新名古屋ミュージカル劇場にて6月9日(日)に開幕するミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』。
9月29日(日)までの延長が決定いたしました。
| 『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演 延長公演分概要
□延長日程 □発売日 □会場 □料金 |
またイベントの開催も決定しました!ぜひご参加ください。
イベント詳細はこちら>>
現在、以下の職種で募集を行っております。
■準契約社員
東 京 : 『美しい日本語の話し方教室』関連業務 6月1日(土)締切
東 京 : 劇場管理 5月31日(金)締切
名古屋 : 新名古屋ミュージカル劇場 チケットボックスでのチケット販売業務 5月26日(日)
東 京 : 電通四季劇場[海] チケットボックスでのチケット販売業務 5月25日(土)締切
北海道 : 北海道四季劇場 劇場管理 5月22日(水)締切
大 阪 : 大阪四季劇場 劇場管理 5月22日(水)締切
■アルバイト
名古屋 : 新名古屋ミュージカル劇場 チケットボックスでのチケット販売業務 5月26日(日)
皆様からのご応募をお待ちしております。
5月12日(日)、新名古屋ミュージカル劇場にて『はだかの王様』が千秋楽を迎えました。
前日までの雨模様もどこへやら。千秋楽を祝福するかのように青空が広がった名古屋で、午前と午後の2回行われた公演は、ご家族連れのお客様を中心に大変な賑わいとなりました。

開演してすぐ、幕が上がる前にお客様と一緒に歌う「幕をあける歌」も、いつも以上に大きな声で大合唱。
「一緒に歌ってくださいね」
「王様ははだかだよね?」

ホックとアップリケの問いかけに、子どもたちは元気の良い返事で答えてくれます。そして迎えたカーテンコールの後、舞台上から客席を通ってお見送りに向かう俳優たちに、「ありがとう!」という温かい声がかけられ、俳優たちも感無量の表情でお客様とふれ合いながら、千秋楽の幕が閉じました。

寺山修司をはじめ、昭和を代表する才能たちが、未来を担う子どもたちを思って作り上げた舞台。ニッセイ名作劇場の第1回作品として上演され、これまで大切に演じ継いできたメッセージを、昭和から平成となった今も子どもたちの心にしっかりと届けることができた、忘れられない名古屋公演となりました。お客様からいただいた感動を胸に、『はだかの王様』カンパニーは今夏、全国公演へと旅立ちます。
そして、新名古屋ミュージカル劇場では、6月9日(日)からいよいよ『サウンド・オブ・ミュージック』が開幕します!
「ドレミの歌」、「エーデルワイス」、「私のお気に入り」など、今やスタンダードとなった名曲の数々を生み出した世界中で愛される不朽の名作が、『オペラ座の怪人』、『キャッツ』などを作曲した“ミュージカルの神様”アンドリュー・ロイド=ウェバーの手で新しく生まれ変わり、待望の名古屋初上演となります!
家族や仲間、祖国への愛と優しいメロディーに満ちた舞台は、お子様から年配のお客様まで、すべての方にお届けしたい心温まる舞台です。どうぞご期待ください!
『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
6月9日(日)開幕!
7月31日(水)公演分まで好評発売中!
◆8月1日(木)〜9月29日(日)公演分
6月2日(日)会員先行予約開始
6月8日(土)一般発売開始
![]()
スマートフォンなどで利用できるコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」(http://line.naver.jp)に、
本日4月30日(火)より劇団四季公式アカウントが登場しました!
無料通話やメールで話題のLINEから、劇団四季の最新情報やお得な情報を皆さまにお届けします。
ぜひ劇団四季公式アカウントにご登録ください!
〔劇団四季LINE ID:@shiki〕
LINE公式アカウントを「友だち」に追加する方法
公式アカウントから配信される情報を受け取るには、以下のいずれかの方法でアカウントをLINEの「友だち」に追加してください。
▼スマートフォンの場合
・ [その他]>[公式アカウント]>「新しい公式アカウント」または各カテゴリ内に表示されているアカウントをタップして追加
・ [その他]>[友だち追加]>[ID検索]でLINE ID:「@shiki」を入力・検索して追加
・ [その他]>[友だち追加]>[QRコード]で下記のQRコードを読み取って追加
・スマートフォンから下記の「友だち追加」ボタンをタップして追加
![]()
▼携帯電話(フィーチャーフォン)の場合
[友だちの追加]ページにある「公式アカウント」の「提供中の公式アカウント一覧は“こちら”」にアクセスし、一覧からアカウントを選択して「追加」
6月9日(日)に開幕する『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演に向けて、現在、オーディションで選ばれた24名の子役たちが稽古に励んでいますが、そんな中、東京公演でマリア役を務める井上智恵が、子どもたちに内緒で稽古場を訪れました!
この日は「ドレミの歌」のシーンを稽古していた11人の子どもたち。これまでの稽古では、マリア役は子役担当の俳優が務めてきました。サプライズは、一生懸命稽古に集中し、1回目の通しが終わった時のこと。子役担当の遠藤 剛から「今日はせっかくだから、本当のマリア先生に見てもらおうか!」と声が掛けられると、突然の言葉に、子どもたちは目が点になっています。そこに井上智恵が登場!
ここで、ようやく事態を呑みこんだ子どもたちから大きな歓声が上がりました。口をあんぐり開けたままの子や、喜びのあまり飛び跳ねる子も!
井上の訪問に興奮状態の中、自己紹介に続いて、早速2班に分かれてマリア先生との「ドレミ」レッスンをすることになりました。いつも以上に目をキラキラを輝かせて歌う子どもたち。そんな頼もしい姿を見て、井上も「みんなの気持ちをいっぱいちょうだい。みんながいっぱい気持ちをくれると、マリア先生も、もっとみんなに気持ちをぶつけられるから!」と、笑顔でアドバイスを送りました。
こうして、これから共演するであろう子どもたちと、いち早く交流した井上。子どもたちも最初は夢見心地だったと思いますが、一方で、彼らも立派なプロの俳優となるべく稽古を積んでいる最中です。すぐに気を引き締めて、マリア先生に聞いたアドバイスや、同じ役の子の演技を見て気付いたことなど、自主的にノートにメモを取る姿がありました。



また、子役たちとの交流だけでなく、井上は名古屋の各メディアへの出演も果たしました。
午前中は、東海テレビの情報番組「スイッチ」に生出演。交流会の後には、新聞雑誌各社のインタビューに答え、夕方にはFM愛知のラジオ番組に生出演し、『サウンド・オブ・ミュージック』の魅力を大いに語りました。
「この作品は2010年の初演の制作から関わらせていただいたので、更地を耕して、種をまいて…と、とても苦労した作品です。その分、自分にとって大切な作品ですね。ミュージカルは大人だけでなく、小さな子どもにも素直に受け入れられるものだと思います。その意味で、この舞台こそ、私のやりたかった舞台。(子役たちの印象について)子役のことは、子どもとしてではなく、1人の俳優として見ています。作った演技はすぐに見破ってくる。名古屋の子役たちは、みんな元気いっぱいで素直な子が多かったので、「ずっとこのままお話していたい」と思いました!再来月には名古屋公演が開幕しますが、実は、名古屋は出身の九州よりもお邪魔する機会が多いんです。なので、“名古屋に来た!”というより“戻ってきた!”という感覚なんですよ」

6月の開幕に向けて、すでに始動している『サウンド・オブ・ミュージック』プロダクション。今後も、その成長の過程にご注目ください!
『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
6月9日(日)開幕!
◆6月9日(日)〜7月31日(水)公演分好評発売中
4月27日(土)、新名古屋ミュージカル劇場でミュージカル『はだかの王様』が開幕しました!

ゴールデンウィーク初日での開幕に、たくさんのご家族やお友達のグループなど、幅広い層のお客様で満員となった新名古屋ミュージカル劇場。王様の記念撮影パネルに笑顔で収まるお子様や、キャストボードを見ながら談笑するお客様、パンフレットをお子様に買って読んであげるご両親など、ロビーもいつも以上に賑やかな雰囲気に包まれました。

アンデルセンの世界的名作をもとに、今なお多くのファンを生み出し続けている昭和のカリスマ・寺山修司が劇団四季のために脚本を書き下ろした永遠の名作『はだかの王様』は、ファミリー向けミュージカルでありながら大人のお客様から再演のリクエストが後を絶たないという、従来の枠を超えたまさに型破りな作品です。
その醍醐味は、冒頭からお客様を一気に独特の世界へ引き込んでいきます。開演のベルが鳴ると、狂言回し役のアップリケとホックが登場しますが、舞台の幕はまだ閉じたまま。この幕を開けるにはお客様の力が必要だと、2人は説明します。全員で歌う「幕をあける歌」の大合唱によってのみ、舞台の世界の扉を開くことができるのです。早速、配られた歌詞カードを手に歌のお稽古が始ります。一生懸命声を張り上げる子どもたち。はにかみながらも徐々に大きな声で歌ってくださる大人のお客様たち。次第にその声がひとつになり、劇場の隅々まで響き渡る大合唱となった時、見事、舞台の幕をあけることができました!
普通のミュージカルでは味わえない、自分たちが作品の一部となる楽しさと喜び。寺山修司が仕掛けたマジックは、まだまだ続きます。客席は終始笑いに包まれ、騙された王様が裸で舞台に登場すると、アップリケとホックの問いかけに、お客様は元気な声で答えます。
「王様ははだかだ!」
お客様の声で、見えなかった真実に気付いた王様。お客様の力で開いた舞台の幕は、またしてもお客様の力によってハッピーエンドを迎えることができました。

終演後、お見送りでは、お気に入りのキャラクターの名前を呼びながら、一目散に駆け寄っていくお子様の姿も。笑いと感動で心が温まるミュージカル『はだかの王様』名古屋公演は、5月12日まで上演いたします。ゴールデンウィークは、皆様ご一緒に、舞台の幕をあける歌を歌いましょう!

『はだかの王様』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
好評上演中!
5月12日(日)千秋楽
新名古屋ミュージカル劇場では下記公演におきまして、劇場チケットボックスの営業開始時間を変更いたします。
ご利用の際はご注意くださいますよう、お願い申し上げます。
4月28日(日)、29日(月・祝)、5月3日(金・祝)、4日(土・祝)、5日(日・祝)、11日(土)、12日(日)
(通常)11:00 → (変更後)10:00
また、5月14日(火)〜6月8日(土)の休演期間中は、下記の通り営業いたします。
営業時間 11:00〜18:00
※5月13日(月)、20日(月)、21日(火)、27日(月)、28日(火)、6月3日(月)は休業させていただきます。
4月27日(土)より、新名古屋ミュージカル劇場で上演される『はだかの王様』。この作品は、昭和を代表する詩人・劇作家の寺山修司がアンデルセンの寓話をもとに脚本を書き下ろした、四季のオリジナルミュージカル。ファンタジーやメルヘンの姿を借りながら人間の本質を鋭く突くストーリーは、数あるオリジナルミュージカルの中でも特に高い人気を誇ります。
その『はだかの王様』が、一部地域の新聞折込にて紹介されました!
ゴールデンウィークはご家族で『はだかの王様』をご覧になってはいかがでしょうか。劇場でお待ちしております!
『はだかの王様』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
4月27日(土)開幕!
5月12日(日)千秋楽
新名古屋ミュージカル劇場で上演中の『ユタと不思議な仲間たち』が、4月14日(日)に千秋楽を迎えました!
2月26日の開幕からおよそ1カ月半の間に多くのお客様にご来場いただいた名古屋公演も、とうとう最終日。俳優たちが劇場に到着すると、入り口のボードには「千秋楽がんばりましょう」の文字が認められ、感慨深くも気持ちを引き締めて楽屋へと向かっていきました。

「千秋楽ですが、いつも通り丁寧に。お見送りの時はこれまでの感謝の気持ちをいっぱいお伝えしましょう!」
公演前のミーティングでは、ペドロ役の菊池 正から千秋楽への思いを噛み締めるような言葉がカンパニーに投げ掛けられ、俳優一同も大きく頷き舞台へと臨みました。
東京から東北の村へ引っ越してきた、ちょっぴり内気な少年・ユタ。慣れない土地と同級生からのいじめに苦しみ、身を投げようとした時、村に伝わる神秘的な存在「座敷わらし」と出会ったことで、徐々にユタの中で何かが変わっていきます。
「ばかやろう! もっと生きてるっつーことを大事にするもんだよ!いいか。生きてるっつーことはな。それは、それだけで大したいいもんなんだぞ」
江戸時代、東北を襲った苛烈な飢饉と天災によって、赤ん坊のまま死んでしまった座敷わらしたち。彼らの厳しくも温かい言葉と掛け値なしの友情によって、ユタはいじめに立ち向うことを決意します。
いつも以上にご家族連れで賑わった客席からは、一場面一場面を慈しむように大きな拍手が送られ、舞台は千秋楽にふさわしい盛り上がりとなりました!

終演後のお見送りでは、号泣しながら俳優と握手を交わすお客様の姿も。エントランスに設置されたパネルの前では、名残惜しむのように記念撮影をするお客様の列が途絶えることがありませんでした。
名古屋でまたひとつたくましく成長したユタとその仲間たち。次は、どこの皆様に笑顔と涙を届けてくれるのでしょうか?

さあ、千秋楽の余韻も覚めやらぬ中、新名古屋ミュージカル劇場では4月27日(土)よりファミリーミュージカル『はだかの王様』が開幕いたします!
寺山修司、三木たかし、いずみたくといった昭和を彩る天才たちが結集し、日生名作劇場の第一作として初演された本作は、一般公開される度に大人のお客様より「もっと上演して欲しい!」とのリクエストが多数寄せられる、世代を問わず楽しめる作品となっております。どうぞご家族、ご友人とご一緒に、劇場で心ゆくまでご堪能ください!
『はだかの王様』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
4月27日(土)開幕!
◆5月12日(日)公演分まで好評発売中
新名古屋ミュージカル劇場で上演中の『ユタと不思議な仲間たち』にて開催されている「ぬりえ」コンテスト。その第4回の審査が、4月7日(日)の終演後に行われ、受賞作品が決定しました!
毎回、個性溢れる「ぬりえ」が集まり、本作への皆さまの愛情をひしひしと感じています。審査員を務めるヒノデロ役の道口瑞之、寅吉役の吉谷昭雄、クルミ先生役のあべゆき、新太役の酒井良太の4人も、かわいい「ぬりえ」を見ているうちに、舞台の疲れもどこへやら。気がつけば、集まった約260作品を夢中で見入っていました。

劇中の名台詞を書き込んでくれたり、春らしくお花見風景にアレンジしてくれたり。力作揃いの中から、熟考の末、選ばれた受賞作品はこちらです!
ヒノデロ賞・・・

永井 千晴ちゃん/愛知県
寅吉賞・・・・・

ララちゃん/愛知県
クルミ先生賞・・・

早川 紗世ちゃん/愛知県
新太賞・・・・・

かんたくん/愛知県
「ヒノデロがすごく可愛く塗られていたので」(道口)、「音符が飛んでいて、すごく楽しそう」(あべ)と、それぞれ演じるキャラクターらしい選考理由も聞くことができました。
春休み期間続いてきた「ぬりえ」コンテストも今回が最終回となりましたが、『ユタ』カンパニーは千秋楽まで全力の舞台をお届けしてまいります。
コンテスト終了後も「ぬりえ」を持ってご来場いただいたお子様には、オリジナル色えんぴつを差し上げますので、どうぞこの機会に、名古屋であとわずかとなった『ユタと不思議な仲間たち』を最後までお楽しみください!
『ユタと不思議な仲間たち』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
4月14日千秋楽
春休みで賑わう新名古屋ミュージカル劇場で上演中の『ユタと不思議な仲間たち』にて、第3回となる「ぬりえ」コンテストが開催されました!
今回、応募いただいた「ぬりえ」の総数は前回を超えるおよそ300枚!
子どもたちの個性溢れるセンスが光る作品が多数集まりました。その審査員を務めるのは、ペドロ役の菊池正、ダンジャ役の安宅小百合、一郎役の深堀拓也、ハラ子役の出口恵理の4人。

ユタと座敷わらしたちの周りに東北の風景をのびのびと描いてくれた子、思い思いのメッセージを書き綴ってくれた子、さらには、鉛筆だけを使って濃淡だけで表現してくれた子も!
回を重ねるごとに「ぬりえ」もパワーアップしてきています。そして何より温かいのが、子どもたちが「ぬりえ」に込めた『ユタと不思議な仲間たち』という舞台への思い。その思いを感じながら、4人は一枚一枚大切に観賞していき・・・熟考の末、各賞に選ばれたのはこちらの作品です!
ペドロ賞・・・

えりんちゃん/愛知県
ダンジャ賞・・・

タイシュンくん/愛知県
一郎賞・・・

すーちゃん/愛知県
ハラ子賞・・・

めいちゃん/愛知県
受賞された皆様には、素敵なプレゼントを贈呈いたします!

応募するだけでオリジナル色鉛筆がもらえる「ぬりえ」コンテスト。次回はいよいよ最終回です!締め切りは4月7日(日)。皆様の力作、心よりお待ちしております!
<<ぬりえコンテストへのご参加>>
劇場で受付します。お名前、ご住所などをお伺いします。
事前に参加を希望される方は、
(1)お名前
(2)ペンネーム(本名ではなくペンネームでの記載をご希望の方のみ)
(3)学年
(4)ご住所
(5)お電話番号
を裏面にご記入いただき、お持ちいただけるとよりスムーズに受付できます。
『ユタと不思議な仲間たち』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
4月14日千秋楽
4月6日(土)からの『サウンド・オブ・ミュージック』(新名古屋ミュージカル劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 6月 12日(水)13:30 S(ファミリーゾーン)席/ A(ファミリーゾーン1階)席/A(ファミリーゾーン2階)席/B席/C席 6月 21日(金)13:30 A(ファミリーゾーン2階)席/B席 6月 28日(金)13:30 C席 7月 3日(水)13:30 B席 7月 4日(木)13:30 A(ファミリーゾーン2階)席/B席 7月 11日(木)13:00 S(ファミリーゾーン)席/A(ファミリーゾーン2階)席/B席 7月 11日(木)17:30 S(ファミリーゾーン)席/A(ファミリーゾーン2階)席/B席 7月 12日(金)13:30 A(ファミリーゾーン2階)席/B席/C席 |
※愛知県・三重県・岐阜県の「四季の会」会員の皆様宛に発送させていただきました、『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演の発売情報ハガキDMに関しまして、一部情報の誤りがございました。
詳細は、こちらをご覧ください>>
『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
◆7月31日(水)公演分まで現在好評発売中!
◆6月9日(日)〜7月31日(水)公演分
4月 6日(土)「四季の会」会員先行予約開始
4月13日(土)一般発売開始
この度、愛知県・三重県・岐阜県の「四季の会」会員の皆様宛に発送させていただきました、『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演の発売情報ハガキDMに関しまして、一部情報の誤りがございました。
DMを受け取られた会員の皆様にはご迷惑をおかけいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。
誤った情報については、自動予約の席種NO.部分の次の赤文字の個所になります。
【誤】
1:S(1階)
2:S(ファミリーゾーン1・2階/大人のみ)
3:A(ファミリーゾーン1・2階/大人のみ)
4:B(2階)
5:C(2階)
正しくは次の通りになります。
【正】
1:S(1階)
2:S(ファミリーゾーン1・2階/大人のみ)
3:A(ファミリーゾーン1階/大人のみ)
4:A(ファミリーゾーン2階/大人のみ)
5:B(2階)
6:C(2階)
ご予約の際には、ラ・アルプ4月号の自動予約番号をあわせてご確認くださいますようお願い申し上げます。
春休みに入り、新名古屋ミュージカル劇場で上演中の『ユタと不思議な仲間たち』ではスペシャルイベントが盛りだくさん。3月27日(水)、その皮切りとなる「湯の花村探険ツアー」が開催されました!
今回の探険ツアーは、通常のバックステージツアーをよりご家族でお楽しみにいただけるように演出した特別バージョンです。さらに、いつもなら「四季の会」会員限定イベントとなっていますが、春休みは小学6年生のお子様がいるご家族でしたら、すべてのお客様にご参加いただけます。今回はステージイベントとしては異例となる400名を超すお客様にお集まりいただき、大盛況となりました!
さて、注目のその内容をご紹介していきましょう。まず、舞台上に舞台監督の賀川伸、ゴンゾ役の赤間清人、ユタの母役の佐藤夏木、大作役の鎌滝健太が登場して自己紹介。ここまでは、いつものバックステージツアーと同じです。しかし、舞台上には探険すべきセットがありません。これは、どうしたことでしょう!?
そこで、賀川から高学年のお子様たちに“あるミッション”が下されました。それは、「舞台にみんなで湯の花村を作ろう!」というミッション。子どもたちが舞台スタッフとなって、舞台一面にセットを準備していくのです!
本物のスタッフの指示を受けて、舞台袖から慎重に大道具を運び出していくかわいい即席スタッフたち。階段や狛犬、実物を使っているススキなど、さっきまで客席から見ていた舞台セットに触れて、子どもたちは興味津々、大興奮!

そして無事、湯の花村のセットが組み上がったところで、本番のツアーがスタートです。のどかで美しい東北の村を歩いていると、まるで田舎の祖父母の家に帰ったような懐かしさが溢れ出します。さらに、お子様には嬉しい「空気砲」の体験コーナーも。一方、探険の待ち時間の間は、ロビーで「即席青空教室」が開催されました!
電子ピアノを囲んで、俳優と一緒に2幕冒頭の「授業のうた」を練習したり、「友だちはいいもんだ」を歌ったり。小さな子どもたちは、歌を口ずさみながら音楽に乗ってスキップするなど大はしゃぎです。もちろん、いつも通り客席での質問コーナーも設けられ、お子様から保護者の方まで、家族全員で楽しめる春休みにもってこいのイベントとなりました。

この春休み特別バージョン「湯の花村探険ツアー」は4月2日(火)、4日(木)にも開催されます。次回は、どんな演出になるのでしょうか?それは当日までのお楽しみ!
ぜひ、ご家族揃って湯の花村に遊びに来てください!お待ちしております!
『ユタと不思議な仲間たち』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
4月14日千秋楽
3月は卒業のシーズン。特に、小学校の卒業式は思い出深い人も多いのではないでしょうか?
6年間ともに過ごした級友たち、先生たちとの別れ。しかし、それが同時に長く続く新たな関係の第一歩ともなります。
3月某日、愛知県下の全小学校で卒業式が行われたこの日、岡崎市立梅園小学校でも6年生たちが旅立ちの時を迎えていました。澄んだ春の空気の中で厳かに執り行われる卒業式。その最後に校長先生から卒業生へ祝辞が述べられます。
みんなで過ごした日々、楽しかった学校行事・・・。校長先生は続けます。
「3月6日には、みんなで『ユタと不思議な仲間たち』を卒業観劇に行きましたね。先生にとって、あの作品をみんなと一緒に観ることは長年の夢でした。今日はみんなに最後のプレゼントがあります。劇団四季の皆さんが、君たちの卒業をお祝いしに駆けつけてくれました!」
これまでの厳粛な雰囲気から一転、卒業生だけでなく在校生、保護者の方々からもどよめきが起こりました。登場したのは、ペドロ役の菊池正、寅吉役の吉谷昭雄、モンゼ役の和田侑子、小夜子役の奥平光紀、ユタの母役の佐藤夏木、大作役の鎌滝健太の6人。この日にぴったりの代表曲「友だちはいいもんだ」を歌いながら壇上に整列し、卒業生の皆さんに祝辞を贈りました。

さらに、歌のプレゼントとしてもう一曲、こちらも代表曲「生きているってすばらしい」を歌い上げます。4月から新しい環境に進む卒業生たちに、さまざまな苦労や困難があったとしても、前を向いて、大きな夢を持って生きて欲しい―そうした願いを込めて、この日のために俳優たちが選んだナンバーです。
しっかりと耳を澄ませて聴き入ってくれた子どもたちに、きっとそのメッセージは届いたことでしょう。
最後は再び「友だちはいいもんだ」を全員で歌って、晴れやかな卒業に華を添えた6人。

今年卒業を迎えた皆さん全員が、ユタと同じように信じあえる友達をたくさん作って元気な毎日を送れることを祈っています!
『ユタと不思議な仲間たち』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
4月14日千秋楽
この度、劇団四季では、東日本大震災により愛知県に避難されているご家族の方を、劇団四季オリジナルミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』にご招待させていただくこととなりました。
この作品は、東北を舞台に、いじめられっ子の転校生ユタと、“座敷わらし”との心の交流を描いたミュージカルです。2011年、2012年には東北地方をまわり「東北特別招待公演」を実施。多くの子どもたちに笑顔を届けてきました。今回の名古屋公演は、そのオリジナル版を上演。「命の大切さ」「友情や連帯の大切さ」といった、生きて行く上で大切なメッセージを投げかけています。
この作品を通して、愛知県に避難されていらっしゃる方にも“笑顔”をお届けしたく、ご招待いたします。
ぜひこの機会に、ご覧ください。
| □対象公演 : 4月14日(日)千秋楽までの全公演対象
□ご招待対象 : 愛知県内に避難されている方、居住を移された方と □申込方法 : □必要事項 : ※お預かりした個人情報は、今回のご招待のみに使用させていただきます。 |
『ユタと不思議な仲間たち』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
4月14日千秋楽
新名古屋ミュージカル劇場で上演中の『ユタと不思議な仲間たち』で開催されている「ぬりえ」コンテスト。小学6年生以下のお子様を対象に、ウェブサイトからダウンロードした「ぬりえ」に自由に色をつけてもらい、劇場に持ってきていただけるともれなくオリジナルグッズをプレゼント中です! そして、お持ちいただいた力作の中から俳優たちが選ぶコンテストで受賞すると、さらに豪華なプレゼントが!
3月24日(日)の終演後、その審査の第2回が行われました。今回の審査員は、ユタ役の笹岡征矢、モンゼ役の和田侑子、ユタの母役の佐藤夏木、桃子役の相馬杏奈の4名です。
小学校は春休みに入り、劇場は連日ご家族のお客様で大賑わい。ぬりえを片手に来場されるお子様もたくさんいらっしゃり、今回は約200枚もの作品が集まりました!

一枚一枚、丁寧に吟味していく4人。どの作品も想いが込められていて、なかなか一つに選ぶことができません。春らしく明るいパステルカラーから大胆な色使いまで。中には背景までぎっしりと色をぬってくれている力作もあります。終演後の疲れも吹き飛ぶ元気なぬりえに囲まれて、熟考する4人が選んだ作品は・・・こちらです!
ユタ賞・・・・・

赤澤 明日加ちゃん/愛知県
ユタの母賞・・

まさとくん/愛知県 (最年少3歳)
モンゼ賞・・・・

細川 こなみちゃん/岐阜県
桃子賞・・・・・

サクラちゃん/岐阜県
それぞれ受賞された皆さんには、素敵なプレゼントをお贈りいたします!
次回、「ぬりえ」コンテストの第3回は、3月31日(日)の公演までにお持ち寄りいただいた作品の中から審査させていただきます。また、第4回の締切は4月7日(日)となっております。

カンパニー一同、皆様の力作を楽しみにお待ちしております!
<< ぬりえコンテストへのご参加 >>
劇場で受付します。お名前、ご住所などをお伺いします。
事前に参加を希望される方は、
(1)お名前
(2)ペンネーム(本名ではなくペンネームでの記載をご希望の方のみ)
(3)学年
(4)ご住所
(5)お電話番号
を裏面にご記入いただき、お持ちいただけるとよりスムーズに受付できます。
『ユタと不思議な仲間たち』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
4月14日千秋楽
珠玉のレパートリーの名場面をおさめた「2013年版劇団四季カレンダー」。
60周年を記念し、〈卓上タイプ〉〈壁掛けタイプ〉の2種類をご用意し、ご好評をいただいた本商品ですが、3月末で販売終了となります。
ぜひお早めにお買い求めください!
※例年の〈壁掛けタイプ〉は在庫僅少につき、劇団四季ウェブショップのみでのお取り扱いとなります。
なお、劇団四季ウェブショップでの販売も3月末までとさせていただきます。

|
2013年版劇団四季カレンダー 〈仕様〉 ・壁掛けタイプ(A4見開きサイズ) ※〈壁掛けタイプ〉は劇団四季ウェブショップにて、一般価格でのみ販売しております。 ※会員価格でお求めの場合は、必ず会員証をご提示ください。 〈販売場所〉 |
3月21日(木)、新名古屋ミュージカル劇場で上演中の『ユタと不思議な仲間たち』にて、精巧に作り上げられた舞台裏を見学できる「バックステージツアー」が開催されました!

今回、舞台上に設置されたのは秋の「湯の花村」のセット。まずは舞台監督の賀川伸、小夜子役の奥平光紀、ヒノデロ役の道口瑞之、ハラ子役の石栗絵理(地元愛知県出身)が登場し、ツアーの前にセットについての解説を行いました。

本物のススキを使用していることや、落ち葉が舞い散る仕掛け、狛犬が動き出す仕組みなど、実演を交えながら披露することで舞台装置の奥深さが堪能できます。そして、解説の後にはお待ちかねのツアーがスタート!
グループに分かれ、交互にセットや小道具を舞台に上がって間近で観察していきます。秋の東北を再現したのどかな風景。舞台に上がると、まるで田舎に帰ったかのような郷愁に誘われ、お子様にも大人のお客様にも笑顔が弾けます。一方、他のグループが舞台に上がっている間は、客席で舞台監督と俳優たちがそのままお客様のご質問にお答えしていきました。
「レーザーはどうして緑色なんですか?」
「座敷わらしが登場した時の後ろのパネルはどうして逆さまなの?」
「俳優さんの休みの日の過ごし方は?」
「一番好きな劇中曲は何ですか?」
多彩なご質問が寄せられると、石栗からは「12年前、道口さんが今日と同じヒノデロを演じていた舞台に感動して劇団四季を目指した」というエピソードも打ち明けられました。もしかすると将来、今回の舞台を観て四季を目指したという若者たちが舞台で活躍する日が来るかもしれません!

また、通常は「四季の会」会員限定イベントとなっている本イベントですが、春休み期間中の3月27日(水)、4月2日(火)、4日(木)には、小学6年生以下のお子様連れのご家族でしたらどなたでもご参加いただける「家族で探検!湯の花村バックステージツアー」を特別開催いたします!
春休みは楽しいミュージカルとワクワクの舞台見学で、とっておきの家族の思い出をお作りになってください!
『ユタと不思議な仲間たち』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
4月14日千秋楽
新名古屋ミュージカル劇場で上演中の『ユタと不思議な仲間たち』で開催中の「ぬりえ」コンテスト。小学6年生までのお子様を対象に、ユタと座敷わらしたちの可愛らしい絵に思い思いの色を塗ってご応募いただいています。
その第1回目の審査が3月17(日)に行われました。終演後、劇場内のとある部屋に集まったのは、審査員を務めるゴンゾ役・赤間清人、小夜子役・奥平光紀、大作役・鎌滝健太、たま子役・川畑幸香の4人。部屋に入るとそこには、開幕からこの日までに集まった子どもたちのぬりえが一面に広がっていました。その数、およそ400枚!一同から驚きと喜びの声が上がりました。

早速、ウキウキと一枚一枚丁寧に目を通していく4人。舞台の衣裳やメイクを忠実に再現してある作品や独創的なタッチで描かれている作品、背景に言葉が添えられている作品など、子どもならではの自由の感性がいっぱいに詰まったぬりえに、俳優たちもいつの間にか真剣な表情で見入っています。
そして熟考の末、4人が選んだ作品はこちら!
ゴンゾ賞・・・

望月 粋ちゃん / 愛知県
小夜子賞・・・

川上 麻結子ちゃん / 愛知県
大作賞・・・・

荒木 幸平くん / 愛知県
たま子賞・・・

谷口 颯汰くん / 愛知県
受賞された皆さんには、素敵なプレゼントをお贈りいたします!
この「ぬりえ」コンテスト、第2回は24日(日)受付分を対象に選考いたします。さらに第3回は31日、第4回は4月7日が締切となっています。

これから春休み本番、ご家族で観劇される際には、ぜひお子様と一緒にぬりえを持ってご来場ください。参加いただいた皆様には、もれなく色鉛筆セットをプレゼントいたします!
『ユタと不思議な仲間たち』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
4月14日千秋楽
今夏、名古屋に登場する『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演が6月9日(日)に開幕することが決定しました。
数々の名曲とともに、心あたたまる名作をご堪能ください。
| 『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演
□開幕日 □発売日 □料 金 |
3月11日(月)、東北を襲った痛ましい震災から2年が経ったこの日、新名古屋ミュージカル劇場で上演中の『ユタと不思議な仲間たち』にて、出演者による舞台挨拶と犠牲となった方々への黙祷を捧げさせていただきました。

『ユタ』カンパニーは、震災直後の2年前と昨年、東北特別招待公演として震災の傷跡生々しい東北の町々で公演を行ってきました。開場中は、ロビーにてその歩みをまとめた映像を流し、多くのお客様が足を止めて熱心にご覧になってくださいました。
励ましにいったはずが逆に勇気と元気をもらって返ってきたこと、今でも続く東北の子どもたちとの心の繋がり・・・。終演後、特別公演にも参加した寅吉役の吉谷昭雄が舞台挨拶に立ち、お客様も含めて全員で黙祷を捧げると、最後に東北で何度も合唱した「友だちはいいもんだ」を再び心を込めて歌い上げました。その途中、感極まって立ち上がり、俳優と一緒に歌うお客様の姿も。

「震災を忘れないためのいい機会となりました」、「四季の取り組みに感銘を受けました」と、お見送りの俳優と握手を交わしながら語ってくださったお客様たち。涙ぐみながら両手をがっしりと握り、深く頭を下げてくださる方もいます。
「今日、この作品を上演することに、とても大きな意義を感じます。黙祷は犠牲になられた方々、今もまだ行方不明の方々を思って捧げました。自分も東北(釜石)出身。この作品の素晴らしいメッセージを、もっとたくさんの人に届けていきたい。それが俳優としての自分の使命だと思います」(ペドロ役 菊池 正)
これからも劇団四季は東北、そして震災の被害に合われたすべての方々を、文化と芸術を通じてサポートし続けていきます。
『ユタと不思議な仲間たち』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
4月14日千秋楽
3月7日(木)、新名古屋ミュージカル劇場で上演中のミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』にて初イベントとなる「バックステージツアー」が開催されました!
お客様が客席に入場すると、舞台上にはユタが座敷わらしと出会う場所「銀林荘」のセットが。この銀林荘は、座敷わらし縁の地として有名な岩手県の緑風荘をモデルとしています。実際にその中へと入っていく前に、まずは舞台監督から解説・・・と思いきや、登場したのはゴンゾ役の赤間清人とモンゼ役の和田侑子。まさか俳優が登場すると思っていなかったお客様から大きな歓声が上がりました。

その後、舞台監督を呼び込んで3人によるセットの解説へ。モデルとなった緑風荘のエピソードや「奥行きのある部屋に見せるために勾配をつけている」といったデザイン上の工夫を披露しました。そして、ここだけの話として座敷わらしに関する“ある秘密の仕掛け”をお教えする一幕も。舞台裏には、赤間・和田の両俳優もびっくりするほどの仰天の仕掛けがあったんです!
また、レーザーが飛び交う幻想的な座敷わらしの登場シーンも解説を交えて実演。舞台美術がどのように成り立っているのかを知る貴重な機会となりました。
こうして舞台監督による解説の後は、お待ちかねの舞台裏見学へと出発です!
グループに分かれて、小道具やセットを間近で観察していきます。小道具は実際に手に取ることもOK。お客様も興味津々で、手触りや細かな作り込みを体感していらっしゃいました。その一方で客席では舞台監督・俳優への質問コーナーも開催。「東北特別公演での思い出は?」、「東北の言葉で演じる難しさは?」など、物語の舞台である東北に関するご質問が多数寄せられました。

「ずっと気になっていたあのシーンの秘密がわかって、もう一度観たくなりました」、「客席からはあまり見えない細かなところまでこだわっていて、びっくりしました」と、お客様からの満足の声が集まったバックステージツアー。今後も、3月13日、21日、22日と参加する機会はまだまだございます。ぜひユタと座敷わらしの不思議な世界の謎を解き明かしに、劇場までお越しください!
『ユタと不思議な仲間たち』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
4月14日千秋楽
3月10日(日)は「名古屋シティマラソン2013」が開催されます。
このために劇場周辺道路及び各交通機関の混雑が予想されております。
公演と一部時間が重なっておりますので、劇場へお越しの際は十分にお気をつけください。
2月26日(火)、新名古屋ミュージカル劇場で劇団四季創立60周年記念公演『ユタと不思議な仲間たち』が初日を迎えました!
約11年ぶりの名古屋公演。ロビーには、座敷わらしたちが隠れているキャストボードや劇団四季60年の歴史をご紹介するパネル、「座敷わらしぬりえキャンペーン」(※)の見本など様々なアイテムが設置され、開演前から多くのお客様で賑わいました。期待に満ちた表情で開演を待っているのは、お友達同士で来られた若い女性のグループ、年配のご夫婦、子どもたちの手を引いたファミリーetc・・・。老若男女問わず、これほど幅広いお客様を引きつける作品の魅力はどこにあるのでしょう?

「生ぎでいるって すばらしい 今日がら明日へ 希望がつづく」
「あせらずに みつけるんだ おそれずに つかむんだ 誰よりも すばらしい おまえだけの役割を」
1977年に「こどものためのミュージカル・プレイ ユタとふしぎな仲間たち」として産声を上げたこの作品は、上演を重ねるごとに、お子さまだけでなく大人の方にも愛されるミュージカルとして成長し、劇団四季オリジナルミュージカルの大切な一翼を担ってきました。新しい環境に馴染めず、生きることに絶望していたユタは、座敷わらしとの交流を通して、最後には目を輝かせて決意します。
「・・・わかったんだ。みわたすかぎりすばらしい生命に満ちあふれて、毎日毎日が同じじゃないってこと。生きていることは、それだけですごいことなんだってことを」
子どもたちだけでなく大人のお客様をも舞台へ引き込んだ魅力のひとつは、こうした座敷わらしと少年ユタが発する強いメッセージ性を持った台詞にあるのかもしれません。

明日を生きる希望と活力に満ち、力強く生まれ変わった少年ユタの姿を見て、これまで泣き虫だったユタを温かく、時には心を一つにして見守ってきたお客様の目にも涙が浮かびます。その涙は、「友だちはいいもんだ」を歌い上げるカーテンコールでは大きな手拍子に、そして、俳優たちがお客様をお見送りするロビーで満面の笑顔に変わっていました。

厳しい冷え込みが続く中、開幕前日よりもほんの少し暖かさを感じるようになった名古屋の街。まるで本当に『ユタと不思議な仲間たち』が春の訪れを運んできたかのようです。これから到来する“春=新しい季節”に向けて、一歩を踏み出す勇気を受け取りに、ぜひ新名古屋ミュージカル劇場に足をお運びください!
出演者コメント
ユタ役:笹岡征矢
ユタ役として、この作品の素晴らしいメッセージを名古屋の皆さまにお届けする使命に燃えています。ユタが“もやしっ子”から“勇気の勇太”に成長する様子を、手に汗握りながら共感していただけるよう、心を込めて精一杯演じたいと思います。
ペドロ役:菊池正
この『ユタと不思議な仲間たち』には、12年前の名古屋公演で大作役として出演していました。ペドロ役として名古屋に戻ってこられたことを大変嬉しく思います。
今回は、2011年、2012年の東北特別招待公演での経験を活かし、作品に込められた「命の大切さ」や「友情の素晴らしさ」というメッセージをより深くお伝えできるよう演じたいと思います。日本の良さがギュッと詰まった作品を、ぜひお楽しみください。
※「座敷わらしぬりえキャンペーン」の詳細はコチラ>>
『ユタと不思議な仲間たち』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2月26日(火)開幕!
※4月14日公演分までチケット好評発売中!
4月27日(土)より、新名古屋ミュージカル劇場で『はだかの王様』の上演が決定いたしました。期間は、5月12日(日)までの計19公演。
『はだかの王様』は、昭和を代表する詩人・劇作家の寺山修司がアンデルセンの寓話をもとに脚本を書き下ろした、四季のオリジナルミュージカル。ファンタジーやメルヘンの姿を借りながら人間の本質を鋭く突くストーリーは、数あるオリジナルミュージカルの中でも特に高い人気を誇り、総公演回数は1235回を数えます。その人気作が、待望の名古屋初登場!
お子様はもちろん、大人のお客様をも唸らせ満足させるミュージカル『はだかの王様』で、今年のゴールデンウィークはじっくりと舞台芸術にひたってみませんか? チケットも通常のミュージカルよりもお求めやすい価格となっておりますので、ぜひご家族。ご友人と一緒に楽しんでいただきたい作品です。
チケットの発売は3月23日(土)より(※「四季の会」会員先行予約は3月16日(土)より)。皆様のご来場、心よりお待ち申し上げております!
劇団四季ミュージカル『はだかの王様』名古屋公演 概要
□公演日程 □発売日 □会場 □料金 □お問い合わせ |
2月26日(火)に新名古屋ミュージカル劇場で開幕する『ユタと不思議な仲間たち』名古屋公演。およそ11年ぶりとなる名古屋での開幕初日を控え、前日の25日(月)に最終舞台稽古が行われました!
今回の名古屋公演に向けて稽古に励んできた俳優の中には、今年入団したばかりの研究生をはじめ、初めてこの作品に関わるメンバーも数多くいます。本公演にて新しく生まれようとする『ユタと不思議な仲間たち』。そのために、ユタ役のオリジナルキャストであり振付も担当している加藤敬二が名古屋入りし、客席から厳しいチェックの目を向けます。
『ユタと不思議な仲間たち』は、東京から東北の村へ転校してきた少年ユタが、伝説の存在である「座敷わらし」との交流を通して、たくましく成長していく姿を描いた劇団四季オリジナルミュージカル。その大きな見どころをひとつ挙げるとするなら、ユタが村の子どもたちからいじめられるシーンに始まり、座敷わらしによる特訓のシーン、そしていじめっ子たちと堂々と渡り合うシーンに至るまで、物語の随所に登場する激しいダンスナンバーがあります。そして、それら数々の汗が飛び散る大ナンバーの後でも、俳優たちは息を乱すことなく、台詞を明確に客席に届けていかなくてはなりません。加藤からは、ダンスナンバーの振りの正確さ、そこに込められた意味、ナンバー後の音の落ちに対して、妥協なきアドバイスが送られました。

また、名古屋では初お目見えとなる新演出も大きな見どころのひとつです。第2幕の「鐘の音の輪にのって」のナンバーでは、「空気砲」を使って、目に見える大きな煙の輪が客席上空を飛び交います。舞台稽古では、この「空気砲」も実際に使用し、輪の飛び方や照明の当たりをチェックしていきました。
そして、最終稽古が終了。「動きにもっと表情を出すといいね」、「心の動きを見せることが大切」。加藤は、すべての俳優たちに対して、改めて基本である“役の居方”についてアドバイスを送りました。ダンスもコーラスも、すべては役の表現の延長線上にあります。オリジナルキャストして、作品の魂を新メンバーに伝えていく加藤。身振り手振りを交えて丁寧に指導する先輩の姿をしっかりと見つめ、後輩たちは台本にいくつもの書きこみを加えていきました。何人もの先輩たちが舞台に注いできた生命を受け取り、新しい時代の扉を開こうとしている『ユタと不思議な仲間たち』。劇団創立60周年記念公演でもある特別な舞台を、どうぞお見逃しなく!

『ユタと不思議な仲間たち』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2月26日(火)開幕!
※4月14日公演分までチケット好評発売中!
2月26日(火)に新名古屋ミュージカル劇場で開幕する『ユタと不思議な仲間たち』の稽古が佳境を迎えています。
東北地方のとある村を舞台に、東京から転校してきたユタと座敷わらしたちの心の交流を描いた本作。いじめに苦しみ死のうとするユタを、幼くして命を亡くした座敷わらしたちが「生きてるってことをもっと大事にするもんだよ!」と鼓舞するシーンに象徴される“人生の素晴らしさと尊さ”を謳った物語は、今も決して色褪せない感動を私たちに与えてくれます。
また、座敷わらしの台詞からも分かるように、この舞台は東北弁、中でも岩手の南部弁がふんだんに使われていることが特徴。出演キャストにも東北出身者が数多く顔を揃え、情緒豊かで美しい南部弁の響きを堪能させてくれます。しかし、方言を使った上でお客様が台詞を正確に聞き取れるようにするには、普段の舞台以上に“音の落ち”にシビアにならなくてはいけません。台詞に対してはより丁寧に、しかし、段取りではなく“役を生きる”ことで温かな交流を生み出す。俳優たちには、演出家から高いハードルが設けられ、日々の稽古の中で着実に“舞台で生きる”感覚を身に付けていっています。

さらに、物語の随所で飛び交う激しいダンスについても、加藤敬二から「ダンスは独立したものではなく、あくまで表現の手段。振りが出来て当たり前で、大切なのはそのシーンで何を表現していくのか」という厳しい言葉が投げ掛けられます。ユタとして長年舞台に立ち、自らが振付を担当した加藤敬二。その重みのある言葉を、俳優たちも噛み締めるようにしながら一挙手一投足に集中力を漲らせていきました。

東日本大震災後、特別巡演によって東北を駆け巡ってきた『ユタと不思議な仲間たち』の久しぶりとなる名古屋公演。カンパニーは、一体どんな勇気と希望の物語を私たちに見せてくれるのでしょうか? 開幕はもう目前。ぜひ、その感動を劇場で受け取ってください! お待ちしております!
『ユタと不思議な仲間たち』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2月26日開幕!
3月24日(日)公演分まで絶賛発売中!
3月26日(火)〜4月14日(日・千秋楽)公演分
会員先行:2月17日(日)
一般発売:2月24日(日)
2月15日(金)、新名古屋ミュージカル劇場にてミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』が千秋楽を迎えました。

今から3000年以上前、古代エジプトを舞台に繰り広げられる世界最古のラブストーリー「アイーダ」。世界的に著名なオペラをミュージカルへと昇華させたのは、『ライオンキング』を生み出したエルトン・ジョン&ティム・ライスのゴールデンコンビです。彼らの挑戦は大成功を収め、2000年のトニー賞では音楽賞・装置デザイン賞・照明デザイン賞など数々の栄誉をもたらしました。
日本では、2003年12月、日本演劇史上初となる“関西発信のロングランミュージカル”として大阪で初演されて以来、その後、京都、福岡、名古屋、東京、大阪(再演)、東京(再演)と各都市を巡り、圧倒的な再演の声に応え、5年ぶりの再演として2012年9月に今回の名古屋公演が開幕しました。お客様を魅了し続ける古代エジプトのラブストーリーは、初演からの総公演回数が1,699回、総観客動員数は約136万人にのぼります。今回の名古屋公演では、総公演回数が131回、総動員数は8万人を超えました。

開場中の様子
こうして迎えた千秋楽。天気はあいにくの雨模様でしたが、ロビーは千秋楽公演を待ち望む多くのお客様で賑わい、開場直後から、キャストボードで感慨深げに写真を撮られるお客様の姿が絶えず、特別な雰囲気が劇場を包み込んでいました。
開演前のミーティングでは、出演者に向けてラダメス役の阿久津陽一郎から「千秋楽はお客様のもの。我々はいつも通りの舞台を、きちんと伝えましょう」と声がかけられました。
開演すると、1曲1曲ごとに割れんばかりの拍手が沸き起こり、中でもアイーダとラダメスが愛を交わすように歌声を重ねあうロマンティックなバラード『迷いつつ』では、一際大きな拍手が劇場に響き渡りました。

特別カーテンコールの様子
そして、特別カーテンコールでは、アイーダ役の雅原 慶が登場すると、歌詞の内容を噛みしめるように「神が愛するヌビア」を披露。続いてラダメス役の阿久津陽一郎、アムネリス役の光川 愛が登場し、3名からお客様へ感謝の言葉が語られました。
「約5ヶ月間、この『アイーダ』を愛し、応援してくださったすべての方々へ、心から感謝いたします」(光川)
「この作品とめぐり逢い、この作品とともに皆様と歩むことができて、私たちは本当に幸せです」(雅原)
「『アイーダ』はしばし悠久の時を流れるナイルの小舟になりますが、必ず再びこの作品を愛してくださる皆様のもとに帰ってまいります。また、このエジプトでお会いいたしましょう。本日は誠にありがとうございました」(阿久津)
最後に出演者全員が舞台上に登場すると客席の盛り上がりは最高潮に。いつまでも鳴りやまない拍手に応え、8回も幕が上がりました。
新名古屋ミュージカル劇場では、2月26日(火)から劇団四季オリジナルミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』が開幕します。
三浦哲郎氏の同名小説を舞台化し、東北の美しい自然を舞台に、天災により現世で生きることの叶わなかった“座敷わらし”と少年ユタとの心の交流を描いたミュージカル。名古屋公演は約12年ぶりの上演となります。ご期待ください!
『ユタと不思議な仲間たち』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2月26日(火)開幕
◆3月26日(火)〜4月14日(日)公演分
2月17日(日)会員先行予約開始
2月24日(日)一般発売開始
バレンタインまであとわずか、大切な方へのプレゼントは決まりましたか?
今年のバレンタインは大切なあの人と過ごしたい…。
そんな想いを素敵にお届けする「一緒に行こう♪メール」バレンタイン特別バージョンがサービスインしました!
『美女と野獣』『オペラ座の怪人』『アイーダ 愛に生きた王女』『サウンド・オブ・ミュージック』『キャッツ』
大切な時間をふたりで過ごす恋人たちにぴったりの5演目。こちらをお選びいただくと、特別バージョンのメッセージカードがお相手に届きます。
また、恋人だけでなく、ご家族・友達には異なるデザインのカードをお届けすることができます!恋人・ご家族・お友達を誘って、
あたたかな劇場で、どうぞ夢見るような時間をお過ごしください。
「一緒に行こう♪メール」は今後もさまざまなバージョンアップを予定しております!お楽しみに!
| ■一緒に行こう♪メール ・PC、スマートフォン版はこちら http://www.shiki.gr.jp/invite_service/ ・携帯版はこちら https://mb.shiki.jp/invite?guid=ON |
千秋楽まで公演回数も残り10回を切った『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演。カンパニーは、千秋楽公演を含む3公演だけ開催される千秋楽カーテンコールのリハーサルを進めています。
日曜日の終演後。出演者は1週間の疲れも見せず、再び舞台上に姿を見せました。この日は初めて、舞台を使い、全員そろって流れを確認することになっていたのです。客席から見守るのは、初演メンバーとして、カンパニーをリードしてきた阿久津陽一郎、そして阿久津と同じく初演メンバーとして『アイーダ』の魂を後輩に伝え、今回のカーテンコールの構成も担当した脇坂真人です。さらに、名古屋公演でダンスキャプテンを務めてきた田井 啓がサポートします。
田井が全体の流れを説明した後、全員が実際に動きながら、立ち位置を確認したり、登場・退場のタイミングを測ったり。時折、全体を見ている阿久津が、客席からアドバイスを送ります。
一方脇坂は、俳優たちの動きとともに、客席で照明のチェックをしていました。この作品は、照明の美しさも大きな魅力の一つ。その機材と技術を最大限に生かすことも、本編の世界観を映した特別なカーテンコールを創り出す大きな鍵なのです。
「青を基調に・・・」「もう少しシルエットが出ると・・・」「顔に光があたるのはもう1テンポ遅らせた方が・・・」
色味にタイミング。ほんのわずかな違いが、完成度に大きな差を生みます。俳優と同じようにこの作品を愛する技術スタッフが、そのこだわりに的確な答えを出していきます。

「上ばっかり見ないで、もっと客席に歌いかけて」
全体を通した後、脇坂から出演者たちに出された課題です。千秋楽カーテンコールは、『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演を支えてくださったお客様すべてに向けてのプレゼント。感謝の思いが伝わるよう、カンパニーは、週が明けた夜公演前も、本公演を前にリハーサルを重ねていました。解決された課題は、より良い作品が生まれるための基盤になっています。俳優・スタッフ一同の愛がこもったカーテンコールを、どうぞお見逃しなく!

通常のカーテンコールから続くさらなるドラマにご期待ください
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演イベント情報はコチラ>>
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2月15日(金)千秋楽
◆2月15日(金)公演分まで好評発売中
2月に入り、千秋楽まで残り2週間となったミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演。新名古屋ミュージカル劇場は、最後のその日まで、お客様に作品世界をお楽しみ頂き、さらに感謝の思いをお届するべく、動き始めています。
まずはお客様をお迎えするロビー。話題のコラボレーションスイーツを味わって頂ける飲食売店横のスペースに、「NEW NAGOYA MUSICAL MUSEUM―新名古屋ミュージカル博物館」と銘打ち、エジプトのパピルス画を展示しています。舞台の随所に登場するホルスの目や、ラダメスの船を思わせる帆船の画もあり、古代エジプトの世界観を、開演前や休憩中にもご覧いただけます。

そのロビーから、お客様をお送りした夜。着替えを終えた俳優たちが、続々とロビーに集まり始めました。目指す先は、本日の出演者が掲示されているキャストボードの前。新名古屋ミュージカル劇場のキャストボードの周囲には、アイーダとラダメスが互いの愛を確認するシーンの舞台―赤紫の美しい照明に浮かぶ椰子のシルエットが、パネルとして装飾されています。9月23日の開幕以来、名古屋公演を支えてくださったすべてのお客様に、感謝の心を伝えたいという俳優からの発案により、出演者全員で、このパネルにメッセ―ジを書くことになったのです。
一文字一文字、考えながらペンを進める者。推敲を重ねたメモを片手に一気に書き上げる者。書いたメッセージを何度も何度も見返しては手を加え続ける者。全員が、渾身の思いとともに書きこんだ結果、素晴らしいメッセージボードが完成しました!千秋楽まで、このボードが、お客様をお迎えし、本編へと誘います。『アイーダ 愛に生きた王女』をこよなく愛し、名古屋のお客様に心からの感謝を表現した出演者たちの思いを受け取りに、どうぞ新名古屋ミュージカル劇場に足をお運びください。

『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2月15日(金)千秋楽
◆2月15日(金)公演分まで好評発売中
1月31日(木)、ミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』を上演中の新名古屋ミュージカル劇場で、昼公演終演後「オフステージトーク」が開催されました。
千秋楽まで、残すところあと2週間。今回のイベントでは、今一度原点に返ったトークテーマを・・・と考えた『アイーダ』カンパニー。折しも街は、バレンタインシーズンを迎えたこともあり、作品の根幹をなす“愛”について、お客様から寄せられたエピソードもまじえ、語り合うことに決まりました。初回のこの日は、飯野おさみを進行役に、川原洋一郎、影山 徹、須田綾乃、恒川 愛が、作品の内に流れる愛、そして自身の作品への愛を語ります。

『アイーダ』には、様々な愛が描かれています。運命の恋人同士の愛。祖国・同朋への愛。そして父子愛。アイーダの父であるヌビア王・アモナスロ役の川原は、第2幕でアイーダと再会した時の第一声に、娘への愛が凝縮されていると、立ち上がって熱心に話しました。
「“生きていると思っていたぞ。”この一言に始まり、父親との愛情溢れるやり取りがあるからこそ、アイーダは、直後のナンバーで“裏切れない、ヌビアの民を”と、強い決意をこめて歌うことができるんですよ」と、分析しました。
もう一人の父・ゾーザー。権力を手に入れるため、息子ラダメスを利用する非情の父に見えますが・・・。「手塩にかけて大切に育てた息子は、自分についてきてくれると信じて疑っていない。それなのに最後に裏切られてしまうところに、哀しさがあります」と、初演以来ゾーザー役を練り上げてきた飯野が、胸の内を明かしました。
お客様から「アンサンブルの方のダンスが素晴らしいので、『アイーダ』が大好きです!」との愛あふれるメッセージを頂き、笑みをこぼした影山、須田、恒川。とりわけ、衣裳を次々と着こなす女性陣は、衣裳チェンジの際に起きたちょっとしたハプニングを明かし、お客様の笑いも誘っていました。

そして、イベントも終盤に差し掛かったところで、出演者からお客様へ愛と感謝のこもったプレゼントが届けられます。抽せんで出演者のサイン入りポスターを、さらには、参加者全員に特製のカードが配られました。さらにイベント終了後には、ご来場頂いた皆さまへの感謝の気持ちを伝えたいというアイーダ、ラダメス、アムネリスの強い意思により、ロビーで皆さまをお見送りするというサプライズも。残りわずかとなった公演期間を惜しむように、お客様もお帰りの道々、手を振って応えてくださいました。
「最初に観た時は小学生でしたが、今は少し愛がわかる年齢になったかな」
「いつもはお友達と来ていますが、いつか恥ずかしがり屋の夫と一緒に来たいです」
寄せられたエピソードの中には、こうした一言もあり、出演者たちの頬をほころばせました。時を越えて、幅広い年齢層の方が、大切な方と観たいミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』。千秋楽は2月15日と迫っていますが、この「オフステージトーク」は、最後の日曜日となる2月10日にもう一度開催致します。どうぞお見逃しなく!
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演イベント情報はコチラ>>
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2月15日(金)千秋楽
◆2月15日(金)公演分まで好評発売中
各劇場の休演期間中は、下記の通り営業・休業させていただきます。ご利用の際はご留意いただきますようお願い申し上げます。
【積水ハウスミュージカルシアター 四季劇場[夏]】 4月2日(火)まで、劇場チケットボックスを休業いたします。 ※4月3日(水)11:00より、営業を再開いたします。 【北海道四季劇場】 3月2日(土)までの休演期間中は、下記の通り劇場チケットボックスを営業いたします。 営業時間 11:00〜18:00 ※2月4日(月)、11日(月・祝)、18日(月)、25日(月)は休業させていただきます。 【新名古屋ミュージカル劇場】 2月16日(土)〜25日(月)の休演期間中は、下記の通り劇場チケットボックスを営業いたします。 営業日 2月17日(日)、20日(水)〜24日(日) 営業時間 11:00〜18:00 ※2月16日(土)、18日(月)、19日(火)、25日(月)は休業させていただきます。 |
1月24日(木)、新名古屋ミュージカル劇場で上演中のミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』を、東日本大震災で被災された陸前高田市立第一中学校の生徒の皆さまと先生方が観劇されました。
これは、「陸前高田市の子ども達を名古屋市へ招待するプロジェクト」の一環として実現したものです。このプロジェクトは、震災により、不自由な環境で学校生活を送っている子ども達を名古屋市に招待し、観光施設の見学や職業体験などを通して、楽しいひと時を過ごして頂こうとの想いから、昨年度から始まったものです。昨年度も、陸前高田市の中学校4校が、新名古屋ミュージカル劇場に来場されました。
今回ご来場頂いた第一中学校は、昨年5月に劇団四季が行った『ユタと不思議な仲間たち』東北特別公演の会場となった中学校でもあり、四季とのゆかりも深い学校です。終演後には、アイーダ役の雅原 慶、ラダメス役の阿久津陽一郎、アムネリス役の光川 愛、ゾーザー役の飯野おさみと、交流の時間が設けられ、代表の生徒さんから「昨年、『ユタと不思議な仲間たち』で受けた感動に、今日再び出会えました」との素晴らしいご挨拶と、思いのこもった寄せ書きを頂きました。そして、さらに感動的なプレゼントが。生徒さん全員による「ふるさと」の合唱です。温かく、力強く、客席いっぱいに広がる歌声に、阿久津と雅原は、試練を乗り越えて未来を見つめるたくましい姿に微笑み、光川と飯野は、歌声の向こうに透けて見える美しい東北の風景に思いを馳せているかのようにじっと聴き入っていました。

交流を終えたある男子生徒さんは、「登場人物の思い出がつまった歌とダンスに感動しました。この思いを受け、これからの生活も頑張っていきたい」と、またある女子生徒さんは「自分たちは、感謝の気持ちを絶対に忘れてはいけない。作った思い出はいつまでも消えません」と語ってくれました。
創立以来、“生きることの素晴らしさ”を、舞台を通して訴えかけてきた劇団四季。ここ名古屋では『アイーダ 愛に生きた王女』から、東北を巡った『ユタと不思議な仲間たち』へと受け継がれ、この人生賛歌を歌い続けていきます。

『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2013年2月15日(金)千秋楽
◆2013年2月15日(金)公演分まで好評発売中
『ユタと不思議な仲間たち』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2013年2月26日(火)開幕
◆3月24日(日)公演分まで好評発売中
ついに千秋楽まであと1か月となった『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演。いつかは来る別れの時だとしても、いつかまた出会える―アイーダとラダメスのように・・・。そんな願いをこめ、クリスマスシーズン限定で開催されたロマンティックなイベント「たとえ100回生まれ変わっても・・・・・・」キャンペーンを、アンコール開催いたします。
今回は、大切な方と2名以上ご来場の方ならどなたでもご参加いただけます。ご夫婦や恋人、お友達同士やご家族連れなど、“たとえ100回生まれ変わっても”出会いたいお相手と、素敵な冬の夜をお楽しみください。
□対象公演
1月18日(金)18時30分、1月19日(土)17時30分、1月24日(木)18時30分、1月26日(土)17時30分、1月30日(水)18時30分、2月2日(土)17時30分、2月6日(水)18時30分、2月9日(土)17時30分、2月13日(水)18時30分
□参加資格
大切な方と2名以上でご来場のお客様
□参加方法
ご一緒に劇場内受付にお越しいただき、お相手に「たとえ100回生まれ変わっても、きっと探し出すよ」の台詞をお話しください。素敵な記念品をプレゼントいたします。
□お問い合わせ
劇団四季名古屋公演本部 052−290−0800
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演イベント情報はコチラ>>>
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2013年2月15日(金)千秋楽
◆2013年2月15日(金)公演分まで好評発売中
1月10日(木)、ミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』を上演中の新名古屋ミュージカル劇場で、「SONG&AIDA」が開催されました。
世界的ヒットメーカーであるエルトン・ジョンが“自信作”と胸を張って紡いだ『アイーダ』の楽曲群。終演後、耳に残って離れない魅惑的なメロディーを、出演者たちと一緒に歌って、さらに余韻を深めて頂こうというのが、このイベントのメインテーマです。取り上げるのは、第1幕のラストで歌われる「神が愛するヌビア」。講師役として、品川芳晃と田井 啓、さらに“ヌビア人のスペシャリスト”として、ネヘブカ役の勝間千明、井上佳奈、清川 晶、川村 英がサポートして、進行していきます。

まず、ダンスキャプテンを務める田井によるウォーミングアップから始めます。「神が愛するヌビア」は、ヌビア人たちが全身全霊で、祖国への思いのたけを歌い上げる曲。首や肩を十分にほぐし、お腹の底から声を出す必要があるのです。田井は、「歌う時の姿勢も、斜めに立ったり、構えたりするのではなく、まっすぐ立って、正面を見据えて歌うように演出がつけられています。思い切って、ストレートに声を出してください」とも話しました。
続いて品川が、正面に設置された歌詞ボードを指しながら、本格的なレッスンに入りました。
“いつかヌビア 栄えよ祖国 その魂は燃え続けるよ”
肉体は消えても、魂は残り、祖国を栄えさせる。まさに魂がこめられた歌詞を届けるために、「口をしっかり開けて発音してくださいね」と、アドバイスが送られます。
さらに、勝間からも、王が捕えられ、絶望に打ちひしがれるヌビアの人々が、誇りを取り戻していくナンバーだとの解説があり、お客様の声にも熱がこもっていきます。

「SONG&AIDA」の様子。
そして最後には、あらかじめ分けられたグループごとの発表コーナーの時間が設けられています。難しいナンバーのレッスンを乗り越えた皆さんに、出演者からも素敵な演出のプレゼントが。ヌビア人の魂と一つになった歌声は、劇場を通り抜け、エジプトの地に届きそうなほどに響き渡っていました。

「SONG&AIDA」は、1月25日(金)も開催いたします。1月だけのこの特別な時間と空間に、ぜひご参加ください!
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演イベント情報はコチラ>>>
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2013年2月15日(金)千秋楽
◆2013年2月15日(金)公演分まで好評発売中
今年も残すところあとわずかとなった12月29日(土)、ミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』を上演中の新名古屋ミュージカル劇場で、「年末カウントダウントーク」が開催されました。
年越し寒波が予想され、外はどんより曇ったあいにくの冬空でしたが、イベントには200名以上のお客様にお集まり頂きました。熱気あふれる客席に登場したのは、飯野おさみ、田邊真也、朱 涛、田井 啓、桧山 憲、川村 英の“ゾーザー軍団”の面々。リーダーであるゾーザー役・飯野の進行で、カウントダウントークのスタートです。
今回のトークテーマは、「今年を漢字一文字で表わすと?」。毎年話題になる「今年の漢字」をお手本に、2012年を振り返って、一番ぴったりな一文字を、それぞれ選び出し、発表しました。

(左より)川村 英・桧山 憲・朱 涛
最初に指名されたのは、川村。川村が選んだ字は“初”。
「これには2種類の意味があります。一つは、今回の名古屋公演で『アイーダ』に初出演できたこと。もう一つは、初めて大きな怪我をしてしまったことです。東京公演の稽古は、松葉づえをつきながら見学することになり悔しかったけれど、その気持ちが今につながっています」と、辛い経験を乗り越えた一年であったことを明かしました。
同じく今年、『アイーダ』初出演を果たした桧山。桧山が選んだ字は“人”。
「今まで『キャッツ』や『ライオンキング』に出演していたので、人を演じるのは『アイーダ』が初めてだったということもありますが、それ以上に、名古屋でいい人たちと出会えたことから、この字を選びました」と、まさに人の温かさを感じさせるコメントを口にしました。
2人に対して、初演時から出演している朱。朱が選んだ字は“鮮”。
「初めて観に来られたお客様にも、何回も観に来られたお客様にも、新鮮に楽しんでいただけるように、僕達も毎回新鮮に頑張っています」と、出演回数を重ねているからこその、真摯な姿勢を見せました。

(左より)田井 啓・田邊真也・飯野おさみ
ダンスキャプテンとして『アイーダ』を知り尽くす田井。田井が選んだ字は“削”。
「僕も長く出演しているので、その分いろいろなことをやりたくなってしまいます。もっとこうした方がいいんじゃないかと欲も出てきますが、余計なものがついてしまわないように、名古屋の『アイーダ』出演にあたっては、とにかく削ぎおとして臨みました」と、舞台にかける並々ならぬ意気込みを感じさせました。
ラダメス役がすっかり板についた田邊。田邊が選んだ字は“赤”。
「今回この名古屋で、ラダメスに初出演となったのですが、まず舞台上が赤いということに衝撃を受けました。その後、衣裳合わせをしていると、出てくる衣裳が本当に赤ばかりということにも驚きました。元々好きな色でしたが、今年の僕を象徴する色ですね」と、役と向かいあった今年を振り返りました。
トリを飾ったのはリーダー飯野。飯野が選んだ字は“変”。
「世の中にいろいろな変化が起きています。進化と言ってもいいかもしれません。『アイーダ』という作品も新しいキャストが加わって変化しているし、初演からずっとゾーザーを演じていますが、自分自身も演じるたびに変化していきたいと思っています」と、力強く語りました。
それぞれの思いがつまった一文字は、この後お客様への素敵なプレゼントになります。大晦日まであと2日、毎回、メンバーを変えて語り合われるこの「年末カウントダウントーク」。貴方の今年の漢字は何ですか?ぜひ『アイーダ愛に生きた王女』と一緒に、2012年の総決算をしてください!
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
◆2013年2月15日(金)公演分まで好評発売中
『アイーダ 愛に生きた王女』に出演中の俳優が、ノリタケの森「クリスマスガーデン2012」にて行われたクリスマスイベントFM AICHI WINTER’S JOY 2012開局記念SPECIALノリタケの森『クリスマスガーデン』×劇団四季『アイーダ 愛に生きた王女』の公開生放送に登場しました。
イベントに登場したのは、アイーダ役の雅原 慶、ラダメス役の田邊真也、アムネリス役の佐渡寧子、ゾーザー役の飯野おさみ、アモナスロ役の川原洋一郎、ファラオ役の石原義文の総勢6人。

ステージに6人が登場するとそれぞれが『アイーダ』の見どころを語りました。その後、詰めかけた1,000人を超えるお客様と一緒に「3、2、1、アイーダ!」の掛け声に合わせてカウントダウンをすると、高さ13メートルのツリーと4万球のイルミネーションが点灯されました。
そのツリーを見て、雅原は「名古屋に来て初めてイルミネーションを見ました。ノリタケの森らしい上品なツリーですね。素敵です」とコメント。

