5月15日(火)、東京・四季劇場[秋]で上演中の『アイーダ 愛に生きた王女』において、開演前の俳優たちとの交流の場「プレステージイベント」が開催されました。
当日は生憎の雨模様となってしまいましたが、それでも受付時間前から列ができるほど。今回の「プレステージイベント」は、リハーサル見学とトークコーナーの2部構成となりました。
イベントの司会進行を努めるメレブ役の有賀光一の解説のもと、まずはリハーサル見学からスタート。

リハーサルで殺陣を入念に稽古する俳優たち。
始めに行われたのはファラオの晩餐会のシーン。続いて行われたラダメスのテントのシーンではテントの形について舞台監督を交えて細部までチェック。最後は奴隷船でのシーンにうつり、殺陣のシーンを繰り返し稽古しました。殺陣は、一度スローモーションで動きの流れを確認した上で、もう一度通常のスピードで通し、入念に一人ひとりの動きを確認。有賀からは
「スローのときもテンションを落とさず、本番同様に臨むことが大切です」
と、稽古のポイント解説がなされます。そして有賀は、司会をこなしながらも自分が出演するシーンではリハーサルに参加するという獅子奮迅の活躍をみせる場面も!
リハーサルを見ることで、俳優たちが何を考えながら演技しているのか、どこが見所なのかを理解することができ、これから始まる舞台をより深く楽しむことができたようです。
リハーサルが終わると、司会の有賀にアイーダ役の秋 夢子、ネヘブカ役の桜野あら、アンサンブルの水原 俊、黒川 輝が加わりトークコーナーがスタート! お客様からいただいたご質問に俳優たちが答えていきます。

リハーサルとは打って変わり、和やかな雰囲気でお客様からの質問に答えます。
―上演中は客席が見えるのですか?
「1階の客席は、結構見えます。『あ、この人、前もいらっしゃったけれど、今日も来てくれてる』と思ったりもします」(水原)
「でも、アイーダの特徴でもある照明は、舞台上ではとても強く感じるので、家に帰ってから柔らかい光で目のケアをしています」(秋)
―マイブームはなんですか?
「お風呂ですね。ぬる目のお湯に毎日1時間はつかっています」(秋)
「ダイエットと体力作りに、毎日、自転車で40〜50キロ走っています。かわいい顔をしていますが、実はいい年齢なんですよ(笑)」(有賀)
舞台からプライベートまでざっくばらんにトークに花が咲き、劇場は和やかなムードに包まれました。ですが、楽しい時間は早いもの。終わりを名残惜しみながらも充実のイベントとなりました。
開演前から『アイーダ』の世界を楽しめるプレステージイベント。当日のチケットをお持ちの方ならどなたでもご参加いただけるこのイベントは、これからも5月29日(火)、6月26日(火)、7月6日(金)と続いていきます。
皆様、ぜひ劇場にお越しください!
イベント詳細はこちら>>
『アイーダ 愛に生きた王女』
東京アンコール公演
四季劇場[秋]
好評上演中!
7月8日(日)公演分までチケット好評発売中!
◆7月11日(水)〜8月5日(日)公演分
5月20日(日) 一般発売開始
(※会員先行予約は受付中)
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5月10日(木)、東京・四季劇場[秋]で上演中のミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』にて、「みんなで歌おう『アイーダ』」が開催されました。「みんなで歌おう『アイーダ』」は、終演後にキャストが参加者の皆様を歌唱指導し、舞台で本番さながらに歌うことができるという、まるでミュージカル俳優になったようなひと時を味わえるイベントです。当日ご観劇された四季の会会員様とお連れの3名様までご参加いただけます。
今回の課題曲は、一幕の最後を飾る壮大な一曲「神が愛するヌビア」。エジプトの侵略を受けて奴隷となったヌビアの人々が、祖国への愛を歌い上げる生命力に溢れた力強いナンバーです。
この日、歌唱指導役として登場したのは、アンサンブルの田井 啓、桜野あら、森健太郎、相馬杏奈、黒川 輝。舞台でも、奴隷収容所のヌビアの民として実際にこのナンバーを歌っている5人の登場に、客席からは大きな拍手が沸き起こります。

(写真左より)黒川 輝、相馬杏奈、森健太郎、桜野あら、田井 啓。
自己紹介後、早速ウォーミングアップに。相馬が弾くピアノの伴奏に合わせて、桜野の指導によるストレッチ、開口の練習、発声の練習と続いていきます。自分で歌うときにはなかなかやる機会がないウォーミングアップに、参加者の皆様もすっかりミュージカル俳優になった気分に。
その後、「神が愛するヌビア」の歌詞と旋律を田井の指導の下、音を区切って確認していきます。「わからない部分があったら、近くにいる俳優に聞いてくださいね」、「CDを持っていて自分用のパートがある人は、自由に歌っていいですよ」と、俳優から気さくに声が掛けられると、体が温まってきたことも手伝って緊張もほぐれていきます。
こうして音取りが済み、いよいよ発表!と、その前に、森と黒川からナンバーの具体的な説明が行われます。ただ歌うだけではミュージカルではありません。舞台に立つには、歌の意味、そしてそれを伝える歌い方を習得する必要があるのです。
「このナンバーは祖国復興の歌です。愛する祖国を蹂躙したエジプト人への怒りを前面に表していきます。その怒りの強さゆえに、アイーダはラダメスとの愛に苦悩するのですね。2階客席にエジプト人がいるのを思い浮かべて、憎しみを込めて歌ってみてください」
「楽譜としてブレスが取れるところでも、言葉の意味が繋がらなければストーリーが伝わらず、意味がありません。歌も台詞と同じく、文章としての意味合いを考えて、言葉を区切ってブレスを取ります。エルトン・ジョンの曲は、なるべく長いブレスでフレーズを繋げて歌うと美しいとされています」
ナンバーの裏に隠された、プロならではのポイントに参加者の皆様からは感嘆の声が上がりました。また、俳優たちがどうやって拍を取っているのかも披露。
「メトロノームの代わりのLEDライトが舞台から見えています。皆さんも舞台上から確認してみてくださいね」

皆様に気持ちよく歌っていただくために、俳優たちの指導にも熱が入ります。
次々に飛び出す舞台の裏側の情報に驚きながら、ナンバーの解説も終わると、あとはチームごとにおもいっきり歌うだけです。
「さあ、ここはヌビア人の収容所です。皆さんは奴隷。怒りをぶつけ、顔を上げて歌ってください。照明も音響も本番と一緒です!」
ぐっとテンションが上がる舞台上。チームワーク良く声が揃っているチーム、ネヘブカのパートを歌う方、ハモリを入れて素敵なハーモニーを響かせてくれる方など、皆様のレベルの高さに俳優たちも思わず目を丸くして驚きます。
そして、最後は全員でもう一度。会場が一体となって、高々と「神が愛するヌビア」のナンバーを歌い上げました。

大盛況となった、「みんなで歌おう『アイーダ』」イベントの様子。
イベント終了後、参加された皆様からは大満足といった声が多く寄せられました。
「こんなイベントを待っていました。大好きな『アイーダ』の曲は、よく家でも歌っていますが、実際に舞台に上がり、女優さんになった気分で歌えて嬉しかったです」
「久々に大きい声を出して気持ちよかったです。こうしてステージに上がるだけで緊張するのに、多くの観客の前で感情やダンスなどたくさんの要素を加えて表現する俳優さんは、やっぱりすごい。いつも感動させてもらっています」
次回の「みんなで歌おう『アイーダ』」は、6月6日(水)に開催されます。
あなたもぜひ劇場でミュージカル俳優になった気分を味わってみてください。
歌い終わった後には、雲ひとつないヌビアの青空のような爽快感が待っているはずです。
『アイーダ 愛に生きた王女』
東京アンコール公演
四季劇場[秋]
好評上演中!
7月8日(日)公演分までチケット好評発売中!
◆7月11日(水)〜8月5日(日)公演分
5月13日(日)「四季の会」会員先行予約開始
5月20日(日) 一般発売開始
5月13日(日)からの『アイーダ 愛に生きた王女』(四季劇場[秋])「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。(貸切公演については、「ラ・アルプ5月号」のスケジュールから変更はございません。)ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 7月11日(水)13:30 貸切 7月12日(木)13:30 B席/C席/バルコニー席 7月13日(金)13:30 B席/C席 7月14日(土)13:00 バルコニー席 |
『アイーダ 愛に生きた王女』東京公演
四季劇場[秋]
◆7月8日(日) 公演分まで現在好評発売中!
◆7月11日(水)〜 8月 5日(日)公演分
5月13日(日) 「四季の会」会員先行予約開始
5月20日(日) 一般発売開始
4月30日(月・祝)、東京・四季劇場[秋]で上演中の『アイーダ 愛に生きた王女』において、第1回目のオフステージトークイベントが開催されました。ゴールデンウィーク真っ只中のこの日、本編の余韻が冷めやらぬ中、終演後に行われたイベントには368名ものお客様にご参加いただきました。最後には『アイーダ』最新情報の発表もあり、大盛況となった当日の模様をお届けいたします。

『アイーダ 愛に生きた王女』第1回オフステージトークイベントの様子。
普段はなかなか知ることができない俳優の素顔に迫るオフステージトーク。このイベントには、当日ご観劇された四季の会会員様とお連れの3名様までご参加いただけます。第1回目の今回は、ゾーザー役の飯野おさみが進行役を務め、アモナスロ役の川原洋一郎、アンサンブルの西尾健治、駅田郁美、小島光葉と個性豊かな5人が集まりました。
自己紹介後、さっそくイベントがスタート!事前にお客様から寄せられた質問に答えていくのですが、舞台をともにする仲間同士とあって、トークは思わぬ方向に飛躍することも!?
――台詞の直後に急に歌い出すシーンでは、どのように音程をとっているのですか?
飯野「台詞を喋りながら、耳ではイントロの最後の音を聴いているんですね」
川原「そうそう!最後の音を聴いて、その後……」
西尾「アモナスロって歌ありましたっけ?」
早くも絶妙な掛け合いを見せる俳優たちに、シリアスなラブロマンスから打って変わって劇場は笑いの渦に包まれます。
――物語の中で、一番かっこいいと思う人は誰ですか?
小島「ゾーザーもアモナスロもかっこいいですよね。でもやっぱり、ゾーザー軍団!私も入りたいです!」
川原「軍団はたしかにかっこいいね。ただ、そのせいか飯野さんも「よくあんなに踊れますね」と言われるみたいだけど、実際は歩いてるだけで全然踊ってないからね」
それでも踊っているように見えてしまうのが、“悪のカリスマ”ゾーザー・マジック!一方、当のゾーザー役・飯野は「手に描かれたホルスの眼が、油性ペンだからなかなか落ちないんだよ」とこぼすお茶目な一面も。
こうなると、飯野と川原のベテランコンビの勢いは止まりません。実はこの二人、現在全国ツアー中の『ガンバの大冒険』でガンバとヨイショのオリジナルキャストを演じた仲なのです。そこで、なんと即興で海へ乗り出すシーンを披露!およそ35年前の夢の競演の再現に、客席からは大きな拍手が送られました。
この他にもショートコントのようなやり取りを繰り広げる二人に対し、思わず駅田から「本当に、ずっとこんな感じなんですよ」とつっこみが入るなど、日頃のカンパニーの仲の良さが伝わってきます。もちろん、舞台についての真剣な質問もたっぷり。

上段/(写真左より)川原洋一郎、駅田郁美、西尾健治、小島光葉、飯野おさみ。
下段/ベテランコンビの絶妙な掛け合いが、イベントを大きく盛り上げます。
――アンサンブルの皆さんは、ヌビア人とエジプト人の演じ分けが難しそうですね。何か注意していることはありますか?
西尾「その通りです!この舞台の勉強を始めたとき、真っ先にぶつかった壁がここ。本当に憎しみ合っている人たちを演じ分けなくてはいけないので。ウェストサイド物語でいえばジェット団とシャーク団を両方演じるようなもので、心の持ちようが難しい。舞台に出る前は、いつも集中して気を付けています」
――ハードスケジュールの中で、パワーの源は?
川原「皆さんの笑顔や反応からエネルギーをもらっています。そしてその分、皆さんにお返しできるように」
飯野「舞台は、生き物ですから。客席と一緒に盛り上がれたときは、すごくパワーが溢れてきます」
ここで突然、音楽が流れ会場が騒然とする中、ラダメス役の阿久津陽一郎が“天の声”として舞台裏から『アイーダ』の最新情報を告げました。その模様は、こちらでお楽しみください。
まだまだお伝えしきれないほど盛りだくさんの内容と笑いの中で幕を閉じた、第1回のオフステージトーク。第2回は、早くも来週5月6日(日)に開催されます。
本日発表された最新情報の経過も、今後のオフステージトークで発表していく予定ですので、どうぞお見逃しなく。
太陽の輝く季節にふさわしい『アイーダ 愛に生きた王女』は、さらに熱く熱く盛り上がっていきます。ぜひ一度、観劇とともにイベントへも気軽に足をお運びください。
『アイーダ 愛に生きた王女』
東京アンコール公演
四季劇場[秋]
好評上演中!
7月8日(日)公演分までチケット好評発売中!
◆7月11日(水)〜8月5日(日)公演分
5月13日(日)「四季の会」会員先行予約開始
5月20日(日) 一般発売開始
4月14日(土)、東京・四季劇場[秋]にて開幕を迎えた『アイーダ 愛に生きた王女』。
劇場内において、下記の新商品をご用意して皆さまのご来場をお待ち申し上げております。
ご観劇の記念に、是非お買い求めください!
『アイーダ 愛に生きた王女』東京公演 新商品
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ミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』
東京アンコール公演
四季劇場[秋]
好評上演中!
◆7月8日(日)公演分までチケット好評発売中!
4月14日(土)、東京・四季劇場[秋]にてミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』が開幕しました。
前回の東京公演千秋楽からおよそ1年半。熱烈なラブコールにお応えしてのアンコール公演の初日は、あいにくの雨模様にもかかわらず、この日を今か今かと待ち望んでいてくださったファンの皆様で、劇場は大変な盛り上がりとなりました。
奇しくも、隣接する[春]では『ライオンキング』が上演されており、作曲/エルトン・ジョン、作詞/ティム・ライスのゴールデンコンビが放った2大ミュージカルの競演となった浜松町・四季劇場。しかし、[秋]はよりロマンチックなムードが漂います。
舞台は今からおよそ5000年前のエジプト。“世界最古のラブ・ストーリー”といわれるこの物語に、女性のお客様や恋人同士、ご夫婦まで、開演前からすでにロビーや客席はキラキラとした華やかさに包まれていました。また、売店ではアイーダベアとラダメスベアに加え、新たにメレブベアマスコットが発売され、あまりのかわいさに思わず手にとられるお客様の姿も見受けられました。

開演前の様子。
緑豊かな美しい国・ヌビアの王女アイーダと、ファラオが支配する神の国・エジプトの将軍ラダメス。運命の出会いは、皮肉にも敵国同士、それも互いの国を、国民を背負う二人に訪れます。
ラダメスには、幼馴染で婚約者のエジプト王女アムネリス、息子を自分の野望を果たすための道具として利用する父ゾーザーが、アイーダには虐殺され、奴隷となったヌビアの民たちや父王アモナスロが―多くのものを背負い、縛られながらも、その胸に宿る愛を捨てきることはできない二人。
「どうなったのだ、この俺は?なぜ、あの女に惹かれるのだ?まったく別世界の人間なのに……」
「秘め続けてきたこの心を、君に捧げるときがついに来た」
「星のさだめか、罪の報いか……なぜ、やってきたのだ、別れのときが……」
まるで切り出されたばかりの原石が、打ちつけられ、磨かれていくことで輝きに満ちた宝石となるように、二人の愛は、数々の試練に晒されることで、より純粋でより固い絆となっていきます。この壮大な愛の物語に、客席からは、ひとつひとつのナンバーに大きな拍手が送られます。しかし、物語終盤に入ると、拍手を鳴らす手も動かないほど、客席全体がごくりと息を呑んだように舞台に集中していき―

