕!
◆12月9日(日)〜2013年2月3日(日)公演分
9月22日(土・祝)「四季の会」会員先行予約開始
9月30日(日)一般発売開始
11月11日(日)、国内初演の日である「キャッツの日」に千秋楽を迎える横浜『キャッツ』。
感動のフィナーレに向けて、連日、真夏の陽射しよりも熱い舞台をお届けしているネコたちから、これまでの感謝と未来への希望に満ちたメッセージが送られてきました!
3年間の横浜公演の最後は、どんな奇跡を見せてくれるのか?
そして、次なる目的地・広島では、どんな素晴らしい舞踏会が開かれるのか?
動画の初回は、マジシャン猫・ミストフェリーズ役の松島勇気です。
どうぞご覧ください!
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
11月11日(日)千秋楽
広島公演12月開幕!
横浜公演11月11日(日)公演分まで好評発売中
現在、昨日から開始している『ライオンキング』大阪公演「四季の会」会員先行予約に伴い、劇団四季予約センター(オペレーター電話予約)にお電話が集中し、つながりにくい状況となっております。ご利用のお客様には、大変ご迷惑をおかけいたします。
現時点では「インターネット予約」および「プッシュホン自動予約(会員専用)」は比較的つながりやすくなっております。「インターネット予約」では、お好きな座席をお選びいただける【席位置こだわり予約】機能も提供しておりますので、この機会にぜひご利用下さい。
8月19日(日)、『ライオンキング』大阪公演「四季の会」会員先行予約初日に伴い、予約システムにアクセスが集中し、下記の予約方法がご利用しにくい状況でした。
・オペレーター電話予約
・プッシュホン自動予約
・インターネット予約
ご利用のお客様には、大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
8月18日(土)、『オペラ座の怪人』東京公演の「四季の会」会員先行発売に伴うアクセス集中が原因とみられる予約システムトラブルが発生いたしました。
10時10分より、一部のお客様において断続的に 劇団四季予約システム 【インターネット予約 / プッシュホン自動予約 / オペレーター予約/劇場チケットボックス】にてご予約およびご購入いただけない状況が続きました。
11時30分の時点では復旧いたしておりますが、ご利用のお客様には多大なるご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
8月8日(水)、ミュージカル『キャッツ』横浜公演にご協力いただいているキヤノン株式会社が主催となり、「キヤノン・キャッツ・スクール」が開催されました。
「キヤノン・キャッツ・スクール」とは、芸術文化の発展や地域社会の活性化への貢献を目的とした、教育支援プログラムの一つ。第4回目となる今年も、神奈川県の高校ダンス部に所属する約30名の元気な学生たちがキヤノン・キャッツ・シアターに集まり、俳優たちと一緒に『キャッツ』のダンスを体験しました。
生徒たちは、まずはプロのステージを味わっておくべく、この日の公演を観劇。その興奮さめやらぬ終演後、出演俳優によるダンススクールがスタートしました!
まず登場したのは、先ほどまで舞台で鮮やかなダンスを披露していたミストフェリーズ役の松島勇気。軽快な挨拶に、会場は大きな拍手に包まれます。
続き、この日講師を務めるタントミール役の原田真由子、マンゴジェリー役の田中宣宗、ランぺルティーザ役の石栗絵里、ランパスキャット役の永野亮比己、コリコパット役の新庄真一、ジェミマ役の齋藤 舞が、劇中ナンバー「ジェリクルソング」を披露。目の前で繰り広げられる高度なダンスに、息を飲む生徒たち。これからは自分たちの番です。

「ちゃんとできるかな?」
「よーし、頑張ろう!」
緊張と不安、期待と胸の高鳴りが交錯する中、3チームに分かれてのレッスンが始まりました。生徒はもちろん、講師役の俳優たちも表情は真剣そのもの!
最初は、どのチームもテンポの速いダンスについていくのに精一杯でしたが、さすがはダンス部の生徒たち。俳優がゆっくり丁寧に教えていくと、徐々に体もついていくようになり、いつの間にか音に合わせてしっかりと踊れるようになっていました。
そして振りを覚えた生徒たちは、さらに、かっこよく見える角度や猫っぽく見える動きを研究。またとない機会とあって、積極的に俳優に質問しながら熱心に稽古を重ねていきました。
そして約1時間の練習時間はあっという間に過ぎ、ロビーで成果の発表を行うため生徒たちは準備に取り掛かります。ここで、カンパニーから粋なサプライズが!
「今日はせっかく頑張っていただいたので、特別に舞台上で発表を行います! みなさん、舞台に移動してリハーサルをしてください!」
夢のような出来事に声を上げて喜ぶ生徒たち。早速、1チームごとに舞台上でリハーサルを行います。
初めて上がる舞台に興奮気味でしたが、リハーサルが始まるとすぐに真剣な顔つきになり、一つ一つ動きや立ち位置を確認していきました。すべてのチームがリハーサルを終えると、劇場内のいよいよ本番へ。
「暗転すると危ないので、気をつけてください!」
俳優の注意とともに舞台も暗転すると、その暗闇に驚く生徒たち。ですが、音楽の演奏が始まると、最高の笑顔で溌剌としたダンスを見せてくれました!どの生徒も、本番直前の緊張を感じさせない、まぶしいくらいの笑顔! レッスンの成果を存分に発揮し、それぞれのチームに会場からは盛大な拍手が送られました。

俳優たちから生徒たちへ
「皆さんのレベルの高さにびっくりしました。一緒にやれて楽しかったです」
「自分たちにとっても良い勉強になりました。今回やったことを糧に、これからのダンスの道を頑張ってくださいね!」
「皆さんがすごくダンスが好きだということが伝わってきて、自分も新鮮な気持ちになれました」
「どのチームも本当に仲が良い。これからも、どんどんダンスを楽しみ続けてください」
「やる前は不安でしたが、『今日は楽しんでいこう!』と雰囲気も良く、実際にレッスンを始めると一人一人にキャラクターがあって、その個性が本番でも表現されていたと思います」
「皆さん本当に熱心に取り組んでくれたので、嬉しかったです。キラキラしていていい個性をお持ちなので、これからも自分を信じて個性を伸ばして頑張ってください!」
元気で純粋な高校生たちからエネルギーをもらったのは、むしろ俳優たちの方なのかもしれません。
地元の文化、子どもたちの未来を育んでいくのも全国を巡る『キャッツ』の大切な使命です。今日参加した生徒たちから、将来、素晴らしいダンサーが登場するかもしれません。その日を夢見て、これからも『キャッツ』は11月11日の千秋楽まで、横浜を精一杯盛り上げていきます!

『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
11月11日(日)千秋楽!
11月11日(日)公演分まで好評発売中
現在、全国公演を行っている『ガンバの大冒険』。7月25日(水)、ガクシャ役の雲田隆弘が、広島市内の学校、メディアを訪問しました。
実は雲田は広島県東広島市出身で、広島の実家に帰るのは2年ぶり。2010年『マンマ・ミーア!』広島公演以来です。広島市内の高校に通っていたという雲田は、街並みを懐かしみます。旧市民球場の跡地を見て、「『マンマ・ミーア!』の時はまだ建物があったのに!」と感慨深い様子でした。
まず向かったのはトリニティカレッジ広島医療福祉専門学校のセミナーです。観劇を控えた生徒さん達の質問に答えました。保育士を目指している生徒さんたちに、表現する時に大切にしている事や、四季を目指したきっかけなど、体験を交えながら語りかけます。雲田と出身が同じ生徒さんもおり、盛り上がる場面もありました。
雲田は「思い通りに行かないこともたくさんあるけれど、自分が思うように演技できた時や、それに拍手をいただいた時の喜びは、何事にも変えがたい。夢に向かって頑張ってください」と熱いメッセージを送りました。
次に、中国新聞の取材を受けました。前回の『マンマ・ミーア!』でも取材を受けているため、リラックスして臨みます。「ガクシャは“船長、医者、ケンカの仲裁なんでもやる”という博識なネズミです。『ガンバの大冒険』が夏休みに上演されるのはいい機会。見てもらう事で『明日も頑張ろう』と思ってもらえたら」と、作品への思いを伝えました。

トリニティカレッジ広島医療福祉専門学校にて。/中国新聞の取材に答えます。
さらに、中国放送ラジオ「ヒビカン」を訪れ、取材に答えます。「広島から、大学に入られて、ミュージカルの世界に入るのは冒険ではなかったですか?」と問われると「ダンスも歌も素養がなかったのに、目指したのは冒険だったなぁと思います」と返答。また、田口アナウンサーからは「どこかでお会いした事があると思っていましたが『マンマ・ミーア!』の牧師さんですね!」と声をかけられ、再会を喜び合いました。
最後は広島FM「MORNING ALIVE」の収録です。雲田は高校時代、この付近を通学路として使用していたこともあり、「この辺りは、大分変わりましたね。ほんまにびっくりしました」と、終始広島弁で会話が弾みました。「子どもの頃はどんな夏休みを過ごしていましたか?」という質問には、「子どものころからカープのファンでして、野球選手になりたかったんですよ」と意外なエピソードも披露。収録の最後には、「自分たちは毎日やっている事でも、お客様は一度きり。自分がそうだったように、観ている人の人生を変えるかもしれない。そんな一回一回を大切に演じています。人生は、まさに大冒険。多いなる一歩を踏み出す何かを感じていただければと思います」とメッセージを送りました。

中国放送ラジオにて、田口アナウンサー(左)、青山アナウンサー(右)と記念撮影。/広島FMの収録が終わると、この日の取材は終了。
『ガンバの大冒険』全国ツアー広島公演は7月26日(木)から2日間!この夏、ガンバと一緒に忘れられない冒険の旅に参加しませんか?ご家族で劇場にお越しください。
7月10日(火)、横浜ベイクォーターで行われた「夏の交通事故防止運動キャンペーン」に、横浜『キャッツ』から永野亮比己(ミストフェリーズ)、江部麻由子(シラバブ)、愛沢えりや(ランペルティーザ)の3名が参加し、事故防止のための啓発活動を行いました。

当日は、抜けるような青空が広がる夏日。
交通安全大使に任命された3名ですが、その任命式に先立ち、地元幼稚園の園児への交通安全教室に飛び入り参加しました。
「車に乗ったらシートベルトを締める」
「道路に飛び出しをしない」
神奈川県警職員の方々からの交通ルール説明に、元気に手を挙げて返事をする園児たち。そして、婦警さんたちと一緒に「ネコさ〜ん!」と大きな声で呼び掛けると、なんと登場したのはジェリクルキャッツ! これにはびっくりした様子で、園児たちも大はしゃぎとなりました。

その後、神奈川署の秋葉弘幸署長が壇上に立ち、交通安全大使委嘱式へ。“昼大使”には園児たち代表が、そして“夜大使”には『キャッツ』の3名が任命され、それぞれ任命証が手渡されました。
「闇夜に潜む交通事故の脅威を、その鋭い瞳で監視してください」
秋葉署長の言葉に、頼もしげな表情で応えるキャッツたち。神奈川県警によると、今年に入ってからの県内の交通事故発生件数は、9日現在、1万8324件(前年同期比1077件減)、交通事故死亡者数は78人(同7人減)。

「県内で交通事故は減っているものの、多くの方が尊い命をなくされています」
子どもが犠牲になるなど全国的に痛ましい交通事故が続く昨今。11日から10日間、神奈川県では夏の交通事故防止運動が始まります。県内の事故をひとつでも減らし、かけがえのない命を守るため、キャッツたちもその輝く瞳で安心安全な街づくりに努めていきます。
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
11月11日(日)千秋楽!
8月31日(金)公演分まで好評発売中
◆9月1日(土)〜11月11日(日)公演分
7月28日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
8月 4日(土) 一般発売開始
7月2日(月)・9日(月)で予定しておりました、予約センターシステムメンテナンスは7月2日で終了いたしました。
7月9日は通常営業をいたします。
6月20日(水) 台風一過の穏やかな天気の下、 広島公演を翌日に控えた『赤毛のアン』に出演中の俳優たちが、広島市内の小学校を訪れ、「美しい日本語の話し方教室」を開催しました。
今回訪問したのは、市内の私立小学校6年生の教室です。2クラス合同で約70名の子どもたちと共に「美しい日本語の話し方」について勉強しました。講師を務めたのは、近藤聡明、南 晶人、小川美緒の3人。これから何が始まるのか緊張と期待の面持ちの子どもたちの前に3人が登場し、「こんにちは!」と呼びかけると、元気いっぱいの「こんにちは!」といった声が返ってきました。早くも子どもたちの笑顔が溢れた教室は、和やかな雰囲気に包まれます。

「美しい日本語の話し方教室」とは、劇団四季と財団法人舞台芸術センターが行っている社会貢献活動のひとつです。俳優が小学校を訪問し、日本語の正確な発音や、相手にはっきりと聞こえるように話す方法を伝えていきます。劇場の最後列に座っていらっしゃるお客様にまで台詞をきちんと届けることができる“秘密”とは?―その元となっている「母音法」と呼ばれるメソッドを教え、日常の会話でも言葉を大切に話すことを意識付けていくのです。子どもたちは俳優からの説明をじっと聞き入り、時には“へぇー”と感嘆の声を上げ、興味津々といった様子で瞳を輝かせていました。
美しい日本語を話すための“秘密”である「母音法」とは、日本語の5つの母音「ア・イ・ウ・エ・オ」を正確に発音することで、言葉を明確に話すというもの。まずは、様々な例文を通して、“母音”を意識することをトレーニングしていきます。例えば、「おはようございます」という言葉を母音で言うと「オアオーオアイアウ」。これを繰り返し、母音を意識して、「おはようございます」と言ってみると、同じ言葉でもよりはっきりと聞こえることがわかります。講師の近藤聡明からの「誰かやってみたい人?」という呼びかけに、最初は恥ずかしそうにしていた子どもたち。しかし、俳優たちに続いて「おはようございます」と口に出して練習すると、次第に大きな声ですばらしい「おはようございます」の挨拶ができるようになりました。
話し方の秘密を学んだ後は、ミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』のナンバー「友だちはいいもんだ」の歌詞を声に出して読み、言葉と歌詞の意味を意識しながら歌います。最後にはみんなで輪を作り、向かい合って大合唱!すてきな歌声が教室中に響き渡ったところで、この日の「美しい日本語の話し方教室」は終了しました。
様子を見学されていた校長先生からは、「子どもたちが次第に理解をしていく様子がよくわかりました。この授業がためになれば良いと思います。明朝も正門で子どもたちに挨拶をしますが、どんな変化を見せてくれるか楽しみです」と大満足の感想をいただきました。
中四国地区で「美しい日本語の話し方教室」が行われたのは、昨年に続き3度目。広島では、本日6月21日(木)より『赤毛のアン』が上演されます。子どもたちからもらったパワーをもとに、夢と感動をお届けいたします!
ミュージカル『赤毛のアン』全国公演
全国巡演中!
公演スケジュールはコチラ>>
6月19日(火)の以下の公演は、通常通り実施 させていただきます。
なお、今回の台風4号の影響で各種公共交通機関の運休などによって、ご来場が困難なお客様は別日程へのお振替を承ります。
6月20日以降、1週間以内に 劇団四季予約センター までご連絡をお願いいたします。
| 【劇団四季予約センター】
電話:0120−489−444 <10時〜18時> |
● 同一演目・同一席種へのお振替とさせていただきます。また、同じお座席番号でのご用意はいたしかねます。ご了承ください。
● 6月19日時点で、すでに一般発売中の公演期間を振替対象とさせていただきます。また、お手続き日から2日以上先の日程からお選びください。
● 同一席種が全日程において完売している場合は、チケット代金を払い戻させていただきます。
【東京公演】
『ライオンキング』(四季劇場[春])
『オペラ座の怪人』(電通四季劇場[海])
『キャッツ』(キヤノン・キャッツ・シアター)
電話:03−5776−6730 [劇団四季 東京公演本部]
【大阪公演】
『夢から醒めた夢』(大阪四季劇場)
電話:06−4796−6600 [劇団四季 関西公演本部]
また、通学されている学校の休校に伴い外出の自粛が必要な場合など、個別のご事情によりご来場が困難なお客様は、各公演本部までお問い合わせください。
先日お伝えしたとおり、5月30日(水)に『キャッツ』広島公演の製作発表会見が行われました!
9年ぶりの広島公演の開幕は今年の12月。大勢の記者や関係者が集まり、期待と興奮に包まれた会見の模様を、加藤敬二のメディア出演とあわせてご紹介いたします。
中国地方だけでなく四国からも記者が駆けつけた会見場。挨拶には、劇団四季から会長・佐々木典夫と加藤敬二の2名ほか、広島県副知事の城納一昭氏、広島副市長の佐々木敦朗氏、広島商工会議所会頭の深山英樹氏、広島経済同友会代表幹事の永野正雄氏、中国新聞社社長の岡谷義則氏、中国放送会長の安東善博氏の6名が登壇しました。

「県民の皆様も、四季の作品のおかげで芸術文化をより身近な存在に感じているとおもいます。前回の『マンマ・ミーア!』では約3割のお客様が県外からだった。『キャッツ』でも広域から広島にお越しいただき、大いに盛り上げていただきたい」(広島県副知事・城納氏)
「『キャッツ』が広島の見所のひとつになると思うと大変嬉しい。また、開幕時期には“こころの劇場”広島公演も実施しており、今年は劇団四季さんのおかげで大人も子どもも楽しめる幸運な一年となるでしょう」(広島副市長・佐々木氏)
「初めて『キャッツ』を広島で上演したときには、1回の公演の1000席を満席にするのも大変でした。それが、このようなロングランを実現することができてとても感慨深いものがあります。すべてはご支援くださる自治体や地元企業の皆様、そして足を運んでくださるお客様のおかげです。本当にありがとうございます」(劇団四季会長・佐々木)
登壇される皆様から、口々に寄せられる9年ぶりの広島『キャッツ』への熱い期待。振付を担当する加藤も「『キャッツ』は、猫を通して人を愛する大切さを感じることができるミュージカル。歌も踊りも素晴らしいですが、ぜひこの作品でしか味わえない“キャッツ・ワールド”を体験しに劇場へいらしてほしいですね」と、公演に向けた抱負を語りました。

その後、会見は集まった記者からの質疑応答へ。ここでも加藤の『キャッツ』にかける情熱が熱い言葉とともに伝えられました。
「前回の広島から約10年間の時が流れましたが、その間に『キャッツ』はどんどん進化を続けています。その姿を、ぜひご覧になってほしい。また、昨年の震災における『ユタ』東北公演をきっかけに“自分の幸せより人の幸せを求めること”について深く考えるようになりました。『ジェリクルとは何なのか?』。広島の皆様とともに『キャッツ』をさらに進化させていくとともに、その答えを探し続けていきたいと思っています」
広島名物の登場や2階席がある劇場ならではの演出など、公演に向けて新しいアイディアもあたためています。進化し続けるミュージカル『キャッツ』は、今度はどんな驚きと感動を届けてくれるのでしょう?
今からとても楽しみな会見となりました。

また、会見後には加藤が地元メディアの取材に東奔西走!
15時からはRCC中国放送『いまナマ3ちゃんねる』の生放送に出演し、キャッツポーズを伝授するとスタジオは大盛り上がり!