点灯式の後は、イルミネーションの灯る中、雅原と田邊が劇中曲「星のさだめ」を披露。続いて佐渡も含めた3人により「きよしこの夜」が披露されました。最後には出演者全員による「Happy Christmas」でイベントの幕を閉じました。
このクリスマスイベントの様子や、作品の魅力を、FM愛知の新春特別番組「劇団四季『アイーダ 愛に生きた王女』SPECIAL」にて雅原と田邊がたっぷりお届けします。どうぞお聴き逃しなく!
番組の詳細はコチラ>>
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2013年2月15日(金)千秋楽
◆2013年2月15日(金)公演分まで好評発売中
2013年2月15日(日)に千秋楽を迎える『アイーダ 愛に生きた王女』に続く、新名古屋ミュージカル劇場の上演作品としてラインアップされている『ユタと不思議な仲間たち』の開幕日が、このたび2月26日(火)に決定しました。
劇団四季オリジナルミュージカルの代表作の一つに数えられる『ユタと不思議な仲間たち』は、東北の美しく雄大な自然を舞台に、東京からの転校生として孤独な日々を過ごしていた少年ユタが、伝説の存在“座敷わらし”に助けられ、たくましく成長するまでを描いています。
春の到来とともに、あなたの明日に勇気を届けるミュージカルが、いよいよ名古屋に登場します。
どうぞご期待ください!
劇団四季オリジナルミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』名古屋公演 概要
□公演日程 □発売日 □会場 □料金 □お問い合わせ |
街中がクリスマスモードで、ロマンティックに彩られるこの季節……。
劇団四季では、今年も各地の劇場にてクリスマス特別カーテンコールを開催中です。
カンパニーが様々な趣向を凝らしてお届けしている各地のカーテンコールの様子を、ご紹介いたします。
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北のエーゲ海・『マンマ・ミーア!』札幌公演は、19日(水)からクリスマス特別カーテンコールがスタートしました。
カーテンコールは女性アンサンブルが奏でる美しいハンドベルから始まります。それを引き継ぐように「White Christmas」を歌い始めるのは、ウクレレを抱えたドナ。そしてその傍らに寄り添うサムの歌声も重なり、ロマンティックなムードが劇場を包み込みます。

ツリーの周りには、クリスマスを祝うために登場人物たちが集まっていきます。
曲調がアップテンポとなる中、最後には皆が揃って歌い踊り、「メリークリスマス!」という掛け声と共に締めくくられました。

『マンマ・ミーア!』札幌公演クリスマス特別カーテンコールの情報は、ツイッターでも随時配信しています。 劇団四季公式ツイッターはコチラ>> |
『オペラ座の怪人』東京公演
東京・電通四季劇場[海]でロングラン上演中の『オペラ座の怪人』では、21日(金)からクリスマス・カーテンコールがスタート。作品にふさわしい選りすぐりのクリスマスミュージックによる荘厳な舞台がお披露目されています。
最初に舞台に登場したのはムッシュー・アンドレ役の増田守人とムッシュー・フィルマン役の青木 朗。まずは劇場支配人コンビの2人が、お客様に贈られる特別なナンバーについてご紹介します。歌われるナンバーは、セザール・フランクが作曲した「パニス・アンジェリクス」。
ベルギー生まれのセザールは、19世紀パリでオルガニスト・作曲家として活躍し、“フランス近代音楽の父”と呼ばれています。19世紀パリといえば、ちょうど『オペラ座の怪人』の舞台と同じ時代。「天使の糧」と訳される「パニス・アンジェリクス」は、1872年に作曲された教会音楽で、セザールの深い信仰心に根ざした真摯で端正なメロディが私たちをつかの間の世俗の喧騒から解放し、清らかで神秘的な聖夜へと誘ってくれます。

支配人コンビの紹介によって再び幕が上がると、全出演者が舞台に勢揃いし、重厚かつ流麗なコーラスによって劇場は19世紀パリへ。2013年4月に日本初演25周年を迎える『オペラ座の怪人』。その作品にふさわしい気品溢れる聖夜を、しっとりと劇場でご堪能ください。

『オペラ座の怪人』東京公演
好評上演中
電通四季劇場[海]
◆2013年3月31日(日)公演分まで好評発売中!
![]()
『ライオンキング』東京公演
20日(木)に14周年を迎えたばかりの『ライオンキング』東京公演では22日(土)よりクリスマス特別カーテンコールがスタート。
オルゴールバージョンの「愛を感じて」が流れだすと、シンバ、ナラ、ヤングシンバ、ヤングナラが登場し、しっとしたその音色に耳を傾けます。・・・と、そこから雰囲気が一点。なんと舞台上にサンタとトナカイが登場!その正体はティモンとプンバァ。その可愛らしい装いに、客席からは歓声があがります。

更にサバンナの動物たちも勢揃いして、「ジングルベル」を大合唱。『ライオンキング』ならではのアフリカンビートが刻まれた、リズミカルなクリスマスナンバーが響きわたりました。

『ライオンキング』
東京公演
四季劇場[春]
2013年8月31日(土)公演分まで好評発売中!
21日(金)から始まった『美女と野獣』東京公演クリスマス特別カーテンコール。中世の古城の中で行われる聖夜の宴は、美しい色とりどりの光に満ちた、厳かでロマン溢れるひと時です。
照明が落とされ、舞台にはベル・ビーストをはじめとするキャストが次々と登場し、「もろびとこぞりて」を歌い上げます。その手には、キャンドルの揺らめく幻想的な光が。さらに、厳かなコーラスが聖なる夜の訪れを告げていきます。

緞帳が上がり、目の前に現れたのはステンドグラスがまばゆい光を放つ魔法の城。「JOY TO THE WORLD」と全出演者で高らかに歌い上げ、最後には「メリー・クリスマス!」の合図とともにキャノン砲から銀色のテープが客席に舞い上がりました!
千秋楽を間近に控え、『美女と野獣』東京公演のクリスマス特別カーテンコールもラストチャンス。
どうぞ、とびきりロマンティックな夜を大切な方とともにお過ごしください。

『美女と野獣』東京公演
四季劇場[夏]
◆2013年1月27日(日)公演分まで好評発売中
![]()
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
『アイーダ 愛に生きた王女』のクリスマスカーテンコールのイメージは“ホワイトクリスマス”です。
太陽が照りつけるエジプトの大地が舞台の本編から一転、カーテンコールで目の前に広がるのはホルスの目に護られた純白の世界。すっと射し込んだ一条の光の中心にアムネリスが静かにたたずみ、「きよしこの夜」を優しく歌い始めます。劇中、エジプトの神・イシスの化身たるファラオの座を受け継ぐアムネリスですが、このカーテンコールでの姿は、まさにすべてを清める女神のよう。やがて、アイーダとラダメスもその歌声の輪に加わり、美しい三重唱が客席を満たしていきます。

続いて、白い衣裳に身を包んだゾーザーが、光の道を歩きながら「ホワイトクリスマス」を歌うと、舞台のそこかしこから幸福な笑みを浮かべたエジプトの民たちが。そう、これこそ悲劇を乗り越えて、アムネリス、アイーダ、ラダメスが心から願った争いのない愛に満ちた世界。その愛がしっかりと届いた客席は、温かい拍手とともにしっとりとした感動に包まれていきました。

クリスマス特別カーテンコールのメイキングはコチラ>>
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
◆2013年2月15日(金)公演分まで好評発売中
![]()
サバンナに広がる満天の星空。シンバが一人、聖夜を想い「グロリア」を歌い始めます。その歌声に惹き寄せられるようにナラが姿を現すと、美しいコーラスが客席に響きわたります。

続いて、リズミカルな「アレルヤ」の音楽で雰囲気が一転。次々と動物たちが姿を現し、身体でリズムをとりながら歌いあげます。

会場全体が手拍子に包まれ、大阪のサバンナではみんなで楽しいクリスマスを迎えています。

『ライオンキング』大阪公演
大阪四季劇場
2013年9月29日(日)公演分まで好評発売中!
『キャッツ』広島公演
『キャッツ』広島公演では広島で初めてのクリスマス特別カーテンコールが23日(日)よりスタートしました。
舞台に1匹取り残され、寂しそうなシラバブのもとに“マジシャン猫”ミストフェリーズが登場し、舞台に魔法をかけると・・・素敵なパーティの始まり!
まずはグリザベラ、オールドデュトロノミー、ジェリーロラム、アスパラガスの4匹が現れ、賛美歌アヴェ・ベルム・コルプス”を歌い、クリスマスの夜を祝います。
そしてシラバブのために内緒でクリスマスの準備をしていた猫たちが次々に集合!クリスマスバージョン特別列車を組み立てます。
なんとその列車はクリスマスツリーに大変身!みんなからの素敵なプレゼントにシラバブも大喜びです。

最後はラム・タム・タガーからたくさんの広島版クリスマスプレゼントが。
シラバブもお客様も笑顔いっぱいのクリスマスカーテンコールに、会場中が温かな空気に包まれました。

『キャッツ』広島公演
上野学園ホール
好評上演中!
2013年3月24日(日)公演分まで好評発売中
『アイーダ 愛に生きた王女』がロングラン上演中の新名古屋ミュージカル劇場では、クリスマスカーテンコールも始まり、日を追うごとにロマンティックなムードが高まっています。そんな中、お客様に好評を博しているのが劇中の名台詞になぞらえた「たとえ100回生まれ変わっても・・・」キャンペーンです。
大切な方と一緒にお見えになられたお客様のために劇場内に儲けられた特別なフォトスペース。劇中でラダメスがアイーダに「たとえ100回生まれ変わっても、きっと探し出すよ」とささやきかける石室がデザインされ、その周囲にはエジプトの神々が二人の愛を見守るようにたたずんでいます。このフォトスペースで、ラダメスになりきって大切な方に劇中の台詞をささやきかけると、フォトサービス+特製のお守りがプレゼントされます!
キャンペーンが開始されるや、大変な盛り上がりを見せているという噂を聞きつけたラダメス役の田邊真也とアイーダ役の雅原 慶も、さっそく体験してみることに。劇中のように向かい合うだけでなく、背中合わせになったり、並んで肩を寄せ合ったりと、さまざまなポーズを考えながら、撮影に夢中になっていました。

「たとえ100回生まれ変わっても・・・」キャンペーンは、クリスマスイブの24日(月・祝)までの期間限定開催となっております。どうぞお見逃しなく!
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演イベント情報はコチラ>>
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2013年2月15日(金)千秋楽
◆2013年2月15日(金)公演分まで好評発売中
『アイーダ 愛に生きた王女』の名古屋通算300回公演を目前にし、特別なひと時へと歩みを進める新名古屋ミュージカル劇場では、カンパニーによるクリスマスカーテンコールのリハーサルが佳境を迎えています。
夜公演開演の2時間前。通常のリハーサル終了後、さらに30分間がクリスマスカーテンコールのリハーサルに充てられました。これまでさまざまなアイディアを試し、ひとつの演出へと練り上げていったのは、ダンスキャプテンの田井 啓、駅田郁美、公演委員長の有賀光一の3人。いよいよ仕上げの段階に入り、舞台監督も交えて、舞台上の俳優たちに指示を出しながら改善点を探っていきます。舞台上の俳優たちも、熱心にメモを取ったり、入念に立ち位置を確認したりと、通常のリハーサルの疲れも見せず、きびきびとした動きで3人が紡ぐイメージを舞台に具現化していきました。

「毎日違っても構わないので、日々、幸せな空気を劇場でお客様と共有できるようにしてください」
最後に田井からカンパニーに送られた言葉。幸せで温かなひと時を、皆様に『アイーダ』とともに過ごしてほしい―カンパニーの祈りが込められた特別な時間が、来週からロマンチックに舞台の最後を彩ります。どうぞご期待ください!
また、この日はカーテンコールリハーサル後、300回公演を記念した「“3”タイムス♪トリプルイベント」の大トリを飾る「プレステージガイド」も開催されました。残念ながら「プレステージガイド」は今回で最終回となってしまいましたが、作品の魅力をお客様に伝えたいという思いは「年末カウントダウントーク」や「オフステージトーク」といった新たなイベントに受け継がれていきます。
クリスマスから新春、そして千秋楽へと駆け抜ける『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演。趣向を凝らした各種イベントとともに、心ゆくまでお楽しみください。

『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2013年2月15日(金)千秋楽
◆2013年2月15日(金)公演分まで好評発売中
ピラミッドとホルスをモチーフにした特別仕様のツリーもお目見えし、クリスマスの装いを整えた新名古屋ミュージカル劇場。年末に向けて気持ちも高まっていくこの季節。『アイーダ 愛に生きた王女』カンパニーは、とびきりのクリスマスカーテンコールで皆様をお出迎えするべく、その準備を着々と進めています。
お客様がお帰りになった終演後の客席に、衣裳とメイクを落とした俳優たちが、続々と姿を見せ始めます。ラダメス役の田邊真也、メレブ役の有賀光一、ダンスキャプテンの田井 啓と駅田郁美。この日は本公演の舞台監督も合流し、これまで練り上げてきたアイディアを舞台で試すテクニカルリハーサルが行われるのです。
このリハーサルに臨むにあたり、技術スタッフたちも構成案をもとに舞台、照明、音響の各セクションで調整を続けてきました。今回のカーテンコール演出のメインを務めた田井がイメージしたのは、『アイーダ』ならではの“ホワイトクリスマス”。オリエンタルな魅力溢れる白い聖夜は、どのように立体化されるのか―。俳優たちの厳しくも期待に満ちたまなざしの先で、舞台に静かに光が入り、音楽がゆっくりと客席を包み込んでいきます・・・。

最初の試演が終わると、すかさず田邊が「ちょっと音楽が早い気もするかな。お客様も慌ただしい感じがしてしまうかも」と指摘。それを受けて有賀が「音響さん、では5%ダウンでいきましょうか」と声をかけると、音響スタッフは即座に準備を整え、求められた次の音を響かせます。その横で、舞台から視線を外すことなくアイディアをぶつけ合う田井と舞台監督。
「ここは徐々に光が入るというより、はじめからすっと光があった方が綺麗かもしれないですね」「幕の開き方を考えると、このタイミングで音が入って、光が見えてくる形にした方が間延びしなくていいと思います」
忌憚のない意見を交わし、イメージを膨らませていく二人。舞台監督は、新しいアイディアが浮かぶ度にスタッフに的確に指示を出し、イメージを具現化していきます。そして、舞台の照明の中心で、メインキャストの立ち位置を入念に確認していく駅田。

何度も何度も繰り返されるテクニカルリハーサル。気付けば、終演してから1時間以上が経とうとしていました。それでも舞台の疲れを見せずに、入念なリハーサルは続いていきます。本番同様、妥協を許さない姿勢は俳優もスタッフも同じ。芯にあるのは、劇場に足を運んでくださったお客様を心からおもてなししたい、素敵な思い出を作ってほしい、という気持ちです。
徐々に完成形へと近づく『アイーダ 愛に生きた王女』クリスマスカーテンコール。特別な人と特別な瞬間を、ぜひ劇場でお過ごしください!
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演イベント情報はコチラ>>
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
◆2013年2月15日(金)公演分まで好評発売中
街がイルミネーションで輝きを増してきた12月。新名古屋ミュージカル劇場にも、ロマンティックな季節にふさわしい風物詩が登場しました。現在上演中の『アイーダ 愛に生きた王女』をイメージしたクリスマスツリーです。

新名古屋ミュージカル劇場に飾られたクリスマスツリー。
古代エジプトを舞台に繰り広げられる究極のラブストーリー『アイーダ』。その物語にふさわしく、ツリーは黄金のピラミッドに囲まれた特別仕様となっています。さらに、ピラミッドの頂点には、寄り添う恋人たちを見守るように輝くエジプトの護符“ホルスの目”。
この“ピラミッドツリー”の建立を記念して、最終回となった「リハーサル見学会」では、「ピラミッドを建てよう」のナンバーをブラッシュアップする現場をご覧頂きました。とびきりクールなダンスシーンの登場に、お客様から思わず「肉体美維持の秘訣は?」という質問も飛び出すなど、皆様、ご観劇の前の特別な時間を存分に楽しまれたご様子でした。
「リハーサル見学会」は最終回となりましたが、12月には今後も「バックステージツアー」、「プレステージガイド」、「“300回”記念年末カウントダウントーク」などのイベントに加えて、クリスマスカーテンコールや「たとえ100回生まれ変わっても…」キャンペーンなど、さまざまな趣向を凝らした企画が目白押しです。
今年の冬は、運命の愛を感じる素敵なフォトスポットとなった新名古屋ミュージカル劇場で、大切な人と過ごしてみませんか?

リハーサル見学会の様子。
| 12月のイベント情報 □バックステージツアー 12月12日(水) 13時30分公演 □プレステージガイド 12月14日(金) 18時30分公演 □クリスマスカーテンコール 12月19日(水)〜24日(月・祝) 計7公演 □「たとえ100回生まれ変わっても・・・」キャンペーン 12月19日(水)〜24日(月・祝) 計7公演 |
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
◆2013年1月30日(水)〜2月15日(金)公演分
12月2日(日)「四季の会」会員先行予約開始
12月9日(日)一般発売開始
この度はご来場くださいまして誠にありがとうございました。
11月27日夜公演のご入場時、入口にてお渡しいたしました入場レシートの告知文に誤りがございました。
訂正前)2013年2月24日千秋楽
↓
訂正後)2013年2月15日千秋楽
謹んでお詫び申し上げるとともに、訂正させていただきます。
また、ご一緒にお越しくださいましたお連れ様にも併せてお詫び申し上げます。
今後とも劇団四季をご支援賜りますようお願い申し上げます。
劇団四季では、新名古屋ミュージカル劇場(名古屋市中区栄1−2−26)で上演中のミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演の千秋楽を、2013年2月15日(金)とすることと決定いたしました。
悠久のナイル川の畔・古代エジプトを舞台に、各々の敵国に引き裂かれる恋人たちを描いた世界最古のラブストーリー“アイーダ”。古典オペラとしても人気が高い演目であるこの物語に、ポップス界の巨匠エルトン・ジョン(作曲)とミュージカル界の重鎮ティム・ライス(作詞)が新たな命を吹き込んだのが、ミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』です。
2003年、“関西発信のロングランミュージカル”として大阪で開幕し、以降、京都、福岡、名古屋、東京と各都市でお客様を魅了し続けてきました。
この冬、『アイーダ』ならではのドラマティックなフィナーレをお届けします。『アイーダ』名古屋公演をどうぞお見逃しなく。
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演 公演概要
□延長公演期間 □発売日 □お問い合せ |
なお、『アイーダ 愛に生きた王女』以降、新名古屋ミュージカル劇場では下記演目の上演を予定しております。
作品紹介はコチラ>>
つきましては、この公演でトラップ一家の子供達(6役)を務めていただける子役を募集いたします。詳細につきましては、後日改めて発表させていただきます。
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2013年2月15日(金)千秋楽!
◆2013年1月27日(日)公演分までチケット好評発売中!
いよいよ2012年もあとわずか、年末のご予定はいかがですか?今年のクリスマスは大切なあの人と過ごしたい…。 そんな想いを素敵にお届けする「一緒に行こう♪メール」クリスマス特別バージョンがサービスインしました! 『マンマ・ミーア!』『美女と野獣』『オペラ座の怪人』『アイーダ』 「一緒に行こう♪メール」は今後もさまざまなバージョンアップを予定しております!お楽しみに! ・携帯版はこちらから>> |
本作品は、ミュージカル音楽の巨匠ロジャース&ハマースタインの作曲・作詞コンビによる世界的名作です。第二次世界大戦中、ナチス占領下のオーストリアで人々を励まし続けたトラップファミリー合唱団の実話に基づき、創作されました。1959年初演以来、世界各国で上演され続け、1965年に製作された映画も大ヒット。今や“名作ミュージカル”として世界中で愛され続けている作品です。
なお、四季が上演するバージョンは、アンドリュー・ロイド=ウェバー(『キャッツ』、『オペラ座の怪人』)がロンドンで新しくプロデュースし、日本では2010年4月に東京四季劇場[秋]で初演され、四季とロイド=ウェバーの確かな絆が、作品本来の魅力を存分に引き出したと高い評価を受けています。
現在、劇団四季では、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演の実施を検討しております(2013年初夏開幕予定)。つきましては、この公演でトラップ一家の子どもたち(計6役)を務めていただける子役を広く募集いたします。
『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演・子役オーディション 募集概要 【応募資格】 【応募書類】 (1)インターネット :劇団四季オフィシャルウェブサイトからダウンロードすることができます。 (2)配布 : 四季芸術センターおよび新名古屋ミュージカル劇場にてお受け取り頂くことができます。 (3)郵送 : A4サイズの返信用封筒(ご住所・お名前を明記の上、140円切手を貼付)を同封し、「『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演子役募集要項希望」と書き添え、下記の宛先までご請求ください。 ※郵送の場合は日数がかかりますので、締め切りまで余裕を見てご請求くださいますようお願い致します。速達をご希望の場合は、410円分の切手を貼付しご請求ください。 【応募方法】 【応募締切】 【審査】 【お問い合わせ・応募書類送付先】 |
一年最後の一か月がもう目の前。街もイルミネーションで宝石箱のように光り輝く中、12月19日(水)から始まるクリスマスカーテンコールに向け、『アイーダ 愛に生きた王女』のカンパニーは、着々と準備を進めています。
今回のカーテンコールの構成案を最初にアレンジしたのは、ダンスキャプテンを務める田井 啓でした。ある日の終演後。まず田井の構想について検討する場が設けられました。田井のもとに強力なアドバイザーとして、共にダンスキャプテンを担当する駅田郁美のほか、ラダメス役の田邊真也、アムネリス役の光川 愛、ゾーザー役の飯野おさみが集まりました。

『アイーダ 愛に生きた王女』は、古代エジプトという灼熱の太陽に護られた土地が舞台ですが、冬の一大イベントであるクリスマスにふさわしい恋物語でもあります。田井のイメージは、一見この作品とは正反対に位置するようにも思える“ホワイトクリスマス”。アイーダ、ラダメス、アムネリスの三者を浮かび上がらせることで、ラブストーリーとしてこの作品が根底に持つロマンティックな雰囲気を踏襲しつつ、洗練された舞台転換や美しい照明も生かして、まったく違った一面を引き出して見せようとの試みでした。田井のプレゼンテーションをじっと聞き入っていた田邊は「イメージしているものは良くわかったし、いいと思うけど、“特別な一日”を期待しているお客様には、もっとドラマティックな何かがあってもいいんじゃないのかな」と、アドバイス。それに応えて飯野も、次々にアイディアを話し、田邊が素早くメモを取っていきます。一方で、アムネリスを演じる光川は、既に流れのイメージがつかめたのか、早速キーボードを叩きながら、コーラスのキーを探っている様子。その横で駅田は、アンサンブルメンバーの動きを具体化させていきます。
熱のこもった検討会議の結果、形を創り始めた『アイーダ 愛に生きた王女』クリスマスカーテンコール。構成が固まったところで、舞台スタッフも含めた技術的検証、さらに振付、コーラス稽古、舞台稽古へと進んでいきます。完成までの道のりは、随時公式ウェブサイトにてレポートしていきます。お楽しみに!

一年に一度の素敵な思い出を演出します―お楽しみに!
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演イベント情報はコチラ>>
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2013年2月15日(金)千秋楽!
◆2013年1月27日(日)公演分までチケット好評発売中!
◆2013年1月30日(水)〜2月15日(金)公演分
12月2日(日)「四季の会」会員先行予約開始
12月9日(日)一般発売開始
「インターネットオークション」や「チケット取引サイト」を利用した際のトラブルについて多数の報告が寄せられております。正価に対し法外な価格で取引されている、代金を振り込んだにもかかわらずチケットが届かない、公演日、席番が告知されていた内容と違うなどの問題です。
こうした高額な利益獲得を目的とした出品については「転売目的で取得したチケットの売買行為」として迷惑防止条例違反となる恐れがあり、出品者・落札者ともにさらなるトラブルに巻き込まれる可能性がございます。くれぐれもご利用はお控えになるようお願い申し上げます。
また、トラブル以前の問題として、観劇目的ではなく高額落札を予想しての予約は、それ自体が劇団と劇団を支えてくださる皆様にとって悪影響以外の何者でもございません。
それゆえに、SHIKI ON−LINE TICKETの利用者、または「四季の会」会員としてお求めになったチケットをオークションに出品された場合、下記の規約に抵触し、“予約内容解除”の措置をとる場合もございます。ご注意ください。
・「四季の会」会員として購入したチケットを、利益獲得を目的にオークションで転売した場合、会員規約第5条および第12条により除名されます。
↓
※ご予約が解除になった場合は、チケットに印字されたQRコードが無効となり、入場時にシステムから警告が発せられます。その場合、本券をお持ちでもご入場をお断りすることがございます。
劇団といたしましては、常に オークションサイト や 取引サイト を監視するとともに、転売利益を目的とした出品者に対しても警告を行ってまいります。皆様もご注意くださいますようお願い申し上げます。
| もしご都合によりどうしても観劇できなくなってしまった場合は、劇団四季が再販売させていただく「チケット出品サービス」をご用意しておりますので、こちらをご利用ください。 ご予約の際にチケットレスサービス「劇団四季スマートチケット」をお選びいただくことで、ご利用可能となります。このサービスにはチケット出品以外にも観劇環境を向上させる機能が満載ですので、この機会に是非お試しください。
|
今年もこの季節がやってきました。
2013年版「劇団四季カレンダー」を11月13日(火)より全国で販売いたします。
これに先駆け、千秋楽を間近に控える『キャッツ』横浜公演では、11月10日(土)からの先行販売も決定!
創立60周年を記念し、今回は〈壁掛けタイプ〉〈卓上タイプ〉の2種類を特別にご用意いたしました。
いずれも心躍る舞台写真がいっぱいのカレンダーです。
売り切れ次第販売終了となりますので、ぜひお早めにお買い求めください。

2013年版「劇団四季カレンダー」発売についての詳細 □価格 ◆卓上タイプ(限定3,000部販売・2012年12月〜2013年12月までの計13ヵ月対応) □発売日・販売場所 11月13日(火)〜(売り切れ次第終了) |
10月30日(火)、ミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』を上演中の新名古屋ミュージカル劇場にて、「プレステージガイド」が開催されました。
「リハーサル見学会」「バックステージツアー」と開催されてきた「“3”タイムス♪トリプルイベント」の第3弾として、満を持して登場したのがこの「プレステージガイド」。このイベントの趣向は、本編をご覧頂く前に知っておくと、より深く作品を楽しんで頂ける豆知識や裏話をご紹介しようというものです。初回のこの日は、司会進行の飯野おさみのもと、石原義文、勝間千明、田邊真也、西村麗子が登場しました。

『アイーダ』は、古典オペラでも一・二を争う人気演目。当時、随一の人気作曲家であったヴェルディが書き下ろしました。それをさらに、新たな形で現代に産み落としたのが、現代ポップス界のヒット・メーカーであるエルトン・ジョン。西村は、「原作であるヴェルディのナンバーを聞いていると、エルトン・ジョンがヴェルディにインスパイアされて作曲していることがよくわかります」と、音楽の魅力を語りました。
魅力的な音楽は、難しさも伴います。この名古屋公演で、初めてラダメス役としてデビューした田邊は、第2幕のアイーダとアムネリスとの三重唱で、ラダメス役の先輩・阿久津陽一郎や、相手役の雅原慶との稽古を通して、自信を得たエピソードを語りました。また同じく名古屋の地でネヘブカ役として出演した勝間は、早着替えの連続となる舞台裏の様子を披露。『アイーダ』は、多くの俳優が出演しているように見えて、実は一人の俳優が幾つもの役を演じている少人数編成。時にはエジプト人であったりヌビア人であったり、商人であったり奴隷であったり。衣裳、メイク、かつらだけでなく、各々が、場面ごとにキャラクターそのものを着替えていることも見どころなのです。

(左)勝間千明 (右)田邉真也
この「プレステージガイド」では、事前にお客様からの質問もお受けしています。
「俳優として、観客として、いろいろな角度から解釈のできる作品だと思いますが、登場人物の中で、最も罪が重いと思われるのはどの人物でしょうか?」というご質問に対し、「俺に決まっている」と笑ったのが飯野。飯野の役は、田邊演じるラダメスの父親である宰相ゾーザーです。飯野は自身の役柄を「息子のラダメスをエジプトの王にして、裏で自分が仕切ってエジプトを支配しようとしている、“悪”を一人で背負う存在」と位置づけた上で、「悪役が初めてだったので、つい笑顔になって演出家に怒られたこともあったが、最近は悪役を楽しんでいる」と、役として脂が乗ってきたことを話すと、西村が「男としてのし上がるための役割があるように感じて、悪に感じない」と応じ、さらに石原も「ゾーザーなりに息子を思っての振る舞いだったのでは?」と新説を提唱。オペラでは、ヌビアがエジプトを攻めている設定になっているなど、オペラとこのミュージカルとの違いも明かし、見比べてみるとさらに面白いと、“世界最古のラブストーリー”と呼ばれ愛されてきたこの物語の、尽きぬ魅力を語っていました。

(左)石原義文 (中)西村麗子 (右)飯野おさみ
こうしてすべてのイベントが出そろった「“3”タイムス♪トリプルイベント」。第2回は11月にそれぞれ1回ずつ開催されます。見逃した別のイベントに参加するもよし、同じイベントにもう一度参加するもよし、楽しみ方は自由自在です。さらに劇場では、特別スタンプ・ラリーも展開中。ラダメスの航海日誌をイメージした特別仕様のスタンプカード(トラベルノート)をお渡ししていますので、こちらもお見逃しなく。
実りの秋を迎え、ますます円熟する『アイーダ 愛に生きた王女』を心ゆくまで堪能してください!
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
好評上演中!
◆2013年1月6日(日)公演分までチケット好評発売中!
◆2013年1月9日(水)〜1月27日(日)公演分
11月11日(日)「四季の会」会員先行予約開始
11月17日(土) 一般発売開始
10月25日(木)、ミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』公演中の新名古屋ミュージカル劇場にて「バックステージツアー」が開催されました。
一見シンプルに見える『アイーダ 愛に生きた王女』の舞台。しかし、冒頭から鮮やかに移り変わってゆく場面転換によって、お客様は現代から古代エジプトへ、一気に連れ去られてしまいます。このイベントは、バックステージツアー=舞台裏への旅ということで、本編ご観劇時は、目の前を駆け足で通り過ぎてしまうような、転換風景までじっくりと“旅して”頂くことも主眼。旅のガイド役は、舞台監督の東恒史が務めます。
まずはオープニング。『アイーダ 愛に生きた王女』の緞帳には、エジプトを象徴するホルスの目が描かれています。オーヴァチュアが流れ出すと、このホルスの目は、瞬くように不思議な光を放ちますが、この秘密についても、東は丁寧な解説で解き明かしていきます。さらに、ホルスが消え、ゆっくりと開けてゆく光の向こうには…。

本編では、向こうに広がるのは現代の博物館のセット。しかし今日は、あえてまっさらの空舞台とし、そのセッティングからご覧頂きます
舞台スタッフの指示のもと、物語を暗示する博物館の展示物が、ひとつひとつ舞台上に滑り込んできます。ある物はコンピューターであったり、ある物は人力であったり。まさに“滑り込む”という表現がぴったりの動きの秘密もここで明かされます。
白が基調の博物館のセットから一転、今度はエジプトを象徴する赤がメインのセットに移り変っていきます。現れるのは、大きくホルスの目が描かれた大きな帆。将軍ラダメスはじめエジプト兵士たちが、戦利品を携えて意気揚々と乗り込んでいる帆船です。さらにその船がエジプトの波止場に到着したことを表現するために、上空から反転した椰子の木の影が登場、昇りゆく太陽が徐々にナイルを染めあげていくように、絶妙なオレンジ色が黒いシルエットをくっきりと際立たせます。

(上段左)ホルスが描かれた白壁が登場し完成 (上段右)解説を務める舞台監督・東恒史。この船が次のシーンのキーアイテム。
(下段)ナイルの雄大さを表わすように遠くに見える椰子の木の影。そこには視覚のマジックが仕掛けられています。
この美しい照明の秘密は、照明チーフによって解説されます。ホリゾントと呼ばれる舞台奥の白壁には、パレットの上で絵の具を混ぜ合せていくように多彩な色が現れ、キャンバスに絵が描かれるように多種の模様が現れます。本編ではあまりに自然にその場を表現しているために、かえって見過ごしてしまうような視覚効果を、じっくり見て頂けるのもこのイベントの醍醐味です。
そしてもう一つ、忘れてはならないのが音楽。『アイーダ 愛に生きた王女』は、オペラの人気演目を、エルトン・ジョンが大胆にもロック音楽を用いて生まれ変わらせています。エレキギターやベース、パーカッションなど、幾種類もの楽器が生み出す重層的な音色の秘密を、音響チーフが解説します。その迫力は、ぜひご自身の耳でお確かめください。

いよいよお客様に舞台裏を体感して頂く時間です。先ほど舞台上を行きかっていた大道具だけでなく、ラダメスが分け与えた物資や兵士の弓矢などの小道具も整然と並んでいます。さらに、エジプト人・ヌビア人それぞれの特徴を如実に表したかつらや、ラダメスの晩餐会での正装衣裳や、アムネリスの美の秘訣であるメイク道具までがさりげなく飾られていて、まるで本物の博物館のよう。そして最後には光まぶしい舞台上へ―。古代エジプトへの旅を存分にお楽しみ頂くことができます。

この「バックステージツアー」は、「“3”タイムス♪トリプルイベント」と銘打たれたスペシャルイベントの一つ。初回を好評の内に終了した「リハーサル見学会」の第2回は11月13日(火)、そしてこの「バックステージツアー」の第2回も11月8日(木)にそれぞれ開催されます。『アイーダ 愛に生きた王女』を、3倍、30倍、300倍と楽しんで頂けるイベントばかり。お見逃しなく!
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
好評上演中!
◆2013年1月6日(日)公演分までチケット好評発売中!
◆2013年1月9日(水)〜1月27日(日)公演分
11月11日(日)「四季の会」会員先行予約開始
11月17日(土) 一般発売開始
劇団四季では、2011年3月11日(金)に発生した東日本大震災における復興支援として、各地の常設劇場ならびにツアー公演会場において募金活動を行いました。
皆様から寄せられた募金は、日本赤十字社へ寄付いたしましたのでご報告申し上げます。
募金総額 9,442,275円(2011年3月〜12月)
1日も早い復興をお祈りしますとともに、ご協力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。
開幕後約1か月を経て、愛の感動がますます名古屋の街を包みこんでいるミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』。
ご好評にお応えし、再び公演の延長が決定いたしました!
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演延長分 概要 □延長日程 2013年1月9日(水)〜1月27日(日)公演分 □発売日 (※2013年1月6日公演分までは現在好評発売中!発売中のスケジュールはこちら>>) |
折しもこれから、一年で最もロマンチックな季節を迎えます。
今年の冬は、世界で一番愛する人と『アイーダ 愛に生きた王女』の愛に酔いしれてください。
10月16日(火)、ミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』を上演中の新名古屋ミュージカル劇場にて、「リハーサル見学会」が開催されました。
夜公演開演前、「リハーサル見学会」にご参加頂くお客様が入場されると、舞台上では“ソードファイト”と呼ばれる緊迫したシーンが展開されていました。エジプト軍に捕らわれたヌビアの王女・アイーダが、兵士の剣を抜き、ひとり立ち向かう第1幕の場面。剣は相当の重量感があり、その太刀回りには危険も伴うため、各々の一つ一つの動きを、少しテンポを落として慎重に確認していたのです。一方でその動きには、役としての心が反映されていなければなりません。公演委員長としてカンパニーをまとめるメレブ役・有賀光一は、女性アンサンブルに対し、「奴隷となった自分たち、そして自分たちにとって高貴な存在である王女が闘っているという、この場の状況をきちんと表現しないといけない」と指摘しました。

迫力溢れる太刀まわり。公演委員長からの“ダメ出し”に皆熱心に耳を傾けます。
アイーダはヌビアの民にとって、特別な希望の光 ―。続いては、その思いが最高潮に達する「ローブのダンス」のナンバーに移ります。ここでは、ダンスキャプテンの田井 啓が、腕、膝、腰、さらには軸となる骨に至るまで、身体のパーツごとに動きを細かくチェックし、自らが手本となりながらブラッシュアップしていきます。
「ここはしっかり腰を落として」
「跳んでいるように見えて、意外に跳べていないから、もっとはじけて」
身体の細部まで神経を行き渡らせ、動きを明確にすることで、ヌビアの民の熱狂感が立ち上がってきます。そしてそれは、すさまじいエネルギーをも放出します。音楽に合わせて通した後、俳優たちからは、客席にはっきり聞こえるほどの荒い息遣いが。その様子に、お客様の目も舞台上に釘付けになっていました。

正面から、横から。ダンスキャプテンはあらゆる角度から全体の見え方をチェックします。
リハーサル後に行われた質問コーナーで田井は、これほど熱狂的なダンスにおいても「常に冷静に感じる自分を持っています」と語りました。有賀も「この作品は、フェイクの入れ方など個人に任せられている部分も多い。それがキャストが変わることによって、違う魅力を生み出すわけですけど、自分の中である一定のルールを決めておかないと、物語が持つメッセージが届かなくなるので、その点を気をつけています」と、新たな見どころを明かしました。
さらにお客様からは「お気に入りのシーンは?」「現代のメイクとエジプトのメイクの違いは?」など、多彩な質問が寄せられ、リハーサル時とはまた違った和やかな空気が流れていました。

(左から) 有賀光一・駅田郁美・恒川 愛・田井 啓
この「リハーサル見学会」は、「“3”タイムス♪トリプルイベント」と銘打たれたスペシャルイベントの一つ。10月25日(木)に「バックステージツアー」、10月30日(火)に「プレステージガイド」と続々登場します。さらに各イベントは各3回ずつ開催されますので、今回の「リハーサル見学会」を見逃した方も、次回以降の回にまだご参加可能です。次回はまた違ったリハーサルシーンが展開されるかも・・・次回11月13日(火)をお楽しみに!

エジプトの護符・ホルスの目が貴方を魅惑の世界に誘います。
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
好評上演中!
◆2013年1月6日(日)公演分までチケット好評発売中!
新名古屋ミュージカル劇場にて好評上演中の『アイーダ 愛に生きた王女』に出演中の、雅原 慶(アイーダ役)と光川 愛(アムネリス役)が、三重テレビの番組「OBANCHIi(おばんちぃ)」の公開収録として行われたミニトークショーに登場しました。会場となったのは、「アイーダ展」を開催中のジェイアール名古屋タカシマヤ6階にある休憩スペース、“ローズパティオ”。作品の舞台となる古代エジプトをイメージしたブースを前に番組の収録が行われました。
「アイーダ展」のレポートはコチラ>>

(左)番組用コメント撮影の様子。番組タイトルコールの際に使われる「おばんちぃ!」の決めポーズ。
会場には、トークショーが始まる前から二人の登場を心待ちにしているお客様が多く来場され、ブース内はいつもに増して賑やかな雰囲気となりました。MCを務めるのはタレントの大西敬子さん。大西さんの合図で雅原と光川が登場すると、二人は来場者の大きな拍手で迎えられました。ご挨拶と自己紹介の後は、早速、大西さんより作品や役柄についての質問が出され、それぞれの視点で作品の魅力を語りました。
「私たちは王女の役ですが、この作品の魅力はそんな王女でも“一人の普通の女性”として、悩んだり迷ったりするというところです。皆さん日常でも様々なことで迷うと思います。同じように悩んで、決断して行く。その姿に共感していただけるのではないかと思います。」(雅原)
「“いろんな形の愛”が描かれているというところです。男女の愛だけではなく、女性同士の友情、父子の愛、国民への愛…その愛の形だけでもとても楽しめると思います。また、音楽が本当に素晴らしいです。エルトン・ジョンの音楽は毎日聴いても飽きません。」(光川)

そして、後半は女性3人による「愛について語ろう」のテーマトークへ。「運命は信じますか?」「理想の男性像は?」という質問に対して、それぞれの“恋愛観”を語る雅原と光川。その後も思い出の“恋愛ソング”の紹介など話題は尽きず、普段は聞くことのできない俳優の“愛”についてのトークに会場内のお客様も聞き入っている様子でした。
古代エジプトを舞台に描かれた世界最古のラブストーリー『アイーダ 愛に生きた王女』。その魅力をお伝えする今回のトークショーは、三重テレビの番組「OBANCHIi(おばんちぃ)」内でご覧いただけます。是非番組をご覧ください。
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
好評上演中!
◆2013年1月6日(日)公演分までチケット好評発売中!
現在、新名古屋ミュージカル劇場にて好評上演中の『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演。
10月4日(木)、終演後の舞台にはゾーザー軍団の姿がありました。彼らがこの日出迎えるのは、名古屋の俳優、おもてなし武将隊で初代信長を演じられていた憲俊さんです。憲俊さんは、『ウィキッド』名古屋公演の際には、番組企画でフィエロに挑戦し「人生を踊り明かせ」を見事に演じました。劇団四季のミュージカルに再び挑戦ということで、今回『アイーダ』に挑戦していただきました。
客席では、本日挑戦する内容をまだ知らされていない憲俊さんが現れると、ゾーザー役で出演中の飯野おさみが出迎えます。飯野が合図を出すと、おもむろに登場したのはゾーザー軍団の姿。早速舞台上にて見本の実演が披露されました。今回、憲俊さんが挑戦するのは、エジプトの将軍ラダメスの父で権力の座を狙う宰相ゾーザーの野心を表現する大臣たちのダンスナンバー「ピラミッドを建てよう」です。傍若無人な野心の塊であるゾーザーが“悪”の存在感を放つこのナンバーに憲俊さんは圧倒された様子。「このシーンに挑戦してみませんか」という飯野の言葉に「無理です」と青ざめる憲俊さん。でも有無を言わさずそのままリハーサル室へ。

「ピラミッドを建てよう」のレッスンの様子。
ダンスを教えるのはダンスキャプテンの田井 啓とアンサンブルの川村 英の二人。
与えられた時間は1時間。場所をリハーサル室に移すと、早速レッスンが始まります。アンサンブル8人で踊るこのナンバーは、体力的にも非常にきついダンスです。細かい振付に悪戦苦闘の憲俊さんは、だんだんバテてきた様子でしたが、奮起して「もう1回お願いします」と田井に食らいついていきました。

8人そろってフォーメーションを確認。
「ピラミッドを建てよう」では、全員の動きを合わせることが命。レッスン後半の20分は大臣役で出演中の俳優全員が入って、フォーメーションの稽古をしました。田井から「位置取りができないというのは、ダンスでは致命的です」と厳しいダメを出される憲俊さん。
果たして憲俊さんは舞台に立つ事が出来るのでしょうか。続きは、番組でお楽しみください!
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
好評上演中!
◆12月5日(水)〜2013年1月6日(日)公演分までチケット好評発売中!
9月23日(日)より新名古屋ミュージカル劇場にて好評上演中の『アイーダ 愛に生きた王女』。
現在、名駅エリア(名古屋駅周辺)で開催中のイベント「MEIEKIいいね!」に合わせ、ジェイアール名古屋タカシマヤにて「アイーダ展」を開催中です。

ローズパティオでの「アイーダ展」の様子。
この「MEIEKIいいね!」は、「名駅エリアの“彩”発見」をテーマに、さまざまな催しやお得な情報を発信することで、“名駅エリアで楽しく過ごす”ことを提案するイベントです。デパートやファッションビル、シネマコンプレックスなどが集まる名駅エリアをもっと楽しんでもらおうと、名駅エリアに所在する多数の施設が協力し開催しました。
初の開催となる今回は、ジェイアール名古屋タカシマヤ6階にある休憩スペース、“ローズパティオ”にて、「アイーダ展」を開催。『アイーダ 愛に生きた王女』の物語の舞台となる古代エジプトをモチーフとした展示ブースが出現しました。

展示されているパピルス画。
ヌビア国の王女アイーダと、その敵国エジプトの将軍ラダメス。各々の敵国に引き裂かれていく二人の哀しい恋を描いた世界最古のラブストーリー“アイーダ”の舞台となるのは、古代エジプト。その歴史は、今から5000年前の紀元前3000年頃から始まったといわれています。ナイル川の下流に位置する古代エジプト王国は、その度々の氾濫で肥沃な土が運ばれ、豊かな耕地に恵まれていました。
その古代エジプトの世界観にあふれた展示ブースには、アクセサリー・パピルス画・香水瓶など様々な展示品が並びます。会場には幅広い世代の女性が多く来場され、展示品を一つ一つ丁寧に鑑賞しながら遠い古代エジプトに思いを馳せる姿が見られました。中には公演をご覧になる前に立ち寄ったというお客様もいらっしゃり、「作品をより深く楽しめます」とこれからご覧になる「アイーダ」にさらなる期待感を抱かれた様子でした。

名駅の「ファッション」「グルメ」「エンターテイメント」の魅力を存分に堪能できる「MEIEKIいいね!」は10月16日(火)まで開催されます。
ぜひご観劇と併せて足をお運びいただき、『アイーダ 愛に生きた王女』の世界をお楽しみください。
【MEIEKIいいね!「アイーダ展」】
期間:9月26日(水)〜10月16日(火)10:30〜19:00
場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ・ローズパティオ6F
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
好評上演中!
◆9月23日(日)〜12月2日(日)公演分までチケット好評発売中!
◆12月5日(水)〜2013年1月6日(日)公演分
9月29日(土)「四季の会」会員先行予約開始
10月7日(日) 一般発売開始
9月23日(日)、新名古屋ミュージカル劇場にて『アイーダ 愛に生きた王女』が開幕しました!

4年半ぶりの再演となった名古屋公演の初日は、あいにくの小雨降る曇り空。それでも大型ミュージカルの到来とあって、劇場は満員のお客様で溢れ返りました。ロビーには『アイーダ』のイメージカラーである赤やピンクをあしらった祝い花が華美な列をなし、グッズ売り場も大盛況。また、本公演から新メンバーも加入ということで、キャストボードにも普段以上の注目が集まり、期待の高さを伺わせました。

今回、初日の舞台に立った主役2人は、雅原 慶と阿久津陽一郎。この日に向けて、猛暑の中、稽古を重ねてきた2人は、開幕に先立って力強いコメントを残してくれています。
「名古屋は私が初舞台を踏んだ土地です。第二の故郷であるこの地で、アイーダを務めさせていただくことに喜びを感じています。アイーダは“王女”である前に“一人の女性”として悩み苦しみます。ご覧いただく皆様にも共感してもらえるよう、リアリティをもって、全身全霊で役と向き合いたいと思います」(雅原)
「この作品には、初演から参加させていただき、これまでに833回の公演に出演しております。今回は、これまで積み上げてきた経験を活かして、より深い作品世界を創り上げるべく稽古を積んできました。また、新しいメンバーとの“化学反応”にも、ぜひ注目していただきたいと思います」(阿久津)

経験豊富なメンバーとフレッシュなメンバーが刺激し合い、今、名古屋でまったく新しい『アイーダ』が生まれようとしています。
幕が上がると、物語は冒頭からスリリングな展開で、一気に古代エジプトへと客席をお連れします。吹き抜ける熱く湿った風。埃まみれの体に滲む汗。躍動する肉体が、スタイリッシュな照明を受けて迫力を増します。王女と将軍、お互い自由などあろうはずがない地位にありながら、アイーダとラダメスはひとりの女性、ひとりの男性として苦悩し、決断します。彼らの等身大の苦しみと愛に捧げる情熱――。そして物語は、感動のラストシーンへ。
カーテンコールではオールスタンディングの客席から嵐のような拍手と歓声が鳴り止まず、通常のカーテンコール終了後、7度も幕が上がりました!

終演後のロビーでは、「前回よりも格段にパワーアップしていて、びっくりしました!」というお客様の声が数多く寄せられ、開幕初日にふさわしい熱い舞台となった一日。
明日からも、この熱気をさらに高めていきながら、名古屋の皆様に極上の『アイーダ』をお届けしてまいります!
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
9月23日(日)開幕!
◆9月23日(日)〜12月2日(日)公演分までチケット好評発売中!
9月23日(日)に新名古屋ミュージカル劇場で開幕する『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演。その最終舞台稽古が、前日の22日(土・祝)に同劇場で行われました。
8月12日の東京アンコール公演千秋楽からおよそ1カ月。猛暑にも負けず四季芸術センターで稽古を重ねてきたカンパニーは、19日(水)に名古屋入りし、じっくりと劇場に体を慣らしてきました。幾度も幾度も繰り返される小返し稽古。妥協なき濃密な時間の末、舞台と俳優が自然な形で一体となっていきます。
こうして迎えた最終舞台稽古。開演2時間前にはカンパニー全員が集まったミーティングが開かれ、これまでの反省点や稽古に向けての心構えが確認されました。さらにソードファイトなど危険なシーンをもう一度チェック。万全の準備が整い、いよいよ13時に名古屋に向けた幕が開きました。
客席には、『アイーダ』に携わってきた劇団関係者の姿。そこには、2003年の日本初演からこの舞台に関わる俳優・スタッフたちも数多く駆けつけています。上演するカンパニーだけでなく、劇団全体でひとつの作品を仕上げていく。先輩から後輩へと知識と経験が引き継がれ、歴史となって積み上げられていく。今の『アイーダ』は、10年分の汗と涙と感動が詰まった舞台でもあるのです。

世界最古のラブストーリー『アイーダ』――悠久のナイルの川辺、古代エジプトを舞台に、小国ヌビアの王女アイーダと超大国エジプトの将軍・ラダメスの許されざる愛の物語が紐解かれていきます。珠玉のストーリーを彩るのは、『ライオンキング』を生み出したエルトン・ジョン&ティム・ライスのゴールデンコンビによって紡がれる名曲の数々と、トニー賞を受賞したスタイリッシュな照明と舞台美術。
そのすべてを丁寧に演じきった最終舞台稽古は、客席から送られる頷くような納得の拍手によって締めくくられました。

新名古屋ミュージカル劇場で行われた最終稽古の様子。
「明日は『アイーダ』という作品を楽しみにしてくださっているお客様がたくさんいらっしゃいます。“やろう”とせず、余分な力を抜いて、シンプルに作品を伝えていきましょう」
これまでの稽古の中心を務めてきたラダメス役の阿久津陽一郎からの一言で、開幕初日に向けて改めて一丸となったカンパニー。
エジプトの照りつける太陽を思わせる熱い熱い舞台が、ついに名古屋で始まろうとしています。皆様、どうぞご期待ください!
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
9月23日(日)開幕!
◆9月23日(日)〜12月2日(日)公演分までチケット好評発売中!
いよいよ9月23日(日)の開幕が直前に迫った『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演。4年ぶりとなる名古屋での初日に向け、この3連休もカンパニーは精力的に汗を流し、万全の稽古を積み上げていきました。

9月15日(土)、四季芸術センターの稽古場には、色とりどりの鮮やかな衣裳を着た俳優たちの姿がありました。
『アイーダ 愛に生きた王女』の大きな見どころのひとつに、スタイリッシュな衣裳とエネルギッシュなダンスがあります。特に、ラダメスの父親ゾーザー率いる通称「ゾーザー軍団」が「ピラミッドを建てよう」で見せるダンス、エジプトの王女アムネリスが歌う「お洒落は私の切り札」での衣裳早替え、さらに王宮の宴で披露されるベリーダンスなどは、ミュージカル『アイーダ』の魅力が凝縮された必見のシーン。この重要なシーンをより完璧に仕上げるため、稽古場の段階から衣裳を着けての稽古となっているのです。
ちなみに『アイーダ』の振付家は、先日まで名古屋でロングラン上演していた『ウィキッド』のステージングを担当したウェイン・シレント。名古屋の皆様にとっては、華やかさとキレの良さをあわせ持った彼の魅力的な世界観は、記憶に新しいかもしれません。

今から3000年以上前、古代エジプトを舞台に繰り広げられる世界最古のラブストーリー『アイーダ 愛に生きた王女』。世界的に著名なオペラをミュージカルへと昇華させたのは、『ライオンキング』を生み出したエルトン・ジョン&ティム・ライスのゴールデンコンビです。彼らの危険な挑戦は大成功を収め、2000年のトニー賞では音楽賞・装置デザイン賞・照明デザイン賞など数々の栄誉をもたらしました。

数々のしがらみに苦悩しながらも、運命の人へ命を賭して愛を捧げる――『アイーダ』の物語は、最古でありながら、すべてのラブストーリーの原型でもあります。それは、ほとばしる情熱と生命の躍動感に溢れた、愛し合う男女のプリミティブな姿。

ラダメス役の阿久津陽一郎を中心に全幕通し稽古を終えたカンパニーは、新名古屋ミュージカル劇場に移動し、これからさらなる舞台稽古を重ねることで、舞台の熱量をギリギリまで高めていきます。その緊張が弾ける開幕初日を、どうぞ皆様、大いなる期待を持ってお待ちください!
出演候補のアイーダ役・雅原 慶とラダメス役・阿久津陽一郎からのメッセージです。
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
9月23日(日)開幕!
◆9月23日(日)〜12月2日(日)公演分までチケット好評発売中!
9月23日(日)の開幕まで2週間を切った『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演。東京公演から、さらに練り上げられた舞台をお届けすべく、稽古場では細部に渡ってブラッシュアップが続けられていますが、劇場も、そんな熱気あふれるカンパニーを受け入れる準備を着々と進めています。
ほんの一週間前まで、歯車と蔦に埋め尽くされていた新名古屋ミュージカル劇場の舞台は、まるで魔法のように瞬く間にまっさらな空間となり、魅惑の古代エジプトへと姿を変えようとしていました。本格的な搬入初日となった9月9日。深夜まで続いた作業の後、舞台上に現れたのは、古代エジプトらしからぬキュートな色と模様の大きな壁。これは一体・・・?
これこそが、第1幕のハイライトシーンの一つであるアムネリス王女のクローゼット。1枚板に見えますが、複数のパーツが組み合わさって作られています。翌日も慎重に作業が進められ、完成形へと組み上がった姿は、圧倒的な迫力で客席へと迫ってきます。ここに美しい照明が加わり、アムネリスを象徴する華やかな場面が生み出されるのです。

組み上げられていくクローゼット。ロビーでは、たくさんの照明機材が出番を待っています。
そのクローゼットの前に現れた赤い帆。こちらは、ヌビアから勇ましく凱旋するラダメス将軍の帆船です。血気盛んなラダメスを象徴する赤色に、エジプトの守護モチーフでもあるホルスの目が描かれています。これらの“吊り物”と呼ばれる舞台装置が、舞台手前から舞台奥まで幾重にも重ねられ、組み合わせられることで、古代の物語でありながら、現代風なスタイリッシュさも併せ持つ作品世界が形成されていきます。

帆船はゆっくりと上空へその姿を収めます。
この日の夕方近く、今度は、赤色とは対照的な真っ白なホルスの目が舞台の背面を覆いました。これは、物語の始まりでもある博物館のシーンの背景です。そこへさらに、高くそびえる壁が設置され、博物館の奥行きを表現します。ここに迎えられる展示品たちは、いかなる物なのか。そして彼らが何を語るのか―。それが明らかになる日が、刻一刻と近づいています…!

ホルスの目が“開く”時、時空を越える愛の物語が始まります。
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
9月23日(日)開幕!
◆9月23日(日)〜12月2日(日)公演分までチケット好評発売中!
◆12月5日(水)〜2013年1月6日(日)公演分
9月29日(土)「四季の会」会員先行予約開始
10月7日(日) 一般発売開始
9月23日(日)の開幕を控える『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演(新名古屋ミュージカル劇場)。連日の稽古の合間をぬって9月4日(火)に続き、5日(水)にも出演候補のアイーダ役・雅原 慶とラダメス役・阿久津陽一郎の2人が名古屋でのメディア・イベントに登場し、作品の魅力をPRしました。
4日(火)のレポートはコチラ>>
5日(水)は、お昼からFM愛知のラジオ番組「ラジオン・ハート」「ラブリー・ストリート」「黒ちゃんのオンリーワンダフル」の3本に立て続けに生出演を果たした2人。改めて、作品の魅力や自身が演じるキャラクターについて紹介していきました。

FM愛知のラジオ番組3本に出演した2人。番組終了後には、パーソナリティの方と一緒に撮影していただきました。
「世界最古のロマンチックなラブストーリー、ティム・ライスとエルトン・ジョンのゴールデンコンビが手掛けた音楽、多様なジャンルを取り入れたダンスなど、作品の魅力は言い出したらきりがないのですが、ブロードウェイでトニー賞を受賞した“照明”にも注目していただきたいですね。近くから見ると迫力があるし、遠くの席から見ても全体の色合いが本当に美しい。毎回、違った角度から楽しんでもらいたいです」(阿久津)
「ヌビアの王女としての祖国への愛と、ひとりの女性としてのラダメスへの愛。アイーダは、この二つの愛の狭間で葛藤しながら自分なりの答えを模索していきます。迷い、悩み、苦しみ、それでも力強く生きていくその姿を、特に今、何かに悩んでいる方に観ていただきたいと思います」(雅原)
こうした作品の話題以外にも、俳優になったきっかけや台詞の覚え方など話は尽きず、終始、笑い声のたえないラジオ出演となりました。
ラジオ出演の後は、ナゴヤドームに移動して「中日ドラゴンズ×広島東洋カープ戦」の始球式に登板しました。開幕日の9月23日にちなんだ背番号923のユニフォームに袖を通す2人。投球を任された阿久津は、小学生時代から軟式野球の経験者とあってイメージトレーニングはばっちりです。

背番号は『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演の開幕日にちなんだ「923」。
いよいよ阿久津がマウンドへ!雅原は中日ドラゴンズのマスコット・ドアラと共に阿久津の姿を見守ります。
そして注目の投球!阿久津の腕から放たれた鋭い速球がストライクゾーンを目指して一直線・・・も、惜しくもホームベース手前でワンバウンド。それでも、大観衆に見守られ、無事に大役を務めあげることができました。

ドアラと共に阿久津の投球を見守る雅原。/阿久津はきれいなフォームから鋭い速球を放ちました。
「力んでしまいましたね(笑)。プロのマウンドはすごく高く感じました。ジャンルは違いますが、毎日真剣勝負をしている点では、プロ野球選手も俳優も同じ。とても良い緊張感の中で、楽しみながら大役を務めさせていただきました」(阿久津)

始球式の後、中日ドラゴンズのマスコット・ドアラと一緒に記念撮影。
名古屋の街を駆け巡った阿久津と雅原は、この2日間で触れ合った名古屋の皆様からの応援を胸に素敵な舞台をお届けすべく、現在も集中して稽古に取り組んでいます。『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演の開幕まで、あと16日。どうぞご期待ください!
9月23日(日)に新名古屋ミュージカル劇場で開幕する『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演。すでにあざみ野・四季芸術センターでの稽古も開始となり、開幕に向けての期待が高まる中、アイーダ役候補・雅原 慶とラダメス役候補・阿久津陽一郎がひと足先に名古屋へ飛び、地元メディアやイベントで活躍しました。今回は、その模様を2回に分けてたっぷりとお伝えいたします。
9月4日(火)は、東海テレビ「ありったけ」の収録からスタート。東海テレビの正面玄関には『アイーダ』の特大看板が設置されており、2人の顔にも思わず笑みがこぼれます。
初演からラダメスを演じている阿久津に対し、雅原は慣れない取材に緊張している様子でしたが、徐々に自分のペースを掴み、名古屋公演に対する思いと意気込みを力強く語っていきました。収録後は、番組パーソナリティーを務めるアナウンサーと一緒に記念撮影。爽やかな笑顔が弾けました。

東海テレビ「ありったけ」収録の様子。正面玄関にて『アイーダ』の特大看板を発見。
午後に入ると、ZIP−FM「SONIC FUN RADIO」にゲストとして生出演し、その後は新聞社の取材に応えます。そして夕方からは場所を移し、新聞社、地元誌6社による合同取材会に出席しました。お揃いの『アイーダ』スタッフTシャツに着替えて登場した2人は、作品に賭ける想いを熱く語り、魅力を存分にアピールしていきます。
「ようやくラダメスと自分との距離感が定まってきたな、という感覚です。前回の名古屋公演をご覧になった方にも、「あれ、違うな、面白いな」と思っていただけるような、進化した『アイーダ』をお見せしたいです」(阿久津)
「大阪での初演を学生の時に観劇し、アイーダの“自分の運命が気に入らないなら変えればいい”という台詞に衝撃を受けたことをはっきり覚えています。それほど思い入れのある作品で、しかもアイーダを演じることができるなんて大変光栄です。王女でありながら一人の女性として生きたアイーダを気負うことなく演じていきたいと思います」(雅原)

ZIP−FM「SONIC FUN RADIO」に生出演。/新聞社の取材の様子。

合同取材会の様子。『アイーダ』に対する想いを熱く語ります。
合同取材会の後には、FM愛知「イブニング・シャトル」へのゲスト出演。雅原は劇団四季でのデビューが2008年の『マンマ・ミーア!』の名古屋公演だったこともあり、「勝手に第二の故郷だと思っています」と、久しぶりに帰ってきた名古屋の街への愛着を告白しました。

FM愛知「イブニング・シャトル」へゲスト出演。
こうして休む暇なく名古屋の街を駆け抜けた一日。そのどれもが、舞台の出来に大いに期待させる充実した取材となりました。
5日(水)も雅原と阿久津の2人は、名古屋の皆様へご挨拶のメディア出演に駆け回ります。夕方には、ナゴヤドームで開催される「中日ドラゴンズ×広島東洋カープ戦」の始球式にも登場!その様子も後日詳しくレポートいたしますので、どうぞお楽しみに!
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
9月23日(日)開幕!
◆9月23日(日)〜12月2日(日)公演分までチケット好評発売中!
昨年9月25日に開幕した『ウィキッド』名古屋公演。およそ1年間のロングランも、ついに9月2日(日)に感動のフィナーレを迎えました!

9月2日(日)のカーテンコールの様子
当日は満員御礼となり、中には開場前から来場され、劇場前で記念写真を撮影しているお客様もいらっしゃったほど。開場するやロビーは熱いミュージカルファンの皆様で溢れ返り、「残り1回」となったカウントダウンの看板やウィキッド仕様のロビーの装飾も絶好の撮影ポイントとしてたくさんのお客様で賑わいました。
ご来場の皆様に大入り袋が配られ、刻一刻と近づく最後の開演。すでに感無量といった表情のお客様もいらっしゃいます。

そして、遂に開演を告げる鐘が鳴り響くと、名古屋に最後の魔法がかけられる時がやってきました!
緑色の肌にコンプレックスを抱える天才魔法使いエルファバと、美貌と人気を兼ね備えながら魔法の才能には恵まれなかったグリンダ。正反対の性格の2人は、相反しながらも互いを深く理解し、次第に無二の親友となっていきます。
しかし、そんな2人を利用しようとするオズ陛下の策略により、2人はまったく違った道を歩むことに。
なぜ親友同士の2人が、『オズの魔法使い』の物語では“西の悪い魔女”と“南の善い魔女”と呼ばれるようになってしまったのか?
その謎が、華麗なステージと心震わせるナンバーの数々とともに明かされていきます。
上演中は各シーン、各ナンバーごとに大きな歓声と拍手が沸き起こり、まさしくフィナーレにふさわしい熱狂的な盛り上がりに!
この日のために演出された特別カーテンコールでその熱狂が最高潮に達すると、9回も幕が上がる中、劇場の隅々から喝采が舞台に降り注がれました。
終演後もロビーには長い時間、名残惜しそうにグッズを購入したり記念撮影をされるお客様の姿があり、劇場外では別れを寂しがるかのように降り出した雨が名古屋の街を濡らしていました。

こうして東京・大阪・福岡に続く国内4番目の公演もひとまず幕。しかし、別れの後には必ず出会いがやってきます。
新名古屋ミュージカル劇場では、続けて9月23日(日)よりミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』が開幕!どうぞご期待ください。
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
9月23日(日)開幕!
◆9月23日(日)〜12月2日(日)公演分までチケット好評発売中!
8月28日(火)より、『ウィキッド』名古屋公演にて、千秋楽特別カーテンコールが始まりました。
『ウィキッド』が、名古屋で迎える最初で最後の夏。去りゆく夏を惜しみ、名古屋での一瞬、一瞬を愛しむように、俳優・スタッフは、本番とともに、この特別カーテンコールのリハーサルを重ねてきました。すべては、この名古屋公演を支えてくださったお客様に感謝の思いを伝えるために―。

再び幕が開いた時、広がる光景は…
そして、夏とともにお楽しみ頂いた「エメラルドシティ・サマーツアー」も、熱気を増しながら佳境を迎えています(8月31日(金)まで)。“緑色”のファッションアイテムを身につけてご来場の方に、ある“魔法”がかかったパスポートとお土産をプレゼントするこのイベント。2012年夏の思い出づくりに、エメラルドシティを訪ねてみてください!