そして迎えたカーテンコール。二人の愛を見届けた客席からは、これまでの感動を一気に解き放つかのような万雷の拍手と歓声が沸き起こり、劇場を揺らします。客席はオールスタンディングとなり、通常に加え5回も多くカーテンコールの幕が上がりました。終演後も、感動の余韻にひたり、口々に感想や恋愛観を語りながら、お客様は劇場をあとにしていきました。

初日カーテンコールの様子。
また、この日は3月12日に行われた『アイーダ 愛に生きた王女』スペシャルトークショーにご出席いただいた、エジプト・アラブ共和国全権大使のヒシャム・エルゼメィティ氏も来場。終演後には、本日の出演者に加え、アイーダ役のひとりである樋口麻美も参加して交流会が開かれ、俳優全員と握手を交わした後、カンパニーへ激励の言葉を送っていただきました。
「素晴らしい舞台でした。あまりに自然なので、まるでエジプトの自分の家に連れて帰ってもらったような気持ちです。今度は大使館の仲間たちと大勢で伺いたいと思います。素晴らしい演技を見せてくださって、本当にありがとうございます」(ヒシャム・エルゼメィティ大使)

終演後、エジプト・アラブ共和国全権大使のヒシャム・エルゼメィティ氏を囲んで記念撮影。
必然か偶然か――愛に生き、愛に苦しむアイーダとラダメスの姿を通して、きっとあなたにも真実の愛の姿が見えてくるはずです。愛、それは人生を輝かせるもの。どうぞ、劇場でこの感動を受け取ってください。
東京アンコール公演
◆7月8日(日)公演分までチケット好評発売中!
4月14日(土)に、いよいよ四季劇場[秋]で開幕するミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』。開幕前日となった13日(金)には、最終舞台稽古が行われました。
この日は客席に劇団関係者やマスコミが入り、会場には本番同様の緊張感が漂います。その中でも、これまでの稽古の集大成とあって、カンパニー一同は気合を入れて舞台へと臨みました。

13日(金)に行なわれた、最終舞台稽古の様子。
幕が上がると、そこは厳かな空気に包まれたとある博物館。エジプトの展示品が並ぶ中、ひときわ目を引く石室の前で、二人の男女が交錯します。無意識に振り返る二人。見つめ合う目と目―
その瞬間、時が止まり、二人の頭上に降臨する偉大なるファラオ・アムネリス。そして、ドラマティックなオーバーチュアとともに、舞台は5000年の時を越え、遥か古代エジプトへと遡っていきます。
エキゾチックな雰囲気を醸し出しながらも、現代風にアレンジされたスタイリッシュな舞台美術。灼熱の太陽のもと栄えた古代エジプトの熱気を伝える、鍛え抜かれた肉体美、そしてエネルギッシュなダンス。心を鷲掴みにするような生命力あふれるミュージカルナンバーと、迫力ある歌声。それらが紡ぎ出すのは、敵国同士、許されざる二人という世にも切ない愛の物語。
『ライオンキング』を生み出したエルトン・ジョンとティム・ライスのゴールデンコンビが送り出す極上の大人のラブ・ストーリーに、これまで何度もこの舞台を観てきた劇団関係者たちも、まるで初めてミュージカルを観たときのように心震わせ、カーテンコールでは自然と盛大な拍手が沸き起こりました。
この傑作ミュージカルを丁寧に丁寧に演じてきたカンパニーも、この日の稽古で開幕へ向けての手応えを掴んだ様子。

明日から熱烈なリクエストにお応えしての、1年半ぶりの東京アンコール公演の幕が上がります。運命に翻弄されながらも、命を賭して愛を貫いたアイーダとラダメスの二人の生き様を、しっかりとその目に焼きつけてください。
◆4月14日(土)〜7月8日(日)公演分
好評発売中!
今週4月14日(土)、『アイーダ 愛に生きた王女』東京アンコール公演がいよいよ開幕の時を迎えます。これまであざみ野・四季芸術センターで行われてきた稽古の成果を結実させようと、現在は四季劇場[秋]の舞台上にて最終調整を行っているカンパニー一同。
今回は開幕直前企画として、ラダメス役の稽古に臨んでいる阿久津陽一郎に、ウェブサイト限定の特別インタビューを行いました。『アイーダ 愛に生きた王女』の魅力、初演からオリジナルキャストとして演じているラダメス役に対する想い、東京アンコール公演に向けた意気込み等を、カンパニーを代表して熱く語ります。
阿久津陽一郎 インタビュー動画
時空を超えた永遠の愛の物語―『アイーダ 愛に生きた王女』東京アンコール公演開幕まで、いよいよあと4日!
新しい年度を迎えて心が弾むこの季節、大切な人と一緒にぜひ劇場までお越しください。
ミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』
東京アンコール公演
四季劇場[秋]
4月14日(土)開幕!
◆4月14日(土)〜7月8日(日)公演分
好評発売中!
当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」4月号(P46)にてお知らせしておりました、『アイーダ 愛に生きた王女』東京公演(2012年4月14日(土)〜7月8日(日))の日程の一部に変更がございます。
(変更前)5月8日(火)休演 → (変更後)貸切
2週間後の4月14日(土)に四季劇場[秋]での開幕を控えた『アイーダ 愛に生きた王女』。3月31日(土)の稽古では、小道具も持ち込まれ、開幕に向けてより本格的な稽古に入っていきました。

あざみ野・四季芸術センターで一日中行われたこの日の稽古は、午前中は一幕と二幕の通し稽古、午後はメンバーを交代しながら二幕の小返し稽古を行いました。
午前中の通し稽古では、演出家も稽古場に入ります。「よく出来てはいるが、力みすぎのところがある。これからは、しなやかに演じることを心掛けるように」とアドバイスが送られ、台詞のイントネーション・言葉の落ち・歌い方に対して、細かく修正の指示が出されました。こうして、本番の舞台を意識した実践的な稽古が繰り返され、いよいよ開幕の日が近付いていることを実感してきたカンパニー一同。お客様に『アイーダ 愛に生きた王女』の魅力をしっかりとお届けできるよう、今後もより真摯に稽古に励み、作品の完成度を高めてまいります。
ヌビアの王女・アイーダとエジプトの将軍・ラダメスの運命をめぐる、激しい愛の物語。古代エジプトを舞台にしながらも、エルトン・ジョンの卓越した作曲センスとティム・ライスの壮大かつ繊細な歌詞が紡ぎだす世界は、現代人の心に迫りくるような大きな感動を呼び起こします。熱烈なアンコールの声に応えて約1年半ぶりに東京の地へと帰ってくる『アイーダ 愛に生きた王女』を、どうぞお楽しみに!
3月31日(土)に行われた、稽古の模様
ミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』
東京アンコール公演
四季劇場[秋]
4月14日(土)開幕!
◆4月14日(土)〜7月8日(日)公演分
好評発売中!
4月14日(土)から東京・四季劇場[秋]でアンコール公演が開幕する『アイーダ 愛に生きた王女』。先日もお伝えしたように、その稽古があざみ野・四季芸術センターにて連日行われています。3月23日(金)は、午前は各シーンごとの小返し稽古、午後は第一幕の通し稽古と、開幕に向けてより実践的で密度の濃い稽古となりました。

『アイーダ 愛に生きた王女』稽古の様子。
この日の稽古も、前回に引き続きラダメス役のひとり阿久津陽一郎を中心に進みます。自らも稽古に参加しながら、ひとつひとつの言葉や動作、そこに込められた意味を細かく説明して深堀りしていきます。
午前中の稽古で、一際目を引いたのは、第一幕の奴隷船のシーン。剣を奪って抵抗するアイーダとエジプト兵の間で、華麗な殺陣が繰り広げられるアクションシーンです。滑らかな動きができるよう、基本の動作を丁寧に押さえていくとともに、剣の角度や身体の使い方、足の動きなど、お客様への見せ方を意識してチェックが入っていきます。
午後の通し稽古終了後には、阿久津から作品理解や意識に重きをおいたアドバイスが送られました。
「(晩餐会のシーンで)これはファラオの私的なパーティーです。列席者は、全員が選りすぐりのセレブリティー。自分の地位の高さを意識して振舞いましょう。わざとらしくなく、あくまで生まれ持った気品、気位の高さを醸し出すように」
「(『勝利ほほえむ』のナンバーで)エジプト兵はヌビアを侵略し、戦利品とともにようやく家路につけます。戦いに勝利して緊張から開放され、体中のエネルギーやアドレナリンが噴き出している状態。より雄雄しく、男性的に演じてください。ラダメスは司令官ではありますが、生粋の冒険好きで、一緒に楽しんでくれる兄貴分というイメージを持って。また、ヌビア人を連れてくるシーンでは、彼らに対する一切の同情や尊敬の念は捨て、非情に徹するように」
「(『ローブのダンス』のナンバーで)手を差し出す方向には、意味があります。天に、地に、そしてアイーダに。ただ単に手を向けるのではなく、何に対して手を差し出しているのか、常にその意味を指先にまで込めて」

3月23日(金)の午後には、第一幕の通し稽古が行われました。
阿久津だけでなく、俳優同士もお互いに気づいた点を積極的に教え合って意識を共有していくなど、カンパニーとしての一体感も日に日に増してきているようです。その稽古風景からは、これまでとは一味違った、新しい『アイーダ』が生まれる予感が伝わってきました。
開幕まで1カ月を切り、俳優たちのモチベーションと集中力もどんどん高まってきています。『アイーダ 愛に生きた王女』東京アンコール公演に、どうぞご期待ください!
3月23日(金)に行われた、稽古の模様
ミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』
東京アンコール公演
四季劇場[秋]
4月14日(土)開幕!
◆4月14日(土)〜7月8日(日)公演分
好評発売中!
4月14日(土)から、いよいよ東京アンコール公演が四季劇場[秋]で開幕するミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』。この作品は、今から3000年以上前の古代エジプトを舞台に、ヌビアの王女・アイーダとエジプトの将軍・ラダメスをめぐる宿命の愛の物語です。名高いヴェルディのオペラを元に、『ライオンキング』の大ヒットで勢いに乗るエルトン・ジョンとティム・ライスのコンビが放った傑作ミュージカルは、瞬く間にブロードウェイを席巻。劇団四季では2003年に大阪で初演され、今回は熱烈な支持にお応えしての2度目の東京公演となります。開幕前から高まる期待を超えた舞台をお見せすべく、あざみ野・四季芸術センターでは、連日、熱い稽古が繰り広げられています。

あざみ野・四季芸術センターで行われている稽古の様子。
3月16日(金)の稽古では、ヌビア人収容所のシーンの小返し稽古が行われました。エジプトの奴隷となったヌビアの民の下に訪れたアイーダ。彼女を見たヌビアの民は歓喜し、手作りのローブを手渡します。そのローブこそ、自分たちの指導者である王女の証。自分も奴隷の身であるアイーダは固辞しますが、ヌビアの民の想いに打たれ、ついにそのローブを纏う決意をするのです。
物語の転機となる重要なシーンに、ラダメス役のひとり阿久津陽一郎からは、ひとつひとつの動作や心情について細かなアドバイスが送られます。
「劣悪な環境で虐げられ、ゴミのような扱いを受けている中で、自分たちの希望の光が、今まさにここに現れたという状況です。自分の人生を変えてくれる存在が、目の前に現れた。そのことを、情報としてだけでなく、きちんと視覚的に確認してください。アイーダの姿を初めて視界に捕らえた瞬間に湧き上がる自分の気持ちを大事にするように」
「ネヘブカがアイーダへローブを差し出すときは、自分の体ごと差し出してください。アイーダを求めるヌビアの民たちの想いすべてを込めて、まっすぐに逃げることなく。そのネヘブカの覚悟が、アイーダにローブを受け取る決意をさせるのです」
「地面を踏み鳴らすのは、祖国の音、大地の音を鳴らしているのです。この音によって、アイーダに王女として覚醒してほしいと願う。決しておどかすのではなく、アイーダに現実をつきつけ、心に迫っていくように。差し出す手にも、すべて意味を込めて」
「ローブを渡すことは、王位戴冠の儀式です。ローブを纏うことで、眠っていたヌビアの王女が覚醒し、新たな指導者として誕生する。その瞬間に立ち会える法悦、栄誉をしっかりと感じてください」

連日、開幕へ向けた熱い稽古が繰り広げられています。
脚本・演出に込められた意味と言葉を稽古によって体に染み込ませ、舞台からお客様にしっかりとお届けするため、俳優たちは時間も忘れて額に汗を流しています。これからも、随時稽古場の様子をレポートしていきますので、どうぞお楽しみに!
3月16日(金)に行われた、稽古の模様
ミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』
東京アンコール公演
四季劇場[秋]
4月14日(土)開幕!
◆4月14日(土)〜7月8日(日)公演分
好評発売中!
3月15日(木)より、これまで携帯電話で対応しておりましたケータイQRチケットが、スマートフォンでも表示可能になりました。
スマートフォンをご利用のお客様も、今後はご観劇当日にチケットATMにお並びいただくことなく、直接ご入場いただけます。
15日以前にスマートフォンでケータイQRチケットをご予約いただいたお客様も以下の手順でQRチケットを表示することが可能です。
是非、この機会にご利用ください。
四季劇場[秋]において、4月14日(土)に幕を開けるミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』。その開幕に先立ち、スペシャルトークショーが3月12日(月)に開催されました。『アイーダ』の世界をより深く知っていただくため、会場となったのはなんとエジプト大使館!抽選により選ばれた参加者40名の前には、エジプト・アラブ共和国全権大使のヒシャム・エルゼメィティ氏、エジプト考古学者であり早稲田大学名誉教授の吉村作治氏、アイーダ役を代表して樋口麻美、ラダメス役を代表して阿久津陽一郎という豪華な顔ぶれが揃った、まさにスペシャルなイベントとなりました。

3月12日(月)に開催された、『アイーダ 愛に生きた王女』スペシャルトークショーの様子
イベント冒頭、まずはヒシャム・エルゼメィティ大使から『アイーダ』ファンの皆様へメッセージが送られました。
「皆さん、ようこそいらっしゃいました。私は、去年の9月に日本へ来て以来、日本の文化を知り、日本の友人と有意義な毎日を過ごさせてもらっています。日本とエジプトの歴史は、1862年に日本の侍がエジプトを訪れたことから始まります。それから約150年間、当時の写真は、今でもきちんとピラミッドの傍に保存されています。本日は、このエジプト大使館で、どうぞ素敵なひと時をお過ごしください」
大使の温かいメッセージを受けて、早速『アイーダ』トークがスタート。エジプトでの遺跡発掘が47年目を迎えた吉村氏が、「『アイーダ』は何度も観劇していて、四季の中でももっとも好きな作品のひとつ」と語り、『アイーダ』が生まれたきっかけや時代背景について参加者に説明していきました。『アイーダ』の原案は、エジプト考古学者のマリエットが手掛けたことや、吉村氏が発見した「青いミイラ」として有名なセヌーは南方軍の司令官、つまりラダメスと同じ立場の人間だったことなど、興味深いエピソードの数々に参加者の皆様も真剣に聞き入ります。

その後も、世界遺産が創設されるきっかけとなった美しいヌビア遺跡群について、大使と吉村氏がその素晴らしさを語ったり、阿久津と樋口から「劇中で取引や買い物のシーンがありますが、当時の商取引はどのように行われていたのですか?」といった具体的な質問が飛び出すなど、古代エジプトを舞台にした広大で深遠な『アイーダ』の世界にどっぷりと浸ったトークショー。
メインキャストの二人が、「この機会を作ってくださったエジプトの神々に感謝します。素晴らしいお話で、大きなインスピレーションを得ることができました。明日からの稽古が、ますます楽しみです」(阿久津)「今日のお話を生かして、パワーアップした『アイーダ』をご覧いただきたいと思います」(樋口)と開幕に向けた意気込みを語ると、最後は両名から大使と吉村氏に花束が贈られて記念撮影を行いました。この『アイーダ』の魅力がもっと広がるトークショーの詳しい内容は、後日改めてお伝えいたしますので、お楽しみに!

