5月25日(土)からの『美女と野獣』(北海道四季劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 8月22日(木)18:30 A(ファミリーゾーン)席/B席/C席 8月23日(金)13:30 C席 8月29日(木)13:30 B席/C席 8月29日(木)18:30 B席/C席 8月30日(金)13:30 C席 9月 4日(水)18:30 B席/C席 9月 6日(金)13:30 C席 9月11日(水)13:30 C席 9月27日(金)13:30 A(ファミリーゾーン)席/B席/C席 |
『美女と野獣』札幌公演
北海道四季劇場
◆7月31日(水)公演分まで現在好評発売中!
◆8月1日(木)〜9月29日(日)公演分
5月25日(土)「四季の会」会員先行予約開始
6月 1日(土)一般発売開始
現在、以下の職種で募集を行っております。
■準契約社員
東 京 : 『美しい日本語の話し方教室』関連業務 6月1日(土)締切
東 京 : 劇場管理 5月31日(金)締切
名古屋 : 新名古屋ミュージカル劇場 チケットボックスでのチケット販売業務 5月26日(日)
東 京 : 電通四季劇場[海] チケットボックスでのチケット販売業務 5月25日(土)締切
北海道 : 北海道四季劇場 劇場管理 5月22日(水)締切
大 阪 : 大阪四季劇場 劇場管理 5月22日(水)締切
■アルバイト
名古屋 : 新名古屋ミュージカル劇場 チケットボックスでのチケット販売業務 5月26日(日)
皆様からのご応募をお待ちしております。
大丸札幌店で5月6日(月)まで開催している「ウォルト・ディズニー展」。4月28日(日)には、同じく札幌市にて上演中の『美女と野獣』カンパニーから、ビースト役の飯田洋輔、ミセス・ポット役の横山幸江、バベット役の小川美緒の3名が参加してトークショーを行いました。
日曜日とあって、会場には大勢のお客様にお集まりいただき、とても賑やかな雰囲気の中でイベントがスタートしました。

(上段)トークショーに参加したミセス・ポット役の横山幸江、ビースト役の飯田洋輔、バベット役の小川美緒。/(下段)特設ステージはたくさんのお客様で賑わいました。
トークショーでは俳優たちによって、『美女と野獣』のテーマやメッセージ、音楽の魅力、衣裳について等、様々なトークが繰り広げられていきます。中でも、バベット役の小川は「衣裳・舞台装置がとても華やかな作品です。1幕から2幕になると、魔法にかけられたお城の住人たちがだんだんと“モノ”に変化していく様子が衣裳でも表現されています。そんなところにもぜひ注目してください」と、見どころを熱くPRしました。
事前にお客様からいただいた質問に答えるコーナーでは、「北海道に来て行ったところはありますか?美味しいものは食べられましたか?」との質問に、ビースト役の飯田が「海鮮やジンギスカン!お肉だけじゃなく野菜もたくさん食べられていいですよね」と答えました。続けて、「まだどこにも行っていないので、お勧めの場所を聞きたいです」と逆にお客様に質問する一幕もあり、会場を大いに沸かせていました。
また、ご来場の皆様にも参加していただくクイズコーナーを実施し、『美女と野獣』にまつわるクイズが出題されました。中には、出演者が正解に迷うような問題もありましたが、お客様は見事に全問正解。皆様の『美女と野獣』に対する愛を実感した出演者は、驚きつつも嬉しそうな表情を浮かべていました。

クイズコーナーの様子。
最後には、カンパニーを代表してミセス・ポット役の横山が「劇場の扉を開けるとディズニーの夢の世界が広がっていて、とても素敵な作品です。世代を問わず楽しんでいただけるミュージカルですので、ご家族・ご友人・恋人とぜひ、劇場に足をお運びください」と、お集まりいただいた皆様へご挨拶をし、大盛況の中でトークショーは幕を閉じました。
『美女と野獣』札幌公演はご好評につき、このたび9月29日(日)までの延長公演が決定いたしました!
5月25日(土)より「四季の会」会員先行予約、6月1日(土)より一般発売が開始となります。
詳しい公演スケジュールはコチラ>>
いつの世も変わらずに愛され続ける永遠のラブ・ストーリー『美女と野獣』――皆様のご来場を心よりお待ちしております!
『美女と野獣』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆7月31日(水)公演分まで好評発売中!
◆8月1日(木)〜9月29日(日)公演分
5月25日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
6月 1日(土) 一般発売開始
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北海道四季劇場で好評上演中の『美女と野獣』札幌公演にて、フォトコンテストを開催いたしました。
この企画は、3月3日の開幕より大通ビッセ(札幌市中央区大通西3)の特設スポット(「ビー アワ ゲスト」・「ガストン酒場」)にて撮影された記念写真を募集したものです。

優秀作品に選ばれた方へ、豪華賞品をプレゼント!
4月24日(水)の終演後には、ベル役・鳥原ゆきみ、ガストン役・金久 烈、ルミエール役・渋谷智也の3名が集まり、審査会が行われご応募いただいた写真の中から受賞作品が決定しました。
作品はどれも楽しい雰囲気が伝わる素敵なものばかり。ご家族・ご友人・恋人といった、大切な方々と一緒に『美女と野獣』の世界をお楽しみいただいた様子が伝わってきます。

『美女と野獣』フォトコンテスト審査会の様子。
作品を見た俳優からも「すごい!この表情いいね!」「これもいいね!」と感嘆の声が次々と上がり、真剣な表情で審査を行いました。どれもオリジナリティあふれるもので、なかなか一つに選ぶことができません。熟考の末、優秀作品に選ばれたのがこちらです!

(写真左より)札幌市/篠原さんの作品、青森県/小渡さんの作品、札幌市/服部さんの作品。
受賞された皆様には、素敵なプレゼントをお贈りいたします!
今後もますます盛り上がりを見せる『美女と野獣』札幌公演にどうぞご期待ください!
『美女と野獣』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆7月31日(水)公演分まで好評発売中!
4月24日(水)、大丸札幌店にてスタートした「ウォルト・ディズニー展」の一般公開初日を記念して報道ご関係者向けに開会記念セレモニーが実施されました。

「ウォルト・ディズニー展」会場記念セレモニーに、『美女と野獣』札幌公演にビースト役で出演中の飯田洋輔が出席しました。
劇団四季からは、現在『美女と野獣』札幌公演にビースト役で出演中の飯田洋輔が出席。
ディズニー展主催各社代表、そして特別ゲストとして、サンフランシスコより来日されたウォルト・ディズニー氏の実の孫で、「ウォルト・ディズニー・ファミリーミュージアム」理事のジョアナ・ミラー氏、学芸部長のマイケル・ラブリー氏らと共にテープカットを行いました。
ウォルト・ディズニー展は、昨年4月の東京を皮切りに、全国7会場にて実施され、来場者数は36万人にも上ります。

テープカットの様子。
「ウォルト・ディズニー・ファミリーミュージアム」学芸部長 マイケル・ラブリー氏
「ゴールデンウィークも近いこの時期に、札幌でウォルト・ディズニー展を開催出来ることをとても嬉しく思っています。昨年4月から東京でスタートしたこの展覧会により、この1年間日本全国を回れたことはとても素敵な経験となりました。皆様の優しさと温かい歓迎を感謝いたします」
「ウォルト・ディズニー・ファミリーミュージアム」理事 ジョアナ・ミラー氏
「おはようございます。展覧会へようこそ。」と、日本語で挨拶を始められたジョアナ・ミラー氏。
「ウォルト・ディズニーの孫として生まれたことをとても嬉しく思っています。彼はとても優しい人でした。今回展示されている作品は、祖父の家やオフィスにあった私達家族の宝物です。昨年サンフランシスコで、出品する作品の準備をしながら、一度日本でこの展覧会を見たいと思っておりました。日本全国で36万人ものお客様にお越しいただき、祖父の事を知っていただけたことを大変嬉しく感じています。サンフランシスコの私達のミュージアムでは、展示を通して彼の事を知ってもらい、同時に彼が見た夢を分かち合っています。日本の皆様にも是非お越しいただきたいと思います」
そして最後は「ありがとう。」と日本語で挨拶を締めくくられました。

(写真左より)「ウォルト・ディズニー・ファミリーミュージアム」理事 ジョアナ・ミラー氏、「ウォルト・ディズニー・ファミリーミュージアム」学芸部長 マイケル・ラブリー氏。
一足先にディズニー展を見学した飯田は、地元メディアの取材にも対応し、「ウォルト・ディズニー氏の言葉など、大変心に響くものがありました。同じくディズニーの演目である『美女と野獣』を演じる上で活かしていけたら」と熱く語りました。

地元メディアの取材に応じる飯田洋輔。
大丸札幌店での「ウォルト・ディズニー展」は、5月6日(月・祝)まで開催されます。
また大丸札幌店では、ディズニー展開催を記念し、4月24日(水)〜30日(火)まで1階特設会場にて、実際に『美女と野獣』で使用している“舞台衣裳”と“小道具”を展示しています。普段は間近で見ることの出来ない”衣裳”や“小道具”を、近くからご覧いただける機会となっておりますので、是非足をお運び下さい。期間中の4月28日(日)には17時30分より、『美女と野獣』札幌公演出演俳優によるトークショーも予定されています。詳細はコチラ>>
さらに『美女と野獣』が楽しくなるイベントが盛り沢山ですので、この機会をどうぞお見逃しなく!

大丸札幌店では、4月24日(水)〜30日(火)まで1階特設会場にて、『美女と野獣』で使用している“舞台衣裳”と“小道具”を展示しています。
『美女と野獣』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆7月31日(水)公演分まで好評発売中!
4月19日(金)、『美女と野獣』札幌公演にてバックステージツアーが初めて開催されました。
全国各地でご好評いただいているバックステージツアーは、普段は見ることの出来ない『美女と野獣』の舞台の裏側を、舞台監督をはじめとするスタッフたちが案内する人気イベントです。今回は北海道で初開催とあって、平日にも関わらず多くのお客様にご参加いただきました。
バックステージツアーは、舞台上のナビゲーター役である舞台監督の原田宗喜、お客様からの質疑応答を担当する、コッグスワース役の青羽 剛、タンス夫人役の大和貴恵、アンサンブルで泡立て器などを演じている松尾千歳ら4人の登場からスタート。
さっそく緞帳が上がると、目の前には1幕「変わりものベル」の舞台が広がります。原田からシーンの説明が終わると、6つのグループに分かれて、舞台中央、上手袖、下手袖、音響、照明、俳優による質疑応答コーナー、それぞれのコーナーを回っていきました。

北海道では初開催となった『美女と野獣』バックステージツアー。
舞台中央では舞台監督の原田が、舞台床面の秘密などを説明。黒一色に見える床ですが、実は、ピンクやブルー、グリーンといったカラフルな色が使われています。音響コーナーでは、俳優たちが使う“ワイヤレスマイク“の仕組み、照明コーナーでは1幕の大ナンバー「ビー・アワ・ゲスト」で使われるムービングライトの実演などが行われました。
質疑応答コーナーでは、事前にお客様から受け付けた質問に俳優たちが回答していきます。
――『美女と野獣』で好きなキャラクターは?
松尾「タンス夫人でしょうか。初めて観た時に、タンスの扉が開いて、中の引き出しからドレスが出てくることがとても衝撃的で・・・(笑)。でも私の性格、シャイなところが似ているビーストも好きです」
大和「チップです!私の心の中には、少年のような気持ちがありまして(笑)、舞台上をワーッと走り回りたい、という衝動にかられることがあるからです」
青羽「僕もシャイなところが似ているのでビーストでしょうか。でもガストンも好きですね。男性はガストンのように豪快に生きてみたいと、一度は思うのではないでしょうか」
最後に、俳優3名と原田舞台監督から一言ずつ感想が述べられると約1時間のバックステージツアーは大好評のうちに終了しました。

『美女と野獣』バックステージツアーの様子。
今後の『美女と野獣』バックステージツアーは、4月24日(水)、5月24日(金)、5月31日(金)に開催されます。(いずれも一般公開)
『美女と野獣』カンパニー・スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしています!
『美女と野獣』札幌公演
北海道四季劇場
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◆7月31日(水)公演分まで好評発売中!
4月15日(月)、『美女と野獣』札幌公演に出演する俳優たちが道内4都市の地元メディアに同時出演し、作品PRを行いました!今回、俳優たちが訪れたのは、旭川、函館、帯広、釧路の4都市です。
旭川へ向かったのは、ミセス・ポット役の横山幸江。旭川を訪れるのは、昨年5月の『赤毛のアン』全国ツアー以来です。FMりべーるのパーソナリティ、マダムケロコさんの番組の生出演からスタートし、その後は、「ライナー旭川」、「北海道新聞(旭川支社)」、「グラフ旭川」にて取材を受けました。15年前のJRシアターでの初演時も、ミセス・ポット役を演じていた横山は、今回の再演に懸ける思いを熱く語りました。

旭川を訪れた、ミセス・ポット役の横山幸江。
函館を訪れたのは、タンス夫人役の大和貴恵。全国公演や、『ライオンキング』と『マンマ・ミーア!』の札幌公演でも多くの俳優が出演している「FMいるか」の人気番組「ご機嫌レディオ!皆方流」に生出演。皆方さんのテンポ良い進行のもと、入団のきっかけから始まり、作品の魅力や自身の役どころについて熱いトークが繰り広げられました。他にも函館ケーブルTV「ニューメディア」の収録、「北海道新聞(函館支社)」、「函館新聞社」でも取材を受けました。

函館を訪れた、タンス夫人役の大和貴恵。
帯広へ向かったのは、コッグスワース役の青羽 剛。はじめに地元ラジオ局「FM−JAGA」、「帯広ケーブルテレビOCTV」の収録取材。続いて、「北海道新聞(帯広支社)」、「十勝毎日新聞」、十勝毎日新聞が発行するタウン誌「Chai」、最後は「FM WING」に生出演するというハードスケジュールでしたが、終始笑顔で取材を受けました。家族や恋人はもちろん、男の方にもぜひ観ていただきたいと十勝地方の皆様へ『美女と野獣』の作品をPRしました。

帯広を訪れた、コッグスワース役の青羽 剛。
札幌から電車で片道4時間の長旅を経て釧路を訪れたのは、ルフウ役の布施陽由とバベット役の長橋礼佳。布施は『ライオンキング』札幌公演に続いての出演となり、釧路のお客様への熱い思いを語ります。そして、長橋も『美女と野獣』へかける思いを熱弁していました。この日の取材は「北海道新聞(釧路支社)」、「釧路新聞社」、そして「FMくしろ」への生出演。各所で、記者・パーソナリティの皆様に『美女と野獣』の見どころを熱く語りました。

釧路を訪れた、ルフウ役の布施陽由とバベット役の長橋礼佳。
『美女と野獣』札幌公演は7月31日(水)までの公演が決定しています。皆様のご来場を心よりお待ちしております!
『美女と野獣』札幌公演
北海道四季劇場
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◆7月31日(水)公演分まで好評発売中!
4月10日(水)、ディズニーミュージカル『美女と野獣』札幌公演を上演中の北海道四季劇場にて、第1回目となる「リハーサル見学会」が開催されました。開演前に行われているリハーサルは本番同様の緊張感に溢れており、俳優たちが何を心掛けながら演じているのかを知ることができて、その後の観劇がより楽しめる絶好の機会となっています。
はじめに、ダンスキャプテンの大石眞由から今回のリハーサルの見どころについての説明があり、さっそく「酒場」のシーンのリハーサルへ。このシーンのマグダンスでは、マグカップ同士をぶつけ合いながら迫力のあるラインダンスが披露されます。

『美女と野獣』 「リハーサル見学会」の様子。
「大きく、大胆に表現して。ポーズを切り替えるだけでなく、気持ちも切り替えて」
「目線や、位置も確認するように。手のななめラインを注意してみてください」
大石のチェックのもと、ダンサーたちが横一列に並びカップを鳴らしあう“マグライン”に着くまでの動きを繰り返し練習していきました。最後には、本番と同様に“マグライン”の部分を音楽に合わせて通します。ひとつのシーンを掘り下げ、練習で気になった点がすぐに改善されていく過程を見ることができるのも、リハーサル見学会ならではの見どころです。
リハーサルをご覧いただいた後には、俳優たちがお客様の質問にお答えする質問コーナーが催されました。今回は、MCを務めるコッグスワース役の青羽 剛を中心に、ビースト役の飯田洋輔、ダルク役の川原信弘、バベット役の長橋礼佳、チップ役の牧野友紀、アンサンブルの今井もえみが登場。お客様には観劇前からなんとも贅沢なひと時をお楽しみいただきました。

(写真左より)青羽 剛、飯田洋輔、川原信弘、長橋礼佳、今井もえみ。質問コーナーにて、お客様から寄せられた質問にお答えしていきます。
――小さい頃はどんな子どもでしたか?
飯田「やんちゃというよりも、どちらかというと内気な子どもでした。その内気な感じのエッセンスを取り入れながら、ビーストを演じています」
――「動きづらい衣裳で、演じる際に気をつけていることはありますか?」
今井「シュガーポットを演じていますが、歩幅がないので、横歩きをしています。下が見えないので、見えなくても歩けるように訓練をしました」
この他にもたくさんの質問が寄せられ、和やかな雰囲気で終了した「リハーサル見学会」。
次回の「リハーサル見学会」は、4月18日(木)に開催されます。また、同じく「四季の会」会員限定イベント「バックステージツアー」は4月19日(金)、さらに一般の方にもお楽しみいただける「バックステージツアー」は4月24日(水)に実施が決定しています。
『美女と野獣』イベント情報はこちら>>
『美女と野獣』の物語を違った角度で楽しめるイベントに、ご家族、ご友人、恋人と参加してみませんか?皆様のご参加を心よりお待ちしております!
『美女と野獣』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆7月31日(水)公演分まで好評発売中!
珠玉のレパートリーの名場面をおさめた「2013年版劇団四季カレンダー」。
60周年を記念し、〈卓上タイプ〉〈壁掛けタイプ〉の2種類をご用意し、ご好評をいただいた本商品ですが、3月末で販売終了となります。
ぜひお早めにお買い求めください!
※例年の〈壁掛けタイプ〉は在庫僅少につき、劇団四季ウェブショップのみでのお取り扱いとなります。
なお、劇団四季ウェブショップでの販売も3月末までとさせていただきます。

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2013年版劇団四季カレンダー 〈仕様〉 ・壁掛けタイプ(A4見開きサイズ) ※〈壁掛けタイプ〉は劇団四季ウェブショップにて、一般価格でのみ販売しております。 ※会員価格でお求めの場合は、必ず会員証をご提示ください。 〈販売場所〉 |
3月16日(土)からの『美女と野獣』(北海道四季劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。(貸切公演については、会報誌「ラ・アルプ3月号」のスケジュールから変更はございません。)
ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 6月20日(木)13:30 B席/C席 6月21日(金)13:30 A席/B席/C席 6月27日(木)13:30 C席 6月28日(金)13:30 貸切 7月 5日(金)13:30 貸切 7月12日(金)13:30 B席/C席 7月18日(木)13:30 S席(ファミリーゾーン)/A席(ファミリーゾーン)/B席 7月19日(金)13:30 S席(ファミリーゾーン)/A席(ファミリーゾーン)/B席 7月25日(木)13:30 B席/C席 |
『美女と野獣』札幌公演
北海道四季劇場
◆6月16日(日)公演分まで現在好評発売中!
◆6月18日(火)〜7月31日(水)公演分
3月16日(土)「四季の会」会員先行予約開始
3月23日(土)一般発売開始
3月3日(日)、北海道四季劇場にてミュージカル『美女と野獣』が開幕しました。

『美女と野獣』札幌公演が開幕しました。
開演前のミーティングでは、「歌も台詞も向かう先、ベクトルを意識して、一つ一つの言葉をしっかりとお客様にお届けしましょう」と声がかけられ、気持ちの良い緊張感が張り詰めます。また、今回のカンパニーには北海道出身の俳優もおり、地元での公演にひときわ強い思い入れがあることでしょう。
そして、いよいよ開場の時間です。粉雪が舞う中、祝花で溢れた華やかなロビーに続々とお客様がやってきます。グッズ売り場には、今回の北海道公演から発売される新グッズもお目見え。プログラム売り場と合わせて、すぐに長い列が出来上がりました。開演前から熱気に充ちた満席の劇場。ついに、北海道では15年ぶりとなる『美女と野獣』の幕が上がります。

開演前の様子。
冒頭の「変わりものベル」のナンバーから、舞台はおとぎ話の世界へ。アニメーションの世界をそのまま再現したかのような舞台セットや衣裳、そしてリズミカルな歌とダンスで、さっそく大きな盛り上がりをみせます。その後もナンバーごとに拍手が沸き起こり、舞台と客席がみるみるうちに一体となっていくと、「ビー・アワ・ゲスト」ではお客様からの盛大な手拍子も!クライマックスのシーンでは、大迫力のイリュージョンに拍手喝采の嵐となりました。
四季とディズニーが贈るファンタジー溢れる極上のラブストーリーに、カーテンコールは瞬く間にオールスタンディング。そして、9回も幕が上がる間、お客様は『美女と野獣』の甘美な余韻に酔いしれている様子でした。

カーテンコールの様子。
終演後には、開幕を祝したパーティーが開かれ、北海道新聞社の村田正敏社長が「心から感動しました。素晴らしい舞台でしたね」と会場へ水を向けると、出席された皆様からは万雷の拍手が!その後、村田社長は東日本大震災の話題にもふれ、「今年の夏も、震災で避難されている方々を北海道にお招きしたいと思っています。その際には、愛の力で希望を与えてくれる『美女と野獣』をぜひプレゼントしたい」と語りました。

上段/(写真左より)北海道新聞社・村田正敏社長/北海道環境生活部・伊藤邦宏部長/北洋銀行・柴田龍副頭取
下段/『美女と野獣』カンパニー一同。
熱気に充ちて開幕した『美女と野獣』は、これからも北海道の皆様とともに一日でも長いロングランを目指して歩んでいきます。皆様のご来場、心よりお待ちしております!
『美女と野獣』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆6月16日(日)公演分まで好評発売中!
◆6月18日(火)〜7月31日(水)公演分
3月16日(土)「四季の会」会員先行予約開始
3月23日(土)一般発売開始
3月3日(日)に15年ぶりに札幌で開幕するミュージカル『美女と野獣』。その最終舞台稽古が、北海道四季劇場にて行われました。

3月3日(日)に開幕するミュージカル『美女と野獣』札幌公演。
カンパニーは、東京公演の千秋楽から休む間もなく札幌公演に向けて濃密な稽古を積み重ねてきました。「最高の舞台を北海道の皆様に届けたい」―熱い思いで駆け抜けてきた稽古も、ついにこの日で集大成を迎えます。劇場には多くの劇団・報道関係者が集まり、固唾を飲んで幕が上がるのを見守っていました。
『美女と野獣』は、ディズニーが初めてミュージカルに進出した作品であり、四季とディズニーの初のコラボレーションが実現した記念すべき作品でもあります。アカデミー賞を受賞した美しい音楽、トニー賞を受賞した豪華絢爛な衣裳、そして何より永遠の定番とも言える甘く切なく最高にハッピーな恋物語。稽古前の俳優ミーティングでは、「作品の持つ祈りと願いが抜け落ちないように、感性を磨き、全員で一丸となって臨みましょう」と声が掛けられ、いよいよ最終舞台稽古の幕が上がりました。

北海道四季劇場にて、最終舞台稽古が行われました。
本が大好きな美しい女性ベルは、森で迷った父を助けるため恐ろしい野獣が城主を務める魔法の城に軟禁されてしまいます。その野獣は、もともとは高慢な人間の王子でしたが、魔法使いの怒りを買い、自分は醜い野獣に、家臣たちは家具へと姿を変えられてしまっていました。彼らが人間に戻るためには、魔法のバラの花が散ってしまう前に野獣の姿のまま人間の女性から愛されなくてはなりません。もしバラが散ってしまえば、永遠に王子は野獣に、家臣は生命なき物質になってしまいます。タイムリミットが刻々と迫る中、次第に心を通わせていくベルと野獣。しかし、二人の愛が育まれつつあるその時、ベルに恋するガストンが、野獣を狩りに人々を引き連れて城へと迫ってくるのでした・・・。
思わず一緒に踊り出したくなるようなダンスナンバーから、とろけるようなロマンティックなラブソングまで、ひとつひとつのシーン、ひとつひとつのナンバーに惜しみない拍手が送られ、物語はクライマックスを迎えます。そして、感動のフィナーレへ。愛の幸福感が劇場いっぱいに広がると、客席からはこの日一番の割れんばかりの拍手喝采が沸き起こりました。

『美女と野獣』札幌公演 最終舞台稽古の様子。
『美女と野獣』は、北海道に今度はどんなドラマを生み出してくれるのでしょう?ついに開幕する至高のラブストーリーが、皆様の心にひと足早い暖かな春をお届けします。どうぞご期待ください!
3月3日(日)より札幌市・大通ビッセ(中央区大通西3丁目7番地 北洋大通センター)にて、『美女と野獣』札幌公演の開幕を記念して、特別スイーツが登場します!<実施期間:3月3日(日)〜4月21日(日)>
特別スイーツは、大通ビッセ1階「ビッセスイーツ」の6店舗が提供。
『美女と野獣』の物語の中で象徴的な存在と言える薔薇の花や、ロマンティックなラブストーリーを彷彿とさせる彩り美しいスイーツの数々は、観劇の余韻をよりいっそう味わい深いものにしてくれるに違いありません!是非、足をお運びください。
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3月3日(日)に開幕する『美女と野獣』札幌公演のグッズをご紹介いたします。
ご観劇の記念にどうぞお求めください。
【札幌公演開幕限定商品】
・蒔絵シール : 500円
・ハンドタオル : 600円
・ローズチャーム : 900円
・Tシャツ(S/M/L) : 3,000円
・ブックマーク : 1,200円<300個限定>
・ハートチャームストラップ : 1,400円<300個限定>
【札幌新商品】
・クリスタルチャーム : 700円
・リボンストラップ : 1,000円
・マスコットベア : 1,350円
・バッグチャーム : 2,400円

※表示価格はすべて税込みです。
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
『美女と野獣』札幌公演
北海道四季劇場
3月3日(日)開幕!
◆6月16日(日)公演分まで好評発売中!
3月3日(日)に開幕する『美女と野獣』札幌公演。北海道では実に15年ぶりの上演となります。開幕を心待ちにしてくださっている皆様のために、最高の舞台をお届けしたい――。東京公演の千秋楽から休む間もなく、カンパニーは熱の入った稽古を連日積み重ねています。

『美女と野獣』札幌公演 稽古の様子。
今回の札幌公演に向け、本読みから始まり、コーラス稽古、振り移し、小返し稽古、通し稽古と、ひとつひとつ課題を乗り越えながら必死に稽古に励む俳優たち。また、通し稽古の音を録り、改めて自分の台詞や歌をチェックするなど、新たな気持ちでより高みを目指して稽古に打ち込んでいます。
そして、そんな白熱する稽古場をさらに熱くするのが演出家との真剣勝負。
「作家が台本に書いていることを理解し、それをストレートに伝えるように」、「芝居は交流。説明的にならずに、もっと丁寧にリアルに」――若手、ベテランを問わず、問題がある箇所には容赦のないダメが出されていきます。稽古場の空気はピンと張りつめ、その言葉を一言も聞き漏らすまいと、俳優たちも必死の面持ちで演出家を見つめます。稽古場にいる全員に共通しているのは、「札幌のお客様に最高の舞台をお届けしよう」という想いただひとつ。
厳しく密度の濃い稽古をくぐり抜けていくうちに、若手のアンサンブルたちも見違えるように成長し、舞台上での存在感も日に日に大きくなってきています。

連日、白熱した稽古が繰り広げられています。
開幕まであとわずか。これから稽古はさらに本格化し、舞台稽古、最終舞台稽古を経て、初日を迎えることになります。さらに磨きのかかった『美女と野獣』に、どうぞご期待ください!
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北海道四季劇場 HOT NEWSページが登場! 3月3日(日)の開幕まで、1週間を切った『美女と野獣』札幌公演。 また、作品の魅力を余すところなくお伝えするページはこちら。ご観劇前のちょっとした予習にいかがでしょうか? 皆さまのご来場、心よりお待ちしております! |
『美女と野獣』札幌公演
北海道四季劇場
3月3日(日)開幕!
◆6月16日(日)公演分まで好評発売中!
いよいよ3月3日(日)に開幕が迫った『美女と野獣』札幌公演が、「さっぽろ雪まつり」2丁目会場「道新 氷の広場」にてステージPRを行います。
今にも野獣が現れそうな大氷像のステージ。こちらのステージPRでは、劇中曲をいち早くお聴きいただける他、『美女と野獣』クイズ大会も実施しています。
ステージPRは2月9日(土)と11日(月・祝)の12:00〜12:30、「さっぽろ雪まつり」2丁目会場「道新 氷の広場」で行われます。(※俳優は出演いたしません)
是非ご覧ください。
『美女と野獣』札幌公演
北海道四季劇場
3月3日(日)開幕!
◆6月16日(日)公演分まで好評発売中!
各劇場の休演期間中は、下記の通り営業・休業させていただきます。ご利用の際はご留意いただきますようお願い申し上げます。
【積水ハウスミュージカルシアター 四季劇場[夏]】 4月2日(火)まで、劇場チケットボックスを休業いたします。 ※4月3日(水)11:00より、営業を再開いたします。 【北海道四季劇場】 3月2日(土)までの休演期間中は、下記の通り劇場チケットボックスを営業いたします。 営業時間 11:00〜18:00 ※2月4日(月)、11日(月・祝)、18日(月)、25日(月)は休業させていただきます。 【新名古屋ミュージカル劇場】 2月16日(土)〜25日(月)の休演期間中は、下記の通り劇場チケットボックスを営業いたします。 営業日 2月17日(日)、20日(水)〜24日(日) 営業時間 11:00〜18:00 ※2月16日(土)、18日(月)、19日(火)、25日(月)は休業させていただきます。 |
1月21日(月)より、ミュージカル『美女と野獣』札幌公演の上演を記念し、札幌パルコ(中央区南1条西3丁目)のショーウィンドウにて舞台衣裳の展示が始まりました!
札幌パルコにて、『美女と野獣』の舞台衣裳を展示しています。
今回ご覧いただけるのは、主役のビースト役とヒロインのベル役が着用する衣裳2点。その他、舞台写真パネル4点も飾られ、『美女と野獣』の魅力をいち早く味わえる展示となっています。豪華絢爛な衣裳をじっくりご覧いただけるチャンスです。
『美女と野獣』札幌公演の開幕は3月3日(日)。
舞台衣裳の展示は2月中旬までを予定しています。是非ご注目ください!
『美女と野獣』札幌公演
北海道四季劇場
3月3日(日)開幕!
◆6月16日(日)公演分まで好評発売中!
1月20日(日)、北海道四季劇場にて『マンマ・ミーア!』札幌公演が千秋楽を迎えました。
北海道初上演となった『マンマ・ミーア!』は、昨年の9月26日(水)に開幕。12月1日(土)には記念すべき日本上演10周年も迎え、連日多くのお客様から温かい拍手をいただきながら公演を続けてまいりました。

雪化粧に包まれた、北海道四季劇場。
「北のエーゲ海」との別れを惜しむかのように、数日前からどんどん雪が積もり始めた札幌。この日も雪が降り続く中で開場の時を迎えると、続々とお客様がいらっしゃいました。客席は満席となり、千秋楽の舞台への期待感で、劇場全体がすでに幸せいっぱいのムードです。

開場中の様子。
力強いABBAのビートが、1幕スタートの合図。オープニング曲がスタートするやいなや、客席からは大きな拍手が上がりました。幕が開くと、ソフィが「夢があるから(I Have A Dream)」を伸びやかな声で歌い始めます。
エーゲ海の小島が舞台の『マンマ・ミーア!』は、結婚を控えた二十歳の娘・ソフィと、女手ひとつでソフィを育て上げたシングルマザー・ドナの物語。父親とバージンロードを歩きたいという夢を持っていたソフィは、ドナの昔の日記をこっそり盗み読みして、自分の父親候補が3人いることを突き止めます。そしてドナには内緒で、3人を自分の結婚式に招待してしまうところから、騒動が始まるのです。強い絆で結ばれたドナとソフィ、そして3人の父親候補や、ドナの昔の友人、ソフィの婚約者、様々な登場人物たちが生き生きと舞台上で笑ったり泣いたりする姿に、お客様も一緒になって感情を奮い立たせます。
カーテンコールを迎えると、あっという間に客席はスタンディングオベーションに。「ダンシング・クイーン」では、客席全体がサイリウムによって色鮮やかな光の海に包まれていました。

カーテンコールの様子。
興奮冷めやらぬ中、ドラムロールの音と共に緞帳には「MAMMA MIA!」とロゴが映し出され、特別カーテンコールが始まります。ダイナモスのMCでは「初日には雪がなかったのに、今はすっかり雪景色ね」「あなたはもう3回も転んだわね」などの札幌の地ならではの話題が飛び出し、客席も笑いに包まれます。そして、幕が開くと、そこにはソフィの姿が。お客様へ感謝の気持ちを込めて「音楽をありがとう(Thank You For The Music)」を歌い出しました。

ドラムロールの音と共に、緞帳には「MAMMA MIA!」のロゴが映し出されました。
舞台挨拶を務めたのは、ドナ役・樋口麻美。「この北海道四季劇場で、皆様からいただいた、大きく温かいご声援を私たちは決して忘れません」という言葉に、ひときわ大きな拍手が沸き起こります。その後は、「ヴレヴ―あなたを求めて(Voulez−Vous)」が続き、千秋楽当日だけのスペシャルパフォーマンスを披露!フィナーレにはキャノン砲から銀色の特製リボンが発射されました。

千秋楽特別カーテンコールの様子。
たくさんのお客様に愛していただいた『マンマ・ミーア!』は、降りしきる雪の中、無事に千秋楽を迎えることができました。

大歓声の中でフィナーレを迎えました。
この後、北海道四季劇場では、3月3日(日)から『美女と野獣』が開幕いたします。北海道ではなんと15年ぶりの上演です。
北の大地の春を彩るディズニーミュージカル『美女と野獣』を、どうぞお楽しみに!
『美女と野獣』札幌公演
北海道四季劇場
3月3日(日)開幕!
◆6月16日(日)公演分まで好評発売中!
1月20日(日)に迎える千秋楽が目前に迫った『マンマ・ミーア!』札幌公演。
終演後の舞台上では、16日(水)から始まる千秋楽特別カーテンコールのリハーサルを念入りに進める俳優たちの姿がありました。

『マンマ・ミーア!』札幌公演では、1月16日(水)から千秋楽特別カーテンコールが始まります。
公演委員長を務める脇坂真人の指示で、順調に進行するリハーサル。各スタッフとの連携もばっちりです。これまでに各地で千秋楽を経験してきた俳優も多くいますが、ひとりひとりがお客様への感謝の気持ちを伝えるべく、真摯にリハーサルに臨んでいます。


公演委員長を務める脇坂の指示の下、順調に進むリハーサルの様子。
『マンマ・ミーア!』のカンパニーは、作品同様に、楽屋裏も非常に賑やかでハッピーな雰囲気に包まれています。この日に行われたリハーサルでも、細かい段取りを確認していく中、脇坂が「みんな、もっと青春している感じで!」と大きな声を上げ、笑いを誘う場面がありました。

和やかな雰囲気の中でリハーサルが進行していきます。
北のエーゲ海で繰り広げられる舞台も、残すところ6ステージ。零下の気温が続く北海道ですが、劇場だけはいつもホットに、そしてハッピーに!幸せ溢れる『マンマ・ミーア!』千秋楽特別カーテンコールをどうぞお見逃しなく。

北のエーゲ海を舞台に、どのような千秋楽特別カーテンコールが届けられるのでしょうか?お楽しみに!
イベント詳細はコチラ>>
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
1月20日(日)千秋楽!
◆1月20日(日)公演分までチケット好評発売中!
1月9日(水)、札幌で上演中の『マンマ・ミーア!』出演俳優が、北海道四季劇場にてインターネットによる確定申告システム「e−Tax」を体験しました。

『マンマ・ミーア!』出演俳優が、インターネットによる確定申告システム「e−Tax」を体験。
「e−Tax」とは、国税に関する申告や納税、申請・届出等の手続きをインターネットで行えるシステムです。この方式を利用すると、確定申告期間中は24時間どこからでも手続きが可能。また所得税申告の場合、医療費領収書や源泉徴収票といった添付書類の提出が省略でき、最高3,000円の税額控除(平成19年〜24年分の間でいずれか1回。)も受けることができる等、多くのメリットがあります。
また、今までは住民票を持つ場所でしかできなかった確定申告を、インターネット環境さえあれば日本全国どこででも、24時間受け付けてくれるという便利さも大きなポイントです。全国に8カ所の専用劇場を持ち、ツアー公演も行う劇団四季のカンパニーには確定申告の時期に居住地を離れている俳優・スタッフも多く、「e−Tax」は公演に集中するためにも待ちに待ったシステムであるといえます。
舞台上にセットされたe−Tax模擬体験スペースには、ソフィ役の岡本瑞恵、スカイ役の鈴木涼太が登場。札幌国税局職員による指導の下、実際にパソコンを操作しながら模擬体験を行いました。最初は緊張していた二人も、分かりやすくスムーズに進めることができる「e−Tax」に、思わず笑顔がこぼれる場面も。「e−Tax」のオリジナルキャラクター・イータ君が見守る中、無事に模擬体験を終えました。
ソフィ役 岡本瑞恵
「これまでは手作業で時間をかけながらやっていましたが、e−Taxではとてもスムーズに書類を作成することができました。今年はこれで自ら挑戦してみようと思います」
スカイ役 鈴木涼太
「確定申告の時期にどの地域の公演に出演しているか分からないため、自分のパソコンから簡単にできるe−Taxは非常に魅力的だと感じました。今後もぜひ利用させていただきます」

「e−Tax」のオリジナルキャラクター・イータ君との記念撮影。
まもなく千秋楽を迎える『マンマ・ミーア!』札幌公演、とびきりハッピーなフィナーレをどうぞお見逃しなく!
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
2013年1月20日(日)千秋楽!
◆2013年1月20日(日)公演分までチケット好評発売中!
1月6日(日)からの『美女と野獣』(北海道四季劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| <販売のない公演日・席種> 4月12日(金)13:30 B席/C席 4月26日(金)13:30 S席(ファミリーゾーン)/A席/B席/C席 5月 9日(木)18:30 A席/B席/C席 5月10日(金)13:30 C席 5月12日(日)13:00 A席 5月14日(火)18:30 S席(ファミリーゾーン)/A席/C席 5月16日(木)13:30 S席(ファミリーゾーン)/A席/B席/C席 5月16日(木)18:30 A席/B席/C席 5月17日(金)13:30 B席/C席 5月22日(水)18:30 C席 5月23日(木)18:30 B席/C席 |
ミュージカル『マンマ・ミーア!』を上演中の北海道四季劇場にて、現在、イベント「オフステージトーク」を開催中です(「四季の会」会員限定企画)。
各地でも大好評だったこのイベントが札幌公演に初登場。2012年12月29日(土)に行われた第1回目の模様をお届けします。

(写真左より)一和洋輔、細見佳代、荒川 務、久居史子、竹内一樹
記念すべき初回の司会は、スカイ役の竹内一樹。ゲストには、サム役の荒川 務、ロージー役の久居史子、リサ役の細見佳代、ペッパー役の一和洋輔が登場しました。
今回のトークテーマとして取り上げたのは、「小道具」。客席からはなかなか気がつかない部分まで細かな設定があり、『マンマ・ミーア!』の舞台を彩る重要なアイテムの1つです。
まずは5人で乾杯。本番が終わった後の喉の渇きを潤す飲み物は、本編でロージー、ターニャへ振舞われたワイン。(もちろん本物のワインを飲むわけにはいかないため、本番共に違う飲み物で代用しています!)
ワインのビンには、万が一落として割れてしまった場合でも、破片が舞台上に散乱しない工夫が施されているなどの仕掛けについても話が及びました。
続いて、各人物のかばんの中身を公開!まずはロージーのかばんをチェックしていきます。中には少量の着替えと推理小説。こだわりがあまりないロージーらしい鞄の中身です。そのほか、ドナのかばんも大公開。こちらは打って変わって、沢山の衣裳やタンバリン、マラカスのほかにダイナモス時代のポスターも入っています。このポスターは年月がたった、ドナ達の青春時代の物なので汚しをかけてアンティーク加工されていたり、1つひとつの小道具にも緻密なこだわりがあるのです。

小道具の秘密を知っていただいた後は、質問コーナーへ。
「北海道にきてどこか楽しい観光地には行きましたか?」との質問に、一和は
「まだどこにも行っていないのでお勧めの所を聞きたいです」
と逆にお客様に教えてもらう場面もあり、オフステージならではのお客様との掛け合いがありました。
また「モチベーションを保つ秘訣は?」という質問に対し荒川は
「俳優として舞台に立てる喜びを感じているので、自然とモチベーションもあがります」と回答。
その他にも「体調管理の方法は?」などの質問があり、大盛況のうちに第1回オフステージトークは終了。

『マンマ・ミーア!』の秘密をあなたにだけお教えする、終演後のイベント「オフステージトーク」。
次回は1月10日(木)、「衣裳」をテーマに開催します。
ここでしか聞けない裏話をご用意して、皆様のご来場をお待ちしております。ご家族やお友達をお誘い合わせの上、ぜひご参加ください!
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
2013年1月20日(日)千秋楽!
◆2013年1月20日(日)公演分までチケット好評発売中!
札幌市・大通ビッセ(札幌市中央区大通西3丁目7番地 北洋大通センター)で展開中の『マンマ・ミーア!』をイメージした特製スイーツ&特別メニューが、好評につき1月20日(日)千秋楽までの販売延長となりました!
ご注文いただいたお客様には、『マンマ・ミーア!』ノベルティグッズのプレゼントも実施しています。(※数に限りがございます。品切れの場合はご容赦ください)
千秋楽までの期間限定のハッピーな一皿を、どうぞお楽しみください!
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街中がクリスマスモードで、ロマンティックに彩られるこの季節……。
劇団四季では、今年も各地の劇場にてクリスマス特別カーテンコールを開催中です。
カンパニーが様々な趣向を凝らしてお届けしている各地のカーテンコールの様子を、ご紹介いたします。
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北のエーゲ海・『マンマ・ミーア!』札幌公演は、19日(水)からクリスマス特別カーテンコールがスタートしました。
カーテンコールは女性アンサンブルが奏でる美しいハンドベルから始まります。それを引き継ぐように「White Christmas」を歌い始めるのは、ウクレレを抱えたドナ。そしてその傍らに寄り添うサムの歌声も重なり、ロマンティックなムードが劇場を包み込みます。

ツリーの周りには、クリスマスを祝うために登場人物たちが集まっていきます。
曲調がアップテンポとなる中、最後には皆が揃って歌い踊り、「メリークリスマス!」という掛け声と共に締めくくられました。

『マンマ・ミーア!』札幌公演クリスマス特別カーテンコールの情報は、ツイッターでも随時配信しています。 劇団四季公式ツイッターはコチラ>> |
『オペラ座の怪人』東京公演
東京・電通四季劇場[海]でロングラン上演中の『オペラ座の怪人』では、21日(金)からクリスマス・カーテンコールがスタート。作品にふさわしい選りすぐりのクリスマスミュージックによる荘厳な舞台がお披露目されています。
最初に舞台に登場したのはムッシュー・アンドレ役の増田守人とムッシュー・フィルマン役の青木 朗。まずは劇場支配人コンビの2人が、お客様に贈られる特別なナンバーについてご紹介します。歌われるナンバーは、セザール・フランクが作曲した「パニス・アンジェリクス」。
ベルギー生まれのセザールは、19世紀パリでオルガニスト・作曲家として活躍し、“フランス近代音楽の父”と呼ばれています。19世紀パリといえば、ちょうど『オペラ座の怪人』の舞台と同じ時代。「天使の糧」と訳される「パニス・アンジェリクス」は、1872年に作曲された教会音楽で、セザールの深い信仰心に根ざした真摯で端正なメロディが私たちをつかの間の世俗の喧騒から解放し、清らかで神秘的な聖夜へと誘ってくれます。