バッグ、アクセサリー、ハンカチ…貴方らしい“緑”でご来場ください!
『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
9月2日(日)千秋楽!
◆9月2日(日)公演分までチケット好評発売中!
![]()
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
9月23日(日)開幕!
◆9月23日(日)〜12月2日(日)公演分までチケット好評発売中!
![]()
ミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演は、開幕まであと1ヶ月となりました。
高まる熱い期待にお応えし、開幕を待たずして延長が決定いたしました!
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演延長分 概要 □延長日程 2012年12月5日(水)〜2013年1月6日(日)公演分 □発売日 9月29日(土)午前10時より「四季の会」会員先行予約開始 10月7日(日)午前10時より 一般予約開始
|
現在、昨日から開始している『ライオンキング』大阪公演「四季の会」会員先行予約に伴い、劇団四季予約センター(オペレーター電話予約)にお電話が集中し、つながりにくい状況となっております。ご利用のお客様には、大変ご迷惑をおかけいたします。
現時点では「インターネット予約」および「プッシュホン自動予約(会員専用)」は比較的つながりやすくなっております。「インターネット予約」では、お好きな座席をお選びいただける【席位置こだわり予約】機能も提供しておりますので、この機会にぜひご利用下さい。
8月19日(日)、『ライオンキング』大阪公演「四季の会」会員先行予約初日に伴い、予約システムにアクセスが集中し、下記の予約方法がご利用しにくい状況でした。
・オペレーター電話予約
・プッシュホン自動予約
・インターネット予約
ご利用のお客様には、大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
8月18日(土)、『オペラ座の怪人』東京公演の「四季の会」会員先行発売に伴うアクセス集中が原因とみられる予約システムトラブルが発生いたしました。
10時10分より、一部のお客様において断続的に 劇団四季予約システム 【インターネット予約 / プッシュホン自動予約 / オペレーター予約/劇場チケットボックス】にてご予約およびご購入いただけない状況が続きました。
11時30分の時点では復旧いたしておりますが、ご利用のお客様には多大なるご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
8月12日(日)に東京アンコール公演が千秋楽を迎えた『アイーダ 愛に生きた王女』。約1カ月後の9月23日(日)からは、待望の名古屋公演が開幕します!
その幕開けに向けて、8月9日(木)、ラダメス役の阿久津陽一郎とアイーダ役の秋 夢子が四季劇場[秋]に名古屋のマスコミ各社を集め、意気込みを語りました。

取材会は、四季劇場[秋]1階ロビーにて行われました。
―名古屋の皆様へ『アイーダ』の魅力を伝えるとしたらどんなところでしょう?
阿久津「なによりエルトン・ジョンとティム・ライスの音楽の素晴らしさですね。『ライオンキング』など偉大な成功を収めてきた2人が、何か危険なことにチャレンジしようとしたのがこの作品です。人と人とのふれあいの中で自分がどう変わっていくか、そういった人間同士の化学反応が歌にしっかりと投影されています」
「また、照明の美しさにも驚いていただきたいです。日本初演から約10年間の歴史があり、熟練したスタッフの力の見せ所でもあります。それ以外にも見所の尽きない作品ですので、ぜひ歌やダンス、舞台そのものを勉強している人にもご覧になってほしいですね。とても参考になると思います」
秋「『アイーダ』の音楽には、ロックやゴスペルなどさまざまなジャンルの要素が詰まっています。私はクラシックがバックボーンですが、それぞれを意識しながら歌っていますので、ぜひ注目してみてください」
![120809aida[1].jpg](http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/120809aida%5B1%5D.jpg)
にこやかに質問に答える二人。
―それぞれの役に対する意識は変わってきましたか?
秋「台本を渡された時の印象は、『自分とはまったく違う女性』ということでした。どんなときにも心は折れず、周囲がうなだれていても一人だけ凛としている。すごく憧れます。今もそのイメージに近づくため、舞台はもちろん映画や本から“クールでかっこいい女性像”を研究中です」
阿久津「僕も、最初はラダメスに対して違和感がありました。初演時にブロードウェイの演出家から言われたことは、『とにかく誰が見ても嫌な奴でいてくれ』ということ。僕は誰からも好かれていたい人間なので(笑)。ですが、自分と役の間に距離がある方が、その役にうまくジャンプできると感じています。これは“別の人間を演じるぞ!”という単純な話ではなく、自分と役の間の距離を測って、きっちり着地できるようにジャンプするということです。経験を積むことで台詞や行動の中にあるラダメスの人間性への理解も深まり、その距離感も年々心地良いものになっている気がしています」
秋「阿久津さんは知識も経験も豊富で、稽古場でもいつも中心にいます。特にエジプトの歴史や地理に関する知識が素晴らしい。アイーダを演じるにあたって阿久津さんからナイル川の地図をいただきました」
阿久津「初演の時にブロードウェイの演出補の方から、膨大な資料を見せていただき勉強したんです。ナイル川の風景、ヌビアの人々の写真など、何冊もファイルがあって。そこからイメージを膨らませて役作りをしていくんです。その方法論と知識を、新しくカンパニーに入ってきた仲間に伝えていくのが僕の役割だと思っています」
―最後に名古屋公演に向けた意気込みをお願いします。
阿久津「本当に見所が多い舞台ですから、何度も足を運んでいただきたいですね。その度に新しい発見があるはずです。僕たちも、これまでとは違った化学反応を舞台でお見せしていきたいと思います」
秋「名古屋は、私がアイーダとしてデビューした思い入れの深い土地です。お客様も熱くて、すごくパワーをもらえるので、新たな気持ちでチャレンジしていきたいですね」

最後には記念撮影も行われました。
東京千秋楽から名古屋開幕へ。『アイーダ 愛に生きた王女』は、これからも熱い舞台を皆様にお届けしていきます。ぜひお楽しみに!
8月1日(水)、千秋楽まで残りわずか1か月となった『ウィキッド』名古屋公演で、新イベント「エメラルドシティ・サマーツアー」が始まりました。
このイベントは、“緑色”のファッションアイテムを身につけてご来場の方をエメラルドシティの旅人と認定し、素敵なお土産と記念のパスポートをプレゼントするというものです。お土産は、旅をより楽しんで頂くための秘密のアイテム。そしてパスポートには、ある魔法がかかっています。これは、新名古屋ミュージカル劇場で9月23日(日)より開幕する『アイーダ 愛に生きた王女』へと誘う魅惑のパスポートなのです。夏のエメラルドシティでかけられた魔法が、秋の古代エジプトでどのように花開くか―それは、パスポートを発行された方だけのお楽しみです。
「エメラルドシティ・サマーツアー」は8月31日(金)まで行われます。これらの特典が受けられるのも今月だけ。夏休みの旅行先に迷われている方は、ぜひエメラルドシティへお越しください!
![yamada120801wic[1].jpg](http://www.shiki.jp/navi02/uploadfiles/yamada120801wic%5B1%5D.jpg)
緑色のファッションアイテムを身につけ、ご来場くださったお客様。ようこそエメラルドシティへ!
『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
9月2日(日)千秋楽!
◆9月2日(日)公演分までチケット好評発売中!
![]()
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
9月23日(日)開幕!
◆9月23日(日)〜12月2日(日)公演分までチケット好評発売中!
![]()
7月26日(木)、『ウィキッド』名古屋公演で好評を博してきた「四季の会」会員イベント「ウィキッドアカデミー」が最終回を迎えました。
この日の名古屋は立っているだけで汗が吹き出す猛暑。しかし劇場には、開場前からイベント受付を待つお客様の列ができ、最終的には300名を越えるお客様にご参加頂きました。満員御礼の客席を前に、イベント出演者からも驚きと喜びの声が挙がります。外気温とは違う心地よい熱気の中、「ウィキッドアカデミー」最終回がついに開講の時間を迎えました。
シーンごとにメインキャラクターの役柄を研究することがテーマの第3章。先週に引き続いての登場となったマダム・モリブル役の八重沢真美は、この役の人物造形を「アメリカの典型的な上昇志向の強い女性」と指示されたと語りました。「7年ぐらい学長に収まっているけれど、そろそろ次のステージに進みたいと思っていたところにエルファバが現れました。エルファバの力を利用して、オズ陛下さえ支配したいと思っていたのに、その秘密をエルファバに知られて拒まれて、彼女の計画が崩れてしまいます。その怒りが憎しみに変わって1幕最後の演説になるんです」と、観劇しているだけでは見えてこない、モリブルの裏の顔を細かく語りました。
一方、魔法の力を持たない魔法使いであるオズ陛下。演じる松下武史は、「おだてられているうちに上り詰めて、それを隠すため結果的に悪いことをしているだけ。でも、黄色いレンガの道を作ったり、エメラルドシティを立派に建設したり、グリンダを女神のように仕立てて自分の行いを良いものに見せたりと、どんどん計画して一生懸命やっていると思います」と、その存在を位置づけました。

(左から)松下武史、八重沢真美
「ボックがネッサに“憐れみからでしょ?”と言われ“君はステキな人”と言ってしまうのはなぜですか?」とのご質問に、ボック役の伊藤綾祐は「ボックは優しい人。ネッサローズがコンプレックスを持っているから、勇気づけてあげよう、励ましてあげようと、“君は憐れみの対象じゃないよ”という感じでかけた言葉です」と答えました。
その時のネッサローズの心境について、齋藤さやかは「ネッサは、どこかに誘われても“あ、でも歩けないもんね”という、優しくも寂しい待遇を受けてきた。だから99.99%は“可哀そうだと思ってるからなんでしょ”という気持ちの中で、0.01%のちょっとした期待を持っているんです」と話し、伊藤は「ボックは、ネッサを人間としてすごくステキだと思っているけれど、ネッサには女性として見られたいという強い意識があるから、その噛み違いが悲劇になってしまうんですよね」と解説しました。

(左から)伊藤綾祐、齋藤さやか
もう1組の切ないカップル、グリンダとフィエロ。グリンダ役の山本貴永は、フィエロを好きになる瞬間について、「フィエロを見た途端“この人。もう決まり。”っていうぐらい一発で好きになっているんです。さらに“私も貴方に決めたから、貴方も私よね”っていうおまけがつくのがグリンダのキャラクター。これは絶対に必要な演出です」と明かしました。
これに対するフィエロの思いは、1幕から2幕へと移り変わる2年の歳月で大きく揺れ動きます。お客様からも「2幕冒頭で、なぜエルファバが好きなのに、グリンダと結婚しようと思うのですか?」との質問がありました。フィエロ役の北澤裕輔は、「あの場でのグリンダの言葉を聞いて、グリンダの成長ぶりにガツンとやられるわけです。1幕最後でエルファバとグリンダは、それぞれの性格と立場から別々の道を決めた。フィエロは2幕のこの時、自分の道も決められていることに気づいて、みんなが望む道に従おうと決めた結果、結婚を選択したんです。でも、必ずしも嘘ではなく、グリンダの成長を認め、この人も愛すべき人だと思って結婚しようとしています。これは演出的に言われていることです」と答えます。
この時一瞬フィエロの心をつかんでいるかに見えるグリンダですが・・・「フィエロの心をつかんではいない。あれだけ“幸せ”と歌っているのに、フィエロが立ち去った後は、同じ歌、同じメロディーなのに、全然違う歌になっていく。多少リズムが変わるのは、グリンダの心理変化を表わしているそうです」。

(左から)北澤裕輔、山本貴永
語り始めればきりがない「ウィキッドアカデミー」も終盤に差し掛かった頃、思いがけないサプライズが!『ウィキッド』が名古屋で迎える最後の夏を盛り上げるべく、新しいイベントの開催が発表されたのです。その名も「エメラルドシティ・サマーツアー」。これは、8月中に、エメラルドシティにふさわしい緑色のファッションアイテムを身につけてご来場頂いた方に、エメラルドシティから素敵な“お土産”をお渡しするというもの。夏の思い出に今度はぜひ、光り輝く都に旅をしにきてください!

大活躍した司会者陣。(ディラモンド教授役・前田貞一郎)
『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
9月2日(日)千秋楽!
◆9月2日(日)公演分までチケット好評発売中!
![]()
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
9月23日(日)開幕!
◆9月23日(日)〜12月2日(日)公演分
7月21日(土)会員先行予約開始
7月29日(日)一般発売開始
![]()
7月22日(日)、ミュージカル『ウィキッド』名古屋公演に出演中の、エルファバ役・江畑晶慧とグリンダ役・山本貴永が、名古屋市中区錦にある「宗春ポスト」の修繕除幕式に参加しました。
この度、帰還を果たしたのは、倹約一色だったご時世に開放政策を実施し、名古屋の街に芝居小屋などを誘致した7代尾張藩主・徳川宗春の像です。彼は派手な衣裳を着て牛に乗って街を歩くなど、庶民を楽しませることにも長けた人物でした。
そんな宗春の功績を多くの人に知ってもらおうと、NPO法人「宗春ロマン隊」によって2010年11月に設置されましたが、心ないいたずらが相次ぎ今年4月にはバラバラに破壊。この度修繕し再度お披露目となりました。
夕方17時すぎ、公演を終えたばかりの出演者がかけつけ、除幕式がスタート。
エルファバがグリムリーの呪文を唱えると、金色のポストの上に宗春像が無事“ご帰還”。
司会者から「どんな魔法をかけたんですか?」との質問に、江畑は「もう絶対壊されないような魔法をかけました!」と力強く答えていました。

「もう壊されないように」願いを込めて呪文を唱えます/無事「宗春公」が帰還し、喜びあう二人
また、翌日23日は「ふみの日」。劇中にも両親に宛てた手紙を読むシーンがありますが、この日はお互いに宛てた手紙を持参。
普段なかなか言葉に出しては言えない感謝の気持ちを手紙にしたためたとのことで、山本は「劇中の歌詞にもあるように、“二人で過ごした時間は私の大事な宝物”と書きました」と、笑顔でハガキを見せる一幕も。
お互い届くことを楽しみに、宗春像の戻ったポストに想いを込めて初投函しました。
みなさんも大切な人に手紙を書いてみてはいかがですか?

「大切な」お互いに宛てた手紙を持参しました/修繕後、初投函です
宗春公のイメージキャラクターと一緒に記念撮影
『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
9月2日(日)千秋楽!
◆9月2日(日)公演分までチケット好評発売中!
![]()
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
9月23日(日)開幕!
◆9月23日(日)〜12月2日(日)公演分
7月21日(土)会員先行予約開始
7月29日(日)一般発売開始
![]()
7月19日(木)、新名古屋ミュージカル劇場にて「四季の会」会員イベント「ウィキッドアカデミー」第3章が開催されました。
この日の名古屋は、最高気温35度を超える猛暑日。それにも関わらず、イベントには260名以上のお客様にお集まり頂きました。期待に満ちた参加者の皆さまに、受付では質問用紙が配られています。そこには「当アカデミーは、『ウィキッド』の世界を、より深く探求し、新しい発見をして頂くことを目的としております。場面設定、人物造形、心情変化etc.学生諸君の積極的な質問をお待ちしています」の文字が。『ウィキッド』を愛する方の知的好奇心を満たすべく、「ウィキッドアカデミー」がいよいよ開講時間を迎えます。
最終章ということで、登場したのは進行役を務めるディラモンド教授役の前田貞一郎をはじめ、エルファバ役・江畑晶慧、ネッサローズ役・齋藤さやか、マダム・モリブル役・八重沢真美、フィエロ役・松島勇気、ボック役・伊藤綾祐、オズの魔法使い役・松下武史というメインキャストメンバー。今回のアカデミーは、このメインキャラクターの役柄について、シーンごとに掘り下げて検証しようという趣向なのです。

(左)多くのお客様で賑わう客席/(右)司会を務めるディラモンド教授。実は隣には心強い相棒が。
艶やかな浴衣姿で登場した江畑は、出演者・スタッフからも人気が高い代表曲「魔法使いと私(The Wizard and I)」を、「この曲があるから、もう一つの大きなナンバー「自由を求めて(Defying Gravity)」が歌える」と位置づけました。「元々の英語の歌詞はもっと直接的な表現ですが、日本語ではそこまで言葉は入れられません。そこを役者の心で表現しないといけないところが毎回課題です。例えば、英語の歌詞では“Wizard and I”って何度も何度も繰り返すほど、魔法使いへの思いが強い。“魔法使いと一緒にいれば私も皆に愛される”って。それだけ信じて憧れたのに裏切られたから、1幕最後で決意が持ちやすいんです」そう語る凛とした表情は、エルファバそのものです。
その思いを利用しようとする魔法使い。松下は海外の音楽監督から、「必要のないものまで売りつけるいんちきセールスマン」のように演じることを指示されたと明かしました。「この魔法使いは、魔法の力なんて本当は持ってないのに、持ち上げられてすっかりその気になって、国家を自分のものにして君臨しようとした。そのためには目の前に現れたエルファバの力がどうしても欲しい。どうにかして自分のために働かせたくて、口八丁手八丁で取り込もうとするわけです」と、役柄とは正反対の温厚な表情で解説しました。
そしてもう一人のエルファバの“思い人”フィエロ。フィエロはいつからエルファバに魅かれたのか、知りたいというお客様も多いようなのですが・・・。
松島は「これにはすごく長いプロセスがあるんです」と熱っぽく語り始めました。「フィエロとしては、1幕でエルファバに手を握られた時に、身体中に電流が走ったけど、どういう感情なのか自分でもわかってない。駅のシーンで確かめようとするけど、自分でもまだ説明できないから、そこでもうやむやにしてしまった。そうしている間に、エルファバが悪い魔女と言われるようになってしまって、どうしてこういう事態になったのか真実を知りたくなる。それもエルファバの口から聞きたい。それで護衛隊に入って、エルファバを探そうとするわけですけど・・・」ますます熱を帯びる松島の口調に、他のメンバーも、そして客席もすっかり引きこまれてしまいました。

(左から)松下武史、松島勇気、江畑晶慧、八重沢真美、伊藤綾祐、齋藤さやか
「ウィキッドアカデミー」第3章は、来週7月26日(木)についに最終回を迎えます。ネッサローズ、モリブル、ボックは、何を語るのか。そして実は今日登場していないメインキャラクターが・・・。名門・シズ大学の教室に勢ぞろいする豪華講師陣最後の講義に、ぜひあなたの好奇心溢れる質問をぶつけに来てください!
『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
9月2日(日)千秋楽!
◆9月2日(日)公演分までチケット好評発売中!
![]()
『アイーダ』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
9月23日(日)開幕!
◆9月23日(日)〜12月2日(日)公演分
7月21日(土)会員先行予約開始
7月29日(日)一般発売開始
![]()
7月21日(土)からの『アイーダ 愛に生きた王女』(新名古屋ミュージカル劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。(貸切公演については、「ラ・アルプ7月号」のスケジュールから変更はございません。)ご観劇の検討にご活用ください。なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 9月28日(金)13:30 S(2階)席/A(2階)席/ B席 10月4日(木)13:30 A(2階)席 10月5日(金)13:30 S(1階)席/S(2階)席/ A(1階)席/A(2階)席 10月7日(日)13:00 貸切 10月12日(金)13:30 S(2階)席/A(2階)席/ B席 10月19日(金)13:30 貸切 10月26日(金)13:30 C席 10月28日(日)13:00 S(2階)席/A(2階)席/ B席 11月 2日(金)13:30 貸切 11月 7日(水)13:30 C席 11月 9日(金)13:30 S(2階)席/A(2階)席/ B席/ C席 11月15日(木)13:30 貸切 11月16日(金)13:30 S(2階)席/A(2階)席/ B席/ C席 11月21日(水)13:30 貸切 11月22日(木)13:30 S(2階)席/A(2階)席/ B席/ C席 11月28日(水)13:30 B席 |
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
9月23日(日)開幕!
新名古屋ミュージカル劇場
◆9月23日(日)〜 12月2日(日)公演分
7月21日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
7月29日(日) 一般発売開始
7月9日(月)、ミュージカル『ウィキッド』名古屋公演出演中の、エルファバ役・江畑晶慧とネッサローズ役・齋藤さやかが、河村たかし名古屋市長を表敬訪問いたしました。
今回2名が訪れたのは、『ウィキッド』の千秋楽と次回作『アイーダ』上演についてご報告するため。劇団四季は、市長の呼びかけで名古屋市が実施している「陸前高田市の子ども達を名古屋市へ招待するプロジェクト」に賛同し、昨年度4校229名の中学生に『ウィキッド』をご覧いただきました。そのご報告と『アイーダ』においても、引き続いての協力をお約束すべく、ご挨拶に伺ったのです。

名古屋市役所前にて/市長へのご挨拶とあって取材を受ける一場面も(撮影:堀 勝志古)
昨年劇場にお越し頂き、中学生や出演者たちと交流を深めてくださった河村市長。当時もエルファバ役で出演していた江畑との再会を喜んだ後、早速プロジェクトの話へと進みます。今年は『ユタと不思議な仲間たち』東北巡演でも陸前高田市を訪れることができましたが、昨年時点では、あまりの被害の大きさに現地に赴くことは叶いませんでした。そうした壊滅的な被災状況にある子どもたちを招き、楽しいひと時を過ごしてもらいたいと発案し、真っ先に実行したのが名古屋市だったのです。
江畑は観劇された中学生の皆さんから、「ゆずりはの芽」を送られたエピソードを話し、「逆に私たちが、子どもたちから勇気と愛をもらい感動しました。本当にこの舞台をやって良かったなと思いました」と語り、その横で岩手県出身の齋藤も故郷に思いを馳せ、うなずいていました。
また河村市長は、「私は大衆演劇も歌舞伎も好きです。大阪には文楽などがあるが、名古屋もそういった文化面を盛り上げていかないと」と語られました。面会の最後には2人と並んで「名古屋の皆さん、『ウィキッド』は9月2日まで、9月23日からは『アイーダ』、劇団四季までぜひおいでいただきますように」と、PRしてくださいました。

河村市長からお話をうかがう2人。(撮影:堀 勝志古)
劇団四季は、今後も名古屋市と連携し、被災地域への支援を継続してまいります。
『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
9月2日(日)千秋楽!
◆9月2日公演分までチケット好評発売中!
![]()
『アイーダ』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
9月23日(日)開幕!
◆9月23日(日)〜12月2日(日)公演分
7月21日(土)会員先行予約開始
7月29日(日)一般発売開始
![]()
7月2日(月)・9日(月)で予定しておりました、予約センターシステムメンテナンスは7月2日で終了いたしました。
7月9日は通常営業をいたします。
6月19日(火)の以下の公演は、通常通り実施 させていただきます。
なお、今回の台風4号の影響で各種公共交通機関の運休などによって、ご来場が困難なお客様は別日程へのお振替を承ります。
6月20日以降、1週間以内に 劇団四季予約センター までご連絡をお願いいたします。
| 【劇団四季予約センター】
電話:0120−489−444 <10時〜18時> |
● 同一演目・同一席種へのお振替とさせていただきます。また、同じお座席番号でのご用意はいたしかねます。ご了承ください。
● 6月19日時点で、すでに一般発売中の公演期間を振替対象とさせていただきます。また、お手続き日から2日以上先の日程からお選びください。
● 同一席種が全日程において完売している場合は、チケット代金を払い戻させていただきます。
【東京公演】
『ライオンキング』(四季劇場[春])
『オペラ座の怪人』(電通四季劇場[海])
『キャッツ』(キヤノン・キャッツ・シアター)
電話:03−5776−6730 [劇団四季 東京公演本部]
【大阪公演】
『夢から醒めた夢』(大阪四季劇場)
電話:06−4796−6600 [劇団四季 関西公演本部]
また、通学されている学校の休校に伴い外出の自粛が必要な場合など、個別のご事情によりご来場が困難なお客様は、各公演本部までお問い合わせください。
6月17日(日)、ミュージカル『ウィキッド』が、ロングラン公演中の新名古屋ミュージカル劇場にて、日本公演5周年を迎えました。
「ブロードウェイで初めて観た時、端的に言うと“ハマって”しまった。どうしても日本でやりたいと思った。」
日本公演の立ち上げを知る舞台スタッフは語ります。一瞬たりとも飽きさせることのないエンターテイメント性を誇る一方で、「9・11」以降の政治的扇動などが透けて見えるきわめて“アメリカ的”な側面も持つ『ウィキッド』。しかし、作品の根底に流れる万国共通の感動を見抜いた劇団四季の制作陣は、海外のオリジナルスタッフと綿密な打ち合わせを重ねながら、日本人の心の琴線に触れる日本語訳や演出になるよう心を砕き、上演にこぎつけました。
それから5年―。日本で4都市目の上演地となった名古屋の劇場は、梅雨の合間の眩しい陽射しに照らされ、一段と賑わいを見せました。仲睦まじいご夫婦や恋人同士。お父様やお母様の手を握りながらはしゃぐお子さま。作品のテーマカラーである緑色をお召しの方や、遠方から駆けつけてくださったご様子の方もいらっしゃり、この作品が、確かに日本のお客様に受け入れられ、愛されてきたことを感じさせます。

ロビーの様子/記念の大入り袋も配られました
カーテンコールで挨拶に立った、オズの魔法使い役・松下武史も、
「東京、大阪、福岡、名古屋と多くのお客さまがこの作品に共感、応援してくださり、今日この日を迎えることができました」
と振り返りました。そして再び「エメラルドシティ」のナンバーが流れると、出演者全員、5年間すべてのお客様に向けて、全身全霊で感謝の意を表しました。それを受け止めてくださったのは、5分以上も鳴りやまない拍手の嵐。本編中エルファバがこの場面でつぶやく「この瞬間を覚えていたいの」という台詞が聞こえてきそうなほど、名残り惜しげに拍手をくださるお客様を前に、出演者、さらにスタッフも感極まる瞬間となりました。

オズ陛下の挨拶に続いて、エメラルドシティの住人が勢ぞろいしました

劇場全体がお祝いムードに包まれます
大きな足跡を刻んだ『ウィキッド』も、名古屋公演は9月2日で千秋楽となります。名古屋で迎える最初で最後の夏は、とびきりアツく、心に残る季節になろうとしています。夏の思い出づくりに、ぜひ大切な方と新名古屋ミュージカル劇場へ足をお運びください!
『ウィキッド』名古屋公演
9月2日(日)千秋楽!
チケット好評発売中
チケットのお求めはコチラ>>
5月20日(日)、ミュージカル『ウィキッド』名古屋公演出演中の、エルファバ役・樋口麻美とフィエロ役・松島勇気が、愛知県美術館で開催されている「魔術/美術〜幻視の技術と内なる世界」展を鑑賞に訪れました。
「魔術/美術〜幻視の技術と内なる世界」展は、愛知、岐阜、三重の各県立美術館開館20周年を記念して開催されています。美術作品とは、常識的で画一的なものの見方や考え方を超越してはじめて生み出されるもの。それはまさに魔術であり、生みの親となる芸術家は、さながら魔法使いのようでもあります。この展覧会は、こうした観点から、時代や地域を横断して、美術作品における魔術的要素を明らかにするという斬新なコンセプトで、3美術館の収蔵品が再構成され、注目を集めています。
2人がメインで鑑賞したのは「現代の魔法使いたち」というコーナー。1970年代後半から2000年代という現代に制作された作品が展示されており、科学技術が発達してもなお深遠と広がる魔術的世界を出現させています。学芸員の方の説明に熱心に耳を傾けるエルファバとフィエロは、魔法の国・オズからそのまま抜け出た姿。この空間にもしっくりと溶け込んでいます。

仲良く会場に訪れた2人/解説を聞きながら作品を見る目は真剣です
鑑賞後松島は、最も印象に残った作品として、スペインを代表する芸術家、ジャウメ・プレンサによるガラス彫刻の連作を挙げ、「真正面だったら見えなかったのに、違うところから見ると文字が見えて、角度を変えて見ることの大切さにハッとさせられました」と話すと、「作品のテーマに通じますものね」と樋口が相槌を打ちました。その樋口は「すべての作品に心に突き刺さるものがあって、形に残るものと残らないものという違いはありますけれど、私たちも芸術に携わるものとして、こういう感動をお客様にお届けしたいと思いました」と、舞台の世界に生きる“魔法使い”としての決意も語っていました。
美の世界を通じて、新たな魔力を得た『ウィキッド』は、新名古屋ミュージカル劇場から名古屋の街に向けて、さらなる魔法をかけていきます。9月2日の千秋楽まで目が離せない『ウィキッド』名古屋公演にぜひお出かけください!

『ウィキッド』名古屋公演
9月2日(日)千秋楽決定!
チケット好評発売中
このたび、9月より新名古屋ミュージカル劇場にて、ミュージカル『アイーダ〜愛に生きた王女〜』を上演することが決定いたしました。
悠久のナイル川の畔・古代のエジプトを舞台に、敵対する2つの国に引き裂かれる恋人たちを描き、“世界最古のラブストーリー”とも呼ばれる「アイーダ」。オペラ界でも、最も人気が高い演目の一つに数えられるこの物語に、ポップス界の巨匠エルトン・ジョンと、ミュージカル界の重鎮ティム・ライスが新たな命を吹き込んだのが、ミュージカル『アイーダ〜愛に生きた王女』です。2000年にブロードウェイで開幕した際は、彼らの魅力的な音楽と、スタイリッシュな舞台が高い評価を得て、トニー賞4部門やグラミー賞最優秀ミュージカルアルバム賞を受賞しました。
日本でも、2003年に大阪で初演以後、京都、福岡、名古屋、東京と各都市でお客様を魅了し、現在東京・四季劇場[秋]にて、アンコール公演が好評上演中です。満を持して今秋名古屋に再登場する『アイーダ〜愛に生きた王女』に、どうぞご期待ください!
ミュージカル『アイーダ〜愛に生きた王女〜』名古屋公演概要 □開幕 □会場 □発売日 □お問い合わせ |
| 2010年7月にスタートした劇団四季idサービスが、2012年4月23日にid登録者数10万人を突破しました! これを記念して、登録者の皆様へのプレゼントをご用意させていただきました。
◆登録キリバン記念プレゼント
|
5月11日(金)、ミュージカル『ウィキッド』を上演中の新名古屋ミュージカル劇場で、「四季の会」会員限定イベントとして2月と3月にご好評頂いた「リハーサル見学会」が、当日のチケットをお持ちの方はどなたでも参加できる形で、再び開催されました。
「リハーサル見学会」にお客様をお迎えする約2時間前。舞台上には、円陣を組んでミーティングを行う技術スタッフの姿が。連絡事項が伝えられた後、各セクションに分かれて入念なチェックが始まります。間断なく行き来することで暗転のないシーンチェンジを実現している舞台装置。幾色もの光と多彩な模様の影が魔法の世界を現実にする照明。その日の温度や湿度、お客様の入場率によってさえ、微妙に響きを変える音響。舞台裏には、細かな部分にまでメンテナンスが行き届いた衣裳やかつら、小道具が整然と並びます。俳優たちの安全を確保し、作品に施された無数の“こだわり”を最大限に生かすため、スタッフによる綿密な作業が続きます。
さらに1時間後。リハーサル室に俳優たちが集まり始めました。ダンサー出身の俳優が交代で講師役を務め、バレエのレッスンを行っているのです。身体を十分に温め、伸びを深めた後は、開口・発声、呼吸法の訓練が続きます。作品の感動を届けるためには、言葉をきちんとお客様に聞かせること。そのために確立された劇団四季の基礎訓練を、ベテランから若手に至るまで、俳優たちは毎日欠かさず繰り返します。
そしてまた1時間が経ち―こうしてはじめて全体で行うリハーサルの準備が整います。今日は本番より一足早く、ここからお客様にご覧いただくとあって、俳優たちの表情もより一層引き締まります。

メインとなったリハーサルシーンは、オープニングでした。エルファバの死に狂喜し、グリンダを崇拝する群衆たち。作品の根幹を為すこの場面は、ダンスの振付にもコーラスのニュアンスにも、一つ一つ意味がこめられています。
「魔女のシルエットを見て、また一段とテンションが上がるように」
「“死んだぞ ウィキッド!”と歌う時は、扉をぶち破るイメージで。音や照明との相乗効果を考えて」
「グリンダをしっかり見て。グリンダは、女神様ぐらいに尊い存在だから。今はちょっとしたアイドルぐらいに見えちゃうよ」
オリジナルキャストとして、海外スタッフから直接演出指導を受けた間尾茜がダンスについて、松下武史がコーラスについて、それぞれ客席から見守り、そのつど的確なアドバイスを送ります。真摯に耳を傾ける俳優たちは、その言葉を自分の物とした後、また新たに作品に関わる仲間に伝えていくのです。
ご参加頂いたお客さまから、「キャストの方たちの真剣さや緊張感が伝わってきました。本番がさらに楽しみになりました」「一つの歌、ダンスにも意味があること、考えて演じられていることを知りました。同時に、演じることの大変さをうかがい知りました」との感想も頂いたこの「リハーサル見学会」。次回開催は5月18日(金)になります。また「四季の会」限定イベントとしては、「バックステージツアー」が、5月16日(水)、24日(木)に予定されています。俳優からスタッフまで、「ウィキッド」カンパニーの真剣なまなざしに出会えるこの1か月をお見逃しなく!

見学会後は、お客様からの質問にもお答えいたします!
『ウィキッド』名古屋公演
9月2日(日)千秋楽決定!
チケット好評発売中
大好評の 劇団四季”一緒に行こう♪メール”が、この度バージョンアップして再登場! あなたがお誘いしたい相手にグリーティングカード形式でメールが届きます。 また劇団四季idセンターにご登録・ログイン後にこちらのメールを作成すると、 この機会に是非、お友達やご家族・気になる方に素敵なメールをお届けしてみてはいかがですか?
|
現在、各劇場にて好評発売中の公演グッズを「劇団四季ウェブショップ」にても取り揃えております。
こちらをご利用いただきますと、インターネットで24時間、いつでも簡単に劇団四季の公演グッズをご購入いただけます。
例えば・・・
※劇場でグッズを買い忘れてしまった
※グッズが欲しいのに劇場が遠くてなかなか買いに行けない・・・
そんな時は是非、『劇団四季ウェブショップ』をご利用ください。DVDやCD、プログラムなど、様々な公演グッズを販売中。
人気の劇団四季ギフトカードも劇団四季ウェブショップでお求めいただけます。
【劇団四季ウェブショップ】 http://gdsk.jp □ご注意 |
また、現在“ウェブショップレター”にご登録いただく方を募集しております。
こちらにご登録いただいたお客様には、一早く公演グッズの最新情報をお届けいたします。
是非、この機会に“ウェブショップレター”にご登録ください。
【劇団四季ウェブショップ ウェブショップレター】 ご登録はこちら>> □ご注意 |
□お問い合わせ先
劇団四季「四季の会」事務局:045−903−1038(月〜土 10:00〜18:00)
4月20日(金)、新名古屋ミュージカル劇場で「四季の会」会員イベント「ウィキッドアカデミー」第2章が開催されました。
独特のスタイルを確立している「ダンス」をテーマに開講しご好評頂いた第1章。期待が高まる第2章のテーマは「コスチューム」。登場人物の心模様までも巧みに織りこまれた衣裳は200着に及び、靴や帽子などの小物まで含めると800アイテム以上になります。さらに見逃せないのが、これほどの点数を着こなす出演者は、総勢26名であるということ。少人数で何役も演じ分けているため、場面が移り変わるたび、舞台裏では秒単位ですばやく衣裳を替える「早替え」が繰り返されています。
アカデミーでは、代表的な「早替え」の場面を早速実演。「悪い魔女が死んだ!」と人々が狂喜するオープニングから、グリンダが回想するシズ大学への転換のシーンです。「モブ=群衆」と呼ばれるオープニングの登場人物ですが、“モブ”には、少し性質の悪い「暴徒」や「ヤジ馬」といった意味合いもあるため、衣裳も、変に飛び出していたり、妙に大きかったりと、どこかいびつで気持ち悪く、人間離れした印象になっています。そこから爽やかな学生へと、わずか数秒でチェンジしてしまうのです。

細かいところにさりげなく歯車も施されている「モブ」の衣裳 /司会を務める品川芳晃演じる“イケメン”アベリックのファッションも必見
第1章でもお披露目していたシズ大学の制服。学生たちには一人一人細かいキャラクター設定があるということが明かされていましたが、制服もキャラクターに合わせて、全員パターンが違います。エルファバとグリンダをのぞき、全部で16人いる学生たちは、自分の好みにあったトップスとボトムスを、大学の購買部で購入して組み合わせているのです。しかし、個性的なコーディネイトとはいえ、あくまで青と白のストライプという基本的なラインは保たれた「制服」。本当の意味で個性を発揮しているのは、エルファバとグリンダだけ、ということも暗示します。

一瞬で学生服へとチェンジ。先生の衣裳にも注目です
右:街で一番オシャレな場所・スターダスト・ダンスホールへは目いっぱいオメカシしています
「ご乗車くださーい」という駅長の声に導かれ、いよいよエメラルドシティの住民たちの登場です。黄緑から深緑まで、幾種類もの鮮やかな緑色は、美しい照明と相まって、なお一層輝きを増し、この場面を見事なエメラルドグリーンに染めあげています。華やかさに目を奪われ、本編中ではかえってじっくり見ることができない衣裳を、靴や帽子といった小物に至るまで“ファッションチェック”。とりわけ特徴的なのが帽子。大きな触角のようなものや羽根飾りが付いていて、踊る際に気をつけなければいけないものや、よく見ると蛇だったり、上から見ると三日月だったりと、形が凝っているものまで多種多様。出演者たちも、それぞれのお気に入りポイントを熱心にアピールしてしまうほど、どれもが魅力たっぷりの一品です。
エメラルドシティ以上に、本編ではじっくり見られない衣裳がまだまだあります。細部までこだわり抜かれている「ウィキッド」は、わずかな登場シーンにも隙がありません。続いては“見る角度を変えて”、一瞬しか見ることのできない珍しいコレクションをお目にかける時間。終盤には第1章で人気を博した、あのキャラクターも登場し・・・。

緑が総動員されたエメラルドシティの衣裳/個性あふれる帽子たちもチェック

どの場面に“一瞬”登場するキャラクターかわかりますか?
「ウィキッドアカデミー」第2章は、4月26日(木)にもう1度開講されます。そして、最終章となる第3章は、テーマを変えて7月にお目見えします。一つ知れば、もう一度『ウィキッド』に出会いたくなる―まさに魔法にかかるイベント「ウィキッドアカデミー」を、ぜひ一度体験してください!
『ウィキッド』名古屋公演
9月2日(日)千秋楽決定!
◆7月1日(日)〜9月2日(日)公演分◆
4月29日(日・祝) 一般発売開始!≪「四季の会」会員先行予約 4月22日(日)より≫
9月2日(日)千秋楽公演は「四季の会」会員を対象とした事前受付にて、販売を終了致しました。
※6月30日(土)公演分までチケット好評発売中!
4月27日(金)、劇団四季キャストによる日本語吹替を収録した映画『オペラ座の怪人』Blu−rayコレクターズ・エディションが発売されます(発売・販売元:ギャガ株式会社)。
この吹替は、一昨年12月、日本テレビ系列「金曜ロードショー」で放映されたもの。全ての配役の声を四季俳優が担当したこのバージョンは、当時大きな反響を呼びました。
いよいよその吹替版が、ブルーレイで登場!ぜひ、お買い求めください。
| 劇団四季『オペラ座の怪人』Blu−rayコレクターズ・エディション □発売日 : 4月27日(金) □販売場所 : Blu−ray商品の取り扱いのあるオンラインショップ、CDショップ等にて。 |
4月3日(火)の以下の公演は、通常通り実施させていただきます。
なお、暴風の影響による各種公共交通機関の運休などによって、ご来場が困難なお客様は別日程へのお振替を承ります。本日3日より1週間以内に劇団四季予約センター までご連絡をお願いいたします。
【劇団四季予約センター】
電話:0120−489−444 <10時〜18時>
[お振替について]
●同一演目・同一席種へのお振替とさせていただきます。また、同じお座席番号でのご用意はいたしかねます。ご了承ください。
●4月3日時点で、すでに一般発売中の公演期間を振替対象とさせていただきます。また、お手続き日から2日以上先の日程からお選びください。
● 同一席種が全日程において完売している場合、短期間の公演で期間内のご観劇が難しい場合は、チケット代金を払い戻させていただきます。
また、通学されている学校の休校に伴い外出の自粛が必要な場合など、個別のご事情によりご来場が困難なお客様は、各公演本部までお問い合わせください。
【東京・横浜公演】
『ライオンキング』(四季劇場[春])
『オペラ座の怪人』(電通四季劇場[海])
『ガンバの大冒険』(自由劇場)
『美女と野獣』(四季劇場[夏])
『キャッツ』(キヤノン・キャッツ・シアター)
電話:03−5776−6730 [劇団四季 東京公演本部]
【名古屋公演】
『ウィキッド』(新名古屋ミュージカル劇場)
電話:052−290−0800 [劇団四季 名古屋公演本部]
【関西公演】
『マンマ・ミーア!』(京都劇場)
『サウンド・オブ・ミュージック』(大阪四季劇場)
電話:06−4796−6600 [劇団四季 関西公演本部]
千秋楽公演は「四季の会」会員の皆様からのご予約が殺到し、ご迷惑をおかけすることが予想されます。
そこで、インターネットまたは往復はがきにて事前にお申し込みを承ります。お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。また少しでも多くの会員の皆様にご観劇いただくため、ご購入いただける枚数をお一人様2枚までにさせていただきます。
何とぞ主旨をご理解いただき、以下の方法にてお申し込みください。
4月22日(日)からの会員先行予約では、千秋楽公演の発売はいたしませんのでご注意ください。
(1)インターネットでのお申し込み
パソコン・スマートフォン・携帯電話・PHSから下記のURLにアクセスし、必要事項をご入力ください。下記QRコードからアクセスすることも可能です。
□お申し込みURL<PC、スマートフォン、携帯電話共通> https://s.shiki.jp/m/wic-nagoya-final

□締切 4月12日(木)18:00送信分まで
(2)往復はがきでのお申し込み
□下記の7項目をすべて、往復はがきの「往信はがき」裏面にご記入ください。
1.お名前(フリガナ)
2.「四季の会」会員番号
3.席種 第1希望から第3希望までご記入ください。(S、A、B、C席よりお選びください。1階、2階の希望はお受けできません。)
4.枚数(お一人様2枚まで)
5.離れたお席の可・不可
6.ご登録の電話番号
7.連絡のつきやすい電話番号
□返信はがき宛名面に、お客様の郵便番号・ご住所・お名前を必ずご記入ください。返信はがきの裏面には何も書かないでください。
□宛先 〒225−8585 横浜市青葉区あざみ野1−24−7
劇団四季「四季の会」事務局 『ウィキッド』名古屋公演千秋楽係
□締切 4月12日(木)必着
(3)当落の通知
4月20(金)までに、インターネットでお申し込みの方へはメールで、はがきの方は返信はがきでお知らせいたします。
以下の場合にはお申し込みが無効となりますのでご注意ください。
・入力漏れ、記入漏れ、希望枚数超過など、お申し込み内容に不備がある場合。
・お申し込み方法を問わず、会員お一人様で2回以上お申し込みされた場合。(インターネット・往復はがき共に1回ずつお申し込みいただいた場合も無効。)
・4月12日(木)の時点で会員証が使用停止中の方がお申し込みされた場合。
□ご注意
※お座席番号の指定はできません。また、お申し込み後のキャンセル・変更はできません。
※ご当選されたチケットは4月のご予約となりますので、口座振替の方は6月1日(金)のお引き落とし、クレジット支払いの方は4月21日決済(予定)となります。
※チケットの発送は8月下旬を予定しております。紙チケットでお送りいたします。
※近年、インターネットオークション等でのチケット販売によるトラブルが増えています。転売目的でのチケットご購入はおやめください。
□お問い合わせ 劇団四季「四季の会」事務局
TEL045−903−1038(月〜土 10:00〜18:00 )
当落に関するお問い合わせはお受けできません。あらかじめご了承ください。
3月28日(水)、ミュージカル『ウィキッド』上演中の新名古屋ミュージカル劇場で「四季の会」会員イベント「バックステージツアー」が開催されました。
“〜舞台裏もワンダフル!!〜”とのサブタイトルが冠されたこのイベント。オズ陛下が仕掛けた魔法のように魅惑的な舞台の秘密を知りたいと、この日は300名以上のお客様にお集まり頂くことができました。その中には、春休みを迎えたお子さまたちのキラキラした瞳も多くあります。
そんなお子さまの好奇心に、まず応えたのが『ウィキッド』の舞台監督を務める平賀政彦です。ツアー出発を待つお客様からの質問をお受けしている時、「ドラゴンの眼はどうやって光っているの?」という男の子からの声に、「じゃあちょっと光らせてみようか」と、スタッフに指示を出しました。すると、ドラゴンは突然、魂が入ったかのように表情を持ち、さらには煙を吐く迫力の実演も。これには、大人の方からも大きな歓声が上がります。また、ドラゴンの目は、ストーリー中重要な意味を持つシーンで光ること、そして冒頭ドラゴンが、この赤い目で客席をなめまわすように見つめるのは、原作で「人々の醜い過去を暴き出す見世物小屋のからくり時計」として描かれていることに由来することなど、作品の象徴であるドラゴンの秘話もいくつか明かされました。

お客様からの質問に次々と答える舞台監督・平賀。生きているかのようなドラゴンは、人力で動かされています。
一方、早速ツアーに出かけられたお客様の目の前にも、皆さんの好奇心を刺激する風景が広がっていました。オズの国の歴史が書き込まれた黒板に、オズ陛下が操る巨大な頭。そして、黄色いレンガの道。“誰も知らない、もう一つのオズの物語”である『ウィキッド』らしく、「オズの魔法使い」を彷彿とさせるセットが並びます。見どころは大きなセットばかりではありません。エルファバとグリンダがエメラルドシティで観劇するショーのチケットには、遊び心溢れる日付が刻まれ、そのエメラルドシティの住民が着る衣裳は、色味の違う多種多様な“緑”に染めあげられています。すべて1点物のオリジナリティ溢れる衣裳に負けぬよう、髪型も小さな髪飾りに至るまで、実に個性的。そうした道具類や、衣裳・かつら、さらには、ファンタジーの世界をリアルに出現させてしまう照明や音響の機器類を、日々丁寧にメンテナンスし、お客様をお迎えしている技術スタッフたちは、あちらこちらで投げかけられる熱心なご質問に、真摯に答えていました。

舞台上から舞台袖の隅々まで、所狭しとオズの世界が広がります。
一度体験すると、もう一度『ウィキッド』が観たくなる“ワンダフル”な魔法をかけてしまう「バックステージツアー」。次回開催は、4月5日(木)です。さらに5月にも、2回開催されます。この春、舞台裏に住む魔法使いたちに、会いに来ませんか?

この向こうに広がる世界を、あなた自身の目で確かめてみてください!
『ウィキッド』名古屋公演イベント情報はコチラ>>>
『ウィキッド』名古屋公演
9月2日(日)千秋楽決定!
◆7月1日(日)〜9月2日(日)公演分
4月22日(日)「四季の会」会員先行予約開始
4月29日(日・祝)一般発売開始
※6月30日(土)公演分までチケット好評発売中!
新名古屋ミュージカル劇場で上演中のミュージカル『ウィキッド』が本年9月2日まで公演を延長、この日をもって千秋楽とさせていただくことが決定しました。
この発表をさせて頂いたのは、本日3月29日(木)本編終了後の舞台上でした。昨年9月25日の開幕以来、本公演を支え続けてくださった名古屋のお客様に真っ先にお知らせしたいと、万雷の拍手を頂いたカーテンコールの場にて、出演者を代表し、オズの魔法使い役の松下武史が挨拶に立ちました。
「千秋楽は決定いたしましたが、最後までお客様一人ひとりの心に感動をお届けしていきたいと願っております。どうぞ引き続きご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます」その言葉に客席から再び温かい拍手が。客席には、春休みということもあり、多くのお子さまの姿もありました。舞台に向かって懸命に振る小さな手の声援に、出演者とスタッフ一同、千秋楽のその日まで、全力を尽くすことを改めて誓ったのでした。
折しも季節は、これから若葉芽吹く陽春から眩しい初夏へ、まさに緑輝く美しい時を迎えます。名古屋の街と舞台がかけるエメラルドグリーンの魔法は、きっと新しい季節に向かう力をくれるはずです。この機会にぜひ『ウィキッド』名古屋公演にお出かけください!

撮影:堀勝志古
□延長公演期間
7月1日(日)〜9月2日(日)千秋楽
□発売日
4月29日(日・祝)一般発売開始
4月22日(日)会員先行予約受付開始
□お問い合わせ
劇団四季名古屋公演本部 TEL:052−290−0800
3月15日(木)より、これまで携帯電話で対応しておりましたケータイQRチケットが、スマートフォンでも表示可能になりました。
スマートフォンをご利用のお客様も、今後はご観劇当日にチケットATMにお並びいただくことなく、直接ご入場いただけます。
15日以前にスマートフォンでケータイQRチケットをご予約いただいたお客様も以下の手順でQRチケットを表示することが可能です。
是非、この機会にご利用ください。
システムメンテナンスのため、下記の期間、『SHIKI ON−LINE TICKET』および『音声自動予約』の各サービスを停止させていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
| □メンテナンス期間 3月15日(木)午前5時〜午前9時まで |
3月11日(日)、「名古屋ウィメンズマラソン2012」「名古屋シティマラソン2012」が開催されます。
新名古屋ミュージカル劇場周辺道路につきましても、交通規制が実施されることに伴い、交通機関の混雑が予想されます。
劇場へお越しの際は充分にご注意頂けますようお願い申し上げます。
□交通規制予定時間 6:00〜16:20(予定)
規制区間など詳細は、こちらをご覧ください>>>
3月11日(日)からの『ウィキッド』(新名古屋ミュージカル劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。(貸切公演については、「ラ・アルプ3月号」のスケジュールから変更はございません。)ご観劇の検討にご活用ください。なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 5月13日(日)昼 B(2階)席 5月20日(日)昼 B(2階)席 5月23日(水)昼 A(2階)席/ B(2階)席 5月24日(木)昼 S(2階)席/A(2階)席/ B(2階)席/C席 5月25日(金)昼 B(2階)席 5月30日(水)昼 貸切 5月31日(木)昼 貸切 5月31日(木)夜 貸切 6月1日 (金)昼 貸切 6月6日 (水)昼 貸切 6月7日 (木)昼 貸切 6月7日 (木)夜 B(1階)席 6月13日(水)昼 貸切 6月14日(木)昼 貸切 6月15日(金)昼 S(1階)席/A(1階)席/ B(1階)席 6月20日(水)昼 貸切 6月21日(木)昼 貸切 6月22日(金)昼 B(1階)席/ B(2階)席 6月25日(月)昼 貸切 6月28日(木)昼 B(2階)席 |
『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
5月6日(日)公演分まで好評発売中!
◆5月9日(水)〜6月30日(土)公演分
3月11日(日)「四季の会」会員先行予約開始
3月18日(日)一般発売開始
3月1日(木)、ミュージカル『ウィキッド』名古屋公演出演中の、グリンダ役・山本貴永とエルファバ役・岡村美南が、市内の私立高校卒業式にサプライズゲストとして登場、劇中ナンバーで旅立ちのお祝いをしました。
今回2人が訪れたのは、愛知工業大学名電高等学校。高校野球の強豪校としても知られ、スポーツ、文化の両面で活発な課外活動を行っている同校在校生より、「お世話になった先輩方への感謝の気持ちを、『ウィキッド』のナンバー「あなたを忘れない」に託して伝えたい」とのリクエストを頂き、今回のサプライズ企画が実現しました。別々の道を歩むことになった2人の魔女―エルファバとグリンダが、別れに際して友情を確かめ、互いの未来を讃える「あなたを忘れない」は、『ウィキッド』誕生の地・アメリカでは既に「卒業ソング」として定着しており、卒業式のプレゼントとしては、まさにぴったりだったのです。

訪問した愛知工業大学名電高等学校/全日本コンクール金賞受賞の吹奏楽部が式典を盛り上げます
閉式の辞が述べられ、卒業生退場・・・と会場全体が思うその時、在校生を代表して生徒会長が壇上に駆け上がりました。「今ここに『ウィキッド』の主演キャストの方が、皆さんに歌を披露していただくためにお越し頂いています」との思いがけない言葉に、卒業生から歓声と拍手がわき上がります。その声は、舞台袖でスタンバイしていた山本と岡村の耳にも届き、やや緊張気味だった2人の顔に笑顔が浮かびます。同校吹奏楽部によるオーヴァーチュアが響き渡り、ゆっくりと緞帳が開くと、そこには舞台から抜け出したような2人の魔女の姿。会場の驚きと興奮が高まる中、静かに歌い始めます。
♪あなたは私の中で 永遠に輝き続ける いつまでも忘れない あなたをずっと
歌詞と卒業生の心がゆっくりと重なり合い、興奮が感動に変わってナンバー披露が終わると、岡村が「愛工大名電高校の皆さん、本日はご卒業おめでとうございます。劇団四季『ウィキッド』出演キャストを代表して、心よりお祝い申し上げます」とご挨拶。山本も感動で言葉を詰まらせながら「ここで出会った「友達」を大切に、夢に向かって大きく羽ばたいていってください」と語りかけ、未来へ旅立つ若者への花向けの言葉としていました。

在校生から卒業生へ―思いを託されたグリンダ役・山本貴永(左)とエルファバ役・岡村美南
6月30日(土)までの延長も決定した『ウィキッド』名古屋公演。オズの世界は、これからも名古屋の街に感動の魔法をかけ続けていきます。どうぞご期待ください!
VTRはこちら
『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
5月6日(日)公演分までチケット好評発売中!
◆5月9日(水)〜6月30日(土)公演分
3月11日(日)「四季の会」会員先行予約開始
3月18日(日)一般発売開始
先週初開催となった「リハーサル見学会」に続き、新名古屋ミュージカル劇場では、上演中のミュージカル『ウィキッド』をより一層楽しめる「四季の会」会員限定イベントが開催されています。2月16日(木)には、「オフステージイベント」が行われました。
「オフステージイベント」は、作品に関する様々なテーマに基づいて、出演者とお客様で語り合い、奥深い『ウィキッド』の魅力を味わい尽そうというもの。初回のこの日のテーマは、「あなたはエルファバ派?グリンダ派?」。『ウィキッド』誕生の地ブロードウェイでも、ファンの女の子たちの間で盛り上がるというこのテーマに、北澤裕輔、原田真理、伊藤綾祐、小笠真紀、品川芳晃、榊山玲子、前田貞一郎が挑みます。

コンプレックスゆえに周囲を遠ざける激しい気性のエルファバと、キュートで誰からも愛される人気者のグリンダ。対照的な2人の少女が、いつしか互いを認め合い、自らの信念を貫くことで大人になっていく―。
ファンタジックな世界の中でのリアルなキャラクター設定が、人々の共感を呼ぶ所以です。参加頂いたお客様からの事前アンケートにも、多くのご意見が寄せられました。
「本当に愛する人とは一緒になれなくても、多くの人を幸せにできる生き方だから(グリンダ派)」
「コミカルな言動が気持ちいい(グリンダ派)」
「自分の運命に負けないで生きていく姿が心にきます!(エルファバ派)」
「悪い魔女と言われても、自分の想いを貫ける強さが欲しいです(エルファバ派)」
こうしたご意見を前に、2人から愛されるフィエロ役・北澤は、「僕は、どちらかというとグリンダ派なんですよね」と意外な一言。ダンスホールのシーンや宮殿のシーンなど、節目ごとにはっきりと成長する姿を見せるグリンダが、最初にブロードウェイ公演を観た時から、とても魅力的に感じられたと言います。一方、お客様は圧倒的にエルファバ派が多数。それは、彼女の強さに対する憧れが大きいようで、エルファバ派の思いに押されたのか、北澤が、幕切れ後のエルファバとフィエロの人生についての設定を明かす一場面も。余りに多くの熱いご意見を頂いたため、時間内にすべてをご紹介できなかったものの、最後に前田が「この後すべて読ませて頂いて、今後の参考にします」と語るなど、このイベントは、出演者にとっても、作品の世界観を深めるのに、貴重な時間となった様子でした。

上段/司会進行を務めた前田貞一郎/北澤の熱弁に、原田も思わず聞き入ります
下段/次はネッサ派とボック派で!と希望した小笠と伊藤/エルファバの歌声に鳥肌が立つと語る榊山と品川
次回の「オフステージイベント」は、3月1日(木)昼公演終演後に開催致します。次回はまた違ったテーマで、『ウィキッド』に迫ります。さらに、来週2月23日(木)には、いよいよ「ウィキッドアカデミー」も開講します。“物事を違った角度から見る”この作品ならではの充実したイベントの数々に、どうぞご期待ください!
『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場にて好評上演中!
◆5月6日(日)公演分まで好評発売中
2月10日(金)、ミュージカル『ウィキッド』を上演中の新名古屋ミュージカル劇場で、「四季の会」会員限定イベント「リハーサル見学会」が開催されました。
連日冷え込みが厳しい名古屋。しかし、この劇場は、熱気に満ち満ちています。日本公演1500回という大きな節目を越え、ここ名古屋でさらなるロングランを目指そうと、カンパニーの士気が一段と上がり、舞台のブラッシュアップが続けられているからです。この日はまず、オープニングシーンのリハーサルからスタートしました。
グリンダとエルファバ、2人の少女が主人公の『ウィキッド』。一方で、彼女たちを取り巻く群衆も、運命の歯車を動かす重要な役目を担います。このオープニングのシーンでは、「悪い魔女=ウィキッドが死んだ!」と狂喜するオズの人々を、感情に流されるのではなく、言葉と音楽によって明確に表現できるよう、細かいコーラス稽古が重ねられました。続いて行われた「スターダスト・ダンスホール」の場面は、もう一つの大事な表現であるダンスが見どころになります。独特のスタイルを確立している『ウィキッド』のダンスは、力の入れどころ・抜きどころが、普通のダンスとは違い、熟練したダンサーたちにとっても、踊りこなすのは至難の業。正面からチェックしていたダンスキャプテンからは、「振りの意味を考えて、メリハリをつけて!」と注意が飛びます。

白熱したリハーサルを終えると、お客様からの質問にお応えする時間が設けられました。「役を演じるにあたって心がけていることは?」という質問に、「心がけていることがあり過ぎます」と答えたのが、エルファバ役を務める岡村美南。第1幕と第2幕の間に約2年の月日が流れていることを明かし、その間の心の動きなど、複雑な心理表現を求められるこの役の難しさを語りました。

質問コーナーの様子・・・左より 飯野おさみ、荒木舞、服部ゆう、白倉一成、岡村美南、前田貞一郎
『ウィキッド』名古屋公演では、今月から「リハーサル見学会」を皮切りに、「オフステージイベント」や「ウィキッドアカデミー」といった奥深い『ウィキッド』の魅力を探るイベントが、続々と登場します。一足早く春を感じる劇場へ、この機会にぜひお越しください!
『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場にて好評上演中!
◆5月6日(日)公演分まで絶賛発売中!!
ギフトカードシステムの緊急メンテナンスですが、13:50に復旧いたしました。
この度はご利用のお客様に大変なご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。
2月4日(土)、新名古屋ミュージカル劇場で上演中のミュージカル『ウィキッド』が、日本公演通算1500回を達成しました。この記念すべき日を祝うべく名古屋の街ともさまざまなコラボレーションが行われる中、アニバーサリーヴァージョンとなった当日の特別カーテンコールの模様をお届けします。
『ウィキッド』初演の幕が開いたのは、2007年6月のこと。電通四季劇場[海]でのロングランは衝撃と喝采ともに迎られ、新たな四季を代表する演目の誕生を予感させました。それから約5年の月日が流れ、この作品は、いくつもの季節といくつもの都市を越え、多くのお客様と出会ってきました。そして、この名古屋の地でまた一つ、大きな節目を迎えることができたのです。カーテンコールでは、“1500th”と大きく掲げられた看板を背に、オズ陛下役の飯野おさみが挨拶に立ちました。

お客様に感謝の意を表した飯野おさみ/エメラルドシティの住人たちも陛下に続きます
今日まで支えてくださったすべてのお客様への御礼と共に、「1日でも長く、名古屋で公演を続けていくべく、精一杯務めてまいります」と、新たな歴史に踏み出す決意を述べると、目にも鮮やかなグリーンの衣裳をまとった出演者が次々と飛び出し、「エメラルドシティ」の特別バージョンを披露。最後に、仲良く手をつないだふたりの魔女グリンダとエルファバが“夢が叶う 素敵なこの街で”と歌い上げ、向かい合ってほほ笑み合うと、劇場は大きな歓声と拍手によって祝福ムードに包まれました。偶然にもこの日は立春。これから2000回、3000回に向けて『ウィキッド』が歩み出すまぶしい未来を予兆するかのように、厳しい寒さがほんの少し和らぎ、近づく春の足音を感じる一日となりました。

オールスタンディングの客席にカンパニー全員で応えました
『ウィキッド』名古屋公演は、ゴールデンウィークまでの公演延長が決まっています。冬から、新芽吹き出す春へ―。街がまさしくエメラルドグリーンに輝き始める季節に、ぜひ新名古屋ミュージカル劇場へ足をお運びください。
1500回記念 コラボレーション企画 実施中!
詳しくはこちら>>
『ウィキッド』名古屋公演
好評上演中!
◆3月27日(火)〜5月6日(日)公演分◆
2月5日(日) 一般発売開始!
2月4日(土)昼公演をもって、日本公演通算1500回を達成するミュージカル『ウィキッド』。
これを記念して、上演中の新名古屋ミュージカル劇場周辺の飲食店やホテルでは、続々とコラボ商品が登場中です!
1月25日(水)には、その一つであるコールド・ストーン・クリーマリーのオリジナルアイス「WICKED」の発売イベントに、グリンダ役の苫田亜沙子、エルファバ役の江畑晶慧が駆けつけました。
このオリジナルアイスのコンセプトは、グリンダとエルファバの「強い絆」。エルファバをイメージしたチョコワッフルコーンとグリーンティーアイスクリームに、グリンダをイメージしたカスタードアイスクリームとホイップクリームを合わせると、仕上げは、グリンダがエルファバにプレゼントした花をモチーフにしたストロベリーで、2種類のアイスクリームを絶妙にミックス! 2人の友情が生んだこのスペシャルアイスクリームは、まるでスポットライト浴びたように色取り鮮やかにきらめきます。

お楽しみの試食タイム/ユニフォーム姿も板についています
もう待っていられないと、早速クルーの皆さんに「WICKED」を作って頂き試食する2人。その表情は、まさにキャンパスライフを満喫する女子大生そのもの! すると、お店から素敵な提案が。なんとユニフォームを着て、実際にクルーとして「WICKED」を作ることになったのです。
まずは、それぞれの役名が書かれた可愛らしい名札を付け、ストーンの前にスタンバイ。もちろん魔女の2人ですから、ただアイスクリームを作るだけではありません。コールド・ストーン・クリーマリーでおなじみの歌いながらアイスをミックスするパフォーマンスにのせて、劇中のナンバー「One Short Day」や「Popular」を披露! 美味しくなるよう魔法がたっぷりかけられた「WICKED」をお客様に手渡し、名古屋に生まれた最高にハッピーなスイーツを笑顔でPRしました。
ゴールデンウィークまでの公演延長も決まり、ますます名古屋の街に魅惑の魔法をかけるミュージカル『ウィキッド』。この機会に、観劇と合わせて素敵なオフタイムをお過ごしください。

『ウィキッド』名古屋公演
好評上演中!
◆3月27日(火)〜5月6日(日)公演分◆
2月5日(日) 一般発売開始!
※「四季の会」会員先行予約 1月29日(日)より
チケットのお求めはこちら>>
劇団四季のインターネット予約システム SHIKI ON-LINE TICKET
にてご予約の際、チケットの受取方法として「ケータイQRチケット」をご選択いただいた方にご案内です。
入場時のご案内
携帯電話の画面上に「QRコード」が表示されている方は、直接ご入場いただけます。画面に「QRコード」が表示された状態で入口にお進みください。
※劇場に設置している「チケットATM」でのお手続きの必要はございません。「チケットATM」は携帯電話のバッテリー切れ及びお忘れ、お待ち合わせの際にご利用いただけます。
スマートフォンをご利用の方へのご案内
劇団四季idセンターはスマートフォンに対応しております。劇団四季idをご登録いただくことでスマートフォンでも「QRチケット」を発行することができます。あらかじめ劇団四季idをご登録の上、ご来場ください。
(劇団四季idご登録前に)すでにご予約いただいた「ケータイQRチケット」も、お手続きいただくことでスマートフォンでご利用いただくことができます。
※ご利用のスマートフォンで、ケータイQRチケットが表示されない場合は、劇場前に設置のチケットATMで発券してください。
この日、会場である海部郡の飛島中学校に集まった約200名の生徒の前で「交通安全教室」を行ったのは、フィエロ役の北澤裕輔を始め、品川芳晃、渡部真理子の3名。

体験談を交えながら、生徒達たちに安全を呼びかけます。
さっそく北澤が、フィエロの登場シーンを例に挙げながら、生徒たちに語り掛けます。フィエロが乗った車がエルファバをひきそうになるシーン。
「フィエロがエルファバをひきそうになる設定ですが、危ないシーンでも決してぶつかることはありません。なぜなら、音で動きを決めているからです。このように、安全に舞台を進行するためのルールを、僕たちは『交通』と呼んでいます」
こうして舞台での体験談も交えながらイベントは楽しく進み、最後に北澤が「周りのことを考える思いやりを持ってください。それは、道路でも舞台でも同じこと。冬休みを迎え、自転車で遊びに行く機会も増えると思います。安全に、楽しく過ごしてくださいね」とメッセージを送り、約一時間におよぶ「交通安全教室」を終えたのでした。
『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2012年3月25日(日)公演分まで好評発売中!
チケットのお求めはコチラ>>
写真家・篠山紀信氏による『ライオンキング』舞台写真集「篠山紀信×劇団四季 Disneyライオンキング」(講談社刊)が発売されることとなりました。キャラクターが活写され、舞台の感動を追体験できるような一冊。ぜひお買い求めください。
ついては、このたび書店販売(来年1月20日)に先駆けて、四季先行発売を実施します。この機会を、お見逃しなく。
□発売日 : 12月20日(火)[書店発売:2012年1月20日(金)]
□発売場所 : 四季劇場[春][秋][夏]、北海道四季劇場、劇団四季ウェブショップ等
※四季初回販売分特典 オリジナルポストカード付き
□価格 : 3200円
『ライオンキング』
四季劇場[春]・北海道四季劇場
好評上演中!
澄み渡る空気に本格的な冬の訪れを感じる11月25日(金)、名古屋テレビ塔で行われた「NAGOYAアカリナイト2011」の点灯式に、ミュージカル『ウィキッド』の出演者が登場しました。
この「NAGOYAアカリナイト」は、「灯そう 心にアカリ つなごう手と手」をテーマに、名古屋の新しい冬のイベントとして2010年度より開催されています。2回目となる今年は、名古屋テレビ塔がミュージカル『ウィキッド』のテーマカラーである“緑”の魔法をかけるということで、公演を終えたばかりのエルファバ役江畑晶慧とフィエロ役北澤裕輔が舞台衣裳のまま駆けつけました。
吐く息も白くなるほどの寒さにも関わらず、会場には500名を超えるお客様がいらっしゃいました。エルファバが、舞台にも登場する魔法の本「グリムリー」を開いて魔法をかけると、名古屋テレビ塔が七色に輝きはじめ、鮮やかな“緑”に変身!『ウィキッド』の魔法で名古屋の街のシンボルを緑色に染め上げました。
また、イルミネーションの思い出について、エルファバ役の江畑は「これまでいろいろなイルミネーションを見ましたが、こんなに大きな塔への点灯は初めてで圧倒されています。」と話すと、フィエロ役の北澤は「昔、このテレビ塔の展望台に登ったことがあります。その塔をまさか緑にしてもらえるなんて嬉しいです。」と話しました。

最後には、出演者からの歌のプレゼントとして「二人は永遠に」を披露しました。名古屋テレビ塔は「恋人の聖地」に認定されているということもあり、江畑と北澤が「二人でまた来ようね」と話すと歓声があがり、ロマンチックなムード溢れる点灯式となりました。
この名古屋テレビ塔のイルミネーションは12月25日(日)まで行われます。
【NAGOYAアカリナイト2011イルミネーション】
2011年11月25日(金)〜12月25日(日) 17:30〜23:00
『ウィキッド』名古屋公演
好評上演中!
◆2012年2月8日(水)〜3月25日(日)公演分◆
11月26日(土)より「四季の会」先行予約受付中!
12月4日(日) 一般発売開始
11月24日(木)、新名古屋ミュージカル劇場で上演中のミュージカル『ウィキッド』に、名古屋グランパスの玉田圭司選手、田中隼磨選手、橋本晃司選手が来場し、俳優陣と交流を深めました。
現在、J1リーグで優勝を目指して躍進中の名古屋グランパス。優勝戦線の最前線で勢いに乗るチームから玉田選手、田中(隼)選手、橋本選手が、忙しい練習の合間をぬって劇場に駆けました。3選手とも以前から劇団四季の舞台に興味を持っていたということですが、今回が“初”の劇団四季のミュージカル観劇とのこと。観劇前は少し緊張した面持ちながら、客席に一歩足を踏み入れるや、目の前に広がる壮大なオズの世界に魅了された様子でした。

そして、終演後には出演した俳優たちとの交流会が開催。玉田圭司選手からは「とっても充実感がありました。フィールドと舞台という違いはありますが、“ミスをしない”ということがいかに難しいか。素晴らしい練習量に裏付けされているのだと思います。一度きりではなく、もう一度、繰り返し観たいと思いました。リーグ戦も佳境ですが、ぜひ優勝したいですね」との力強いコメントとともに、サインボールとレプリカユニフォームが俳優に手渡されました。田中(隼)選手は、「ダンス、歌、演技、どれも生で観る迫力に圧倒され、すごくパワーをもらえました。特にダンスは、スポーツに感覚が近くてハマりました。優勝に向けて、いい刺激になりましたね。『魔法=マジック』の話なので、チームもマジックが点灯するように頑張ります!」と、人生初のミュージカル体験に興奮しきり。最後に出演者全員と記念撮影が行われ、名古屋を熱く盛り上げるべく、お互いの健闘を誓いあいました。
3選手からエールを受け取った『ウィキッド』カンパニーも、ますますパワフルな舞台で感動をお届けできるようまい進していきます。是非劇場で、エメラルドに輝く魔法のようなひとときをお過ごしください!
『ウィキッド』名古屋公演
好評上演中!
◆2012年2月8日(水)〜3月25日(日)公演分◆
11月26日(土)より「四季の会」先行予約受付中!
12月4日(日) 一般発売開始
『ウィキッド』の出演者が、「NAGOYAアカリナイト2011」の点灯式に参加します。
「灯そう 心にアカリ つなごう手と手」をテーマに昨年より名古屋市が主催しているこのイルミネーション。そのオープニングイベントである名古屋テレビ塔の点灯式に、エルファバ役とフィエロ役の出演者が登場、点灯役を務めます。輝くライトアップにぴったりな歌のプレゼントもご用意しています。
エルファバがかける「アカリ」の魔法を、ぜひご覧ください。
【NAGOYAアカリナイト2011点灯式】
□日時 : 11月25日(金) 17:30〜(予定)
□場所 : 久屋大通公園(もちの木広場)
【NAGOYAアカリナイト2011概要】
□期間 : 11月25日(金)〜12月25日(日)
※名古屋テレビ塔のイルミネーションは17:30〜23:00
『ウィキッド』名古屋公演
好評上演中!
◆2012年2月8日(水)〜3月25日(日)公演分◆
11月26日(土)「四季の会」先行予約開始
12月4日(日) 一般発売開始
当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」11月号(P55)にてお知らせしておりました、『ウィキッド』名古屋公演
2012年2月8日(水)〜3月25日(日)((一般発売12月4日(日))(11月26日(日)「四季の会」会員先行予約開始))の日程の一部に変更がございます。ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。
(変更前)2012年3月2日(金)13:30 → (変更後)貸切
10月31日(月)、横浜あざみの野の四季芸術センターで「2011年劇団四季オーディション」が開催されました。これからの劇団を担う新たな力を発掘するオーディション。現在、舞台に立っている俳優たちも、ほとんどがこのオーディションを経て入団しています。しかも、この日は即戦力となる人材を求めてのもの。1年に1回だけのチャンスとあって、会場となった稽古場には大変緊迫した空気が張り詰めていました。

本選前日までに行われた予選と振り写しの模様
当日の朝、受付開始の9時よりもだいぶ早くから、芸術センターの入り口に続く階段には、すでに受験者の長い列がありました。ヴォーカル・ダンス・演技の3コースへの応募総数は700通。事前に行われた書類審査と予選を通過したのは、その中の112名。それぞれに決意に満ちた力強い表情を見せていました。
受付を済ますと受験者はいったん控室に案内され、その後、ダンスオーディションの会場となる稽古場へと集められます。スタッフとして運営に携わっているのは、若い俳優たち。各々に、四季の門を叩いたかつての自分の姿を思い起こし、良い刺激を受けたことでしょう。
そして、いよいよオーディション開始直前。会場には、劇団代表の浅利慶太をはじめ、審査員となる青山弥生・野村玲子・加藤敬二・坂本里咲らベテラン俳優たちとレッスンの講師陣が顔を揃えます。緊張する受験者に向かい、まず浅利から激励の言葉が伝えられました。
「最初に、役者を続けるということはとても大変なことだと言っておきます。オーディションに合格しても、何年かを経て残るのはほんの数人です。半年で辞めてしまう者もたくさんいます。それくらい他のどのプロフェッショナルと比べても、役者ほど難しい職業はないと思います。観るのとやるのでは全く違う。ぼくらは、『観る天国、やる地獄』とよく言います。あなた方の能力は、これからオーディションを見ればすぐにわかります。ですが、わからないのはどれだけ耐えられるか? あなた方の意志の力です。この世界に残るのは、何より努力しきれる人間です。そして、四季では努力する人間にとって最高の環境を提供しています。ですから、今日はのびのびやって、合格したら今の話を思い出して、一生懸命、集中して演劇に取り組んでもらいたい。そう願っています」
厳しい言葉にも臆することなく、「はいっ!」と歯切れの良い答えが会場に響きました。そして午前10時、ついにオーディションが始まります。
ダンスコースは、ジャズダンスとバレエの2部門。審査員の鋭い視線が向けられる中、ダンサーたちが次々に入れかわりながら踊りを披露していきます。受験者ひとりの審査時間は長くて70秒、短いものでは25秒。この限られた時間の中で、これまで自分が培ってきた力を出し切らなくてはなりません。順番を待つ間、受験者は控室で入念にストレッチをしたり、台詞を確認したり、目を閉じて瞑想したりと、それぞれに集中力を高めていました。