製作発表会見やメディア出演を通じて、すでに問い合わせが殺到している広島『キャッツ』。開幕に向けて今後も随時ニュースをお伝えしていきますので、皆様ご注目ください!
『キャッツ』広島公演
広島県立文化芸術ホール
12月開幕!
待望の『キャッツ』広島公演、再演決定!!この機会にぜひ「四季の会」にご家族・ご友人をご紹介ください。今なら、ご入会いただいた方とご紹介者のお二人に、もれなく『キャッツ』オリジナルグッズをプレゼント!
□ご入会対象者:広島県、岡山県、山口県、島根県、愛媛県、香川県、徳島県、高知県にお住まいの方 □キャンペーン対象期間:5月30日(水)〜11月30日(金) □ご入会方法: □ご紹介者様プレゼントお申込み方法: □注意事項: □お問合わせ:広島オフィス TEL:082−503−3411 |
今年11月11日に千秋楽を迎える横浜『キャッツ』。気になるネコたちの次なる目的地がついに発表されました。年に1度のジェリクル舞踏会の開催地に選ばれたのは、中国地方の中心都市・広島です!
5月30日(水)、ANAクラウンプラザホテル広島において開かれた『キャッツ』広島公演製作発表会見には、劇団四季から会長・佐々木典夫と加藤敬二の2名ほか、広島県副知事の城納一昭氏、広島副市長の佐々木敦朗氏、広島商工会議所会頭の深山英樹氏、広島経済同友会代表幹事の永野正雄氏、中国新聞社社長の岡谷義則氏、中国放送会長の安東善博氏の6名が出席。
ミュージカル史上の金字塔・上演回数8000回を超えてますます勢いに乗る“奇跡のミュージカル”『キャッツ』の9年ぶりとなる広島公演に、どうぞご期待ください!
『キャッツ』広島公演
広島県立文化芸術ホール
12月開幕!
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ギフトカードシステムの緊急メンテナンスですが、13:50に復旧いたしました。
この度はご利用のお客様に大変なご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。
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□発売日 : 12月20日(火)[書店発売:2012年1月20日(金)]
□発売場所 : 四季劇場[春][秋][夏]、北海道四季劇場、劇団四季ウェブショップ等
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□価格 : 3200円
『ライオンキング』
四季劇場[春]・北海道四季劇場
好評上演中!
10月31日(月)、横浜あざみの野の四季芸術センターで「2011年劇団四季オーディション」が開催されました。これからの劇団を担う新たな力を発掘するオーディション。現在、舞台に立っている俳優たちも、ほとんどがこのオーディションを経て入団しています。しかも、この日は即戦力となる人材を求めてのもの。1年に1回だけのチャンスとあって、会場となった稽古場には大変緊迫した空気が張り詰めていました。

本選前日までに行われた予選と振り写しの模様
当日の朝、受付開始の9時よりもだいぶ早くから、芸術センターの入り口に続く階段には、すでに受験者の長い列がありました。ヴォーカル・ダンス・演技の3コースへの応募総数は700通。事前に行われた書類審査と予選を通過したのは、その中の112名。それぞれに決意に満ちた力強い表情を見せていました。
受付を済ますと受験者はいったん控室に案内され、その後、ダンスオーディションの会場となる稽古場へと集められます。スタッフとして運営に携わっているのは、若い俳優たち。各々に、四季の門を叩いたかつての自分の姿を思い起こし、良い刺激を受けたことでしょう。
そして、いよいよオーディション開始直前。会場には、劇団代表の浅利慶太をはじめ、審査員となる青山弥生・野村玲子・加藤敬二・坂本里咲らベテラン俳優たちとレッスンの講師陣が顔を揃えます。緊張する受験者に向かい、まず浅利から激励の言葉が伝えられました。
「最初に、役者を続けるということはとても大変なことだと言っておきます。オーディションに合格しても、何年かを経て残るのはほんの数人です。半年で辞めてしまう者もたくさんいます。それくらい他のどのプロフェッショナルと比べても、役者ほど難しい職業はないと思います。観るのとやるのでは全く違う。ぼくらは、『観る天国、やる地獄』とよく言います。あなた方の能力は、これからオーディションを見ればすぐにわかります。ですが、わからないのはどれだけ耐えられるか? あなた方の意志の力です。この世界に残るのは、何より努力しきれる人間です。そして、四季では努力する人間にとって最高の環境を提供しています。ですから、今日はのびのびやって、合格したら今の話を思い出して、一生懸命、集中して演劇に取り組んでもらいたい。そう願っています」
厳しい言葉にも臆することなく、「はいっ!」と歯切れの良い答えが会場に響きました。そして午前10時、ついにオーディションが始まります。
ダンスコースは、ジャズダンスとバレエの2部門。審査員の鋭い視線が向けられる中、ダンサーたちが次々に入れかわりながら踊りを披露していきます。受験者ひとりの審査時間は長くて70秒、短いものでは25秒。この限られた時間の中で、これまで自分が培ってきた力を出し切らなくてはなりません。順番を待つ間、受験者は控室で入念にストレッチをしたり、台詞を確認したり、目を閉じて瞑想したりと、それぞれに集中力を高めていました。

その後、休憩をはさんで、午後はダンスコースと演技コースの受験者の歌唱審査が行われました。ストレートプレイとミュージカルの双方を手がけている四季において、俳優にはそれだけ多くのものが要求されます。これからともに舞台を築いていく仲間を選ぶとあって、審査員たちも受験者以上の集中力で手元の資料にメモを取っていきます。
こうして、早朝から始まった「2011年劇団四季オーディション」のすべての過程が終わったのは、日も傾き始めた15時過ぎでした。後日、受験者に審査結果が伝えられ、未来を担う新しい風が劇団に送り込まれます。その風が皆様に届くのはもう少し先のことになるかと思いますが、是非、演劇に人生を懸けるニューフェイスの登場を楽しみにしていてください!
9月26日(月)まだまだ暑さの残る昼下がり、広島にて公演中の『夢から醒めた夢』に出演中の俳優たちが、「美しい日本語の話し方教室」を開催するために、広島市内の小学校を訪問しました。

「母音法」について説明する(左から)濱田恵里子、星潤、田中廣臣。
6時間目のチャイムが鳴ると、いつもとは違う教室の雰囲気に、少しそわそわしながら、これから起こる“何か”を待つ子どもたちの姿がありました。
「普段使っている日本語。その話し方について、今日は特別ゲストの方に教えて頂きます。劇団四季のみなさんです!」先生からの紹介とともに登場したのは、本日の講師 田中廣臣、星潤、濱田恵里子の3名。
別のクラスでは、川島 創、小野功司、橋本 藍の3名が授業を行いました。
授業開始前、ポカポカ陽気の昼下がり眠くなる生徒がいたらどうしよう、と不安を感じていた3人ですが教室に入り一言「こんにちは!」と呼びかけると、子どもたちから元気いっぱいの「こんにちは!」という返答があり、教室は一気に和やかな雰囲気に包まれました。
「実は、私たちがいつも当たり前のように話している日本語ですが、きちんと話すのはなかなか難しいのです。今日は私たちと一緒に『美しい日本語の話し方』について勉強していきましょう」
「私たちの舞台は、セリフがよく聞こえる。歌の歌詞がよく通って聞き易いという評価をいただいている「ヒミツ」は実はここにあります。」俳優の言葉に、子どもたちはじっと聞き入り、時にはへぇー、と感心し興味深々で瞳を輝かせています。
「美しい日本語の話し方教室」とは劇団四季と財団法人舞台芸術センターが行っている社会貢献活動のひとつで、俳優が小学校を訪問、日本語を正確に発音し、はっきりと聞き取りやすく話す方法を伝えるもの。
俳優たちが、劇場の最後列に座っていらっしゃるお客様にまで台詞をきちんと届けることができる“秘密”を披露し、その元となっている「母音法」と呼ばれるメソッドを教え、日常の会話でも言葉を大切に話すことを意識付けてゆきます。
「母音法」とは、日本語の5つの母音「ア・イ・ウ・エ・オ」を正確に発音することで、言葉を明確に話すというもの。まずは、様々な例文を通して、“母音”を意識することをトレーニングしてゆきます。
「『おはようございます』という言葉を母音で言うと『オアオーオアイアウ』。では、みなさんで言ってみましょう!」という掛け声に、大きく口を開けて「オアオーオアイアウ!」と続ける子どもたち。俳優たちに続いて練習してゆく彼らの表情は、生き生きしています。
最後はミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』のナンバーのひとつ「友だちはいいもんだ」を皆で大合唱して、この日の「美しい日本語の話し方教室」は終わりました。

この日教わったことを念頭に置きながら、「友だちはいいもんだ」を歌う子どもたち。
授業後、子どもたちから、「言葉の大切さを実感した」
「何気ない『おはようございます』や『ありがとうございます』などを言う時は注意しようと思う」といった声が。
また先生方からも、
「日本語を意識して話すよいきっかけになったと思う。話し方だけでなく、言葉も選べるようになると思う」
との感想を頂きました。
中四国地区で「美しい日本語の話し方教室」が行われたのは、昨年に続き2度目。
授業後、俳優たちは口々に「元気もあり、反応も豊かで、授業に積極的に参加してくれてすごく楽しい時間を過ごせました。」と笑顔で話していました。俳優たち、児童たち両者にとって、忘れられない楽しい思い出が出来たようです。
また、別の市内中学校では、有賀光一、大橋里砂、田井啓、井上万葉が訪問し、校内でミュージカルを実施する生徒を対象にセミナーを行いました。四季の舞台のセリフが明晰に聞こえるメソッド、腹式呼吸をはじめとする開口・発声法を有賀をはじめ熱心に講義し実演しました。

広島での『夢から醒めた夢』も28日限り。この日子どもたちからもらったパワーをもとに、『夢から醒めた夢』カンパニーは全国へと旅立ちます!
劇団四季オリジナルミュージカル『夢から醒めた夢』全国公演
2011年12月21日まで全国ツアー巡演中!
チケットのお求めはこちら>>
9月21日(水)の以下の公演は、通常通り実施 させていただきます。
なお、今回の台風15号の影響で各種公共交通機関の運休などによって、ご来場が困難なお客様は別日程へのお振替を承ります。22日以降、1週間以内に 劇団四季予約センター までご連絡をお願いいたします。
| 【劇団四季予約センター】
電話:0120−489−444 <10時〜18時> |
● 同一演目・同一席種へのお振替とさせていただきます。また、同じお座席番号でのご用意はいたしかねます。ご了承ください。
● 9月21日時点で、すでに一般発売中の公演期間を振替対象とさせていただきます。また、お手続き日から2日以上先の日程からお選びください。
● 同一席種が全日程において完売している場合は、チケット代金を払い戻させていただきます。
また、通学されている学校の休校に伴い外出の自粛が必要な場合など、個別のご事情によりご来場が困難なお客様は、各公演本部までお問い合わせください。
【東京公演】
『ライオンキング』(四季劇場[春])
『クレイジー・フォー・ユー』(四季劇場[秋])
『思い出を売る男』(自由劇場)
『美女と野獣』(四季劇場[夏])
電話:03−5776−6730 [劇団四季 東京公演本部]
【大阪公演】
『サウンド・オブ・ミュージック』(大阪四季劇場)
電話:06−4796−6600 [劇団四季 関西公演本部]
【札幌公演】
『ライオンキング』(北海道四季劇場)
電話:011−200−6277 [劇団四季 北海道公演本部]
9月18日(日)に全国ツアーが開幕したミュージカル『夢から醒めた夢』。早速、そのオフステージイベントが翌日の9月19日(月)、広島・ALSOKホールでの公演終了後に開催されました。
「四季の会」会員限定にも関わらずイベントには200名を超えるお客様がご来場し大盛況。ここ中国地方にも、熱心な四季のファンの方々がたくさんいらっしゃることが改めてわかり、出演者もこの日のために練りに練ったトークで応えました。

今回のイベントの目玉となったのは、『夢から醒めた夢』の名ナンバーのタイトルにちなんだ「愛をありがとう」と思った瞬間エピソード集!
お客様から頂いたエピソードも交えつつ、出演者たちの軽妙な掛け合いが繰り広げられました。
今年2月にエンジェル役デビューを果たした川島 創が、「野中(万寿夫)さんに“つくる”って名前で呼んでもらえた瞬間です!」とエンジェルらしくさわやかなエピソードを披露すれば、デビル役の川原洋一郎が「あら、あたしもそう呼んだらいいの?」とすかさずツッコミを入れ会場を沸かせます。
マコ役の吉田千恵は、役作りに苦労していたときにマコの母親役・白木美貴子に手伝ってもらったエピソードを。
お客様からの「妻がお帰りと言ってくれたとき」というエピソードには、一同が「うらやましい!」と声を合わせる一幕もありました。全国ツアーでは、俳優たちはホテル住まいとなってしまうからです。ここでも川原が「ひとり二役すればいいじゃない! 寂しくないぞ」と夫婦役を実演して笑い誘いました。
イベントの終盤には、サプライズゲストとして荒川 務が登場。夢の配達人らしく、お客様にプレゼントを配って回りました。そして最後は、恒例のジャンケン大会。10名のラッキーなお客様にオリジナルグッズを進呈して、無事終了となりました。
普段はなかなか見ることのできない舞台や俳優の一面を知ることができるのがオフステージイベントの魅力。次回は25日(日)、ピコの辿る夢の旅路をワンシーンごとに解説していく「夢の旅路へようこそ」が開催されます。お楽しみに!
劇団四季オリジナルミュージカル『夢から醒めた夢』全国公演
2011年12月21日まで全国ツアー巡演中!
チケットのお求めはこちら>>
9月18日(日)、ミュージカル『夢から醒めた夢』が広島市のALSOKホールで開幕しました。今回は、広島での11公演を皮切りに3ヶ月間で42都市を訪れる全国ツアー。恒例の開演前のロビーパフォーマンスも健在で、劇場に足を踏み入れた瞬間から、全国の皆様を不思議な夢の世界にお連れいたします!