支配人コンビの紹介によって再び幕が上がると、全出演者が舞台に勢揃いし、重厚かつ流麗なコーラスによって劇場は19世紀パリへ。2013年4月に日本初演25周年を迎える『オペラ座の怪人』。その作品にふさわしい気品溢れる聖夜を、しっとりと劇場でご堪能ください。

『オペラ座の怪人』東京公演
好評上演中
電通四季劇場[海]
◆2013年3月31日(日)公演分まで好評発売中!
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『ライオンキング』東京公演
20日(木)に14周年を迎えたばかりの『ライオンキング』東京公演では22日(土)よりクリスマス特別カーテンコールがスタート。
オルゴールバージョンの「愛を感じて」が流れだすと、シンバ、ナラ、ヤングシンバ、ヤングナラが登場し、しっとしたその音色に耳を傾けます。・・・と、そこから雰囲気が一点。なんと舞台上にサンタとトナカイが登場!その正体はティモンとプンバァ。その可愛らしい装いに、客席からは歓声があがります。

更にサバンナの動物たちも勢揃いして、「ジングルベル」を大合唱。『ライオンキング』ならではのアフリカンビートが刻まれた、リズミカルなクリスマスナンバーが響きわたりました。

『ライオンキング』
東京公演
四季劇場[春]
2013年8月31日(土)公演分まで好評発売中!
21日(金)から始まった『美女と野獣』東京公演クリスマス特別カーテンコール。中世の古城の中で行われる聖夜の宴は、美しい色とりどりの光に満ちた、厳かでロマン溢れるひと時です。
照明が落とされ、舞台にはベル・ビーストをはじめとするキャストが次々と登場し、「もろびとこぞりて」を歌い上げます。その手には、キャンドルの揺らめく幻想的な光が。さらに、厳かなコーラスが聖なる夜の訪れを告げていきます。

緞帳が上がり、目の前に現れたのはステンドグラスがまばゆい光を放つ魔法の城。「JOY TO THE WORLD」と全出演者で高らかに歌い上げ、最後には「メリー・クリスマス!」の合図とともにキャノン砲から銀色のテープが客席に舞い上がりました!
千秋楽を間近に控え、『美女と野獣』東京公演のクリスマス特別カーテンコールもラストチャンス。
どうぞ、とびきりロマンティックな夜を大切な方とともにお過ごしください。

『美女と野獣』東京公演
四季劇場[夏]
◆2013年1月27日(日)公演分まで好評発売中
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『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
『アイーダ 愛に生きた王女』のクリスマスカーテンコールのイメージは“ホワイトクリスマス”です。
太陽が照りつけるエジプトの大地が舞台の本編から一転、カーテンコールで目の前に広がるのはホルスの目に護られた純白の世界。すっと射し込んだ一条の光の中心にアムネリスが静かにたたずみ、「きよしこの夜」を優しく歌い始めます。劇中、エジプトの神・イシスの化身たるファラオの座を受け継ぐアムネリスですが、このカーテンコールでの姿は、まさにすべてを清める女神のよう。やがて、アイーダとラダメスもその歌声の輪に加わり、美しい三重唱が客席を満たしていきます。

続いて、白い衣裳に身を包んだゾーザーが、光の道を歩きながら「ホワイトクリスマス」を歌うと、舞台のそこかしこから幸福な笑みを浮かべたエジプトの民たちが。そう、これこそ悲劇を乗り越えて、アムネリス、アイーダ、ラダメスが心から願った争いのない愛に満ちた世界。その愛がしっかりと届いた客席は、温かい拍手とともにしっとりとした感動に包まれていきました。

クリスマス特別カーテンコールのメイキングはコチラ>>
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
◆2013年2月15日(金)公演分まで好評発売中
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サバンナに広がる満天の星空。シンバが一人、聖夜を想い「グロリア」を歌い始めます。その歌声に惹き寄せられるようにナラが姿を現すと、美しいコーラスが客席に響きわたります。

続いて、リズミカルな「アレルヤ」の音楽で雰囲気が一転。次々と動物たちが姿を現し、身体でリズムをとりながら歌いあげます。

会場全体が手拍子に包まれ、大阪のサバンナではみんなで楽しいクリスマスを迎えています。

『ライオンキング』大阪公演
大阪四季劇場
2013年9月29日(日)公演分まで好評発売中!
『キャッツ』広島公演
『キャッツ』広島公演では広島で初めてのクリスマス特別カーテンコールが23日(日)よりスタートしました。
舞台に1匹取り残され、寂しそうなシラバブのもとに“マジシャン猫”ミストフェリーズが登場し、舞台に魔法をかけると・・・素敵なパーティの始まり!
まずはグリザベラ、オールドデュトロノミー、ジェリーロラム、アスパラガスの4匹が現れ、賛美歌アヴェ・ベルム・コルプス”を歌い、クリスマスの夜を祝います。
そしてシラバブのために内緒でクリスマスの準備をしていた猫たちが次々に集合!クリスマスバージョン特別列車を組み立てます。
なんとその列車はクリスマスツリーに大変身!みんなからの素敵なプレゼントにシラバブも大喜びです。

最後はラム・タム・タガーからたくさんの広島版クリスマスプレゼントが。
シラバブもお客様も笑顔いっぱいのクリスマスカーテンコールに、会場中が温かな空気に包まれました。

『キャッツ』広島公演
上野学園ホール
好評上演中!
2013年3月24日(日)公演分まで好評発売中
2013年3月より開幕する『美女と野獣』札幌公演につきまして、当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」12月号(P55)にてお知らせしておりました公演スケジュールが一部変更になりました。
3月9日〜6月15日までの土曜日の夜公演および5月5日(日)夜公演の開演時間を下記の通りとさせていただきます。
(変更前)17:30開演 → (変更後)18:00開演
ご予約の際はご注意くださいますようお願い申し上げます。
詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>
『美女と野獣』札幌公演
北海道四季劇場
2013年3月3日(日)開幕!
◆2013年3月3日(日)〜6月16日(日)公演分
2013年1月6日(日) 「四季の会」会員先行予約開始
2013年1月12日(土) 一般発売開始
12月1日(土)、『マンマ・ミーア!』は北海道四季劇場にて、日本上演10周年を迎えました。
2002年、東京・電通四季劇場[海]で初演された日本公演は、これまでに計9都市で上演。12月1日(土)の公演終了時点で、総公演回数2482回、総入場者数は230万人を数えます。
そしてこの日本上演10周年を記念して、11月30日(金)は札幌市・大通ビッセにて「FM北海道(AIR−G’)×劇団四季 マンマ・ミーア!トークショー」が実施されました。
司会はFM北海道の人気アナウンサー千葉ひろみさん。『マンマ・ミーア!』札幌公演からは、公演終了後に駆け付けたドナ役・樋口麻美とソフィ役・岡本瑞恵が登場しました。お集まりいただいた100名を越えるお客様からも大きな拍手が沸き起こります。

札幌市・大通ビッセにて行われた「FM北海道(AIR−G’)×劇団四季 マンマ・ミーア!トークショー」の様子。
トークショーは、会場に隣接する大通公園のイルミネーションの美しさに感激したという樋口の話からスタート。
また、北海道という土地について感想を尋ねられた二人は、「公演中のお客様の反応が、とても素直であたたかい」と口を揃えてコメントします。さらに、北海道ならではの美味しい鮮魚や、大通ビッセで展開中の『マンマ・ミーア!』10周年記念特製メニュー&スイーツを食べた話にも触れ、札幌の滞在を満喫している様子を伺わせました。
樋口と岡本が作品のあらすじや魅力について交互語りながら、トークショーが進んでいきます。
司会の千葉さんが「樋口さんは初演のときにも出演していらっしゃったんですね」と樋口へ話を振ると、「実はそうなんです。初演のときはコッチの立場でした!」と岡本を指して客席から笑いを誘う場面も。
「明日、12月1日は何の日でしょう?」と樋口が客席にマイクを向けると、「10周年!」とお客様から大きな声も上がり、終始賑やかなトークショーとなりました。

終始賑やかなトークショーとなりました。
そして記念すべき『マンマ・ミーア!』上演10周年を迎えた12月1日(土)、多くのお客様が集まる中、カンパニーを代表して樋口麻美がカーテンコール後に舞台挨拶を務めました。

カーテンコールの様子。
「2002年、東京にて日本初演となりましたミュージカル『マンマ・ミーア!』は、本日上演10周年を迎えました。10年という長きに亘り、この作品を愛し、育んでくださった多くの皆様に、俳優・スタッフ一同、心より御礼申し上げます。札幌公演のフィナーレまでは、あと約1ヶ月半。作品の感動をお届けするべく、これからも1回1回の舞台を精一杯努めてまいります。本日は誠にありがとうございました。」

カンパニーを代表して、樋口麻美がカーテンコール後に舞台挨拶を務めました。
2012年も残すところ1ヶ月となりました。劇場ではクリスマスに向けたキャンペーンや、オフステージトークなど、皆様にお楽しみいただけるイベントをまだまだたくさんご用意しております。
寒さ厳しい北海道ですが、北海道四季劇場はとびきりホットでハッピーな空気で、皆様のご来場を心よりお待ちしております!

皆様のご来場をカンパ二ー一同お待ちしております。
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
2013年1月20日(日)千秋楽!
◆2013年1月20日(日)公演分までチケット好評発売中!
クリスマス装飾が施された、『マンマ・ミーア!』札幌公演上演中の北海道四季劇場。11月22日(木)には、消防訓練が行われました。訓練には劇場クルーやスタッフも含め、約60人が参加。劇場内で火事が起こったと想定し、お客様の誘導方法や、避難経路を丁寧に確認しました。

クリスマス装飾が施された、北海道四季劇場。
そしてこの日は、ソフィ役の岡本瑞恵とスカイ役の竹内一樹が水消火器訓練を体験。火事を発見したときはどうすればいいのか、消火器で対処できる火の大きさなどを、札幌大通消防署の消防士さんから丁寧に説明していただきます。

札幌大通消防署の消防士さんに、火事の対処法について説明していただきます。
「それでは、実際にやってみましょう!」消防士さんの掛け声で、岡本と竹内が水の入った消火器の前に立ちました。火事が起きたときに最初にやるべきこと、それは火事が起きたことを周囲の人に伝えることです。岡本と竹内は「火事だー!火事だー!助けてください!」と鍛え上げた声で大きく叫んだ後、消火器を構えました。

岡本と竹内が水消火器訓練を体験。
いきなり火の元に近づきすぎては危険。消防署の方々が見守る中、二人はゆっくりと的に向かって進んでいきます。「最後まで出しきってください!」という指示に従って、岡本と竹内は噴射を続けました。息もピッタリ揃った二人の訓練の様子に、最後には消防署の方々から拍手も上がりました。
訓練後、感想をインタビューされた竹内は「こういった訓練を体験するのは初めてで、緊張しました。もし何かあったときには、冷静に対処できるよう心がけたいです」と真剣な面持ちで語りました。
また、竹内と同じく、水消火器訓練を初めて体験した岡本も「とても勉強になりました。消防訓練に参加することは貴重な機会なので、今日学んだことを忘れないようにしたいと思います」とコメント。最後には、「お客様は僕たちが守ります!是非安心して劇場にお越しください!」と力強くPRしました。

インタビューに応じる二人。
劇団四季では、お客様に安心してご観劇いただける環境を整えながら、常に熱い舞台をお届けしております。皆様のご来場、お待ちしております!
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
2013年1月20日(日)千秋楽!
◆2013年1月20日(日)公演分までチケット好評発売中!
いよいよ2012年もあとわずか、年末のご予定はいかがですか?今年のクリスマスは大切なあの人と過ごしたい…。 そんな想いを素敵にお届けする「一緒に行こう♪メール」クリスマス特別バージョンがサービスインしました! 『マンマ・ミーア!』『美女と野獣』『オペラ座の怪人』『アイーダ』 「一緒に行こう♪メール」は今後もさまざまなバージョンアップを予定しております!お楽しみに! ・携帯版はこちらから>> |
ディズニーが初めてミュージカルに進出した舞台であり、日本でも先日17周年を迎え、総公演回数は4474回、観客動員420万人を誇る名作ミュージカル『美女と野獣』が、ついに2013年3月3日に北海道四季劇場で開幕します!
11月26日(月)、サッポロファクトリーホールで開かれた製作発表記者会見には、北海道新聞社社長・村田正敏氏と劇団四季会長・佐々木典夫、出演予定キャストとしてビースト役の佐野正幸、ベル役の坂本里咲、ミセス・ポット役の早水小夜子が登壇し、『美女と野獣』の魅力をたっぷりとお伝えしました。

北海道新聞社・村田正敏社長
「私も日頃から、北海道唯一のミュージカル専用劇場である四季劇場で、素晴らしい舞台を堪能させていただいております。そして、来年の春、劇団四季は新たな興奮と感動を道民にプレゼントしてくれることになりました。『美女と野獣』は、往年の映画ファンにとってはフランスの詩人ジャン・コクトーの映画で、若い皆様にはアニメーション映画としてお馴染みの作品です。札幌では15年ぶり2度目の上演となります。専用劇場ならではの豪華な舞台、絢爛な衣裳、華やかな美術、アカデミー賞を受賞した名曲の数々、若者からお年寄りまで幅広い人々に感動を与える作品となっています。この名作中の名作を北海道で上演してくれることになり、本当に嬉しい限りです。また、その舞台に協賛として関われることを光栄に思っております。皆様と興奮と感動を分かち合いながら、春から夏、そして秋、冬へと、文字通り四季を通じての公演になることを心より願っております」
劇団四季会長・佐々木典夫
「この作品はニューヨークで1994年に初演され、翌1995年に日本で初演されました。日本初演の際は、2つのプロダクションが東京と大阪で同時ロングランを行うという前代未聞のチャレンジで話題となりました。ディズニーがミュージカルに初めて挑戦した作品であり、劇団四季と初めて提携した作品でもあります。ディズニーと四季は、以後『ライオンキング』、『アイーダ』と提携を重ね、この3作品の動員数はおよそ1400万人。四季のディズニーミュージカルを、日本人の10人に1人は観ていることになります。前回の札幌公演は、1998年からJRシアターが閉館する1999年まで上演いたしまして、15万人のお客様にご来場いただきました。今回も皆様から多くのリクエストをいただき、それにお応えする形での上演となります。また、この舞台だけでなく、小学生を無料招待する“こころの劇場”や“美しい日本語の話し方教室”など、さまざまな社会のお役に立てる活動も劇団の大事な柱として進めております。今年も、北海道内の11都市で23公演を実施し、2万5千人の小学生を招待いたしました。こうした活動も、皆様のご支援があっての賜物です。これからも北の拠点として、北海道の皆様と交流しながら舞台を楽しんでいただきたいと思っております」
ビースト役候補・佐野正幸
「1997年からビーストを演じて、15年目になります。それでも日々、新しい発見、新しい交流があり、本当に奥が深い舞台だと痛感する毎日です。舞台装置、衣裳は本当に素晴らしく、魔法によってだんだんと“モノ”に変わっていく家臣たちの衣裳などは、1幕から2幕へ移ると、より“モノ”に近づくよう変化しているといった風に細かな部分まで作り込まれています。また、ハートのマークがモチーフとして色々なところに登場しています。靴下の先など『こんなところにまで!』といった驚きがあるので、ぜひお探しになってみてください。もちろん目に見えるハートだけでなく、目に見えないハートもたくさんあります。春の訪れにふさわしいあたたかい舞台をお届けして参りますので、皆様にはたくさんのハートをお持ち帰りになっていただければと思っております」
ベル役候補・坂本里咲
「ベル役は1996年から演じておりまして、とても愛着のある大切な役です。ベルは本が大好きで自分の価値観をしっかりともっている素晴らしい女性です。その彼女が野獣を愛し、より懐の深い女性になっていく姿をお見せしたいと思っています。私自身、札幌で舞台に立つのは7年ぶり、『美女と野獣』では初めてとなりますので、今から楽しみにしております」
ミセス・ポット役候補・早水小夜子
「ミセス・ポット役として2003年から出演しております。ミセス・ポットは、野獣とベルの2人の恋をあたたかく見守っていく役です。皆様にも、その愛情と優しさをお届けできるように演じていきたいと思っております。JRシアター時代以来の久しぶりの北海道公演なので、とても楽しみにしております」

登壇者5名の挨拶の後は、集まったマスコミ関係者からの質疑応答となり、佐野・坂本・早水の3人が答えていきました。
―ディズニーアニメーションの印象もありますが、舞台版ならではの魅力はどんなところでしょう?
「音楽の編成の違いがあります。たとえば野獣が歌う『愛せぬならば』は、アニメーションにはないナンバーです。また、生の舞台はならではの熱気や火薬の匂いなど、五感すべてを刺激する作品であるところが魅力ではないでしょうか」(佐野)
「ベルが歌う『ホーム』のナンバーです。とっても切ないけれど、勇気の出る曲です。また、舞台装置は本当にアニメーションの世界そのまま。その世界が目の前で繰り広げられる感動を、お客様と俳優が一緒に共有していけるのが舞台ならではですね」(坂本)
「『ポットやソーサーやスプーンをどうやって再現するんだろう?』と不思議でしたが、びっくりするくらいアニメーションを忠実に再現しています。そして、舞台と客席の交流を感じることができるのも舞台の醍醐味。私たちのエネルギーを、皆様に受け取っていただきたい」(早水)
―北海道の印象は?
「JRシアターの杮落とし公演『オペラ座の怪人』の時は、1年間札幌で暮らしていました。前回の『美女と野獣』にも出演しており、第二の故郷といっていいほど思い出深い土地ですね」(佐野)
「やはり空気や空の広がりが違いますね。“ああ、北海道に帰ってきたな”という思いがしております」(坂本)
「東京では味わえないおいしい味覚はもちろん、澄んだ空気がとても印象的です」(早水)
―北海道四季劇場の上演作品としては初めての再演作となりますが、意気込みは?
「前回公演からの15年間の積み重ねをご覧いただきたい」(佐野)
「現在進行形で作品としてのレベルが上がってきており、練られてきています。それに、前回子どもの頃にご覧になった方も、今では大人になってお子様がいるかもしれない。今度は、そのお子様やご両親と一緒にご覧になって親子2代、3代でお楽しみいただけたら嬉しいです」(坂本)
「震災で傷ついた心にこの作品を通じて愛と優しさをお届けし、みんなで分かち合うことができればと思っております」(早水)
その後、VTRの上映に続いて、早水による「美女と野獣」のナンバー披露が行われ、会場は一瞬にしてロマンティックなムードに包まれました。

いつの世も変わらず愛され続ける永遠のラブストーリー『美女と野獣』は、2013年3月に北海道四季劇場で開幕します!
どうぞお楽しみに!
『美女と野獣』札幌公演
北海道四季劇場
2013年3月開幕決定!
◆2013年1月6日(日)会員先行予約開始
◆2013年1月12日(土)一般発売開始
『ライオンキング』、『マンマ・ミーア!』と立て続けに大作ミュージカルの上演が続く北海道四季劇場。その最新上演作が『美女と野獣』であることが、11月26日(月)に発表されました!
サッポロファクトリーホールで行われた製作発表記者会見には、札幌公演出演候補としてビースト役の佐野正幸、ベル役の坂本里咲、ミセス・ポット役の早水小夜子が挨拶。プロモーションVTRに続いて、早水によるナンバー披露が行われました。会見の詳細は後ほどたっぷりとお伝えします。
永遠のラブストーリーが北の大地にひと足早い春の訪れを告げにやってきます。皆様、どうぞお楽しみに!

『美女と野獣』札幌公演
北海道四季劇場
2013年3月開幕決定!
◆2013年1月6日(日)会員先行予約開始
◆2013年1月12日(土)一般発売開始
11月24日(土)、自由劇場で翌25日(日)に開幕する『ジーザス・クライスト=スーパースター』ジャポネスク・バージョンの最終舞台稽古が行われました。

一面の白が広がる舞台に、白塗りの大八車。荒涼とした大地を舞台にしたエルサレム・バージョンとは、明らかに異質の空間。照明が落ちるとともに響き渡るオーバーチュアは、横笛と鼓の音色が交錯し、その白で覆われた舞台に描く物語の最初の一筆を走らせます。
そして、大八車の背後からゆらめくように登場するユダ。さらに、ユダの背後から湧き上がるように飛び出す群衆たち。究極まで無駄を削ぎ落とし、無から始まるジャポネスク・バージョンは、予期せぬ驚きに満ちた舞台です。
“これからどんなことが起こるのか?”私たちは、常に意識・無意識を問わず、物語の半歩先を予感しようとしてしまいます。しかし、この舞台ではその予感はことごとく裏切られていくのです。

暗転の度、さまざまな変化を見せる大八車。そのシンプルな幾何学的美しさに目を奪われたのも束の間、それが道であり、丘であり、祭壇であることにはたと気づく。
それは“どんなことが起こるのか?”ではなく、“何が起こっているのか?”という現在進行形の生々しい衝撃であり、ジャポネスクの客席には、まるで真っ白なキャンバスに作品が描かれていく有様を目にしているような、他の舞台とは明らかに一線を画す観劇体験があります。
真っ白なジーンズを履き、顔には隈取を施した群衆。白一色の舞台にあって、そのはだけた上半身が人間の息遣いをまざまざと感じさせ、素朴であるがゆえに移ろいやすい彼らの中で、ジーザスの愛と孤独に満ちた苦悩が鮮やかに映し出されていきます。
そして、照明美術の粋ともいえるジーザスの死の瞬間―舞台稽古でありながら、劇団・マスコミ関係者で2階席までぎっしりと埋まった客席からは割れんばかりの拍手が送られました。

生みの親であるアンドリュー・ロイド=ウェバーとティム・ライスをも虜にした『ジーザス・クライスト=スーパースター』ジャポネスク・バージョンは、いよいよ本日開幕です。自由劇場で、日常では味わえない特別な時間をお過ごしになってください。
『ジーザス・クライスト=スーパースター』ジャポネスク・バージョン 東京公演
自由劇場
11月25日(日)開幕!
◆12月13日(木)公演分までチケット好評発売中!
『マンマ・ミーア!』札幌公演では、11月25日(日)に予定されておりますイベント「君もダンシング・クイーン〜歌って踊ろう〜」の終了後、北海道放送「グッチーの今日ドキッ!」用の番組収録を行わせていただくこととなりました。収録は、イベント終了後の舞台上で実施。所要時間は10分程度を想定しております。
お時間許しますお客様は、どうぞこの収録にお付き合いくださいますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
「君もダンシング・クイーン〜歌って踊ろう〜」イベント詳細はコチラ>>
※収録は、「君もダンシング・クイーン〜歌って踊ろう〜」イベント終了から間を空けずに行わせていただきます。
観覧ご希望の方は、そのままお席でお待ちください。
※イベントの終了時点でご退出いただくことも可能です。
※所要時間は10分程度を予定しております。
※撮影は、客席後方より行います。お客様のお顔が映ることはございません。
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
2013年1月20日(日)千秋楽!
◆2013年1月20日(日)公演分までチケット好評発売中!
北海道四季劇場で上演中の『マンマ・ミーア!』札幌公演より、美味しいお知らせが届きました。
12月1日(土)に『マンマ・ミーア!』日本上演10周年を迎えることを記念して、大通ビッセ(札幌市中央区大通西3丁目7番地 北洋大通センター)にて特製スイーツ&特別メニューが登場いたします!
大通ビッセでは、ギリシャのエーゲ海のブルーや、劇中で主人公ドナ率いるロックバンド、“ドナ&ザ・ダイナモス”がカーテンコールで着用する衣裳の3色(グリーン、ピンク、オレンジ)を使ったスイーツや特製メニューなど、見た目にも美味しいものがたくさん。
大通ビッセ内6店舗で、本日11月16日(金)より12月25日(火)まで発売されています。
また、お召し上がりの方には『マンマ・ミーア!』ノベルティもプレゼントしております!数に限りがございますので、あらかじめご了承ください。

大通ビッセでは、11月30日(金)にトークショーも開催いたします。トークショーに関してはコチラ>>
『マンマ・ミーア!』日本上演10周年を記念した様々なイベントを、どうぞお見逃しなく!
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
2013年1月20日(日)千秋楽!
◆2013年1月20日(日)公演分までチケット好評発売中!
「インターネットオークション」や「チケット取引サイト」を利用した際のトラブルについて多数の報告が寄せられております。正価に対し法外な価格で取引されている、代金を振り込んだにもかかわらずチケットが届かない、公演日、席番が告知されていた内容と違うなどの問題です。
こうした高額な利益獲得を目的とした出品については「転売目的で取得したチケットの売買行為」として迷惑防止条例違反となる恐れがあり、出品者・落札者ともにさらなるトラブルに巻き込まれる可能性がございます。くれぐれもご利用はお控えになるようお願い申し上げます。
また、トラブル以前の問題として、観劇目的ではなく高額落札を予想しての予約は、それ自体が劇団と劇団を支えてくださる皆様にとって悪影響以外の何者でもございません。
それゆえに、SHIKI ON−LINE TICKETの利用者、または「四季の会」会員としてお求めになったチケットをオークションに出品された場合、下記の規約に抵触し、“予約内容解除”の措置をとる場合もございます。ご注意ください。
・「四季の会」会員として購入したチケットを、利益獲得を目的にオークションで転売した場合、会員規約第5条および第12条により除名されます。
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※ご予約が解除になった場合は、チケットに印字されたQRコードが無効となり、入場時にシステムから警告が発せられます。その場合、本券をお持ちでもご入場をお断りすることがございます。
劇団といたしましては、常に オークションサイト や 取引サイト を監視するとともに、転売利益を目的とした出品者に対しても警告を行ってまいります。皆様もご注意くださいますようお願い申し上げます。
| もしご都合によりどうしても観劇できなくなってしまった場合は、劇団四季が再販売させていただく「チケット出品サービス」をご用意しておりますので、こちらをご利用ください。 ご予約の際にチケットレスサービス「劇団四季スマートチケット」をお選びいただくことで、ご利用可能となります。このサービスにはチケット出品以外にも観劇環境を向上させる機能が満載ですので、この機会に是非お試しください。
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北海道四季劇場にて好評上演中の『マンマ・ミーア!』札幌公演。このたび、カンパ二ーからとびきりホットなニュースが届きました。
現在、劇団四季公式ツイッターでは、『マンマ・ミーア!』出演俳優からのメッセージや最新情報を配信中です。
『マンマ・ミーア!』カンパニーの素顔に迫る内容が詰まったツイッターを、この機会にぜひご覧ください。
劇団四季公式ツイッターはコチラ>>
来年1月20日(日)の千秋楽に向けて、北の大地をますます熱く盛り上げる『マンマ・ミーア!』をどうぞお見逃しなく!
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
2013年1月20日(日)千秋楽!
◆12月16日(日)公演分までチケット好評発売中!
◆12月19日(水)〜2013年1月20日(日)公演分
11月10日(土) 一般発売開始
「四季の会」会員先行予約受付中
今年もこの季節がやってきました。
2013年版「劇団四季カレンダー」を11月13日(火)より全国で販売いたします。
これに先駆け、千秋楽を間近に控える『キャッツ』横浜公演では、11月10日(土)からの先行販売も決定!
創立60周年を記念し、今回は〈壁掛けタイプ〉〈卓上タイプ〉の2種類を特別にご用意いたしました。
いずれも心躍る舞台写真がいっぱいのカレンダーです。
売り切れ次第販売終了となりますので、ぜひお早めにお買い求めください。

2013年版「劇団四季カレンダー」発売についての詳細 □価格 ◆卓上タイプ(限定3,000部販売・2012年12月〜2013年12月までの計13ヵ月対応) □発売日・販売場所 11月13日(火)〜(売り切れ次第終了) |
11月3日(土)からの『マンマ・ミーア!』(北海道四季劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。
ご観劇の検討にご活用ください。なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 2013年1月16日(水)13:30 S(学生料金エリア) |
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
2013年1月20日(日)千秋楽!
◆12月16日(日)公演分までチケット好評発売中!
◆12月19日(水)〜2013年1月20日(日)公演分
11月3日(土・祝) 「四季の会」会員先行予約開始
11月10日(土) 一般発売開始
北海道四季劇場で好評上演中の『マンマ・ミーア!』札幌公演。1月20日(日)の千秋楽まで、劇場では様々なイベントをご用意して皆様をお待ちしています。10月31日(水)の終演後に開催されたのは、バックステージツアー。このイベントでは、客席からは見ることができない舞台の裏側へと、お客様をご案内いたします。
まず、舞台監督を務める小野崎統子から本日のイベントでご覧いただけるものや注意事項などの説明を行い、イベントがスタート。普段は縁の下の力持ちとして影から公演を支えるスタッフが目の前にいることに、客席はどことなく緊張ムードです。
「空と海を表す舞台枠の青い部分は、実はやわらかくできています。手で『えいっ』と押してしまうと、明日は『えいっ』という形のまま開演しなければならなくなるので、皆様どうぞご注意ください」そんなユーモラス溢れる小野崎の言葉に、客席の雰囲気が一気に和みました。これから4つのグループに分かれて、バックステージツアーへ旅立ちます。

『マンマ・ミーア!』バックステージツアーの様子。/舞台監督を務める小野崎統子。
舞台中央で皆様をお迎えしたのは、本番中の転換も務める舞台スタッフ、そして照明チーフ。舞台装置の材質の違いなどを、実際にお客様に触っていただきながら説明していきました。
照明チーフは、日が差す方向などで明るさが変わることを丁寧に解説します。舞台上で朝日と夕日の違いを体感したお客様からは感嘆の声が上がりました。

本番で使用している椅子にもお座りいただきました。/照明転換の実演には、お客様から感嘆の声が上がります。
舞台の両袖ではそれぞれ、小道具や衣裳をご案内します。
ソフィがビルに渡したメモ、サムのスケッチブック、客席から見えない部分まで細かく作り込まれたアイテムの数々に、お客様も目を見張っていらっしゃいました。光に当たって反射するように作られた衣裳や、スワロフスキーなどが手縫いで600個も縫いつけられたドナのジャンプスーツなど、間近で見るとより興味のわくものばかりです。

小道具や衣裳も間近でご覧いただきました。/(写真右下)何度も整形をした顔の様に見せるため、ターニャのメイクには見本があります。
また、音響卓では、俳優が公演中につけているワイヤレスマイクがなぜ頭についているかというクイズが行われていました。「汗が入りづらいようにするためですか?」「衣擦れの音を防止するためですか?」残念ながら、どれも不正解。音響チーフが明かした答えに、皆様まさに、あっと驚かれていました。
最後には客席にて舞台監督・小野崎による質疑応答。劇中でドナやソフィが一気飲みしている飲み物の中身の秘密が明かされる場面もあり、終始賑やかな時間となりました。

音響卓では、ワイヤレスマイクにおけるクイズが出題されました。
『マンマ・ミーア!』札幌公演では、引き続き11月・12月と様々なイベントを開催いたします!詳しくはイベント特集ページをご覧ください。
『マンマ・ミーア!』イベント特集ページはコチラ>>
皆様のご来場、お待ちしております!
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
2013年1月20日(日)千秋楽!
◆12月16日(日)公演分までチケット好評発売中!
◆12月19日(水)〜2013年1月20日(日)公演分
11月3日(土・祝) 「四季の会」会員先行予約開始
11月10日(土) 一般発売開始
劇団四季では、2011年3月11日(金)に発生した東日本大震災における復興支援として、各地の常設劇場ならびにツアー公演会場において募金活動を行いました。
皆様から寄せられた募金は、日本赤十字社へ寄付いたしましたのでご報告申し上げます。
募金総額 9,442,275円(2011年3月〜12月)
1日も早い復興をお祈りしますとともに、ご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
日々冷え込んでいく冬の札幌を物ともせず、北海道四季劇場でホットなステージを繰り広げている『マンマ・ミーア!』札幌公演。千秋楽が来年1月と決まった『マンマ・ミーア!』を、より楽しんでいただくためのイベントの第1回目が、10月28日(日)昼公演終了後に幕を開けました。各地の公演を賑わせてきたあのイベント、「君もダンシング・クイーン〜歌って踊ろう〜」です!
この日は「四季の会」会員様とそのお連れ様、なんと230人もの皆様にお集まりいただきました!アンサンブル10名による「ダンシング・クイーン」の披露から始まり、ペッパー役の大塚道人が務めるユーモラス溢れたMCに会場はスタートから大盛り上がりです。

さっそく、俳優たちが「ダンシング・クイーン」のお手本を披露します。
最初は歌のレクチャーからスタート。合田友紀と、札幌出身の岩城雄太が歌詞の書かれたボードを示しながら、ABBAらしく歌うコツを丁寧に説明していきます。
「踊る時に『ふんふんふん〜♪』じゃノリきれませんからね!歌もしっかり覚えましょう!」と力強く客席に呼びかける岩城。絶妙な掛け合いで進むレクチャーに、客席からは笑い声が絶えません。実際に全員で歌ってみると、美しい歌声が客席に響き渡ります。これには俳優たちも「凄い!ABBAのCDを聞いているみたい!」と大興奮。
音楽と合わせて歌った後は、振付のレクチャーへ。こちらの担当はエディ役のハンドコ アクアリオと女性アンサンブルの小菅 舞。まずは準備体操を行い、体をほぐしていきます。
「首も動かすので攣らないようにしてくださいね!」という俳優からの声かけに、お客様が入念に首や肩を回す姿がありました。準備体操が終わると、いよいよ「ダンシング・クイーン」の冒頭から振付開始。俳優の振りに合わせてお客様が一斉に手を振ったり飛び上がったりする様子には、ハンドコも小菅も「ピッタリ揃っていて、すごく綺麗です!」と大絶賛です。
こうして歌と振付のレクチャーが一通り終わった後は、いよいよ曲に合わせてチャレンジ。劇場一体は早くもノリノリなムード。音楽が流れ、1曲を歌って踊りきった後には大きな拍手と歓声が沸きました。レクチャーをずっと見守っていたMCの大塚も「みなさん飲み込みが早い!完璧ですね!」と満面の笑顔です。

俳優のレクチャーによって、歌もダンスもしっかりとマスターしていただきました!
そして、ついにこのイベント最大のお楽しみがやってきました。この「ダンシング・クイーン」を本番同様の照明と音響で歌って踊るのです。大塚が各スタッフに「準備はよろしいですか?」と呼びかけます。劇場内は「早く歌って踊りたい!」という雰囲気でいっぱい。いよいよ音楽が流れ出し、さあダンスが始まる……と、その時。サプライズゲストとして、なんとダイナモスの3人が登場したのです!劇場内の盛り上がりは最高潮に!拍手と歓声に包まれる中で、「ダンシング・クイーン」はスタート、まるで本物のダンスホールのような熱いイベントとなりました。
イベントの最後には、MCを務めた大塚の「このイベントは11月中にあと2回、実施する予定です!覚えた歌と振付で、公演本番のカーテンコールも是非盛り上がってください!」という挨拶に大きな拍手が起こり、第1回「君もダンシング・クイーン〜歌って踊ろう〜」は幕を閉じていきました。

サプライズゲストとしてダイナモスの3人も登場し、劇場内はまるで本物のダンスホールのように大盛り上がり!
最高にハッピーな気分になれること間違いなしの『マンマ・ミーア!』札幌公演。
「君もダンシング・クイーン〜歌って踊ろう〜」は11月11日(日)、25日(日)にも開催されます。当日のチケットをお持ちの方ならどなたでもご参加いただけますので、是非お見逃しなく!
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
2013年1月20日(日)千秋楽!
◆12月16日(日)公演分までチケット好評発売中!
◆12月19日(水)〜2013年1月20日(日)公演分
11月3日(土・祝) 「四季の会」会員先行予約開始
11月10日(土) 一般発売開始
劇団四季では、北海道四季劇場(札幌市中央区大通東1)で上演中のミュージカル『マンマ・ミーア!』札幌公演の千秋楽を、2013年1月20日(日)とすることと決定いたしました。
『マンマ・ミーア!』は、1970年代を代表するポップスグループ“ABBA”のヒットナンバー22曲で構成された作品です。ギリシャの小さな島を舞台とした結婚騒動と母娘の愛情ドラマが、耳馴染みのよいABBA楽曲にのせて展開されていきます。
北海道初上陸となったこの作品は、今回の札幌公演千秋楽を以て、総公演回数は2517回を突破します。なお、札幌公演は総公演回数105回となる見込みです。
延長公演分発売は下記となります。
『マンマ・ミーア!』札幌公演 公演概要
□延長公演期間 □発売日 □お問い合せ |
10月15日(月)、『マンマ・ミーア!』札幌公演に出演する俳優たちが道内4都市の地元メディアに同時出演し、作品PRを行いました!
今回、俳優たちが訪れたのは、旭川、函館、帯広、釧路の4都市。
旭川を訪れたのは、ドナ役・樋口麻美、スカイ役・竹内一樹、アンサンブル・岩城雄太。岩城は札幌出身で『ライオンキング』に続き、出演しています。この日はまず旭川ケーブルTV「ポテト」の収録に参加しました。キャスター星野智哉さん、長岡里沙さんの進行の下、和やかな雰囲気の中で進んでいきます。
その後は「FMりべーる」に生出演し、月刊誌「北海道経済」、「北海道新聞(旭川支社)」の取材では、北海道初上演である『マンマ・ミーア!』への意気込みを語りました。
函館に足を運んだのは、ロージー役・久居史子、ビル役・脇坂真人、ペッパー役・大塚道人。
3人はラジオ、TV、新聞を含む計4社を訪問。全国公演も含め、多くの俳優が出演してきた「FMいるか」のパーソナリティー皆方さんは先日『マンマ・ミーア!』を観劇したばかりということで、盛り上がりもひとしお。函館ケーブルTV「ニューメディア」の収録、「北海道新聞(函館支社)」と「函館新聞社」の取材でも作品の魅了を熱く語ります。
また、途中に立ち寄った立待岬からは、天気が良かったため、なんと海の向こうに青森県が見えました!俳優3人も揃って、函館という土地の素晴らしさに感じ入っていました。

(上段)旭川を訪れた、ドナ役・樋口麻美、スカイ役・竹内一樹、アンサンブル・岩城雄太。
(下段)函館を訪れた、ロージー役・久居史子、ビル役・脇坂真人、ペッパー役・大塚道人。
帯広へ向かったのは、ターニャ役・八重沢真美、ハリー役・明戸信吾、ソフィ役・岡本瑞恵。
「北海道新聞(帯広支社)」、「十勝毎日新聞」、そして十勝毎日新聞が発行するタウン誌「Chai」の取材を受け、地元ラジオ局「FM−JAGA」「FM WING」にも生出演するというハードスケジュールでしたが、終始笑顔で取材に応じていました。ラジオパーソナリティーの方からの「帯広の印象はどうですか?」という質問には、「空気が美味しく、ご飯もとても美味しいです」と一同が満面の笑みを浮かべて返答。ハリー役の明戸は「名物の豚丼を食べました!」とすっかり帯広に馴染んでいる一面も見せました。
札幌から電車で片道約4時間の長旅を経て釧路へ到着したのは、サム役・荒川 務、リサ役・細見佳代、そして釧路出身のアンサンブル・小林敏克。
『ライオンキング』で初舞台を踏んだ小林が、引き続き北海道で舞台に立つ喜びと、地元・釧路のお客様への想いを語ります。同じく『ライオンキング』から続いての出演となる細見、そして初演の東京公演時からサム役として出演している荒川 務も、それぞれ『マンマ・ミーア!』へかける想いを熱弁しました。この日の取材は「北海道新聞(釧路支社)」、「釧路新聞社」、そして「FMくしろ」への生出演。放送では「ダンシング・クイーン」もご紹介してくださったパーソナリティーの佐藤晴美さん、「私も早く観に行きたいです!リスナーのみなさんもぜひ!」と俳優以上に熱いトークをふるっていただきました。

(上段)帯広を訪れた、ターニャ役・八重沢真美、ハリー役・明戸信吾、ソフィ役・岡本瑞恵。
(下段)釧路を訪れた、サム役・荒川 務、リサ役・細見佳代、アンサンブル・小林敏克。
『マンマ・ミーア!』札幌公演は12月16日(日)までの公演が決定しています。
カンパニー一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております!
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆12月16日(日)公演分までチケット好評発売中!
10月12日(金)、『マンマ・ミーア!』札幌公演では初めてとなるイベント、「リハーサル見学会」が開催されました。
この日のリハーサルシーンは2幕冒頭の「Under Attack」(ソフィの悪夢)です。
ビル役の脇坂真人をリーダーに稽古が行われている客席内へとお客様が入場すると、司会を務めるスカイ役の竹内一樹が待ち構えていました。

『マンマ・ミーア!』札幌公演 「リハーサル見学会」の様子。
「本日の稽古は2幕冒頭のUnder Attackというシーンです。すでに『マンマ・ミーア!』をご覧になられたお客様はいらっしゃいますか?」という竹内の声に、半分ほどのお客様の手が上がります。今日が初めての観劇というお客様も多く、竹内は丁寧に場面解説を行っていきました。
「このシーンは照明がかなり暗くなっています。本番の衣裳や、この水中メガネは蛍光色になっていてかなり目立ちます」
「普段は稽古のときにあまり小道具などは身につけません。ただし、この水中メガネはつけることでかなり視界が狭まってしまうので、つけずに練習したときと本番とで差が出ないようにするため、稽古の時も使用します」
舞台では、脇坂の指示の下、繰り返し何度も同じ振付の確認が進みます。初めて『マンマ・ミーア!』に携わるという若手の俳優も多く出演している札幌公演。かつてから出演している大塚道人などが、丁寧に後輩へ指導する姿も見受けられました。

緊張感あふれる空気の中、リハーサルに臨む俳優たち。
「リハーサル見学会」終了後は、引き続き竹内一樹が司会を務めながら、質問コーナーへ移ります。参加俳優は荒川 務、久居史子、ハンドコ アクアリオ、細見佳代の4名。
「観光を楽しまれていますか?」という北海道ならではの質問には、『ライオンキング』札幌公演にも出演していた細見が「パフェが本当においしいです!」と絶賛。ハンドコの「東京を離れる直前に、食べ比べをしようと思って回転寿司を食べて来ました」という一言に、客席からは笑いもこぼれます。
「公演をする上で心がけていることは?」という質問に、「ロングランにはいいことと悪いこと、2つの面があります」と語る荒川 務。
「いいことは、役を演じていくことに深めていけること。逆に悪いことは、悪い意味での慣れが出てきてしまうこと。僕は人の台詞をどう受け止めるかに集中して、相手が何を言ってくるか・それをどう感じるかを大切にして、毎ステージ新鮮な気持ちで舞台に立っています」
ロージー役として舞台に立ち始めたばかりの久居は「私はまだまだ毎日が発見です。それでも昨日のことは昨日、今日は今日と1回1回ステージに立っています」と公演への気持ちを口にしていました。

俳優たちが皆様から寄せられた質問にお答えします。
「リハーサル見学会」は10月25日(木)18時30分公演でも実施いたします。
当日のチケットをお持ちのお客様はどなたでもご参加いただけますので、この機会に舞台の裏側を覗いてみませんか?
『マンマ・ミーア!』札幌公演では、今後も様々な趣向を凝らしたイベントをご用意し、劇場で皆様のご来場をお待ちしております!
イベント情報はコチラ>>
イベント開催に向けて、俳優から届いたメッセージはコチラ>>
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆12月16日(日)公演分までチケット好評発売中!
北海道四季劇場にて、好評上演中の『マンマ・ミーア!』札幌公演。
劇場では、より『マンマ・ミーア!』をお楽しみいただくため、様々なイベントをご用意しております。
このたび、イベント開催に向け、ドナ役・樋口麻美、ソフィ役・岡本瑞恵よりメッセージが届きました。
◆「リハーサル見学会」10月25日 木曜日開催!
◆「バックステージツアー」10月31日 水曜日開催!
◆「君もダンシング・クイーン〜歌って踊ろう〜」10月28日、11月11日・25日 日曜日開催!
出演者とともに、エーゲ海で特別なひと時を過ごしませんか?
皆様のご参加、お待ちしております!
イベント情報はコチラ>>
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆12月16日(日)公演分までチケット好評発売中!
10月2日(火)、高橋はるみ・北海道知事が『マンマ・ミーア!』カンパニーを激励のため、北海道四季劇場に来場されました。

(写真左より)スカイ役:竹内一樹、ソフィ役:岡本瑞恵、高橋はるみ・北海道知事、ドナ役:樋口麻美、ロージー役:青山弥生、ターニャ役:八重沢真美、サム役:荒川 務
9月26日(水)に開幕してから連日、北海道を熱狂の渦に包んでいる『マンマ・ミーア!』札幌公演。
この日は休演日で、当初は俳優が道庁を訪問する予定でしたが、高橋知事の強い希望により劇場で面会を果たしました。
『マンマ・ミーア!』の舞台装置に溶け込むようなブルーのジャケットで来場された高橋知事。ドナ役の樋口麻美を始めとする6人の俳優が出迎え、公演委員長を務めるロージー役の青山弥生の進行のもと、交流が始まります。
「北海道のお客様はどうですか?」という知事の質問に、俳優陣は口を揃えて「大変盛り上がっています!」と即答。カーテンコールでは観客席が総立ちになって「ダンシング・クイーン」を踊ってくださることを伝えると、知事は「シャイな北海道民からは想像ができません」と驚きながらも大いに喜んでいらっしゃいました。

交流会の様子。
「私自身も20年程ずっと劇団四季のファンです。世界レベルの素晴らしい舞台が北海道で上演されることをとても嬉しく思っています。俳優のみなさんにもっともっと活躍していただきたい。是非、多くの道民の方に観て欲しいですね」と語ってくださった高橋知事。
『マンマ・ミーア!』札幌公演は、現在12月16日(日)までの上演が決定しています。
寒い北海道をホットにする、とびきりハッピーなミュージカル『マンマ・ミーア!』をどうぞお見逃しなく!
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆11月11日(日)公演分までチケット好評発売中!
11月14日(水)〜12月16日(日)公演分
「四季の会」会員先行予約受付中
10月6日(土) 一般発売開始
9月26日(水)、北海道四季劇場にて待望のロングラン第二弾『マンマ・ミーア!』が開幕しました。

『マンマ・ミーア!』初日カーテンコールの様子。
開演前に行われた俳優ミーティングでは、ロージー役・青山弥生より「雰囲気に流されることなく、今までの稽古で積み上げてきたものをしっかりと出しきってください。これから寒い季節に向かうけれど体調管理に気をつけて、お客様へいつでもホットな作品をお届けできるように頑張りましょう」と声がかけられました。カンパニー一同は大きく頷き、初日の舞台へ臨みます。
平日にも関わらず、幅広い世代のお客様で賑わったこの日の公演は満員御礼。キャストボードの周りやグッズ売り場も大盛況となっています。劇場は、お客様の胸の高鳴りが聞こえてくるかのような期待感に満ち溢れていました。一体、『マンマ・ミーア!』の舞台ではどんな感動が待っているのでしょうか?