その後、休憩をはさんで、午後はダンスコースと演技コースの受験者の歌唱審査が行われました。ストレートプレイとミュージカルの双方を手がけている四季において、俳優にはそれだけ多くのものが要求されます。これからともに舞台を築いていく仲間を選ぶとあって、審査員たちも受験者以上の集中力で手元の資料にメモを取っていきます。
こうして、早朝から始まった「2011年劇団四季オーディション」のすべての過程が終わったのは、日も傾き始めた15時過ぎでした。後日、受験者に審査結果が伝えられ、未来を担う新しい風が劇団に送り込まれます。その風が皆様に届くのはもう少し先のことになるかと思いますが、是非、演劇に人生を懸けるニューフェイスの登場を楽しみにしていてください!
新名古屋ミュージカル劇場にて好評上演中のミュージカル『ウィキッド』。連日、熱い声援が寄せられております。この度、好評につき2012年3月25日(日)までの延長が決定いたしました!
世界中の人々を感動の渦に巻き込んだミュージカル『ウィキッド』に、どうぞご期待ください。
『ウィキッド』名古屋公演 延長公演概要 □延長日程 □発売日 (※2月5日までは現在好評発売中!発売中の公演スケジュールはコチラ>>) □会場 □料金 |
10月16日(日)、『ウィキッド』の出演者が、秋の名古屋を彩る“名古屋まつり”にてトーク&ミニライブショーを行いました。
会場となったのは、名古屋市中心部を南北にのびる久屋大通。気持ちのよい秋晴れとなったこの日、憩いの場である久屋大通公園内に設けられた久屋広場特設ステージには、“名古屋まつり”初出演となる『ウィキッド』を楽しみに、多くの行楽客が開始前から集まっていました。
ステージは、イメージカラーである緑のカーペットとおなじみのイラストポスターで飾られています。そして、午後4時、司会の平野裕加里(ひらの ゆかり)さんの紹介で、マチネ公演を終えたばかりのメインキャスト3人(グリンダ役の苫田亜沙子・エルファバ役の江畑晶慧・フィエロ役の北澤裕輔)が、衣裳・メイクも舞台上そのままの姿で登場しました。

イベントは、トークショーからスタート。まず、『ウィキッド』の見所についての質問に北澤が答えます。
「『ウィキッド』は、有名な童話『オズの魔法使い』のプロローグのお話です。“善い魔女グリンダ”と“西の悪い魔女エルファバ”が、なぜ別れなければならなかったのか? お互いの環境が変わって親友との別れを経験したことがある人にはぐっとくるものがある、大人の女性にも支持が厚い作品です。また、物語には数多くのテーマが散りばめられていて、それを彩るスティーブン・シュワルツの楽曲もとても素晴らしいものです」
次に、3人がそれぞれ自分が演じるキャラクターを紹介しました。
優れた魔法の才能を持ちながら、生まれつき緑色の肌だったことから周囲に疎まれるエルファバ。
見事な金髪と美貌を持つ人気者だが、魔法の才能がまったくないグリンダ。
そのグリンダのボーイフレンドでありながら、エルファバに惹かれていく青年フィエロ。
会場に集まった人々も、3人のトークを聞くうちに『ウィキッド』への興味が湧いてきた様子。平野さんの「観に行ってみたいですか?」という問いかけにも多くの手が挙がりました。

そして、最後は「アメリカでは卒業式の定番になりつつある曲です。出演者も大好きな曲なので、是非聞いて頂きたい」と北澤が語り、グリンダとエルファバの二人の魔女による「あなたを忘れない」の生歌が披露されました。
「ウィキッドは観る人に感動を与えてくれます」(苫田)
「お客様に喜んで頂けるよう頑張りますので、是非劇場に遊びにきてください」(江畑)
「本当に素敵な作品です。お時間が空いた時や伏見に寄られる際には、劇場へも是非足をお運びください」(北澤)
『ウィキッド』名古屋公演は、9月25日(日)に開幕したばかり。すでに2月までのロングラン公演が決定しており、2月4日(土)には通算上演回数1500回を迎えます。中日ドラゴンズの快進撃とともに盛り上がりを見せる名古屋『ウィキッド』。どうぞご期待ください!
『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場 好評上演中!
2012年2月5日(日)公演分まで好評発売中
9月25日(日)に開幕した『ウィキッド』名古屋公演に、東日本大震災の被害に遭われた陸前高田市の同市立気仙中学校の生徒・教員63名と名古屋市長が訪れました。

陸前高田市立気仙中学校の生徒たちと河村たかし市長と出演者たち。
今回は、名古屋市被災地域支援対策本部による「陸前高田市の子ども達を名古屋市へ招待するプロジェクト」の一環として実施。このプロジェクトは、東日本大震災により壊滅的な被害を受けた陸前高田市の子どもたちを勇気づけるため、陸前高田の中学生を名古屋市に招待し、観光施設の見学や同市中学生との交流により、楽しいひとときを過ごして頂こうというものです。
また、劇団四季でも震災で大きな被害を受けた子どもたちへ“演劇を通して生きる喜びと感動を伝えたい”という想いから、7月〜8月にかけ『ユタと不思議な仲間たち』を東北の被災地で上演。その際、陸前高田市を訪れることができませんでしたが、今回の機会において観劇の実現となりました。

開場時の様子。
開場時には、河村たかし名古屋市長が来場され、生徒たち一人ひとりを出迎えます。生徒たちは元気いっぱいに劇場を訪れ、少し緊張した面持ちで客席に入ると、目に飛び込んでくる大きなドラゴンに驚きの様子をみせていました。
劇中は、華やかな舞台に目を輝かせ真剣な表情で舞台を見つめます。また、ユーモアのあるシーンでは笑い声を響かせました。
カーテンコールになると、誰からともなくスタンディングオベーションに。最後まで一心に拍手を送っていました。

スタンディングオベーションとなったカーテンコール。
終演後の交流会では、一緒に観劇された河村市長より
「本日は、ありがとうございました。キャストの方々の歌唱力に圧倒されました。明日、生徒たちは職業体験を行うのですが、子供たちもミュージカル俳優を目指し頑張ってほしいですね」
と、応援のメッセージが述べられました。続いて、生徒を代表して熊谷祐奈さんから
「今日観ることができて本当に嬉しかったです。舞台はとても迫力があり、キャストの皆さんの一人一人の想いが伝わってきて、最後のシーンは感動して泣いてしまいました。本当にありがとうございました」
と、感謝の言葉をいただきました。また、担任の熊谷美香先生からは、
「生徒たちはふだんミュージカルに触れられる機会はほとんどありません。男女ともに心から楽しんでくれて本当に嬉しく思います。子供たちにはグリンダとエルファバのように愛や希望を感じ生きていって欲しいと思います。また、私自身限界を決めずこれから頑張っていきたいと思いました」
と、目に涙を浮かべながら挨拶をしていただきました。その後は、カンパニーを代表して飯野おさみより、
「今日こうして陸前高田市の皆様と名古屋でお会いできて、本当に嬉しく思います」
と挨拶がなされ、舞台上は大きな拍手で包まれました。
最後は、出演者全員のサインが書かれたポスターを観劇の記念にプレゼント。受け取った生徒は、「今日の観劇を一生の宝物にします」と話し、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。

交流会では出演者全員のサイン入りポスターを贈りました。
今後も名古屋市と劇団四季では、12月まで毎月1校、合わせて4校229名の生徒を招待します。
『ウィキッド』名古屋公演
好評上演中!
12月20日(火)〜2012年2月5日(日)公演分
10月2日(日) 一般発売開始
※会員先行予約受付中
チケット予約ページはこちら>>
晴天となった9月25日(日)、新名古屋ミュージカル劇場にて、ミュージカル『ウィキッド』が開幕しました。

初日カーテンコールの様子
ミュージカル『ウィキッド』は2003年、米国ブロードウェイで開幕。以来、各国に次々と公演地を広げ、今や累計観客動員数2800万人を超える世界的ヒット作品です。
名作「オズの魔法使い」の知られざるプロローグを描いた本作は、ドロシーが「オズの国」に迷い込むずっと前に起こった二人の魔女の物語。その主人公は、不思議な魔力と緑色の肌にコンプレックスを持ったエルファバと、明るくチャーミングで誰からも愛されているグリンダ。全く対照的な二人が、友情を育み成長し、やがていくつもの「人生の選択」に直面していきます。
当日はたくさんの祝い花が劇場に飾られ、この日を待ち望んでいた多くのお客様で大変な賑わいに。『ウィキッド』のテーマカラーであるグリーンの服に身を包んだ方も多く見受けられ、期待の高さが伺えました。

劇場ロビーのグッズ売り場やキャストボードの前は多くの人で賑わいをみせていました。
13時、『ウィキッド』名古屋公演の幕がついに上がります。本作の主人公エルファバが登場すると、盛大な拍手が。その後も物語の随所で拍手や笑いが沸き起こり、1幕ラストのナンバー「自由を求めて」では、ダイナミックなメロディー、舞台と客席に降り注ぐ臨場感ある照明、そして正義を貫き決然と立ち向かうエルファバの熱い魂が重なり合い、熱気に包まれた客席となりました。
また、2幕のクライマックスシーンになると、エルファバとグリンダの友情に涙をハンカチで拭っているお客様の姿も。感動的な空気が場内を満たしました。
迎えたカーテンコールでは、すぐにスタンディングオベーションとなり、割れんばかりの拍手が出演者に送られます。そして、その拍手はいつまでも鳴りやむことはなくカーテンコールは計10回にも及びました。

グリンダ役=苫田亜沙子、エルファバ役=江畑晶慧。
終演後、名古屋公演をご覧になったお客様からは、
「待っていました。馴染みのある新名古屋ミュージカル劇場で、大好きな作品『ウィキッド』を観られて本当に嬉しいです」
「一人に愛されるエルファバか、大勢の人に愛されるグリンダか、自然と自分はどちらなのか問いかけながら観ていました。観るたびに、主人公に感情移入してしまい涙が止まりません」
「『オズの魔法使い』との繋がりを、最後の最後に気づき大変驚かせていただきました。本当に深い物語で、次観るときに何が発見できるのか楽しみです」
と、興奮さめやらぬ状態で、たくさんの感動の声をいただきました。
また、前日には協賛企業やマスコミ関係者を招き本番さながらのプレビュー公演が行われていました。
終演後には、開幕を祝うパーティーも催され、まずは中日新聞社会長 白井 文吾氏よりご挨拶をいただきました。
「中日劇場柿落とし公演の『オンディーヌ』以来45年間、名古屋での劇団の活動に携わることができ感謝しています。『ウィキッド』は本当に素晴らしい作品なので、福岡、大阪公演を超えられるよう頑張りましょう」
続いて劇団四季会長 佐々木典夫より、挨拶が述べられました。
「この作品は、本当に幅広い世代に支持される作品です。名古屋の地で、1日でも長くロングラン公演ができるよう頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます」

(写真左より)中日新聞社会長 白井 文吾氏、劇団四季会長 佐々木典夫

出演者に盛大な拍手が送られたパーティーの様子。
◆名古屋著名人からのコメント
水谷雅子さん(モデル) ![]() 迫力に圧倒されました。全ての場面が素敵で、特に二人の女性の友情がいいですね。それぞれ違う二人だけど、お互い通じ合うものがあるところは、自分も考えさせられました。本当にありがとうございました。 |
nobodyknows+ crystal boyさん(歌手) ![]() 『キャッツ』に続き劇団四季さんのミュージカルは2度目です。『ウィキッド』は、ストーリーや音楽ももちろんよかったのですが、一番衝撃を受けたのは衣裳です。特に、エメラルドシティのグリーンの衣裳は、全員がそれぞれ個性的で本当に素晴らしかったです。 |
100人いれば100通りの捉え方があると言われているほど、様々な魅力が溢れるミュージカル『ウィキッド』。是非、あなただけの感動を劇場で体感してみてはいかがですか?皆さまのお越しをお待ちしております!
初日パーティーの様子
『ウィキッド』名古屋公演
好評上演中!
12月20日(火)〜2012年2月5日(日)公演分
10月2日(日) 一般発売開始
※会員先行予約受付中
『ウィキッド』名古屋公演 残席状況のご案内
待望の幕が開き、早くも熱い反響をいただいている『ウィキッド』名古屋公演。“早く観たい”という方には、平日の夜公演において比較的お席に余裕がございますので、お早目のご予約をおすすめいたします。 ◆9月27日(火)18:30公演をお求めの場合 (9/26現在) |
9月23日(金)、新名古屋ミュージカル劇場にて、開幕間近のミュージカル『ウィキッド』名古屋公演の公開通し稽古が行われました。
会場には、名古屋市内のマスコミ各社も訪れ、『ウィキッド』名古屋公演への期待の高さを伺わせました。

20日(火)に劇場入りしたカンパニーは、各シーン細かく舞台稽古を行うとともに、スタッフと呼吸を合わせながら『ウィキッド』ならではの、工夫を凝らした舞台装置の動きを確認。中でも、魔法の国を象徴するグリンダのシャボン玉製造機や、さるのチステリーのフライングシーンは、入念なチェックが行われました。
また、本日の公開通し稽古直前にも、舞台上にはアンサンブルとして出演する俳優たちの姿が。
「喜びを表情、身体、全身で表現して」
「もう少しだけ粘りを見せてほしい」
緊張感漂う場内では、日本語版演出助手として四季初演当時から俳優の指導を行ってきた横山清崇が、より完璧な舞台を目指すため高度な指示を送っていました。
そして13時、今までの集大成となる公開通し稽古スタート。
ドラゴン時計や滑車、大きな歯車が舞台を取り囲み、そこは一気に『ウィキッド』の舞台「オズ」の国へ。緞帳が上がると、主人公エルファバとグリンダが学ぶ「シズ大学」、目が眩むほど華やかなエメラルドの都、木々の鬱蒼としたギリキンの大森林が次々と現れ、観客をさまざまな時空へと誘います。

稽古終了後、横山より
「丁寧にやっていたのが伝わりました。とにかく今日のように丁寧にやることを心掛けてください」
という言葉が送られました。俳優たちも真剣な表情でその言葉を受け止めます。

開幕まであと2日!
出会いと別れ、人生の選択、そして愛。あなたの人生に衝撃と感動を与えるミュージカル『ウィキッド』をどうぞお楽しみに!
![]() エルファバ役のひとり、江畑晶慧のコメント 生来の緑の肌というコンプレックスを抱えたエルファバは、愛されることを知らずに生きてきた孤独な少女です。そんな彼女が、グリンダやフィエロという存在に出会い、本当の友情と愛を学んでいきます。 |
![]() グリンダ役のひとり、苫田亜沙子のコメント グリンダは、キュートで明るい人気者。その彼女がエルファバというかけがえなのない友人と出会い、大きく成長していきます。 |
『ウィキッド』名古屋公演
2011年9月25日(日)開幕!
12月20日(日)〜2012年2月5日(日)公演分
9月23日(金・祝) 会員先行予約開始
10月2日(日) 一般発売開始
チケットのお求めはこちら>>
![]()
今週19日(月・祝)より、名古屋駅にあるジェイアール名古屋タカシマヤにて「ウィキッドブース」が登場しています。ミュージカル『ウィキッド』の25日(日)の開幕に先駆け、作品の魅力をご紹介しています。
このブースの大きな特徴は、何といっても「FMブース」と「展示ブース」が一緒になっていることです。19日の初日には、開店とともに『ウィキッド』を応援してくださっている多くのお客様が訪れました。

「ウィキッドブース」の正面にはエルファバの衣裳が展示されています/グリンダの部屋のクローゼットをイメージした靴が展示されています。
ブースの入口の柱には、本編の中のグリンダの部屋をイメージしたシューズクローゼットのコーナーも。この靴は会場であるジェイアール名古屋タカシマヤの3階婦人靴売場からお借りし展示をしています。今秋トレンドの靴たちに、若い女性の視線が集まります。(※実際に販売しているものですが、完売の場合がございますので、あらかじめご了承ください。)
また中に入ると、『ウィキッド』上演の歴史や、照明、衣裳、音楽などの魅力紹介、試聴コーナー、そして実際に舞台で使用している衣裳、小道具の展示も行っています。

「ウィキッドブース」には様々な魅力が紹介されています。/ゲスト「Juliet」によるライブの様子
この「ウィキッドブース」のもう一つの目玉は、FM AICHIによる生放送。この日のゲストは「Juliet」。トークだけでなく、生ライブもあり、その歌声を聴きつけたお客様も集まって大盛況となりました。

連日、たくさんのお客様で賑わいをみせています。
この「ウィキッドブース」は23日(金・祝)まで。
FM AICHIの公開生放送も毎日行われますので、ぜひジェイアール名古屋タカシマヤへ足をお運びください!
「ジェイアール名古屋タカシマヤ×FM AICHI×劇団四季 WICKED BOOTH」 詳細
□期間 : 9月19日(月・祝)〜23日(金・祝) □時間 : 10:00〜20:00 □会場 : ジェイアール名古屋タカシマヤ 6階ローズパティオ □FM AICHI公開生放送時間 : 15:00〜17:50(23日のみ15:00〜19:00) |
『ウィキッド』名古屋公演
2011年9月25日(日)開幕!
12月20日(日)〜2012年2月5日(日)公演分
9月23日(金・祝) 会員先行予約開始
10月2日(日) 一般発売開始
チケットのお求めはこちら>>
![]()
9月21日(水)の以下の公演は、通常通り実施 させていただきます。
なお、今回の台風15号の影響で各種公共交通機関の運休などによって、ご来場が困難なお客様は別日程へのお振替を承ります。22日以降、1週間以内に 劇団四季予約センター までご連絡をお願いいたします。
| 【劇団四季予約センター】
電話:0120−489−444 <10時〜18時> |
● 同一演目・同一席種へのお振替とさせていただきます。また、同じお座席番号でのご用意はいたしかねます。ご了承ください。
● 9月21日時点で、すでに一般発売中の公演期間を振替対象とさせていただきます。また、お手続き日から2日以上先の日程からお選びください。
● 同一席種が全日程において完売している場合は、チケット代金を払い戻させていただきます。
また、通学されている学校の休校に伴い外出の自粛が必要な場合など、個別のご事情によりご来場が困難なお客様は、各公演本部までお問い合わせください。
【東京公演】
『ライオンキング』(四季劇場[春])
『クレイジー・フォー・ユー』(四季劇場[秋])
『思い出を売る男』(自由劇場)
『美女と野獣』(四季劇場[夏])
電話:03−5776−6730 [劇団四季 東京公演本部]
【大阪公演】
『サウンド・オブ・ミュージック』(大阪四季劇場)
電話:06−4796−6600 [劇団四季 関西公演本部]
【札幌公演】
『ライオンキング』(北海道四季劇場)
電話:011−200−6277 [劇団四季 北海道公演本部]
9月25日(日)より新名古屋ミュージカル劇場で開幕するミュージカル『ウィキッド』。開幕に向け、現在熱気に満ちた稽古が行われています。

今回のカンパニーは、『ウィキッド』初出演、さらに劇団四季での初舞台を踏むフレッシュなメンバーも集められました。それだけに、初演のような気持ちでひとつひとつのシーンを丁寧に作り込んでいます。
朝から夜遅くまでみっちりと行われた稽古では、導線確認、音合わせ、コーラスの反復など、疑問があればその都度確認しながら、じっくりと確実に完璧な舞台を目指して進めていきました。

ミュージカル『ウィキッド』は、エルファバとグリンダ、ふたりの魔女の物語の裏には、差別や偏見、群集心理といった重要なテーマも隠されています。『ウィキッド』初演に出演経験のある宇垣あかねも稽古に参加し、群衆を演じるアンサンブルの俳優たちへアドバイスを送ります。
「この作品のポイントは“群衆”ですよね。エルファバがみんなに嫌われているのは、顔が緑色ということ以上に、エルファバの空気の読まない行動が心地悪いからです。逆に、みんなに好かれよう好かれようと行動しているのがグリンダ。だから、群衆はグリンダの考えが変わると、180度がらっと態度が豹変してしまうのです。セリフがなくてもそのギャップをしっかり出してください」
作品の本質に迫る言葉で、俳優たちの演技に深みと厚みをもたらします。
時には、出演経験豊富な江畑もシーンごとにエルファバの気持ちを語ります。カンパニー全体の演技も一回ごとに手ごたえと迫力を増していきました。

二人の魔女が織りなす感動的なストーリー、ダイナミックで豪華絢爛な舞台装置や衣裳、心に残る音楽―すべての要素に見所が散りばめられた、宝石箱のようなミュージカル『ウィキッド』。
名古屋の街がエメラルドの魔法で光り輝く瞬間はまもなくです。どうぞ、お楽しみに!
『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年9月25日(日)開幕!
12月20日(日)〜2012年2月5日(日)公演分
9月23日(金・祝) 会員先行予約開始
10月2日(日) 一般発売開始
チケットのお求めはこちら>>
![]()
『ウィキッド』名古屋公演の開幕に先駆け、19日(月・祝)よりジェイアール名古屋タカシマヤに「ウィキッド」ブースが登場します!
期間中、『ウィキッド』の魅力を紹介するギャラリーをはじめ、会場内のFM AICHI特設ブースより公開生放送も予定。“ウィキッド応援団”として様々なゲストも登場します。
名古屋の街が煌く緑の魔法にかかるまであと8日!
一足早く『ウィキッド』の世界に触れてみてはいかがですか?
「ジェイアール名古屋タカシマヤ×FM AICHI×劇団四季 WICKED BOOTH」 詳細
□期間 : 9月19日(月・祝)〜23日(金・祝) □時間 : 10:00〜20:00 □会場 : ジェイアール名古屋タカシマヤ 6階ローズパティオ □FM AICHI公開生放送時間 : 15:00〜17:50(23日のみ15:00〜19:00) |
『ウィキッド』名古屋公演
2011年9月25日(日)開幕!
12月20日(日)〜2012年2月5日(日)公演分
9月23日(金・祝) 会員先行予約開始
10月2日(日) 一般発売開始
チケットのお求めはこちら>>
![]()
9月6日(火)、セ・リーグ「中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ戦」始球式に、まもなく新名古屋ミュージカル劇場で開幕する『ウィキッド』出演候補者である苫田亜沙子(グリンダ役)と北澤裕輔(フィエロ役)が登場しました。

「中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ戦」始球式にて北澤裕輔が投球する様子。
二人はナゴヤドームに到着すると、『ウィキッド』の役名と開幕日の「925」の背番号をあしらったユニフォームを着用。初めての機会に嬉しそうな笑顔を浮かべます。
そして本番の説明を入念にうけ準備万段になった17時50分。中日ドラゴンズのチームカラーであるブルーのグローブが手渡され、マウンド近くの入り口でスタンバイ。北澤は、「緊張する」と言いながら、何度も肩を回し動きを確認します。苫田は、その様子を笑顔で見守り「大丈夫!きっと成功するよ」と声をかけていました。

中日ドラゴンズのユニフォームを着用した苫田と北澤(写真左)/本番に向け真剣に話を聞く二人(写真右)
いよいよ、球場の大型スクリーンに二人の名前が映し出され、マウンドへ登場。会場からは大きな拍手が沸き上がりました。
そして18時、北澤は一瞬息をついて、バッターの藤村大介選手に投球!ノーバウンドの投球に、スタンドから感嘆の声が。退場時には、この日応援にかけつけた二人へ『ウィキッド』コールが送られました。

北澤は緊張しながらも見事な投球を披露しました!
投球にチャレンジした北澤は、
「スタンドから見ている時は、バッターが近いと思っていました。実際、マウンドに立ったら、やっぱり遠いですね。もっとしっかり投げられるようにまた再挑戦したいです」
と、少し悔しそうな表情で語り、始めてマウンドに立った苫田は、
「マウンド近くに立った時、沢山の方が温かく見守ってくれていたのがとても嬉しかったです」
と、笑顔で答えました。

中日ドラゴンズのマスコットキャラクター・ドアラを囲んで記念撮影
いよいよ9月25日(日)、二人の魔女が繰り広げる感動の物語『ウィキッド』が開幕します。
名古屋が魔法にかかる日まで、あと17日。劇場でお待ちしております!
『ウィキッド』名古屋公演
2011年9月25日(日)開幕!
12月20日(日)〜2012年2月5日(日)公演分
9月23日(金・祝) 会員先行予約開始
10月2日(日) 一般発売開始
チケットのお求めはこちら>>
![]()
9月25日(日)名古屋にて開幕するミュージカル『ウィキッド』。先ごろ千秋楽を迎えた福岡公演にて5ヵ月にわたり時を刻んできた「ドラゴン時計」もいよいよ名古屋へと旅立つ時がやってきました!

福岡のキャナルシティ劇場にて行われた「ドラゴン時計」解体作業の模様。
「ドラゴン時計」とは、『ウィキッド』の舞台であるオズの国の時を刻む大時計。時計の上部に君臨する巨大なドラゴンは物語の重要なシーンで目を光らせ動き出します。
このドラゴンを設営するのにかかる時間は約5時間。時間をかけて設営されたドラゴンは解体も慎重に進められました。
まずはワイヤーに吊られゆっくりと地上へと降ろされます。その姿はまるでドラゴンが地面へと舞い降りたかのよう。

途中で頭のワイヤーが緩められると、前を向いていたドラゴンの頭が下にさがり、まるで福岡との別れを惜しんでいるような表情にも見えました。
翼を広げると小型飛行機ほどもあるドラゴン時計。地上へ辿り着くと、改めてその大きさが伝わってきます。
続いては胴体の解体へ。まずは翼が取り外されていきます。そして頭、胴体と分解されると解体は終了。梱包され名古屋へと向かうトラックへ積まれました。

さあ、遂に「ドラゴン時計」が名古屋へと旅立ちました!9月25日(日)の開幕に、どうぞご期待ください!
劇団四季予約センターにおきましてこの夏に限り、開業時間を1時間早くさせていただきましたが、9月1日(木)より通常通りの営業時間とさせていただきます。
劇団四季予約センター営業時間のご案内 劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444) 営業時間 : 午前10時〜午後6時 |
8月28日(日)、新名古屋ミュージカル劇場にて『夢から醒めた夢』名古屋公演が千秋楽を迎えました。

千秋楽カーテンコールの様子
1987年の初演以来、命の尊さ、友情の大切さを訴えてきた本作。今回この名古屋の地でも、老若男女問わず多くの方に感動の輪を広げていきました。
中でも、“舞台を通して被災された東北の皆様に元気や笑顔を取り戻していただきたい”という思いを込め実施された「避難者招待公演(詳細はこちら>>)」では、出演者一同、自分たちの使命を再確認することができた貴重な機会に。この名古屋公演は、『夢から醒めた夢』カンパニーにとって忘れられない大切な公演となりました。
青空が広がったこの日は、開場前から多くの方が劇場に駆け付けました。本作の魅力の一つでもあるロビーパフォーマンスが始まると、お子様から大人の方まで大変な盛り上がりに。千秋楽公演を惜しむように、記念撮影されるお客様の姿も多く見受けられました。

大変な賑わいをみせたロビーパフォーマンスの様子
劇中は、ナンバーごとに大きな拍手が沸き起こります。また、デビルやエンジェルなど個性的なキャラクターが登場するとお子様の笑い声が響き、場内は温かい雰囲気に。クライマックスシーンになると、目頭を押さえすすり泣くお客様の声が場内に響きました。
迎えたカーテンコールでは、客席はすぐにオールスタンディングになり、割れんばかりの盛大な拍手が送られます。出演者も幾度も舞台に戻っては感謝の思いを込めていつまでも手を振って応えていました。

いつまでも鳴りやまない拍手に包まれたカーテンコールの様子。
名古屋で多くの感動をお届けした『夢から醒めた夢』は、9月18日(日)より全国各地を巡演します!あなたの街で、愛と思いやりに満ちたファンタジーをどうぞお楽しみください。
また、感動さめやらぬ新名古屋ミュージカル劇場では、9月25日(日)よりミュージカル『ウィキッド』が登場します!ブロードウェイ開幕後から“世界で最もヒットしている”と言われている『ウィキッド』を、どうぞご期待ください。
『夢から醒めた夢』全国公演
9月18日(日)開幕!
チケットのお求めはこちら>>
『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年9月25日(日)開幕!
チケットのお求めはこちら>>
8月24日(水)、『夢から醒めた夢』名古屋公演にて、イベント「夏の夢の宵まつり」が行われました。(「四季の会」会員限定)
約1ヵ月半前から構想を練って作りあげたこのイベント。雨模様の続く毎日でしたが、イベント当日は天候にも恵まれ、300名を超えるお客様が参加しました。
イベント開始前には劇場ロビーでプチ縁日も開催し、開始前から気分はすっかり“おまつり”モードに。そしていよいよイベントが始まりました。
「レディース アンド ジェントルマン!」
舞台の幕にサーチライトが行き交い、期待が高まります。幕が上がると俳優たちが登場し、この日のために特別に振付されたダンスを披露しました。途中、エンジェル役の有賀光一がカメラマンとして登場するというサプライズもあり、客席からは歓声があがりました。

息の合った躍動感溢れるダンスを披露しました。/サプライズで登場の有賀光一が撮影した、笑顔の俳優たち!
続いて小人たちが登場。ハンドベルでこの日のために用意した楽曲を披露しました。その美しい音色に導かれ、マコ役の勝田理沙とマコの母役の織笠里佳子が登場。ハンドベルと共に優しい歌声の美しいハーモニーを披露しました。
続くコーナーは「夢醒めヒストリー」。
デビル役の川原洋一郎とエンジェル役の有賀光一が、これまでの名古屋公演の出来事を写真とともに紹介していきました。

ハンドベルと歌声の優しいハーモニーが響きました。/名古屋公演期間に撮影された写真が舞台上に映され、思い出を振り返りました。
途中、ピコ役の岡村美南や、配達人役の高井治もゲストで登場。
名古屋にまつわる思い出や、公演のエピソードでトークも大盛り上がりとなりました。
第1部の最後には、26日(金)に千秋楽を迎えた『ユタと不思議な仲間たち』東北特別公演の活動もご紹介。写真で振り返りながら、東北の復興を願い、『ユタと不思議な仲間たち』のテーマソング「友達はいいもんだ」を合唱する一幕もありました。

東北の復興を願い、26日千秋楽を迎えた『ユタと不思議な仲間たち』東北特別公演の活動も紹介する場面も。
第2部ではクイズ大会が行われました。ここでは部長役の田中廣臣が進行役を務めます。
くじで出演者の班分けが発表されると、客席も大盛り上がり。答えをあてるのがなかなか難しい難問や、輪投げ大会などで一喜一憂する姿が見られました。

大盛り上がりとなったゲーム大会の様子。
最後にカンパニーを代表して、ヤクザ役の野中万寿夫より挨拶。
「約3ヵ月の公演を支えてくださった皆さんに感謝の気持ちを込めて、このイベントを企画しました。千秋楽まで残りわずかですが、ぜひもう一度劇場に足を運んでください!」
客席は割れんばかりの拍手で包まれました。

フィナーレには、お客様から盛大な拍手が送られました。
『夢から醒めた夢』名古屋公演は明日、8月28日(日)千秋楽を迎えます。名古屋で観劇できる最後の機会に、ぜひ劇場へお越しください!
♪劇場ロビーにて「夢新聞」展開中
約3ヵ月間にわたった『夢から醒めた夢』名古屋公演の出来事を記事にした「夢新聞」を新名古屋ミュージカル劇場ロビーにて展示中です。

ロビーにて展開中の「夢新聞」。
さらに、27日(土)〜28日(日)の計3公演にお越しいただいた方に、この「夢新聞」をお配りします。
| □ 「夢新聞」配布期間 : 8月27日(土)〜28日(日) 計3公演 ※劇場入口にてお配りします。 |
『夢から醒めた夢』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
8月28日(日)千秋楽!
チケットのお求めはこちら>>
明日千秋楽を迎える『夢から醒めた夢』名古屋公演。
現在、約3か月の公演の出来事を記事にした「夢新聞」をロビーにて展示中です。
さらに、27日(土)〜28日(日)の計3公演にお越しいただいた方に、この「夢新聞」をお配りします。千秋楽まであと3回。ぜひ劇場へお越しください。
あなたに“夢”を配ります。
| □ 配布期間 : 8月27日(土)〜28日(日) 計3公演 ※劇場入口にてお配りします。 |
『夢から醒めた夢』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
8月28日(日)千秋楽!
チケットのお求めはこちら>>
![]()
8月24日(水)、来る『ウィキッド』名古屋公演(9月25日開幕 於:新名古屋ミュージカル劇場)の開幕に先駆け、現在上演中の福岡・キャナルシティ劇場で、名古屋の雑誌社の皆様による合同取材会が開催されました。
この日は、本編ご観劇後、まず最初に舞台監督によるバックステージの解説が行われました。
『ウィキッド』といえば、そのダイナミックな舞台装置や豪華な衣裳が大きな魅力のひとつ。終演後、本編の感動そのままに、取材陣からは舞台監督だけでなく衣裳や床山の担当者にも質問が投げかけられました。

実際にステージに上がり、舞台監督の説明をうける記者の方々。
『ウィキッド』の舞台裏の魅力を堪能した後は、この日出演していたグリンダ役・苫田亜沙子とエルファバ役・江畑晶慧のふたりへのインタビュー。
『ウィキッド』ならではの見所を聞かれると、苫田は
「この作品では、ふたりの主人公グリンダとエルファバが、ふたりとも劇中で成長していきます。愛されなかった少女が愛されることを知り、愛され続けていた少女が他人を愛することを知る。そんなふたりの変化と成長に注目ほしいです」
とドラマの魅力を。一方、江畑は
「やはりこの作品は、楽曲が素晴らしいです。特に、エルファバが歌う曲は、曲の中で“色”が複雑に変わっていきます。それだけに表現の仕方は難しいですが、是非エルファバの心を感じ取って欲しい」
と音楽の魅力についてアピールしました。
また、自身の役への印象を問われると、
「グリンダの天真爛漫な所は、自分の性格と似ていると思う。でも、似ているからこそ難しいんです。グリンダは私じゃないし、苫田亜沙子になってしまってはいけない。役作りはとても苦労しました」(苫田)
「私はエルファバとは似ていないので、逆にとても憧れています。辛い境遇の中であって自分の信念を貫いて生きている姿は、演じている私も心打たれます」(江畑)
と、対照的なコメントが。
2009年からエルファバを演じている江畑は、
「演じることが最終地点ではありません。毎回課題が出るし、もっともっと役を深めなくてはと思います」
と、さらなるパワーアップも誓いました。
そして最後は、開幕が迫る名古屋公演に向け、ふたりの熱い意気込みが語られました。
「名古屋のお客様は熱心に観て下さり、感動をカーテンコールで表現してくださいます。私も、それに応えて、お客様から頂いたもの以上の感動をお届けしたいです」(苫田)
「『ウィキッド』は、演じる場所、観る場所が変われば、万華鏡のように違った顔が見えてくる作品です。俳優たちの息遣いや照明など、お客様にとっても私たち自身にとっても、一度だけでは気付かない発見がたくさん待っています。『ウィキッド』を知り尽くすには、100回でも足りないかもしれません(笑)」

取材会にて名古屋公演に向けた熱い思いを語った、江畑晶慧(写真左)と苫田亜沙子(写真右)。
いよいよ9月25日(日)に開幕する『ウィキッド』名古屋公演。
この秋、ふたりの魔女が、名古屋の街をエメラルドに染め上げます。どうぞご期待ください!
去る8月22日(月)の終演後、新名古屋ミュージカル劇場では、いよいよ24日(水)に迫った、"夏の夢の宵まつり"と銘打った「四季の会」会員限定イベントのリハーサルが行われました。

2部構成でお届けするこのイベント。この日は、第1部の「ショー」の構成や、照明・音楽の最終チェックを執り行いました。
部長役の田中廣臣が、全体の流れを説明しながら細かな立ち位置などを指示していきます。この「ショー」ではオリジナルのダンスやハンドベルの演奏もお楽しみいただけます。小人たちが演奏をはじめると、客席には優しいハンドベルの音色が響いていました。

夏休みの思い出作りのため、是非『夢から醒めた夢』名古屋公演にお越しください!
お待ちしております。
夢から醒めた夢』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
8月28日(日)千秋楽!
8月29日(月)〜9月24日(土)の休演期間は下記の通り営業させていただきます。
営業日時詳細 営業日 : 火曜日〜日曜日 月曜日は休業させていただきます。(休業日:8月29日(月)、9月5日(月)、12日(月)、19日(月・祝)) 営業時間 : 午前11時〜午後6時 ご利用の際はご留意いただきますようお願い申し上げます。 |
8月22日(月)〜9月10日(土)の休演期間は下記の通り営業させていただきます。
営業日時詳細 営業日 : 火曜日〜日曜日 月曜日は休業させていただきます。(休業日:8月22日(月)、29日(月)、9月5日(月)) 営業時間 : 午前11時〜午後6時 ご利用の際はご留意いただきますようお願い申し上げます。 |
連日35℃を超える猛暑の中、新名古屋ミュージカル劇場では、来週24日(水)に行われる「四季の会」会員限定イベント「夏の夢の宵まつり」のリハーサルが始まりました。
今回開催されるこの「夏の夢の宵まつり」は、2部構成。第1部は、本作の音楽を使った歌と踊りによる「ショー」。第2部は、お客様も参加していただける楽しいイベントが予定されています。
この日は、舞台進行や音響、照明のタイミングを合わせるテクニカルリハーサル。舞台上では、暴走族役でダンスキャプテンの西尾健冶を中心に、ダンスの稽古が行われていました。
「ここはもう少しテンポよく!」
「客席の見え方を確認して」
本番さながら額に汗をかきながらリハーサルに励む俳優たち。一体どんなショーが繰り広げられるのでしょうか・・・。

(左)第1部のダンス練習をしている様子/(右)スタッフと打ち合わせをする西尾健治。
『夢から醒めた夢』名古屋公演最後の一大イベント「夏の夢の宵まつり」。
是非、夏休みの思い出に劇場にいらしてみてはいかがですか?出演者一同お待ちしております!!
※イベント所要時間を約40分とお知らせしておりましたが、約60分に変更となりました。あらかじめご了承ください。
イベント詳細はこちら>>
『夢から醒めた夢』カンパニーからのメッセージ
『夢から醒めた夢』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
8月28日(日)千秋楽!
チケットのお求めはコチラ>>
8月10日(水)、『夢から醒めた夢』名古屋公演で“ロビーパフォーマンスフォトコンテストin名古屋”表彰式が開催されました。
今回名古屋公演では、本作の目玉の一つにもなっているロビーパフォーマンスの写真を7月1日〜8月7日までの約一ヵ月間、ご来場の方より募集。約190通の応募写真の中より、グランプリ、準グランプリ、特別賞を合わせて7部門で表彰を行いました。
なお、今回のイベントは、ロビーパフォーマンスをたくさんの方に楽しんでいただきたいと『夢から醒めた夢』出演者が企画したものです。
当日となったこの日、客席には思い思いの写真を撮って応募してくれた参加者の方が集まり、今か今かと期待を膨らませ始まりを待っていました。すると舞台上から進行役を務める有賀光一が登場。大きな拍手で迎えられます。そして早速、有賀が
「では、まず1つ目の賞を発表いたします。『セクシーガールは優しいで賞』は・・・」
と、発表しようとしたその時、舞台上にマーチングの田中廣臣とピエロの橋本 藍が登場。ドラムロールとシンバルの音を響かせ、会場の緊張感は一気に高まります。

進行役を務める有賀光一/表彰式を盛り上げるマーチングの田中廣臣とピエロの橋本 藍。
記念すべき一つ目の賞が発表されると会場からは大きな拍手が沸き起こりました。受賞者の発表と同時に、霊界空港のマコを探すシーンで舞台後方に写真が映し出されるように、表彰された写真が舞台上のスクリーンに。セクシーガールが子どもに優しくダーツを教えている姿を捉えてくれた写真です。舞台には老人役の高橋征郎が登場し、まるで校長先生のごとく表彰状が読み上げられました。
特別賞として、この他にも「ひとり遊びが上手で賞」「ドキュンで賞」「アイデア賞」「テクニック賞」の全5つの写真が表彰されました。高脚ピエロの写真が選ばれた「テクニック賞」の表彰式では、なんと高脚ピエロが登場。突然のサプライズに客席は沸きます。また、「テクニック」について話が及ぶと、カメラが趣味である有賀は大興奮。スクリーンに駆け寄り解説をする一場面も見受けられました。

(左)「セクシーガールは優しいで賞」受賞作品/(中央)「テクニック賞」が表彰される様子/(右)「ドキュンで賞」にはピエロを演じる俳優もかけつけました!
特別賞の次は、準グランプリの発表。プレゼンターとしてマコ役の勝田理沙が登場しました。準グランプリに選ばれたのは、夢の案内人とピエロがバトンタッチしているようなこの作品らしい写真。勝田も普段なかなか見ることのできない写真に感激した表情を浮かべていました。
そしていよいよグランプリの発表です。プレゼンターとしてピコ役の岡村美南が登場。
期待感が高まる中、受賞者の名前を発表すると、受賞者の方は思いがけず自分の名前が呼ばれ驚きを隠せない様子。興奮さめやらぬ状態で舞台に上がっていただきました。
このグランプリに選ばれた写真は、仮面の男に操られ、楽器を演奏したり可愛い動きをする小さなピエロ・マリオネットを撮影したもの。受賞者の斬新な視点に、会場からは盛大な拍手が送られました。

(左)グランプリプレゼンターのピコ役・岡村美南/(中央)巨大スクリーンにグランプリを受賞した写真が映し出されます。/(右)高橋征郎より表彰状が渡されました。
グランプリをとった受賞者からは、
「今回このような賞を頂けて嬉しく思っております。普段より、素敵な瞬間を形に収めたく、カメラを持ち散策することが趣味の一つになっていました。『夢から醒めた夢』は劇団四季の作品の中でも、もっとも好きな作品。だからこそ形にし、多くの方に夢の世界を伝えられたらと思い応募しました」
と、喜びの声をいただきました。
この夏、一際盛り上がりを見せている『夢から醒めた夢』名古屋公演。
8月28日(日)に千秋楽となりますが、まだまだ楽しいイベントが盛りだくさん!是非、夏の思い出に『夢から醒めた夢』をご観劇ください。
出演者一同お待ちしております。
『夢から醒めた夢』夏休みのイベント情報
★みんなで歌って“夢”心地 ★夏の夢の宵まつり |
『夢から醒めた夢』カンパニーからのメッセージ
『夢から醒めた夢』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
8月28日(日)千秋楽!
チケットのお求めはコチラ>>
8月4日(木)、新名古屋ミュージカル劇場で上演中の『夢から醒めた夢』名古屋公演で、夏休み企画“リトルピコ&マコ”特別カーテンコールを実施しました。
今回は、総勢30名の子どもたちが参加。思い思いのピコとマコの衣裳を身にまとい、カーテンコールに出演していただきました。

当日のカーテンコールの様子
10時45分、子どもたちは少し緊張した様子で劇場に集まります。そして、到着後すぐに最後のリハーサルを行うため舞台へと向かいました。
舞台では、公演委員長を務める俳優の有賀光一が子どもたちを迎え、「みんな、がんばるぞ!エイエイオー」とエールを送ります。子どもたちも元気よくそれに応え、お母さん、お父さんに見守られながらリハーサルを開始しました。
リハーサルは、入念に場所やタイミングを確認。子どもたちも真剣に取り組みます。時折、自ら質問している姿も見受けられました。
15時、それぞれの衣裳に着替えた子どもたちが再び劇場へ。リハーサル時の緊張した表情とは一転、自信に満ち溢れている子どもたち。本番直前になると、周りの子どもたちと振りを確認したり、小声で歌を口ずさんだりと、最後の最後まで練習をしていました。

当日もリハーサルが行われ、子どもたちは準備万端!
一方会場は、クライマックスを迎え感動と熱気の渦に。そして、夢の配達人役・高井 治の挨拶を合図に、リトルピコ&マコが登場!大きな拍手で迎えられます。
続いて、出演者も舞台上へ。子どもたちと出演者一緒に「二人の世界」を合唱し、会場には元気いっぱいの歌声が響き渡ります。一生懸命踊って歌う子どもたちの姿に、客席からは温かい拍手が送られました。

小さいピコとマコに客席からは割れんばかりの拍手が沸き起こりました。
終演後は、本番を大成功させた子どもたちと出演者で記念撮影。出演者から「とても上手だったよ」「衣裳がすごく似合うね」などと声がかけられ、子どもたちは嬉しそうな表情を浮かべていました。
最後に有賀光一より
「小さなピコとマコのみんな本日はありがとうございました。リハーサルから今日までよく頑張りました。本日のみんなの舞台で、私をはじめ、俳優一同パワーをもらいました。みんなからもらったパワーを胸により一層頑張ってまいります」
と、感謝の言葉が伝えられました。

記念撮影の様子
夏休みに入りますます盛り上がりをみせる『夢から醒めた夢』名古屋公演。
是非、夏の思い出に劇場にお越しください!お待ちしております。
『夢から醒めた夢』カンパニーからのメッセージ
『夢から醒めた夢』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
8月28日(日)千秋楽!
チケットのお求めはコチラ>>
8月10日(水)より『はだかの王様』名古屋公演が開幕いたします。当日券を下記の要領にて販売いたします。
【当日券販売】
| ■窓口販売 開演の90分前より中京大学文化市民会館プルニエホールにて当日券を販売いたします。 『はだかの王様』名古屋公演(中京大学文化市民会館プルニエホール) ※公演日によって販売開始時間が異なりますのでご注意ください。 |
前日予約も下記要領で実施いたします。
【前日予約】
残席のある場合に限り、公演前日にご予約を承ります。
| □受付番号 劇団四季予約センター 0120−489444 □受付時間 15時〜18時(「四季の会」会員の方は14時より) |
現在、新名古屋ミュージカル劇場にて好評上演中の『夢から醒めた夢』名古屋公演。
夏休みも始まり、連日劇場には子どもから大人まで多くのお客様がご来場。特に、開場中のロビーパフォーマンスでは大変な賑わいをみせています。
今回はそんな名古屋の地をさらに盛り上げるべく、『夢から醒めた夢』カンパニーより皆様へメッセージが届きました!
どうぞご覧ください。
『夢から醒めた夢』カンパニーからのメッセージ
『夢から醒めた夢』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
8月28日(日)千秋楽!
チケットのお求めはコチラ>>
8月2日(火)、『夢から醒めた夢』名古屋公演出演者が、愛知県・夏の防犯運動キャンペーンにて、一日瑞穂警察官を務めました。

(左から)エンジェル役で出演中の有賀光一とデビル役で出演中の川原洋一郎。
愛知県瑞穂警察署は、8月1日(月)〜10日(水)の期間、「夏の安全な町づくり県民運動」を実施。県民に対して、防犯対策に向けた取り組みの推進、犯罪防止の徹底を呼び掛けます。
まず初めに、堀田学区区政協力委員長の木俣勝巳さんより、堀田地域の防犯への取り組みについて説明がなされました。そして司会の方の紹介で、警察官の制服姿でデビル役の川原洋一郎とエンジェル役の有賀光一が登場。大きな拍手で迎えられます。
二人の自己紹介に続いて、新瑞幼児園の年長児童がちびっ子警察官となったミニ防犯劇を披露。劇中は、デビルとエンジェルの台詞「てめえのことばっかし考えやがって」「みんなが幸せになれたらいいな」を用いて防犯の大切さを伝えてゆきます。会場は温かい拍手で包まれました。

ちびっ子警察官によるミニ防犯劇の様子。
最後は一日警察官を務めた二人より、安全な町づくりへ向けた意気込みが語られました。
(川原洋一郎)「デビルの台詞で“てめえのことばっかし考えやがって”とあるのですが、自分のことばかりでは、防犯対策はできないと思います。一人では生きていくことができない。たくさんの方に支えているからこそ、ルールをしっかり守っていきたいです」
(有賀光一)「ちびっ子警官によるミニ防犯劇を観て、防犯の意識を自分自身高めないといけないと改めて思いました。子どもたちのように正義感を持って日々過ごしてまいりたいと思います」

イベントの最後は、署長の大橋哲生さんより感謝状が贈られました。
二人の少女によって愛と命との尊さ、生きる意味と喜びが綴られていく『夢から醒めた夢』は、8月28日(日)まで。千秋楽まで様々なイベントも開催されています。是非、この夏は新名古屋ミュージカル劇場に来て、とっておきの思い出をつくってみてはいかがですか?
『夢から醒めた夢』夏休みのイベント情報
★みんなで歌って“夢”心地 ★ロビーパフォーマンスフォトコンテストin名古屋 ★夏の夢の宵まつり |
『夢から醒めた夢』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
8月28日(日)千秋楽!
チケットのお求めはコチラ>>
天気に恵まれた7月25日(月)、ミュージカル『はだかの王様』のアップリケ役で出演中の吉賀陶馬ワイスが広島市内でメディアの取材を受け、作品の魅力をPRしました。
山口県出身の吉賀ですが、実は大学時代を過ごしたのはここ広島県。この日も、久しぶりに訪れた広島の土地を懐かしんでいる様子で各社を訪れました。
まずは、中国放送ラジオ「基町こまち」の生放送に出演。最初は緊張している吉賀でしたが、すぐにリラックスした様子でパーソナリティーと会話を弾ませます。この日のテーマは「“さよなら”したい事」。
「さよならしたい事、それは自分の過去の芝居ですね。過去の芝居にとらわれ、それをなぞる芝居しかできないと、前の自分を超えられない。過去の芝居を忘れて、新たな挑戦をするように心がけています」
と答えると、パーソナリティーの桑原しおりさんも感心されている様子でした。

中国放送ラジオ「基町こまち」に生出演!桑原しおりさんと記念撮影しました。
次に訪問した先は、トリニティカレッジ広島医療福祉専門学校セミナー。セミナーの生徒さんは7月27日(水)に『はだかの王様』を初めて観劇されます。今回は、それに先立ち出演者である吉賀が訪問し、交流を深めました。
まずは、保育士を目指している生徒さんたちに、子どもを惹きつける方法や、生きていく上で大切だと思うことを吉賀自身の体験談を交えながら語ります。最後に、
「“挫折”というのは次の挑戦を始めるチャンスだと僕は思っています。それをどうするかは自分次第です」
という熱いエールを送りました。

トリニティカレッジ広島医療福祉専門学校セミナーを訪問したときの様子
RCC「イブニングふぉー」の生出演では、物語や役どころの紹介など作品の魅力を余すところなく伝えました。話題が広島で過ごした学生時代の事になると、
「旧市民球場の近くに住んでいたので、自転車で通る時、カープが勝っているかどうか電光掲示板をチェックするのが楽しみの一つでした」
と懐かしい思い出を満面の笑みで答えました。
最後は、広島FM「Vibe on music」の生放送に出演。ここでは、
「もともとクラシック専攻だったのですが、大学を卒業する時に、恩師からミュージカルを勧められたのがきっかけでこの世界に飛び込みました」
という意外なエピソードを披露しました。続いて、アップリケについては、
「アップリケは進行役なのでお客さまを舞台の中に引き込んでいく大事な役です。1回1回客席の反応は違うけれど、アドリブではなく決められたセリフの中でお客様を盛り上げていくのが自分の役割だと思っています」
と台本を大切に思う気持ちを熱く語ります。放送の終わりには、広島の地で舞台に立てる喜びを胸に広島の皆様へメッセージを伝えました。
「大好きな広島で、『はだかの王様』という素敵なミュージカルに出演する事が出来てとても嬉しく思います。ぜひ、皆さまお誘い合わせのうえ、劇場に遊びに来てください」

RCC「イブニングふぉー」で作品の魅力を語りました!
ミュージカル『はだかの王様』広島公演は、26日(火)、27日(水)にアステールプラザ大ホールで上演されます。
暑さも吹き飛ばすとびきりの笑いが詰まった『はだかの王様』を観に、劇場にいらしてはいかがですか?
王様とユーモア溢れる素敵な仲間たちがあなたのお越しをお待ちしております。
| 『はだかの王様』広島公演(アステールプラザ大ホール) 7月26日(火)6時30分 7月27日(水)13時30分、17時 全国ツアー公演地マップはこちら>> |
出演者からのメッセージ動画
『はだかの王様』全国公演
全国ツアー好評巡演中!
チケットのお求めはこちら>>
![]()
7月19日(火)、ミュージカル『夢から醒めた夢』名古屋公演の出演者が、愛知県立名古屋盲学校を訪問しました。
『夢から醒めた夢』は“夢”の世界に迷い込んだピコと、そこで出会った幽霊のマコという二人の少女の姿を通して、愛と命の尊さ、生きることの喜びを描きだすミュージカルです。今回は夏休みを前に、作品のテーマのように子どもたちへ“夢を届けたい”という思いをこめ、出演者9名が愛知県立名古屋盲学校を訪れました。

出演者9名が愛知県立名古屋盲学校を訪問した様子
まずは、出演者による自己紹介と『夢から醒めた夢』の作品についての説明がなされました。子どもたちは期待を寄せる大きな拍手を送ります。
そしていよいよ、実際に劇場で行っているロビーパフォーマンスの一部を披露。まずは、ピアニカとベルリラに合わせてタップダンスを踊ります。初めての体験に少し緊張気味だった子どもたちも、だんだんと体を揺らしたり楽しそうな表情を浮かべます。
続いて披露したパフォーマンスは、ハンドベル。このハンドベルの演奏は、子どもたちにも体験していただきました。少し慣れたところで、俳優と一緒に「おもちゃのチャチャチャ」を合奏。美しい音色を会場全体に響かせました。
パフォーマンスを楽しんで頂いたあとは、赤川次郎氏の原作本「夢から醒めた夢」をピコ役の岡村美南と部長役の田中廣臣が朗読しました。
熱心に耳を傾ける子どもたちは、時に笑顔をのぞかせました。

ロビーパフォーマンスのひとこまを披露。/子どもたちと一緒にハンドベルの演奏をしました。
俳優からのパフォーマンスと朗読が終わると、そのお礼に子どもたちから歌のプレゼントが贈られました。曲は、『夢から醒めた夢』の劇中歌「愛をありがとう」。この日のために一生懸命練習した子どもたちの歌声に、俳優たちも感激した様子でした。
そしてもう一度、子どもたちと俳優が一緒になって「愛をありがとう」を合唱。子どもたちも満面の笑みで嬉しそうに歌いあげました。

「愛をありがとう」を合唱した様子。
最後に、田中廣臣より
「ありがとうございました。皆さまからの「愛をありがとう」の歌、とても感動しました。僕たちは5月から名古屋にやってきましたが、今日の感動に負けない感動を僕たちもお届できるように、日々舞台に取り組んでいきたいと思います。本当にありがとうございました」
とお礼の言葉が述べられると温かい拍手が送られました。
『夢から醒めた夢』名古屋公演は、8月28日(日)まで新名古屋ミュージカル劇場で上演中です。
四季オリジナルミュージカルの最高傑作『夢から醒めた夢』を、ぜひ大切な人と観にいらしてください。
『夢から醒めた夢』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
8月28日(日)千秋楽!
チケットのお求めはコチラ>>
7月20日(水)、ミュージカル『夢から醒めた夢』名古屋公演に、東北地方より東海地区へ避難されている方々をご招待いたしました。
『夢から醒めた夢』の物語は、赤川次郎氏の同名絵本を舞台化した四季オリジナルミュージカルです。霊の世界に憧れるピコと、交通事故で命を落としたマコ。二人の少女の姿を通して、愛と命の尊さ、生きることの意味と喜びを描き出します。

今回のプロジェクトは、舞台を通して被災された東北の皆様に元気や笑顔を取り戻していただきたいという思いを込めて行われました。
第一回目の招待日となったこの日、会場の新名古屋ミュージカルには16組41名のお客様がご家族おそろいで来場され、開場前には公演に期待を寄せる明るい声が聞こえてきました。
開演前のロビーパフォーマンスでは、出演者と笑顔で記念撮影をする様子も見受けられました。

ロビーパフォーマンスの様子
迎えたカーテンコールでは、「二人の世界」のナンバーが披露されると、客席からは大きな喝采が送られます。
中には、ハンカチで目頭を押さえる方の姿も見受けられました。

カーテンコールの様子
終演後、ご来場いただいた招待の方々から目に涙を浮かばせながら感想をお話いただきました。
福島県出身のお母様とお嬢様
「初めてミュージカルを観に来ました。
慣れない土地での生活に苦労はありますが、子供たちの気持ちがまぎれればと思い今回被災者招待に応募させていただきました。子供たちの喜んでいる姿をみて、舞台をみせてあげられ本当によかったと感じました」
福島県出身のご家族
「愛知県に避難をしてから、子供を連れて公園や水族館には行きましたが、舞台を観たのは今回が初めてです。
子供たちのリフレッシュになればと思いで劇場に来ました。
とても素敵な舞台で感動しました」
福島県出身のご祖母様とお孫様
「感動的な舞台を観て、孫がとても喜んでおりました。
このような機会をくださり、本当にありがとうございます」
『夢から醒めた夢』名古屋公演は、28日(木)も同様避難されている方々を招待します。
『夢から醒めた夢』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
好評上演中!
チケットのお求めはコチラ>>
これまで劇場チケットボックスでのみ当日券を販売してまいりましたが、7月15日(金)より、劇団四季予約センターでも当日券をご予約いただけるようになりました。
また、よりお求めになりやすいよう受付時間もこの夏に限り変更いたしました。
ぜひ当日券予約をご利用ください。
<当日券のご予約方法 7月15日(金)より>
◆劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444) ※劇団四季専用劇場(四季劇場[春]/四季劇場[秋]/自由劇場/電通四季劇場[海]/四季劇場[夏]/キヤノン・キャッツ・シアター/北海道四季劇場/新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場)と、京都劇場、キャナルシティ劇場(『ウィキッド』福岡公演)での公演が対象となります。 ◆劇場チケットボックス |
この夏、ミュージカル『夢から醒めた夢』名古屋公演の特別カーテンコールを盛り上げていただく、“リトルピコ&マコ”の皆さんを30名(各15名)募集いたします。
対象となるのは、3歳〜12歳のお子様たち。是非、『夢から醒めた夢』の舞台で出演者と一緒にスポットライトを浴びてみませんか?
| 【ミュージカル『夢から醒めた夢』名古屋公演リトルピコ&マコ 実施概要】
□実施日 □参加資格 □応募方法 【宛先】 【締切】 □注意事項 □問い合わせ |
『夢から醒めた夢』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
好評上演中!
チケットのお求めはコチラ>>
現在、新名古屋ミュージカル劇場で好評上演中の『夢から醒めた夢』名古屋公演。
今回は、さらに本公演を楽しんでいただけるよう、対象期間中にご来場いただいたお客様だけがご覧いただけるオフステージブログをスタートします。
出演俳優や、舞台スタッフ、毎日の公演を創りあげている彼らの知られざる一面を覗けるかも・・・?
『夢から醒めた夢』カンパニー一同、皆様のお越しをお待ちしております。
□対象期間:7月9日(土)〜8月28日(日) □閲覧方法:配布するキャストシートにパスワードを記載いたします。 |
『夢から醒めた夢』
新名古屋ミュージカル劇場
8月28日(日)千秋楽!
チケットのお求めはこちら>>
![]()
劇団四季チケット予約システムの変更に伴い、下記の各種サービスについて営業時間が変更となります。
「インターネット予約」「自動予約」
7月3日(日)20時 〜 7月4日(月)12時30分 までサービス停止
※当初14時の予定でしたが、12時30分より再開いたします。
「劇団四季予約センター(0120−489444)」
7月4日(月)休業
「四季の会」事務局
7月4日(月)は、正午(12時)より営業
※7月5日(火)の公演については「前日予約」はご利用いただけません。「当日券」のみの販売とさせていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
7月1日(金)、『夢から醒めた夢』名古屋公演が上演中の新名古屋ミュージカル劇場にて、「四季の会」会員限定イベント「夢の旅路へようこそ!」が開催されました。
ピコが辿った夢の旅路の1シーンを振り返りながら、出演者が詳しく解説していくこのイベント。
初回となったこの日のテーマは、ピコとマコが出会う「夜の遊園地」。部長役で出演中の田中廣臣が皆様をご案内しました。
最初に登場したのは、「白黒ピエロ」の2人。劇中でもぴったりと揃った見事なアクロバットを繰り広げる2人は、あの最大の見せ場をもう一度披露しました。その迫力に客席からは感嘆の声があがりました。

(写真左)司会を務めた田中廣臣/(写真右)白黒ピエロの見事な披露に客席が沸きました!
そして、次に登場したのは「ラート」です。この「ラート」は正式名称を「ルーン・ラート」といって、国際大会まで開かれている競技種目です。日本は発祥地のドイツに次いで2番目に強い国でもあります。舞台に登場する妖精たちが競技に参加したら、どんな技が見られるのでしょうか?
最後は、「シーソー」を解説。舞台が始まる前に、「ショータイム!」とお客様に開演を告げる進行役の2人がこのシーソーを操っています。いつもは舞台の奥の方で乗っているシーソーを、今回は特別に舞台中央で披露しました。最高到達点は約5メートルにも及びますが、乗っている2人に心境を尋ねると「恐くないですね」とさらっと一言。その迫力ある動きに会場からは自然と拍手が起きました。

(写真左)ラートを実演する様子/(写真右)今にも天井に届きそうなシーソー
解説を楽しんで頂いた後も、まだまだお楽しみは続きます。なんと、「夜の遊園地」にまつわるクイズ大会が行われました。お客様は見落としがちなアイテムや、ひっかけ問題に悪戦苦闘しながらも正解が解ると、とても嬉しそうな笑顔を見せていました。

盛り上がりをみせたクイズ大会の様子
大興奮ののち終了した「夢の旅路へようこそ!」。
次回のテーマは、「霊界空港」です。「夜の遊園地」にも劣らない知られざる秘密がたくさんあるこのシーン。是非、このイベントに参加して新しい発見や驚きを楽しんでみてはいかがですか?
『夢から醒めた夢』
新名古屋ミュージカル劇場
8月28日(日)千秋楽!
チケットのお求めはこちら>>
![]()
6月30日(木)、『夢から醒めた夢』名古屋公演が上演中の新名古屋ミュージカル劇場にて、「四季の会」会員限定イベント「夢のオフステージトーク」が開催されました。
この日、参加頂いたお客様は150名以上。感動的なカーテンコールを迎えその余韻が残る劇場ロビーには、イベントを楽しみに待つ多くのお客様の姿が見受けられました。
そしていよいよイベントがスタート。
前半のトークのテーマは、公演地である「名古屋」について。出演者たちが思い思いに「名古屋」にまつわる話を繰り広げていきました。
また、当日の気温が名古屋の6月の最高気温(35.8度)を記録した真夏日とあって、話題の中心は「名古屋の暑さ」に集中。口々に「こんなに暑いとは思わなかった!」という言葉が飛び出します。
お客様も出演者たちの普段なかなか聞くことのできない話を楽しんでいる様子でした。

(写真左)司会を務めた部長役の田中廣臣/(写真右)オフステージトークの様子
トークで会場の雰囲気が一体となった後は、質問コーナーの時間に。
「どんな夢をみましたか?」
「『夢から醒めた夢』の見どころは何ですか?」
と、様々な質問が飛び交います。時には、俳優がお客様へ質問を投げかけることも。会場には、笑い声が響きわたり、出演者とお客様の距離が縮まった楽しいひと時となりました。

(左から)三宅克典、田村 圭、有賀光一、勝田理沙、橋本 藍
名古屋の暑さにも負けない熱い時間となった「夢のオフステージトーク」が次に開催されるのは、7月7日(木)。
次回のテーマは、『夢から醒めた夢』でも重要な鍵を握る「グレーパスポート」です。どんなトークが繰り広げられるのか、誰が登場するのかは、イベントに参加してからのお楽しみ!
是非、お友達、ご家族をお誘いの上、さらに『夢から醒めた夢』が楽しくなる「夢のオフステージトーク」にいらしてください。
劇場でお待ちしております。
『夢から醒めた夢』
新名古屋ミュージカル劇場
8月28日(日)千秋楽!
チケットのお求めはこちら>>
![]()
日頃より劇団四季にご声援を賜り、誠にありがとうございます。
この度、東日本大震災の影響による電力供給の状況を考慮して、7月1日より、劇団四季予約センターの営業時間を短縮するとともに、チケットボックスの営業日を変更させていただくこととなりました。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
<変更の対象となるサービス>
劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444)
変更前(6/30まで):午前10時〜午後8時
↓
変更後(7/1より):午前10時〜午後6時
これに伴い、前日予約の受付時間も変更となります。
変更前(6/30まで):午後3時(「四季の会」会員は午後2時)〜午後8時
↓
変更後(7/1より):午後3時(「四季の会」会員は午後2時)〜午後6時
また劇団四季専用劇場のチケットボックスにおきましても、7月1日より、「休演日」の営業を休業とさせていただきます。
<専用劇場チケットボックス>
四季劇場/※自由劇場/電通四季劇場[海]/四季劇場[夏]/キヤノン・キャッツ・シアター/
北海道四季劇場/新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場/※京都劇場
※自由劇場と京都劇場のチケットボックスでは前売券の販売は行っておりません。
◎インターネット予約 および 自動予約(「四季の会」会員のみ)は、これまで通りご利用いただけます。
「東日本大震災」の被害を受けた方々に、心からのお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
この度、劇団四季では東日本大震災にて被災に遭われた方とそのご家族の方々に『夢から醒めた夢』をぜひご覧いただきたく、今回の名古屋公演にて、ご招待申し上げます。
ぜひこの機会に、ご家族で劇場へお越しください。
□対象
東日本大震災で被災に遭われた方とそのご家族の方
□申込方法
1・2いずれかの方法で必要事項をご記入の上、お申し込みください。
追って劇団四季よりご連絡を差し上げます。
1.メールでのお申込み
下記のアドレスに、必要事項の記入の上送信してください。
nagoya-syotai@shiki.gr.jp
2.FAXでのお申込み
下記必要事項を記載していただき、FAXにて劇団四季名古屋公演本部(052−220−7115)までお送りください。
□必要事項
(1)ご来場者のお名前・性別・年齢
(2)ご同伴者様の御人数・お名前 ※ご同伴者様はご家族に限らせていただきます。
(3)電話番号
(4)FAX番号(FAXでお申込みの方)
(5)メールアドレス(メールでお申込みの方)
(6)ご観劇希望日 以下の公演日からお選びください。(第2希望までご記入ください)
A.7月20日(水)13:30開演
B.7月28日(木)13:30開演
※お申込みの締切は、ご希望公演日の4日前とさせていただきます。
※ご同伴者の方もご招待させていただきます。ただし、ご同伴者はご家族の方に限らせていただきます。
※お申込み多数の場合は、抽選になる可能性がございます。ご了承ください。
※なお、ご観劇当日は、報道関係および、弊社ウェブサイトでの取材を行わせていただく場合がございます。予めご了承ください。
※ご希望日前日まで連絡がない場合は、劇団四季名古屋公演本部へお問い合わせください。
| □お問い合わせ 劇団四季名古屋公演本部 052−290−0800 |
去る6月14日(火)に上演決定が発表されたミュージカル『ウィキッド』名古屋公演において、このたび開幕日および前売り発売日が決定いたしました。
『ウィキッド』は、2003年にブロードウェイで開幕して以来、各国に次々と公演地を広げ、現在では累計観客動員数2700万人を超える世界的大ヒット作品です。
世界に魔法をかけたミュージカル『ウィキッド』。是非、名古屋の地でお楽しみください!二人の魔女があなたのお越しをお待ちしております。
ミュージカル『ウィキッド』名古屋公演概要 □開幕日: 9月25日(日) □発売日: <9月25日(日)〜12月18日(日)公演分> □会場: 新名古屋ミュージカル劇場 □料金(税込): 一般料金 S席9,800円、A席8,000円、B席6,000円、C席3,000円 □お問合わせ: 劇団四季 名古屋公演本部 052−290−0800 |
ミュージカル『ウィキッド』名古屋公演プロモーションVTR
6月14日(火)、名古屋市内のホテル「ウェスティンナゴヤキャッスル」にて、ミュージカル『ウィキッド』名古屋公演の製作発表会見が行われました。

『ウィキッド』名古屋公演製作発表会見の様子
会場には、テレビ局や新聞社など多くのマスコミ各社が駆けつけ、ミュージカル『ウィキッド』開幕への期待の高さを伺わせます。劇団四季代表・浅利慶太、演出助手・横山清崇、出演候補のエルファバ役・江畑晶慧、グリンダ役・沼尾みゆきが登壇すると、会場からは大きな拍手が送られました。
まずは劇団四季代表・浅利慶太より、
「今度は『ウィキッド』を上演させていただくのですが、『キャッツ』と『ライオンキング』などと同様、十数年に一度出るか否かという超大作ミュージカルです。出会いと別れ、人生の選択、二人の少女の友情と成長の物語は、あらゆる世代の人々の心に魔法をかけ、勇気を与えるに違いありません。この作品で、東海エリアの新しいお客さんに出会えるのではないかという期待を込めて、一生懸命やらせていただきます」
と意気込みが語られました。
続いて演出助手・横山清崇が作品について、
「この作品には、魔法にかけるようなダイナミックなナンバーや、涙を誘うナンバーの他に、物事を違う角度から見るという隠れたメッセージがあります。100人の方がいれば100通りの楽しみ方があり、何度も見るとさらにまた見え方が変わってきます」
と、作品の奥深さを語りました。また名古屋公演開幕については、
「この名古屋の地域では、非常に熱く四季の作品をご支援くださる方が多いので、そのみなさんに本当に喜んでいただけるように我々も全力を尽くして舞台を作ってまいります」
と、力強く話しました。
出演候補者のエルファバ役・江畑晶慧は開幕に向け、
「“人と違う”というエルファバの心の痛みを演じることは難しいのですが、とてもやりがいのある役だと思います。名古屋では2008年『マンマ・ミーア!』で出演させていただきました。温かいご声援をいただいた皆さまに再びお会いできるのを楽しみにしております。毎日新鮮な舞台をお届けできるよう心を込めて丁寧に演じてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします」
と、名古屋の地で舞台に立てる喜びを胸に意気込みを語りました。
同じく、出演候補者のグリンダ役・沼尾みゆきも
「グリンダは初演の2007年より出演させて頂いております。『ウィキッド』という作品は、たくさんのテーマとメッセージがあるので、そのメッセージをもう一度大切に思い、お稽古を重ね、名古屋の皆さまにたくさんの感動をお届けできるよう全力で頑張ってまいりたいと思います」
と、笑顔で答えました。

(左から)浅利慶太、横山清崇、江畑晶慧、沼尾みゆき
その後は、劇中のナンバーから2曲が披露されました。まずは、エルファバの歌う「魔法使いと私」。会場全体を圧倒させるようなダイナミックな歌声を響かせました。
続いて、「あなたを忘れない」。エルファバとグリンダという対照的な二人の少女が、友情を確かめ合うこのナンバーはメロディが美しく、とくに人気を集めています。
会場の皆様はすっかり魔法にかけられた様子で聴き入り、ナンバーが終わると盛大な拍手が送られました。

ナンバー披露の様子
『ウィキッド』名古屋公演の開幕は、2011年9月を予定しています。世界各国の人々を魅了し、「ウィキッド現象」と呼ばれるほど圧倒的な支持を集めたミュージカル『ウィキッド』。是非、名古屋の地でお楽しみください!