前日に行われた最終舞台稽古の模様
開幕前日行われた最終舞台稽古では“自然な流れ”と“自然な間”を大切にすることを確認したカンパニー。稽古後には、関西・九州の報道関係10社による取材会も開催され、開幕前から期待度がぐんぐん急上昇しているのがわかります。インタビューに応じたのは夢の配達人役の荒川務とピコ役の岡村美南のふたり。

インタビューに応じた荒川務と岡村美南
荒川が「いつもは舞台の上にしかいないはずの俳優たちが、すぐ目の前にいる。どんどん参加して身近に感じて欲しい」とロビーパフォーマンスの魅力について語ると、岡村は「物語と一緒にピコが成長していくところにやりがいを感じますし、皆さんにも観て欲しい」と本篇の見所をアピールします。
また、東日本大震災についても質問が投げかけられました。というのも“いのちの尊さ”をテーマにしたこの作品は、震災後、劇団四季で最初に初日を迎えた(震災直後の3月20日に東京公演が開幕した)舞台でもあるからです。
「被災地の悲惨な状況を知れば知るほど、私たちが生かされている事に気付かされました。自分自身も、この作品に生かされていると思います。この3ヶ月間は、夢の配達人として精一杯生きていきたい」(荒川)
「夢の配達人の『霊界は現実のすぐ裏側にある』という台詞を実感させられました。被災地では、震災は現在進行形でいまだ続いています。私たちにできることは『作品と通してメッセージを伝えること』。一層キャスト・スタッフ一丸となって、作品に込められた想いを届けていきたいです」(岡村)
開幕初日の会場には、東北特別招待公演で被災地を巡り、現在全国巡演中で岡山県・笠岡市での公演を控えた『ユタと不思議な仲間たち』カンパニーも駆けつけました。ともに“生きることの素晴らしさ”をテーマした作品。ふたつのカンパニーが、全国に勇気と希望のメッセージを配達していきます。
こうして迎えた初日。劇場には、ロビーパフォーマンスを楽しみにされて開場前から多くのお客様が集まり、予定よりも10分早めてのご入場となりました。家族連れのお客様の中には、ピコの衣裳そっくりの服をきたお子様もちらほら。のっしのっしと歩く高脚ピエロと交流する方、ハンドベルの演奏に耳を澄ませる方、ダーツやタップダンスに参加する方など、ロビーは大賑わいを見せ、開演間際も客席からの輪投げのパフォーマンスに大きな拍手が起こります。

初日の模様/駆けつけた『ユタ〜』カンパニー(右上)
すっかり盛り上がった場内の空気そのままに本編の幕が上がると、夜の遊園地のシーンでは客席全体から手拍子が! 霊界空港のシーンでは、暴走族・ヤクザ・部長の3人組のコミカルな台詞やしぐさに度々笑いが起こります。打って変わって2幕に入るとピコ・マコそしてメソを交えたシリアスな展開が繰り広げられ、ラストが近づくにつれて場内は静まり返っていきます。そして幕が閉じた瞬間、この日一番の大きな拍手が劇場を包みました。その拍手に応えて、カーテンコールは予定よりも4回多く行われ、お客様への感謝を捧げて初日の幕が閉じました。
千秋楽となる12月21日の静岡公演まで、これから3ケ月の夢の旅路が始まります。劇場で皆様にお会いできることを、カンパニー一同心から楽しみにしております!
劇団四季オリジナルミュージカル『夢から醒めた夢』全国公演
2011年12月21日まで全国ツアー巡演中!
チケットのお求めはこちら>>
劇団四季予約センターにおきましてこの夏に限り、開業時間を1時間早くさせていただきましたが、9月1日(木)より通常通りの営業時間とさせていただきます。
劇団四季予約センター営業時間のご案内 劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444) 営業時間 : 午前10時〜午後6時 |
8月22日(月)〜9月10日(土)の休演期間は下記の通り営業させていただきます。
営業日時詳細 営業日 : 火曜日〜日曜日 月曜日は休業させていただきます。(休業日:8月22日(月)、29日(月)、9月5日(月)) 営業時間 : 午前11時〜午後6時 ご利用の際はご留意いただきますようお願い申し上げます。 |
天気に恵まれた7月25日(月)、ミュージカル『はだかの王様』のアップリケ役で出演中の吉賀陶馬ワイスが広島市内でメディアの取材を受け、作品の魅力をPRしました。
山口県出身の吉賀ですが、実は大学時代を過ごしたのはここ広島県。この日も、久しぶりに訪れた広島の土地を懐かしんでいる様子で各社を訪れました。
まずは、中国放送ラジオ「基町こまち」の生放送に出演。最初は緊張している吉賀でしたが、すぐにリラックスした様子でパーソナリティーと会話を弾ませます。この日のテーマは「“さよなら”したい事」。
「さよならしたい事、それは自分の過去の芝居ですね。過去の芝居にとらわれ、それをなぞる芝居しかできないと、前の自分を超えられない。過去の芝居を忘れて、新たな挑戦をするように心がけています」
と答えると、パーソナリティーの桑原しおりさんも感心されている様子でした。

中国放送ラジオ「基町こまち」に生出演!桑原しおりさんと記念撮影しました。
次に訪問した先は、トリニティカレッジ広島医療福祉専門学校セミナー。セミナーの生徒さんは7月27日(水)に『はだかの王様』を初めて観劇されます。今回は、それに先立ち出演者である吉賀が訪問し、交流を深めました。
まずは、保育士を目指している生徒さんたちに、子どもを惹きつける方法や、生きていく上で大切だと思うことを吉賀自身の体験談を交えながら語ります。最後に、
「“挫折”というのは次の挑戦を始めるチャンスだと僕は思っています。それをどうするかは自分次第です」
という熱いエールを送りました。

トリニティカレッジ広島医療福祉専門学校セミナーを訪問したときの様子
RCC「イブニングふぉー」の生出演では、物語や役どころの紹介など作品の魅力を余すところなく伝えました。話題が広島で過ごした学生時代の事になると、
「旧市民球場の近くに住んでいたので、自転車で通る時、カープが勝っているかどうか電光掲示板をチェックするのが楽しみの一つでした」
と懐かしい思い出を満面の笑みで答えました。
最後は、広島FM「Vibe on music」の生放送に出演。ここでは、
「もともとクラシック専攻だったのですが、大学を卒業する時に、恩師からミュージカルを勧められたのがきっかけでこの世界に飛び込みました」
という意外なエピソードを披露しました。続いて、アップリケについては、
「アップリケは進行役なのでお客さまを舞台の中に引き込んでいく大事な役です。1回1回客席の反応は違うけれど、アドリブではなく決められたセリフの中でお客様を盛り上げていくのが自分の役割だと思っています」
と台本を大切に思う気持ちを熱く語ります。放送の終わりには、広島の地で舞台に立てる喜びを胸に広島の皆様へメッセージを伝えました。
「大好きな広島で、『はだかの王様』という素敵なミュージカルに出演する事が出来てとても嬉しく思います。ぜひ、皆さまお誘い合わせのうえ、劇場に遊びに来てください」

RCC「イブニングふぉー」で作品の魅力を語りました!
ミュージカル『はだかの王様』広島公演は、26日(火)、27日(水)にアステールプラザ大ホールで上演されます。
暑さも吹き飛ばすとびきりの笑いが詰まった『はだかの王様』を観に、劇場にいらしてはいかがですか?
王様とユーモア溢れる素敵な仲間たちがあなたのお越しをお待ちしております。
| 『はだかの王様』広島公演(アステールプラザ大ホール) 7月26日(火)6時30分 7月27日(水)13時30分、17時 全国ツアー公演地マップはこちら>> |
出演者からのメッセージ動画
『はだかの王様』全国公演
全国ツアー好評巡演中!
チケットのお求めはこちら>>
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これまで劇場チケットボックスでのみ当日券を販売してまいりましたが、7月15日(金)より、劇団四季予約センターでも当日券をご予約いただけるようになりました。
また、よりお求めになりやすいよう受付時間もこの夏に限り変更いたしました。
ぜひ当日券予約をご利用ください。
<当日券のご予約方法 7月15日(金)より>
◆劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444) ※劇団四季専用劇場(四季劇場[春]/四季劇場[秋]/自由劇場/電通四季劇場[海]/四季劇場[夏]/キヤノン・キャッツ・シアター/北海道四季劇場/新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場)と、京都劇場、キャナルシティ劇場(『ウィキッド』福岡公演)での公演が対象となります。 ◆劇場チケットボックス |
劇団四季チケット予約システムの変更に伴い、下記の各種サービスについて営業時間が変更となります。
「インターネット予約」「自動予約」
7月3日(日)20時 〜 7月4日(月)12時30分 までサービス停止
※当初14時の予定でしたが、12時30分より再開いたします。
「劇団四季予約センター(0120−489444)」
7月4日(月)休業
「四季の会」事務局
7月4日(月)は、正午(12時)より営業
※7月5日(火)の公演については「前日予約」はご利用いただけません。「当日券」のみの販売とさせていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
日頃より劇団四季にご声援を賜り、誠にありがとうございます。
この度、東日本大震災の影響による電力供給の状況を考慮して、7月1日より、劇団四季予約センターの営業時間を短縮するとともに、チケットボックスの営業日を変更させていただくこととなりました。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
<変更の対象となるサービス>
劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444)
変更前(6/30まで):午前10時〜午後8時
↓
変更後(7/1より):午前10時〜午後6時
これに伴い、前日予約の受付時間も変更となります。
変更前(6/30まで):午後3時(「四季の会」会員は午後2時)〜午後8時
↓
変更後(7/1より):午後3時(「四季の会」会員は午後2時)〜午後6時
また劇団四季専用劇場のチケットボックスにおきましても、7月1日より、「休演日」の営業を休業とさせていただきます。
<専用劇場チケットボックス>
四季劇場/※自由劇場/電通四季劇場[海]/四季劇場[夏]/キヤノン・キャッツ・シアター/
北海道四季劇場/新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場/※京都劇場
※自由劇場と京都劇場のチケットボックスでは前売券の販売は行っておりません。
◎インターネット予約 および 自動予約(「四季の会」会員のみ)は、これまで通りご利用いただけます。
7月1日(金)より劇団四季専用劇場チケットボックス窓口の営業を、「休演日」には休業とさせていただきます。
ご利用の際にはご注意ください。
※詳しくは各劇場情報をご覧ください。
5月24日(火)、四季芸術センターでバザールが開催されました。
このバザールは、今年で10年を迎え、毎年定期的に行われているイベントの一つ。故郷を離れて一人暮らしを始めた若手劇団員や研究生、海外から来日した研究生にとって、生活用品や稽古道具などが安く手に入る機会です。これらの商品は、俳優・技術スタッフ・経営スタッフすべての劇団員が、家庭で不要となった衣類や雑貨、家電などを持ちより、集まったもの。今年は2,550点もの商品が揃いました。

たくさんの人で溢れかえった会場
日常生活に必要な食器、タオル、バッグといった生活用品や、電化製品のテレビや洗濯機、大型家具のソファ、またジャージなどの稽古着やバレエシューズ、CDプレイヤー等、稽古にかかせない劇団らしい商品がずらりと並びます。
会場では、レッスンや稽古に使えそうなものを探す若い研究生や、じっくりと品定めをするベテラン俳優など、様々な姿が見られ、活気に溢れていました。
バザールでは、ただ商品を購入するだけではなく、普段関わることができない、俳優・技術スタッフ・経営スタッフ同士の交流を図る絶好の場でもあります。会場では、普段なかなか話すチャンスがない人と話が盛り上がり、たくさんの笑顔がこぼれます。

真剣に商品を選ぶ研究生たち
劇団に所属している者全員が、舞台の上でも日常生活においても、このように助け合っていくことが何よりも重要になります。
今回のバザールも、劇団員同士の絆が一層深まった催しとなりました。
ルーシー・M・モンゴメリーの名作『赤毛のアン』。世界中から愛されるこの作品を舞台化した、劇団四季のミュージカル『赤毛のアン』がいよいよDVDになって登場です!
『赤毛のアン』では、劇団四季初となるブルーレイ版も同時発売。いずれも5月27日より販売を開始いたします。
今回、劇団四季ウェブショップ、劇団四季専用劇場では、一足早い5月20日(金)より、先行販売を開始!劇団四季ウェブショップ、劇団四季専用劇場でご購入いただいたお客様にはもれなく特典として特製チャームをプレゼントいたします。
さらに『赤毛のアン』発売を記念したキャンペーンを開催、『赤毛のアン』ブルーレイまたはDVDに加えて、もう1本。
合計2本、劇団四季DVDを購入いただいたお客様にはボーナスプレゼントを差し上げます。
ぜひミュージカル『赤毛のアン』の感動を、ご家庭でもお楽しみください!
| 劇団四季DVD&ブルーレイ『赤毛のアン』 ・2010年10月自由劇場にて収録/159分 DVD版4,935(税込)/16:9LB/ステレオ ブルーレイ(Blu−ray)版¥5,460(税込)/16:9/ステレオ・リニアPCM 【発売日程】 【劇団四季先行販売・購入特典・キャンペーン対象店舗】 ・劇団四季専用劇場 ・キャナルシティ劇場でもお求めいただけます(『ウィキッド』上演期間中) |
東日本大震災の影響による公共交通機関の大幅な乱れや運休などのご事情によりご観劇いただけなかった方を対象に、お振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。下記の公演が対象となりますのでご確認の上、お手続きいただけますようお願い申し上げます。
※なお特別にお知らせのない公演につきましては、通常通り実施させていただきます。
□お振替及び払い戻しの対象公演:3月31日(木)までの各公演
□受付期間:4月30日(土)まで
※4月以降の公演につきましては、被災された方・公共交通機関の運休によりご観劇いただけない方を対象にお振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。お電話にて劇団四季予約センターまでお問い合わせください。
□受付方法:
電話受付
| 【劇団四季予約センター】
電話:0120−489−444 <10時〜20時> |
※「計画停電」のため劇団四季予約センターの営業を停止している場合がございます。
詳細はこちら>>
※ご観劇とあわせて託児サービスのお申し込みをされている方は、各託児会社にて託児サービスのお振替・キャンセルのお手続きをいただけますようお願い申し上げます。
各託児会社連絡先はこちら>>
東日本大震災の影響による電力供給不足に伴う「計画停電」が実施され、劇場の所在地がその対象エリア、時間帯に含まれた場合、やむを得ず公演を中止することもございます。公演中止が決定した場合には、本ウェブサイトにて告知させていただきます。
特別にお知らせのない公演につきましては、通常通り実施させていただきます。
なお劇団四季本社の所在地、横浜市青葉区が「計画停電」の対象エリアと発表されたため、下記の通りサービスを停止させて頂きます。ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
各種サービス停止期間: 「現在のところサービス停止の予定はございません」
|
対象サービス:
劇団四季予約センター(オペレーター予約)
全国公演本部お問い合わせ窓口
四季の会事務局お問い合わせ窓口(※会員先行予約初日以外の日祝は休み)
ウェブサイトヘルプデスク(※日・祝は休み)
◎インターネット予約 および 自動予約(四季の会会員のみ)はご利用いただけます。
◎3月28日(月)より東京・横浜公演における前日予約のお取り扱いを通常通り再開させていただきます。また各劇場チケットボックスについても通常通り営業させていただきます。
東日本地域では現在、震災による郵便遅配のため、「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」4月号を予定通りにお届けできない場合がございます。誠に申し訳ございません。
このような事態を受けて、劇団四季では「ラ・アルプ」のPDF版をウェブサイト上でご提供しております。トップページ(http://www.shiki.jp/)に設置した専用バナーからアクセスしていただけます。
※「ラ・アルプ」をウェブサイト上でご覧いただくには、劇団四季idを取得していただき、四季の会会員番号をご登録いただく必要がございます。
遅配によりご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
東日本大震災の影響により発売延期となっていた、DVD『嵐の中の子どもたち』の発売日が決定いたしました。
一般発売:4月 9日(土)
また、劇団四季では一般発売に先駆けて先行販売を実施させていただきます。
劇団四季先行発売:3月29日(火)
[先行販売のご利用は下記ショップにて承ります] ・劇団四季ウェブショップ |
2009年に幕を開け2011年3月まで全国の子どもたちにお届けしてきた『嵐の中の子どもたち』。その感動をご家庭でもお楽しみいただけます。ぜひこの機会にお求めください。
下記の時間帯、システムメンテナンスのため「劇団四季ギフトカード」利用サービスを停止させていただきます。
期間中、ギフトカードご利用をご希望のお客様は改めてご予約いただけますようお願い申し上げます。ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。
期間:2011年3月25日(金)午前1時〜6時
※メンテナンス中、ギフトカードをご利用になると「ギフトカードの認証に失敗しました。」というご案内が表示され決済が完了しませんのでご注意下さい。
東日本大震災の影響による「計画停電」及び公共交通機関の大幅な乱れや運休に伴い、『オンディーヌ』東京公演にて予定しておりました全てのイベントを中止させていただきます。
イベントを楽しみにしてくださっていましたお客様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
(※公演は通常通り実施させていただきます)
| 中止とさせていただく『オンディーヌ』東京公演イベント
◆舞台美術セミナー ◆プレステージトーク ◆オフステージトーク |
□お問い合わせ 劇団四季東京公演本部 03-5776-6730 |
東日本大震災の被害にあわれた皆様に対し、謹んでお見舞いを申し上げます。一日も早く復旧されますよう心よりお祈り申し上げます。
この度の震災の影響により、電力供給不足に伴う「計画停電」が実施されております。 公演当日の電力供給、お客様の安全などを考慮し、ご主催様と協議の結果、『エルコスの祈り』全国公演の下記公演地につきまして中止とさせていただくことを決定いたしました。 公演を心待ちにしていた皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ○3月26日(土) 長泉町公演(長泉町文化センター・ベルフォーレ) なお、既にご購入いただきましたチケットに関しましては、払い戻しをさせていただきます。 |
【払い戻し方法】
1.劇団四季予約センター、四季オンラインチケット、劇団四季自動予約でご予約のお客様
ご購入いただきましたチケットと、必要事項をご記入の上、3月31日(木)までにご返送ください。
なお、郵送事故防止のため、簡易書留にてお送りください。
□ご送付先
〒225−8585
横浜市青葉区あざみ野1−24−7
劇団四季 全国公演本部 払い戻し係
(エルコスの祈り ○○公演 分)
□同封物
1、チケット
2、下記内容を記入したメモ
・お名前(「四季の会」会員の方は会員番号)
・ご返金を行う金融機関口座
金融機関名・支店名
口座種別
口座番号(郵便局の場合は記号+番号)
口座名義(フリガナもお願いたします。)
・郵便番号
・ご住所
・電話番号(ご連絡がとれる電話番号をお願いいたします。)
2.地元プレイガイド(劇団四季以外)でご購入されたお客様
【長泉町公演】
払い戻し期間: 2011年3月23日(水)〜4月30日(土) 8:30〜17:15(休館日除く)
払い戻し方法: 長泉町文化センターにて、ご購入済みのチケットとお引換の上、払い戻しいたします。
遠方等の理由で口座振り込みをご希望される方は、下記までご連絡ください。
ご注意事項: 各プレイガイドでの払い戻しはできません。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ先: 長泉町文化センター (TEL055−989−0001/FAX 055−989−0500)
(E−mail ver@nagaizumi.org)
【甲州公演】
払い戻し期間: 2011年3月23日(水)〜4月30日(土) 9:00〜17:00(月祝休)
払い戻し方法: 甲州市民文化会館にて、ご購入済みのチケットとお引換の上、払い戻しいたします。
遠方等の理由で口座振り込みをご希望される方は、下記までご連絡ください。
ご注意事項: 各プレイガイドでの払い戻しはできません。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ先: 甲州市民文化会館 (TEL0553−32−1411)
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
| □お問い合わせ 劇団四季 全国公演本部 TEL 0120−660−442(10時〜18時) ※なお劇団四季 全国公演本部の所在地(横浜市青葉区)は「計画停電」の対象エリアとなっております。 「計画停電」が行われている時間帯はお電話がつながらない場合がございます。 ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ◆「計画停電」におけるサービス状況のご案内はこちらをご確認ください>> |
3月25日(金)発売予定のDVD『嵐の中の子どもたち』ですが、東日本大震災の影響で、製造ラインが停止したため発売が延期となることが判明いたしました。変更後の発売日については決定次第、本ウェブサイトにてお知らせいたします。
なお、18日(金)に予定しておりました劇団四季先行発売も延期となります。お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。
東日本大震災の影響により、プレイガイド「e+(イープラス)」では今週末発売分の取扱いを一時中止しております。
つきましては、3月19日(土)発売分の以下の公演については、劇団四季予約センター<インターネット/自動予約(会員のみ)/オペレーター予約)もしくは他のプレイガイドをご利用ください。
【対象公演】
○『ライオンキング』東京公演(四季劇場[春])
2011年7月1日(金)〜 9月30日(金)公演分
※現在発売中の6月30日(木)までの公演につきましては、チケット受付サービスをご利用いただけます。
○『人間になりたがった猫』名古屋公演(新名古屋ミュージカル劇場)
2011年4月23日(土)〜 5月5日(木・祝)公演分
ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
| 下記の3月13日(日)の東京・横浜公演につきましては、実施させていただきます。
【対象公演】 ※その他、各地の公演についても予定通り実施させていただきます。 |
3月12日(土)の東京・横浜公演は、公共交通機関の大幅な乱れなど地震の影響により 「中止」とさせていただきました。 【対象公演】
また、3月11日(金)の下記公演は、公共交通機関の大幅な乱れなど地震の影響により 【対象公演】 |
なお、今回の地震の影響に伴う各種公共交通機関の不通などのご事情で、来場が困難なお客様は別日程へのお振替を承ります。3月31日(木)までに劇団四季予約センター までご連絡をお願いいたします。
[お振替について]
● 同一演目・同一席種へのお振替とさせていただきます。また、同じお座席番号でのご用意はいたしかねます。ご了承ください。
● 3月11日(金)時点で、すでに一般発売中の公演期間を振替対象とさせていただきます。また、お手続き日から2日以上先の日程からお選びください。
● 同一席種が全日程において完売している場合は、チケット代金を払い戻させていただきます。
3月31日(木)までに 劇団四季予約センター へご連絡をお願いいたします。
| 【劇団四季予約センター】
電話:0120−489−444 <10時〜20時> ※お電話が大変混雑しており、ご迷惑をおかけしております。繋がりにくい場合は後日改めてご連絡いただけますようお願い申し上げます。 |
このたびの「東北地方太平洋沖地震」で被災された方々に、衷心よりお見舞い申し上げます。また一日も早いご復興をお祈り申し上げます。
劇団四季では、被災された方々への義援金を上演劇場で募集することと致しました。皆さまから頂戴した義援金は、日本赤十字社を通し、被災された方々のもとへお届けしたいと考えております。
義援金箱は、各劇場ロビーに設置しております。ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
5月から始まった『エルコスの祈り』全国ツアーは早くも9ヵ月目に突入し、残すところ、あと1カ月となりました。
そんな2月初旬、エルコス役の五所真理子とジョン役の中村 匠が2月20日(日)の福山公演(於:リーデンローズ大ホール)に先駆けて広島市内を訪れました。
朝、広島駅についた2人は、まずその足で広島平和記念資料館へ向かいました。戦争の歴史と実相について描かれた劇団四季の作品『ミュージカル南十字星』の制作時に、勉強のため何度か訪れている中村。生まれて初めて広島にきた五所は、中村の話を聞きながら、原爆ドームや平和公園などを見て回りました。
ツアーで全国各地を日々移動していると、どうしても野菜が不足しがちに。そんな2人は、お昼ご飯に、キャベツや野菜がたくさん入っている「広島風お好み焼き」を選びました。写真を撮ったり、熱々のお好み焼きを頬張りながら、大満足の中村と五所。
つかの間の“広島”を満喫した2人はリフレッシュし、パワー全開で取材地へと向かいました。

