キヤノン・キャッツ・シアターで上演中の横浜『キャッツ』の本日の公演におきまして、カーテンコールで11月11日に千秋楽を迎えることが発表されました!
突如、舞台中央に再び落下してきた大きな赤い靴。カーテンコールに集まった24匹のジェリクルキャッツたちが、不思議そうに近寄っていきます。
中に何かが入っているぞ…
ごそごそと探していくと、中から出てきたのは「CATS 横浜公演千秋楽決定 2012年11月11日」と書かれた横断幕!
ネコたちはすかさず幕を広げ、颯爽とポーズを取ると、キャストを代表して荒川 務が、ラム・タム・タガー独特の艶のある声でお客様へご挨拶を述べました。

「2009年11月11日に開幕した『キャッツ』横浜公演は、本年11月11日をもって千秋楽とすることが決定いたしました。
1983年に産声を上げた『キャッツ』は、今年で29年目を迎えます。この横浜公演は、丸3年の上演となり、29年の『キャッツ』の歴史の中でも、2番目に長いロングランとなる見込みです。
また、2004年の東京から始まった首都圏での『キャッツ』は、8年のロングランを記録してフィナーレを迎えることとなります。
千秋楽まで『キャッツ』は全力で走り続けます!これからもご声援賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」
横浜にちなんだ舞台セットの登場、地元機関とのコラボレーションなど、横浜の文化発信拠点として存在感を放ってきた横浜『キャッツ』。ロングラン中には、史上初となる国内8000回上演を達成しました。この記録は、本場ブロードウェイのロングラン記録をも塗り替える大記録です。
その横浜でのジェリクル舞踏会も、あと半年ほどでしばしのお別れ。2004年にスタートした東京公演から続く首都圏での『キャッツ』も、いよいよ千秋楽へのカウントダウンに入りました。ぜひこの機会に、アクセスの良い横浜で、ロングランの最後を飾る盛大なお祭りに皆様ご参加ください!
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
8月31日(金)公演分まで好評発売中!
◆9月1日(土)〜11月11日(日)公演分
7月7日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
7月14日(土)一般発売開始
『キャッツ』横浜公演 明日5月17日(木)13時30分開演の部にて、 今後の公演に関するご報告を行わせていただきます。
ぜひ劇場へお運びください。
日時 : 5月17日(木)『キャッツ』横浜公演 13時30分開演の部 |
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
好評上演中!
チケット予約はコチラ>>
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| 2010年7月にスタートした劇団四季idサービスが、2012年4月23日にid登録者数10万人を突破しました! これを記念して、登録者の皆様へのプレゼントをご用意させていただきました。
◆登録キリバン記念プレゼント
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今週日曜日、5月13日(日)は「母の日」です。 日頃の感謝を込めて、心のこもったプレゼントを贈りたい―。 でも、何をプレゼントしたら喜ぶのだろう? そんなとき、劇団四季の舞台をプレゼントしてみてはいかがでしょう?
これからも長生きして欲しい、充実した人生を送って欲しい。四季の舞台は、そんな母親への切なる願いを表現するには
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連日、好評上演中のミュージカル『キャッツ』横浜公演。今週はゴールデンウィークとあって、いつも以上の大賑わいです。
そんな中、4月30日(月・祝)の終演後には「ヨコハマ キャッツ コレクション 2012 S pring」が開催されました!
思い思いのネコに扮した衣裳を披露していく、子どもたちのファッションショー「ヨコハマ キャッツ コレクション」。
初開催となった昨年の大好評を受け、第2回目の開催となった今回も、事前に応募した3歳から小学校6年生までの子どもたちが集まりました。
終演後のロビーは、いつもとはちょっと違う雰囲気。小さなキャッツが次々に集まり受付を済ませて、イベントが始まるまでの間、ソワソワしながら準備を進めます。

イベント開始前から元気いっぱいの子どもたち。
さあ、準備が整い、いよいよファッションショーの幕開けです。
司会進行を務めるのは昨年同様、原田真由子(タントミール役)と新庄真一(ギルバート役)のコンビ。2人もこのイベントのために、スキンブルシャンクスを意識した衣裳で気合いいっぱいに登場します。
しかし、2人以上にキャッツになりきった子どもたちの姿に
「前回も皆さん個性的できらきら輝いていましたが、今回もすごいですね!」
と、びっくりした様子!
さらにイベントのサポートとして、『キャッツ』に出演中の俳優4名も登場します。

司会の原田真由子と新庄真一。/イベントサポートとして登場したのは、相原 萌、一色龍次郎、齋藤 舞、入江航平の4名。
と、ここで司会の2人から思わぬサプライズの提案が!
新庄「せっかくなので、ネコさんと一緒にポーズを決めるというのはどうでしょう?」
原田「う〜ん、ネコさんたちも舞台が終わったばかりで疲れているんじゃないですか? でも、みんなが呼んだら、もしかしたら出てきてくれるかも! 大きい声で呼んでみましょう!」
全員「ネコさ〜ん!」
呼びかけを合図に音楽がかかると、なんと舞台にミストフェリーズ、シラバブ、スキンブルシャンクス、ヴィクトリアが登場。会場に大きな歓声と拍手が鳴り響きました!

子どもたちの呼びかけに、猫たちも登場!
こうして4匹のネコが加わった中、華やかなステージが始まりました。子どもたちがひとりずつ舞台に上がり、華麗にポーズを決めていきます。キャッツのナンバーにのせて、照明が当たるステージをしなやかにキャットウォーキング!
ゲスト出演のミストフェリーズら4匹のネコと一緒に、かわいらしいポーズを披露しました。



そして最後は、集まった子ネコと俳優たち全員で記念撮影。最初は恥ずかしそうだった子ネコたちも満面の笑顔で、ゴールデンウィークの忘れられない思い出となったようです。

皆さんも横浜『キャッツ』で、素敵な思い出を作りませんか?24匹の個性豊かなネコたちが、劇場で皆さんのご来場をお待ちしております!
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
好評上演中!
◆8月31日(金)公演分までチケット好評発売中!
早くも3回目の春を迎える横浜『キャッツ』。シンボルの猫目もチャーミングなキヤノン・キャッツ・シアターでは、今、見どころたっぷりのイベントラッシュとなっています!
11日(水)、その皮切りとして開催されたのは「リハーサル見学会」。
普段の稽古を垣間見ることで、「俳優たちが何を考えながら舞台に立っているのか?」「あのシーンのあの動きには、どんな意味が込められているのか?」を知ることができ、観劇前に“『キャッツ』のツボ”が見えてくるというファンにはたまらないイベントです。猫に変身する前の俳優たちの姿を観ることができるのも、お楽しみのひとつ!
この日は、250名ものお客様がお集まりになり、熱心に汗を流す俳優たちの様子に釘付けとなりました。
まず行われたのは、ダンスキャプテン・大口朋子を中心としたゴミ捨て場のシーンでのダンス稽古。
「同じタイミングで手を上げつつ体を回転させましょう。天上への想いを表現するように、体全体を伸ばすイメージで」
「靴が落ちてきとき、猫ならばどういう反応をするのか? リアルな動きを追求して」
大口のアドバイスをもとに、俳優たちの動きがより猫らしくなっていきます。
ダンスの後は、今度は芝 清道を中心とした歌唱稽古がスタート。一音一音の響きに集中するため、舞台上で輪になります。互いの歌声に耳を澄ませながら、稽古に打ち込む俳優たち。
「自分のパートをきちんと引き継ぎ、次の人に渡していくという流れを常に忘れずに。個ではなく、ひとつの作品を最初のシーンで完成させていくという意識を持ってください」
多くの舞台を経験してきた芝の重みある言葉に、俳優たちも真剣に耳を傾けます。

そして、すべてのリハーサルを終えると、お待ちかねの質問コーナーに!
「充実した稽古でしたね。僕も毎回勉強させていただいております!どうぞ本編も楽しみにしていてください」
と照れながら挨拶をしたのは、司会を務めるギルバート役・新庄真一。続いてタントミール役・高倉恵美、ミストフェリーズ役・永野亮比己、ランパスキャット役・高城将一、ジェミマ役の齋藤 舞の4人が登場し、お客様から事前に記入していただいた質問に答えていきました。
――皆さんが初めて観た四季の作品は、何ですか
高倉「私は、地元・福岡で上演された『オペラ座の怪人』でした。意外かも知れませんが、入団してから初めてミュージカルを観たんですよ」
齋藤「地元・福島にツアーでやってきた『クレイジー・フォー・ユー』ですね。その時の加藤敬二さんが格好良くて……初恋の人です(笑)」
俳優の数だけ、さまざまな出会いが。こうしてバラエティー豊かな人材が集まってくるのも、全国に演劇を届けている成果と言えるのかも知れません。
――いつか挑戦してみたい役はありますか?
永野「“言葉”によって演じ、伝えることに憧れがあるので、ストレートプレイに挑戦してみたいですね」
新庄「もともとフランスの戯曲を上演するための劇団ですから、僕も憧れます」
劇団四季の原点は、今も若い俳優たちにしっかりと受け継がれているようです。
俳優たちの素顔と情熱に触れ、お客様もこれからの観劇がいっそう楽しみになったはず。引き続き上演された本編も、いつも以上に熱い舞台となりました。
そして、続く13日(金)に趣向を変えて開催されたのは「オフステージトーク」!
このイベントは、猫としてではない俳優たちの素顔にぐっと迫ることができるトークイベントです。普段のイベントでは話すことのない、よりディープな内容が飛び出してびっくりすることも!?
司会を務めるマンゴジェリー役の武藤 寛を中心に、ラム・タム・タガー役の芝 清道、ボンバルリーナ役の西村麗子、マンカストラップ役の萩原隆匡、ランぺルティーザ役の石栗絵里、ミストフェリーズ役の永野亮比己、コリコパット役の入江航平と、個性的な面々が舞台上に集結。桜咲く始まりの季節ということで、「座右の銘」を披露し合いました。

芝「“愉しむ”です。“楽しむ”の場合、意外と“楽”になってしまう。ではなく、充実感は苦しみの先にあるもの。この字の中には“心にわだかまりの無い状態”という意味が含まれています。色々なことがあるけれど、すべて自分で受け止める。そういう愉しみ方が、自然にできたらいいなと思います」
萩原「僕も“素”でいること、ですね。入団したときは、踊れないし歌えないし、すごくコンプレックスがあったんですけれど、自分を良く見せようとするのが結局一番格好悪いなと思って。舞台に立っていると“役の人生を生きる”ことがとても大切になってくるのですが、それにはまず、自分自身をわかっていないといけない。だから、素の自分を好きでいられるように保ちたいですね」
その後は、初出演時のエピソードなど、舞台上であることを忘れそうなほど“素”のトークは尽きず、客席も俳優も笑顔が絶えることのないあっと言う間のひとときとなりました。
さらにイベントの最後には、男性俳優陣からスペシャルプレゼントが!

思わぬサプライズに、お客様も驚きと喜びで大満足の様子でした。そして、俳優陣がそれぞれの想いをしたためた色紙は、抽選でお客様へ。
拍手喝采の中、2日間に渡るイベント第一弾が終了しました。
この春、観劇がより楽しくなるイベントが充実の横浜『キャッツ』に、皆さんも遊びに来ませんか?次回リハーサル見学会」は18日(水)、「オフステージトーク」は26日(木)の開催になります。 横浜『キャッツ』で春を愉しもう!(オフステージトーク・リハーサル見学会)についてはこちら>> |
3年目も進化が止まらない横浜『キャッツ』。過ごしやすい季節になり、美しい景観に満ちた横浜・みなとみらいで、ぜひ“その日、その瞬間にしかない『キャッツ』”を体験してください!
『キャッツ』
横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
好評上演中!
◆8月31日(金)公演分までチケット好評発売中!
4月8日(日)からの『キャッツ』(キヤノン・キャッツ・シアター)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。(貸切公演につきましては「ラ・アルプ」4月号のスケジュールから変更はございません。)ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
6月1日(金) 13:30 B席/C席
6月8日(金) 13:30 B席/C席
6月14日(木)13:30 S席(ファミリーゾーン)
6月20日(水)13:30 B席/C席
6月27日(水)13:30 B席/C席
6月29日(金)13:30 C席
7月6日(金) 13:30 貸切
7月11日(水)13:30 C席
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
◆5月20日(日)公演分まで絶賛発売中!
◆6月1日(金)〜 8月31日(金)公演分
4月8日(日)「四季の会」会員先行予約開始
4月15日(日)一般発売開始
通算公演回数8000回を超えてますます好調な『キャッツ』横浜公演にて、この春、大好評の「キャッツ メイクサービス」を開催しております!
このイベントは、小学6年生までのお子様を対象に、5分ほどで簡単にできるキャッツメイクを施すサービスです。春の訪れを感じるあたたかな陽気に誘われて、春休み中のたくさんの子どもたちが、猫のメイクを体験しに横浜キヤノン・キャッツ・シアターに来場してくれました。

初めて体験するメイクに、はにかみながらも嬉しそうな笑顔を見せた子どもたち。劇場内、周辺にはたくさんの可愛らしい子猫たちが行き交い、大人のお客様も微笑ましく見守ります。
それぞれが思い思いのポーズを撮って、鏡を見たり、記念撮影をしたり。そのままのメイクで、期待に胸を膨らませながら『キャッツ』の世界に入り込む子猫たちの姿もありました。

また、『キャッツ』横浜公演では、8日(日)までの期間中、ご来場の小学校6年生までのお子様に横浜公演オリジナル「ジェリクルバンド」をプレゼントしております。
キッズ限定!「ジェリクルバンド」プレゼントについてはこちら>>
その他にも、新年度を迎え、『キャッツ』のイベントは盛り沢山!
13日(金)、26日(木)には「オフステージトーク」、11日(水)、18日(水)にはリハーサル見学会を開催し、皆様をお待ちしております。
さらに30日(月・祝)には小学校6年生までのお子様を対象とした「ヨコハマ キャッツ コレクション 2012 spring」が開催されるなど、春らしいウキウキする企画をご用意しております!
横浜『キャッツ』で春を愉しもう!(オフステージトーク・リハーサル見学会)についてはこちら>>
ヨコハマ キャッツ コレクション 2012 Springについてはこちら>>
是非、春休みはご家族揃って、キャッツ・シアターへお越しください!!
『キャッツ』
横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
5月20日(日)公演分まで絶賛発売中!
◆6月1日(金)〜8月31日(金)公演分
4月8日(日)「四季の会」会員先行予約開始
4月15日(日)一般発売開始
3月15日(木)より、これまで携帯電話で対応しておりましたケータイQRチケットが、スマートフォンでも表示可能になりました。
スマートフォンをご利用のお客様も、今後はご観劇当日にチケットATMにお並びいただくことなく、直接ご入場いただけます。
15日以前にスマートフォンでケータイQRチケットをご予約いただいたお客様も以下の手順でQRチケットを表示することが可能です。
是非、この機会にご利用ください。
システムメンテナンスのため、下記の期間、『SHIKI ON−LINE TICKET』および『音声自動予約』の各サービスを停止させていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
| □メンテナンス期間 3月15日(木)午前5時〜午前9時まで |
2月1日(水)、横浜で上演中の『キャッツ』出演キャストたちが、日石横浜ホールにてインターネットによる確定申告システム「e-Tax」を体験しました。
「e-Tax」とは、国税に関する申告や納税、申請、届出等の手続きをインターネットで行える新しいシステムです。この方式を利用すると、これまで住民票のある地域でしかできなかった手続きが、日本全国どこからでも可能になります。
また所得税の確定申告の場合、医療費領収証や源泉徴収票といった添付書類の提出が省略でき、最高4000円の税額控除(平成19年〜24年分の間でいずれか1回。平成24年分は最高3000円)を受けられるなど、たくさんのメリットが備わった画期的なシステムなのです。
現在、全国に10カ所の専用劇場を持ち、ツアー公演も含めれば年間3700ステージ以上の上演を展開する劇団四季においても、居住地でしか手続きを行えない従来の確定申告は、全国各地を巡る俳優たちの悩みの種でした。「e-Tax」は、まさにそんな悩みを解決してくれる便利なシステム。四季でも、このシステムを大いに活用していくとともに、同じ悩みを持つ方々への普及にご協力することができればと、今回の「e-Tax」体験が実現しました。
会場となった日石横浜ホールは、横浜中・保土ヶ谷両税務署が新たに設置した確定申告書作成と提出のための署外合同会場。この行政区をまたぐかたちで会場を設置することも、東京国税局管内で初の試みです。
初めての会場で、新システムをネコたちがいち早く体験!
この注目のイベントに、会場にはたくさんのメディア関係者や見学者の方々が集まりました。
いよいよ開始時間、中税務署の職員の方から「今日は、昨年10月に日本通算公演回数8000回を突破、昨年11月には横浜公演2周年を迎えた『キャッツ』のキャスト6名の皆さんが駆けつけてくれました!」と紹介されると、オーヴァーチュアの音楽にのって、ヴィクトリア、コリコパット、ジェニエニドッツ、スキンブルシャンクス、ランペルティーザ、マンゴジェリーの6匹のネコが登場。あたたかい拍手で迎えられてポーズをきめると、「すごい、本物だ!」「かわいいー」という歓声があちこちから上がります。
そして、さっそく「e-Tax」体験へ。
案内係の方から指導を受けながら、国税局ホームページにある「確定申告書等作成」のコーナーで手続きを行っていきます。パソコンを操作するネコたちの姿は、ちょっとシュールでとってもチャーミング! 5分ほどであっという間に手続きが完了すると、拍手とともに笑顔で無事に申請が済んだことを喜び合いました。

国税庁のマスコット「イータ君」を囲んでのフォトセッションも行われました
ジェニエニドッツ役の鈴木釉佳之
「マウスは普段追いかけているものですが、改めてしっかり操作できるかドキドキしました(笑)。もともと『e-Tax』という言葉は存じ上げておりましたが、具体的な操作を今日教えて頂いて、想像していたよりもとてもわかりやすかったです。ほとんどあらかじめ設定されていて、名前や住所などの項目を入力するだけですので、ひとりでも多くの方に『良かったよ』『やりやすかったよ』と情報が伝わっていけばいいなと思っております。最初の一歩をこの日石横浜ホールで踏み出して頂いて、確定申告が終わった後は、ぜひぜひ『キヤノン・キャッツ・シアター』まで遊びにいらしてくださいね。お待ちしております!」
ミュージカル『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
◆3月31日(土)公演分まで好評発売中
◆4月1日(日)〜5月20日(日)公演分
2月12日(日)「四季の会」会員先行予約開始
2月18日(土)一般発売開始
12月15日(木)、横浜駅東口地下街ポルタ(以下、横浜ポルタ)に新しく設置されるウェルカムアートゲート「PORTA横濱三塔物語」の完成除幕式が行われ、そのセレモニーに『キャッツ』横浜公演からマンカストラップ役の武藤 寛、ジェニエニドッツ役の鈴木釉佳之、グリドルボーン役の朴 慶弥の3名が出席。横浜の新たな名所の誕生を祝いました。

この「PORTA横濱三塔物語」は、開業32年目を迎えた横浜ポルタの大規模リニューアル第一弾として、横浜出身・在住のグラスアーティスト野口真里さんが制作したモニュメント。横浜の象徴として親しまれてきた横濱三塔(神奈川県庁「キング」、横浜税関「クイーン」、横浜市開港記念会館「ジャック」)をモチーフに、それぞれをアーチでつないだ華麗な「門(ポルタ)」として、大階段エントランスに新設されます。

セレモニーでは、主催者を代表して横浜新都市センター株式会社の小谷 昌社長が、
「この三塔が横浜駅のみならず、みなとみらい21地区などを結ぶ新しいウェルカムゲートとして、末長く愛されることを切に願っております」と挨拶。
続いて、横浜市西区長の芳賀宏江氏が、
「横浜駅からポルタを通り、そしてみなとみらいに続くこのエリアは、観光に、ビジネスに、ショッピングにと、多くの方々が行き交う空間です。そうした方々のウェルカムゲートとして、そしてまた、『キャッツ』観劇に向かわれる方々のわくわくドキドキとした期待感を高めてくれる存在として、多くの皆様に親しまれることを心より期待しております」と祝辞を述べました。
そして、お二方の挨拶が終わると、会場に流れ始めたのは『キャッツ』のナンバー!スモークがたかれる中、マンカストラップ・ジェニエニドッツ・グリドルボーンの三匹のネコたちの登場です。
「10月に日本での上演回数8000回を突破、11月には横浜公演2周年を迎えた『キャッツ』出演者の皆さまが駆け付けてくださいました!」
ナレーションとともに3匹がポーズを決めると、会場からは大きな拍手やと声援が飛び交いました。
役者が揃ったところで、セレモニーはいよいよメインの除幕式へ。
3塔あるうちの、右側(クイーン)は芳賀宏江氏とグリドルボーン役の朴 慶弥が、中央の(キング)は小谷 昌氏とマンカストラップ役の武藤 寛が、左の(ジャック)は野口真里氏とジェニエニドッツ役の鈴木釉佳之が、それぞれ一塔ずつ、盛大な音楽と共に綱を引き、ヴェールを取り去ると、巨大なガラスの塔が出現しました。

その荘厳な造形に、駅構内を歩く人々も思わず足を止めて眺め、横浜駅の未来を象徴するこの新名所へ自然と拍手が沸き起こりました。
こうして無事、除幕の役目を果たし、早速3つの塔を繋ぐアーチをくぐって、手を振りながら会場を後にした三匹のネコたち。
これからも『キャッツ』は、横浜が文化発信の拠点として益々発展していくよう、皆様と一体となって盛り上げていきます!