ミュージカル『ウィキッド』名古屋公演 概要 □開幕 : 2011年9月25日(日)開幕 □チケット発売開始 : 「四季の会」会員先行予約開始 2011年7月23日(土) □劇場 : 新名古屋ミュージカル劇場 ※詳細は、決定次第随時お知らせいたします。 |
『ウィキッド』名古屋公演製作発表会でのナンバー披露の様子
2011年9月より新名古屋ミュージカル劇場にて、東海地区初登場となるミュージカル『ウィキッド』を上演することが決定。
6月14日(火)、市内ホテル「ウェスティンナゴヤキャッスル」にて『ウィキッド』名古屋公演の製作発表会が行われました。

製作発表会の様子。※詳細は近日中にレポートいたします。
ブロードウェイ開幕以来、世界中に反響を巻き起こし、日本でも東京・大阪・福岡で120万人以上を熱狂させた超大作が、ついに名古屋にやってきます。
誰もが知っている「オズの魔法使い」の誰にも語られなかったプロローグ、「悪い魔女」と「善い魔女」の誕生秘話が、ドラマティックに描かれているミュージカル『ウィキッド』。
どうぞお楽しみに!
ミュージカル『ウィキッド』名古屋公演 概要 □開幕 : 2011年9月開幕 □チケット発売開始 : 「四季の会」会員先行予約開始 2011年7月23日(土) □劇場 : 新名古屋ミュージカル劇場 ※詳細は、決定次第随時お知らせいたします。 |
本日実施しました『ウィキッド』名古屋公演製作発表でのUSTREAM中継におきまして、技術トラブルにより音声のない状態での配信となっておりました。誠に申し訳ございません。
製作発表でのナンバー披露映像については、近日中に改めて当ウェブサイトにて掲載いたします。
ご覧頂いたお客様には、大変ご迷惑をお掛けしましたこと深くお詫び申し上げます。
劇団四季より皆様へ、とっておきのお知らせがございます。本日16:55頃より、名古屋からUSTREAM「四季チャンネル」にて生中継でお届けいたします。どうぞお楽しみに!
◆視聴方法◆ □放送日時:6月14日(火) 16:55頃スタート(約10分間) □視聴方法:「USTREAM」劇団四季公式チャンネルからご覧いただけます。(PCのみ) ※ネットワーク環境により、多少映像や音声が乱れる場合がございます。あらかじめご了承ください。 |
6月11日(土)からの『夢から醒めた夢』(新名古屋ミュージカル劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| <販売のない公演日・席種> 8月22日(月)13:30 S席(2階)/A席(2階)/B席/C席 8月24日(水)13:30 S席(2階)/A席(2階)/B席 |
『夢から醒めた夢』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
◆8月2日(火)〜8月28日(日)公演分
6月11日(土)「四季の会」会員先行予約開始
6月19日(日)一般発売開始
6月1日(水)、名古屋・京都で「平成23年『夏のおたより郵便葉書』(かもめ〜る)発売キャンペーン」に、『夢から醒めた夢』名古屋公演出演キャスト、『オペラ座の怪人』京都公演出演キャストが登場しました。
名古屋中央郵便局でのキャンペーンには、新名古屋ミュージカル劇場で上演中の『夢から醒めた夢』出演キャストの岡村美南(ピコ役)と、北澤裕輔(夢の配達人役)が登場しました。当日は、朝早くにも関わらず約100人の方が訪れてくださいました。

左から北澤裕輔/岡村美南
今回参加したキャンペーンでは、トークイベントを開催。
イベント中、「“配達”といえば、“手紙”ですが、何か思い出はありますか?」と作品にちなんだ質問が。
夢の配達人役の北澤は、
「小学生のころから、現在まで暑中お見舞いと年賀状を書き続けています。メールは、直ぐに思いが届けられるけれど、自分の字で思いを書き、伝えるということに温かみを感じます。これからも続けていきます」
と、手紙への思いを語ります。
ピコ役の岡村からは、
「アメリカ留学をきっかけに家族と文通するようになりました。今も、思いを伝えたいときは手紙を書くようにしています。手紙にはぬくもりを感じますよね」
と、手書きの良さを伝えました。

『夢から醒めた夢』ロゴ入り葉書がプレゼントされました
一方、小雨が降った京都のキャンペーン会場では、京都劇場でロングラン上演中の『オペラ座の怪人』より、高木美果(クリスティーヌ役)、中井智彦(ラウル役)、増田守人(ムッシュー・アンドレ)の3名が登場。
『オペラ座の怪人』では、“手紙”はなくてなはならない重要な存在。劇中で、怪人は“手紙”で、支配人たちに様々な要求をしますが、その内容を突っぱねてしまったがために、オペラ座史上最も恐ろしい事件が起こってしまいます。

京都宮川町の舞妓、里美さん・里乃さんと一緒に登壇しました
登壇した3名は、ご挨拶の中でそれぞれ、暑中見舞いや手紙に関する自身の思い出を語り、キャンペーンに花を添えました。
ラウル役の中井智彦からは、
「『オペラ座の怪人』では“手紙”がとても重要な役割を担っています。私自身も、お客様から感想のお手紙を頂きますが、とても嬉しい気持ちにさせてくれます。今回は震災のための義援金付き葉書が発売されると聞いて、私も購入し使用したいと思います」
と、語ってくれました。

右から増田守人/高木美果/中井智彦
ぜひ、あなたも、大切な人に観劇をお誘いする手紙を「かもめ〜る」にしたためてみませんか?
7月1日(金)より劇団四季専用劇場チケットボックス窓口の営業を、「休演日」には休業とさせていただきます。
ご利用の際にはご注意ください。
※詳しくは各劇場情報をご覧ください。
5月28日(土)、新名古屋ミュージカル劇場で、『夢から醒めた夢』名古屋公演が開幕しました。

初日カーテンコールの模様
あいにくの雨模様となった初日ですが、開場前から大変な賑わい。『夢から醒めた夢』は開演前からロビーパフォーマンスが行われ、これを楽しみにしているお客様が多いのも特徴の一つです。
劇場の扉が開かれると、オルゴールの美しい音色が奏でられ、身長3mの高脚ピエロやフランス人形、小人やおもちゃの兵隊たちが楽しいパフォーマンスでお出迎え。お客様は、思い思いに写真を撮ったり、握手をしたり、大人の方も童心にかえって楽しんでいる様子でした。

お楽しみは開演前から!ロビーで繰り広げられるロビーパフォーマンスは大盛況でした。
劇場は夢を創りだし、人生を映し出す大きな鏡です。
夢の配達人が観客の皆様を夢の世界へと誘います。
――この物語の主人公は、好奇心旺盛な少女ピコと、突然の交通事故で命を落としてしまった少女マコ。ピコは、「一日だけ人間の世界に戻りたい」と願うマコの願いを聞きいれ、まだ見ぬ霊の世界へと旅立ちます。
そこでは、災害や戦争に巻き込まれて命を落とした子どもたちや、いじめで自殺した少年、無謀な運転で事故死してしまった暴走族・・・様々な人生を生きてきた人々が光の国へ行く準備をしていました。
「マコのパスポートが真っ黒になっちゃった!」
ピコは、マコから白いパスポートを預かっていたはずなのに、いつの間にかその色は真っ黒に。これでは、マコが光の国ではなく地獄へ堕ちてしまいます。しかし、刻一刻とロケットの出発時刻は迫ってきます。果たして、ピコとマコの運命は・・・。

劇中は、霊界空港の個性的なキャラクターたちに笑い声が響いたり、ナンバーごとに拍手が沸き起こったりとお客様は物語の世界に入り込んでいました。
2幕のクライマックスシーンになると、あちらこちらからすすり泣く声が聞こえてきます。愛と優しさが劇場全体を包み込んだ瞬間です。
そして迎えたカーテンコール。客席はスタンディングオベーションとなり、瞬く間に熱気と喝采に包まれました。溢れんばかりの拍手は鳴りやまず、出演者はいつまでも笑顔で手を振り続けていました。

拍手が鳴りやまなかったカーテンコールの様子。
大きな愛がたくさん詰まったミュージカル『夢から醒めた夢』。
とっておきの夢を、あなたにお届けします。ぜひ、大切な人と劇場にお越しください。
お待ちしております。
『夢から醒めた夢』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
好評上演中!
チケットのお求めはコチラ>>
『夢から醒めた夢』名古屋公演の開幕を控えた5月26日(木)、新名古屋ミュージカル劇場にて、舞台稽古が行われました。

『夢から醒めた夢』舞台稽古の様子
先日、惜しまれつつ東京公演千秋楽を迎えた『夢から醒めた夢』カンパニー。約2週間後の名古屋公演開幕に向け、さらに完成度をあげるべく休む間もなく稽古を開始しました。再度、演出家からも
「台本を正確に観客に伝えなければならない。一音でも落としてはいけない。言葉が第一だということを忘れないように」
と、厳しいアドバイスが送られ、稽古場は、連日緊迫した雰囲気を漂わせていました。
劇団四季では、「一音落とすものは去れ」という教えがあります。たった一つの言葉も落とすことは許されません。それは、作者の想いが詰まった台本を、俳優自身の身体を使ってお客様に届けることで、初めて感動が生まれるということを意味しているからです。俳優たちも初心にかえり、もう一度台本を開き直します。
そして四季芸術センターでの稽古を後にしたカンパニーは、25日に劇場入り。稽古場での緊張感をそのまま舞台上へとうつしました。
舞台稽古二日目となったこの日は、シーンを細かく切って練習する小返し稽古を繰り返します。立ち位置や音のバランスの確認とともに、音が落ちないよう重点的に、歌と台詞の稽古を行いました。
愛をありがとう
やさしさを ありがとう
寂しいけれど さようなら
中でも、本作の作曲を手掛ける三木たかしさんの代表的なナンバー「愛をありがとう」は繰り返し稽古が行われます。涙を誘うほど、美しく心に残る名曲です。この美しい旋律を完成させようと、カンパニー一人一人が真剣な面持ちで舞台に立っていました。

緊迫した雰囲気の中、稽古が行われました。
いよいよ明日、名古屋で新しい夢の世界が幕をあけようとしています。
命の輝きと人と人との絆の素晴らしさを描いたストーリー『夢から醒めた夢』、どうぞお見逃しなく!

5月28日(土)、新名古屋ミュージカル劇場にて、ミュージカル『夢から醒めた夢』が開幕します。
現在、7月31日(日)までの公演を発売しておりますが、8月28日(日)まで延長し、今回をもって最終延長とすることを決定いたしました。
この作品は、赤川次郎氏の同名小説を舞台化した四季オリジナルミュージカルです。霊の世界に憧れるピコと交通事故で命を落としたマコ。二人の少女の姿を通して、愛と命の尊さ、生きることの意味と喜びを描きだしていきます。
先日千秋楽を迎えた東京公演でも、多くのお客様より感動の声をいただきました。是非、大切な人と『夢から醒めた夢』を観に、劇場へいらしてください!
ミュージカル『夢から醒めた夢』延長公演概要 □延長公演 □会場 □発売日 □料金 |
ルーシー・M・モンゴメリーの名作『赤毛のアン』。世界中から愛されるこの作品を舞台化した、劇団四季のミュージカル『赤毛のアン』がいよいよDVDになって登場です!
『赤毛のアン』では、劇団四季初となるブルーレイ版も同時発売。いずれも5月27日より販売を開始いたします。
今回、劇団四季ウェブショップ、劇団四季専用劇場では、一足早い5月20日(金)より、先行販売を開始!劇団四季ウェブショップ、劇団四季専用劇場でご購入いただいたお客様にはもれなく特典として特製チャームをプレゼントいたします。
さらに『赤毛のアン』発売を記念したキャンペーンを開催、『赤毛のアン』ブルーレイまたはDVDに加えて、もう1本。
合計2本、劇団四季DVDを購入いただいたお客様にはボーナスプレゼントを差し上げます。
ぜひミュージカル『赤毛のアン』の感動を、ご家庭でもお楽しみください!
| 劇団四季DVD&ブルーレイ『赤毛のアン』 ・2010年10月自由劇場にて収録/159分 DVD版4,935(税込)/16:9LB/ステレオ ブルーレイ(Blu−ray)版¥5,460(税込)/16:9/ステレオ・リニアPCM 【発売日程】 【劇団四季先行販売・購入特典・キャンペーン対象店舗】 ・劇団四季専用劇場 ・キャナルシティ劇場でもお求めいただけます(『ウィキッド』上演期間中) |
5月15日(日)、四季劇場[秋](東京・浜松町)にて、ミュージカル『夢から醒めた夢』東京公演が、千秋楽を迎えました。

開演前のロビーパフォーマンスの様子
東京公演が開幕したのは、3月20日のことでした。くしくも、劇団四季オリジナル作品の中で、最も「生命の輝き」を訴えかけるこのミュージカルが、未曾有の被害をもたらした東日本大震災後はじめて、初日を迎える舞台となりました。稽古が佳境を迎えたまさにその時、地震に遭った俳優・スタッフたちは、ある種の使命感を持って、この2か月間舞台を務め上げてきました。期間中観劇に訪れてくださった原作者・赤川次郎さんからも「このような時だからこそ、多くの人々に希望を与え続けてください」と激励のお言葉を頂き、さらに本作の作曲家・三木たかしさんの三回忌を迎えた折には、カーテンコールで劇中歌「愛をありがとう」を全員で歌い、改めて作品が持つ感動に思いを馳せることもありました。
こうした強い気持ちは、大きな力を生み出したのでしょう。季節が冬から春へと移り変わるにつれ、劇場は活気に満ち溢れていきました。そして、初夏を思わせる陽射しがまぶしいこの日、満員のお客様に囲まれて、千秋楽を迎えることができたのです。カーテンコールでは、主人公ピコと幽霊の少女マコの友情を象徴するナンバー『二人の世界』を出演者全員で歌い上げ、今日のお客様、そしてこの公演を支えてくださったすべての方に感謝の思いを届けました。万雷の拍手に包まれた出演者たちは、心から嬉しそうな表情を浮かべ、何度も手を振って応えていました。

カーテンコールの様子
ミュージカル『夢から醒めた夢』は、5月28日(土)に名古屋公演が開幕します。そして、四季劇場[秋]では、『夢から醒めた夢』と並ぶ劇団四季の代表的オリジナルミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』を、5月24日(火)より上演します。美しい東北の風景の中で、少年ユタと座敷わらしたちとの間に育まれた温かい友情の物語です。生命の輝きと、人と人との絆の大切さを描いた2つのミュージカルが、日本中に希望を発信します。どうぞご期待ください。
『夢から醒めた夢』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
5月28日(土)開幕!
6月26日(日)分まで好評発売中
6月29日(水)〜7月31日(日)公演分
5月22日(日)一般発売開始
![]()
『ユタと不思議な仲間たち』東京公演
四季劇場[秋]
5月24日(火)開幕!
6月12日(日)分まで好評発売中
6月14日(火)〜25日(土)公演分
5月22日(日)一般発売開始
![]()
当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」にてお知らせしておりました『夢から醒めた夢』名古屋公演のイベント受付時間に変更がございます。
当初、開場中または休憩中と表記しておりましたが、12時30分〜13時の間と休憩中に受付をさせていただきます。
ご来場のお客様におきましては、ご留意くださいますようお願い申し上げます。
5月8日(日)、『人間になりたがった猫』名古屋公演が千秋楽を迎えました。

千秋楽カーテンコールの様子
ミュージカル『人間になりたがった猫』の初演は1979年。開幕してから幾度も全国各地を巡演し、日本全国のお客様から愛される作品となった本作は、この名古屋公演でも、連日多くのお客様が劇場を訪れました。
ドキドキ、ワクワクするような冒険ストーリ―を通じて、人が生きていく上で最も大切な“人間愛”や“命の大切さ”を訴えかけるこの作品は、今年もまた、多くの人々に大きな感動を与えてくれたのです。
この日は、ゴールデンウィークの最終日。青空が広がる中、親子連れのお客様が多数ご来場されました。場内は開演前から、プログラムやグッズを購入するお客様などで賑わいます。

千秋楽当日の開場の様子
そして午後15時、客席の明かりが落ち、舞台にスポットライトが当たります。主人公の猫、ライオネルの登場とともに、物語がスタートしました。
子どもたちは、冒頭のライオネルの「こんにちは」という呼びかけに元気な声で応え、個性豊かなキャラクターやリズミカルなダンス、色鮮やかな舞台装置に、目を丸くして見入っています。衛兵隊長スワガードのコミカルな場面にはあちらこちらで笑い声が響きました。2幕の緊張感あふれる火事場シーンでは、隣に座っているお母さんに「どうなるの?」と心配そうに話しかける子どもの姿もあり、物語に集中している様子が伺えました。
迎えたカーテンコールでは、客席と舞台が一体となって「すてきな友達」を歌います。心のこもった温かい歌声が、場内を優しく包み込みました。
終演後の出演者によるお見送りでは名残惜しそうに握手をしていくお客様で溢れます。出演者たちも直接感謝を伝えられる喜びを胸に、幾度も「ありがとうございました」と声をかけ、お客様を見送りました。

テーマソング「すてきな友達」を大合唱しました。
感動冷めやらぬ5月28日(土)からは、劇団四季オリジナルミュージカルの代表作『夢から醒めた夢』が始まります。好奇心旺盛な少女ピコと、交通事故で命を落としてしまった少女マコが織りなす冒険の物語は、あなたをまだ見ぬ“夢の世界”へと誘うでしょう。
是非、大切な人と『夢から醒めた夢』を観に、劇場へいらしてください。お待ちしております!
『夢から醒めた夢』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
5月28日(土)開幕!
6月29日(水)〜7月31日(日)公演分
5月15日(日)会員先行予約開始
5月22日(日)一般発売開始
チケットのお求めはコチラ>>
多くの方から絶大な支持を得てきたミュージカル『夢から醒めた夢』。お客様からのご期待にお応えし、開幕を待たずして名古屋公演延長が決定いたしました!
| 『夢から醒めた夢』名古屋延長公演概要 □公演期間 2011年6月29日(水)〜7月31日(日) ※詳しいスケジュールは決まり次第、当サイトにてお知らせいたします。 □発売日 |
夢の旅路で出会うかけがえのない宝もの。いのちの輝き、親子のきずな、愛のぬくもり。
ぜひ家族で劇場にお越しください。
『夢から醒めた夢』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
◆5月28日(土)〜6月26日(日)公演分好評発売中!
チケットのお求めはコチラ>>
4月23日(土)に開幕した『人間になりたがった猫』名古屋公演。連日、家族連れのお客様で劇場は大変な賑わいをみせています。
今回は、劇場にお越しいただいたお客様の感動の声をご紹介します。
|
|
|
是非、今年のゴールデンウィークはご家族揃って、『人間になりたがった猫』を観に劇場へいらしてください!
『人間になりたがった猫』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
5月8日(日)千秋楽!
チケットのお求めはコチラ>>
4月25日、『人間になりたがった猫』名古屋公演に出演している俳優たちが、名古屋市内のメディアに登場し作品の魅力を語りました。
まず向かった先は、東海テレビの「ぴーかんテレビ」。ライオネル役で出演中の上川一哉とジリアン役で出演中の小川美緒が生出演しました。

出演中の様子/(左から)福島智之アナウンサー・平野裕加里さん・俳優の上川一哉・小川美緒・大東めぐみさん・宮本忠博さん
和気あいあいとしたスタジオで、二人はそれぞれが演じる役について説明してゆきます。
「人間に憧れを抱いている猫がライオネルです。口ごたえをした罰としてご主人さまに人間にさせられるのですが、願いが叶い大喜びするのです。人間になったライオネルは様々な経験をして成長していきます」(上川)
「白鳥の王様という父親が残してくれたホテルを切り盛りするしっかりものの女性がジリアンです」(小川)
福島智之アナウンサーも大きく頷きながら真剣に話を聞いていました。最後に、上川の初舞台が『人間になりたがった猫』であることを尋ねられると、
「初舞台はアンサンブルで出演しました。そして、現在はライオネルで出演させていただいているので、とても思い入れがあります。ライオネルを演じられて光栄です」
と、この舞台に立てることへの喜びを語りました。
続いて、二人は中日スポーツの取材を受けました。記者の方から「ダンスナンバーに見られるお二人のリフトは息がぴったり合っていますね!」と興奮した様子で言葉をかけられると、
「はじめは全く息が合わなくて、何度も練習をしました。1日1回はリフトを必ずしようと決め、どんなに疲れていてもリフトをしました。今はとても安心して任せています」 と、小川は舞台に立つまでの道のりを語ります。記者の方は、ストイックな姿勢に驚いていました。
また、『人間になりたがった猫』ならではのお見送りについてどう思うか聞かれると、
「お見送りできるのは、この作品ならではです。お客様の声を直接聞くことができるので、とても嬉しいし勉強になります」と、上川はとても嬉しそうに話しました。

中日スポーツの取材を受ける様子
そして最後に、この作品の魅力を次のように語りました。
「メッセージ性が強く、分かりやすいストーリーなので、ダイレクトに心に響きます」(上川)
「個性が強いキャラクターばかりです。特にスワガードはいじわるをするんですが、お客様からも愛されています。大人の方からもとても人気があるんです」(小川)
続いて、上川と小川からバトンタッチされ、スワガード役で出演中の牧野公昭が、FMAICHIに出演しました。
まずは、スワガードの役柄について尋ねられます。
「衛兵隊の隊長ですが、町を守るはずが、人からお金をとったり嘘をついたりととても衛兵とは思えない行為をします。しかしライオネルと出会い、成長していき最後は・・・。なんとなく憎めないキャラクターですね」と出演経験の多い牧野は笑顔で答えます。
また、「劇中でお客様をわざと笑わせようと演技したりはしないのですか?」と質問されると、
「わざとはしませんよ。とにかく台本に忠実に演じます。でもその中でお客様が笑ってくださるシーンもたくさんありますよ。きちんと台本の役を生き言葉を伝えることで、作品の感動が伝わると思います」と、台本に忠実に演技することの大切さを、真剣に語りました。

放送中の様子/(左から)俳優の牧野公昭・MCの黒岩唯一さん
『人間になりたがった猫』は4月23日(土)〜5月8日(日)の2週間限定の公演。笑いあり涙ありのこの作品は、子どもから大人まで楽しめます。是非、今年のゴールデンウィークは、『人間になりたがった猫』観劇してみてはいかがですか?
『人間になりたがった猫』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
5月8日(日)千秋楽!
チケットのお求めはコチラ>>
東日本大震災の影響による公共交通機関の大幅な乱れや運休などのご事情によりご観劇いただけなかった方を対象に、お振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。下記の公演が対象となりますのでご確認の上、お手続きいただけますようお願い申し上げます。
※なお特別にお知らせのない公演につきましては、通常通り実施させていただきます。
□お振替及び払い戻しの対象公演:3月31日(木)までの各公演
□受付期間:4月30日(土)まで
※4月以降の公演につきましては、被災された方・公共交通機関の運休によりご観劇いただけない方を対象にお振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。お電話にて劇団四季予約センターまでお問い合わせください。
□受付方法:
電話受付
| 【劇団四季予約センター】
電話:0120−489−444 <10時〜20時> |
※「計画停電」のため劇団四季予約センターの営業を停止している場合がございます。
詳細はこちら>>
※ご観劇とあわせて託児サービスのお申し込みをされている方は、各託児会社にて託児サービスのお振替・キャンセルのお手続きをいただけますようお願い申し上げます。
各託児会社連絡先はこちら>>
「優しい心を持つ人間の素晴らしさを、改めて教えられた気がして感動しました。子どもたちの反応もよく、一緒に観劇できてよかったです」
「最後の『すてきな友達』の歌で、思いやりの大切さが胸に響き涙が出そうになりましたね。2歳の孫がとても一生懸命舞台を観ていて、その姿にも感激してしまいました」
「今回は2回目の観劇です。子どもたちも大好きな作品で、名古屋でライオネルたちに会えるのを心から楽しみにしていました。私は特に、タドベリ先生の温かさに感動し胸が熱くなりましたね」
4月23日(土)、新名古屋ミュージカル劇場にて、『人間になりたがった猫』名古屋公演が開幕しました。あいにくの雨模様となった公演初日でしたが、開場前からたくさんのお客様にお越しいただきました。

初日公演カーテンコールの様子
劇団四季では昨夏より全国の各劇場で、携帯電話または紙チケットに記載されたQRコードをかざしご入場いただく「劇団四季スマートチケット」サービスを開始。新名古屋ミュージカル劇場でも、『人間になりたがった猫』の開幕を皮切りに、このサービスを導入しました。
そしてご家族で来場されるお客様で大変な賑わいを見せたロビーには、オフィシャルウェブサイトで配信中の『人間になりたがった猫』のぬりえを手にする子どもたちの姿が。子どもたちは、色を塗ったぬりえと引き換えにプレゼントされる『人間になりたがった猫』折り紙を、とても嬉しそうに受け取っていました。(キャンペーン詳細はコチラ>>)

(右上)お客様は、QRコードをかざして入場します。/(左下)ぬりえを渡す子どもたち。/(右下)キャンペーンに参加するとプレゼントされる折り紙。
本作の主人公は、人間の言葉をしゃべる猫・ライオネル。ご主人の魔法使いステファヌス博士にお仕置きを受けたライオネルは、二日間だけ人間に変えられてしまします。しかし、人間になることが夢だったライオネルは大喜び。人間たちの住むブライトフォードの町へ出かけていきます。
町に着いたライオネルを待っていたのは、スリやインチキ勝負師や衛兵隊長のスワガード。
そして、「白鳥の王様」というホテルを営み、スワガードの嫌がらせに苦しむジリアン。ライオネルはジリアンを救おうとするのですが、スワガードに捕えられオリに閉じ込められてしまいます。その間、「白鳥の王様」が火事になったと知らせが入ります。ライオネルは博士からもらった魔法の鎖骨を使い、ジリアンがいる燃え盛る炎の中へと飛び込んでいくのでした・・・。
開演中はライオネルやスワガードのセリフに、子どもたちの明るい笑い声が場内に響きます。火事場のシーンでは、緊張感のあるストーリ―と迫力ある舞台美術が繰り広げられている舞台に、見入っている様子でした。
カーテンコールでは、本作のテーマソング「すてきな友達」の歌が始まると、俳優たちも客席に降り、全員で熱唱。まさに客席と一体となった瞬間でした。
終演後は、出演者によるお見送りが行われました。ロビーは感動に酔いしれたお客様で賑わい、皆様それぞれ思い思いの感謝の言葉をかけていきます。嬉しそうに手を振る子どもたちの目は、希望に満ち溢れさらに輝きを増していました。

終演後に行われたお見送りの様子。
“魔法”をきっかけに始まるライオネルの旅――。
今年のゴールデンウィークは、人と人との触れ合い、仲間の大切さを、あらためて考えてみてはいかがですか?日本全国の子どもたちに愛されている猫・ライオネルに会いに、是非劇場にお越しください!

ライオネル役・上川一哉とジリアン役・小川美緒からのメッセージ
『人間になりたがった猫』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
5月8日(日)千秋楽!
チケットのお求めはコチラ>>
ミュージカル『人間になりたがった猫』の開幕がいよいよ明日に迫っています。今回は本番を目前に控え、最後の舞台稽古に励むカンパニーの様子をレポートします。
暖かな日差しが降り注ぎ、完全なる春の訪れを感じさせる4月の半ば。20日(水)からは『人間になりたがった猫』カンパニーが劇場入りし、舞台稽古が行われていました。

舞台稽古の様子
まず始めに稽古が行われたのは、本作一番の見せ場となる、ジリアンのホテルが燃えてしまう火事場のシーン。大掛かりな舞台装置と照明、音響によって、手に汗握る迫力のシーンが出来上がっています。ホテルが崩れるタイミングなどが毎回同じであるとは限らないため、俳優には常に臨機応変な対応が求められます。多くのお客様を感動させるにはどうしたらいいのか——。俳優たちの稽古にも力が入りました。
そして、翌21日(木)には、全幕を通して俳優の立ち位置や動線のチェックなどを確認する当たり稽古が行われました。劇場は本番さながらの緊張感が漂います。
稽古中も、俳優たちに吉谷がアドバイスを送ります。
「舞台空間に耳を慣れさせ、台詞をハッキリしゃべることを心がけましょう」
『人間になりたがった猫』の感動的なストーリーを、そしてあざみ野の稽古場で積み上げてきたものがきちんとお客様に伝わるよう、俳優たちの目も真剣です。

吉谷が入念に確認しながら稽古を進めていきます。/(写真中央)火事場のシーンは迫力満点!
全体の当たり稽古を行った後は、ダイナミックなダンスシーンや各自のソロナンバーを確認。ダンスシーンは劇中でも拍手が起きるなど、観客を大いに盛り上げます。この日も、本番同様に白熱した稽古となりました。
人間の素晴らしさ、命や仲間の大切さを訴えることをテーマにした、心温まる物語がいよいよ名古屋に登場します。今年のゴールデンウィークは、ご家族や友人を誘って、是非劇場へお越し下さい!
『人間になりたがった猫』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
4月23日(土)開幕!
チケットのお求めはコチラ>>
長い冬が終わり、ようやく春らしい青空が広がった4月17日(日)、新名古屋ミュージカル劇場で上演されてきた『赤毛のアン』が千秋楽を迎えました。

千秋楽カーテンコールの様子
昨年夏より東京・自由劇場、札幌・北海道四季劇場の開場記念芸術祭、そして名古屋と走り続けてきたカンパニーの長い旅路も、ここでひと区切り。暖かい陽気に誘われてファミリーのお客様も多数ご来場され、老若男女すべての世代に親しまれる名作にふさわしい盛況となりました。
開場中は、アンが育った緑の切り妻屋根の家・グリーンゲイブルズで記念写真を撮影するお客様も多くロビーは大賑わい。皆さま思い思いに『赤毛のアン』の世界を満喫されたご様子で、改めてこの作品が持つ「観る人たちを幸せな気持ちにする力」を再確認させてくれました。

開場の様子/(写真中央)グリーンゲイブルズの撮影スポットは賑わいを見せました
緑豊かな大地プリンス・エドワード島の小さな村・エヴォンリーにやってきた孤児、アン。同級生や村人たち、そして育ての親となるマシュー、マリラとの心温まる交流の中で、生きることの喜びを分かち合っていく姿は、私たちに笑いと涙と感動を与え続けてくれました。決して順風満帆とはいえない境遇。それでもアンは、持ち前の想像力と前向きな心で、自分自身はもちろん周囲の人々をも笑顔に変えていく力を持っています。
そんなアンの巻き起こす騒動に客席からは大きな笑いが起こり、そして最愛の理解者・マシューとの別れのシーンでは、お客様の頬を静かに涙がつたい落ちます。
そして迎えたカーテンコール。これまで支えあってきたカンパニーの絆、そして何よりご来場頂いたお客様たちへの感謝の気持ちを込めて、劇場に明りが灯った後も手を取り合ってのご挨拶が続きます。オールスタンディングとなったカーテンコールは5回も続きました。
特にアンを好演した林 香純、マシューを演じて27年になる劇団の支柱・日下武史、その日下マシューと息の合った掛け合いを見せたマリラ役の木村不時子にはひと際大きな拍手が送られ、舞台と客席が一体となりました。

客席はスタンディングオベーションに(アン=林 香純、マシュー=日下武史、マリラ=木村不時子)
さて、この余韻覚めやらぬ4月23日(土)からは、こちらも児童文学の名作を原作とする舞台『人間になりたがった猫』の上演が始まります。魔法使いのご主人様に口ごたえした「罰」として、人間にされてしまった猫ライオネル。町で様々な人と出会い、そして騒動に巻き込まれていくうちに、初めて知った友情と愛、そして人間の裏の顔……。
ライオネルを待っているのは失望、それとも希望?
人間になるって、幸せなことなの?
生きることの意味を、人間であることの素晴らしさを伝えるこの作品は、きっと皆さまをハッピーにしてくれるはず! どうぞGWは、新名古屋ミュージカル劇場へ足をお運びになって、笑顔と明るいエネルギーをお持ち帰りください!
『人間になりたがった猫』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
4月23日(土)開幕!
チケットのお求めはコチラ>>

ミュージカル『人間になりたがった猫』が、4月23日(土)、新名古屋ミュージカル劇場で開幕します。
本作は、全国各地で上演を重ね、2008年には「こころの劇場」作品として約2年間巡演。人間の素晴らしさ、命や仲間の大切さを訴えるテーマに、子どもだけではなく大人にも愛される作品へと成長していきました。
開幕まで1週間となった、4月16日(土)。春らしい暖かな日差しが差し込むE稽古場で、一幕・二幕を通して行う、通し稽古が行われました。
ライオネルは、ダンスタンの森に住む魔法使いのステファヌス博士に飼われている猫。博士の魔法で人間の言葉を話せるようになったライオネルは、ある日、人間になってみたいと言い出します。しかし、人間をおろかな生き物だと思っている博士は、なかなか取り合ってくれません。それでもライオネルは「やってみなきゃ判らない」と口ごたえをすると、博士は怒って、二日間だけライオネルを人間の姿に変えてしまいます。
しかし、望みが叶ったライオネルは大喜び。人間の姿になって、憧れの町・ブライトフォードへと向かいますが、旅は前途多難。博士の言う通り、「人間なんてひどい生き物だ!」と思う体験もします。
ライオネルはこの二日間の中で、一体何を感じるのでしょうか――。

この日の稽古は、演出家・浅利慶太の「もっと役の心を勉強し積み上げること。そして台詞は自分の心で言わなければならない。しなやかに創りあげていこう」という指摘を念頭におき、丁寧に行われていきました。
稽古の進行役を務めるのは、約20年もの間タドベリ役として出演している吉谷昭雄。出演のないシーンでは、台本を持って稽古の様子を見守ります。
稽古は、カーテンコールの俳優と子どもたちが一体となって歌う「すてきな友達」の場面まで進みました。俳優たちは客席にいる子どもたちを想像して、優しく思いを込め語りかけながら歌いあげます。
通し稽古終了後、吉谷から俳優たちへアドバイスが送られました。
「手を取り合いながら連帯していく火事場のシーンでは、感動が希薄にならないよう、段取りにならず役を生き役の心を動かすことが必要です。一人一人が責任を持ってお客様に感動を届けましょう」
俳優たちは吉谷の言葉に真剣に耳を傾け、深く頷いていました。

ダンスタンの森とブライドフォードの町から繰り広げられる、心温まる物語。観終わったとき、皆さんの心には明るく生きていこうという思いがあふれてくるでしょう。今年のゴールデンウィークは、家族や友達を誘って、是非劇場へ!ライオネルや個性豊かな仲間たちが、あなたのお越しをお待ちしております。
『人間になりたがった猫』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
4月23日(土)開幕!
チケットのお求めはコチラ>>
現在、新名古屋ミュージカル劇場で上演しているミュージカル『赤毛のアン』名古屋公演も、4月17日(日)で千秋楽を迎えます。
来る千秋楽に向けて、アン・シャーリー役で出演中の林 香純とダイアナ・バリー役で出演中の山西里奈より、メッセージが届きました。
どうぞご覧ください!
出演者からのメッセージ
ミュージカル『赤毛のアン』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
4月17日(日)千秋楽!
※チケットのお求めはコチラ>>
![]()
東日本大震災の影響による電力供給不足に伴う「計画停電」が実施され、劇場の所在地がその対象エリア、時間帯に含まれた場合、やむを得ず公演を中止することもございます。公演中止が決定した場合には、本ウェブサイトにて告知させていただきます。
特別にお知らせのない公演につきましては、通常通り実施させていただきます。
なお劇団四季本社の所在地、横浜市青葉区が「計画停電」の対象エリアと発表されたため、下記の通りサービスを停止させて頂きます。ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
各種サービス停止期間: 「現在のところサービス停止の予定はございません」
|
対象サービス:
劇団四季予約センター(オペレーター予約)
全国公演本部お問い合わせ窓口
四季の会事務局お問い合わせ窓口(※会員先行予約初日以外の日祝は休み)
ウェブサイトヘルプデスク(※日・祝は休み)
◎インターネット予約 および 自動予約(四季の会会員のみ)はご利用いただけます。
◎3月28日(月)より東京・横浜公演における前日予約のお取り扱いを通常通り再開させていただきます。また各劇場チケットボックスについても通常通り営業させていただきます。
当オフィシャルウェブサイトおよび「ラ・アルプ」4月号(P.61)にてお知らせしておりました、以下の公演情報におきまして貸切公演とさせていただくことになりました。ご予約の際はご注意くださいますようお願い申し上げます。
(変更前)6月2日(木) 1:30 → (変更後) 貸切(2公演)
東日本地域では現在、震災による郵便遅配のため、「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」4月号を予定通りにお届けできない場合がございます。誠に申し訳ございません。
このような事態を受けて、劇団四季では「ラ・アルプ」のPDF版をウェブサイト上でご提供しております。トップページ(http://www.shiki.jp/)に設置した専用バナーからアクセスしていただけます。
※「ラ・アルプ」をウェブサイト上でご覧いただくには、劇団四季idを取得していただき、四季の会会員番号をご登録いただく必要がございます。
遅配によりご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
東日本大震災の被害にあわれた皆様に対し、謹んでお見舞いを申し上げます。一日も早く復旧されますよう心よりお祈り申し上げます。
この度の震災に伴い、被災地の状況、各会館の損傷状況、「計画停電」の影響などを総合的に判断し、 『クレイジー・フォー・ユー』全国公演の下記公演地は中止とさせていただきます。 公演を心待ちにしていた皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ○4月6日(水) 浦安公演(浦安市文化会館) なお、既にご購入いただきましたチケットにつきましては、払い戻しをさせていただきます。 |
【払い戻し方法】
ご予約いただいているチケットと、必要事項をご記入の上、ご返送ください。
なお、郵送事故防止のため、簡易書留にてお送りください。
(※簡易書留代につきましては、後日チケット代とともにご返金させていただきます)
□ご送付先
〒225-8585
横浜市青葉区あざみ野1-24-7
劇団四季 全国公演本部 払い戻し係
(クレイジー・フォー・ユー ○○公演 ○月○日分)
□同封物
1、チケット
2、下記内容を記入したメモ
・お名前(「四季の会」会員の方は会員番号)
・ご返金を行う金融機関口座
金融機関名・支店名
口座種別
口座番号(郵便局の場合は記号+番号)
口座名義(フリガナもお願いたします)
・郵便番号
・ご住所
・電話番号(ご連絡がとれる電話番号をお願いいたします)
なお、下記プレイガイドにてご購入いただいた方は、払い戻し方法がそれぞれ異なります。
【浦安公演】
浦安市文化会館(TEL 047−353−1121)/浦安市民プラザ/浦安市総合体育館/浦安市中央武道館
4月6日(水)〜4月30日(土)まで、浦安市文化会館にて、お手持ちのチケットとお引換にてお代金の払い戻しを行います。
【仙台公演】
河北チケットセンター
お手元のチケットを簡易書留等にて、6月30日までに以下へお送りください。
〒980−8660 仙台市青葉区五橋1−2−28 河北新報社事業部「チケット払い戻し」係
チケットとあわせて、
1.お名前」
2.「ご住所」
3.「電話番号」
4.振込口座情報(金融機関名、本支店名、口座番号[郵便局の場合は記号+番号]、口座名義[フリガナ])
を明記した紙を同封ください。
お問い合わせ:河北チケットセンター 022−211−1189 (土日祝を除く午前10時〜午後5時)
http://blog.kahoku.co.jp/event/
【山形公演】
チケットYBC/大沼本店/こまつ書店寿町店/八文字屋POOL
山形放送本社メディアタワー1階チケットカウンターで払い戻しいたします。チケットを無くさずにお持ちください。
チケットカウンター営業時間・・・月〜金 午前9時〜午後6時/ 土 午前10時〜午後5時 (日・祝は休み)
※YBC支社でお受取のお客様については、支社で払い戻しいたします。
お問い合わせ:チケットYBC 023−634−8600 (土日祝日を除く9:30−18:00)
http://www.ybc.co.jp/ev/ev.shtml
【福島公演】
テレビユー福島/福島県文化センター/中合福島店/チケットぴあ/ローソンチケット
3月18日(金)〜5月31日(火))【土・日・祝を除く】、午前10時から午後5時の間まで、
テレビユー福島本社にて、お手持ちのチケットとお引換にてお代金の払い戻しを行います。
払い戻し方法の詳細はテレビユー福島HPをご覧ください。(http://www.tuf.co.jp//)
お問い合わせ:テレビユー福島 (TEL024−531−5111)
【水戸公演】
茨城県民文化センター
4月30日(土)まで払い戻しを行います。下記までお問い合わせください。
お問い合わせ:茨城県立県民文化センター (TEL029−241−1166、午前8時30分〜午後7時、休館なし)
(財)いばらき文化振興財団 (TEL029−305−0161)
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
| □お問い合わせ 劇団四季 全国公演本部 TEL 0120−660−442(10時〜18時) ※なお劇団四季 全国公演本部の所在地(横浜市青葉区)は「計画停電」の対象エリアとなっております。 「計画停電」が行われている時間帯はお電話がつながらない場合がございます。 ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ◆「計画停電」におけるサービス状況のご案内はこちらをご確認ください>> |
4月23日(土)より、新名古屋ミュージカル劇場で開幕するファミリーミュージカル『人間になりたがった猫』名古屋公演。この度、お客様からの熱い要望にお応えして延長公演が決定いたしました。
本作は、望みが叶って二日間だけ人間となった猫ライオネルが織りなす、ヒューマニズム溢れる感動の物語。ライオネルや個性あふれる仲間たちに会いに、是非ご家族揃って劇場にお越しください!
ミュージカル『人間になりたがった猫』延長公演概要 □延長公演 □会場 □発売日 □料金(税込) |
『人間になりたがった猫』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
4月23日(土)開幕!
チケットのお求めはコチラ>>
東日本大震災の影響により発売延期となっていた、DVD『嵐の中の子どもたち』の発売日が決定いたしました。
一般発売:4月 9日(土)
また、劇団四季では一般発売に先駆けて先行販売を実施させていただきます。
劇団四季先行発売:3月29日(火)
[先行販売のご利用は下記ショップにて承ります] ・劇団四季ウェブショップ |
2009年に幕を開け2011年3月まで全国の子どもたちにお届けしてきた『嵐の中の子どもたち』。その感動をご家庭でもお楽しみいただけます。ぜひこの機会にお求めください。
3月24日(木)、新名古屋ミュージカル劇場にて『赤毛のアン』オフステージトークが行われました(「四季の会」会員限定企画)。
春休みということもあってか、劇場にはお子様連れのご家族が大勢いらっしゃいました。
劇中も、子どもたちの笑い声が響きます。
そして終演後、『赤毛のアン』の温かく優しい空気に包みこまれた会場で、「オフステージトーク」第1回目がスタートしました。
“プリンス・エドワード島を知ろう!”というテーマで行われたこのイベントでは、プリンス・エドワード島がどんな島なのか、どんな魅力があるのか、詳しく紹介されたレジュメが配布されました。
フィリップス先生役の鈴木 周が、お客様と一緒にレジュメを目で追いながら、島の解説をしていきます。
「この島を発見した人は『素晴らしい草原と木々に満ちた美しい大地はとてもなだらかで、どこまでも見渡せる』と評したほど、美しい島なんです」
「フランスとイギリスの植民地争いに巻き込まれた後イギリスから独立したため、登場人物の名前にもどこかイギリスのテイストが残っているんですね」
お客様は時に関心した様子で、鈴木 周の話に真剣に耳を傾けます。

司会の鈴木 周(フィリップス先生役)/お客様に配られたレジュメ
その後は、アン役の林 香純も加わり、舞台のことから普段の生活に至るまで様々なトークが繰り広げられました。お客様は、なかなか聞くことのできない貴重な話に大いに楽しんでいるご様子。
トークの後行われた質問コーナーでは、俳優たちは事前に受け付けた質問に答えていきますが、逆に俳優がお客様に質問を投げかけて熱くなる場面も。最後にはクイズ大会も行われ、大変贅沢な時間となりました。

楽しいトークとクイズで盛り上がりました。/アン役の林 香純
この「オフステージトーク」は、3月31日(木)にも開催されます。
是非春休みは、「オフステージトーク」に参加して、さらに『赤毛のアン』の魅力を探ってみてはいかがですか?プリンス・エドワード島の空気溢れる、新名古屋ミュージカル劇場でお待ちしております。
ミュージカル『赤毛のアン』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
4月17日(日)千秋楽!
※チケットのお求めはコチラ>>
![]()
東日本大震災の影響により発売を中止しておりました、3月19日発売分(以下の公演)の
「e+(イープラス)」のお取扱いを3月25日(金)午前10時より開始いたします。
【対象公演及び期間】
○『ライオンキング』東京公演(四季劇場[春])
2011年7月1日(金)〜 9月30日(金)公演分
○『人間になりたがった猫』名古屋公演(新名古屋ミュージカル劇場)
2011年4月23日(土)〜 5月5日(木・祝)公演分
ご利用のお客様にはご迷惑おかけいたしましたことをお詫び申し上げます。
『人間になりたがった猫』名古屋公演特別イベント「ぬりえキャンペーン」がスタートいたしました。
ご来場時に完成したぬりえをお持ちいただいた方に、素敵なオリジナルグッズをプレゼントいたします。
是非、ぬりえにチャレンジの上、劇場にお越しください。
『人間になりたがった猫』名古屋公演 ぬりえキャンペーン詳細 □対象期間 □参加方法 □注意事項 □お問い合わせ |
『人間になりたがった猫』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場 4月23日(土)開幕!
チケットのお求めはコチラ>>
下記の時間帯、システムメンテナンスのため「劇団四季ギフトカード」利用サービスを停止させていただきます。
期間中、ギフトカードご利用をご希望のお客様は改めてご予約いただけますようお願い申し上げます。ご利用の皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。
期間:2011年3月25日(金)午前1時〜6時
※メンテナンス中、ギフトカードをご利用になると「ギフトカードの認証に失敗しました。」というご案内が表示され決済が完了しませんのでご注意下さい。
東日本大震災の影響による「計画停電」及び公共交通機関の大幅な乱れや運休に伴い、『オンディーヌ』東京公演にて予定しておりました全てのイベントを中止させていただきます。
イベントを楽しみにしてくださっていましたお客様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
(※公演は通常通り実施させていただきます)
| 中止とさせていただく『オンディーヌ』東京公演イベント
◆舞台美術セミナー ◆プレステージトーク ◆オフステージトーク |
□お問い合わせ 劇団四季東京公演本部 03-5776-6730 |
東日本大震災の被害にあわれた皆様に対し、謹んでお見舞いを申し上げます。一日も早く復旧されますよう心よりお祈り申し上げます。
この度の震災の影響により、電力供給不足に伴う「計画停電」が実施されております。 公演当日の電力供給、お客様の安全などを考慮し、ご主催様と協議の結果、『エルコスの祈り』全国公演の下記公演地につきまして中止とさせていただくことを決定いたしました。 公演を心待ちにしていた皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ○3月26日(土) 長泉町公演(長泉町文化センター・ベルフォーレ) なお、既にご購入いただきましたチケットに関しましては、払い戻しをさせていただきます。 |
【払い戻し方法】
1.劇団四季予約センター、四季オンラインチケット、劇団四季自動予約でご予約のお客様
ご購入いただきましたチケットと、必要事項をご記入の上、3月31日(木)までにご返送ください。
なお、郵送事故防止のため、簡易書留にてお送りください。
□ご送付先
〒225−8585
横浜市青葉区あざみ野1−24−7
劇団四季 全国公演本部 払い戻し係
(エルコスの祈り ○○公演 分)
□同封物
1、チケット
2、下記内容を記入したメモ
・お名前(「四季の会」会員の方は会員番号)
・ご返金を行う金融機関口座
金融機関名・支店名
口座種別
口座番号(郵便局の場合は記号+番号)
口座名義(フリガナもお願いたします。)
・郵便番号
・ご住所
・電話番号(ご連絡がとれる電話番号をお願いいたします。)
2.地元プレイガイド(劇団四季以外)でご購入されたお客様
【長泉町公演】
払い戻し期間: 2011年3月23日(水)〜4月30日(土) 8:30〜17:15(休館日除く)
払い戻し方法: 長泉町文化センターにて、ご購入済みのチケットとお引換の上、払い戻しいたします。
遠方等の理由で口座振り込みをご希望される方は、下記までご連絡ください。
ご注意事項: 各プレイガイドでの払い戻しはできません。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ先: 長泉町文化センター (TEL055−989−0001/FAX 055−989−0500)
(E−mail ver@nagaizumi.org)
【甲州公演】
払い戻し期間: 2011年3月23日(水)〜4月30日(土) 9:00〜17:00(月祝休)
払い戻し方法: 甲州市民文化会館にて、ご購入済みのチケットとお引換の上、払い戻しいたします。
遠方等の理由で口座振り込みをご希望される方は、下記までご連絡ください。
ご注意事項: 各プレイガイドでの払い戻しはできません。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ先: 甲州市民文化会館 (TEL0553−32−1411)
お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。
| □お問い合わせ 劇団四季 全国公演本部 TEL 0120−660−442(10時〜18時) ※なお劇団四季 全国公演本部の所在地(横浜市青葉区)は「計画停電」の対象エリアとなっております。 「計画停電」が行われている時間帯はお電話がつながらない場合がございます。 ご理解賜りますようお願い申し上げます。 ◆「計画停電」におけるサービス状況のご案内はこちらをご確認ください>> |
3月25日(金)発売予定のDVD『嵐の中の子どもたち』ですが、東日本大震災の影響で、製造ラインが停止したため発売が延期となることが判明いたしました。変更後の発売日については決定次第、本ウェブサイトにてお知らせいたします。
なお、18日(金)に予定しておりました劇団四季先行発売も延期となります。お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。
東日本大震災の影響により、プレイガイド「e+(イープラス)」では今週末発売分の取扱いを一時中止しております。
つきましては、3月19日(土)発売分の以下の公演については、劇団四季予約センター<インターネット/自動予約(会員のみ)/オペレーター予約)もしくは他のプレイガイドをご利用ください。
【対象公演】
○『ライオンキング』東京公演(四季劇場[春])
2011年7月1日(金)〜 9月30日(金)公演分
※現在発売中の6月30日(木)までの公演につきましては、チケット受付サービスをご利用いただけます。
○『人間になりたがった猫』名古屋公演(新名古屋ミュージカル劇場)
2011年4月23日(土)〜 5月5日(木・祝)公演分
ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
4月23日(土)に開幕するミュージカル『人間になりたがった猫』に引き続き、新名古屋ミュージカル劇場にて『夢から醒めた夢』の上演が決定しました。
『夢から醒めた夢』は、赤川次郎氏の同名小説を舞台化した四季オリジナルミュージカルの代表作です。霊の世界に憧れるピコと、交通事故で命を落としたマコ。二人の少女の姿を通して、愛と命の尊さを描きだしていきます。
今回は、ご家族揃ってご覧いただけるよう、“こども料金”を設定いたしました。劇場に一歩足を踏み入れた瞬間から始まる「愛と冒険」の物語。時代と世代を超え愛され続ける作品にどうぞご期待ください。
ミュージカル『夢から醒めた夢』名古屋公演概要 □公演期間 □会場 □発売日 □料金 |
| 下記の3月13日(日)の東京・横浜公演につきましては、実施させていただきます。
【対象公演】 ※その他、各地の公演についても予定通り実施させていただきます。 |
3月12日(土)の東京・横浜公演は、公共交通機関の大幅な乱れなど地震の影響により 「中止」とさせていただきました。 【対象公演】
また、3月11日(金)の下記公演は、公共交通機関の大幅な乱れなど地震の影響により 【対象公演】 |
なお、今回の地震の影響に伴う各種公共交通機関の不通などのご事情で、来場が困難なお客様は別日程へのお振替を承ります。3月31日(木)までに劇団四季予約センター までご連絡をお願いいたします。
[お振替について]
● 同一演目・同一席種へのお振替とさせていただきます。また、同じお座席番号でのご用意はいたしかねます。ご了承ください。
● 3月11日(金)時点で、すでに一般発売中の公演期間を振替対象とさせていただきます。また、お手続き日から2日以上先の日程からお選びください。
● 同一席種が全日程において完売している場合は、チケット代金を払い戻させていただきます。
3月31日(木)までに 劇団四季予約センター へご連絡をお願いいたします。
| 【劇団四季予約センター】
電話:0120−489−444 <10時〜20時> ※お電話が大変混雑しており、ご迷惑をおかけしております。繋がりにくい場合は後日改めてご連絡いただけますようお願い申し上げます。 |
このたびの「東北地方太平洋沖地震」で被災された方々に、衷心よりお見舞い申し上げます。また一日も早いご復興をお祈り申し上げます。
劇団四季では、被災された方々への義援金を上演劇場で募集することと致しました。皆さまから頂戴した義援金は、日本赤十字社を通し、被災された方々のもとへお届けしたいと考えております。
義援金箱は、各劇場ロビーに設置しております。ご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
『人間になりたがった猫』名古屋公演向けに予定しておりました「ぬりえキャンペーン」ですが、3月11日(金)に発生した地震の影響によりサービスがご提供できない状態でございます。つきましてはご提供時期を延期させていただきます。新たなご提供時期につきましては本コーナーにてお知らせいたします。
キャンペーンをお待ちいただいていたお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。
3月3日、新名古屋ミュージカル劇場にて『赤毛のアン』バックステージツアーが行われました(「四季の会」会員限定企画)。
『赤毛のアン』名古屋公演が開幕して初となる今日のイベントには200名を越えるお客様が参加されました。
まず最初に舞台監督から『赤毛のアン』の舞台の仕組みについて説明がありました。
続いて照明や音響についても触れていきます。アンの家や丘などエヴォンリー村ののどかな風景が描かれたあの透ける紗幕はどういう仕掛けになっているのか。俳優の使用しているマイクはどういうものなのか。また歌いだしのコーラスをどうして合わせることができるのかなど、観ているだけではわからない舞台の秘密が次々と解き明かされ、お客様から感心の声があがります。
説明の最後には、通常幕の後ろで行われている舞台セットの転換の様子を特別に披露。今日は一番時間の短い約20秒の転換を実演しました。

(写真左)ワイヤレスマイクの構造を紹介/(写真中央・右)紗幕の仕組みも明らかに
最後はお待ちかねのバックステージ見学。
あのアンの家“グリーン・ゲイブルズ”を間近に見られるとあって、お客様の興奮は最高潮です。木にとまっている虫や、家に飾られている写真など、近くで見ないとわからない『赤毛のアン』の細かなこだわりを食い入るように見つめるお客様たち。

(写真左)グリーン・ゲイブルズの転換を実演/(写真右)バックステージ見学の様子
終了後のアンケートには「転換がこんなに静かにできるなんてビックリしました」「セットのお花でも季節が感じられるようになっていてすごい!」などというお声もいただきました
この「バックステージツアー」は、3月17日(木)、25日(金)、4月6日(水)にも開催されます。
春休み、ご家族やお友達と一緒に参加してみませんか?
ミュージカル『赤毛のアン』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
4月17日(日)千秋楽!
※チケットのお求めはコチラ>>
![]()
現在、新名古屋ミュージカル劇場にて好評上演中の『赤毛のアン』に、フィギュアスケート界で活躍中の村上佳菜子選手と、コーチの山田満知子さんが来場されました。

村上佳菜子選手と、山田満知子コーチを囲んで
『赤毛のアン』の舞台はカナダ東部のプリンス・エドワード島。おてんばで天真爛漫のアン・シャーリーと、アンを孤児院から引き取った兄妹のマシューとマリラ、そして魅力あふれる島の人々が織りなす心温まる物語です。
また本作は、脚本家・ロナルド・ハーロン氏が来日した際、「世界最高峰のアン」と絶賛されたミュージカル。名古屋で開幕してからも、子どもから大人まで年齢問わず、多くのお客様に感動をお届けしています。
名古屋市出身の村上選手が新名古屋ミュージカル劇場に足を運んでくださったのは、1月に千秋楽を迎えたミュージカル『オペラ座の怪人』以来。今回は、村上選手が師事している山田満知子コーチと一緒にご来場されました。
終演後には、俳優たちとも面会し交流を深めました。
「本当にありがとうございました。とても感動しました。次回の『人間になりたがった猫』も観たいと思っています」と村上選手。山田コーチからは「本当に素晴らしい舞台でした。全員に一体感があり、見ているこちらがとても劇の中に引き込まれました。これからも頑張ってください」と激励の言葉をいただきました。
カンパニーからも来月東京で開催される「世界フィギュアスケート選手権大会2011」での活躍を祈願して、「応援しています。頑張ってください」と声援を送りました。

交流の様子。笑顔が絶えない和やかな雰囲気に包まれました。
春の訪れとともに、皆様の心も温かくしてくれるミュージカル『赤毛のアン』。ご家族揃って劇場にお越しください!
ミュージカル『赤毛のアン』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
4月17日(日)千秋楽!
※チケットのお求めはコチラ>>
2月26日(土)、27日(日)と四季芸術センター(横浜市・あざみ野)にて2011年劇団四季オーディションが開催されました。

27日に行われた本選の様子
今回のオーディションは事前に書類審査を通過した188名(男性45名、女性143名)が参加。26日に行われた予選を通った92名が翌27日の本選に挑みました。
今年度はストレートプレイ演目の上演を充実させることもあり、受験者の中には若者だけでなく、即戦力となる舞台経験者の姿も見られました。
本選開始前、劇団四季代表・浅利慶太より受験者に向け激励の言葉が掛けられました。
「四季は57年続く劇団です。この間途絶えることなくお客様に足を運んでいただいている。それは台本にある台詞を大切にし、作家が生み出した言葉を正確にお客様に伝えてきたからです。
そのために四季に入ったら呼吸法・母音法・フレージング法という発声法を訓練していただくことになります。今は出来なくていい。入ってから学んでください。ですから今日はリラックスしていつもの皆さんを見せてください」
その言葉にはっきりとした声で「はい」と返した受験者たち。
会場に緊張感が走る中、ダンスコースからオーディションがスタートしました。続くバレエコース、歌唱コース、演技コースでも各々がその技術と個性を披露していきます。

一方、審査席には四季の舞台の第一線に立つ俳優たちが揃います。現役の厳しい目線で受験者を見つめ、志を共にする未来の仲間を探す姿がありました。
こうして2日間に渡るオーディションが終了。今後、厳正な審査が行われ合否が発表されます。
夢を追い続ける多くの舞台人へ――。劇団四季にはどこよりもチャンスがあります。
今回の受験者の中からも将来、照明を浴び客席からの喝采を受ける夢を現実させるものが現れることでしょう。
本日2月25日(金)、東海テレビ「ぴーかんテレビ」(9:55〜11:30)にて、『赤毛のアン』名古屋公演が紹介されました。
その中で、「同作品延長公演分が、明日10時から発売される」という趣旨のアナウンスがありましたが、
延長分<4月6日(水)〜17日(日)まで計10回>につきましては、すでに発売を行っております。
お客様には誤解を招きましたこと、深くお詫び申し上げます。
劇団四季
2月20(日)、新名古屋ミュージカル劇場にてミュージカル『赤毛のアン』が開幕しました。カナダの女流作家、ルーシー・モード・モンゴメリの世界的ベストセラーをもとにしたこのミュージカルが初めて劇団四季で上演されたのは1980年。約30年間にもわたって愛され、日本中に愛と夢と感動を贈り続けている作品です。

初日カーテンコールの様子
初日となったこの日は、お子様と一緒にご家族でご来場されるお客様が中心となり、場内は大盛況となりました。劇場ロビーに記念撮影用に設置された、アンが育つグリーンゲイブルズも大変な賑わいで、開演前から、思い思いのポーズで記念写真を撮られているお客様の姿が伺えました。

記念撮影用のグリーンゲイブルズ(真ん中)/作品にちなんで休憩中に限定発売されている「アイスクリーム」(右)
幕が上がると、美しいコーラスとともに、舞台はカナダのプリンス・エドワード島へ。空想好きで夢見がち、いつも明るくおしゃべりな少女・アンが、孤児院から小村エヴォンリーに住むカスバート家へ引き取られてきたのは11歳のときのこと。ニンジンのような赤毛とそばかすが印象的なその少女の行く先には、騒動が絶えません。お子様方はまさしくアンに自分を映して、ご両親は目が離せないもう一人の娘の成長をハラハラ見守るような思いで、存分に作品を楽しまれたことでしょう。少女時代に返って、胸をトキメかせた方も多かったはず。
1幕が終わった休憩時間には、本作にちなんでロビーにて販売中のアンの大好きなアイスクリームをたくさんの方がお求めになっていました。
アンは学校のピクニックでアイスクリームを初めて食べ、あまりのおいしさに言葉を失うほど感動します。劇中でも、その感動を歌った「アイスクリーム」は代表的なナンバーの一つで、人気を博しています。

前日に行われた公開舞台稽古の様子(撮影:中島仁實)
アンや養父・マシューのコミカルなシーンではお子様を中心に笑い声が響き、物語の終盤では、客席の至る所から嗚咽が聞こえてきました。明るく、楽しく、そして切なく……世界中に愛されるこの物語に、カーテンコールはオールスタンディングとなり、割れんばかりの拍手が送られました。

カーテンコールではオールスタンディングとなり、会場は温かい拍手で包まれました。
是非、春の訪れとともに、アンとプリンス・エドワード島の人々が織り成す「愛と夢の物語」で、心温まる感動のひとときをお過しください。
ミュージカル『赤毛のアン』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年4月17日(日)千秋楽決定!
※チケットのお求めはコチラ>>
![]()
ミュージカル『赤毛のアン』に引き続き、新名古屋ミュージカル劇場にてファミリーミュージカル『人間になりたがった猫』の上演が決定いたしました!
『人間になりたがった猫』は、児童作家ロイド・アリグザンダーの同名小説を舞台化したミュージカル。望みが叶って二日間だけ人間となった猫ライオネルと、町の人々との触れ合いを描いた物語です。四季ファミリーミュージカル最多公演回数となる本作は、昨年行われた東京公演でも反響を呼びました。大人も子どもも楽しめる心温まるミュージカル『人間になりたがった猫』、どうぞご期待ください!
『人間になりたがった猫』名古屋公演概要
□公演期間
2011年4月23日(土)〜5月5日(木・祝)

□料金
一般料金 大人:5000円 / 子ども:3000円
会員料金 大人:4000円 / 子ども:3000円
※3歳以上のお子様は、席をお買い求めください。
※子ども料金の対象は、3歳以上、中学校3年生以下となります。
□発売
「四季の会」会員先行予約 : 3月12日(土)
一般発売 : 3月19日(土)
□会場
新名古屋ミュージカル劇場
2月11日(金)、朝から小雪が舞い今年一番の寒さとなったこの日も、新名古屋ミュージカル劇場での開幕を控えた『赤毛のアン』の稽古が四季芸術センターで行われていました。

『赤毛のアン』の稽古の様子
まず最初は、子供たちのダンスの稽古からスタートしました。心温まるストーリーや心地よいメロディーの他に、リズミカルなダンスナンバーも魅力の一つであるこの作品。ダンスの稽古にも余念がありません。ひとつひとつの動きを丁寧に確認しながら、振りの流れを自分たちの体へと染み込ませてゆく俳優たちの姿は、真剣そのものです。

ダンスの稽古に励む俳優たち
そして午後になり、大粒の牡丹雪が舞い落ちてくるようになると、いよいよ通し稽古へと進んでいきます。稽古管理の阿川建一郎からは、
「『赤毛のアン』の面白くて、楽しい話をもっと表現するように」
「やわらかくて優しい空気感を出すように」
と俳優たちにアドバイスが送られ、稽古が始まりました。
『赤毛のアン』の舞台は、カナダのプリンスエドワード島の小村・エヴォンリー。緑の屋根が目印の“グリーンゲイブルズ”に住むマシューとマリラ兄妹の元へ、赤い髪の毛とそばかすだらけの女の子“アン・シャーリー”がやってきました。好奇心旺盛で豊かな想像力を持ったアンは、マシューとマリラの暮らしに笑いと愛に満ち溢れた生活を届けます。そして、アンも厳しくも暖かいふたりの元で、胸に空想と愛を育みながらすくすくと成長していきます。

通し稽古の様子
そんなアンの姿に重なるように、稽古場は終始、優しく暖かい雰囲気で包まれていました。稽古終了後、アン役の笠松はるにマシュー役の日下武史とマリラ役の木村不時子がアドバイスを送る光景は、そのまま『赤毛のアン』のワンシーンを思わせます。
その後、アン役を交代して林香純による冒頭シーンの小返し稽古が行われました。林も笠松同様、日下と木村に、アドバイスを受けながら稽古を進めていきます。自分なりのアン像へと大きく前進した様子が伝わってくる、非常に手応えのある稽古となりました。

二人のアンに指導する日下武史と木村不時子(写真右下)
昨年の9月に開幕した東京公演、今年1月の北海道四季劇場で行われた「開場記念芸術祭」と多くのお客様に感動を届けてきた『赤毛のアン』。次なる舞台である名古屋公演に向け、さらに成長を遂げています。
一足早く、観客の心に暖かい春をもたらしてくれる『赤毛のアン』を、是非劇場でお楽しみください。
ミュージカル『赤毛のアン』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年2月20日(日)開幕!
2月20日(日)〜4月3日(日)まで好評発売中!
2月5日(土)、劇団四季代表の浅利慶太と四季の俳優3名が、名古屋市の東海テレビ放送を訪れ、中部地区のフジテレビ系列に所属するアナウンサーを対象に、「話し方」についての研修会を行いました。
これは、二十余年に亘って劇団四季と提携関係にある同局からの、美しく日本語を話すために劇団四季の方法論を学びたいというご依頼に応えてのもの。2008年以来、2回目の実施です。
今回は、浅利慶太による「母音法」や「呼吸法」の詳しい解説、俳優たちによる「美しい日本語の話し方教室」の実演、呼吸法ワークショップと、3つのプログラムが行われました。