熱烈なリクエストによって約1年半ぶりのアンコール公演となる東京公演は、いよいよ4月14日(土)開幕です。「世界最古のラブストーリー」と呼ばれるミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』、どうぞご期待ください!
スペシャルトークショーの模様
ミュージカル『アイーダ 愛に生きた王女』
東京アンコール公演
四季劇場[秋]
4月14日(土)開幕!
◆4月14日(土)〜7月8日(日)公演分
好評発売中!
システムメンテナンスのため、下記の期間、『SHIKI ON−LINE TICKET』および『音声自動予約』の各サービスを停止させていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
| □メンテナンス期間 3月15日(木)午前5時〜午前9時まで |
当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」2月号(P47)にてお知らせしておりました、『アイーダ 愛に生きた王女』東京公演(2012年4月14日(土)〜7月8日(日)(一般発売2月25日(土)、2月19日(日)「四季の会」会員先行予約開始))の日程の一部に変更がございます。ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。
(変更前)4月27日(金)13:30 → (変更後))貸切
4月14日(土)より、四季劇場[秋]にて開幕する、ミュージカル『アイーダ』。
劇団四季には連日、お客様より東京アンコール公演に対する喜びの声が寄せられています。
ミュージカル『アイーダ』は、古代エジプトを舞台とし、各々の敵国に引き裂かれていく哀しい恋人たちの姿を描いた、
切ないラブストーリーです。音楽を手掛けたのは、世界のミュージカル界を牽引するエルトン・ジョンとティム・ライスの二人。
エルトン・ジョン作曲のバラエティ豊かでエネルギッシュなメロディと、ティム・ライス作詞の現代の私たちにも普遍的に語りかける歌詞は、
世界最古のラブストーリーをよりドラマティックに彩ります。
2月19日(日)の会員先行予約を前に、今週からはいよいよ広告展開がスタート。
東京の街は一足早くアイーダ色へと染まっていきます。
都内を走る各沿線の駅には、情熱的に見つめ合うアイーダとラダメスの姿が印象的なポスターが登場しました。

2月16日(木)からは、新聞広告・テレビコマーシャルでの展開も予定されています。
開幕へ向け、次第に盛り上がりを見せる『アイーダ』。
時空を超えた、永遠の愛の物語をどうぞお見逃しなく!
| 広告展開情報 読売新聞(一面広告) □掲載日 : 2月16日(木)朝刊 □掲載エリア : 茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県 テレビコマーシャル |
この度2012年4月より、四季劇場[秋](東京・浜松町)にて、ミュージカル『アイーダ』を上演することが決定いたしました。前回東京公演(09年〜10年)より1年半、多くのお客様の声にお応えし、アンコール限定公演となります。
『アイーダ』は、『美女と野獣』、『ライオンキング』に続くディズニーと劇団四季の提携第3弾作品です。
古代エジプトを舞台に、各々の敵国に引き裂かれていく哀しい恋人たちを描いた世界最古のラブストーリー“アイーダ”。これまで多くの芸術家が魅了され、このモチーフから様々な作品が生み出されてきました。ミュージカルでは、この有名なストーリーラインを、現代の観客にフィットするよう再構築。ディズニーが最も得意とするアニメーションに素材を求めて舞台化する方式ではなく、古代エジプトのラブストーリーに想を得て構成されたオリジナル作品となっています(作曲/エルトン・ジョン、作詞/ティム・ライス)。
来年春に登場する、時空を超えた愛の物語にどうぞご期待ください!
ミュージカル 『アイーダ』 東京公演概要
□開幕:2012年4月 □会場:四季劇場[秋](港区・浜松町) |
劇団四季予約センターにおきましてこの夏に限り、開業時間を1時間早くさせていただきましたが、9月1日(木)より通常通りの営業時間とさせていただきます。
劇団四季予約センター営業時間のご案内 劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444) 営業時間 : 午前10時〜午後6時 |
8月21日(日)大阪四季劇場にて、ミュージカル『アイーダ』大阪公演が千秋楽を迎えました。

千秋楽カーテンコールの様子。
ブロードウェイ発の大型ミュージカルである本作が、日本初演を迎えたのは2003年。その記念すべき初演の地に選ばれたのが、この大阪でした。
大阪で大成功を収め勢いに乗ったミュージカル『アイーダ』は、その後も京都・福岡・名古屋・東京と多くの都市で公演を重ね、日本中を熱狂の渦に包んできました。
そして2011年3月、8年の時を経て再びそのルーツ・大阪へ――。
5ヵ月に渡る凱旋公演も多くのお客様にご来場頂き、遂に21日(日)に千秋楽を迎えることとなりました。
当日、開演前の劇場ロビーには、これまで公演を支えてくださったお客様に向け、感謝の気持ちを込めた出演者からのメッセージボードがお目見え。
凱旋公演の最後を飾る一日とあって、いつもより一層感慨深い特別な雰囲気が劇場を包み込んでいました。
13:00、千秋楽公演がスタートします。
5ヵ月に渡り、大阪の地を古代エジプトへとタイムスリップさせてきた物語が、最後の幕をあけました。
ヌビアの王女・アイーダとエジプトの将軍・ラダメス。敵対するふたつの国に引き裂かれつつも、激しく切なく燃え上がるふたりの愛の物語が、華麗な演出と共に艶やかに語られていきます。
ポップ界の巨匠・エルトンジョンが作曲した心揺さぶる音楽に、躍動感溢れるダンス。色鮮やかな舞台装置や衣裳。
そして、万感の想いを込め、これまでの公演がよみがえるような豪華な内容となったカーテンコール。
客席からは拍手が鳴り響き、劇場の熱気は最高潮に達します。
そして、鳴り止まぬ拍手と暖かい声援に見守られながら、名残惜しむように幕が閉じられました。

さあ、大阪四季劇場の次回の物語は、エジプトの熱い大地から一路、高原の風そよぐオーストリアへ。不朽の名作ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』が開幕します!
待望の関西初上陸となる、劇団四季の『サウンド・オブ・ミュージック』にどうぞご期待ください!
『サウンド・オブ・ミュージック』
大阪四季劇場
9月11日(日)開幕!
12月18日(日)公演分まで好評発売中
『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演開幕記念
「四季の会」四季の会」ご入会キャンペーン実地中!
詳細はコチラ>>
8月29日(月)〜9月24日(土)の休演期間は下記の通り営業させていただきます。
営業日時詳細 営業日 : 火曜日〜日曜日 月曜日は休業させていただきます。(休業日:8月29日(月)、9月5日(月)、12日(月)、19日(月・祝)) 営業時間 : 午前11時〜午後6時 ご利用の際はご留意いただきますようお願い申し上げます。 |
8月22日(月)〜9月10日(土)の休演期間は下記の通り営業させていただきます。
営業日時詳細 営業日 : 火曜日〜日曜日 月曜日は休業させていただきます。(休業日:8月22日(月)、29日(月)、9月5日(月)) 営業時間 : 午前11時〜午後6時 ご利用の際はご留意いただきますようお願い申し上げます。 |
『アイーダ』休演日の大阪四季劇場ロビー。いつもは静まりかえっているはずなのですが、本日は何やら作業をする音が聞こえてきます。
劇場ロビーの一角に、『アイーダ』の象徴である「ホルスの目」が描かれたボードが次々と貼られていきます。その上には「ありがとう大阪!」の文字が。
実は、『アイーダ』大阪公演を支えてくださった全ての皆さまに感謝の言葉を直接お届けしたい!という出演者の熱い思いを込めて、メッセージが書かれた特製ボードをロビーに設置する事になったのです。
全て1人ひとりが思いを込めて書いた直筆メッセージ。文字の書体やイラスト等、大変個性豊かに仕上がっています。

設置は8月10日(水)から千秋楽公演までの期間限定です。『アイーダ』カンパニーの愛と感謝がこもった、このスペシャルメッセージをどうぞお見逃しなく!!
『アイーダ』大阪公演
大阪四季劇場
8月21日(日)千秋楽!
8月21日(日)公演分まで好評発売中
チケットのお求めはコチラ>>
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8月4日(木)、つい先ほどまで『アイーダ』が上演されていた大阪四季劇場の舞台上に、本番を終えたばかりの俳優が次々と集まってきます。これから、8月16日(火)からスタートする「千秋楽特別カーテンコール」に向けた稽古が始まるのです!

8月16日(火)からスタートする「千秋楽特別カーテンコール」に向けた稽古の模様。
振り付けや音楽のアレンジは今回のカーテンコールの為に特別編集を施したもの。ダンスキャプテンの加藤久美子が客席内で全体のバランスを見ながら指示を出していきます。舞台上で確認をとる俳優の表情は真剣そのもの。

アムネリスの美しい歌声から始まり、ゾーザー軍団のダイナミックなダンス、アイーダとラダメスの切ないハーモニーなど、『アイーダ』の魅力が次々と披露されていきます。
大阪公演の思い出が次々と甦る中、ラストにはスペシャルな演出も……!?全貌はぜひ劇場でお確かめ下さい。

関西凱旋公演を支えて下さった全ての皆さまへ感謝の気持ちを込めた、特別なカーテンコールは8月16日(火)〜21日(日)の 計7公演で披露されます。『アイーダ』大阪公演のラストを華やかにお届けするこの機会を、どうぞお見逃しなく!
『アイーダ』大阪公演
大阪四季劇場
8月21日(日)千秋楽!
8月21日(日)公演分まで好評発売中
チケットのお求めはコチラ>>
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これまで劇場チケットボックスでのみ当日券を販売してまいりましたが、7月15日(金)より、劇団四季予約センターでも当日券をご予約いただけるようになりました。
また、よりお求めになりやすいよう受付時間もこの夏に限り変更いたしました。
ぜひ当日券予約をご利用ください。
<当日券のご予約方法 7月15日(金)より>
◆劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444) ※劇団四季専用劇場(四季劇場[春]/四季劇場[秋]/自由劇場/電通四季劇場[海]/四季劇場[夏]/キヤノン・キャッツ・シアター/北海道四季劇場/新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場)と、京都劇場、キャナルシティ劇場(『ウィキッド』福岡公演)での公演が対象となります。 ◆劇場チケットボックス |
劇団四季チケット予約システムの変更に伴い、下記の各種サービスについて営業時間が変更となります。
「インターネット予約」「自動予約」
7月3日(日)20時 〜 7月4日(月)12時30分 までサービス停止
※当初14時の予定でしたが、12時30分より再開いたします。
「劇団四季予約センター(0120−489444)」
7月4日(月)休業
「四季の会」事務局
7月4日(月)は、正午(12時)より営業
※7月5日(火)の公演については「前日予約」はご利用いただけません。「当日券」のみの販売とさせていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
日頃より劇団四季にご声援を賜り、誠にありがとうございます。
この度、東日本大震災の影響による電力供給の状況を考慮して、7月1日より、劇団四季予約センターの営業時間を短縮するとともに、チケットボックスの営業日を変更させていただくこととなりました。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
<変更の対象となるサービス>
劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444)
変更前(6/30まで):午前10時〜午後8時
↓
変更後(7/1より):午前10時〜午後6時
これに伴い、前日予約の受付時間も変更となります。
変更前(6/30まで):午後3時(「四季の会」会員は午後2時)〜午後8時
↓
変更後(7/1より):午後3時(「四季の会」会員は午後2時)〜午後6時
また劇団四季専用劇場のチケットボックスにおきましても、7月1日より、「休演日」の営業を休業とさせていただきます。
<専用劇場チケットボックス>
四季劇場/※自由劇場/電通四季劇場[海]/四季劇場[夏]/キヤノン・キャッツ・シアター/
北海道四季劇場/新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場/※京都劇場
※自由劇場と京都劇場のチケットボックスでは前売券の販売は行っておりません。
◎インターネット予約 および 自動予約(「四季の会」会員のみ)は、これまで通りご利用いただけます。
6月6日(月)、18:00プレイボールの、日本生命セ・パ交流戦「阪神タイガース×オリックスバファローズ」の始球式に、『アイーダ』大阪公演に出演中の、井上智恵(アイーダ役)と阿久津陽一郎(ラダメス役)が参加しました。

見事な投球を披露した阿久津陽一郎
天候にも恵まれ、地元開催の試合ということで多くの阪神タイガースファンで埋め尽くされた、阪神甲子園球場。井上と阿久津は、作品の象徴である、エジプトの護符・ホルスの目をあしらった、阪神タイガースのユニフォームを着用して登場。背中には“AIDA”“RADAMES”と役名が入っています。

『アイーダ』仕様の阪神タイガースユニフォームを着用して臨みます
試合開始直前の17:58頃、ベンチにスタンバイ。大スクリーンに『アイーダ』の舞台映像が流れ、二人が登場すると、会場からは大きな拍手が湧き上がりました。
投球にチャレンジした阿久津は、
「とても緊張しましたが、思い切って投げました。『アイーダ』の時空を超えた愛の力で、少しでもタイガースの皆様の勝利に貢献することができたら幸せです。貴重な機会をいただけたこと大変感謝しています。ありがとうございました」
と、インタビューに応えました。

(左)ブルペンで練習に励む阿久津/(右)井上も試しに投球し、本番は阿久津を見守ります
ミュージカル『アイーダ』は、古代エジプトを舞台に、各々の敵国に引き裂かれていく哀しい恋人たちを描いた世界最古のラブストーリー。関西発信ロングランミュージカルとして上演されてから6年を経て、ついに初演の地に凱旋。8月21日(日)に千秋楽が決まり、ますます目が離せません。この機会をお見逃しなく!

劇場でお待ちしております!
『アイーダ』大阪公演
大阪四季劇場
8月21日(日)千秋楽決定!
8月2日(火)〜8月21日(日)公演分
◆6月12日(日)「四季の会」会員先行予約開始
◆6月19日(日)一般発売開始
チケットのお求めはコチラ>>
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6月3日(金)、『アイーダ』大阪公演上演中の大阪四季劇場にて、「四季の会」会員限定のソングセミナーイベント“みんなで歌おう『アイーダ』”が開催されました。京都・福岡・名古屋・東京と各地で大変な人気を博した本イベントが、いよいよ大阪に初登場です!

