劇団四季

【重要】 劇団四季予約センター(オペレーター予約)、チケットボックス 営業時間変更のお知らせ

2011-07-01  

日頃より劇団四季にご声援を賜り、誠にありがとうございます。
この度、東日本大震災の影響による電力供給の状況を考慮して、7月1日より、劇団四季予約センターの営業時間を短縮するとともに、チケットボックスの営業日を変更させていただくこととなりました。

ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

<変更の対象となるサービス>

劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444)
変更前(6/30まで):午前10時〜午後8時

変更後(7/1より):午前10時〜午後6時

これに伴い、前日予約の受付時間も変更となります。
変更前(6/30まで):午後3時(「四季の会」会員は午後2時)〜午後8時

変更後(7/1より):午後3時(「四季の会」会員は午後2時)〜午後6時

また劇団四季専用劇場のチケットボックスにおきましても、7月1日より、「休演日」の営業を休業とさせていただきます。

<専用劇場チケットボックス>
四季劇場/※自由劇場/電通四季劇場[海]/四季劇場[夏]/キヤノン・キャッツ・シアター/
北海道四季劇場/新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場/※京都劇場
※自由劇場と京都劇場のチケットボックスでは前売券の販売は行っておりません。

◎インターネット予約 および 自動予約(「四季の会」会員のみ)は、これまで通りご利用いただけます。

-----------------------------------

【重要】東日本大震災発生に伴うお振替と払い戻しの対応について

2011-04-26  

東日本大震災の影響による公共交通機関の大幅な乱れや運休などのご事情によりご観劇いただけなかった方を対象に、お振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。下記の公演が対象となりますのでご確認の上、お手続きいただけますようお願い申し上げます。

※なお特別にお知らせのない公演につきましては、通常通り実施させていただきます。


□お振替及び払い戻しの対象公演:3月31日(木)までの各公演

□受付期間:4月30日(土)まで

4月以降の公演につきましては、被災された方・公共交通機関の運休によりご観劇いただけない方を対象にお振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。お電話にて劇団四季予約センターまでお問い合わせください。


□受付方法:

電話受付

【劇団四季予約センター】

電話:0120−489−444 <10時〜20時>


※「計画停電」のため劇団四季予約センターの営業を停止している場合がございます。
詳細はこちら>>

※ご観劇とあわせて託児サービスのお申し込みをされている方は、各託児会社にて託児サービスのお振替・キャンセルのお手続きをいただけますようお願い申し上げます。
各託児会社連絡先はこちら>>

-----------------------------------

「こころの劇場」『嵐の中の子どもたち』全国ツアーが千秋楽を迎えました

2011-03-29  

「こころの劇場」として全国ツアーを巡演してきた『嵐の中の子どもたち』が、3月27日(日)大町公演(長野県)にて千秋楽を迎えました。

110327arashi02.jpg
千秋楽カーテンコールの様子。勇ましく蒸気を吹きながら動きだす機関車の登場は本作の見どころの一つでした

「こころの劇場」は、“演劇を通じて子どもたちに生きる喜びや命の大切さを伝えたい”という劇団の祈りが込められた公演です。2009年11月から始まった『嵐の中の子どもたち』全国ツアーはこれまでの間、北は北海道利尻島、南は沖縄県石垣島まで日本全国各地122都市を巡り、総公演回数302回、計365,102名のお客様にご来場いただきました。(※こころの劇場、日生名作劇場、日産労連チャリティ公演、NHK公演、一般公演を含む)

『嵐の中の子どもたち』は、18人の子どもたちの物語。いつも喧嘩ばかりしている子どもたちの元にある日巨大な嵐が押し寄せます。村には子どもたちだけが残され、道路は寸断し孤立状態、そして仲間の一人は病気になってしまい・・・。そんな絶望の中、子どもの一人が口にするのはシェイクスピアの『リア王』から引用された台詞でした。
「運命の女神に見はなされた、最も絶望的な境遇に沈んだ時、そこにはもう希望しか残っていない。少年達よ、もうなにも恐れるものはない。どん底に沈めば、再び笑うことのできる幸福へと戻ってゆけるのだ」
こうして、初めはバラバラだった子どもたちは「希望」を胸に抱き、手と手を取り合って様々な困難を乗り越えていきます。
困難に立ち向かった時でも、互いを信頼し協力することができれば、何だって乗り越えることができる――。『嵐の中の子どもたち』はそんなメッセージが込められた作品でした。

110327arashi023.jpg
カーテンコールでは毎回、客席のお客様と俳優が一体となりテーマソング「すてきな仲間」を大合唱しました

4月からは「こころの劇場」として新たに『はだかの王様』全国ツアーがスタート。
演劇の持つエネルギーが子どもたちの生きる糧になることを願いながら、日本全国を巡る旅はこれからも続いていきます。


『はだかの王様』全国ツアー公演
4月30日(土)開幕!
チケットのお求めはコチラ>>

作品紹介はコチラ

-----------------------------------

DVD『嵐の中の子どもたち』発売日について

2011-03-29  

東日本大震災の影響により発売延期となっていた、DVD『嵐の中の子どもたち』の発売日が決定いたしました。

一般発売:4月 9日(土)


また、劇団四季では一般発売に先駆けて先行販売を実施させていただきます。

劇団四季先行発売:3月29日(火)



[先行販売のご利用は下記ショップにて承ります]

・劇団四季ウェブショップ
・劇団四季専用劇場


2009年に幕を開け2011年3月まで全国の子どもたちにお届けしてきた『嵐の中の子どもたち』。その感動をご家庭でもお楽しみいただけます。ぜひこの機会にお求めください。

-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』全国ツアーが最南端の地、石垣島へ!―公演レポート―

2011-02-15  

現在「こころの劇場」としてツアー巡演中のミュージカル『嵐の中の子どもたち』。
2月9日(水)、10日(木)の2日間、ツアー最南端の地・石垣島にて公演が行われました。今回は公演前に行われたセミナー、沖縄で初の開催となった「美しい日本語の話し方教室」の様子も併せて石垣公演をレポートします。


―2月6日(日) 石垣島到着、セミナーを開催―
6日(日)、『嵐の中の子どもたち』カンパニーは石垣市に到着。
公演を前に石垣の子どもたち約50名を募ったセミナーが石垣青少年の家体育館にて開かれました。セミナーのメニューは本作出演俳優が教える、歌、そしてダンスのレッスンです。普段俳優たちが大切にしている、“歌詞や振付に込められた意味を演じる側が理解し、お客様に伝えることの大切さ”を踏まえてのレッスンとなりました。

まずは歌の練習から開始。劇団四季独自の“呼吸法”を用いてのレッスンが行われました。子どもたちは初めて行う呼吸法に最初は慣れない様子でしたが、俳優たちのアドバイスを聞きながら一生懸命に歌う姿が印象的でした。

110215arashi01.jpg
セミナーの様子。俳優と子どもたちが一丸となり、歌とダンスにチャレンジしました

振付は3つのチームに分かれて練習。一つひとつの振りに込められた意味を意識しながらの練習後には発表会が開かれました。俳優と子どもたちで考えたオリジナル振付も披露され、それぞれ個性のある振付で、どのチームも抜群のチームワークを発揮。俳優も子どもたちもその出来に満面の笑みを見せていました。

セミナーの最後には俳優への質問コーナーが設けられ、「趣味は何ですか?」「四季に入団したきっかけは?」といった質問が子どもたちから投げかけられます。
「どうしたら四季に入れますか?」
という質問には、本作で校長先生役を務める久居史子より
「継続は力なり。夢に向かって努力し続ける情熱が大事です」
といった回答があるなど、俳優それぞれの思いが熱く語られました。


―2月7日(月) 沖縄で初めての「美しい日本語の話し方教室」開催―
翌7日(月)、石垣市立新川小学校5年1組、2組を対象に「美しい日本語の話し方教室」が行われました。
「美しい日本語の話し方教室」とは、劇団四季の俳優が台詞を話す際に用いる“母音法”という発声法を学ぶ授業。これを普段の話し方にも応用することで、より美しい日本語を話せるようになるというものです。通常は都内・横浜近辺の小学生を対象に行われている授業で、このたび沖縄で初めての開催となりました。

110215arashi02.jpg
初めての「美しい日本語の話し方教室」を受ける子どもたちの様子

窓から海が見える開放感満点の教室で、俳優3名(長谷川浩司、島村幸大、脇野綾弓)による授業が行われました。俳優が「おはようございます!」と呼びかけると、子どもたちからはまるで校舎の外にまで響き渡るのような大きな声で「おはようございます!」と返ってきました。

―2月8日(火) フェリーに乗り、竹富島へ―
8日(火)には石垣島からフェリーで15分のところにある竹富島へ。
平屋で赤い屋根瓦の家屋といったような、いわゆる“沖縄の原風景”が広がる島で、竹富小中学校の生徒を対象にした「美しい日本語の話し方教室」が開かれました。

110215arashi03.jpg
俳優3名(竹内一樹、小出敏英、久居史子)による授業の様子。こどもたちは「あいうえお」や「おはようございます」と例題を元気よく発声していました


―2月9日(水)・10日(木) 『嵐の中の子どもたち』公演当日―
いよいよ訪れた9日(水)・10日(木)の公演当日。 一般公演の9日(水)では、開場前の入り口前にお客様の行列ができ、島の皆様がこの公演を楽しみに待っていてくれたことが伺えました。また、カーテンコールでは本作のテーマソング「すてきな仲間」を歌う子どもたちの歌声が聞こえ、終演後俳優たちがお見送りを行ったロビーでは「今年も楽しかったよ」「来年もまた来てね」「感動した」と声援を送る方や、「すてきな仲間」を歌いながら帰る子どもたちの姿が見られました。

110215arashi04.jpg
9日の公演の様子。開演前の会場(石垣市民会館)には開場を待つ長蛇の列が。終演後はロビーで俳優達がお客様をお見送りしました

10日(木)の公演は石垣市、竹富町の小学生招待公演。8日(火)に『美しい日本語の話し方教室』を受けた竹富島の子どもたちもフェリーに乗って石垣島の会場にやってきました。初めはざわついていた客席も開演すると静まり返り、集中して観劇する子どもたち。ナンバーに合わせて手拍子が入るなど、子どもたちは作品を楽しんだ様子で、俳優が客席から出るときにはハイタッチするシーンも見られました。

110215arashi05.jpg
10日の公演の様子。カーテンコールでは俳優が客席に降りて子どもたちと一緒に「素敵な仲間」を合唱しました

――こうしてツアー最南端の地・石垣島での公演の幕が閉じ、『嵐の中の子どもたち』全国ツアーも残すところあと少しとなりました。
3月27日(日)の千秋楽まで全力で走り続けるミュージカル『嵐の中の子どもたち』をどうぞお見逃しなく!




『嵐の中の子どもたち』プロモーションビデオ

『嵐の中の子どもたち』
全国ツアー巡演中

チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ

-----------------------------------

沖縄県知事に「こころの劇場」『嵐の中の子どもたち』の招待目録が贈呈されました

2011-01-28  

去る1月21日、「こころの劇場」を支えてくださっている沖縄ブロック協賛各社の代表者が沖縄県知事・仲井眞弘多(なかいま ひろかず)氏を訪問し、『嵐の中の子どもたち』の招待目録が贈呈されました。

110121arashi02.jpg
贈呈式の様子。左から沖縄電力・池宮常務、劇団四季・佐々木副会長、仲井眞県知事、琉球銀行・大城頭取、日本トランスオーシャン航空・青木社長、那覇空港ビルディング・赤嶺部長、沖縄セルラー電話・北川社長、サンエー・上地社長

2010年度沖縄県下では、石垣・宮古島を含め5都市で「こころの劇場」を実施し、合計7,200名の児童を招待します。

子どもたちを代表して招待目録を受け取られた仲井眞知事からは
「教育にも勉強にも良い『こころの劇場』をどうか末永く続けていただきたい」
と言葉があり、また協賛企業の皆様からも
「子どもたちの夢と希望、そして笑顔のため、この事業の支援を続けていきたい」
といった声もあがるなど、終始和やかに執り行われた式となりました。

「こころの劇場」『嵐の中の子どもたち』沖縄公演は2月2日浦添公演を皮切りにスタートします。
石垣(2/9)、宜野湾(2/13)では一般公演も実施いたします。ご家族や、お友達をお誘い合わせのうえ、ぜひ劇場へお越しください!
(注:宮古島公演は12月に終了しました)

「こころの劇場」について詳しくはコチラ>>


『嵐の中の子どもたち』プロモーションビデオ

『嵐の中の子どもたち』
全国ツアー巡演中

チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ

-----------------------------------

【動画】ファイナルに向けて―『嵐の中の子どもたち』全国ツアー出演者からメッセージが届きました

2011-01-25  

現在「こころの劇場」として全国ツアー中の『嵐の中の子どもたち』。
日ごろミュージカルに触れる機会の少ない子どもたちにも作品を通し生きる喜びを伝えたい、そのような思いから離島にまで足をのばし全国各地で公演を続けています。
その「こころの劇場」の旅も残すところあとわずかに。いよいよ3月末にファイナルを迎えます。千秋楽まで、約2カ月。『嵐の中の子どもたち』カンパニーの旅は最後まで全力で続きます。

そんなカンパニーを代表して、本作に出演中の竹内一樹、小出敏英、久居史子から皆様へ向けてのメッセージが届きました。どうぞご覧ください。

『嵐の中の子どもたち』出演者からのメッセージ


『嵐の中の子どもたち』
全国公演巡演中
チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ


-----------------------------------

『コンタクト』名古屋公演上演中止と『赤毛のアン』延長決定のお知らせ

2011-01-20  

「ラ・アルプ」1月号ならびに劇団四季オフィシャルウェブサイトにて発表いたしておりました『コンタクト』名古屋公演は、ミュージカル『赤毛のアン』の公演期間延長に伴い、上演を見送らせていただくこととなりました。何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

『コンタクト』の上演を楽しみにされていた皆様には深くお詫び申し上げると共に、今後とも劇団四季にご支援を賜りますようお願い申し上げます。

『赤毛のアン』名古屋公演【延長公演】

□公演期間 : 2011年4月6日(水)〜17日(日)

□発売日 :一般発売  2月19日(土)
       「四季の会」会員先行予約  2月12日(土)


ミュージカル『赤毛のアン』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年2月20日(日)開幕!
2月20日(日)〜4月3日(日)まで好評発売中!

※チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ


-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』俳優コメントリレー ―第7弾(最終回)―

2011-01-05  

現在、「こころの劇場」として全国を巡演中のミュージカル『嵐の中の子どもたち』。演劇を通じ、日本中の子どもたちに感動を届けるこのツアーは2011年も続きます。そんな『嵐の中の子どもたち』に出演中の俳優が、旅先からリレー形式で毎回1名ずつメッセージをお届けします!
最終回となる今回は、ボブ役の川島 創が登場しコメントリレーを締めくくります。
そしてコメントリレーの中では、2011年の初演となる青森公演、そして栗原公演を記念したキャンペーン企画も実施します。(詳細は下記をご覧ください)それではどうぞ楽しみください。

『嵐の中の子どもたち』ボブ役・川島 創からのコメント



☆☆☆携帯待受プレゼントキャンペーン詳細☆☆☆

◆該当公演地
1/6(木)青森(青森県) 青森市文化会館大ホール
1/8(土)栗原(宮城県) 栗原市若柳総合文化センター(ドリーム・パル)
※各公演地の詳細は公演スケジュールをご参照ください>>

◆キャンペーン参加方法
毎回のコメントリレーで発表されるキーワードを集め、各会館ロビー内受付カウンターにて、回答用紙にキーワードをお答えください。

◆注意事項
本キャンペーンへのご参加は青森公演、栗原公演にお越しいただくお客様に限ります。

問い合わせ先:劇団四季仙台オフィス 022‐722‐5155

第1弾 竹内一樹からのコメントはコチラ>>
第2弾 松元恵美からのコメントはコチラ>>
第3弾 小出敏英からのコメントはコチラ>>
第4弾 久居史子からのコメントはコチラ>>
第5弾 長谷川浩司からのコメントはコチラ>>
第6弾 豊田早季からのコメントはコチラ>>



『嵐の中の子どもたち』

全国公演巡演中
チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ

-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』俳優コメントリレー ―第6弾―

2011-01-03  

現在、「こころの劇場」として全国を巡演中のミュージカル『嵐の中の子どもたち』。演劇を通じ、日本中の子どもたちに感動を届けるこのツアーは2011年も続きます。そんな『嵐の中の子どもたち』に出演中の俳優が、旅先からリレー形式で毎回1名ずつメッセージをお届けします!
第6回目となる今回は、ビッキー役の豊田早季が登場します。
そしてコメントリレーの中では、2011年の初演となる青森公演、そして栗原公演を記念したキャンペーン企画も実施します。(詳細は下記をご覧ください)それではどうぞ楽しみください。

『嵐の中の子どもたち』ビッキー役・豊田早季からのコメント



☆☆☆携帯待受プレゼントキャンペーン詳細☆☆☆

◆該当公演地
1/6(木)青森(青森県) 青森市文化会館大ホール
1/8(土)栗原(宮城県) 栗原市若柳総合文化センター(ドリーム・パル)
※各公演地の詳細は公演スケジュールをご参照ください>>

◆キャンペーン参加方法
毎回のコメントリレーで発表されるキーワードを集め、各会館ロビー内受付カウンターにて、回答用紙にキーワードをお答えください。

◆注意事項
本キャンペーンへのご参加は青森公演、栗原公演にお越しいただくお客様に限ります。

問い合わせ先:劇団四季仙台オフィス 022‐722‐5155

第1弾 竹内一樹からのコメントはコチラ>>
第2弾 松元恵美からのコメントはコチラ>>
第3弾 小出敏英からのコメントはコチラ>>
第4弾 久居史子からのコメントはコチラ>>
第5弾 長谷川浩司からのコメントはコチラ>>



『嵐の中の子どもたち』

全国公演巡演中
チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ

-----------------------------------

「四季の会」事務局/劇団四季予約センター/各劇場チケットボックス 年末年始の営業について

2011-01-01  

「四季の会」事務局、劇団四季予約センター、各劇場チケットボックスの年末年始の営業は下記の通りです。
ご利用のお客様にはご不便をお掛けいたしますが、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

「四季の会」事務局
12月29日(水)〜2011年1月3日(月)休業

劇団四季予約センター(電話番号:0120−489444)
12月29日(水)〜2011年1月3日(月)12時〜17時営業
(その他の日は通常通り10時〜20時営業)
※予約センター時短営業中の前日予約(12月30日〜2011年1月4日公演分)は、各公演前日の15時(「四季の会」会員の方は14時)〜17時までとさせていただきます。
(ただし、空席がある場合に限ります)

劇場チケットボックス
12月29日(水)〜2011年1月4日(火)を年末年始期間とし、下記スケジュールにて営業を行います。

1012sche.gif

※京都劇場は開演までの営業とさせていただきます。
※大阪四季劇場のあるハービスPLAZA ENTは、12月31日(金)と1月1日(土・祝)が休館となっております
(劇場直通エレベーターのみ、11時〜17時30分運転)。12月30日(木)までと、1月2日(日)以降は、通常通り11時からの開館となります。
※四季劇場[夏]、キヤノン・キャッツ・シアターのチケットボックスは1月17日(月)〜19日(水)を休業とさせていただきます。

劇団四季ウェブサイトヘルプデスク(電話番号:045−903−4865)
12月29日(水)〜2011年1月3日(月)12時〜17時[技術サポートのみ受付]
※ウェブサイトの操作方法についての問い合わせ専用番号です。
※ご予約および残席状況などに関するお問い合わせは承っておりません。
※内容によっては、1月4日以降の回答となる場合がございます。ご了承ください。

-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』俳優コメントリレー ―第5弾―

2011-01-01  

現在、「こころの劇場」として全国を巡演中のミュージカル『嵐の中の子どもたち』。演劇を通じ、日本中の子どもたちに感動を届けるこのツアーは2011年も続きます。そんな『嵐の中の子どもたち』に出演中の俳優が、旅先からリレー形式で毎回1名ずつメッセージをお届けします!
第5回目となる今回は、子どもたちの中でも物知りな教授役の長谷川浩司が登場します。
そしてコメントリレーの中では、2011年の初演となる青森公演、そして栗原公演を記念したキャンペーン企画も実施します。(詳細は下記をご覧ください)それではどうぞ楽しみください。

『嵐の中の子どもたち』教授役・長谷川浩司からのコメント



☆☆☆携帯待受プレゼントキャンペーン詳細☆☆☆

◆該当公演地
1/6(木)青森(青森県) 青森市文化会館大ホール
1/8(土)栗原(宮城県) 栗原市若柳総合文化センター(ドリーム・パル)
※各公演地の詳細は公演スケジュールをご参照ください>>

◆キャンペーン参加方法
毎回のコメントリレーで発表されるキーワードを集め、各会館ロビー内受付カウンターにて、回答用紙にキーワードをお答えください。

◆注意事項
本キャンペーンへのご参加は青森公演、栗原公演にお越しいただくお客様に限ります。

問い合わせ先:劇団四季仙台オフィス 022‐722‐5155

第1弾 竹内一樹からのコメントはコチラ>>
第2弾 松元恵美からのコメントはコチラ>>
第3弾 小出敏英からのコメントはコチラ>>
第4弾 久居史子からのコメントはコチラ>>


『嵐の中の子どもたち』

全国公演巡演中
チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ

-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』俳優コメントリレー ―第4弾―

2010-12-28  

現在、「こころの劇場」として全国を巡演中のミュージカル『嵐の中の子どもたち』。演劇を通じ、日本中の子どもたちに感動を届けるこのツアーは2011年も続きます。そんな『嵐の中の子どもたち』に出演中の俳優が、旅先からリレー形式で毎回1名ずつメッセージをお届けします!
第4回目となる今回は、ハミングバードの子どもたちが通う学校の校長先生役の久居史子が登場します。
そしてコメントリレーの中では、2011年の初演となる青森公演、そして栗原公演を記念したキャンペーン企画も実施します。(詳細は下記をご覧ください)それではどうぞ楽しみください。

『嵐の中の子どもたち』校長先生役・久居史子からのコメント



☆☆☆携帯待受プレゼントキャンペーン詳細☆☆☆

◆該当公演地
1/6(木)青森(青森県) 青森市文化会館大ホール
1/8(土)栗原(宮城県) 栗原市若柳総合文化センター(ドリーム・パル)
※各公演地の詳細は公演スケジュールをご参照ください>>

◆キャンペーン参加方法
毎回のコメントリレーで発表されるキーワードを集め、各会館ロビー内受付カウンターにて、回答用紙にキーワードをお答えください。

◆注意事項
本キャンペーンへのご参加は青森公演、栗原公演にお越しいただくお客様に限ります。

問い合わせ先:劇団四季仙台オフィス 022‐722‐5155

第1弾 竹内一樹からのコメントはコチラ>>
第2弾 松元恵美からのコメントはコチラ>>
第3弾 小出敏英からのコメントはコチラ>>

『嵐の中の子どもたち』

全国公演巡演中
チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ

-----------------------------------

「こころの劇場」『嵐の中の子どもたち』宜野湾公演・宮古島公演が行われました

2010-12-27  

日本中の子どもたちに、演劇を通じて思いやりの心や仲間を信じる気持ち、命の大切さなど、人生に欠かせないメッセージを届ける劇団四季の活動「こころの劇場」全国ツアー公演。このツアーでは離島でも公演を行い、普段演劇に触れる機会の少ない子どもたちにも舞台の感動を届けています。今年度の「こころの劇場」作品『嵐の中の子どもたち』では、夏は北の離島・北海道利尻島へ、そしてこの冬は南の離島へ。

12月13日(月)鹿児島県奄美大島・16日(木)鹿児島県徳之島にて公演が行われました。公演レポートはコチラ>>

その後カンパニーはついに、沖縄入り。
12月19日(日)には沖縄県本島の宜野湾にてクリスマスチャリティー公演が行われました。
クリスマスチャリティー公演とは、日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」が主催となり、ハンディキャップを持った方々やそのご家族を招いて行われている公演です。

110110arashi02.jpg
宜野湾で行われたチャリティー公演、カーテンコールの様子

実に5年ぶりの開催となった沖縄でのチャリティー公演。今回は787名のお客様が観劇されました。上演中は自然と会場から手拍子がおこったり、カーテンコールで俳優とお客様とが一緒に行う合唱が始まると、お客様も一緒に歌ったり踊ったり。大変な盛り上がりとなりました。

お客様が心から楽しむ姿を目に焼き付けて――。カンパニーは今回の島公演最後の地となる宮古島へと向かいます。
宮古島空港に着くと大きな垂れ幕を持った、公演の主催・宮古島市文化振興友の会の皆様の姿が。三線と太鼓、歌で、にぎやかに出迎えていただきました。

110110arashi01.jpg
主催者の皆様(宮古島市文化振興友の会/「こころの劇場」沖縄ブロック協賛「日本トランスオーシャン航空」宮古支社)と空港にて記念撮影

島ではカンパニーを代表して俳優の竹内一樹と小出敏英が下地敏彦市長を表敬訪問し、出演俳優のサイン入りのパネルを贈呈。その夜には宮古島市文化振興友の会の皆様による歓迎会も催され、地元の方々との交流を深めました。

110110arashi03.jpg
下地市長にパネルを贈呈する竹内一樹・小出敏英/観劇会で披露された琉球舞踊

また公演前にはミュージカルの楽しさを実際に味わってもらうため俳優によるセミナーも開催。約40名の子どもたちが参加しました。
セミナーではダンス班と歌班に分かれ、それぞれ俳優がレクチャーしながら本番さながらにミュージカル体験。始めは緊張の様子だった子どもたちでしたが時間がたつにつれ笑顔に。舞台上で習いたての振りや歌を披露し最後は記念撮影で締めくくられました。

110110arashi04.jpg
セミナーの様子。出演者も全員参加し子どもたちにミュージカルの魅力を伝えました

そして迎えた22日(水)の公演。会館の前には開演を待つお客様でいっぱいとなり、満員御礼の中上演開始。今回も沖縄の子どもたちにとって島では見る機会のない機関車の登場にびっくりの様子で、目を輝かせて舞台上を見つめる姿がありました。終演後は出演俳優によるお見送りも行われ、大盛況の中公演の幕が閉じました。

こうして奄美大島から続いた鹿児島・沖縄での島公演を終えたカンパニー。お客様の笑顔を原動力に、今後も全国を巡るツアーは続きます。
18人の子どもたちが、嵐の中で団結し困難を乗り越えていく冒険ストーリー、『嵐の中の子どもたち』。お近くでの公演の際には、是非ご家族お揃いでこの物語に会いに来てください!