東海テレビ放送にて行われた研修会の様子
東海テレビ放送の庄野俊哉アナウンサーの進行により、はじめに浅利慶太による講義が始まりました。劇団四季の理念から「母音法」の誕生秘話、俳優が実際に行っているトレーニング法まで非常に広範囲にわたる約40分の講義を、大きくうなずきながら真剣に聞くアナウンサーの皆さん。特に一番関心の高い四季の方法論、「母音法」について話しが及ぶと、メモをとる手も慌ただしくなります。お仕事で言葉を扱うアナウンサーの方々にとって今日の浅利の講義は、正に実践的なノウハウそのものだと感じてくださったようです。講演の最後には大きな拍手が送られました。

四季の方法論を講義する浅利慶太(写真左)/真剣に話を聞くアナウンサーの皆さま(写真右)
次に行われたのは、「美しい日本語の話し方教室」の実践です。この教室は、劇団四季が社会貢献活動の一つとして行っている課外授業。小学5,6年生を対象に、「母音法」の考え方を使って、明晰で聞き取りやすい話し方を教えています。
この日は四季の俳優を代表して、石倉康子、藤原大輔、鈴木真理子(名古屋市出身)が東海テレビ放送を訪れました。
普段小学生に行っている授業を体験していただくため、アナウンサーの方たちには小学校5,6年生になりきっていただきました。浅利の講義を聞いた後だけあって、「模擬授業」は順調に進みます。そして後半は、劇団四季のオリジナルミュージカル『ユタと不思議な仲間たち』のテーマ曲「友達はいいもんだ」を母音で練習し、最後は全員で輪になって大合唱しました。

左から、鈴木真理子、藤原大輔、石倉康子(左上)/庄野俊哉アナウンサーにも授業に参加していただきました。(右上)
母音法を学んだ後は、劇団四季の方法論の一つ「呼吸法」のワークショップが行われました。「呼吸法」とは、腹背筋を使って「支え」を作り、体全体を共鳴させて発声する訓練のこと。まず腹式呼吸とはどういう状態なのか、身体の模型を使用しながら、説明を行います。石倉の説明に時には驚きの声が聞こえることも。その後は、腹式呼吸の実践とともに、普段俳優が行っている「呼吸法」のトレーニングを体験。「母音法」とは違い、体全体を使うレッスンに驚いているアナウンサーの方々の姿も。しかし最後には互いの緊張も緩み、積極的に質問を投げかけるアナウンサーの方々に俳優たちも真剣に応え、一人一人丁寧に指導していました。
参加したアナウンサーの皆様の感想をご紹介いたします。
東海テレビ放送 高井 一アナウンサー
「若い人たちに理解して欲しいと思っていたことが全部網羅されていたので、密度の濃い研修をしていただけたと思います。今回は、腹式呼吸の実践方法についても学ぶことができたので、大きな意義がありました」
東海テレビ放送 庄野俊哉アナウンサー
「アナウンサーという仕事を20年以上やっていますが、体系的に身体の作りから教えていただくという機会はめったにないことなので、今日は非常にいい機会だったのではないかと思います。母音法を参考に、日々、発声法の訓練を行いたいと思います」
東海テレビ放送 清水亜里沙アナウンサー
「母音を一音一音はっきり話すようにと先輩から言われていたんですけど、具体的にどうやって発音するというのがわかっていませんでした。今回、いい例悪い例を見せていただき、人に伝えるためには、「音の分離」が重要なのだとよくわかりました」
新潟総合テレビ 堀 恭子アナウンサー
「今日、劇団四季の発声法を教えていただき、全身運動なんだということを今一度教わりました。それが一番の収穫です。毎日練習を繰り返せば、より人に伝えられるようになることもわかりました。若いアナウンサーには伸びしろがまだまだたくさんあると思うので、局に持ち帰りみんなに教えつつ、切磋琢磨して向上していきたいと思いました」
東海テレビ放送 福島智之アナウンサー
「これまでは、敢えて、『いかにもアナウンサー』という話し方はせず、喫茶店で世間話をするような感覚を持って、主婦向けの番組の司会をしていたのですが、今回、『発声・発音・美しい日本語の話し方』について話を伺い、話に『信憑性・説得力』を持たせるには、やはり『美しい日本語』だと感じました。
アナウンサー10年目ではありますが、まだまだ新しい扉を開けて行きたいので、この経験を活かして、これからも頑張ります。今日は、ありがとうございました」

呼吸法ワークショップの様子(写真上)/最後は笑顔で記念撮影(写真下)
限られた時間でしたが、プログラム終了後も話しの尽きなかったアナウンサーの皆さんたち。立場は違えども、「言葉を明晰に伝える」という同じ使命を持った者同士、大いに収穫のあった一日でした。
1月30日(日)、ミュージカル『オペラ座の怪人』名古屋公演が、1年6か月のロングラン公演を終え、千秋楽を迎えました。

千秋楽特別カーテンコールの様子
11年ぶり3度目となる『オペラ座の怪人』名古屋公演は、開幕当初から連日多くのお客様で会場を賑わせ、総公演回数518回、総入場者数は41万人を数えました。今回の公演の中では、日本通算公演回数5000回、日本上演22周年と数々の快挙を達成。
歌姫クリスティーヌに恋をする“怪人”の切なくも美しいラブストーリーを、流麗で重厚な音楽にのせて描いた『オペラ座の怪人』は、ここ名古屋の地でもさらに感動の輪を広げてきました。
午前11時半、名古屋で行う最後のミーティング。公演委員長を務めた深見正博から「千秋楽ですが、気持ちを高ぶらせず、正確にそして丁寧にやっていきましょう」と声がかけられます。そして俳優たちはいつも通り、千秋楽に向け準備に取り掛かりました。
一方新名古屋ミュージカル劇場の外には、開場前から千秋楽公演を待ち望んでいる多くのお客様が。入場が開始されると、千秋楽を祝うボードや『オペラ座の怪人』を象徴する仮面と薔薇のオブジェを記念撮影するお客様の姿が絶えません。客席は緊張感に包まれ、千秋楽公演への期待の高さが伺えました。

当日の開場時の様子
13時、静まりかえった雰囲気の中、「落札!」というセリフとともに『オペラ座の怪人』千秋楽公演が幕を開けました。
オークションに出品されたオルゴールから「マスカレード」が奏でられ、ベールに覆われたシャンデリアが姿を現わすと、荘厳なパイプオルガンが場内に響きわたりそこは一気に19世紀のパリ・オペラ座の舞台に。クリスティーヌやファントムの美しい歌声に客席からは、幾度となく割れんばかりの拍手が送られます。
そして迎えたクライマックスシーン。客席の至る所からすすり泣く声が響きます。ファントムの切ない想いが場内を満たすと、盛大な拍手が送られました。
カーテンコールでは、スタンディングオーベーションの中、千秋楽のため特別に用意された「マスカレード」が披露されました。そして、出演者代表としてルフェーブル役を務めた深見正博より、
「本日は、ご来場いただき誠にありがとうございました。2009年8月2日に開幕した『オペラ座の怪人』名古屋公演は、本日千秋楽を迎えました。11年ぶり、3度目となった今回の名古屋公演は、1年6カ月、総公演回数518回、41万人を超えるお客様にご覧いただきました。これもひとえに、お客様の温かいご支援の賜物と、出演者・スタッフ一同心より御礼申し上げます」
と、挨拶がなされると溢れんばかりの一際盛大な拍手が沸き起こりました。その拍手は鳴りやむことはなく、15回にも及ぶカーテンコールが続きました。
終演後、お客様から次のような感想をいただきました。
「千秋楽は始まる前から雰囲気が違うように感じられ、期待感も高く自分もどきどきしました。観終わった後はすごい感動したのですが、名古屋で終わってしまう寂しさとで複雑な気持ちでした。本当に素敵な舞台をありがとうございました」
「大阪からわざわざ来た甲斐がありました。みなさんの演技に圧倒されました。また京都も観に行きます」
「本当にみなさん一丸となった舞台を見させていただいて、すごく感動しました。また京都に帰ってきて下さることを心から楽しみにしております」
「年を重ねるごとにクリスティーヌやラウル、ファントムの気持ちが深みを増すように感じられるようになりました。今日はありがとうございました」

「マスカレード」を披露する様子(上)/「名古屋ありがとう」と緞帳に映し出されます(左下)/お客様のご期待に応え何度も登場する出演者たち(下真ん中)/挨拶をするルフェーブル役の深見正博(下右)

終演後には記念品(ゴブレット)がプレゼントされました。
『オペラ座の怪人』の次なる公演地は、2002年のこけら落とし以来の京都劇場。そして、『オペラ座の怪人』が千秋楽を迎えた新名古屋ミュージカル劇場では、2月20日(日)よりミュージカル『赤毛のアン』が開幕します。世界中で愛される名作『赤毛のアン』を、ぜひ劇場でお楽しみください。
『オペラ座の怪人』名古屋公演千秋楽特別カーテンコールの様子
ミュージカル『赤毛のアン』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年2月20日(日)開幕!
2月20日(日)〜4月3日(日)まで好評発売中!
ミュージカル『オペラ座の怪人』京都公演
京都劇場
2011年3月6日(日)開幕!
3月6日(日)〜5月8日(日)まで好評発売中!
1月30日(日)の『オペラ座の怪人』名古屋公演千秋楽まであと5日!
フィナーレ直前の本日1月25日(火)からは、千秋楽ウィークに突入。1年6ヶ月におよぶロングランを支えてくださったお客様へ感謝の気持ちを込めて、千秋楽特別カーテンコールが始まりました。

お客様の声援に応える出演者たち/ルフェーブル役・深見正博からご挨拶
この千秋楽特別カーテンコールでは、出演者全員から「マスカレード」の歌のプレゼントが送られると、ルフェーブル役の深見正博からご挨拶を申し上げました。
その後、緞帳に怪人の仮面のシルエットが映し出されると、客席からは割れんばかりの拍手があふれていました。

緞帳に浮かび上がる仮面のシルエット/公演も残すところあと6回です
名残惜しい『オペラ座の怪人』名古屋公演も、あと6回。(25日公演終了時点)
名古屋公演の思い出の締めくくりに、ぜひ劇場へ足をお運びください!
| 『オペラ座の怪人』名古屋公演<千秋楽特別カーテンコール> □実施期間:〜1月30日(日)まで |
『オペラ座の怪人』公演情報
名古屋公演 新名古屋ミュージカル劇場
1月30日(日) 千秋楽!
京都公演 京都劇場
3月6日(日)開幕!
5月8日(日)公演分まで好評発売中
「ラ・アルプ」1月号ならびに劇団四季オフィシャルウェブサイトにて発表いたしておりました『コンタクト』名古屋公演は、ミュージカル『赤毛のアン』の公演期間延長に伴い、上演を見送らせていただくこととなりました。何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
『コンタクト』の上演を楽しみにされていた皆様には深くお詫び申し上げると共に、今後とも劇団四季にご支援を賜りますようお願い申し上げます。
| 『赤毛のアン』名古屋公演【延長公演】
□公演期間 : 2011年4月6日(水)〜17日(日) □発売日 :一般発売 2月19日(土) |
ミュージカル『赤毛のアン』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年2月20日(日)開幕!
2月20日(日)〜4月3日(日)まで好評発売中!
現在、新名古屋ミュージカル劇場で絶賛上演中のミュージカル『オペラ座の怪人』名古屋公演に、フィギュアスケートの村上佳菜子選手が来場。終演後、出演者と交流を深めました。

村上佳菜子選手と出演者が交流を深めました。
『オペラ座の怪人』は、19世紀の末のパリ・オペラ座が舞台。オペラ座の地下に棲み、人々から恐れられる醜い容姿の怪人と、怪人からレッスンを受け歌姫に変化を遂げたクリスティーヌが織りなす切なくも美しい究極のラブストーリーです。一度聞いたら誰もが魅了される流麗で甘美な旋律から紡ぎだされた本作は、英国を代表するミュージカル作曲家アンドリュー・ロイド・ウェバーによって生み出されました。1986年にウエストエンドで初演を迎え、ロンドン、ニューヨークそして日本でもロングランを記録し、大成功を収めました。
村上選手が来場した12月29日は、今年3月に行われるフィギュアスケート世界選手権代表に決まってから直後のこと。終演後、舞台上にて祝福の意を込めて交流会が行われました。出演者を代表してファントム役の高井 治より花束を贈呈。今回の『オペラ座の怪人』が3度目の観劇であるという村上選手は、チャームポイントであるとびきりの笑顔で花束を受け取りました。
(村上佳菜子選手)
「『オペラ座の怪人』は大好きな作品です。今回は3回目の観劇ですが、毎回感動してしまいます。私が、フィギュアスケートのプログラムに使用する楽曲は、映画や舞台からが多いのですが、いつかはこの作品の楽曲を使いたいと思っています。実は、今コーチにお願いをしているところです」

出演者から村上佳菜子選手に祝福の意を込めて、花束が贈られました。
『オペラ座の怪人』名古屋公演は、1月30日(日)にまもなく千秋楽を迎えます。是非、この作品の魅力を体感しに劇場へお越しください。
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
チケットのお求めはコチラ>>
1月12日(水)、ミュージカル『オペラ座の怪人』名古屋公演が公演回数500回を達成いたしました。

当日のカーテンコールの様子
この日は、名古屋公演500回をお祝いしようと多くのお客様が劇場に足を運ばれました。
開場時には、500回の記念として“オリジナルチケットホルダー”がプレゼントされ、開演前よりお客様の華やいだ笑顔が見受けられます。

プレゼントされたオリジナルチケットホルダー(左)/千秋楽までのカウントダウンボードも登場しています。(右)
2009年8月2日に、新名古屋ミュージカル劇場で開幕した『オペラ座の怪人』。
11年ぶり3度目の開幕となった名古屋公演では、日本通算公演5000回、日本上演22周年、そして今回の名古屋公演500回と、次から次へと記念すべき快挙を達成いたしました。再演にも関わらず、ここ名古屋の地でもさらに大きな反響を巻き起こした本作の人気の高さが伺えます。

客席がスタンディングオーベーションとなったカーテンコール。
『オペラ座の怪人』はオペラ座を舞台に、醜い素顔と孤独の心を持ったファントムと歌姫クリスティーヌが繰り広げる切ないラブストーリー。この500回公演でも、涙を拭うお客様は少なくありませんでした。
カーテンコールでは、客席全体がスタンディングオーベーションに。胸が苦しくなるほど切ない物語を演じきった出演者に、割れんばかりの鳴りやまない拍手が送られ、カーテンコールは5回にも及びました。
1月30日(日)に千秋楽を迎える『オペラ座の怪人』名古屋公演。まだご覧になっていない方も、もうすでにご覧になっている方もぜひ、新名古屋ミュージカル劇場に足をお運びください。音楽の天使があなたをお待ちしております。
ウェブサイト限定プロモーションVTR(ファントムの愛編)
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
チケットのお求めはコチラ>>
『エルコスの祈り』は、子供たちが、夢の詰まった万能ロボット「エルコス」と出会い、彼女の母親のような深い愛、優しさに触れることで、“大切な何か”を知る感動の物語です。
現在、全国絶賛巡演中の、その『エルコスの祈り』カンパニーから岡崎克哉、染谷沙絵子、南 晶人のメッセージが届きました。劇団四季のファミリーミュージカルの中でも、特に人気の高い本作が、いよいよ東海地区の街々に戻って来ます。この冬はぜひご家族で、「エルコス」の心に触れてみませんか。
『エルコスの祈り』カンパニーからのメッセージVTR
『エルコスの祈り』東海地区公演の詳細 □1月7日(金) 18時30分開演 四日市市文化会館 第1ホール □1月8日(土) 18時開演 アイプラザ豊橋 □1月9日(日) 17時開演 中津川文化会館 □1月10日(月・祝) 17時30分開演 みよし市文化センターサンアート 大ホール □1月12日(水)・13日(木) 両日18時30分開演 名古屋市青少年文化センター アートピアホール |
『エルコスの祈り』
全国巡演中
チケットのお求めはこちら>>
“こころの劇場”ウェブサイトはこちら>>
来る1月16日(日)に自由劇場での開幕を控えたミュージカル『コンタクト』。
前回ご紹介したパート1「Swinging」に続き、今回はパート3「CONTACT」の稽古模様をレポートいたします。

パート3「コンタクト」の稽古の様子
3部作構成で綴られる本作の共通テーマである、“触れ合い(=コンタクト)”。この第3幕のタイトルが「コンタクト」であることからも、この幕は最も重要なパートとも言えます。
時は1999年のニューヨーク。主人公は広告代理店の若き重役、マイケル・ワイリー。栄誉ある賞を受賞し、誰からの目にも人生の成功を収めているように思われたワイリーは、授賞式の夜、自殺を図ります。彼の心の内にあるものは、仕事に追われて生きることへの虚しさゆえに感じる、孤独。
ロープを首にかけ、朦朧とする意識の中で幻を見た彼は、とあるバーへ。そこで黄色いドレスを着た美しい女性に出会い、心奪われます。
このバーでは、音楽とともに激しく、独創的なダンス・プレイが繰り広げられます。その音楽というのが、すべて既成曲。ディーン・マーティンの「You're Nobody till Somebody Loves You」やビーチ・ボーイズの「Do You Wanna Dance?」など誰もが耳にしたことのある有名曲が綴られてゆくのですが、それらの曲は、ワイリーが普段部屋で聴いている音楽。
現実と夢が混ざった幻覚の中で聴く音楽の歌詞は、不思議にもワイリーの心を語っているかのようでもあるのです。
激しく独創的なダンス・プレイに、床や壁に震動が響く稽古場。俳優たちの指導を務める加藤敬二は、スピード感溢れるダンスの振り一つひとつに目をやり、すばやくノートに書き留めます。
「ターンしながらキック。このキックがみんなバラバラにならないように。きちんと角度を守って」
「あと5センチくらい腰を低く。そして絶対に上に跳ねないで這うように踊って。オーバーと感じるかもしれませんが、見ているとこのくらいがちょうど良くカッコいいです」
「はっきりと踊ろうというのは見えてきました。それが次にはパワーとなって客席に飛んでくるくらいの迫力をもてるように」

『コンタクト』の稽古指導をする加藤敬二。
初演からマイケル・ワイリー役を務め、また今回もキャスティング候補の一人である加藤は、本作の振付家スーザン・ストローマンをはじめとする海外スタッフから直接ダンスを伝授されています。振り付けや演出意図など、作品を熟知する加藤は、そのすべてを今回の再演に向けて挑む俳優たちに教え伝えます。
加藤の口と身体から伝えられる、膨大な要求とアドバイス。それを受けた後、ダンサーたちはすぐに自分の身体に入れ込むべく、鏡に向き合い振り付けを確認します。

『コンタクト』開幕まであと半月。小劇場・自由劇場で繰り広げられる贅沢なダンス・プレイを、どうぞお楽しみに!
★ツイッターキャンペーン企画★![]() 『コンタクト』3部全てのどこかしらに登場するキューピッド。どこに登場するかは舞台を観てのお楽しみですが、ただ今、このキューピッドが、開幕を待ち切れずに劇団四季の劇場のあちこちに出没しています! 劇場に隠れているキューピッドを見つけ出し、写真に撮ってツイッターでつぶやいてください。 投稿いただいた方の中から抽選で、豪華賞品をプレゼントいたします! 詳しくはコチラ!>> |
記念撮影スポットとして大人気のツリーが、各劇場のエントランスやロビーを彩る季節。そのクリスマス気分をさらに盛り上げる特別カーテンコールが、各地の劇場でで始まりました。

美しいコーラスで「もろびとこぞりて(Joy to the World!)」を披露。
舞台上のカーテンが開かれると、美しく彩られた大きなステンドグラスが登場。グラスに煌々とまばゆい光が差し込まれると、天使やクリスマスツリー、そして『美女と野獣』を象徴するハートが姿を現し、幻想的な空間へと変わりました。
愛と幸せに満ちたお城のクリスマスパーティは、お客様の心に優しい魔法を掛けました。

舞台上に現れた、大きなステンドグラス。『美女と野獣』の物語を思わせる美しい絵が施されています。
『美女と野獣』東京公演
四季劇場[夏]
2011年6月30日(木)まで好評発売中!
『エビータ』京都公演
強い信念を持って、嵐のように駆け抜けたエビータの人生を共に生きた客席。その感動が、熱い拍手となって場内を包みます。そこに静かに流れだす「荒野の果てに」。舞台中央には、チェ役の芝清道、ペロン役の佐野正幸を始めとした出演者の面々が。

「荒野の果てに」を歌う出演者たち(左)。幻想的な演出で、皆様を聖夜へと誘います。
その歌声が高らかに響くと、客席は一気にクリスマスムード一色に。そこへ清らかな音色とともに登場したのは、タイトルロールを連日熱演している野村玲子。「今日はクリスマスイヴです。皆さまも素敵なクリスマスをお過ごしください」とのメッセージを述べると、蝋燭を持った出演者たちが十字架を描き出し、「きよしこの夜」の合唱が聖なる夜の調べとなって、京都の街を染めるように広がりました。

客席からも歌声が。舞台と客席が一体となった「きよしこの夜」。
大人のためのクリスマスを彩る特別カーテンコールの後も、いつまでも喝采が続き、ついにはスタンディングオベーションに。この感動の舞台も、残すところあと2日。京都劇場でお待ちしています。
『エビータ』
京都劇場
12月26日(日)千秋楽
『ライオンキング』東京公演
満天の星空が浮かぶ夜。シンバが一人「Joy to the World!(もろびとこぞりて)」を口ずさんでいると、その声に導かれるようにナラやティモンが姿を現し、美しい3重唱に。やがて仲間の動物たちも次々と駆けつけ、華やかに歌い上げます。
続いて動物たちがサイリウムを取り出し、「ホワイトクリスマス」を斉唱。今宵のサバンナは、色とりどりの光が揺れる幻想的な空間へと変わりました。

美しい3重唱で始まる「Joy to the World!」/サバンナ中の動物が駆けつけ、華やかなクリスマスに!
サバンナに訪れた今年のクリスマスは、うっとりするような美しいクリスマスソングをご堪能いただけます。年に一度のロマンチックなひと時を、ぜひ劇場でお楽しみください!

最後は幻想的な雰囲気の中、「ホワイトクリスマス」を合唱。
『ライオンキング』東京公演
四季劇場[春]
2011年6月30日(木)まで好評発売中!

教会の荘厳な雰囲気の中に響き渡る、美しい「きよしこの夜」。打って変わって力強いゴスペルで「ハレルヤ」を披露!

『サウンド・オブ・ミュージック』ならではの素敵なクリスマスの演出を、ぜひご家族でお楽しみください♪
『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
2011年2月13日(日)まで好評発売中!
『人間になりたがった猫』東京公演
ダンスタンの森にホワイトクリスマスが訪れました。ステファヌス博士の荘厳な「きよしこの夜」の音楽とともにクリスマスカーテンコールスタートです。
サイリウムを持ってライオネルやジリアン、街の仲間たちが登場し心地よいメロディーを奏でます。するとその雰囲気とは一転、リズミカルな「ジングルベル」の音楽に変わり、会場全体が手拍子に包まれました。

会場が一体となった「ジングルベル」!

雪が舞い降りる中、「きよしこの夜」の美しい音色が自由劇場に響き渡りました。
『人間になりたがった猫』東京公演
自由劇場
2010年12月31日千秋楽!
『マンマ・ミーア!』東京公演
熱気で満ち溢れたカーテンコールが終わり再び幕が上がると、先ほどとは一転、そこはしっとりと雪が舞い降りる神秘的なエーゲ海。「夢があるから」のクリスマスバージョンが歌われると、会場はさらに舞台に引き込まれていきます。すると、ドナ&ザ・ダイナモスがあの色鮮やかなジャンプスーツで登場し、「ダンシング・クイーン」を披露。客席は、いつにも増して最高潮の盛り上がりを見せ、熱気と歓声で包まれました。

『マンマ・ミーア!』クリスマスカーテンコールの様子。

やっぱり最後は「ダンシング・クイーン」!この日も、会場はオールスタンディングとなりました。
『マンマ・ミーア!』東京公演
電通四季劇場[海]
2011年3月31日(木)まで好評発売中!
『キャッツ』横浜公演
今年のクリスマスカーテンコールはストーリー仕立て。その物語とは・・・。
クリスマスの装飾が施されたスキンブルシャンクスの列車や、ゴミで組み立てられたクリスマスツリーも登場!趣向をこらしたカーテンコールに、会場からは盛大な拍手が送られました。是非、クリスマスの思い出に『キャッツ』をご観劇ください!

クリスマスの装飾が施された特別バージョンのスキンブルシャンクスの列車(左)/ゴミで組み立てられたクリスマスツリー(右)

猫たちのささやかな贈り物、クリスマス特別カーテンコールを是非、キヤノン・キャッツ・シアターで!
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
2011年4月3日(日)まで好評発売中!
『オペラ座の怪人』名古屋公演
厳かなオルガンの音色に導かれ、オペラ座にクリスマスが訪れました。
そう、今日から『オペラ座の怪人』ではクリスマス特別カーテンコールがスタートし、訪れるお客様の心を、荘厳かつ温かい音色で包んでいます。

『オペラ座の怪人』名古屋公演でのクリスマス特別カーテンコールの様子。
今年は、賛美歌やバレエを贅沢に盛り込んだ“大人のクリスマス”。
出演者たちからの心のこもったカーテンコールに、目を閉じて聞き入る方、一緒に口ずさむ方、そして食い入るように見つめる姿も見受けられました。光り輝く地下迷宮のキャンドルは、いつまでも、皆様の心の中を暖かな炎で灯し続けることでしょう。

贅沢な演出のカーテンコール。新名古屋ミュージカル劇場でお楽しみ下さい。
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
大好評『オペラ座の怪人』『ウィキッド』千秋楽COUNTDOWN BLOGはこちら>>


☆クリスマスカーテンコールの日程☆


日本テレビ放送網株式会社と共同で、劇団四季が“制作監修”を行い、ヴォイスキャストも全て四季俳優が担当。

ブースで収録を行う(左から)高井 治、沼尾みゆき、佐野正幸。
映画放送作品として過去に例を見ない規模で時間を費して制作された、映画『オペラ座の怪人』の日本語吹き替え版ということで、マスコミからの注目度も高く、収録中には、高井 治(ファントム役)、沼尾みゆき(クリスティーヌ役)、佐野正幸(ラウル役)の3人が登壇しての取材会も開かれました。
「映像を見ながら口の形を合せないといけないところには、とても気を遣いました。オーケストラのテンポやニュアンスが舞台と映画とでは違うところがあって、新鮮に感じました。今回の収録では、私たちの他にも沢山の俳優が声を構成していますので、あの人かな?と声を想像しながらご覧頂くのも面白いと思います」 (沼尾みゆき)
「時間が経つにつれて、(吹き替えの)コツが分かって来ました。今回ラウル役と聞いた瞬間は驚きましたが、こうしてメンバーが揃ったことも、ラウルとして歌うことも久しぶりで懐かしく、楽しんでやらせて頂いています。いつもの舞台で観ている高井さんの怪人や、沼尾さんのクリスティーヌなどの映画での声を聴いて、また改めて舞台をご覧頂けると、より楽しさが増すのではないかと思います」 (佐野正幸)

取材を受ける沼尾、佐野、高井の3名。マスコミ陣を前に、今回の映画『オペラ座の怪人』日本語吹き替え版への思いを述べました。
「映画の吹き替えでは、その俳優さんに自分を乗せなくてはいけません。声だけのことなのですが、そこが難しくもあり面白い所でもあります。演出のコンセプトやディレクターさんのアドバイスを聞き、その通りにやってみるとバッチリ絵に合い、勉強になりました。映像ならではシーンもたくさんありますし、構成もアンドリュー・ロイド=ウェバー自身が手掛けているのですが、舞台とは一味違った作品に仕上がっていて、『オペラ座の怪人』の新しい見方が増え、贅沢なのではないかと思います」 (高井 治)
劇団四季オールキャスト映画『オペラ座の怪人』日本語吹き替え版プロモーションVTR第2弾(ウェブ限定版)公開!!
【金曜ロードショー特別版 映画『オペラ座の怪人』概要】 □放 送 局: 日本テレビ □劇団四季ヴォイスキャスト: ファントム 高井 治、クリスティーヌ 沼尾みゆき、ラウル 佐野正幸 その他 □映画『オペラ座の怪人』 (2004年アメリカ) |
現在の公演地
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
チケットのお求めはコチラ>>
『オペラ座の怪人』京都公演 2011年3月6日(日)開幕決定!
京都劇場
2011年3月6日(日)〜5月8日(日)分
12月12日(日) 「四季の会」会員先行予約開始
12月18日(土) 一般発売開始
ウェブサイト限定プロモーションVTR(ファントムの愛編)
予約システムメンテナンスのため、下記の期間『SHIKI ON−LINE TICKET』のサービスを停止させていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
| □メンテナンス期間 12月17日(金)午前7時〜午前9時まで |

10月下旬。この日はコーラス部分の収録。午前11時、収録スタジオには総勢20名の俳優が顔を揃えました。

(左から)スタジオ入りした秋山知子、佐和由梨、北澤裕輔、増田守人。
全員がスタンバイし、劇団四季音楽部スタッフがタクトを振り始めた収録ブース。スタジオに入ったのは、横山幸江、佐和由梨、秋山知子、遠藤珠生、諸英希、倉斗絢子、松ヶ下晴美、河村彩、菊池華奈子、小林貴美子、そして、北澤裕輔、畠山典之、内海雅智、寺田真実、増田守人、天野陽一、佐藤圭一、見付祐一、佐藤季敦、金本和起。
この20名が揃って、あの「マスカレード」をはじめとしたコーラス部分を録音してゆきます。先日、マダム・ジリーで参加していた横山も、コーラスとして参加する姿が見られました。

コーラス部分の収録とあって、総勢20名の俳優がスタジオに集結しました。
全員の口の動きを画面のそれに合わせるために、微調整が重ねられます。アドバイザーとして吹き替え作業に最初から参加している北澤から、僅かなテンポのズレや、音の違い、そして収録する際に気を付けるべきことなどが伝えられ、作業はスムーズに進められてゆきました。

アドバイザーとして収録作業に参加してきた北澤(左)も、この日はコーラスに加わりながらアドバイス。
時には、俳優同士でも、色々な意見を出し合いながら進んでゆく収録作業。劇団四季の俳優は腹式呼吸で台詞を述べ歌う訓練を日々行っており、通常、口でブレスを取ることはしません。ですが、今回は映像に沿うよう、思いきり口でブレスを取るなど初めての挑戦もなされました。

コーラス部分に至るまで、すべて劇団四季オールキャスト。その様子を、この日は日本テレビが取材しました。
劇団四季オールキャスト映画『オペラ座の怪人』日本語吹き替え版プロモーションVTR第2弾(ウェブ限定版)公開!!
【金曜ロードショー特別版 映画『オペラ座の怪人』概要】 □放 送 局: 日本テレビ □劇団四季ヴォイスキャスト: ファントム 高井 治、クリスティーヌ 沼尾みゆき、ラウル 佐野正幸 その他 □映画『オペラ座の怪人』 (2004年アメリカ) |
現在の公演地
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
チケットのお求めはコチラ>>
『オペラ座の怪人』京都公演 2011年3月6日(日)開幕決定!
京都劇場
2011年3月6日(日)〜5月8日(日)分
12月12日(日) 「四季の会」会員先行予約開始
12月18日(土) 一般発売開始
ウェブサイト限定プロモーションVTR(ファントムの愛編)

五所真理子たちと入れ替わりでスタジオに到着したのは種子島美樹(カルロッタ役)。収録は「マスカレード」からのスタートです。

ヘッドホンをつけてカルロッタのパートを歌い上げてゆく種子島美樹。
カルロッタの持つ少し嫌味な雰囲気を感じさせる表現を心がけながら、オペラ歌手らしくファルセットで歌う種子島。その後の「スィンク・オブ・ミー」では、四季音楽部スタッフから「ほんの少し巻き舌を入れてみましょうか」との提案があり、「けれど」の“れ”に入れて歌い上げてゆきます。この場面は、カルロッタのオペラに心地悪さを感じた皆が耳をふさぐところ。“気持ち良くないソプラノ”を見事に作り出しました。

複雑なスケジュールを管理していたのは阿川建一郎(左)。収録の合間には、しばしのリラックスした時間が流れていました。
「すごく楽しくやらせて頂けました。最初は不安だったのですが、皆さんに良いアドバイスをして頂いて、私自身、すごく良い勉強になりました」 (種子島美樹)
この日のラストは、沼尾みゆき(クリスティーヌ役)の収録です。まずは「スィンク・オブ・ミー」から。そして「マスカレード」「エンジェル・オブ・ミュージック」へと続きました。「エンジェル・オブ・ミュージック」で、クリスティーヌの透きとおった歌声が響くと、スタジオ中がそれに聴き入り、作業しながら「涙が出ちゃったよ」というスタッフの方々の姿が見られました。

ブレスや折れなどを台本に書き込みながら、映像の中のクリスティーヌと向き合います。
「一番歌のシーンが多いので頑張っています」と笑顔を見せる沼尾。
クリスティーヌが初舞台を踏むシーンでは、金曜ロードショー担当の方々にも一層力が入り「とびきり初々しくして欲しい」というその希望に応えて、沼尾は、「どうぞ 思い出を この胸に 二人は 別れを 告げるけれど 忘れないでいてね 過ぎし日の愛を…」と歌い上げてゆきます。その歌声を聴きながら、音響スタッフ陣も思わず同曲を口ずさんでいました。

思考錯誤を繰り返しながら、完璧なクリスティーヌ像を目指す沼尾。
劇団四季オールキャスト映画『オペラ座の怪人』日本語吹き替え版プロモーションVTR第2弾(ウェブ限定版)公開!!
【金曜ロードショー特別版 映画『オペラ座の怪人』概要】 □放 送 局: 日本テレビ □劇団四季ヴォイスキャスト: ファントム 高井 治、クリスティーヌ 沼尾みゆき、ラウル 佐野正幸 その他 □映画『オペラ座の怪人』 (2004年アメリカ) |
現在の公演地
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
チケットのお求めはコチラ>>
『オペラ座の怪人』京都公演 2011年3月6日(日)開幕決定!
京都劇場
2011年3月6日(日)〜5月8日(日)分
12月12日(日) 「四季の会」会員先行予約開始
12月18日(土) 一般発売開始
ウェブサイト限定プロモーションVTR(ファントムの愛編)
それまでのミュージカルの概念を越えたミュージカル『コンタクト』が日本初演を迎えたのは2002年。劇団四季にとっても新たな挑戦となったこの作品は各方面に大きな衝撃を与え、“ダンス・プレイ”と呼ばれるジャンルを創り出し、ミュージカルの新境地を招いたと各地で大絶賛を受けました。その“ミュージカルを超えたミュージカル”が、皆様の熱い声にお応えして、東京公演に引き続き、名古屋にやってきます!
『コンタクト』名古屋公演 □公演期間 □会場 |
時代を超えた普遍的なテーマである“人と人の触れ合い(コンタクト)”が、スウィング・ジャズ、クラシック、ロックの各ナンバーに乗せ、スーザン・ストローマンの斬新な振付によって描かれる『コンタクト』を、ぜひ、新名古屋ミュージカル劇場でお楽しみ下さい。

劇団四季オールキャストによる映画「オペラ座の怪人」吹き替え作業が始まって3日目。この日は、午前から横山幸江(マダム・ジリー役)と五所真理子(メグ・ジリー役)の収録が行われました。
前日に引き続いて日テレの取材カメラも入り、スケジュール管理にあったっている阿川建一郎もスタジオにスタンバイしていました。
横山、五所は、早めに到着すると、発声練習を開始。緊張の面持ちの横山は「初めての体験なので、何とか頑張ってやり遂げたいと思います」と語り、ブースへと入ります。
まずは、ガラス越しの金曜ロードショー担当者の指示や音源が聴こえるよう、ヘッドホンをつけます。

発声練習を行う横山幸江(左)。ヘッドホンをつけて収録に挑みます。
そして、「支配人のオフィス」のシーンから収録開始。「もっと柔らかい方がいいですか」など、横山自身から金曜ロードショー側の方々にアイディアを出しながら、劇団四季音楽部スタッフと共に、音を作り上げてゆきました。
続いては「マスカレード」の場面に移ります。ここでは、カルロッタ、ピアンジ、ムッシュー・フィルマン、アンドレ、メグ・ジリー、クリスティーヌとの掛け合いがあり、マダム・ジリー部分である「よかった」「ようよ」「今宵マスカレード!」部分を収録。
映画の口の動きに合わせて、いつもより少し英語を意識した発音で「マスカレード」と歌う横山。
午後からは、メグ・ジリーパートの収録に。五所真理子にバトンタッチです。キーボードで入念に音程を確認し、母音でひと通り歌ってからのスタート。
まずは、横山同様「支配人のオフィス」のシーンから。メグ・ジリーの明るい少女らしい雰囲気を出すため、五所自身、笑顔で収録に挑みます。収録後は、『キャッツ』横浜公演の舞台に向けて、再び笑顔でスタジオを出た五所。

音程を確認しながら、入念に発声練習をする五所真理子(左)。終了後には、笑顔がこぼれました。
「緊張しましたが、こうした経験ができたことに感謝しています。映画の中のメグ・ジリーのキャラクターに合わせて、明るく演じることを心がけました」 (五所真理子)
「舞台とはちがって映像に合わせるというのが難しかったですが、とても貴重な体験となりました。違った意味で勉強となって、これからの自分の役作りにもプラスになったと思います」 (横山幸江)
劇団四季オールキャスト映画『オペラ座の怪人』日本語吹き替え版プロモーションVTR第2弾(ウェブ限定版)公開!!
【金曜ロードショー特別版 映画『オペラ座の怪人』概要】 □放 送 局: 日本テレビ □劇団四季ヴォイスキャスト: ファントム 高井 治、クリスティーヌ 沼尾みゆき、ラウル 佐野正幸 その他 □映画『オペラ座の怪人』 (2004年アメリカ) |
現在の公演地
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
チケットのお求めはコチラ>>
『オペラ座の怪人』京都公演 2011年3月6日(日)開幕決定!
京都劇場
2011年3月6日(日)〜5月8日(日)分
12月12日(日) 「四季の会」会員先行予約開始
12月18日(土) 一般発売開始
ウェブサイト限定プロモーションVTR(ファントムの愛編)
1月10日(月・祝)午前10時より、「四季の会」インターネット即時入会サービスを開始いたします。
従来、申込書の郵送または劇場での入会手続が必要でしたが、お手持ちのクレジットカードをご登録いただくことで、インターネット上での即時入会が可能になります。
従来よりも気軽にカンタンにご入会いただける「四季の会」。ぜひこの機会にご入会ください。
【注意事項】
※ 本サービスの導入に伴い、12月10日以降、劇場および当ウェブサイトで配布している「申込用紙」でお申込みになると、正会員としてサービスをご利用いただける時期がインターネット入会よりも遅いタイミングとなります。お急ぎの方は1月10日以降にインターネット上でご入会の手続きを行っていただけますようお願い申し上げます。
※ インターネットからご入会された方は、
・チケットをお求めの際はご登録いただいたクレジットカードでのお支払いになります。従来の口座振替はご利用いただけません。
・チケットぴあにおいて「四季の会」会員としてチケットをお求めいただくことはできません。
・通信販売アヴァンセーヌをご利用いただくことはできません。
これらのサービスのご利用を希望される方は、従来通り「申込用紙」をご利用の上ご入会くださいますようお願い申し上げます。

劇団四季と日本テレビが、強力なタッグを組んでお届けする“金曜ロードショー特別版 映画「オペラ座の怪人」”の放送まで、あと1カ月を切りました。
劇団四季音楽部、北澤裕輔、青木 朗、林 和男、そして高井 治の姿が見られた10月18日(月)の東京某所のスタジオでは、午後から高井(ファントム)の収録が開始されました。先に収録を終えた青木(フィルマン)も、ブースの外から様子を見守ります。

スタジオで収録の順番を待つ高井(左)。マスクをするなど喉のケアは怠りません。
この日は、「エンジェル・オブ・ミュージック」「ザ・ミラー」「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」「怪人の隠れ家」「支配人のオフィス1」部分を収録。
担当者の合図で高井が歌い始めると、金曜ロードショーの方々をはじめスタジオ中が静まり返り、その歌声に聴き入ります。
映画版の「オペラ座の怪人」と舞台では、もちろん装置デザイナーなどスタッフが違い、音楽、シーン、物語の進行も少しずつ違っています。ただ、変わらないところも多くあります。たとえば、怪人の棲家であるオペラ座の地下湖がそうです。舞台では、怪人がクリスティーヌを誘いながら、階段を下りてゆきます。そして、ボートに乗った2人が登場し、燭台の光が、耽美的な音楽と相まって、幻想的なシーンが作り出されていますが、映画でもここは踏襲されています。
今回の収録でも、その怪しくも美しい場面には、金曜ロードショー側のこだわりがありました。
「ドラマチックにしたい」
その思いを具体的なものにするため、映像ならではの音作りを専門とするスタッフ陣が、高井に要望を伝えます。

ブースに入り収録に挑む高井(左)。技術を駆使して映像ならではの音が作り出されてゆきます。
その、技術を駆使した方法は、こうです。まず初めに、通常の高井の歌い方で歌ったものを収録します。次に、彼がセクシーに囁くように歌った声を録ります。そして、その2つをその場で重ねて編集し、囁き声を少し大きめに調整。すると音に奥行が出て、ドラマチックで幻想的なものに。
最高峰の『オペラ座の怪人』を求めて要望を出す金曜ロードショースタッフ陣と、その要求に100%以上で応えようとする高井。完璧なクオリティを追求する2人のプロフェッショナルによる収録作業は、何度も試行錯誤を繰り返しながら、ほんの数分のシーンに対して1時間を要する徹底ぶりとなりました。

この日の収録後、一息ついて、金曜ロードショースタッフ陣と談笑する高井。
劇団四季オールキャスト映画『オペラ座の怪人』日本語吹き替え版プロモーションVTR
【金曜ロードショー特別版 映画『オペラ座の怪人』概要】 □放 送 局: 日本テレビ □劇団四季ヴォイスキャスト: ファントム 高井 治、クリスティーヌ 沼尾みゆき、ラウル 佐野正幸 その他 □映画『オペラ座の怪人』 (2004年アメリカ) |
現在の公演地
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
チケットのお求めはコチラ>>
『オペラ座の怪人』京都公演 2011年3月6日(日)開幕決定!
京都劇場
12月12日(日) 「四季の会」会員先行予約開始予定
12月18日(土) 一般発売開始予定
※詳しいスケジュールは決まり次第、当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」でお知らせいたします。
ウェブサイト限定プロモーションVTR(ファントムの愛編)
11月28日(日)からの『赤毛のアン』(新名古屋ミュージカル劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、
以下の公演日・席種の販売はございません。
(貸切公演については、「ラ・アルプ11月号」のスケジュールから変更はございません。)
ご観劇の検討にご活用ください。なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 2月24日(木)14:00 S2席/A1席/A2席/B席/C席 3月 4日(金)14:00 B席/C席 3月 9日(水)13:30 S2席/A1席/A2席/B席/C席 3月10日(木)13:30 A1席 3月13日(日)13:00 貸切 |
『赤毛のアン』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
◆2011年2月20日(日)〜4月3日(日)公演分
11月28日(日)「四季の会」会員先行予約開始
12月 5日(日)一般発売開始
以下の期間、一時的に『SHIKI ON−LINE TICKET』サービスを停止いたします。
11月28日(日)午前8時より午前10時まで
(『赤毛のアン』名古屋公演 「四季の会」会員先行予約日)
「四季の会」会員先行予約は発売開始日の午前10時からご予約受付を行っておりますが、
前日より『SHIKI ON−LINE TICKET』へのアクセスが集中し、予約画面そのものが開かないという
状況が発生しております。
他の作品をご予約される方の妨げになったり、チケット転売の温床にもなりかねないため、
上述の通り発売開始までに一時的に予約システムを停止させていただきます。
『SHIKI ON−LINE TICKET』へのアクセスは発売開始日の午前10時以降に
行ってくださいますようお願い申し上げます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

10月18日(月)、都内にある某スタジオには、劇団四季音楽部、北澤裕輔、そして青木 朗、林 和男、高井 治の姿がありました。中では、12月17日(金)に、金曜ロードショー25周年を記念して放送される特別企画 映画「オペラ座の怪人」の劇団四季オールキャストによる吹き替えの打合せが行われています。

スタジオでの収録の様子。
映画「オペラ座の怪人」が公開されたのは、今から6年前。「この作品を永遠に残したい」との20年来の思いを胸に、アンドリュー・ロイド=ウェバー自ら製作にあたった本作は、日本でも興行収入42億円の大ヒットを記録しました。
今や世界的に有名な作品となったミュージカル『オペラ座の怪人』がウエストエンドで初演されたのは1986年。劇団四季では、ブロードウェイでの初演と同じ、1988年より上演し続けています。総入場者数は500万人を超え、四季を代表する作品のオールキャストによる日本語吹き替え版作成が、ついに始まる。
その緊張感に包まれたスタジオ内では、さっそく金曜ロードショー担当の方から、全体の流れが説明され、台詞、歌部分とに分けて収録することが改めて確認されました。この日は歌部分の収録を、フィルマン、ファントム、アンドレの順で行うことになり、トップバッターの青木 朗が、少し緊張の面持ちで、まずはブースに入りました。
ブースの中には、映画の映像が流れるモニターと譜面台が並べて置かれています。ナンバー「支配人のオフィス1」「プリマ・ドンナ」「マスカレード」「支配人のオフィス2」を、モニターを見て、映像の俳優の口に合わせながら歌う青木。時々譜面を見ながら、正確なリズムを刻んでゆきます。ブースの外では、今回アドバイザーとして参加している北澤裕輔がその様子を見守ります。

トップバッターとして収録に挑んだ青木 朗。北澤裕輔(左端)や音楽部スタッフと相談しながら、声のトーンや拍子を決めてゆきます。
映画と舞台の音楽には楽譜が違うところもあるため、四季の音楽部もスタジオに入り、その都度細かく拍子を決めてゆく作業を行いました。特に難しいパートでは、その音楽部スタッフがタクトを振り、それを見ながら歌うといった臨機応変な工夫も見られました。
『オペラ座の怪人』名古屋公演の舞台に出演しながら収録の練習を重ねて来た青木。舞台では歌わない「マダム・ジリー」を映画では歌うので、つい舞台で歌いそうになったと冗談を言い、スタジオの雰囲気を和ませる、彼らしい一幕も。

収録終了後のほっとしたひと時。青木らしい冗談も出て、スタジオも和やかな雰囲気に。
「譜面と映像が流れる画面を見ながら行われる収録は、目が回りそうでした。舞台では自分が演技をし、自分が声を出しているのだけれど、今回は映像と自分の声がマッチしないと違和感が出てしまいます。画面の演技に合わせて声を息っぽくしてみたり、いろいろ自分なりに工夫して、舞台にはない貴重な経験をしました」 (青木 朗)
劇団四季オールキャスト映画『オペラ座の怪人』日本語吹き替え版プロモーションVTR
【金曜ロードショー特別版 映画『オペラ座の怪人』概要】 □放 送 局: 日本テレビ □劇団四季ヴォイスキャスト: ファントム 高井 治、クリスティーヌ 沼尾みゆき、ラウル 佐野正幸 その他 □映画『オペラ座の怪人』 (2004年アメリカ) |
現在の公演地
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
チケットのお求めはコチラ>>
『オペラ座の怪人』京都公演 2011年3月6日(日)開幕決定!
京都劇場
12月12日(日) 「四季の会」会員先行予約開始予定
12月18日(土) 一般発売開始予定
※詳しいスケジュールは決まり次第、当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」でお知らせいたします。
ウェブサイト限定プロモーションVTR(ファントムの愛編)
名古屋の“オペラ座”で迎える最後のクリスマス。今年も、ご来場いただいた皆様に“幸せ”をお届けするクリスマス特別カーテンコールを実施いたします。劇場での素敵なひとときをどうぞお楽しみください。
□対象公演: 12月22日(水)〜25日(土) 計5公演 |
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
1月30日(日)に千秋楽が決まっている『オペラ座の怪人』名古屋公演。オペラ座の地下に棲みつき、歌姫クリスティーヌに恋をする怪人の愛を、アンドリュー・ロイド=ウェバーの流麗で重厚なメロディに乗せて見事に表現した、切なくも美しいこのラブストーリーに触れた方々からの熱い声が連日寄せられています。
12月17日(金)には、日本テレビ「金曜ロードショー」にて映画『オペラ座の怪人』の劇団四季オールキャストによる日本語吹き替え版が放送されることが決定。近日中には、当ウェブサイト内で、『オペラ座の怪人』名古屋公演カンパニーによるオフステージブログがスタートします。ますます盛り上がりをみせる本作から、これからも目が離せません!!
![]() 観れば観るほど… 本日観てきました。『オペラ座の怪人』は8月にも観たので本日2回目です。同じ演目を2回観たのは生まれて初めてでした。2回目では1回目では気づかなかった部分も見えてきて、またとても新鮮でした。何回も何回も観ていくとその分深まっていくんだと思いました。来月の金曜ロードショーもすごく楽しみです。今日は感動をありがとうございました!ぜひまた観に行きたいと思います! (Dsukeさん) 感動! (以上、ウェブサイト内200字コメントより)
|
ウェブサイト限定プロモーションVTR(ファントムの愛編)
現在の公演地
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
チケットのお求めはコチラ>>
『オペラ座の怪人』京都公演 2011年3月6日(日)開幕決定!
京都劇場
12月12日(日) 「四季の会」会員先行予約開始予定
12月18日(土) 一般発売開始予定
※詳しいスケジュールは決まり次第、当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」でお知らせいたします。
「四季の会」会員の皆様に毎月お送りしております会報誌「ラ・アルプ」(A4版)を12冊綴じることができるバインダーです。「ラ・アルプ」の保存にぜひご活用ください。また、今年6月号までのB5版サイズ会報誌用バインダーもございます。期間限定で「A4版+B5版バインダーセット」を販売いたしますので、この機会にぜひお求めください。

※写真はB5版サイズです
【A4版アルプバインダー】
価 格 840円(税込み)
販売開始 2010年11月30日(火)
【A4版+B5版バインダーセット】
価 格 1,200円(税込み)
セット内容 A4版アルプバインダー
B5版アルプバインダー 各1部
販売期間 2010年11月30日(火)〜2011年1月31日(月)
上記商品の販売場所
・劇団四季専用劇場、京都劇場
・通信販売アヴァンセーヌhttp://www.shiki.gr.jp/fanclub/members/shopping.html
・劇団四季ウェブショップhttp://gdsk.jp/
※通信販売アヴァンセーヌでは、11月16日(火)より受付を開始いたします。
商品のお届けは12月中旬頃となりますので、あらかじめご了承ください。
※B5版バインダーは単品でも販売いたします。(1部:840円(税込み))
※通信販売アヴァンセーヌと劇団四季ウェブショップではお申込方法や支払方法、送料などが異なります。ご注意ください。

日本テレビ放送網株式会社と劇団四季が共同で制作し、12月17日(金)の「金曜ロードショー」で放送される映画『オペラ座の怪人』の日本語吹き替え版のPVが出来上がりました。
劇団四季が“制作監修”を行い、映画放送作品として過去に例を見ない規模での制作時間を費して放送される“金曜ロードショー特別版 映画「オペラ座の怪人」”に、乞う、ご期待下さい!!
劇団四季オールキャスト映画『オペラ座の怪人』日本語吹き替え版プロモーションVTR
【金曜ロードショー特別版 映画『オペラ座の怪人』概要】 □放 送 局: 日本テレビ □劇団四季ヴォイスキャスト: ファントム 高井 治、クリスティーヌ 沼尾みゆき、ラウル 佐野正幸 その他 □映画『オペラ座の怪人』 (2004年アメリカ) |
現在の公演地
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
チケットのお求めはコチラ>>
『オペラ座の怪人』京都公演 2011年3月6日(日)開幕決定!
京都劇場
12月12日(日) 「四季の会」会員先行予約開始予定
12月18日(土) 一般発売開始予定
※詳しいスケジュールは決まり次第、当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」でお知らせいたします。
10月31日(日)。冬の訪れを日ごとに感じさせる外の気温とは一転、東京・自由劇場はホッと心を温めてくれる幸せな空気に包み込まれていました。
この日は、2ヵ月弱にわたってお届けしてきたミュージカル『赤毛のアン』の千秋楽日。カーテンコールではお客様の拍手と涙に包まれた、『アン』らしい、優しさに満ちた公演となりました。

『赤毛のアン』千秋楽公演のカーテンコールの様子
開場前。ラスト公演を名残惜しむように劇場には早くからお客様が来場され、プログラムを眺められたり、フォトコーナーで記念撮影をされたり・・・アンの世界に思いを馳せながら開演を待ちます。
物語の舞台、プリンスエドワード島ののどかな風景を描いた幕が上がると、島の人々による美しいコーラスが響き渡ります。
両親を失くした哀しみを少しも感じさせないほど、いつも明るく天真爛漫なアン。ひょんな間違いからアンを引き取ることになった、子どもが苦手なマシューと、厳しく真面目なマシューの妹マリラ。お転婆なアンの周囲では様々な小さな事件が起こるのですが、マシューはいつでもアンを信じてひたむきに支え、マリラは直接手を掛けずとも優しく見守ります。

アンを迎え入れたことで、それまでひっそりと暮らしていたマシューとマリラの生活が輝き始めます。
そうやって3人が本当の家族のような絆に結ばれていく様子に、笑いが絶えなかった客席はいつしか静まり返ってゆきました。お客様もマシューとマリラと同じ気持ちで、アンの成長を見届けてくださっているようです。
そして、いよいよ物語の終盤――。
「男の子一ダースより、アンの方が良いよ。・・・全部のロマンを失くしたりするんじゃないよ、アン。少しロマンがあるのはいいものさ。ほんの少しは残しておおき」
マシューがアンに贈った言葉。そしてマリラが涙とともにこぼしたこの言葉――。
「ああ、マシュー。あの子を愛する気持ちがあんたより少なかったなんて思わないでくださいよ。私は口に出して言うのが難しくて・・・でもあんたたち二人を愛した気持ちは・・・」
マシューの、アンへの深い愛。また愛を知っていても、それを上手く表現することが出来なかったマリラ。本当は誰よりも不器用だったのかもしれない彼女がこぼす涙に、お客様はもう堪えることが出来ずに、至るところからすすり泣く声が聞こえてきました。

アンに優しく語りかけるマシュー。
カーテンコールは、瞬く間にスタンディングオーベーションに。今回初めてアン役の笠松はる、マリラ役の木村不時子、そして劇団の創立メンバーであるマシュー役の日下武史の3名が並んで登場すると、拍手はひと際大きく響きます。
鳴りやまない拍手に出演者は幾度も舞台に登場し、劇場に足を運んでくれたお客様へ、いつまでも最高の笑顔で応えていました。

左より:マリラ役・木村不時子、アン役・笠松はる、マシュー役・日下武史/出演者はいつまでもお客様の拍手に応えました。
終演後のロビーには、ハンカチをくしゃくしゃにして握りしめたまま、爽やかな笑顔でお連れ様と語り合うお客様の姿がありました。
「前回観てとにかく感動して泣いてしまいました。今日はその感動を伝えたくて、学校のお友だちを連れてきました。ありがとうございました」
「とっても素敵な舞台でした。私たち観客を含めてみんなが幸せになれる、そんな作品だと思いました」
「京都公演を観て感動が忘れられずにいました。娘にもどうしても見せたくて、今日は新幹線に乗って上京しました。もう、感激です・・・。日下さんのマシュー、木村さんのマリラ、笠松さんのアンは本当に素晴らしかった。今日、東京まで来て、本当によかったです」
観る者を幸せと笑顔いっぱいにしてくれる『赤毛のアン』は、来年2月に名古屋に登場します。
そしてここ自由劇場の次回作は、傑作推理劇『スルース(探偵)』。ミステリー作家アンドリュー・ワイク邸で繰り広げられるゲームに、貴方をご招待いたします。どうぞ、お楽しみに!
ミュージカル『赤毛のアン』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年2月20日(日)開幕!
11月28日(日)「四季の会」会員先行予約開始
12月 5日(日)一般発売開始
![]()
『スルース(探偵)』東京公演
11月9日(火)開幕!
11月28日(日)千秋楽公演分まで好評発売中!
※チケットのお求めはコチラ>>
「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」11月号(P.5)でお知らせしておりました、『オペラ座の怪人』京都公演の開幕情報に関しまして誤りがございました。謹んでお詫び申し上げるとともに訂正させていただきます。
SHIKI SCOOP 2 『オペラ座の怪人』、次は京都へ!(P.5)
(訂正前)「開幕は来年2月の予定です。」
↓
(訂正後)「開幕は来年3月の予定です。」
10月23日(土)、24日(日)の2日間にわたり、劇団四季2010年度大型オーディションが開催されました。

2010年度オーディション審査の様子
近年の劇団四季オーディションの受験者数は開催されるごとに前年度の数を更新し続け、今年も過去最多となる1600通を超える応募が寄せられました。
即戦力になる高い技術を持った人物を求める劇団四季は、まず厳正な書類審査を行い、その結果一次審査の予選には436名が進出しました。
23日(土)、予選
「おはようございます!」「よろしくお願いします!」
早朝の四季芸術センターに、大きなダンスバッグを抱えた受験者たちが来館。緊張の声色をした挨拶が、あちらこちらで響きます。審査は6つの稽古場に分かれて部門ごとに実施されました。控え室では鏡に向かって振付を確認する者や、発声練習をする者、ただ黙って目をつむって集中力を高める者など、受験に臨む姿は様々。彼らは、自らの新しい人生のために何千時間、何万時間をかけて養ってきた技術を、今日、与えられた数十秒の審査に賭けます。
受験者の番号が読み上げられると、劇団俳優の誘導にしたがって審査会場へ。長い廊下を歩くその背中からは、自信と、不安と、緊張が滲んでいました。
ジャズダンス審査の課題振り付けはミュージカル『コーラスライン』のナンバーより、「ジャズコンビネーション」が選ばれました。この振りにはステップやターンなどジャズダンスに必要なすべての要素すべてが詰まっているからです。四季が誇るトップダンサー 加藤敬二から審査前に振り付けを教わり、その後発表に入ります。
「ピボット、ステップ! ウォーク、ウォーク、ウォーク!シャープにキレ良く踊ってください」
「ここからは2つのグループに分かれて。音楽スタート! ファイブ、シックス、セブン、エイト!」
それは、まさに『コーラスライン』そのものの光景です。

加藤敬二による課題振り付けレッスンの様子
結果。この予選は、計168名が通過しました。
合格者の受験番号が読み上げられると、歓喜の声を上げる者、驚きのあまり膝から崩れ落ちるようにしてその場に座り込む者、震える手で携帯電話をかけようとする者など、合格者の声で会場が途端にざわめきます。
一方、その隣で静かに荷物をまとめ始める、落選者たち――。しかしその表情からはすべてを出し切ったかのような清々しさが滲み出ています。「ありがとうございました!」、と最後まで姿勢正しく四季の俳優・スタッフに声を掛けながら会場を後にしました。
翌日24日(日)、本選
早朝、芸術センターの前は受付を待つ160名の長い列が出来ていました。会場の雰囲気に慣れたのか、受験者たちの挨拶の声は、予選と比べてやや自信が漲っているようにも聞こえます。

本選の早朝。会場前には大きなダンスバッグを手にした受験者たちの列が。/受付の様子。「おはようございます」と明るい声が響きます。
9:00、審査開始直前
劇団四季代表・浅利慶太から受験者たちへ話がなされました。
「我々は技術だけを見ているのではありません。求めているキャラクターを持った人に出会えれば、少し技術が伴わなくても合格するケースもあります。
ですからリラックスして、自然体でやってください。そうすればみなさんの個性が分かりますから。今日はその個性から判断させていただきます」
受験者たちは憧れと尊敬いっぱいの眼差しで浅利を見つめ、ひと言ひと言を噛みしめるように大きく頷きます。

受験者たちに話をする浅利慶太
9:15、審査開始
まずはダンスコースの審査から行われます。『コーラスライン』のジャズコンビネーションは、時間にしておよそ30秒程度。浅利慶太を含め劇団のトップダンサーやダンス講師、トップシンガーが揃った17人の審査員の視線が一斉に受験者に注がれます。このジャズダンスは予選時と同じ振り付けです。中にはたった1日の間で練習の跡が伺えるほど成長を見せた者も。
続くバレエ、歌唱、演技審査においても、表情豊かに発表してゆく受験者。一方、審査員たちは冷静に表情を変えることなく一人ひとりの“個性”を見極めます。

審査の様子。審査員たちの視線が受験者たちに注がれます。
14:30、審査終了
168名の長い一日が終わりました。
「プロを目指してバレエ留学をしたのですが、帰国後に『キャッツ』に出会ったことでバレエと違った感動と刺激を受けました。また全国の色々なところで公演をしている劇団四季さんの仕事ももう一つの魅力に感じ、受験を決意しました。
審査を終えて、今までやってきたバレエには自信がありますが、歌は経験がないのであとは運に任せたいと思います」
「広島から来ました。楽しくてリラックスして受けることが出来ました。今年5月に始まった『マンマ・ミーア!』広島公演で劇場のアルバイトをしたことが応募のきっかけです。一日も休まずに毎日観ていたのですが、とにかくカーテンコールの反応がすごくって。お客様が泣いたり、感動したり、喜んでいる様子を見て鳥肌が経ちました。そして自分も観ているだけじゃなくて舞台に立って踊りたい!と思うように。このあとの合否は運だけです。ここまで運だけで来たので、きっと大丈夫だと信じています」
“舞台俳優になる”という夢のラインまで、もう一歩と迫った今日の受験者たち。合否は、後日郵送にて発表されます。
果たしてこの中から見事夢を勝ち取り、お客様の前にその姿を現すのは誰なのか――。劇団四季の今後の若き俳優たちの活躍に、どうぞご期待ください!