開演前の様子。
いよいよ幕が上がり、物語の世界へと引き込むオーバーチュア(序曲)が流れ始めた瞬間!満員の客席からドッと割れんばかりの拍手が沸き起こりました。北海道初上陸となる『マンマ・ミーア!』に寄せられる熱い期待がひしひしと伝わってきます。
物語の主人公は、シングルマザーとして強く生きる母・ドナと、結婚式を直前に控える娘のソフィ。まだ見ぬ父親と一緒にバージンロードを歩きたいと願うソフィは、ドナに内緒で日記を持ち出し、かつての恋人3人に招待状を送ります。しかし、ドナの経営するホテルにやってきた父親候補3人は、「僕が父親だ」と互いに言い張って譲らず、さらにドナの昔のバンド仲間ターニャとロージーも加わって、結婚式前夜は大騒動に!
1970〜80年代、全世界に一大センセーションを巻き起こしたポップスグループABBAのヒットソング22曲が、まるでこの作品のために作られたかのようにストーリーとシンクロし、ライブ感溢れる舞台に仕立て上げていきます。
「ダンシング・クイーン」、「チキ・チータ」、「S・O・S」etc。エーゲ海の眩しい太陽の下、ABBAの突き抜けるような爽快なナンバーに乗って繰り広げられるエネルギッシュなダンスも大きな見所のひとつ。シングルマザーという境遇に時には傷つき、それでも挫けずに人生を謳歌するドナの姿は、すべての人に生きることの素晴らしさと勇気を与えてくれます。
明るく楽しく、そしてちょっぴり切なく。魔法のようなひと時の最後は、オールスタンディングとなったカーテンコールでの「ダンシング・クイーン」の大合唱とともに幕を下ろしました。

カーテンコールでは、舞台と客席が一体となって大盛り上がり!
エンターテイメントの粋が集まったミュージカル『マンマ・ミーア!』。皆様ぜひ一度、劇場に足をお運びください。その圧倒的な迫力と、めくるめく歌とダンスの饗宴に、あなたは思わず「マンマ・ミーア!(なんてこった!)」と叫んでしまうはず。ご来場、心よりお待ちしております!
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆11月11日(日)公演分までチケット好評発売中!
11月14日(水)〜12月16日(日)公演分
9月29日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
10月6日(土) 一般発売開始
いよいよ明日26日(水)に北海道四季劇場で開幕する『マンマ・ミーア!』札幌公演。その最終舞台稽古が25日(火)に、同劇場で行われました。

劇団関係者やマスコミの記者たちが見守る中、ギリシャ・エーゲ海に浮かぶ美しい小さな島で、娘ソフィと母ドナの愛と絆を描いた物語の幕が上がります。
太陽の光を反射する白い家々とスカイブルーの海。結婚式を目前に控えたソフィは、まだ見たことのない父親とバージンロードを歩くため、母ドナの日記から見つけた父親候補の3人を島へと招待しました。
一方、女手ひとつでソフィを育てあげたドナの元には、若き日にバンド「ドナ&ダイナモス」を組んでいた女友達ロージーとターニャが祝福に駆け付けます。
かつての恋人3人の到着に困惑するドナ。自分がソフィの父親だと主張する父親候補たち。そこにロージーとターニャ、さらには島の若者たちをも巻き込んで、結婚式前夜はハチャメチャな大騒動に発展してしまいました。果たしてソフィとともにバージンロードを歩くのは誰なのか?そして、再び燃え上がるドナの恋の行く末は?

世界的ポップグループ「ABBA」の大ヒット曲がストーリーとシンクロしながら、まるでヒットメドレーのように次々に歌われていくと、物語は感動のクライマックスへ!
ドナの繊細かつ力強い女性の生き方は、観る者すべてにパワーを与えてくれました。
そして迎えたカーテンコールでは、「ダンシング・クイーン」が劇場を熱狂渦巻くダンスホールへと変身させます。稽古にも関わらず、客席が総立ちとなって大フィーバー!開幕に向け、大きな弾みを得ることができました。
全幕通し稽古後、これまで稽古の中心となってきた味方隆司は、「これからの北海道は徐々に寒い季節がやってきますが、エーゲ海の小島では皆様をいつでもあたたかくお迎えいたします」と宣言。そのためにも万全の状態を期するべく、言葉の落ちを入念に確認し、さらに遅くまで気になったナンバーやダンスをチェックするなど、カンパニーは開幕に向けて集中力を研ぎ澄ましていきました。

さあ、明日から劇場の扉を開けば、そこは眩しい太陽が輝くエーゲ海の楽園です。観れば必ずハッピーになるミュージカル『マンマ・ミーア!』。どうぞご期待ください!
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
9月26日(水)開幕!
◆11月11日(日)公演分まで好評発売中!
11月14日(水)〜12月16日(日)公演分
9月29日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
10月6日(土) 一般発売開始
当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」9月号(P.46)にてお知らせしておりました、『マンマ・ミーア!』札幌公演(2012年11月14日(水)〜2012年12月16日(日)(一般発売10月6日(土)、「四季の会」会員先行予約開始9月29日(土))の日程の一部に変更がございます。ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。
(変更前)11月18日(日)13:00 → (変更後)貸切
いよいよ9月26日(水)に北海道四季劇場で開幕する『マンマ・ミーア!』札幌公演。現在、開幕に向けた稽古があざみ野・四季芸術センターで着々と進行中です。

あざみ野・四季芸術センターでの稽古の様子。
『マンマ・ミーア!』は、エーゲ海に浮かぶ小島を舞台に、シングルマザーとして娘を育てながらホテルを経営するドナと、結婚式を間近に控える娘のソフィを中心に、親子の絆と人生の素晴らしさを描いた物語です。劇中に使用される22曲は、すべてスウェーデン出身の世界的ポップグループ・ABBAの大ヒットナンバー。ミュージカルでありながら、コンサートのような躍動感と熱気が劇場全体を包み込みます。
時には激しく、時には切なく、そして温かく―この舞台を生み出したのは、プロデューサーのジュディ・クレーマー、脚本家のキャサリン・ジョンソン、演出家のフィリダ・ロイドという3人の女性たちの力でした。彼女たちが舞台に込めたのは、「あなたはひとりじゃない」というすべての女性たちへ送る心強いエール。繊細さと大胆さ、奔放と献身。女性の持つ輝きに満ちた舞台は、世界300都市以上で5000万人に大きな感動を与え続けています。日本でも、2002年の東京初演以来、大阪、福岡、名古屋、広島、静岡、仙台、京都と、各都市で上演する度に興奮と熱狂の声が絶えず寄せられてきました。
そして迎える今回の北海道初上陸!カンパニーの稽古にも、一段と気合が入っている様子です。

札幌公演開幕に向け、連日熱い稽古が繰り広げられています。
9月18日(火)に行われた稽古では、ロージィ役として出演経験豊富な青山弥生を中心に、キレのいいダンスとパワフルな歌声が稽古場に響いていました。稽古場を揺らさんばかりに溢れ出す熱気。稽古着からしたたり落ちる大量の汗。その中で輝く、俳優たちの生き生きとした表情。ワンシーンを切り取った写真からも、まるで今にも動き出しそうな躍動感がひしひしと伝わってきます。
本番の舞台では、カーテンコールで俳優と一緒に歌い踊る観客の皆様のエネルギーが加わり、劇場全体が一体となって北海道を熱く盛り上げていくことでしょう。

集中して稽古に臨む『マンマ・ミーア!』カンパニー一同。
『マンマ・ミーア!』札幌公演の開幕まで、いよいよあと1週間。北海道の皆様、とびきりハッピーでエネルギー溢れる舞台にどうぞご期待ください!
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
9月26日(水)開幕!
◆9月26日(水)〜11月11日(日)公演分までチケット好評発売中!
9月8日(土)、北海道四季劇場にてミュージカル『ライオンキング』札幌公演が千秋楽を迎えました!

昨年3月27日(日)の開幕からおよそ1年半。昨年オープンした北海道四季劇場での本格的ロングラン第一弾となった本公演は、『キャッツ』札幌公演が保持していた記録(1991年〜1992年/11ヵ月)を更新し、道内最長のロングラン公演を達成しました。お客様に愛され、その入場者数は、のべ34万6000人! 北海道の皆様、また遠方からご来場いただいた熱いミュージカルファンの皆様に支えられ、無事に迎えることができた感動の千秋楽の模様をお伝えします。
まるで太陽も千秋楽を祝ってくれているような青空に恵まれた当日。開場するや否や、続々とお客様がご来場し、ロビーはあっという間に大賑わいとなりました。
開演前の1時間、その時間さえも名残惜しむように、皆様ロビーで記念撮影やキャストボードを感慨深げに眺めています。売店にもグッズをお求めになる長い列が。大人から子どもまで幅広い年代のお客様が集まり、ロングランの思い出とこれから始まる千秋楽の舞台への期待を口々に語っていました。

そしてついに、札幌に現れた熱いサバンナの大地、その最後の一日の幕があがります。ラフィキの力強い歌声で、『ライオンキング』を象徴するテーマ曲「サークル・オブ・ライフ」の旋律が流れ出すと、オープニングから場内が割れんばかりの拍手に包まれました!
アフリカの広大な草原に築かれた動物たちの王国「プライドランド」。その王となる宿命のもとに生まれたライオンの子・シンバ。偉大な父を失い、いったんは王国から追放されて失意のどん底に落ちたシンバは、再び己のプライドを取り戻し、父の遺志を継いで仲間とともに王となるべく立ち上がります。
札幌公演ならではの、子役を含め多くの北海道出身キャストで彩られた舞台も、これでしばらくは見納め。ひとつひとつのシーン、ナンバーを慈しむようにして物語が幕を閉じると、劇場は盛大な喝采で包まれました。瞬く間にオールスタンディングとなり、興奮冷めやらぬ中で始まる特別カーテンコール。
アフリカの民族音楽の要素を取り入れたパーカッションも、今日は特別バージョンです。緞帳には『ライオンキング』のロゴや「ありがとう北海道」といったメッセージが投影され、大きな感動が波のように寄せては返し、客席を伝っていきます。そして、再び流れ出す“生命の連環”「サークル・オブ・ライフ」。客席から俳優たちが登場すると、お客様と笑顔と握手を交わしながら舞台へと集まり、ひとりひとりが万感の想いを込めて、感謝の言葉をお伝えしていきました。
さらに、この日は出演しなかったもののロングランを支え続けた11人の子役たちも舞台へと駆けつけると、ひときわ大きな拍手で迎えられます。勢揃いしたキャストに「ありがとう!」という声援がやむことなく贈られ、それにお応えするように続いたカーテンコールは、なんと11回にも! 舞台と客席がひとつになった、まさに千秋楽にふさわしいフィナーレとなりました。

北海道四季劇場では9月26日(水)より『マンマ・ミーア!』が、『ライオンキング』は10月28日(日)より大阪に舞台を移して開幕します。
『ライオンキング』の雪をも溶かすような熱気を受け継ぎ、今度はギリシャ・エーゲ海を舞台に『マンマ・ミーア!』が北海道を熱く盛り上げていきます。どうぞご期待ください!
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
9月26日(水)開幕!
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8月21日(火)、北海道旭川市スタルヒン球場にて行われたプロ野球パ・リーグ公式戦「北海道日本ハムファイターズ対オリックス・バファローズ」の始球式に、まもなく千秋楽を迎える『ライオンキング』札幌公演からムファサ役の福井晶一が登場。試合開始を告げる白球を投じました。

スタルヒン球場にて、北海道日本ハムファイターズの始球式に登場した福井晶一。/ユニフォームの背中には「MUFASA」と役名が入っています。
この日は、北海道全体が真夏の陽気。旭川も気温32℃まで上がり、熱気溢れる球場には16,000人を超える観衆が集まって、試合開始前から両チームの応援に声を枯らしていました。
かくいう福井も、甲子園の常連校である旭川実業高校・野球部出身。3年時には主将を務めていたバリバリの元高校球児とあって、始球式直前の練習も気合十分です。キャッチボールで入念に肩を温め、本番に臨みます。

始球式直前まで練習に励む福井。/いざマウンドに上がると、抜群のコントロールで見事な投球を披露しました。
そして、いよいよプレイボールの時間がやってくると、スタジアムにアナウンスが入り、大観衆が見守る中、いざマウンドへ!
大きく振りかぶって投じた速球は、抜群のコントロールでキャッチャーミットに吸い込まれます。その瞬間、固唾を飲んでいたスタンドから「おおーっ!」と歓声が上がり、無事、地元旭川での大役の務めを果たすことができました。
「旭川で野球をしてきた人間にとって、このスタルヒン球場のマウンドで始球式に参加できるのはとても光栄なことです。大変貴重な経験になりました」と、笑顔で答えた福井。

始球式終了後には、日本ハムファイターズのマスコット「ブリスキー・ザ・ベアー」と記念撮影。
今度は、白熱した試合に負けないくらい『ライオンキング』が北海道を盛り上げていく番です。千秋楽まで走り続けるカンパニーに、どうぞご期待ください!
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
9月8日(土)千秋楽!
◆9月8日(土)公演分までチケット好評発売中!
現在、昨日から開始している『ライオンキング』大阪公演「四季の会」会員先行予約に伴い、劇団四季予約センター(オペレーター電話予約)にお電話が集中し、つながりにくい状況となっております。ご利用のお客様には、大変ご迷惑をおかけいたします。
現時点では「インターネット予約」および「プッシュホン自動予約(会員専用)」は比較的つながりやすくなっております。「インターネット予約」では、お好きな座席をお選びいただける【席位置こだわり予約】機能も提供しておりますので、この機会にぜひご利用下さい。
9月26日に開幕を控える『マンマ・ミーア!』札幌公演。開幕まで1カ月あまりとなった8月17日(金)、18日(土)の2日間、ドナ役候補・樋口麻美が北海道のメディアに登場し、作品のPRを行いました!
1日目の8月17日は、北海道テレビへ。情報ワイド番組「イチオシ!」のエンタメコーナーに生出演しました。
作品を象徴するダンスナンバー「ダンシング・クイーン」とともに樋口麻美がスタジオに登場すると、スクリーンには『マンマ・ミーア!』の舞台映像が! 最年少でドナ役デビューを果たしている樋口に「映像の迫力あるドナと同一人物に見えない!」との声も上がる中、笑顔でインタビューに答えていきました。
母と娘の愛情と絆をテーマに、“ポップミュージックの完成者”ABBAのナンバーが22曲も散りばめられたこの作品の魅力をお伝えし、北海道初上陸への意気込みを語った樋口。「少しでも多くのお客様に観ていただきたい」と、最後も笑顔でインタビューを締めくくりました。
そして生放送終了後は、北海道テレビの看板キャラクター「onちゃん」と記念写真をパチリ。ロングランに向け、気分はもうすっかり道民といった風情でスタジオの空気に馴染んでいました。

北海道テレビ「イチオシ!」生出演の様子/北海道テレビの看板キャラクター「onちゃん」と記念写真
2日目の18日は、朝10時からSTVラジオ「工藤じゅんきの十人十色」に35分間の生出演。この日の放送は“ミュージカル大好き!”というテーマのもと、ミュージカルファンのリスナーから寄せられた熱いメールが数多く紹介されました。そして、DJブースに樋口を迎え、「娘であるソフィ役を経て、母親のドナ役を演じる世界でただ一人の女優なんですね」と驚くパーソナリティーの工藤じゅんきさん。樋口は「役が変わるとこうも作品の見え方が変わるのか…というほどの衝撃がありました」と、『マンマ・ミーア!』の長い歴史の中で彼女しか体験したことのないソフィ・ドナ双方の視点から見えてくる作品への思いを語りました。

STVラジオ「工藤じゅんきの十人十色」生出演の様子
さらにこの日は、FM北海道「Working for The Weekend」にも生出演! 続いて、テレビ北海道「遊びなDJサタデー」、札幌テレビ放送「ジョシスタ」の収録にも参加するなど大忙しの一日となりました。また、テレビ・ラジオだけでなく生活情報誌「poroco」10月号(9/20発売)、「オントナ」8/29号にもインタビューが掲載される予定ですのでお楽しみに!

FM北海道「Working for The Weekend」生出演の様子/生活情報誌「poroco」取材の様子
「ABBAの楽曲は、簡単そうに聴こえてもとても難しいんです。普通のポップスよりも音域が2〜3度も高く、ビブラートをかける位置まで細かく指定されています」
「『マンマ・ミーア!』の登場人物たちは、台詞では気持ちと裏腹なことを喋っていて、本当の気持ちはすべて歌で語られるという特徴的なミュージカルなんです」
北海道で作品の魅力を熱く語り尽くした2日間。「初演から携わっているため、『マンマ・ミーア!』の舞台は我が家に帰って来たような気分になります」と、顔を綻ばせる一幕もありました。
『ライオンキング』に続く世界的名作の北海道初上陸は9月26日です! エーゲ海の光り輝く太陽の下で繰り広げられる、最高にポップで最高にハッピーなミュージカル『マンマ・ミーア!』に、皆様どうぞご期待ください!
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
2012年9月26日(水)開幕!
8月19日(日)、『ライオンキング』大阪公演「四季の会」会員先行予約初日に伴い、予約システムにアクセスが集中し、下記の予約方法がご利用しにくい状況でした。
・オペレーター電話予約
・プッシュホン自動予約
・インターネット予約
ご利用のお客様には、大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
8月21日(火)、北海道旭川市・スタルヒン球場にて行われる北海道日本ハムファイターズ 対 オリックス・バファローズ戦に『ライオンキング』札幌公演に出演中のムファサ役福井晶一が登場します。
是非、球場へお越しください!
□日 時 : 8月21日(火)午後1時プレイボール
(北海道日本ハムファイターズ対オリックス・バファローズ戦)
□場 所 : 旭川市・スタルヒン球場(旭川市花咲町2丁目)
□内 容 : ムファサ役 福井晶一が始球式に参加します(午後1時のプレイボール直前を予定)
※天候不順による試合中止の場合は、イベントを中止と致します。あらかじめご了承ください。
8月18日(土)、『オペラ座の怪人』東京公演の「四季の会」会員先行発売に伴うアクセス集中が原因とみられる予約システムトラブルが発生いたしました。
10時10分より、一部のお客様において断続的に 劇団四季予約システム 【インターネット予約 / プッシュホン自動予約 / オペレーター予約/劇場チケットボックス】にてご予約およびご購入いただけない状況が続きました。
11時30分の時点では復旧いたしておりますが、ご利用のお客様には多大なるご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
全国公演を巡演中の、ミュージカル『王様はロバの耳』。現在カンパニーは北海道に滞在し、8月11日(土)から、北海道伊達市にある「だて歴史の杜カルチャーセンター」を皮切りに道内3ヵ所(伊達、千歳、札幌)にて北海道ツアーが始まりました!
また同時に、「こころの劇場」(児童招待公演)としても利尻島を始めとした北海道4都市を巡り、北海道の子どもたちに素敵な舞台を届けます。

8月11日(土)、北海道伊達市「だて歴史の杜カルチャーセンター」で行われた公演の様子
北海道ツアー開始前日10日(金)には、詩人チキン役を務める岸 佳宏と森の精/バラ役の今 彩乃(札幌出身)が一足先に北海道入りし、北海道新聞、道新スポーツ、北海道日刊スポーツ、スポーツニッポンの取材を受け、作品の魅力をアピール。公演に向けた意気込みを語りました。

札幌名所・時計台前にて。詩人チキン役・岸 佳宏、森の精/バラ役・今 彩乃
取材では、まず、それぞれの役どころを紹介。
「劇団四季の『王様の耳はロバの耳』は、詩人で劇作家の、故・寺山修司さんが、イソップ寓話をベースに書き下ろされた話です。詩人のチキンという役は、実は原作には登場しないのですが、あえて作品に登場させたということ、また寺山さん自身が詩人ということで思い入れのある役なのでは、と、多少プレッシャ―を感じながら演じています(笑)」(岸)
「私の演じるのは森の精。本当のことが言えず悩み苦しんでいる床屋や王に使える人々を導く役どころ。1幕のクライマックスは、森の精たちの見どころです」(今)
本作ならではの個性豊かな役の話に盛り上がる中、続いて、岸から作品の魅力が語られました。
「この作品に込められているメッセージ“勇気を出して本当のことを言う”ということは、現代社会にも通じることだと思います。お子様は勿論、大人の方の心にもうったえかけるメッセージ性に溢れた作品です」
そして、今からは北海道の方々へのメッセージも。
「お客様にとって、観劇は特別な日。そんな日に相応しい思い出を作っていただけるよう常に新鮮に、一日一日を精一杯演じたいと思います」

取材の様子
ミュージカル『王様の耳はロバの耳』は8月12日(日)に千歳、8月15日(水)、16日(木)に札幌と、北海道を巡ります。どうぞこの機会に、お近くの劇場へお越しください!
9月8日(土)に千秋楽を迎える『ライオンキング』札幌公演。SAPPORO FINAL GOODSのご紹介です。ご観劇の記念に、『ライオンキング』札幌公演の思い出に、どうぞお求めください。
チャームストラップは、7月22日からの販売となります。また、数量限定のためなくなり次第終了です。お早めにどうぞ!
<SAPPORO FINAL GOODS>
・Tシャツ S/M/L 3,000円(税込)
・チャームストラップ 1,000円(税込) 限定300個

□ご注意
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
※売り切れの際はご容赦ください。
※上記商品は、北海道四季劇場にてお求めいただけます。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆9月8日(土)千秋楽
北海道四季劇場でロングラン上演中の『ライオンキング』札幌公演が、7月12日(木)の公演にて来場者数30万人を達成しました!

30万人目のお客様となったご家族を囲んで
『ライオンキング』札幌公演は、昨年3月、北海道で12年ぶりに開設された劇団四季専用劇場“北海道四季劇場”のグランドオープン作品として開幕。
それから約16ヶ月、道内をはじめ多くのお客様から好評をいただき、通算公演回数は400回を超え、そして今回の来場者数30万人達成へとつながることができました。
この日、記念すべき30万人目のお客様となったのは、札幌市内から母娘3世代でお越しいただいたご家族。終演後、舞台上に招かれたご家族と俳優との交流会が行われ、出演者を代表してシンバ役・島村幸大とナラ役・小松加奈より、花束と出演俳優のサイン入りポスターが贈呈されました。
贈呈品を受け取られたのは、お子様の丹羽友伽(にわともか)ちゃん。友伽ちゃんのお母様・丹羽紀代(にわのりよ)さんからは
「初めての観劇でしたが、たくさんの動物が出てきてびっくりしました。シンバの成長していく様に感動しました」
と観劇の感想もいただきました。

『ライオンキング』札幌公演は9月8日(土)の千秋楽が決定し、札幌での最後の夏を迎えています。カンパニー一丸となって、フィナーレまで熱い舞台をお届けしていきます。皆様のご来場を心よりお待ちしております!
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆9月8日(土)千秋楽
7月2日(月)・9日(月)で予定しておりました、予約センターシステムメンテナンスは7月2日で終了いたしました。
7月9日は通常営業をいたします。
6月22日(金)、北海道四季劇場で上演中の『ライオンキング』に写真家・篠山紀信氏が来場され、終演後に『ライオンキング』舞台写真集サイン会が行われました。
篠山氏は昨年末、世界初となる『ライオンキング』舞台写真集「篠山紀信×劇団四季 Disneyライオンキング」(講談社)を刊行されました。今回は、氏のご来札により、北海道四季劇場ロビーにて同写真集のサイン会が実現しました。
終演後、篠山氏は舞台上で出演者たちと面会。出演者を代表し、札幌出身でスカー役の渋谷智也が
「本日は遠く北海道までお越しいただき、ありがとうございます。カンパニー一同、ご来場を心待ちにしておりました」
と挨拶すると篠山氏からは
「劇中に登場する北海道弁がいいですね。北海道はあまり方言がないと思っていましたが、沢山あり驚きました。もうすぐ千秋楽だなんて勿体ない。最後まで頑張ってください」
と激励のコメントをいただきました。

22日の公演を観劇後、カンパニーに激励のコメントを送っていただきました。
サイン会には、シンバ役の島村幸大と札幌出身でナラ役の小松加奈も登場。ロビーには舞台写真集「篠山紀信×劇団四季 Disneyライオンキング」を携えた多くのファンが集い賑わいを見せました。サイン会終了後、篠山氏の退出時には大きな拍手が沸きました。

サイン会の様子。
また、サイン会前日には札幌現地メディアである、北海道新聞、北海道文化放送(UHB)「U型テレビ」北海道テレビ放送「イチオシ!」の取材にもご協力いただきました。

北海道テレビ放送「イチオシ!」、北海道文化放送(UHB)「U型テレビ」北海道新聞の取材の様子。
ミュージカル『ライオンキング』札幌公演は、9月8日(土)に千秋楽が決定しております。サバンナの世界を劇場で体験できるのは、残すところ約2カ月。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆9月8日(土)千秋楽
6月26日(火)、ミュージカル『ライオンキング』が国内最速となる上演回数8000回を達成しました!
日本演劇史上、上演回数8000回を達成したのは、数あるミュージカル作品の中でも『キャッツ』と『ライオンキング』ただ2作のみ。しかも、『キャッツ』が28年かけて達成した記録に、『ライオンキング』は最速となる13年6カ月での到達となりました。

特別カーテンコールの模様。
『ライオンキング』の初演は、1998年12月20日。東京・四季劇場[春]のこけら落とし公演として開幕しました。この作品が、これほどまでに異例のスピードで8000回に到達したのには、大きく2つの理由があります。
まずひとつは、こけら落とし公演以降、13年以上に渡り上演を続けている四季劇場[春]に代表される「無期限ロングラン」です。ブロードウェイやウエストエンドなど欧米のミュージカルシーンでは当たり前となっているこの「無期限ロングラン」も、日本では専用劇場を持つ劇団四季によって初めて可能となりました。大がかりな舞台装置や華やかな演出を伴うスケールの大きな“メガ・ミュージカル”を上演するには、このロングランは欠かせない条件です。
もうひとつは、大阪、福岡、名古屋、札幌など東京以外の各都市で長期ロングランを実現させたことです。これは、文化の一極集中が激しい欧米にはない日本独自のスタイルです。元来、歌舞伎や能、狂言など多彩な演劇文化に溢れる日本では、全国どの地方にもミュージカルを受け入れる土壌があります。魅力ある作品によって潜在的な観劇人口を掘り起こしつつ、お客様が待ち望んでいらっしゃる都市でロングランを行う。この「日本式ロングラン」は、視察のため来日した海外のスタッフも「この方式なら、永遠にロングランができる」と舌を巻いたほどでした。
このように「欧米流のロングラン+全国的に高いレベルの文化的素養」という2つの条件に、『ライオンキング』というミュージカル史上最高峰の魅力を持った作品が掛け合わさることで、この日、奇跡のような大記録が誕生したのです。
偉業達成の舞台となった四季劇場[春]は、開演前から祝賀ムード一色。ご来場いただいたお客様には8000回記念の大入り袋が配られ、昔からこの作品を愛してくださっているファンの皆様、初めて観劇されるお客様、皆様が一様に晴れがましい雰囲気を楽しんでいらっしゃる様子でした。

この日のためにデコレーションされた四季劇場[春]。訪れたお客様には記念グッズ入りの大入り袋がプレゼントされました。
そして通常のカーテンコールの後には、この日だけの特別カーテンコールが開催。
まず、呪術師のヒヒ・ラフィキがアフリカの現地語であるズールー語を語りながら舞台上へと上がっていきます。すると、次々に個性溢れる登場キャラクターが舞台上へと集まり、「早く王様になりたい」「ワン・バイ・ワン」の2曲を高らかに歌い上げます。
そして最後は、シンバとラフィキによる「彼はお前の中に生きている」のデュエット。父から子へ、命は巡ってもその意志は受け継がれていくという『ライオンキング』のテーマである“生命の連環”を象徴する壮大なナンバーとともに、舞台上に特製パネルが登場し、盛大に祝砲が打ち鳴らされました。
舞台に並んだ出演者たち。その中から俳優を代表しラフィキ役の青山弥生らが挨拶に立ちます。
青山「これからも9000回、1万回と、ますます多くのお客様に楽しんでいただけるよう精進してまいります。どうぞ引き続きご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました」

特別カーテンコールに客席は大盛り上がり。スタンディングオベーションとなり、熱い拍手が鳴り響きました。
14周年に向けて熱い舞台が続く四季劇場[春]、いよいよ千秋楽のカウントダウンに入り盛り上がる北海道四季劇場、そして12年ぶりの再演が迫る大阪四季劇場。これからも『ライオンキング』は、日本全国にミュージカルの醍醐味と感動をお届けしていきます! 皆様のご来場、お待ちしております!
ミュージカル『ライオンキング』
東京公演 好評上演中!
四季劇場[春]
12月16日(日)公演分まで好評発売中
札幌公演 好評上演中!
北海道四季劇場
9月8日(土)千秋楽
大阪公演 2012年秋開幕
大阪四季劇場
来る6月22日(金)、ミュージカル『ライオンキング』札幌公演を行う北海道四季劇場(札幌市大通東)にて、写真家の篠山紀信氏によるサイン会を行います。
篠山氏は昨年末、世界初となる『ライオンキング』舞台写真集「篠山紀信×劇団四季 Disneyライオンキング」(講談社)を刊行されました。
今回は、氏のご来札に合わせた同写真集のサイン会となります。
「篠山紀信×劇団四季 Disneyライオンキング」をお持ちの方であれば、どなたでもご参加いただけます。
※写真集は、劇場にて販売しておりますので、当日もお買い求めいただけます。
(写真集の数に限りがありますので、予めご了承下さい)
※既に、一般書店や劇場などでご購入されている方もご参加可能です。詳しくは下記をご参照ください。
なお会場には、『ライオンキング』出演キャストも登場!!
会のお手伝いをさせていただく予定です。
皆様のご来場をお待ちしております。
「篠山紀信×劇団四季 Disneyライオンキング」 篠山紀信氏 サイン会 □開催日 : 6月22日(金) 13時半公演終演後16:50頃より (約30分を予定) ≪ご参加方法≫ ・実施日当日の受付は、以下の2通りとなります。 ※受付完了後、サイン会参加証をお渡しいたします。 □対 象 商 品 : 「篠山紀信×劇団四季 Disneyライオンキング」 |
6月19日(火)の以下の公演は、通常通り実施 させていただきます。
なお、今回の台風4号の影響で各種公共交通機関の運休などによって、ご来場が困難なお客様は別日程へのお振替を承ります。
6月20日以降、1週間以内に 劇団四季予約センター までご連絡をお願いいたします。
| 【劇団四季予約センター】
電話:0120−489−444 <10時〜18時> |
● 同一演目・同一席種へのお振替とさせていただきます。また、同じお座席番号でのご用意はいたしかねます。ご了承ください。
● 6月19日時点で、すでに一般発売中の公演期間を振替対象とさせていただきます。また、お手続き日から2日以上先の日程からお選びください。
● 同一席種が全日程において完売している場合は、チケット代金を払い戻させていただきます。
【東京公演】
『ライオンキング』(四季劇場[春])
『オペラ座の怪人』(電通四季劇場[海])
『キャッツ』(キヤノン・キャッツ・シアター)
電話:03−5776−6730 [劇団四季 東京公演本部]
【大阪公演】
『夢から醒めた夢』(大阪四季劇場)
電話:06−4796−6600 [劇団四季 関西公演本部]
また、通学されている学校の休校に伴い外出の自粛が必要な場合など、個別のご事情によりご来場が困難なお客様は、各公演本部までお問い合わせください。
北海道の初夏を彩る風物詩「YOSAKOIソーラン祭り」。「街は舞台だ」を合言葉に、高知県よさこい祭りの「鳴子」と北海道民謡「ソーラン節」をミックスして1992年に誕生したこのイベントは、2010年には参加者約3万人、観客動員約218万人を記録。毎年全国各地から多くの観光客が集まる盛大なお祭りとなっています。
21回目を数える今年も6日(水)の初日から大賑わい。札幌市内の目抜き通り「大通公園」でのパレードを中心に、市内約25会場を鳴子の粋な音色と躍動感溢れるソーラン節のメロディーで埋め尽くしました。
最終日となった10日(日)には、お祭りを締めくくるファイナルステージが開催。出場した全271チームの中から審査で選ばれた10チームが磨き上げた演舞を競い、今年の「YOSAKOIソーラン大賞チーム」を決定します。
北海道四季劇場を開設して札幌の文化を担う一員となった劇団四季も、昨年からファイナルの審査に参加し、シンバ役の田中彰孝が審査員として登場しました。
今年は、地元北海道出身、プンバァ役・川辺将大が審査員の大役を務めます。ファイナルステージに進出した10チームは、どのチームも抜群の独創性と鍛え抜かれた技術、チームワークを持ったチームばかり。気合の入った演舞で大観衆を沸かせると、同じエンターテイナーとして真剣な眼差しを向ける川辺の手にも、思わず力が入ります。

地元北海道出身のプンバァ役・川辺将大が審査員を努めました
そして、白熱した演舞が出揃い、いよいよ大賞チームが決定! 大通公園の新緑に囲まれた開放的なステージで授賞式が行われました。
川辺「大賞チームの演舞は、やはり一味違いましたね。ですが、どの出場チームの皆さんも、この数日に賭けて一年間稽古を重ね、晴れの舞台に立っている。我々、俳優にも共通する部分が沢山ありますよね。今日は、とても大きなパワーをもらいました」
『ライオンキング』札幌公演も、千秋楽まで“YOSAKOIソーラン”に負けない熱い舞台をお届けしていきます! ぜひ北海道の夏は、劇場で熱いサバンナの風を感じてください!
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆9月8日(土)公演分まで好評発売中
5月31日(木)、旭川市民文化会館を皮切りに10年振りとなる『赤毛のアン』道内ツアーが始まりました! 舞台となるプリンスエドワード島は、北海道よりも少しだけ北にある田園風景が広がる美しい島。特産品も北海道と同じくジャガイモで、この舞台の空気をもっとも身近に感じることができる土地での待望のツアーとなっています。

ツアー開幕前日には、主役のアンを務める林香純が一足先に北海道に到着し、北海道文化放送「さあ!トークだよ」への生出演やFM北海道「AIR-G' EXPRESS」のラジオ収録、道新スポーツ、北海道日刊スポーツ、スポーツニッポンの取材など、たっぷりと道民の皆様に作品の魅力をアピールしました。

「この物語は、プリンスエドワード島の美しい村に男の子と間違えて引き取られてきた少女アンが、村の人々とのさまざまな交流を通して成長し、同時に村の人々も成長していく心あたたまるミュージカルです。本当にぬくもりに溢れた作品で、劇場を出た後には、きっと皆さんの心に優しさと感動が染み込んで幸せをお届けできていると思います。お子様からご年配の方まですべての方が楽しめる作品ですので、ぜひアンに会いに劇場にいらして下さい!」
永遠の名作『赤毛のアン』の世界を、楽しい音楽とダンス、そして丁寧な脚本で再現したこのミュージカルは、6月3日(日)に室蘭、6月5日(火)に函館と北海道を巡っていきます。どうぞこの機会に、天真爛漫なアンと島の人々が織り成す心の交流と幸せなひと時をお楽しみください!
ミュージカル『赤毛のアン』全国公演
全国巡演中!
先日、速報でお伝えしました北海道四季劇場ロングラン第二弾『マンマ・ミーア!』の製作発表会見。会場は、マスメディア関係者やウェブサイトの募集に応じてくださった「ブログ記者」の皆さんなど想定を超える200名以上の方々で賑わい、北海道の皆様のミュージカル熱の高まりをひしひしと感じる盛り上がりとなりました!
日本初演から12年を経てようやく実現した『マンマ・ミーア!』待望の北海道初上陸!その第一歩の模様を、たっぷりとご覧ください!
開幕は9月下旬。いよいよカウントダウンに入った北海道初上陸の記念すべき第一歩は、北海道新聞社・村田正敏社長と劇団四季会長・佐々木典夫の挨拶から始まりました。

「『マンマ・ミーア!』は、1999年にロンドンで開幕以来、全世界ですでに5000万人が観たといわれる大ヒットミュージカルです。日本でも2002年の初演から8都市で上演し、総入場者数は220万人以上。『ライオンキング』に続き、このような魅力ある演目を北海道四季劇場に持ってきてくださったことに、まずは感謝申し上げたいと思います。北海道の皆様にこうして名作といわれるミュージカルを次々とお見せできるのも、ひとえにミュージカル専用劇場を開設した成果であり、ともに共催できることを誇りに思っております。『マンマ・ミーア!』とは、訳すと『なんてこった!』という意味になります。どうぞこの機会を見逃して『マンマ・ミーア!』と嘆かれることのないよう、お気をつけください」(村田社長)
「この舞台は、ABBAの名曲をベースに、今を一生懸命に生きる人々が織り成すヒューマンコメディーです。ご覧になった皆様は、きっと自分と重なる登場人物を舞台上に見つけて、感動、共感できることと思います。特に、北海道の女性は元気な方が多いと伺っておりますので、ドナとソフィーの母娘を中心としたドラマは、ぴったり合うのではないでしょうか。一日でも長くロングランを続け、劇団四季作品の根底を貫く“人生は生きるに値する”というメッセージをしっかりと皆様にお伝えできればと考えております。また、劇団四季では“文化の東京一極集中の是正”を理念として掲げており、その一環として「美しい日本語の話し方教室」というワークショップや、小学生を招待する「こころの劇場」という事業を展開しております。こうした活動も、北海道四季劇場が開場したことにより、ますます前向きに取り組めるようになりました。北海道の皆様との交流を大切に、今後もしっかりと継続していきたいと考えております」(佐々木)
挨拶後、プロモーションVTRの上映に続いて、ドナ役・樋口麻美、ターニャ役・八重沢真美、ロージー役・青山弥生のドナ&ダイナモスがダンスホールを彷彿とさせるきらびやかな衣裳をまとって登場!
各地でカーテンコールを熱狂させてきた「ダンシング・クイーン」のナンバーを披露すると、会場からは割れんばかりの拍手が沸き起こりました。

そして、キャストを代表して樋口から改めて北海道の皆様へメッセージが。
「『マンマ・ミーア!』はABBAのヒットナンバー22曲が、魔法のように散りばめられて構成されている作品です。母と娘の絆やかけがえのない友情が、コメディタッチかつハートウォーミングに描かれ、観終わった後には誰もがハッピーになれる力を持っています。札幌は全国公演で訪れたことはあるのですが、長期滞在は初めてです。この素晴らしい札幌の街での暮らしを、今からとても楽しみにしています」
その後の質疑応答では、記者の方々から熱のこもった質問が投げかけられます。
――この舞台の最大の魅力はなんでしょう?
樋口「ABBAの大ヒットナンバーが、まるでこの舞台に書かれたと思えるほど、見事に物語とシンクロして構成されています。ABBA世代の方は、当時の思い出とともにより一層楽しめると思います」
青山「北海道の女性はエネルギッシュですよね。この舞台の女性たちも、苦境をものともせずにポジティブに明日を生きています。そこに共感し、舞台からさらにエネルギーを受け取ってもらえると思います」
八重沢「20年間という時を経ても変わらない友情と信頼と敬意。そんな女性同士の絆の素晴らしさをお伝えできればと思います」
――カーテンコールで盛り上がる秘訣はありますか?
青山「この舞台は、愛に溢れた舞台です。親子の愛、男女の愛、その愛の力に背中を押されるようにして、カーテンコールでは自然と立ち上がってしまいます。シャイな方も、誰かひとりが立ち上がればついてきてくださる。ぜひ皆様、思い切って盛り上がっていただきたいと思います」
――北海道四季劇場でミュージカルを初めて観る人も多いと思いますが?
青山「『ライオンキング』とは少し違って、等身大の男女が登場するカジュアルで身近な作品です。Tシャツとスニーカーで、そのままエーゲ海の物語を楽しめてしまう。ですから、本当に気軽に劇場にいらしてください」

こうして大盛況で幕を閉じた製作発表会見でしたが、ドナ&ダイナモスの3人はそのまま札幌テレビ放送のスタジオに駆けつけ、道内の人気情報番組「どさんこワイド179」に生出演!
この日の番組は、なんと劇団四季特集です。
札幌でミュージカル旋風を巻き起こした1991年の「キャッツ・シアター」や1993年に完成した「JRシアター」の映像が流れると、青山と八重沢は「ちょうど私たちは2人とも札幌で『キャッツ』に出演していた。懐かしい!」と感慨深げに語りました。

そして、札幌での四季の歴史を振り返るVTRが終わると、いよいよドナ&ダイナモスの「ダンシングクイーン」!
照明が落ち、一瞬にしてミラーボール輝くダンスホールに変身したスタジオに、3人のパワフルな歌声が響き渡りました。
北海道四季劇場ロングラン第二弾『マンマ・ミーア!』は9月下旬開幕です。北海道の冬を熱くとかす最高にハッピーなミュージカルを、どうぞご期待ください!
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
2012年9月下旬開幕!
5月28日(月)、札幌グランドホテルにて『ライオンキング』に続く北海道四季劇場ロングラン第二弾となる『マンマ・ミーア!』の製作発表会見が開かれました。
「ポップ・ミュージックの完成者」といわれ、世界で4億枚近くのセールスを誇るABBA。『マンマ・ミーア!』はギリシャ・エーゲ海に浮かぶ小島を舞台に、強く生きるシングルマザー・ドナと母親想いの娘ソフィーの2世代の恋模様を「ダンシング・クイーン」「チキチータ」「S・O・S」などABBAの名曲の数々とともに送る、最高にハッピーなミュージカルです。
この日の会見には、劇団四季会長・佐々木、北海道新聞社長・村田正敏氏、そして出演候補のドナ役・樋口麻美、ターニャ役・八重沢真美、ロージー役・青山弥生が出席。冒頭の挨拶に続いて「ダンシング・クイーン」を披露し、北海道のマスメディアが集まった会見場を一瞬で熱狂のダンスホールへと変えてみせました。