『嵐の中の子どもたち』
全国公演巡演中
チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ

-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』俳優コメントリレー ―第3弾―

2010-12-24  

現在、「こころの劇場」として全国を巡演中のミュージカル『嵐の中の子どもたち』。演劇を通じ、日本中の子どもたちに感動を届けるこのツアーは2011年も続きます。そんな『嵐の中の子どもたち』に出演中の俳優が、旅先からリレー形式で毎回1名ずつメッセージをお届けします!第3回目となる今回は、モールス役の小出敏英が登場します。
そしてコメントリレーの中では、2011年の初演となる青森公演、そして栗原公演を記念したキャンペーン企画も実施します。(詳細は下記をご覧ください)それではどうぞお楽しみください。

『嵐の中の子どもたち』モールス役・小出敏英からのコメント



☆☆☆携帯待受プレゼントキャンペーン詳細☆☆☆

◆該当公演地
1/6(木)青森(青森県) 青森市文化会館大ホール
1/8(土)栗原(宮城県) 栗原市若柳総合文化センター(ドリーム・パル)
※各公演地の詳細は公演スケジュールをご参照ください>>

◆キャンペーン参加方法
毎回のコメントリレーで発表されるキーワードを集め、各会館ロビー内受付カウンターにて、回答用紙にキーワードをお答えください。

◆注意事項
本キャンペーンへのご参加は青森公演、栗原公演にお越しいただくお客様に限ります。

問い合わせ先:劇団四季仙台オフィス 022‐722‐5155

第1弾 竹内一樹からのコメントはコチラ>>
第2弾 松元恵美からのコメントはコチラ>>

『嵐の中の子どもたち』

全国公演巡演中
チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ

-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』俳優コメントリレー ―第2弾―

2010-12-21  

現在、「こころの劇場」として全国を巡演中のミュージカル『嵐の中の子どもたち』。演劇を通じ、日本中の子どもたちに感動を届けるこのツアーは2011年も続きます。そんな『嵐の中の子どもたち』に出演中の俳優が、旅先からリレー形式で毎回1名ずつメッセージをお届けします!第2回目はフローラ役の松元恵美が登場。
そしてコメントリレーの中では、2011年の初演となる青森公演、そして栗原公演を記念したキャンペーン企画も実施。(詳細は下記をご覧ください)それでは第二弾のコメントリレーをお楽しみください。

『嵐の中の子どもたち』フローラ役・松元恵美からのコメント



☆☆☆携帯待受プレゼントキャンペーン詳細☆☆☆

◆該当公演地
1/6(木)青森(青森県) 青森市文化会館大ホール
1/8(土)栗原(宮城県) 栗原市若柳総合文化センター(ドリーム・パル)
※各公演地の詳細は公演スケジュールをご参照ください>>

◆キャンペーン参加方法
毎回のコメントリレーで発表されるキーワードを集め、各会館ロビー内受付カウンターにて、回答用紙にキーワードをお答えください。

◆注意事項
本キャンペーンへのご参加は青森公演、栗原公演にお越しいただくお客様に限ります。

問い合わせ先:劇団四季仙台オフィス 022‐722‐5155

第1弾 竹内一樹からのコメントはコチラ>>


『嵐の中の子どもたち』

全国公演巡演中
チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ

-----------------------------------

「こころの劇場」『嵐の中の子どもたち』奄美公演・徳之島公演が行われました

2010-12-21  

日本中の子どもたちに、演劇を通じて思いやりの心や仲間を信じる気持ち、命の大切さなど、人生に欠かせないメッセージを届ける劇団四季の活動「こころの劇場」全国ツアー公演。このツアーでは離島でも公演を行い、普段演劇に触れる機会の少ない子どもたちにも舞台の感動を届けています。今年度の「こころの劇場」作品『嵐の中の子どもたち』では、夏は北の離島・北海道利尻島へ、そしてこの冬は南の離島へ。12月13日(月)鹿児島県奄美大島・16日(木)鹿児島県徳之島にて公演が行われました。

101220arashi02.jpg
奄美大島での公演の様子

劇団四季が行う奄美公演は1998年『むかしむかしゾウがきた』、2009年『人間になりたがった猫』、2010年3月『エルコスの祈り』に続き今回で4回目となります。
13日の公演前日から行われていた舞台の準備作業には地元市役所の職員の方々も駆けつけ、島総がかりでこの公演に協力を頂きました。公演当日、空は澄みわたるような青。半そでの子どもたちの姿も見受けられます。今回の公演には市内小学校15校から合計1,351名の子どもたちが集まりました。

101220arashi01.jpg
開演前、会場となった「奄美文化センター」に集まる島の子どもたちの様子

――『嵐の中の子どもたち』の舞台は小さな村、ハミングバード。その村に住む18人の子どもたちが、嵐に遭遇するという困難の中で、仲間の大切さや思いやりの気持ち、自立心などを育んでいく冒険ストーリーです。
奄美大島の子どもたちは、初めて観る物語に夢中の様子。色とりどりの衣裳、迫力あるダンスシーン、巨大な古代遺跡や機関車の登場など、次々と彩られていく舞台上を食い入るように見つめていました。終演後には俳優がロビーに登場し子どもたちをお見送り。俳優と子どもたちとが互いに笑顔で握手を交わしました。

101220arashi03.jpg
終演後は俳優たちがロビーで子どもたちをお見送りしました

終演後の舞台の撤収作業にも島の方からご協力を頂き、奄美の人々の暖かさに沢山の感謝を抱きながら、カンパニーは飛行機で更に南下し、徳之島へ。
16日には徳之島公演が行われました。

101220arashi05.jpg
徳之島に降り立ったカンパニーをお出迎えしてくださる島の方々。会場では「劇団四季」と書かれた垂れ幕が出迎えてくれました

ここ徳之島での公演は2009年『人間になりたがった猫』、2010年3月『エルコスの祈り』に引き続き3回目となり、今回は徳之島にある3つの町、徳之島町・伊仙町・天城町の小学校21校から約830名の児童が観劇されました。カンパニーが島に到着した際には、町の方々にお迎えしていただく場面や、伊仙町の議会が急遽休会となり議員の皆様が公演に駆けつけ観劇されるといった一幕も。

101220arashi06.jpg
徳之島公演の会場となった徳之島町文化会館。開演前、賑わいを見せる客席の様子

上演中、機関車が舞台上に登場すると子どもたちは興味津々。島には鉄道がないため、子どもたちにとって機関車は新鮮な様子です。実際に蒸気を噴き出しながら動き出すと歓声が上がり、後方スピーカーから流れだす蒸気の音をたどって思わず後ろを振り返っている子どもたちもいました。
物語の最後には俳優が客席に降りて、子どもたちと一緒にテーマソング「すてきな仲間」を合唱。そして子どもたちからの暖かな拍手に見送られながら俳優たちはロビーに駆け出します。最後はロビーでの俳優たちからのお見送り。子どもたちは俳優を前に少しはにかみながらも握手やタッチを交わしていました。

101220arashi07.jpg
物語の最後には客席に俳優が降り立って子どもたちと一緒に「すてきな仲間」を合唱。俳優によるお見送りも行われました

『嵐の中の子どもたち』カンパニーの島公演は続きます。12月19日(日)には沖縄本島にある宜野湾にてチャリティー公演が行われました。そして22日(水)には宮古島での公演が行われます。この2公演の模様は引き続き次回お届けします。


『嵐の中の子どもたち』
全国公演巡演中
チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ

-----------------------------------

『SHIKI ON−LINE TICKET』サービス停止のお知らせ

2010-12-16  

予約システムメンテナンスのため、下記の期間『SHIKI ON−LINE TICKET』のサービスを停止させていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 


□メンテナンス期間
12月17日(金)午前7時〜午前9時まで

-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』俳優コメントリレー ―第1弾―

2010-12-14  

現在、「こころの劇場」として全国を巡演中のミュージカル『嵐の中の子どもたち』。演劇を通じ、日本中の子どもたちに感動を届けるこのツアーは2011年も続きます。

101214arashi02.jpg

物語の舞台はハミングバードという名前の小さな村。そこに住む18人の子どもたちが巨大な嵐に遭遇する中で、助け合いの心や仲間を思いやる気持ちを育んでいきます。また、物語にはこんな楽しみも。実際に蒸気を上げて動く実寸大の機関車の登場や、巨大な古代遺跡の出現、そしてカラフルな衣裳に、リズミカルな歌とダンスなど、子どもは勿論大人まで心が躍動するミュージカルです。

そんな『嵐の中の子どもたち』に出演中の俳優が、旅先からリレー形式で毎回1名ずつメッセージをお届けします!俳優自らが役の魅力をご紹介していきますのでどうぞお楽しみに。
そしてコメントリレーの中では、2011年の初演となる青森公演、そして栗原公演を記念したキャンペーン企画も実施。(詳細は下記をご覧ください)それでは第一弾のコメントリレーをお楽しみください。


『嵐の中の子どもたち』ケン役・竹内一樹からのコメント


☆☆☆携帯待受プレゼントキャンペーン詳細☆☆☆

◆該当公演地
1/6(木)青森(青森県) 青森市文化会館大ホール
1/8(土)栗原(宮城県) 栗原市若柳総合文化センター(ドリーム・パル)
※各公演地の詳細は公演スケジュールをご参照ください>>

◆キャンペーン参加方法
毎回のコメントリレーで発表されるキーワードを集め、各会館ロビー内受付カウンターにて、回答用紙にキーワードをお答えください。

◆注意事項
本キャンペーンへのご参加は青森公演、栗原公演にお越しいただくお客様に限ります。

問い合わせ先:劇団四季仙台オフィス 022‐722‐5155


『嵐の中の子どもたち』
全国公演巡演中
チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ

-----------------------------------

『SHIKI ON−LINE TICKET』サービス停止のお知らせ

2010-11-25  

以下の期間、一時的に『SHIKI ON−LINE TICKET』サービスを停止いたします。

11月28日(日)午前8時より午前10時まで
(『赤毛のアン』名古屋公演 「四季の会」会員先行予約日)

「四季の会」会員先行予約は発売開始日の午前10時からご予約受付を行っておりますが、
前日より『SHIKI ON−LINE TICKET』へのアクセスが集中し、予約画面そのものが開かないという
状況が発生しております。
他の作品をご予約される方の妨げになったり、チケット転売の温床にもなりかねないため、
上述の通り発売開始までに一時的に予約システムを停止させていただきます。

『SHIKI ON−LINE TICKET』へのアクセスは発売開始日の午前10時以降に
行ってくださいますようお願い申し上げます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


劇団四季

-----------------------------------

劇団四季ミュージカル『嵐の中の子どもたち』宮古島(沖縄)公演のご案内

2010-10-30  

『嵐の中の子どもたち』宮古島(沖縄)公演が決定いたしました。詳しくは下記を参照ください。


□公演日時 : 2010年12月22日(水)18時30分〜

□会場 : マティダ市民劇場

□料金 : S席 4000円           
※当日券は、各席とも一般料金の500円増しになります。
また、上記席種の他に、大人自由席(3,000円)、高校生以下自由席(2,000円)の設定がございます。

□主催 : 宮古島市文化振興友の会/沖縄テレビ放送/(財)舞台芸術センター

□発売日 : 一般11月27日(土)午後1時〜 
         「四季の会」会員先行予約11月13日(土)午前10時〜

□お問い合せ : 宮古島市文化振興友の会(Tel.080−3999−0385)

□ご注意
※「四季の会」会員先行予約初日は、専用劇場チケットボックスでの発売は正午(12時)からとなります。
(自由劇場、京都劇場は前売りのお取り扱いは行っておりません。
※お取り扱い席に関しての詳細は、全国公演本部(Tel.0120−660−442)までお問い合わせください。
※3歳以上有料(3歳未満の入場不可)となっております。
※年齢に関わらず1人1枚チケットが必要です。

『嵐の中の子どもたち』
全国公演巡演中

チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ

-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』府中公演にてリハーサル見学会が開催されました

2010-09-21  

暑さの残る9月19日(日)、全国ツアー中の『嵐の中の子どもたち』府中公演にて、上演前のイベント「リハーサル見学会」が行われました。

ここ広島県・府中では初めてのイベント開催となり、開始前には親子連れの列が。イベントで使用する俳優への質問用紙を手に、「どんなことを質問しようか」と真剣に考えている様子も見られ、リハーサル見学会に対する期待が伺えました。

100921arashi01.jpg
会館前にはイベントの始まりを待つお客様の列ができていました

待ちにまった見学会が始まり参加者が客席へと誘導されると、舞台上では俳優たちによる“位置当たり”の真っ最中。全国公演では、上演する会館によって舞台上の幅や奥行きが異なるため、毎公演地ごとに各シーンの立ち位置を確認する必要があります。ダンスキャプテン 吉田夏子の指示のもと位置当たりが終了すると、俳優達はワイヤレスマイクを身につけ、マイクの音がきちんと出るか声を出して確認するマイクチェックへ。その後音響のチェックも行われ、劇中使われる「雷」の効果音も舞台上に鳴り響いていました。
最後に全員で一曲を通し、音の響き、踊りを確認してリハーサルは終了。

その後、小出敏英・酒井良太・川島 創・河内聡美・久居史子が客席に登場。以前『美女と野獣』広島公演に出演していた小出、『ユタと不思議な仲間たち』広島公演に出演していた酒井・久居、最近まで『マンマ・ミーア!』広島公演に出演していた河内、そして、小学生の時好きだった女の子が「広島さん」という名前だったという川島の、「広島」に縁がある5人への質問コーナーが始まりました。

100921arashi02.jpg
質問コーナーに登場した(左より)小出敏英・酒井良太・川島 創・河内聡美・久居史子

「何才になったら劇団に入れますか?今『マンマ・ミーア!』を練習しています」
というお子様からの質問には『マンマ・ミーア!』出演者の河内から
「練習し続けてください!」
と励ましのエールが送られ、
「稽古の上で大切にしている事はなんですか?」
という質問には、川島が母音法という四季の発声法を紹介。実演しながら説明する場面もありました。

最後に小出が
「これから始まる物語には18人の子どもたちが出てきますので、皆さんもどの子どもに似ているか考えながら見てくださいね」
と伝え、リハーサル見学会を終了しました。

イベントに初めて参加されたが95%を占めたこのリハーサル見学会。見学された方々に感想を伺うと、
「稽古の真剣な様子を見ることができてよかった」
「初めてだけど、雷がすごかった!ますます本番が楽しみです!」
と、初めて見るリハーサル風景を存分に楽しまれた様子でした。