このたび劇団四季では、日本テレビ放送網株式会社と共同で、映画『オペラ座の怪人』の日本語吹き替え版を制作。12月17日(金)の「金曜ロードショー」で放送することとなりました。
映画「オペラ座の怪人」は、舞台版を手掛けた作曲家 アンドリュー・ロイド=ウェバー自身による製作により、2004年に公開。日本では興行収入42億円の大ヒットを記録した作品です。 劇団四季では、1988年よりこの舞台版を上演し続けており、これまでに総公演回数は5,200回を越え、総入場者数は500万人以上を記録。今や劇団の代表作の一つとなっています。
今回は、劇団四季が“制作監修”を行い、ヴォイスキャストも全て四季俳優が担当。映画放送作品として過去に例を見ない規模での制作時間を費し、同番組特別版として放送します。
劇団四季と日本テレビが、強力なタッグを組んでお届けする“金曜ロードショー特別版 映画『オペラ座の怪人』”。乞う、ご期待下さい!!
【金曜ロードショー特別版 映画『オペラ座の怪人』概要】 □放 送 局: 日本テレビ □劇団四季ヴォイスキャスト: ファントム 高井 治、クリスティーヌ 沼尾みゆき、ラウル 佐野正幸 その他 □映画『オペラ座の怪人』 (2004年アメリカ) |

スタジオでの収録の様子は、当ウェブサイトで近日公開予定。こちらもぜひ、お楽しみ下さい。
現在の公演地
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
10月17日(日)、『オペラ座の怪人』の出演者が、秋の名古屋を彩る“名古屋まつり”にてトーク&ミニライブショーを行いました。

“名古屋まつり”でのトーク&ミニライブショーの様子。
天候にも恵まれたこの日、会場となった久屋大通・久屋広場特設ステージには、前年に引き続き2回目の出演のためか、数時間前からお待ちいただく方の姿も多く見られました。たくさんのお客様がお集まり下さった久屋広場に「オペラ座の怪人」のBGMが響くと、いよいよイベントの幕開けです。
まず初めに披露されたナンバーは、「スィンク・オブ・ミー」。オペラ座のプリマドンナであるカルロッタの代役を務めることになったクリスティーヌは、この美しいアリアを披露した舞台で喝采を浴びます。白のレースをあしらった青の衣裳で登場したクリスティーヌ役の高木美果に、会場からは歓声とともに、舞台同様、大きな拍手が沸き起こりました。

クリスティーヌ役 高木美果(左)とラウル役 飯田達郎が登場してのナンバー披露。
続いて、クリスティーヌのもとへラウル役の飯田達郎が歩み寄り「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」へと続きます。二人が愛を確かめ合いながら歌うこのナンバーに、お客様はうっとりと聴き入り、19世紀のパリへと誘われてゆきます。
トークショーでは、ルフェーブル役の深見正博、アンドレ役の増田守人も加わり、作品の魅力や見どころについて語りました。司会者から、屋外で歌唱披露した感想を聞かれ、飯田は「舞台からよりもお客様がずっとよく見えるので、とても緊張しました」と語り、高木は「凄く気持ちよかったです。こんなにたくさんのお客様が集まってくださって。パワーをいただきました。ありがとうございます!」と感謝の気持ちを伝えました。
『オペラ座の怪人』の音楽についての質問には、増田が答えました。
「アンドリュー・ロイド=ウェバーの作品は音楽的に非常に難しい曲が多いのですが、最初から最後まで馴染みやすい音楽がたくさんあります。今日歌ったナンバー以外にも素敵なものが多々ありますので是非皆さんに観に来ていただきたいです」
「見どころは?」との質問に、深見は「見どころは全部なんです!」と前置きをしつつ、
「その中でも音楽、舞台装置、衣裳です。この作品ではひとりの俳優が平均7回衣裳を着替えますし、クリスティーヌ役にいたっては11回となります。どの衣裳も豪華なので、視覚的にも楽しめる作品ですね。シャンデリアなどの舞台セットも豪華ですから、非日常の世界をお楽しみいただけるかと思います」
と話しました。
トークショーの最後には、
「千秋楽が決まり、あと3ヶ月ほどとなりました。1回1回の公演を大切に、お客様に喜んでいただけるよう頑張りますので、是非劇場に遊びにきてください」 (飯田)
「私は前回の名古屋公演にも出演させていただき、今回が2度目の名古屋公演となります。また次回公演があるときにも是非参りたいと思っております」 (深見)
と、それぞれが熱く名古屋公演への思いを語りました。

(左から)トークショーに登場した深見正博と増田守人。イベントの最後を飾った怪人役の佐野正幸。
そして、いよいよイベントも終盤に差しかかり、ついに『オペラ座の怪人』を語る上で、欠かせないあの人“オペラ座の怪人”の登場です。ロイド=ウェバーの数ある名曲の中でも珠玉のナンバーである「ザ・ミュージック・オブ・ザ・ナイト」を力強く歌い上げたのは怪人役の佐野正幸。
「たえなる夜の闇がやさしく君を包む 心開いて夢を咲かせる 君は私のもの 夜の調べの中で」
怪人の究極の愛。その歌声に包まれた会場は最高潮を迎えました。
『オペラ座の怪人』名古屋公演は、来年1月30日に千秋楽を迎えます。クライマックスに向け益々盛り上がりを見せる『オペラ座の怪人』名古屋公演にどうぞご期待ください!
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
世界中で読み継がれる名作『赤毛のアン』が、好評を博した東京公演に引き続き、名古屋にやってきます!
『赤毛のアン』名古屋公演 □公演期間 □会場 □発売日 □料金 |
本場カナダのスタッフからも「世界最高のアン!」と絶賛された劇団四季ミュージカル『赤毛のアン』。プリンス・エドワード島の自然とそこに暮らす人々、そしてグリーン・ゲイブルズ。その世界に心を躍らせた人も、まだこの感動をご存じでない方も、アンに会いにぜひ名古屋へお越しください。

10月14日、新名古屋ミュージカル劇場にて『オペラ座の怪人』ミュージカルアカデミーが行われました。

ミュージカルアカデミーの様子。まずは、出演者が「マスカレード」のお手本を披露。
オペラ座の人々が仮装してパーティーを楽しむ「マスカレード」。この歌と振付を出演者と一緒にレッスンできるこのイベント。今回初めて一般のお客様も参加可能になりました。
進行役の深見正博(ルフェーブル役)からご挨拶したあと、さっそくレッスン開始です。
まずは歌のレッスン。天野陽一と佐藤圭一の2人がノリのよい絶妙のコンビネーションで歌唱指導をしてゆきます。

佐藤圭一(左)と天野陽一による歌のレッスンの様子。
「『マスカレ〜ド!』の“ド”は意識して!言葉が流れてしまいます」
「みなさんすばらしいですが、顔がこわばってますよ!笑顔をキープしてください!」
出演者自身が普段から気をつけているポイントを皆さまにも伝えます。
続いてはダンスのレッスン。

この日進行役を務めた深見正博(左)と、振付レッスンの様子。
吉村和花と梅崎友里絵が振付のポイントを詳しく解説していきます。テレビコマーシャルでもお馴染みの振りをマスターできるとあって、お客様の気合も充分。自由にポーズを取るところでは、オリジナルのポーズを考えてきている方までいらっしゃいました。
最後は班に分かれて舞台上での発表です。レッスンの成果もあってか、手の角度やポーズまで完ぺきに踊るお客様の姿に出演者からも拍手が送られました。

客席通路でも出演者たちがお手本を見せます(左)。みなさんポーズが様になってきました。
仮面舞踏会を体験できるこのミュージカルアカデミーは、次回11月3日(水・祝)にも行われます。当日ご来場のどなたでもご参加いただけますので、ご家族やお友達をお誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
毎年名古屋の秋を彩る「名古屋まつり」。
今年も劇団四季『オペラ座の怪人』出演者がステージゲストとして登場します!
劇中ナンバーの披露やトークショーを予定しております。
どなたでもご覧いただけるイベントですので、ぜひご来場下さい!
□日時
10月17日(日) 17:15頃〜18:00頃(予定)
※当日の進行状況により、時間が多少前後する場合がございます
□場所
久屋大通り公園 久屋広場(名古屋市中区栄3丁目)
□内容
『オペラ座の怪人』出演者によるナンバー披露とトークショー
| □お問い合わせ 劇団四季名古屋公演本部 052−290−0800 |
9月26日(日)からの『オペラ座の怪人』(新名古屋ミュージカル劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、
以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 12月 8日(水)13:30 S2席/A2席/B2席/C席 12月12日(日)13:00 B1席 12月14日(火)13:30 B1席 12月16日(木)13:30 B2席/C席 1 月29日(土)13:00 A2席 1 月30日(日)13:00 S1席/S2席/A1席/A2席/B1席/B2席/C席 |
※詳しくは公演スケジュールをご覧ください。
『オペラ座の怪人』はこちら>>
当劇団と出演契約を結んでいた、俳優 星野光一(本名:金東奎 出身地:韓国)が去る8月28日、一般男性の方に暴行を加え、怪我を負わせ、傷害の疑いで神奈川県警青葉警察署に逮捕された件につきまして、新たにご報告申し上げます。
暴力によって人を傷つけるなどの卑劣な行為は、決して許される事ではありません。現在、警察の捜査が継続中ですが、劇団の長い歴史の中でも経験した事のない今回の事件を重く受け止め、9月5日付で、俳優 星野光一を懲戒退団処分(契約解除)といたしました。
被害者をはじめ、多くの方々にご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
9月12日(日)、ウインクあいち(名古屋市)にて『春のめざめ』が千秋楽を迎えました。8月11日の開幕以来、劇団四季の新しいパワーがみなぎる作品として、名古屋に新鮮な旋風を巻き起こして来た本作。メルヒオール、ベンドラ、モリッツ…思春期の真っ只中にいる若者たちは、頂いた熱い拍手と声援を胸に京都劇場へと向かいます。

スタンディングオベーションとなった千秋楽カーテンコールの様子。
ウインクあいちのロビー2階。午前10時。いつも通りに、俳優たちが声を出し、ストレッチをし、ウォーミングアップをしていました。
「100年前の物語と現代、この折れをきっちりと付けて、今日も平常心でしっかりやってゆきましょう」
ミーティングでは、公演委員長の田代隆秀から話があり、続けて都築香弥子からも
「自分の言う台詞は、全て相手のためのものと言うことを、改めて胸に刻みつつ、誠実に舞台に挑みましょう」
とのアドバイスがあり、カンパニー一同が、それに真剣なまなざしで頷く様子が見られました。
そして、いよいよ今回の名古屋公演最後の日の幕が開きました。場内いっぱいのお客様の視線が、舞台上のベンドラ(小松加奈)に集中します。幼い子どもが着るようなデザインの服を纏いながらも、自分の成熟しつつある身体に優しく触れる彼女のしぐさには、成長への戸惑いと体内から沸き起こる本能的な力が入り混じっています。

大人へと変化してゆく身体に戸惑うベンドラ。
「ママ お願い 知りたいの ほんとのこと 教えて 私もう 子供じゃない いろんなこと 知りたい」
物語の舞台こそ、100年も前のドイツですが、思春期を迎える子どもたちの戸惑いや苦悩は、今のそれと同じ。なぜ、学校で勉強しなくてはならないのか。なぜ、校則を破ってはいけないのか。当然のものとして彼らの前にある既存の社会。そこに窮屈さを感じて打ち破ろうとする力を、若者たちは常に持て余しています。その感情を、作曲家ダンカン・シークの手によるロックミュージックにのせて、客席へとぶつけてゆく様子は、心が痛むほど純粋で、ストレートに魂へと響いてきます。
「季節が廻れば 安らぎの夏が訪れる そよ風吹き 木漏れ日 射す すべてが輝きだす未来」
舞台がゆっくりと暗転すると、物語の余韻を楽しむようにややあった後、暖かい拍手が場内いっぱいに広がりました。

千秋楽特別カーテンコールの様子。
誠実に台本と向き合ってきた、登場人物と実年齢の近い若いキャスト陣への真摯な姿への拍手は15分以上にもおよび、オールスタンディングとなった場内は、この作品の根底に流れている「希望」で満ち満ちていました。

若いキャストたちへの惜しみない拍手はいつまでも続き、去りがたい雰囲気の中、名古屋公演の幕が下りました。
10月10日(日)からは、いよいよ京都劇場に登場する『春のめざめ』。2007年にトニー賞ミュージカル部門で8部門、2010年にはローレンス・オリヴィエ賞を4部門受賞した本作の感動は、劇場でしか味わえません。ぜひ、あなた自身の目で見、彼らの魂を心で感じてみてください。
『春のめざめ』名古屋公演千秋楽カーテンコールの様子
『春のめざめ』
京都劇場
10月10日(日)開幕!
チケットのお求めはこちら>>
『春のめざめ』京都公演イベントの詳細はこちら>>
![]()
『オペラ座の怪人』名古屋公演2011年1月30日(日)千秋楽チケット発売について
千秋楽公演は「四季の会」会員の皆様からのご予約が殺到し、ご迷惑をおかけすることが予想されます。そこで、インターネット又は往復はがきにてお申し込みを承ります。お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。また、少しでも多くの会員の皆様にご観劇いただくため、ご購入いただける枚数を制限させていただきます。何とぞ趣旨をご理解いただき、以下の方法にてお申し込みください。
9月26日(日)からの会員先行予約では、千秋楽公演の発売はいたしませんのでご注意ください。なお、「四季の会」会員の皆様からのご予約にて千秋楽公演のチケットは完売となる見込みです。一般発売での販売はございませんのでご了承ください。
1.インターネットでのお申し込み
○ 携帯電話・PHS・パソコンから下記のURLにアクセスし、必要事項をご入力ください。
※申し込みは9月10日(金)18:00をもって締切しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
2.往復はがきでのお申し込みも承ります。
○応募方法の詳細は「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」9月号50頁をご覧ください。
●締切 9月11日(土)必着
●お座席番号の指定はできません。また、お申し込み後のキャンセル・変更はできません。
●ご当選されたチケットは9月のご予約となりますので、お代金は2010年11月1日(月)のお引き落としとなります。
●チケットの発送は2011年1月中旬を予定しております。ご了承ください。
●近年、インターネットオークション等でのチケット転売によるトラブルが増えております。転売目的でのチケットご購入はおやめください。
| ●お問い合わせ 劇団四季 名古屋公演本部 〒460−0008 名古屋市中区栄1−2−26 新名古屋ミュージカル劇場内 電話番号:052−290−0800(10時〜18時) |
当落に関するお問い合わせはお受けできません。あらかじめご了承ください。
千秋楽公演は「四季の会」会員の皆様からのご予約が殺到し、ご迷惑をおかけすることが予想されます。そこで、インターネット又は往復はがきにてお申し込みを承ります。お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。また、少しでも多くの会員の皆様にご観劇いただくため、ご購入いただける枚数を制限させていただきます。何とぞ趣旨をご理解いただき、以下の方法にてお申し込みください。
10月2日(土)からの会員先行予約では、千秋楽公演の発売はいたしませんのでご注意ください。なお、「四季の会」会員の皆様からのご予約にて千秋楽公演のチケットは完売となる見込みです。一般発売での販売はございませんのでご了承ください。
1.インターネットでのお申し込み
○ 携帯電話・PHS・パソコンから下記のURLにアクセスし、必要事項をご入力ください。
※申し込みは9月10日(金)18:00をもって締切しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
2.往復はがきでのお申し込みも承ります。
○応募方法の詳細は「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」9月号50頁をご覧ください。
●締切 9月11日(土)必着
●お座席番号の指定はできません。また、お申し込み後のキャンセル・変更はできません。
●ご当選されたチケットは10月のご予約となりますので、お代金は2010年12月1日(水)のお引き落としとなります。
●チケットの発送は2011年2月上旬を予定しております。ご了承ください。
●近年、インターネットオークション等でのチケット転売によるトラブルが増えております。転売目的でのチケットご購入はおやめください。
| ●お問い合わせ 劇団四季 関西公演本部 〒530−0001 大阪市北区梅田2−2−22 ハービスPLAZA ENT 7F 電話番号:06−4796−6600(10時〜18時) |
当落に関するお問い合わせはお受けできません。あらかじめご了承ください。
8月26日(金)の公演終演後、第1回目のステージツアーが実施されました。

『春のめざめ』ステージツアーの様子。
まずは舞台監督の村井力が登場し、舞台についての解説がなされてゆきました。

男性の写真は?片羽は?二人の少女の絵は…これらは何を象徴しているのでしょうか?(右)
登場人物を象徴するオブジェたち。劇中でそれの持つ意味について、また、照明による各シーンの演出効果について、実際の照明を当てた状態をご覧いただきながら、丁寧に説明してゆく村井。ご参加いただいた方々は舞台を食い入るように見つめられ、しばしば大きく頷かれる様子も見られました。
さて、続いてはいよいよお待ちかねのステージツアーへのご案内です。お客様にとっては、出演者と同じ舞台に立ち、同じ道具に触れられるまたとないチャンス!!

小道具も大公開(左)、実際の舞台を体験できます(右)。
興奮気味に舞台上を見て回り、細かな工夫などに驚きの声をあげながら『春のめざめ』の世界観を体感された方々の瞳は、好奇心旺盛な子どものように、キラキラと輝いていました。
そして、最後は体験コーナー。抽選で選ばれたお客様に、照明・音付きで、実際の装置を使ったシーンを体験していただきました。

体験コーナーの様子(右)。
『春のめざめ』名古屋公演のステージツアーは残すところあと1回、9月3日(金)のみとなります。ぜひこの機会に、トニー賞を受賞した照明デザインを体感し、クリスティーン・ジョーンズの舞台装置から本作の魅力に迫ってみてはいかがでしょうか。
『春のめざめ』名古屋公演ウェブサイト限定プロモーションVTR
『春のめざめ』名古屋公演カンパニーからのメッセージ
『春のめざめ』
ウインクあいち(名古屋駅から徒歩約2分)
9月12日(日)公演分まで好評発売中!
日頃は劇団四季の活動にご支援をいただき、誠にありがとうございます。
俳優 星野光一(本名:金東奎 出身地:韓国)が、一般男性の方に怪我を負わせ、傷害の疑いで神奈川県警青葉警察署に逮捕されました。
被害者の方に心よりお詫び申し上げますと共に、劇団四季を応援してくださっている皆様に対し、信頼を損ねる結果となりましたことを深く反省いたしております。
劇団としては、事実関係を確認の上、処分を下したいと考えております。
今後は劇団員に対する教育や指導を強化し、再発の防止を徹底して参ります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
劇団四季
『ユタと不思議な仲間たち』の作家・三浦哲郎さんが8月29日(日)、逝去されました。79歳でした。
劇団四季と三浦さんの関りは1977年に遡ります。「こどものためのミュージカル・プレイ」として、三浦さんの小説『ユタと不思議な仲間たち』をミュージカル化。少年・ユタと座敷わらしの交流を描いた物語は、観る者の心を温めると同時に、“生命の尊さ”や“仲間の大切さ”を問いかけました。
89年には演出を一新。子どもから大人まで幅広い層のお客様から熱い支持をいただき、劇団四季オリジナルミュージカルの代表作の一つとなりました。
本作はその後も大切に上演が繰り返され、2007年には社会問題化していた“いじめ問題”に真正面から取り組むべく、『ユタと不思議な仲間たち』全国ツアーを実施。翌年の2008年までの2年間で、合計30万人の子どもたちを招待しました。
その効果を受けて、このプロジェクトは「こころの劇場」と名を改め、現在も活動の輪を広げています。
三浦哲郎さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

『ユタと不思議な仲間たち』08年東京公演より (撮影:荒井 健)
| 『ユタと不思議な仲間たち』これまでの上演記録
1977年 ヤクルト名作劇場 (※当時の題名は『ユタとふしぎな仲間たち』) |
8月11日の開幕以来、迸る若さと、それゆえの苦悩、内面の葛藤を描き、連日カーテンコールでスタンディングオベーションとなっているミュージカル『春のめざめ』(名古屋ウインクあいち)。演じる若い俳優たちの、この作品への情熱と祈りとがそれに重なり、メッセージが心に直接響きます。メルヒオール、ベンドラ、モリッツ…。彼らからの“声”を受け取った方々からの感動のコメントが、続々と届いています。
17歳のいま見て本当によかった! ノックアウトされました
衝撃!感傷!感動! 過去の自分 (以上、ウェブサイト内200字コメントより)
|
8月27日(金)には、日本通算公演回数200回を達成し、千秋楽特別カーテンコール(9月11日(土)〜9月12日(日)の計3公演)も決定。心にストレートに語りかける若い力を直接肌で感じに、ぜひ名古屋ウインクあいちへ、足をお運びください。お待ちしています!!
『春のめざめ』名古屋公演ウェブサイト限定プロモーションVTR
『春のめざめ』名古屋公演カンパニーからのメッセージ
『春のめざめ』
ウインクあいち(名古屋駅から徒歩約2分)
9月12日(日)公演分まで好評発売中!
チケットのお求めはこちら>>
『春のめざめ』イベントの詳細はこちら>>
![]()
連日感動の嵐を呼んでいる『春のめざめ』名古屋公演(劇場:ウインクあいち)。
このたびラストを飾る特別カーテンコールの実施が決定しました。
出演者たちが熱いパフォーマンスをお届けしますので、どうぞお見逃しなく!
| □対象公演・期間 9月11日(土)〜9月12日(日) 計3公演 |
また8月27日(金)13時30分公演をもって、『春のめざめ』は日本通算公演回数200回を達成します。これを記念して、当日ご来場いただくお客様全員に素敵なプレゼントをご用意してお待ちしています。
詳しくはこちらをご覧ください>>
『春のめざめ』名古屋公演
ウインクあいち(名古屋駅から徒歩約2分)
9月12日(日)千秋楽!
8月19日(木)、新名古屋ミュージカル劇場にて「四季の会」会員限定イベント『オペラ座の地下迷宮探検ツアー』が行われました。
怪人の棲む地下の迷宮を出演者と一緒に探検しようというこの企画。神秘的な地下迷宮を間近に見られるとあって、この日は460人を超えるお客様がご参加されました。
客席への再入場して頂くとともに華やかな音楽が流れ、「パリ・オペラ座へようこそ。まもなく皆様を地下迷宮へとご案内いたします」というアナウンスが流れたかと思うと、舞台はたちまち地下迷宮へ。これから誘われる『オペラ座の怪人』の世界への期待に胸を膨らませたお客様の前に現れたのは、この日の進行役、畠山典之と増田守人の2人。そして、ツアーを始める前にこの地下迷宮の住人「怪人」役を務める高井治も登場し、地下迷宮の魅力について語りました。

この日司会をつとめたのは畠山典之、増田守人(左)。怪人役のひとり高井治も地下迷宮の魅力を語ります。
そして、皆様お待ちかねのツアーがスタート!
各班の担当ガイドがお客様を地下迷宮に誘います。普段は間近で見ることのできないセットや小道具を前にお客様からの感嘆の声があちらこちらであがります。

いよいよツアーのスタートです!(左)、何が紹介されたかは、参加してのお楽しみ。
また、客席では待ち時間を利用して、『オペラ座の怪人』に関するトークタイムも行われました。
「プロフェッショナルコーナー」と題して舞台監督、照明チーフ、衣裳チーフが登場し舞台裏の仕事について解説。さらにはゲストに高井治をはじめ、クリスティーヌ役 高木美果、ラウル役 飯田達郎も登場し、お客様からの質問に答えるなど、会場は大いに盛り上がりました。

「プロフェッショナルコーナー」の様子。(左から)お客様からの質問に答える高井治、高木美果、飯田達郎。
イベント終了後のアンケートでは、「大満足です!スタッフさんや出演者の方の解説を聞きながら進むこのツアーは本当に贅沢な時間でした」「次回もまた来ます!」などのご意見を多数頂いた、この人気企画。「オペラ座の地下迷宮探検ツアー」は9月にあと2回実施されます。お友達、ご家族とぜひご参加ください。
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2010年11月28日(日)まで好評発売中!
新名古屋ミュージカル劇場にてロングラン公演中の『オペラ座の怪人』が、2011年1月30日に千秋楽を迎えることが決定しました。

本日8月20日マチネ公演のカーテンコールにて、出演者を代表しムッシュー・アンドレ役を務める林和男からお客様にご挨拶いたしました。
「本日は、劇団四季ミュージカル『オペラ座の怪人』にご来場頂きまして、ありがとうございます。
この場をお借りして皆さまにご報告がございます。
昨年8月2日に開幕致しました『オペラ座の怪人』名古屋公演は、来年1月30日を千秋楽とすることとなりました。
上演期間1年と6ヵ月、総公演回数は518回となります。
千秋楽は決定いたしましたが、引き続き明日からの公演も皆さまに感動をお届けできるよう、精一杯務めて参りたいと思います。
どうぞこれからも『オペラ座の怪人』にご声援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
本日は、誠にありがとうございました」
「2011年1月30日千秋楽」と記された看板が降り、林が挨拶を始めるとお客様からは驚きや落胆の声などが上がりましたが、どよめきは次第に温かい拍手に変わり、その後もカーテンコールが続けられました。

客席から温かい拍手が送られました
いよいよクライマックスを迎える『オペラ座の怪人』名古屋公演。この感動をお見逃しなく!
12月1日〜1月30日公演分のチケットは、10月3日(日)一般発売開始(9月26日(日)四季の会先行発売開始)です。
(千秋楽チケットの購入方法は、来月号の「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」または来月更新の当ウェブサイトをご覧ください)
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日)千秋楽
2010年11月28日(日)まで好評発売中!
8月11日、名古屋のお客様からの熱狂的な喝采に迎えられた『春のめざめ』。開幕から1週間が経とうとしていた8月17日(火)には、今回初となる「オフステージイベント」が開催されました(※「四季の会」会員限定)。
イベントには350名を超えるお客様が参加。熱い視線がステージに注がれるなか、司会の山下啓太と一和洋輔が登場し、イベントがスタートしました。

司会登場でいよいよスタート!
まずは、今回が初の上演となる名古屋のお客様に『春のめざめ』をもっと知っていただこうと、5名の出演者が登場。お客様からいただいた質問を中心に、音楽のことや役作りのこと、自身の経験など、それぞれの言葉で答えていきます。随所で笑いが起こり、終始アットホームな雰囲気が会場を包みます。

(左から)金平真弥、撫佐仁美、岸本美香、一和洋輔、伊藤綾祐、山下啓太/自らの体験や思いを語る、一和洋輔と伊藤綾祐
イベント後半には出演者全員が登場。お客様にもご参加いただいての、チーム対抗「シャウト」対決です。
“メルヒチーム”と“モリッツチーム”に分かれて、抽選で選ばれたお客様とともに、劇中のある台詞をシャウトします。
今回叫んでいただくのは、「マジでファック!」のナンバーからメルヒオールが声高らかにシャウトする、「俺さー!!」です。

思いっきりシャウト!/厳正な審査が行われます
お客様のシャウトっぷりに大きな拍手がわき起こりました。

出演者が全員が勢ぞろい/ベンドラ役の小松加奈、メルヒオール役の上川一哉より一言
こうして第1回オフステージイベントは、盛大な拍手に包まれながら終了。第2回は8月31日(火)に実施いたします。
本作をより一層お客様に楽しんでいただけるよう出演者・スタッフ一同趣向を凝らして、皆様を劇場でお待ちしております。もうひとつの『春のめざめ』に触れられるこの機会を、ぜひお見逃しなく!
また、来る8月27日(金)13:30公演をもって、『春のめざめ』は日本初演から通算公演回数200回を達成します。これを記念して当日ご来場いただいたお客様に、心を込めた素敵なプレゼントをご用意しております。
詳しくはこちらをご覧ください>>
『春のめざめ』
ウインクあいち(名古屋駅から徒歩約2分)
9月12日(日)公演分まで好評発売中!
8月11日(水)、名古屋駅から徒歩約2分のウインクあいちにて、『春のめざめ』名古屋公演が開幕しました。2009年5月の東京での初演以来、新しい旋風を巻き起こして来た本作が、ついに東京を飛び出し、名古屋の地に初登場。

トニー賞8部門を受賞したミュージカル『春のめざめ』が、ついに名古屋に初登場です。
昨日の公開通し舞台を経て、コンディションを最高の状態にした俳優たちが、この日もロビーでウォーミングアップを行い、ストレッチをしながらそれぞれの中での役柄と向き合っている姿が見られました。
会場に一歩入ると、芳しい百合の花の香りが全身を包むほどに並んだ祝い花が、本作の名古屋初上陸を華やかに彩っていました。

初日の様子。名古屋公演からグッズに、ボールペンが新たに加わりました。(右端)
舞台上でバンドマンたちがチューニングを始める音が聞こえ始めると、いよいよ初日の幕が開くという引き締まった空気が漂い、劇場スタッフたちも各所にスタンバイ、お客さまをお迎えする準備が整ってゆきます。
開場すると、お客様は熱心にキャストボード前やプログラムに見入り、場内では、舞台上の壁に象徴的に飾られた蝶々の羽や額の絵に見入る方や、ステージシートについて話される方々の姿も見られ、作品に対する期待の高まりが感じられました。
18:30、俳優たちが登場し、ステージシートに着席。いよいよ物語の始まりです。少年、少女たちが心の中にモヤモヤと鬱積した気持ちを爆発させて、パワフルにシャウトするロックナンバー。彼らの気持ちを表現する言葉の数々が、客席にストレートな速球となって投げ込まれます。

保守的な社会の中で息が詰まりそうな少年少女たちの感情がストレートに表現された歌詞も魅力のひとつです。
終演後、再び舞台に俳優たちが再び登場すると、割れんばかりの大きな拍手がウインクあいちを満たしました。それは、本作のもつテーマへ、そしてこの新鮮な空気を生み出した若い力へ送られた最大級の賛辞。俳優たちはその拍手を胸に刻み、満面の笑顔で手を振ってそれに応えます。
この日のカーテンコールは、スタンディングオベーションとなり、惜しみなく送られる拍手と歓声が、いつまでも会場に響いていました。

スタンディングオベーションとなった初日カーテンコールの様子。
保守的な社会の中で、若さゆえの好奇心、満ち溢れる力を抑圧された少年少女。その姿は、現代に生きる私たちが思春期に通って来た道、そして今10代の子どもたちがこれから通る道。劇団四季がこの夏名古屋でお届けする、新鮮な風を、ぜひ劇場で感じて見て下さい!
【動画追加】『春のめざめ』名古屋公演カンパニーからのメッセージ
『春のめざめ』
ウインクあいち(名古屋駅から徒歩約2分)
9月12日(日)公演分まで好評発売中!
この度、『春のめざめ』名古屋公演におきまして、追加席を販売することになりました。
こちらの席は、当初スピーカーの配置を考慮し販売を見合わせていたお席です。
この機会に是非ご利用ください。
| □追加販売席種・席番 A席4席 1階C列6番〜7番、29番〜30番 ※『春のめざめ』名古屋公演 座席表はコチラ>> □料金(すべて税込) □販売対象公演 □ご予約方法 |
□お問い合わせ
劇団四季 名古屋公演本部
052−290−0800
8月10日(火)、名古屋駅からほど近いウインクあいち 大ホール(愛知県産業労働センター)にて、『春のめざめ』名古屋公演の公開舞台稽古が行われました。

ウインクあいち 大ホールにて行われた公開舞台稽古の様子。
この日はあいにくの激しい雨となりましたが、劇場は、そんな天候を跳ね返すパワーに満ち溢れていました。午前10時、各自ストレッチや開口発声などをして身体と喉を温める俳優たちの姿が各所で見られたロビー。引き締まった彼らの横顔からは、名古屋公演に向ける意気込みが感じられます。同じ頃、場内では音響チェックが入念に行われていました。脚本はもちろんのこと、楽曲、照明デザインなど五感を刺激する新鮮な舞台が繰り広げられる『春のめざめ』。今回の公演が名古屋に初登場となる本作は、マスコミを中心とした名古屋の方々の目には、どう映るのでしょうか。
13:00。いよいよ開演。この物語の原作は、1891年のドイツの詩人、劇作家であるフランク・ヴェデキントが発表した同名の戯曲。学校生活や子どもたちの性の目覚め、思春期の悩み、そして社会からの抑圧(道徳観)への若さゆえの反発を描いたこの作品を、スティーヴン・セイター(台本・作詞担当)が新しい息吹を吹き込んで現代に蘇らせました。

2007年トニー賞ミュージカル部門8部門を受賞した本作は、楽曲から振付、照明デザインまで新鮮な感動を覚えます。
ダンカン・シークの手によるロックミュージックがビートを刻み、登場人物たちがマイクを握り、行き場のない有り余るパワーを炸裂させて歌い上げる演出は、特に若い観客からの絶大な支持を受けてきました。10代は、自分の今をまさに代弁してくれている舞台上の少年少女たちに拍手を送り、20代や30代は、ほんの少し前の、理不尽な“大人の事情”に反発していた頃を少しノスタルジックに思い出す。そして、40代になると、かつての自分はもちろんのこと、自分の子どもたちと物語の中の「子どもたち」を重ね合わせる。誰もが通って来た道。通る道。これが、ブロードウェイで、リピーターが絶えない作品となった故です。

若い力が溢れる舞台は、本作最大の魅力のひとつです。
終演後、ロビーで本作の演技指導を行っている宇垣あかねから、俳優たちにアドバイスがなされました。
「メルヒオールとベンドラが、これからもっと回を重ねてくると、メルヒオールが1幕第8場森の中の場面で、初めから話を聞いてしまわないように注意して。聞いてしまうと、ベンドラが言いにくいことを、あらゆる方向から話すという所が見えにくくなるので、ここは気持ちがチグハグになっているよう心がけるようにしていって下さい」
「意味を持たせ過ぎて、楽曲のテンポダウンをしないように」
といった宇垣の指導を台本に書きこむなどして、カンパニー一同は熱心に聞き入っていました。

幼なじみのメルヒオール(左)とベンドラ。偶然の再会に、特別な想いをお互いに感じ始める2人。
劇団四季での初演は2009年5月。東京公演、東京再演を経て、さらにブラッシュアップされた若い力が詰まった『春のめざめ』が、明日、いよいよ名古屋に初登場します。場所はウインクあいち(名古屋市中村区)。夏休みはぜひ、本作の魅力に触れて、「あの頃」に思いを馳せてみて下さい。
『春のめざめ』
ウインクあいち(名古屋駅から徒歩約2分)
8月11日(水)開幕
9月12日(日)公演分まで好評発売中!
ミュージカル『春のめざめ』名古屋公演開幕まで、残り1週間を切りました。
昨日8月4日には、オーケストラが合流。稽古場にはギターやベース、ドラムなどの楽器がセットされ、午前中はオーケストラによるサウンドチェック。午後には俳優も加わり、生オーケストラでの稽古が始まりました。
今回は東京公演から馴染みのあるバンドメンバーが揃っているため、すでに俳優との信頼関係も築かれています。久しぶりのオーケストラとの合同稽古も、滞りなく進行しました。
『春のめざめ』のオーケストラは、舞台上で演奏をします。俳優と同じように照明を浴び、美しく迫力のあるサウンドを奏でるのです。この独特の演出も、作品の魅力の一つ。
ぜひ目で見て、聞いて、美しい楽曲がそろった『春のめざめ』をお楽しみください。
(写真はこれまでの公演より)
それでは、今回はオーケストラ稽古の記録映像をお届けします。ご覧ください。
『春のめざめ』8月4日(水)の稽古
※7月29日(木)の稽古の記録はコチラ>>
※8月 2日(月)の稽古の記録はコチラ>>
『春のめざめ』名古屋公演
8月11日(水)開幕
9月12日(日)公演分まで好評発売中!
ウインクあいち(名古屋駅から徒歩約2分)
『春のめざめ』京都公演
10月10日(日)開幕!
11月14日(日)公演分まで好評発売中!
京都劇場
四季芸術センターでは今、名古屋公演に向けて行われているミュージカル『春のめざめ』の稽古が佳境を迎えようとしています。
開幕まで残り1週間を控えた稽古場では、今回新たにカンパニーの一員に加わった新メンバーを中心とした稽古が行われていました。
そんな稽古場から、録れたての映像が届きました。
この日行われていたのは、シーンを区切って同じ場面を繰り返す“小返し稽古”。2幕に登場する「マジでファック!(Totally Fucked!)」のシーンが丁寧に繰り返されていました。
日ごろから叱責され抑えつけられている教師に向かって、うっぷんを晴らすようにわめき叫ぶ少年・少女たち。音楽が鳴りやんだあと、客席から途切れないほどの歓声が起こる人気かつ爽快なナンバーです。
エネルギーを全身にみなぎらせるこのナンバーでは、十数人の男女が舞台上を激しく飛びまわり交差するため、導線など入念な確認が行われました。

「マジでファック!(Totally Fucked!)」の稽古シーン
またこうした振付稽古と同時にコーラス稽古も行われています。
『春のめざめ』は子どもたちの怒りや葛藤はロック調のナンバーで、また思春期ならではの繊細な心、愛しい人を思う気持ちを表したナンバーはバラードやポップスで表現されています。一曲一曲にそれぞれのカラーを持ち、幾重にも重なる美しいハーモニーがより繊細さを際立たせます。
それでは、届いたばかりの稽古映像をどうぞご覧ください!
『春のめざめ』8月2日(月)の稽古
『春のめざめ』名古屋公演
8月11日(水)開幕
9月12日(日)公演分まで好評発売中!
ウインクあいち(名古屋駅から徒歩約2分)
『春のめざめ』京都公演
10月10日(日)開幕!
11月14日(日)公演分まで好評発売中!
京都劇場
8月1日、新名古屋ミュージカル劇場にてロングラン公演中のミュージカル『オペラ座の怪人』が、1周年を迎えました。
11年ぶり3度目となる今回の名古屋公演は、昨年の開幕以来、連日熱い喝采をいただいき、1年間での総公演回数は357回。総入場者数は約30万人を数えます。
またこの間には、昨年12月に日本通算公演回数5000回を達成。さらに今年の4月には日本上演22周年を迎えていました。
この『オペラ座の怪人』は誕生以来、日本中のお客様に愛され続けているのです。
当日の本編終了後には、お客様へ感謝の気持ちを込めて、特別カーテンコールを実施。
「1st Anniversary in Nagoya」と書かれた看板が降りる中、出演者を代表して、ムッシュー・アンドレ役 林和男がご挨拶申し上げました。
「本日はご来場いただきまして誠にありがとうございます。『オペラ座の怪人』名古屋公演は本日、満1周年を迎えました。
こうして1年という節目を迎えられますのも、作品を愛し、育んでくださる皆様のご声援があればこそと、出演者スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。これからも作品の感動をお伝えできるよう精一杯舞台を努めてまいります。
どうぞ『オペラ座の怪人』に引続きご支援をくださいますよう、よろしくお願い申し上げます」
客席からは大きな喝采が上がり、カーテンコールは8回にも及びました。

カンパニーを代表して挨拶をする、林 和男/お客様からは、スタンディングオベーションで祝福をいただきました
1周年公演終了後、客席を出たお客様には作品の象徴的存在である“真紅のバラ”のプレゼントが配布。思いがけないプレゼントに、お客様からは驚きや喜びの声が上がり、記念にと写真に収める姿が見られました。

お客様にプレゼントされたバラ
『オペラ座の怪人』名古屋公演は、11月28日(日)までの公演が決定しております。
夏休み期間には、皆さまでお楽しみ頂けるイベントも多く予定されておりますので、是非、劇場へお出かけください!
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2010年11月28日(日)まで好評発売中!
※チケットのお求めはコチラ>>
※イベント情報はコチラ>>
![]()
劇団四季技術部では、劇団四季の作品を支えるスタッフを募集しています。
■募集セクション■
舞台監督助手、照明、コスチューム、ヘアー・メイク(床山)、音楽
応募要領など 詳しくはこちら をご覧ください。
皆様からのご応募をお待ちしております。
「四季の会」会員料金にてプログラムをご購入の際は、「四季の会」会員証のご提示をお願いいたしますので、公演当日は会員証をお持ちくださいませ。
会員証のご提示のない場合は一般料金となりますので、ご了承ください。
| 「会員料金」でご利用いただける公演 東京 ・四季劇場[春] : 『ライオンキング』 ・四季劇場[秋] : 『サウンド・オブ・ミュージック』 ・電通四季劇場[海] : 『アイーダ』 ・四季劇場[夏] : 『美女と野獣』 横浜 名古屋 ・ウインクあいち : 『春のめざめ』 関西 ・京都劇場 : 『クレイジー・フォー・ユー』 静岡 |
8月11日(水)、ミュージカル『春のめざめ』名古屋公演がスタートします。
『春のめざめ』は思春期真っただ中に生きる、少年・少女の姿をストレートに描いた物語。身体の変化への戸惑いや恋のめざめ、親からの虐待や教師からの抑圧などそれぞれがそれぞれの悩みで傷つきもがきながら、前を向いて歩こうとする若者たちの姿が描かれています。
これまで公演を行ってきた東京では、登場人物と同じ思春期にいる学生からその道を通ってきた大人たちなど幅広い層の方々から共感を得、10回、20回と足しげく劇場に通うお客様が後を絶ちませんでした。

前回の東京公演より
カンパニーは今、来る名古屋公演に向けて稽古場に集結。新メンバーを加えて、先輩から後輩に振付から芝居などすべてを教え伝える姿や、作品をさらに深めるべくブラッシュアップに励む姿がありました。
今回、その稽古場の様子を定点カメラで記録。汗をこぼしながら真剣に取り組む俳優たちの姿からは、作品に対する真剣な想いが垣間見れます。どうぞご覧ください!
『春のめざめ』7月29日(木)の稽古
『春のめざめ』名古屋公演
8月11日(水)開幕
9月12日(日)公演分まで好評発売中!
ウインクあいち(名古屋駅から徒歩約2分)
『春のめざめ』京都公演
10月10日(日)開幕!
11月14日(日)公演分まで好評発売中!
京都劇場
日本で一番暑いとも言われる名古屋の夏。その名古屋で、連日の猛暑に勝るとも劣らない熱演を繰り広げている
『オペラ座の怪人』が、今週8月1日(日)名古屋公演1周年を迎えます。
当日には1周年を記念したささやかなプレゼントもご用意しております。
また8月1日当日からは暑い夏を乗り切る必須アイテム「うちわ」の配布もございます。
ご家族やお友達、恋人を誘って、夏休みのステキな思い出を作りませんか?
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2010年11月28日(日)まで好評発売中!
※チケットのお求めはコチラ>>
※イベント情報はコチラ>>
![]()
7月20日(火)、『春のめざめ』名古屋公演の開幕に先駆けて、プレス向けイベントが行われました。

ミュージカル『春のめざめ』が東京以外で上演されるのは、今回の名古屋が初めてとなります。
ハンドマイクを握り、心の内を叫ぶ少年・少女たち。舞台上に設置されたステージシートや、壁一面に飾られた小道具や照明から醸し出される、神秘的な舞台。
東京でお客様を熱狂させた、これまでにないスタイルのミュージカルとは――?
謎に包まれた本作の魅力を、まだ見ぬ名古屋のお客様にお伝えするには、実際に体験していただくのが一番。イベントは実際に上演が行われる劇場「ウインクあいち」で行われ、地元や近県のマスコミやブログサポーター、高校生などが招かれました。
イベントは東海テレビのアナウンサー・高井 一さんによる司会で進行。『春のめざめ』がトニー賞8部門を独占したこと、東京で高い評価を得て、そして満を持して名古屋に登場することが伝えられると、さっそく出演者によるナンバー披露に移ります。
お送りしたのは、幕開けのナンバー「ママ」と、「ブチギレそう」の2曲。「ママ」は思春期を迎えて身体の変化に戸惑う少女・ベンドラが、母親に聞きたいけど聞けない、そんな思いを綴ったバラード調のナンバー。そして2曲目「ブチギレそう」は、日ごろから親や教師に抑圧されながら生活を送る少年たちが、抑えていた感情を爆発させて歌う、ロック調のナンバーです。

劇中のナンバーから、「ママ」(写真左)と「ブチギレそう」(写真右)を披露した出演者たち
歌い終わりとともに会場から拍手が送られ、フリートークに。作品の魅力を出演者自らが語ります。大人の男性役の田代隆秀からは本作について解説され、大人の女性役の都築香弥子からはキャラクター一人ひとりについて、その個性が紹介されます。
そして作品の見どころを尋ねられると、メルヒオール役の上川一哉がこう答えました。
「色々な人がいてみんなそれぞれに個性がある。そして様々なテーマやメッセージが描かれています。それらを引き立たせ象徴させているのが、このハンドマイク。劇中はハンドマイクを手にして歌う場面がありますが、その時は “役”から抜け出して、演じている役者自身、つまり“僕自身”として表現をします。個性あふれる僕たち人間の心の叫びを、ぜひ聞いてもらいたいですね」
続いて「このミュージカルの音楽の特徴は?」との質問にはベンドラ役の林 香純が答えました。
「『春のめざめ』の楽曲は、ロックを中心にバラードなど様々な曲調の音楽が織り交ぜられていますが、特に注目していただきたいのが、出演者と同じ舞台の上で演奏をするバンドたち。役者とオーケストラが同じ板に乗るというのは、他のミュージカル作品ではあまり見られません。実際に演奏をしている姿も、お楽しみいただきたいと思います」
「演じていると、ご自身の思春期の体験と重ねられたりするのでは?」との質問には、モリッツ役の三雲 肇が
「その通りですね。そういった自分の思春期の頃の想いや共通点を探して、役を深められるようにしています」
と、返答。稽古の努力を垣間見せます。

手前左より:大人の男性役 田代隆秀、大人の女性役 都築香弥子、ベンドラ役 林 香純、メルヒオール役 上川一哉、モリッツ役 三雲 肇
奥左より:エルンスト役 伊藤綾祐、ハンシェン役 一和洋輔、オットー役 玉井晴章、ゲオルグ役 白瀬英典
二度にわたる東京公演を経て結束力が深められたカンパニーならではの軽快なトークに、客席から幾度も笑いがこぼれます。
そして最後にもう一曲、劇中で最も大きな盛り上がりを見せる「マジでファック!」が披露されると、興奮のままにイベントが終了しました。

イベントの最後に「マジでファック!」を披露しました
『春のめざめ』名古屋公演は大きな期待を背負い、8月11日(水)に開幕します。東京で多くのファンを虜にした、これまでにない新しいミュージカルを、どうぞお見逃しなく!
『春のめざめ』ウェブサイト限定プロモーションVTR
『春のめざめ』名古屋公演
8月11日(水)開幕
9月12日(日)公演分まで好評発売中!
ウインクあいち(名古屋駅から徒歩約2分)
『春のめざめ』京都公演
10月10日(日)開幕!
11月14日(日)公演分まで好評発売中!
京都劇場
来る7月20日、『春のめざめ』名古屋公演が行われる劇場「ウインクあいち」にて、マスコミ向けのイベントが実施されます。
イベントには『春のめざめ』のキャストたちが登場。ナンバー披露ほか、東京以外で初めて進出する名古屋公演に向けて、意気込みなどを語ります。
当日はその模様を、一般のお客様に完全公開!USTREAMでの生中継を実施いたします。
7月20日(火)15:30は、USTREAM「四季チャンネル」にどうぞご注目ください!
◆『春のめざめ』名古屋公演プレス向けイベント 視聴方法◆ □放送日時:7月20日(火) 15:30スタート(16:00終了予定) □視聴方法:「USTREAM」劇団四季公式チャンネルからご覧いただけます。 |
いよいよ8月11日(水)、ミュージカル『春のめざめ』名古屋公演が、ウインクあいち大ホール(中村区名駅)にて開幕します。
それに先駆けて、7月20日(火)、報道関係対象のプレスイベントを開催。
この場に、「劇団四季ブログ/ツイッターサポーター」を募集いたします。
参加ご希望される方は、下記フォームからお申し込みください。
皆様のご応募をお待ち申し上げております。
□開催日時
7月20日(火)15:30〜16:00(予定)
※15:00受付開始
□会場
ウインクあいち 大ホール(名古屋市中村区名駅4−4−38)
□申込方法
※7月16日(金)12時をもって、募集を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
□注意事項
※ご応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
※当選者の発表は、「当選メール」の発送をもって代えさせていただきます。
※当落に関するお問い合わせは承っておりません。あらかじめご了承ください。
※当選メールは、7月18日(日)18時までにお送りいたします。
※迷惑メール設定をされている場合、「shiki.gr.jp」ドメインからのメールが受信できるようにしてください。
※ご参加は、当選されたご本人のみとさせていただきます。
※ご応募いただいた方には、取材にご協力いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※「四季の会」会員以外の方もお申し込みいただけます。
| □お問い合わせ 劇団四季名古屋公演本部 052−290−0800 |
7月18日(日)からの『オペラ座の怪人』(新名古屋ミュージカル劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、
以下の公演日・席種の販売はございません。(貸切公演については、「ラ・アルプ7月号」のスケジュールから変更はございません。)
ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 10月 7日(木)13:30 B1席 10月 8日(金)13:30 貸切 10月13日(水)13:30 S2席/A2席/B2席/C席 10月14日(木)13:30 B1席 10月15日(金)13:30 S2席/A2席/B1席/B2席/C席 10月16日(土)13:00 A2席 10月20日(水)13:30 貸切 10月23日(土)13:00 S1席 10月23日(土)17:30 A2席 11月 5日(金)13:30 貸切 11月 6日(土)17:30 A2席 11月10日(水)13:30 B1席/B2席 11月12日(金)13:30 S2席/A2席/B1席/B2席/C席 11月19日(金)13:30 B1席 11月20日(土)13:00 B1席 |
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
◆10月3日(日)公演分まで現在好評発売中!
◆10月6日(水)〜11月28日(日)公演分
7月18日(日)「四季の会」会員先行予約開始
7月25日(日)一般発売開始
今夏、名古屋で実現する『オペラ座の怪人』、『春のめざめ』同時上演。これを記念して、名古屋の暑い夏を乗り切る必須アイテム「特製うちわ」をご来場の方全員にプレゼントいたします。
□対象公演・期間
『オペラ座の怪人』 8月 1日(日)〜8月31日(火)
『春のめざめ』 8月11日(水)〜8月31日(火)
※お配りするうちわは両公演とも同じデザインのものとなります。

『オペラ座の怪人』(左)/『春のめざめ』(右)
8月11日(水)、名古屋駅近郊にある新しい劇場「ウインクあいち」にて、ミュージカル『春のめざめ』が登場します。

(写真は前回の東京公演より)
『春のめざめ』はトニー賞の最優秀作品賞を含む計8部門をも独占したミュージカル。ニューヨークのオフ・ブロードウェイに誕生した本作は、同じ年にブロードウェイに進出。興行界にかつてない衝撃をもたらせ、高い評価と賛辞を欲しいままにしてきました。その後も勢いはとどまらず、ヨーロッパやアジアなど世界各国で次々に幕を開けてゆきます。
その『春のめざめ』が日本に登場し、全貌を明らかにしたのは2009年の春。初演を迎えたのは東京・自由劇場でした。
ハンドマイクを握りしめ、心の内を叫ぶ少年少女たち。彼らが歌い叫ぶ音楽は時に激しく、時に優しく語り掛けるような心地良いメロディ。そして登場人物の心情とリンクし、シンプルながら様々な変化を見せる照明や小道具は、観る者を恍惚とさせます。
そんな舞台の中で描かれていくのは、思春期の少年・少女たちの真実――。
幕を開けて、ご覧になったお客様が口々に漏らすのは、「衝撃」ではなく、「共感」という言葉でした。舞台上の少年・少女を通して、自身の過去、そして今と重ね合わせてご覧になるお客様が多く、実際、一度劇場に訪れると、その後も二度三度と劇場へ通われるお客様が後を絶ちませんでした。
今回ウェブサイト限定で登場したプロモーションVTRは、『春のめざめ』に魅了されたお客様の声を記録しています。
東京で観客を熱狂の渦に巻き込んだ『春のめざめ』に、どうぞご期待ください!
『春のめざめ』ウェブサイト限定プロモーショVTR
『春のめざめ』名古屋公演
8月11日(水)開幕
9月12日(日)公演分まで好評発売中!
ウインクあいち(名古屋駅から徒歩約2分)
『春のめざめ』京都公演
10月10日(日)開幕!
10月10日(日)〜11月14日(日)公演分
◆7月17日(土)一般発売開始
◆7月10日(土)「四季の会」会員先行予約開始
京都劇場
6月17日、新名古屋ミュージカル劇場にて『オペラ座の怪人』ミュージカルアカデミーが行われました。(「四季の会」会員限定企画)

(左)今回は15名の出演俳優が登場(中央)増田守人(アンドレ役)と半場俊一郎(ピアンジ役)による歌レッスンの様子(右)深見正博(ルフェーブル役)も加わった絶妙なコンビネーションで客席は大盛り上がり
本作品の劇中、オペラ座の人々が仮装してパーティーを楽しむ「マスカレード」。当イベントではその華やかなパーティーシーンを出演者と一緒に歌って踊ります。この日は240名ものお客様がイベントにご参加されました。
まず最初に進行を担当した深見正博(ルフェーブル役)がご挨拶。続いて本日の先生たちが続々入場しました。その人数なんと15名!「この中の5名は名古屋出身者です」と紹介されるとお客様からは感嘆の声があがりました。
自己紹介後は早速、半場俊一郎(ピアンジ役)と増田守人(アンドレ役)の2人が愉快なノリで「マスカレード」の歌をレッスンしていきます。少し進んでは最初から繰り返すスパルタ教育でお客様もすっかり歌詞が頭に入った様子。
そこで「ちゃんと覚えないと踊れないから」と突然歌詞ボードをひっくり返す深見。その絶妙な掛け合いに笑いが溢れます。

(左)客席でのダンスレッスンの様子(右)舞台上で本格的な「マスカレード」体験。客席での練習の時よりポーズが決まっています
続いてダンスのレッスン。
「手を仮面だと思って」「マントで顔を隠すように」などわかりやすい説明に、お客様の上達速度もグングンあがっていきます。何度も繰り返し、歌詞も振付も完ぺきに体に入った頃合いを見て、ついに発表会です。舞台上での「マスカレード」体験に、気分はすっかり19世紀オペラ座の住人。どなたもパーティーの主役気分を味わっていただけたのではないでしょうか。

イベントに登場した出演俳優たち
体験後には、皆様からの熱いアンコールにお応えし、出演者だけの「マスカレード」のプレゼントもあり、客席は熱気に包まれました。
終演後のアンケートには、「実際にやってみると難しかったけど、今までのイベントの中で一番楽しかったです」「観ているだけではわからない細かい動きがあってビックリしました」「今度舞台を観る時、一緒に歌って踊ってしまいそうです!!」などたくさんのご意見をいただきました。

出演者による「マスカレード」でイベントを締めくくりました
仮面舞踏会に参加できるこのミュージカルアカデミーは、次回7月1日(木)にも行われます。ご家族やお友達と、ぜひご参加ください。
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2010年10月3日(日)まで好評発売中!
※チケットのお求めはコチラ>>
現在名古屋で好評上演中の『オペラ座の怪人』は、気候に負けず劣らず熱い舞台を繰り広げています。
その熱気をそのままに、10、11月公演の公演延長が決定しました。
| □公演期間 : 10月6日(水)〜11月28日(日) ※詳しいスケジュールは決まり次第、当サイトにてお知らせいたします。 (10月3日公演分まで好評発売中) □発売日 : 7月25日(日)一般発売 |
「芸術の秋」はぜひ、劇場へお出かけください。
「『春のめざめ』、大・大・大好きです!10回以上観ています。千秋楽はさみしいですけど、でも楽しみで楽しみでしょうがないです。最後まで、皆さんの熱いパワーを全身隅々まで受け取りたいと思います!」
「20回目くらいの観劇になるでしょうか。曲が素敵で照明も綺麗!でも何よりも客席に伝わる出演者の皆さんの若いエネルギーに毎回圧倒されて、ついついまた来てしまいます。
千秋楽・・・この日が来ちゃったな、という思いです。でも最後は“ありがとう”の思いで見守りたいと思います」
「観る度に毎回違った魅力に気づかされます。自分の身にも色々なことがあり、今回の公演ではメルヒオールの最後の決断に勇気づけられました。周りには同性愛者や虐待の悩みを抱えている友人もいて、この『春のめざめ』で描かれている様々なテーマが実際の生活とリンクしている出来事が数々あり、考えさせられながら観ていますね。
次の公演も決まっていますから、今日はさみしいという思いよりは明るく送り出す気持ちで観たいと思います」

東京千秋楽公演カーテンコールの様子
5月30日。ミュージカル『春のめざめ』東京公演が千秋楽を迎えました。開演前はお客様の晴れやかな笑顔と明るい声が、自由劇場をいっそうに華やかにさせています。
一抹のさみしさを感じながらもこの作品との出会いに感謝をし、最後の公演を楽しみに待つお客様の姿は、カンパニーと同じでした。
一公演一公演を本気で立ち向かってきた『春のめざめ』カンパニー。開演前のミーティングでは、公演委員長の都築香弥子から力強い言葉が伝えられました。
「一人ひとりが誠実に、真正面から作品に向き合ってきたことを、誰に対しても自信をもって報告できます。だからみんな、自信をもって千秋楽に臨みましょう。
それから稽古の時ジョアン(オリジナルプロダクションの振付補)が言っていた『エンジョイ』という言葉を思い出して。思いっきりエンジョイして、今日もお客様にパワーを届けましょう!
それでは本日1回公演です。よろしくお願いします!」
そのおよそ2時間後、お客様の温かな眼差しと優しい笑いに包まれながら、ラスト公演が開幕。
妊娠、虐待、自殺――。大人たちから抑圧された生活を送る少年と少女たちの前に立ちはだかる様々な壁。一人ひとりがそれぞれの悩みで傷つきながらも、真っすぐ前を向いて進んでゆく彼らの姿がこの日もお客様の心に刻まれていきました。
千秋楽公演の特別カーテンコールでは劇中ナンバーからメドレーが披露。バンドの音が鳴りやむと、爽やかな歓声が自由劇場を包みました。

客席と舞台が一体となった特別カーテンコール
次なる公演地は8月11日から名古屋公演(ウインクあいち)が、10月10日からは京都公演(京都劇場)が決定しています。出会った人々が夢中になった、『春のめざめ』。どうぞご期待ください!
『春のめざめ』東京公演千秋楽カーテンコールの様子
名古屋公演
8月11日(水)開幕
9月12日(日)公演分まで好評発売中!
ウインクあいち
京都公演
10月10日(日)開幕!
10月10日(日)〜11月14日(日)公演分
◆7月17日(土)一般発売開始
◆7月10日(土)「四季の会」会員先行予約開始
京都劇場
5月19日、新名古屋ミュージカル劇場にて『オペラ座の怪人』知っ得アカデミーが行われました(「四季の会」会員限定企画)。
観劇前に、“あるシーン”の知って得する情報を予習していただこうというこの企画。
司会を務めるのは、アンドレ役の林和男です。林の「さっそく、今日解説する一場面を見ていただきましょう!」という一言ではじまったのは、1幕最初の劇中劇「ハンニバル」のシーン。
ここで上演されているのは、カルタゴの名将ハンニバルがローマ帝国からの攻撃を受けてカルタゴに凱旋したシーンです。物語のあらすじを簡単に説明したあとは、登場人物インタビューに移ります。

林和男(アンドレ役)/半場俊一郎(ピアンジ役)と種子島美樹(カルロッタ役)
まず最初の解説は、「ハンニバル」では「エリッサ」役の種子島美樹(本編ではカルロッタ役)とカルタゴの名将「ハンニバル」役半場俊一郎(本編ではピアンジ役)のふたり。気になるこのふたりの間柄は「愛人」関係。そして冒頭エリッサが持ってくる生首は、ハンニバルが遠征の戦利品として愛人エリッサに贈ったものです。
場面は進み、次に登場するのはシンガーたち。
「ワイルド・ウーマン」と呼ばれる、ハンニバルと一緒に戦った女性戦士たちが紹介されました。凱旋のため戦利品の入った宝箱を持って登場します。その戦利品の豪華さから、いかにハンニバルが大きな闘いを制してきたかが表れているのです。
そしてカルタゴの王女とその侍女ふたりが紹介。ひとりはちゃんと衣裳を着ているのに対し、もうひとりはティアラのみの格好で登場します。その理由は「衣裳の製作が間に合っていないから」。
これは本編でエリッサにお針子がついてまわり衣裳を縫っていることからもわかります。
エリッサに続いて力強く登場するのは、特攻隊長を務めるカルタゴの戦士。その後ろで槍を持って立っているのが凱旋してきた兵士たちです。持っている槍についた血の跡がその戦いの凄まじさを物語っています。そしてこの中にもひとり、よく見ると衣裳が間に合わずスーツで演じる男性が。そして劇中では目だし帽を被って登場するふたりは黒人の奴隷という設定になっています。

上段左より:ワイルド・ウーマン、王女と侍女ふたり
下段左より:特攻隊長、凱旋の戦士、黒人奴隷
次々に明かされる「ハンニバル」の真相に感嘆の声があがります。しかし、アカデミーはまだまだ続きます。
続いて登場したのはダンサーたち。
黒一点の男性ダンサーはムチを振り回し奴隷をまとめる奴隷頭です。そしてお揃いの衣裳を着て踊るのが女性ダンサーの奴隷たち。振付家がインスピレーションを得たという壁画をイメージした象徴的なポーズや、その他振りのひとつひとつに込められた意味を実演も交えてご紹介していきます。また、奴隷の中でリーダー的役割を果たしているクリスティーヌとメグ・ジリーのダンスも目が離せません。

奴隷頭、奴隷の象徴的なポーズの数々
登場人物を覚えていただいたところで「ハンニバル」の続きをご覧いただき、アカデミーコーナーは終了となりました。続いて行われた質問コーナーでは、半場俊一郎(ピアンジ役)、種子島美樹(カルロッタ役)、磯谷美穂(メグ・ジリー役)、木村花代(クリスティーヌ役)、林和男(アンドレ役)が登場。お客様から事前に寄せられた質問にお答えました。

木村花代(クリスティーヌ役)と磯谷美穂(メグ・ジリー役)/皆さまからの質問にお答えします/劇中劇「ハンニバル」にご注目ください!
開演前に解説をしてしまうこのアカデミーイベント。
参加されたお客様からは「ひとつひとつの動きにこんなに意味があるなんてびっくりしました」「ずっと疑問だったハンニバルのあらすじがわかって観劇がもっと楽しみになりました」などというお声もいただきました
この「オペラ座知っ得アカデミー」は、次回6月11日(金)にも開催されます。
次回はどのシーンの解説になるのでしょうか?どうぞお楽しみに!
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2010年10月3日(日)まで好評発売中!
※チケットのお求めはコチラ>>
当ウェブサイトの「ファミリーページ」で、中学生までのみなさんからの楽しいイラストを募集します。
お寄せいただいた作品は「ファミリーページ」に掲載させていただきます。
今回のテーマは
「あなたの好きな『ライオンキング』のキャラクター(登場人物)」です。
『ライオンキング』の中で好きなキャラクター(登場人物)を、絵にかいて教えてください。たくさんのイラストをお待ちしています!!
【応募要項】
□資 格 中学生まで
□テーマ 「あなたの好きなキャラクター(登場人物)」
□サイズ A4サイズ(29.7cm×21cm)まで
※画材は自由です。
※平面作品に限ります。
□応募方法
絵の裏面に
1.氏名 (フリガナ) ※ペンネームご希望の方はペンネームもあわせてご記入ください。
2.性別
3.住所
4.電話番号
5.年齢
を明記の上、応募宛先まで郵送してください。
※データでの応募は受け付けておりません。
※掲載の際は「〇〇県 〇〇さんの作品」と表記されます。
※お送りいただいた絵は全て掲載許可を得ているものとさせていただきます。
※お送りいただいた絵は、劇団四季が作成する他の媒体へ掲載・劇場等へ展示など、公演のPRに使用させていただく可能性がございます。その場合、事前のご連絡などはいたしません。あらかじめご了承ください。
※掲載できる作品数には限りがございます。
※掲載作品は随時更新されます。
| □応募宛先 〒225−8585 横浜市青葉区あざみ野1−24−7 劇団四季インターネット部 「ファミリーページイラスト」係 |
※基本的に作品は返却いたしません。
□お問合せ
劇団四季ウェブサイトヘルプデスク
メール:support@shiki.gr.jp
※データでの応募は受け付けておりません。
電話:045−903−4865
(午前10時〜午後5時30分/土日休:ただしチケット発売日の土曜日は通常営業)
『春のめざめ』名古屋公演がいよいよ明日5月22日(土)から「四季の会」会員先行予約がスタートします!(一般発売は5月30日(日)より)
それに先駆けて、当ウェブサイトにてお知らせしていました『春のめざめ』名古屋公演から2つのキャンペーン「ステージシート メモリアルグッズプレゼント」と「名古屋サマーキャンペーン」の商品内容が決定いたしました。

オリジナルパスケース(ステージシートメモリアルグッズ)/『オペラ座の怪人』・『春のめざめ』タンブラーセット(サマーキャンペーングッズ)
今年の夏はご家族とご友人と恋人と・・・名古屋で素敵な思い出を作りに、劇場にお越しください!
『春のめざめ』名古屋公演情報
名古屋・ウインクあいち 大ホール
2010年8月11日(水)〜9月12日公演分
5月22日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
5月30日(日) 一般発売開始
※イベント情報はコチラ>>
8月11日、ミュージカル『春のめざめ』が名古屋に登場します。
『春のめざめ』が現在上演中の東京・自由劇場以外で公演を行うのは、間もなく開幕するこの名古屋が初めて。
連日お客様から頂く熱い声と反響は全国的に話題になり、上演を望む声が各地から寄せられていました。名古屋の皆様にとっては、まさに待望の上演です。
ハンドマイクを取り出し歌う若者たち。思春期の少年少女の姿を真正面から描いたストーリー。舞台上に設置されたステージシートとオーケストラバンド。舞台セットの壁一面に飾られている多数の絵画やむき出しになった照明から放たれる、独特な雰囲気。
噂の“これまでにないまったく新しいミュージカル”とは・・・?その真相を確かめるべく、5月半ば、愛知県のマスコミ各社が自由劇場に駆けつけ、ひと足早く作品を観劇。終演後には俳優たちを囲んで取材会が行われました。
作品の魅力を語るべく報道陣の前に登場したのは、本作の日本語版演出助手を務めた宇垣あかねと、メルヒオール役 上川一哉、ベンドラ役 林 香純、モリッツ役 三雲 肇の4名。無数のフラッシュを浴び、最初こそ緊張を隠せない様子でしたが、作品について尋ねられると自身の熱い思いを語り始めました。

来る名古屋公演に向けて、意気込みを語る俳優たち
――カーテンコールの盛り上がりが凄かったですね。でもこの作品が上演されるまでには様々な苦労があったのでは?宇垣:この作品が開幕するまでにはたくさんの議論が交わされてきました。アメリカやイギリスでは大ヒットしていましたが、日本のお客様にも同じように受け入れられるのか。どこまでをどう表現するのか・・・。
でも結果、辿り着いた私たちの答えは、“すべてをやろう”ということでした。人間同士の真実を綴った作品だからこそ、何かを隠すことは作品そのものに反してしまいますから。
今ではお客様から予想以上に熱い声や感動の声をいただいて、とても嬉しく思っています。
――演じている等身大の役について、それぞれどう捉えていますか?
林:ベンドラは素直で純真な性格で、行動力がある女の子。素直という心は大人になるにつれて失いがちでもあります。無難にする、ということが絶対にないよう、嘘がないお芝居をいつも目指しています。
上川:メルヒオールは物事をすべて頭の中で考える人物。感情を表に出さず頭で処理をするので、親や教師に対する怒りや矛盾を爆発させることもなく、青い炎のような静かで熱いエネルギーを心の中に灯しています。そんなところがきちんと表現できるよう、心がけています。
三雲:本当に難しい役です。なぜ彼が“ある選択”をするに至ったのか。自分自身との近いところを探し、彼の想いを毎日毎日辿って考えています。

演出助手・宇垣あかね/メルヒオール役・上川一哉/ベンドラ役・林 香純/モリッツ役・三雲 肇
――名古屋のお客様にメッセージを
林:この作品はただ一つの“これ”っていうメッセージを提示している訳ではありません。共感すること、人、感動する場面は、人それぞれ違うと思います。観ている時は思いっきり笑って泣いて私たちと一緒にリアルに感じてもらい、そして観終わった後は作品のこと、自分の人生のこと何でも自由に考えていただきたいです。
上川:本当にその通りですね。僕たちカンパニーはそういう思いで毎日演じています。観ているお客様は、自分はこの人のことが良く分かる、私も同じ体験したなって思うことで、自分を見つめ直す何かのきっかけになってくれたら、僕たちは嬉しいです。
三雲:僕もその通りだと思いますが、他には若者たちのエネルギーも見どころのひとつです。僕たちのエネルギー溢れる舞台を、楽しみにしていただければと思います。
『春のめざめ』名古屋公演は、名古屋駅からほど近い「ウインクあいち」にて上演いたします。開幕は8月11日(水)。ミュージカル界に新風を巻き起こした話題作を、どうぞお楽しみに!