『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアターにて好評ロングラン上演中!
12月9日(金)、横浜で公演中のミュージカル『キャッツ』に横浜F・マリノスの選手6名が来場し、観劇後、出演者との交流会が行われました。

『キャッツ』観劇に訪れた横浜F・マリノスの選手6名と、出演俳優たち。
今回の観劇と交流会は、マリノスの研修の一環として行われたもの。劇場には、U−22日本代表として活躍した小野裕二選手を始めとして、森谷賢太郎選手、武田英二郎選手、松本翔選手の若手選手4名と、金 根煥(キム・クナン)選手、渡邉千真選手の計6名が訪れました。
終演後行われた交流会には、『キャッツ』出演者から、劉 昌明(スキンブルシャンクス役)、武藤 寛(マンカストラップ役)、永野亮比己(ミストフェリーズ役)、西村麗子(ボンバルリーナ役)、高倉恵美(タントミール役)、朴 慶弥(グリドルボーン役)の6名が参加。先月、横浜公演2周年を迎え、ますます躍動感を増す『キャッツ』の舞台を初めて観た小野選手は、
「圧倒されました。舞台と客席との一体感がすごかったですね」
と熱っぽく語り、松本選手や渡邉選手、金選手も
「物語の世界に入り込んでしまい、ネコたちの一員になれたような気がしました」
「すごく迫力があって、俳優一人ひとりの動きが素晴らしかったです」
と、生の舞台の持つエネルギーに魅了された様子でした。
また、森谷選手と武田選手は、サッカー選手としての視点から、
「僕たちも俳優の皆さんと同じで“見せる”立場にあるので、そういう目線で拝見したのですが、本当に身体全体を使ってお客様を楽しませていて、素晴らしいですね」(森谷選手)
「スポットライトが当たっていない場所でも、きっちりと手を抜かずに演技をされているのに感動しました。僕もピッチの上では、決して集中力を切らすことなくプレイするように頑張りたい」(武田選手)
と、力強く語ってくれました。

選手たちからは熱のこもった観劇の感想を頂き、お互いのサイン入りポスターやグッズを交換。互いを激励し合いました。
その後、観劇のお礼にと、選手たちからサイン入りポスターやグッズ、ファンクラブ会報誌がプレゼントされると、俳優たちからもサイン入りポスターや公演グッズが選手たちに贈られました。更に、グッズにサインし合うなど、和やかなムードで歓談が続き、最後の記念撮影が終わると、
「これからもっともっと横浜を盛り上げて行こう!」
と、健闘を誓い合いました。お互いに良い刺激を受ける機会となった今回。これからも『キャッツ』は横浜の地で公演を重ね、躍進し続けて行きます!どうぞ、ご期待ください。
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアターにて好評ロングラン上演中!
11月24日(木)、キヤノン・キャッツ・シアター(横浜/みなとみらい21地区)にて上演中のミュージカル『キャッツ』に、なでしこジャパンの一員として活躍中のDF矢野喬子選手が来場しました。
矢野喬子選手は、横浜市金沢区出身。神奈川大学を卒業後、現在は浦和レッズレディースに所属しています。2003年よりサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)として活躍し、日本中を感動させた今年のFIFA女子ワールドカップ・ドイツ大会における優勝メンバーでもあります。その矢野選手、以前から出身地である横浜で上演中の『キャッツ』を観劇してみたいと熱望されており、このたびの実現に至ったのです。
終演後、矢野選手が舞台に上がると、カンパニーを代表してボンバルリーナ役の増本藍に花束が渡され、増本からはキャストのサイン入りポスターが贈られます。そして、矢野選手からは「素晴らしい舞台を観せていただいて、ありがとうございました。私にはとてもできないようなことを皆さん簡単にされていて、びっくりしました。お客様全員が感動しておられ、私もその一人です」と、増本からは「なでしこジャパンの活躍に、私たちも希望をいただいています。これからも応援していますので頑張ってください」と、エールが交換されました。

集まった俳優たちも、ワールドカップの金メダルを手にする矢野選手に感動しきり。金色に輝くメダルを間近に見せてもらったり、握手をしたりと、和やかな交流の時間が過ぎました。
世界の頂点に立ったなでしこジャパンに刺激をもらった『キャッツ』カンパニーも、公演回数世界一を目指して走り続けます!
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアターにて好評ロングラン上演中!
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11月11日(金)、みなとみらい地区にある「キヤノン・キャッツ・シアター」で絶賛公演中のミュージカル『キャッツ』が、横浜公演2周年を達成しました。地元企業や文化事業と積極的にコラボレーションしながら辿りついたこの日の公演を、特別カーテンコールの模様とあわせてお伝えします。
と、その前に皆さん、11月11日が「キャッツの日」ということをご存知ですか?
この日は、『キャッツ』の日本初演(1983年)が行われた日です。これを記念して劇団四季が制定し、日本記念日協会から「日本演劇界の構造を改革し、市民に演劇文化を根付かせた」として記念日に認定されました。
ですから、この日は『キャッツ』日本公演28周年、そして横浜公演2周年とふたつの意味でおめでたい日でもあるのです。舞台では、11月8日(火)から特別カーテンコールで盛大に祝ってきました。
そして、いよいよ迎えた当日。満員の客席には、大入り袋として特製の手ぬぐいが配られました。

祝い花が飾られ、華やかなムードのロビー/『キャッツ』ポストも大盛況
大入り袋には特製の手ぬぐいが(右下)
舞台では、通常のカーテンコール終了後、暗転して鐘の音が響き渡り、まずはキャスト全員による「ジェリクルソング」のコーラスから特別カーテンコールのスタートです。歌声が響く中、中央へ進み出てきたのは、つっぱり猫/ラム・タム・タガー役の田邊真也。支えてくださった皆様へ、感謝のご挨拶を申し述べました。
「ご来場いただき、誠にありがとうございます。本日、『キャッツ』横浜公演は上演二周年を迎えました。『キャッツ』にとって、新たな挑戦となったここ横浜での公演。多くのお客様に支えられ、今日この日を迎えることができました。これからも一日も長く、横浜公演を続けられるよう、『キャッツ』は毎回の舞台を誠心誠意務めてまいります。どうぞ皆様、より一層のご声援を賜りますようお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました!」
会場からは万雷の拍手が沸き起こり、今度は「ジェリクル舞踏会」のロックなナンバーにあわせて、ネコたちが全員で踊り始めます。ナンバーの後半には、グロールタイガーの海賊船が舞台に登場。そこには、光輝く「YOKOHAMA」「2周年」のオブジェクトが!
すると、踊っていたネコたちが、このオブジェクトを囲むように集まり、海賊船から轟音とともに祝砲が発射されました。
すっかりお祭りムードに包まれた場内で、ネコたちは舞台から降り、握手をしながら観客席を巡ります。そして再び、ラム・タム・タガーによる締めの挨拶で、横浜公演2周年の熱い舞台の幕が閉じました。

これからも、前人未到の通算9000回公演、日本公演30周年に向かって、『キャッツ』はみなと横浜の地で歌い、踊り、そして走り続けます!
☆記念グッズ好評発売中
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画像をクリックすると詳細をご覧いただけます
☆8000回・横浜公演2周年記念誌好評発売中

※価格や販売場所など、詳細はこちらをご覧ください>>
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアターにて好評ロングラン上演中!
チケットのお求めはこちら>>
11月11日(金)、『キャッツ』横浜公演開幕2周年を記念し、港町横浜のシンボルマーク・マリンタワーが、『キャッツ』をイメージした特別仕様に変身することが決まりました。2周年当日のみの記念ライトアップをぜひお見逃しなく。
実施日時:11月11日(金) 18:00 − 22:00
場所 :横浜マリンタワー (横浜市中区山下町15番地)
10月28日(金)に日本公演通算8000回を達成し、11月11日(金)には横浜公演2周年を迎える『キャッツ』。これを記念して、11月8日(火)より「『キャッツ』8000回・横浜公演2周年記念誌」を8000部限定で販売いたします。
舞台写真や、猫たちが横浜で過ごしてきた2年間の歩みなどが詰まった記念誌を、ぜひこの機会にお求めください。
□販売場所
四季劇場[秋]/電通四季劇場[海]/キヤノン・キャッツ・シアター/北海道四季劇場/新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場/
京都劇場
※北海道四季劇場は11月9日(水)からの販売となります
「四季の会」通信販売アヴァンセーヌ
劇団四季ウェブショップ http://gdsk.jp
□価格
一般 : 1,500円
「四季の会」会員 : 1,300円
※ 「四季の会」会員価格でお求めの場合は、必ず会員証をご提示ください。(ご提示のない場合は一般価格となります。また、劇団四季ウェブショップでは一般価格のみでのお取り扱いとなります)
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアターにて好評ロングラン上演中!
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11月1日(火)、横浜中央郵便局で行われた「平成24年用年賀葉書発売記念イベント」に、『キャッツ』横浜公演の出演キャスト(ラム・タム・タガー役の田邊真也、ミストフェリーズ役の岩崎晋也、ボンバルリーナ役の西村麗子)が参加しました。
今月11日には横浜公演2周年を迎えるミュージカル『キャッツ』。“『キャッツ』が来た街は元気になる”という招き猫伝説も継続中で、今回は地元郵便局とのコラボレーションが実現!
イベントでは、2周年を記念して1日から設置される“『キャッツ』ポスト”の除幕・お披露目も行われました。
まるでミュージカルの舞台から飛び出してきたようなこの“『キャッツ』ポスト”。なんと投函された郵便物には、みなと横浜の景色とネコのシルエットが描かれた特製の“『キャッツ』ポスト設置記念小型印”が押印されるのです。
除幕式には、開始30分前からギャラリーが集まり始め、最終的には150人ほどが郵便局前に集まる盛況となりました。
まず、横浜中央郵便局長 槝之浦 充男(かしのうら みつお)氏から、
「日本のコミュニケーション文化を作っている年賀葉書ですが、平成24年用は38億枚を販売する予定でございます。『人の心が、年の初めに届く国』をメインコピーとし、年賀葉書を“心を伝える”コミュニケーションツールとして、皆様のお役に立てるよう頑張ってまいります。そして、駆けつけてくださった『キャッツ』の応援も、皆様よろしくお願いします」
と挨拶があった後、ネコたちが登場するとギャラリーから大きな拍手と歓声で迎えられました。そして、白い幕に包まれた『キャッツ』ポストが姿を現すと、再び拍手が。
「横浜の皆様の熱いご支援をいただきまして、『キャッツ』横浜公演は11月11日に開幕2周年を迎えます。私はこの『キャッツ』ポストに、お世話になった方々へのお礼状を投函したいと思います!」(田邊)
「今年も無事に暮れと新年の準備を迎えられることに、深く感謝しています。今年は、みんなで越えていかなければならないことがたくさんありましたが、長く会えなかった友人や遠くで頑張っている友人に会いに行くつもりで、私の心を年賀葉書に乗せてしたためたいと思います」(西村)
「地元横浜で、日々精進して舞台に立たせていただいています。これからも、応援よろしくお願いします!」(岩崎)

「『キャッツ』が大好きで、横浜公演は17回見ています。キャストの方に直接販売いただいて幸せでした。
家族の分も購入したので、みんなで使いたいと思います」と、ご来場のお客様から喜びのコメントを頂戴しました。
その後、ネコたちは巨大な年賀葉書を手に記念撮影すると、その場で年賀状を購入された方に葉書を手渡しして郵便局の仕事をお手伝い。集まったファンの方々を喜ばせました。
この“『キャッツ』ポスト”は、11月1日(火)〜11月6日(日)までは日本郵便横浜支店ゆうゆう窓口横(9〜21時)、11月8日(火)〜12月31日(土)まではキヤノン・キャッツ・シアターの劇場ロビー内に設置されます。
横浜の観光名所・文化発信の拠点としてますます存在感を増していくミュージカル『キャッツ』。どうぞ『キャッツ』とともに良い新年をお迎えください!
『キャッツ』ポスト設置期間:11月1日(火)〜12月31日(土)
お日にちによって設置場所が異なります。
年賀葉書を投函されても、消印は押されませんのでご注意下さい。
(年賀状は12月15日からの受付となります。)
外国宛のものは通常の消印となります。
<1> 11月1日(火)〜11月6日(日)
日本郵便横浜支店 ゆうゆう窓口横に設置(9:00〜21:00)
<2> 11月8日(火)〜12月31日(土)
キヤノン・キャッツ・シアター 劇場ロビー内に設置
チケットをお持ちでないお客様も、上演時間中および終演後にご投函いただけます。
公演スケジュールをご確認の上、お越しください。
公演スケジュールはコチラ>>
【各公演における投函可能時間の目安】
※上演時間は変動する可能性もございます。予めご了承ください。
平日昼公演 (13:30開演)=13:35〜14:25 および 14:55〜16:10頃まで
平日夜公演 (18:30開演)=18:35〜19:25 および 19:55〜21:10頃まで
土日祝昼公演(13:00開演)=13:05〜13:55 および 14:25〜15:40頃まで
土日祝夜公演(17:30開演)=17:35〜18:25 および 18:55〜20:10頃まで
お問い合わせ : 劇団四季東京公演本部 03−5776−6730
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアターにて好評ロングラン上演中!
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本日1日(火)、ミュージカル『キャッツ』横浜公演(キヤノン・キャッツ・シアター/横浜みなとみらい21地区)の出演キャストが、横浜中央郵便局で行われた「平成24年用年賀葉書発売開始イベント」に登場し、“『キャッツ』ポスト”の除幕・お披露目を行いました。この横浜公演2周年を記念して設置するポストに投函された郵便物には、特製の消印―『キャッツ』ポスト設置記念小型印―が押印されます。ぜひ大切なあの方へのお便りには、『キャッツ』ポストをご利用ください!
なお1日(火)の除幕式の模様は、後ほど本コーナーにてレポートいたします。
『キャッツ』ポスト設置期間:11月1日(火)〜12月31日(土)
※お日にちによって設置場所が異なります。ご注意ください。
<1> 11月1日(火)〜11月6日(日)
日本郵便横浜支店 ゆうゆう窓口横に設置(9:00〜21:00)
<2> 11月8日(火)〜12月31日(土)
キヤノン・キャッツ・シアター 劇場ロビー内に設置
チケットをお持ちでないお客様も、上演時間中および終演後にご投函いただけます。
公演スケジュールをご確認の上、お越しください。
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【各公演における投函可能時間の目安】
※上演時間は変動する可能性もございます。予めご了承ください。
平日昼公演 (13:30開演)=13:35〜14:25 および 14:55〜16:10頃まで
平日夜公演 (18:30開演)=18:35〜19:25 および 19:55〜21:10頃まで
土日祝昼公演 (13:00開演)=13:05〜13:55 および 14:25〜15:40頃まで
土日祝夜公演 (17:30開演)=17:35〜18:25 および 18:55〜20:10頃まで
お問い合わせ : 劇団四季東京公演本部 03−5776−6730
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアターにて好評ロングラン上演中!
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現在、横浜で上演中の『キャッツ』が10月28日(金)に国内上演回数8000回の大記録を達成しました! 平日にも関わらず、熱狂的な盛り上がりとなった公演の模様をお伝えします。
1983年の初演から28年間、9都市17公演地をまたにかけてのロングランの末に辿りついた記念すべきこの日。『キヤノン・キャッツ・シアター』には溢れんばかりの“キャッツファン”のお客様が駆けつけ、祝福ムードに包まれました。劇場の前に設置された特製パネルの前では、多くのお客様がカメラを手に記念撮影を。そして開場を迎えると、ロビーには瞬く間に記念グッズをお求めになる長い列ができあがりました。
こうして開演前から晴れ晴れしくも厳粛な特別な空気が劇場全体を包み込む中、俳優ミーティングでは「この8000回という回数は、先輩たちが積み重ねてきた回数。感謝を込めて上演しましょう。先輩が築きあげたレールをつないでいこう!」と気合が入れられます。
『キャッツ』が、なぜ特別なミュージカルなのか? その理由は、数え切れないほどです。前人未到の8000回という数字は、言い換えれば「日本演劇史上、最も愛されている作品」を意味しているといえるでしょう。しかしそれだけではなく、日本演劇界に多くの革命を起こした作品でもあるのです。
そのひとつが、今では常識となっている「ロングラン」を初めて達成したことです。『キャッツ』以前の舞台は、長くとも1カ月単位の公演でした。これでは、大掛かりなセットを組んでの舞台はできません。そこで四季が考え出したのが、専用劇場「キャッツ・シアター」の建設。テント型の専用劇場を作ることでロングランを可能とし、舞台の仕込みに充分な費用をあてることで、欧米型のスケールの大きな作品の上演を可能としたのです。
この斬新な発想から生まれた『キャッツ』の舞台は、大きな話題を呼び、当時「観ないと時代に遅れる」とまで言われる社会現象を巻き起こしました。1年間続いた東京・新宿での初演観客動員数は約40万人。ミュージカル文化を日本に定着させ、それまでは“数万人が限界”と言われていた観劇人口を飛躍的にアップさせたのです。ちなみに、演劇界にチケットのオンライン予約・電話予約を導入したのも『キャッツ』が初めてでした。
そして、奇跡的な成功を遂げた東京公演に引き続き、『キャッツ』は大阪・名古屋・福岡・札幌・静岡・広島・仙台・横浜と日本全国を席巻。劇団四季が創設以来テーマとしている「文化の地方分権」に対するひとつの解答を提示することになりました。今では全国各地に四季の常設劇場があり、東京以外でも気軽に演劇を楽しんで頂けるようになっていますが、その先鞭をつけたのはいずれも『キャッツ』なのです。
“『キャッツ』が来た都市は元気になる”
いつしか、こんな招き猫伝説が囁かれるようにもなりました。

これまでの総入場者数は、約805万人。日本中が愛したこの“ミュージカルの王者”の記念すべき公演を締めくくるため、カーテンコールでは「8000回記念スペシャル・パフォーマンス」が行われました。

まずは、歴代「キャッツ・シアター」の写真を猫たちが映写機で紹介。黒地に光る猫目をあしらったデザインは保ちながらも、各地で趣向を凝らされた劇場はそれだけで見応え充分。また、この映写機はこの日のために制作され、翌日の29日(土)からゴミの一部として客席内に加えられるので、これから観劇する際には、是非探してみてください!
その後、出演者全員によるオリジナルダンスを披露。そして、ラストに巨大な黄金の「8000」のオブジェが舞台に登場すると、劇場のボルテージは最高潮に!
「『キャッツ』を愛して支えてくださった、800万人のお客様へ。本当にありがとうございました。これからも『キャッツ』は、お客様と共に走り続けます!」
出演者を代表してつっぱり猫/ラム・タム・タガー役の田邊真也から感謝の挨拶が送られ、カーテンコールの幕が下りました。
8000回を超えて、さらに勢いに乗る『キャッツ』。来月11月11日には、横浜公演2周年を迎えます。これまで支えて下さった皆様の愛に応え、30周年、そして9000回を目指して、『キャッツ』はミュージカルの感動を伝え続けていきます!
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアターにて好評ロングラン上演中!
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10月28日、ついに日本通算上演回数8000回を達成する『キャッツ』。
この8000回を記念した、オリジナルグッズを販売いたします。
この機会にぜひお買い求めください。
※10月28日の公演におきましては、お一人様あたり同一商品は2個まで(観劇バッグ、ジグソーパズルは1個まで)の販売とさせていただきます。ご了承ください。
※8000回記念グッズは数量限定販売となります。お早めにお求めください。
※『キャッツ』8000回記念グッズはキヤノン・キャッツ・シアターでお求めいただけます。
□8000回記念商品ラインナップ
◆ジグソーパズル 2,000円

◆缶入りキャンディー 1,000円

◆ラバーチャーム 500円

◆タンブラーセット(緑茶とセット/ケースつき) 2,200円

表 裏
◆クリアファイルセット(2枚組) 600円

◆ティーセット 800円

◆エコトート 300円

front back
◆ストラップ 2種(ピンク/イエロー) 各1,000円

◆Tシャツ(サイズ:S/M/L/LL) 各2,800円

※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
□お問い合わせ先 : 劇団四季東京公演本部 03−5776−6730
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい)
2012年1月9月(月)公演分まで好評発売中
本日10月28日(金)、日本演劇史上初となる通算公演回数8000回を迎えるミュージカル『キャッツ』。
『キャッツ』は、1983年11月、東京・西新宿に忽然と現れた巨大なテントでの上演から、ひとときも休むことなく日本全国を走り続けてきました。
延べ9都市17公演。その全てで“キャッツ・フィーバー”を巻き起こしてきた奇跡のミュージカルは、横浜でも多くのお客様に支えられ、この度、2012年3月31日(土)までの、さらなる延長公演が決定いたしました!
横浜2周年へ向けて、世代を超え、時代を超えて愛され続ける『キャッツ』にどうぞご期待ください!
『キャッツ』横浜公演 延長公演概要 □延長日程 □発売日 (※2012年1月9日(月)公演分までは現在好評発売中!発売中の公演スケジュールはコチラ>>) □会場 □料金(税込) |
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい)
2012年1月9月(月)公演分まで好評発売中
現在、横浜「キヤノン・キャッツ・シアター」で絶賛公演中のミュージカル『キャッツ』。日本演劇史上のロングラン記録を塗り替え続けているこの作品が、10月28日に前人未到の通算8000回公演を達成します。さらに11月11日(「キャッツの日」)には横浜公演2周年を迎え、今年の秋はまさに“キャッツの秋”!
そして秋といえば“食欲の秋”!
そこで、横浜名物「シウマイ弁当」でお馴染みの崎陽軒と劇団四季がコラボレーションした特別なお弁当が、10月28日から11月13日までの期間限定でお目見えします。
『おべんとう「キャッツ」』と名づけられたこのお弁当は、キャッツのイメージカラーである黒を基調にしたシックな外観。猫目が妖しく光る蓋を開けると、中は9つに仕切られ、8000回と横浜公演2周年をお祝いする赤飯、ネコ型の蒲鉾、満月に見立てた海老入り団子など、キャッツならではの遊び心がたっぷり詰まっています。もちろん、味の方も崎陽軒のお墨付き。他にも鯛ご飯や鶏きのこご飯など、食べ応えのあるお弁当に仕上がっています。
ネコの大好物である赤魚や鰹節、ちりめんじゃこを使った一品にお箸を進めれば、気分はすっかりジェリクルキャッツの一員かも!
このお弁当は1日限定100食のみ、横浜駅周辺の崎陽軒8店舗(横浜中央店、そごう横浜店、高島屋横浜店、ザ・ダイヤモンド店、横浜駅西口店、相鉄ジョイナス店、崎陽軒本店、崎陽軒ティーラウンジ店)とキヤノン・キャッツ・シアター前で販売されます。
劇場での販売は、10月29日(土)〜11月13日(日)昼公演終了時、1日20食のみの限定発売です。

おべんとう「キャッツ」
観劇前や観劇後に、お子さんや友人、恋人と、この秋は皆さん一緒に『キャッツ』で盛り上がりましょう!
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアターにて好評ロングラン上演中!
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11月1日(火)より、平成24年用年賀葉書の発売が開始されます。
それに伴い、キヤノン・キャッツ・シアター最寄りの横浜中央郵便局にて実施される発売イベントに、『キャッツ』キャストが登場します!
当日は、年賀葉書を20枚以上購入の方(先着30名)に猫たちから年賀葉書が手渡されます。
□日時
11月1日(火)12:00〜12:30頃の予定
□場所
横浜中央郵便局 局前広場
(横浜市西区高島2−14−2)
□ご注意
11月1日(火)10:00から横浜中央郵便局 局前特設テントにて年賀葉書購入の事前受付を行い、先着30名に整理券を配布します。
※12:00開始のイベント時に必ず整理券をお持ちください。
イベントに関するお問い合わせ
郵便事業株式会社南関東支社営業部営業企画課支店・郵便局営業係
電話:045−440−3919
『キャッツ』作品紹介内の “キャスト・スタッフ” コーナーに於いて 10月3日〜4日 9時30分までの間、誤った情報が表示されておりました。
訂正し、深くお詫び申し上げます。
ご利用のお客様におかれましては、改めてご確認頂けますようお願い申し上げます。
去る9月5日(月)、横浜のキヤノン・キャッツ・シアターにて、『キャッツ』横浜公演の新作CM撮影が行われました。
今回は、前人未到の国内上演回数8000回を記念して、今までにない新しい技術を導入!
その技術とは、特殊撮影の一つである“タイムスライス”。
何十台ものカメラを使用し、「ここぞ!」という見せ場で画面がいったんストップ。そしてぐるりとアングルが回転する手法です。
この技術によって猫たちのアクションが、より華麗に、より美しく映像化されるのです。
そのため、前日から劇場に搬入されたカメラは、なんと30台!
撮影用の重厚なカメラがずらりと並んだ光景は、それだけで圧巻です。当日も朝早くからスタッフが準備を進め、カメラ調整や照明調整をしました。

撮影は13時スタート。
客席には、『キャッツ』の出演経験豊富な礒津ひろみもチェックのためスタンバイします。
トップバッターはカーバケッティー役の光山優哉とコリコパット役の横井 漱。
30台のカメラに囲まれるという初めての経験に、緊張しながら舞台へ上がります。入念に振付を確認し、リハーサルの後、いよいよ本番!
監督と礒津がモニターで映像を確認しながら「もう少し間を詰めて」「つま先をのばして」とアドバイスを送ります。その都度、修正を加えていき、最後に思い通りの映像が撮れると会場から自然と拍手が沸き起こりました。

続いては、ディミータ役の坂田加奈子とボンバルリーナ役の西村麗子。どう動けば美しく映るかを知っているベテランのふたりは、自分たちで試行錯誤していきます。何度も映像をチェックし、完璧を目指す二人。流石と唸らせるぴったり息のあったジャンプに成功し、大きな拍手が送られました。

次は、タントミール役の高倉恵美とランぺルティーザ役の大口朋子、カッサンドラ役の蒼井 蘭の三人が登場。礒津とともに劇団のトップダンサーである坂田も映像のチェックに参加し、的確なアドバイスを送りました。テンポよく撮影が続き、続いては個々の撮影に移ります。まずは、ヴィクトリア役の土井 礼子。手先やつま先、顔の表情一つにも神経を張り巡らせます。

ミストフェリーズ役の松島勇気は、元バレエダンサーとして完璧なジャンプを見せ、スタッフたちのため息を誘いました。ミストフェリーズの華麗なダンスは『キャッツ』の大きな魅力のひとつ。新技術でより美しく映像化された勇姿を、是非CMで確認してください!