この会見の詳しい模様は、後ほど改めて最新ニュースでお伝えします。
熱いサバンナから一転、今度は北海道四季劇場がディスコに早変わり!
最高にハッピーで、最高にエキサイティングな『マンマ・ミーア!』を、ぜひお楽しみに!
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
2012年9月下旬開幕
| 2010年7月にスタートした劇団四季idサービスが、2012年4月23日にid登録者数10万人を突破しました! これを記念して、登録者の皆様へのプレゼントをご用意させていただきました。
◆登録キリバン記念プレゼント
|
千秋楽公演は「四季の会」会員の皆様からのご予約が殺到し、ご迷惑をおかけすることが予想されます。
そこで、インターネットまたは往復はがきにて事前にお申し込みを承ります。お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。また少しでも多くの会員の皆様にご観劇いただくため、ご購入いただける枚数をお一人様4枚までにさせていただきます。
何とぞ主旨をご理解いただき、以下の方法にてお申し込みください。
5月20日(日)からの会員先行予約では、千秋楽公演の発売はいたしませんのでご注意ください。
(1)インターネットでのお申し込み
パソコン・スマートフォン・携帯電話・PHSから下記のURLにアクセスし、必要事項をご入力ください。下記QRコードからアクセスすることも可能です。
□お申し込みURL<PC、スマートフォン、携帯電話共通> https://s.shiki.jp/m/lk-sapporo-final

□締切 5月11日(金)18:00送信分まで
(2)往復はがきでのお申し込み
□下記の7項目をすべて、往復はがきの「往信はがき」裏面にご記入ください。
1.お名前(フリガナ)
2.「四季の会」会員番号
3.席種 第1希望から第3希望までご記入ください。(S、A、B、C、ファミリーゾーンS、ファミリーゾーンA席よりお選びください。ファミリーゾーンご希望の場合、大人/子どもの枚数を必ずご記入ください。)
4.枚数(お一人様4枚まで)
5.離れたお席の可・不可
6.ご登録の電話番号
7.連絡のつきやすい電話番号
□返信はがき宛名面に、お客様の郵便番号・ご住所・お名前を必ずご記入ください。返信はがきの裏面には何も書かないでください。
□宛先 〒225−8585 横浜市青葉区あざみ野1−24−7
劇団四季「四季の会」事務局 『ライオンキング』札幌公演千秋楽係
□締切 5月11日(金)必着
(3)当落の通知
5月17日(木)までに、インターネットでお申し込みの方へはメールで、はがきの方は返信はがきでお知らせいたします。
以下の場合にはお申し込みが無効となりますのでご注意ください。
・入力漏れ、記入漏れ、希望枚数超過など、お申し込み内容に不備がある場合。
・お申し込み方法を問わず、会員お一人様で2回以上お申し込みされた場合。(インターネット・往復はがき共に1回ずつお申し込みいただいた場合も無効。)
・5月11日(金)の時点で会員証が使用停止中の方がお申し込みされた場合。
□ご注意
※お座席番号の指定はできません。また、お申し込み後のキャンセル・変更はできません。
※ご当選されたチケットは5月のご予約となりますので、口座振替の方は7月2(月)のお引き落とし、クレジット支払いの方は5月19日(土)決済(予定)となります。
※チケットの発送は8月下旬を予定しております。紙チケットでお送りいたします。
※近年、インターネットオークション等でのチケット販売によるトラブルが増えています。転売目的でのチケットご購入はおやめください。
□お問い合わせ 劇団四季「四季の会」事務局
TEL045−903−1038(月〜土 10:00〜18:00 )
当落に関するお問い合わせはお受けできません。あらかじめご了承ください。
9月8日に千秋楽を迎えることが決まった『ライオンキング』札幌公演。4月23日(月)には、俳優たちが道内6都市の地元メディアに同時出演し、作品PRを行いました!
今回、俳優たちが訪れたのは、旭川、函館、帯広、釧路、小樽、苫小牧の6都市。
まず、旭川のラジオ局「FMりーべる」に出演したのは、ティモン役・池田英治とプンバァ役・川辺将大の北海道出身コンビです。特に、川辺はずばり旭川出身とあって、パーソナリティの方々ともすぐに意気投合し、地元トークで大盛り上がり。

「FMりべーる」生出演の様子。
函館を訪れたのは、ザズ役の田中廣臣とナラ役の小松加奈。田中は宮崎県出身ですが、函館はツアー公演で何度も来ている馴染みの深い街。慣れた様子で街を歩いていきます。一方、小松は札幌出身ではあるものの函館に来るのは7年ぶり。田中の後を追いながら、久しぶりの港町の雰囲気を楽しんでいました。
その二人は、新聞・テレビ・ラジオ合わせて4社を訪問。「北海道新聞社 函館支社」を訪問した後、「FMいるか」、「ニューメディア函館(NCV)」、「函館新聞社」の各所で、記者・パーソナリティーのみなさんに『ライオンキング』の見所を熱く語りました。

FMいるか・パーソナリティの皆方昭司さん(写真中央)と。
帯広へ向かったのは、ハイエナのエド役・韓盛治と、地元・帯広出身でサラビ役の小川飛鳥。
「北海道新聞 帯広支社」、「十勝毎日新聞」、そして十勝毎日新聞が発行するタウン誌「Chai」の取材を受けた後、地元ラジオ局「FM−JAGA」にて収録を行い、十勝の皆様へ『ライオンキング』の魅力をPRしました。
収録後のオフレコトークでは、ちょうど今月、パーソナリティのお子さんが修学旅行で『ライオンキング』を観劇することが判明。それを聞いた韓が、
「修学旅行は一生の思い出。責任重大ですね! 一生の思い出に残るような舞台をお届けします」
と、熱く語る場面もありました。

帯広のラジオ「FM−JAGA」さんにて記念撮影。
札幌から電車で片道約4時間、道東の釧路に向かったのは、バンザイ役の江上健二とシェンジ役の稲垣麻衣子のハイエナコンビ。特に稲垣は、同じく道東の美幌町出身です。ひとつの都道府県内ではありますが、広大な北海道内の移動は、もうすっかり旅行気分!
釧路に到着すると、「北海道新聞 釧路支社」、「釧路新聞社」で取材を受け、地元ラジオ局「FMくしろ」に出演しました。

FMくしろの生出演の様子。
札幌からもっとも近い小樽へと向かったのは、札幌出身でスカー役の渋谷智也。「北海道新聞 小樽支社」への訪問では、長谷川支社長が
「道産子が活躍されていることは、とても心強いですね」
と、喜びを口にしました。

北海道新聞 小樽支社 長谷川寛支社長(写真右)と。
そして、ムファサ役の内海雅智は苫小牧へ。四国の香川県出身の内海は、今回が初めての苫小牧への訪問です。
「北海道新聞社 苫小牧支社」、「読売新聞 苫小牧支社」、「苫小牧民報社」、「苫小牧ケーブルテレビ」の5社を巡って取材を受けながら、初体験となる苫小牧の街を大いに楽しんだ様子でした。

苫小牧ケーブルテレビでの収録風景。
こうして道内6都市への一斉PRを達成した『ライオンキング』カンパニー。北の大地を熱くする舞台も、千秋楽まで残すところおよそ5カ月です!どうぞこの機会をお見逃しなく!
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆6月30日(土)公演分まで現在好評発売中
◆7月1日(日)〜7月31日(火)公演分
4月28日(土) 一般発売開始
※「四季の会」会員先行予約は受付中
◆8月1日(水)〜9月8日(土)公演分
5月20日(日) 「四季の会」会員先行予約開始
5月26日(土) 一般発売開始
大好評の 劇団四季”一緒に行こう♪メール”が、この度バージョンアップして再登場! あなたがお誘いしたい相手にグリーティングカード形式でメールが届きます。 また劇団四季idセンターにご登録・ログイン後にこちらのメールを作成すると、 この機会に是非、お友達やご家族・気になる方に素敵なメールをお届けしてみてはいかがですか?
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現在、各劇場にて好評発売中の公演グッズを「劇団四季ウェブショップ」にても取り揃えております。
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例えば・・・
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そんな時は是非、『劇団四季ウェブショップ』をご利用ください。DVDやCD、プログラムなど、様々な公演グッズを販売中。
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また、現在“ウェブショップレター”にご登録いただく方を募集しております。
こちらにご登録いただいたお客様には、一早く公演グッズの最新情報をお届けいたします。
是非、この機会に“ウェブショップレター”にご登録ください。
【劇団四季ウェブショップ ウェブショップレター】 ご登録はこちら>> □ご注意 |
□お問い合わせ先
劇団四季「四季の会」事務局:045−903−1038(月〜土 10:00〜18:00)
北海道四季劇場でロングラン上演中の『ライオンキング』札幌公演が、9月8日(土)に千秋楽を迎えることが決定いたしました!

札幌でロングラン上演がスタートしたのは、昨年3月。道内12年ぶりの専用劇場である北海道四季劇場のグランドオープニング作品として選ばれたのは、“ミュージカルの王者”『ライオンキング』でした。以来、本日までの公演数は364回、約25万人ものお客様にご観劇いただいております。
そして、9月に迎える千秋楽。北の大地に熱いサバンナの息吹を送り込んできたプライドランドの動物たちが、およそ18カ月に及ぶロングランの最後に向けて、これからも一段とエネルギッシュな舞台を見せてくれるはずです。
『キャッツ』に続く通算上演回数8000回も目前に迫り、今年の夏は北海道『ライオンキング』から目が離せません! 残すところ5カ月あまり、是非この機会をお見逃しなく!
『ライオンキング』札幌公演 公演概要 □延長公演期間 □発売日 ※千秋楽(9月8日)公演は「四季の会」会員のみの販売となります。一般発売はございません。 □お問合せ:劇団四季北海道公演本部 011−200−6277 |
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆6月30日(土)公演分まで現在好評発売中
◆7月1日(日)〜7月31日(火)公演分
4月22日(日) 「四季の会」会員先行予約開始
4月28日(土) 一般発売開始
◆8月1日(水)〜9月8日(土)公演分
5月20日(日) 「四季の会」会員先行予約開始
5月26日(土) 一般発売開始
3月31日(土)、TBSのテレビ番組「オールスター感謝祭'12春 芸能界NO1決定戦SP」に『ライオンキング』キャストが登場し、「サークル・オブ・ライフ」を披露しました!
今回は、リハーサルをレポートした<前編>に続き、生放送中に行われた本番の裏側に密着した<後編>をお届けします!
<密着レポート・前編>はこちら>>
本番当日
あっという間に迎えた本番当日。この日は、昼・夜公演の後の番組出演となり、実はかなりの過密スケジュール! 春の嵐のように吹き荒れていた風もなんとか収まった夜20時30分、夜公演が終了すると慌ただしく出発の準備が開始されました。番組出演の予定時刻は、22時30分前後。あと2時間ほどで、移動・準備を済ませなければなりません。

夜公演の間に、劇場にはパペット搬出用のトラックと、俳優・スタッフの移動用バスが到着。公演が終了すると、すぐさま出発準備が始まります。
まず最初に劇場からTBSに向かったのはパペット。前日のTBSでのリハーサルで一度経験済みとあって、スムーズに動物たちが運び出されていきます。搬出が終わると、劇場に残るスタッフから「頼んだぞ!」と手が振られ、トラック2台が出発しました。
その間、俳優たちも大急ぎで出発の準備をし、21時にはTBSへ向け出発しました。昼・夜2回公演後の疲れも見せず、これから始まる生放送へ向けて、バスの中で終始テンション高く気合が入る出演メンバーたち。

俳優たちも、「オールスター感謝祭」生放送真っ最中のTBSへ!
21時30分、TBSに俳優たちが到着すると、すでに生放送は始まっており、スタジオ周辺は慌しい緊張感が溢れていました。急いで控え室へ向かい、すぐに準備を開始します。『ライオンキング』メンバーは大所帯とあって控え室も広々! ストレッチや振り付けの確認、声出しを行い、衣裳を身につけてメイクを施します。『ライオンキング』へ出演経験豊富な、俳優の中嶋 徹、井藤湊香、荒木 勝もサポートに回ってメイクや、振り付けの最終確認を入念に行います。

控え室の様子。振り付けを確認したり、衣裳の準備・メイクを施したりと慌ただしく時間が過ぎていきます。
TBS入りから約1時間。22:30頃には、いよいよ出演に向けてスタンバイ。通路にずらりと並んだ俳優たちは、通りかかったスタッフや出演者からも注目の的。劇場とは一味違った生放送の張り詰めた空気が流れる中、番組はCMに入ります。さあ、CM明けには、ついに『ライオンキング』の出番です!

本番直前、スタジオの通路で控える俳優たち。ラフィキは余裕の笑顔!
CMが明け、スタジオに真っ先に登場したのは、呪術師のヒヒ・ラフィキ。アフリカの言語・ズールー語による第一声が高らかに歌い上げられると、スタジオからは大きな歓声が上がります。そして、次々とキリンやチーター、シマウマ、ガゼルなどの動物たち現れ、そのたびに、どよめきが起こるスタジオ。今回、披露されたのはミュージカル冒頭で歌われるナンバー「サークル・オブ・ライフ」です。生命の連環を謳うこのナンバーは、サバンナの動物たちが一堂に集って舞い踊る中、ラフィキの力強い歌声とコーラスが絡みあい、舞台を幕開けから一気にクライマックスへと導く『ライオンキング』を象徴するナンバーです。
シンバとナラが登場すると、スタジオの盛り上がりも最高潮に! 生放送用にアレンジされた「サークル・オブ・ライフ」が歌い終わると、割れんばかりの盛大な拍手が送られました。
無事本番を終えて控え室に戻ってきたメンバーたちの顔には、長い一日をやりきった充実感と安堵に満ちた、いい笑顔が浮かべられていました。
しかし、『ライオンキング』には立ち止まっている時間はありません。翌日には、劇場で昼公演のお客様たちが待っています。パペットを搬出し、俳優たちも帰路につきます。感動と生きる喜びをお届けする『ライオンキング』の日々は続いているのです。

本番の様子。今回サポートにまわった井藤湊香も、スタジオの外のモニターごしに見守ります。そして無事に出演が終わると、休む暇もなく撤収作業。翌日の公演に向け、『ライオンキング』カンパニーは走り続けます。
――まもなく、通算公演回数8000回を迎える劇団四季ミュージカル『ライオンキング』。今回テレビで披露した「サークル・オブ・ライフ」は、物語のほんの一部分に過ぎません。サバンナに生きる動物たちが繰り広げる、命の輝きに満ちた壮大なドラマを、是非劇場で体感してみてください!
『ライオンキング』
東京公演 四季劇場[春]
◆8月31日(金)公演分まで好評発売中
札幌公演 北海道四季劇場
◆6月30日(土)公演分まで好評発売中!
3月27日(火)に北海道でのロングランとしては最長記録の1周年を達成した、『ライオンキング』札幌公演。
1周年を越えてますます充実する舞台に、上田文雄・札幌市長と北海道新聞の村田正敏社長が来訪し、カンパニーへ労いと激励のメッセージが送られました。

「素晴らしい舞台でした。これからも協力しながら一緒に北海道を盛り上げていきましょう」(上田市長)
「今日はとても楽しかったです。私はこの1年で4回目の観劇ですが、アンサンブルを含めて皆さんとても進化されていますね。ティモン役の池田さんとプンバァ役の川辺さんの北海道弁も完璧でした!
昨年の8月に、私たちは「震災児童を励ます会」を発足させ、この舞台に子どもたちを招待したのですが、あたり一面が津波で水田のようになってしまった石巻市雄勝町から来場した子どもたちから『生まれてはじめてミュージカルを観ました。(震災で)いろんなものが壊れてしまったけれど、シンバとナラの姿を見て、自分たちも頑張らなくてはいけないと思いました』という感想をもらいました。北海道だけでなく、『ライオンキング』は多くの人たちに勇気を与えています。大いに頑張ってください!」(村田社長)
『ライオンキング』札幌公演は、皆様のご期待に応えるべく、これからもまい進いたします!
ご覧に、ぜひ劇場へご来場ください。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
6月30日(土)公演分まで好評発売中!
7月1日(日)〜7月31日(火)公演分
4月22日(日)「四季の会」会員先行予約開始
4月28日(土)一般発売開始
4月27日(金)、劇団四季キャストによる日本語吹替を収録した映画『オペラ座の怪人』Blu−rayコレクターズ・エディションが発売されます(発売・販売元:ギャガ株式会社)。
この吹替は、一昨年12月、日本テレビ系列「金曜ロードショー」で放映されたもの。全ての配役の声を四季俳優が担当したこのバージョンは、当時大きな反響を呼びました。
いよいよその吹替版が、ブルーレイで登場!ぜひ、お買い求めください。
| 劇団四季『オペラ座の怪人』Blu−rayコレクターズ・エディション □発売日 : 4月27日(金) □販売場所 : Blu−ray商品の取り扱いのあるオンラインショップ、CDショップ等にて。 |
4月2日(月)、札幌市内の高等学校文化連盟演劇部会に所属する19校が札幌山の手高等学校に集まり、「劇団四季 台詞セミナー」が開催されました。

この台詞セミナーは、『ライオンキング』札幌公演に出演している俳優たちが講師役となり、劇団四季独自の方法論である基本三法(呼吸法、母音法、フレージング法)を用いて『ライオンキング』の台詞をレッスンするというもの。
北海道での開催は、昨年夏の「中文連台詞セミナー」以来二度目となり、高校生向けのセミナーとしては、北海道四季劇場のオープン以来、初めての開催です。
この日は、春休み中の開催とあって、約170名の演劇部生徒と顧問の先生方が集まりました。

セミナーはまず、俳優達の自己紹介からスタート。
俳優の母校の演劇部もいくつか参加しており、先輩が四季で活躍していることを知った後輩たちから歓声が上がる場面もありました。
その後、台詞をお客様へ明確に伝えるための基本三法の説明があり、さっそく生徒たちが呼吸法、母音法に挑戦しました。
セミナーの後半では、前半に練習した基本三法を生かしつつ、実際に『ライオンキング』に登場する台詞を用いた実践形式の練習に。課題となったのは、迷えるシンバをラフィキが諭すシーンの一部。
生徒たちは、呼吸法、母音法、フレージング法を同時に意識しながら台詞を話すこと、台詞を通して脚本の素晴らしさを正確に伝えることが、いかに重要かつ難しいことであるかを体験しました。
最後には質疑応答と記念撮影が行われ、和やかなムードで終了した今回のセミナー。

生徒たちは、
「今日のセミナーで学んだことすべてが、とても勉強になりました!」
「台詞を話す上で母音法の訓練がどうして大切なのか、よくわかりました」
と、目を輝かせながらセミナーの感想を語ってくれました。もしかすると、この中から、将来の劇団四季を支える俳優が生まれるかもしれません。
地元札幌出身の俳優たちも多く活躍する『ライオンキング』札幌公演は、7月31日までの延長が決定しました。是非、生の舞台の迫力を体感しに、劇場へお越し下さい。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
◆6月30日(土)公演分まで好評発売中!
7月1日(日)〜7月31日(火)公演分
4月22日(日)「四季の会」会員先行予約開始
4月28日(土)一般発売開始
3月31日(土)、TBSのテレビ番組「オールスター感謝祭'12春 芸能界NO1決定戦SP」に、『ライオンキング』キャストが登場し、劇中ナンバー「サークル・オブ・ライフ」を披露しました!
今回は、出演に向けたリハーサル、そして当日の裏側に密着した模様を<前編・後編>にわたってお届けします!
リハーサル1日目
3月29日(木)の終演後、たくさんのお客様が後にした四季劇場[春]の舞台上で行われた初めてのリハーサル。『ライオンキング』への出演経験が豊富な中嶋 徹と井藤湊香が指揮をとり、番組に出演する21名の俳優たちに番組セットを想定した動きを伝えていきます。いつもの舞台とは大きさも勝手も違う場所でのナンバー披露、しかも生放送なだけに、しっかりとアレンジやコンビネーションを確かめなくてはなりません。

四季劇場[春]の舞台上で行われた1日目のリハーサル。スタジオの大きさに合わせ舞台を区切って行われました。
特に、今回披露するのは、動物たちが生命の連環を謳う「サークル・オブ・ライフ」。多くのパペットたちが登場し、観客を一瞬で生命力溢れるサバンナの大地へと誘う『ライオンキング』を象徴するナンバーです。通常の舞台よりも狭いセット、コンパクトな編成で、いかに動物たちの迫力と躍動感を伝えるか。見守るスタッフやギャラリーたちにも力が入ります。動きが頭に入ったところで音楽をつけて通してみると、未完成ながらもエネルギッシュな舞台に、見学していた番組スタッフの方から拍手が! この日は、さらに数時間にわたって動きが固められていき、早くも本番が楽しみなリハーサル初日となりました。
リハーサル2日目
翌30日(金)は、TBSへと出向き、本番同様のスタジオでのリハーサル。この日も昼公演があったため、俳優たちは公演を終えてからスタジオ入りしました。一緒に数々のパペットも連れて行くのですが、これがなかなかの大仕事! 大型トラック2台が用意され、技術スタッフたちが総出で動物たちを積み込んでいきます。

技術スタッフ総出で大型トラックにパペットを積み込み、俳優はバスに乗ってTBSへ出発!
TBSに到着すると、まずトラックから動物たちがスタジオに運び込まれます。その間、俳優たちは食事をとったり、個人的に振り付けの確認を行うなど着々と準備。
一方、スタジオには番組のセットが組まれており、生放送前日の独特の緊張感と賑やかさがありました。リハーサルが開始されると、俳優たちはその雰囲気に少し圧倒されてしまった様子。ですが、すぐにいつも通り、本来のペースを取り戻していきます。実際にスタジオに立ってみると、床が滑りやすかったり、舞台と大きさが異なったりと、前日のリハーサルともまた違う条件に戸惑いもありましたが、そこはプロフェッショナル。立ち位置や導線などを入念に確認しつつ、どんどん形ができていきます。

TBSに到着し、控え室で準備する俳優たち。振り付けの確認をしたり、食事をしたり。その後、スタジオでのリハーサルへ!
何度か通した後には、実際にカメラも入り、音楽もつけてのリハーサル。その後、全員でモニターをチェックします。画面にシンバが登場すると、その迫力に思わず歓声があがる場面もありました。これにてリハーサルは終了、さあ、翌日はいよいよ本番、生放送です! 果たして『ライオンキング』は、TBSをサバンナへと変えることができるのでしょうか…?
後編につづく
『ライオンキング』
東京公演 四季劇場[春]
◆8月31日(金)公演分まで好評発売中
札幌公演 北海道四季劇場
◆6月30日(土)公演分まで好評発売中!
3月27日(火)、北海道四季劇場で上演中の『ライオンキング』が、皆様の温かいご声援に支えられロングラン1周年を達成しました。北海道でのロングランとしては、『キャッツ』の11カ月を抜き最長記録です。

1周年当日のカーテンコールの模様。
前夜まで降り続いていた雪も止み、朝から綺麗な青空が広がった当日。客席には子どもから大人まで幅広い層のお客様が集まり、北の大地で勇躍するシンバの物語を見守りました。
そして迎えたカーテンコール。いつもは3回のところが、鳴り止まない拍手に誘われて7回も幕が上がります。さらに、この日は特別です。舞台に俳優たちが勢揃いすると、上空から「1周年」の特大パネルが登場!
シンバ役の田中彰孝がプライドロックの頂上に駆け上がり「北海道!」と雄たけびをあげると、オールスタンディングとなった劇場内は大きな喝采に包まれました。俳優たちが客席に降りてくると、手を振る皆様に弾ける笑顔。記念すべき1周年公演は、舞台と客席の垣根を越えて、劇場にいる全員で祝う晴れやかなステージとなりました。
終演後は、1周年記念グッズやポスターを求められるお客様たちでロビーも大賑わい。そのまま27日、28日と『ライオンキング』カラーにライトアップされるさっぽろテレビ塔へ向かうお客様の姿もありました。

この1年間で来場したお客様は24万人以上。これからも出来るだけ多くの皆様に舞台の感動をお届けすべく、『ライオンキング』はまい進していきます!
1周年を越えてますます充実する舞台をご覧に、ぜひ劇場へご来場ください。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
◆6月30日(土)公演分まで好評発売中!
なかなか春が来ず、コートの手放せない日々が続く北海道札幌市。
本日より、『ライオンキング』札幌公演1周年を記念した舞台写真パネル展が札幌駅前通地下歩行空間で始まりました!

札幌駅前通地下歩行空間は、JR札幌駅と地下鉄大通駅を結ぶ南北520メートルの地下通路で、昨年3月12日にオープン。天候に左右されず快適に移動できるとあって、冬場は1日約8万人の通行量がある場所です。
パネル展は3月17日(土)より開始。通行するお客様が足を止めて見入っています。中には、パネルの文章を小さなお子さんに読んであげながら見ている親子もおり、多くの方に楽しまれている様子が伺えました。
『ライオンキング』札幌公演は、3月27日(火)で北海道初のロングラン公演1周年を迎えます。外はまだ寒風が吹いていますが、劇場の中は1周年に向けてどんどんホットになっています。
このパネル展は4月8日(日)まで開催中。どうぞお立ち寄りください!
【『ライオンキング』札幌公演 1周年記念舞台写真パネル展 実施概要】 □実施期間 : 3月17日(土)〜4月8日(日)11:00〜18:00 □会場 : 札幌駅前通地下歩行空間 大通交差点西側イベントスペース |
3月15日(木)より、これまで携帯電話で対応しておりましたケータイQRチケットが、スマートフォンでも表示可能になりました。
スマートフォンをご利用のお客様も、今後はご観劇当日にチケットATMにお並びいただくことなく、直接ご入場いただけます。
15日以前にスマートフォンでケータイQRチケットをご予約いただいたお客様も以下の手順でQRチケットを表示することが可能です。
是非、この機会にご利用ください。
3月27日に『ライオンキング』札幌公演は開幕1周年を迎えます。
これを記念して劇場売店では3月17日(土)より記念グッズを販売いたします。1周年記念の限定グッズ、ご観劇の記念にどうぞお求めください。
□札幌公演1周年記念グッズ※価格はすべて税込です。
・カラビナ 600円
・タンブラー 1,200円
・Tシャツ 3,000円

□ご注意
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
※売り切れの際はご容赦ください。
※上記商品は、北海道四季劇場のみでお求めいただけます。その他劇場、ウェブショップでのお取り扱いはございません。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
◆6月30日(土)公演分まで好評発売中!
システムメンテナンスのため、下記の期間、『SHIKI ON−LINE TICKET』および『音声自動予約』の各サービスを停止させていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
| □メンテナンス期間 3月15日(木)午前5時〜午前9時まで |
北海道の人気番組「どさんこワイド!!朝!」&「ZIP!」番組中のタイトルコールを『ライオンキング』札幌公演に出演中の俳優が担当します。
ある日の公演前の早い時間、北海道四季劇場内のリハーサル室に続々と集まる俳優の姿が。いつもは俳優たちが本番前に入念なウォーミングアップで使用するリハーサル室ですが、今日は撮影用のカメラに照明器具が並んでいます。
「まず、自己紹介。その次に番組の放送時間帯である“朝”をキーワードに一言、その後に番組のタイトルコールをお願いします!」番組ディレクターの説明が終わると、早速カメラテストがスタート!
収録は札幌出身でナラ役の小松加奈から始まり、シンバ役の田中彰孝、ムファサ役の内海雅智、ザズ役の田中廣臣、ティモン役の池田英治とプンバァ役の川辺将大が続き、最後は札幌公演でヤング シンバとヤング ナラを務める子役たち12名が勢揃いしました。
1テイクで撮影OKが続き、なかなか全員が同時に集まることのない12名たちの息もばっちり。数回の練習で全員のタイミングがぴたりと合うと、スタッフの皆さんも驚きの様子。撮影は終始スムーズに進み、約30分程で全7パターンの収録を終えました。
今回収録したタイトルコールは明日3月14日から、同番組内にて週に数回ずつ放送予定となります。ロングラン1周年へ向けて、盛り上がりを見せる『ライオンキング』札幌公演どうぞご期待ください!
□放 送 局 : 札幌テレビ放送(STV)
□番 組 名 : 「どさんこワイド!!朝!」&「ZIP!」(月〜金)午前5:00〜7:00のうち、週数回放送予定。※時間は未定です。
□放 送 : 3月14日(水)より(終了時期未定)
□ご注意
※放送エリアは北海道全域です。
※放送局の都合により、放送日時が変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
◆6月30日(土)公演分まで好評発売中!
2月16日(木)、札幌で上演中の『ライオンキング』出演キャストが、北海道四季劇場にてインターネットによる確定申告システム「e−Tax」を体験しました。

シンバ役・田中彰孝と、ナラ役・小松加奈が、インターネットによる確定申告システム「e−Tax」を体験!
「e−Tax」とは、国税庁が導入したインターネットで国税に関する申告や納税、申請、届出などの手続きができるシステムです。何かと手間がかかる確定申告をスピーディーに行えることに加え、最高4000円の税額控除(平成19年〜24年分の間でいずれか1回。平成24年分は最高3000円)や、還付申告の迅速な処理が受けられるなど、さまざまなメリットがあります。
また、今までは住民票を持つ場所でしかできなかった確定申告を、インターネット環境さえあれば日本全国どこででも、24時間受け付けてくれるという便利さも大きなポイント。全国に10カ所の専用劇場を持ちツアー公演も行う劇団四季のカンパニーには、確定申告の時期に居住地を離れている俳優・スタッフも多く、「e−Tax」は公演に集中するためにも待ちに待ったシステムであるといえます。
昨年オープンした北海道四季劇場で、連日熱い舞台を繰り広げている『ライオンキング』カンパニーにとっても「e−Tax」は強い味方になった模様。シンバ役の田中彰孝、ナラ役の小松加奈が札幌国税局職員による指導の下、実際にパソコンを操作しながら模擬体験を行うと、予想以上に簡単な手続きにびっくりした模様。
会場には多くの報道陣も集まり、2人が驚きと興味をあらわにする様子に注目が集まっていました。
シンバ役 田中彰孝
「これまでは税理士の方にお任せしておりましたが、実際に体験してみて簡単に書類を作成することができました。今後は、自分の手で挑戦してみようと思います」
ナラ役 小松加奈
「24時間作成可能なので、舞台が終わった後やお稽古の後でも作業できるのが嬉しいですね。早速、チャレンジしてみたいです」
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
◆6月30日(土)公演分まで好評発売中!
| 札幌公演「中高生ゾーン」(5〜6月限定)のご案内 『ライオンキング』札幌公演は、この春進級・進学する中学・高校生の皆様への応援企画として、 5〜6月の期間限定で「中高生ゾーン」(S2席)を設定し、特別料金をご用意いたしました。 詳細はこちら>> |
ギフトカードシステムの緊急メンテナンスですが、13:50に復旧いたしました。
この度はご利用のお客様に大変なご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。
2月5日(日)、『ライオンキング』を好評上演中の北海道四季劇場にて、イベント「みんなで歌おう『ワン・バイ・ワン』」が開催されました!(「四季の会」会員限定)
昨年の北海道四季劇場杮落としから四季の舞台を愛してくださっているお客様と俳優たちが一体となり、“なまら(とっても)楽しい”イベントとなった当日の盛り上がりをお伝えします。

『ライオンキング』札幌公演にて開催中のイベント「みんなで歌おう『ワン・バイ・ワン』」
このイベントは、文字通り、俳優たちと一緒に劇中のナンバーを歌って楽しもうというもの。今回は、躍動感溢れるダンスが魅力の『ライオンキング』とあって、ダンスにも挑戦しました。
司会は北海道出身の金田暢彦、歌唱指導は松本昌子、ダンス指導は浜名正義。そして一緒に歌う俳優たちが参加者の皆さんの前に勢ぞろいして、イベントがスタートしました。
テーマとなったのは、二幕冒頭でアフリカ民族の誇りを高らかに謳う「ワン・バイ・ワン」。色鮮やかな衣裳に身を包んだ俳優たちが鳥のカイトを持って舞い踊り、幕間から一気にサバンナの広大な大地へと誘う壮大なナンバーです。南アフリカの公用語「ズールー語」での力強いコーラスも、『ライオンキング』の世界には欠かせない大きな魅力のひとつとなっています。
このナンバーを歌うにあたり、まず最初は、身体をほぐすストレッチ、発声練習と、俳優たちがいつも行っているメニューをこなしていきます。

ナンバーを歌う前に、まずは俳優をお手本に、参加者全員でストレッチ!
だんだんと気分がアンサンブルの一員になってきたところで、さっそく歌詞カードを見ながら、発音と音程を確認。ズールー語という慣れない言葉と難しい発音が続きますが、参加者の皆さんはなかなかの飲み込みの速さ。30分後には最後まで音取り作業が完了しました。皆さんの“ライオンキング愛”を感じて、俳優たちもとても嬉しそうな笑顔!

司会を務めた金田暢彦(写真左)と、歌唱指導の松本昌子(写真右)。
続いて、カンパニーでダンスキャプテンを務めている浜名正義からステップと手の振りが教えられると、いよいよ本番です。
全員が一体となったステップとハーモニーが劇場いっぱいに広がり、『ライオンキング』のステージそのものになりました!
『ライオンキング』の世界を体で感じて、観劇がよりいっそう楽しくなる「みんなで歌おう『ワン・バイ・ワン』」。
あなたも劇場で、草原を駆ける動物たちの仲間になってみませんか?
次回の開催は、3月4日(日)。皆様の劇場へのお越しを心よりお待ちしております!
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
◆4月30日(月・祝)公演分まで好評発売中!
◆5月2日(水)〜6月30日(土)公演分
2月12日(日)「四季の会」会員先行予約開始
2月18日(土)一般発売開始
「第63回さっぽろ雪まつり」期間中〈2月6日〜12日〉に運行される会場間シャトルバスの車内アナウンスを、『ライオンキング』札幌公演でザズ役を務める雲田隆弘が担当しました。
これは、会場シャトルバスを運行する北海道中央バス株式会社様より車内アナウンス収録の依頼を受けたもので、「第63回さっぽろ雪まつり」の期間中〈2月6日〜12日〉大通〜札幌駅〜つどーむ会場を結ぶシャトルバス車内アナウンスを俳優が担当するというものです。
休演日のある日、札幌市内にあるバス専用のアナウンス収録スタジオ入りすると、初めて見る専用スタジオに驚きの様子。
早速、収録開始時刻に向けて、11パターンもある原稿の読み合わせを始め、収録に備えます。
今回の収録には、地元札幌の一大イベント“雪まつり”とのコラボレーションということで、沢山の報道陣が集まる中、収録が始まりました。
「第63回 さっぽろ雪まつりへようこそ!本日は、つどーむ会場行きのシャトルバスをご利用頂きありがとうございます」
アナウンスの途中には、『ライオンキング』札幌公演の紹介も入り収録はスムーズに進み終了。
期間中、シャトルバス車内でのアナウンスを聞いたお客様は、
「『ライオンキング』だ!」
と声をあげ、会場間の移動を一層楽しまれていました。

アナウンスを担当した雲田隆弘。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
昨年、北海道四季劇場がこけら落としを迎えたことに続き、3年ぶりのJ1昇格を決めたプロサッカークラブ「コンサドーレ札幌」。北の大地を盛り上げる仲間として、フィールドで活躍する選手たちが続々と『ライオンキング』札幌公演に来場され観劇を楽しんでいます。
12月中旬、まず最初に劇場を訪れたのは横野選手と曵地選手の若手注目株二人。フィールドとサバンナ。舞台は異なれど、ともに大地の上を颯爽と駆け抜けるシンバたちの姿が心を揺さぶったようでした。
横野純貴選手(FWフォワード)
「初めて観ましたが、想像をはるかに超える世界で感動しました。特に、動物の姿がリアルで驚きました! 子役たちもすごく活躍していて、思わず笑顔になってしまいますね」
曵地裕哉選手(GKゴールキーパー)
「初めて劇団四季のミュージカルを拝見しました。最初から最後まで、息つく暇もないほど本当に面白かったです」
続いて1月には砂川誠選手、近藤祐介選手がご家族と一緒に劇場へ。親子の愛、子育て、父親のあり方など、世のお父さんたちにもぜひ観てほしい作品だけに、終演後、笑顔でロビーへとやってきたお二人の姿がとても印象的でした。
砂川誠選手(MFミッドフィルダー)
「ストーリーも、サバンナの風景も、とにかく楽しめました。合宿前に観ることができて、大変良いテンションでシーズンに臨むことができそうです」
(2歳の翔夢〈とむ〉ちゃんと)
近藤祐介選手(FWフォワード)
「動物たちの臨場感は迫力がありますね。子どももまだ1歳ですが、動物たちに驚いたり、シンバたちの活躍に感動したり、すごく楽しんでいた様子が伝わってきました」
(1歳の祐恵愛〈ゆめあ〉ちゃんと)

ミュージカルの王様『ライオンキング』は、6月30日までの延長が決定!
J1制覇を目指すコンサドーレ札幌とともに、ますます北海道を熱く熱く盛り上げていきます!
ぜひ劇場で、サバンナをまっすぐに生きる動物たちに会いにきてください。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
◆4月30日(月・祝)公演分まで好評発売中!
◆5月2日(水)〜6月30日(土)公演分
2月12日(日)「四季の会」会員先行予約開始
2月18日(土)一般発売開始
1月8日(日)、北海道四季劇場が開場1周年を迎えました。
2011年1月8日、開場記念芸術祭(『エビータ』『赤毛のアン』)でこけら落し、そして3月27日には『ライオンキング』でグランドオープンを迎えた北海道四季劇場は、これまで多くの皆様にご来場いただき、開場以来の入場者数は20万人以上にのぼります。

上演中の『ライオンキング』では1月8日(日)当日、特別舞台挨拶が行われました。
記念すべき劇場開場1周年となった1月8日(日)、現在北海道四季劇場で上演中の『ライオンキング』のカーテンコールでは、当日お越しのお客様に向け、スカー役の深水彰彦が特別舞台挨拶を行いました。
「本日はご来場いただき、ありがとうございます。昨年1月8日に、ミュージカル『エビータ』で杮落しをいたしました北海道四季劇場ですが地元の皆様の温かいご支援のお陰をもちまして、本日、開場1周年を迎えることが出来ました。
サバンナの動物、植物、そしてスタッフ一同心より御礼申し上げます。
これからも精一杯努めて参ります。どうぞ変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます」
深水の挨拶が終わると、満席の客席は温かい拍手に包まれました。

カンパニーを代表しスカー役の深水彰彦がお客様に挨拶をすると、客席から温かな拍手が送られました。
『ライオンキング』札幌公演は、4月30日までの延長が決定。皆様の劇場へのお越しをお待ちしております。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
◆3月11日(日)公演分まで好評発売中!
◆3月14日(水)〜4月30日(月・祝)公演分
1月14日(土)一般発売開始(会員先行予約は受付中)
劇団四季のインターネット予約システム SHIKI ON-LINE TICKET
にてご予約の際、チケットの受取方法として「ケータイQRチケット」をご選択いただいた方にご案内です。
入場時のご案内
携帯電話の画面上に「QRコード」が表示されている方は、直接ご入場いただけます。画面に「QRコード」が表示された状態で入口にお進みください。
※劇場に設置している「チケットATM」でのお手続きの必要はございません。「チケットATM」は携帯電話のバッテリー切れ及びお忘れ、お待ち合わせの際にご利用いただけます。
スマートフォンをご利用の方へのご案内
劇団四季idセンターはスマートフォンに対応しております。劇団四季idをご登録いただくことでスマートフォンでも「QRチケット」を発行することができます。あらかじめ劇団四季idをご登録の上、ご来場ください。
(劇団四季idご登録前に)すでにご予約いただいた「ケータイQRチケット」も、お手続きいただくことでスマートフォンでご利用いただくことができます。
※ご利用のスマートフォンで、ケータイQRチケットが表示されない場合は、劇場前に設置のチケットATMで発券してください。
東京・四季劇場[春]、北海道四季劇場で好評上演中のミュージカル『ライオンキング』。
これまでさまざまな演出でお届けしてきたそのCMに、この冬、新たなシリーズが登場しました。11月に行われた撮影現場のリポートとともに、待望の新CMをご紹介します!