「劇場で、お待ちしています!」
出演者からのメッセージ
『春のめざめ』東京公演
東京・自由劇場 4月22日(木)〜5月30日(日)
※チケットのお求めはコチラ>>
『春のめざめ』名古屋公演
名古屋・ウインクあいち 大ホール
2010年8月11日(水)開幕!
5月22日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
5月30日(日) 一般発売開始
5月14日、『オペラ座の怪人』を上演中の新名古屋ミュージカル劇場にて新イベント「プレステージイベント」が開催されました。(「四季の会」会員限定企画)

プレステージイベントの様子
このイベントは、開演前に『オペラ座の怪人』ならではのこだわりや見どころを知っていただき、本編をもっと楽しんでいただこうという企画。
本番直前の出演者直々に見どころを聞けるとあって、参加のお客様も緊張と期待の面持ちです。

イベント受付時には、お客様自身の観劇オススメポイントを書いていただくアンケート用紙が配られました。
今回イベントの司会を務めたのは本作品に出演中の俳優・増田守人。
そして本日のゲストとして怪人役・佐野正幸、マダム・ジリー役・戸田愛子、メグ・ジリー役・磯谷美穂、アンサンブルの石野寛子が登場しました。

(左より)増田守人、戸田愛子、佐野正幸、磯谷美穂、石野寛子
お客様からいただいた“マイ見どころ”を受けて、俳優5人も思い思いに作品の見どころを語っていきます。
その内容は、本作品を何度もご覧いただいている方も初めての方にとっても、この後の本編で注目できることばかり。
アンサンブルの石野は
「バレリーナはそれぞれ名前や性格を決めて演じています。毎日新鮮に演じるため、交流も毎日違っているんです」
と紹介。また、メグ・ジリー役の磯谷は
「メグがバレリーナから劇中劇『イル・ムート』の衣裳に着替える早替えが大変。12秒という時間で4人がかりで着替えているので、そこにも注目してみてください」
と話しました。
また、怪人役の佐野とマダム・ジリー役の戸田は共通する“こだわり”を披露。
それは・・・なんと「眉」。角度1ミリ単位までこだわって眉メイクをする二人。
二人とも「眉が命です!」と断言し、客席からは笑い声が溢れていました。
観劇前に作品の見どころをご紹介するこのプレステージトークは、次回6月4日(金)にも行われます。
出演者や他のお客様の意外なこだわりに、『オペラ座の怪人』の新たな魅力が発見できるかもしれません!
ご家族やお友達と、ぜひご参加ください。
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2010年10月3日(日)まで好評発売中!
※チケットのお求めはコチラ>>
現在自由劇場で好評上演中のミュージカル『春のめざめ』からお届けしている新番組「SPRING AWAKENING BROADCAST」。
出演俳優たちが『春のめざめ』のお得情報などを、ニューススタイルでお知らせしています。先週の5月9日に行われた初回放送は、皆様お楽しみいただけましたでしょうか。
次回の放送は5月16日(日)に決定! 今回も、出演者たちがとっておきの情報をお届けいたします。どうぞお楽しみに!
| ◆新番組◆「SPRING AWAKENING BROADCAST(スプリング アウェイクニング ブロードキャスト)」
□第2放送: 5月16日(日)17:00〜17:10予定\n □視聴方法: 「USTREAM」劇団四季公式チャンネルで公開いたします。下記URLからアクセス! |
第1回「SPRING AWAKENING BROADCAST」
『春のめざめ』東京公演
東京・自由劇場 4月22日(木)〜5月30日(日)
※チケットのお求めはコチラ>>
『春のめざめ』名古屋公演
名古屋・ウインクあいち 大ホール
2010年8月11日(水)開幕!
5月22日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
5月30日(日) 一般発売開始
5月16日(日)からの『美女と野獣』(四季劇場[夏])「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| ■非販売席種・公演日 8月15日(日)13:00 B席/C席 9月 2日(木)13:30 B席/C席 9月17日(金)13:30 貸切 9月18日(土)17:30 貸切 9月30日(木)13:30 B席/C席 10月13日(水)18:30 B席/C席 10月21日(木)13:30 B席/C席 10月22日(金)13:30 B席/C席 10月27日(水)18:30 C席 11月 4日(木)13:30 B席/C席 11月 5日(金)13:30 B席/C席 11月11日(木)13:30 S(ファミリーゾーン)席/B席/C席 11月17日(水)13:30 B席/C席 11月18日(木)18:30 B席/C席 11月19日(金)13:30 S(ファミリーゾーン)席 11月20日(土)13:00 B席/C席 |
来る4月29日に日本上演22周年を迎えるミュージカル『オペラ座の怪人』。この記念すべき日を間近に控えた4月27日、新名古屋ミュージカル劇場に、3人の怪人が集結。地元のマスコミに向けて、作品の魅力を語りました。

左から、高井 治、佐野正幸、村 俊英 (以下、撮影:堀 勝志古)
タイトルロールである難役、オペラ座の怪人役に現在キャスティングされているのは、高井 治、佐野正幸、村 俊英の3名。昨年8月から上演中の名古屋公演には3人とも出演をしており、お客様からは「三者三様の魅力がある」とそれぞれの怪人をお楽しみいただいています。
現在この怪人役に出演中なのは、高井。佐野は『美女と野獣』京都公演から、村は『55ステップス』全国公演から、この日名古屋に駆けつけました。様々な作品で活躍するこの3人が一堂に会するのは、非常に珍しいこと。この豪華な競演に、集まった報道陣からは質問が飛び交いました。
| ――他のふたりと比較してご自身が演じる怪人役の特徴、PRポイントは? 高井:怪人が抱えるコンプレックスや、女性に対してうまく接することができないもどかしさなどの共感や理解は他の二人よりも上ではないでしょうか(笑)。 “求められる怪人像”を演じようとしても良い舞台にならないと思いますので、自分らしい怪人が演じられるよう心がけています。 佐野:僕は日本初演から出演させていただいています。はじめはアンサンブル。そしてラウル、ファントム役を経験してきました。僕は9代目で、これまで演じられてきた歴代のファントム役すべての方を見てきています。他のふたりよりはまだ歴は浅いですが、『オペラ座の怪人』の世界観は一番体に沁み込んでいると思います。 村:自分もこれまでのファントム役の方と一緒に舞台に立ってきました。その方たちの良いところは自分の中に取り入れていこうと思っています。怪人役はパセティックにやろうと思えばどれだけでもできますが、やりすぎると女々しくなってしまう。そうではなく、雄々しい怪人を表現したいですね。
佐野:高井さんは、何はともあれ声が素晴らしい。普段はこのように物静かですが、舞台に上がるととても熱い怪人を演じられるので、そのギャップも魅力だと思います。 村:高井さんは、圧倒的な声量をお持ちです。普段ほとんど会話はないのですが、舞台上で喉を酷使するため、終演後は何も話さず喉を回復させるということが必要なのです。高井さんはそれを実践するストイックな面がある。 ――作品のテーマにもなっている「愛」について、怪人役としてどう捉えていらっしゃいますか? 佐野:人間の行動で一番美しいのは「赦(ゆる)す」ことだと思うんです。赦す愛、というのが怪人の愛にも通じる。愛するクリスティーヌを赦すことによって自分自身の存在をどこかに確保しているのではないか、と思うんですよね。 村:人のためにどのように生きていくか。“生”そのものが“愛”なのではないかと思うんですよね。 |

自らの熱い思いを語る、3人の怪人
3人はシリアスな怪人を演じているときとは打って変わって互いに冗談を交える場面もあり、和やかな雰囲気で取材陣の質問に応えます。
22周年を目前に、ますます盛り上がる『オペラ座の怪人』名古屋公演。
10月3日(日)までの延長が決まっています。延長公演分チケットは5月9日(日)一般発売開始です(「四季の会」会員予約は4月29日(木・祝)から受け付け開始)。ゴールデンウィーク、夏休みに、是非劇場にお出かけください!
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2010年8月1日(日)まで好評発売中!
※チケットのお求めはコチラ>>
2010年8月4日(水)〜10月3日(日)公演分
◆4月29日(木・祝) 「四季の会」会員先行予約開始
◆5月 9日(木) 一般発売開始
4月22日、『春のめざめ』東京公演が自由劇場で開幕しました。

初日カーテンコールの様子
ミュージカル『春のめざめ』は2006年、オフ・ブロードウェイで誕生しました。思春期を迎えた少年・少女たちを真正面から描いた物語と、情熱的な楽曲の数々、そして美しく独特な舞台で織りなされた本作は瞬く間に話題をさらい、ブロードウェイに進出。その年のトニー賞では最優秀ミュージカル部門ほか8部門に輝きました。
「“世界を変えてやろう”そんな思いでこの作品を創った」
脚本を手掛けたスティーブン・セイター氏の言葉通り、『春のめざめ』はその後すぐにイギリスやオーストラリア、ハンガリー、スウェーデンなど次々と各国で上演され、衝撃と感動は世界中へ広がります。
そして昨年春、自由劇場にて日本初演を迎えました。衝撃作と謳われた本作ですが、観る者を圧倒するパワーと観終えた後の爽快感、そして等身大の役を演じる俳優たちへの共感を呼び、劇場は毎公演歓声に包まれていました。あれから1年――。『春のめざめ』が再び、自由劇場に登場したのです。
待望の再演となった初日公演。開演前のロビーでは、昨年公演の話題に花を咲かせるお客様の姿がありました。ストレートプレイが上演されることが多いこの自由劇場が、いつもとはひと味違った明るい雰囲気が漂います。

自由劇場/『春のめざめ』Tシャツを来た劇場スタッフがお客様をご案内/公演プログラムやオリジナルグッズも好評発売中
物語は19世紀末のドイツ。少女ベンドラは成熟する自身の身体を鏡に映し、これまでと違う変化を感じていました。そんなある日のこと。ベンドラは無邪気に母親に訪ねます。
「私、どうしたら赤ちゃんが出来るのか分からないの」
答えをはぐらかす母親。しかしそのことがこの後悲劇を生むことに・・・。

子どもでもない、大人でもない、思春期の少年少女たちが直面する課題と葛藤。彼らが抱える心の叫びは、ロックミュージックに乗せて歌いあげられます。そのエネルギッシュなパフォーマンスに感化されるかのように、カーテンコールでは客席はオールスタンディングに。本作ならではのあの歓声が、再び自由劇場に蘇りました。

歓声に包まれたカーテンコール/左から:三雲 肇(モリッツ役)、上川一哉(メルヒオール役)、林 香純(ベンドラ役)
『春のめざめ』東京公演は5月30日(日)まで。この熱い舞台を、ぜひあなたも体感してください!
◇俳優たちが綴る、稽古記録>>
(『春のめざめ』に挑む俳優たちの稽古動画がご覧いただけます)
『春のめざめ』東京公演
東京・自由劇場 4月22日(木)〜5月30日(日)
※チケットのお求めはコチラ>>
名古屋公演も決定!
名古屋・ウインクあいち 大ホール
2010年8月11日(水)開幕!
5月22日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
5月30日(日) 一般発売開始
※詳細は決まり次第当ウェブサイトにてお知らせいたします。
新名古屋ミュージカル劇場で上演中の『オペラ座の怪人』からお届けしているラジオ番組「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」。
そのシリーズ第3弾が、先ほどカンパニーから届きました。
初回放送ではラウル役 鈴木涼太が。第2弾ではクリスティーヌ役の笠松はるがゲストで遊びに来てくれました。皆様お楽しみいただけたでしょうか?
※過去の放送はこちらから視聴いただけます>>
日本通算公演回数5000回達成を記念に企画されたこのシリーズは、この第3弾をもって最終回となります。
そして今回のゲストには、オペラ座の怪人役 高井 治が登場!『オペラ座の怪人』のストーリーの魅力について、怪人役ならではの視点で語っています。
どうぞお聴きください♪

パーソナリティの青木 朗(左)と原田真理(中央)と、ゲストの高井 治(右)
『オペラ座の怪人』ラジオ:第3回「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2010年8月1日(日)まで好評発売中!
※チケットのお求めはコチラ>>
2010年8月4日(水)〜10月3日(日)公演分
◆4月29日(木・祝) 「四季の会」会員先行予約開始
◆5月 9日(木) 一般発売開始
『春のめざめ』の俳優たちが綴る、稽古記録第5弾が届きました。今回撮影を担当したのは、メルヒオール役の上川一哉と、エルンスト役の竹内一樹。
今週末にかけて衣裳・メイクを付けての通し稽古が行われ、その準備の様子や稽古を終えた直後の仲間たちの声を綴っています。
カンパニーは本日17日をもって四季芸術センターでの稽古を終え、明日からはいよいよ劇場に移って舞台稽古を始めます。
『春のめざめ』に挑む、彼らの熱い叫びを聞きに、ぜひ劇場にお越しください!
『春のめざめ』俳優たちが綴る、稽古記録
〜第5回:4/16・17の稽古から(上川一哉&竹内一樹)〜
『春のめざめ』東京公演
東京・自由劇場 4月22日(木)〜5月30日(日)
◆5月16日(日)公演分まで好評発売中!
◆5月18日(火)〜30日(日)公演分
「四季の会」会員先行予約受付中!
4月18日(日) 一般発売開始
※チケットのお求めはコチラ>>
名古屋公演も決定!
名古屋・ウインクあいち 大ホール
2010年8月11日(水)開幕!
5月22日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
5月30日(日) 一般発売開始
※詳細は決まり次第当ウェブサイトにてお知らせいたします。
4月16日、新名古屋ミュージカル劇場にて『オペラ座の怪人』リハーサル見学会が行われました(「四季の会」会員限定企画)。雨天にも関わらず、140名を超えるお客様がイベントに参加されました。
客席に入ると、舞台上では俳優たちが何やらディスカッションをしています。その真剣な様子に入場中のお客様も思わず静まり返るほど。舞台上でのリハーサルでも何名かの俳優が舞台の下を走りまわりながら「もう少し前に出て!」「そこの振りはもっと早く!」などと指示をしています。そう、今日は新しいバレリーナの入れ込み稽古をしていたのです。

舞台上では確認作業が行われています/先輩たちが細かく指導していきます
舞台が次のシーンの準備をしている間に、アンドレ役の林和男が客席に登場。
普段どんな稽古をしているのかや、俳優の役割などについて紹介すると、お客様からは感嘆の声があがりました。

公演委員長の北澤裕輔(ラウル役)からも指示が飛びます/リハーサルの様子
リハーサルが終わると、続いて質問コーナーへ。
お客様からの質問に答えるのは、林和男(アンドレ役)、沼尾みゆき(クリスティーヌ役)、鈴木周(ルフェーブル役)、松ヶ下晴美、見付祐一の5人。
「舞台の夢をみることはありますか?」との質問に、
「出とちる夢!」と沼尾みゆきが答えると、一斉にうなずくメンバーたち。「勉強したことのない役の舞台に立つことになり、突然後ろから背中を押される夢を見ました。」と鈴木が続けると、お客様の笑いを誘いました。
また、「喉のケアはどんなことをしていますか?」との質問には、林和男の意外な一面が明らかに。うがいをする際、普通は上を向いて口に含んだ薬がこぼれないようにするところを、林は前を向いたままうがいをするのが習慣だそう。そんな林がさらに最後に一言。「水道水が一番です!」。

質問に答える(左より)見付祐一、松ヶ下晴美、鈴木周(ルフェーブル役)沼尾みゆき(クリスティーヌ役)、林和男(アンドレ役)/林の意外な一面にお客様もビックリ!?
このリハーサル見学会は、次回4月20日(火)が最終回となります。
ご家族やお友達と、ぜひご参加ください。
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2010年8月1日(日)まで好評発売中!
※チケットのお求めはコチラ>>
2010年8月4日(水)〜10月3日(日)公演分
◆4月29日(木・祝) 「四季の会」会員先行予約開始
◆5月 9日(木) 一般発売開始
4月より新名古屋ミュージカル劇場提携駐車のパレスパーキングがご利用できなくなります。
提携駐車場は下記の駐車場となりますので、ご注意ください。
・サンライズパーキング
・東陽納屋橋パーキング
・仲ノ町パーキング
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
料金や地図など、詳細はこちらをご覧ください。
新名古屋ミュージカル劇場シアターページ>>>
来る8月1日で1周年を迎える、新名古屋ミュージカル劇場にて好評上演中の『オペラ座の怪人』。連日いただくお客様からの暖かいご声援にお応えして、この度、さらなる延長が決定しました。
そしてさらに、今年8月にはミュージカル『春のめざめ』が名古屋にやってきます。会場は名古屋駅すぐの「ウインクあいち大ホール」。若者たちの心の叫びをリアルに描き、観る者に衝撃を与えたセンセーショナルな舞台を、どうぞお見逃しなく!。
【『オペラ座の怪人』名古屋公演】 □公演期間: 2010年8月4日(水)〜10月3日(日) □発売日 : 5月 9日(日) 一般発売 |
【『春のめざめ』名古屋公演 概要】 □公演期間: 2010年8月11日(水)開幕 |
大人の甘美な愛に酔いしれる『オペラ座の怪人』と、若者のエネルギッシュな青春を描く『春のめざめ』。この夏、名古屋は豪華なラインナップが並びます。
どうぞご期待ください!
新名古屋ミュージカル劇場で上演中の『オペラ座の怪人』から、日本通算公演回数5000回達成記念としてお届けしているラジオ番組「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」。
初回放送のラウル役 鈴木涼太をゲストに迎えての放送は、お楽しみいただけましたでしょうか?
(※第1回目の放送はコチラ>>)
『オペラ座の怪人』カンパニーから、第2弾が届きました。
今回第2回目の放送には、ヒロイン クリスティーヌ役を好演している笠松はるが登場!
パーソナリティの青木 朗(ムッシュー・フィルマン役)と原田真理(マダム・ジリー役)と『オペラ座の怪人』にまつわる秘密や、お客様から寄せられた質問にお答えしています。
どうぞお聴きください♪
ゲストの笠松はる(中央)と、パーソナリティの青木 朗(左)と原田真理(右)
『オペラ座の怪人』ラジオ:第2回「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2010年8月1日(日)まで好評発売中!
※チケットのお求めはコチラ>>
2月24日、新名古屋ミュージカル劇場にて『オペラ座の怪人』バックステージツアーが行われました(「四季の会」会員限定企画)。
謎に包まれた怪人の棲家や気になる豪華な舞台セットをひと目見ようと、本イベント初回のこの日は400名を超えるお客様が参加。会場は熱気に包まれます。
今回のバックステージツアーは2部構成。上履きに履き替えて、まずは下手(舞台向かって左手)の舞台袖からご案内していきます。
下手袖には、幕や吊り物を操作する綱元や「マスカレード」の階段の一部、「イルムート」(劇中劇)のベットなどが収納されています。
次は舞台上で照明の説明。マッチ棒ほどの小さな明かりにも妥協を許さないスタッフのこだわりが紹介されると、お客様からは感嘆の声があがりました。

下手袖で熱心にスタッフの説明を聞くお客様/舞台上で照明の説明
次に向かった上手(舞台向かって右手)袖では、本番で俳優が着替えをする「早替部屋」の前で、劇中で使われる煌びやかな衣裳の数々をご紹介。間近で見る舞台衣裳の細かなこだわりにメモをとるお客様の姿もみられました。
最後は客席後方にある音響卓をご案内。実際使用しているワイヤレスマイクの実物をお見せしながら解説していきます。「なぜおでこにマイクを付けるのか?」という疑問もこれで解決することでしょう。

実際使用している衣裳をお見せしながらご説明します/音響卓ではワイヤレスマイクの仕組みをご説明
バックステージツアーが終わると、次は舞台監督・笠原俊典による『オペラ座の怪人』の舞台解説と質疑応答タイムです。
「舞台スタッフの仕事は本番以外にどんな仕事がありますか?」「たくさん出てくる吊り幕を収納する天井はどれくらいの高さがありますか?」「ろうそくが出てくる仕組みは?」など、スタッフの仕事内容からセットの仕組みまで様々な質問が飛び交います。
「怪人とクリスティーヌが鏡の中に消えていくシーンの仕組みは?」との質問に
「それは魔法ですね」
と舞台監督が答えると、会場が沸くひとコマもありました。

舞台監督の話に聞き入るお客様
このバックステージツアーは、次回3月31日(水)にも行われます。
たくさんの秘密が隠された“オペラ座”を、ぜひのぞきにいらしてください。
| 『オペラ座の怪人』名古屋公演 イベント情報 名古屋公演では、数々のお楽しみイベントをご用意しております。 ご家族、ご友人、恋人をお誘いあわせの上、ぜひ素敵なひと時をお過ごしください。 ★メモリアルスタンプラリー★ ★リハーサル見学会★ ★オフステージトーク★ ★バックステージツアー★ ★プレステージイベント★ ★オペラ座知っ得アカデミー★ ★オペラ座ミュージカルアカデミー★ |
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
ロングラン好評上演中!
8月1日(日)公演分まで発売中
※チケットのお求めはコチラ>>
2月17日、新名古屋ミュージカル劇場にて『オペラ座の怪人』オフステージトークが開催されました(「四季の会」会員限定企画)。
『オペラ座の怪人』名古屋公演も開幕から半年が過ぎました。先日のリハーサル見学会に続き、名古屋公演初登場となったオフステージイベントということもあってか、240名を超えるお客様にお越しいただきました。
受付時に配られたアンケート用紙には、本日のトークの「お題」が書かれています。

お客様に配られたアンケート用紙/舞台上には5つの椅子が置かれています
客席に入ると、舞台の上には5つの椅子が。
誰が現れるのかと待ちわびるお客様の前に、アンドレ役の増田守人が登場。本日の司会を務めます。
残された4脚の椅子に着席をしたのは佐野正幸(怪人役)、青木 朗(フィルマン役)、簱本千都、種子島美樹の4名。彼らは実は今日の「お題」に関係のある人ばかりです。
佐野と青木は、『オペラ座の怪人』の日本初演(1988年4月29日)公演から出演しています。
青木は当時、ハンニバルのシーンで登場するライオンの皮を着た男性で出演。そのライオンの皮の衣裳を美術担当のマリア・ビョルンソンが生活感を出すために1時間以上かけて「汚し」を入れる姿を見て、作品に対する計り知れないこだわりを感じたというエピソードを披露。
またアンサンブルで出演していた佐野は、演出家ハロルド・プリンスの稽古場での第一声を紹介。
「どの場面でもファントムの恐怖を感じていなさい。それがあなたたちの役目だ」
という言葉に、会場からも感嘆の声が漏れました。

司会を務める増田守人(アンドレ役)/佐野正幸(怪人役)/青木朗(フィルマン役)
続いて、『オペラ座の怪人』で四季での初舞台を踏んだと話す種子島美樹(カルロッタ役)と簱本千都は、そのデビュー時の感想や、ミュージカルならではの苦労話などを紹介していきます。
そしてお客様からいただいた「今年こそ始めたいこと」のアンケートや質問にも答えていきました。

簱本千都(アンサンブル)/種子島美樹(カルロッタ役)

会場には多くのお客様が詰め掛けました
テーマに添って様々なトークをお楽しみいただけるこのオフステージイベントは、次回3月11日(木)にも行われます。次はどんなテーマで楽しいトークが繰り広げられるでしょうか。ご家族やお友達をお誘いあわせの上、ぜひご参加ください!
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
8月1日(日)公演分まで絶賛発売中
イベント情報はコチラ>>
2月2日、新名古屋ミュージカル劇場で上演中の『オペラ座の怪人』にて、リハーサル見学会が行われました(「四季の会」会員限定企画)。
この日は『オペラ座の怪人』名古屋公演も開幕からちょうど半年。この名古屋公演で初めて開催されたイベントということもあってか、160名を超えるお客様が参加されました。
お客様が客席に入ると、すでに2幕冒頭のシーン「マスカレード」の稽古が行われています。

リハーサルの様子/細かい立ち位置を確認します
「立ち位置を確認して」
「1つ1つのポーズをしっかり丁寧に決めて」
ワンシーンごとに振付のポーズや導線を確認し、一瞬のバラつきも見逃さずにすぐ修正していきます。俳優たちは指摘された点をすぐに頭に入れ、次は本番と同じ音と照明を入れてもう一度マスカレードのシーンを通します。

リハーサルが終わると、続いて質疑応答コーナーへ。
「体調管理はどのようにしていますか?」
「劇中劇の演じ方は違いますか?」
お客様から寄せられた質問に、出演者たちが軽快なトークで答えていきます。
「自分の役以外にやってみたい役は?」との質問には、ピアンジ役を務めている半場俊一郎が「自分としてイメージにない役。例えば・・・ラウル!」と回答。
その意外な答えに会場が沸き上がるひと幕も。

質問に答える出演者たち/左より伊藤礼史、久保田彩佳、苫田亜沙子(クリスティーヌ役)、半場俊一郎(ピアンジ役)、増田守人(アンドレ役)/
半場の一言に会場が沸きます
このリハーサル見学会は、次回2月26日(金)にも行われます。
ご家族やご友人をお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
※詳しいイベント情報はコチラ>>
「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」2月号でご案内しております『アイーダ』東京公演(6月1日〜8月29日延長公演分)の「四季の会」会員発売(2月27日(土))及び一般発売(3月6日(土))は、諸般の事情により延期をさせていただきます。急な変更によりお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
『アイーダ』東京公演の今後の公演及び発売につきましては、「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」及びウェブサイトにてご案内させていただきます。
劇団四季の創立メンバーのお一人、藤本 久徳さんが1月17日に逝去されました。77歳でした。

藤本さんは1932年2月27日生まれ、東京都出身。慶應義塾大学法学部出身。
慶應義塾高校在学中より劇団四季創立メンバーの浅利慶太、日下武史たちと共に芝居づくりをするなかで、舞台美術を手掛けるようになりました。1953年、劇団四季の旗揚げに参加した創立メンバーの一人で、ストレートプレイからミュージカルまで幅広く舞台装置を担当。劇団四季が創立以来一貫して手掛けている、フランス現代劇の巨星、ジャン・ジロドゥの『間奏曲』やジャン・アヌイの『アンチゴーヌ』、また今年3月22日より自由劇場での上演が決定している『エクウス』など数多くの舞台美術を残しました。また演劇以外にもモダンバレエ、コンテンポラリーダンスの舞台美術を手掛けました。日生劇場設立時には舞台設計に参画し、技術部長も務められました。
後、劇場工学研究所所長に就任、各地の劇場・文化会館の企画、建設コンサルティングに携わります。また劇場演出空間技術協会理事として劇場技術の確立にご尽力になりました。64年には、舞踏ペンクラブ賞を受賞されました。
劇団では、2月8日(月)、劇団四季「自由劇場」にて、「劇団葬」を行わせていただきます。
(なお通夜、葬儀は既にご遺族、関係者のみで執り行いました)
『オペラ座の怪人』ラジオ番組「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」第1弾をお届けします。
昨年末に日本通算公演回数5000回を達成した、ミュージカル『オペラ座の怪人』。
1988年、東京で初演を迎えた本作が21年の時を経て、今年12月に5000回を数えることができたのは、長年にわたりこの作品を愛し応援してくださったお客様のご支援があってこそ。
そこでこの度のラジオ番組では、『オペラ座の怪人』の出演者たちがお客様からいただいた質問やリクエストにお応えいたします。
ぜひ、お聴きください!
『オペラ座の怪人』ラジオ:第1回「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」
2009年12月13日に日本公演通算5000回を達成した『オペラ座の怪人』名古屋公演。これを記念した5000回記念グッズが現在新名古屋ミュージカル劇場にて好評発売中です。
また『オペラ座の怪人』の魅力がいっぱい詰まった新商品も続々登場!
5000回に向けてますます盛り上がりを見せる『オペラ座の怪人』。
どうぞ、劇場に遊びにいらしてください。

【新商品】クリスタルロケットキーホルダー 1,200円/【新商品】シャンデリアミラー 1,000円

チャームセットキーホルダー 2,000円/【新商品】チェーンキーホルダー 1,000円

【新商品】チャーム(ドンファン・スコア/ボート/オルガン/ゾウ/クリスティーヌ・マスク)
各500円

クリアファイル 2枚組600円/【新商品】ブックメモ 1,300円
◆5000回記念グッズ

5000回記念Tシャツ(S/M/L) 各2,800円 前/後

5000回記念ステンレスサーモマグ 2,000円

5000回記念チャーム(マスク/チェア/ミラー) 各500円

5000回記念チョコレート 1,800円
売り切れの場合もございます。あらかじめご了承ください。
12月22日(火)、『嵐の中の子どもたち』チャリティー公演が、府中の森芸術劇場(東京・府中市)にて千秋楽を迎えました。

カーテンコールで、出演者に手を振る子どもたち。会場が拍手と温もりに包まれます。
11月16日(月)上尾公演(埼玉県)を皮切りに、北海道から九州地方までを駆け巡った『嵐の中の子どもたち』。全国各地で温かい拍手と声援を頂きながら成長をしてきた18人の子どもたちは、この日も生き生きと「♪すてきな仲間」を会場の皆さまと一緒に歌いました。
このクリスマスチャリティー公演は、主催である日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」の組合員、ボランティアの皆さまのご協力により、1976年より続けられています。千秋楽当日も、組合員の皆さまが、お客さまをお出迎え。招待されたハンディキャップをもった方々やご家族に、笑みがこぼれます。

日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」の組合員の方々が、サンタやトナカイになってお客様を出迎え、そしてお見送り。子どもたちは大喜びです。
終演後に開かれたチャリティー公演打ち上げパーティーでは、主催である日産労連会長 高倉明さま、劇団四季代表 浅利慶太からの挨拶がありました。

(左から)日産労連会長 高倉明さま、劇団四季代表 浅利慶太、日産労連副会長で、このパーティーで乾杯の挨拶をされた青木美仁さま。
「クリスマスチャリティー公演も全国22回の公演を無事に終了致しました。全国の多くの方のお支えを頂き、実現を致しました。心より感謝申し上げたいと思います。世の中は、世界同時不況の荒波の中、大変厳しく、まさに「嵐の中の日本」といった、心にゆとりのない、閉塞感が漂う状況も出てきています。こういう時こそ、人の心を豊かにし、相互扶助の精神のもと、相手の気持ちを理解し、すべての人の幸せを願う。そして自己の成長にもつなげてゆく活動が必要です」(日産労連会長 高倉明さま)
「千秋楽の公演を無事に終えることができました。ありがとうございました。日産労連の方々が1人毎月100円ずつ積み立てられ、基金を作って頂いて34年。この公演が、初めて芸術・文化に触れる機会だったという方も多くいらっしゃいます。今日も、ハンディキャップをもった方々からとても熱い拍手を頂き、皆さまにメッセージを届けることができたのではないかと思います」(劇団四季代表 浅利慶太)
パーティー会場には、全国で招待された子どもたちからの感謝状が展示され、『嵐の中の子どもたち』カンパニーの面々も、ケンやボブ、機関車が描かれた可愛い手紙に見入っていました。

子どもたちからの感謝状に、笑顔がこぼれる出演者たち。
最後に出演者を代表して、今回の公演でカンパニーをまとめる公演委員長を務める竹内一樹から、日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」の組合員の方々やボランティアの皆さまに感謝の意が伝えられ、心温まる拍手が沸き起こりました。

代表して感謝の言葉を述べる竹内一樹。皆さまから頂いた気持ちを胸に、年明けからも元気いっぱい全国を巡ります。
大嵐の中、村に残されたのは18人の子どもたちだけ。村は壊滅的な被害を受け、食料も電気も通信手段もなくなりました。不安でいっぱいの優等生グループと不良グループ「山賊団」。いつもケンカばかりしている彼らですが、この時ばかりは力を合わせてなんとか困難を乗り切ろうとしますが…。
友達を信じる気持ち、勇気、友情、思いやる心の大切さ。18人の子どもたちは年明けから、さらに多くの皆さまに、このメッセージを届けるため、全国ツアーを再開します。
近くの街に、ぜひ会いに来て下さい。お待ちしています。
嵐の中の子どもたち 全国公演
2010年1月24日(日)
大和高田(奈良県)公演まで好評発売中
テレビ東京「日経スペシャル カンブリア宮殿」にて、劇団四季の特集が決定しました。
『キャッツ』横浜公演が開幕するまでの密着ドキュメントや、こころの劇場など劇団四季の様々な活動が紹介されます。
是非、お見逃しなく。
番組名 : テレビ東京「カンブリア宮殿」
放送局と日時:
◎テレビ東京と系列局
(テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送)
2010年1月18日(月)22:00〜22:54
放送エリア=関東地方、北海道札幌周辺、愛知県、大阪府、岡山県、九州北部
◎BSジャパン
2010年1月21日(木)21:00〜21:54
※放送局の都合により、急遽放送時間、内容が変更となる場合がございます。予めご了承ください。

2009年12月13日、ミュージカル『オペラ座の怪人』が日本通算公演回数5,000回を達成いたしました。
この日、『オペラ座の怪人』が上演中の新名古屋ミュージカル劇場はお祝いムード一色に。
ロビー中央には無数のバラであしらわれ、ライトアップされたカウントアップボードが登場。刻まれた「5000」の数字には明るい光が差し込んでいます。また届けられた祝い花がロビーを一層に華やかに彩り、開演時間よりも早くから来場されたお客様は歴史的なこの時間に浸るかのように、お連れ様同士『オペラ座の怪人』の話題に華を咲かせています。
『オペラ座の怪人』が日本初演を迎えたのは1988年のこと。東京の日生劇場に登場したこのミュージカルは、当時はまだ類を見ない5ヵ月ものロングラン公演を達成。「劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい」というキャッチフレーズとともに、新しいミュージカル時代を切り拓きました。
それから今日までの21年間では全国9都市、のべ21公演、計520万人を超える観客動員数を記録しています。
今年8月に開幕したこの名古屋公演も、発売早々に連日のチケットが完売。名古屋に大きな反響とともに明るい話題をもたらしました。
これまでに日本国内で上演されたミュージカルのうち、5,000回に到達した作品は『キャッツ』、『ライオンキング』のみ。その3番目となる快挙に、今日、『オペラ座の怪人』が新たに加わったのです。

(左上)「5000回」の大きな看板をくぐって劇場へ入るお客様。(右上)劇場ロビーは華やかな雰囲気に。
(左下)「5000回」を刻んだカウントアップボード。(中央下)5000回記念グッズが発売中の売店には長蛇の列が。
この作品が時を経ても色褪せることなく、今もなお愛され続ける訳は何なのでしょうか。その理由のひとつに、ミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーが作曲した、今では誰もが耳にしたことのある有名な音楽が挙げられます。ある曲は情熱的で激しく、またある曲は優美で流れるようなサウンドを奏で、ストーリーを引き立てます。
そして豪華かつ細部までこだわり抜いた舞台セットの数々。劇場に足を踏み入れた途端にパリの「オペラ座」に迷い込んだような感覚に陥らせます。
そして、美しい歌姫・クリスティーヌに恋した、醜い容姿の“怪人”による切なくも美しいラブストーリー。
この極上のミュージカルが多くの人を虜にするのには、充分な魅力と確実な理由があるのです。
またこの日は5,000回を記念した特別カーテンコールが披露。
本編が終了し劇場が大きな拍手に包まれる中、それを遮るかのように“あの声”が響きます。
「落札!」
それは1幕冒頭と同じセリフ。その声で会場が再び19世紀のパリ・オペラ座へと誘われると、クリスティーヌとラウルが登場し、「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」を歌い上げました。続いて怪人が姿を現し「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」を披露。さらに、幕が上がるとそこには出演者全員が勢ぞろい。劇中のナンバーでも特に豪華なシーン、「マスカレード」を披露しました。
そして「5000回達成」の看板も登場すると、カンパニーを代表し、ラウル役の鈴木涼太からお客様への感謝の言葉が伝えられました。

特別カーテンコールの様子
「1988年に日本初演を迎えました『オペラ座の怪人』は、12月13日、日本通算公演5,000回を達成いたしました。
これほどの公演を重ねる事が出来ましたのも、ひとえに、皆様の暖かいご声援の賜物と、出演者・スタッフ一同心より御礼申し上げます。
今なお愛され続ける『オペラ座の怪人』にとって、この5,000回は通過点に過ぎません。
今後も、作品の深い感動を皆さまにお届け出来ますよう、全力で舞台を務めてまいります。
そしてここ名古屋で一日でも長く公演ができますよう、今後ともご声援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」

挨拶をするラウル役 鈴木涼太/客席はオールスタンディングに
客席はオールスタンディングオベーションとなり、その喝采はおよそ15分間鳴りやむことはありませんでした。
終演後のロビーはお客様たちの笑顔が溢れ、5,000回のカウントボードの前はメモリアルなひと時を名残惜しむかのように、記念撮影をするお客様の姿が後を絶ちませんでした。
![]() オペラ座の怪人役 佐野正幸 日本公演通算5,000回という記念すべき節目に、この作品に出演させていただけることを大変嬉しく思っております。 |
![]() クリスティーヌ役 笠松はる 『オペラ座の怪人』は、小さい頃から大好きな演目で、クリスティーヌは憧れの存在でした。その役を演じられることに日々喜びをかみ締めております。 |
![]() ラウル役 鈴木涼太 四季での初舞台は、11年前の『オペラ座の怪人』名古屋公演でした。今回、その思い出の地である名古屋で通算5000回という素晴らしい記念日に出演させていただき、大変嬉しく思っております。 |
5000回記念特別カーテンコール
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2010年4月25日公演分まで絶賛発売中!
チケットのお求めはコチラ>>
12月13日(日)に国内通算公演回数5000回を達成した『オペラ座の怪人』。これを記念し、「『オペラ座の怪人』5000回記念誌」を販売しております。
現在『オペラ座の怪人』を上演中の新名古屋ミュージカル劇場でお買い上げのお客様
には、名古屋限定『オペラ座の怪人』クリアファイル(非売品)をプレゼント!
(クリアファイルは数に限りがございます。予めご了承ください)
1988年4月29日の日本初演から5000回までの歩みがひと目でわかる完全保存版「『オペラ座の怪人』5000回記念誌」を、ぜひこの機会にお求めください。

『オペラ座の怪人』5000回記念誌/公演プログラムも好評発売中です(写真右)
□ 販売場所
四季劇場[秋]/電通四季劇場[海]/キヤノン・キャッツ・シアター
新名古屋ミュージカル劇場/京都劇場/福岡シティ劇場
「四季の会」通信販売アヴァンセーヌ
□ 価 格
一般:2,000円/「四季の会」会員:1,800円
※「四季の会」会員価格でお求めの場合は、必ず会員証をご提示ください。
ご提示のない場合は一般価格となります。
11月14日(土)に全国公演をスタートさせたばかりの『嵐の中の子どもたち』。大嵐で村に取り残された18人の子どもたちの姿を通して、友達を思いやる気持ちや、信じる心、協力し合って何かを成し遂げる素晴らしさを伝える本作の、全国公演は約5年ぶり。1月24日(日)まで、寒さを吹き飛ばす元気いっぱいの舞台を、皆さまの街へお届けします。

若い俳優たちが、スタッフに支えられて、1日1日作り上げてきた『嵐の中の子どもたち』。
今回のキャストは、ツアー公演が初めてという若い俳優がほとんど。このカンパニーを取りまとめる公演委員長の竹内一樹も、ツアーに出るのは初めて。委員長を務めるのも初めてですが、初日開演前の俳優ミーティングでは、委員長として、それぞれの委員からの報告を受け、ミーティングをしっかりと進行させていました。
次の公演地までの所要時間や乗換え方法、会館までの行き方を説明し、移動に関することを担当する“交通担当”、宿泊ホテルの備品やチェックイン、チェックアウトの時間を伝え、ホテルまわりのことを担当する“宿泊担当”など。旅公演ならではの役割分担が、全国を巡る作品のカンパニーにはあります。その係になったことが初めてというメンバーたちは、少し緊張した面持ちで、それぞれの役割を果たしていました。

助け合って、お互いを思いやることの大切さを学んでゆく18人の子どもたち。
終演後は、ボテと呼ばれる荷物を入れる箱に、自分たちの荷物を入れトラックに積み込みます。皆で声を掛け合いながら、ひとつひとつ経験を積んでゆくカンパニー。それは、『嵐の中の子どもたち』の中で、18人の子どもたちが、子どもだけで、食料を集め、無線機を修理し、電気を通してゆく姿と重なります。
若さ弾ける俳優たちが、元気いっぱいに皆さまにお届けする『嵐の中の子どもたち』。そんなカンパニーを代表して、初日を終えたばかりのケン役 竹内一樹とボブ役 川島 創から、ビデオメッセージが届きました。
ケンとボブからのビデオメッセージ
嵐の中の子どもたち 全国公演
2010年1月24日(日)
大和高田(奈良県)公演まで好評発売中
11月14日(土)13:00、『嵐の中の子どもたち』全国ツアー公演が、新百合ヶ丘(神奈川県)テアトロ ジーリオ ショウワ(昭和音楽大学構内)にて開幕しました。

11月14日(土)、全国ツアーが元気にスタートしました。
この日に向けて、1ヶ月半におよぶ稽古を重ねてきたキャストたち。前日の13日(金)には、テアトロ ジーリオ ショウワの舞台で、舞台稽古が行われました。
舞台稽古当日。演出家の合図で、14:00に幕が上がりました。華やかに飾られた駅舎を背景に、18人の子どもたちは、カーニバルの衣裳に身を包み、「♪カーニバル カーニバル 今日は開拓記念カーニバル 村中みんなで 出かけよう」と元気いっぱいに歌います。
会場には、演出家 浅利慶太、稽古を指導してきた青山弥生や佐藤夏木のほか、若い俳優たちも勉強のために見学に来ていました。舞台上の出演者はもちろんのこと、見学している俳優たちも皆、真剣な眼差しで見ています。

ケンカを繰り返すケンとボブ(左)。蒸気を勢いよく吹き上げながらはしる汽車は、見どころのひとつです。
せっかく楽しいカーニバルに参加できる日だというのに、ボブのついた嘘がもとで、またもや優等生グループと不良グループの山賊団は大ゲンカ。しかられて、村に残って勉強するはめになった18人の子どもたち。
いがみ合ってばかりの優等生ケンと不良グループのリーダー ボブは、意地の張り合いです。
幻の古代遺跡「エルドラド」を見つけたと言うボブの言葉に、「それじゃ山へ行って確認しようじゃないか」と言うケン。お互いに一歩も譲りません。「エルドラド」は見つかるのでしょうか…。
そして、大嵐に見舞われる子どもたち。そこで子どもたちが見つけたものとは…。

大嵐で破壊された村を目にした子どもたち。失意の中からも希望の光を見出してゆきます。
稽古が終わり、演出家からは「台詞が落ちているところが、まだまだ多い。この作品は、初演から28年。先日横浜で開幕した『キャッツ』が26年だから、『キャッツ』より前から、スタッフが大切に支えてきた作品なのだと言える。スタッフに感謝しながら、丁寧に、基礎の稽古を毎日しっかりするように」とのアドバイスがありました。それにキャストたちは「はい」と大きな声で返事をし、メモを取り、心のその言葉を刻んでいました。
『嵐の中の子どもたち』カンパニーの旅は1月24日(日)大和高田(奈良)公演まで続きます。今日までの稽古の中で、18人の子どもたちと同じように日々成長してきた若い俳優たちが、この作品のもつメッセージ、優しさや勇気、そして仲間を信じて思いやる大切さを、皆さまへお届けに、街々をまわります。

初日カーテンコールの様子。客席は、あたたかい拍手に包まれました。
嵐の中の子どもたち 全国公演
2010年1月24日(日)
大和高田(奈良県)公演まで好評発売中
11月8日(日)10時半。やわらかい陽射しが窓から射し込む稽古場(横浜・あざみ野)で、『嵐の中の子どもたち』の衣裳付稽古が行われました。

カラフルでユニークなデザインの衣裳も、見どころのひとつ。
衣裳担当者が脇にスタンバイする中、演技指導 青山弥生の声で、冒頭の「駅前広場」のシーンから稽古が開始されました。
色とりどりのカーニバルの衣裳に身を包んだ俳優たち。衣裳合わせを行い、身体にはフィットしていますが、実際に着用して動くのは初めてです。
ボブがついた嘘が原因で大喧嘩となった、ケンが率いる優等生グループと、ボブがリーダーの不良グループ「山賊団」。いつも喧嘩ばかりしている子どもたちに、大人たちは開拓記念日の式典には連れて行かないと告げます。先祖がどれほどの苦労をして、土地を開拓して村を作ったのか。それを、歴史の本を読んで勉強するようにと言い残して、ヒンメルの町へと発って行きます。それを受けてのシーン。
置いていかれた子どもたちは、カーニバルの衣裳を脱いで、いつもの服装に戻ります。その時、青山の声が飛びます。
「カーニバルの衣裳を脱ぐときも、“式典に連れて行ってもらえなくてがっかりだ”“こんな服着ていても意味がない”と、気持ちの折れを作って脱いで」

衣裳担当者に、正しい着方を教えてもらい、細かな調整をしてもらう俳優たち。
同じく指導に入っている佐藤夏木からは、ダンスナンバーでの重心の置き所などのアドバイスがなされます。
指導に入っている青山は、1981年の初演時、ビッキー役で初舞台を踏みました。また、佐藤も、1986年の公演時には、レイジー、セシリー役などで出演しています。先輩から後輩へ。立ち位置や、細かな動作。「ここに足を置いたら、次の動作に移りやすいでしょ」といった動きの工夫など、出演経験者でなければ分からない点を、実演混じりに聞くことで、今回初めてこの作品に出演する後輩たちは、みるみる成長してゆきます。

動きなどを実演しながら指導する青山弥生(左)と、ダンスの細かな動きをチェックする佐藤夏木。
衣裳付稽古で、俳優たちだけでなく、衣裳、ヘアメイク担当者も、それぞれの課題が判りました。色やサイズの微調整、髪と止め方の工夫…。開幕まで、あとわずか。この日、衣裳、ヘアメイクの作業部屋には、深夜近くまで明かりがついていました。
キャスト、スタッフが一つになって、一歩一歩出来上がってゆく『嵐の中の子どもたち』。本日(11月10日(火))、新百合ヶ丘(神奈川県)の会場には大道具などが運び込まれ、横浜・あざみ野では午後から、稽古場での仕上げとなる総稽古が、演出家も入って行われます。18人の子どもたち―18人の若い俳優たちのみなぎる元気と輝く瞳。ぜひ、劇場で勇気と優しさ、そして“思いやる心”の大切さを、受け取ってください。

全国ツアースタートまで、いよいよあと4日です。
嵐の中の子どもたち 全国公演
2009年11月14日(土)
新百合ヶ丘(神奈川県)公演よりスタート
11月14日(土)神奈川県新百合丘から全国公演をスタートさせる、『嵐の中の子どもたち』。稽古も、いよいよ大詰めに入っています。

あざみ野・稽古場での稽古の様子。
11月6日(金)。10時から始まった稽古は、昨日の続きで2幕から。稽古を指導するのは、青山弥生と佐藤夏木です。稽古前のミーティングで、青山からのアドバイスがありました。
「髪を切る時も、ヘアメイクさんに確認すること。切り過ぎたり、今風の髪型になってしまったら、取り返しがつかなくなるから。髪まで“役に入っている”くらいの気持ちで」
そして、稽古開始。分教場で、優等生グループの子供たちが円を描いて座り、談笑しているシーンからです。台詞の音が落ちたところを指摘し、立ち位置を調整しながら、舞台がより立体的に見えるよう、指導してゆく青山。ダンスの動きは、佐藤が細かく見てゆきます。
続いて、優等生グループがせっかく集めた食料を、ボブたちが盗みに入るシーンに進みます。

青山弥生による実演しながらの指導を受けて、若い俳優たちの演技に深みが増してゆきます。
ボブ「俺たちゃ、ハラペコさ。だからここの食料を狙ってやってきたわけだ」
「ストップ!」と、青山の声が飛びました。
「“ここの食料を狙って”“やってきた”って、気持ちとして2段階になっているのだから、スルッと“ここの食料を狙ってやってきた”と言ってしまわないように」
自身がビッキーになり、ボブになって、台詞や演技の指導をする青山。
「♪希望」では、佐藤の指摘に、一同が頷きます。
「この手は、時計の針をあらわしているの。だから、こういうふうに動かして。それから、(前に手を突き出しながら)この手で、希望を掴んで。“希望をもとう”と、希望を掴み取るような気持ちで」
意味を理解した若い俳優たちの動きは、一気に深みを帯び、メッセージが一層こちらにも伝わってくるようになりました。

先輩俳優たちの指導は、ひとつひとつの動き、台詞にいたるまで丁寧になされてゆきます。佐藤夏木の「希望を掴み取るような気持ちで」という言葉に、改めて気持ちを込めて動きを確認する俳優たち(右)。
「気持ちの先読みをしない。ビッキーがまだ助かるかどうか分からない状況が残っているのだから。先の感情を、今出してはダメ」

18人の個性的な子どもたちが、全国の皆さまのもとへ訪れるのも、まもなくです。
お昼休憩になっても、稽古場には、自分の動きや台詞を確認する俳優たちの姿がありました。午後からは、演出家も入っての通し稽古になります。
大嵐の中、村に取り残されてしまった18人の子供たち。彼らと同じように、稽古に入っている若い俳優たちの絆も、一日一日と強まって来ています。開幕まであと1週間。優等生のケン、みんなの兄貴分ボブ、何でも知ってる教授、無線のことならおまかせのモールス、賢くて優しいフローラ、力持ちのダンプ、食いしん坊のカロリー…。子どもたちの元気な声は、もうすぐそこまで聞こえています。ぜひ、劇場に会いに来て下さい。
嵐の中の子どもたち 全国公演
2009年11月14日(土)
新百合ヶ丘(神奈川県)公演よりスタート
ミュージカル『アイーダ』が10月29日のマチネ公演において、日本通算上演回数1000回を達成いたしました。
2003年に日本演劇史上例のない関西発ロングランミュージカルとして大阪で初演。以後、京都アンコール公演・福岡・名古屋と各都市でロングランを達成。そして去る10月3日には、満を持して東京公演が開幕したばかりです。
10月29日、記念すべき1000回目のカーテンコールでは、ゾーザー役の飯野おさみが出演者を代表し、ご来場のみなさまに感謝の意を申し述べました。
「ミュージカル『アイーダ』は、今日この舞台をもちまして、日本通算公演回数1000回を記録いたしました。
2003年の大阪初演以来、既に87万人ものお客様と感動を分かち合ってきたこの『アイーダ』ですが、6年という旅路の末、今こうして東京にやってまいりました。これだけの公演を重ねてこられましたのも、作品を愛し育んでくださったお客様のご支援があればこそと、出演者、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。
今後も『アイーダ』は、ここ東京で、熱い感動をお届けしてまいります。どうぞ引き続きのご支援を心よりお願い申し上げます。」

客席は総立ち、鳴り止まぬ喝采に9回もカーテンコールの幕が上がりました。
また、劇場ロビーでは、作詞を担当したティム・ライス氏から届いたお祝いのメッセージ・ビデオが放映されました。
<ティム・ライス氏メッセージ・ビデオ>
早くも来年5月30日までの延長分が発売されているミュージカル『アイーダ』。上演1000回の経験を経てますますパワーアップしたステージを皆さまにお届けして参ります。どうぞお見逃しなく!
ミュージカル『アイーダ』
電通四季劇場[海]
10月3日より ロングラン上演中
【延長分】2010年2月2日(火)〜5月30日(日)
好評発売中!
☆1000回記念オリジナルグッズ発売中!
くわしくはこちら
☆カレッタ汐留では『アイーダ』開幕を記念した特別企画を実施中。
くわしくはこちら
10月28日(水)。四季芸術センター(横浜市・あざみ野)内の作業場で、『嵐の中の子どもたち』に登場する機関車が、舞台の迫力そのままに完成、その雄々しい姿をあらわしました。

細かな細工が施された部品を順番に、段取りを確認しながら組み立ててゆくスタッフ。
大嵐の中で村に残された18人の子どもたちの、勇気と友情の物語『嵐の中の子どもたち』。その個性的な子どもたちの中のひとり、ビッキーは、心優しく皆の良いところを見つけるのが得意な男の子。そのビッキーが、熱で動けなくなったから大変です。彼を救うためには、皆が心を一つにして、隣町ヒンメルの病院へ連れて行かなくてはなりません。けれども無線機は壊れたまま、機関車の動かし方も分からず…。
ケンカばかりしている優等生グループと不良グループ「山賊団」。彼らが、力を合わせてビッキーを救うことができるのか。その重要な鍵となって登場するのが、この機関車。舞台に登場する姿は、本物そっくり。煙までポッポと噴出します。
色が落ちたところも、すっかり直され、丁寧に組み立てられてゆく機関車の部品。運転席が組み立てられ、続いて煙突が車体につけられ、段々と機関車のかたちになってゆきます。運転席には、汽笛のレバーもちゃんと付いています。

煙突やベル、レバーも取り付けられて、かたちになってゆく機関車。
その他の小道具も出来上がり、『嵐の中の子どもたち』の稽古場に置かれています。古代遺跡「エルドラド」で使われる小道具も出揃い、舞台での出番を待つばかりです。
一方、衣裳部屋でも準備が進んでいます。各俳優のサイズに合わせるフィッティングの前に、ほつれやほころび、痛んでしまった箇所をメンテナンス。靴底の細かな部分にまで、気が遣われています。

細部にいたるまで、衣裳のメンテナンスがなされてゆきます。
『嵐の中の子どもたち』衣裳担当の平尾里美に、衣裳の特徴は?と聞いたところ、
「この衣裳は、4年前にデザインコンペを劇団内でして選ばれた作品です。華やかなのは、冒頭のカーニバルで着用される衣裳。特徴としては、18人の子どもたちの衣裳は、すべてそれぞれの個性に合わせて考えられたデザインなので、どの子がどんなキャラクターなのか、それぞれの衣裳を見れば分かって頂けるというところです」との答えが返ってきました。

靴のメンテナンス作業(左)と、カーニバルで着用される色鮮やかな衣裳の数々(右)。
開幕まで1ヶ月を切った『嵐の中の子どもたち』は、今まさに、キャスト、スタッフが一丸となって、知恵を出し、力を合わせて1日1日を進んでいっています。皆さまの町まで、元気な18人の子どもたちの声が届くのも、もうすぐです。いざ、開幕に向け、出発進行!!
嵐の中の子どもたち 全国公演
2009年11月14日(土)
新百合ヶ丘(神奈川県)公演よりスタート
「新型インフルエンザ流行」の報道を受け、予防の一環として、以下の対策をとらせていただきますのでお知らせいたします。
劇場入口においてアルコール消毒液をご用意いたしますので、手指を消毒の上ご入場いただけますようお願い申し上げます。
また、下記の演目におきましては、カーテンコールにおける「客席での歌唱・握手」、ロビー混雑の原因となる「出演者によるお見送り」を中止させていただきます。
<対象演目>
『ユタと不思議な仲間たち』(19日より)
『55ステップス』(20日より)
『エルコスの祈り』(20日より)
『人間になりたがった猫』(21日より)
劇団四季では、全国各地のみなさまに変わらぬ感動をお届けできますよう全力を尽くす所存です。みなさまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
劇団四季
8月2日(日)、ミュージカル『オペラ座の怪人』名古屋公演がついに開幕しました。

未だ梅雨明けを迎えていない東海地方。
新名古屋ミュージカル劇場周辺でも朝から雨が降り続いていましたが、まもなく開場という12時になると雨はぴたりとやみ、まるで怪人がお客様の訪れを歓迎しているかのようでした。
入口にしつらえた大看板をくぐって劇場に入ると、初日を彩る花の香りとともに、怪人のマスクと薔薇を用いたオブジェがお出迎え。開演までの時間を、記念撮影や公演プログラムを眺めたり、オリジナルグッズを選んだりするうち、あっという間に過ぎていきました。

名古屋公演開幕という特別な瞬間に向けて、客席の緊張は少しずつ高まっていきます。
同時に舞台裏の俳優たちも、本番に向けて集中していきます。
この日の朝、俳優たちは時間をかけてさまざまなことを話し合い、『オペラ座の怪人』の世界を少しでも深めようとしていました。
演出委員会として稽古の管理を行ってきた阿川建一郎は、
「冒頭のオークション、そしてハンニバルのシーンで、しっかり芝居を起こして、非日常的な空気を作れるかどうかが大事。メインはもちろん、アンサンブル一人一人に至るまで、すごく大きな影響力を持っているので、全身全霊で演じてください」と、全員に向かって静かに語ります。
公演委員長としてカンパニーをまとめる川地啓友は、
「あざみ野の稽古場でも、名古屋に来てからも、本当に厳しい稽古だったと思うけれど、すべてはお客様に感動を与えるため。とにかく皆で一丸となってやっていきましょう」
と声をかけます。名古屋公演には、この日が初舞台となる3名をはじめ、若い俳優たちが多数出演しているため、川地などのベテラン俳優たちがしっかりとサポートをしています。


8月1日の最終舞台稽古の様子
19世紀のパリ・オペラ座では、「オペラ座の怪人」の仕業と言われる奇怪な事件が頻発していた。新作オペラ「ハンニバル」の稽古中にも、舞台装置がプリマドンナ・カルロッタのすぐ近くに落下し、あやうく大怪我を負うところだった。
怒って舞台を降りてしまったカルロッタに代わり、急遽主役に抜擢されたのは、バレリーナのクリスティーヌ・ダーエ。「音楽の天使」に稽古をつけてもらったという素晴らしい歌声で観客の大絶賛を浴びる。その中に、ひときわ熱い視線を注いでいたのはラウル・シャニュイ子爵。
幼なじみの「かわいいロッテ」から美しい歌姫へと変身したクリスティーヌの楽屋へと向かったラウルだったが、怪しげに響く男の声とともに、クリスティーヌは忽然と姿を消してしまう。
「おいで エンジェル・オブ・ミュージック」
「ここへおいで私の いとしいクリスティーヌ」
「ここへおいでクリスティーヌ 私のもとへ」
真っ直ぐな愛情をぶつけてくるラウル。そしてそれに幸せを感じるクリスティーヌ。
しかし、どこからか聞こえてくる胸が張り裂けそうなほどに悲しい愛の叫びは、少女から大人の女性へと成長しつつある彼女の心を激しく揺り動かします。


前列中央:高井 治(オペラ座の怪人)、左:鈴木涼太(ラウル)、右:笠松はる(クリスティーヌ)
スタンディングオベーションとなったカーテンコールでは、鳴り止まぬ拍手と喝采、そしてお客様の熱い想いが客席いっぱいに溢れていました。
カーテンコールは実に何度も繰り返され、作品にふさわしく華々しい幕開けとなりました。
緻密に計算された物語、重厚で荘厳な舞台装置、華麗な衣裳の数々。
そして、アンドリュー・ロイド=ウェバーが生み出した、ため息がもれるほど美しい旋律、その旋律に乗せて語られる美しい言葉の数々――。
ミュージカルの魅力のすべてが詰まっていると言っても過言ではない『オペラ座の怪人』。
11年ぶりとなる名古屋公演、じっくりとご堪能ください!
| 『オペラ座の怪人』名古屋公演 2010年1月31日(日)公演分まで絶賛発売中 詳しいスケジュールはこちら>> |
プロモーションVTR
7月28日、名古屋駅。
待ち合わせとして利用される金の時計広場では、上空を見上げて驚きの声を上げる人々の姿が見られます。

その視線の先には、吹き抜けの天井を彩る大迫力の怪人のマスクが!
駅構内を縦に走る長い通路の柱にも多数のポスターが並び、行き交う人々の視線を釘付けにしています。

JR名古屋駅をジャックした怪人は、11年ぶりの公演を華々しく開幕すべく、『オペラ座の怪人』カラーに染めはじめました。
新名古屋ミュージカル劇場の正面にも巨大な看板が掲げられ、開幕の準備はいよいよ完了目前です。

開幕まであと5日!
『オペラ座の怪人』名古屋公演、ぜひお楽しみください!
| 『オペラ座の怪人』名古屋公演 8月2日(日)〜2010年1月31日(日)公演分まで絶賛発売中 詳しいスケジュールはこちら>> |
プロモーションVTR
ミュージカル『オペラ座の怪人』名古屋公演の開幕まであと10日となりました。
横浜・あざみ野の四季芸術センターでは、連日厳しい稽古が行われています。

ひとつの役に対して複数の俳優が稽古を行っているため、互いに切磋琢磨しながら、開幕の日を目指します。
『オペラ座の怪人』などの海外ロングラン演目の場合、いったん開幕するとあざみ野で全体稽古が行われることは滅多にありません。この貴重な機会を逃すまいと、大勢の俳優たちが見学に入り、目指す役を勉強する姿も多く見られます。
ミュージカル『オペラ座の怪人』は、10日後の8月2日(日)、いよいよ開幕の日を迎えます。
11年ぶりの名古屋公演、どうぞご期待ください。
| 『オペラ座の怪人』名古屋公演 8月2日(日)〜2010年1月31日(日)公演分まで絶賛発売中 詳しいスケジュールはこちら>> |
プロモーションVTR
ミュージカル『オペラ座の怪人』名古屋公演の開幕まであと2週間となりました。
7月1日に始まった舞台の「仕込み」は順調に進み、作業は佳境を迎えています。

下の写真は2階の最前列から見た光景。
目の前には黄金に輝く豪華絢爛なプロセニアムアーチ(額縁)が広がり、一万個以上ものビーズが光り輝くシャンデリアは、手が届きそうなほど近くまで迫ってきます。
この後、数日をかけて舞台機構や照明のチェックなどが行われ、いよいよ舞台稽古に入ります。

ミュージカル『オペラ座の怪人』は、2週間後の8月2日(日)にいよいよ開幕の日を迎えます。
11年ぶりの名古屋公演、どうぞご期待ください。
| 『オペラ座の怪人』名古屋公演 8月2日(日)〜2010年1月31日(日)公演分まで絶賛発売中 詳しいスケジュールはこちら>> |
プロモーションVTR
7月13日、アンドリュー・ロイド=ウェバー作品の製作を手掛ける、The Really Useful Group(RUG) 社のみなさまが来日、劇団四季を訪れました。
今回来訪されたのは、ロンドン本社長のパッツィンスキー氏、そして、アジア・オセアニア地区での上演作品を手掛けるオーストラリア支社長のマクファーレン氏とプロダクションマネージャーのマーフィー氏の3名。
横浜・あざみ野の四季芸術センターにて、新しいプランや上演中の作品についてミーティングを行った後、センター内をじっくりと見学。俳優やスタッフが普段利用している食堂でランチをとりながら、「ソーラーシステムや研究室・ジムなどの充実ぶりに感動しました。ぜひ参考にしたい」と笑顔で語っていました。
続いて、8月2日の名古屋公演開幕に向けて本格始動した『オペラ座の怪人』の稽古場へ。
スケジュールの都合で1幕しかご覧いただけなかったものの、
「クラシックのトレーニングがきちんとなされていて、クオリティが非常に高い」
「ロングラン作品になると、通常だれてしまいがちですが、劇団四季が20年以上も『オペラ座の怪人』を愛し、大事に守りぬいてくれていることが良くわかりました」
「大変素晴らしい。これからも末永く日本のお客様に楽しんでいただけますね」
など、嬉しい感想をたくさんいただきました。
一行はその足で横浜・みなとみらいのキャッツ・シアター建設地へ。

「『キャッツ』という作品のためだけに専用の劇場を建設する劇団四季の姿勢に驚嘆します。ロケーションもすごく良いので、日本中からお客様に来ていただけますし、とても喜ばれる場所になりそうですね」と、ここでも嬉しそうな表情を見せていました。
別れ際、「今後はもっと頻繁に来るようにしたい」と笑顔で語っていたRUG社のみなさま。
今回の来訪で、アンドリュー・ロイド=ウェバー作品に対する劇団四季の熱い想いは十分に伝わり、より絆を深めることができたようです。
11年ぶりの名古屋公演となるミュージカル『オペラ座の怪人』。
音楽の天使が新名古屋ミュージカル劇場へと舞い降りる日まで、あと20日となりました。
(「シャンデリア1」はこちら>>>)

約8時間をかけて配線を終えると、次は竪琴を模した飾りを取りつけます。
だんだんと『オペラ座の怪人』らしい雰囲気が出てきたと思いませんか?
続いて、いよいよ一万個以上ものビーズを取りつける作業へ。まずは一番下の部分から。

続いて上へ。この時点で一度シャンデリアを吊りあげ、下からの見た目をチェック。
さらに美しく仕上げていきます。

そしてさらに上へ。だんだんと「昔どおりの形」がしのばれるようになってきました。

ついに完成!最終チェックを行った後、運搬用の専用の枠に移動させます。
7月11日、一台のトラックが到着し、シャンデリアはついに名古屋へと向かいました。

ミュージカル『オペラ座の怪人』名古屋公演は、20日後の8月2日(日)に開幕します。
ぜひお楽しみください。
| 『オペラ座の怪人』名古屋公演 8月2日(日)〜2010年1月31日(日)公演分まで絶賛発売中 詳しいスケジュールはこちら>> |
プロモーションVTR
11年ぶりの名古屋公演となるミュージカル『オペラ座の怪人』。
音楽の天使が新名古屋ミュージカル劇場へと舞い降りる日まで、あと3週間となりました。

さわやかな青空と緑に包まれたこの建物は、長野県大町市にある四季演劇資料館。
7月14日に創立56周年を迎える劇団四季の歴史や、舞台で使用した衣裳・小道具など、貴重な品々が展示されています。
同じ敷地内に、劇団四季の数多ある作品の舞台装置や道具が収められた大倉庫群が建ち並びます。
7月上旬、その倉庫の一室で『オペラ座の怪人』の象徴とも言うべき、シャンデリアの製作作業が行われていました。

『オペラ座の怪人』をご覧になったことのある方はもちろんご存じだと思いますが、このシャンデリアは、舞台の中で非常に重要な役割を演じるため、毎回強い負荷がかかります。
新名古屋ミュージカル劇場でもきちんと役割を果たすことができるよう、まずは土台となる枠組の強度検査を専門の業者に依頼。無事安全が確認されてこの日を迎えました。

一番始めに行うのは配線。じっくりと時間をかけて、一本ずつ丁寧に繋いでいきます。

配線が終わり次第、すぐに次の作業に取り掛かれるよう、他の準備にもぬかりはありません。
「ホヤ」と呼ばれるシャンデリアの飾りやクリスタルのビーズ類は綺麗に洗って補修をし、スタンバイしてあります。

すべての線を繋ぐのに約8時間を要しました。最後に点灯チェックを行い、配線は完了です!
さて次はいよいよビーズ類の取り付けです。この続きは「シャンデリア2」に続きます。
(「シャンデリア2」はこちら>>)
ミュージカル『オペラ座の怪人』名古屋公演は、3週間後の8月2日(日)に開幕します。
ぜひお楽しみください。
| 『オペラ座の怪人』名古屋公演 8月2日(日)〜2010年1月31日(日)公演分まで絶賛発売中 詳しいスケジュールはこちら>> |
プロモーションVTR
11年ぶりの名古屋公演となるミュージカル『オペラ座の怪人』。
音楽の天使が新名古屋ミュージカル劇場へと舞い降りるその日まで、あと一ヵ月となりました。
こちらは6月30日 夕方の新名古屋ミュージカル劇場の舞台。28日に千秋楽を迎えた『55ステップス』の「バラシ」作業が終わり、何もない大きな空間が広がっています。

そしてこちらが翌7月1日の様子。
横浜の四季芸術センターと長野県の倉庫から、大量の大道具とともにスタッフが到着。
いよいよ『オペラ座の怪人』の「仕込み」が始まります。

荷下ろしとともにまず行われるのが、「作業床」の設置です。
1988年度のトニー賞で、最優秀美術賞と最優秀衣裳賞を受賞した故マリア・ビョルンソン。
パリのオペラ座を取材して創り出した舞台は、言葉ではとても説明できないほど美しく、とりわけ印象的な黄金に輝くプロセニアムアーチ(額縁)は作品の大きな魅力のひとつです。
この荘厳で重厚な舞台装置のために、まずは専用の床を設置してから作業に取りかかるのです。
新名古屋ミュージカル劇場は、一ヵ月後、19世紀のパリ・オペラ座へと生まれ変わります。
ミュージカル『オペラ座の怪人』名古屋公演、どうぞご期待ください。
| □11月1日(日)〜2010年1月31日(日)公演分、まもなく発売開始 (8月2日〜10月31日公演分:一般発売中) 7月11日(土) 一般発売開始 |
プロモーションVTR
劇団四季代表・浅利慶太による「時の光の中で」(文藝春秋)が、このほど文庫化されました。
半世紀にわたる劇団四季の歴史とともに、明かされる各界の著名人の素顔。演劇人・浅利慶太によるもう一つの戦後史――。
文庫化にあたり、小谷真生子さん、日下武史との鼎談も収録しています。よりお求めやすい価格となった「時の光の中で」をぜひご一読ください。
| 「時の光の中で」 浅利慶太著 (文春文庫) 定価 610円(税込み) ISBNコード 978-4-16-775341-2 |
1月13日、日本を代表する経済誌「経済界」が年に一度行う「経済界大賞」表彰式が行われ、劇団四季代表・浅利慶太が大賞を受賞しました。
表彰式に臨んだ浅利慶太は、「今日、この賞は劇団四季1200人のメンバー全員がいただいたのだと思っております。劇団員全員が感謝しております。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。

「経済界大賞」は、その一年で最も活躍した財界人に贈られるものです。劇団四季が行っている日本全国の児童招待プロジェクト「こころの劇場」や、都内の小学校を対象に行っている「美しい日本語の話し方教室」、昨年末の入場料金改定などの活動が評価されて、今回の受賞となったものです。
審査委員長の島田晴雄さんから表彰状を受け取った浅利慶太は、55年を振り返り次のように挨拶しました。
「55年前に劇団四季を立ち上げた頃「劇団四季にはイデオロギーがない」と言われたことがありました。
そのとき「日本の憲法前文には“文化は国民平等の権利である”と書いてある。劇団四季は文化の東京一極集中を廃し、日本中で公演を行っていく、それが我々のイデオロギーだ」とこう反論しました。
以来、利尻島・礼文島から石垣島・宮古島まで日本中で公演を行ってきました。子どもを取り巻く「いじめ」などの問題を解決するのは、我々文化を担う者の仕事だと考えまして、2年前から子どもたちを劇場に招待する「こころの劇場」という活動を始めました。
もうひとつ「美しい日本語の話し方教室」という活動も行っています。小学校を俳優3名で訪問し劇団の中で作り上げた「母音法」という方法論をもとにした45分の授業です。最後には『ユタと不思議な仲間たち』のテーマ曲「友だちはいいもんだ」を手を取り合って歌うという、こんな活動をしています。
実は劇団にいる1200人のメンバーは、日本中で毎日こうした活動に一生懸命取り組んでおります。だから今回のこの賞は劇団員全員がいただいたものと思っています。本当にありがとうございました」

島田晴雄さんから表彰状を受け取る浅利慶太
これからも劇団四季は日本全国に舞台の感動をお届けしたいとの祈りを胸に活動を続けて参ります。
ネットオークション、チケット交換サイト、ソーシャルネットワークサービスなど、インターネットを通じた個人間でのチケット売買に関して、トラブルに遭ったという報告が劇団四季にも寄せられております。
・正価に対し法外な価格を請求された、
・代金を振り込んだにもかかわらずチケットが届かない、
・公演日、席番が告知されていた内容と違う、
といった内容です。
お客様におかれましては、こうしたトラブルに巻き込まれないよう、正規のルートを通じてのチケット購入をお勧めいたします。
ネットオークションや金券ショップなど、正規のルート以外で購入されたチケットにつきましては、事故などが起こった場合でも責任を負いかねます。ご注意いただきますようお願いいたします。
かねてよりインターネットのオークションサイトなどで、明らかに「四季の会」会員先行予約で取得したと思われる劇団四季公演のチケットが不当に高い価格で出品されているという情報やお問い合わせを「四季の会」会員の皆様から頂戴しておりました。
劇団四季では「四季の会」会員規約で「商業目的でのチケットの二次販売行為」を禁止いたしております。これまで、このようなケースについては独自に調査・追求を行ない、悪質と認められる出品者に対しては今後転売を一切しない旨の誓約書を取り付け、その書面内に、違約した場合の賠償金の支払いをも明示するなどの処置を弁護士とともに行なってまいりました。しかしまことに残念ながら、『キャッツ』東京公演の会員先行予約初日におきまして、受付開始数十分後から大手インターネット・オークションサイト上で、一部の心ない方から出品されたと思われる、明らかな転売目的の高額チケットが確認されました。
公演のチケットは主催者によって定められた共通価格で入手できることにより、幅広い層の人々が公平に作品を鑑賞することが可能となります。それが文化・芸術の振興にもつながっていくものと私たちは考えています。前述のような転売行為は、劇団四季の舞台を鑑賞するために集まってくださった大勢の「四季の会」会員の方々に対する背信行為であると申し上げざるを得ません。
今回の『キャッツ』東京公演を含め、明らかに利益獲得を目的とした転売行為を過去より繰り返し行なっている方には、現行「四季の会」会員規約第5条ならびに第12条e項にもとづき、個別通告の上で「四季の会」から強制的に退会処分とさせていただきます。
また、2004年10月1日より、「四季の会」会員規約第5条を以下のように変更させていただきます。
[現 行]5 チケットの二次販売の禁止
会員として購入したチケットを商業目的で二次販売することは禁止します。
↓
[変 更]5 利益獲得を目的としたチケットの購入及び転売の禁止
会員として購入したチケットを、インターネット・オークション、対面販売その他方法の如何にかかわらず、また実際に転売利益を獲得できたか否かにかかわらず、客観的に転売利益の獲得が目的と劇団四季が判断する態様によって第三者に販売することは禁止します。
なお、同規約第14条にもとづき、「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」10月号到着以降に「四季の会」会員の権利を行使された方は、その時点で上記規約変更を承認されたものとみなさせていただきます。
会員の皆様の権利を守るために、劇団四季は全力で取り組んでまいります。なにとぞ皆様のご理解ならびにお力添えを賜りますよう。
劇団四季 「四季の会」事務局
一部報道されておりますとおり、このたび劇場内で録音されたと思われる音源を使用したCDをネットオークション等で販売していた男性が著作権法違反の疑いで逮捕されました。
開演前のアナウンスでもお知らせしておりますが、劇場内での許可を得ない写真撮影・録画・録音は法により禁じられております。これまでも劇団四季では、こうした違法と思われる出品がなされていた場合、オークションサイト運営者に対し、出品の取消要請、出品者の情報開示を求めてまいりました。ミュージカルの音楽は、作曲家や俳優、演奏家など、多くの芸術家の努力によって成立している知的財産です。今後も不法な録音や録画行為には、法的措置を含め断固たる態度で臨みます。
皆様におかれましても違法コピー品を発見された場合は決して購入なさらず、オークションサイトの運営者への通報をお願いいたします。
劇団四季は、創立55周年を記念し、チケット代金の値下げを決定いたしました。
石油価格の高騰など、近年の日本の経済状況は悪化するばかりです。多くの企業が商品を値上げし経営を安定させようとしています。しかし本当にそれで良いのでしょうか。
私たちは、今こそ企業がさらに努力し、消費者の生活を守るべきではないのかと考えました。劇団四季がこの四半世紀にわたって安定した経営を続けてこられたのは、ひとえに四季を支え、ご観劇くださったお客様のお力に依るものです。
一般に、演劇やミュージカルのチケット代は高く、簡単に何度もお求めいただけるような価格ではありません。こんな時代だからこそ、劇団四季はお気軽に劇場にお越しいただける新しい価格で、舞台の感動をお届けしたいと考えています。
例えばロングランミュージカルのS席一般料金は1万円を下回る金額となり、さらに従来通り「四季の会」の皆様のために会員割引(S席1000円引)を設けさせていただきます。その結果、『ライオンキング』のS席一般料金は9800円、「四季の会」会員料金は8800円となり、これまでより1700円以上安くなります。他にも様々なバリエーションを設け、ご家族でのご観劇や、リピーターのお客様にご負担をかけない料金体系へと変更いたします。
全国の皆様に、もっと演劇の感動を味わっていただきたい。劇団四季の願いに、一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
| □お問い合わせ 新料金お問い合わせセンター 0120−337−995 (午前9時30分〜午後6時 日祝休) |