――ハミングバード村の18人の子どもたちはいつもケンカばかり。そんな子どもたちを見かねた大人たちは、子どもを置いて出かけてしまいます。空を見上げると、怪しい雲行き。
残された18人は伝説の古代遺跡エルドラドを見つける冒険へと出かけますが、その間、激しい嵐が子どもたちを襲います。戻ると、村も壊滅状態。さらに一番小さな男の子・ビッキーが熱で倒れてしまいます。さあ、子どもたちは力を合わせてこの危機を乗り越えることができるでしょうか・・・

皆さんもハミングバード村の子どもたちに会いに来ませんか?
全国公演はまだまだ続きます。一緒にドキドキした冒険に旅立ちましょう!お近くの劇場でお待ちしています。


『嵐の中の子どもたち』
全国公演巡演中

チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ

-----------------------------------

「こころの劇場」『嵐の中の子どもたち』に届いた98通の手紙

2010-09-19  

「こころの劇場」作品『嵐の中の子どもたち』を観劇した、北海道・砂川市の児童から、観劇のお礼状が届きました。

100919arashi01.jpg
9月15日に行われた伝達式にて。佐々木典夫(劇団四季副会長)と砂川市の児童たち

「こころの劇場」とは、“生きる喜び、命の大切さ、仲間を思う気持ち”など、生きる上での大切なメッセージを作品に込めて、日本全国の子どもたちに届けるプロジェクトです。

8月23日に行われた『嵐の中の子どもたち』砂川公演(児童招待公演)を観劇した、砂川市の豊沼小学校・中央小学校・空知太小学校・北光小学校・砂川小学校の5校の児童たち。その児童たちが抱いた想いは、98通の手紙となり劇団四季へと届けられました。

9月15日、砂川教育委員会の進行のもと砂川小学校にてお礼状の伝達式が開催され、児玉敏身砂川小学校長と同校の児童、中央小学校の児童を合わせた、計13名から、劇団四季の佐々木典夫副会長にお礼状が手渡されました。

その伝達式では、まず児玉校長が
「子どもたちが、観劇をした後に学校へ戻ってきたときの表情が輝いていた」
と話され、続いて3名の児童が手紙を朗読。作品から感じた純粋な想いが伝えられました。
そして全5校分合計98通の手紙が佐々木に手渡されると、佐々木からは
「君たちがみた舞台は、北は利尻島から南は石垣島の子どもたちも観る舞台なんだよ。全国の子どもたちと同じものを見ているんだ」
という話が。その話に児童たちは嬉しそう表情を浮かべ、何度も頷ずいている様子でした。

100919arashi02.jpg
手紙を読む児童/98通のお礼状が手渡されました

子どもたちの笑顔をこれからも繋いでいけるよう――今年度の「こころの劇場」作品『嵐の中の子どもたち』そしてもう1つの『エルコスの祈り』は、現在も全国各地を巡り子どもたちに作品を届け続きます。


『嵐の中の子どもたち』
全国公演巡演中

チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ

『エルコスの祈り』
全国公演巡演中

チケットのお求めはコチラ>>

作品紹介はコチラ

-----------------------------------

【動画コメント付】『嵐の中の子どもたち』利尻公演レポートその4

2010-08-24  

8月20日(金)、『嵐の中の子どもたち』利尻公演の2日目。海からの風が強い1日となりましたが、この日も島の子供たちの元気な歌声が「利尻町交流促進施設 どんと」にこだましました。

利尻公演の様子
利尻公演でのカーテンコールの様子。

前日の礼文島の子供たちに続き、利尻島の小学校から中学校の子供たち約330名が、この“こころの劇場”『嵐の中の子どもたち』を観劇しました。

10:00
俳優たちが少しずつ宿泊施設から「どんと」へと移動し、昨日と同じくそれぞれのウォーミングアップの後、バレエと開口発声を行い、そのままリハーサル室でミーティングに入りました。

ウォーミングアップの様子
長机をバー代わりにしてのバレエ(左)、開口レッスンの様子。ツアー公演ならではの工夫です。

“こころの劇場”を主催する財団法人舞台芸術センター 専務理事 田中浩一から台詞、音を落とさないことの大切さが話された後、それぞれの音楽、演技、ダンスキャプテンからのアドバイスがありました。

ミーティングの様子
ミーティングの様子。各キャプテンからのアドバイスに、俳優たちは熱心に聞き入っていました(左)。また、この利尻公演では、テレビ局の密着取材も(詳細は当ウェブサイト内メディアなびにて)。

13:00
利尻島内の5つの小学校、4つの中学校から続々と児童や生徒が「どんと」に到着。隣町の小学校、中学校からはマイクロバスでの会館入りです。笑顔で「楽しみ!」と口々に言う小学生の女の子たちや、「今回が初めて」と期待に胸を膨らませている子どもたち。同じ年頃の子どもたちが登場するこの物語を、心から楽しみにしている様子です。その中には、19日(木)に行われた「日本語セミナー」に参加していた沓形小学校の子どもたちの姿も見られました。

利尻の子どもたち
1日目の公演後行われた「日本語セミナー」の様子(左)、開演前に、配られた『嵐の中の子どもたち』の冊子を熱心に見入る子どもたち(右)。

13:30
開幕のアナウンスとともに、子どもたちは歓喜の声をあげ、「カーニバル」のリズミカルな音楽と、色とりどりの衣裳に釘付けになります。夢中で舞台を見つめる子どもたち。カーテンコールは、客席の俳優たちと目を輝かせた子どもたちの「すてきな仲間」の大合唱となりました。

15:35
ロビーでのお見送りでは、ケン、ボブ、セシリーやビッキーなどに子どもたちが駆け寄り、満面の笑みで「面白かったです!」と話しかける子や、少し恥ずかしそうにしながらも俳優たちに笑顔で手を振る子の姿があちこちで見られました。

お見送りの様子
お見送りの様子。子どもたちの笑顔に、俳優たちも満面の笑みに。

「ビッキーのところで、涙がでました。ああいうのに、弱いんだよね、私」と少し背伸びをした感想を述べる子や、「もし、島が子どもたちだけになったら、どうしよう?お店を自分でできるかなあ」「みんなで力を合わせるよね、そうなったら」と友達同士で話ながら帰る子どもたち。その表情は生き生きとしていました。

劇団四季が初めて利尻島で公演を行ったのは6年前の『桃次郎の冒険』。今回の『嵐の中の子どもたち』で、4回目の公演となります。“こころの劇場”としては2回目。
全国の子どもたちに本物の舞台の感動を届けたい。その熱い思いのもと、地元の方々の多大なる協力を得て、およそ1年かけて準備されてゆく公演。無事幕が上がり子どもたちの大きな拍手と笑顔が見えた瞬間は、その労力のすべてが報われる瞬間でもあります。

記念撮影
利尻公演で尽力して下さった田島順逸町長をはじめとした方々と、最後は記念撮影。

日本の未来を担う子どもたちの問題を、社会総がかりで取り組んでゆく。その姿勢のもとに財団法人舞台芸術センターと劇団四季が、日本全国津々浦々の子どもたちに演劇の感動を届けるプロジェクト“こころの劇場”の、そして『嵐の中の子どもたち』カンパニーの旅は続きます。


『嵐の中の子どもたち』ケン&ボブからのメッセージ in 利尻

レポートその1はコチラ>>
レポートその2はコチラ>>
レポートその3はコチラ>>

『嵐の中の子どもたち』
全国公演巡演中

チケットのお求めはコチラ>>

作品紹介はコチラ

-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』利尻公演が開幕しました!−利尻公演レポートその3

2010-08-20  

8月19日(木)、『嵐の中の子どもたち』利尻公演が、「利尻町交流促進施設 どんと」にて、開幕しました。

この日は、お隣の礼文島から、小学校から高校まで約330名の子どもたちが観劇。その前日の18日(水)には、子どもたちに本物の舞台の感動をとの熱い気持ちのもと、熱心に舞台スタッフによる仕込みが行われました。

100820arashi01.jpg
舞台スタッフによる仕込の様子

8月18日(水) 9:00
「どんと」の搬入口には、地元のお手伝いの方々約20名と、舞台監督 木村 聡をはじめとした13名のスタッフによる舞台仕込みが始まりました。トラック荷台のブルーシートが取り外されると、舞台装置と俳優たちの荷物を運ぶ“ボテ”と呼ばれる荷物ケースが完成したパズルのようにきちんと収まっています。
後方部に積まれた照明機材からどんどんと降ろされてゆく舞台装置。積み込みをする際に積む順番が解りやすいように箱に名前をつけるなど、工夫もされています。

数時間後。そうして、少しずつ舞台が出来あがってゆき、ハミングバードが目の前に現れて来ました。

100820arashi08.jpg
物語の中で大きな役割を持つ機関車も、舞台袖で組み立てが完了

10:00
俳優たちが「どんと」にやってきました。まずは、トラックから降ろされた“ボテ”を運び込み、楽屋を作ってゆきます。カンパニーの中で、それぞれ役割分担が決まっています。ゴミの分別を書いてビニール袋を設置する者。洗濯をする者。洗濯当番は、まず洗濯機をと乾燥機をケースから取り出し設置します。そして、衣裳を干す物干し台を組み立て、洗濯し終わった衣裳を干してゆきます。さらに、衣裳ケース内の衣裳の数々も、天日干しを行なって湿気を飛ばします。

100820arashi07.jpg
間もなく袖を通すこととなる、衣裳たち

15:30
舞台装置の仕込みが完成。ついに18人の子どもたちの村が、利尻に出現しました。その出来あがったばかりの舞台ではマイクチェックが行われ、それが終了すると、さっそく舞台あたりが始まりました。ツアー公演では、間口や奥行き、袖中の広さが様々なので、入念な立ち位置や導線の確認、修正などをしなければなりません。

100820arashi10.jpg
俳優たちによる、舞台あたりの様子

19:30
舞台上での俳優たちの歌やダンスのチェックも終了し、キャスト、スタッフがホテルに戻ってきました。そして「いただきます!」と大きな声でいうと、利尻では日課となった、ホテルの大広間に並んでの全員揃っての夕食となりました。

8月19日(木)9:00
9時過ぎから、続々と会館へと入ってゆく、キャスト、スタッフ。9:30にミーティングを行なったスタッフは、さっそく照明、音響、装置のチェックに入ります。俳優たちは、それぞれのウォーミングアップを終えた後、1つの部屋に集まり、バレエのレッスン。バーがないため、会議用の長机で代用します。その後は開口発声。「どんと」にも「あいうえお いうえおあ うえおあい…」という俳優たちの声が響き、いよいよ公演が始まるという心地よい緊張感が館内に漂っていました。

11:15
礼文島からの子どもたちが、約40分の船旅を終えて、利尻島の沓形港に到着しました。

100820arashi09.jpg
礼文島の子どもたちも、公演を観るためフェリーで到着しました

12:15
食事を終えた子どもたちが次々に「どんと」に到着。着席するとプログラムに見入って、色々と笑顔で隣のお友達と話している姿があちこちで見られ、場内はにぎやかな雰囲気に。
「毎年楽しみにしています!」
「去年も観たよ!」
と、笑顔で話してくれる子どもたち。開演を知らせる音楽が鳴ると、一斉に顔をあげて期待に瞳を輝かせていました。

14:30
カーテンコールになり、子どもたちの笑顔と歌声で満たされた場内。初めは恥ずかしそうに周りの様子を見まわしていた子たちも、最後には皆と一緒になって「すてきな仲間」の大合唱。歌いながらお友達と帰る子どもたちの姿も見られ、作品のメッセージが子どもたちの心に届いたと感じられる公演となりました。

100820arashi06.jpg
カーテンコールで「すてきな仲間」を歌う会場の様子/終演後には俳優たちによるお見送りもおこなわれました

利尻公演レポートその4へ続く。

レポートその1はコチラ>>
レポートその2はコチラ>>




『嵐の中の子どもたち』
全国公演巡演中

イベント情報詳細はコチラ>>
チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ

-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』利尻公演レポートその2

2010-08-19  

『嵐の中の子どもたち』のカンパニーが利尻島に到着して2日目の8月17日(火)。この日は、午前中からカンパニーを代表して俳優たち6名が2班に分かれ、利尻町、利尻富士町、礼文町役場を訪れました。竹内一樹、長谷川浩司、久居史子の3名が利尻町、利尻富士町役場を訪問(レポートその1でお届け)したのと同じころ、小出敏英、川島 創、時枝里好の3名は、礼文町の町長を表敬訪問していました。

礼文島は利尻島からフェリーで約40分。前日と打って変わって抜けるような青空となり、礼文島からも雲の掛かっていない利尻山を眺めることができました。

100819arashi01.jpg
利尻島からフェリーに乗り、礼文島・香深港へ到着。振り向くと、絶景の利尻山が

10:30
礼文島に向かった班は、目の前に海が広がる町役場で礼文町長 小野 徹氏、副町長 村井政春氏、総務課長 小軽米成志に面会。礼文島は稚内からの北東の風(山背)が吹くため夏は涼しく、冷房や扇風機がある家は少ないことや、7月までは朝にストーブを焚くこともあるなど、初めて耳にする礼文の気候へと話題が広がりました。

「“こころの劇場”で、小学校から高校に通う子どもたちが、毎年本物の舞台に触れられることは、子どもたちにとって、一生の思い出や記憶となり、それが豊かな心を育んでいる」とおっしゃって下さった小野町長。小さい頃に島で観た演劇やお祭りの記憶は、何かのきっかけで鮮明に思い出される宝物のようなものだと嬉しそうにお話され、その言葉に俳優たちは身の引き締まる思いで、大きく頷いていました。

100819arashi02.jpg
礼文町・小野町長への表敬訪問の様子。出演者のサインが入った公演のポスターも贈呈されました

12:30
礼文島の桃岩(桃の形をしている巨大な岩)・猫岩(猫が背中を丸めて座っているように見える岩)、地蔵岩(海側から眺めると、手を合わせたお地蔵さまに見える岩)などを見学。深い青色の海と緑の草花、さらによく澄んだ青い空のコントラストが美しく、3名ともその景色に圧倒されていました。