当日のイベントの様子/(左から)朱 涛、田井 啓、品川芳晃、黒川 輝、大村奈央、駅田郁美
この日、参加頂いたお客様は約180名。熱いカーテンコールの余韻が漂う会場には、イベントを心待ちにしているお客様の姿がありました。再び舞台に足を踏み入れると、1幕最後に歌われる「神が愛するヌビア」の歌詞が書かれたボードがお客様を迎えいれます。期待と興奮は一気に高まります。
そしていよいよイベントスタート。本日の講師を務める品川芳晃に続いて、田井 啓、黒川 輝、朱 涛、大村奈央、駅田郁美が登場。まずはウォーミングアップを行い、田井 啓の伴奏で発声練習が始まります。品川が時に笑いを交えながら、発声のコツとポイントを指導していき、緊張した雰囲気から徐々にリラックスした空気が流れました。
「神が愛するヌビア」は、パートごとに呼びかけ応え合う“コールアンドアンサー”という手法で歌われているのが特徴の一つ。お客様も2つのグループに分かれ、お互いに声をかけあうようにパートを歌います。
「この曲はヌビア人たちの祖国への思いが込められた曲。皆さんも故郷を思い浮かべながら、歌詞の意味を思いつつ歌ってみてください」
曲に込められた思いやポイントの解説を聞くお客様の表情は、だんだんと「ヌビアの人々」らしく力強くなります。

「神が愛するヌビア」をレクチャーしていく俳優たちの様子。
レッスン終了後、参加したお客様は練習の成果を披露するため舞台上へ。グループごとに、本番通りの照明、音響の中、「神が愛するヌビア」を歌います。
中には、思いがこみ上げてきて自然と拳を握りしめるお客様や、身体全体でリズムを取りながら歌うお客様も。どのグループも心のこもった美しい歌声を響かせました。

本番さながらの舞台でグループごとに歌を披露しました!
大興奮ののち終了した、“みんなで歌おう『アイーダ』”。『アイーダ』の世界をより深くお楽しみ頂けるチャンスは残り2回です!この機会をどうぞお見逃しなく!
| ☆次回の開催日程☆ 6月29日(水)、8月11日(木) 各13時30分公演終演後 |
『アイーダ』大阪公演
大阪四季劇場
8月21日(日)千秋楽決定!
8月2日(火)〜8月21日(日)公演分
◆6月12日(日)「四季の会」会員先行予約開始
◆6月19日(日)一般発売開始
7月1日(金)より劇団四季専用劇場チケットボックス窓口の営業を、「休演日」には休業とさせていただきます。
ご利用の際にはご注意ください。
※詳しくは各劇場情報をご覧ください。
東日本大震災の影響による公共交通機関の大幅な乱れや運休などのご事情によりご観劇いただけなかった方を対象に、お振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。下記の公演が対象となりますのでご確認の上、お手続きいただけますようお願い申し上げます。
※なお特別にお知らせのない公演につきましては、通常通り実施させていただきます。
□お振替及び払い戻しの対象公演:3月31日(木)までの各公演
□受付期間:4月30日(土)まで
※4月以降の公演につきましては、被災された方・公共交通機関の運休によりご観劇いただけない方を対象にお振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。お電話にて劇団四季予約センターまでお問い合わせください。
□受付方法:
電話受付
| 【劇団四季予約センター】
電話:0120−489−444 <10時〜20時> |
※「計画停電」のため劇団四季予約センターの営業を停止している場合がございます。
詳細はこちら>>
※ご観劇とあわせて託児サービスのお申し込みをされている方は、各託児会社にて託児サービスのお振替・キャンセルのお手続きをいただけますようお願い申し上げます。
各託児会社連絡先はこちら>>
4月14日(木)、大阪四季劇場で、上演中のミュージカル『アイーダ』の見どころをご紹介する「四季の会」会員限定イベント「プレステージトーク」が開催されました。
何度見ても新しい魅力を発見できる『アイーダ』。観劇前に知っておくと、2倍楽しめるというポイントを、少しだけお教えしようという今回のイベントに、今日初めてご観劇というお客様から、もう何度も通ったというお客様まで、約200名ものお客様にお集まり頂きました。初演の大阪でもゾーザー役として舞台に立っていた飯野おさみが進行役を務め、同じく初演時に出演していたネヘブカ役の石倉康子、ゾーザーと敵対するヌビア王・アモナスロを演じる石原義文、さらに、『アイーダ』ならではのヴァリエーション豊かな衣裳の早着替えをこなして複数の役柄を演じ分けるアンサンブル陣から、品川芳晃と杏奈が加わり、「プレステージトーク」の開演です。

(左から)石原義文/杏奈/品川芳晃/石倉康子/飯野おさみ
まずは、『アイーダ』の華麗なる受賞歴から、簡単に作品の解説がされました。『ジーザス・クライスト=スーパースター』や『エビータ』など、四季での上演作品も多数手掛けた作詞家ティム・ライスと、ポップス界の世界的ヒットメーカーであるエルトン・ジョンのコンビが作り上げた『アイーダ』は、2000年にブロードウェイで初演、翌年のトニー賞において、音楽賞を受賞しています。石原と杏奈は、見どころとしてこの音楽の美しさを、真っ先に挙げました。受賞歴の中でさらに特筆すべきは照明デザイン賞。床面に映る多彩な色と、シルエットの美しさには目を見張ります。その様子が存分に味わえるのは2階席というわけで、石倉は「ぜひ1階席と2階席の違いを楽しんで頂きたいですよね」と力説していました。
また、開演して最初の「博物館」のシーンについては、とっておきの秘話が明かされました。この「博物館」のモデルが、ニューヨークのメトロポリタン美術館であることは、ご存じの方も多いと思われますが、劇中で展示物を見学している人たちが手にしているパンフレットも、実はメトロポリタン美術館のものなのです。日本初演の際、オリジナルスタッフから手渡されたものを、8年を経た今も、小道具として大切に使っています。初演メンバーである飯野をはじめ、出演者一同改めて、凱旋公演を果たした大阪で『アイーダ』の歴史に思いを馳せていました。
「プレステージトーク」イベントは、この後、4月27日(水)、5月17日(火)、5月25日(水)各夜公演前に開催されます。次回は、また違った観劇ポイントが披露されるかもしれません。この機会に、ぜひ『アイーダ』の奥深い魅力に触れてみてください!

お客様からの質問にもお答えします
『アイーダ』大阪公演
大阪四季劇場にて絶賛上演中!
7月3日(日)分まで好評発売中
チケットのお求めはコチラ>>
4月12日(火)、ミュージカル『アイーダ』上演中の大阪四季劇場で、「四季の会」会員限定イベント「リハーサル見学会」が開催されました。
本番前の大切な確認の場でもあるリハーサルにおいて、『アイーダ』の場合、必ずといっていいほど取り上げられる場面があります。第1幕、捕虜としてエジプト軍に捕らわれたアイーダが、一人のエジプト兵士の剣を取り上げて彼を人質にする“ソード・ファイト”と呼ばれる場面です。小道具とはいえ、この立ち回りでアイーダが扱うのは、比較的重みのある大きな剣。しかも手かせをはめた特殊な状態で扱うので、注意しなければ、大けがを招く恐れがあるのです。迫力を欠くことなく、かつ慎重に、呼吸を合わせるリハーサルが繰り返されます。
続いて本日お客様にご見学頂いたのは、この場面に至るエジプト兵凱旋の場面。本番同様の照明と音響の中、エジプト兵がヌビアの女性たち奴隷として捕え、意気揚々と引き揚げるという激しいダンスシーンが展開されます。その様子を冷静に見つめていたのが、ダンスキャプテンを務める加藤久美子。大阪公演初演時もアンサンブルとして出演していた彼女は、「空間を意識して、エジプト兵の連帯感を出して」「一つ一つの振りを流さないで、丁寧に踊るように心がけて」など、オリジナルスタッフが求めたクオリティを保ちつつ、さらなる向上を目指し、細かく的確な指示を与えていきます。

(左)剣の扱いは慎重に(中)冒頭から激しいダンスシーンが展開されます(右)ダンスキャプテンの言葉を皆真剣に聞きます
リハーサルを見学頂いた後、事前に受け付けたお客様からの質問をお受けする時間が設けられました。
思わず涙してしまうシーンが多い『アイーダ』らしく、「日々、演じている上で感極まって泣いてしまったことはありますか?」という質問に、この日司会を務めた飯野おさみは、「私たち演じている側が感極まってしまっては、演じることができないので、感情はコントロールしています。お客様に、作品を観て感極まっていただくのであって、感情で演じてはいけないと教えられています」とコメント。お客様からは、役者としての真摯な姿勢に感心の目が向けられていました。

(左より)飯野おさみ、勅使瓦武志、佐渡寧子、中村巌、駅田郁美/ボックスから選んだ質問に、みな真剣に答えます
「リハーサル見学会」の次回開催は、4月19日(火)。さらに、5月以降の「リハーサル見学会」は、当日のチケットをお持ちの方なら、どなたでもご覧いただくことができます。日々、舞台を磨き上げるための努力を続ける俳優たちの姿を、この機会にぜひご覧ください。
『アイーダ』大阪公演
大阪四季劇場にて絶賛上演中!
7月3日(日)分まで好評発売中
チケットのお求めはコチラ>>
うららかな日和となった4月7日、ミュージカル『アイーダ』上演中の大阪四季劇場で、「四季の会」会員限定イベント「バックステージツアー」が開催されました。この日ご参加頂いたお客様は約350名。魅力溢れる『アイーダ』の舞台裏を体験できるということで、お待ちの間もお客様の期待と興奮が高まっていきます。
最初に『アイーダ』大阪公演の舞台監督を務める東恒史が舞台上に登場。実は今回のバックステージツアーは2部構成になっており、第1部ではどのようにして『アイーダ』の世界が作り出されているのか…その秘密を少しだけ明かしてしまおうという趣向なのです。まずは、皆さまの目の前に広がる緞帳についての解説から。エジプトの護符として本編の随所に登場する「ホルスの目」が神秘的に輝くこの緞帳ですが、実は隠された秘密があるのです…。緞帳が上がった後、現代の博物館からナイルの岸辺へと移り変わる華麗な舞台転換も実演され、客席からは感嘆の声が上がります。

緞帳の仕組みから舞台転換まで、舞台監督が丁寧に説明します

博物館の壁に描かれた“ホルスの目”も照明効果で印象が一変します
第2部ではいよいよ、古代エジプトの舞台裏に足を踏み入れて頂きます。舞台袖には大道具・小道具、衣裳やかつら、メイク道具など、『アイーダ』を象徴する数々の品が並んでおり、その横でスタッフが細かな点をご説明していきます。どこも興味津々といったご様子のお客様でいっぱいです。客席では、お待ちのお客様に対して、皆さまから事前にお寄せ頂いたご質問に、舞台監督の東が答えていきます。
「早着替えは大変ですか?」「ダンスシーンで巻き起こる砂埃はどういった仕組みですか?」
など、多くのご質問が寄せられました。中には、実際にその場面を再現することも…。ツアーから戻られたお客様は、憧れの舞台裏を実際に体験した充実感に満ちあふれたご様子でした。

ツアー中の様子・再現シーンを間近で体験したお客様もいらっしゃいます
この魅力溢れるバックステージツアーの次回開催は、4月22日(金)。その後も毎月一度ずつ7月まで開催されます。古代エジプトの舞台裏をご体験頂けるチャンスをぜひお見逃しなく!
『アイーダ』大阪公演
大阪四季劇場にて絶賛上演中!
7月3日(日)分まで好評発売中
チケットのお求めはコチラ>>
冬から春への分岐点・春分の日の3月21日、大阪四季劇場で、ミュージカル『アイーダ』大阪凱旋公演が幕を開けました。
日本演劇史上初の大きな試みとして、ブロードウェイでヒットしていた大型ミュージカルの『アイーダ』を、大阪で日本初演させたのが2003年。あれから8年の月日が流れ、今回さらにQRコードを携帯電話に保存して頂くことで、紙のチケットが不要となる新入場システム「劇団四季スマートチケット」が、関西興行界で初めて導入されることになり、『アイーダ』は再び、時代の節目を飾る作品となりました。

(左)ハービスPLAZA ENTの玄関では大きなアイーダの看板がお出迎え/(中・右)スマートチケットシステムは関西初お目見えです

グッズ売り場も大変なにぎわい。定番となった堂島ロールとのコラボケーキも人気です
『アイーダ』の舞台は、ファラオが治めし古代のエジプト。隣国ヌビアの王女アイーダは、その身分を隠したまま、敵対するエジプトに捕虜として捕らわれますが、エジプトの将軍ラダメスと許されぬ恋に落ちます。けれどアイーダは、決して祖国を捨てたわけではありません。第1幕最後のナンバー「神が愛するヌビア」は、アイーダと民衆の心が一つになり、祖国への愛を歌い上げます。第1幕で既に、客席にはすすり泣きの声が響いていました。
第2幕。父親であるヌビア王も、エジプト軍に生け捕りにされたと知り、愛する人と愛する国との間で苦しみ抜くアイーダ。ラダメスに別れを告げて、父王とともにヌビアへ逃亡する決意を固めますが・・・。

(左)ヌビア人の熱い魂が胸を打つ第1幕のラストシーン/(右)愛を確かめ合うアイーダ(濱田めぐみ)とラダメス(阿久津陽一郎)
アイーダとラダメス。2人の物語は、切なく、けれど希望を感じさせる結末を迎えます。終幕と同時に、涙は怒涛のように拍手へと変わりました。長い稽古期間を経て、今日の初日を迎えた出演者たちも、心から嬉しそうな表情で、その拍手を受け止めています。とりわけ感慨深げだったのが、濱田めぐみ(アイーダ役)、阿久津陽一郎(ラダメス役)、佐渡寧子(アムネリス役)、飯野おさみ(ゾーザー役)など、初演時に大阪の舞台に立っていたメンバーたち。カーテンコールでは「アイーダ!」の掛け声も飛び、客席はヌビアの民のように、帰ってきた『アイーダ』を、熱狂的に迎え入れていました。
終演後、初日公演に駆けつけてくださった関西政財界、及び報道関係の方からは、「初演の時も良かったが、さらに深みをまして良くなっていた。本当に良かった!」「大阪には『アイーダ』ファンが多い。長く上演してください」という、関西初演の『アイーダ』に対する温かいお声と共に、「東京は大変だと思うけど、ぜひ公演を続けてください」「舞台から感動を与え続ける力も重要だと思います。関西から元気を発信して頂きたい」との、先日の震災に関連した激励のお言葉も多数頂戴しました。
関西から日本中に力を―!生誕の地で、新たな使命を得た『アイーダ』の旅が始まりました。どうぞご期待ください。

カーテンコールの様子
『アイーダ』大阪公演
大阪四季劇場にて絶賛上演中!
7月3日(日)公演分までチケット好評発売中
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3月20日、大阪四季劇場で、ミュージカル『アイーダ』の公開舞台稽古が行われました。
『アイーダ』は“ブロードウェイ大型ミュージカル・関西発信”という金字塔を打ち立てたミュージカル。その凱旋公演とあって、報道及び地元関係者をお招きしたこの日の公開稽古への関心は高く、200名近くの方にお集まり頂きました。本公演さながらの熱気に包まれた客席を前に、俳優たちはここまでの稽古の総仕上げに臨みました。
エジプト軍に捕虜として捕えられたアイーダ。彼女は、身分を隠したヌビアの王女でした。アイーダから、他者にない聡明さを感じ取ったエジプトの将軍ラダメスは、婚約者であるアムネリス王女に、彼女を献上します。アムネリスもまた、自分の心の内を一瞬にして見抜いたアイーダを信頼し、友人として接するように。 一方ラダメスは、許されないと知りながら、アイーダに急速に惹かれていきます。そして、アイーダは、民衆の期待を一身に受けながら、ラダメスへの思いも日に日に増していき・・・。