11月に行われたCM撮影現場の様子。
今回のCMを手掛けるのは、これまでも学園生活を舞台にするなどユーモラスなVTRを生み出してきた東北新社のスタッフたち。
撮影現場は、都内某所の一室。普段は披露宴会場として使用されているその部屋へと足を踏み入れると、そこはなんと“会見場”に様変わりしていました! この日のために用意された、ミニチュアのプライドロックも置かれています。
登場するのは、シンバ役の田中彰孝、そして記者会見に臨む首相風の芝 清道。その二人を、エキストラ扮する多数の記者やSPが取り囲みます。室内は、キャストと撮影スタッフたちの活気で、11月だと忘れてしまうほどの熱の入りようです。
まずは、メイクや着替えの準備を終えた田中が、スタッフとカメラ位置や動きの打ち合わせ。続いて、この日のために『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演から駆け付けた芝も準備が整うと、いざ撮影がスタートしました。

準備を整え、いざ撮影がスタート!
今回のCMは、芝演じる首相が、この冬に欠かせない“あるもの”を発表するというもの。緊急記者会見にスーツ姿で現れた芝がいよいよ発表! と、その瞬間、カメラが引いていくとそこにはなぜかシンバが!
芝はムファサさながらの堂々たる演技を見せ、田中はお馴染み“シンバの叫び”を披露。OKが出たテイク以外にも、監督から「力強い感じは?」「威厳のある感じは?」と、何度も撮影が試され、二人とも臨機応変にそのリクエストに応えて行きます。
休息を挟んだ後は、芝と田中のツーショットでのラストカット。二人はカメラテストの間にも、「こんなのはどうだろう?」と台本にない台詞回しや表情を試し、その様子にスタッフやエキストラから思わず笑いが起きる一幕もありました。
そして、幾度もモニターを確認しつつ、目線や立ち位置の微調整などを繰り返し、ラストカットが納得の出来に仕上がると、最後に芝のナレーションを収録し、全ての撮影が終了となりました。

ラストカットとなるツーショットシーンを撮影し、モニターをチェック。無事OKが出ると、自然と拍手がおきました。
さて、サバンナから会見場へと舞台を移して繰り広げられるドラマとは一体? 気になるCMの内容は、どうぞこちらよりご覧ください!
『ライオンキング』テレビコマーシャル
12月20(火)、東京公演13周年を迎え、この冬一番の盛り上がりを見せる『ライオンキング』。オンエア中のCMのように、寒さを吹き飛ばす熱い舞台を東京・札幌で上演中です! どうぞ、お誘い合わせの上、劇場にお越しください。
『ライオンキング』
四季劇場[春]・北海道四季劇場
好評上演中!
北海道四季劇場でロングラン上演中の『ライオンキング』札幌公演。
ご好評に応え、さらなる公演の延長が決定いたしました!
『ライオンキング』札幌公演 延長公演分概要 □延長公演期間 2012年3月14日(水)〜4月30日(月・祝) 計44公演 □発売日 2012年1月14日(土)一般発売開始 2012年1月7日 (土)「四季の会」会員先行予約開始 (※2012年3月11日(日)公演分までは現在好評発売中!) □会場 □料金 会員料金 S席8,000円 A席7,000円 B席5,000円 C席3,000円 |
12月13日(火)、ミュージカル『ライオンキング』札幌公演に、東日本大震災で被災され、現在、札幌市内に避難されている約120名の方々がご来場されました。

12月13日(火)の『ライオンキング』札幌公演カーテンコール
本格的な冬将軍が到来し街が寒気に覆われる中、開場時間を迎えた北海道四季劇場のロビーは、被災者の方々を始め沢山のお客様の熱気に包まれていました。特に、被災者の方々のほとんどは、初めての『ライオンキング』観劇とあり、これから始まる舞台の幕開けに期待に胸を膨らませている様子でした。
『ライオンキング』は、広大なサバンナを舞台に“生命のつながり”を伝える物語。
斬新なパペットやマスクで表現された動物たち、アフリカの言語を取り入れた力強い楽曲たちは、観客を一瞬にして熱気と生命力に溢れた動物たちの国・プライドランドへと誘い、大人から子どもまですべての人を熱い感動で包み込みます。
演劇界の最高峰・トニー賞の最優秀ミュージカル賞はもちろん、グラミー賞など数々の賞を受賞し、日本でも社会現象を引き起こしたこのスーパー・エンターテイメントは、国内通算上演回数7000回を超え、今月20日(火)には日本初演13周年を迎えます。
開演を知らせるベルが鳴り場内の照明が落ちると、いよいよ舞台の幕開け。舞台上に煌々と輝く太陽が昇り、呪術師のヒヒ、ラフィキの第一声から始まるナンバー「サークル・オブ・ライフ」が劇場いっぱいに広がります。“生きる喜び”を讃えるかのようにサバンナの動物たちが駆け回ると、その迫力に客席からは熱い歓声と拍手が送られました。
その後も、スケールの大きな舞台に、大人のお客様はもちろん、親子で来場された小さなお子様たちも食い入るように舞台上を見つめていました。
時に笑い、時に息を呑む、そんな連続の約3時間が過ぎると、最後は大喝采のカーテンコールに。 閉幕後のロビーでは、口々に感想を話し合うご家族の姿がありました。
「今回、『ライオンキング』を観劇できることを楽しみにしていました。家族で出掛けるのは久しぶりです。この度の震災で札幌に避難してきて、本当に沢山の方々からさまざまなご支援をいただき、感謝しています」
そう語ってくれたのは、福島県本宮市から札幌市内に避難されている渡辺圭吾(わたなべ・けいご)さん。ご家族4名で来場され、奥様の途子(みちこ)さんとお子様の嵐丸くんも「舞台を見ている間は、震災のことも忘れ集中して観劇していました。とてもいい時間になりました」「楽しかったです! シンバが故郷に帰るところが良かったです」と笑顔を見せてくれました。

感想を語っていただいた、札幌市内に避難されている渡辺さんご一家
今後も2回にわたり、合わせて370名の被災者の方々が『ライオンキング』札幌公演を観劇する予定です。
劇団四季が13年間、大切に培ってきたこのミュージカルの持つ力が、少しでも被災者の方々の支えとなれるよう、舞台から感動を届けてまいります。
『ライオンキング』札幌公演 好評上演中
北海道四季劇場
3月11日(日)公演分まで好評発売中!
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チケットのお求めはこちら>>
12月20日(火)、初演から13周年を迎えるミュージカル『ライオンキング』東京公演。
記念すべきこの瞬間を日本全国の皆様とご一緒にお楽しみいただこうと、この度、特別企画をご用意しました。
当日、東京公演のカーテンコールを、劇場よりUSTREAM(ユーストリーム)でライブ中継いたします!
カーテンコールはこの日しか見ることのできない、13周年スペシャルバーション。どうぞお楽しみに!
『ライオンキング』13周年特別カーテンコール USTREAM放送概要 ■放送日時:12月20日(火)16時25分頃〜(約9分間) |
『ライオンキング』
東京公演・札幌公演 好評上演中
先日お届けした、『ライオンキング』札幌公演「クリスマス特別カーテンコール」の稽古レポート第1回目。 第1回目レポートはコチラ>>
あれから数日が経過し、今月21日(水)からの「クリスマス特別カーテンコール」期間スタートまで、いよいよ1週間を切りました。着々と稽古が進んでいる現場の様子を、引き続きレポートします!
12月初旬のとある終演後、舞台上に続々と集まる俳優達。前回のレポートの段階ではリハーサルルームでの歌稽古でしたが、この日は舞台上に場所を移し、振付の稽古が行われていました。

札幌では12月21日(水)より始まる「クリスマス特別カーテンコール」に向け、稽古が進行中です!
ダンスキャプテンの浜名正義が、振付のカウントやフォーメーションを書いたメモを見ながら、次々と指示を出していきます。
「舞台下手側の皆さんはここまでのカウントで出てきて下さい。上手側の皆さんはその後のカウントです!」
「ここで1列目と2列目が入れ替わって」
浜名からテンポよく振付が伝えられ、俳優たちは素早く覚えていきます。更にその動きを見ながら、照明のイメージを固めて行く照明スタッフ達。
俳優、舞台、音響、照明、各セクションのスタッフが、北海道の皆様に素敵なカーテンコールをお届けするべく、奮闘中の様子です。

ダンスキャプテンの浜名正義(写真右)を中心に振付を練習する『ライオンキング』札幌カンパニー。
その日の稽古は振付をマスターしたところで終了。そして12月15日(木)の終演後には、振付に音楽、照明を合わせ、舞台上で通し稽古が行われていました。
着々と準備が進んでいる、『ライオンキング』札幌公演の「クリスマス特別カーテンコール」。北海道でのファーストクリスマスはどのようなカーテンコールになるのでしょうか。皆様の劇場へのお越しを、お待ちしております!
『ライオンキング』札幌公演クリスマス特別カーテンコール 2011年12月21日(水)〜25日(日) 計6公演 各公演のクリスマス特別カーテンコール詳細はイベント情報へ>> |
『ライオンキング』札幌公演 好評上演中
北海道四季劇場
3月11日(日)公演分まで好評発売中!
写真家・篠山紀信氏による『ライオンキング』舞台写真集「篠山紀信×劇団四季 Disneyライオンキング」(講談社刊)が発売されることとなりました。キャラクターが活写され、舞台の感動を追体験できるような一冊。ぜひお買い求めください。
ついては、このたび書店販売(来年1月20日)に先駆けて、四季先行発売を実施します。この機会を、お見逃しなく。
□発売日 : 12月20日(火)[書店発売:2012年1月20日(金)]
□発売場所 : 四季劇場[春][秋][夏]、北海道四季劇場、劇団四季ウェブショップ等
※四季初回販売分特典 オリジナルポストカード付き
□価格 : 3200円
『ライオンキング』
四季劇場[春]・北海道四季劇場
好評上演中!
まもなく各地の公演で始まる「クリスマス特別カーテンコール」。現在、各カンパニーでは、その稽古が行われています。
今回お届けするのは、ミュージカル『ライオンキング』を上演中の北海道四季劇場での稽古の様子。北海道四季劇場がオープンしてから初めての「クリスマス特別カーテンコール」ということで、稽古にも力が入っている模様です。
公演の合間を縫って行われている、その様子を少しだけ覗いてみましょう。
12月2日(金)、公演前のリーサル室をのぞいてみると……、ゴスペル調の歌声が中から響いてきました。

「クリスマス特別カーテンコール」に向け、公演の間を縫ってゴスペルの練習に励む『ライオンキング』札幌カンパニー。
11月から本格的にクリスマス特別カーテンコールのコンセプトを話し合ってきた『ライオンキング』札幌カンパニー。コーラス稽古1回目となったこの日は、音楽担当の俳優・原田真理がピアノを弾きながら全員にイメージを説明しました。

練習をまとめるのは、音楽担当の原田真理。(写真左)/原田の伴奏に合わせて、俳優たちは各パートに分かれハーモニーを響かせていました。(写真右)
「はい!では、シンバチームはこちら。スカーチームはそちらに分かれてください」
と原田が声をかけ、各パートに分かれてコーラス練習。パート練習が終わると、全員で合わせ、ハーモニーを確認していました。練習を積み、より磨かれていくハーモニー。本番でどのようなハーモニーが聴けるのか、そしてどのような演出がなされるのか。それは観てのお楽しみです。
この季節、劇団四季がお届けするクリスマスプレゼント、「クリスマス・特別カーテンコール」にどうぞご期待ください。
『ライオンキング』札幌公演クリスマス特別カーテンコール 2011年12月21日(水)〜25日(日) 計6公演 各公演のクリスマス・特別カーテンコール詳細はイベント情報へ>> |
『ライオンキング』札幌公演 好評上演中
北海道四季劇場
3月11日(日)公演分まで好評発売中!
北海道四季劇場で好評上演中の『ライオンキング』札幌公演にて、12月1日(木)の終演後、イベント「バックステージツアー」(「四季の会」会員限定)が開催されました。

北海道四季劇場で行われた「バックステージツアー」の様子。
「バックステージツアー」が『ライオンキング』札幌公演で開催されたのは今回が初めて。このイベントは、舞台監督の佐々木 誠をはじめとした舞台スタッフが、舞台裏にお客様をご案内し、目の前で舞台の秘密を紹介するツアーです。
舞台監督の佐々木から簡単に挨拶が終わると、さっそくお客様は舞台上へ。スタッフの説明のもとツアーがスタートしました。
左右の舞台袖に向かうと、沢山の舞台装置や小道具が。従来のミュージカルとは一線を画す創造的かつ独創的な舞台のバックステージには、あっと驚く様々な工夫や仕掛けが溢れています。
舞台上では『ライオンキング』の中でも印象的な舞台装置である“プライドロック”の
解説が行われました。
「プライドロックには、よく見ると引っ掻いたような跡があるのですが、これはプライドロックが岩であることを表しているんです。他のシーンでもよく見ると引っ掻き傷がある装置があるんですよ」(スタッフ)
また、ムファサとスカーのマスクが登場すると
「重そうに見えるマスクですが、F1のボディにも使われるカーボングラファイトという素材が使われており、実はかなり軽量化されているんですよ。俳優一人ひとり頭の形が違う為、ヘッドの部分は型を取りオーダーメイドで制作しています」
という解説が入ります。そして更に、
「ムファサは左右対称の太陽を、スカーは左右非対称の三日月をイメージした作りになっており、それぞれの性格を象徴しています。また、ムファサの太陽は“円”を描いていることから『ライオンキング』のテーマであるサークル・オブ・ライフ(生命の連環)を表現しています。マスク一つにも作品のテーマが込められいるんですよ」
という説明が続くと、お客様からは驚きの声があがっていました。
大好評のうちに終了した、第1回『ライオンキング』札幌公演バックステージツアー。
今回紹介したイベント内容は、ツアーの中でもほんの少し。まだまだ『ライオンキング』の舞台裏には沢山の秘密があります。
次回の開催は、12月16日(金)13時30分公演。(「四季の会」会員限定)
また、ご好評につき一般の方もご参加いただけるバックステージツアーを2012年1月12日(木)13時30分公演、1月29日(日)13時公演で開催いたします。
ぜひ、「バックステージツアー」に参加して、『ライオンキング』の知られざる秘密を探ってください!
「バックステージツアー」詳細はこちらへ>>
北海道四季劇場で開催されるイベントの詳細はこちらへ>>
『ライオンキング』札幌公演 好評上演中
北海道四季劇場
3月11日(日)公演分まで好評発売中!
『ライオンキング』札幌公演を上演中の北海道四季劇場にて、イベント「リハーサル見学会」を開催中です。
「リハーサル見学会」は、開演前に行われる俳優のリハーサルの様子を間近で見学できる、人気のイベント。 11月16日(水)に行われた第1回目の様子をお届けします。
参加のお客様が客席に入場すると舞台上では、演出家ジュリー・テイモアの斬新な演出が光る、1幕「大草原」のシーンがリハーサルされていました。このシーンでは、本番は俳優たちが自らの頭上に草のトレイを着けて、サバンナの大草原を表現します。

1幕「大草原」シーンのリハーサルの様子。
「縦列が乱れないように気をつけて」
「この後ムファサとシンバが通るのでその点を意識して」
ダンスキャプテンの浜名正義と音楽担当の原田真理が舞台上の俳優たちに注意点を伝える声が響きます。
続いて、2幕「対決」のシーンへ。

ダンスキャプテンの浜名正義(写真左)がマイクで指示を出しながら、2幕「対決」シーンの激しいダンスを細かく確認。
「緊張感を保って。ポーズの決まるところがしっかり決まらないと、見ていてはっきしない。筋力を使い、しっかり止まって!」
「表情がまだまだ。しっかり身体を使って動いたら、自然と表情は出てくるはず」
2幕の終盤、激しいダンスシーンが印象的なこのシーンでは、ダンスキャプテンの浜名が、男女ペアの対決のダンスを1グループごとに細かくチェックし、振付の注意点を伝えていました。
リハーサル終了後は、お客様の前に俳優たちが登場!質疑応答コーナーが行われました。
ムファサ役の内海雅智、ティモン役の池田英治、プンバァ役の川辺将大、ナラ役の池松日佳瑠、アンサンブルの園田真名美の5名がお客様からの様々な質問に応えます。

質疑応答コーナーに登場した俳優5名。(左から)池田英治、内海雅智、池松日佳瑠、園田真名美、川辺将大。
「ブロードウェイと日本の『ライオンキング』の違いは?」
と質問があがるとティモン役の池田とプンバァ役の川辺が
「札幌公演ではやはり、ティモンとプンブァが話す北海道弁でしょうか。ブロードウェイ版ではブルックリン訛りの英語が使われていますが、東京では江戸弁、福岡公演では博多弁など上演するご当地の方言が使われています」
と回答。息の合った北海道弁の掛け合いを見せるティモンとプンバァのやりとりに会場は和やかな雰囲気に包まれました。
好評の「リハーサル見学会」、北海道四季劇場での今後の開催は11月25日(金)と12月9日(金)です。当日のチケットをお持ちのお客様はどなたでもご参加いただけます。どうぞお楽しみに!
■参加方法
15時45分〜16時10分の間に参加人数分の当日チケットを劇場イベント受付までお持ち下さい。
イベント情報詳細はこちら>>
『ライオンキング』札幌公演 好評上演中
北海道四季劇場
3月11日(日)公演分まで好評発売中!
11月14日(月)、「ゆうらいふ21」が主催するクリスマスチャリティー公演が、北海道・札幌市のニトリ文化ホールからスタートしました。
「ゆうらいふ21」とは、日産自動車の労働組合を中心としたNPOセンターです。1976年から、組合員の毎月100円の積み立てをもとに、ハンディキャップのある方々への招待事業として、このチャリティー公演を主催してきました。夢や希望、こころの豊かさを感じてほしいと、2010年までの35年間で、その招待者数は114万人を突破し、今年も札幌を皮切りに全国各地で22公演が予定されています。
今年の演目は、ファミリーミュージカル『はだかの王様』。誰もが知っている童話作家・アンデルセンの物語をベースに、寺山修司・三木たかし・いずみたくという昭和を代表する芸術家が新しい命を吹き込んだ四季のオリジナルミュージカルです。1964年に初演されて以降、今日まで多くの観客に愛され続け、今年も「こころの劇場」として全国の子どもたちを楽しませてきました。
当日14日の開場は、13時。冬が近づき、すっかり空気が冷え込んできた中を、札幌市内の小・中・高、養護学校などの児童・生徒たち、そして付添の方々を合わせた計119団体・約2000名がニトリ文化ホール(旧厚生年金会館)に集まりました。
『はだかの王様』の劇中には、「幕をあける歌」「王様ははだかだ」など俳優と観客が一緒になって歌う楽しいナンバーが散りばめられています。集まった子どもたちは、舞台の案内役を務めるホックとアップリケのお手本をもとに、まずは練習。そして、開幕時や物語のクライマックスで、会場が一体となって歌うのです。
最初は恥ずかしがっていた子どもたちも、俳優たちに促されると、大きな声で応えます。やがて、明るい歌声の輪が会場に広がっていき、舞台は感動のエンディングを迎えました。
最後は、出演者がホール玄関でお見送り。
「王様ー!こっちむいてー!」
「サテン王女、一緒に写真を撮ってください!」
「スリップ、スリッパさん、握手してください!」
と、興奮さめやらぬ子どもたちから俳優たちに声がかけられ、しっかりと交流を深めました。

皆様に冬の寒さに負けない暖かな心の温もりを届けるべく、カンパニーの旅は続きます!
『はだかの王様』全国公演
好評発売中!
11月7日(月)、北海道札幌市内の小学校にて「美しい日本語の話し方教室」が開催されました。

11月7日(月)札幌で初めて行われた「美しい日本語の話し方教室」の様子。
「美しい日本語の話し方教室」は、劇団四季の歴史の中で培われてきた独自の方法論“母音法”を通して、美しい日本語の話し方を分かりやすく教える授業です。従来は東京・横浜近辺の小学生を対象に行われており、札幌では初めての開催となりました。
この日授業を受けたのは、札幌市立新琴似北小学校の6年生2クラス。講師を務めたのは『ライオンキング』札幌公演に出演中の俳優、池田英治(富良野出身)、岩城雄太(札幌出身)・海宝あかねの3名です。
担任の先生の紹介で登場した講師3名が
「こんにちは!」
と大きな声で挨拶をすると、子どもたちからも元気な
「こんにちは!」
という声が返ってきました。
授業が開始されると、子どもたちは初めて聞く内容に熱心な顔で聞きいっている様子。
途中、俳優からは子どもたちに様々な質問が投げかけられました。
俳優「さっき母音で練習した時に、5つの母音のうち、ある母音が一番多く使われていました。どの母音か分かった人は手を挙げて下さい」
児童「一番多いのは“あ”の母音だと思います!」
最初ははずかしそうに答えていた子どもたちも、授業が進むうちに手を挙げて積極的に発言し、母音法を使った話し方を楽しく学んでいる様子でした。
授業の後半は、授業で習った内容を生かして『ユタと不思議な仲間たち』のテーマソング「友達はいいもんだ」を合唱。美しい歌声が教室中に響き渡りました。
『ライオンキング』札幌公演 好評上演中
北海道四季劇場
3月11日(日)公演分まで好評発売中!
11月4日(金)、『ライオンキング』を好評上演中の北海道四季劇場にて、開幕以来初めてとなる「オフステージトーク」イベント(「四季の会」会員限定)が開催されました。
今回の「オフステージトーク」には俳優総勢10名が登場しました!
この日イベントに登場したのは、ラフィキ役の金原美喜、ムファサ役の内田 圭、プンバァ役の川辺将大(旭川出身)、シェンジ役の松本昌子、バンザイ役の畠山典之(小樽出身)、エド役の岡本繁治、アンサンブルの奥田直樹、福井麻紀子、引木 愛(苫小牧出身)、中村 巌(江別出身)の総勢10名。
奥田直樹、福井麻紀子による司会のもと、俳優の自己紹介が終わると、4グループ(A・B・C・Dチーム)に分かれて座るお客様の元へと俳優が向かい、フリートークタイムとなりました。

司会者の奥田直樹と福井麻紀子。
Aチームは金原美喜、中村 巌とのフリートークに。

Aチームのフリートークの様子。
「ラフィキ役のメイクはどのようにしているのですか?」
とお客様から質問があると、金原は、
「メイクの順番は全て頭の中に入っています。手が覚えているので、ササッと進めています。途中、汗でメイクが落ちてしまうので、公演中3回はメイクを直しているんですよ」
と回答していました。
Bチームには松本昌子と川辺将大が登場。

Bチームのフリートークの様子。
「ハイエナの足の動きがすごく難しそうですね?」
という質問があると、松本が
「とても難しいです!話す時は片手でハイエナの口を動かし、もう片方の手は足になっているので、両方をしっかり意識するようにしています」
と応え、お客様も頷いていました。
Cチームに向かったのは畠山典之と岡本繁治。

Cチームのフリートークの様子。
畠山、岡本からお客様に向けて
「『ライオンキング』以外で観た演目はありますか?」
といった質問が投げかけられ、和気あいあいと盛り上がっていました。
そしてDチームでは内田 圭と引木 愛がフリートーク。

Dチームのフリートークの様子。
「『ライオンキング』の中で、一番体力を使う役はなんですか?」
というお客様の質問に対して、ふたりは悩みながらも
「一番はやはり、キリンでしょうか・・・?」
と回答していました。
フリートークタイムが終わると、チーム対抗による4択のクイズ大会が行われました。
全5問中、3問目が終了するまでどのチームも全問正解という展開となり、4問目「スカーのマスクの重さは?(メカ部分を除く)」の質問で答えがやっと分かれました。
正解は、1、500グラム。F1の車体にも使われる“カーボングラファイト”という素材で出来ているマスクは思ったより軽く出来ているのです。
5問目も再び全チームが正解し、4問目を唯一正解したDチームが優勝となりました。
Dチームには、プレゼントが送られ、お客様からは“明日からの活力になる!”と喜びの声が聴こえました。
次回の「オフステージトーク」は、11月23日(水・祝)です。公演とあわせて、是非イベントもお楽しみください。
『ライオンキング』札幌公演 好評上演中
北海道四季劇場
3月11日(日)公演分まで好評発売中!
10月31日(月)、横浜あざみの野の四季芸術センターで「2011年劇団四季オーディション」が開催されました。これからの劇団を担う新たな力を発掘するオーディション。現在、舞台に立っている俳優たちも、ほとんどがこのオーディションを経て入団しています。しかも、この日は即戦力となる人材を求めてのもの。1年に1回だけのチャンスとあって、会場となった稽古場には大変緊迫した空気が張り詰めていました。

本選前日までに行われた予選と振り写しの模様
当日の朝、受付開始の9時よりもだいぶ早くから、芸術センターの入り口に続く階段には、すでに受験者の長い列がありました。ヴォーカル・ダンス・演技の3コースへの応募総数は700通。事前に行われた書類審査と予選を通過したのは、その中の112名。それぞれに決意に満ちた力強い表情を見せていました。
受付を済ますと受験者はいったん控室に案内され、その後、ダンスオーディションの会場となる稽古場へと集められます。スタッフとして運営に携わっているのは、若い俳優たち。各々に、四季の門を叩いたかつての自分の姿を思い起こし、良い刺激を受けたことでしょう。
そして、いよいよオーディション開始直前。会場には、劇団代表の浅利慶太をはじめ、審査員となる青山弥生・野村玲子・加藤敬二・坂本里咲らベテラン俳優たちとレッスンの講師陣が顔を揃えます。緊張する受験者に向かい、まず浅利から激励の言葉が伝えられました。
「最初に、役者を続けるということはとても大変なことだと言っておきます。オーディションに合格しても、何年かを経て残るのはほんの数人です。半年で辞めてしまう者もたくさんいます。それくらい他のどのプロフェッショナルと比べても、役者ほど難しい職業はないと思います。観るのとやるのでは全く違う。ぼくらは、『観る天国、やる地獄』とよく言います。あなた方の能力は、これからオーディションを見ればすぐにわかります。ですが、わからないのはどれだけ耐えられるか? あなた方の意志の力です。この世界に残るのは、何より努力しきれる人間です。そして、四季では努力する人間にとって最高の環境を提供しています。ですから、今日はのびのびやって、合格したら今の話を思い出して、一生懸命、集中して演劇に取り組んでもらいたい。そう願っています」
厳しい言葉にも臆することなく、「はいっ!」と歯切れの良い答えが会場に響きました。そして午前10時、ついにオーディションが始まります。
ダンスコースは、ジャズダンスとバレエの2部門。審査員の鋭い視線が向けられる中、ダンサーたちが次々に入れかわりながら踊りを披露していきます。受験者ひとりの審査時間は長くて70秒、短いものでは25秒。この限られた時間の中で、これまで自分が培ってきた力を出し切らなくてはなりません。順番を待つ間、受験者は控室で入念にストレッチをしたり、台詞を確認したり、目を閉じて瞑想したりと、それぞれに集中力を高めていました。

その後、休憩をはさんで、午後はダンスコースと演技コースの受験者の歌唱審査が行われました。ストレートプレイとミュージカルの双方を手がけている四季において、俳優にはそれだけ多くのものが要求されます。これからともに舞台を築いていく仲間を選ぶとあって、審査員たちも受験者以上の集中力で手元の資料にメモを取っていきます。
こうして、早朝から始まった「2011年劇団四季オーディション」のすべての過程が終わったのは、日も傾き始めた15時過ぎでした。後日、受験者に審査結果が伝えられ、未来を担う新しい風が劇団に送り込まれます。その風が皆様に届くのはもう少し先のことになるかと思いますが、是非、演劇に人生を懸けるニューフェイスの登場を楽しみにしていてください!
開幕以来、7ヵ月目のロングラン公演に突入した『ライオンキング』札幌公演。すっかり秋らしくなった札幌の街には、冬の訪れを告げる“雪虫”がすでに飛び始めました。
10月24日(月)、そんな秋の街に飛び出し『ライオンキング』札幌公演出演キャストらが作品のPRを行いました!
ザズ役の布施陽由、バンザイ役の畠山典之は、道内各地のメディアを訪問。

フリー紙「旭川ライナーネットワーク」の取材を受けるバンザイ役・畠山典之(写真左)、FM G’skyのラジオ番組「MUSIC WONDER LAND」に生出演中のザズ役・布施陽由(写真右)
布施は、札幌から電車で1時間程の滝川市と深川市へと向かいました。
「プレス空知」、「FM G’sky」、「北海道新聞 滝川支社」、「北空知新聞」の取材を受け『ライオンキング』の魅力をPR。
「FM G’sky」では11時からの番組「MUSIC WONDER LAND」に生出演し、前日に『ライオンキング』を初観劇されたばかりのパーソナリティ藤田朝子さんから、沢山の質問を投げかけられていました。
藤田さん「ザズ役はパペットの扱いが大変印象に残りました。大変な役だと思いますが何か演じる上で気をつけていることはありますか?」
布施「そうですね。ライオンキングでは沢山の動物が出てきますが、俳優自身の表情とパペットの表情の両方を見せる“ダブルイベント”という手法が使われています。ですので、自分の表情とザズのパペットの表情が同じになるように、気をつけて演じています」
また、生出演の様子は、北海道新聞滝川支社にも取材されました。
一方、畠山が向かったのは旭川市です。まずは北海道新聞旭川支社を訪問し、みなさまにご挨拶しました。。その後、新聞取材が行われ、畠山が
「先日、カーテンコールの際に、客席から“よっ!日本一!”という声がかかったほど、札幌公演はとても盛り上がっています」
と話すと、支社長、報道部長、記者・カメラマン、みなさんが目を丸くして聞き入っていました。
続いては「FMりべーる」へ移動し「上條KENラジオアフタヌーンショウ」に生出演しました。
パーソナリティの上條KENさんは今年初めて劇団四季の作品を観たそうで、“『ライオンキング』もぜひ観たい!”と畠山の話す作品の魅力に次々に質問を浴びせ理解を深めていました。
その後、フリー紙の「旭川ライナーネットワーク」や地元紙の「月刊誌グラフ旭川」を訪れました。「旭川ライナーネットワーク」ではバンザイの役作りについて聞かれ、
「自分の中にあるバンザイの要素を拡大したり、バンザイの台詞を素直に受け止めて話しています」
といった、役作りについての工夫を、一つひとつ言葉を選んで話しました。
そして同日、北海道四季劇場のリハーサル室では『ライオンキング』札幌公演出演者による、ダンスセミナーも開催されました。

今回のセミナーに参加したのは札幌南高校ダンス部の生徒の皆さん。出演俳優の池田英治と山下純輝の母校とあり、今回のセミナーが開催されることとなりました。
同校ダンス部は全国ダンスドリル選手権大会で全国大会にも出場する強豪校。
高校の授業を終えたばかりのダンス部生徒約30名が劇場にかけつけ、俳優から生徒の皆さんへ簡単に挨拶が終わると、ウォーミングアップがスタートしました。
ウォーミングアップが終わると、さっそく振付の練習が行われました。
俳優がお手本を見せながら、振付けが進んでいくと、振りの形やニュアンスをつかみ取ろうと、生徒の皆さんは真剣な眼差しでした。
振付の後はグループに分かれて練習を開始。最後には全員で完成した振り付けを踊って終了しました。
最後には、ダンス部の皆さんから俳優への質疑応答コーナーを開催。様々な質問が飛び交い、 卒業生の池田、山下には
「高校時代はどんなことをしていましたか?劇団四季を目指そうと思ったきっかけは何ですか?」
という質問が。
「学生時代はバドミントン部でした。大学入学後、東京で10年ほど舞台に立ったのち、劇団四季のオーディションを受け入団しました」(池田英治)
「高校時代は野球部に所属していたのですが、大学生の頃に初めて観劇したミュージカル『キャッツ』に感動し、この世界を目指しました」(山下純輝)
と、熱心に回答していました。
『ライオンキング』札幌公演 好評上演中
北海道四季劇場
3月11日(日)公演分まで好評発売中!
10月20日(木)、全国ツアー中のミュージカル『夢から醒めた夢』カンパニーからヤクザ役・野中万寿夫が、北海道公演に向けて地元マスコミ各社を訪問しました。
まず訪れたのは、北海道文化放送(uhb)「のりゆきのトークDE北海道」。
メインキャスターの佐藤のりゆきさんとは、札幌「キャッツ」(91年〜92年)からの古い縁。以来、何度も会う機会に恵まれ、4年ぶりの出演となったこの日も、打ち解けた和やかな雰囲気での放送となりました。

続いて足を運んだのは道新スポーツ。ファンに長年愛され続けている『夢から醒めた夢』の作品の魅力、そして野中が初演から演じ続けているヤクザ役の魅力をたっぷりと語りました。さらにここでは、野中が学生時代に先輩に誘われて演劇部に入部したエピソードも披露。
また、FM北海道(Air−G’)「lief(リーフ)」では、レポーターの方が北海道公演本部を訪れました。野中がヤクザの台詞を少しだけ披露すると、その迫力に感動しきり。とても楽しい中継となりました。

この他、北海道日刊スポーツ、スポーツ報知、スポーツニッポン各社のインタビューで、「愛」「思いやり」「友情」「生きる喜び」などたくさんのテーマが宝石箱のように詰まった作品の素晴らしさをたっぷりと伝えた野中。北の大地に『夢から醒めた夢』を広めた、非常に内容の濃い一日となりました。
ミュージカル『夢から醒めた夢』は、22日(土)より全道5か所で公演中です。
是非、近くを訪れた際には劇場へお立ち寄りください。
劇団四季オリジナルミュージカル『夢から醒めた夢』全国公演
2011年12月21日まで全国ツアー巡演中!
チケットのお求めはこちら>>
10月16日(日)、HMV札幌ステラプレイス店内特設ステージにて、12年ぶりとなる『ライオンキング』新録音盤CD発売を記念し『ライオンキング』札幌公演出演者によるトークショーが開催されました。

トークショーの様子。
日曜日の開催とあって、店内には沢山のお客様にお越しいただきました。中には、遠く東京からいらっしゃった方や、当日の公演を観劇後、トークショーに駆けつけたという方も。

特設ステージは沢山のお客様で賑わいました。/トークショーに参加したナラ役・小松加奈とスカー役・渋谷智也。
トークショーには共に札幌出身の俳優である、スカー役・渋谷智也とナラ役・小松加奈が参加し、CDに収録されている楽曲の聴きどころや、作品の魅力、見どころ、そして開幕後早くも通算来場者数が15万人を突破した札幌公演の舞台裏秘話などの話しで盛り上がりました。
「劇団四季に入団したのは、中学生の頃に東京で『ライオンキング』を観劇したことがきっかけです。その頃から『ライオンキング』のCDを聴いて、いつか私もあの舞台に立ちたいと夢見ていたので、今回の新録音盤CD発売はとても嬉しいニュースです」(小松)
「北海道はこれから冬になり寒くなりますが、サバンナの熱気を感じに是非、冬も遊びに来て下さい。出演者一同お待ちしております」(渋谷)

今回会場となったHMV札幌ステラプレイス店では、現在、新録音盤CD特設ブースも展開中です!
『ライオンキング』札幌公演 好評上演中
北海道四季劇場
3月11日(日)公演分まで好評発売中!
10月2日(日)は「第36回 札幌マラソン」が開催されます。このため劇場周辺道路及び各交通機関の混雑が予想されております。
劇場にお越しの際は十分にお気をつけください。
交通規制のお知らせはこちら (PDF版をダウンロード)>>
去る12日(月)・13日(火)、北海道内4ヵ所で『ライオンキング』札幌公演のPRを行った俳優たちに引き続き、9月20日(火)にバンザイ役・畠山典之とアンサンブルの今 彩乃が小樽を訪れ、取材を受けました。(12日・13日のレポートはコチラ>>)
畠山典之は小樽出身、今 彩乃も小樽に小学生の頃住んでいたとあって、駅に降りたった瞬間から
「あの角を曲がると・・・」
「あの小路を過ぎると・・・」
と、小樽の話題で大盛り上がりの様子でした。

(写真左)小樽駅前に到着した、今 彩乃と畠山典之。/(写真右)名所・小樽運河にて。
そんなふたりは、まず北海道新聞社小樽支社を訪れました。長谷川 寛支社長に面会し、新聞取材のための記者も同席する中『ライオンキング』の魅力を伝えました。
長谷川支社長からは
「小樽の方ががんばっているのは、嬉しい限りです」
と励ましのお言葉も頂戴しました。

北海道新聞社小樽支社にて。
続いてFMおたるへ訪問し、お昼のラジオ番組「くつろぎ運河通り」の生出演に挑みました。パーソナリティの石橋八千代さんに、それぞれの役どころについて語ったり、作品の魅力について紹介。終始和気あいあいとした空気の中、存分に『ライオンキング』札幌公演を紹介しました。

FMおたるの番組「くつろぎ運河通り」に生出演中の様子。
『ライオンキング』札幌公演は来年3月11日(日)までロングランが決定しています!是非お誘い合わせの上、北海道四季劇場へお越しください。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
12月18日(日)公演分まで好評発売中!
12月20日(火)〜2012年3月11日(日)公演分
10月1日(土)会員先行予約開始
10月8日(土)一般発売開始
9月21日(水)の以下の公演は、通常通り実施 させていただきます。
なお、今回の台風15号の影響で各種公共交通機関の運休などによって、ご来場が困難なお客様は別日程へのお振替を承ります。22日以降、1週間以内に 劇団四季予約センター までご連絡をお願いいたします。
| 【劇団四季予約センター】
電話:0120−489−444 <10時〜18時> |
● 同一演目・同一席種へのお振替とさせていただきます。また、同じお座席番号でのご用意はいたしかねます。ご了承ください。
● 9月21日時点で、すでに一般発売中の公演期間を振替対象とさせていただきます。また、お手続き日から2日以上先の日程からお選びください。
● 同一席種が全日程において完売している場合は、チケット代金を払い戻させていただきます。
また、通学されている学校の休校に伴い外出の自粛が必要な場合など、個別のご事情によりご来場が困難なお客様は、各公演本部までお問い合わせください。
【東京公演】
『ライオンキング』(四季劇場[春])
『クレイジー・フォー・ユー』(四季劇場[秋])
『思い出を売る男』(自由劇場)
『美女と野獣』(四季劇場[夏])
電話:03−5776−6730 [劇団四季 東京公演本部]
【大阪公演】
『サウンド・オブ・ミュージック』(大阪四季劇場)
電話:06−4796−6600 [劇団四季 関西公演本部]
【札幌公演】
『ライオンキング』(北海道四季劇場)
電話:011−200−6277 [劇団四季 北海道公演本部]
9月12日(月)・13日(火)にかけて『ライオンキング』札幌公演出演者が道内各地のメディアに出向き、公演のPRを行いました。
今回は6名の俳優が3組に分かれ、苫小牧、名寄、士別、室蘭を訪れました。
苫小牧に向かったのはスカー役の渋谷智也と、アンサンブルの引木 愛(苫小牧出身)。
まずは北海道新聞社苫小牧支社に伺い越山明裕支社長へご挨拶。越山支社長から公演の様子を問われると、
「北海道の皆さまの反応はとても温かいです」(渋谷)
と笑顔で回答。すると、
「これはすぐにでも観に行きたいですね」
と支社長・そして記者の方も期待感をあおられた様子でした。
続く苫小牧民報や読売新聞社では、引木が苫小牧出身であることに話が及び、
「是非、地元のみなさんに観て頂きたいです」(引木)
と熱くPRしました。

(写真左)北海道新聞社苫小牧支社にて。引木 愛、渋谷智也、越山明裕支社長。/(写真中央)苫小牧民報での取材の様子。/(写真左)読売新聞社にてポスター前で撮影中の様子。
室蘭へは、ザズ役の雲田隆弘とアンサンブルの池浦紗都子が訪問。
札幌から電車を乗り継ぎ、東室蘭から目的地の室蘭までは、1両編成の風情ある電車でガタゴトと揺られて向かいました。
北海道新聞社室蘭支社、室蘭民報などを訪れ、作品の素晴らしさや俳優としての日々の稽古の様子、また北海道に滞在しての感想等を話し、大いに盛り上がりました。

(写真左)北海道新聞社室蘭支社にて取材を受ける雲田隆弘と池浦紗都子。(写真右)室蘭民報にて。
名寄と士別を訪れたのは、ティモン・プンバァコンビの池田英治と川辺将大。
FMなよろ「おはようてっし」の生出演、名寄新聞社、北海道新聞社士別支社、道北日報にて取材を受けました。
FMなよろでは、生出演の冒頭から、劇中のティモンとプンバァの北海道弁のシーンを披露し、息の合った掛け合いを見せていました。共に北海道出身の2人とあり、北海道弁の見事なイントネーションにパーソナリティの方も驚きの様子でした。

(写真左・中央)名寄と士別、各駅前にて記念撮影。/(写真右)FMなよろでの、生出演中の様子。
今回、札幌公演をより一層もりあげるべく各メディアで存分に『ライオンキング』の魅力を伝えて来た俳優たち。この魅力を確かめるべく、皆さま是非劇場にお越しください。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
12月18日(日)公演分まで好評発売中!
12月20日(火)〜2012年3月11日(日)公演分
10月1日(土)会員先行予約開始
10月8日(土)一般発売開始
9月2日(金)、ミュージカル『ライオンキング』札幌公演を上演中の北海道四季劇場にて、イベント「リハーサル見学会」(「四季の会」会員限定)が開催されました。
札幌公演開幕以来、初めての「リハーサル見学会」となった今回。イベント開始前にロビーに集まったお客様を、まずシンバ役の田中彰孝とナラ役の小松加奈がお迎えしました。
「皆さん、本日はリハーサル見学会にお集まりいただきましてありがとうございます。今まさに、舞台上でリハーサルが行われています。それではさっそく客席に向かいましょう!」
田中と小松の案内で客席内に入ると、舞台上で2幕の「愛を感じて」のナンバーの稽古の真っ最中。
本番と同じ流れで通した後、歌を指導する賀山祐介から歌い方の注意点などが細かく伝えられます。

賀山のアドバイスに耳を傾ける俳優たち。
「お腹をしっかり使い、言葉の意味を大事に歌って下さい」
何度も繰り返し稽古し、注意点を体に落とし込んでいきます。
続いて、2幕より「お前のなかに生きている」のナンバーの稽古が行われました。

「お前の中に生きている」の稽古の様子。
このシーンではダンスを指導する浜名正義から、アンサンブルの俳優たちに
「振り付けられているポーズ一つひとつの意味を理解し、そのニュアンスを意識して踊って下さい」
と指示が出ます。最後にシーンを通し、曲終わりのポーズが決まると自然と客席から拍手が沸き起こりました。
リハーサルが終了すると、北海道出身俳優とシンバ役の田中が参加しお客様からの質疑応答コーナーへ。

質疑応答コーナーの様子。
「札幌のおすすめスポットは何ですか?」
との質問に、田中から
「北海道四季劇場です!『ライオンキング』が今よりもっと札幌のおすすめスポットになるよう俳優一同精進してまいります」
と答えると、客席から歓声が上がりました。
次回の「リハーサル見学会」は21日(水)に開催されます。劇場へのお越しをお待ちしております!
| 〜『ライオンキング』札幌公演 「リハーサル見学会」〜『四季の会』会員限定 ■対象公演 : 9月21日(水)18時30分公演 ■対象 : 「四季の会」会員1名様+お連れの3名様まで ■参加方法 : 15時45分〜16時10分の間に「四季の会」会員証と参加人数分の当日チケットを 劇場イベント受付までお持ちください。 |
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
12月18日(日)公演分まで好評発売中!
12月20日(火)〜2012年3月11日(日)公演分
10月1日(土)会員先行予約開始
10月8日(土)一般発売開始
劇団四季予約センターにおきましてこの夏に限り、開業時間を1時間早くさせていただきましたが、9月1日(木)より通常通りの営業時間とさせていただきます。
劇団四季予約センター営業時間のご案内 劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444) 営業時間 : 午前10時〜午後6時 |
去る8月23日(火)、札幌市内の中学校文化連盟演劇部会の9校が集まり、中央中学校にて「劇団四季 台詞セミナー」が開催されました。
『ライオンキング』札幌公演に出演している俳優たちが講師役となって中学校の演劇部生徒を対象に行なうもので、北海道四季劇場のオープン以来、初めての開催となりました。
まずはウォーミングアップとして小松陽子と引木 愛が壇上でお手本を見せながら身体をほぐしました。
続いて内田 圭による「呼吸法」をレッスンへ。約110名の生徒たちが一斉に寝ころび、おなかの息を感じながら「吸って」「吐く」ということを学びました。

内田 圭による「呼吸法」のレッスンの様子。
さらに畠山典之と福井麻起子がかけあいの形式をとりながら、劇団四季で大切にしている「母音法」を教えました。
“子音は口の形にすぎない、母音が音を発している”ということを身振りを交えつつ丁寧に伝えていきます。

畠山典之と福井麻起子による、「母音法」のレッスンの様子。
第二部は各教室に分かれての台詞実践。ヤングシンバ・ヤングナラの台詞の一部分を抜き出し、どのように表現するのか、体験しました。

第二部は教室に移動し、台詞の実践練習へ。
終了後、生徒たちは口々に
「いままでやっていたことと全然違う!」
「勉強になった!」
と目を輝かせ、来た時よりも大きな声であいさつを交わし帰途につきました。
『ライオンキング』札幌公演は12月18日(日)までの公演が決定しています。
ぜひ北海道四季劇場にお越しください。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
12月18日(日)公演分まで好評発売中!
8月28日(日)は「2011北海道マラソン」が開催されます。このため劇場周辺道路及び各交通機関の混雑が予想されております。公演と一部時間が重なっておりますので、劇場にお越しの際は十分にお気をつけください。
日本全国の子どもたちに「生命の尊さ」「信じ合う喜び」など生きていく上で大切なことを、本物の舞台の感動を通じて語りかけたい――
その思いから始まった日本最北端の島・礼文島と利尻島での“こころの劇場”プロジェクトも今年で3回目。通算では6回目の訪問となる今年は、天上に住む雪の王の娘“ゆき”と、災害で心が荒んでしまった江戸町民たちの心の交流を描いた『雪ん子』を上演します。
8月19日(金)、カンパニーは札幌発の特急列車で日本最北の駅・稚内へと移動してから、フェリーで利尻島鴛泊港へと向かいました。

船から見えた利尻富士(写真左)/俳優たちが利尻島に到着!(写真右)
札幌北海道北部に浮かぶ人口6000人ほどの島である利尻島は、“利尻富士”とも呼ばれる利尻山を中心とした火山の島(実際の活動の記録はありません)。その大部分は、礼文水道を挟んだお隣・礼文島とともに「利尻礼文サロベツ国立公園」に指定されており、貴重な高山植物が広く分布する自然豊かな美しい島です。
送迎バスでホテルに移動する間、俳優たちは利尻富士の雄大さと水平線に暮れる夕日の美しさに、長旅の疲れも忘れ、しばし心を奪われていました。

フェリー前で集合写真
8月20日(土)、朝7時ごろ、稲光とともに激しい雷鳴が轟くと、どしゃぶりの雨が降り出しました。なんでも利尻島で雨が降ったのは久しぶりとのこと。9時過ぎには天気は回復し、俳優たちは2組に分かれ、それぞれ公演に協力してくださる利尻島と礼文島の皆さまへの表敬訪問を行いました。
利尻島チームは、鈴木 周・横山幸江・荒木 舞の3人で利尻町の田島順逸町長と利尻富士町の吉田勤町長を訪問。利尻島の景観の素晴らしさについてお話を伺った後、見返台園地など心が洗われるような美しい自然の中を巡りました。

利尻町の田島順逸町長と一緒に。(写真左)/利尻富士町の吉田勤町長と記念撮影(写真右)
一方、萩原隆匡・中野今日子・林 香純の3人の礼文島チームは、礼文町の村井政春副町長を訪問。村井副町長から、
「礼文島からは、小学校1年生から高校生まで引率の先生を含めて263名で観に行きます。子どもたちが文化芸術にふれるためにわざわざ島に来て頂いて、子ども達も幸せです」
との言葉を頂くと、俳優を代表して萩原から
「礼文の自然は本当に美しいですね。僕たちこそ、今日、この島に来ることができて幸せです。明後日に控えた公演では、子ども達に感動を届けられるよう頑張ります」
と強い意気込みを語りました。

礼文町の村井政春副町長を訪問しました。
その後、フェリーの時間まで村井副町長が自ら車を運転して、高山植物園やアザラシのいる浜、日本最北限のスコトン岬などを案内してくださいました。