そして最後は、マンカストラップ役の福井晶一。撮影するのは、いつもの決めポーズ!福井は、ワンポーズだけでもマンカストラップの威厳ある存在感を醸し出していました。

個々の撮影が終わった後は、全員が舞台上へ。俳優たちの気迫に満ちた印象的なワンシーンの撮影が行われました。
この日撮影された映像は、この後さらに編集が加えられ、今まで見たことのないような新しい『キャッツ』として生まれ変わります。どんなCMが誕生するのか?今から、その完成が待ち遠しくてなりません!
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
2012年1月9日(月・祝)公演分まで好評発売中!
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遡ること9月11日(日)、横浜市内で開催されている現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2011」の応援特別サポーターを務める『キャッツ』出演者が、「特別サポーター・プログラム〜宣伝会議室」に登場しました。

ヨコハマトリエンナーレ2011のトークイベント「特別サポーター・プログラム〜宣伝会議室」の様子。
「特別サポーター・プログラム〜宣伝会議室」とは、ヨコハマトリエンナーレ2011の特別サポーターが「私の好きな1点」について宣伝するという、座談会形式のトークショー。
参加したのは、マンカストラップ役の武藤 寛とジェリーローラム・グリドルボーン役の金平真弥、タントミール役の原田真由子。まず、3人は、横浜美術館館長・逢坂恵理子さんの案内のもと横浜美術館内の展示を見学しました。
トークのテーマである「私の好きな1点」を見つけるべく、一作品一作品丁寧に見て回ります。逢坂さんの作品解説を聞きながら、俳優たちは「こんな捉え方があるんだね」「すごいアイディア!」と口々にしながら楽しんでいました。

横浜美術館内を見学する出演者と案内してくださっている横浜美術館長の逢坂恵理子さん。
展示品をじっくり見学して、それぞれお気に入りの作品を決めると、「特別サポーター・プログラム〜宣伝会議室」の会場へ。『キャッツ』出演者と逢坂さんのトークがスタートしました。
早速、逢坂さんより「みなさんのお気に入りの作品は何でしたか?」と質問が投げかけられ、一人づつ選んだ作品を回答。
金平が選んだのは、2800万個の人工ダイヤモンドの中に1つだけ本物のダイヤモンドが混ざっている「ONE」という作品。
「この作品は、本物がどれか分らない。けれど、選んだものが本物だと思えば本物になるというメッセージが込められているのだと思います。役者もそれに似ていて、役を与えられたら個人個人で色々な解釈があります。そこには正解はなくて、自分が信じたものを全うできたらそれがきっとダイヤモンドにつながるのではないかなと思いました」
と、役者という職業への熱い思いを交えながら語りました。
続いて、学生時代は美術部だったという原田が選んだのは、写真を切り取って貼り合わせ、また撮影してそれを油絵に描いてまた撮影して油絵に描き起こすといういくつもの過程を経てできた「失ったものを修復する」という作品。この作品に対して原田は、
「このキャンパスの中の星は無限にあるけれども、きっと少しずつでも集めていけば、もしも自分が失ったものがあってもいつか修復できるということを意味しているのかなと思いました」
と、作品の意図を自分なり解説すると、逢坂さんも「深いですね」と感嘆の声をあげていました。
最後に発表したのは、とくにこのトリエンナーレに関心を寄せていた武藤 寛。選んだ作品は、横浜美術館の入口を入ってすぐにある作品「One sentence」。これは、1人分の衣装(服)を同じ幅に割いて同心円に巻き、映画のフィルムケースにいれたもので、108個(煩悩と同じ数)をこれまた同心円状に配置(展示)している作品です。
「その人の人生が詰まっているように感じました。そう思うと実際の重さは軽くても、重みのあるものだと思いましたね。あととても印象に残っているのは、学芸員による展示方法。作品と工夫された展示が化学反応を起こし、さらに感動が増しているのだと思います」
と、展示方法にまで目を向けた武藤。その答えに会場のお客様も、感心されているようでした。

(左から)逢坂恵理子さん、武藤 寛、原田真由子、金平真弥。
お気に入りの作品を発表した後は、劇団四季に入ったきっかけや、『キャッツ』にまつわる様々な話を繰り広げ、トークに華を咲かせました。
最後に逢坂さんより、
「『キャッツ』は歌やダンスに迫力があって本当に素晴らしい作品です。昼は横浜美術館、夜は『キャッツ』で観劇をすれば、一日横浜で楽しめます。たくさんの方に横浜を訪れてほしいですね」
と、横浜の地で芸術を楽しんでほしいと熱心に語られました。

横浜美術館の前で記念撮影
『キャッツ』横浜公演は、10月28日(金)で、日本通算上演回数8000回を達成します。
前人未到の記録を達成し続けるミュージカル『キャッツ』を、どうぞお楽しみください。
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
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9月13日(火)から18日(日)まで、『キャッツ』横浜公演(キヤノン・キャッツ・シアター)にて、「キヤノン・キャッツ・ウィーク」が開催されました。

「キヤノン・キャッツ・ウィーク」の開場の様子
この「キヤノン・キャッツ・ウィーク」は、キヤノン・キャッツ・シアターがまもなく2周年を迎えるにあたり、キヤノン株式会社と劇団四季が、地元横浜で暮らし学ぶ生徒の皆さんに本物の舞台を鑑賞し感動を味わっていただきたいと考え、企画されました。
9月13日(火)から16日(金)の4公演には、横浜市の中学校のうち25校の1年生約4300名が来場。劇場の入口では、この日のために用意されたフラッグと大きなパネルが生徒の皆さんをお迎えします。

この日のために用意されたフラッグやパネル。
開場時間が近づくと、劇場前は、駅から整列して歩いてくるたくさんの生徒たちや、学校からのチャーターバスで来場の生徒たちでいっぱいに。
そして、開場して劇場内に入ると、生徒たちは360度見渡す限りのゴミと、舞台と客席が一体となった空間に大喜び。目を輝かせ口々に「すごい!」「びっくりした!」と声を上あげていました。また、「パンダはどこかな?」「本当に動いている時計があるらしいよ」「崎陽軒のシウマイはもうみつけた?」と、事前に配布したパンフレットを手に、友達同士で客席内のゴミを見て回る生徒の姿も。『キャッツ』横浜公演への期待の高さが伺えました。

開場すると劇場内は大変な賑わい。生徒たちは客席内のゴミをじっくりとみていました。
いよいよ開演。客席が暗くなり、猫たちが目を光らせ登場すると、大きな拍手が沸き起こりました。猫たちがするりと舞台を降りて客席に近付くと、猫の動きに合わせて顔をきょろきょろ。上演中は数多くの仕掛けによく反応し、ぴったりと揃ったダンスには真剣な眼差しで観ていました。
カーテンコールでは、猫が握手をしに近づくとみんなで手を伸ばし、はちきれんばかりの笑顔で握手をしていました。

カーテンコールで、生徒たちが『キャッツ』の猫たちと握手をする様子。
「すっごく楽しかった!」
「客席にあるゴミの細かさにびっくりした」
「本物の猫みたい!」
終演後も、生徒たちは興奮冷めやらぬ様子で友達と感想を述べ合い、劇場前を賑わせていました。
また「キヤノン・キャッツ・ウィーク」開催中、横浜市の中学生以外にも、東日本大震災で被災し横浜市に転入されている中学生および保護者28名や、昨年9月から「キヤノン・マンスリー・シート」として毎月実施している横浜市の高等特別支援学校の生徒および保護者4名をご招待しました。
「個の強さ」、「誇り」、「逆境に負けず生き抜く力」などたくさんのテーマが込められたミュージカル『キャッツ』。生の舞台”“本物の舞台”でしか味わうことのできない感動に触れ、生徒たちもそれぞれ自分の中に何かを感じ取ってくれたようです。この観劇の体験が、未来を担う生徒の皆さんの将来を、より豊かにするための一助けになることを願っています。
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
2012年1月9日(月・祝)公演分まで好評発売中!
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劇団四季予約センターにおきましてこの夏に限り、開業時間を1時間早くさせていただきましたが、9月1日(木)より通常通りの営業時間とさせていただきます。
劇団四季予約センター営業時間のご案内 劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444) 営業時間 : 午前10時〜午後6時 |
キヤノン・キャッツシアターにて好評上演中のミュージカル『キャッツ』横浜公演。8月28日(日)終演後の劇場で、イベント「ヨコハマ キャッツ コレクション」が開催されました。

「ヨコハマ キャッツ コレクション」に参加した子どもたちとの集合写真。
思い思いの猫に扮した衣裳を披露していく子どもたちのファッションショー、「ヨコハマ キャッツ コレクション」。事前に応募した3歳から小学校6年生の30人の子どもたち集まりました。
衣裳はなんとそれぞれのご家庭の手作り。この日のために作られた自信作を身にまとった子どもたちが終演後のロビーに集まってくると、劇場を後にするお客様も思わず「かわいい!」と声を漏らしていました。

当日の受付には早くも衣裳を身に付けた子どもたちの姿が。/イベント開始前の客席には様々な衣裳を着た子どもたちが揃います。
子どもたちが客席に集合すると、いよいよイベントがスタート。司会を務める原田真由子・新庄真一コンビがキャッツのカチューシャをつけて登場し会場を盛り上げます。

司会を務めた、俳優の原田真由子と新庄真一。/俳優の小笠真紀、蒼井 蘭、桧山 憲、横井 漱も子どもたちのお手伝いとしてイベントに参加しました。
「せっかくだから、みんな、猫さんたちと一緒にポーズをとりたいよね?」
という司会者の声に、サプライズでミストフェリーズ、グリドルボーン、スキンブルシャンクス、ヴィクトリアも登場!会場からは歓声があがりました。

サプライズでグリドルボーン、ミストフェリーズ、スキンブルシャンクス、ヴィクトリアも登場!
そしてコレクションがスタートしました。音楽が鳴り響く中、照明が当てられたステージに上がってウォーキング。最後はミストフェリーズら4匹の猫と一緒にポーズを披露しました。
衣裳はキャッツに登場する猫そっくりに作ったものから、オリジナルの猫まで個性様々。キュートな猫たちの笑顔が、舞台上で弾けていました。

『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
2011年10月30日(日)公演分まで好評発売中!
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横浜に『キャッツ』専用劇場「キヤノン・キャッツ・シアター」がオープンしたのが2009年11月。その2周年を記念した社会貢献事業として、劇団四季とキヤノン株式会社が「キヤノン・キャッツ・ウィーク」を開催します。
期間は、9月13日〜18日までの一週間。13日〜16日までは劇場を貸し切りにして横浜市内の中学校1年生を、17日は東日本大震災で被災し横浜市内に転入している生徒と保護者を、18日は横浜市の高等特別支援学校の生徒を、それぞれ無料で招待します。
この一週間で『キャッツ』を鑑賞する中学生は、合計約4300人。
次代を担う子どもたちに“本物の舞台”を鑑賞してもらい、豊かな感性と芸術への意識を高めて欲しい。そんな想いが込められた事業です。
そこで今回は、開催に先立って8月24日(水)に横浜市庁舎で行われた記者会見の模様をお伝えします。

8月24日(水)に行われた記者会見の様子。(写真左より)佐々木典夫・劇団四季会長、
林 文子・横浜市市長、澤田澄子・キヤノン株式会社社会文化支援部部長
会見は、林 文子・横浜市市長の挨拶からスタートしました。
「『キヤノン・キャッツ・シアター』は、横浜市の『文化・芸術によるまちづくり』という構想に基づいて誘致させて頂き、これまで2年近くの間、横浜の誇る本格的なミュージカル劇場として、また、魅力的な観光施設として、多くの市民に愛されてきました。そしてこの度、両社から『キヤノン・キャッツ・ウィーク』というとても素晴らしいプレゼントを頂きました。多感な中学生が本物のミュージカルを鑑賞するという体験は、芸術を愛する心を育て、夢を持って生きることの大切さを学び、豊かな心を育むことに繋がります。私自身も、1983年に西新宿で開幕したときに拝見し、素晴らしいステージにとても感動しました。一人でも多くの子どもが『キャッツ』を見て、感動し、横浜にたくさんのミュージカルファンが生まれれば、私としても大変嬉しく思います」
その後、佐々木典夫・劇団四季会長、そして澤田澄子・キヤノン株式会社社会文化支援部部長の両主催者から、記者へ向けて説明がなされます。
「これまでもキヤノンさんとは『キヤノン・キャッツ・スクール』として、横浜市内の高校生を対象に『キャッツ』観劇と発声法・ダンスなどを組み合わせた企画を実施してきました。劇団としても“こころの劇場”という招待事業を行い、年間約55万人の小学生に観劇の機会を提供しています。さらに、日本生命さん、ニッセイ文化振興財団さんと共同で、48年にわたり「ニッセイ名作劇場」という招待事業も実施しており、この10月には15,000名の小学生が『ユタと不思議な仲間たち』を見ることになっています。しかし、これまで小学生と高校生はあって、中学生を対象とした企画がありませんでした。ですから、今回の機会を頂き、念願叶って大変感謝しております。また、17日は東日本大震災の被災者の方を招待致します。劇団も社会の一員として貢献すべく、これまでも福岡から札幌まで、全国で被災者の方々をご招待し、岩手・宮城・福島の三県でも27回の支援公演を行っています。『舞台を通じて“生きる喜び”を伝えたい』。これが、私たちにとっての大原則です。今回も、その想いを皆さんにしっかり届けていきたい」(佐々木会長)
「四季さんの社会貢献活動には日頃から感銘を受けており、一緒に何かできないかとずっと検討していました。そこで、高校生を対象にした『キヤノン・キャッツ・スクール』と、障がいのある学生を月に一回招待するマンスリーシートを2010年から始めています。そして今年、さらに企画を練り、『キヤノン・キャッツ・ウィーク』の開催と相成りました。今回は、市内の中学生だけでなく、東日本大震災の被災者の方々をご招待することができ、大変嬉しく思っています。皆さんが生の舞台を観劇できるのを心待ちにしておられるとお聞きしており、成功するように頑張りたいと思います」(澤田部長)
両名の説明の後に行われた質疑応答では、
「中学生にキャッツのどういったところを見て欲しいか?」
との質問に、林市長が
「『キャッツ』には、人に寄り添い、弱い人を助けようというメッセージもあります。心の絆・心のつながりの大切さ。また、ミュージカルの躍動感、総合芸術としての魅力、そして劇場と舞台という空間の醍醐味を感じて欲しい」
と答えていたのが印象的でした。
中学生たちは、『キャッツ』から何を感じ取ってくれるのでしょうか?今から、その反応が楽しみでなりません!

『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
2011年10月30日(日)公演分まで好評発売中!
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8月29日(月)〜9月24日(土)の休演期間は下記の通り営業させていただきます。
営業日時詳細 営業日 : 火曜日〜日曜日 月曜日は休業させていただきます。(休業日:8月29日(月)、9月5日(月)、12日(月)、19日(月・祝)) 営業時間 : 午前11時〜午後6時 ご利用の際はご留意いただきますようお願い申し上げます。 |
8月22日(月)〜9月10日(土)の休演期間は下記の通り営業させていただきます。
営業日時詳細 営業日 : 火曜日〜日曜日 月曜日は休業させていただきます。(休業日:8月22日(月)、29日(月)、9月5日(月)) 営業時間 : 午前11時〜午後6時 ご利用の際はご留意いただきますようお願い申し上げます。 |
8月5日(金)、ヨコハマトリエンナーレ2011のオープニングレセプションにミュージカル『キャッツ』横浜公演の出演者たちが駆けつけました。

ヨコハマトリエンナーレ2011オープニングレセプションの様子。
(左から)グリドルボーン役の朴 慶弥、マンカストラップ役の武藤 寛、ラム・タム・タガー役の李 涛
ヨコハマトリエンナーレは、横浜市で3年おきに開催される現代美術の国際展覧会。今年は、横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫をメイン会場に、8月6日から11月6日まで3カ月間開催されます。
今回2011年のタイトルは「OUR MAGIC HOUR−世界はどこまで知ることができるか?−」。世界や日常の不思議、魔法のような力、さらには神話などに言及した作品に注目して、ダイナミックな展示が企画されています。
そして、その特別サポーターに2009年より横浜にてロングラン上演中のミュージカル『キャッツ』出演者が横浜マリノスさん、プリンセス天功さん、別所哲也さん、金原亭馬吉さんとともに就任することになったのです。
パシフィコ横浜で開催されたレセプションは、まず横浜トリエンナーレ組織委員会会長である林 文子横浜市市長の「アートの力で震災の復興に役立てていければいいですね。横浜の街を多くの方に楽しんでいただきたい」とのスピーチで幕を開けました。
その後、文部科学大臣政務官の笠浩史氏、総合ディレクター逢坂 恵理子氏(横浜美術館館長)、アーティスティック・ディレクター三木 あき子氏が登壇。
すると、突然会場が暗くなり『キャッツ』のテーマソング「ジェリクルソング」が流れ出し、終演後に駆けつけたマンカストラップ役の武藤 寛、ラム・タム・タガー役の李 涛、グリドルボーン役の朴 慶弥が登場。会場からは大きな拍手が送られました。
3匹のキャッツたちはステージに上がると、代表して武藤 寛より「今回、ヨコハマトリエンナーレ2011の特別サポーターという大役を私たち『キャッツ』が務めさせていただくこと、とても光栄に思います。横浜公演も間もなく2周年を迎えます。“芸術の街”としての横浜を一緒に盛り上げていけたらと思っています」とご挨拶。林文子市長、逢坂恵理子氏、三木あき子氏にそれぞれ花束を贈呈し、フォトセッションを行いました。

フォトセッションの様子
このヨコハマトリエンナーレ2011の会期中、10月28日(金)13:30公演において『キャッツ』は国内通算公演8000回を達成します。
現代アートの祭典と奇跡のミュージカル『キャッツ』のコラボレーションで盛り上がる芸術の街・横浜で、魔法のようなひと時をお過ごしください。
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
2011年10月30日(日)公演分まで好評発売中!
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8月2日(火)、『キャッツ』横浜公演で、第3回「キヤノン・キャッツ・スクール」が開催されました。

(左から)武藤 寛、石栗絵里、新庄真一、土井礼子、岩崎晋也、蒼井 蘭、丹下博喜
「キヤノン・キャッツ・スクール」とは、『キャッツ』横浜公演にご協力いただいているキヤノン株式会社が主催となって行われている、教育支援プログラムです。
第3回目となった今回は、神奈川県のダンス部に所属する高校生に、本物のミュージカルを体験してもらうと共に、プロとして活躍している俳優と交流していただきました。
この日参加した学生は、30名。まずは、『キャッツ』横浜公演を観劇。そして興奮さめやらぬ終演後、『キャッツ』出演者によるダンスセミナーの準備へ。生徒の皆さんは緊張した面持ちで、セミナーの始まりを待っています。
すると、この日出演していたマンカストラップ役の武藤 寛が登場!会場は大きな拍手に包まれます。武藤は、
「今日のダンスセミナーでは、みなさんに『キャッツ』冒頭のジェリクルソングを踊っていただきます。では、早速ですがお手本をご覧ください」
と声をかけると、どこからかジェリクルソングのメロディーが。ロビーの影や階段の脇から俳優が登場。この日講師を務めるミストフェリーズ役の岩崎晋也、ランぺルティーザ役の石栗絵里、カッサンドラ役の蒼井 蘭、ヴィクトリア役の土井礼子、ギルバート役の新庄真一、カーバケッティ役の丹下博喜がナンバーを披露しました。

ロビーで行われたナンバー披露の様子。
ナンバー披露が終わると、次は生徒たちの番です。3チームに分かれ練習スタート。セミナーの最後に、チームごとに成果を発表するため、生徒と共に俳優も真剣に取り組みます。
どのチームも最初は、テンポの速いダンスについていくのが必死の様子でしたが、俳優がゆっくり丁寧に教えていくとすぐに慣れ、いつの間にか音に合わせしっかりと踊っていました。生徒たちは振りを覚えるだけでなく、かっこよく見える角度やより猫に見える動きを研究し、時には俳優に積極的に質問し熱心に練習を重ねていました。

生徒たちは限られた時間で集中して練習に励んでいました。
約1時間の練習時間はあっという間に過ぎ、ロビーで本番の準備をしようとしたら更なるサプライズが。再び武藤がその内容を発表。
「今日はせっかく頑張っていただいたので、特別に舞台上で発表を行います。みなさん舞台に移動しリハーサルをしてください」
夢のようなサプライズに声をあげて喜ぶ生徒たち。早速、1チームごとに舞台上でリハーサルを行います。生徒たちは初めて上がる舞台に興奮気味でしたが、すぐに真剣な顔つきになり一つ一つ位置や動きの確認をしていきました。
全てのチームがリハーサルを終えると、劇場内は暗転となりいよいよ本番へ。緊張感は一気に高まります。

本番の様子
どの生徒も、本番直前の緊張を感じさせない、この日一番の笑顔で舞台にたっていました。練習の成果が思う存分発揮できたようです。それぞれのチームに、会場からは盛大な拍手が送られました。

記念撮影の様子。
参加した生徒たちからの感想 「俳優さんが優しく丁寧に教えてくれて、とてもわかりやすかったです。 「『キャッツ』の素晴らしさに驚きました。客席と舞台が一体化していて、ホール全体が猫の世界になっている、自分も猫の世界にいると本気で思いました。貴重な体験をさせていただきありがとうございました」 「『キャッツ』を観て、存在感をなくしたり強くしたり自由自在に操る俳優さんにとても驚きました。興奮の連続で今でも夢のようです。今回このプログラムに参加させていただき人生観が変わりました」 「本当に貴重な時間を過ごせました。私も文化祭でミュージカルに挑戦するので、今日教えていただいたことを活かし、仲間にも伝えていきたいと思います。ありがとうございました」 |
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
2011年10月30日(日)公演分まで好評発売中!
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キヤノン・キャッツ・シアターでロングラン上演中の『キャッツ』横浜公演では、8月2日(火)より夏の「キッズ福袋」が登場します!
夏休みらしく、家族連れのお客様やお子様に楽しんでいただけるアイテムも入っています。
そして今回の福袋には、ある仕掛けが!是非、観劇の思い出にお買い求めください。
☆『キャッツ』2011キッズ福袋☆