共鳴し合う2人の王女・アイーダとアムネリスは友情を深めていきます

一方アイーダとラダメスも、抑えても惹かれあう思いを止められず・・・
人間の心の機微を細かく描いている『アイーダ』。それを表現するために、今回の大阪公演に向けては、海外のオリジナルスタッフから直接指導を受けた初演のメンバーを中心に、丁寧に稽古を積み重ね、作品を作り上げてきました。初日を前にした最終稽古でもあるこの日の終わりにも、キャスト、スタッフの枠組みを越え、話し合いの場が持たれました。カンパニーの総力を結集した『アイーダ』が、いよいよ明日、本公演の幕を開けます。
| アイーダ役・濱田めぐみ 日本初演となった前回の大阪公演では、劇場にいる人全てから目に見えないエネルギーを頂き、一緒に時空を越えた旅をしているような感覚で演じることができました。その作品で関西の皆さまに再びお会いできるのを、心から嬉しく思っています。 ラダメス役・阿久津陽一郎 |
『アイーダ』大阪公演
大阪四季劇場にて3月21日(月・祝) 開幕
3月21日(月・祝)〜7月3日(日)分まで好評発売中
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『アイーダ』大阪公演コマーシャル映像
3月21日(月・祝)の大阪公演開幕を翌週に控え、横浜・四季芸術センターで行われているミュージカル『アイーダ』の稽古は佳境を迎えています。


この日は初めて、全員が本番通りの衣裳を身につけて行いました。『アイーダ』の大きな魅力のひとつこそ、まさにこの衣裳。古代エジプトの物語でありながら、モダンでスタイリッシュなデザインと、細部にまでこだわって染められた色の美しさには、目を奪われます。総点数は、靴や帽子などの小物まで含めると、約500点に上り、俳優たちは早着替えの連続となります。今日の稽古は、その流れをスムーズに行えるかどうかも、大きなテーマとなっているのです。


男性も女性も、ヴァリエーション豊富な衣裳に次々と着替えます
エジプト人からヌビア人へ。捕虜から侍女へ。物語の進行に合わせて、俳優たちは、頭の先からつま先まで、身に付けているものを目まぐるしく替えていきます。しかし、本当に大切なことは、衣裳と共に“役の心”も着替えること。この作品に長く関わってきた阿久津陽一郎や中嶋徹は、稽古の始まりと終わりに、「衣裳に引きずられないように」と、くり返し皆に注意を与えました。初日直前となったこの日の稽古に至って改めて、物語、そして自分の役へと入りこむ集中力の必要性を、全員が心に刻み、全体の稽古は終了しました。
その後スタッフは、大量の衣裳をメンテナンスし、荷出しの準備を始めました。そう、『アイーダ』の稽古は次回より、大阪四季劇場へ場を移しての、舞台稽古の段階を迎えるのです。出演者陣も大阪へと向かいます。『アイーダ』日本公演誕生の地へ―。凱旋公演の幕開きはもうすぐです!

熱い思いと共に、まもなく大阪上陸です!
『アイーダ』大阪公演
大阪四季劇場にて3月21日(月・祝) 開幕
3月21日(月・祝)〜7月3日(日)分まで好評発売中
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『アイーダ』大阪公演コマーシャル映像
横浜・四季芸術センターで熱い稽古が続いているミュージカル『アイーダ』。一方、出演者陣を待つ大阪四季劇場でも、連日“仕込み”と呼ばれる舞台装置の搬入作業が続いています。
舞台袖にそっと置かれたショーケース。その中には、りりしく弓矢を引く兵士の像がありました。反対側の袖にも2つの像が。頭にかごを乗せた女性の像と櫓をこぐ兵士が乗った大きな舟。これらは、幕開けのシーンの舞台となっている博物館の展示物です。しかし、ただ飾られているだけの物ではありません。彼らは意味を持って、ここに登場しているのです。
搬入も佳境を迎えた大阪四季劇場の舞台裏
まずは兵士の像。ショーケースに付けられたプレートには、英語で「ファラオ軍の射手の姿で、キルト製の短めのぴったりとした服を2重にまとい、左手には長い弓を持っている」との説明文が刻まれています。『アイーダ』本編でも、像によく似た赤い衣裳を身につけたファラオの軍勢が、弓を持ち逃亡者を追うシーンがあります。

こちらは、同じくエジプトの舟ですが、プレートには「奴隷の荷船の模型」とあります。アフリカ大陸一の大河・ナイルの恵みを受けるエジプトでは、古来帆船が大きな役割を果たしました。本編では博物館に続くシーンで、敵国ヌビアから奴隷を引き連れ、意気揚々と帰還したエジプト兵たちのナンバーが、勇ましく響きます。

古代エジプトでは、女性たちも活躍していました。それを示すのがこちらの像。“WASHER WOMAN(ウォッシャーウーマン)”と呼ばれています。その名が示す通り、洗い物に向かう女性をかたどったもので、頭に乗せているのは洗濯かごです。『アイーダ』では、ナイル川で洗濯に励む女性たちの姿が、照明の力で美しいシルエットとなり、見どころの一つとなっています。

古代エジプトで生を受けていた者たちが、現代の博物館に展示物として甦っている。冒頭のシーンは、飾られている物によって、これから始まるドラマティックな物語を暗に示しているのです。ところでこの博物館には、あと2つ、重要な展示物があります。中央に置かれた大きな石棺と、それを傍らで見守るかのような1体の女性の立像。この2点にはどんな役割が与えられているのか―。それはぜひ、ご自身の目で確かめてみてください!

時空を越えた壮大な愛の物語は、ここから始まります。
『アイーダ』大阪公演
大阪四季劇場にて3月21日(月・祝) 開幕
3月21日(月・祝)〜5月8日(日)分まで好評発売中
5月10日(火)〜7月3日(日)分
3月13日(日) 一般発売開始
チケットのお求めはコチラ>>
『アイーダ』大阪公演コマーシャル映像
3月21日に開幕する『アイーダ』大阪公演に向けて、横浜の四季芸術センターでは、白熱した稽古が続いています。



今回の大阪公演には、特別な意味があります。大阪は『アイーダ』日本初演の地。ブロードウェイでヒットした大型ミュージカルを、東京以外から発信するという挑戦は、当時、大きな反響を呼びました。一方、山が高いゆえに、多くの苦労も伴いました。
当時を知る一人が、ラダメスのオリジナルキャストである阿久津陽一郎です。『55ステップス』大阪公演の折、「大阪でラダメスの曲を歌うことは、僕にとって大きな意味がある」と語ったこともある阿久津。念願の大阪凱旋公演に懸ける思いは強く、自分の役を深めると共に、今回の稽古全体を管理する役目を務める中で、新しく入ったメンバーにも、『アイーダ』の精神を伝えようと、心を砕いています。
1場面ごとに細かくチェックしながらの通し稽古が終わったある日。阿久津は、皆で見ようと1枚のDVDを用意していました。それは、初演時に関西地域で放送された『アイーダ』の特別番組でした。冒頭のシーンのモデルとなったメトロポリタン美術館の映像、作詞家ティム・ライスや作曲家エルトン・ジョンの言葉、さらにはオリジナル版のスタッフによる稽古の様子など、『アイーダ』の精神が凝縮された画面を、俳優だけでなく、スタッフも加わって食い入るように見つめます。

全体の稽古を管理する阿久津陽一郎/放映されるオリジナルスタッフの言葉に改めて耳を傾けます
強い思いを持っているのは、阿久津だけではありません。初演でネヘブカ役を務めた石倉康子は、新しいメンバーを中心に目を配り、細かい振りなど気になった点をその都度指導していきます。またアンサンブルとして大阪の舞台に立っていた加藤久美子は、頼れるリーダーとしてダンサー全員を引っ張っています。

個別にアドバイスする石倉康子(左)と加藤久美子(中央・手前)/時には2人同時に指導にあたります
番組を見終わった後、アンサンブルメンバーが残って行ったダンスの稽古。この日の課題は「ローブのダンス」でした。エジプトに囚われたヌビア人たちが、王女であるアイーダに国の再興を託す大切な場面。阿久津は「ここにはいないけど、トレーシー(オリジナル振付補:トレイシー・ラングラン・コーリア)は見てるよ」と発破をかけ、その言葉に応えて全員が最大限のエネルギーを発して、ナンバーに取り組みました。しかし、気持ちが先走り過ぎたのか、アイーダを求めるヌビアの民としての一体感に欠けていました。
特に、アイーダを囲むナンバーの最後の部分に関して、正面から見ていた阿久津は「前はつぼみが綺麗に花開くように見えたんだけど、今は花びらの角度がバラバラに見えるんだよね。個人個人が思いだけでやっている感じがする。」と指摘しました。すると加藤が「上から下りてきた光を、こう(手を伸ばして)受け止めるイメージかな」と提案し、ダンスとしての具体的な動きに変え、実演して見せていきます。その中では、「さっきのテレビでも言ってたけど、“アイーダ!”の“イ”のポイントで一番上まで、ピッと腕を伸ばすんだよ」と、番組内のオリジナルスタッフの指導を引用する場面も。ネヘブカとして輪の中にいる石倉はその言葉を受け、手の動きを周囲の新メンバーに個々に指導します。


祖国再生を願うヌビア人の心情を表現するため、稽古は繰り返されます
そしてもう一度。「アイーダ!アイーダ!」とコーラスが頂点に達し、問題となっていた『アイーダ』を囲む場面―。「いいよ。すごく良く見えるようになった!」阿久津の言葉に、全員がホッと安堵の表情を見せます。同時に、つかんだ感覚を忘れないよう、自分の動きを繰り返して身体に覚えこませていました。
『アイーダ』大阪凱旋公演初日まで、あと約2週間。それまでの稽古メニューには、本読みなども含まれています。稽古中「新しい人は作品へのチャレンジ、前からいる人は自分へのチャレンジです」とメンバーに語りかけた阿久津。初演を知る者も知らぬ者も一体となって、基本に立ち返りながら、稽古は進んでいきます。

稽古場には、書き込みでいっぱいになった初演時の台本も
『アイーダ』大阪公演
大阪四季劇場にて3月21日(月・祝) 開幕
3月21日(月・祝)〜5月8日(日)分まで好評発売中
5月10日(火)〜7月3日(日)分
3月13日(日) 一般発売開始(「四季の会」会員先行予約 3月6日(日)より)
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『アイーダ』大阪公演コマーシャル映像
『オペラ座の怪人』京都公演及び『アイーダ』大阪公演につきまして、当初お知らせしておりました公演日程を変更させて頂くこととなりました。
◆『オペラ座の怪人』京都公演
『オペラ座の怪人』京都公演につきまして、当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」2月号(p.62)にてお知らせしておりました公演日程より、以下の公演を、急遽「貸切公演」とさせていただくことになりました。
【3月5日(土)一般発売、2月26日(土)「四季の会」会員先行予約開始】
5月26日(木) 13:30開演 → 貸切
6月 1日(水) 13:30開演 → 貸切
6月 9日(木) 13:30開演 → 貸切
6月22日(水) 13:30開演 → 貸切
尚、上記日程変更に伴い、開催をお知らせしておりました下記の「四季の会」会員限定イベントを中止とさせて頂きます。
5月26日(木) 13:30公演 オフステージイベント
6月 1日(水) 13:30公演 バックステージツアー
※イベントの詳細はコチラ>>
◆『アイーダ』大阪公演
『アイーダ』大阪公演につきまして、既に一部地域にお住まいの「四季の会」会員の皆さまにお送り致しましたダイレクトメールに掲載の日程より、以下の公演を、急遽「貸切公演」とさせていただくことになりました。
【3月13日(日)一般発売、3月6日(日)「四季の会」会員先行予約開始】
5月20日(金) 13:30公演 → 貸切
5月26日(木) 13:30公演 → 貸切
※延長公演の詳しい公演スケジュールは、来月更新の当ウェブサイト及び「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」3月号をご覧ください。
ご観劇及びイベントの参加をご検討頂いていたお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。
「ラ・アルプ」1月号ならびに劇団四季オフィシャルウェブサイトにて発表いたしておりました『コンタクト』名古屋公演は、ミュージカル『赤毛のアン』の公演期間延長に伴い、上演を見送らせていただくこととなりました。何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
『コンタクト』の上演を楽しみにされていた皆様には深くお詫び申し上げると共に、今後とも劇団四季にご支援を賜りますようお願い申し上げます。
| 『赤毛のアン』名古屋公演【延長公演】
□公演期間 : 2011年4月6日(水)〜17日(日) □発売日 :一般発売 2月19日(土) |
ミュージカル『赤毛のアン』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年2月20日(日)開幕!
2月20日(日)〜4月3日(日)まで好評発売中!
「四季の会」事務局、劇団四季予約センター、各劇場チケットボックスの年末年始の営業は下記の通りです。
ご利用のお客様にはご不便をお掛けいたしますが、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。
| 「四季の会」事務局 12月29日(水)〜2011年1月3日(月)休業 |
| 劇団四季予約センター(電話番号:0120−489444) 12月29日(水)〜2011年1月3日(月)12時〜17時営業 (その他の日は通常通り10時〜20時営業) ※予約センター時短営業中の前日予約(12月30日〜2011年1月4日公演分)は、各公演前日の15時(「四季の会」会員の方は14時)〜17時までとさせていただきます。 (ただし、空席がある場合に限ります) |
| 劇場チケットボックス 12月29日(水)〜2011年1月4日(火)を年末年始期間とし、下記スケジュールにて営業を行います。
※京都劇場は開演までの営業とさせていただきます。 |
| 劇団四季ウェブサイトヘルプデスク(電話番号:045−903−4865) 12月29日(水)〜2011年1月3日(月)12時〜17時[技術サポートのみ受付] ※ウェブサイトの操作方法についての問い合わせ専用番号です。 ※ご予約および残席状況などに関するお問い合わせは承っておりません。 ※内容によっては、1月4日以降の回答となる場合がございます。ご了承ください。 |
12月19日(日)からの『アイーダ』(大阪四季劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 4月15日(金)13:30 A2席/B席/C席 4月21日(木)13:30 S2席/A2席/B席/C席 4月28日(木)13:30 A2席/B席/C席 |
『アイーダ』大阪公演
大阪四季劇場
◆2011年3月21日(月)〜5月8日(日)公演分
12月19日(日)「四季の会」会員先行予約開始
12月25日(土)一般発売開始