副町長が高山植物園を案内してくださる様子(写真左)/アザラシのいる浜にて記念撮影(写真右)
そして、両チームが合流すると、17時からは地元の方々との交流会。
交流会の準備も俳優・スタッフが一緒になって進めます。交流会が始まるとカンパニーの地元の方も打ちとけあって終始和やかなムード。公演に向けてとても良いスタートが切れました。

交流会の様子
田島町長からは、
「最北の街へようこそお越し下さいました。今回の『雪ん子』で利尻での公演は6回目。これから利尻を背負っていく子ども達、そして島の人々は劇団四季の舞台を心待ちにしています。離島に住んでいても、毎年素晴らしい舞台を観れることは、とても幸せだと思います。今朝の雷鳴とどろく大雨が、今はきれいに晴れました。明後日からの利尻での公演の成功を祈っています」
と、これ以上ないお言葉を頂き、気を引き締めて気合を入れ直したカンパニー。

美しい夕日に息をのむカンパニー
いよいよ明日、純真無垢な雪ん子・ゆきが子どもたちの前に降り立ちます。
8月29日(月)〜9月24日(土)の休演期間は下記の通り営業させていただきます。
営業日時詳細 営業日 : 火曜日〜日曜日 月曜日は休業させていただきます。(休業日:8月29日(月)、9月5日(月)、12日(月)、19日(月・祝)) 営業時間 : 午前11時〜午後6時 ご利用の際はご留意いただきますようお願い申し上げます。 |
8月22日(月)〜9月10日(土)の休演期間は下記の通り営業させていただきます。
営業日時詳細 営業日 : 火曜日〜日曜日 月曜日は休業させていただきます。(休業日:8月22日(月)、29日(月)、9月5日(月)) 営業時間 : 午前11時〜午後6時 ご利用の際はご留意いただきますようお願い申し上げます。 |
夏の暑さが一段落してきた北海道札幌市。『雪ん子』に出演している葬儀屋黒兵衛役の鈴木 周とゆき役の林 香純が、16日からの砂川公演に先駆け札幌入りし、札幌市内のメディアに登場しました。

FM北海道での取材の様子
最初に訪れたのは北海道文化放送(uhb)「のりゆきのトークDE北海道」。この番組のメインキャスターである佐藤のりゆきさんは、長年に渡り、四季の俳優を番組ゲストにお迎えくださっています。この日も、最初は少し緊張気味の二人でしたが、だんだんとリラックスし『雪ん子』の魅力に話を弾ませました。
続いて向かった先は、FM北海道「AIR−G’」の昼の人気情報番組「lief(リーフ)」。パーソナリティの北川久仁子さんは、『雪ん子』の舞台が江戸の町であることに興味を持ち、「江戸っ子を演じるためにどんな稽古をされたのですか?」と質問を投げかけます。それに対して鈴木は、
「落語を聴いたり、歌舞伎を観たりして江戸の勉強をしました」
と、稽古中のエピソードを話しました。

(左)北海道文化放送(uhb)「のりゆきのトークDE北海道」/(右)パーソナリティの北川久仁子さんと記念撮影
テレビやラジオの他にも、スポーツニッポン北海道総局や北海道日刊スポーツ、道新スポーツを回りました。林は、『雪ん子』の魅力が物語のみではなくアクロバティックで華麗なダンスにもあることを熱弁。各記者の方たちは、初めて知る『雪ん子』の魅力に関心を持たれている様子でした。また、北海道の好きな食べ物などについても聞かれ、林は「北海道は何を食べてもおいしいですね」と楽しげに答えていました。

(左)スポーツニッポン北海道総局/(右)北海道日刊スポーツ
「『雪ん子』を観て仲間の大切さを感じ取ってほしい」
二人の気持ちのこもったメッセージが、北海道の皆様に発信された1日となりました。
『雪ん子』北海道公演は、8月16日(火)砂川公演をはじめとし、18日(木)北広島公演、27日(土)札幌公演の計4公演が上演されます。ぜひ心温まるミュージカル『雪ん子』を観に、ご家族、お友達と一緒に劇場にお越しください。

取材の合間に、北海道を堪能した二人。(左)スープカレーの名店「ひげ男爵」を訪れました。(右)北海道庁旧本庁舎にて記念撮影。
□日時 : 8月16日(火) 18時30分
□会場 : 砂川市地域交流センターゆう
★北広島公演
□日時 : 8月18日(木) 18時30分
□会場 : 北広島市芸術文化ホール 花ホール
★札幌公演
□日時 : 8月27日(土) 13時、16時30分
□会場 : 札幌市民ホール 大ホール
『雪ん子』全国公演
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今年3月27日(日)、北海道四季劇場のグランドオープン作品として開幕した『ライオンキング』札幌公演が、7月29日(金)の公演にて来場者数10万人を達成しました。

記念すべき10万人目のお客様と、『ライオンキング』出演俳優たち。
29日(金)のカーテンコールでは、出演者を代表しスカー役の渋谷智也から10万人達成のご報告をさせていただくと、客席からは歓声が起こりました。

カーテンコールではスカー役の渋谷智也が10万人達成の挨拶を行いました。
「ご来場いただき誠にありがとうございます。『ライオンキング』札幌公演は本日で10万人目のお客様をお迎えすることができました。これもひとえに、皆様のあたたかいご支援の賜物と出演者・スタッフ一同心よりお礼を申し上げます。
更なるロングランを目指して、1回1回の舞台を精一杯つとめて参ります。どうぞ、引き続きご声援賜りますよう、お願い申し上げます。本日はありがとうございました」
10万人目のお客様となった、札幌市からお越しのご家族へは、出演者から感謝の気持ちを込めて花束と出演者全員のサイン入りポスターを贈呈。
「10万人目に選ばれ大変驚いていますが、迫力の舞台を間近で見ることができて感動しました」
と笑顔でお応えいただきました。

10万人目のお客様には、記念に花束と出演者全員のサイン入りポスターが贈呈されました。
今後も北の大地で、より多くのお客様を魅了し続けるべく『ライオンキング』札幌公演は、12月18日(日)までのロングラン延長が決定。
躍動感溢れるサバンナの世界を体感しに、是非劇場へお越しください。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
12月18日(日)公演分まで好評発売中!
ミュージカル『ライオンキング』が北の大地・札幌で開幕して約3カ月半。北海道の皆さまに『ライオンキング』の魅力をより知っていただこうと、7月11日(月)、メインキャストが道内各地に出向きメディアの取材を受けました。
旭川に向かったのは、北海道出身でスカー役の渋谷智也。北海道新聞社旭川支社での取材の後、FMりべーるへの生出演、旭川ケーブルテレビ・ポテトの収録が行われました。
北海道新聞旭川支社では、地元北海道での公演とあり、その喜びを交えながら熱心に質問に受け応えする姿が見られました。FMりべーるではお昼の番組「上條KENのアフタヌーンショウ」に生出演。続く旭川ケーブルテレビ・ポテトの収録では、作品の魅力を紹介。1発OKで収録を終了させ、テレビスタッフの皆様にも「ありがとうございました!」と笑顔で送り出して頂きました。

(左)北海道新聞旭川支社では、渋谷は一つひとつの質問に丁寧に回答。/(右)旭川ケーブルテレビ・ポテトの収録にて。収録は一発OK!スタッフの皆さまに笑顔で送り出していただきました。
函館には、ザズ役の雲田隆弘が向かい、ケーブルテレビ・ニューメディア函館の収録、FMいるかへの生出演、北海道新聞社函館支社、函館新聞社の取材と、精力的に作品の魅力をPRしました。
FMいるかのお昼の番組「ご機嫌レディオ!皆方流」への生出演では、すでに札幌公演を2回観たというパーソナリティの皆方昭司さんから様々な質問を頂きました。和気あいあいとした雰囲気の中、30分間にわたった出演時間もあっと言う間に終了。
その後は函館山にロープウェイで登り、青空のもと、海と空に挟まれた函館の風景を楽しみました。

(左)取材後は函館山から函館の風景を眺め、リフレッシュした雲田。/(右)FMいるか「ご機嫌レディオ!皆方流」生出演中の様子。すでに2回『ライオンキング』を観たというパーソナリティの皆方さんとの会話も弾みます。
シンバ・ナラコンビの田中彰孝と小松加奈が向かったのは帯広。
北海道新聞社帯広支社、十勝毎日新聞、フリーマガジン「Chai」の取材と、FM−JAGAの番組「Switch!」に生出演しました。
北海道新聞での取材の際には、帯広支社の支社長・北野宏明氏から
「やはりいいお声ですね!」
と、お褒めの言葉を頂いた二人。さらに小松は北海道出身とあり、身を乗り出して『ライオンキング』の魅力を語りました。

(左)北海道新聞社帯広支社にて。和やかな雰囲気の中、作品の魅力を存分に伝えた田中と小松の二人。/(右)取材の合間には帯広名物の“豚丼”も堪能!
そして北見には、ムファサ役の内田 圭が来訪。読売新聞北見支社、北海道新聞北見支社の取材に応じました。長年『ライオンキング』に出演する内田からは、作品を愛する気持ちのこもった丁寧な受け応えが。北海道新聞北見支社長の橋本年功氏に求められ、心をこめてポスターにサインをする一幕もありました。

(左)北海道新聞北見支社にて、心をこめてポスターにサインした内田。/(右)帰りがけ、JR北見駅に『ライオンキング』ポスターがもっとも目立つ場所に貼られているのを発見!
道内各地の皆様が公演を応援してくださっている気持ちを感じることの出来た、今回の北海道パブリシティ。更に19日には今回訪れることのできなかった釧路へと出演俳優2名が訪問し、メディアに登場する予定です!(詳細は決定次第当ウェブサイト内「メディアなびgation」にてお知らせいたします)
『ライオンキング』札幌公演は12月18日(日)公演分まで、好評発売中。この夏はぜひ、お誘い合わせの上、北海道四季劇場にお越しください!
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
12月18日(日)公演分まで好評発売中!
これまで劇場チケットボックスでのみ当日券を販売してまいりましたが、7月15日(金)より、劇団四季予約センターでも当日券をご予約いただけるようになりました。
また、よりお求めになりやすいよう受付時間もこの夏に限り変更いたしました。
ぜひ当日券予約をご利用ください。
<当日券のご予約方法 7月15日(金)より>
◆劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444) ※劇団四季専用劇場(四季劇場[春]/四季劇場[秋]/自由劇場/電通四季劇場[海]/四季劇場[夏]/キヤノン・キャッツ・シアター/北海道四季劇場/新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場)と、京都劇場、キャナルシティ劇場(『ウィキッド』福岡公演)での公演が対象となります。 ◆劇場チケットボックス |
劇団四季チケット予約システムの変更に伴い、下記の各種サービスについて営業時間が変更となります。
「インターネット予約」「自動予約」
7月3日(日)20時 〜 7月4日(月)12時30分 までサービス停止
※当初14時の予定でしたが、12時30分より再開いたします。
「劇団四季予約センター(0120−489444)」
7月4日(月)休業
「四季の会」事務局
7月4日(月)は、正午(12時)より営業
※7月5日(火)の公演については「前日予約」はご利用いただけません。「当日券」のみの販売とさせていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
日頃より劇団四季にご声援を賜り、誠にありがとうございます。
この度、東日本大震災の影響による電力供給の状況を考慮して、7月1日より、劇団四季予約センターの営業時間を短縮するとともに、チケットボックスの営業日を変更させていただくこととなりました。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
<変更の対象となるサービス>
劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444)
変更前(6/30まで):午前10時〜午後8時
↓
変更後(7/1より):午前10時〜午後6時
これに伴い、前日予約の受付時間も変更となります。
変更前(6/30まで):午後3時(「四季の会」会員は午後2時)〜午後8時
↓
変更後(7/1より):午後3時(「四季の会」会員は午後2時)〜午後6時
また劇団四季専用劇場のチケットボックスにおきましても、7月1日より、「休演日」の営業を休業とさせていただきます。
<専用劇場チケットボックス>
四季劇場/※自由劇場/電通四季劇場[海]/四季劇場[夏]/キヤノン・キャッツ・シアター/
北海道四季劇場/新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場/※京都劇場
※自由劇場と京都劇場のチケットボックスでは前売券の販売は行っておりません。
◎インターネット予約 および 自動予約(「四季の会」会員のみ)は、これまで通りご利用いただけます。
去る6月19日・20日に『ライオンキング』札幌公演 第2回子役オーディションが開催されました。

『ライオンキング』子役オーディションの様子。
主人公シンバとヒロイン・ナラ役の幼少時代を演じるヤングシンバとヤングナラは『ライオンキング』の中でも重要な役どころです。
オーディションの受付が始まると、緊張の面持ちで子どもたちが続々と会場に入っていきます。
この日は、多数の応募者の中から書類審査を通過した小学校3年〜6年生の男女39名が受験。
まずは全員でウォーミングアップと発声練習を行った後、ダンス審査が開始されました。
審査は劇中の一場面からアレンジされたもの。
『ライオンキング』札幌公演に出演中の俳優が振付をレクチャーし、子どもたちは限られた時間の中で集中して習得します。
次は、歌と台詞の審査。ヤングシンバ・ヤングナラのナンバー「早く王様になりたい」と2人の掛け合いの台詞です。
それぞれ個性溢れるヤングシンバとヤングナラで審査員にアピールする姿が見られました。

「早く王様になりたい」を力強い歌声で披露していく子どもたち。
審査の結果は後日郵送で発表されます。憧れのヤングシンバ・ヤングナラへの切符を手にし、同じ目標に向かって切磋琢磨するのは果たして誰なのでしょうか……。
夢への長い道のりは、まだ始まったばかりです。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
9月30日(金)公演分まで好評発売中!
10月1日(土)〜12月18日(日)公演分
◆6月25日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
◆7月3日(日) 一般発売開始
※チケット予約はこちら>>
6月8日(水)から北海道札幌市で開催された「第20回 YOSAKOIソーラン祭り」。
最終日となった12日(日)には、『ライオンキング』札幌公演に出演中の俳優が、当日の昼公演を終え大通4丁目会場に設置された劇団四季PRブースに駆けつけました。

劇団四季PRブースに登場した『ライオンキング』出演者たち/特製サンバイザーを配布する福井晶一(ムファサ役)。地元の方との触れ合いました。
「YOSAKOIソーラン祭り」は、毎年、200万人以上の人出がある札幌の初夏の風物詩です。
お祭り最終日は日曜日とあって、沢山の人で賑わう中、『ライオンキング』特製サンバイザーとうちわが配られました。
また「YOSAKOIソーラン祭り」 “ファイナル審査”にはシンバ役の田中彰孝が審査員として登場。ファイナルに進出した10チームを真剣なまなざしで見つめました。
田中「ファイナルに進出したチームの様々な演舞を見られて良かったです。特に大賞チームの演舞には、20年続いてきた“YOSAKOIソーラン祭り”の伝統を感じました。」

大迫力のファイナル進出チームの舞い/真剣な眼差しで審査をする田中彰孝(シンバ役)
『ライオンキング』札幌公演も、“YOSAKOI”に負けない熱い舞台をお届けしています。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
9月30日(金)公演分まで好評発売中!
10月1日(土)〜12月18日(日)公演分
◆6月25日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
◆7月3日(日) 一般発売開始
現在、北海道四季劇場(札幌市中央区大通東1)で大好評上演中のミュージカル『ライオンキング』札幌公演に北海道知事・高橋はるみ氏がご来場され、終演後、出演者と交流を深めました。

北海道知事・高橋はるみ氏を囲んで
カーテンコールで立ちあがって大きな拍手を贈られたという高橋知事からは、
「間近でお会いできるなんて。ありがとうございます。『ライオンキング』は三回目ですが、北海道バージョンが見られて嬉しいです。北海道に来ていただいて感謝申し上げます。私も”四季の会”に入りました」
とのお言葉がありました。
カンパニーからは、スカー役で札幌出身の渋谷智也が
「開幕してから約2カ月半。おかげさまで毎日お客様に楽しんでいただいております。
あらためて、札幌に劇場ができてここで演じられることを幸せに感じています。
大ロングランを目指して1回1回を丁寧に頑張って参ります」
とお礼を述べました。

高橋知事から『ライオンキング』カンパニーに、温かいお言葉が送られました。
高橋知事には、出演俳優全員のサインが入ったポスターが贈られ、記念写真が撮影されました。
「どこに飾ろうかしら」と知事は嬉しそうにお受け取りになられました。
『ライオンキング』札幌公演は、12月18日までの発売が決定しています。
まだご覧になっていない方は、ぜひ劇場にお越しください!
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
9月30日(金)公演分まで好評発売中!
10月1日(土)〜12月18日(日)公演分
◆6月25日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
◆7月3日(日) 一般発売開始
現在上演中の『ライオンキング』東京公演・札幌公演では、今後も長期に渡るロングラン公演を続けていくにあたり、主人公の子供時代を演じる「ヤングシンバ」「ヤングナラ」役を追加募集いたします。
| 『ライオンキング』東京公演・札幌公演子役オーディション 募集概要
【応募資格】 【応募書類】 (2)配布:四季芸術センターおよび四季劇場[春]・[秋]・[夏]・自由劇場・電通四季劇場「海」・キャノン・キャッツ・シアター・北海道四季劇場にてお渡ししております。 (3)郵送:A4サイズの返信用封筒(ご住所・お名前を明記の上、140円切手を貼付)を同封し、「『ライオンキング』子役募集要項希望(東京)または(札幌)」と書き添え、下記の宛先までご請求ください。 ※なお、ご応募には写真(キャビネ版、全身・上半身各1枚)、歌(自由曲)を録音したMD(カセットテープ可)が必要となります。ご応募までに必ずご準備下さい。 【応募方法】 【応募締切】 【審査】 <札幌公演>書類審査の上、合格者は北海道四季劇場にお越しいただき審査を行います。 【お問い合わせ・応募書類送付先】 |
去る5月31日、北海道四季劇場の応援企業であるサッポログループにより製作された劇場応援自販機 発表イベントにミュージカル『ライオンキング』札幌公演に出演中の、スカー役 渋谷智也とムファサ役 福井晶一が登場しました。

北海道四季劇場応援自販機発表イベントの様子
この応援自販機で飲み物を買うと、売り上げの一部が「こころの劇場」に寄付されます。
「こころの劇場」とは、2008年より始まった劇団四季の社会貢献事業の一つで、多くの協賛企業によるご協力を得て全国の小学校6年生を対象に劇場へ無料招待しています。
発表イベントでは、サッポロ都市開発株式会社 代表取締役社長・菅埜 誠氏、サッポロ飲料株式会社 北海道支社長・鈴木 誠致氏、サッポロビール株式会社 北海道本社戦略企画部長・嵯峨山 真氏、そして劇団四季からは会長・佐々木典夫による挨拶が行われました。
鈴木氏「『こころの劇場』の取り組みに大変共感いたしました。サッポログループと四季が相互協力出来る形を模索して、今回の応援自販機を製作。3台からのスタートですが、以後2年間で50台を目指していきたいと考えております」
また今回のイベントでは、俳優によるトークショーも行われ、スカー役の渋谷智也とムファサ役の福井晶一も登場しました。
渋谷「今回このような形で『こころの劇場』にご支援いただいたこと、心より感謝いたします。『こころの劇場』では子どもたちが食らいつくような目で舞台を見ていて、俳優としてこれ以上意義のある仕事はないと感じさせられる、大切な公演です」
福井「『こころの劇場』の活動、また現在出演している『ライオンキング』を通して、一人でも多くの子どもたちに感動、そして夢と希望を与える事が出来るよう頑張っていきます」
とそれぞれの思いを語りました。

左より:嵯峨山 真氏、佐々木典夫、菅埜 誠氏、鈴木 誠致氏/スカー役 渋谷智也、ムファサ役 福井晶一
『ライオンキング』と北海道四季劇場がデザインされた応援自販機はサッポロファクトリー1条館に2台、そして中央バス札幌ターミナルに1台設置されています。
自販機が設置されると、早速、興味深そうに飲み物を買う人の姿が見られました。
『ライオンキング』札幌公演開幕からまもなく3ヵ月。この応援自動販売機の登場で、さらに札幌の街が『ライオンキング』ムードに盛り上がります。
ご家族、ご友人お誘いあわせの上、ぜひ北海道四季劇場まで足をお運びください!

サッポロファクトリー1条館に設置された応援自動販売機
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
9月30日(金)公演分まで好評発売中!
10月1日(土)〜12月18日(日)公演分
◆6月25日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
◆7月3日(日) 一般発売開始
7月1日(金)より劇団四季専用劇場チケットボックス窓口の営業を、「休演日」には休業とさせていただきます。
ご利用の際にはご注意ください。
※詳しくは各劇場情報をご覧ください。
北海道四季劇場のサポーターであるサッポログループが劇場を応援する取り組みの一環として劇場応援自販機を製作。それに伴う発表イベントを行います。
このイベントの中では、現在『ライオンキング』札幌公演に出演している俳優も複数名登場し、お話させていただきます。
報道ご関係者向けのイベントではございますが、どなたでもご覧いただけますので、是非ご来場下さい。
| □日時 : 5月31日(火) 劇場応援自販機 発表イベント 13:00〜13:50 ※当日の進行状況により、時間が多少前後する場合がございます。 □会場 : サッポロファクトリー アトリウムステージ (札幌市中央区北2条東4丁目) |
ルーシー・M・モンゴメリーの名作『赤毛のアン』。世界中から愛されるこの作品を舞台化した、劇団四季のミュージカル『赤毛のアン』がいよいよDVDになって登場です!
『赤毛のアン』では、劇団四季初となるブルーレイ版も同時発売。いずれも5月27日より販売を開始いたします。
今回、劇団四季ウェブショップ、劇団四季専用劇場では、一足早い5月20日(金)より、先行販売を開始!劇団四季ウェブショップ、劇団四季専用劇場でご購入いただいたお客様にはもれなく特典として特製チャームをプレゼントいたします。
さらに『赤毛のアン』発売を記念したキャンペーンを開催、『赤毛のアン』ブルーレイまたはDVDに加えて、もう1本。
合計2本、劇団四季DVDを購入いただいたお客様にはボーナスプレゼントを差し上げます。
ぜひミュージカル『赤毛のアン』の感動を、ご家庭でもお楽しみください!
| 劇団四季DVD&ブルーレイ『赤毛のアン』 ・2010年10月自由劇場にて収録/159分 DVD版4,935(税込)/16:9LB/ステレオ ブルーレイ(Blu−ray)版¥5,460(税込)/16:9/ステレオ・リニアPCM 【発売日程】 【劇団四季先行販売・購入特典・キャンペーン対象店舗】 ・劇団四季専用劇場 ・キャナルシティ劇場でもお求めいただけます(『ウィキッド』上演期間中) |
4月25日より、ジェイ・アール北海道バスが運行する旭川・札幌間を結ぶバスに、『ライオンキング』ラッピングバスが登場。旭川駅前にて出発式が行われました。

披露された『ライオンキング』バス。旭川と札幌間を駆け抜けます。
この日の旭川はあいにくの雨模様。しかし会場にはジェイ・アールバス関係者や北海道新聞社、マスコミ、そして街ゆく旭川市民の方々と多くの人々が集まりました。
出発式では、ラッピングバスをバックにジェイ・アール北海道バス株式会社 取締役企画事業部長・伊藤秀幸氏をはじめ、北海道新聞社 旭川支社長・三塚昌男氏による挨拶が行われました。
伊藤秀幸氏「私も『ライオンキング』の舞台を拝見しましたが、舞台と客席に一体感がありとても素晴らしい作品でした。今後とも末長く協力していきたい」
またこの式には『ライオンキング』札幌公演の出演者で、旭川出身の川辺将大と帯広市出身の小川飛鳥も出席。
川辺は、「『ライオンキング』は生命の連環をテーマに描いた、生きる喜びを体感できるミュージカルです。ぜひこのラッピングバスに乗って、劇場までお越しください」
とPRしました。

左より:小川飛鳥、川辺将大、ジェイ・アール北海道バス・伊藤秀幸氏、北海道新聞社 旭川支社長・三塚昌男氏
この『ライオンキング』ラッピングバスは、ロングラン公演終了時まで旭川〜札幌区間を1日1〜2往復します。
『ライオンキング』札幌公演は、連日盛り上がりを見せています。壮大なスケールを体験しに、是非劇場へお越しください!
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
9月30日(金)公演分まで好評発売中!
チケットのお求めはコチラ>>
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東日本大震災の影響による公共交通機関の大幅な乱れや運休などのご事情によりご観劇いただけなかった方を対象に、お振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。下記の公演が対象となりますのでご確認の上、お手続きいただけますようお願い申し上げます。
※なお特別にお知らせのない公演につきましては、通常通り実施させていただきます。
□お振替及び払い戻しの対象公演:3月31日(木)までの各公演
□受付期間:4月30日(土)まで
※4月以降の公演につきましては、被災された方・公共交通機関の運休によりご観劇いただけない方を対象にお振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。お電話にて劇団四季予約センターまでお問い合わせください。
□受付方法:
電話受付
| 【劇団四季予約センター】
電話:0120−489−444 <10時〜20時> |
※「計画停電」のため劇団四季予約センターの営業を停止している場合がございます。
詳細はこちら>>
※ご観劇とあわせて託児サービスのお申し込みをされている方は、各託児会社にて託児サービスのお振替・キャンセルのお手続きをいただけますようお願い申し上げます。
各託児会社連絡先はこちら>>
去る4月18日(月)、北海道文化放送(UHB)「U型テレビ」にて、ミュージカル『ライオンキング』札幌公演が紹介され、ナンバー披露が生中継で行われました。
番組の中で披露されたナンバーは、舞台のオープニングを飾る「サークル・オブ・ライフ」と、幼いシンバ夢見る王国を描いた「早く王様になりたい」。劇場から生中継で、ショーさながらの舞台が披露されたのは札幌公演開幕以来、初めてのこと。今回のレポートではその舞台裏をご紹介いたします。

「サークル・オブ・ライフ」と「早く王様になりたい」のナンバー (撮影:荒井 健)
当日の放送を迎える前には、連日にわたって番組プロデューサーやディレクターとの入念な打ち合わせや俳優スタッフによるリハーサルが行われていました。
中でも番組カメラが注目したのは北海道出身の道産子俳優。事前収録にてスカー役の渋谷智也(札幌市出身)やナラ役の小松加奈(札幌市出身)が劇場を案内し、また毎日のトレーニング風景も公開。
リポーターの石井雅子さんは、舞台の質を保つ秘密を垣間見て興奮と感心の様子です。
リポーター石井雅子さん(中央)と。札幌市出身の渋谷智也(左)、小松加奈(右)
迎えた生中継当日。放送の数時間前から撮影クルーが劇場に入り、撮影の準備を行います。また俳優たちも衣裳・メイクを付けてリハーサルに臨み、万全の準備を整えていました。

撮影クルーがカメラをセッティング。準備を整えます。
そして、ついに生中継本番。リポーターの石井さんに誘われてカメラが劇場外からロビー、そして客席へと入ってゆきます。この日ばかりはお客様ではなく客席からカメラに見つめられてのパフォーマンス。舞台袖でスタンバイする俳優たちに緊張が走ります。
そして合図とともに緞帳の幕が上がると、ラフィキの力強い歌声が劇場全体に響きわたり、サバンナの動物たちが続々と集まります。その歌声と広がるサバンナの光景はまた、道民のお茶の間へと届けられたのでした。

中継の様子
3月27日に開幕したばかりの『ライオンキング』札幌公演。アフリカ・サバンナの壮大なスケールの感動を体験しに是非劇場へ足をお運びください!
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
9月30日(金)公演分まで好評発売中!
チケットのお求めはコチラ>>
東日本大震災の影響による電力供給不足に伴う「計画停電」が実施され、劇場の所在地がその対象エリア、時間帯に含まれた場合、やむを得ず公演を中止することもございます。公演中止が決定した場合には、本ウェブサイトにて告知させていただきます。
特別にお知らせのない公演につきましては、通常通り実施させていただきます。
なお劇団四季本社の所在地、横浜市青葉区が「計画停電」の対象エリアと発表されたため、下記の通りサービスを停止させて頂きます。ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
各種サービス停止期間: 「現在のところサービス停止の予定はございません」
|
対象サービス:
劇団四季予約センター(オペレーター予約)
全国公演本部お問い合わせ窓口
四季の会事務局お問い合わせ窓口(※会員先行予約初日以外の日祝は休み)
ウェブサイトヘルプデスク(※日・祝は休み)
◎インターネット予約 および 自動予約(四季の会会員のみ)はご利用いただけます。
◎3月28日(月)より東京・横浜公演における前日予約のお取り扱いを通常通り再開させていただきます。また各劇場チケットボックスについても通常通り営業させていただきます。
東日本大震災の被害にあわれた皆様に対し、謹んでお見舞いを申し上げます。一日も早く復旧されますよう心よりお祈り申し上げます。
この度の震災に伴い、被災地の状況、各会館の損傷状況、「計画停電」の影響などを総合的に判断し、 『クレイジー・フォー・ユー』全国公演の下記公演地は中止とさせていただきます。 公演を心待ちにしていた皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ○4月6日(水) 浦安公演(浦安市文化会館) なお、既にご購入いただきましたチケットにつきましては、払い戻しをさせていただきます。 |
【払い戻し方法】
ご予約いただいているチケットと、必要事項をご記入の上、ご返送ください。
なお、郵送事故防止のため、簡易書留にてお送りください。
(※簡易書留代につきましては、後日チケット代とともにご返金させていただきます)
□ご送付先
〒225-8585
横浜市青葉区あざみ野1-24-7
劇団四季 全国公演本部 払い戻し係
(クレイジー・フォー・ユー ○○公演 ○月○日分)
□同封物
1、チケット
2、下記内容を記入したメモ
・お名前(「四季の会」会員の方は会員番号)
・ご返金を行う金融機関口座
金融機関名・支店名
口座種別
口座番号(郵便局の場合は記号+番号)
口座名義(フリガナもお願いたします)
・郵便番号
・ご住所
・電話番号(ご連絡がとれる電話番号をお願いいたします)
なお、下記プレイガイドにてご購入いただいた方は、払い戻し方法がそれぞれ異なります。
【浦安公演】
浦安市文化会館(TEL 047−353−1121)/浦安市民プラザ/浦安市総合体育館/浦安市中央武道館
4月6日(水)〜4月30日(土)まで、浦安市文化会館にて、お手持ちのチケットとお引換にてお代金の払い戻しを行います。
【仙台公演】
河北チケットセンター
お手元のチケットを簡易書留等にて、6月30日までに以下へお送りください。
〒980−8660 仙台市青葉区五橋1−2−28 河北新報社事業部「チケット払い戻し」係
チケットとあわせて、
1.お名前」
2.「ご住所」
3.「電話番号」
4.振込口座情報(金融機関名、本支店名、口座番号[郵便局の場合は記号+番号]、口座名義[フリガナ])
を明記した紙を同封ください。
お問い合わせ:河北チケットセンター 022−211−1189 (土日祝を除く午前10時〜午後5時)
http://blog.kahoku.co.jp/event/
【山形公演】
チケットYBC/大沼本店/こまつ書店寿町店/八文字屋POOL
山形放送本社メディアタワー1階チケットカウンターで払い戻しいたします。チケットを無くさずにお持ちください。
チケットカウンター営業時間・・・月〜金 午前9時〜午後6時/ 土 午前10時〜午後5時 (日・祝は休み)
※YBC支社でお受取のお客様については、支社で払い戻しいたします。
お問い合わせ:チケットYBC 023−634−8600 (土日祝日を除く9:30−18:00)
http://www.ybc.co.jp/ev/ev.shtml
【福島公演】
テレビユー福島/福島県文化センター/中合福島店/チケットぴあ/ローソンチケット
3月18日(金)〜5月31日(火))【土・日・祝を除く】、午前10時から午後5時の間まで、
テレビユー福島本社にて、お手持ちのチケットとお引換にてお代金の払い戻しを行います。
払い戻し方法の詳細はテレビユー福島HPをご覧ください。(http://www.tuf.co.jp//)
お問い合わせ:テレビユー福島 (TEL024−531−5111)
【水戸公演】
茨城県民文化センター
4月30日(土)まで払い戻しを行います。下記までお問い合わせください。
お問い合わせ:茨城県立県民文化センター (TEL029−241−1166、午前8時30分〜午後7時、休館なし)
(財)いばらき文化振興財団 (TEL029−305−0161)
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
| □お問い合わせ 劇団四季 全国公演本部 TEL 0120−660−442(10時〜18時) ※なお劇団四季 全国公演本部の所在地(横浜市青葉区)は「計画停電」の対象エリアとなっております。 「計画停電」が行われている時間帯はお電話がつながらない場合がございます。 ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ◆「計画停電」におけるサービス状況のご案内はこちらをご確認ください>> |
東日本大震災の影響により発売延期となっていた、DVD『嵐の中の子どもたち』の発売日が決定いたしました。
一般発売:4月 9日(土)
また、劇団四季では一般発売に先駆けて先行販売を実施させていただきます。
劇団四季先行発売:3月29日(火)
[先行販売のご利用は下記ショップにて承ります] ・劇団四季ウェブショップ |
2009年に幕を開け2011年3月まで全国の子どもたちにお届けしてきた『嵐の中の子どもたち』。その感動をご家庭でもお楽しみいただけます。ぜひこの機会にお求めください。
3月27日(日)、劇団四季の“北の拠点”北海道四季劇場で、ミュージカル『ライオンキング』札幌公演が開幕しました。

冒頭の「サークル・オブ・ライフ」
北海道四季劇場は、道内12年ぶりに誕生した四季専用劇場。99年、かつての四季劇場「JRシアター」は道内の経済不況と札幌駅再開発により、惜しまれつつ閉館しました。しかし、浅利慶太をはじめとする劇団員の「北海道に再び四季専用劇場を」という思いは消えることなく、その悲願が叶う日を信じ歩み続けてきました。
劇場の閉館後も、熱い応援やご支援をしてくださった北海道のお客様。ようやくこの日、復活した専用劇場に皆様をお迎えすることができました。
この記念すべきグランドオープンの開幕作品に選ばれたのは、東京でロングラン上演13年目に突入したディズニーミュージカル『ライオンキング』。本作は、未来の王となるライオンの子ども・シンバの成長物語です。「生命の連環」という普遍的なテーマに基づくストーリーは観るものに感動を与えます。

初日の開場風景。
この日は冷たい風は吹くものの青々とした空が広がります。劇場は、いくつもの祝い花が飾られ、開場の瞬間に立ち会おうと多くのマスコミが駆けつけ、グランドオープンに相応しい装いの華やいだ雰囲気。ご来場されたお客様からは、
「JRシアターがなくなってとても寂しかったので、やっと帰ってきてくれて本当に嬉しいです。おかえりなさい」
「北海道には演劇の文化が少ないので、ぜひこの『ライオンキング』で根付かせてほしいと思います」
「やっと地元札幌で、『ライオンキング』のような大型演目が見られると思うと嬉しくて仕方ないです。ロングラン期待しています」
などの、多くの期待と希望に満ちた声が寄せられました。
13時、ついに開演。
サバンナの生命の息吹のようなハーモニーに誘われ、威厳をたたえ歩むキリン、優美なチーター、リズムを刻むような足取りのガゼルが次々と姿を現わすと、客席は自然と拍手で包まれました。北の大地・北海道がアフリカの広大なサバンナへと化した瞬間です。
ヤングナラとヤングシンバの「早く王様になりたい」のシーンでは、体は小さいものの一人前のプロとして演技をしている子役に、盛大な拍手が送られました。
そして、いよいよお客様が期待を向ける北海道弁が始まります。開演直前までどのような反応がくるのか不安を募らせていた俳優の気持ちとは裏腹に、会場全体がこのティモンとプンバァが話す北海道弁に沸きます。北海道の空気が充満する中歌われた「ハクナ・マタタ」のナンバーでは、自然と手拍子が沸き起こりました。
そして迎えたカーテンコール。だんだんと拍手が大きくなり、客席はオールスタンディングに。道民のお客様の熱気と歓喜に満ちた様子に、感極まる俳優も。カーテンコールは全6回にも及び、出演者たちには割れんばかりの拍手が送られました。

スタンディングオベーションとなったカーテンコールの様子。
終演後には『ライオンキング』初日パーティーが開かれ、はじめに劇団を代表して浅利慶太から挨拶を述べました。
「カーテンコールで『ブラボー』の声を聞いたら、胸が熱くなって挨拶を考えていましたけれど忘れてしまいました(笑)。『ライオンキング』は東京で13年以上もロングラン公演している素晴らしい作品です。一生懸命やらせていただきたいと思います。
北海道の皆様にいい演劇文化をお届けしたいと思いますので、どうぞお力添え下さいますようお願い申し上げます」
続いて、北海道新聞社代表取締役 村田正敏社長よりご挨拶をいただきました。
「最後にスタンディングオべーションになったときは、鳥肌の立つような感動を覚えました。この札幌の地で『ライオンキング』を観ることができる幸せを噛みしめました。
また、北海道弁が世界最高のミュージカルとこれほどフィットするとは思いませんでした。これまた感動を増した次第でございます。素晴らしいミュージカルを札幌に持ってきてくださった劇団四季代表・浅利慶太さんには本当に感謝しておりますし、この場を借りて御礼申し上げます」

劇団四季代表 浅利慶太(写真左)/北海道新聞社代表取締役 村田正敏社長(写真右)

『ライオンキング』出演者たち。登壇すると盛大な拍手が送られました。
劇団四季にまた新たな歴史を刻んだ「北海道四季劇場」グランドオープン。独創性で世界を驚愕させたミュージカルの王者『ライオンキング』を観に、是非劇場へいらしてください!
『ライオンキング』札幌公演 初日の模様
初日を迎えた出演者の言葉 ◆ムファサ役・福井晶一(旭川市出身) ◆スカー役・渋谷智也(札幌市出身) ◆ティモン役・池田英治(富良野市出身) ◆プンバァ役・川辺将大(旭川市出身) ◆シンバ役・田中彰孝 ◆ナラ役・小松加奈(札幌市出身) |
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
3月27(日)〜9月30日(金)公演分
好評発売中!
チケットのお求めはコチラ>>
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来る開幕に向け、25日(金)・26日(土)の二日間にわたってプレビュー公演が行われました。このプレビュー公演は、日ごろからお世話になっている企業の方や、著名人らをご招待しています。今回は、ご来場されたお客様から頂いた感想をご紹介いたします。
◆河原多恵子さん(北海道放送株式会社 編成局アナウンサー) この度は、本当におめでとうございます。 オープニングのシーンからとても感動して熱くなるものがありましたし、いよいよ札幌で『ライオンキング』が開幕するという実感が湧きました。また、北海道出身の方が出演しているということが、とても身近に感じました。これからのご活躍を心から楽しみにしております。
◆梅木 淳さん(株式会社エフエム北海道 営業部) ◆工藤玲美さん(札幌コレクション モデル)
◆中村 均さん(北海道札幌手稲高等学校 校長)
|

開場の様子。売店も賑わいをみせていました。
プレビュー公演では、北海道出身俳優の活躍や、ティモンとプンバァによる北海道弁などの、北海道らしさあふれる演出に、多くの喜びの声を頂きました。
開幕まであと1日――。
是非、北海道四季劇場でしか味わえない、北海道ならではの『ライオンキング』をお楽しみください!

ティモンとプンバァの北海道弁を交えたユニークなセリフは客席を沸かせました。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
3月27日(日)開幕!
3月24日(木)、午後から小雪が降った札幌市・北海道四季劇場で、『ライオンキング』の公開舞台稽古が行われました。
札幌市内の主要なテレビ局や新聞社など多くのマスコミ各社が駆けつけ、大変な賑わいに。『ライオンキング』開幕への期待の高さが伺えます。

前日の23日(水)の通し稽古には、演出家・浅利慶太による細かいチェックが行われました。
「緊張しすぎて固くならないようリラックスして臨むように。丁寧に、お客様に作品の感動を届けよう」
通し稽古の後、演出家からこうアドバイスが送られると、カンパニーは開幕に向けより一層身を引き締め、その後も各自で調整をする姿がありました。

「ミュージカルの王者」と称されるディズニーミュージカル『ライオンキング』は、1997年のニューヨークブロードウェイで誕生しました。「生命の連環」をテーマに描かれた壮大な物語は、女性演出家ジュリー・テイモアの手によって創造的な舞台芸術へと生まれ変わりました。中でもとくにミュージカル界に衝撃を与えたのは、アフリカの動物たちをパペットやマスクを使用して表現する技法。マスクで顔を隠すのではなく、俳優自身の顔とマスクの両方を見せることで、互いに共鳴し、深みのあるリアルな表現を作りだすことに成功したのです。
また、パーカッションなどを使用したアフリカンミュージックやアフリカの言語「ズールー語」、アフリカンアートを効果的に用いていることも、本作の魅力の一つ。広大なアフリカ・サバンナの風景が舞台に息づいています。

この公開舞台稽古には、劇団関係者の他に多くのマスコミが集まり、緊張感漂う中スタートしました。
主人公シンバとナラの幼少期を演じる子役たちにとっては、約5ヶ月間にわたって行われた稽古の総仕上げ。またこの札幌公演で初役に挑む俳優たちにとっても、幾日にもわたってつくり上げて来た成果が問われます。
劇中は、各シーンごとに拍手が沸き起こり、北海道ならではのプンバァとティモンによる北海道弁が始まると、客席からは歓声の声が聞こえます。
「丁寧に作品を演じること」という演出家の言葉に応えるように、ワンシーンごと丁寧に運ばれた芝居は、その都度衝撃と感動をもたらしました。

開幕まであと3日――。
世界各地で大ヒットを記録し、国境を超え支持を誇っているミュージカル『ライオンキング』はいよいよ北海道で新たな歴史を築きます。道民の皆様もきっとこの驚異の感動作に心を掴まれることでしょう。どうぞ、ご期待ください!

![]() ナラ役・小松加奈(札幌市出身) 四季での初舞台は2009年、『ライオンキング』福岡公演のナラ役でした。 |
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
3月27日(日)開幕!
7月1日(金)〜9月30日(金)公演分
◆3月20日(日)「四季の会」会員先行予約開始
◆3月26日(土)一般発売開始
3月27日(日)に開幕を控えた『ライオンキング』札幌公演。
北海道四季劇場が位置する札幌市内も、大看板やミニプライドロック、クイズラリ―などが登場し、ますます『ライオンキング』ムード一色となっています。
今回は、熱い盛り上がりをみせる『ライオンキング』スポットをご紹介いたします。
☆さっぽろテレビ塔
札幌のランドマークとなっている「テレビ塔」の3階には、「ミニプライドロック」が展示されています。その他にも、1〜3階の階段踊り場にはキャラクターの紹介パネルが展示され、地下階段、各階のエレベーター扉にも『ライオンキング』が登場しています。

是非、「ミニプライドロック」で思い出の一枚を撮ってみてください。

エレベーターや、階段、あらゆるところに『ライオンキング』!
☆大通ビッセ
大通駅から歩いてすぐにあるショッピングビル「大通ビッセ」では、地下2階〜4階で『ライオンキング』クイズラリーが開催されています(3月12日〜4月30日)。各階で展開しているすべてのクイズに答えると、『ライオンキング』グッズが当たる抽選に参加できます。

『ライオンキング』のパネル展とともにクイズラリーを開催!

地下2階にクイズ用紙が準備されています。クイズに答えながら『ライオンキング』の魅力を探ってみてください!
☆札幌地下街
大通を東西にはしる札幌地下商店街の40周年記念として、『ライオンキング』パネル展が開催されています。パネル展に加え、『ライオンキング』のフェイスロゴとプライドロックをイメージした写真スペースも。また、地下街の至る所に『ライオンキング』の装飾が施されています。

札幌地下街オーロラタウンにて、パネル展と写真撮影スペースが設置されています。

地下街は、とくに熱い盛り上がりをみせています。道行く人が立ち止まり、看板を眺める姿も見受けられました。

常時、チラシも用意されています。
☆4丁目プラザ
大通のショッピングスポットに位置する「4丁目プラザ」の屋上には、『ライオンキング』の巨大看板が登場しました。
存在感は抜群です!