広島を訪れた五所真理子(写真左)中村 匠(写真右)。/二人は広島風お好み焼きを堪能しました。
中国新聞、RCCラジオ、NHKラジオに伺い、観どころや役どころについてなど、インタビューに精力的に答えてゆきます。
この日、白い洋服を着ていた五所に、「本物のエルコスみたい!」と記者やパーソナリティの方々がコメント。緊張気味だった五所の表情も、それによってほころび、エルコスを演じる時、ロボットらしく見えるよう首の動き、走り方、生身の人間ぽくならないように気をつけているなど、この役ならではの演技について笑顔で話していました。
「エルコスはスーパーポジティブな女の子のロボットなので、役から教わる事も多いですね!」(五所真理子)
「いろいろ暗いニュースが多いですが、ささくれ立った心が温かく包まれるような作品です。劇団四季の全作品には共通しているテーマがあります。それは、『人生は生きるに値する』というもの。僕たちも、皆さんに『明日もがんばろう!』と思って頂けるよう、感動をお届けしたいと思っています」(中村 匠)

マスコミ各社で取材を受ける様子。
『エルコスの祈り』全国ツアーでは、エルコスをはじめ、物語の中心となる「ユートピア学園」の子どもたちが、皆様のお近くの街へ心温まるメッセージをお届けして参ります。エルコスとジョン、子どもたちに会いに、ぜひ会いに来て下さい!福山でお待ちしております!!
『エルコスの祈り』福山公演に向けた出演者からのメッセージVTR
『エルコスの祈り』
全国巡演中
「ラ・アルプ」1月号ならびに劇団四季オフィシャルウェブサイトにて発表いたしておりました『コンタクト』名古屋公演は、ミュージカル『赤毛のアン』の公演期間延長に伴い、上演を見送らせていただくこととなりました。何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
『コンタクト』の上演を楽しみにされていた皆様には深くお詫び申し上げると共に、今後とも劇団四季にご支援を賜りますようお願い申し上げます。
| 『赤毛のアン』名古屋公演【延長公演】
□公演期間 : 2011年4月6日(水)〜17日(日) □発売日 :一般発売 2月19日(土) |
ミュージカル『赤毛のアン』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年2月20日(日)開幕!
2月20日(日)〜4月3日(日)まで好評発売中!
昨年2010年6月、京都府より劇団四季に特別感謝状が贈呈されたのに続き、広島でも広島市民賞を授与されました。

広島市民賞授賞式にて(秋葉忠利広島市長(手前右)と受賞者たち)
広島市民賞は、「市民に夢と希望と安らぎを与え、元気な広島、住みよい広島をつくるために寄与した」事を評して贈られる賞であり、2002年に創設されました。
劇団四季の広島公演は1963年『白痴』が初演。以後、全国ツアーにて毎年広島公演を行ってきました。2001年には『オペラ座の怪人』をもって広島で初めてのロングラン公演を実施。『キャッツ』(2003年)、『美女と野獣』(2008年)そして昨年の『マンマ・ミーア!』(2010年)を上演することで、演劇文化の振興に努めてまいりました。
また、「こころの劇場」という児童招待企画も受賞の大きな理由となりました。2010年には広島で13,000人の児童を招待し、舞台を通じて生きていく上で大事なことを、語り掛けました。
全国公演が、現在のように本格的に行われるようになったのも、40年前に浅利慶太代表が広島を訪れた際に、広島のある放送局の重役から投げかけられた言葉からのものでした。
「昔、文化は西日本から入っていたものを東に送っていた。なのに、諸外国から東に文化が入ってくるようになると、新しい文化を地方に伝えなかった。だから文化格差が生まれた。責任を感じるなら文化を背負って、全国を行脚しろ」
その言葉が、劇団四季の理念「文化の一極集中の是正」のはじまりであり、今日の全国公演につながっています。
授与式では、秋葉広島市長から、一人一人に表彰状が贈られました。劇団からは取締役副会長 佐々木典夫が出席。同じく、先日ジュネーブ国際音楽コンクールピアノ部門で日本人始めて1位となったピアニストの萩原麻未さん、広島出身の歌手の原田真二さん、広島東洋カープ前田健太選手など6名、1団体の方が受賞されました。
受賞者を代表して、特別養護老人ホームで散髪の奉仕活動を続ける理容師の福井孝次さんが、
「受賞は到達点でなく、明日への励みとし、今後も努力をしたい」
と謝辞を述べられました。
授与式の後にはもみじまんじゅうなどの広島名産が用意された懇親会も行われ、秋葉市長や受賞者らが参加。お互いの活動について話を聞き、エールを送り合う姿が見られました。

授賞式の様子/秋葉市長から表彰状を受け取る佐々木典夫取締役副会長
「文化の一極集中の是正」を掲げる劇団四季は、今後とも舞台芸術を通じて、一つでも多くの都市へ感動をお届けしてゆきます。
1月10日(月・祝)午前10時より、「四季の会」インターネット即時入会サービスを開始いたします。
従来、申込書の郵送または劇場での入会手続が必要でしたが、お手持ちのクレジットカードをご登録いただくことで、インターネット上での即時入会が可能になります。
従来よりも気軽にカンタンにご入会いただける「四季の会」。ぜひこの機会にご入会ください。
【注意事項】
※ 本サービスの導入に伴い、12月10日以降、劇場および当ウェブサイトで配布している「申込用紙」でお申込みになると、正会員としてサービスをご利用いただける時期がインターネット入会よりも遅いタイミングとなります。お急ぎの方は1月10日以降にインターネット上でご入会の手続きを行っていただけますようお願い申し上げます。
※ インターネットからご入会された方は、
・チケットをお求めの際はご登録いただいたクレジットカードでのお支払いになります。従来の口座振替はご利用いただけません。
・チケットぴあにおいて「四季の会」会員としてチケットをお求めいただくことはできません。
・通信販売アヴァンセーヌをご利用いただくことはできません。
これらのサービスのご利用を希望される方は、従来通り「申込用紙」をご利用の上ご入会くださいますようお願い申し上げます。
現在全国巡演中の『コーラスライン』カンパニーが静岡に入って2日目の11月24日(水)、本番前の緊迫したリハーサルの様子をご覧いただける「リハーサル見学会」が実施されました。

「モンタージュ」と「バウズ」のシーンを主に繰り返し稽古したリハーサルの様子。
新作ミュージカルのオーディションに挑む17人のコーラスダンサーたち。彼らを待っていたのは、通常のオーディションとは違った審査だった…。履歴書だけでは分からない、彼らの“真実”を聞きたいという演出家 ザック。彼は言います。
「ここに書いていないことを話してもらおうか。君自身のことを」
その言葉に戸惑いながらも、少しずつ自分の内面を見つめ答えてゆく17人。そこに含まれた情熱、夢、挫折、そして希望を聞いた時、観る者は、そこに舞台への深い祈りを感じ感動に包まれます。
この日のリハーサルは、「モンタージュ」のシーンを中心に行われました。マークやコニ―、ダンやジュディらがそれぞれの生い立ち、青春時代の一コマを切り取って語り、“思春期”の群像を描き出してゆく場面です。
まずはパワフルでリズミカルなリチーのナンバーを稽古することに。
「俺に ボール まわせ イェ!」と踊るリチー。学校でいつも何でも一番だった彼は、大学を卒業した途端、自分の夢とは全く違う幼稚園に就職することになります。その現実を「チェッ」と吐き捨てるように歌います。
ここでは、ダンスキャプテンの大口朋子と、公演委員長の田邊真也の指揮のもと、踊っては止め、立ち位置、タイミングを確認してゆく作業が繰り返されました。
リハーサルを見学した後は、ロビーで質問コーナーが設けられました。

ロビーで行われた、人気の質問コーナーの様子。この日の司会は大口朋子(左)が務めました。
ここに登場したのは、大口朋子、藤原大輔、三雲 肇、高田直美、勝田理沙の5名。まずは大口が、『コーラスライン』という作品について、またリハーサルの大切さについて話しました。
「この作品はオーディションの様子を描いたものなので、生の声をお届けするために、通常ミュージカルで使っているようなワイアレスマイクを俳優はつけていません。音は全て、足もとにあるフットマイクで拾っています。今日ご覧頂いたようなリハーサルは、全国公演でも、公演日にはいつも行っています。毎日のように異なった会館で公演をしますので、ホールの大小・壁の種類などによって音の返りが変わります。そうした点の確認も含めて、リハーサルはとても重要なのです」
お客様からの質問に答えるコーナーでは、「役作りの中で意識していることはありますか」「入団したキッカケは何ですか」といった質問が出ました。
「常に“生”で審査されているという意識を持って、毎日新鮮な気持ちで舞台に挑むようにしています」 (勝田)
「マイクにはイタリア人の血が入っているので、少し陽気だということは意識しています。けれども、逆に意識し過ぎてもいけないので、その点には気をつけてます」 (藤原)
「芸術鑑賞で『キャッツ』を観て、踊りも歌もできるなんてすごい!と感動し、四季を目指しました」 (高田)
和やかな雰囲気が流れる中、本番の準備を行う時間となり、最後に大口が「今日の『コーラスライン』が、皆様の明日への活力となるよう、精いっぱい大切に演じさせて頂きます」と力強い言葉を述べると、大きな拍手が沸き起こりました。
永遠に輝きつづける不朽の名作が、あなたの街へ。まさにオーディション会場にいるかのような臨場感を感じていただける舞台。感動と迫力のミュージカルに、どうぞご期待ください。

「みんなすばらしい人たちよ」とキャシーは言います。一人一人素晴らしい人という、この作品のメッセージがつまった金色に輝く「バウズ」のシーンは見逃せません。 (撮影:上原タカシ)
☆コーラスラインのリハーサル見学会は、あと3回! 12月14日(火) 呉(広島県) 12月15日(水) 広島(広島県) 12月20日(月) 仙台(宮城県) ※いずれも 各18時30分開演公演 ☆本日11月28日(日)限りとなった静岡県下での公演では、ご来場の皆さまにクリスマス版待受けをプレゼントしています。こちらもお楽しみ下さい! |
『コーラスライン』
全国公演 絶賛巡演中
各地でたくさんのお客様からの感動の声を頂いている『コーラスライン』全国公演。11月4日(木)には、出演キャストたちが、広島県内のマスコミ各社の取材を受けました。この日はカンパニーを代表して道口瑞之、増本 藍チーム、丹下博喜、熊本亜記チーム、そして小川美緒が、新聞社、テレビ、ラジオ局などを中心に訪問。
秋晴れとなった中国地方。出雲から移動した道口、増本、丹下、熊本の4名は、旅の疲れも見せず満面の笑みで広島駅に降り立ちました。

広島駅前にて。(左から)増本 藍、熊本亜記、道口瑞之、丹下博喜。
広島での出演経験も多い道口と増本は、慣れた足取りで街を歩いてゆきます。道口は『美女と野獣』広島公演で長期で滞在、増本は4年前の『コーラスライン』全国公演でも出演しており、一番最近では『ウェストサイド物語』で広島に来ています。
まず2人は、中国新聞社を表敬訪問。中国新聞社代表取締役社長川本 一之氏から、「『コーラスライン』を初めて観たのはニューヨークだったのですが、もちろん英語でしたので、4年前の広島公演を観たときに『そういうことだったのか!』と再発見することが多かったのを覚えています。今回もとても楽しみにしています」との言葉を頂き、翌日からの公演に向けて一層気持ちを引き締めていました。
『コーラスライン』の見所については、「ご覧になる方々の、その時の気持ちによって、毎回感情移入できる登場人物が変わる作品です。17人それぞれに夢、希望、悩みがある。これは、登場人物1人1人の物語でもあるので、そこを観て感じて頂きたいです」と答えていました。
続いて、キャンパスリポーターからの取材を受けた2人は「『悔やまない』のナンバーは、舞台を目指している人、今舞台に立っている人たちの代表という気持ちで歌っていますが、自分の信じる道をまっすぐに歩んできた全ての方々に共感して頂けると思います」と力強く語っていました。

中国新聞社、中国放送(RCC)を表敬訪問し、取材を受ける道口と増本。
さらに、中国放送(RCC)を訪れ、株式会社中国放送代表取締役社長 安東善博氏から「ずっと立ったままの舞台は大変だと思います。体力作りはどうされていますか」との質問に、ツアー中の健康管理について、それぞれ工夫していることを話していました。
同じ頃、丹下と熊本は地元企業の方々と交流。中国放送(RCCテレビ)「イブニング・ふぉー」とRCCラジオ「桑原しおりの基町小町」、NHK-FM「ゆうナビ」、広島エフエム「Vibe ON! MUSIC」に出演したのは、広島県出身の小川美緒。広島には『アンデルセン』全国公演以来の出演となった彼女は、本通商店街(広島市中区)などによく行っていたという話から、県内のバレエ学校に通っていた頃の思い出まで、地元ならではの話題でパーソナリティや司会の方々と盛り上がりました。

RCCラジオ「桑原しおりの基町小町」(左)とRCCテレビ「イブニング・ふぉー」に出演中の小川美緒。
広島エフエムの人気パーソナリティ 永松ケンシさんが、小川の来局に合わせ地元で「小川美緒のイメージ」を事前リサーチ。「『妖精みたい』という声が多かったのですが、本当に妖精みたいですね!」との永松さんの言葉に、スタジオが盛り上がる一幕もありました。

広島エフエムに出演した小川(左)と、地元の方々と交流後、広島銘菓「もみじ饅頭」を手に記念撮影をする丹下と熊本。
俳優たちの人生そのものを映し出す鏡のような作品、『コーラスライン』。迫力のダンスを、そして全身全霊で舞台に挑むコーラスダンサーたちの真実のドラマを、ぜひあなたご自身の目で耳で、身体で感じて見て下さい。
『コーラスライン』広島県下での公演スケジュール 12月13日(月) 18:30開演 福山 リーデンローズ 大ホール |
『コーラスライン』九州地区での公演スケジュール 11月 9日(火) 18:30開演 長崎 長崎ブリックホール |
『コーラスライン』全国公演 九州地区での公演に向けた俳優からのメッセージ
『コーラスライン』
全国公演 絶賛巡演中