2011年3月より、大阪四季劇場(梅田・ハービスPLAZA ENT内)にてミュージカル『アイーダ』、京都劇場(JR京都駅ビル内)にてミュージカル『オペラ座の怪人』の上演が決定いたしました。
『アイーダ』大阪公演 □開幕 □会場 □発売日 |
『オペラ座の怪人』京都公演 □開幕 □会場 □発売日 |
『アイーダ』は、古代エジプトを舞台に、引き裂かれていく恋人たちを描いた世界最古の切ないラブストーリー。現代のミュージカル界を牽引する二人 エルトン・ジョンとティム・ライスによる感動的なナンバーは、観る者を魅了してやみません。2003年大阪で初演の幕を開けて以来、総公演回数1,311回、観客動員数は110万人にものぼる本作が、大阪についに凱旋します。
一方、『オペラ座の怪人』は、ガストン・ルルーの同名小説を基にした作品。オペラ座の地下に棲み、歌姫クリスティーヌに恋心を抱く“怪人”。彼の愛と憎しみの様が、現代のモーツァルト アンドリュー・ロイド=ウェバーの流麗な旋律で紡がれる究極のラブストーリーです。1988年の初演以来、総公演回数は5,303回(国内上演ミュージカル史上3位)、550万人の観客動員を数える大ヒット作。こちらも、京都劇場のこけら落とし以来の凱旋公演となります。
いずれもお客様からの熱いリクエストにお応えしてのアンコール上演。米国ブロードウェイと英国ウエストエンドを代表する大作ミュージカルが、関西で一挙に見られるチャンス。あなたの心に火を点けるラブストーリー2作品を、ぜひ大阪四季劇場、京都劇場でご堪能下さい。
2010年9月5日、ミュージカル『アイーダ』が電通四季劇場[海]にて千秋楽を迎えました。
『アイーダ』は、2003年に大阪で初演。その後、京都・名古屋・福岡でのロングラン公演を経て、昨年の10月に満を持して東京に登場。東京公演では、およそ11ヶ月におよぶロングランを果たし、約27万人のお客様にご来場いただきました。
千秋楽のカーテンコールは、「愛の物語」「迷いつつ」「神が愛するヌビア」の3曲を特別バージョンでお届けしました。また、出演者を代表しラダメス役の渡辺正がご来場の皆様への感謝の言葉を申し述べました。
「昨年10月3日に開幕いたしました『アイーダ』東京公演は、本日、千秋楽を迎えました。この作品を愛し、支えてくださいました皆様に、出演者・スタッフ一同、心より感謝申し上げます。また、皆様にお目にかかれる時を楽しみにしております。」

カーテンコールの模様
惜しまれつつ幕を閉じた『アイーダ』。終演後のロビーは、名残を惜しむお客様の姿でいっぱいになりました。
「汐留の大人の雰囲気にとっても似合うこの作品が千秋楽を迎え、寂しい限りです。また会える日を楽しみにしています!」
「エルトン・ジョンのナンバーが大好きでした。今日の舞台を胸に刻んでおきます。」
電通四季劇場[海]の次回作として、皆様からの熱いリクエストにお応えして『55ステップス』が登場します。各地を巡演し、ますますパワーアップしたステージをファイナル公演と銘打ち上演させていただきます。
そして、いよいよ12月には待望の東京凱旋公演となる『マンマ・ミーア!』が開幕します。どうぞご期待ください!
電通四季劇場[海]今後のラインアップ
『55ステップス』東京公演
9月23日開幕
『マンマ・ミーア!』東京公演
12月開幕
9月5日の千秋楽が迫り、ますます盛り上がりをみせるミュージカル『アイーダ』。クライマックスに向けて数々のイベントをご用意して皆様をお待ちしております。
今回は7月29日に第1回目が行われた、発掘!「『アイーダ』の秘密」のご紹介です。この日は300名にも及ぶお客様が参加。7つのグループに分かれてクイズ形式で『アイーダ』の秘密に迫ります。
開始を待ちわびるお客様の前に、司会を務める田中廣臣が各チームの“キャプテン”と共に登場。くじびきによって各チームのキャプテンを決定。各チーム“キャプテン”を中心にクイズの説明が行われます。

出演俳優がそれぞれのチームのキャプテンを務めます。
出題されるクイズは、俳優・スタッフが考え抜いたもの。『アイーダ』を繰り返しご覧いただいている方でも頭をひねる内容となっています。その難易度の高い問題に、俳優とお客様が一丸となって挑みます。


司会の田中廣臣と、アムネリス役の鈴木ほのか。
途中、鈴木ほのかが登場し、自らが演じるアムネリスにまつわるクイズを出題。思いがけないアムネリスの登場に、沸き立つ会場。
難問に“キャプテン”を中心に挑むにつれて各チームに連帯感が生まれ、出題ごとに盛り上がりを見せます。12問に及んだクイズは接戦の末、上條チームが優勝。優勝チーム全員にプレゼントが手渡しされました。

俳優とお客様が一丸となってクイズに挑みます。
参加したお客様からは「皆さんサービス精神旺盛で、すごく楽しかったです!クイズがかな〜り難しかったけど、更に『アイーダ』に対する知識が深まりうれしいです」と満足のお声を頂戴しました。
この発掘!「『アイーダ』の秘密」は毎回出題するクイズを変えて、皆様のお越しをお待ちしております。ぜひご参加の上、知る人ぞ知る『アイーダ』の秘密に迫ってください!
※本イベントは、8月5日(木)・15日(日)に開催いたします。
詳しいイベント情報はコチラ>>>
『アイーダ』東京公演(2010年9月5日千秋楽)
『アイーダ』作品紹介はこちら>>>
「四季の会」会員料金にてプログラムをご購入の際は、「四季の会」会員証のご提示をお願いいたしますので、公演当日は会員証をお持ちくださいませ。
会員証のご提示のない場合は一般料金となりますので、ご了承ください。
| 「会員料金」でご利用いただける公演 東京 ・四季劇場[春] : 『ライオンキング』 ・四季劇場[秋] : 『サウンド・オブ・ミュージック』 ・電通四季劇場[海] : 『アイーダ』 ・四季劇場[夏] : 『美女と野獣』 横浜 名古屋 ・ウインクあいち : 『春のめざめ』 関西 ・京都劇場 : 『クレイジー・フォー・ユー』 静岡 |
東京では初公開となる『アイーダ』の舞台裏をひと目見ようと、初回のこの日は300名を超えるお客様が参加し、会場は熱気に包まれました。
今回のバックステージツアーは2部構成。
まずは舞台監督が登場し、『アイーダ』の舞台転換の秘密を解き明かしていきます。華麗な舞台転換の実演を目の当たりにし、お客様の興奮は一気に高まります。
続いて、照明、音響スタッフが登場し、舞台上の「音」と「明かり」に対する細かいこだわりを次々と披露していきます。アイーダを支えるスタッフ陣の妥協を許さないこだわりによって、迫力の舞台が成立していることを目のあたりにし、お客様からは感嘆の声があがりました。

俳優たちがみなさまを舞台裏にご案内します
その後はバックステージツアーの案内人として俳優が登場し、古代エジプトの舞台裏への期待は最高潮に。お客様にはグループに分かれていただき、俳優たちが舞台裏をご案内。早替え部屋から小道具棚まで舞台裏の秘密をすべて網羅するツアーということもあり、お客様はどの説明にも興味津々。

舞台上から舞台裏まで「秘密」をお目にかけます
舞台裏を一回りして客席に帰ってくる頃には、みなさんの顔に、エジプトの舞台裏を堪能し尽くした充実感がにじみ出ていました。
この 探検!「魅惑のバックステージ」 は、次回8月12日(木)マチネ公演終演後にも行われます。
たくさんの秘密が隠された古代エジプトの舞台裏を、ぜひお見逃しなく!
詳しいイベント情報はコチラ>>>
『アイーダ』東京公演(2010年9月5日千秋楽)
『アイーダ』作品紹介はこちら>>>
9月5日の千秋楽を目前に控えたこの夏、汐留の電通四季劇場[海]はエジプトの熱気に包まれています。
この夏は、楽しいイベントの数々をご用意し、皆様のお越しをお待ちしております。
いよいよ明日開催されるのが、探検!「魅惑のバックステージ」です。
普段見ることのできない舞台裏をご紹介するこのイベント。
前半は、迫力の舞台の秘密に迫ります。あの場面はいったいどうなっていたの?
その疑問に、ダイナミックな「転換」を実演しながらお答えいたします。
そして後半は、グループに分かれ、ご参加の皆様を舞台裏へとご案内いたします。一刻を争って繰り広げられる「衣装早替」のデモンストレーションなど本番中の慌ただしい舞台裏の模様を、出演者たち自らがご紹介いたします。
普段は知ることのできない『アイーダ』の秘密を、ぜひあなたの目でご確認ください!

公演委員長の田中廣臣を中心にリハーサルを行います
実は『アイーダ』東京公演でエジプトの舞台裏を公開するのは初めての試み。今日の終演後に行われたリハーサルでは、実際に舞台裏をご案内する俳優たちも入念に打ち合わせを行ないました。
この夏『アイーダ』は魅力あふれる特別企画が目白押し!
劇場でお待ちしています。
※この 探検!「魅惑のバックステージ」 は、8月12日(木)にも実施いたします。
詳しいイベント情報はコチラ>>>
『アイーダ』東京公演(2010年9月5日千秋楽)
『アイーダ』作品紹介はこちら>>>
6月12日の『アイーダ』最終期発売初日、システム障害の影響により「SHIKI−ONLINE−TICKET(パソコン/ケータイ)」のご利用ができない状態が40分間発生いたしました。ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
劇団四季では今回のシステム障害を重く受け止め、関係者向けのお座席 ※ を「追加席」として販売させていただくことといたしました。
※このお座席は『アイーダ』東京公演に対してご支援を賜っている関係各社向けとしてご用意していたものです。
以下の要領で受付させていただきます。ご確認の上、お申し込みいただけますようお願い申し上げます。
| □お申込受付期間(先着順ではございません。) 7月12日10時〜16日18時 □当落連絡 □お申込について □お座席について □ご注意事項
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6月12日の『アイーダ』最終期発売初日、システム障害の影響により「SHIKI−ONLINE−TICKET(パソコン/ケータイ)」のご利用ができない状態が40分間発生いたしました。ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
劇団四季では今回のシステム障害を重く受け止め、関係者向けのお座席 ※ を「追加席」として販売させていただくことといたしました。
※このお座席は『アイーダ』東京公演に対してご支援を賜っている関係各社向けとしてご用意していたものです。
以下の要領で受付させていただきます。ご確認の上、お申し込みいただけますようお願い申し上げます。
| □お申込受付期間(先着順ではございません。) 7月12日10時〜16日18時 □当落連絡 □お申込について □お座席について □ご注意事項
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6月12日(土)開始の『アイーダ』(電通四季劇場[海])および6月13日(日)開始の『マンマ・ミーア!』(ALSOKホール)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 『アイーダ』(東京公演) 8月22日(日)13:00 S席(2階) 『マンマ・ミーア!』(広島公演) |
※詳しくは公演スケジュールをご覧ください。
『アイーダ』はこちら>>
『マンマ・ミーア!』はこちら>>
twitterとの連動企画、『恋が潤うアイーダ体験』。今回の四季なびgationでは、“女の恋の本音”が詰まった同企画の裏側をちょっとだけ紹介してみたいと思います。
今回の企画に参加していただいたのは、『アイーダ』を観劇された20代〜30代の女性、約50人。なかには、何度も観劇されているお客様もチラホラ……。
となれば、やはり主人公のアイーダに共感をしているのかと思いきや、実はそんなこともないのです! なんと、取材をした女性のうち、6割以上がアムネリスを指示しているとの結果出たのです。
その理由としてあげられるのが、アムネリスの“物語冒頭での女性らしさ”と、物語終盤での“大人へと成長した強さ”。「時に女性として可愛らしく、時には仕事に徹するキャリアウーマンのような強さを持っている姿に憧れる」という意見があったように、現代の20代〜30代女性が等身大の自分を重ね合わせようとしたのは、アイーダではなく、アムネリスだったようです。
そして、次に多かったのが、“男性に観てもらいたい”という意見です。特にラダメスの姿には「良につけ悪しきにつけ男性に教訓にしてもらいたい」のだとか。
「男性はラダメスのように、アイーダの複雑な女心を理解できない人が多い。でも、アイーダを観ればそれが客観的に理解できるようになるかもしれない」や「女は強い男に惹かれがちなので、草食系男子は見習ってほしい」など男性にとって参考となる意見のほかに、「駆け落ちしようとしたラダメスが、アイーダに『一緒に中州に住もう』と言っているけど、将来のことを考えて計画的な意見を出した方がいい」など、男性にとって耳の痛くなるような厳しい言葉が多数聞かれたのは、ちょっと驚きでした。
しかし、「劇中にある燃えるような恋をしたいのか?」の質問には、8割以上の女性たちが「Yes」と回答しています。
世界最古の恋愛ストーリー物語から見えてくる現代女性の複雑な女ゴコロ。『アイーダ』は、古代の女性と現代の女性の姿を重ね合わせることで、新鮮な観劇をすることができる物語のようですね。
そんな彼女たちの本音が詰まった『恋が潤うアイーダ体験』は、女性だけでなく男性も必見なのでは? この意見をtwitterに投稿できる機能も搭載されているので、意味深なつぶやきとともに、知人に伝えることもできます。
みなさま、ぜひ一度ご覧ください!
『アイーダ』東京公演(2010年9月5日千秋楽)
『アイーダ』作品紹介はこちら>>>
9月5日(日)千秋楽公演も6月12日(土)午前10時から「四季の会」会員先行予約より発売いたします(事前受付のはがき抽選は行いません)。
※千秋楽公演のチケットお取り扱いは、劇団四季予約センター(インターネット予約、自動予約、オペレーター予約)のみとなり、チケットぴあなど他のプレイガイドでのお取り扱いはございません。
※千秋楽公演チケットご予約は、お一人様2枚までとさせていただきます。
※千秋楽公演のチケットは8月20日頃の発送を予定しております。8月27日(金)までにお手元に届かない場合は、劇団四季予約センター(0120−489444)までお問い合わせください。
電通四季劇場[海]にて好評上演中の『アイーダ』東京公演。5月16日(日)のマチネ公演において、公演延長のお知らせと、9月5日をもって千秋楽を迎えるご報告をさせていただきました。

カーテンコールの様子
カーテンコールで出演者全員がお客様の拍手に応えた後、再び緞帳が上がると「千秋楽決定」の看板が現れ、ゾーザー役の田中廣臣よりみなさまにご報告申し上げました。
昨年10月3日に開幕した『アイーダ』東京公演は、
9月5日を、千秋楽とすることと決定いたしました。
開幕以降、多くのお客様にお運びいただき、
2月には、日本通算100万人を達成。
作品の大きな節目を、この東京公演で迎えることができました。
これもひとえに皆様の熱いご支援があればこそと
出演者・スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
どうぞ引き続きご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
本日は誠にありがとうございました。

9月5日千秋楽公演まで残りわずか!
『アイーダ』東京公演をどうぞお見逃しなく。
『アイーダ』東京公演(2010年8月1日〜9月5日 公演分)
□「四季の会」会員先行予約 6月12日(土)
□一般発売 6月20日(日)
※延長分の公演スケジュールについては決まり次第、ウェブサイトや会報誌「ラ・アルプ」にて発表させていただきます。
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ミュージカル『アイーダ』東京公演では現在、イベント「プレステージトーク」が開催中です。
舞台の本番前に行われるこのイベントでは、出演俳優自らがテーマに沿って作品の見どころを解説。
クイズ大会なども行われ、より深い視点で『アイーダ』をお楽しみいただけます。