元地海岸(メノウ浜とも呼ばれ、誰でもメノウを見つけることができる浜として有名)では、案内係を買って出て下さった町の方がメノウを探し出し、時枝にプレゼントして下さる一幕も。

100819arashi03.jpg
礼文島の名所、「桃岩」の前にて

14:50
礼文島の魅力で心身ともにリフレッシュした3名が、再び利尻島の沓形港に戻った時、そこで待っていたのは島内での表敬訪問を終えた竹内、長谷川、久居の3名。想像していなかったそのサプライズに、心から驚くとともに大喜びする小出・川島・時枝を、満面の笑みで出迎えました。

17:30この日は、利尻町の皆さんが交流会を開いて下さいました。地元の若い方々が俳優たちのために汗をかきながら鳥やジンギスカンを焼いて下さり、キャスト、スタッフが町の方々と交流を深めました。

100819arashi04.jpg
利尻島の皆さんと俳優との交流会の様子。利尻で獲れた海の幸もふるまわれました

途中、海にゆっくりと沈んでゆく夕日を皆で眺め、すっかり沈んでしまうまでじっと見つめていたカンパニー一同は、日が暮れた瞬間に歓喜の声をあげていました。他では得られない感動と、公演を支えて下さっているたくさんの方々の温かい気持ちで、心が満たされた総勢33人の思いはひとつ。「19日(木)、20日(金)の公演も全力を尽くし、感動をお届けすることで恩返しをする」(竹内)ということ。

100819arashi05.jpg
この日利尻島から見えた、海に沈みゆく夕日

「劇団四季が、来るんだってさ!」と瞳を輝かせ、「本物の劇団四季?あの劇団四季?」と思わず微笑んでしまうような声をあげ、町内を歩くと「こんにちは!僕、観に行くよ」と積極的に声をかけてくれる島の子どもたち。その未来を担う子どもたちに、本物の舞台の感動を届けたい。

今年3年目を迎えた“こころの劇場”公演。今年は『嵐の中の子どもたち』そして『エルコスの祈り』が、全国の子どもたちの笑顔に会うために、津々浦々まで巡演しています。
礼文島の子どもたちが、船に乗って利尻島の会館までやって来る利尻公演第1日目の19日(木)。窓の外は、快晴。いよいよ、18人の子どもたちの物語が、島の子どもたちと出会います!

利尻公演レポートその3へ続く。

レポートその1はコチラ>>



『嵐の中の子どもたち』
全国公演巡演中

イベント情報詳細はコチラ>>
チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ


-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』カンパニーが利尻島に到着しました!−利尻公演レポートその1

2010-08-18  

現在、全国ツアー真っ只中の『嵐の中の子どもたち』。友達を信じる気持ち、勇気、友情、思いやる心の大切さといったメッセージを、より多くの皆さまにお届けするために、18人の子どもたちのこの物語が、「ニッセイ名作劇場」を経て、全国巡演に出発してから、早や1カ月が経ちました。そして、8月19日(木)、20日(金)の2日間、“こころの劇場”として全国の子どもたちに生の舞台の感動をお届けしたいとの思いのもと、最北の地利尻島での公演が行われます。

100818arashi01.jpg
フェリー前で記念撮影

カンパニーが利尻島に到着したのは、8月16日(月)。前の札幌公演を終えて、陸路で稚内へ向かい、そこからフェリーで利尻島の鴛泊港に入りました。初めて利尻島に入る俳優たちがほとんどとなった今回のツアー。俳優たちの瞳は、期待にキラキラと輝いています。

8月16日(月)17:45 鴛泊港(利尻島)着
フェリーから降り立った俳優たちは、フェリー前で記念撮影。その後、バスに揺られて宿泊施設まで向かいました。あいにくの曇り空となったこの日、島の中央にそびえる利尻山(1,721メートル)の雄姿は雲間に隠れて見えませんでしたが、バスの車窓からでさえ思わず嘆息が出るような大自然のパノラマに、長い移動の疲れも忘れて声を上げる俳優たちの姿が、そこにはありました。

19:00 宿泊施設にて
この利尻公演の宿泊では、朝晩の食事は、一同揃って大広間で食べることになっています。利尻島初めての夜ご飯も、全員で元気な声で「いただきます!」

8月17日(火)
この日も、朝7時30分に皆で朝食を採った後、舞台スタッフは、公演地である「利尻町交流促進施設どんと」へ、仕込みの下見に出かけました。その一方で、カンパニーを代表して6名の俳優が、2班に分かれて利尻島、そしてお隣の礼文島の町役場を訪問しました。
利尻島の2つの町、利尻町と利尻富士町を表敬訪問したのは、公演委員長の竹内一樹、長谷川浩司、久居史子の3名。

100818arashi02.jpg
利尻町・田島町長への表敬訪問の様子

11:00 利尻町役場
利尻町長 田島順逸氏にご挨拶させて頂いた竹内、長谷川、久居。はじめは少し緊張した表情を見せていましたが、田島町長から利尻町の産業や島の美しさについてのお話を伺っているうちに表情も穏やかになり、笑顔が見られるようになりました。竹内が、今回の公演に向けて、「利尻の皆さんからの温かい気持ちを頂いて、そして、このとってもきれいな大自然からもらったパワーで、この作品のもつ感動を、子どもたちにしっかりとお届けしたいと思います」と、熱い気持ちを伝え、出演者全員のサインが入ったポスターパネルを贈りました。

その後、利尻の皆さんお勧めスポットを2か所巡りました。まずは、利尻山5合目に位置する展望台「見返台園地」に。眼下に現れた絶景に感動のあまり言葉を失って景色に見入る3人。

100818arashi05.jpg
利尻山の5合目まで登り、展望台「見返台園地」に到着!そこには絶景が広がっていました

「遺跡を探して森を歩くシーンで、この経験が生かせるね!」
「こんなところでもし迷ってしまったら、ビッキーのような“靴ずれ”どころじゃないんじゃないかなあ」
原生林に囲まれた姫沼へと向かう道すがらでは、作品の中で、幻の遺跡エルドラドを探して森を歩く子どもたちさながらの表情を見せます。吊り橋を渡り、林を抜けると、急に視界が開け、遠景に利尻山、近景に姫沼という美しい景色が目の前に広がり、驚きの声をあげた竹内、久居。長谷川も、森林を通る風を身体に受けて、「気持ちいい!」。
湧水の冷たさに驚き、視界いっぱいに広がる海に感動しながら、明後日からの公演での子どもたちの輝く笑顔を思い、しっかり充電した力を本番で出して恩返ししなければと、気持ちを一層引き締めていました。

100818arashi07.jpg
吊り橋を渡って、利尻礼文ソロベツ国立公園「姫沼」へ

大嵐の中、村に残されたのは18人の子どもたちだけ。村は壊滅的な被害を受け、食料も電気も通信手段もなくなります。不安でいっぱいの優等生グループと不良グループ「山賊団」。いつもケンカばかりしている彼らですが、この時ばかりは力を合わせてなんとか困難を乗り切ろうとしますが…。

そんな物語と重なるかのように、カンパニーが一丸となって力を合わせてツアーを続けている『嵐の中の子どもたち』。利尻での公演まで、あと1日です。

利尻公演レポートその2へ続く。




『嵐の中の子どもたち』
全国公演巡演中

イベント情報詳細はコチラ>>
チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ

-----------------------------------

全国ツアー公演巡演中!『嵐の中の子どもたち』カンパニーが北海道へ

2010-08-13  

現在「こころの劇場」として全国ツアー公演巡演中の『嵐の中の子どもたち』。
カンパニーは12日から始まった北海道各地での公演のため、11日に北海道入り。公演に向け、札幌にてケン役の竹内一樹・フローラ役の時枝里好、函館にてボブ役の川島創が、現地メディアの取材に応じました。

100809arashi01.jpg
UHB北海道文化放送のテレビ番組「のりゆきのトークDE北海道」へ生出演!/
各新聞社インタビュー中「沢山の都市を巡って感動をお届けしたい」と語った時枝

竹内・時枝はUHB北海道文化放送のテレビ番組「のりゆきのトークDE北海道」へ生出演!舞台のVTRを交えながら作品の魅力や役柄について話をしました。司会者にお客様へのメッセージを求められると、
「暗いニュースも多い世の中だからこそ、この作品に込められた友情や愛などをみなさんに改めて知って頂きたいです」
と竹内が熱く語り、司会者からは「思いっきりやってください!」とエールが送られました。

続いて地元新聞社(北海道新聞社・道新スポーツ新聞・北海道日刊スポーツ)からのインタビューにも応じ、記者の方からの「長期の旅公演で大変なのでは?」という質問には、時枝が、旅公演だからこそ味わえる思いを熱く語りました。
「役作りはどうしていますか?」という質問には竹内が
「年齢や家族構成、物語中の登場人物とのつながりなどの細かい設定を考え、自分に置きかえています」
と回答し、準備の一端を明かしました。

100809arashi02.jpg
時計台の前で/お昼は北海道ならではのスープカレー

さらにFM北海道にて、ラジオ番組の収録も。パーソナリティから二人の紹介があると、「おはようございます!」とカンペキなステレオ放送ぶりを披露。「息が合っていますね」と大変喜ばれました。

一方、函館の川島は、FMいるかのラジオ番組に生出演!
生放送に相当緊張の様子だった川島。しかし実際に放送が開始されると、丁寧な口調でリスナーに作品の魅力を伝えました。
司会者から「俳優としてプロ意識をどう保っているのか」、と聞かれると
四季の稽古場に掲げられる「慣れだれ崩れ=去れ」という言葉を披露。慣れが、だれ、そして崩れにつながってしまう。そうなってしまうと劇団を去らなければいけない、というきびしい教えをいつも心に留め、そして先輩方のアドバイスを常に忘れず毎日作品に向き合っていると話しました。

100809arashi03.jpg
竹内・時枝はFM北海道にて、ラジオ番組の収録/川島は函館のラジオに生出演しました

北海道公演は12日の北斗市からスタート。この日は終演後にイベントも開催され、お客様と俳優が一緒に劇中歌「すてきな仲間」を歌いました。
100809arashi04.jpg
12日終演後のイベントの様子。子どもたちも歌詞をマスターし一緒に「すてきな仲間」を合唱しました

『嵐の中の子どもたち』はここ北海道でも子どもたちに演劇の感動を伝えるべく、小学生招待公演の他、通常公演も設け、皆さまのお越しをお待ちしています。
また、来年1月には札幌に専用劇場もオープンの予定。北海道での今後の活躍にもご期待ください。

『嵐の中の子どもたち』北海道での通常公演
8/14(土)・15(日)札幌、22(日)北広島、28(土)音更町




『嵐の中の子どもたち』全国公演プロモーションVTR


『嵐の中の子どもたち』
全国公演巡演中

イベント情報詳細はコチラ>>
チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ


-----------------------------------

ツアー巡演中『嵐の中の子どもたち』―作品にまつわる「色」をご紹介―

2010-08-04  

現在、「こころの劇場」として全国ツアー巡演中の『嵐の中の子どもたち』。
ケンカが絶えなかった18人の子どもたちが、嵐をきっかけに協力しあい、「思いやりの心」や「友情の大切さ」など人生に欠かせないことを学んでいく物語です。

100802arashi01.jpg
物語冒頭のカーニバルシーンでは色とりどりの衣裳を着た子どもたちがダンスを踊ります

その中で今回ご紹介するのは、作品にまつわる“色”の話。登場人物たちの衣裳に使われている配色には、ある意味が隠されているのをご存じでしょうか。
それは1幕冒頭、開拓記念日のカーニバルシーンで見ることができます。

100803arashi02.jpg
(左)ケンがリーダーを務める優等生グループの子どもたち/(右)ボブがリーダーを務める山賊団の子どもたち

18人の子どもたちは、ケン率いる“優等生グループ”とボブ率いる“山賊団”という2つの対立したグループに分かれ、ケンカばかりしています。その子どもたちの衣裳の色を良く見ると、2つのグループの内、“優等生グループ”の衣裳に使用されているのは寒色系の青。
一方、“山賊団”の衣裳には赤やオレンジなどの暖色系が使用されているのです。

100803arashi03.jpg
(左)ケンとボブはいつもケンカばかり/(右)“黄色い”服をきているのは1番小さな男の子、ビッキーです

ところが、中には暖色とも寒色とも付かない“黄色や緑”の衣裳を着た子どもも・・・。黄色や緑色の衣裳を着た子どもたちは、物語の中で一体どのような役割を果たすのでしょうか。
それはぜひ、あなたご自身の目でお確かめください。

沢山のカラフルな色で彩られた『嵐の中の子どもたち』。この夏も、各地で公演を行っております。
ご観劇の際にはぜひ衣裳にも注目して作品をお楽しみください。



『嵐の中の子どもたち』全国公演プロモーションVTR


『嵐の中の子どもたち』
全国公演

8月の主な公演
8/5(木)埼玉県・越谷、7(土)東京都・足立、12(木)北海道・北斗、14(土)北海道・札幌
  15(日)北海道・札幌、22(日)北海道・北広島、28(土)北海道・音更町

イベント情報詳細はコチラ>>
チケットのお求めはコチラ>>

作品紹介はコチラ

-----------------------------------

「こころの劇場」『嵐の中の子どもたち』全国ツアー公演がスタートしました

2010-07-21  

7月19日(月・祝)神奈川県座間公演より『嵐の中の子どもたち』全国ツアー公演がスタートしました。

100719arashi02.jpg
初日カーテンコールの様子。俳優と客席の皆さまが一体となり、テーマソング「すてきな仲間」を合唱します

この全国ツアーは「こころの劇場」といわれ、日本全国の子どもたちに演劇を通し生きる喜び、仲間の大切さ、思いやりの心を育んでほしいといった劇団の願いが込められた公演。子どもたちへの招待公演を中心に、一般のお客様にご覧いただける公演も各所で設けながら日本全国を巡ります。

100719arashi01.jpg
初日の会場となった座間ハーモニーホールの様子。開場するとロビーは親子連れのお客様で一杯に

カンパニーは、今月13日まで1ヵ月に渡り日生劇場で公演を行っていましたが、今回のツアースタートまでの短い期間も一度稽古場に戻り、稽古を積んできました。
ツアー初日となったこの日、開演前のミーティングに集まった俳優たちからは、新たな気持ちで挑もうという雰囲気が伝わってきます。ケン役の竹内一樹を中心に「常に崖っぷちの気持ちで!」と、これから始まる長いツアーに向け気合を入れる俳優たちの姿がありました。


――今日はハミングバード村の開拓記念日。
個性豊かな村の18人子どもたちはこの日もケンカばかり。その様子に大人たちはとうとう怒り、子どもたちだけを残して列車に乗り記念式典へ出かけてしまいます。しかし残された子どもたちのもとに嵐が襲い、村は壊滅状態。それでもケンカをして互いに歩み寄らない子どもたちに一番小さなビッキーは「仲良くして」と言い残し、熱で倒れてしまいます。
「みんなの力を合わせて、ビッキーを救うんだ!」
子どもたちの気持ちが次第にひとつになっていきます。
明るい子、気が強い子、心配性で少し臆病な子、力持ちの子、物知りな子・・・18人それぞれの個性を生かし、ビッキーを救うことはできるのでしょうか。

100719arashi03.jpg

多彩なダンスシーンや、「すてきな仲間」などのナンバー、迫力満点の機関車の登場などもお楽しみに。
『嵐の中の子どもたち』は前年に引き続き今年度も「こころの劇場」作品として、一足早くツアー巡演中の『エルコスの祈り』と共に子どもたちのもとへ感動を届けます。全国の劇場で、皆さまのお越しをお待ちしています!