□価格
3,000円(税込)
□ご注意
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。
※福袋はそれぞれ内容が異なる場合がございます。
※大人のお客様でもお求めいただけますが、中に入っている衣料品類は子ども向けのサイズになります。ご注意ください。
※売り切れの際はご容赦ください。
※『キャッツ』キッズ福袋はキヤノン・キャッツ・シアターでお求めいただけます。
| □お問い合わせ 劇団四季東京公演本部 03-5776-6730 |
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
2011年10月30日(日)公演分まで好評発売中!
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これまで劇場チケットボックスでのみ当日券を販売してまいりましたが、7月15日(金)より、劇団四季予約センターでも当日券をご予約いただけるようになりました。
また、よりお求めになりやすいよう受付時間もこの夏に限り変更いたしました。
ぜひ当日券予約をご利用ください。
<当日券のご予約方法 7月15日(金)より>
◆劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444) ※劇団四季専用劇場(四季劇場[春]/四季劇場[秋]/自由劇場/電通四季劇場[海]/四季劇場[夏]/キヤノン・キャッツ・シアター/北海道四季劇場/新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場)と、京都劇場、キャナルシティ劇場(『ウィキッド』福岡公演)での公演が対象となります。 ◆劇場チケットボックス |
7月3日(日)、日産スタジアムにおける横浜F・マリノスのホーム戦に、『キャッツ』横浜公演に出演中の猫7匹が応援に駆けつけました。

チカラフラッグを掲げ入場する『キャッツ』の猫たち
『キャッツ』横浜公演と横浜F・マリノスは、横浜・みなとみらい21地区を本拠地に構えるご近所同士。『キャッツ』を上演しているキヤノン・キャッツ・シアターと、横浜F・マリノスの拠点「マリノスタウン」は、徒歩5分間ほどの距離に位置するのです。“舞台”と“スポーツ”という分野は違えど、共に地元・横浜を盛り上げるべく、このようなコラボレーション企画が実現しました。
今回は、この日の様子を密着レポートいたします。
この日俳優たちは、公演を終え休む間もなく日産スタジアムへ。疲れを感じさせない笑顔でマリノス戦へ応援に向かいます。
到着すると、すぐに衣裳に着替え一足先にピッチに登場。試合を待ちに待ったサポーターの皆様の温かい視線の中、チカラフラッグを持って記念撮影を行いました。

上段左よりグリドルボーン役・金平真弥、スキンブルシャンクス役・劉 昌明、ボンバルリーナ役・高倉恵美、マンカストラップ役・武藤 寛、ディミータ役・団 こと葉/下段左よりラム・タム・タガー役・李 涛、ミストフェリーズ役・永野亮比己
一方、会場の外では、スタッフがキャッツメイクサービスを実施。マリノスのユニフォームを着用した子どもたちが、普段なかなか経験することのできないキャッツメイクを楽しんでいる様子でした。

キャッツメイクを楽しむ子どもたち
開始1時間前になると、チカラフラッグのリハーサルと花束贈呈の打ち合わせが行われました。重要な役目に少し緊張気味の猫たちですが、スタッフの説明を真剣に聞き、動きを何度も確認していきます。「フォームが美しいですね」と褒められる一場面もあり、準備万端で本番を待ちます。

(上段右)リハーサルの様子/(下段左)マリノス君と握手を交わす猫たち/(下段右)トリコロール柄で埋め尽くされた会場
そしていよいよ19時、入場開始!猫たちが堂々とピッチに姿を現わします。ピンとはったチカラフラッグを掲げ、トリコロール柄のカーペットに沿って颯爽と歩き出します。選手に続いて花束を持った3匹の猫たちも入場。李 涛(ラム・タム・タガー役)から横浜F・マリノスのキャプテン・栗原勇蔵選手へ、武藤 寛(マンカストラップ役)から川崎フロンターレのキャプテン・井川祐輔選手へ、金平真弥(グリドルボーン役)からレフェリーの廣瀬 格さんへ花束を贈呈し、チームを激励。会場からは、大きな拍手が送られました。

(写真左)いざ、入場!(写真右)各チームのキャプテンとレフェリーに猫たちから花束を贈呈しました

横浜F・マリノスの選手たちと記念撮影
この日、勝利をおさめた横浜F・マリノス。横浜の猫たちがもたらした、招き猫パワーの効果でしょうか――?
さらなる盛り上がりをみせる『キャッツ』横浜公演。10月28日には、日本での通算公演回数8000回を達成という大金字塔を打ち立てることとなりました。今年の夏は、ミュージカルの王者『キャッツ』を観に、キヤノン・キャッツ・シアターへお越しください。劇場でお待ちしております。
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
7月10日(日)「四季の会」会員先行予約開始
7月16日(土) 一般発売開始
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劇団四季チケット予約システムの変更に伴い、下記の各種サービスについて営業時間が変更となります。
「インターネット予約」「自動予約」
7月3日(日)20時 〜 7月4日(月)12時30分 までサービス停止
※当初14時の予定でしたが、12時30分より再開いたします。
「劇団四季予約センター(0120−489444)」
7月4日(月)休業
「四季の会」事務局
7月4日(月)は、正午(12時)より営業
※7月5日(火)の公演については「前日予約」はご利用いただけません。「当日券」のみの販売とさせていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
日頃より劇団四季にご声援を賜り、誠にありがとうございます。
この度、東日本大震災の影響による電力供給の状況を考慮して、7月1日より、劇団四季予約センターの営業時間を短縮するとともに、チケットボックスの営業日を変更させていただくこととなりました。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
<変更の対象となるサービス>
劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444)
変更前(6/30まで):午前10時〜午後8時
↓
変更後(7/1より):午前10時〜午後6時
これに伴い、前日予約の受付時間も変更となります。
変更前(6/30まで):午後3時(「四季の会」会員は午後2時)〜午後8時
↓
変更後(7/1より):午後3時(「四季の会」会員は午後2時)〜午後6時
また劇団四季専用劇場のチケットボックスにおきましても、7月1日より、「休演日」の営業を休業とさせていただきます。
<専用劇場チケットボックス>
四季劇場/※自由劇場/電通四季劇場[海]/四季劇場[夏]/キヤノン・キャッツ・シアター/
北海道四季劇場/新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場/※京都劇場
※自由劇場と京都劇場のチケットボックスでは前売券の販売は行っておりません。
◎インターネット予約 および 自動予約(「四季の会」会員のみ)は、これまで通りご利用いただけます。
6月中旬、横浜・あざみ野にある四季芸術センターに、横浜F・マリノスのユース選手24名とコーチ2名が訪れました。
今回の見学は、4月に行われた『キャッツ』横浜公演の観劇に引き続き、ユース選手の教育の一環として実施。ミュージカル俳優が舞台に立つまで、どのような稽古を、どんな姿勢で行っているかを学ぶため、見学していただきました。

四季芸術センターを見学している様子。
この日は、二班に分かれて館内を回ります。まずは、劇団四季のエントラスに掲げている「慣れだれ崩れ=去れ」「一音落とすものは去れ」という俳優の心得をスタッフが説明。
「慣れがだれ、そして崩れにつながると、劇団を去らなければいけません。また、台本を正確にお客様に伝えるのが俳優の仕事なので、一音でも落とすことがあれば、劇団を去らなければなりません」
厳しい心得を、ユース選手の方々は真剣な表情を浮かべながら聞いていました。
次に向かった先は、ジャズダンスのクラス。初めて入る稽古場に、少し緊張気味の選手たち。見慣れない光景に、驚きを隠せない様子で稽古を見学します。
そして、バレエのクラスや四季芸術センターの館内を巡り、最後は「呼吸法」のクラスへ。「呼吸法」とは、腹背筋を使って「支え」を作り、体全体を共鳴させて発声する訓練のこと。俳優たちは、稽古場だけでなく舞台に立つ直前までこのトレーニングを行っています。この日も、ベテラン俳優から若手俳優まで緊迫した空気の中行われていました。
ユース選手の方々は、彼らの取り組む姿勢に真剣な眼差しを送っていました。中には身を乗り出してその姿を見ている選手もいました。

熱心に見学をするユース選手の様子。
見学後、ユース選手たちよりこのような感想をいただきました。
|
◆熊谷アンドリュー選手(18歳) ◆金沢拓真選手(18歳) ◆鈴木雄斗選手(18歳) |
俳優たちの舞台へ臨む姿勢を見て、たくさんのことを感じとってくれたようです。
これからの活躍が楽しみです。
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
◆8月31日(水)公演分まで現在好評発売中!
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6月15日(水)、『キャッツ』横浜公演にて、「四季の会」会員限定イベント「ジェリクル・アナリーゼ」が開催されました。
今回初めて開催されたこのイベントは、開演前に、俳優たちが『キャッツ』の知られざる舞台の秘密を細かく分析し、お客様にさらに本編を楽しんでいただこうというもの。
初めてのイベントということでお客様の期待感も高く、開場前から劇場前は大変な賑わいを見せました。

司会を務めた岩崎晋也/五所真理子と礒津ひろみも登場し、会場は盛り上がりを見せました!
いよいよイベントがスタートすると、舞台上からミストフェリーズ役の岩崎晋也が登場。まず始めに、
「よくお客様から、『どうしてこのシーンはこういう動きなの?』『このシーンのことをもっとよく知りたい』等のお声をいただきます。そこで、作品をもっと知っていただきたいと思い、ジェリクル・アナリーゼを企画しました。今日は音楽だけではなくもっと広く深い魅力や、思わず『へぇ〜』と言ってしまいそうなポイントを紹介します」
と、今回イベントを開催するに至った経緯を話すと、お客様の期待に応えたいという俳優の気持ちが伝わったのか、会場全体に響き渡る大きな拍手が送られました。
今回紹介されたのは、一幕前半のジェニエニドッツのシーン。おばさん猫のジェニエニドッツがゴキブリたちと元気にタップダンスを繰り広げるとてもリズミカルな場面です。
岩崎が解説をしようとしたとその時、舞台上のオーブンの「チーン」という音とともにその中から、ジェニエニドッツ役の礒津ひろみが登場。
まずは、ジェニエニドッツという不思議な名前の由来から話します。それから、衣裳については、
「これはペルシャじゅうたんを加工したコートです。それから、このコートは一着しかありません。また、『キャッツ』は、1998年福岡公演開幕に向け、演出や振付など300ヶ所以上変更しましたが、このコートは変わらずそのままです。歴代のジェニエニドッツ役の先輩方をはじめ、『キャッツ』に関わってきた人たちみんなの思いがたくさんつまった大切な衣裳なんですよ」
と、28年間上演している『キャッツ』ならではの話をしました。また、一際驚きの声が聞こえたのは、「オーブンの“チーン”という音は、劇団四季の稽古場がある四季芸術センターの食堂にある電子レンジの音を使用している」というエピソード。お客様は、初めて聞く『キャッツ』の秘密にとても関心を寄せている様子でした。
続いては、ゴキブリの衣裳や小道具、そのシーンの照明を紹介。すると、舞台上にゴキブリの衣裳を身につけた俳優が登場。どのような衣裳になっているか客席におりてお客様にご覧いただきました。

ジェニエニドッツのコートを紹介します。/猫たちが、中華鍋や英字新聞などのゴミを持ちよりゴキブリに変身しています。
イベント終了後、参加したお客様からは、
「知らないことばかりでおもしろかった!」
「これから本編を観るのがさらに楽しみになった」
という好評の声をいただきました。
知られざる秘密がたくさんあるミュージカル『キャッツ』。「ジェリクル・アナリーゼ」に参加して、新しい角度から『キャッツ』を楽しんでみてはいかがですか?さらに『キャッツ』の魅力に気付くこと間違いなし。皆様のお越しを劇場でお待ちしております!
| ☆次回の開催日☆ 6月29日(水)18時30分公演 イベント情報はこちら>> |
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
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6月2日(木)、『キャッツ』横浜公演が上演されている横浜の地で、「第30回横浜開港祭」が開催。開港祭は、1859年の横浜開港を祝い、港に感謝することを目的とした市民参加型の祭典です。赤レンガパーク、山下地区・新港地区やその周辺を会場に、横浜にちなんだ様々なイベントや催し物が行われました。
今年の開港祭のテーマは「がんばれ日本!心をひとつに」。東日本大震災の被災地を応援しようと、福島県産の野菜や茨城県産の魚など、各地の特産品を販売するブースも設けられ、活気に満ちました。

「第30回横浜開港祭」の様子
劇団四季では、『キャッツ』横浜公演にちなんで、『キャッツ』メイクサービスを実施。雨にも関わらず、約258人の子どもたちが訪れ、初めて体験する猫のメイクに大変喜んでいる様子でした。
また、会場には『キャッツ』で使用されているゴミのオブジェやパネルも展示され、訪れた方々は興味津々。地元横浜の皆様に、『キャッツ』をより身近に感じていただけた機会となりました。
一方劇場では、横浜開港祭を記念して、横浜開港祭記念缶バッチを配布。横浜ならではのプレゼントに、訪れたお客様は嬉しそうに手に取られます。

ブースの前は大変な賑わいをみせました。(写真右下)劇場で配布した横浜開港祭記念缶バッチ。
ますます盛り上がる横浜の地で、今年で2度目の夏を迎える『キャッツ』横浜公演。観るたびに新しい発見があるミュージカル『キャッツ』を、どうぞ劇場でお楽しみください!横浜の猫たちが、あなたのお越しをお待ちしております。
◆当日、キャッツメイクを体験した子どもたち

『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
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7月1日(金)より劇団四季専用劇場チケットボックス窓口の営業を、「休演日」には休業とさせていただきます。
ご利用の際にはご注意ください。
※詳しくは各劇場情報をご覧ください。
6月2日(木)は、横浜港開港記念日。1859年に開港して以来、152年目を迎えます。
今回はそれを記念して、横浜に移り住んで1年半の『キャッツ』横浜より、特製記念グッズをプレゼント致します!
| □対象公演:6月2日(木)13時30分公演 ※ご入場時に皆様に配布致します。 |
尚、『キャッツ』のある横浜では、前日から当日にかけて「横浜開港祭」など、様々なイベントが予定されています。『キャッツ』とあわせてお出かけください。
劇場で皆様のお越しをお待ちしております!
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
◆8月31日(水)公演分まで現在好評発売中!
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東日本大震災の影響による公共交通機関の大幅な乱れや運休などのご事情によりご観劇いただけなかった方を対象に、お振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。下記の公演が対象となりますのでご確認の上、お手続きいただけますようお願い申し上げます。
※なお特別にお知らせのない公演につきましては、通常通り実施させていただきます。
□お振替及び払い戻しの対象公演:3月31日(木)までの各公演
□受付期間:4月30日(土)まで
※4月以降の公演につきましては、被災された方・公共交通機関の運休によりご観劇いただけない方を対象にお振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。お電話にて劇団四季予約センターまでお問い合わせください。
□受付方法:
電話受付
| 【劇団四季予約センター】
電話:0120−489−444 <10時〜20時> |
※「計画停電」のため劇団四季予約センターの営業を停止している場合がございます。
詳細はこちら>>
※ご観劇とあわせて託児サービスのお申し込みをされている方は、各託児会社にて託児サービスのお振替・キャンセルのお手続きをいただけますようお願い申し上げます。
各託児会社連絡先はこちら>>
4月12日(火)、横浜・あざみ野にある劇団四季の拠点、四季芸術センターに横浜F・マリノスのコーチングスタッフ6名が訪れました。

四季芸術センターを見学している様子。
まずは、エントランスにて劇団四季が掲げている「慣れだれ崩れ=去れ」という俳優の心得を目にしました。これは、慣れが、だれ、そして崩れにつながると、劇団を去らなければいけない、という厳しい教えであります。コーチングスタッフの方々は、壁に大きく張り出されたこの言葉をじっくりと眺めていました。
続いて、実際に俳優たちが受けているレッスンへ。今年入団したばかりの研究生だけで行うバレエクラスや、若い俳優からベテラン俳優まで一緒に行う初級から上級まであるレベル別のクラスを見学していきました。
慣れてはいけないという教えには、基礎を大切にという意味も含まれています。そのため舞台に立つためだけの練習だけではなく基礎トレーニングができるよう、毎日幅広いレッスンを受けられる環境が整えてあるのです。
次に向かった先は、「呼吸法」のクラスです。呼吸法とは劇団四季の方法論の一つで、腹背筋を使って「支え」を作り、体全体を共鳴させて発声する訓練のこと。劇団四季ならではのトレーニングに、真剣な眼差しを送られていました。
その後は、トレーニングジムや衣裳室、食堂や太陽光発電が設置されている屋上など館内の施設を見学。特に、1,540枚もの大規模な太陽光発電施設には、驚かれている様子でした。

(左下)「呼吸法」のクラスを見学している様子。/(右下)屋上には大規模な太陽光発電施設を備えています。
見学後、横浜F・マリノスユースの松橋監督から感想をいただきました。
|
◆ユース監督 松橋力蔵氏 |
劇団四季の徹底された理念や、稽古の設備や環境に大変興味を抱いてくれたようです。次回は、先日『キャッツ』を観劇したユース選手も四季芸術センターに訪れます。
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
◆5月22日(日)公演分まで現在好評発売中!
◆5月25日(水)〜8月31日(水)公演分
4月10日(日)「四季の会」会員先行予約開始
4月17日(日)一般発売開始
チケットのお求めはこちら>>
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4月8日(金)、『キャッツ』横浜公演に、横浜F・マリノスのユース選手40名とそのコーチングスタッフの方々がご来場されました。
今回の観劇は、将来プロサッカー選手を目指すユース選手の方々の教育の一環として実施。サッカー選手とミュージカル俳優という、分野は違えど同じプロフェッショナルな姿勢を学ぶために、『キャッツ』横浜公演をご観劇していただきました。
ミュージカルを初めて観るという選手も多かったようで、観劇後は驚きと感動を隠せない様子が見受けられました。
彼らは実際に生の舞台を観劇してどのように感じたのでしょうか――。
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◆金沢拓真選手(18歳) ◆宮本和輝選手(18歳) ◆鈴木椋太選手(17歳) ◆ユース監督 松橋力蔵氏 ◆チーム統括本部 上田丈晴氏 |
こうして未来のプロサッカー選手たちは、俳優たちの姿からそれぞれ何かを感じ取ってくれたようです。
今後、横浜F・マリノスユースチームのコーチングスタッフの方々は、横浜・あざみ野にある劇団四季の拠点、四季芸術センターに訪れる予定です。
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
◆5月22日(日)公演分まで現在好評発売中!
◆5月25日(水)〜8月31日(水)公演分
4月10日(日)「四季の会」会員先行予約開始
4月17日(日)一般発売開始
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4月8日(金)、『キャッツ』横浜公演にて、「四季の会」会員様限定イベント「月夜の前のリハーサル見学会」が開催されました。この日も、多くのお客様にお越しいただき大変な賑わいをみせました。

リハーサル見学会の様子
この日リハーサルが行われたシーンは、「ジェニエニドッツ〜おばさん猫」。お客様からの人気も高いこのナンバーは、リズミカルで迫力あるタップダンスが華麗に繰り広げられます。
進行役となっていたのはラム・タム・タガー役で出演している荒川 務。音のリズムや体の角度など、一つ一つのステップを細部まで確認していきました。常に質の高い舞台をお客様にお届けするには、こういった日々の取り組みがとても重要なのです。
俳優たちも荒川のアドバイスを受け、真剣に取り組みます。何度も練習する中で、納得がいかない時には悔しそうな顔を見せることも。場内は本番さながらの緊張感漂う空気が流れ、客席からもお客様の真剣な眼差しが送られました。

俳優たちにアドバイスを送る荒川 務(写真左)/音と照明もつけてリハーサルを行いました。
リハーサルが終わると、お客様から事前に受けた質問にお答えする“質問コーナー”の時間が設けられました。
「休日は何をしていますか?」という質問には、「とにかく睡眠をたっぷりとる」と答えた武藤 寛と桧山 憲。それに対し米田 優は、「行き先を決めず電車で出かける」と答えアグレッシブな一面を見せました。一方、女性陣の高倉恵美や五所真理子は、「休みの時間を使ってマッサージにいきメンテナンスをする」と回答しました。
俳優たちのそれぞれの休日の過ごし方に、関心した様子のお客様。その他にも、「自分の役以外にやってみたい役は何ですか?」「猫のメイクは大変ですか?」などの質問に答え、仕事のことからプライベートのことまで大いに盛り上がりました。

(左から)武藤 寛(マンカストラップ役)、高倉恵美(タントミール役)、桧山 憲(マキャビティー役)、五所真理子(シラバブ役)、
米田 優(オールドデュトロノミー役)
リハーサル見学会に参加したお客様からは、
「普段見ることのできないリハーサルの様子が見られて、感激しました」
「今回リハーサルが行われたおばさん猫のシーンが大好きなので、とても嬉しかったです。舞台に立つための努力を間近で見られて、さらに本番を観るのが楽しみになりました」
などと、温かいお声をいただきました。
是非、緊張感あふれる「月夜の前のリハーサル見学会」に参加して、さらに『キャッツ』を楽しんでみてはいかがですか?この機会をお見逃しなく!
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
◆5月22日(日)公演分まで現在好評発売中!
◆5月25日(水)〜8月31日(水)公演分
4月10日(日)「四季の会」会員先行予約開始
4月17日(日)一般発売開始
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2月20日(日)は「第2回横浜国際女子マラソン」(主催:財団法人日本陸上競技連盟、朝日新聞社、日本テレビ放送網)が開催されます。
このためキヤノン・キャッツ・シアター周辺道路及び各交通機関の混雑が予想されております。
劇場へお越しの際は充分にお気をつけください。
「ラ・アルプ」1月号ならびに劇団四季オフィシャルウェブサイトにて発表いたしておりました『コンタクト』名古屋公演は、ミュージカル『赤毛のアン』の公演期間延長に伴い、上演を見送らせていただくこととなりました。何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
『コンタクト』の上演を楽しみにされていた皆様には深くお詫び申し上げると共に、今後とも劇団四季にご支援を賜りますようお願い申し上げます。
| 『赤毛のアン』名古屋公演【延長公演】
□公演期間 : 2011年4月6日(水)〜17日(日) □発売日 :一般発売 2月19日(土) |
ミュージカル『赤毛のアン』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年2月20日(日)開幕!
2月20日(日)〜4月3日(日)まで好評発売中!
劇団四季idに登録済みのお客様に特別なお知らせです!
2011年お正月限定で、劇団四季からの特別な「年賀状」がご覧いただけます。
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まだ登録をされていない皆様も、ご登録(無料)いただくとスグにご覧いただけますので、この機会に是非、劇団四季idへご登録ください!
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※劇団四季IDは登録すると、便利な機能やあなただけにカスタマイズされたページが表示されます。
「四季の会」事務局、劇団四季予約センター、各劇場チケットボックスの年末年始の営業は下記の通りです。
ご利用のお客様にはご不便をお掛けいたしますが、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。
| 「四季の会」事務局 12月29日(水)〜2011年1月3日(月)休業 |
| 劇団四季予約センター(電話番号:0120−489444) 12月29日(水)〜2011年1月3日(月)12時〜17時営業 (その他の日は通常通り10時〜20時営業) ※予約センター時短営業中の前日予約(12月30日〜2011年1月4日公演分)は、各公演前日の15時(「四季の会」会員の方は14時)〜17時までとさせていただきます。 (ただし、空席がある場合に限ります) |
| 劇場チケットボックス 12月29日(水)〜2011年1月4日(火)を年末年始期間とし、下記スケジュールにて営業を行います。
※京都劇場は開演までの営業とさせていただきます。 |
| 劇団四季ウェブサイトヘルプデスク(電話番号:045−903−4865) 12月29日(水)〜2011年1月3日(月)12時〜17時[技術サポートのみ受付] ※ウェブサイトの操作方法についての問い合わせ専用番号です。 ※ご予約および残席状況などに関するお問い合わせは承っておりません。 ※内容によっては、1月4日以降の回答となる場合がございます。ご了承ください。 |
記念撮影スポットとして大人気のツリーが、各劇場のエントランスやロビーを彩る季節。そのクリスマス気分をさらに盛り上げる特別カーテンコールが、各地の劇場でで始まりました。