左から上條奈々、森 健太郎、有賀光一、黒川 輝(写真左) ナイル川を背景にイベントが進行します(写真右)
5月7日(金)に行われた第1回目のイベントの様子をご紹介いたします。
この日、お客様に作品の魅力をお伝えするべく登場したのは、有賀光一、黒川 輝、森 健太郎、上條奈々の4名。
今回のテーマは・・・「メレブもびっくり!!あり得ない話」。
「あり得ない」とは、本作品に登場するメレブの台詞。
自国ヌビアの女王アイーダと敵国エジプトの将軍ラダメスとの許されない恋を知って、咄嗟に漏らしてしまう言葉です。
俳優からは次々と舞台稽古や本番中の様々なエピソードが紹介され、その思わぬ内容に会場が沸き立ちます。
有賀光一は『アイーダ』ならではの稽古方法をご紹介。
「『アイーダ』は剣を使った激しいアクションシーンがあり、動作を間違えると怪我につながってしまいます。
そのため、毎日本番前にスローモーションで動きを確認し合う稽古を欠かしません」
そう話しながら実際にスローモーションでの稽古の様子を、お客様の目の前で再現するひと幕も。

和やかなムードでテーマに沿ったトークが展開されます。
その後は、クイズコーナーへ。
『アイーダ』にまつわるクイズが出題され、お客様も白熱の様子で問題に挑みます。
クイズが終わると、名残惜しいムードの中イベント終了となりました。
『アイーダ』プレステージトークは残すところあと4回。
毎回テーマを変えてお届けいたします。
次回はどんな知られざるアイーダの魅力が披露されるのでしょうか。
イベントに参加して、『アイーダ』をよりお楽しみください!
| 『アイーダ』プレステージトーク対象公演 5月13日(木)、20日(木)、6月3日(木)、16日(水) 各18時30分公演前 イベント詳細はコチラ>> |
『アイーダ』電通四季劇場[海]
7月31日(土)公演分まで絶賛発売中!
チケットのお求めはこちら>>
東京・電通四季劇場[海]にて上演中の『アイーダ』で、4月2日(金)、「リハーサル見学会」がおこなわれました。

たくさんのお客様にお集りいただきました
ヴェルディのオペラでも知られる『アイーダ』は、世界中で親しまれてきた世界最古のラブストーリーです。愛し合う恋人たち、そして恋を求めつつ生きる大人たちの心をつかんで離さない究極の愛が、ここでは描かれます。ミュージカル『アイーダ』は、『ライオンキング』を生み出したティム・ライスとエルトン・ジョンのゴールデンコンビが現代の観客にフィットするよう再構築したもの。そのドラマチックなストーリーと楽曲、ディズニーらしいビビッドな色で彩られるダイナミックな舞台は観る者を魅了し続けています。

ひとつひとつの動きを入念にチェックします
官能的で緩やかな踊りと効果的に使われた照明が作り出す幻想的な演出は、『アイーダ』の魅力のひとつ。この日のリハーサル見学会では、その魅力がたっぷり活かされた、「バスケット」のシーンをご覧頂きました。ナイル川の岸辺で女性が労働をする姿は、エジプトの風物詩。この場面では、俳優たちはエネルギッシュに踊り、早朝の活気を表現してゆきます。
「ここはシルエットで美しさを表現するシーン。早朝の砂漠の蜃気楼が立ち上るようなイメージで動いて。魅せるシーンなので女性らしい美しさを追求してください」

赤い照明とナイル川を背景に、バスケットを両手に持った女性のシルエットが映り込む幻想的な風景。この印象的なシーンは、アイーダとラダメスが恋の駆け引きをするという物語のカギとなる場面でもあります。

リハーサルを終えると、俳優たちへの質問コーナーが設けられました。司会の石原義文に続いて登場したのは、維田修二、金田暢彦、長島 祥、杏 奈。
「本番中に起こったハプニングは?」
「メイクは自分でしているのですか」
など、様々な質問が飛び出しました。中には、「実際に『アイーダ』のような熱い恋をしたことはありますか」といった質問も。石原義文や維田修二が「ずいぶん前のことになりますねえ」と答えると、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

俳優の人柄あふれるトークに会場は大盛り上がり
印象的な色彩で浮かび上がるエジプトの大地と空。全てのシーンが絵画のような美しさで迫りくる舞台に、観ているものは心を揺さぶられます。7月31日(土)までの延長公演が決定した『アイーダ』東京公演の一般発売開始は、いよいよ4月3日(「四季の会」会員先行予約受付中)。ぜひ、劇場で、ロマン溢れる壮大な世界に浸ってみて下さい!!
| 次回のリハーサル見学会 □対象公演 4月8日(木)18時30分公演 残すところあと1回となったイベント、この機会をお見逃しなく! イベントの詳細はこちら>>> |
| いよいよ受付開始!感動体験!みんなで歌おう『アイーダ』 □対象公演 4月4日(日)、29日(木・祝) ※大好評につき受付殺到中!定員となり次第、受付終了とさせていただきます。 ※4月4日(日)実施分は、定員になりましたのでお申込の受付を締め切らせていただきました。たくさんのご応募をありがとうございました。 イベントのお申し込み・詳細はこちら>>> |
『アイーダ』電通四季劇場[海]
本日一般発売開始
「四季の会」会員先行予約受付中
チケットのお求めはこちら>>
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3月31日(水)、『アイーダ』東京公演上演中の電通四季劇場[海]にて、ソング・セミナーイベント、“感動体験!みんなで歌おう『アイーダ』”が開催されました。京都・福岡・名古屋での開催時には、大変な人気を博したこのイベントが、更にパワーアップして、ついに東京に登場しました!
お客様が入場すると、ステージの上には、大きなパネルが。そこには、1幕最後に歌われる「神が愛するヌビア」の歌詞が書かれていました。準備が整い、いよいよイベントの開始です。司会役の大塚 俊に続いて登場したのは、松本昌子、金田暢彦、中村 巌、大森瑞樹、伊藤典子、岡本有里加。歌唱指導役の松本昌子がステージに登場し、まずは全員で発声練習のためのウォーミングアップをします。伸びをして体を動かしているうちに、会場もリラックスした空気に。続いて、金田暢彦の伴奏で発声練習が始まりました。

ステージの上のパネルは…?/まずはウォーミングアップ
「神が愛するヌビア」の歌詞には、アイーダをはじめヌビアの人々の魂の叫びがこめられています。出演者たちから言葉の意味解説を受け、歌の練習をしてゆくお客様方の表情も、真剣そのものです。
「この歌は、パート毎に呼びかけ応えあう、“コールアンドアンサー”という手法で歌われています。魂の呼びかけに、想いを応え、ヌビアの民族意識を高めているのです」
2つのパートに分かれたお客様が、それぞれの歌詞を“コールアンドアンサー”で呼びかけ合います。松本昌子がコツを伝え、繰り返すうちに歌声に一層深みが出て来ます。

いよいよステージへ!/ヌビアの空が照らされてゆきます
レッスンが終了すると、いよいよステージに。客席からはうかがい知れない幕の裏側に目を輝かせる方々の姿も。照明が落ち、音楽が流れると、気持ちが高ぶりを表すかのようにゆっくりとヌビアの空が照らされていき、会場には伸びやかな声が響き渡りました。

最後はみんなで歌いました
大盛り上がりのうちに終了した、“感動体験!みんなで歌おう『アイーダ』”。俳優たちからレッスンを受け、歌うことで、一層深く『アイーダ』を知りをお楽しみいただけることでしょう。
次回は、4月4日(日)、29日(木・祝)の各13時公演終了後に開催されます。この機会をどうぞお見逃しなく!
| “感動体験!みんなで歌おう『アイーダ』” □対象公演 4月4日(日)、29日(木・祝)各13時公演 ※4月4日(日)実施分は、定員になりましたのでお申し込みの受付を締め切らせていただきました。29日(木・祝)のお申し込みは4月2日より開始します。 イベントの詳細・お申し込みはこちら>>> |
『アイーダ』電通四季劇場[海]
4月3日(土)一般発売開始
「四季の会」会員先行予約受付中
チケットのお求めはこちら>>
昨年10月に開幕し、絶賛ロングラン公演中の『アイーダ』東京公演。
3月下旬より新しいポスター・CMの展開が予定されています。
新ビジュアル誕生を記念して、ツイッター連動キャンペーンを実施いたします!
□応募要領
街やテレビで『アイーダ』広告物を見かけたら、写真に撮ってツイッター上で、
「 アイーダポスターなう! #aidanow 」
「 アイーダCMなう! #aidanow 」
と投稿してください。
□応募(投稿)締切
2010年4月15日
募集は締め切りました。たくさんのご応募、ありがとうございました。
| □賞品 ツイッター上のつぶやきの中から抽選で以下の賞品を進呈いたします。 A賞(5名様) アイーダTwitter特派員に任命 (アイーダの舞台を取材していただけます。詳しい内容は当選後にお知らせいたします。) B賞(10名様) |
□注意事項
※ 電車の優先席付近での携帯電話のご利用はしないようお願いいたします。
※ 駅のホームにおける危険を伴った撮影は絶対にお止めください。
※ ツイッター上でつぶやく際に、抽選の対象とするため #aidanow を記述するようにしてください。
□ツイッターについて
ツイッターのご登録はこちら>>>
| ご利用方法 ツイッターにご登録いただき、劇団四季のアカウントをフォローしてください。 【劇団四季のアカウント: shiki_jp 】 |
▼劇団四季公式ツイッターサービス
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http://twitter.com/shiki_jp
『アイーダ』電通四季劇場[海]
2010年5月30日(日)公演分まで絶賛発売中!
3月27日(土)「四季の会」会員先行予約開始
4月3日(土)一般発売
チケットのお求めはこちら>>
当ウェブサイト、「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」3月号およびチラシにてお知らせしておりました『アイーダ』東京公演2010年6月2日(水)〜7月31日(土)公演分(一般発売4月3日(土)(3月27日(土)「四季の会」会員先行予約開始))の日程の一部に変更がございます。
以下の公演につきまして、急遽「貸切公演」とさせていただくことになりました。ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。
(変更前)6月17日(木) 13:30 → (変更後) 貸切
当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」3月号にてお知らせしておりました『アイーダ』東京公演2010年6月1日(火)〜7月31日(土)公演分(一般発売4月3日(土)(3月27日(土)「四季の会」会員先行予約開始))の日程の一部に変更がございます。
以下の公演につきまして、急遽「休演」とさせていただくことになりました。
【休演とさせていただく公演】
6月1日(火)、6月8日(火)、6月22日(火)、6月29日(火)
7月6日(火)、7月21日(水)
いずれも6:30開演 → 休演
ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。
2003年の大阪初演以来、京都・福岡・名古屋で上演、昨年10月より待望の東京公演が開幕したミュージカル『アイーダ』。ついに本日2月11日(木・祝)公演をもって100万人を突破しました!
この日のカーテンコールでは、出演者を代表しゾーザー役の飯野おさみより、100万人突破のご報告をさせていただきました。客席がどよめく中「ピラミッドを建てよう」のナンバーが鳴り響くと、なんとそこには高さ100cmもの “ピラミッド型巨大チョコレート” が登場!
この巨大チョコレートは、『アイーダ』の世界である古代エジプトにちなみ、今年で創業100周年を迎えるベルギー王室御用達のショコラティエ “ヴィタメール” が製作。100万人目のお客様となった、埼玉県からお越しの菊池博紀さん・桂子さん夫妻に贈呈されました。お二人はともに教員をなさっていて、今日は職場の仲間とご来場になりました。

その後、ラダメス役・阿久津陽一郎が、100万人達成に対する感謝のご挨拶を申し述べました。
「『アイーダ』には連日、多くのお客様にご来場いただいております。キャスト・スタッフ、日々、感謝の気持ちで一杯です。今後も、この作品の感動をしっかりとお届けするべく、精一杯舞台に務めてまいります。どうぞ皆様、引き続き変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。本日は、ありがとうございました。」
『アイーダ』100万人達成を分かち合った客席は興奮に包まれ、カーテンコールの喝采は途切れることなく続きました。
◎ヴィタメールのシェフ、地引浩司さん・鵜飼達彦さんにお話を聞きました。
「『アイーダ』の物語に感動し、涙しました。もう一度観たいと思います。
チョコレートは丸二日かけて作りました。『アイーダ』100万人と、ヴィタメール創業100年にちなんで、100センチの高さに仕上げました。ぜひみなさんにも実物をご覧いただきたいと思います。」
◎また、記念すべき100万人目、菊池さんご夫妻にも感想を伺いました。
「本物の迫力に圧倒され、一生懸命に生きるアイーダ、ラダメス、アムネリスの姿がとてもキレイで印象に残りました。教え子たちにも、このように本物に触れる機会が提供できればと思います。100万人目ということで、運命だなと感じました。いい記念になりました。誘ってくれた同僚に感謝です!」

この記念チョコレートは、2月11日18時より、バレンタインデーである2月14日20時まで、カレッタ汐留地下一階にて展示させていただきます。ぜひ『アイーダ』ご観劇とともにご覧下さい。
ヴィタメールのウェブサイトはこちら
http://www.wittamer.jp/index/index.html
また、『アイーダ』では100万人突破を記念して、2月12日からご来場の皆様に特別待受け画面をプレゼントさせていただきます。この機会をどうぞお見逃しなく。
□携帯待受けプレゼントキャンペーン期間
2月12日(金)〜 3月31日(水)
□参加方法
特別携帯待受け画面は、海劇場にて配布しているキャストシートに記載のQRコードからダウンロードいただけます。
※「四季の会」会員様限定のキャンペーンではございません。皆様にお楽しみいただけます。
さらなる記録に挑戦し続けるミュージカル『アイーダ』にどうぞご期待ください!
「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」2月号でご案内しております『アイーダ』東京公演(6月1日〜8月29日延長公演分)の「四季の会」会員発売(2月27日(土))及び一般発売(3月6日(土))は、諸般の事情により延期をさせていただきます。急な変更によりお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。
『アイーダ』東京公演の今後の公演及び発売につきましては、「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」及びウェブサイトにてご案内させていただきます。
ミュージカル『アイーダ』が10月29日のマチネ公演において、日本通算上演回数1000回を達成いたしました。
2003年に日本演劇史上例のない関西発ロングランミュージカルとして大阪で初演。以後、京都アンコール公演・福岡・名古屋と各都市でロングランを達成。そして去る10月3日には、満を持して東京公演が開幕したばかりです。
10月29日、記念すべき1000回目のカーテンコールでは、ゾーザー役の飯野おさみが出演者を代表し、ご来場のみなさまに感謝の意を申し述べました。
「ミュージカル『アイーダ』は、今日この舞台をもちまして、日本通算公演回数1000回を記録いたしました。
2003年の大阪初演以来、既に87万人ものお客様と感動を分かち合ってきたこの『アイーダ』ですが、6年という旅路の末、今こうして東京にやってまいりました。これだけの公演を重ねてこられましたのも、作品を愛し育んでくださったお客様のご支援があればこそと、出演者、スタッフ一同感謝の気持ちでいっぱいです。
今後も『アイーダ』は、ここ東京で、熱い感動をお届けしてまいります。どうぞ引き続きのご支援を心よりお願い申し上げます。」

客席は総立ち、鳴り止まぬ喝采に9回もカーテンコールの幕が上がりました。
また、劇場ロビーでは、作詞を担当したティム・ライス氏から届いたお祝いのメッセージ・ビデオが放映されました。
<ティム・ライス氏メッセージ・ビデオ>
早くも来年5月30日までの延長分が発売されているミュージカル『アイーダ』。上演1000回の経験を経てますますパワーアップしたステージを皆さまにお届けして参ります。どうぞお見逃しなく!
ミュージカル『アイーダ』
電通四季劇場[海]
10月3日より ロングラン上演中
【延長分】2010年2月2日(火)〜5月30日(日)
好評発売中!
☆1000回記念オリジナルグッズ発売中!
くわしくはこちら
☆カレッタ汐留では『アイーダ』開幕を記念した特別企画を実施中。
くわしくはこちら
10月3日、待ちに待った東京で、ついにその幕が開いた『アイーダ』。
来る10月29日には、『アイーダ』は日本通算1,000回を達成することとなります。
これを記念し、オリジナルグッズでも新商品の発売が決定いたしました。
観劇の思い出に、どうぞお買い求めください。
□新商品ラインナップ(10月29日より販売開始)
ジュエリーケース(赤と紫) 3,500円
※リングチャームのいずれか1種が入っています。
(リングの色は選べませんのでご了承ください)