『嵐の中の子どもたち』全国公演プロモーションVTR


『嵐の中の子どもたち』

全国公演

7月・8月の主な公演
7/23(金)三重県桑名、24(土)岐阜県各務原、25(日)愛知県幸田町、27(火)三重県津、
   30(金)埼玉熊谷、31(土)埼玉川口
8/1(日)茨城県小美玉、5(木)埼玉県越谷、7(土)東京都足立、12(木)北海道北斗、
   14(土)北海道札幌、15(日)北海道札幌、22(日)北海道北広島、28(土)北海道音更町

チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ

-----------------------------------

19日全国ツアー開幕「こころの劇場」『嵐の中の子どもたち』―出演俳優からメッセージが届きました

2010-07-16  

7月19日(月・祝)から全国ツアー公演がスタートする、ミュージカル『嵐の中の子どもたち』。
ツアーを間近に控えたカンパニーからメッセージが届きました!
劇団の中でも特に若いメンバーが揃うこの作品。フレッシュな意気込みたっぷりのメッセージをどうぞご覧ください。

『嵐の中の子どもたち』出演俳優からのビデオメッセージ


ハミングバード村の18人の子どもたちは、ケン率いる優等生グループと、ボブ率いる山賊団に分かれていつもケンカばかり。
ところがある日、巨大な嵐が村を襲い、子どもたちだけが取り残されてしまいます。次々と振りかかる危機の中、果たして子どもたちのもとに希望の光は見えてくるのでしょうか――

巨大な古代遺跡や走る機関車など、迫力満点の舞台セットにもご注目。お子様はもちろん、大人の方もお楽しみいただけるハラハラドキドキの冒険物語は、この夏とびきりの思い出を残してくれるはずです。お誘い合わせの上、ぜひ劇場にお越しください。


『嵐の中の子どもたち』全国公演
7月19日(月)〜 全国公演スタート

7月・8月の主な公演先
7/19(月)神奈川県座間、21(水)埼玉県所沢、23(金)三重県桑名、24(土)岐阜県各務原
   25(日)愛知県幸田町、27(火)三重県津、30(金)埼玉熊谷、31(土)埼玉川口
8/1(日)茨城県小美玉、5(木)埼玉県越谷、7(土)東京都足立、12(木)北海道北斗、
   14(土)北海道札幌、15(日)北海道札幌、22(日)北海道北広島、28(土)北海道音更町

チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ

-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』1日密着レポート!(後半)

2010-07-14  

前半に引き続き、日生劇場公演で繰り広げられていた『嵐の中の子どもたち』の模様を密着でお届けいたします。
前半はコチラ>>


―13:30―
この日2回目の公演がスタート。会場からは大きな拍手が上がり、賑やかなカーニバルのシーンが始まります。

100713arashi05.jpg
カーテンコールの様子。子どもたちと一緒にテーマソングを歌います

―15:30―
カーテンコールでは、俳優が客席に降り、子どもたちに語りかけるように、テーマソング「すてきな仲間」を合唱。そして「さようなら!」と声をかけながら、笑顔で通路を走り抜け、無事1日の公演が終了。子供たちは興奮冷めやらぬ様子です。


―ご覧いただいた小学校の皆さまからのご感想―
小6の女の子
色んなシーンがあったけれどドキドキしたり感動したりしていいと思いました。最後にビッキーが元気になってくれて嬉しかった!

小6の男の子
嵐がやってきたところが一番印象に残りました。ボブがたくましくて好き!自分から積極的に行くところもかっこいい。自分もそうしたいです。最後に歌った「すてきな仲間」も最初の方は覚えてしまいました。

小6の女の子
俳優の皆さんが笑顔で楽しそう。こっちまで楽しくなりました。ハキハキと大きい声で台詞を言っていて聞こえやすかったので、お手本にしたいです。印象的なシーンは2つのチームが喧嘩になったところ。フローラが不公平なく喧嘩を止めていてすごいと思いました。

男性の先生
楽しかったです。やはり機関車が実際に動くところがいいですね。皆さんが協力して一緒にダンスを踊っているところも素敵でした。
学校の児童の中には、なかなか表現するのが苦手な子や、自分と同じタイプでないと打ち解けられなかったりする子もいるのですが、今回の作品の中で様々な個性の子どもたちが協力して1つのこと解決していく姿が見られて、とても良かったのではないかと思っています。


本番を終え、楽屋裏に戻ってきた俳優は汗でびっしょり。ですが、これで終了・・・というわけではありません。
3台ある洗濯機をフル回転させ、俳優自ら衣裳の洗濯、そしてアイロンがけ。明日の公演のためにメンテナンスを行います。さらに、今後の公演に向けた打ち合わせや、舞台上で稽古をすることもしばしば。全ては、よりよい舞台をお届けするため。たゆまない努力は続くのです。

100713arashi06.jpg
今日の洗濯当番は私たちです!/アイロンがけもお手の物/ほつれた部分のメンテナンスも行います

――朝早くから始まった「ニッセイ名作劇場」。俳優・技術スタッフ・劇場案内スタッフ・その他にも沢山の人が支え合いながら、今日も無事に終了しました。

1964年『はだかの王様』からスタートした「ニッセイ名作劇場」も今年で47年目。 初年度からの通算公演回数4,553回、累計招待児童数は715万5,113人を数えます。なお、今年は東京・大阪・神戸・名古屋・横浜の全5都市で上演され、105回、15万5,000人の児童が観劇する見込みです。
半世紀以上に亘って受け継がれる感動のバトンは、これからも多くの人々を魅了していくことでしょう。

ミュージカル『嵐の中の子どもたち』は「ニッセイ名作劇場」東京公演千秋楽後、7月19日(月・祝)より全国ツアー公演がスタート。皆さまのお越しをお待ちしています!

100713arashi09.jpg
「お疲れ様でした!」と元気な声を残して、俳優たちは劇場を後にしました


『嵐の中の子どもたち』全国公演
7月19日(月)〜 全国公演スタート
チケットのお求めはコチラ>>

作品紹介はコチラ

-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』1日密着レポート!(前半)

2010-07-14  

7月13日、ミュージカル『嵐の中の子どもたち』日生劇場公演がフィナーレを迎えました。
劇団四季と財団法人舞台芸術センターが2007年より開始した児童招待事業「こころの劇場」。その中心となる「ニッセイ名作劇場」の東京公演として、日生劇場には都内の小学生7万4,675人が招かれ、約1カ月に渡り公演が行われてきました。
今回は、日生劇場で繰り広げられていた当公演の、ある1日に密着した模様をお届けいたします!


7月初旬、某日。
―8:15―
「おはようございます!」――俳優たちの挨拶があちこちで聞こえてきました。この日は、10:30公演と13:30公演の2回公演。
2時間後の公演に向け、俳優たちは稽古場に集まり、すぐさまアップを開始します。
100713arashi02.jpg
俳優が続々と劇場に到着/呼吸法の様子/バーを使い、入念にアップを行います
ミーティングの様子。前日までの課題が話し合われます

音楽を流しながら入念に体を慣らしたら、呼吸法と発声の訓練へ。2人1組になって、お互いの発声にアドバイスをし合う場面も見受けられます。一通り終えると、俳優たちが集まってのミーティング。カンパニーのリーダーを務めるケン役:竹内一樹を中心に、前日の反省点や課題が話し合われます。
「台詞の語尾がつぶれて明確でないところがあります。台詞を自然に話すこととは、楽に話すことではありません。言葉を相手に届けることをもっと意識しましょう!」
「はい!」竹内の言葉に全員が大きく答えます。
その頃、舞台上では各技術スタッフによる開場準備が進められていきます。舞台装置から、音響・照明に至るまで、チェック作業は開場直前まで続きました。

―9:50―
劇場の外には、子供たちが続々と到着。ここからは日生劇場案内スタッフの方々の出番です。
100713arashi03.jpg
劇場案内スタッフから、子どもたちに劇場での注意点などが説明されます/入場風景。賑やかな声が劇場内に響きます

「本日は日生劇場へようこそ!」と日生劇場案内スタッフが子どもたちに元気に声をかけ、客席へと誘導していきます。劇場の豪華な内装に「お城みたい!」と歓声を上げる子どもたちも。その賑やかな声が響き渡ります。

一方、楽屋では俳優たちが本番に向けてメイクの真っ最中。
100713arashi008.jpg
ビッキー役:豊田早季/ケン役:竹内一樹/フローラ役:松元恵美/ボブ役:川島創

「今日の子たちは来るのが早いね。元気が良いなあ」
楽屋まで届いてきた声を聞きながら、慣れた手つきでメイクを進めていく竹内とボブ役の川島創。
「メイクは自分たちで行います。所要時間は15分くらい。プライベートの時よりも速いですよ(笑)」
と話すのはビッキー役の豊田早季と、フローラ役の松元恵美。本番に向けて、徐々に気持ちを高めていきます。

―10:30―
いよいよ開演。客席照明が暗くなり、音楽が始まりました。賑やかな声で満たされていた客席は一気に静まり返り、子供たちは“冒険物語”に引き込まれていきました。

―12:30―
第1回目が終演。すぐさま本日第2回目13:30公演の準備が始まります。
100713arashi04.jpg
午後の公演に向けて技術スタッフたちは大急ぎで準備を行います/開場した午後の公演。客席は大勢の子どもたちで賑やか

午後の回を観劇する学校も早々と劇場に到着。交通量の多い劇場周辺、案内スタッフの方々は歩道に立ち、手際よく誘導を続けます。子どもたちの安全を第一に、そして気持ちよく楽しんで観ていただける環境づくりを心がけ、日々働いていらっしゃいます。

後半へつづく>>

-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』全国公演 誤表記のお詫び

2010-07-04  

本日(7月4日)発売を開始しました『嵐の中の子どもたち』全国公演の下記公演につきまして、インターネット予約画面上の「お子様のご入場に関する注意事項」の表記に誤りがありました。
ご予約のお客様にはご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございませんでした。謹んでお詫び申し上げます。
尚、この件でのお問合せにつきましては、劇団四季予約センター(0120−489444)で承ります。
 
■対象公演
『嵐の中の子どもたち』
 
三次公演(9月20日)
小山町公演(10月10日)
掛川公演(10月24日)

■表記の正誤
(誤)3歳未満入場不可  ⇒  (正)3歳以上有料(3歳未満の着席鑑賞は有料)

-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』「ニッセイ名作劇場」公演スタート!