札幌市内を見下ろす『ライオンキング』のフェイスロゴは、迫力満点!劇中のプライドロックに王・ムファサが登場するシーンを思わせます。
開幕まであと4日!
是非、一足早く『ライオンキング』の魅力を感じてみてはいかがですか?
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
3月27日(日)開幕!
7月1日(金)〜9月30日(金)公演分
◆3月20日(日)「四季の会」会員先行予約開始
◆3月26日(土)一般発売開始
下記の時間帯、システムメンテナンスのため「劇団四季ギフトカード」利用サービスを停止させていただきます。
期間中、ギフトカードご利用をご希望のお客様は改めてご予約いただけますようお願い申し上げます。ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。
期間:2011年3月25日(金)午前1時〜6時
※メンテナンス中、ギフトカードをご利用になると「ギフトカードの認証に失敗しました。」というご案内が表示され決済が完了しませんのでご注意下さい。
3月21日(月)、北海道四季劇場では、『ライオンキング』札幌公演に向けメイク・衣裳付き舞台稽古が行われました。劇場の空間がたちまちアフリカのサバンナへと変化を遂げます。

ムファサ=福井晶一(旭川市出身)、スカー=渋谷智也(札幌市出身)
ヤングシンバ=本田大河(札幌市出身)、ヤングナラ=清水咲良(札幌市出身)
宿願の北海道公演に向けての稽古には、北海道にゆかりのある俳優が多く揃えられました。その新鮮なキャスティングは、12年以上日本で上演し続けているロングランミュージカルに、新しい生命と力を与えてくれます。
今日の稽古は、劇中で行われるフライングや、約4メートルの高さがあるプライドロック上での演技など、アクロバティックなシーンが中心。俳優、スタッフが息を合わせ、『ライオンキング』の壮大でダイナミックな舞台をお客様に届けるべく、入念に稽古が行われていきます。

ティモン=池田英治(富良野市出身)、プンバァ=川辺将大(旭川市出身)
さらに北海道ならではの空気を客席に届けてくれるのが、“方言”。『ライオンキング』で子どもたちから高い人気を誇るティモンとプンバァの台詞には、公演するその土地の言葉が起用され、現在四季劇場[春]で上演を続けている東京公演では江戸弁を。そしてこれまでの大阪公演では大阪弁、名古屋公演では名古屋弁、福岡公演では博多弁が台詞に用いられ、地元のお客様に親しまれていました。
今回の北海道弁の台詞は、北海道出身かつ自身の台詞でもある、ティモン役の池田英治とプンバァ役の川辺将大が中心となって、去年の夏から熟考されてきました。
当初作られた台本は、「成長する」という意味の「おがる」や、反対の「状態」を意味する「あっぺ」など、昔からの方言を取り入れていましたが、この台詞をカンパニーの子役たちに聞いてもらったところ、「聞いたことがないなあ」という反応が。現代ではなかなか使われない古い北海道弁も入れ込まれていたのです。演出家の浅利からも「きちんとした北海道弁を話すように」とアドバイスが送られ、子どもでもわかるような方言を選んで作られていきました。さらに北海道入りする1週間前にも、北海道出身の俳優・スタッフを集めての検討会が行われ、調整に調整を重ね今の北海道弁のティモンとプンバァの台詞が完成されました。
池田も「この北海道弁により、道民の皆様がさらに『ライオンキング』のドラマを楽しんでいただけるよう切磋琢磨して頑張りたい」と、地元での公演に熱い思いを向けていました。

ナラ=小松加奈(札幌市出身)、シンバ=田中彰孝
開幕まであと6日!
まもなく北の大地に、アフリカの力強い生命の鼓動が鳴り響きます。ぜひ、観る人の魂を揺さぶる衝撃の舞台『ライオンキング』を体感しに、劇場へいらしてください。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
3月27日(日)開幕!
7月1日(金)〜9月30日(金)公演分
◆3月20日(日)「四季の会」会員先行予約開始
◆3月26日(土)一般発売開始
東日本大震災の影響による「計画停電」及び公共交通機関の大幅な乱れや運休に伴い、『オンディーヌ』東京公演にて予定しておりました全てのイベントを中止させていただきます。
イベントを楽しみにしてくださっていましたお客様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
(※公演は通常通り実施させていただきます)
| 中止とさせていただく『オンディーヌ』東京公演イベント
◆舞台美術セミナー ◆プレステージトーク ◆オフステージトーク |
□お問い合わせ 劇団四季東京公演本部 03-5776-6730 |
東日本大震災の被害にあわれた皆様に対し、謹んでお見舞いを申し上げます。一日も早く復旧されますよう心よりお祈り申し上げます。
この度の震災の影響により、電力供給不足に伴う「計画停電」が実施されております。 公演当日の電力供給、お客様の安全などを考慮し、ご主催様と協議の結果、『エルコスの祈り』全国公演の下記公演地につきまして中止とさせていただくことを決定いたしました。 公演を心待ちにしていた皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ○3月26日(土) 長泉町公演(長泉町文化センター・ベルフォーレ) なお、既にご購入いただきましたチケットに関しましては、払い戻しをさせていただきます。 |
【払い戻し方法】
1.劇団四季予約センター、四季オンラインチケット、劇団四季自動予約でご予約のお客様
ご購入いただきましたチケットと、必要事項をご記入の上、3月31日(木)までにご返送ください。
なお、郵送事故防止のため、簡易書留にてお送りください。
□ご送付先
〒225−8585
横浜市青葉区あざみ野1−24−7
劇団四季 全国公演本部 払い戻し係
(エルコスの祈り ○○公演 分)
□同封物
1、チケット
2、下記内容を記入したメモ
・お名前(「四季の会」会員の方は会員番号)
・ご返金を行う金融機関口座
金融機関名・支店名
口座種別
口座番号(郵便局の場合は記号+番号)
口座名義(フリガナもお願いたします。)
・郵便番号
・ご住所
・電話番号(ご連絡がとれる電話番号をお願いいたします。)
2.地元プレイガイド(劇団四季以外)でご購入されたお客様
【長泉町公演】
払い戻し期間: 2011年3月23日(水)〜4月30日(土) 8:30〜17:15(休館日除く)
払い戻し方法: 長泉町文化センターにて、ご購入済みのチケットとお引換の上、払い戻しいたします。
遠方等の理由で口座振り込みをご希望される方は、下記までご連絡ください。
ご注意事項: 各プレイガイドでの払い戻しはできません。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ先: 長泉町文化センター (TEL055−989−0001/FAX 055−989−0500)
(E−mail ver@nagaizumi.org)
【甲州公演】
払い戻し期間: 2011年3月23日(水)〜4月30日(土) 9:00〜17:00(月祝休)
払い戻し方法: 甲州市民文化会館にて、ご購入済みのチケットとお引換の上、払い戻しいたします。
遠方等の理由で口座振り込みをご希望される方は、下記までご連絡ください。
ご注意事項: 各プレイガイドでの払い戻しはできません。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ先: 甲州市民文化会館 (TEL0553−32−1411)
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
| □お問い合わせ 劇団四季 全国公演本部 TEL 0120−660−442(10時〜18時) ※なお劇団四季 全国公演本部の所在地(横浜市青葉区)は「計画停電」の対象エリアとなっております。 「計画停電」が行われている時間帯はお電話がつながらない場合がございます。 ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ◆「計画停電」におけるサービス状況のご案内はこちらをご確認ください>> |
3月16日、『ライオンキング』札幌公演の開幕を控えた北海道四季劇場で、舞台稽古が始まりました。
劇団四季の本拠地である横浜・四季芸術センターは、東日本大震災による「計画停電」の実施地区。そこで出演予定の俳優陣はより充分な稽古環境を求め、予定よりも早く札幌入りをし、開幕までの調整を行うこととしたのです。
劇場入りした俳優は、まずミーティングを行いました。先日の地震について俳優の中村 匠から
「四季は創立以来、舞台を通じて生きる希望や感動をお届けしてきました。日本全体が元気を失っている今だからこそ、我々は舞台を通してお客様に勇気を与えましょう」
と伝えました。その言葉に俳優たちは想いを一つにし、開幕に賭ける意気込みと緊張感が劇場空間を満たします。

ミーティングの様子。道産子の子役たちも真剣な表情で耳を傾けます。
その後、俳優たちは個人レッスンを開始。リハーサル室、楽屋、ロビーなどに別れてそれぞれの稽古に励みました。そしていよいよ舞台上での稽古開始。1月にこけら落とし公演をしたばかりの北海道四季劇場には、すでに『ライオンキング』セットが組まれています。いざその舞台に足を踏み入れると、俳優たちの表情も自然と引き締まります。
この日は“位置あたり”と呼ばれる稽古が中心となりました。オープニングの「サークル・オブ・ライフ」から、各シーンを入念にチェック。劇場が変われば、舞台の大きさ、入退場する袖の位置なども変わります。俳優・スタッフが互いに声を掛け合いながら事故のないよう、この空間、身体に覚えこませていきます。
登場する人物が多ければ多いほど、確認内容はより一層細かくなります。例えばオープニングのシーン。プライドロックの麓に出演者がほぼ全員居並ぶ様は壮観ですが、劇場のサイズが変わると、前後左右の俳優同士の間隔も変わります。
「もう少し下がって」「そこ、空間が空いちゃってるからもうちょっと中に」など、時間をかけて調整し、全体が最も美しく見える陣形を探っていきます。

舞台稽古の様子。ワンシーンごと、丁寧に“位置”を確認していきます。
2日目には、劇団四季佐々木副会長が劇場を訪れ、地震に関し、劇団の現状とあり方を話しました。
「劇団に寄せられるメッセージの中にも、公演を続けて、癒しや勇気を与えてほしいというお声をたくさんいただいている。このようなお客様がいらっしゃる限り、四季では公演を継続していきたいと思っている。」 と俳優に伝えていました。
その後も“位置あたり”は続き、2幕の“ワン・バイ・ワン”や“愛を感じて”など入念なチェックを行っていました。明日からはいよいよパペットを付けた本格的な稽古が始まります。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
3月27日(日)開幕!
7月1日(金)〜9月30日(金)公演分
◆3月20日(日)「四季の会」会員先行予約開始
◆3月26日(土)一般発売開始
3月25日(金)発売予定のDVD『嵐の中の子どもたち』ですが、東日本大震災の影響で、製造ラインが停止したため発売が延期となることが判明いたしました。変更後の発売日については決定次第、本ウェブサイトにてお知らせいたします。
なお、18日(金)に予定しておりました劇団四季先行発売も延期となります。お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。
東日本大震災の影響により、プレイガイド「e+(イープラス)」では今週末発売分の取扱いを一時中止しております。
つきましては、3月19日(土)発売分の以下の公演については、劇団四季予約センター<インターネット/自動予約(会員のみ)/オペレーター予約)もしくは他のプレイガイドをご利用ください。
【対象公演】
○『ライオンキング』東京公演(四季劇場[春])
2011年7月1日(金)〜 9月30日(金)公演分
※現在発売中の6月30日(木)までの公演につきましては、チケット受付サービスをご利用いただけます。
○『人間になりたがった猫』名古屋公演(新名古屋ミュージカル劇場)
2011年4月23日(土)〜 5月5日(木・祝)公演分
ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
| 下記の3月13日(日)の東京・横浜公演につきましては、実施させていただきます。
【対象公演】 ※その他、各地の公演についても予定通り実施させていただきます。 |
3月12日(土)の東京・横浜公演は、公共交通機関の大幅な乱れなど地震の影響により 「中止」とさせていただきました。 【対象公演】
また、3月11日(金)の下記公演は、公共交通機関の大幅な乱れなど地震の影響により 【対象公演】 |
なお、今回の地震の影響に伴う各種公共交通機関の不通などのご事情で、来場が困難なお客様は別日程へのお振替を承ります。3月31日(木)までに劇団四季予約センター までご連絡をお願いいたします。
[お振替について]
● 同一演目・同一席種へのお振替とさせていただきます。また、同じお座席番号でのご用意はいたしかねます。ご了承ください。
● 3月11日(金)時点で、すでに一般発売中の公演期間を振替対象とさせていただきます。また、お手続き日から2日以上先の日程からお選びください。
● 同一席種が全日程において完売している場合は、チケット代金を払い戻させていただきます。
3月31日(木)までに 劇団四季予約センター へご連絡をお願いいたします。
| 【劇団四季予約センター】
電話:0120−489−444 <10時〜20時> ※お電話が大変混雑しており、ご迷惑をおかけしております。繋がりにくい場合は後日改めてご連絡いただけますようお願い申し上げます。 |
このたびの「東北地方太平洋沖地震」で被災された方々に、衷心よりお見舞い申し上げます。また一日も早いご復興をお祈り申し上げます。
劇団四季では、被災された方々への義援金を上演劇場で募集することと致しました。皆さまから頂戴した義援金は、日本赤十字社を通し、被災された方々のもとへお届けしたいと考えております。
義援金箱は、各劇場ロビーに設置しております。ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
いよいよ北海道四季劇場で、3月27日から開幕する『ライオンキング』。12年振りとなる北海道の専用劇場で、劇団四季は北海道の皆さまに熱い舞台をお届けします。
そこで北海道内を中心に、『ライオンキング』開幕を盛り上げてくださる『劇団四季北海道ブログサポーター』を募集いたします。
皆さまのご応募をお待ちしております。
□応募期間
3月1日(火) 〜 3月10日(木)24時まで
□お申込みフォーム
https://s.shiki.jp/m?f=1046
ご応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
≪当選者の発表は、「当選メール」の発送をもって代えさせていただきます。≫
【注意事項】
※当落に関するお問い合わせは承っておりません。あらかじめご了承ください。
※当選メールは、3月11日(金)18時までにお送りいたします。
※記載に不備がある場合、またメールアドレスの記載ミスなどによりご連絡が付かなかった場合は無効とさせていただきます。
※迷惑メール設定をされている場合、「shiki.gr.jp」ドメインからのメールが受信できるようにしてください。
※ご参加は、当選されたご本人のみとさせていただきます。
※交通費は自己負担になります。
※ご応募いただいた方には、取材にご協力いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※「四季の会」会員以外の方もお申し込みいただけます。
2月26日(土)、27日(日)と四季芸術センター(横浜市・あざみ野)にて2011年劇団四季オーディションが開催されました。

27日に行われた本選の様子
今回のオーディションは事前に書類審査を通過した188名(男性45名、女性143名)が参加。26日に行われた予選を通った92名が翌27日の本選に挑みました。
今年度はストレートプレイ演目の上演を充実させることもあり、受験者の中には若者だけでなく、即戦力となる舞台経験者の姿も見られました。
本選開始前、劇団四季代表・浅利慶太より受験者に向け激励の言葉が掛けられました。
「四季は57年続く劇団です。この間途絶えることなくお客様に足を運んでいただいている。それは台本にある台詞を大切にし、作家が生み出した言葉を正確にお客様に伝えてきたからです。
そのために四季に入ったら呼吸法・母音法・フレージング法という発声法を訓練していただくことになります。今は出来なくていい。入ってから学んでください。ですから今日はリラックスしていつもの皆さんを見せてください」
その言葉にはっきりとした声で「はい」と返した受験者たち。
会場に緊張感が走る中、ダンスコースからオーディションがスタートしました。続くバレエコース、歌唱コース、演技コースでも各々がその技術と個性を披露していきます。

一方、審査席には四季の舞台の第一線に立つ俳優たちが揃います。現役の厳しい目線で受験者を見つめ、志を共にする未来の仲間を探す姿がありました。
こうして2日間に渡るオーディションが終了。今後、厳正な審査が行われ合否が発表されます。
夢を追い続ける多くの舞台人へ――。劇団四季にはどこよりもチャンスがあります。
今回の受験者の中からも将来、照明を浴び客席からの喝采を受ける夢を現実させるものが現れることでしょう。
“第62回 さっぽろ雪まつり”に登場した『ライオンキング』大雪像。
高さ13メートル、幅18メートルのこの巨大雪像は、およそ1ヵ月間をかけて札幌市民団体、市民ボランティア、陸上自衛隊の方々など述べ1,000人の力によって制作されました。
この巨大な雪像、一体どのように制作されていったのでしょうか――。『ライオンキング』大雪像が出来るまでの様子をご紹介いたします。

『ライオンキング』雪像制作の様子
〜『ライオンキング』大雪像が出来るまで〜 『ライオンキング』雪像会場、大通5丁目「環境広場」にて制作が開始されたのは1月6日。制作にあたって、雪像ごとにチーム編成がなされます。この『ライオンキング』は元自衛隊の押之見(おしのみ)隊長をチームリーダーに約30名が集められました。ちなみに隣の4丁目に登場した雪像は150人体制とのこと。しかしこの『ライオンキング』チームには雪まつり20年以上の大ベテランの方もいる、雪像のプロたちによる強力なチーム。総力を挙げて巨大雪像制作に取り掛かりました。 一方、劇団四季のスタッフも監修兼作業員して現場に赴ました。雪像デザインを手掛けた、小道具スタッフ・高橋知子です。 このあと高橋が描いた平面のデザイン画を、札幌の制作チームが粘土模型で立体に起こします。今回の材料は、“雪”。その重みや、溶けて変化する雪の性質を熟知している制作チームの意見を取り入れながら、様々な制限のもとで可能な表現の範囲を探っていったそう。 「作っていただいた模型を拝見した時、キャラクターらしさを表現する重要性を、私だけでなく制作の皆さんも考えてくださっていたということが伝わりました。その表現への追及は私以上に意識が高く、その仕事ぶりと技に、驚き感動しました」
そして迎えた1月6日。いよいよ制作開始です。まずは土台作りから。雪像の高さに応じて雪を積み上げ、固めます。その量はトラック280台分にも。 土台が造られると、荒削り。大きな重機から、スコップやノミなど小さな工具を使って大まかな形を造ってゆきます。 そして雪を付け足すため、水分を含ませる“ネタ雪”作りの作業も。その日の気候や雪の性質によって水分量を変える必要があるのだとか。この水分量は、プロの目で見極められます。
そしてメインである、『ライオンキング』の象徴フェイスロゴ。
形が出来上がってくると、遠くから眺めては修復しての繰り返しです。
その中で、こんなひと幕も。 細かな修復作業を終え、すべての足場が取り外されました。制作メンバーたちが、出来上がった『ライオンキング』雪像を見上げます。 制作を終えた高橋は、 『ライオンキング』雪像は、多くの人々の手と熱い思いによって創られた、“結晶”です。 |
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
3月27日(日)開幕!
2月7日(月)より、北海道札幌市にて開催されている“第62回さっぽろ雪まつり”。この会場の一角にミュージカル『ライオンキング』大雪像が登場し、参加者やマスコミから熱い注目を集めています。

“第62回さっぽろ雪まつり”に登場した『ライオンキング』大雪像
北海道の冬の風物詩として全国的にも世界的にも知られるこの一大イベント。雪で純白に染まる札幌市内に、今年は252基もの雪氷像が建ち並び、世界中から集まった観光客が街中に溢れます。
なかでも特に注目すべきは、高さ10メートルを超す大雪像。今年は5つの大雪像が登場し、それぞれのテーマをもって鎮座しています。その中の一つが、この『ライオンキング』像。
高さ13メートル、幅18メートルにもなるこの像の中央には『ライオンキング』を象徴する大きなロゴがそびえ立ち、その周りにはティモンやプンバァ、ザズといった人気キャラクターたちが華やぎを添えています。
『ライオンキング』雪像があるのは、メイン会場である大通公園のほぼ中央に位置する5丁目「環境広場」。11時からは雪像の上でオープニングセレモニーが開かれ、上田文雄札幌市長や佐々木典夫劇団四季副会長らによるテープカット式が行われました。
「今年はミュージカル『ライオンキング』が「北海道四季劇場」で上演されるということで、劇団四季様のご協力のもと、この雪像が制作されることになりました。
劇団四季の皆様にはこれからもここ北海道に、ミュージカルや演劇といった“文化”を強く発信していっていただきたいと願っています(上田札幌市長)」
「このような素晴らしい雪像を制作していただきありがとうございます。大変感動しております。
かつての『JRシアター』以来、実に12年ぶりに劇団四季の専用劇場を札幌に構えることになりました。大型ミュージカルを再び道民の皆様にお届けできるということで、オープニングはやはり強大なミュージカル、『ライオンキング』しかない、ということで3月27日に開幕いたします。ご家族で気軽に観ていただけるような料金設定を用意しておりますので、ぜひ皆様でお越しいただければ幸いです(佐々木典夫副会長)」

『ライオンキング』雪像前で行われたオープニングセレモニー/上田文雄札幌市長/佐々木典夫劇団四季副会長
このあと「コカ・コーラ 札幌国際大学」チームによる「ヨサコイ ソーラン演舞」が披露。色鮮やかな衣裳を身にまとった若さ溢れんばかりの舞いで、真っ白な『ライオンキング』像がひと時美しく彩られました。

セレモニーに華を添えた「コカ・コーラ札幌国際大学」チームによるヨサコイソーラン舞踊
『ライオンキング』雪像は、お子様連れのご家族はもちろん、外国人観光客にも大人気。「Lion King!」と、両腕を広げて喜びを表し、カメラに収める外国人が多く見受けられました。これは世界各国で上演され、高い人気を誇っている本作ならではの光景なのでしょう。
世界中が熱狂したミュージカル『ライオンキング』は、3月27日、札幌で新たな歴史を刻みます。
どうぞご期待ください!

賑わいを見せる『ライオンキング』雪像/外国人観光客からも高い人気が見受けられました
“第62回 さっぽろ雪まつり”開催概要 ![]() □開催日時: 2月7日(月)〜2月13日(日) ※照明は22時消灯 □会 場: 札幌市中央区・大通会場 5丁目東側 「環境ひろば」 さっぽろ雪まつり 公式サイトはコチラ>> |
去る1月28日(金)。『ライオンキング』札幌公演のため稽古に励む子どもたちはこの日、札幌市中心部の大通公園に出かけました。
目指すは5丁目東側「環境ひろば」。その目的とは、2月7日(月)から始まる“さっぽろ雪まつり”に向けて、現在制作が進められている『ライオンキング』大雪像の制作団の皆様を激励するためです。
『ライオンキング』大雪像は高さ13メートル、幅18メートル。毎日30名以上が1か月間にわたって作り上げる大掛かりな制作です。
子どもたちは会場についた途端に大はしゃぎ。
「ティモンがいる!」「プンバァはどこ?」
巨大な雪の塊から顔をのぞかせる『ライオンキング』のキャラクターたちを見つけては、指を差しながら確認していました。
この日は、『ライオンキング』でスカー役を務める渋谷智也、バンザイ役そして子役担当を務める太田浩人、同じくラフィキ役で子役担当を務める平田曜子、そしてラフィキ役やシェンジ役を演じる原田真理も駆けつけました。

『ライオンキング』雪像の会場「大通公園」を訪れた子役と劇団の俳優たち
激励式では、まず渋谷がご挨拶。
「こんな立派な雪像を作ってくださってありがとうございます。僕たちも雪像に負けない素晴らしい舞台をお届けできるよう頑張ります」
と3月27日に開幕する『ライオンキング』札幌公演に向けて意気込みを表明しました。
続いて、子役たちが「ありがとうございます!」と元気よく感謝の気持ちを述べ、制作団の皆様にミカンを差し入れしました。制作団の隊長・押之見栄治さんからは、
「みなさんで来てくださってありがとう。残りの作業もこのミカンでビタミンを採り、のりきります!」との言葉をいただきました。

制作団の皆様を激励する子役たち/子どもたちの手からミカンが差し入れされました
大雪像は今週中にも完成します。例年250万人近い集客を誇る「さっぽろ雪まつり」。2011年、札幌の街に舞い降りる『ライオンキング』に、どうぞご期待ください。
| ★新着情報★ 第62回さっぽろ雪まつり“『ライオンキング』大雪像” 制作中!
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1月30日(日)、北海道四季劇場で上演されたミュージカル『赤毛のアン』が千秋楽を迎え、「開場記念芸術祭」がお客様の熱い喝采に包まれながら、終幕しました。
去る1月8日(土)に開場した「北海道四季劇場」。こけら落とし公演には「開場記念芸術祭」として、『エビータ』と『赤毛のアン』2つのミュージカルが連続上演され、本公演にはこれまで四季を応援し支えてくださった「四季の会」会員のお客様が招待されました。
この招待公演は2作品あわせて16回の公演が行われ、来場されたお客様は14,000人あまり。
自らの美貌を武器に、私生児からファーストレディの座までのし上がったエバ・ぺロンの激動の人生を描いた『エビータ』では、アンドリュー・ロイド=ウェバーが奏でる珠玉のメロディと迫力の舞台に酔いしれ、観客を感動の渦に巻き込みました。

「開場記念芸術祭」1作品目『エビータ』のカーテンコールの様子
続く2作品目『赤毛のアン』では、アンとマシューとマリラの3人が織りなす明るく優しい物語に、客席は笑いと涙に包まれ、冬の北海道に温かな幸せをもたらしました。
「開場記念芸術祭」のフィナーレを飾る30日の千秋楽公演は満席に。劇団四季とお客様双方の感謝の想いが満たされたカーテンコールは、熱い喝采に包まれました。

『赤毛のアン』カーテンコールの様子
終演後のロビーでは「ありがとうございました」との言葉や、次回作『ライオンキング』に期待を寄せる声があちらこちらから聞こえて来ました。
こうして北の大地に誕生した「北海道四季劇場」は、道民からのさらに強い期待を背負い、3月27日(日)に『ライオンキング』でグランドオープンを迎えます。
世界各地で前人未到の記録を更新し続けるミュージカル王者。ぜひご家族でお楽しみください!
★新着情報★ 第62回さっぽろ雪まつり“『ライオンキング』大雪像” 制作中!![]() 北海道の冬の祭典「さっぽろ雪まつり」に、『ライオンキング』大雪像が登場します。 制作開始から20日以上が経った現在。高さ13メートル、幅18メートルの巨大な雪の塊から、徐々に『ライオンキング』のキャラクターたちが姿を現しはじめました。 「雪まつり」は下記日程で開催されます。開幕に先駆けて札幌の街を賑わす『ライオンキング』に、どうぞご期待ください! |
来る2月7日(月)〜13日(日)、北海道・札幌市内で開催される“第62回さっぽろ雪まつり”に、ミュージカル『ライオンキング』大雪像が登場します。
“さっぽろ雪まつり”は例年、200万人以上の集客数を誇る道内随一の冬季イベント。陸上自衛隊職員、市民団体、市民ボランティアの方々が大雪像を制作し、その時期で話題の人物・キャラクターをイメージした氷雪像も展示されます。今年も市内3会場で、計252基がお目見えします。
なお、この『ライオンキング』大雪像は、3月27日(日)に、開幕する同作品札幌公演を記念し制作されるものです。10tトラック280台分もの雪を使用した、高さ13m、幅18m、奥行14mの大雪像。約1ヶ月の期間を掛け、のべ1,000人の方の手によって作られていきます。

『ライオンキング』雪像造りの様子(1月21日時点)/雪像の一部。何のキャラクターか分かりますか?(ヒント:大きなクチバシが特徴)
札幌市民の公演に寄せる期待が存分に詰まった『ライオンキング』大雪像。果たしてどのように仕上がるのでしょうか?どうぞお楽しみに!

純白の雪で染まる、北海道四季劇場。(撮影協力:さっぽろテレビ塔)
| 第62回さっぽろ雪まつり “ミュージカル『ライオンキング』大雪像”展示概要 □日 時: 2月7日(月)〜2月13日(日) ※照明は22時消灯 □会 場: 札幌市中央区・大通会場 5丁目東側 「環境ひろば」 ※『ライオンキング』雪像の制作過程はコチラからご覧いただけます!>> (さっぽろ雪まつり公式サイトへリンクします) |
本日1月21日(金)、先ごろオープンを迎えたばかりの北海道四季劇場にて、「開場記念芸術祭」2作品目、ミュージカル『赤毛のアン』が開幕しました。

開場時の様子(北海道四季劇場/多くの会員のお客様でロビーが賑わいました)
この公演は、1999年の「JRシアター」閉館から再開を待ち応援してくださった「四季の会」会員の皆様への、感謝を込めた招待公演。
先日1月16日には、記念すべき1作品目のミュージカル『エビータ』がおよそ1週間にわたる招待公演を終え、地元のお客様から「お帰りなさい」、「待っていました」、「ありがとう」・・・といった熱いメッセージが寄せられました。
感動のバトンは『赤毛のアン』へと引き継がれ、初日は多くのお客様で劇場が賑わいを見せました。おしゃべりで天真爛漫なアンと、無口でシャイなマシュー。そして厳しくまじめなマリラの3人が織り成す温かく優しさいっぱいの物語に、劇中は絶え間ない笑いが起こります。そしてラストシーンではあちらこちらからすすり泣く声が漏れ、世界の名作『赤毛のアン』を心から堪能された様子でした。

アン=笠松はる、マシュー=日下武史
主人公アンには、『オペラ座の怪人』のクリスティーヌや『ウェストサイド物語』のマリアなど、これまで多くのヒロイン役を務めてきた笠松はるが。マシュー役には劇団創立メンバーの日下武史。マリラ役には同じくベテラン俳優の木村不時子が務め上げました。
カーテンコールで3名が並んで登場すると、客席からひときわ大きな拍手が送られます。またカンパニーを代表してギルバート役の田邊真也から、お客様にご挨拶を申し上げました。
「劇団四季はここ北海道の地で、再び本格的な演劇活動を開始いたしました。
この客席には、JRシアターが幕を閉じてからの10年余り、その後もずっと「四季の会」会員として支え続けてくださったお客様がたくさんいらっしゃいます。その熱いご支援に、劇団員一同、こころより感謝申し上げます。
私たち劇団四季は、これからこの劇場で、一回一回の舞台を精一杯務めさせていただきます。舞台を通して、人間の心の熱さをお客様と分かち合っていけたらと思います。本日は誠にありがとうございました」

カーテンコールの様子/挨拶をする田邊真也(ギルバート役)
終演後、お客様からはこのような感想をいただきました。
「見終わった後、動けないくらい感動しました。たくさん笑って、たくさん泣いて・・・。身体も心も軽くなったような気がします。ご招待頂き、本当にありがとうございました。ここ北海道でいつでもこんな舞台が観られるようになったのは、まったく贅沢なことですね。次の『ライオンキング』、楽しみにしています」
「私は原作の大ファンなので、観劇前は『アン』の世界観やあの場面がどうやって舞台になるんだろうって楽しみにしていました。想像以上で、良い意味で裏切られましたね。役者さんも舞台の雰囲気も、もう『アン』そのものでした。レベルの高い素晴らしい舞台を、ありがとうございました」
『赤毛のアン』の1月30日(日9まで計8回の招待公演を行います。
また3月27日(日)からはグランドオープン作品としてミュージカル『ライオンキング』が登場!
世界各地で前人未到のロングラン記録を更新し続ける、ミュージカルの王者に、どうぞご期待ください。
「ラ・アルプ」1月号ならびに劇団四季オフィシャルウェブサイトにて発表いたしておりました『コンタクト』名古屋公演は、ミュージカル『赤毛のアン』の公演期間延長に伴い、上演を見送らせていただくこととなりました。何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
『コンタクト』の上演を楽しみにされていた皆様には深くお詫び申し上げると共に、今後とも劇団四季にご支援を賜りますようお願い申し上げます。
| 『赤毛のアン』名古屋公演【延長公演】
□公演期間 : 2011年4月6日(水)〜17日(日) □発売日 :一般発売 2月19日(土) |
ミュージカル『赤毛のアン』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年2月20日(日)開幕!
2月20日(日)〜4月3日(日)まで好評発売中!
去る1月8日に、劇団四季の新たなる拠点として開場した「北海道四季劇場」。1999年の「JRシアター」閉館から12年の年月を経て、再び北海道の地に建設されたこの新劇場のこけら落とし公演には、「開場記念芸術祭」としてミュージカル『エビータ』と『赤毛のアン』2作品を上演。どちらもこれまで四季を支え応援してくださった、「四季の会」会員の皆様に感謝の気持ちを込めた招待公演です。

エビータ=野村玲子、ペロン=福井晶一
オープン初日は雪が舞う中お客様が来場。約1000の客席は満席となり、カーテンコールは熱い歓声に包まれました。(開幕レポートはこちらから>>)
こうして感動の復活を遂げた、北海道四季劇場。
劇団宛には早くもお客様からは、「おかえりなさい」「ありがとう」といった温かい言葉が届いています。その感動の声を、ご紹介いたします。
北海道四季劇場 開場に寄せられた、感動の声 (200字コメントより) 「私のエビータ」 投稿者:ゆき 「おかえりなさい!」 投稿者:ドラえもん太 「北海道四季劇場」 投稿者:あやこ 「北海道四季劇場にて」 投稿者:荘 輝美 「四季最高!」 投稿者:四季の会歴20周年 |

初日公演のカーテンコールでは、野村玲子、福井晶一、渋谷智也をはじめとする6名の北海道出身者が紹介されました。
『エビータ』は明日1月16日(日)に千秋楽を迎えます。21日(金)からは、「開場記念芸術祭」2作品目としてモンゴメリーの名作ミュージカル『赤毛のアン』を上演。(※招待公演)
そして3月27日(日)には、いよいよグランドオープン作品としてミュージカル『ライオンキング』が登場いたします。
当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」1月号(P.55)にてお知らせしておりました、『ライオンキング』札幌公演2011年4月1日(金)〜6月30日(木)公演分(一般発売1月22日(土)(1月16日(日)「四季の会」会員先行予約開始))のスケジュールに一部変更がございます。
以下の公演につきまして、急遽「貸切公演」とさせていただくことになりました。ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。
6月12日(日)13:00 → 貸切
昨年5月に行われた記者会見で「北海道四季劇場」の建設が発表されてから8ヶ月――。2011年1月8日、ついに開場の時を迎えました。

「北海道四季劇場」こけら落とし公演『エビータ』のカーテンコールより
北海道と劇団四季の間には深い歴史が存在します。
「文化一極集中の是正」を劇団の理念に掲げ、首都圏のみならず全国を巡演してきた劇団四季は、北海道でも多くの公演を行ってきました。
1991年には特設テントでのキャッツ・シアターがオープン。11ヵ月ものロングランを成功させます。それを足がかりとして、1993年には劇団四季第1号となる専用劇場「JRシアター」が札幌駅構内に誕生。しかし99年に札幌駅再開発に伴い、道民に惜しまれながら閉館。以来、再開を望む声が絶たれることはありませんでした。
こうして今、北海道民と劇団四季の12年越しの願いが実現。初日となるこけら落とし公演は「開場記念芸術祭」として、『エビータ』と『赤毛のアン』の2作品で華々しく幕を開けました。この公演は、これまで四季を支えてくださり、そして四季が北海道に帰ってことを信じて応援してくださった「四季の会」会員の皆様への感謝の想いを込めた招待公演です。
前日の1月7日にはマスコミや関係者を招いての公開通し稽古を実施。この日は北海道でも異例の寒さを観測し、雪が吹雪く中劇場には道内のテレビ局全社と新聞社が来場。オープンに先駆けて、劇場内は注目と期待に満ちた華々しい雰囲気が漂いました。
そして、迎えた初日。雪が降る中お客様が集まられ、開場時間よりも早くに扉が開かれました。外の雪の白さとお客様の期待の眼差しが、劇場を一層に輝かせます。

開場時の様子。雪の中にも関らず多くのお客様が早くに来場され、1時間早めての開場となりました。
「開場記念祭」1作目のミュージカル『エビータ』は、アルゼンチン元大統領ホアン・ペロンの妻エバ・ペロン、通称エビータの生涯を描いた物語。片田舎に私生児として生まれながら、女優、そしてファーストレディへと駆けあがったエバ。しかし彼女の身体は癌で蝕まれ、33歳の若さでこの世を去ります。
浅利慶太演出による四季版は1982年に初演。奥行きある魅力的なヒロイン像と、研ぎ澄まされたドラマ性が、高い評価を受けてきました。

エバ・ペロンの生涯を綴ったミュージカル『エビータ』。(エビータ=野村玲子、ペロン=福井晶一)
カーテンコールでは、チェ・ゲバラ役を務めた芝 清道からお客様へ、ご挨拶を申し上げました。
「ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。本日、劇団四季はここ北海道の地で、本格的な演劇活動を再開することができました。特に、この客席にお越しいただいた多くの方々は、JRシアターが幕を閉じてからの十年あまり、その後もずっと「四季の会」会員として支え続けてくださったお客様です。その熱いご支援に、劇団員一同、心より感謝申し上げます。
今日のキャストの中にも“道産子”が数多くおります。この劇場から文化を発信し続けることによって、これからも多くの道産子がこの舞台に立つことになると思います。末永くご支援賜りますようお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました」
タイトルロールを演じた野村玲子(旭川市出身)、大統領ペロン役を演じた福井晶一(旭川市出身)、マガルディ役を演じた渋谷智也(札幌市出身)ほか、この日舞台を務めた6名の北海道出身者が紹介されると、会場はひと際大きな拍手が送られました。

挨拶をするチェ役の芝 清道。/6名の北海道出身者たちが紹介されました。
終演後には開場記念パーティが催され、高橋はるみ北海道知事、上田文雄札幌市長、村田正敏北海道新聞社社長らが列席され、お祝いの言葉を頂きました。
「道民を代表して、また20年来の四季ファンとして、劇場の誕生を心から歓迎したいと思います。
上演中は釘付けで、演劇の感動に酔いしれました。ただ、1幕の最後で「公共支出拡大」とプラカードが出てきた時には、一瞬現実に戻りましたが・・・(笑)これからもここ道内の芸術文化向上と発展のためにお力を頂戴できれば。道としてもしっかり支えていきたいと思います(高橋はるみ知事)」
「待望の四季の専用劇場がオープンし、今日はとてもハッピーです。劇場が建った市の東側エリアは新たに開発を進めている地域。今後の発展拠点であり、まさにベストポジションに建てていただきました(「街ができる〜」とミュージカル風に歌われる場面も)。そして、この劇場で感動を得て、四季を目指す子どもが出てきてほしいですね(上田文雄市長)」
そして劇団四季代表浅利慶太から
「12年ぶりに札幌に劇場を持たせていただいた。今日は感無量の思いです。99年のJRシアター閉館以降、劇場を何とか復活できないかと考えていました。演劇文化が花開くのは、高緯度の北方都市。
冬の北海道はお客様が入らないと言われますが、実際はそうではありません。
閉館以降、退会せずにお待ちいただいた四季の会のお客様は4000人もいらっしゃいます。今回の開場記念芸術祭は、そうしたお客様への感謝の気持ちでご招待をさせていただきました。
今後もこの劇場では様々な作品をお目に掛けたい。また劇団には、道産子が30名近くおります。この
『エビータ』カンパニーでも6名です。3月に上演される『ライオンキング』でもナラは北海道出身です。今後も積極的に起用していきます。どうぞご支援くださいますようお願い申し上げます」

左から、高橋はるみ北海道知事、上田文雄札幌市長、村田正敏北海道新聞社社長、劇団四季代表浅利慶太

登壇した『エビータ』の俳優たち。会場からは労いの拍手が送られました。
こうして感動の復活を遂げた、四季の新たなる北の拠点「北海道四季劇場」。『エビータ』の上演は1月16日(日)まで。1月21日(金)からはモンゴメリーの名作ミュージカル『赤毛のアン』が始まります。(※いずれも招待公演)
この「開場記念祭」で会員の皆様に感謝の気持ちをお届けした後の3月27日(日)、グランドオープニング作品としてミュージカルの王者『ライオンキング』が開幕します。どうぞご期待ください!