美しいコーラスで「もろびとこぞりて(Joy to the World!)」を披露。
舞台上のカーテンが開かれると、美しく彩られた大きなステンドグラスが登場。グラスに煌々とまばゆい光が差し込まれると、天使やクリスマスツリー、そして『美女と野獣』を象徴するハートが姿を現し、幻想的な空間へと変わりました。
愛と幸せに満ちたお城のクリスマスパーティは、お客様の心に優しい魔法を掛けました。

舞台上に現れた、大きなステンドグラス。『美女と野獣』の物語を思わせる美しい絵が施されています。
『美女と野獣』東京公演
四季劇場[夏]
2011年6月30日(木)まで好評発売中!
『エビータ』京都公演
強い信念を持って、嵐のように駆け抜けたエビータの人生を共に生きた客席。その感動が、熱い拍手となって場内を包みます。そこに静かに流れだす「荒野の果てに」。舞台中央には、チェ役の芝清道、ペロン役の佐野正幸を始めとした出演者の面々が。

「荒野の果てに」を歌う出演者たち(左)。幻想的な演出で、皆様を聖夜へと誘います。
その歌声が高らかに響くと、客席は一気にクリスマスムード一色に。そこへ清らかな音色とともに登場したのは、タイトルロールを連日熱演している野村玲子。「今日はクリスマスイヴです。皆さまも素敵なクリスマスをお過ごしください」とのメッセージを述べると、蝋燭を持った出演者たちが十字架を描き出し、「きよしこの夜」の合唱が聖なる夜の調べとなって、京都の街を染めるように広がりました。

客席からも歌声が。舞台と客席が一体となった「きよしこの夜」。
大人のためのクリスマスを彩る特別カーテンコールの後も、いつまでも喝采が続き、ついにはスタンディングオベーションに。この感動の舞台も、残すところあと2日。京都劇場でお待ちしています。
『エビータ』
京都劇場
12月26日(日)千秋楽
『ライオンキング』東京公演
満天の星空が浮かぶ夜。シンバが一人「Joy to the World!(もろびとこぞりて)」を口ずさんでいると、その声に導かれるようにナラやティモンが姿を現し、美しい3重唱に。やがて仲間の動物たちも次々と駆けつけ、華やかに歌い上げます。
続いて動物たちがサイリウムを取り出し、「ホワイトクリスマス」を斉唱。今宵のサバンナは、色とりどりの光が揺れる幻想的な空間へと変わりました。

美しい3重唱で始まる「Joy to the World!」/サバンナ中の動物が駆けつけ、華やかなクリスマスに!
サバンナに訪れた今年のクリスマスは、うっとりするような美しいクリスマスソングをご堪能いただけます。年に一度のロマンチックなひと時を、ぜひ劇場でお楽しみください!

最後は幻想的な雰囲気の中、「ホワイトクリスマス」を合唱。
『ライオンキング』東京公演
四季劇場[春]
2011年6月30日(木)まで好評発売中!

教会の荘厳な雰囲気の中に響き渡る、美しい「きよしこの夜」。打って変わって力強いゴスペルで「ハレルヤ」を披露!

『サウンド・オブ・ミュージック』ならではの素敵なクリスマスの演出を、ぜひご家族でお楽しみください♪
『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
2011年2月13日(日)まで好評発売中!
『人間になりたがった猫』東京公演
ダンスタンの森にホワイトクリスマスが訪れました。ステファヌス博士の荘厳な「きよしこの夜」の音楽とともにクリスマスカーテンコールスタートです。
サイリウムを持ってライオネルやジリアン、街の仲間たちが登場し心地よいメロディーを奏でます。するとその雰囲気とは一転、リズミカルな「ジングルベル」の音楽に変わり、会場全体が手拍子に包まれました。

会場が一体となった「ジングルベル」!

雪が舞い降りる中、「きよしこの夜」の美しい音色が自由劇場に響き渡りました。
『人間になりたがった猫』東京公演
自由劇場
2010年12月31日千秋楽!
『マンマ・ミーア!』東京公演
熱気で満ち溢れたカーテンコールが終わり再び幕が上がると、先ほどとは一転、そこはしっとりと雪が舞い降りる神秘的なエーゲ海。「夢があるから」のクリスマスバージョンが歌われると、会場はさらに舞台に引き込まれていきます。すると、ドナ&ザ・ダイナモスがあの色鮮やかなジャンプスーツで登場し、「ダンシング・クイーン」を披露。客席は、いつにも増して最高潮の盛り上がりを見せ、熱気と歓声で包まれました。

『マンマ・ミーア!』クリスマスカーテンコールの様子。

やっぱり最後は「ダンシング・クイーン」!この日も、会場はオールスタンディングとなりました。
『マンマ・ミーア!』東京公演
電通四季劇場[海]
2011年3月31日(木)まで好評発売中!
『キャッツ』横浜公演
今年のクリスマスカーテンコールはストーリー仕立て。その物語とは・・・。
クリスマスの装飾が施されたスキンブルシャンクスの列車や、ゴミで組み立てられたクリスマスツリーも登場!趣向をこらしたカーテンコールに、会場からは盛大な拍手が送られました。是非、クリスマスの思い出に『キャッツ』をご観劇ください!

クリスマスの装飾が施された特別バージョンのスキンブルシャンクスの列車(左)/ゴミで組み立てられたクリスマスツリー(右)

猫たちのささやかな贈り物、クリスマス特別カーテンコールを是非、キヤノン・キャッツ・シアターで!
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
2011年4月3日(日)まで好評発売中!
『オペラ座の怪人』名古屋公演
厳かなオルガンの音色に導かれ、オペラ座にクリスマスが訪れました。
そう、今日から『オペラ座の怪人』ではクリスマス特別カーテンコールがスタートし、訪れるお客様の心を、荘厳かつ温かい音色で包んでいます。

『オペラ座の怪人』名古屋公演でのクリスマス特別カーテンコールの様子。
今年は、賛美歌やバレエを贅沢に盛り込んだ“大人のクリスマス”。
出演者たちからの心のこもったカーテンコールに、目を閉じて聞き入る方、一緒に口ずさむ方、そして食い入るように見つめる姿も見受けられました。光り輝く地下迷宮のキャンドルは、いつまでも、皆様の心の中を暖かな炎で灯し続けることでしょう。

贅沢な演出のカーテンコール。新名古屋ミュージカル劇場でお楽しみ下さい。
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
大好評『オペラ座の怪人』『ウィキッド』千秋楽COUNTDOWN BLOGはこちら>>


☆クリスマスカーテンコールの日程☆

予約システムメンテナンスのため、下記の期間『SHIKI ON−LINE TICKET』のサービスを停止させていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
| □メンテナンス期間 12月17日(金)午前7時〜午前9時まで |
12月12日(日)、 ミュージカル『キャッツ』横浜公演にご協力いただいているキヤノン株式会社が主催となり「キヤノン・キャッツ・スクール」が開催されました。

キヤノン・キャッツ・シアターのロビーで行われた「母音法」セミナーの様子
「キヤノン・キャッツ・スクール」とは、芸術文化の発展や地域社会の活性化への貢献を目的とした、教育支援プログラムの一つです。8月、あざみ野・四季芸術センターで行われた第1回目に続き、第2回目は、キヤノン・キャッツ・シアターで行われました。

(左上)岸 佳宏(右上)江部麻由子(右下)有賀光一(左下)リハーサルを見学している様子。
まずは、劇場のロビーで「母音法セミナー」の体験。母音法とは、劇団四季の俳優が日ごろトレーニングを行っている方法論の一つで、母音と子音を分別する発声法です。今回は、俳優の有賀光一、岸 佳宏、江部麻由子がセミナーの講師を務めました。参加した生徒は、母音法を身につけられるよう必至に取り組み、その後の質疑応答の時間でも積極的に俳優たちに質問を投げかけます。
「本番で緊張して、失敗してしまいます。緊張しない方法はありませんか?」という女子学生からの質問には、有賀が「自分が納得しても更に練習することです。私はここまでやりきったという努力は自信につながり、自然と集中力もついて緊張しないのです」と答えました。俳優の説得力のある答えに、参加した学生全員が大きくうなずきました。
次に、「風邪はどのように予防していますか?」との質問には、岸が「とにかくたっぷりと睡眠をとることです」と答えます。絶対に舞台に穴をあけることのできない彼らの予防法は、健康の基本である睡眠が大切であることを伝えました。
母音法や俳優たちから直接アドバイスを受けた後は、リハーサルの様子を見学。舞台裏ならではの誰もいない客席に座った生徒たちは、緊張感漂う舞台上の光景に釘づけでした。

俳優と生徒の記念撮影
その後、『キャッツ』を観劇。そして、最後に彼らにとってもう一つ嬉しいサプライズがありました。観劇後、手をひかれるままにリハーサル室に足を運ぶと、なんと『キャッツ』出演者全員が、衣裳・メイク付きで登場。ここでも演技や舞台についての質問時間が設けられ、交流を図った後、記念撮影が行われました。

(左上)真剣に話を聞く生徒(右上)最後は俳優が、激励の気持ちを込め握手でお見送りをしました。
第2回目も大好評だった「キヤノン・キャッツ・スクール」は、春にも開催される予定です。
参加した生徒たちの感想 「四季の練習方法や発声の工夫などいろいろなことを、実際の俳優さん達が分かりやすく説明してくださり、何をやるにもまず基礎が大切なんだなあと思いました。質問コーナーでもいろんな疑問に答えて頂けてすごく参考になりました!」 「本日学んだことを演劇部で生かせることはもちろん、今までよりもさらに劇を好きにさせてくださいました。夢を追いかけ、それを実現し仕事としている四季の方々はとても輝いていました!」 「上演前の練習中の俳優の皆さんは、細かい所まで決して妥協せず常に最高のものを追求していました。本番では、メイクをして猫になりきった俳優さん達に感動して楽しいシーンだったのに涙が出ました!」 「本日はこのような素晴らしいスクールに招待して頂いて本当にありがとうございました。ステージだけではなく通路まで猫が通り、キャッツ・シアター全体がステージなんだなと思いました。通路に俳優さんが来たとき、じーっとお客さんの目を見ていたので、本当に猫のように思いました」 「今日一日、素晴らしい体験でした。これを期に、私ももっと精進しなければと思いました。本当にありがとうございました!」 |
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
絶賛上演中!
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四季劇場[秋](東京・浜松町)で上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』では、終演後のお楽しみイベント「バックステージツアー」がただいま好評開催中です。
『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台は、オーストリアのザルツブルク郊外。雄大なアルプス山脈や緑の丘、トラップ家の広い邸宅や中庭など、お客様の心に生きる名場面の数々が、美しく自然な姿で舞台上に再現されています。
多くの方がご存じの通り、本作は1930年代に実在した家族、フォン・トラップ一家の物語。舞台美術を手掛けたロバート・ジョーンズ氏は、描かれた家族愛と、当時のヨーロッパの風景をそのまま生かすべく、自然さとリアルさを求めたと言います。そのため小道具をとってみてもその多くに本物のアンティークが使用され、また大道具においても決して派手ではなくとも細部にまで美しい装飾を見ることができるのです。

『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台は自然な美しさが印象に残ります。 (撮影:上原タカシ)
そんな見る者の心にスッと馴染むような、美しい『サウンド・オブ・ミュージック』舞台美術を間近でご覧いただけるのが、このバックステージツアー。
舞台スタッフのガイドで、舞台上から舞台袖を巡ります。舞台上では、緑の丘となる機構を実際に操作して動かす様子を見学。舞台袖では収納されている大道具や小道具をご覧いただき、道具に凝らされた工夫や操作方法などをスタッフが解説します。また実際にスタッフが行っている、道具を舞台上へ出し入れするための綱の操作が体験できるひと幕も。
お客様からは幾度も関心の声が漏れ、積極的に質問を投げかける姿が見られました。

舞台スタッフがお客様を舞台上から袖までをご案内します。
客席に戻った後は舞台監督・嶽本由郎が登場し、あらかじめお客様からお寄せいただいていた質問に答えます。
「『サウンド・オブ・ミュージック』で一番大掛かりなものは何ですか?」
「(白樺の)樹はなんであんなに立体に見えるのですか?それとも本当に立体なのですか?」
図解を交えながら丁寧に解説する舞台監督。ついさっき見たばかりの舞台機構について疑問を持たれたお客様から追加で質問が寄せられ、タイムアップになってしまうほど皆様高い関心を持ち、『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台に魅せられたご様子でした。

お客様の疑問質問に、図解で分かりやすく解説する舞台監督。
客席からは決して見ることのできない貴重な体験ができる「バックステージツアー」。残る開催は、12月8日(水)、14日(火)、22日(水)の3回です。当日のチケットをお持ちのすべての方にご参加いただけます。皆様お誘いあわせの上、どうぞご参加ください。
『サウンド・オブ・ミュージック』の新しい発見が、あなたをお待ちしています。
| 『サウンド・オブ・ミュージック』バックステージツアー
□開催日程 12月8日(水)、14日(火)、22日(水) |
以下の期間、一時的に『SHIKI ON−LINE TICKET』サービスを停止いたします。
11月28日(日)午前8時より午前10時まで
(『赤毛のアン』名古屋公演 「四季の会」会員先行予約日)
「四季の会」会員先行予約は発売開始日の午前10時からご予約受付を行っておりますが、
前日より『SHIKI ON−LINE TICKET』へのアクセスが集中し、予約画面そのものが開かないという
状況が発生しております。
他の作品をご予約される方の妨げになったり、チケット転売の温床にもなりかねないため、
上述の通り発売開始までに一時的に予約システムを停止させていただきます。
『SHIKI ON−LINE TICKET』へのアクセスは発売開始日の午前10時以降に
行ってくださいますようお願い申し上げます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
11月11日(木)に、横浜上演1周年を迎えた『キャッツ』横浜公演。劇場では、それを記念し、1周年記念グッズを発売いたしました!
新たにキラキラアクセサリーや1周年記念タンブラー、お年玉付き年賀はがきセットなどが登場し、さらに魅力的なラインナップとなっています。
是非、『キャッツ』横浜公演をご観劇の際は、思い出の一つにお買い求めください。
□新商品ラインナップ

南十字星(緑茶ティーバック)と1周年記念タンブラーセット(左)表、(右)裏 2,000円
※ご好評につき1周年記念キラキラアクセサリーは完売となりました。

2011年お年玉付き年賀はがきセット 350円
※こちらの年賀はがきセットは、キヤノン・キャッツ・シアター内の売店と劇団四季ウェブショップ限定の発売となっております。

1周年記念バック(左)表、(右)裏 300円

1周年記念クリアファイル(左)表、(右)裏 350円
1周年記念フロートペン(左)表、(右)裏 850円
1周年記念猫ポーチ 1,000円

1周年記念モーニングティーセット 500円
※1周年記念グッズは数量限定です。お早めにお求めください。
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
2011年2月2日(水)〜4月3日(日)公演分
11月14日(日)会員先行予約 11月21日(日)一般発売
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木枯らしに一段と寒さを感じるようになった11月11日(木)、キヤノン・キャッツ・シアターにてミュージカル『キャッツ』横浜公演が1周年を迎えました。

1周年特別カーテンコールの様子
1983年11月11日、東京・西新宿のテント式仮設劇場で初演された『キャッツ』は、初のロングラン公演を成功させ、演劇界のみならず社会的な注目を集めました。以来27年の間、大阪、福岡、札幌、広島など全国各地を巡り、総公演回数は7600回を超え、今年4月には劇団四季の国内上演最多記録およびブロードウェイ公演のロングラン記録を突破。『キャッツ』の勢いはとどまることを知りません。
記念すべき横浜公演1周年を迎えた当日。開演前の俳優ミーティングでは、公演委員長の松島勇気が『キャッツ』の歩んできた歴史を仲間たちに伝えました。
「『キャッツ』は今日で27年目を迎えます。願いや思い、祈りを込めて演出してくれた浅利先生、そして『キャッツ』を創りあげてきた先輩方がいるからこそ、今私たちがこの舞台に立てることができます。27周年という重みを感じ、『キャッツ』の素晴らしさをお客様にしっかりと伝えてほしいと思います。そして8000回、9000回、何十年も続くような『キャッツ』にしていきましょう」
全員が松島の言葉を真剣に聞き、この記念すべき1周年の舞台に立つということの重みを再確認するように深くうなずいていました。そして最後は恒例の一本締め。力強い一本締めの音が、リハーサル室に響きます。
その頃劇場では、平日公演にも関わらず、開場前から1周年公演に期待を膨らませたお客様で長蛇の列がなされていました。そして入場が開始されると、お客様は売店へと向かわれます。1周年を記念して、本日より新たに仲間入りした新商品を手に入れようと、賑わいを見せました。

(左下)賑わいをみせた売店の様子。(右下)1周年記念として会場では『キャッツ』手ぬぐいが手渡されました。
通常のカーテンコールを終えると、客席からはいつになく盛大な拍手が送られます。そしてここから1周年を記念した特別カーテンコールがスタート。劇場内が再び暗闇に包まれると、「ジェリクルソング」のナンバーに乗せて24匹の猫全員による挨拶が行われます。
「本日は『キャッツ』横浜公演にご来場いただき誠にありがとうございます。昨年11月11日開幕した『キャッツ』横浜は本日を持ちまして1周年を迎えることができました。これもひとえに、お客様の温かいご支援の賜物と出演者・スタッフ一同心より御礼申し上げます」

(右下)ラム・タム・タガーが再び登場!YOKOHAMAの“A”の字をこっそり持っていこうとしますが見つかってしまいます。
『キャッツ』横浜公演ならではの挨拶が続き、最後は全員で「ありがとうございました」と心からの感謝を伝えました。
すると、舞台の至る所から「CATS 1周年 YOKOHAMA」という16個のオブジェが登場。そのオブジェは猫たちの手によって完成され、舞台上で大きく存在感を表わしていました。

『キャッツ』横浜公演1周年仕様の特別オブジェが登場しました。
『キャッツ』横浜公演は、更なるロングラン公演を目指しさらに勢いをつけていくことでしょう。是非、横浜公演でしか味わうことのできない、“緊密な空間、より一層増した一体感”を体験してみてください。
『キャッツ』横浜公演1周年記念特別カーテンコールの様子
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
2011年2月2日(水)〜4月3日(日)公演分
11月14日(日)会員先行予約\\n11月21日(日)一般発売
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10月14日(日)からの『キャッツ』(キヤノン・キャッツ・シアター)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、
以下の公演日・席種の販売はございません。
(貸切公演については、「ラ・アルプ11月号」および11月12日付「四季なびgation」のスケジュールから変更はございません。)
ご観劇の検討にご活用ください。なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 2月 3日(木)13:30 貸切 2月 4日(金)13:30 貸切 2月18日(金)13:30 C席 2月22日(火)13:30 B席 2月23日(水)13:30 S席(ファミリーゾーン)/A席/B席/C席 2月24日(木)13:30 S席(ファミリーゾーン)/B席/C席 2月25日(金)13:30 C席 3月 3日(木)13:30 C席 3月26日(土)13:00 貸切 |
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
◆2011年1月30日(日)公演分まで現在好評発売中!
◆2011年2月2日(水)〜4月3日(日)公演分
11月14日(日)「四季の会」会員先行予約開始
11月21日(日)一般発売開始
当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」11月号(P.58)にてお知らせしておりました、『キャッツ』横浜公演2011年2月2日(水)〜4月3日(日)公演分(一般発売11月21日(日)(11月14日(日)「四季の会」会員先行予約開始))のスケジュールに一部変更がございます。
以下の公演につきまして、急遽「貸切公演」とさせていただくことになりました。ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。
『キャッツ』横浜公演 3月26日(土)13:00 → 貸切
APEC首脳会議には、21の国と地域が参加します。会場となるみなとみらい21地区では、警備に伴う大規模な交通規制が実施されるため、開催期間中(11月7日〜14日)は、周辺道路の混雑が予想されます。
詳細は横浜開催推進協議会もしくは神奈川県警察のウェブサイトでご確認ください。
2010年APEC横浜開催推進協議会はこちら>>
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この度“『キャッツ』ひょうちゃん”入り崎陽軒のシウマイは、首都圏の崎陽軒直営店の他に、キヤノン・キャッツ・シアターでも発売が決定いたしました!
この”『キャッツ』ひょうちゃん”とは、『キャッツ』横浜公演1周年を記念して、横浜名物として名高い崎陽軒とコラボレーションして生まれた、猫の装いをした新たなひょうちゃん。この記念すべき機会に、『キャッツ』ご観劇後は、思い出の一つに崎陽軒「シウマイ」をご賞味してみてはいかがですか?是非、「横浜」ならではの味をご堪能下さい。
□販売期間:11月11日〜1月頃までを予定 □販売時間:マチネ公演 終演後より約30分間 □販売場所:キヤノン・キャッツ・シアター(劇場正面入り口) □ご注意 □商品に関するお問い合わせ先 |
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
2011年1月30日(日)分まで好評発売中!
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11月1日(月)、平成23年用年賀はがき発売開始を記念して、ミュージカル『キャッツ』横浜公演の出演者が、横浜中央郵便局 一日郵便局長に就任しました。

(左から)ボンバルリーナ役・西村麗子、ラム・タム・タガー役・阿久津陽一郎
ミュージカル『キャッツ』は、昨年11月11日に開幕し、間もなく1周年を迎えます。以来、連日多くのお客様で賑わせているキヤノン・キャッツ・シアターは、今や、横浜の観光名所、文化発信の拠点として位置付けられています。そんな『キャッツ』は、今回郵便局長という大役を任命されることとなりました。
委嘱式の中で注目を集めていたのは、郵便局長に就任した『キャッツ』出演者による年賀はがき手渡しイベント。年賀はがきを20枚以上購入した先着30名のお客様に猫たちから年賀はがきが手渡されます。

(左下)『キャッツ』一日郵便局長委嘱式での記念撮影。(右下)これを記念して、横浜中央郵便局の正面には、『キャッツ』のポスターが登場しました。
郵便局長委嘱式では、まず、横浜中央郵便局長である仁尾俊明さんによる挨拶が行われ、その後『キャッツ』出演者が登場しました。今回郵便局長に任命されたのは、ラム・タム・タガー役の阿久津陽一郎と、ボンバルリーナ役の西村麗子。登場した二人に、会場からは大きな拍手が送られました。その拍手の中で、一日郵便局長委嘱状の授与及び、特大年賀はがきが送られ、一日郵便局長就任の抱負を語りました。
(阿久津陽一郎)「横浜で『キャッツ』を上演させていただいてから、ちょうど1周年がたとうとしています。こうして劇場以外の場所に呼んでいただけるようになったのも、横浜に『キャッツ』が馴染んできた証拠かと思います。今日は一日郵便局長を精一杯頑張っていきたいと思います」
(西村麗子)「私は神奈川県の藤沢市出身なので、横浜にはとても愛着を持っています。そんな横浜の土地で『キャッツ』を演じられることは本当に光栄なことです。私は毎年年賀状は全て手書きで書いていますが、今回このような有難い機会をいただきましたので、今年はいつもに増して丁寧に、そして贈り物を送るような気持ちで書きたいと思います」

猫たちが記念品と年賀はがきを手渡している様子。
このあと、猫たちから年賀はがきが手渡されました。遠くから足を運んでくれたお客様、朝早くから並んでくれたお客様、一人一人に丁寧に感謝の気持ちを伝えていきました。最後の方に年賀葉書が渡ると、より一層大きな拍手が送られました。
『年賀状は贈り物だと思う。』を年賀はがきのメインコピーとしている横浜中央郵便局。形は違えど、『キャッツ』も“感動”という贈り物を届けています。ご来場いただくすべての方にその贈り物を受け取っていただけるよう、これからも横浜の土地で、横浜の皆様と共に、更なる進化を遂げていくでしょう。
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
2011年1月30日(日)分まで好評発売中!
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今やミュージカルの王者とも呼ばれている『キャッツ』は、来る11月11日に、横浜公演1周年、日本公演開幕27周年を迎えようとしています。今なお人々を惹きつけ、客足が絶えない本作の、その魅力とは一体―?