2010-06-08  

6月3日(木)『嵐の中の子どもたち』(ニッセイ名作劇場)が東京・日生劇場にて開幕いたしました。
100603arashi01.jpg
初日カーテンコールの様子

子どもたちに夢や希望を―。そう願って始まった児童招待公演「ニッセイ名作劇場」。劇団四季がニッセイ名作劇場と共に歩み続けて47年目となった今年も、変わらぬ願いを子どもたちに届けます。

開幕前日には演出家・浅利慶太も稽古に立会い、各シーンの最終確認が行われました。
その後、劇団の関係者や俳優たちも多数駆けつけての公開通し稽古へ。
これまで長きに渡り稽古を重ねてきた俳優達。稽古最終日のこの日も汗だくになった衣裳を稽古着に着替え直し、最後まで気になる点を確認し合う姿がありました。
100603arashi02.jpg
子どもたちで賑やかな、初日の客席

そして迎えた開幕当日。
この日は都内33校2379名の小学生が招待され、開演前の客席は子ども達の声で賑わいをみせていました。
色とりどりの衣裳・華やかなダンス・耳馴染みのよいナンバー。物語が始まると、子どもたちの目は舞台上に釘づけ。次々と展開されるシーンを食い入るように見つめていました。
カーテンコール時、俳優が客席に降りてくると会場はさらに沸き立ち、俳優・客席が一体となってテーマソング「すてきな仲間」を合唱しました。 「すてきな仲間」はコチラからお聞きいただけます>>
100603arashi03.jpg
物語冒頭シーン。インディアン風のカラフルな衣装が印象的です。

――ハミングバード村の開拓記念日、この日も村の子どもたちは喧嘩ばかり。大人たちに叱られた子どもたちは、18人だけで村に残されてしまいます。しかしタイミング悪く嵐がやってきて村は壊滅状態・・・そして1番小さなビッキーは病気に・・・
絶望の中、シェイクスピア作『リア王』より引用されたこの台詞が謳われます。
「運命の女神に見はなされた、最も絶望的な境遇に沈んだ時、そこにはもう希望しか残っていない。
少年達よ、もうなにも恐れるものはない。どん底に沈めば、再び笑うことのできる幸福へと戻ってゆけるのだ。」

――子どもたちは「希望」という言葉を信じ、立ち上がります。

日生劇場での「ニッセイ名作劇場」は7月13日まで。その後、本作品は「こころの劇場」プロジェクトとして子どもたちへの招待公演を中心とした全国ツアーを行い、日本国中の子どもたちへ向け夢や希望を届けます。


『嵐の中の子どもたち』全国公演
6月3日(木)〜 「ニッセイ名作劇場」公演(児童招待公演)
7月19日(月)〜 「こころの劇場」全国公演スタート
チケットのお求めはコチラ>>

作品紹介はコチラ


-----------------------------------

全国ツアーまもなく開幕―『嵐の中の子どもたち』稽古場レポート

2010-05-20  

まもなく開幕するミュージカル『嵐の中の子どもたち』全国ツアー公演に向けた稽古が現在、横浜市あざみ野の四季芸術センターにて行なわれています。

100519arashi06.jpg
あざみ野・四季芸術センターでの稽古の様子

本作品は今年度2作目の“こころの劇場”作品。先日スタートした『エルコスの祈り』と共に、6月3日(木)からの「ニッセイ名作劇場」公演を皮切りに、日本全国を巡り、子どもたちへ演劇の感動を届けます。

劇団の中でも若い俳優が揃う本作品。この日は、稽古の進行管理を務める阿川建一郎が指導にあたり一幕を中心に稽古が行なわれました。

1000519arashi04.jpg

「台詞の流れを感じて。他の人の台詞をつなげていくように」
物語に登場する18人の子どもたちが順番に台詞を言うシーンでは、それぞれの個性を生かしつつも全体のバランスを整えながらの丁寧な指導が続きます。

子どもたちがまだ見ぬ遺跡を探しに出かけるシーンでは
「子どもたちは歩き疲れて途中で諦めたくなってしまうかもしれない。けれど遺跡への強い憧れの気持ちがある。その気持ちをそれぞれ考えてみてください」
と、課題が投げかけられ、俳優も真剣に取り組む様子が見られました。

1000519asashi02.jpg

俳優たちのエネルギーが充満し、熱気に包まれる稽古場。
子供たちに伝えたいメッセージを胸に、今日も稽古は続いています。
『嵐の中の子どもたち』は、全国の子どもたちへ向けた招待公演をはじめ、一般のお客様がご覧いただける公演も設け、皆様のお越しをお待ちしています。

『嵐の中の子どもたち』全国公演
6月3日(木)〜 「ニッセイ名作劇場」公演(※児童招待公演)
7月19日(月)〜 全国公演スタート
チケットのお求めはコチラ>>

作品紹介はコチラ

-----------------------------------

『はだかの王様』全国ツアーが千秋楽を迎えました

2010-03-31  

1月から全国ツアーへと旅立ったミュージカル『はだかの王様』が、去る3月28日、山梨県甲州市にて千秋楽を迎えました。

ミュージカル『はだかの王様』は、劇団四季のファミリー向けミュージカル第1号となった作品です。
誕生は1964年。当時初めての試みとして、子どものためのミュージカル作品を作ろうとプロジェクトが立ち上がり、以来46年間、大切に上演が繰り返されてきました。
今回の2ヵ月にわたるツアーの中では「こころの劇場」として招待公演も実施され、このミュージカルの創作者たちの想いが最も望ましい形で叶ったと言える、ツアー公演とりました。

本作には根強いファンが多く、カンパニーが訪れる開場の先々にはご家族連れからご友人同士やご夫婦までたくさんのお客様が来場されました。
千秋楽の公演地となった甲州では、子どものホックが「王様ははだかだよね?」と客席に向かって声をかけると「はだかだよ!」との可愛らしい声が聞こえて会場を和ませ、ラストの「王様ははだかだ」のナンバーでは、ご両親と一緒に“真実”を伝えようとする子どもたちの姿が見られました。

100328hadaka01.jpg
千秋楽公演を迎えた、甲州市民文化会館/カーテンコールの様子

客席と舞台が一体となり、“大切なこころ”をみんなで考えられる、このファミリーミュージカル。
今後のラインナップに、『エルコスの祈り』と『嵐の中の子どもたち』の上演が決定しました。
『エルコスの祈り』は昨年、北海道利尻島から沖縄県石垣・宮古島まで日本の隅々を巡演し、一方『嵐の中の子どもたち』もクリスマスチャリティ公演を主としたツアー公演を実施してきました。
各地で感動を届けてきた両作品が、再びあなたの街へやって来ます!どうぞお見逃しなく!


作品紹介はコチラ


「こころの劇場」『エルコスの祈り』全国公演
5月13日(木)〜 全国公演スタート
会員先行:4月17日(土)
一般発売:公演スケジュールをご確認ください。
作品紹介はコチラ>>


「こころの劇場」『嵐の中の子どもたち』全国公演
7月19日(月)〜 全国公演スタート
会員先行:4月17日(土)
一般発売:公演スケジュールをご確認ください。
作品紹介はコチラ>>

-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』が千秋楽を迎えました

2010-01-25  

1月24日(日)大和高田さざんかホール(奈良県・大和高田市)にて、『嵐の中の子どもたち』全国公演が千秋楽を迎えました。

千秋楽の様子
『嵐の中の子どもたち』千秋楽の様子。

昨年11月14日(土)に開幕し、日産労連チャリティー公演を経て、年明けから15公演目となったこの日も、たくさんのお客様にご来場頂きました。

千秋楽の様子
大和高田さざんかホールでの開場風景。

大和高田さざんかホールで、劇団四季が初めて公演を行ったのは1997年。その時上演された作品は、奇しくも『嵐の中の子どもたち』でした。

アイバン・サウスオール作『ヒルズ・エンド』と、ヘンリー・ウィンターヘルト作『子どもだけの町』という2つの作品をもとに、ミュージカルの要素をふんだんに取り入れて舞台化された本作は、耳馴染みのよい「♪すてきな仲間」と共に、各地で子どもから大人まであらゆる層の方々からの熱い支持を頂いてきました。

舞台写真
本物そっくりに蒸気を出す機関車に、子どもたちの目は釘づけになります。

さざんかホールでも、客席の子どもたちは舞台を食い入るように見つめ、コミカルなシーンでは笑いが起こっていました。また、休憩中には、「感動した」とハンカチで目頭を押さえている小学生の男の子の姿も。

個性豊かな18人の子どもたちが、「信頼」や「友情」「思いやり」など、人生に欠かせないことを学んでゆくこの作品のもつメッセージは、確実に子どもたちに伝わったようです。

舞台写真
『嵐の中の子どもたち』の一場面。

今回の『嵐の中の子どもたち』全国ツアーに参加した俳優たちは、旅公演が初めてという若いキャストが多く、この作品とともに、各地でのお客様から頂いた拍手や温かい言葉に支えられ成長してきました。

千秋楽の朝、ミーティングで公演委員長を務めた竹内一樹からは「千秋楽となりましたが、最後までやるべきことをきっちりとやり、今までと同じようにやっていきましょう」との言葉がありました。また、舞台監督の木村聡からはカンパニー一同に、「今回のツアーで初めて一緒に仕事をした方も多かったのですが、無事千秋楽を迎えることができました。また、より成長した皆さんとお会いできるのを楽しみにしています」との言葉が贈られました。

舞台写真
18人の子どもたちは、皆さまの心の中に。ご来場下さった皆さま、本当にありがとうございました!

いつか再び会う日まで。拍手がいつまでも続くカーテンコールの去りがたい雰囲気の中、『嵐の中の子どもたち』全国公演は、1月26日(火)開幕の『はだかの王様』にバトンタッチをして、幕を閉じました。


『はだかの王様』
全国公演
2010年1月26日(火) スタート!!

チケットのお求めはこちら>>

作品紹介はコチラ

-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』チャリティー公演が千秋楽を迎えました

2009-12-23  

12月22日(火)、『嵐の中の子どもたち』チャリティー公演が、府中の森芸術劇場(東京・府中市)にて千秋楽を迎えました。

チャリティー公演の様子
カーテンコールで、出演者に手を振る子どもたち。会場が拍手と温もりに包まれます。

11月16日(月)上尾公演(埼玉県)を皮切りに、北海道から九州地方までを駆け巡った『嵐の中の子どもたち』。全国各地で温かい拍手と声援を頂きながら成長をしてきた18人の子どもたちは、この日も生き生きと「♪すてきな仲間」を会場の皆さまと一緒に歌いました。

このクリスマスチャリティー公演は、主催である日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」の組合員、ボランティアの皆さまのご協力により、1976年より続けられています。千秋楽当日も、組合員の皆さまが、お客さまをお出迎え。招待されたハンディキャップをもった方々やご家族に、笑みがこぼれます。

チャリティー公演の様子
日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」の組合員の方々が、サンタやトナカイになってお客様を出迎え、そしてお見送り。子どもたちは大喜びです。

終演後に開かれたチャリティー公演打ち上げパーティーでは、主催である日産労連会長 高倉明さま、劇団四季代表 浅利慶太からの挨拶がありました。

千秋楽パーティーの様子
(左から)日産労連会長 高倉明さま、劇団四季代表 浅利慶太、日産労連副会長で、このパーティーで乾杯の挨拶をされた青木美仁さま。

「クリスマスチャリティー公演も全国22回の公演を無事に終了致しました。全国の多くの方のお支えを頂き、実現を致しました。心より感謝申し上げたいと思います。世の中は、世界同時不況の荒波の中、大変厳しく、まさに「嵐の中の日本」といった、心にゆとりのない、閉塞感が漂う状況も出てきています。こういう時こそ、人の心を豊かにし、相互扶助の精神のもと、相手の気持ちを理解し、すべての人の幸せを願う。そして自己の成長にもつなげてゆく活動が必要です」(日産労連会長 高倉明さま)

「千秋楽の公演を無事に終えることができました。ありがとうございました。日産労連の方々が1人毎月100円ずつ積み立てられ、基金を作って頂いて34年。この公演が、初めて芸術・文化に触れる機会だったという方も多くいらっしゃいます。今日も、ハンディキャップをもった方々からとても熱い拍手を頂き、皆さまにメッセージを届けることができたのではないかと思います」(劇団四季代表 浅利慶太)

パーティー会場には、全国で招待された子どもたちからの感謝状が展示され、『嵐の中の子どもたち』カンパニーの面々も、ケンやボブ、機関車が描かれた可愛い手紙に見入っていました。

千秋楽パーティーの様子
子どもたちからの感謝状に、笑顔がこぼれる出演者たち。

最後に出演者を代表して、今回の公演でカンパニーをまとめる公演委員長を務める竹内一樹から、日産労連NPOセンター「ゆうらいふ21」の組合員の方々やボランティアの皆さまに感謝の意が伝えられ、心温まる拍手が沸き起こりました。

千秋楽パーティーの様子
代表して感謝の言葉を述べる竹内一樹。皆さまから頂いた気持ちを胸に、年明けからも元気いっぱい全国を巡ります。

大嵐の中、村に残されたのは18人の子どもたちだけ。村は壊滅的な被害を受け、食料も電気も通信手段もなくなりました。不安でいっぱいの優等生グループと不良グループ「山賊団」。いつもケンカばかりしている彼らですが、この時ばかりは力を合わせてなんとか困難を乗り切ろうとしますが…。

友達を信じる気持ち、勇気、友情、思いやる心の大切さ。18人の子どもたちは年明けから、さらに多くの皆さまに、このメッセージを届けるため、全国ツアーを再開します。
近くの街に、ぜひ会いに来て下さい。お待ちしています。


嵐の中の子どもたち 全国公演
2010年1月24日(日)
大和高田(奈良県)公演まで好評発売中

作品紹介はコチラ

-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』―ケンとボブからのメッセージが届きました

2009-11-15  

11月14日(土)に全国公演をスタートさせたばかりの『嵐の中の子どもたち』。大嵐で村に取り残された18人の子どもたちの姿を通して、友達を思いやる気持ちや、信じる心、協力し合って何かを成し遂げる素晴らしさを伝える本作の、全国公演は約5年ぶり。1月24日(日)まで、寒さを吹き飛ばす元気いっぱいの舞台を、皆さまの街へお届けします。

舞台写真
若い俳優たちが、スタッフに支えられて、1日1日作り上げてきた『嵐の中の子どもたち』。

今回のキャストは、ツアー公演が初めてという若い俳優がほとんど。このカンパニーを取りまとめる公演委員長の竹内一樹も、ツアーに出るのは初めて。委員長を務めるのも初めてですが、初日開演前の俳優ミーティングでは、委員長として、それぞれの委員からの報告を受け、ミーティングをしっかりと進行させていました。

次の公演地までの所要時間や乗換え方法、会館までの行き方を説明し、移動に関することを担当する“交通担当”、宿泊ホテルの備品やチェックイン、チェックアウトの時間を伝え、ホテルまわりのことを担当する“宿泊担当”など。旅公演ならではの役割分担が、全国を巡る作品のカンパニーにはあります。その係になったことが初めてというメンバーたちは、少し緊張した面持ちで、それぞれの役割を果たしていました。

舞台写真
助け合って、お互いを思いやることの大切さを学んでゆく18人の子どもたち。

終演後は、ボテと呼ばれる荷物を入れる箱に、自分たちの荷物を入れトラックに積み込みます。皆で声を掛け合いながら、ひとつひとつ経験を積んでゆくカンパニー。それは、『嵐の中の子どもたち』の中で、18人の子どもたちが、子どもだけで、食料を集め、無線機を修理し、電気を通してゆく姿と重なります。

若さ弾ける俳優たちが、元気いっぱいに皆さまにお届けする『嵐の中の子どもたち』。そんなカンパニーを代表して、初日を終えたばかりのケン役 竹内一樹とボブ役 川島 創から、ビデオメッセージが届きました。

ケンとボブからのビデオメッセージ



嵐の中の子どもたち 全国公演
2010年1月24日(日)
大和高田(奈良県)公演まで好評発売中

作品紹介はコチラ

-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』全国ツアーがスタートしました!