日本テレビ放送網株式会社と劇団四季が共同で制作し、12月17日(金)の「金曜ロードショー」で放送される映画『オペラ座の怪人』の日本語吹き替え版のPVが出来上がりました。
劇団四季が“制作監修”を行い、映画放送作品として過去に例を見ない規模での制作時間を費して放送される“金曜ロードショー特別版 映画「オペラ座の怪人」”に、乞う、ご期待下さい!!
劇団四季オールキャスト映画『オペラ座の怪人』日本語吹き替え版プロモーションVTR
【金曜ロードショー特別版 映画『オペラ座の怪人』概要】 □放 送 局: 日本テレビ □劇団四季ヴォイスキャスト: ファントム 高井 治、クリスティーヌ 沼尾みゆき、ラウル 佐野正幸 その他 □映画『オペラ座の怪人』 (2004年アメリカ) |
現在の公演地
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
チケットのお求めはコチラ>>
『オペラ座の怪人』京都公演 2011年3月6日(日)開幕決定!
京都劇場
12月12日(日) 「四季の会」会員先行予約開始予定
12月18日(土) 一般発売開始予定
※詳しいスケジュールは決まり次第、当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」でお知らせいたします。

このたび劇団四季では、日本テレビ放送網株式会社と共同で、映画『オペラ座の怪人』の日本語吹き替え版を制作。12月17日(金)の「金曜ロードショー」で放送することとなりました。
映画「オペラ座の怪人」は、舞台版を手掛けた作曲家 アンドリュー・ロイド=ウェバー自身による製作により、2004年に公開。日本では興行収入42億円の大ヒットを記録した作品です。 劇団四季では、1988年よりこの舞台版を上演し続けており、これまでに総公演回数は5,200回を越え、総入場者数は500万人以上を記録。今や劇団の代表作の一つとなっています。
今回は、劇団四季が“制作監修”を行い、ヴォイスキャストも全て四季俳優が担当。映画放送作品として過去に例を見ない規模での制作時間を費し、同番組特別版として放送します。
劇団四季と日本テレビが、強力なタッグを組んでお届けする“金曜ロードショー特別版 映画『オペラ座の怪人』”。乞う、ご期待下さい!!
【金曜ロードショー特別版 映画『オペラ座の怪人』概要】 □放 送 局: 日本テレビ □劇団四季ヴォイスキャスト: ファントム 高井 治、クリスティーヌ 沼尾みゆき、ラウル 佐野正幸 その他 □映画『オペラ座の怪人』 (2004年アメリカ) |

スタジオでの収録の様子は、当ウェブサイトで近日公開予定。こちらもぜひ、お楽しみ下さい。
現在の公演地
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
当劇団と出演契約を結んでいた、俳優 星野光一(本名:金東奎 出身地:韓国)が去る8月28日、一般男性の方に暴行を加え、怪我を負わせ、傷害の疑いで神奈川県警青葉警察署に逮捕された件につきまして、新たにご報告申し上げます。
暴力によって人を傷つけるなどの卑劣な行為は、決して許される事ではありません。現在、警察の捜査が継続中ですが、劇団の長い歴史の中でも経験した事のない今回の事件を重く受け止め、9月5日付で、俳優 星野光一を懲戒退団処分(契約解除)といたしました。
被害者をはじめ、多くの方々にご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
日頃は劇団四季の活動にご支援をいただき、誠にありがとうございます。
俳優 星野光一(本名:金東奎 出身地:韓国)が、一般男性の方に怪我を負わせ、傷害の疑いで神奈川県警青葉警察署に逮捕されました。
被害者の方に心よりお詫び申し上げますと共に、劇団四季を応援してくださっている皆様に対し、信頼を損ねる結果となりましたことを深く反省いたしております。
劇団としては、事実関係を確認の上、処分を下したいと考えております。
今後は劇団員に対する教育や指導を強化し、再発の防止を徹底して参ります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
劇団四季
劇団四季技術部では、劇団四季の作品を支えるスタッフを募集しています。
■募集セクション■
舞台監督助手、照明、コスチューム、ヘアー・メイク(床山)、音楽
応募要領など 詳しくはこちら をご覧ください。
皆様からのご応募をお待ちしております。
本格的な夏日が続く中、四季芸術センターでは7月20日・21日の二日間にわたって、座内イベント「バザール」が行われ、賑わいをみせていました。
今年ですでに9年目に突入したこの「バザール」は、劇団員相互扶助のために始まった催しものです。家庭で不用になった品々や稽古グッズを持ち寄り、それら全てを100円で購入することができます。

会場となった四季芸術センターの稽古場は大変な賑わいとなりました
今年のバザールはおよそ3,200点もの商品が揃いました。
このバザールの特徴は、研究生や海外留学生などの若手が“メインゲスト”であるということです。その特権として開始2時間半は彼らだけに、先に商品を購入することができるという「優先タイム」が設けられます。買い手が決まるのが早かった商品は、生活必需品である電化製品や大型家具。またCDプレーヤーやレッスン着も人気を集めていました。
一日でも早く夢の舞台に立とうと、必死で生活し努力している若手たちにとっては、有難い機会なのです。
![100720bz02[1].jpg](http://www.shiki.jp/navi02/images/100720bz02%5B1%5D.jpg)
海外留学生のために韓国語、中国語のポスターが貼られています
そしてバザールの楽しみは、商品を安く購入することだけではありません。先輩と後輩、同期同士、普段なかなか関わることのない俳優・技術スタッフ・経営スタッフとの垣根を超えた劇団員たちとの“交流”。会場である稽古場は、たくさんの笑顔で溢れていました。
毎年恒例となったこの「バザール」。今年もまたより一層団結力を強め、一人ひとりが劇団四季の一員だということを実感させてくれた、劇団には欠かせない催しものとなりました。
5月23日(日)の開幕以来、ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)を笑いと涙と感動のパワーで包んできた『マンマ・ミーア!』が、千秋楽を迎えました。

『マンマ・ミーア!』広島公演千秋楽の様子。場内はもちろん、オールスタンディングの盛り上がりとなりました。
開幕前から、広島の街中を『マンマ・ミーア!』ポスターやフラッグが埋め尽くし、舞台装置も広島、静岡、仙台と続く公演に向けて新調。そして、新キャストが登場したことも話題となった今回の公演。広島市内のみならず、全国各地からお客様がALSOKホールに足を運んで下さり、フレッシュでパワフルな舞台、そして、その後のカーテンコールは連日熱気に包まれていました。
広島公演での総入場者数は6万人。これにより『マンマ・ミーア!』日本初演(2002年)からの総公演回数は1939回、入場者数は188万人となりました。この公演を支えて下さった全てのお客様に感謝の気持ちを込めて実施された千秋楽特別カーテンコールでは、「ダンシング・クイーン」にいつもは出演しないダディーズ(サム、ビル、ハリー)3名が登場。笑顔で会場と同じ“10時10分”の振付を披露しました。

ドナ&ソフィー親子は、仲よく手をつないで登場(左)。千秋楽のご挨拶を述べるドナ&ザ・ダイナモスの3人(右)。
そして、ナンバーの終わりと共に「広島公演千秋楽」の文字が書かれた看板が現れ、千秋楽のご挨拶をドナ&ザ・ダイナモスの3人がカンパニーを代表して述べると、客席からさらに大きな歓声が上がりました。
「5月23日に開幕した広島公演は本日千秋楽を迎えました」 (ドナ)
「期間中は、約6万人の熱いお客様に支えていただきました。出演者・スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです」 (ターニャ)
「8月からは静岡での公演が決定しております。ここ広島でいただいたパワーを源に、がんばってまいります」 (ロージー)
「どうぞ今後とも『マンマ・ミーア!』、そして劇団四季をよろしくお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました」 (ドナ)
いよいよ楽しかった時間とお別れという雰囲気に会場全体が早くから包まれたカーテンコールは9回にも及び、「『マンマ・ミーア!』最高!」という声援とともに、鳴りやまない温かい拍手に、俳優たちも去りがたい様子で、何度も手を振ってそれに応えていました。

広島で頂いた熱い拍手を胸に、『マンマ・ミーア!』は次の公演地静岡へと向かいます。
この日取材に入っていたテレビ局のインタビューに答えて下さった方々は、いずれも複数回、今回の広島公演にご来場頂いた方でした。1度ならず2度、3度と通いたくなる最高にハッピーなロマンチックコメディ、ミュージカル『マンマ・ミーア!』は、この勢いをそのままに、次の公演地静岡へ。ぜひ、ABBAのヒットソングを一緒に口ずさんで、笑って、泣いて、そしてこのハッピーを持ち帰って下さい!静岡市民文化会館でお待ちしています!!
『マンマ・ミ―ア!』静岡公演
静岡市民文化会館・大ホール
2010年8月6日(金)〜9月12日(日)公演分 好評発売中!
7月14日(水)、『マンマ・ミーア!』広島公演(ALSOKホール)にて、特別カーテンコールがスタートしました。

特別カーテンコールの様子。
5月23日(日)に開幕した『マンマ・ミーア!』広島公演も、19日(月・祝)の千秋楽公演まで残すところ、あと4日となりました。開幕前に参加させて頂いた2010ひろしまフラワーフェスティバルや広島東洋カープ始球式を始め、広島の方々からたくさんのご支援を受けてロングラン上演をしてきた今回の公演。各地から広島へお越しになって頂いた方も多く、毎回幕が下りると、場内は割れんばかりの拍手で包まれて来ました。
「広島公演も残り少なくなりました。これまで4公演観に行きましたが毎回観終わるとまたすぐ観たくなるんです。あと千秋楽のチケットだけなんだけどその前にまだ観に行きたい!!イベントもすごく楽しかった!ホントにマンマ最高です!!こんなにハマるとは思わなかった・・・千秋楽では最高に盛り上がるぞ!」 (絵里ママさま) 「6/26、どう〜しても観たくて、奈良から車を飛ばして広島まで行ってきました!新生ドナ&サム、期待以上にかっこよくて素敵で、何回も観た舞台なのに、今までとはまた全然違う魅力に、この作品を彩ってくれてて、新鮮でした!それはもう感謝したくなる仕上がり・・・!!観に来てほんとによかったです!!」 (KEIKOさま) 「奈良から一人での遠征に不安があったのですが、行ってよかった。ドナ最高に可愛かったし、勝者がすべてのときは鳥肌もんでした。日帰りの広島遠征でしたが、 ほんと〜〜に行った甲斐ありでした。阿久津さんと濱田さんのハーモニーは声の質があってるんでしょうね。最高でしたよん『マンマ・ミーア!』、ダンシング・クイーンのときはノリノリで踊ちゃいました。残り少ない広島公演 体に気をつけて頑張ってください」 (minkoroさま) (以上オフィシャルウェブサイト200字コメントより) |
そこに、これまで広島公演にご来場頂いたすべてのお客様への感謝の気持ちを込めた“千秋楽特別カーテンコール”が実施され、会場のボルテージは、今、最高潮に上がっています。
通常のカーテンコールが終了すると、すでに総立ちで大盛り上がりとなっている客席に、ある人たちの声が聞こえて来ます。
「まだまだ踊り足りないようなので、ドナ&ザ・ダイナモスに頼んでみよう!」
その言葉を後押しするようなお客様からの大きな拍手に促され、再び幕が上がると、「ダンシング・クイーン」のメロディーが流れ始め…。
と、そこには、いつもの「ダンシング・クイーン」では見慣れない3人の姿が?!

出演者全員で踊る「ダンシング・クイーン」に、会場のボルテージは最高潮に!
7月19日(月・祝)の千秋楽に向けて、ますます盛り上がりを見せる『マンマ・ミーア!』広島公演。ABBAの名曲に身を任せ、大いに笑って、ホロリと涙する。この感動の舞台も、残すところあと5回。最高のハッピーエンドをお見逃し無く!
『マンマ・ミーア!』ウェブサイト限定プロモーションVTR
マンマ・ミーア!
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)
2010年7月19日(月・祝) 千秋楽決定!!
7月9日(金)夏の日差しが照りつける午後、『マンマ・ミーア!』広島公演に出演中の俳優たちが、「美しい日本語の話し方教室」を開催するために、広島市内の小学校を訪問しました。

広島市内の小学校で行われた「美しい日本語の話し方教室」の様子。
6時間目のチャイムが鳴ると、いつもとは違う教室の雰囲気に、少しそわそわしながら、これから起こる“何か”を待つ子どもたちの姿がありました。
担任の先生からの「皆、おとなしいね。緊張しとる?」という問いかけに「ぜんぜん!」と笑顔で答える子どもたち。
「普段使っている日本語。その話し方について、今日は特別ゲストの方に教えて頂きます。劇団四季のみなさんです!」
先生からの紹介とともに登場したのは、本日の講師 合田友紀、柏円、雲田隆弘の3名。
「こんにちは!」と呼びかけると、子どもたちから元気いっぱいの「こんにちは!」という返答があり、教室は一気に和やかな雰囲気に包まれました。
「実は、私たちがいつも当たり前のように話している日本語ですが、きちんと話すのはなかなか難しいのです。今日は私たちと一緒に『美しい日本語の話し方』について勉強していきましょう」
俳優の言葉に、子どもたちはじっと聞き入り、これから何を教えてくれるんだろう?と興味深々で瞳を輝かせています。

「母音法」について説明する(左から)合田友紀、柏円、雲田隆弘。雲田は広島県出身。地元での教室開催に感慨もひとしおの様子です。
「美しい日本語の話し方教室」とは劇団四季と財団法人舞台芸術センターが行っている社会貢献活動のひとつで、俳優が小学校を訪問、日本語を正確に発音し、はっきりと聞き取りやすく話す方法を伝えるもの。
俳優たちが、劇場の最後列に座っていらっしゃるお客様にまで台詞をきちんと届けることができる“秘密”を披露し、その元となっている「母音法」と呼ばれるメソッドを教え、日常の会話でも言葉を大切に話すことを意識付けてゆきます。
| 年度 | 訪問校 | 対象クラス | 児童総数 |
| 2005年度 | 62校 | 187クラス | 5301人 |
| 2006年度 | 192校 | 592クラス | 18098人 |
| 2007年度 | 174校 | 473クラス | 13331人 |
| 2008年度 | 421校 | 993クラス | 30573人 |
| 2009年度 | 508校 | 1286クラス | 39666人 |
「母音法」とは、日本語の5つの母音「ア・イ・ウ・エ・オ」を正確に発音することで、言葉を明確に話すというもの。まずは、様々な例文を通して、“母音”を意識することをトレーニングしてゆきます。
「『おはようございます』という言葉を母音で言うと『オアオーオアイアウ』。では、みなさんで言ってみましょう!」
という掛け声に、大きく口を開けて「オアオーオアイアウ!」と続ける子どもたち。俳優たちに続いて練習してゆく彼らの表情は、生き生きしています。
最後はミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』のナンバーのひとつ「友だちはいいもんだ」を皆で大合唱して、この日の「美しい日本語の話し方教室」は終わりました。

この日教わったことを念頭に置きながら、「友だちはいいもんだ」を歌う子どもたち。
授業後、子どもたちから、
「改めて日本語の大切さがわかった」
「今度から、家族に『おはようございます』や『おやすみなさい』とか言う時は注意しようと思う」
といった声が。
また先生方からも、
「日本語を意識して話すよいきっかけになったと思う。話し方だけでなく、言葉も選べるようになると思う」
との感想を頂きました。
中四国地区で「美しい日本語の話し方教室」が行われたのは、今回が初めて。
授業後、広島県出身の雲田は「地元でこの様な活動ができて嬉しかった。」と笑顔で話していました。また、久しぶりに小学校へ来たという合田、柏も、「すごく元気に答えてくれて、私たち自身も楽しい時間を過ごせました」と子どもたちの笑顔からパワーをもらった様子。俳優たち、児童たち両者にとって、忘れられない楽しい思い出が出来たようです。
千秋楽まで残すところあと1週間ほどに迫った『マンマ・ミーア!』広島公演。この日子どもたちからもらったパワーをもとに、『マンマ・ミーア!』カンパニーは千秋楽まで走り抜けます!
マンマ・ミーア!
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演中
2010年7月19日(月・祝) 千秋楽決定!!
6月30日、『マンマ・ミーア!』を絶賛上演中のALSOKホールにて、オフステージトークイベント(「四季の会」会員限定企画)が開催されました。

クイズ大会の勝者には、あの「サマー・ナイト・シティ・タヴェルナ」前で…。
この日、イベントに登場したのは、なんと女性キャスト全員。
“レディスDay”と銘打って、お客様の前に、司会の細見佳代をはじめ濱田めぐみ、八重沢真美、青山弥生、江畑晶慧、木内志奈、柏 円、合田友紀、平田曜子、小島由夏、大場沙耶、河内聡美、キムサラが次々に登場すると、客席から歓声と拍手が沸き起こりました。
ボルテージの上がったところで、俳優たちが各チームに分かれてゆきます。
まず初めはトークコーナーから。今回は少し趣向を凝らし、チームごとでお客様からの質問に俳優が答えてゆくスタイル。とても近い距離で質問を伝えることになるため、お客様の中には、照れてしまわれる方の姿も。各チームそれぞれが、様々な内容の話題で盛り上がります。
「無音の状態から、歌い始めるのは難しくないですか?」
との質問には、イントロがない「スーパー・トゥルーパー」は特に難しいですとの回答。その場合、音を取るために、それまでに流れていた音楽からキーをとって歌っているというプロフェッショナルな説明に、客席からは感嘆の声がこぼれていました。
質問は多岐に渡り、ご参加頂いた皆さまが、作品の細部に至るまでご覧になって下さっていることに、俳優たちも感嘆の声。