チャーム(キャットハット) 500円

| □お問い合わせ 劇団四季東京公演本部 03-5776-6730 |
10月3日(土)、開幕前より大きな話題となっていた『アイーダ』東京公演の幕が、ついに開きました。

(C)Disney
電通四季劇場[海](東京・汐留)の装いも、すっかり『アイーダ』一色に模様替え。初日とあって、お客さまの中には、華やかな色合いの服装の方々も見受けられました。
![電通四季劇場[海]](http://www.shiki.jp/navi02/images/091003aida002.jpg)
『アイーダ』色に染まった電通四季劇場[海]への大階段。頭上の大型ビジョンにも、『アイーダ』が映し出されています。
また、会場には、作詞家 ティム・ライス氏や、ディズニー・シアトリカル・プロダクションズの方々の姿も。初日のプレミアチケットを手にしたお客様でいっぱいのロビーからは、東京で初となる上演への期待と熱気が感じられます。

オールスタンディングとなった場内に響く拍手。
カーテンコールでは、「ブラボー」の声も上がり、鳴り止まない拍手に出演者が再び登場すると、客席は一気にオールスタンディングになりました。アイーダ役 濱田めぐみ、ラダメス役 渡辺 正などが舞台上に現れると、割れんばかりの拍手が惜しみなく送られ、いつまでも去りがたい雰囲気の中、感謝の意を胸に手を当て伝えながら、二人は手を振りそれに応えていました。
その後、隣接した電通ビル内で行われたオープニングパーティーでは、東京公演の初日を無事迎えた喜びと、皆様の期待の大きさを感じ、気持ちを一層引き締めるキャスト陣の姿がありました。

上段左より:演出家 浅利慶太、ティム・ライス氏、ディズニー・シアトリカル・グループ国際担当副社長ロン・コーレン氏。
登壇した出演者一同に、もう一度大きな拍手が送られます。
壇上で、演出家の浅利慶太は、
「『ジーザス・クライスト=スーパースター』上演以来の付き合いで、親しい友人ティムの作品の中でも、この『アイーダ』は最高傑作の一つといえると思います。とても素晴らしい作品で、俳優たちも奮闘してくれ、感動がお客様に十分伝わったのではないかと感じています」
と挨拶し、続いて登壇したティム・ライス氏からは、感激に満ちたコメントが。
「自分の作った作品の中でも、今日のお客様のような素晴らしい反応を目の当たりに経験できたのは初めてのことです。これは、キャストの方々の素晴らしい才能があってこそのことだと思います。本当にありがとうございます。何よりも、翻訳された日本語が素晴らしく、それを美しく歌ってくださり、物語の意味がきちんと伝わっていることを嬉しく思います」
実は、ティム・ライス氏は日本とのゆかりも深く、幼少期に渋谷で暮らしたことがあるといいます。それは、彼が10歳で、四季が創立2年目の頃の話。その話題に触れ、
「残念ながら、四季の作品はその時見なかったけれど」
とのジョークも飛び出し、和やかな雰囲気のパーティーとなりました。

(左から) ラダメス役 渡辺 正、アイーダ役 濱田めぐみ、アムネリス役 五東由衣
出演者を代表して、アイーダ役 濱田めぐみは、
「今日無事初日を迎えることができました。これから毎日精進していきたいと思います。前回よりも今回、今回よりも次。よりリアルに深い舞台にしていけるよう、頑張ります」
ラダメス役 渡辺 正は、
「初日をようやく迎え、これからも丁寧にしっかりと、作品をお客様に伝える、自分の役割を果たしていきたいと思います」
アムネリス役 五東由衣は、
「まだまだこれから、どんどん役を深めて、大きな感動を皆様に与えていければと思っています」
と、それぞれの意気込みを語りました。
古代エジプトの物語。強大な軍事力を持ったエジプトは、近隣諸国に侵攻し、領土を拡大していました。そのエジプトの若き将軍ラダメスは、敵国ヌビアの捕虜を連行して凱旋しますが、その中で反乱を試みる一人の女性アイーダの勇気と精神力、そして秘められた高潔さや知性に感銘を受けます。次第に惹かれてゆくラダメスとアイーダ。けれども、運命と時勢の流れが、二人を飲み込んでゆく…。

(C)Disney
時を越えて今に届く、永遠の愛の物語『アイーダ』。深まる秋に大切な誰かと、ぜひこの感動を、味わってみてはいかがでしょうか。
初日カーテンコール
ティム・ライス氏インタビュー
ミュージカル『アイーダ』
電通四季劇場[海]
10月3日より ロングラン上演中
2010年2月2日(火)〜5月30日(日)公演分
10月10日(土)「四季の会」会員先行予約開始
(一般発売 10月17日(土)開始)
ミュージカル『アイーダ』の開幕が目前に迫り、電通四季劇場[海]では急ピッチで準備が進められています。去る9月6日に『ウィキッド』が千秋楽を迎えてから『アイーダ』の初日までひと月弱。この間に『ウィキッド』の解体作業から『アイーダ』の舞台装置の仕込み、さらには舞台稽古までこなさなくてはならないハードなスケジュール。素早く、かつ事故のないよう、慎重な作業の遂行が求められます。仕込み作業は、大阪初演から名古屋公演まで『アイーダ』の舞台監督を務めた近藤建吾、今回の東京公演から舞台監督を担当する東恒史を中心に進行します。一日でも早く、お客様にお届けしたい願いから、劇団四季技術陣が総力を挙げて仕込みの作業を行います。
『アイーダ』の舞台装置は非常にシンプルなものです。美しい色彩、そしてあっと驚く仕掛け。シンプルでありながら緻密に厳密に計算された『アイーダ』の世界を表現するには舞台装置・照明・音響、各セクションが呼吸を合わせ、正確に表現する必要があります。
いよいよステージに俳優が上り舞台稽古が開始する前夜、電通四季劇場[海]ではテクニカル・リハーサル(通称:テクリハ)が行われました。仕込みを終えた舞台上で、技術陣だけで行う稽古をテクリハと呼んでいます。足りないのは “俳優” だけ。俳優が舞台に上がるまでに技術的な問題点をクリアするためにテクリハは行われます。
上演の「録音」に合わせて、本番さながらに進行するテクリハの模様を映像でご覧ください。ナンバー「どうもおかしい」にのせて、エジプトの大地から市場へ、そしてラダメスの屋敷に場面が次々と変化します。色彩が美しく、またナイルを表現した幕を使って巧妙に場面転換が行われます。幕に注目してご覧ください。
いよいよ翌日からは俳優が入り、細かな調整が行われます。俳優とともに小道具類や衣裳など、新たな要素も加わります。俳優の導線を確保しながら、開幕に向けて稽古は最終段階に進みます。
劇団四季とディズニーが贈る最高のラブストーリーをどうぞお見逃しなく!
ミュージカル『アイーダ』
電通四季劇場[海]
10月3日開幕! 〜2010年1月31日(日)公演分
好評発売中!
いよいよ開幕が迫ったミュージカル『アイーダ』。
9月24日(木)、横浜あざみ野の四季芸術センターでは稽古場合同取材会が行われました。東京における“初演”ということで注目度も高く、多くのメディア関係者の方々にお集まりいただきました。
まずは稽古場での “通し稽古” の披露から。ここあざみ野での稽古は、それぞれ場面ごとの段取りや複雑な導線を体に落とし込む作業が中心となります。また普段は、メインキャストは “芝居” 、アンサンブルは “ダンス” と、それぞれのパートに分かれて稽古を行うことが多いため、今日のように合同で行える全体稽古は貴重な機会となります。翌週からは劇場のステージ上での舞台稽古へと進行するため、あざみ野では連日緻密な稽古が繰り広げられています。さらにこの日はメディアの皆様への公開とあって、稽古場はいつもと違った緊張感に包まれます。
『アイーダ』の稽古管理を務める、俳優・中嶋徹による進行でいよいよ通し稽古のスタートです。
通し稽古の模様を映像でご覧ください。
通し稽古の後、今日の稽古に参加した濱田めぐみ(アイーダ役)、渡辺正(ラダメス役)、五東由衣(アムネリス役)の3名が『アイーダ』東京公演開幕に向け、それぞれの意気込みを語りました。

「3年前の福岡公演以来のアイーダ役への挑戦となります。初めての東京公演開幕がとても楽しみです。初日まで、さらに高みを目指して稽古を進めたいです。」
アイーダ役・濱田めぐみ
「ラダメスとしての役割をきちんと果たすことで、完成度を高めたい。横柄な将軍が、アイーダという女性と出会うことで誠実な男に変貌していく様を表現したいです。」
ラダメス役・渡辺正
「愛の物語ですので、多くの方にお越しいただきたいです。ファッションショーやスパのシーンで女性の美しさを表現していきたいです。」
アムネリス役・五東由衣
『アイーダ』の稽古は開幕に向けていよいよ最終段階に。劇団四季とディズニーが贈る最高のラブストーリーをどうぞお見逃しなく!
ミュージカル『アイーダ』
電通四季劇場[海]
10月3日開幕! 〜2010年1月31日(日)公演分
好評発売中!
10月3日の開幕が刻一刻と近づく、ミュージカル『アイーダ』。
あざみ野・四季芸術センターでは、連日熱い稽古が繰り広げられていますが、今日はダンス・シーンを中心とした稽古の模様をお届けします。
ミュージカル『アイーダ』の魅力のひとつに、エネルギッシュな“ダンス”が挙げられます。振付は『ウィキッド』のステージングも手がけ、「ダンス」の枠を超えた表現力で高い評価を受けているウェイン・シレント。『アイーダ』の振付においては、中東から発祥し、欧米でもファンが多い “ベリーダンス” のテイストも取り入れるなど、スタイリッシュで多様なものに仕上げています。
ダンス・シーンを中心とした稽古場の模様を動画でご覧ください。
ゾーザー役で出演経験のある飯野おさみが全体の動きをチェック
それぞれの動きは一見バラバラのようですが、実はひとつひとつの動きが芝居の流れや、感情の動きに沿って正確に定められています。アンサンブルだからといって踊りに専念すればよいのではなく、動きの中に気持ちを込め、登場人物を演じなくてはなりません。「振付」の枠に留まらず、物語や感情を届ける「芝居」の一部として魅力溢れるものなのです。
いよいよミュージカル『アイーダ』の稽古は大詰め。全体稽古に進みます。
10月3日ついに開幕!どうぞお見逃しなく。
ミュージカル『アイーダ』
電通四季劇場[海]
10月3日開幕! 〜2010年1月31日(日)公演分
好評発売中!
10月3日の開幕を控え、あざみ野の稽古場では連日熱い稽古が行われています。
劇団四季とディズニーのミュージカル『アイーダ』の上演は、2008年1月に名古屋公演の千秋楽を迎えて以来、実に1年9ヶ月ぶり。しかも東京においての初演とあって、稽古にも熱が入ります。
まずは、最新の稽古場の模様を映像でお届けいたします。
横浜あざみ野・四季芸術センターでの稽古は、自身もメレブ役で出演経験のある中嶋徹が中心になって進行しています。メインキャストは台詞・歌を、アンサンブルはダンスを中心に場面ごとに繰り返し丁寧に稽古を行っています。
「強い表現が必要な場面でも、感情が先行しないように!」
『アイーダ』は、敵国同士それぞれの国を背負った愛を描いた作品。さらにエルトン・ジョンのバラエティに富んだナンバーは、それぞれの感情をドラマティックに表現しています。一歩誤ると、演じる者も感情に流されてしまいがちです。お客様に物語の感動を正確にお届けすることを第一に、稽古は進行します。
いよいよ開幕が迫ったミュージカル『アイーダ』。劇場で皆様をお待ちしております。
ミュージカル『アイーダ』
電通四季劇場[海]
10月3日開幕! 〜2010年1月31日(日)公演分
好評発売中!
ミュージカル『アイーダ』は、「世界最古」といわれるラブストーリーを、ディズニーが新感覚のミュージカルとして現代に甦らせた名作。エルトン・ジョン(作曲)とティム・ライス(作詞)が『ライオンキング』に続いてタッグを組み、生み出された名曲の数々は世界中の人々の心を掴んで離しません。
みなさまの熱いご要望にお応えし、ついに東京公演の上演が決定。5月19日、東京丸の内の東京會舘に於いて、製作発表会見が行われました。

東京公演製作発表会見にて(左より:浅利慶太、五東由衣、濱田めぐみ、阿久津陽一郎)
現在、電通四季劇場[海]で上演中の『ウィキッド』千秋楽発表のあと、次回作への期待が高まるなか、マスコミ関係者など総勢200名以上が会場に駆けつけました。会見には劇団四季代表・浅利慶太をはじめ、アイーダ役/濱田めぐみ、ラダメス役/阿久津陽一郎、アムネリス役/五東由衣、劇団四季専務/田中浩一が臨みました。
劇団代表・浅利慶太より、
「『アイーダ』は文化の一極集中打破を掲げてきた劇団四季が、2003年に関西から発信した作品です。『ライオンキング』と同様、ディズニーによって圧倒的なスケールで製作された舞台です。お客様からは、なぜ東京で上演しないんだと強いご要望をいただいておりましたが、やっとお応えすることができます。」
と、満を持してお届けする東京公演に対する意気込みを語りました。
続いて、出演者を代表しアイーダ役・濱田めぐみ、ラダメス役・阿久津陽一郎、アムネリス役・五東由衣が、それぞれの『アイーダ』にかける思いを述べました。
濱田めぐみ:
「大阪初演から丸6年。6年の間にキャストもスタッフもいろんな事を乗り越えて、一回りも二回りも大きく成長しました。今回の東京公演ですが、前回の舞台よりも、より繊細でダイナミックな世界をみなさまにお届けできると思います。どうぞよろしくお願いいたします。」
阿久津陽一郎:
「『アイーダ』は愛情や憎しみ、欲望など人間の本質に触れる作品としてお客様ご自身の人生を重ねてご覧いただける作品です。ラダメスという役は将軍として兵士を統率する強い男ではありますが、同時に人間的な弱さも兼ね備えている人物です。そういった部分をうまく表現できればと思っております。現代的でバラエティに富んだエルトンジョンの音楽と、運命に抗いながら進む恋のストーリーが感動を呼ぶ舞台となっております。ぼくは東京都出身なのでがんばっていきたいと思います。」
五東由衣:
「この物語はアイーダとラダメスが中心となって進んでいきますが、一方でアムネリスの成長物語でもあります。侍女たちを従えて華やかに歌うシーンや、たくさんのおしゃれな衣裳をお楽しみいただき、同時につらい試練を乗り越え成長するアムネリスの生き方にも共感していただけたらうれしいです。」
劇団四季が自信をもってお届けする、時空を超えたラブストーリー『アイーダ』にどうぞご期待ください。
製作発表会の模様を動画でご覧ください。
| ミュージカル『アイーダ』東京公演概要 □開幕 2009年10月3日(土) □劇場 電通四季劇場[海] □一般発売 7月20日(月・祝) |