誰もが驚く『キャッツ』ワールド全開のあのシーン。(撮影:荒井 健)
サーカスのような『キャッツ』
初めて見た時、まるでサーカスみたいだと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。劇場に一歩足を踏み入れたら、そこはもう都会のゴミ捨て場。客席の周りには、通常の3倍に作られた“ゴミ”が床から天井まで隙間なく積み上げられ、自分が猫のサイズになったかのような錯覚を起こしそう。そして、物語が始まった途端、前方の客席が回転。他のどの作品にもない“何か”が起こる予感がする瞬間です。
しかしそれはまだ序章に過ぎません。オーバーチュアの音楽と共に、次々と起こる『キャッツ』ならではの演出が、皆さまをミラクルな世界へと誘ってゆきます。ゴミに見立てられた“靴”が天井から落ちてきたり、神出鬼没のネコが登場したり、迫力満点のタップダンスやマジックショーが始まったり――。

(左)ミストフェリーズのマジックショーには驚くべき仕掛けがたくさん。(右)空中ブランコを自由自在に操るギルバート。(撮影:荒井健)
「上演中にこれだけ動く箇所があるステージというのは、他にあまりありません。客席まで回るとなると、唯一無二です。それだけ、驚きと感動があるからこそ、これだけ長い間皆さまに愛され続けているのですが、その分、舞台上は危険も伴います。私たちスタッフは、何一つ見落とせません。他の演目と同じように毎日入念なチェックをしていますが、特に『キャッツ』では、普段から違う角度から見られる感覚を身に付けることが必要とされます」というのは舞台監督の吉野亘(よしのわたる)。キャッツ・シアターは、お客様に毎回新たな発見をして頂くための掛けが散りばめられている分だけ、360度あらゆる角度からの点検が必要となるのです。
キヤノン・キャッツ・シアターと銘打たれているように、現在横浜で『キャッツ』を上演している劇場は、『キャッツ』のために設計された劇場です。そこには、1983年東京・西新宿での日本初演時から劇団四季の中で脈々と受け継がれているノウハウが凝縮されています。作品を安全に上演するためのノウハウも、もちろんそこには含まれ、それを掌握しているのが、舞台監督。俳優と同じく、舞台は生ものであるということを日々感じながら、吉野は、絶対に慣れてしまわないようスタッフに指導しています。
ストーリー性に富んだミュージカル『キャッツ』
『キャッツ』は台詞も殆どなく、歌とダンスで構成されていることから、一見ショーのように捉えている方も多いのではないでしょうか。しかし、『キャッツ』はショーではなく紛れもないミュージカル。多くのお客様に感動を与え、長い間愛され続けている劇団四季の代表作です。
「ジェリクルキャッツが選ばれ、その猫が天上に上っていくシーンは見せ場です。そこに行きつくまでに、歌詞を通していろんなメッセージが込められています。一見、1つ1つの紙片になっているような作品ですが、物語が進むにつれて、その紙片は紡がれてゆき、最終的に昇天のシーンに繋がっている。『キャッツ』の振り付けを担当した加藤敬二は、『キャッツ』はショーではない、ミュージカルなんだと俳優たちに指導しているのですが、僕たちスタッフもそれを意識するようにしています」と吉野も言います。

猫たちがどこからか運んできたあるものを使って、あっという間にスキンブルシャンクスの列車が完成します。(撮影:荒井健)
そして、よく言われるのが24匹それぞれの猫は、それぞれの人間にたとえられるということ。締めくくりのナンバーの中でも「とても似ているあなたと とても似ているあの人と とても似ている人間と さあ猫にご挨拶を」という歌詞がでてきます。舞台上の俳優だけでなく、それを支えるスタッフ、そしてもちろんお客様の一人一人が、24匹のどれかに似ている。そんな作品だからこそ、『キャッツ』は、キャッツ・シアターで生き生きと輝き、毎公演ごとに違った化学反応を起こして、様々な表情を見せるのかもしれません。

迫力満点のクライマックスシーン。(撮影:荒井 健)
キャッツ・シアターに入れば、あなたも『キャッツ』の一員。その空間で、あなたがそこにいることで起こる、その日、その時の奇跡を、ぜひ体感してみて下さい。
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
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キヤノン・キャッツ・シアター最寄りの横浜中央郵便局に『キャッツ』出演者が一日郵便局長として登場します!
当日は、年賀はがきを20枚以上購入の方(先着30名)に一日郵便局長に就任した猫たちから年賀はがきが手渡されます。
□日時
11月1日(月)12:00〜12:30頃の予定\n
□場所
横浜中央郵便局 局前広場
(横浜市西区高島2−14−2)
□ご注意
11月1日(月)10:00から横浜中央郵便局 局前特設テントにて年賀はがき購入の事前受付を行い、先着30名に整理券を配布します。
※12:00開始のイベント時に必ず整理券をお持ちください。
| イベントに関するお問い合わせ 郵便局(株)南関東支社営業本部(郵便担当) 電話:045−228−2536(直通) |
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
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10月20日、『キャッツ』横浜公演のスポンサーであるキヤノンと交流の深い、中国国家行政学院訪日研修団25名が、『キャッツ』横浜公演を観劇されました。中国国家行政学院とは、中国の次代を担う中央政府、地方政府の高級官僚を養成するために設立された機関です。

記念撮影の様子
終演後には、研修団の皆さまと『キャッツ』出演中の中国出身者を中心とした俳優との交流会が催されました。
まずは俳優よる中国語での自己紹介や歓迎の言葉が送られ、次に研修団の団長を務める祁 述裕(チ・ーシューユ)さんからご挨拶がありました。
「個性あふれる猫がたくさん出てきて、その猫たちはまるで人間のようでした。パワフルでダイナミック、踊りもキレがあって素晴らしかったです。始まって5分後には、自分が猫になったような気分になりました。是非もう一度見たいです」
と、『キャッツ』ならではの世界感を思う存分に楽しんでいただけたご様子でした。
その後も研修団と俳優との談笑が続き、故郷中国のことから、日本の舞台に立つまでの経緯にまで話が及び、俳優たちに激励の言葉が送られました。
短い時間ではありましたが、日本で活躍する中国出身の俳優をみて、劇団四季への理解を深めていただける交流会となりました。
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
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昨年11月11日の開幕以来、多くのお客様に感動と興奮を与え続けているミュージカル『キャッツ』が、この度横浜公演1周年を記念して、あの崎陽軒のシウマイに入っているしょう油入のキャラクター「ひょうちゃん」とコラボレーションすることになりました。
その名も「『キャッツ』ひょうちゃん」。『キャッツ』に登場する7匹の猫をもとにデザインされた、このひょうちゃんは、“『キャッツ』の日”の11月11日〜2011年1月下旬の約3ヵ月間限定での登場です。なんと、この期間はお馴染みのひょうちゃん全てが『キャッツ』ひょうちゃんに大変身します!

(左から)マンカストラップ、グリザベラ、タントミール、ラム・タム・タガー、スキンブルシャンクス、ジェニエニドッツ、ミストフェリーズ
キヤノン・キャッツ・シアターがオープンしたのは、2009年。横浜開港150周年だったこの年にちなんで、場内の“ご当地ゴミ”の中には、キャラクターの「たねまる」が登場。その他、赤い靴や雑誌「横浜ウォーカー」そして、崎陽軒のシウマイ弁当の空き箱やヒゲの生えたひょうちゃんも“ゴミ”の仲間入りをして話題を呼びました。
そんな横浜ならではのコラボレーションに、この度、1周年を記念したスペシャル企画として新たにお目見えするのが、『キャッツ』とひょうちゃんをコラボレーション。そこには、地元横浜をはじめとする多くの方々に、より一層『キャッツ』やひょうちゃんを楽しんで頂きたいという願いが込められています。
連日、お客様にエキサイティングでサプライズいっぱいの舞台をお届けしている『キャッツ』が、今度は皆さまのランチタイムにも驚きをお届けします。
この記念すべき機会に、『キャッツ』を心から楽しんだ後は、崎陽軒「シウマイ」をお土産に、また自分へのプレゼントに!ぜひ、「横浜」ならではの味をご堪能下さい。
□対象商品(『キャッツ』ひょうちゃんのしょう油入が入っている商品) ・ひようちゃん(大) ・ひょうちゃん(小) ※( )内の値段はいずれも税込です。 □期間 □お問い合わせ先 |
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キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
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10月8日(金)、『キャッツ』横浜公演マチネ後、第4回目の「オフステージトーク」イベントが開催されました。9月限定だったオフステージトークは、ご好評につき10月も開催が決定。今回はどんなトークが聞けるのかと、いつにもまして多数のお客様が参加されました。
今か今かと俳優の登場に期待を募らせる中、オフステージトークがスタートしました。本日の出演者である、オールドデュトロノミー役・米田 優、マキャヴィティ役・桧山 憲、カッサンドラ役・蒼井 蘭、ジェミマ役・王 クン、ヴィクトリア役・斉藤美絵子、マンゴジェリー役・川東優希が登場し、会場は大きな拍手で包まれます。
現在、「HAPPY HALLOWEEN」と題して、劇場ではハロウィンにちなんだ様々なイベントが開催しています。中にはその雰囲気と合わせて、ハロウィンの衣装に身を包みながら参加する俳優もいました。

(左から)米田 優、桧山 憲、蒼井 蘭、王 クン、斉藤美絵子、川東優希
様々なトークが飛び交う中、特に盛り上がりを見せたのは猫のメイクや自分の役柄についてです。『キャッツ』を観劇したばかりのお客様は、普段は聞けない裏のトークで、さらに『キャッツ』ワールドに入り込んでいました。
そんな俳優たちのトークも終盤にさしかかると、内容はさらに熱いものに。
「『キャッツ』と共に自分自身も大きく成長し、夢も持つことが出来ました」と、自らの経験を語ってゆく王。それに続き、川東も「大阪で初めて『キャッツ』を観て、その時はまさか自分があの舞台に立てるとは思ってもいませんでした」と、この『キャッツ』の舞台に立てることがいかに幸せであるかということを、語っていきました。

トーク中の俳優たちの様子
そして、最後は恒例となりましたクイズコーナー。『キャッツ』にまつわる問題が出題され、難題に頭を悩ませたり、答えが分かると嬉しい声をあげるお客様の姿も見受けられました。俳優の貴重なトークと、より一層『キャッツ』を楽しめるようなクイズに、会場からは暖かい笑顔と盛大な拍手が送られました。
開催するたびにご好評の声が届く『キャッツ』オフステージトークも、残すところあと2回!次はどんなトークが繰り広げられていくのでしょうか。是非お見逃しなく!!
| オフステージトーク開催日程 10月14日(木)、29日(金) 各13時30分公演 『キャッツ』イベント詳細はこちら>> |
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
2011年1月30日(日)分まで好評発売中!
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10月1日〜31日までの期間、『キャッツ』横浜公演を上演中のキヤノン・キャッツ・シアター内に、ハロウィン・オブジェが登場しました。
今回は、10月31日のハロウィンの日にちなんで、「ジャックランタン」というお化けのかぼちゃと『キャッツ』の猫をコラボレーションしました。

(上から)ミストフェリーズ、ラム・タム・タガー、グロールタイガー
連日、このハロウィン・オブジェを記念撮影しようと、カメラを向けるお客様の姿が途絶えません。それぞれの猫が持つ特徴をしっかりと捉えたオブジェの外観は、お客様の心をぐっと掴んだようです。
期間限定ハロウィン・オブジェは31日まで飾られています!是非、年に一度のハロウィン色に染まったキヤノン・キャッツ・シアターに足を運んでみてください。
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
好評上演中!
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10月6日より、横浜ベイクォーターに『キャッツ』のロゴをあしらったキャッツボールが登場しました。
横浜ベイクォーターとはキヤノン・キャッツ・シアターから徒歩5分に位置する、「客船」をイメージしたショッピングモールです。このモールの飲食店に囲まれた、3階メイン広場にキャッツボールは設置されています。

横浜ベイクォーターに設置されたキャッツボール
2003年に静岡、広島、仙台と日本をまわり、その各劇場の前に設置されてきました。『キャッツ』という存在がより心に残るようにと願いをこめ作られたキャッツボール。2007年の東京公演では、二日間限定で品川に姿をあらわしました。今回は、横浜公演初登場として、ここ横浜ベイクォーターで訪れたお客様をお迎えします。

朝9時に集合。キャッツボールを組み立てるスタッフの様子
半日かけて『キャッツ』のスタッフが、見るからに複雑なキャッツボールを組み立てていきます。しかしさすが精巧な舞台を創りあげているスタッフ。慣れた手つきで一つ一つ作業を進めていきました。
人が中に入ることができるキャッツボール。そこには「あっ!」と驚く仕掛けも施されています。そして、夜になるとライトアップ。この猫の目が光るのです。“暗闇の中で目だけが光る”まるで『キャッツ』のオープニングシーンを思わせます。

この黄色い猫の目が夜になると光ります/丁寧に色をつけていくスタッフ
横浜に初登場したキャッツボールは、期間限定で設置されています。お待ち合わせにもぴったり。
是非お立ち寄りください!
| 場所:横浜ベイクォーター 横浜ベイクォーターのホームページはこちら>> |
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
好評上演中!
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9月16日マチネ公演後、横浜公演初のオフステージトークが開催されました。あいにくの空模様の中、『キャッツ』出演者の素顔を一目見ようと、約300名のお客様がイベントに参加されました。
期待で胸を膨らませ、今か今かと俳優たちの登場を待っていると、劇場内の照明が消え舞台上に設置してある“トランク”にスポットライトが!次の瞬間、トランクが開き、中からジェニエニドッツ役・鈴木由佳乃、マンゴジェリー役・龍澤虎太郎、ランぺルティーザ役・石栗絵理、タンブルブルータス役・川野 翔が登場しました。サプライズな演出にお客様からは大歓声が沸きました。そして驚いているのも束の間、次は“オーブン”に照明が照らされ、“チーン”という音と共に、中からマンカストラップ役・武藤 寛が登場しました!
遊び心いっぱいのオープニングよりオフステージトーク第1回目のスタートです。

実際に舞台に設置されている”ゴミ”のイスに座りながら、俳優たちの会話が弾みます。
料理や本など趣味の話から自分たちが演じる役の話まで、幅広いトークが交わされました。お客様からの質問コーナーでは、様々な質問が飛び交っていましたが、その中でも一際盛り上がりをみせたのが“お休みの日の過ごし方は?”という質問。
(武藤)「ウインドウショッピングが大好きで、よく外にでかけます」
(龍澤)「運動ショッピング!?」
(武藤)「確かに自然と体が動いているときがあるので、運動ショッピングかも!(笑)」

(左から)武藤 寛、石栗絵理、龍澤虎太郎、鈴木由佳乃、川野 翔
俳優たちのユーモアたっぷりな会話に終始客席からの笑い声は絶えませんでした。
また違う場面では、“今、この舞台にたてることが一番の幸せです!”と舞台への想いを熱く語る俳優の姿も見受けられました。
オフステージトークによりお客様と俳優の距離感が縮まったところで、お客様にも参加していただくクイズコーナー!俳優オリジナルのクイズにより一層賑わいをみせました。

クイズコーナーでは、お客様の正解率が高くなかなか決着がつきませんでした!
様々なサプライズが用意されている『キャッツ』オフステージトークは、あと2回開催されます。
次回はどのようなサプライズが!?ぜひ劇場でお確かめください。
| オフステージトーク開催日程 9月24日(金)、30日(木) 各13時30分公演 『キャッツ』イベント詳細はこちら>> |
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
2010年12月1日(水)〜2011年1月30日(日)分
9月20日(月・祝)「四季の会」会員先行予約開始
9月26日(日)一般発売開始
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9月20日(月祝)からの『キャッツ』(キヤノン・キャッツ・シアター)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、
以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 12月 1日(水)18:30 C席 12月 2日(木)13:30 C席 12月 10日(金)13:30 B席 12月 16日(木)13:30 B席 12月 22日(水)13:30 C席 12月 29日(水)14:00 S席(ファミリーゾーン) 1月28日(金)13:30 B席/C席 |
※詳しくは公演スケジュールをご覧ください。
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7月21日に始まった、『キャッツ』横浜公演夏休みスペシャル“ゴミ”探しイベントが、8月31日、夏休みとともに大盛況のもと終了しました。

夏休みスペシャル“ゴミ”として『キャッツ』横浜公演で登場した「日本丸の模型」。3倍の大きさは大迫力です。
『キャッツ』が横浜で迎える初めての夏。横浜の夏らしさをお客様にも感じていただきたい。その思いのもと始まった企画。「横浜といえば?」という質問に、「マリンタワー」や「ランドマークタワー」など、さまざまなアイディアが飛び出しました。その中で、この時『キャッツ』小道具を担当し、キヤノン・キャッツ・シアター(みなとみらい21地区)の“ゴミ”たちの作成にあたった山路祐美子の腕が鳴る「日本丸の模型」というアイディアが。
さっそく資料を集め、作業に取りかかります。まずは、白い帆が美しい「日本丸の模型」が完成しました。猫の目線で3倍の大きさにされた船の模型は、近くで見るとすごい迫力です。そして、続いては“汚し”作業に入ります。せっかくの白い帆がもったいない!と、思わず思ってしまいそうですが、できあがると、猫たちが集うゴミ捨て場にぴったりの船に。

丁寧に採寸され、本物そっくりに出来上がった「日本丸の模型」。そこに“汚し”が加えられて完成です(右)。
思わず、グロールタイガーが欲しがっちゃうのでは?と思うような素敵なスペシャル“ゴミ”が完成しました。
そして、7月19日の終演後、キャッツ・シアターの客席で設置作業が始まりました。舞台監督の吉野亘は、実物を見て思わず「大きい!」と驚愕の声。小道具スタッフによる手際のよい作業で設置され、お客様の目にとまるのを後は待つだけ。

細かい部分まで忠実に再現された「日本丸」(左)、スタッフの手で取り付けられて、『キャッツ』ワールドの仲間入りです。
今回のイベントにご参加いただき、正解(「日本丸」「日本丸の模型」)をご記入いただいた方の中から、抽選でキャストサイン入りポスターをお送りさせていただきます。当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
そして、この夏は見逃した!という全国の『キャッツ』ファンの方に朗報です。このスペシャル“ゴミ”を皆さまからのご希望の声にお応えして、この秋延長して設置させていただきます。また、9月下旬には、まるでアートミュージアムのようなキャッツ・シアターの“ゴミ”に注目した「“ゴミ”大解剖図鑑(MAP付)」が新コンテンツとして登場します。

「日本丸の模型」はここ(黄色の丸内)に!!ぜひ、見つけてみてください。
芸術の秋。キャッツ・シアターでアートを楽しむのも、また一興。引き続き、猫たちを同じ目線で楽しめるキャッツ・シアターの側壁を飾る“ゴミ”と『キャッツ』横浜公演を、お楽しみください。
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
11月28日(日)公演分まで絶賛発売中!
2010年12月1日(水)〜2011年1月30日(日)分
9月20日(月・祝)「四季の会」会員先行予約開始
9月26日(日)一般発売開始
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2010年8月7日、ミュージカル『キャッツ』横浜公演のスポンサーであるキヤノン株式会社が主体となり、「キヤノン・キャッツ・スクール」が開催されました。
「キヤノン・キャッツ・スクール」とは、芸術文化の発展や地域社会の活性化への貢献を目的とした、教育支援プログラムの一つです。第1回目は、横浜市高等学校演劇連盟に所属する学生の中から厳選なる選考を経て、約30名を対象とした体験プログラムが実施されました。
まずは、劇団四季の拠点である四季芸術センターを見学。ここには、俳優を養成する稽古場をはじめ、衣裳や小道具の制作室など、劇団四季の舞台を創り上げている全てのものが揃っています。俳優の道口瑞之と朴慶弥が案内役となり、スタッフの作業風景や俳優のバレエレッスンの様子を見て回りました。

四季芸術センターの屋上いっぱいに設置されたソーラーパネルを説明する道口瑞之/稽古風景を見学する様子
続いて、「母音法セミナー」の受講。母音法とは、言葉の子音と母音を分別する発声方法で、四季の俳優が毎日トレーニングを行っているものです。最初は難しそうにしていた学生たちも、丁寧なレクチャーにより、しっかりと発声練習ができるようになりました。
講義後は質疑応答の時間が設けられ、演劇を勉強する学生ならではの質問が飛び交い、その都度、貴重なアドバイスが送られました。
道口「舞台は、演出家、舞台スタッフ、照明、音響、俳優など関わる人全員のやる気と努力がなければ成功することはできません。一緒に舞台に立つ俳優を思いやり、相手を活かすように演技することで、相手も自分もとても上手になります」
朴「人は、みんな骨格や、声質、体つきも違うので、成長の個人差はあると思いますが、自分のペースで焦らずに、出来なかったら何回も繰り返すことがとても大切です。その中で、時には歌がうまい人の真似をしたり、直接アドバイスをもらったりして練習していきます。そうやって実践でコツを掴むことで自然と自分だけの教科書ができてくるので、まずは何回もやってみてください」