各チームごとに行われたトークコーナーの様子(左)、クイズ大会では、難問に、俳優たちも思わず“マンマ・ミーア!!”
続いては、チーム対抗クイズ大会。思わず「マンマ・ミーア!!」と驚くような難問が出題され、場内は大盛り上がり。俳優とお客様が一体となった楽しいひと時が流れました。
「ターニャのヘアスタイルを作るのに何分かかるでしょうか」
「劇場内で皆様をご案内するクルーの人数は何人でしょうか」
といったユニークな問題が次々と出題され、お客様と一緒に俳優たちも頭を悩ませます。
「『ヴレヴ―あなたを求めて』の曲中に“アハ”は何回出てくるでしょうか」
との問題には、歌って踊りながら数える俳優の姿も見られました。

チーム対抗クイズ大会で盛り上がる場内(左)、難問を勝ち抜いたチームには…。
そして、正解したチームには、とっておきのプレゼントが。
舞台の興奮冷めやらぬ場内で繰り広げられるスペシャルな時間を体感できるチャンスが、7月7日(水)に再びやって来ます。次回は、“メンズDay”!!
オフステージトーク □対象公演:7月7日(水) 13時30分公演 □参加方法:開場中または休憩中に「四季の会」会員証と参加人数分の当日チケットを「四季の会」受付までお持ち下さい。 □注意事項:終演後、準備が整うまで一旦ご退場頂きます。 |
これからの季節にピッタリの、紺碧のエーゲ海に輝くギリシアの小島で繰り広げられるロマンチックな物語。この夏はぜひ、広島で、とっておきの人と、笑って泣いて。ALSOKホールから、たくさんの幸せを持ち帰って下さい!!
『マンマ・ミーア!』ウェブサイト限定プロモーションVTR
マンマ・ミーア!
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演中
2010年7月19日(月・祝) 千秋楽決定!!
6月12日(土)開始の『アイーダ』(電通四季劇場[海])および6月13日(日)開始の『マンマ・ミーア!』(ALSOKホール)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 『アイーダ』(東京公演) 8月22日(日)13:00 S席(2階) 『マンマ・ミーア!』(広島公演) |
※詳しくは公演スケジュールをご覧ください。
『アイーダ』はこちら>>
『マンマ・ミーア!』はこちら>>
6月2日(水)、ミュージカル『マンマ・ミーア!』上演中のALSOKホール(広島市中区)にて、大人気イベント“歌って踊ろう!「君はダンシング・クイーン」”が開催されました。

“歌って踊ろう!「君はダンシング・クイーン」”の様子。
『マンマ・ミーア!』といえば、ダンスフロアさながらに、舞台と客席が一体となって盛り上がるカーテンコールも楽しみのひとつ。中でもABBAの大ヒット曲「ダンシング・クイーン」は、世代を超えて聴く者の心をときめかせます。
その「ダンシング・クイーン」の歌詞や歌い方、踊り方を習って、もっとこの作品を楽しんで頂こうというこのイベント。今回は司会を、地元東広島市出身の雲田隆弘と福山市出身の細見佳代が務めることとなりました。2年ぶりの広島公演に出演する2人の、時折広島弁を交えての軽妙な掛け合いにお客様からは拍手と笑い声が絶えません。
そして「ダンシング・クイーン」のお手本を舞台上で見せたのは、大塚道人、鎌滝健太、木内志奈、柏円、大場沙耶、河内聡美、鈴木智之、柳木優、キム サラ、キム スルギの10名。それをご覧になっているお客様の表情は輝いていました。

今回司会を務めた雲田隆弘と細見佳代はともに広島県出身(左)。木内志奈と柏 円の熱心な指導に、お客様の表情も真剣そのもの。(右)。
歌唱の指導を担当した木内と柏は、
「この日本語の歌詞は、英語の意味を変えないよう工夫して対訳されています。その上手く曲に合った日本語の歌詞を、英語っぽく歌ってみましょう」
「歌詞の意味を感じながら」
「もっと抑揚をつけて」
とアドバイス。2人の熱のこもった指導を受け、俳優と一緒にお客様も真剣な表情で練習に取り組みます。
続いてダンスの指導を担当したのは、大塚と鎌滝。2人の絶妙な掛け合いを交えた指導に、終始笑いが絶えない場内。そこでは、“ペッパー豆知識”も披露され、盛り上がりを見せました。

大塚と鎌滝コンビの掛け合いは絶妙です!(左)
歌とダンスの指導が終了すると、いよいよ本番さながらのステージで、俳優とお客様が一体となった「ダンシング・クイーン」体験の時間となりました。
「君は ダンシング クィーン 若く輝く セブンティーン …」
ボルテージが最高潮に達した時、いてもたってもいられなくなったとスカイ役の田中彰孝とソフィ役の江畑晶慧が登場!急遽皆さんと一緒に参加させて頂くこととなりました。
大盛り上がりのうちに終了した“歌って踊ろう「君はダンシング・クイーン!」”。 ABBAの名曲の数々を巧妙に配置することで、みごとなロマンチックコメディに仕上げたキャサリン・ジョンソン作のミュージカル『マンマ・ミーア!』を一層楽しんで頂けるこのイベントは、6月10日(木)、24日(木)にも開催されることが決定しています。この機会に「ダンシング・クイーン」を極めて、『マンマ・ミーア!』の世界に浸ってみませんか?
“歌って踊ろう「君はダンシング・クイーン!」” □対象公演 6月10日(木)、24日(木)各13時30分公演 □所要時間 終演後約45分(予定) □開場時間中または休憩中に「四季の会」会員証と参加人数分の当日チケットを「四季の会」カウンターまでお持ち下さい。 □参加資格・人数 当日のチケットをお持ちの「四季の会」会員様とお連れのお客様(人数制限はございません) □注意事項 ※「四季の会」会員様のイベントとなりますので、受付にはお連れ様とお揃いでお越し下さい。 ※終演後、20分程ロビーでお待ち頂きます。予めご了承下さい。 ※ダンス用の着替えや靴の用意は必要ございません。 |
『マンマ・ミーア!』ウェブサイト限定プロモーションVTR
マンマ・ミーア!
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演中
2010年5月23日(日)〜7月11日(日)分好評発売中!
7月14日(水)〜7月19日(月・祝)公演分
6月13日(日)「四季の会」会員先行予約受付開始
6月19日(土)一般発売開始
6月1日(月)、広島中央郵便局(広島市中区)で行われた「夏のおたより郵便葉書(かもめ〜る)」発売開始イベントに、ALSOKホールで現在絶賛上演中の『マンマ・ミーア!』から、ソフィ役の江畑晶慧とスカイ役の田中彰孝が参加しました。

ミュージカル『マンマ・ミーア!』でも、手紙は重要な存在。その手紙と最も縁が深いのがソフィ(江畑晶慧)です。
『マンマ・ミーア!』は、シングルマザー ドナの娘ソフィが、結婚が決まったことをキッカケに本当の父親探しをするところから物語が始まります。
母親ドナの日記を盗み読みしたソフィは、その中で父親かもしれない3人の男性サム、ハリー、ビルに結婚式の招待状を浜辺の郵便ポストに投函し…。手紙によって始まるロマンチックコメディ『マンマ・ミーア!』ということで頂いた今回のお誘い。
ギリシアの青い空のような晴天の広島。早朝からのイベントにもかかわらず、たくさんの方々にお集まり頂きました。
それぞれの“手紙”にちなんだ思い出について2人は、
「今は離れて暮らしている母親とは電話で話すことも多いのですが、手紙は受け取ると温かい気持ちになるもの。時には自分の気持ちを、書いた言葉で伝えたいと思う時があります。韓国にいる弟に出したいと思います」 (江畑晶慧)
「最近はメールでのやりとりが多いですが、手紙のぬくもりはまた別物。ファンレターをもらうと、嬉しく元気が出ます。今まで年賀状は毎年書いていましたが、これを機に暑中見舞いも書きたいと思います」 (田中彰孝)
と笑顔で語りました。

園児の皆さんと一緒に、くす玉割りのお手伝いをする江畑晶慧と田中彰孝。
その後、可愛い幼稚園児たちの歌を笑顔で聞いた2人は、くす玉を割り、キャンペーンにお越しになり葉書をご購入頂いたお客様への記念品配布のお手伝いをしました。その際、「『マンマ・ミーア!』観ました」「今日の公演を観ます」との激励の言葉も頂き、2人は満面の笑みで「ありがとうございます!」と応えていました。

記念品配布の際には、「『マンマ・ミーア!』観ました」という嬉しい言葉を下さる方がいらっしゃり、2人も満面の笑みに。
『マンマ・ミーア!』広島公演は、7月19日(月)までのさらなる延長が決定!!これを機会に、広島から絵葉書を大切な誰かに送ってみてはいかがでしょうか。
『マンマ・ミーア!』ウェブサイト限定プロモーションVTR
マンマ・ミーア!
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演中
2010年5月23日(日)〜7月11日(日)分好評発売中!
7月14日(水)〜7月19日(月・祝)公演分
6月13日(日)「四季の会」会員先行予約受付開始
6月19日(土)一般発売開始
チケットのお求めはこちら>>
広島公演イベントの詳細はこちら>>
当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」5月号(P66)・6月号(P58)にてお知らせしておりました、以下の公演情報におきまして開演時間に誤りがございました。謹んでお詫び申し上げるとともに訂正させていただきます。
■『嵐の中の子どもたち』府中公演(広島)開演時間について(5月号P66・6月号P58)
(変更前)9月19日(日)6:30夜開演 → (変更後)9月19日(日)5:00夜開演
※ご予約の際は、ご注意くださいますようお願い申し上げます。
5月23日(日)に、広島県ALSOKホールにて開幕した『マンマ・ミーア!』のウェブサイト限定プロモーションVTRが完成しました。
ABBAの名曲22曲で構成された本作には、友情も恋も、そして親子の愛もある!
20歳のソフィは、恋におちた彼スカイとの結婚式を目前に、父親とヴァージンロードを歩くことを夢見ています。母親のドナは、女手ひとつで娘を育てながら経営してきたホテル「サマー・ナイト・シティ・タヴェルナ」の切り盛りに追われる日々。
そんな2人のもとに、ソフィの結婚を祝うドナの旧友ターニャ、ロージー、そして昔の彼氏たちであるサム、ハリー、ビルが訪れ…。
世界中で愛され続けている、最高のロマンチックコメディを、ぜひ劇場でお楽しみ下さい。お待ちしています!!
『マンマ・ミーア!』ウェブサイト限定プロモーションVTR
マンマ・ミーア!
広島公演
2010年7月11日(日)分まで好評発売中!!
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
当ウェブサイトの「ファミリーページ」で、中学生までのみなさんからの楽しいイラストを募集します。
お寄せいただいた作品は「ファミリーページ」に掲載させていただきます。
今回のテーマは
「あなたの好きな『ライオンキング』のキャラクター(登場人物)」です。
『ライオンキング』の中で好きなキャラクター(登場人物)を、絵にかいて教えてください。たくさんのイラストをお待ちしています!!
【応募要項】
□資 格 中学生まで
□テーマ 「あなたの好きなキャラクター(登場人物)」
□サイズ A4サイズ(29.7cm×21cm)まで
※画材は自由です。
※平面作品に限ります。
□応募方法
絵の裏面に
1.氏名 (フリガナ) ※ペンネームご希望の方はペンネームもあわせてご記入ください。
2.性別
3.住所
4.電話番号
5.年齢
を明記の上、応募宛先まで郵送してください。
※データでの応募は受け付けておりません。
※掲載の際は「〇〇県 〇〇さんの作品」と表記されます。
※お送りいただいた絵は全て掲載許可を得ているものとさせていただきます。
※お送りいただいた絵は、劇団四季が作成する他の媒体へ掲載・劇場等へ展示など、公演のPRに使用させていただく可能性がございます。その場合、事前のご連絡などはいたしません。あらかじめご了承ください。
※掲載できる作品数には限りがございます。
※掲載作品は随時更新されます。
| □応募宛先 〒225−8585 横浜市青葉区あざみ野1−24−7 劇団四季インターネット部 「ファミリーページイラスト」係 |
※基本的に作品は返却いたしません。
□お問合せ
劇団四季ウェブサイトヘルプデスク
メール:support@shiki.gr.jp
※データでの応募は受け付けておりません。
電話:045−903−4865
(午前10時〜午後5時30分/土日休:ただしチケット発売日の土曜日は通常営業)
5月23日(日)、朝からのあいにくの雨となりましたが、たくさんの方々にお越しいただき、『マンマ・ミーア!』広島公演がALSOKホールにて開幕しました。

満席の客席が一気にオールスタンディングとなった初日カーテンコールの様子。
この日のミーティングでは、本作での初舞台となる濱田めぐみをはじめとした俳優たちから、カンパニーに向け「よろしくお願い致します!」との挨拶があり、また、公演委員長の大塚道人からも「今日、この作品でのデビューを迎える人もいますし、このホールの舞台で初めて出演するという人もいます。皆さん、力まず、今まで稽古で積み重ねてきたことを、丁寧にやっていきましょう」との話がありました。

ALSOKホール前には『マンマ・ミーア!』の電飾看板も登場し、ロビーは活気に満ちていました。
会場には祝い花が所せましと並び、芳しい香りが華やかにロビーを包んでいました。そして、いよいよ開場。キャストボードや『マンマ・ミーア!』の懸垂幕の下で記念撮影をされるなどの姿が見られ、売店前も賑わいを見せていました。

ドナ、ターニャ、ロージの生き方は、パワフルそのもの。
上演中には、コミカルなシーンでは笑いが起こり、またホロリとする場面では、すすり泣く声が聞こえるなど、お客様と舞台が一体となる様子が見られました。

「ダンシング・クイーン」で、客席のボルテージは一気に上昇。
終演後のカーテンコールでは、「ダンシング・クイーン」の前から、場内はオールスタンディングに。そして、ドナ&ザ・ダイナモスが登場すると、客席のボルテージは一気に上がり、会場がディスコへと早変わり。「ドナ!」との掛け声もかかるなど、ホットな幕開けとなりました。
この日は、本作のエグゼクティブ・プロデューサーのアンドリュー・トレイガス氏が観劇後に、初日を祝ってカンパニーを訪問。
「心から大変楽しめました。初演を観た時のような新鮮な感動を覚えました。いつでも戻ってきた時に、この興奮を感じさせてくれることに感謝します」との言葉があり、舞台を終えたばかりの俳優たちは、握手や抱擁を交わすなどし、再会を喜びました。

俳優たちとの再会を喜ぶ『マンマ・ミーア!』エグゼクティブ・プロデューサー アンドリュー・トレイガス氏。
その後、リーガロイヤルホテル広島で行われた初日を祝うパーティーでは、冒頭で、広島市長 秋葉忠利氏、中国新聞社代表取締役社長 川本一之氏、エグゼクティブ・プロデューサー アンドリュー・トレイガス氏、劇団四季 副会長 佐々木典夫が登壇。

(左から)広島市長 秋葉忠利氏、中国新聞社代表取締役社長 川本一之氏、エグゼクティブ・プロデューサー アンドリュー・トレイガス氏、劇団四季 副会長 佐々木典夫。
「広島公演は開幕前から延長が決まり、大変多くの皆さまに愛されるミュージカルだということが証明されたと思います。こうした様々な形で、広島の文化活性化をするうえでの、大変素晴らしい形で機会を提供して下さっていることに、感謝を申し上げます」(広島市長 秋葉忠利氏)
「2001年『オペラ座の怪人』を皮切りに広島で4回目のロングラン公演となります。こうして広島で劇団四季の公演をすることができますのも、劇団四季、行政、商工会議所、地元企業の皆さま、そして何よりもファンや市民の方々のおかげだと思っております。厚く御礼を申し上げます。本日の公演を拝見し、人生とは、幸福とは、結婚とはと問いかけられているような気がしました。そうした問いかけをし、心打つ作品ゆえに、日本中で愛されているのだと思いました」(中国新聞社代表取締役社長 川本一之氏)

広島商工会議所会頭 大田哲哉氏(左)。トレイガス氏と談笑する劇団四季代表 浅利慶太。
そして、広島商工会議所会頭 大田哲哉氏の音頭での乾杯後、俳優たちは大きな拍手で迎えられ、初日を終えてほっとした晴れやかな表情で、広島の方々と親交を深めました。

トレイガス氏と『マンマ・ミーア!』広島公演カンパニー。広島でお待ちしています!!
ポップグループABBAのヒットナンバー22曲で構成された「ジュークボックスミュージカル」の先駆けとも言われる『マンマ・ミーア!』は、エネルギーに満ち溢れた作品。母娘の愛、男女の愛、そして友情。極上の音楽と共に綴られる物語は、人生の素晴らしさを感じさせてくれ、登場人物と一緒に笑って泣いた後には、すっきりと元気に。新鮮な雰囲気に包まれた広島公演を、ぜひ、体感してみて下さい!
マンマ・ミーア!
広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
5月22日(土)の午後、ALSOKホールにはテレビや新聞社の取材クルーの姿がありました。
あざみ野で稽古を重ねて来た俳優が、広島入りしたのは5月17日。翌18日からはALSOKホールの舞台の大きさに身体を馴染ませ、また音の響き具合を確認しながらの稽古が繰り返されてきました。
そして迎えた22日。初日を明日に控えての最終チェックともいえる通し稽古であると同時に、本番と変わらない状態を関係者以外に初めて公開するという意味合いをもったこの稽古では、その仕上がり具合の良さを目の当たりにしたマスコミ陣から、随所で拍手が沸き起こる場面も見られました。

ALSOKホールでの公開舞台稽古の様子。
少し緊張した様子が見られる俳優の姿もありましたが、いよいよ明日幕が開くという新鮮な空気が会場全体を包み込む中で、この物語が持つ力が存分に発揮された舞台が繰り広げられました。