2009-11-14  

11月14日(土)13:00、『嵐の中の子どもたち』全国ツアー公演が、新百合ヶ丘(神奈川県)テアトロ ジーリオ ショウワ(昭和音楽大学構内)にて開幕しました。

『嵐の中の子どもたち』
11月14日(土)、全国ツアーが元気にスタートしました。

この日に向けて、1ヶ月半におよぶ稽古を重ねてきたキャストたち。前日の13日(金)には、テアトロ ジーリオ ショウワの舞台で、舞台稽古が行われました。

舞台稽古当日。演出家の合図で、14:00に幕が上がりました。華やかに飾られた駅舎を背景に、18人の子どもたちは、カーニバルの衣裳に身を包み、「♪カーニバル カーニバル 今日は開拓記念カーニバル 村中みんなで 出かけよう」と元気いっぱいに歌います。

会場には、演出家 浅利慶太、稽古を指導してきた青山弥生や佐藤夏木のほか、若い俳優たちも勉強のために見学に来ていました。舞台上の出演者はもちろんのこと、見学している俳優たちも皆、真剣な眼差しで見ています。

『嵐の中の子どもたち』
ケンカを繰り返すケンとボブ(左)。蒸気を勢いよく吹き上げながらはしる汽車は、見どころのひとつです。

せっかく楽しいカーニバルに参加できる日だというのに、ボブのついた嘘がもとで、またもや優等生グループと不良グループの山賊団は大ゲンカ。しかられて、村に残って勉強するはめになった18人の子どもたち。

いがみ合ってばかりの優等生ケンと不良グループのリーダー ボブは、意地の張り合いです。
幻の古代遺跡「エルドラド」を見つけたと言うボブの言葉に、「それじゃ山へ行って確認しようじゃないか」と言うケン。お互いに一歩も譲りません。「エルドラド」は見つかるのでしょうか…。

そして、大嵐に見舞われる子どもたち。そこで子どもたちが見つけたものとは…。

『嵐の中の子どもたち』
大嵐で破壊された村を目にした子どもたち。失意の中からも希望の光を見出してゆきます。

稽古が終わり、演出家からは「台詞が落ちているところが、まだまだ多い。この作品は、初演から28年。先日横浜で開幕した『キャッツ』が26年だから、『キャッツ』より前から、スタッフが大切に支えてきた作品なのだと言える。スタッフに感謝しながら、丁寧に、基礎の稽古を毎日しっかりするように」とのアドバイスがありました。それにキャストたちは「はい」と大きな声で返事をし、メモを取り、心のその言葉を刻んでいました。

『嵐の中の子どもたち』カンパニーの旅は1月24日(日)大和高田(奈良)公演まで続きます。今日までの稽古の中で、18人の子どもたちと同じように日々成長してきた若い俳優たちが、この作品のもつメッセージ、優しさや勇気、そして仲間を信じて思いやる大切さを、皆さまへお届けに、街々をまわります。

『嵐の中の子どもたち』
初日カーテンコールの様子。客席は、あたたかい拍手に包まれました。


嵐の中の子どもたち 全国公演
2010年1月24日(日)
大和高田(奈良県)公演まで好評発売中

作品紹介はコチラ

-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』稽古レポート―衣裳付稽古が行われました

2009-11-10  

11月8日(日)10時半。やわらかい陽射しが窓から射し込む稽古場(横浜・あざみ野)で、『嵐の中の子どもたち』の衣裳付稽古が行われました。

稽古の様子
カラフルでユニークなデザインの衣裳も、見どころのひとつ。

衣裳担当者が脇にスタンバイする中、演技指導 青山弥生の声で、冒頭の「駅前広場」のシーンから稽古が開始されました。

色とりどりのカーニバルの衣裳に身を包んだ俳優たち。衣裳合わせを行い、身体にはフィットしていますが、実際に着用して動くのは初めてです。

ボブがついた嘘が原因で大喧嘩となった、ケンが率いる優等生グループと、ボブがリーダーの不良グループ「山賊団」。いつも喧嘩ばかりしている子どもたちに、大人たちは開拓記念日の式典には連れて行かないと告げます。先祖がどれほどの苦労をして、土地を開拓して村を作ったのか。それを、歴史の本を読んで勉強するようにと言い残して、ヒンメルの町へと発って行きます。それを受けてのシーン。

置いていかれた子どもたちは、カーニバルの衣裳を脱いで、いつもの服装に戻ります。その時、青山の声が飛びます。
「カーニバルの衣裳を脱ぐときも、“式典に連れて行ってもらえなくてがっかりだ”“こんな服着ていても意味がない”と、気持ちの折れを作って脱いで」

稽古の様子
衣裳担当者に、正しい着方を教えてもらい、細かな調整をしてもらう俳優たち。

同じく指導に入っている佐藤夏木からは、ダンスナンバーでの重心の置き所などのアドバイスがなされます。

指導に入っている青山は、1981年の初演時、ビッキー役で初舞台を踏みました。また、佐藤も、1986年の公演時には、レイジー、セシリー役などで出演しています。先輩から後輩へ。立ち位置や、細かな動作。「ここに足を置いたら、次の動作に移りやすいでしょ」といった動きの工夫など、出演経験者でなければ分からない点を、実演混じりに聞くことで、今回初めてこの作品に出演する後輩たちは、みるみる成長してゆきます。

稽古の様子
動きなどを実演しながら指導する青山弥生(左)と、ダンスの細かな動きをチェックする佐藤夏木。

衣裳付稽古で、俳優たちだけでなく、衣裳、ヘアメイク担当者も、それぞれの課題が判りました。色やサイズの微調整、髪と止め方の工夫…。開幕まで、あとわずか。この日、衣裳、ヘアメイクの作業部屋には、深夜近くまで明かりがついていました。

キャスト、スタッフが一つになって、一歩一歩出来上がってゆく『嵐の中の子どもたち』。本日(11月10日(火))、新百合ヶ丘(神奈川県)の会場には大道具などが運び込まれ、横浜・あざみ野では午後から、稽古場での仕上げとなる総稽古が、演出家も入って行われます。18人の子どもたち―18人の若い俳優たちのみなぎる元気と輝く瞳。ぜひ、劇場で勇気と優しさ、そして“思いやる心”の大切さを、受け取ってください。

稽古の様子
全国ツアースタートまで、いよいよあと4日です。

嵐の中の子どもたち 全国公演
2009年11月14日(土)
新百合ヶ丘(神奈川県)公演よりスタート

作品紹介はコチラ


-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』稽古が、大詰めを迎えています

2009-11-06  

11月14日(土)神奈川県新百合丘から全国公演をスタートさせる、『嵐の中の子どもたち』。稽古も、いよいよ大詰めに入っています。

稽古の様子
あざみ野・稽古場での稽古の様子。

11月6日(金)。10時から始まった稽古は、昨日の続きで2幕から。稽古を指導するのは、青山弥生と佐藤夏木です。稽古前のミーティングで、青山からのアドバイスがありました。
「髪を切る時も、ヘアメイクさんに確認すること。切り過ぎたり、今風の髪型になってしまったら、取り返しがつかなくなるから。髪まで“役に入っている”くらいの気持ちで」

そして、稽古開始。分教場で、優等生グループの子供たちが円を描いて座り、談笑しているシーンからです。台詞の音が落ちたところを指摘し、立ち位置を調整しながら、舞台がより立体的に見えるよう、指導してゆく青山。ダンスの動きは、佐藤が細かく見てゆきます。

続いて、優等生グループがせっかく集めた食料を、ボブたちが盗みに入るシーンに進みます。

稽古の様子
青山弥生による実演しながらの指導を受けて、若い俳優たちの演技に深みが増してゆきます。

ボブ「俺たちゃ、ハラペコさ。だからここの食料を狙ってやってきたわけだ」

「ストップ!」と、青山の声が飛びました。
「“ここの食料を狙って”“やってきた”って、気持ちとして2段階になっているのだから、スルッと“ここの食料を狙ってやってきた”と言ってしまわないように」
自身がビッキーになり、ボブになって、台詞や演技の指導をする青山。

「♪希望」では、佐藤の指摘に、一同が頷きます。
「この手は、時計の針をあらわしているの。だから、こういうふうに動かして。それから、(前に手を突き出しながら)この手で、希望を掴んで。“希望をもとう”と、希望を掴み取るような気持ちで」
意味を理解した若い俳優たちの動きは、一気に深みを帯び、メッセージが一層こちらにも伝わってくるようになりました。

稽古の様子
先輩俳優たちの指導は、ひとつひとつの動き、台詞にいたるまで丁寧になされてゆきます。佐藤夏木の「希望を掴み取るような気持ちで」という言葉に、改めて気持ちを込めて動きを確認する俳優たち(右)。

「気持ちの先読みをしない。ビッキーがまだ助かるかどうか分からない状況が残っているのだから。先の感情を、今出してはダメ」

稽古の様子
18人の個性的な子どもたちが、全国の皆さまのもとへ訪れるのも、まもなくです。

お昼休憩になっても、稽古場には、自分の動きや台詞を確認する俳優たちの姿がありました。午後からは、演出家も入っての通し稽古になります。
大嵐の中、村に取り残されてしまった18人の子供たち。彼らと同じように、稽古に入っている若い俳優たちの絆も、一日一日と強まって来ています。開幕まであと1週間。優等生のケン、みんなの兄貴分ボブ、何でも知ってる教授、無線のことならおまかせのモールス、賢くて優しいフローラ、力持ちのダンプ、食いしん坊のカロリー…。子どもたちの元気な声は、もうすぐそこまで聞こえています。ぜひ、劇場に会いに来て下さい。


嵐の中の子どもたち 全国公演
2009年11月14日(土)
新百合ヶ丘(神奈川県)公演よりスタート

作品紹介はコチラ


-----------------------------------

『嵐の中の子どもたち』の開幕に向けて、準備が進んでいます

2009-10-28  

10月28日(水)。四季芸術センター(横浜市・あざみ野)内の作業場で、『嵐の中の子どもたち』に登場する機関車が、舞台の迫力そのままに完成、その雄々しい姿をあらわしました。

機関車組立
細かな細工が施された部品を順番に、段取りを確認しながら組み立ててゆくスタッフ。

大嵐の中で村に残された18人の子どもたちの、勇気と友情の物語『嵐の中の子どもたち』。その個性的な子どもたちの中のひとり、ビッキーは、心優しく皆の良いところを見つけるのが得意な男の子。そのビッキーが、熱で動けなくなったから大変です。彼を救うためには、皆が心を一つにして、隣町ヒンメルの病院へ連れて行かなくてはなりません。けれども無線機は壊れたまま、機関車の動かし方も分からず…。

ケンカばかりしている優等生グループと不良グループ「山賊団」。彼らが、力を合わせてビッキーを救うことができるのか。その重要な鍵となって登場するのが、この機関車。舞台に登場する姿は、本物そっくり。煙までポッポと噴出します。

色が落ちたところも、すっかり直され、丁寧に組み立てられてゆく機関車の部品。運転席が組み立てられ、続いて煙突が車体につけられ、段々と機関車のかたちになってゆきます。運転席には、汽笛のレバーもちゃんと付いています。

機関車組立
煙突やベル、レバーも取り付けられて、かたちになってゆく機関車。

その他の小道具も出来上がり、『嵐の中の子どもたち』の稽古場に置かれています。古代遺跡「エルドラド」で使われる小道具も出揃い、舞台での出番を待つばかりです。

一方、衣裳部屋でも準備が進んでいます。各俳優のサイズに合わせるフィッティングの前に、ほつれやほころび、痛んでしまった箇所をメンテナンス。靴底の細かな部分にまで、気が遣われています。

衣裳
細部にいたるまで、衣裳のメンテナンスがなされてゆきます。

『嵐の中の子どもたち』衣裳担当の平尾里美に、衣裳の特徴は?と聞いたところ、
「この衣裳は、4年前にデザインコンペを劇団内でして選ばれた作品です。華やかなのは、冒頭のカーニバルで着用される衣裳。特徴としては、18人の子どもたちの衣裳は、すべてそれぞれの個性に合わせて考えられたデザインなので、どの子がどんなキャラクターなのか、それぞれの衣裳を見れば分かって頂けるというところです」との答えが返ってきました。

衣裳
靴のメンテナンス作業(左)と、カーニバルで着用される色鮮やかな衣裳の数々(右)。

開幕まで1ヶ月を切った『嵐の中の子どもたち』は、今まさに、キャスト、スタッフが一丸となって、知恵を出し、力を合わせて1日1日を進んでいっています。皆さまの町まで、元気な18人の子どもたちの声が届くのも、もうすぐです。いざ、開幕に向け、出発進行!!


嵐の中の子どもたち 全国公演
2009年11月14日(土)
新百合ヶ丘(神奈川県)公演よりスタート

作品紹介はコチラ

-----------------------------------
-----------------------------------
最新記事一覧
 
-----------------------------------
演目別情報
 
-----------------------------------
地域別情報
 
2012-04
2012-03
2012-02
2012-01
2011-12
2011-11
2011-10
2011-09
2011-08
2011-07
2011-06
2011-05
2011-04
2011-03
2011-02
2011-01
2010-12
2010-11
2010-10
2010-09
2010-08
2010-07
2010-06
2010-05
2010-04
2010-03
2010-02
2010-01
2009-12
2009-11
2009-10
2009-09
2009-08
2009-07
2009-06
2009-05
2009-04
2009-03
2009-01
2008-11
2008-09
RSS 2.0
-----------------------------------