「母音法セミナー」を真剣に取り組む高校生たち
四季芸術センターでの見学後は、俳優・スタッフが創り上げたものが実際に劇場でどのようにお客様に届けられているのか知ってもらうため、劇場に移動し『キャッツ』の観劇をしました。終演後には、出演者と交流。ここでも“どうやったらダンスが上手くなるのか”などの質問に直接答え、「キヤノン・キャッツ・スクール」のプログラムは終了となりました。

出演者と記念撮影。学生たちの顔は、充実感と明日への希望に満ち溢れています。
「キヤノン・キャッツ・スクール」を終えた高校生からは、このような声が届きました。
「観劇後に俳優さんから直接アドバイスをもらえたことが本当に有難い機会だと思いました。今日のことを絶対に忘れないで、演劇を頑張っていきたいです」
「今までは母音を意識して喋ったことはなかったですが、今日教えてくれた俳優さんや、『キャッツ』の俳優さんの台詞は確かに聞きとりやすくてすごいなと思いました」
「歌がとてもよく響いていて、低音から高音まできれいで感動しました。音楽を聞くのも歌うのも両方好きなので、今日は本当に楽しかったです」
2010年9月からは、キヤノン株式会社が主催するもう一つの教育支援プログラム「キヤノン・マンスリーシート」も実施されます。ハンディキャップを持つ高校生に『キャッツ』を観劇いただく機会が提供される予定です。
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
11月28日(日)公演分まで絶賛発売中!
今年のネコの日(2月22日)から始まった「にゃんだほー『キャッツ』」コーナーには、毎月たくさんのご投稿を頂き、ジェリクル舞踏会さながらの賑わいを見せています。

7月の審査員はジェニエニドッツ役のひとり鈴木由佳乃が務めました。 (撮影:荒井 健)
7月には、大のネコ好きでもあるジェニエニドッツ役のひとり鈴木由佳乃が審査員となって、大賞を選びました。それがこのNO.204の1枚。その選考時、鈴木は悩みに悩み、ようやくこの写真を選んだのですが、その他の猫ちゃんたちも、やっぱり捨て難い!ということで、コメントが届きました。

7月の『キャッツ』大賞はNO.204チョコレートさんのcoco君(左)。NO.181(右)のすぎさんの1枚も、鈴木のお気に入りです。

(左から)NO.196ゆうさんの1枚(カンタ君)、NO.201まるさんの1枚(夢美(むみ)君)、NO.203スーさんの1枚(スーちゃん)、NO.210ヒロさんの1枚(ハル君)。
NO.181 おばさん猫に寄りそうシラバブみたい!ずーと守ってあげる!!愛があふれていてすてきなショットですネ!! NO.196 NO.201 NO.203 NO.210 |
そんな素敵な表情を見せる猫ちゃんたちにも、この夏の『キャッツ』横浜公演の盛り上がりを感じてもらおうと、7月だけのスペシャルとして、大賞以外の上記の方々にもサイン入りうちわをプレゼントさせて頂きます。
これからも、そんなサプライズがあるかも?!この夏、ますます盛り上がる『キャッツ』横浜公演、そして「にゃんだほー『キャッツ』」コーナーを、今後とも、何卒よろしくお願い致します!!
『キャッツ』横浜公演テレビCM(夏休み編)
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
11月28日(日)公演分まで絶賛発売中!
「四季の会」会員料金にてプログラムをご購入の際は、「四季の会」会員証のご提示をお願いいたしますので、公演当日は会員証をお持ちくださいませ。
会員証のご提示のない場合は一般料金となりますので、ご了承ください。
| 「会員料金」でご利用いただける公演 東京 ・四季劇場[春] : 『ライオンキング』 ・四季劇場[秋] : 『サウンド・オブ・ミュージック』 ・電通四季劇場[海] : 『アイーダ』 ・四季劇場[夏] : 『美女と野獣』 横浜 名古屋 ・ウインクあいち : 『春のめざめ』 関西 ・京都劇場 : 『クレイジー・フォー・ユー』 静岡 |
7月24日(土)、日産スタジアム(横浜市)で『キャッツ』横浜公演の特製うちわが配布されました。

日産スタジアムで配布のうちわ(左)。7月24日(土)の試合には、約40,000人のサポーターが集結。
2010年FIFAワールドカップが終了してJリーグ再開後初のホームゲーム開催となったこの日。日本代表の中沢佑二選手(横浜F.マリノス)、中村俊輔選手(横浜F.マリノス)と、遠藤保仁選手(ガンバ大阪)が対戦するゲームということもあり、スタジアムには約40,000人のサポーターが大集結。関東で続く記録的な猛暑を吹き飛ばす歓声がスタジアムに響きました。

スタジアムには夏休みとあって、家族連れをはじめ、同僚やクラスメイトでの観戦者が多く見られました。
この日は、ゲームのテーマを“ハワイアントリコロール”として、フラダンスが披露され、ゲーム開始前から盛り上がりを見せました。
19:00キックオフ。前半を0−0で折り返し、後半ではPKのチャンスもありましたが、不運にもゴール枠を外してしまったマリノス。スコアレスドローの空気が流れる中、ロスタイムに入ります。ここからでも諦めずにゴールを目指すマリノスの選手たち。スピードに乗ったカウンターからのパスを受けたDF天野貴史選手の右足ボレーシュートがガンバネットに吸い込まれ、大観衆の前で劇的な勝利を収めました。
| 真夏の『キャッツ』うちわ配布 第2弾は、7月31日(土)“俺たちの夏祭り”として開催される対名古屋グランパス戦です。 |
その横浜F・マリノスの勝利で盛り上がる横浜の地で、現在『キャッツ』を絶賛ロングラン上演中のキヤノン・キャッツ・シアター(みなとみらい21地区)では、今年の夏を楽しんで頂くためのイベントが開催されています。
夏休みを利用して、キャッツ・シアターを訪れたご家族連れには、“キャッツ・メイク”が大好評。小学校6年生までのお子様限定のこの企画、8月は1日(日)、7日(土)、15日(日)、21日(土)に開催が予定されています。
※参加者多数の場合、開演時間の関係で受付を早めに締切らせて頂く場合があります。予めご了承下さい。

夏休み限定イベント“キャッツ・メイク”が盛況なキヤノン・キャッツ・シアターの様子。
同じくお子様限定のオリジナルシールプレゼントや、うちわの配布もはじまり、夏のひととき、暑さを忘れてネコたちの世界を満喫して頂ける企画満載のキヤノン・キャッツ・シアターに、ぜひお越しください。お待ちしています!!
『キャッツ』横浜公演テレビCM(夏休み編)
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
11月28日(日)公演分まで絶賛発売中!
現在、キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)で絶賛上演中の『キャッツ』では、夏休み期間特別イベント(8月31日(火)まで)キッズ限定オリジナルシールプレゼントや『キャッツ』うちわプレゼントなども始まり、ますます賑わいを見せています。
その『キャッツ』横浜公演で、念願のマンカストラップ役としてのデビューを果たした武藤 寛が、去る7月12日(月)に横須賀市内でマスコミ各社の取材に応じました。
横須賀で3歳から大学卒業までを過ごしたという武藤は、今回市内を巡りながら、当時の思い出を語り、取材をひとつひとつ丁寧に受けてゆきました。

神奈川新聞横須賀支社での取材の様子(左)と、横須賀エフエムに生出演中の武藤 寛。
神奈川新聞横須賀支社 インタビュー
この日、取材を担当して下さった記者の方がバレエ経験者だったこともあり、ダンスの話題で盛り上がりました。
「ダンスナンバーはレベルが高く、激しいシーンが続いていましたが、相当の運動量なのでは」
との質問に「毎回がまるでフルマラソンを走っているようです」と分かりやすくスポーツに譬える武藤。
「『キャッツ』はお客様がいらっしゃって、初めて作品が出来上がります。お客様が舞台を作って下さる、と言っても過言じゃないですね」と『キャッツ』という作品が持つ、客席と舞台の一体感についても語っていました。
武藤の『キャッツ』初舞台は、2003年11月。それからマンゴジェリー、ラム・タム・タガー役を経て、ついに出身地でもある横浜での公演でマンカストラップにたどり着いた彼は、今後の抱負を尋ねられ、表情を引き締めてこう答えました。
「自分が望んできたものが手に入ったので、今がとても幸せで、死んでも後悔がないくらいです。これからの使命であると考えているのは『伝え続ける』ということ。メッセンジャーとして、観に来て下さるお客様の心を豊かにしたいですね」
横須賀エフエム 生出演
FMスタジオは、横須賀のメイン通りである三笠通り商店街の中にあります。そのFMスタジオと同じビルの中に、武藤が通っていたダンススクールがありました。
車内でこの横須賀エフエムをよく聞いていたという武藤は、スタジオに入ると「まさか自分がここに来るとは思わなかった」と大感激。打合せの間も、まだ信じられないといった様子。
その間、突如として舞台とは異なった緊張感に襲われた武藤は「どうしよう、アドリブ弱いからなぁ」とそわそわとしていましたが、本番が始まると落ち着きを取り戻し、パーソナリティ 松浦千夏さんと意気の合ったトークを繰り広げました。そして最後は、「お客様自身がそれぞれの答えを見つけることが出来る作品です。自分を舞台に投影しながら楽しむことができ、観る度に、観方が変わると言うお客様も多いですね」と、時間内ぴったりに『キャッツ』の見どころをしっかりPR。
その後、記者クラブ合同取材会へと続き、そこでは、地元の話題に花が咲き、横須賀駅から徒歩と小舟で渡ることができる猿島が、今の季節、海水浴やバーベキューで賑わっているという、横須賀っ子ならではの話を生き生きと話し、この日の取材を終えました。
港町に猫は付き物。昨年11月に開幕して以来、その港町横浜で『キャッツ』はたくさんの方に愛して頂きながら、ロングラン公演を続けています。みなとみらい21地区から、少し足をのばせば、横須賀、湘南、鎌倉、江ノ島と、夏にぴったりな観光地も満載の神奈川。ぜひ、この夏は、『キャッツ』横浜公演と神奈川を満喫しにいらして下さい!!
武藤 寛の横須賀からのメッセージ
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
11月28日(日)公演分まで絶賛発売中!
6月27日(日)からの『キャッツ』(キヤノン・キャッツ・シアター)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、
以下の公演日・席種の販売はございません。(貸切公演については、「ラ・アルプ6月号」のスケジュールから変更はございません。)
ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 9月 4日(土)13:00 S(ファミリーゾーン)席 9月 9日(木)13:30 S1席/S(ファミリーゾーン)席/A席/B席/C席 9月18日(土)13:00 A席/B席/C席 10月14日(木)13:30 C席 10月28日(木)13:30 貸切 10月29日(金)13:30 C席 11月 4日(木)13:30 貸切 11月 5日(金)13:30 S(ファミリーゾーン)席/A席/B席/C席 11月17日(水)13:30 A席/B席/C席 11月18日(木)13:30 B席 11月24日(水)13:30 貸切 |
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
◆8月31日(火)公演分まで現在好評発売中!
◆9月1日(水)〜11月28日(日)公演分
6月27日(日)「四季の会」会員先行予約開始
7月 4日(日)一般発売開始
6月9日(水)新横浜・日産スタジアム。この日行われた地元J1サッカーチーム、横浜F・マリノスのホーム試合にて『キャッツ』のネコ達がフェアプレーフラッグの旗手を務めスタジアムを盛り上げました。

上段左よりミストフェリーズ役・岩崎晋也、スキンブルシャンクス役・岸佳宏、ラム・タム・タガー役・福井晶一、マンカストラップ役・武藤寛、ヴィクトリア役・廣本則子/下段左よりボンバルリーナ役・西村麗子、ディミータ役・原田真由子
現在上演中の『キャッツ』横浜公演とマリノスの本拠地「マリノスタウン」は、どちらも横浜市・みなとみらいに所在するご近所同士。横浜の地を盛り上げる“舞台”と“スポーツ”の魅力溢れるコラボレーション企画がこの度実現しました!今回はその様子をレポートいたします。
17時― ネコ達が日産スタジアムに到着。フェアプレーフラッグの旗手を務める6匹のネコのリハーサルが行われました。

控室でのリハーサル風景
フェアプレーフラッグは、名前の通り選手たちが“フェアプレー”を誓う象徴となるもの。そのフラッグを持つ心得として、地面に旗をつけてはならず、ぴんと張った状態を保たなくてはならないということを、まずは教わります。続いて、実際にフラッグを持った6人は、息を合わせるために掛け声をかけ合いながら練習を行いました。
実際にピッチへ出て花束贈呈の打ち合わせなども行いリハーサルは完了。
もう少し練習しますか、というスタッフからの声に「大丈夫です」と頼もしい返事をする俳優たち。さすが、舞台で流麗なダンスを披露しているだけのことはあります。その覚えの早さには、指導して下さったスタッフの方も驚きの様子でした。
18時50分―
19時から始まる試合に向けスタンバイを開始。同じくスタンバイをしていたフェアプレーキッズ達は、突如現れたネコ達にびっくり!

(左)子どもたちとふれあうタガー(右)間もなく入場。フラッグの準備も万端です
19時―
いよいよ入場!ネコ達が堂々とピッチに姿を現し、フェアプレーフラッグを掲げて、選手を先導するように颯爽と歩きだします。

フェアプレーの象徴を掲げ、いざ入場

(左)入場の様子(右)タガーより、マリノス・栗原選手へと花束を贈呈
ラム・タム・タガー(福井晶一)からマリノス栗原選手へと花束を贈呈し、チームを激励。場内アナウンスでキャッツの紹介がなされると、スタジアムはキャッツ一色に。会場からの拍手に見送られ、無事役目を果たしたネコ達――ホッと安堵の表情?
ミュージカル『キャッツ』は横浜の地でパワフルにロングラン上演中!今回登場したネコ達も連日艶やかなパフォーマンスを披露しています。さらにこの度、11月28日(日)までの公演延長が決定!横浜の地で、ますます盛り上がる『キャッツ』へ、是非お越しください。
□延長公演期間 9月1日(水)〜11月28日(日)公演分 □発売日 |
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)
8月31日(火)公演分まで絶賛発売中!
11月28日(日)までのスケジュールはこちら>>
4月25日(日)、現在キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)にて上演中のミュージカル『キャッツ』日本公演が、通算7,486回に到達し、ブロードウェイのロングラン記録(7,485回)を超えました!!

日本公演通算7,486回到達を記念した特別カーテンコールの様子。
1983年東京・西新宿での初演から27年。これまで公演したのは、9都市17公演にも上り、日本演劇史上最多公演記録を更新し続ける『キャッツ』は、まさに日本中で最も愛されているミュージカルといえます。その『キャッツ』が、さらなる飛躍へ向かっての節目を迎えるにあたり、特別カーテンコールが行われました。
この日のミーティングで、公演委員長の松島勇気からは
「ブロードウェイ記録と並んで超えるという経験が1日ででき、その舞台に自分たちが立てているということは、すごいことだと思います。この幸せな機会を楽しんで、そして、今日からまた新たな1日が始まるという気持ちで、頑張りましょう」
との言葉がありました。
また、演技担当の荒川 務からは
「『キャッツ』という作品は、劇団にとっても多くの先輩方が携わって来た大切な作品です。今日の舞台は、自分たちがというだけでなく、その諸先輩方と一緒に立っている気持ちで、立ちましょう」
との話があり、カンパニー一同は大きく頷いていました。

快晴となったこの日も、たくさんのお客様にご来場頂きました。
開場時には入口で記念の大入り袋が配られ、ロビーにはお祝いムードが漂います。
そして迎えたカーテンコール。ブロードウェイ記録と並ぶマチネ公演(12:00開演)では、7,485の数字が登場。お客様の拍手に応えて両手を挙げ、何度も深く礼をするネコたちの姿がありました。
そして、鳴り止まない熱い拍手を受けて、ラム・タム・タガー(荒川 務)が再びすると、一層大きな拍手で場内は包まれました。そこで、お祝いの1本締めならぬ“タガー”締めが行われ、再び7,485の数字にライトが当たって、これまで『キャッツ』が歩んできた軌跡が祝われました。

ラム・タム・タガーが拍子をとっての“タガー”締めで、再び7,485の数字にライトが。
また、ソワレ公演(16:30開演)では、ブロードウェイ記録を超えたとあって、さらに盛り上がりを見せたカーテンコールに。ネコたちが運んできた数字は7,486。そして、ミストフェリーズ(松島勇気)が「『キャッツ』日本公演は、本日この公演で、7,486回目を迎え、ブロードウェイ・ロングラン記録を超えました!」、マンカストラップ(武藤 寛)が「ここ横浜でこの日を迎えることができましたのは、何よりもお客様のご支援の賜物と、出演者・スタッフ一同感謝の気持ちで一杯です」、ラム・タム・タガー(荒川 務)が「今後も皆様とともに、さらなる記録更新へ邁進してまいります。引き続きご支援のほどよろしくお願い申し上げます」と述べ、最後は全員で「ありがとうございました!」と、お客様に感謝の気持ちを伝えました。
幾度も拍手に応えて登場したネコたちは、いつまでも去りがたい雰囲気の中、ラム・タム・タガーが再び登場。コミカルに“END”と書かれた看板を置いて立ち去ると、笑いが沸き起こり温かな拍手に包まれました。
昨年11月11日に横浜という新天地を得て開幕した『キャッツ』は、さらなる延長が決まり、ついにこの延長分で1年のロングランを達成することになります。前回の東京・五反田での公演から数えて、実に6年を超える首都圏ロングランへ。新たな軌跡を起こし続ける『キャッツ』をぜひ、劇場でお楽しみ下さい!!
『キャッツ』横浜公演 □劇場 キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区) □延長公演期間 □発売日 |
日本公演通算7,486回到達記念カーテンコールの様子
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
8月31日(火)公演分まで絶賛発売中!
8月31日(火)公演分のスケジュールはこちら>>
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1983年東京・西新宿での初演から27年目。以来、日本中で愛され続け、現在キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)で絶賛ロングラン上演中のミュージカル『キャッツ』。その公演延長(9月1日(水)〜11月28日(日)分)が決定致しました!!

今回の横浜公演は、昨年11月11日に開幕。ご当地にちなんだ演出や舞台装置も登場し、連日多くのお客様にご来場頂いている本作は、この延長により、横浜公演1年のロングランを達成することになります。前回の東京公演(五反田・2004年11月11日〜2009年5月3日)から数えて、実に6年を超える「首都圏ロングラン」となる見込みです。
進化し続ける街 横浜で、新たな出会いを創り続ける『キャッツ』に、ぜひ足をお運び下さい。
『キャッツ』横浜公演 □劇場 キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区) □延長公演期間 □発売日 |
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
8月31日(火)公演分まで絶賛発売中!
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2月22日(猫の日)にオープンした新コンテンツ「にゃんだほー『キャッツ』」に、たくさんの皆さまからのご応募がありました。その中から、今月の各種大賞が決定!!
| 大賞受賞写真はこちらをご覧ください!>> |
当コンテンツをご覧の皆様からの投票数で決まる「人気投票大賞」、人気雑誌「猫生活」編集者が選ぶ「猫生活大賞」、そして、『キャッツ』出演者が選ぶ「『キャッツ』大賞」に輝いたのは、ミュージカル『キャッツ』のネコたちさながらの、個性的な写真ばかりです。

「にゃんだほー『キャッツ』」にご応募頂いた写真の一部。個性豊かな猫たちがたくさん集まっています。
まずは、「人気投票大賞」に選ばれた「たいたい母ちゃん」さんの写真。コメントで「グリザベラを見送るキャット」と書かれているように、手を重ね、まさに『キャッツ』のネコたちと同じポーズ。600票を超える得票数でダントツの第1位に輝きました。ちなみに、第2位、第3位は、この2枚。

人気投票第2位のエントリーNO.10のいちごちゃん(左)と、第3位のエントリーNO.43のクリリン君。

そして、「『キャッツ』大賞」の今月の審査員は、ミストフェリーズ役として、2004年から『キャッツ』に出演している松島勇気。5歳の頃に『キャッツ』に出会い衝撃を受け、劇団四季を志すようになった彼は、バレエの先生をしていた母親の指導でクラシックバレエを始め、全国舞踊コンクールのパ・ド・ドゥ部門で第1位を受賞した他、数多くの受賞歴を持ちます。その後、バレエ界のホープとして期待を集める中、『キャッツ』の舞台に立ちたいという夢をどうしても諦めきれず、劇団四季のオーディションを受け合格しました。
大の猫好きの上、今回の応募作品がどれもとても魅力的で可愛い猫ばかりだったため、悩みに悩んだ松島。その彼が栄えある第1回目の「『キャッツ』大賞」に選んだのは、エントリーNo.49のゆうとっとさんの写真です。
今回の「人気投票大賞」に選ばれた写真は、携帯用カレンダー壁紙に、「『猫生活』大賞」は、雑誌「猫生活」表紙風壁紙になって登場。「『キャッツ』大賞」には、サイン入りポスターが送られることに。
なお、壁紙ダウンロードは、下記のページ内QRコード、もしくは劇団四季携帯オフィシャルウェブサイトTOPにある「にゃんだほー『キャッツ』壁紙プレゼント」にアクセスしてください。
4月の「にゃんだほー『キャッツ』」を、現在大募集中です!!街中で、これぞ!という猫と遭遇したら。愛猫が、あ!というポーズを取ったら。ぜひ、ご応募ください。各大賞の次回発表は、5月2日です。乞うご期待!!
『キャッツ』横浜最新CM
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
8月31日(火)公演分まで絶賛発売中!
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開幕以来、キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい地区)は連日たくさんのお客様の熱気に包まれています。いよいよ初めての春を迎える横浜『キャッツ』。春の横浜では、たくさんの桜が咲き乱れ、街を美しく彩る姿をお楽しみいただけます。
前回に引き続き、横浜の桜の名所をいくつかご紹介。キヤノン・キャッツ・シアターからの帰り道、ちょっぴり寄り道してみませんか。

◆元町公園
デートスポットとしても人気の元町・山手エリア。港の見える丘公園から続く山手本通りを歩くと、外国人墓地、エリスマン邸が見えてきます。外国人墓地の高台にあるのが元町公園です。異国情緒が色濃く感じられるこの地をぐるりと囲む約100本の桜。大きく枝を広げたソメイヨシノが見事に咲き誇り、美しい桜は、元町側へ向かう坂道へ続きます。街に明かりが灯り始める時間帯は、桜の向こう側に横浜の夜景が広がり、ロマンチックな雰囲気に。横浜市のサクラの開花は、元町公園内にある標準木を観察し、横浜地方気象台が発表します。
| ■住所 神奈川県横浜市中区元町1-77-4 ■桜の種類 種類:約100本(ソメイヨシノ) ■アクセス みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩10分 ■お問い合わせ 045-211-1101(エリスマン邸) |

◆掃部山公園
桜木町駅から歩いて15分。紅葉坂を登り、神奈川県文化センターの脇に入ったところに掃部山公園(かもんやまこうえん)があります。丘全体が桜色に染まったこの一帯は、野毛山から続く丘陵の一部。公園入口付近からの眺望は見事で、花咲町の街並みから、その向こう側にあるランドタワーまでを間近に見る事ができます。公園内では約200本の桜の木が咲き誇り、池を配した和風庭園があります。桜の木は大きく枝を広げ、花びらが池の水面に落ちている様子は風情があるものです。掃部山公園の桜とランドマークタワーの取り合わせも圧巻。横浜らしい桜の名所と言えるのではないでしょうか。
| ■住所 神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘57 ■桜の種類 約200本(ソメイヨシノほか) ■アクセス JR根岸線桜木町駅から徒歩15分 ■お問い合わせ 045-242-1313 横浜市西土木事務所 |