ドナ&ザ・ダイナモスの3人と一緒に、笑って泣いて。最高のロマンチックコメディが広島にいよいよ登場です。
稽古の後、味方隆司から音の落ちの指摘が各俳優になされ、力みのあった俳優にもアドバイスがなされました。
また「“放っといてやれよ”という台詞ひとつとっても、そのニュアンスで、“放っておけ”という意味と、“彼は正しいことを言っているんだから”というように意味合いが変わってくる」との説明に、カンパニー一同は大きく頷いていました。
ロビーの売店も、今回の新都市での公演に向けた新商品も並び、ディスプレイが整いました。あとは、明日のお客様がお越しになるのを待つばかりです。

新商品も登場し、ますます充実したグッズも魅力。
皆さまの熱い声にお応えして、いよいよドナ&ザ・ダイナモスたちが皆さまのもとへと帰って来ます。
結婚をすることになったのを機に、勇気を振り絞って父親探しを始めたソフィー。こっそり盗み読みした母親ドナの日記を手掛かりに3人の男性に招待状を出したところ…。
彼女が生まれる前にあったこと、そして、3人の父親候補とドナ&ザ・ダイナモスの3人の20年間にあったこと。それぞれが人生と懸命に向き合って生きてきたからこそ、今がある。
『マンマ・ミーア!』は、ロックの殿堂入りも果たしたABBAのポップチューンの数々が散りばめられたロマンチックコメディです。お一人でも、カップルでも、そして母娘でも。ぜひ、この物語のパワーとメッセージを、劇場で体感してみて下さい。

母親の娘への想いが胸を打つ「手をすり抜けて」の一場面。
マンマ・ミーア!
広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
通し稽古に続き、稽古場での仕上げともいえる総稽古が、5月13日(木)四季芸術センター(横浜・あざみ野)にて行われました。

前日の12日に行われた、一部衣裳付きでの稽古の様子。
前日の通し稽古の後に行われた衣裳付きの稽古では、出演経験者である大塚道人を中心に、「ギミ!ギミ!ギミ!」や「ソフィの悪夢」、「ヴレヴ あなたを求めて」などのダンスナンバーを中心に遅くまで確認が繰り返されていました。

「ソフィの悪夢」などダンスナンバーを中心に動きを確認する俳優たち。
そして迎えた13日(木)の朝10時、バレエや開口といった基礎レッスンが終わり、午後から総稽古となりました。この日は、新都市での公演に向け広島、静岡のマスコミ各社も取材に入り、劇団外の方々が加わった、初めての稽古となりました。
今まで演出家から受けたアドバイスを反芻しながら丁寧に演じてゆく俳優たち。
稽古終了後、演出家 浅利慶太からは、
「芝居を気持ちだと勘違いしていると音が落ちる。母音を区切るという作業から台詞を喋るという段階への移行について各自よく考え研究するように」
とのアドバイスがありました。

「ダンシング・クイーン」で会場全体がひとつになる様子は圧巻。
シングルマザーとして娘を育て上げたドナ。結婚式を翌日に控え、父親とヴァージンロードを歩くことを夢見る娘ソフィ。父親と思われる3名に招待状を出し、ひと目見れば父親と分かると信じていたソフィですが、そう簡単にはいかず…。最高に元気になれるミュージカル『マンマ・ミーア!』を、ぜひ劇場でお楽しみ下さい!
『マンマ・ミーア!』広島に向けた総稽古の様子
マンマ・ミーア!
広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
5月16日(日)からの『美女と野獣』(四季劇場[夏])「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| ■非販売席種・公演日 8月15日(日)13:00 B席/C席 9月 2日(木)13:30 B席/C席 9月17日(金)13:30 貸切 9月18日(土)17:30 貸切 9月30日(木)13:30 B席/C席 10月13日(水)18:30 B席/C席 10月21日(木)13:30 B席/C席 10月22日(金)13:30 B席/C席 10月27日(水)18:30 C席 11月 4日(木)13:30 B席/C席 11月 5日(金)13:30 B席/C席 11月11日(木)13:30 S(ファミリーゾーン)席/B席/C席 11月17日(水)13:30 B席/C席 11月18日(木)18:30 B席/C席 11月19日(金)13:30 S(ファミリーゾーン)席 11月20日(土)13:00 B席/C席 |
広島公演開幕に向け、俳優たちの稽古もいよいよ佳境に入って来ました。連日場面ごとに区切って行う抜き稽古などが繰り返されて来た四季芸術センター(横浜市・あざみ野)の稽古場において、5月12日(水)、1幕2幕通しての稽古が行われました。

四季芸術センター稽古場での通し稽古の様子。
各俳優が、毎日積み重ねてきた中で指摘を受けて来た課題をクリアにしてきているかを、演出家 浅利慶太が厳しい視点で確認。言葉の落ちがないか、感情ばかりが先行する芝居になっていないか。この作品の持つメッセージが正確にお客様に伝わるよう、演出家は気になる箇所をアドバイスしてゆきます。
この日は、劇団員や研究生たちの多くも、勉強のため見学に入りました。真剣なまなざしで先輩陣や同期、後輩の動きを見つめる俳優たち。自然とこの作品の魅力に惹きこまれ、コミカルなシーンでは笑いが漏れ、また涙し、カーテンコールのナンバーでは、稽古場全体から手拍子が起こるなど、本番さながらの盛り上がりを見せた稽古場に。それぞれが『マンマ・ミーア!』という作品から元気をもらい、退出時には誰もが笑顔になっている様子に、この作品の持つパワーを感じます。

稽古場が狭く感じられるほどのパワーを持った作品『マンマ・ミーア!』に、見学者たちも惹きこまれてゆきました。
通し稽古終了後は、自ら出演経験があり、今回稽古の進行などを管理している味方隆司から
「『I have a dream』で始まり『I have a dream』で終わる。最初の歌詞は“この夢 叶えて お願い”、そして最後は“人生の川を渡ろう 明日を 夢見て 歩こう”に変わる。その意味をもっと大切にした方が良い」
とアドバイスがありました。

小道具も使っての稽古。俳優たちは、立ち位置や導線などの流れを完全に身体に覚えこませます。
続いて、衣裳付きの稽古が行われ、初めてこの作品に携わることになった俳優たちを中心に、衣裳スタッフが付く中で、上演テープを流しながら時間を計り、衣裳の段取りや早替えの確認が行われました。
その後も、ダンスナンバーを中心に出演候補者たちだけでの稽古が続けられ、始めて舞台用の靴を履いて挑む俳優には、椅子に上るなどの動きのあるものは気を付けるよう指示が出されていました。

開幕まであと10日。ALSOKホールでお待ちしています!!
シングルマザーとして、父親の役目も内包した強さと愛情を持って娘を育てるたくましい母親としての顔を持ちながらも、時にひとりの魅力的な女性としての一面を見せるドナ。そして、その愛すべき友人たち、ターニャ、ロージー。彼女たちが、歩んできた道はそれぞれ。その個性豊かでパワフルでかっこいい女性を中心に、涙あり、笑いあり。誰もが登場人物の誰かしらに感情移入でき、そして帰り道ではABBAのヒットソングを口ずさみたくなる。そんなとっておきのロマンチック・コメディは、間もなく皆さまの前に登場します!!
マンマ・ミーア!
広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
5月23日(日)の開幕まで、いよいよ2週間を切ったミュージカル『マンマ・ミーア!』広島公演。その舞台装置が工房で着々と完成しています。

縫い目のない1枚ものの綿布に、絵具でペイントする様子。
4月下旬、「今、ちょうど布に色を入れていますよ」との連絡を受けて工房に行ってみると、フロアいっぱいに広げられた大きな布に、青い塗料が吹き付けられていました。
『マンマ・ミーア!』の印象的な背景幕は、英国製のフィールドクロスという大変珍しい織りの柔らかい綿布を10メートルの反物として輸入しています。照明が当たるので、縫い目がない布が必要なのですが、この大きさを国内で生産しているところがないため、英国から取り寄せることになりました。
絵具は、指定のアメリカ製を使用しています。粒の大きさを、水加減や絞り具合で調整し、6回ほどの試作を作成してから本番の製作に取り掛かったと言います。

この粒の大きさを表現するために、試作が繰り返されました(右)。
また、この背景幕は、通常“吊りもの”とも呼ばれるように、布を舞台上方にあるバトンに吊るだけとなりますが、『マンマ・ミーア!』では、黒布、白布、そしてペイントした綿布というように3層に重ね、油絵のキャンバスのように枠に貼り込まれています。黒、白の布を重ねるのは、こうした場合には遮光のために黒布を貼るのが常なのですが、そのままでは背景のペイントの発色が悪くなるため、その上に白布を貼る工夫がなされているからです。

背景幕を貼る枠組み(左)。ネジも指定の色で塗らてゆきます(右)。
それと並行して、床部分の作成も行われていました。運び込まれる床板を良く見ると、特殊樹脂で表面が加工されています。板のままだと使用している間にボロボロになってしまうために、こうした加工がなされます。これにより、発色も良くなります。

特殊樹脂で表面が加工された床部分。総数は約100枚。
床板は客席から見えている部分は100枚程度。見えない部分はベニヤ板で10枚くらいになり、全て広げた状態にして塗ってゆきます。デザインの削り方にも指定があり、角のある彫りと平らな彫りがあるのにも注目してみて下さい。

溝の彫り方にも指定が(右)。
並べられた床板には、まず、凹凸を出すための塗料が塗られます。これは一般的な外壁などに使用されている防水用のもの。それが乾いたところで、上から色が塗られてゆきます。

工房の床に敷き詰められた床板には、まず凹凸を出すための塗料が塗られてゆきます。
数日後に工房を訪れると、ほぼ床部分の塗装が終わっていました。舞台袖の板は、通常黒で作成されますが、『マンマ・ミーア!』に限っては青。

塗装がほぼ完成した床板(左)。工房の脇には、舞台装置のデザイン画が(右)。
前回まだ塗装されていなかった扉にも色が付けられ、金具も錆びの加工がなされていました。

塗装前の扉(左)。金具の錆びも、忠実に細工されています(右)。
実は、この錆び具合にも指定があるのです。海外から送られてきた見本を元に、丁寧に作成された舞台装置が広島にお目見えするのは、間もなくです。

海外から送られた舞台装置の塗装見本(右)。箱には「Mamma mia!」の文字が見えます。
エーゲ海の青空のもとで繰り広げられるロマンチックコメディ、ミュージカル『マンマ・ミーア!』。小さなホテルを経営するシングルマザーのドナと、その娘ソフィ。恋人のスカイと結婚することになったソフィは、人生で最も輝く時を満喫しながらも、まだ見ぬ父親とヴァージンロードを歩く日を夢見ています。そして、父親候補者3人すべてに招待状をこっそり送ってしまい…。笑いあり涙あり、そして最後には“人生って素晴らしい!”というメッセージが心を打つ、とっておきの物語。ぜひ、劇場にお越しになって、元気を持ち帰ってください!
『マンマ・ミーア!』広島公演プロモーションVTR
マンマ・ミーア!
広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
5月3日(月・祝)、『マンマ・ミーア!』広島公演の開幕まであと20日となったこの日、「2010ひろしまフラワーフェスティバル」に、ドナ&ザ・ダイナモスをはじめとした出演候補者たちが登場しました!!

『マンマ・ミーア!』開幕まであと20日となった広島で、花の総合パレードに、出演候補者の(左から)増本 藍、五東由衣、青山弥生が登場しました。
抜けるような青空のもと、平和大通りを中心とした地区は朝から活気づいていました。通りのあちらこちらで、露店の鶏肉やトウモロコシが焼かれる香りがし、お祭りムードたっぷりです。12:00には、平和の灯ランを皮切りに、FFフラッグ隊などがそれに続きスタートした花の総合パレード。
そのパレードに参加することになったのは、ドナ&ザ・ダイナモスの3名。フラワーフェスティバル企画実施本部の“花舞台”に乗った五東由衣、増本 藍、青山弥生は、田中町から平和公園までを、側道にお集まり頂いたたくさんの方々に手を振り笑顔で『マンマ・ミーア!』広島公演の開幕をお伝えしながらゆっくりと進んでゆきました。

ドナ&ザ・ダイナモスの乗った“花舞台”。午後からのステージに出演する予定の俳優たちも、側道から3人に手を振っていました。(写真右)
続いて、14:15に、平和公園内に設けられたカーネーションステージに登場した『マンマ・ミーア!』出演候補者の13名。「マンマ・ミーア!」と「ダンシング・クイーン」の2曲を歌い、広島市民の方々から大きな拍手を頂きました。

カーネーションステージと続くオリーブステージに登場したのは、五東、増本、青山に加え、吉賀陶馬ワイス、天野陽一、玉城 任、廣野圭亮、渡井真一、孫田智恵、稲垣麻衣子、村上絵里子、村上 智、細見佳代の計13名。
そして、再びステージに登場したのは、16:40。NHK広島放送局前に設けられたオリーブステージ、ここでも多くのお客様にお集まり頂きました。ナンバー披露の後には、中国放送(RCC)アナウンサー 田口麻衣さんの司会によるトークコーナーで盛り上がります。
広島県出身の細見佳代、隣の山口県出身の村上絵里子と吉賀陶馬ワイスもご挨拶し、地元での公演は、家族が観に来てくれる楽しみがあるなどとコメントを述べました。

地元広島県出身の細見をはじめ、吉賀、村上(絵)がご挨拶させて頂きました。
最後は、田口アナウンサーのリクエストにお応えして、玉城 任と村上絵里子が「両手を挙げて10時10分で、左右に動かして下さい」というサビの部分の動きの説明が行われ、会場の皆さまと一緒にもう一度「ダンシング・クイーン」の大合唱に。

「ダンシング・クイーン」で大いに盛り上がる会場の様子。
最後に、
「世代を超えて、生きているって素晴らしい、人生は最高だよと思える舞台をお届けしたいと思います。今日私たちはまた、新幹線で劇団四季の本拠地である横浜・あざみ野に帰りますが、素晴らしい舞台をお届けできるよう、明日からまた稽古に励んでいきます」
と青山が述べ、出演者一同は手を振りながら、この日のステージを後にしました。
街の方々と触れ合い、「楽しいステージだった」「この前、始球式見たよ」との声をたくさん頂いた今回の「2010ひろしまフラワーフェスティバル」への出演は、俳優たちにとっても素敵な経験となりました。この日頂いたお客様からのたくさんの声援を源に、明日から再び稽古に入る出演候補者たち。
『マンマ・ミーア!』出演候補者たちが「2010ひろしまフラワーフェスティバル」に登場した様子
エーゲ海に浮かぶ島で、結婚式前日に起こる騒動。そこから浮かび上がる母娘の親子愛、男女の愛、友情。笑いあり涙ありの、最高に元気になるロマンチックコメディを、ぜひ、ALSOKホールで、お楽しみ下さい!!
マンマ・ミーア!
広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
5月2日(日)ゴールデンウィークの中四国地区最大級イベント「2010ひろしまフラワーフェスティバル」開催初日を明日に控え、広島の街は多くの観光客と露店などの設営に追われている人々で賑わっています。

露店が並びお祭りムードが漂う平和大通りの平和公園前には、『マンマ・ミーア!』広島公演の大看板も登場しています。
広島市を横断する平和大通りにも、たくさんの露店がすでに並び、また在広島のマスコミや地元企業なども各社趣向を凝らしたステージや露店を展開。明日の初日には、花車のパレードが行われ、各所に設けられたステージや公園でもイベントが多数催される予定です。
昨年は3日間で161万人の動員があったというこの祭典に、今年は、今月23日に広島で幕を開ける『マンマ・ミーア!』の出演候補者たちが、初日の花車パレードと3会場でのステージイベントへ参加させて頂くことになりました。

「2010ひろしまフラワーフェスティバル」の成功を祈って行われた前夜祭に登場したドナ&ザ・ダイナモス。
この最大級のイベントの成功を祈って行われた前夜祭(ANAクラウンプラザホテル広島)では、広島商工会議所会頭大田哲哉様より「昭和52年に広島の新しい祭典として誕生し、今では有数の祭りに成長しましたのは、皆様のご支援とご協力の賜物です。この祭りを準備するのに、広島の経済状況はまだまだ大変厳しい状況ではありますが、その厳しさを跳ね返す広島のエネルギーとパワーになるようにと、今年は「きっと咲く! つないだ手と手に 平和の花が」というのをテーマにして、準備をして参りました。『マンマ・ミーア!』は、元気になる作品です。ここにおいでの方はぜひ、皆さま、劇場に足をお運びください」とのお話があり、続いてドナ&ザ・ダイナモスを中心としたステージでのナンバー披露がなされました。
昨日も稽古があったため、この日朝に広島入りしたキャスト候補者たち。到着すると手際よく、青山弥生の指示のもと、ステージでのリハーサルを始めました。特に立ち位置を何度も確認してゆきます。センターがきちんと合い、左右から見てもズレていないか、俳優同士が被って見えないかを、移動しながらチェックする青山。

青山弥生の指示のもとで、舞台の幅や奥行きを確認しながらリハーサルを行う俳優たち。
動きとともに数度通して稽古した後、控室で衣裳、メイクに着替えます。
そして、いよいよ本番になると、それまで、立食パーティーで談笑されていた方々も、耳馴染みのあるABBAのヒットナンバーに、食事を取る手を止めて、舞台に見入っておられました。
ナンバーを披露した後、ドナ&ザ・ダイナモスの3名は、それぞれ
「こんな大きなイベントに呼んで頂きましてありがとうございます。あと20日で初日を迎えますミュージカル『マンマ・ミーア!』広島公演。あざみ野では、歌、踊り、お芝居の、演出家が入っての集中稽古が行われています。観に来て下さった皆様に、元気と幸せをお届しようと、一同、今一生懸命稽古に取り組んでおります」(五東由衣)
「ABBAのヒットナンバー22曲が奇跡的にストーリーに散りばめられた作品です。家族愛、男女の愛、そして友情などをテーマに心温まるロマンチックコメディとなっており、そこも見どころのひとつです」(増本 藍)、
「『マンマ・ミーア!』は、今回中四国地区で初めて開演されます。生きているって素晴らしい、人生って素晴らしいというこの広島だからこそ分かって頂けるテーマを力いっぱいお届けしたいと思います」(青山弥生)
とインタビューに答え、最後に司会の方から振られると、息の合った様子を見せて「5」「2」「3」と指で示して開幕の日を印象づけ、参加されていた方々からの大きな拍手に見送られて舞台を後にしました。