『ライオンキング』に染まる札幌の街
12月26日(日)、アンドリュー・ロイド=ウェバーの最高傑作ミュージカル『エビータ』が、万雷の拍手が鳴り響く中、京都劇場にて千秋楽を迎えました。

『エビータ』京都公演千秋楽カーテンコールの様子。拍手と喝采に包まれた場内は、スタンディングオベーションとなしました。
今回の京都公演では、2010年1月の東京再演時に、浅利慶太の手によって、さらにブラッシュアップされた『エビータ』の決定版が来京するということで、開幕前から大きな話題となりました。また、約12年ぶりに、このタイトルロールを演じた野村玲子の深みを増した演技にも、注目が集まりました。
舞台装置家 土屋茂昭デザインの客席側に傾斜した八百屋舞台、沢田祐二の鮮やかな照明効果と相まって、脚本に描かれたエバ・ペロンという一人の女性の人生が見事に立体化された演出が、客席を感動で包みます。アンドリュー・ロイド=ウェバー作品の最高峰と称される楽曲、その一音一音に込められているものが丁寧に歌いあげられ、「共にいてアルゼンチーナ」でエバがバルコニーに立つと、観客はカサ・ロサーダ前に集まったアルゼンチンの民衆たちがそうであったのと同じく、彼女の言葉に聞き入ります。
水を打ったような静けさの中、エビータの愛称で親しまれた一人の女性の、33年という短くも嵐の如く激しい人生の幕が降りると、余韻がしばらく場内に漂いました。そして、割れんばかりの拍手と喝采が一斉に沸き起こり、ついにはスタンディングオベーションとなりました。

感謝の気持ちを、胸に手を当てて伝える野村玲子(中央)。
いつまでも鳴り響く拍手と熱気に、出演者一同は、心からの感謝の気持ちを胸に手を当てて伝え、手を振って応えていました。

手を振り、お客様の拍手に応える出演者たち。
劇団四季のレパートリー作品群の中でも特に人気が高く、再演の度に研ぎ澄まされてゆく『エビータ』の次の上演地は北海道。
北の大地の拠点として、新たに完成する「北海道四季劇場」の『開場記念芸術祭』での上演です。その柿落としを祝い、また今まで劇団四季を応援し、待ち続けて下さった北海道の「四季の会」会員、元会員の皆さまをお招きする招待公演となります。どうぞ、ご期待下さい。
『エビータ』
北海道四季劇場
開場記念芸術祭上演作品
北海道四季劇場「開場記念芸術祭」の招待状をお持ちのお客様、チケットのお申し込みはお済みでしょうか。
当初12月11日を期限としておりましたが、ご好評につき、1月5日まで延長させていただくことになりました。
期限後のお申し込みは承っておりませんので、お忘れなきよう「インターネット予約」または「劇団四季予約センター」にてご予約ください。
| 《ご予約はこちらから》 インターネット http://www.shiki.jp/tickets/ 劇団四季予約センター 0120−489−444(10時〜20時) |
新年、新しい劇場で皆さまのお越しをお待ちしております。
※北海道四季劇場「開場記念芸術祭」は、北海道にお住まいで「四季の会」にご入会いただいている方を対象に、招待状を送らせていただいております。
1月10日(月・祝)午前10時より、「四季の会」インターネット即時入会サービスを開始いたします。
従来、申込書の郵送または劇場での入会手続が必要でしたが、お手持ちのクレジットカードをご登録いただくことで、インターネット上での即時入会が可能になります。
従来よりも気軽にカンタンにご入会いただける「四季の会」。ぜひこの機会にご入会ください。
【注意事項】
※ 本サービスの導入に伴い、12月10日以降、劇場および当ウェブサイトで配布している「申込用紙」でお申込みになると、正会員としてサービスをご利用いただける時期がインターネット入会よりも遅いタイミングとなります。お急ぎの方は1月10日以降にインターネット上でご入会の手続きを行っていただけますようお願い申し上げます。
※ インターネットからご入会された方は、
・チケットをお求めの際はご登録いただいたクレジットカードでのお支払いになります。従来の口座振替はご利用いただけません。
・チケットぴあにおいて「四季の会」会員としてチケットをお求めいただくことはできません。
・通信販売アヴァンセーヌをご利用いただくことはできません。
これらのサービスのご利用を希望される方は、従来通り「申込用紙」をご利用の上ご入会くださいますようお願い申し上げます。
劇団四季の新たなる北の拠点として6月に着工が始まった「北海道四季劇場」は本日12月1日(水)、竣工を迎え、それに伴いマスコミや関係者を招いての「内覧会」が行われました。
この日は時折、雪が降る一日となりましたが、劇場の中は多くの方のご来場で熱くなりました。

札幌市大通東一丁目に誕生した「北海道四季劇場」
内覧会には、道内の報道関係者41社96名が来場。
北海道新聞をはじめとする一般紙からスポーツ紙など各紙の新聞社がそろい、また道内のテレビ局も多数駆けつけました。多くの方が12年ぶりに誕生する劇団四季の新劇場に高い期待を寄せていることが伺えます。
劇場を内覧された報道陣からは
「ロビーの配色が美しく、あたたかみがある」
「客席は、ゆとりがありながら、ステージまでの近さも体感できる」という声が相次ぎました。
ロビーから客席、舞台、楽屋、奈落、親子観劇室などを一巡されたあとは質疑応答の時間が設けられ、熱心な質問が寄せられました。

マスコミ向けに行われた内覧会の様子(撮影:荒井 健)
劇場の至る所で各局のリポート撮影が行われ、その模様は昼の情報番組や夕方のニュース番組にて放送され、「北海道四季劇場誕生」のニュースが地元の皆様に届けられました。
「北海道四季劇場」は1月8日(土)にオープンを迎えます。こけら落とし公演は「開場記念祭」として『エビータ』(1/8〜1/16)、『赤毛のアン』(1/20〜1/30)の2作品が上演されます。
そして春先の3月27日には、グランドオープン作品としてミュージカルの王者『ライオンキング』が登場!どうぞご期待ください!
北海道四季劇場 2011年1月オープン!
2011年3月27日(日)『ライオンキング』開幕
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11月19日(金)、ひと際目を引くオレンジ色をした『ライオンキング』ラッピングバスが、北海道中央バスターミナルに集まってきました。

北海道四季劇場に隣接する北海道中央バスターミナルに集まった『ライオンキング』ラッピングバス。
この日は、記念すべき『ライオンキング』ラッピングバスの出発式。北海道中央バスの方々や、各メディアの報道陣、会場には多くの方が集まりました。
出発のお祝いとして、北海道中央バス常務取締役札幌事業部長の加藤幸嗣氏による挨拶が行われました。
「芸術文化の発展に寄与する劇団四季が、北海道で公演をしてくれることになり本当に嬉しく思っております。そして、沢山のお客様にこの『ライオンキング』ラッピングバスをご利用していただきたいです。今後も様々な場面で力を合わせていきたいと思っております」

『ライオンキング』ラッピングバスは全部で5台/北海道中央バス常務取締役札幌事業部長・加藤幸嗣氏(左)と劇団四季副会長・佐々木典夫(右)
テープカットの合図とともに、『ライオンキング』のナンバー「サークル・オブ・ライフ」の壮大な音楽が流れると、会場からはひと際大きな拍手が沸き起こりました
『ライオンキング』ラッピングバスは全部で5台。ロングラン公演終了時まで札幌市内と近郊を走行します。今日も札幌のどこかを駆け抜けている『ライオンキング』ラッピングバス。
是非、ご乗車してみてください!
北海道四季劇場 2011年1月オープン!
2011年春、『ライオンキング』開幕
以下の期間、一時的に『SHIKI ON−LINE TICKET』サービスを停止いたします。
11月28日(日)午前8時より午前10時まで
(『赤毛のアン』名古屋公演 「四季の会」会員先行予約日)
「四季の会」会員先行予約は発売開始日の午前10時からご予約受付を行っておりますが、
前日より『SHIKI ON−LINE TICKET』へのアクセスが集中し、予約画面そのものが開かないという
状況が発生しております。
他の作品をご予約される方の妨げになったり、チケット転売の温床にもなりかねないため、
上述の通り発売開始までに一時的に予約システムを停止させていただきます。
『SHIKI ON−LINE TICKET』へのアクセスは発売開始日の午前10時以降に
行ってくださいますようお願い申し上げます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
11月16日(火)、北海道・旭川市民文化会館大ホールにて、『エルコスの祈り』クリスマスチャリティー公演がスタートしました。

カーテンコールの様子。
このクリスマスチャリティー公演は、日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」の主催による、ハンディキャップを持っている子どもたちへの招待公演です。1976年から始まり、昨年2009年までの34年間に全国で843回開催され、その参加者の総数は約110万人を超えます。
13:00開場。
旭川市内と近郊から集まった54の団体、およそ1200人の皆様が、今か今かと待ちきれない様子で会場へと入りました。
子どもたちは物語が始まると、エルコスの素直で思いやりのあるキャラクターや迫力のあるダンスシーンに引き込まれていきます。また、コミカルなシーンでは会場全体が笑い声に包まれ、心から楽しんでいる様子が伺えました。
カーテンコールでは俳優とお客様が一緒になって、本作のテーマソング「語りかけよう」を合唱。会場は一体となり、大きな拍手が送られました。

終演後はロビーにて俳優がお見送りをしました。
カーテンコールが終わり、会場から出てきた子どもたちの笑顔は、一段と輝きを増していました。『エルコスの祈り』が持つ“夢を持つことの大切さ”や“生きる喜び”というメッセージを感じとってくれたのでしょう。
そして、子どもたちにとってもう一つ嬉しい出来事が。先ほどまで舞台の上にいた俳優たちが、一人一人にしっかりと握手をしながらお見送りをしてくれたのです。すると、会場からは“エルコス”や“ジョン“などと嬉しそうに名前を呼ぶ声が、あちらこちらから聞こえてきました。
このクリスマスチャリティー公演は、旭川公演を皮切りに12月22日(水)まで、全国各地で22公演が行われる予定です。
『エルコスの祈り』
全国公演巡演中
劇団四季の新たなる北の拠点として2011年1月8日にオープンする「北海道四季劇場」(札幌市中央区大通東1)。
こけら落し公演後のグランドオープン作品として登場する『ライオンキング』の開幕日が、3月27日(日)に決定しました!
なおこの度の北海道公演では、一人でも多くのお客様に親しんで頂くための新料金を設定。
さらにS席A席にファミリーゾーンを設定し、対象エリアで子ども料金を設けております。
詳しい料金については下記をご覧ください。
北海道に初上陸、そして北海道の皆様と歩み始めるミュージカル『ライオンキング』に、どうぞご期待ください。
| ミュージカル『ライオンキング』北海道公演 公演概要
□公演期間: 2011年3月27日(日)〜 ※ロングラン公演 □会 場 : 北海道四季劇場(札幌市中央区大通東1) □発 売 日: 2011年1月22日(土)午前10時より (「四季の会」会員先行予約は1月16日(日)) □価 格: S席9,000円 A席7,000円 B席5,000円 C席3,000円 (税込) □お問合せ: 劇団四季 北海道公演本部 011−200−6277 |
「四季の会」会員の皆様に毎月お送りしております会報誌「ラ・アルプ」(A4版)を12冊綴じることができるバインダーです。「ラ・アルプ」の保存にぜひご活用ください。また、今年6月号までのB5版サイズ会報誌用バインダーもございます。期間限定で「A4版+B5版バインダーセット」を販売いたしますので、この機会にぜひお求めください。

※写真はB5版サイズです
【A4版アルプバインダー】
価 格 840円(税込み)
販売開始 2010年11月30日(火)
【A4版+B5版バインダーセット】
価 格 1,200円(税込み)
セット内容 A4版アルプバインダー
B5版アルプバインダー 各1部
販売期間 2010年11月30日(火)〜2011年1月31日(月)
上記商品の販売場所
・劇団四季専用劇場、京都劇場
・通信販売アヴァンセーヌhttp://www.shiki.gr.jp/fanclub/members/shopping.html
・劇団四季ウェブショップhttp://gdsk.jp/
※通信販売アヴァンセーヌでは、11月16日(火)より受付を開始いたします。
商品のお届けは12月中旬頃となりますので、あらかじめご了承ください。
※B5版バインダーは単品でも販売いたします。(1部:840円(税込み))
※通信販売アヴァンセーヌと劇団四季ウェブショップではお申込方法や支払方法、送料などが異なります。ご注意ください。
去る10月31日(日)、来る『ライオンキング』北海道公演開幕に向けて、いよいよ子役の稽古が始まりました。
稽古初日は札幌市中心部のダンススタジオを借りて行われ、先週までの雪も消え晴れ渡った空のもと、未来のヤングシンバ・ヤングナラたちが緊張の面持ちで稽古場に姿を現しました。
つい2週間前に行われたオーディションをくぐり抜けて(※オーディションレポートはコチラ>>)この日参加したのは、男女合わせて9名。子どもたちの講師を担ったのは、俳優の川辺将大と遠藤 剛です。
まずはみんなで輪になって座り、自己紹介を行いました。1人ずつ起立し、名前・学年・特技などと一緒に、「一番にヤングシンバになりたい!」「あきらめずに一生懸命頑張りたい!」など、子どもたちから意気込みが語られました。

そしていよいよレッスン開始。子どもたちが最初に教わったのは、あいさつの仕方やお稽古に取り組む姿勢です。稽古場に入れば、“子ども”ではなく“ひとりの俳優”。大人と同じトレーニングを行い、甘えも許されることはありません。
この後は劇団四季独自のメソッド「呼吸法」を体験。呼吸の仕組みを理解するために、身体を使って実演されます。遠藤が床に寝そべり、子どもたちの手を自分のお腹にあてさせます。すると遠藤のお腹がドラム缶のように膨らみました。その様子をはっきりと体験した子どもたちからは「すご〜い!」と歓声があがり、さっそく呼吸法トレーニングへの意欲に火をつけました。

最後はお掃除で締めくくり。「入ってきた時よりもきれいにしてください」と言われると、我先にと雑巾やモップを握り、お稽古場をぴかぴかに磨き上げました。
子どもたちは「楽しかった」「家で復習したい」「今後もみんなと頑張れそう」などと前向きな言葉を口にして、初日のお稽古を終えました。
これから毎日のように厳しいお稽古が続きますが、明日を楽しみにする子どもたちの頼もしい姿が見られました。
『ライオンキング』北海道公演に、どうぞご期待ください!
北海道四季劇場 2011年1月オープン!
2011年春、『ライオンキング』開幕

日本テレビ放送網株式会社と劇団四季が共同で制作し、12月17日(金)の「金曜ロードショー」で放送される映画『オペラ座の怪人』の日本語吹き替え版のPVが出来上がりました。
劇団四季が“制作監修”を行い、映画放送作品として過去に例を見ない規模での制作時間を費して放送される“金曜ロードショー特別版 映画「オペラ座の怪人」”に、乞う、ご期待下さい!!
劇団四季オールキャスト映画『オペラ座の怪人』日本語吹き替え版プロモーションVTR
【金曜ロードショー特別版 映画『オペラ座の怪人』概要】 □放 送 局: 日本テレビ □劇団四季ヴォイスキャスト: ファントム 高井 治、クリスティーヌ 沼尾みゆき、ラウル 佐野正幸 その他 □映画『オペラ座の怪人』 (2004年アメリカ) |
現在の公演地
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
チケットのお求めはコチラ>>
『オペラ座の怪人』京都公演 2011年3月6日(日)開幕決定!
京都劇場
12月12日(日) 「四季の会」会員先行予約開始予定
12月18日(土) 一般発売開始予定
※詳しいスケジュールは決まり次第、当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」でお知らせいたします。
10月23日(土)、24日(日)の2日間にわたり、劇団四季2010年度大型オーディションが開催されました。

2010年度オーディション審査の様子
近年の劇団四季オーディションの受験者数は開催されるごとに前年度の数を更新し続け、今年も過去最多となる1600通を超える応募が寄せられました。
即戦力になる高い技術を持った人物を求める劇団四季は、まず厳正な書類審査を行い、その結果一次審査の予選には436名が進出しました。
23日(土)、予選
「おはようございます!」「よろしくお願いします!」
早朝の四季芸術センターに、大きなダンスバッグを抱えた受験者たちが来館。緊張の声色をした挨拶が、あちらこちらで響きます。審査は6つの稽古場に分かれて部門ごとに実施されました。控え室では鏡に向かって振付を確認する者や、発声練習をする者、ただ黙って目をつむって集中力を高める者など、受験に臨む姿は様々。彼らは、自らの新しい人生のために何千時間、何万時間をかけて養ってきた技術を、今日、与えられた数十秒の審査に賭けます。
受験者の番号が読み上げられると、劇団俳優の誘導にしたがって審査会場へ。長い廊下を歩くその背中からは、自信と、不安と、緊張が滲んでいました。
ジャズダンス審査の課題振り付けはミュージカル『コーラスライン』のナンバーより、「ジャズコンビネーション」が選ばれました。この振りにはステップやターンなどジャズダンスに必要なすべての要素すべてが詰まっているからです。四季が誇るトップダンサー 加藤敬二から審査前に振り付けを教わり、その後発表に入ります。
「ピボット、ステップ! ウォーク、ウォーク、ウォーク!シャープにキレ良く踊ってください」
「ここからは2つのグループに分かれて。音楽スタート! ファイブ、シックス、セブン、エイト!」
それは、まさに『コーラスライン』そのものの光景です。

加藤敬二による課題振り付けレッスンの様子
結果。この予選は、計168名が通過しました。
合格者の受験番号が読み上げられると、歓喜の声を上げる者、驚きのあまり膝から崩れ落ちるようにしてその場に座り込む者、震える手で携帯電話をかけようとする者など、合格者の声で会場が途端にざわめきます。
一方、その隣で静かに荷物をまとめ始める、落選者たち――。しかしその表情からはすべてを出し切ったかのような清々しさが滲み出ています。「ありがとうございました!」、と最後まで姿勢正しく四季の俳優・スタッフに声を掛けながら会場を後にしました。
翌日24日(日)、本選
早朝、芸術センターの前は受付を待つ160名の長い列が出来ていました。会場の雰囲気に慣れたのか、受験者たちの挨拶の声は、予選と比べてやや自信が漲っているようにも聞こえます。

本選の早朝。会場前には大きなダンスバッグを手にした受験者たちの列が。/受付の様子。「おはようございます」と明るい声が響きます。
9:00、審査開始直前
劇団四季代表・浅利慶太から受験者たちへ話がなされました。
「我々は技術だけを見ているのではありません。求めているキャラクターを持った人に出会えれば、少し技術が伴わなくても合格するケースもあります。
ですからリラックスして、自然体でやってください。そうすればみなさんの個性が分かりますから。今日はその個性から判断させていただきます」
受験者たちは憧れと尊敬いっぱいの眼差しで浅利を見つめ、ひと言ひと言を噛みしめるように大きく頷きます。

受験者たちに話をする浅利慶太
9:15、審査開始
まずはダンスコースの審査から行われます。『コーラスライン』のジャズコンビネーションは、時間にしておよそ30秒程度。浅利慶太を含め劇団のトップダンサーやダンス講師、トップシンガーが揃った17人の審査員の視線が一斉に受験者に注がれます。このジャズダンスは予選時と同じ振り付けです。中にはたった1日の間で練習の跡が伺えるほど成長を見せた者も。
続くバレエ、歌唱、演技審査においても、表情豊かに発表してゆく受験者。一方、審査員たちは冷静に表情を変えることなく一人ひとりの“個性”を見極めます。

審査の様子。審査員たちの視線が受験者たちに注がれます。
14:30、審査終了
168名の長い一日が終わりました。
「プロを目指してバレエ留学をしたのですが、帰国後に『キャッツ』に出会ったことでバレエと違った感動と刺激を受けました。また全国の色々なところで公演をしている劇団四季さんの仕事ももう一つの魅力に感じ、受験を決意しました。
審査を終えて、今までやってきたバレエには自信がありますが、歌は経験がないのであとは運に任せたいと思います」
「広島から来ました。楽しくてリラックスして受けることが出来ました。今年5月に始まった『マンマ・ミーア!』広島公演で劇場のアルバイトをしたことが応募のきっかけです。一日も休まずに毎日観ていたのですが、とにかくカーテンコールの反応がすごくって。お客様が泣いたり、感動したり、喜んでいる様子を見て鳥肌が経ちました。そして自分も観ているだけじゃなくて舞台に立って踊りたい!と思うように。このあとの合否は運だけです。ここまで運だけで来たので、きっと大丈夫だと信じています」
“舞台俳優になる”という夢のラインまで、もう一歩と迫った今日の受験者たち。合否は、後日郵送にて発表されます。
果たしてこの中から見事夢を勝ち取り、お客様の前にその姿を現すのは誰なのか――。劇団四季の今後の若き俳優たちの活躍に、どうぞご期待ください!

このたび劇団四季では、日本テレビ放送網株式会社と共同で、映画『オペラ座の怪人』の日本語吹き替え版を制作。12月17日(金)の「金曜ロードショー」で放送することとなりました。
映画「オペラ座の怪人」は、舞台版を手掛けた作曲家 アンドリュー・ロイド=ウェバー自身による製作により、2004年に公開。日本では興行収入42億円の大ヒットを記録した作品です。 劇団四季では、1988年よりこの舞台版を上演し続けており、これまでに総公演回数は5,200回を越え、総入場者数は500万人以上を記録。今や劇団の代表作の一つとなっています。
今回は、劇団四季が“制作監修”を行い、ヴォイスキャストも全て四季俳優が担当。映画放送作品として過去に例を見ない規模での制作時間を費し、同番組特別版として放送します。
劇団四季と日本テレビが、強力なタッグを組んでお届けする“金曜ロードショー特別版 映画『オペラ座の怪人』”。乞う、ご期待下さい!!
【金曜ロードショー特別版 映画『オペラ座の怪人』概要】 □放 送 局: 日本テレビ □劇団四季ヴォイスキャスト: ファントム 高井 治、クリスティーヌ 沼尾みゆき、ラウル 佐野正幸 その他 □映画『オペラ座の怪人』 (2004年アメリカ) |

スタジオでの収録の様子は、当ウェブサイトで近日公開予定。こちらもぜひ、お楽しみ下さい。
現在の公演地
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
劇団四季10館目の専用劇場として、2011年1月のオープンを控えた「北海道四季劇場」(札幌市・中央区)。春にはグランドオープン作品として、ミュージカルの王者『ライオンキング』が満を持して登場します!
10月17日(日)、来る『ライオンキング』北海道公演開幕に向けていよいよその準備が本格的に動き出しました。
主人公シンバとナラの幼少時代を演じる、ヤングシンバとヤングナラのオーディションが札幌市内で開催。大多数の応募から書類審査を通過した8歳から12歳までの63名が、本選に挑みました。

午前9時。オーディション会場となった「サッポロファクトリーホール」に、お母さまと手を携えて、小さな受験者たちが姿を現しました。この日の札幌市内の気温は12度。早朝は透き通るような青空が広がるも、冷たい空気が肌に触れます。
「すごく緊張しています。でも、100パーセントの力を出せるように頑張ります!」
我が子の力強い言葉に、見守っていたお母さまは“がんばってね”という言葉を想いだけにとどめて、笑顔で見送ります。
会場に入ると、子どもたちは自発的にウォーミングアップを開始。それぞれの方法で身体をほぐし、集中力を高めます。そんな中、BGMで流していた『ライオンキング』のナンバー「早く王様になりたい」が聞こえ始めると、一人二人と口ずさんだ歌声が、たちまち63名による全員の大合唱に。実はこの曲はオーディションの課題曲。
♪早くなりたい なりたい 王様
まるで今の受験者の気持ちを謳ったかのようなナンバー――。明るく元気いっぱいの声が会場に響き渡ります。

オーディション当日の朝。緊張の色を滲ませて、会場に受験者たちがやって来ました。また北海道中のマスコミも来場。
会場に入ると、子どもたちは各自ウォーミングアップを始めて集中力を高めていました。
オーディション開始前。まずは審査員を務める俳優によって、“振り移し”が行われました。ダンス審査で受験者たちに踊ってもらう振り付けを、ここでレクチャー。審査用に選ばれたダンスナンバーもやはり「王様になりたい」から。側転やはじめてのステップに戸惑いながらも、先生の動きを一生懸命追いかけます。

“振り移し”の様子。習ったダンスを一生懸命覚える子どもたち。
10:45。いよいよ審査開始です。
まずはダンス審査から。覚えたてのダンスを披露します。教えたことをどのくらいの早さで習得できるか。運動神経や吸収力が、審査対象の大きなカギを握ります。
「間違えても良いから、思いっきりやってください」
審査員の言葉通り、小さな体を精一杯使って踊る子どもたち。その懸命さに、真剣な眼差しで見つめていた審査員から時折笑顔がこぼれます。
その後も歌と台詞の審査、そして面談がそれぞれ行われ、すべてのプログラムが終了したのは16時過ぎ。迎えに来たお母さまと会場の外で再会を果たした瞬間、ようやく子どもたちから安堵の笑みがこぼれました。
早朝から夕方までの長い一日。しかし、この日のためにたくさん練習を重ねてきた子どもたちにとって、今日の一日は、あっという間だったのかもしれません。
会場を後にする子どもたちのほとんどは、清々しい表情を浮かべていました。

審査の様子。「早く王様になりたい」と歌って踊るその姿に、審査員の表情から笑みがこぼれます。
【ヤングシンバを受験した男の子】
「初めて『ライオンキング』を観た時から絶対に出る!と、ずっと目指してきました。今日はやることはやりきったので、悔いはありません」
【ヤングナラを受験した女の子】
「最初は緊張したけど、審査員の方たちが笑顔だったので、私も笑顔で頑張れました。ちょっと失敗してしまったところもあったけど、止まらず出来ました。歌とダンスと演技が大好きなので、ミュージカルの俳優さんは私の憧れです。もし合格できたら、一生懸命がんばります」
【保護者のお母さま】
「これまでずっと叱ってばっかりだから、今日はもうたっぷり褒めてあげたいです。本当に良く頑張ったと、もう頭が下がる思いです・・・」
一方、すべての子どもたちを見守った審査員たちは、63名からわずかな人数を選び抜くという大きな務めが残されていました。初めての北海道公演のオーディション。審査中、その印象をこう振り返りました。
「みんな素直な子が多かったですね。東京公演のオーディションでは経験者が多いから、新鮮でした。でも舞台未経験の子でも、のびしろがとても大きい。稽古すればきっとどんどん伸びていくと思います。ここから数少ない子を選び出すのはとても困難ですね」
合格通知を受け取り、稽古場で再会するのは一体どの子なのでしょうか。今日のライバルたちは、次に会う時には仲間へと変わります。
憧れのヤングシンバ、ヤングナラへの道のりは、まだ始まったばかり。
北の大地に誕生する『ライオンキング』北海道公演に、どうぞご期待ください!
北海道四季劇場 2011年1月オープン!
2011年春、『ライオンキング』開幕
9月26日に日本通算公演回数7000回を突破したディズニーミュージカル『ライオンキング』。現在上演中の四季劇場[春](東京・浜松町)では、その後も順調に1回1回の公演を重ね、記録を更新し続けています。
そこでこの度、『ライオンキング』の思い出を募集いたします。初演から間もなく12年。長い記録の中で、あなたと『ライオンキング』の間でどんな思い出が誕生しているのでしょうか・・・。ツイッターでつぶやいて、教えてください。たくさんのエピソードを、お待ちしています!
『ライオンキング』
四季劇場[春]
2011年3月31日(木)公演分まで好評発売中!
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2011年春、札幌公演開幕
北海道四季劇場
9月17日神奈川県相模原市から全国ツアーをスタートさせた『コーラスライン』。
現在カンパニーは北海道を巡演しています。その北海道ツアー開始前、リチー役の岩崎晋也とマギー役の勝田理沙が、現地メディアの取材に応じていました。今日はその模様をレポートいたします。
去る9月28日。岩崎・勝田は、UHB北海道文化放送の人気テレビ番組「のりゆきのトークDE北海道」へ生出演しました。『コーラスライン』のVTRを見ながら、作品の魅力や自身の役どころを語ります。
勝田が“共感”というキーワードがこの作品にはあるという話をすると、司会者ののりゆきさんは興味深く聞いていました。
続いて地元新聞社(道新スポーツ新聞・スポーツニッポン新聞社・北海道日刊スポーツ)からのインタビューにも応じました。
岩崎が「リチーも僕も俳優という仕事。リチーという人間を演じるけれど、僕自身つまり岩崎晋也そのものも出る。兼ね合いがとても難しいですね」
との話に、記者はなるほどと頷いていました。
また、「お二人にとって劇団四季とはどんな存在ですか?」と尋ねられると、
勝田は長く考えた末に、マギーになぞらえて
「『他の仕事なんて考えられない』という台詞があるのですが、本当にその通りだと思うんです」
と噛みしめるように伝えていました。

UHB北海道文化放送「のりゆきのトークDE北海道」のスタジオで/新聞社の取材に応じる岩崎晋也と勝田理沙
さらに、FM北海道の中継に出演。建設中の「北海道四季劇場」(札幌市中央区北1東1)から中継予定でしたが、この日はあいにくの雨。急遽、劇団四季の北海道オフィス(北海道公演本部)からレポートすることに。
『コーラスライン』をはじめ北海道で様々な四季作品を観たというリポーター鈴木舞さんの質問に沿って、北海道のみなさまへのメッセージを話しました。
ちなみにこの日のランチは地元の方にお勧めいただいたラーメン店に出かけ、北海道名物をおいしくいただきました。

北海道公演本部のオフィスから生中継/取材のあとは、北海道名物を味わいました。
北海道公演を順調にまわってきた『コーラスライン』カンパニー。残るは10月5日(火)七飯町公演です。どうぞお見逃しなく!
『コーラスライン』全国公演
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秋風が吹く北海道札幌市。9月26日(日)、札幌ドーム最終戦となった「北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズ」戦の始球式に、『ライオンキング』シンバ役の田中彰孝とナラ役の小松加奈が登場しました。

札幌ドーム最終戦「日本ハム対西武ライオンズ」の始球式に登場した、シンバ役田中彰孝とナラ役小松加奈
このゲームは日本ハムがクライマックスシリーズに残れるかどうかの瀬戸際。さらに西武の優勝が絡んだ試合だけあって、ドームの中は立ち見が出るほどの超満員。4万2千人の熱気があふれる中、15時のプレイボールにあわせて始球式は行われました。
その大観衆が見つめる中、『ライオンキング』の衣裳とメイクに身を包んだ田中と小松がグローブとボールを手に登場。大歓声を浴びながらマウンドへと迎え入れられました。
場内アナウンスで小松加奈が札幌出身であることが紹介されると、「がんばれー!」という声援があちこちから。道産子野球ファンの温かさを感じる一幕となりました。

マウンドに向かう田中と小松/場内アナウンスでふたりが紹介されると、会場にどよめきとうねるような歓声が。
投球したのは小松。控室では「緊張します!」と言っていたものの、マウンドに立つと満面の笑顔でスタンドに向けて手を振ります。審判から「プレイボール!」のコールが掛かると、大きく振りかぶり、一球を放ちました。

マウンドに立つと、ライオンポーズで観衆にご挨拶/ふたりの想いをボールに込めます

大きく振りかぶって放たれた投球は果たして――?
ボールは残念ながらキャッチャーミットにうまく収めることはかないませんでしたが、会場からはふたりへの検討を称える大きな拍手が贈られました。
そして気になる試合結果は――、日本ハムのサヨナラ勝ち。小松は見事勝利の女神となりました。
来年1月、札幌に劇団四季の新たな専用劇場「北海道四季劇場」がオープンします。そして春には『ライオンキング』が開幕。道産子の皆さま、また北海道へお出かけの全国の皆さま、北の大地に誕生する新劇場に、どうぞご期待ください。
北海道四季劇場 2011年1月オープン!
2011年春、『ライオンキング』開幕
当劇団と出演契約を結んでいた、俳優 星野光一(本名:金東奎 出身地:韓国)が去る8月28日、一般男性の方に暴行を加え、怪我を負わせ、傷害の疑いで神奈川県警青葉警察署に逮捕された件につきまして、新たにご報告申し上げます。
暴力によって人を傷つけるなどの卑劣な行為は、決して許される事ではありません。現在、警察の捜査が継続中ですが、劇団の長い歴史の中でも経験した事のない今回の事件を重く受け止め、9月5日付で、俳優 星野光一を懲戒退団処分(契約解除)といたしました。
被害者をはじめ、多くの方々にご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
来春より札幌新劇場で開幕する、劇団四季とディズニーのミュージカル『ライオンキング』。この作品は、『美女と野獣』に続くディズニーミュージカル第2弾として1997年にニューヨークで開幕致しました。以来全世界10カ国以上で上演され、今日まで愛され続けている作品です。
劇団四季では1998年12月東京・四季劇場[春]にて開幕し、以後、東京・大阪・福岡・名古屋と4つの都市でロングラン公演を行い、2006年から2007年には韓国ソウルでの公演も行いました。
今回6つ目の都市となる札幌でこの作品の上演にあたり、主人公の子供時代を演じるヤングシンバ役とヤングナラ役を公募致します。
【応募資格】
(1)性別 「ヤングシンバ」男子 「ヤングナラ」女子
(2)年齢 9〜12歳(但し、小学校4年生以上)
(3)身長 「ヤングシンバ」130cm〜140cm 「ヤングナラ」130cm〜135cm
(4)10月以降、札幌市内の稽古場に定期的に通うことが可能な方。
【応募書類】
指定の書類を、下記のいずれかの方法でご請求下さい。
(1) こちらからダウンロードができます。
日頃は劇団四季の活動にご支援をいただき、誠にありがとうございます。
俳優 星野光一(本名:金東奎 出身地:韓国)が、一般男性の方に怪我を負わせ、傷害の疑いで神奈川県警青葉警察署に逮捕されました。
被害者の方に心よりお詫び申し上げますと共に、劇団四季を応援してくださっている皆様に対し、信頼を損ねる結果となりましたことを深く反省いたしております。
劇団としては、事実関係を確認の上、処分を下したいと考えております。
今後は劇団員に対する教育や指導を強化し、再発の防止を徹底して参ります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
劇団四季
『ユタと不思議な仲間たち』の作家・三浦哲郎さんが8月29日(日)、逝去されました。79歳でした。
劇団四季と三浦さんの関りは1977年に遡ります。「こどものためのミュージカル・プレイ」として、三浦さんの小説『ユタと不思議な仲間たち』をミュージカル化。少年・ユタと座敷わらしの交流を描いた物語は、観る者の心を温めると同時に、“生命の尊さ”や“仲間の大切さ”を問いかけました。
89年には演出を一新。子どもから大人まで幅広い層のお客様から熱い支持をいただき、劇団四季オリジナルミュージカルの代表作の一つとなりました。
本作はその後も大切に上演が繰り返され、2007年には社会問題化していた“いじめ問題”に真正面から取り組むべく、『ユタと不思議な仲間たち』全国ツアーを実施。翌年の2008年までの2年間で、合計30万人の子どもたちを招待しました。
その効果を受けて、このプロジェクトは「こころの劇場」と名を改め、現在も活動の輪を広げています。
三浦哲郎さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

『ユタと不思議な仲間たち』08年東京公演より (撮影:荒井 健)
| 『ユタと不思議な仲間たち』これまでの上演記録
1977年 ヤクルト名作劇場 (※当時の題名は『ユタとふしぎな仲間たち』) |
8月20日(金)、『嵐の中の子どもたち』利尻公演の2日目。海からの風が強い1日となりましたが、この日も島の子供たちの元気な歌声が「利尻町交流促進施設 どんと」にこだましました。

利尻公演でのカーテンコールの様子。
前日の礼文島の子供たちに続き、利尻島の小学校から中学校の子供たち約330名が、この“こころの劇場”『嵐の中の子どもたち』を観劇しました。
10:00
俳優たちが少しずつ宿泊施設から「どんと」へと移動し、昨日と同じくそれぞれのウォーミングアップの後、バレエと開口発声を行い、そのままリハーサル室でミーティングに入りました。

長机をバー代わりにしてのバレエ(左)、開口レッスンの様子。ツアー公演ならではの工夫です。
“こころの劇場”を主催する財団法人舞台芸術センター 専務理事 田中浩一から台詞、音を落とさないことの大切さが話された後、それぞれの音楽、演技、ダンスキャプテンからのアドバイスがありました。

ミーティングの様子。各キャプテンからのアドバイスに、俳優たちは熱心に聞き入っていました(左)。また、この利尻公演では、テレビ局の密着取材も(詳細は当ウェブサイト内メディアなびにて)。
13:00
利尻島内の5つの小学校、4つの中学校から続々と児童や生徒が「どんと」に到着。隣町の小学校、中学校からはマイクロバスでの会館入りです。笑顔で「楽しみ!」と口々に言う小学生の女の子たちや、「今回が初めて」と期待に胸を膨らませている子どもたち。同じ年頃の子どもたちが登場するこの物語を、心から楽しみにしている様子です。その中には、19日(木)に行われた「日本語セミナー」に参加していた沓形小学校の子どもたちの姿も見られました。

1日目の公演後行われた「日本語セミナー」の様子(左)、開演前に、配られた『嵐の中の子どもたち』の冊子を熱心に見入る子どもたち(右)。
13:30
開幕のアナウンスとともに、子どもたちは歓喜の声をあげ、「カーニバル」のリズミカルな音楽と、色とりどりの衣裳に釘付けになります。夢中で舞台を見つめる子どもたち。カーテンコールは、客席の俳優たちと目を輝かせた子どもたちの「すてきな仲間」の大合唱となりました。
15:35
ロビーでのお見送りでは、ケン、ボブ、セシリーやビッキーなどに子どもたちが駆け寄り、満面の笑みで「面白かったです!」と話しかける子や、少し恥ずかしそうにしながらも俳優たちに笑顔で手を振る子の姿があちこちで見られました。

お見送りの様子。子どもたちの笑顔に、俳優たちも満面の笑みに。
「ビッキーのところで、涙がでました。ああいうのに、弱いんだよね、私」と少し背伸びをした感想を述べる子や、「もし、島が子どもたちだけになったら、どうしよう?お店を自分でできるかなあ」「みんなで力を合わせるよね、そうなったら」と友達同士で話ながら帰る子どもたち。その表情は生き生きとしていました。
劇団四季が初めて利尻島で公演を行ったのは6年前の『桃次郎の冒険』。今回の『嵐の中の子どもたち』で、4回目の公演となります。“こころの劇場”としては2回目。
全国の子どもたちに本物の舞台の感動を届けたい。その熱い思いのもと、地元の方々の多大なる協力を得て、およそ1年かけて準備されてゆく公演。無事幕が上がり子どもたちの大きな拍手と笑顔が見えた瞬間は、その労力のすべてが報われる瞬間でもあります。

利尻公演で尽力して下さった田島順逸町長をはじめとした方々と、最後は記念撮影。
日本の未来を担う子どもたちの問題を、社会総がかりで取り組んでゆく。その姿勢のもとに財団法人舞台芸術センターと劇団四季が、日本全国津々浦々の子どもたちに演劇の感動を届けるプロジェクト“こころの劇場”の、そして『嵐の中の子どもたち』カンパニーの旅は続きます。
『嵐の中の子どもたち』ケン&ボブからのメッセージ in 利尻
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『嵐の中の子どもたち』
全国公演巡演中
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劇団四季の新たなる北の拠点として、北海道四季劇場の建設が発表されたのが今年5月。それから数ヵ月が経ち、劇場が建つ札幌市中央区大通東1丁目ではすでに着々と建設が進行しています。
ここで着工から現在までの様子をご紹介いたしましょう。
◆6月2日 着工
この日は建設のスタートを意味する着工日。工事がはじまる前には、安全を願って地鎮祭が行われました。


◆6月22日の様子
舞台の奈落(地下)部分を造るために、重機でどんどん土を掘ってゆきます。

◆7月6日の様子
写真の左手白い部分が舞台にあたる場所。奈落部分が完成し、客席部分の基礎工事に移ります。崩れないように“山留め”と呼ばれる囲いがされます。

◆7月15日 立柱式
柱を建てる際の儀式、立柱式が執り行われました。また『ライオンキング』の大きなロゴがあしらわれた仮囲いも登場。行き交う人々の注目を集めています。


◆7月23日の様子
鉄骨が着々と組み立てられ、高さも上へ上へと延びてきました。

◆8月12日の様子
足場の高さは21メートル。舞台周りの鉄骨が高く組みあがってきました。

(撮影協力:さっぽろテレビ塔)
「北海道四季劇場」の完成予定は2010年12月。
翌年1月のオープンに向けて12年ぶりに札幌に復活する劇団四季専用劇場に、どうぞご期待ください!
北海道四季劇場 発表記者会見VTR
5月17日(月)、札幌グランドホテルにて、「北海道四季劇場」(札幌市中央区大通東1丁目)の誕生ならびに上演予定演目の発表が行われました。

「北海道四季劇場」発表記者会見の様子。
この会見に登壇したのは、北海道新聞社 代表取締役社長 菊池育夫氏、北海道知事 高橋はるみ氏、札幌市長 上田文雄氏、劇団四季代表 浅利慶太。そして、北海道出身である野村玲子、渋谷智也、坂田加奈子、福井晶一、岩崎晋也、小松加奈も出席しました。
北海道知事 高橋はるみ氏の「大平内閣の時に浅利さんにお世話になり、その時からの四季ファンなので、ここにいる誰よりもファン歴は長いのではないでしょうか」との話で会場は和やかな雰囲気に包まれ、続く「北海道は演劇文化が盛んな土地柄であります。劇団四季専用劇場が札幌に開設されることにより、多くの道民にとって舞台芸術を鑑賞する機会が増え、北海道の芸術文化の裾野がさらに広がっていくことを期待しています」の言葉には、大きな拍手が起こっていました。
「“こころの劇場”としてミュージカル公演に無料招待していただく札幌市内の小学校6年生を除きますと、これまで劇団四季さんの上質な作品を鑑賞する場合には、原則として東京など遠方に出かけなければなりませんでした。しかしこれからは、札幌で間近に鑑賞できるということで、札幌市民にとりましても非常に大きなプレゼントであります。私は札幌市のまちづくりの目標を『市民の力みなぎる、文化と誇りあふれる街』と定めておりますけれども、劇団四季さんのミュージカルが市民の心を豊かにし、街に品格と賑わいを与えていただけるものと確信しております」 (札幌市長 上田文雄氏)
「ロングラン公演で、多くの道民の方々が来てくれるよう共催者として支え、販売店網を活用したプロモーションなど北海道らしい応援プランで、北海道の文化振興の発展に貢献してゆきたいと思っております」 (北海道新聞社 代表取締役社長 菊池育夫氏)

道内マスコミから多くの取材陣が。12年ぶりとなる“復活”への注目度の高さが感じられる、熱気を帯びた会場内の様子。
また、浅利慶太代表は、
「2011年初頭の竣工を目指し、劇団四季の全国で10館目となる専用劇場を札幌に建設することとなり、四季の拠点劇場としてお客様に愛されるよう、『北海道四季劇場』という名称にいたしました。
北海道は、全国各都市の中でも、最も積極的な公演活動を行ってきた地域。劇団四季が初めて展開した専用劇場も、JR札幌駅構内に1993年に建設された『JRシアター』です。
残念ながらこの劇場は、1999年にJR札幌駅の再開発に伴い閉館いたしました。以降、道内の公演は短期間のツアーが中心となり、札幌公演も年間数本のレパートリーがお邪魔する程度にまで縮小されておりました。
劇団四季は創立以来、『文化の一極集中の是正』を理念として掲げ、3年前からは、全国の小学生の子どもたちを無料招待する“こころの劇場”という事業に力を入れ、北海道でも利尻島を含む全道で公演を行っています。しかしながら他の大都市に次々と四季の専用劇場がオープンする中で、北海道にだけ拠点がないことを、とても心苦しく思っていました。
今回の『北海道四季劇場』の誕生で、いよいよ劇団四季は札幌での本格的な活動を復活させることができます。今までお世話になった北海道の皆さまへの感謝を込めた企画からスタートさせて頂き、道産子が活躍できる劇場にしてゆく所存です。皆様の厚いご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い致します」
と述べました。

野村玲子や渋谷智也をはじめとした北海道出身俳優もご挨拶をさせて頂きました。
野村玲子(北海道・旭川市出身)は、
「以前、札幌駅にあった「JRシアター」では、『ミュージカル李香蘭』や『美女と野獣』などの作品に出演させていただきました。私の地元・旭川の皆様をはじめ、多くの北海道の皆様から本当に暖かいご支援をいただいたその時のことを、ついこの間のように記憶しております。12年ぶりに札幌に劇場が建設される事を、本当に嬉しく思います。この劇場で北海道のお客様にお目にかかれる日を、心待ちにしております。柿落としとなる“四季芸術祭”に出演させていただく機会に恵まれた際には、12年間もお待ち頂きました皆様に感謝の気持ちを込めて、一回一回の舞台を精魂込めて演じたいと思います」
とご挨拶させて頂きました。
また、渋谷智也(札幌市出身)は、
「私にとって今日ほど嬉しい日はございません。生まれ育った札幌の地に、もう一度劇場が出来て舞台に立てる日を夢みて頑張ってまいりました。それが本当に実現します。12年間劇場が出来るのを待って下さっていた皆様、初めて劇団四季に触れられる皆様に最高の舞台をお届できるよう、劇団員一丸となって、開幕までの稽古に励んでいきたいと思います」
と、地元北海道での12年ぶりとなる専用劇場誕生への喜びを語りました。

「道産子が活躍できる劇場にしたい」と語った浅利と、会見に出席した北海道出身俳優たち。(後列左から時計回りに、福井晶一、渋谷智也、岩崎晋也、坂田加奈子、野村玲子、小松加奈)
併せて、開場を飾るのが『四季芸術祭』と銘打ったオープニングフェスティバルであり、これまで劇団四季の活動を支えてくださった北海道のお客様への感謝の気持ちを詰め込んで、代表的なレパートリー作品の中から厳選した3作品、『エビータ』『クレイジー・フォー・ユー』、そして『はだかの王様』などご家族でお楽しみいただける作品を連続上演。その後のグランドオープン上演作品として、来春に『ライオンキング』のロングラン公演が決定していることも発表されました。
今後、多様な情報発信地としてさらに大きく発展していく札幌に生まれる「北海道四季劇場」。今年6月に着工し、来年1月に竣工を迎える予定です。劇団四季はこの新劇場を拠点に、より一層地元に密着した展開を図りながら、演劇文化の活性化に貢献していきたいと考えています。劇団四季の新たな“北の拠点”「北海道四季劇場」を何卒よろしくお願い致します。
5月17日(月)、札幌グランドホテルにて、「北海道四季劇場」(札幌市大通り東1丁目)の誕生ならびに上演予定演目の発表が行われました。
この会見に登壇したのは、北海道新聞社 代表取締役社長 菊地育夫氏、北海道知事 高橋はるみ氏、札幌市長 上田文雄氏、劇団四季代表 浅利慶太。そして、北海道出身である野村玲子、渋谷智也、坂田加奈子、福井晶一、岩崎晋也、小松加奈も出席しました。

2011年1月、劇団四季の新たなる“北の拠点”として、全国では10番目となる専用劇場、「北海道四季劇場」が誕生することになりました。この新劇場は四季劇場[春][秋]や電通四季劇場[海]と同様、「舞台と客席に一体感がある、濃密な空間」をコンセプトに、札幌の大通り東一丁目に開設されるものです。
北海道における劇団四季の専用劇場の歴史は、91年に誕生した札幌駅旧構内の「キャッツ・シアター」にまで遡ります。北海道内初の11ヶ月のロングラの記録となった、この『キャッツ』専用劇場をキッカケに、1993年にはJR札幌駅構内に「JRシアター」が誕生。劇団四季にとって初めての専用劇場として、その後全国各地に誕生することになる専用劇場の契機となりました。
創立以来、“文化の一極集中の是正”の理念を掲げる劇団四季にとって、北海道のお客様に舞台を恒常的にご覧いただける常設劇場の建設は、1999年9月に札幌駅の再開発に伴う閉館以来の悲願とも言うべきプロジェクト。この「北海道四季劇場」は、今年6月に着工し、来年1月に竣工を迎える予定です。

『エビータ』(左)、『クレイジー・フォー・ユー』の一場面。(ともに過去の舞台写真より)
そして、その開場を飾るのは、『四季芸術祭』と銘打ったオープニングフェスティバル。この『四季芸術祭』は、これまで劇団四季の活動を支えてくださった北海道のお客様への感謝の気持ちを詰め込んで、代表的なレパートリー作品の中から厳選した3作品、『エビータ』『クレイジー・フォー・ユー』、そして『はだかの王様』などご家族でお楽しみいただける作品を連続上演するというものです。
また、その後のグランドオープン上演作品として、来春に『ライオンキング』のロングラン公演が決定しています。

『はだかの王様』(左)、『ライオンキング』(撮影:上原タカシ) の一場面。(ともに過去の舞台写真より)
今後、多様な情報発信地としてさらに大きく発展していく「札幌」に生まれる「北海道四季劇場」。この新劇場を拠点に、より一層地元に密着した展開を図りながら、演劇文化の活性化に貢献していきたいと考えています。劇団四季の新たな“北の拠点”「北海道四季劇場」を何卒よろしくお願い致します。