『マンマ・ミーア!』広島公演開幕は、5月23日(日)です!
いよいよ明日5月3日(月・祝)は「2010ひろしまフラワーフェスティバル」初日です。ぜひ、お近くの方は『マンマ・ミーア!』のステージへ遊びにいらしてください。
『マンマ・ミーア!』キャストの「2010ひろしまフラワーフェスティバル」登場予定 □日時 □内容 (3)16:40〜17:00 オリーブステージ(於:NHK広島放送局付近) □備考 |
5月3日(月・祝)に、このイベントに登場する『マンマ・ミーア!』広島公演の出演候補者がTwitterで“つぶやき”ます! こちらもお楽しみ下さい!! |
マンマ・ミーア!
広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
ABBAのヒット曲の数々を散りばめた珠玉のロマンチックコメディが、ALSOKホール(広島中区)に登場するまで、いよいよあと1カ月を切りました!!
それに先がけて、出演候補者の五東由衣、八重沢真美、青山弥生が、広島東洋カープのホームグラウンドMAZDA Zoom−Zoomスタジアム広島(広島市民球場)の始球式に登場したのは、記憶に新しいところ。その同日には、ラジオ、テレビ、雑誌などの取材を受けた3名。その様子を少しお届けします。
4月15日(木)午前11:00、広島市内に3名の姿がありました。まずは、タウン情報誌「WINK」の取材が行われました。『マンマ・ミーア!』は、シングルマザーで娘を育て上げたドナをはじめとしたパワフルな女性がたくさん登場する作品。働く女性に向けたメッセージを、自身のこれまでの劇団人生と重ね合わせながら話します。

タウン情報誌「WINK」の取材に応える(左から)八重沢真美、五東由衣、青山弥生。FMちゅーピーでは、パーソナリティの海生英二郎さん(中央)、アシスタントの橋本怜奈さん(右端)と一緒に。
続いて、FMちゅーピーのスタジオにお邪魔して、元気に毎日を送る秘訣を披露。「戻れるなら、何歳に戻りたいですか?」との問いに、「戻りたくない!今のままが一番!!」と力強く応える青山に、大きく頷く五東と八重沢。「俳優として、またひとりの女性として、充実した毎日を送っているからこその回答ですね」と、パーソナリティの海生英二郎(かいせいクリニック院長)さんとアシスタントの橋本怜奈さんも頷かれることしきりの収録となりました。
場所をRCC(中国放送)に移して、さらに取材は続きます。次は、RCCラジオの人気番組「桑原しおりの基町こまち」。環境、エコの話題も豊富に取り上げられ、それぞれ心がけていることについて語ります。テンポ良い会話でコンビネーションの良さを見せる五東、八重沢、青山に、パーソナリティの桑原さんも笑顔が絶えない収録に。

RCCラジオ「桑原しおりの基町こまち」での打ち合わせ(左)と収録本番の様子。こちらの放送は、4月28日(水)12:00〜14:00の間で(10分程度)放送予定です。
そして、RCCテレビの人気番組「ランキンLand!」となった3名の控え室からは、広島東洋カープの応援歌が。広島といえば、広島東洋カープということで、ユニホームに身を包んで番組に挑んだ3名は、ここでも小気味よい会話を繰り広げました。「ダンシング・クイーン」で赤の衣裳に身を包むロージー役候補のひとり青山は、カープのチームカラーと同色ということで、感慨もひとしおの様子です。

RCCテレビ「ランキンLand!」の収録の様子。ここでもコンビネーションの良さを発揮する3名。こちらの放送は、4月30日(金)14:55〜15:45の間で(5分程度)放送予定です。
このユニホームには、ちょっとした秘密が…。そう、背番号が「523」になっているのです。5月23日(日)といえば、『マンマ・ミーア!』広島公演の開幕日!!カープの帽子をかぶったRCCの人気キャラクター“ツキぐま☆3兄弟”と一緒に、最後は記念撮影!

広島といえば広島東洋カープということで、ユニホームを着る3名。RCCの人気キャラクター“ツキぐま☆3兄弟”と一緒に!
「ダンシング・クイーン」「チキチータ」「S・O・S」など、ABBAの大ヒット曲を全編に散りばめられたミュージカル『マンマ・ミーア!』は、未婚の母ドナと、普通の結婚を夢見るソフィ、2人の女性の対照的な生き方を通して、生きる元気を私たちに与えてくれます。ぜひ、劇場で熱い舞台を体感して下さい!!
『マンマ・ミーア!』広島公演プロモーションVTR
マンマ・ミーア!広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
いよいよ開幕まで1カ月を切った『マンマ・ミーア!』広島公演の延長が、大反響につき開幕を前に決定致しました!ABBAのヒット曲で綴られた大ヒットミュージカルを、ぜひALSOKホール(広島中区)でお楽しみ下さい!!
『マンマ・ミーア!』広島公演
□劇場
ALSOKホール(広島中区白島)
□延長公演期間
6月30日(水)〜7月11日(日) 12回公演分
※公演の詳細は下記をご覧ください。
□発売日
5月8日(土)より「四季の会」先行予約開始
5月15日(土)より一般発売開始
※現在、6月29日(火)公演分まで好評発売中! スケジュールはコチラ>>>
□詳細日程

『マンマ・ミーア!』広島公演プロモーションVTR
マンマ・ミーア!広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
4月15日(木)、今季初の連勝を上げた広島東洋カープのホームグラウンドMAZDA Zoom−Zoomスタジアム広島(広島市民球場)に、『マンマ・ミーア!』のドナ、ターニャ、ロージーの3人が登場しました。

『マンマ・ミーア!』のドナ、ターニャ、ロージーの3人が広島東洋カープの始球式に登場!
5月23日(日)開幕の『マンマ・ミーア!』広島公演。その開幕まであと1カ月ほどとなった広島は、『マンマ・ミーア!』一色の盛り上がりを見せています。その広島で、この公演を一層たくさんの方に楽しんでいただきたいと、広島公演製作発表に登場した出演候補者の五東由衣、八重沢真美、青山弥生の3人が、再び広島の地にやってきました。
朝から、精力的に取材をこなす3人。その元気溢れる姿は、ドナ&ザ・ダイナモスの3人(ドナ、ターニャ、ロージー)と重なります。
※この様子は、後日こちらのウェブサイトで詳しくお届けします!!
夕方、テレビの収録が終わった3人は、バンでスタジアムへと向かいます。今回の始球式に登場するにあたり、五東由衣は何度も投球のフォームやコツを練習、また3人そろって「♪カープ、カープ、カープ広島、広島カープ」と広島東洋カープの応援歌を歌い盛り上がります。

青山弥生がアドバイスする中、グランド脇で、投球の練習をする五東由衣(右)。そして、いよいよマウンドへ。
17:45。衣裳、ヘアメイクが完成し、いよいよグラウンドへと向かいます。この日はあいにく寒が戻ったこともあり、待ち時間は寒さとの闘いとなりました。けれども、そこはパワー溢れるドナ、ターニャ、ロージー。
「ブランケットに甘えちゃいけない!!」と、さっと羽織っていたブランケットをとり払うロージー(青山弥生)。
18:58。広島カープの選手が大スクリーンで紹介された後、ABBAのあの名曲「ダンシング・クイーン」が流れ、画面に『マンマ・ミーア!』の舞台映像が映し出されると、それと同時にマウンドに3人が登場しました。
審判からボールを受け取り、ドナ(五東由衣)が投球。ストンとうまくキャッチャーミットに入り、3名はガッツポーズ。スタンドからも「『マンマ・ミーア!』のお姉さん!頑張って!!」との掛け声もかかり、その歓声と拍手に、3人は手を振って応えていました。

ボールはみごとキャッチャーミットへ!!
その後、バックヤードに戻った3名は、記者陣からのインタビューを受け、貴重な時間をいただいた感激を笑顔で語っていました。

記者団に始球式の感想を述べる3人(左から八重沢真美、五東由衣、青山弥生)。記念ボールと一緒に記念撮影をパチリ!
5月23日(日)よりALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にて開幕する『マンマ・ミーア!』は、すべての方を幸せにする、とっておきの物語。ABBAのヒット曲22曲で綴る世界中を笑顔に変えた大ヒットミュージカルを、ぜひ、広島でご覧下さい!!
『マンマ・ミーア!』広島公演プロモーションVTR
マンマ・ミーア!広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
開幕まであと1カ月半となった『マンマ・ミーア!』広島公演。「ダンシング・クイーン」など誰でも知っているABBAサウンドが広島を席巻する日が、いよいよ近づいてきました。
それに先立ち、広島駅とその周辺は、早くも『マンマ・ミーア!』で彩られ、さながら『マンマ・ミーア!』ジャックといった風景が見られます。ホームから、陸橋に上がるエスカレーターも、一面『マンマ・ミーア!』です。

『マンマ・ミーア!』一色となったJR広島駅の様子。南口を出るとフラッグが皆さまをお出迎えします。
劇団四季の広島での初演は、1969年の白痴。それから40年あまりの歴史の中で、広島駅を劇団四季が駅前をジャックするのは初めてのこと。ぜひ一度、広島駅にもお立ち寄りください。
また、平和大通りにも、『マンマ・ミーア!』がお目見えしています。広島公演へと続く平和大通りには、左右に34基(計68枚)という数のフラッグが展開。こちらも、広島公演初となります。

計68枚のフラッグが、平和大通りの左右にはためき、劇場まで皆さまを誘います。
このフラッグ設置日はあいにくの冷たい雨でした。その中で、1基1基の前で車を止めての取りつけとなり、手早いながらも作業員の方々は、寒さと闘いながら丁寧に作業をして下さいました。

リフトを使ってのフラッグ取り付け作業の様子。
広島の街の中心である紙屋町のシャレオ(地下街)にも、フラッグが登場しています。そして、アストラムライン本通り駅のそばにはビックボードも!純白にブルーが彩られたフラッグや看板で、この作品の持つ爽やかで元気あふれるメッセージが、一足早く皆さまのもとへ。

地下街シャレオ(左)とアストラムラインも、『マンマ・ミーア!』カラーのホワイト&ブルーで彩られています。
「S・O・S」「マネー、マネー、マネー」「ダンシング・クイーン」など全米NO.1ヒットの数々で綴られる本作。『マンマ・ミーア!』を観たことがないという方でも、ABBAを知らないという方でも、CMや映画で一度は耳にしたことがあるポップスの名曲ばかりが散りばめられ、どなたでも幕が上がった瞬間から楽しんでいただける作品です。

過去の舞台写真。最高のロマンチックコメディは、5月23日(日)に広島で幕を開けます。(撮影:堀 勝志古)
70年代に青春を過ごし未婚の母となったドナと、青春を謳歌しつつも普通の結婚を夢見る娘ソフィ。2世代の女性の恋愛を通して、夢と希望を描くロマンティックコメディを、ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)で、ぜひお楽しみ下さい。
『マンマ・ミーア!』広島公演プロモーションVTR
マンマ・ミーア!広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演
本日3月14日(日)より待望の一般発売を迎えた『マンマ・ミーア!』広島公演。
発売開始を記念して、本日より『マンマ・ミーア!』から名台詞を「つぶやき」ます。
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また、開幕に向けて盛り上がりをみせる広島の街をご紹介するオフステージブログも公開中です。
どうぞご覧下さい!
「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」2月号でご案内しております『アイーダ』東京公演(6月1日〜8月29日延長公演分)の「四季の会」会員発売(2月27日(土))及び一般発売(3月6日(土))は、諸般の事情により延期をさせていただきます。急な変更によりお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
『アイーダ』東京公演の今後の公演及び発売につきましては、「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」及びウェブサイトにてご案内させていただきます。
劇団四季の創立メンバーのお一人、藤本 久徳さんが1月17日に逝去されました。77歳でした。

藤本さんは1932年2月27日生まれ、東京都出身。慶應義塾大学法学部出身。
慶應義塾高校在学中より劇団四季創立メンバーの浅利慶太、日下武史たちと共に芝居づくりをするなかで、舞台美術を手掛けるようになりました。1953年、劇団四季の旗揚げに参加した創立メンバーの一人で、ストレートプレイからミュージカルまで幅広く舞台装置を担当。劇団四季が創立以来一貫して手掛けている、フランス現代劇の巨星、ジャン・ジロドゥの『間奏曲』やジャン・アヌイの『アンチゴーヌ』、また今年3月22日より自由劇場での上演が決定している『エクウス』など数多くの舞台美術を残しました。また演劇以外にもモダンバレエ、コンテンポラリーダンスの舞台美術を手掛けました。日生劇場設立時には舞台設計に参画し、技術部長も務められました。
後、劇場工学研究所所長に就任、各地の劇場・文化会館の企画、建設コンサルティングに携わります。また劇場演出空間技術協会理事として劇場技術の確立にご尽力になりました。64年には、舞踏ペンクラブ賞を受賞されました。
劇団では、2月8日(月)、劇団四季「自由劇場」にて、「劇団葬」を行わせていただきます。
(なお通夜、葬儀は既にご遺族、関係者のみで執り行いました)
テレビ東京「日経スペシャル カンブリア宮殿」にて、劇団四季の特集が決定しました。
『キャッツ』横浜公演が開幕するまでの密着ドキュメントや、こころの劇場など劇団四季の様々な活動が紹介されます。
是非、お見逃しなく。
番組名 : テレビ東京「カンブリア宮殿」
放送局と日時:
◎テレビ東京と系列局
(テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送)
2010年1月18日(月)22:00〜22:54
放送エリア=関東地方、北海道札幌周辺、愛知県、大阪府、岡山県、九州北部
◎BSジャパン
2010年1月21日(木)21:00〜21:54
※放送局の都合により、急遽放送時間、内容が変更となる場合がございます。予めご了承ください。

笑顔と元気と「人生って、こんなにも素晴らしい!」と、私たちに教えてくれる、あのドナ、ターニャ、ロージーが、ついに帰って来ます。
2009年12月14日(月)、ANAクラウンプラザホテル広島にて、ミュージカル『マンマ・ミーア!』広島公演の製作発表会見が開かれました。

会場には、マスコミ関係者をはじめとした多くの方々が。広島公演への期待感が伝わってきます。
快晴の空の下、会場に足をお運び頂いた方々は、マスコミ関係者をはじめ約100名。その中には、広島県下はもとより県外からもお集まり頂いたブログ記者の皆様の姿もありました。5月23日開幕決定発表とともに、湯崎英彦 広島県知事、広島商工会議所会頭 大田哲哉氏、広島経済同友会 深山英樹氏、中国新聞社代表取締役社長 川本一之氏、中国放送代表取締役社長 安東善博氏、佐々木典夫 劇団四季特別顧問からの挨拶がありました。
続いて、ドナ役候補の五東由衣、ターニャ役候補の八重沢真美、ロージー役候補の青山弥生による「♪ダンシング・クイーン」が披露され、会場は色鮮やかなライトに包まれました。

鮮やかな照明のもと、(左から)ターニャ(八重沢真美)、ドナ(五東由衣)、ロージー(青山弥生)が登場すると、会場の雰囲気は一気に盛り上がりました。
出演候補者を代表して、2008年名古屋公演からドナ役として出演している五東由衣が、
「『マンマ・ミーア!』は、ABBAのヒットナンバー22曲が奇跡的に組み合わされ、構成されている作品です。ラブコメディーかつハートウォーミング、そして乗りのいいミュージカルになっております。年齢、性別を超えて観ると元気になる、パワーがもらえるというたくさんの声を頂いております。とかく下を向いてしまいがちな世の中なのですが、普通の生活の中にある感動、喜び、生きる力をお客様にお伝えしたいと思っております」
とコメントすると、場内からは拍手が沸き起こりました。
1999年4月6日。スウェーデン出身の人気ポップグループABBAデビュー25周年で盛り上がるロンドンで開幕したこの作品は、熱狂とともに世界各国に広がり、日本での初演されたのは、2002年12月。
今でもCMやドラマの主題歌に用いられ、世代を超えて愛され続けているABBAのヒット曲が22曲織り込まれ、各シーンを印象付けている本作。
なかでも「♪手をすり抜けて」は、子どもの成長に対する喜びと自立して巣立ってゆく我が子への一抹の淋しさを歌う、ABBAの素晴らしい歌詞とシーンが見事にマッチした、心に染み渡る一曲です。
また、「♪ダンシング・クイーン」は言わずと知れた、大ヒットダンスナンバー。カーテンコールでも披露され、各地で客席が巨大ディスコになったような現象を生み出して来たこの曲を、生で体感しない手はありません。
すべての登場人物の、それぞれの人生が見える『マンマミーア!』。

2010年5月23日開幕。広島でお待ちしています!
友達同士で、親子で、ご家族で。一緒に歌って、踊って、笑って、泣いて。こんなミュージカルは『マンマ・ミーア!』だけ。ぜひ、広島へ、彼女たちに会いに来て下さい。
※チケット発売日程などの詳細は、決定次第「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」とこちらのオフィシャルウェブサイト上にて発表させていただきます。
マンマ・ミーア!広島公演
2010年5月23日(日)開幕
ALSOKホール(広島県立文化芸術ホール)にてロングラン公演