◆県立三ッ池公園
古くから「百樹の森」と呼ばれるほどの豊かな緑を誇る三ッ池公園。「さくら名所100選」の地に選ばれた県内屈指の花見の名所です。面積29万7000平方メートルの起伏に富んだ敷地には、園芸種78品種、約1600本以上もの桜が咲き乱れ、お花見シーズンは公園全体が桜色に。園内には、悠々と花を咲かせた桜に囲まれた3つの池があり、湖面にせり出す桜が水辺に華麗な彩りを添えています。池の岸に並んだ桜並木のトンネルはお見事。ピンク色の並木道をゆっくり散策しながら、桜の美しさを存分に堪能することができます。また、10月頃には「十月桜」や「冬桜」が咲き、春以外も桜を楽しむことができます。
| ■住所 神奈川県横浜市鶴見区三ッ池公園1-1 ■桜の本数 約1600本(カンヒサクラ、ソメイヨシノ、オオシマザクラ他78種) ■アクセス 新横浜駅 バス15分徒歩3分/鶴見駅 バス10分徒歩7分 ■お問い合わせ 045-581-0287(三ッ池公園管理事務所) |
ぜひ、この季節、『キャッツ』をご観劇の後は、少し足を伸ばして横浜の桜を楽しんでみてはいかがでしょうか。
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
絶賛発売中!
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開幕以来、キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい地区)は連日たくさんのお客様の熱気に包まれています。いよいよ初めての春を迎える横浜『キャッツ』。春の横浜では、たくさんの桜が咲き乱れ、街を美しく彩る姿をお楽しみいただけます。
今回は、横浜の桜の名所をいくつかご紹介。キヤノン・キャッツ・シアターからの帰り道、ちょっぴり寄り道してみませんか。
◆大岡川プロムナード
「大岡川プロムナード」は、弘明寺商店街にかかる観音橋から蒔田駅の清水橋まで、川沿いに続く桜並木。300本ものソメイヨシノが植えられ、夜には、1500灯近いぼんぼりが灯ります。夜の帳が下りるとともに幻想的に浮かび上がる夜桜。水面に映し出された幻想的な桜の姿が、情緒ある風景を描きだします。3月21日午後5時45分からはライトアップセレモニーを開催。また、3月28日(日)には、「第20回南区桜まつり」が実施されます。パレードや民謡流し等の催しのほか、模擬店の出店も。例年県内外からも多くの花見客が訪れ、桜の時期には約15万人が集まるそうです。
■住所 神奈川県横浜市南区弘明寺町 【ライトアップセレモニー】 |
◆三溪園
横浜の桜の名所として名高い三溪園。園内には京都や鎌倉などから移築された歴史的建造物がたくみに配置され、ソメイヨシノ・ヤマザクラ・オオシマザクラ・シダレザクラなど、約300本もの桜の木が植えられています。最寄り駅は、横浜駅から5駅目のJR根岸駅。市営バスで10分、「本牧」停留所で下車すると、まず目に飛び込むのが見事な桜のアーチです。本牧通りから三溪園正門までの500メートルほどの道は“桜道”と呼ばれているそうです。桜の開花時期には、「観桜の夕べ」を開催。園内の桜や古建築がライトアップされ、幻想的な風景が広がります。
■住所 横浜市中区本牧三之谷■桜の種類 約300本(ソメイヨシノ・ヤマザクラ・オオシマザクラ・シダレザクラなど) ■アクセス <電車・バスの場合> ・JR京浜東北・根岸線根岸駅から市営バスで10分、 バス停「本牧」下車、徒歩7分。 ・横浜駅東口から市営バスで35分、 バス停「本牧三溪園前」下車、徒歩5分。 ・桜木町駅から市営バスで25分、 バス停「本牧三溪園前」下車、徒歩5分。 <車の場合> 首都高速・湾岸線(ベイブリッジ)、「本牧ふ頭」ICを降り、国道357号線(産業道路)経由で5分。 「三溪園」ICは金沢方面からの出入のみに限られます。 ■入園料 一般500円・子ども200円・65歳以上のシニア300円 ■お問い合わせ 三溪園 045−621−0635 【観桜の夕べ】 |
ぜひ、この季節、『キャッツ』をご観劇の後は、少し足を伸ばして横浜の桜を楽しんでみてはいかがでしょうか。
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
絶賛発売中!
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当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」3月号にてお知らせしておりました『キャッツ』横浜公演2010年6月2日(水)〜8月31日(火)公演分(一般発売3月20日(土)(3月14日(日)「四季の会」会員先行予約開始))の日程の一部に変更がございます。
以下の公演につきまして、急遽「貸切公演」とさせていただくことになりました。ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。
(変更前)7月2日(金) 13:30 → (変更後) 貸切
(変更前)7月15日(木) 13:30 → (変更後) 貸切
2月28日(日)は「東京マラソン2010」(主催:(財)日本陸上競技連盟、東京都)が開催されます。
このため各劇場周辺道路及び各交通機関の混雑が予想されております。
劇団四季公演と一部時間が重なっておりますので、劇場にお越しの際は十分にお気をつけください。

連日たくさんのお客様の熱気に包まれているキヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)では、ネコたちによるパワフルな歌とダンスが繰り広げられています。その『キャッツ』横浜公演を、Lead(リード)の皆さんが観劇されました。
昨年、開幕まもなくの舞台をご覧になった、事務所の先輩であるアーティスト今井絵理子さんから『キャッツ』の魅力を聞かれたLeadのメンバー 谷内伸也、鍵本輝、中土居宏宜、古屋敬多さん。『キャッツ』ワールドを、初体感されることに。
そんなLeadの皆さんからコメントが届きましたので、ここでご紹介させていただきます。
![]() Keep on tryin’! 会場に入った瞬間、あの空気感に引き込まれ、 きっと、ステージの猫たちが客席のぼくたちに、 「誰かを笑顔にするのはこんなに簡単なことだっけ?」 自分たちが楽しくて! 笑顔や夢を世の中に送るのがステージに立つものの使命で、 Keep on tryin’! Lead 谷内伸也、鍵本輝、中土居宏宜、古屋敬多さん |
この日のもようは、『キャッツ』ブログでもお知らせしています。ぜひ、そちらもご覧下さい。
『キャッツ』ブログはこちら>>
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
5月30日(日)公演分まで絶賛発売中!
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昨年11月11日に、キヤノン・キャッツ・シアター(みなとみらい21地区)で開幕した『キャッツ』横浜公演は、たくさんのお客様の喝采に支えられ、連日パワフルなステージが繰り広げられています。
この度、皆様のご要望にお応えして、さらなる公演の延長を決定いたしました!
□延長公演期間 : 6月2日(水)〜8月29日(日) ※詳しいスケジュールは決まり次第、当サイトにてお知らせいたします。 □発売日 : 3月20日(土) 午前10時より 一般発売開始 3月14日(日) 「四季の会」先行予約開始 |
横浜で新たな奇跡の1ページを刻む『キャッツ』に、ぜひご来場ください。
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
5月30日(日)公演分まで絶賛発売中!
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11月11日の開幕以来、連日『キャッツ』(横浜・キヤノン・キャッツ・シアター)には、ジェリクル舞踏会に集うネコたちの世界を体感した方々から、たくさんのコメントを頂いています。ここで、その一部をご紹介します。(アイウエオ順)
![]() 耳でも目でも楽しめる、夢が溢れる世界 以前に友人と観劇して以来、『キャッツ』との再会を夢見ていました。 |
『キャッツ』は老舗シューマイの味!? 開幕前のごったがえすロビーで崎陽軒の包みを開くのは気がひけたが、瓢箪型の醤油入れの口をあけ、たっぷりの辛子もからめた丸いシューマイを口へ放り込んだ。ああこれだという、子どものころ湘南へ海水浴に行った時からの懐かしい味わいがじんわりとひろがり、口元がゆるむ。 島田浩志さん (小学館) |
どこか猫に似ている『キャッツ』 わが雑誌界も世の例に漏れず苦戦が続いています。しかし、そんな中で猫関係雑誌は相変わらずの右肩上がり。心象を仮託しやすいというか、人間の愚痴を上手に聞いてくれる猫たちの存在感が、この時代ますます強まっているのでしょうね。 竹内正明さん (マガジンハウス) |
完成域を超えた何かを見せてくれる『キャッツ』 劇場を出ると、微かに潮の香りが鼻をくすぐった。東京のときよりもグンと広がった夜空。思わず、ラストで天上に登っていった一匹の猫を探してみたくなる。マンカストラップの台詞、「ナイフで切ってしまえそうな静寂」。これほどの余韻を与えてくれる劇場、ロケーションを自分は知らない。 福岡俊弘さん (アスキー・メディアワークス) |
11月11日(水)。真新しいキヤノン・キャッツ・シアターで、杮落としを祝うパーティーが開かれました。

キヤノン・キャッツ・シアターでのオープニングパーティーの様子。
ロビーには、たくさんのマスコミ関係者などの姿が見えます。俳優を代表して青山弥生が司会をつとめて始まった、このオープニングパーティー。出演を終えたばかりのネコたちが登場すると、大きな歓声が上がり、会場は一層華やかな雰囲気に包まれました。
真新しい赤い絨毯が美しいキャッツ・シアターのロビーは、ゆとりのある設計になっています。そのロビーも、この日ばかりは狭く思える賑々しさ。『キャッツ』がいかに日本で愛され、支持されて来たかをうかがい知ることができます。
![]() 劇団四季代表 浅利慶太 「キャッツは本日、26周年を迎えました。初演は劇団四季30周年として東京・西新宿で上演いたしましたが、(当時)国鉄のご協力を頂き、コンテナヤードでの仮設テントで上演したことや、プレイガイドではなくコンピューター端末でのチケット予約システムを導入したこと。それによって、通常の10倍のペースでチケットが売れ、日本で初めてのロングラン公演を成功させることができました。あれから、各地で上演して26年。五反田の『キャッツ』千秋楽が決まった後も、『キャッツ』を首都圏で続けて欲しいというお声を多く頂き、この度、この「みなとみらい21地区」、劇団四季の本拠地でもある横浜で公演が出来ることとなりました。今後とも、皆様のお力、ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い致します」 |
![]() RUGアジア担当常務 ティム・マクファーレン氏 「アンドリュー・ロイド=ウェバー氏からのメッセージを預かって参りました。 |
![]() キヤノン株式会社会長 御手洗冨士夫氏 「開幕おめでとうございます。本日の舞台を拝見しましたが、大変素晴らしいパフォーマンスで、心から感動いたしました。『キャッツ』は、83年の日本初演以来、7,000回以上の公演を続けている劇団四季の看板、さらにいえば、日本の舞台芸術の一角を担う、ミュージカルの最高峰の演目であるといっても過言ではないと思います。 |
この日お越しになったお客様からも、たくさんのコメントを頂きました。
「『キャッツ』を観るのは20回くらいです。初めて観たのは、14年くらい前の品川公演でした。久しぶりの『キャッツ』で、動きがすごく良かったので、これからも通おうと思いました。通ううちに、このキャッツ・シアターにも馴染んでくるのかなと思います」(A.O.さま)
「3桁以上観に来ています。3桁を超えてから数えてないので何回目かは、もう分かりません。2階がないのは、すごく久しぶりですね。夜空が見えるので、空が広がっている感じがして良いですね」(C.N.さま)
「2階がないのは不思議な感じがします。でも、天井が広いので、空間の広がりを感じられて、とても良いと思います。五反田では、それが感じられる2階席が好きだったのですが、今回は1階席でもそれを体感できるので、素敵ですね」(R.S.さま)
「『キャッツ』は初めて観ました。ダンスも歌も素晴らしかったです。東京から来たのですが、交通の便は良かったですね。横浜のご当地ゴミのことは知っているのですが、まだ見つけられていません(笑)」(O.H.さま)

多くの方々のご支援により、『キャッツ』は横浜・みなとみらい21地区へ。
皆様からの熱いご支持を頂き続けて26周年を迎えた『キャッツ』は、新天地横浜で、新たな歴史の第一歩を踏み出しました。奇跡のミュージカル『キャッツ』横浜公演は、始まったばかり。ぜひ、「みなとみらい21地区」に登場したキヤノン・キャッツ・シアターにお越し下さい。24匹のネコたちが、あなたをお待ちしております。
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
5月30日(日)公演分まで絶賛発売中!
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11月11日(水)、『キャッツ』横浜公演がついに開幕しました。当日は、あいにく朝から激しい雨が降り続いていましたが、夕刻には小雨に。キャッツ・シアターの電灯が点灯し、準備が整った劇場は、お客様のご来場を静かに待ちます。

横浜・みなとみらい21地区に、キャッツ・シアターの灯が点りました。
17:45、いよいよ開場。お客様を初めて招き入れた真新しいキャッツ・シアターが、一気に華やぐ瞬間です。入り口を入ると、キヤノン・キャッツ・シアターの文字の書かれた看板が出迎えてくれます。
階段を上がり場内へ入った途端、瞬時に気持ちは、都会のゴミ捨て場へ。ネコたちの目線で作られた大きな“ゴミ”を見ながら着席すると、自分もネコになった気さえします。
ご当地ゴミには、「横浜ウォーカー」も登場。2冊あるうちの1冊は、ジェニエニドッツがカバーガールを勤め、もう1冊は…。ぜひ、探してみてください。2冊とも、もちろん中身も読みごたえ充分です。

横浜マリノスにちなんだご当地ゴミも。触って楽しめる”ゴミ”もあります。
今回のキャッツ・シアターは、入った瞬間に360度見渡せ開放感のある、全席1階席という作り。ネコたちもすべて1階席に降りて来、一層出演者と客席に一体感が感じられます。
着席されたお客さまも、天井や脇の“ゴミ”などを見回しながら、開幕までの時間を楽しまれていました。
終演後は、魅力的な24匹のネコたちへの、惜しみない拍手が場内に響き渡りました。その熱い拍手に、出演者たちは笑顔で登場し、客席からは手拍子が沸き起こります。あまのじゃくのラム・タム・タガーも、この時ばかりは、お客さまへ礼儀正しく深々とお辞儀をし、心からの感謝の意を表していました。

初日カーテンコールの様子。
2009年11月11日。『キャッツ』が日本に上陸してから、ちょうど26年目のこの日。『キャッツ』は、全国で9都市目の上演地となる横浜で、歴史に新たな1ページを刻みました。進化し続ける『キャッツ』は、お客様と共に、これからも演劇界に、旋風を巻き起こし続けてゆきます。“奇跡”は、ついに横浜へ。キャッツ・シアターでお待ちしています。
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
2月28日(日)公演分まで絶賛発売中!
2009年3月2日(火)〜5月30日(日)公演分
「四季の会」会員先行予約受付中
(一般発売 11月14日(土)開始)
チケットのお求めはこちら>>
11月8日(日)、キヤノン・キャッツ・シアターにて『キャッツ』の公開稽古が行われました。

公開稽古の様子。
秋晴れの陽射しが優しい午後、真新しいキャッツ・シアターに、少しずつマスコミ関係者などの姿が見え始めました。みなとみらい線「新高島」駅からキャッツ・シアターにもっとも近い出口もオープン。まっすぐに伸びたシアターへの道には、『キャッツ』のフラッグがはためいています。
今回の横浜公演は、全国で9都市、17公演目となります。その期間中の2010年4月25日(日)12:00公演には、『キャッツ』日本通算上演回数が、ブロードウェイ公演回数(7,485回)に到達します。
東京 西新宿での初演時に親御さんとご覧になり、今度は自分の子供と観に来ます。そんなお客様からの声もたくさん頂きます。初演から26年を経た今でも進化し続け、ますますパワフルに輝くミュージカルの金字塔『キャッツ』が、ついに新たな歴史の一歩を踏み出します。

スキンブルの列車・横浜バージョンの初お目見えです。
本日は公開稽古でしたが、グリザベラや、アスパラガス・グロールタイガー、ラム・タム・タガー、ミストフェリーズなどの歌やダンスに拍手が巻き起こり、スキンブルの列車のシーンでは、会場中が手拍子と笑顔に包まれました。
また、この公開稽古には、約30名のブログ記者の方々にも参加して頂きました。
「五反田以来2回目ですが、何度観ても素晴らしい舞台だと思いました。前回は2階席で観たのですが、横浜公演では全席1階席になって、より『キャッツ』に近づける感じがして良いと思います」(K・Tさま)
「五反田公演で3年前くらいに観て以来ですが、以前よりもさらにまとまった感じがしてすごく楽しいです」(M・Kさま)
「高校生の時に、演劇部の先生に勧められて友達と観に行った品川での公演から、もう数え切れないほど観ています。『キャッツ』は、主役という主役がいなくて、メインで歌い踊る“紹介ネコ”ではないところでもストーリーが進んでいるので、どこを見ていても楽しいというところが魅力だと思います。2階席がない分、“ゴミ捨て場”という感じして、開放感がありますね。横浜出身なので、ずっと横浜でいつかやってくれたらと思っていました」(A・Sさま)
「初めて観たのは学生の頃で、五反田公演の時に姉に誘われて千秋楽前に久々に観ました。このキャッツ・シアターは、俳優が近くに感じられ臨場感があってよかったです。シャム猫を昔飼っていたので、グロールタイガーのところが、やっぱり好きです。グリドルボーンと同じように、シャム猫は人懐っこくて、頭がよく場の空気が読めて、そして気が強い性格なので、あの場面を見ると、飼っていた猫を思い出します」(M・Kさま)

今年、開港150周年を迎えた横浜で、新たな扉を開く『キャッツ』。開幕まで、あと3日。いよいよ、新たな“奇跡”の幕開けです。
『キャッツ』横浜公演 公開稽古の様子
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
2月28日(日)公演分まで絶賛発売中!
2009年3月2日(火)〜5月30日(日)公演分
「四季の会」会員先行予約受付中
(一般発売 11月14日(土)開始)
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11月14日より全国で発売となる「劇団四季カレンダー2010」を、11月11日に初日を迎える『キャッツ』横浜公演会場にて先行販売いたします。
心躍る舞台写真が満載のカレンダーを、この機会にぜひお求めください。

□販売場所
11月11日〜13日
キヤノン・キャッツ・シアター限定先行販売
11月14日〜(売り切れ次第終了)
劇団四季専用劇場/京都劇場/全国公演各劇場(3月末まで)/
通信販売アヴァンセーヌ/劇団四季ウェブショップ
□価格
一般:2,000円/「四季の会」会員:1,800円
※会員価格でお求めの場合は、必ず会員証をご提示ください。
ご提示のない場合は一般価格となります。
※劇団四季ウェブショップは、一般価格のみでのお取り扱いとなります。
【お詫びと訂正】
11月6日付の最新ニュースにおいて、
4月24日(土)13:00公演 と記載しておりましたが、
4月25日(日)12:00公演 の誤りでした。お詫びして訂正いたします。チケットをお求めの際には、ご注意いただけますようお願い申し上げます。
11月11日(水)、キヤノン・キャッツ・シアター(横浜・みなとみらい21地区)で新たな歴史の一歩を踏み出す『キャッツ』。
1983年の日本初演以来、全国各地で旋風を巻き起こし続けてきた、この『キャッツ』が、ついに2010年4月25日(日)12:00公演をもって、ブロードウェイ公演回数(7,485回)に到達します。(※)
日本初の欧米型無期限ロングラン公演を実現させ、その後26年にわたり、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、静岡、広島、仙台の計8都市、のべ16公演でキャッツフィーバーを巻き起こしてきた『キャッツ』の総入場者数は、750万人以上。現在も、日本演劇史上最多記録を更新中です。
皆さまの熱いご声援を受けて、”奇跡”はいよいよ新天地 横浜へ。みなとみらい21地区での『キャッツ』の新たなる出発に、どうぞご期待ください。
※天変地異、悪疫流行、法令、行政措置その他の不可避事由により公演中止があった場合は、変更となる可能性がございます。ご了承ください。

『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
2009年3月2日(火)〜5月30日(日)公演分
11月8日(日)「四季の会」会員先行予約開始
(一般発売 11月14日(土)開始)
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10月末のあざみ野稽古場での公開稽古、続いて行われたのは、あざみ野での衣裳付の稽古でした。『キャッツ』の衣裳、メイクを施した俳優たちが集まり、稽古が始まったのは午前11時。加藤敬二による、細かな動きのチェックが入りました。

あざみ野・稽古場での、衣裳付稽古の様子。加藤敬二の的確な指示が飛び、細かい動きから1つ1つ丁寧に確認されてゆきます。
「フーッと言う時にも、漠然と言わない。ネコは、抽象的なものに言っているんじゃなくて、ちゃんと対象物があるんだから。自分の中で、それを決めて言うこと」
「走るときに、今のだと、人間が助走しているように見える。ドタドタ走らずに…」と、自ら見本を示して指導する加藤。
「ジェリクルキャッツの”キャッツ”と言う時、ネコたちの気持ちは、『上に行きたい』という強い気持ちなのだから、上へ上へという気持ちで」
「ジャンプして降りる時、高さを重視してドタンと降りるように最近なって来ているけれど、メスネコは、特にメスらしく降りるように」
一匹一匹の動きを細かく見る加藤敬二からは、少し進んでは「ストップ!」と厳しい声が飛び、遅くまで細部の確認がなされました。
そして迎えた11月4日(水)。この日からは、場所を真新しいキャッツ・シアターに移しての稽古。衣裳・メイク付きでの全編通しての舞台あたりが行われました。
その一方で、開幕に先駆けて、完成したキャッツ・シアターの内覧会が、マスコミ関係者に向けて行われ、初日に向けてのカウントダウンがいよいよ始まったという雰囲気が場内に満ちてゆくのが感じられました。

ご当地ゴミに、注目が集まります。横浜公演ならではの”ゴミ”たちに混じって、全国各地で登場したご当地ゴミも健在です。
キャッツ・シアターといえば、ご当地ゴミ。マスコミ関係者の方々の注目も、崎陽軒の弁当箱やしょうゆ注しの“ひょうちゃん”、マリノスのサッカーボールやヨコハマドロップスに集まります。今回の横浜公演でのご当地ゴミ作成の様子は、以前キャッツブログでもお伝えしましたが、それらがついにネコたちの集うゴミ捨て場のゴミとなって登場。お客様に見つけて頂く日を、今か今かと待ちわびています。

外観のディスプレー作業も、最終段階に。ネコたちの名前が、皆さまをお出迎えします。
同じ頃、キャッツ・シアターの外では、最後の装飾作業が続いていました。皆さまをお出迎えする階段には、ネコたちの名前、名前、名前。お気に入りのネコの名前は、ありましたか?最寄の駅を降りた瞬間から、すでに『キャッツ』の物語は始まっています。一歩一歩キャッツ・シアターへと向かう道すがらにも、『キャッツ』にちなんだ工夫がなされています。ぜひ新しいキャッツ・シアターで、『キャッツ』の世界に浸ってみてください。

『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
2月28日(日)公演分まで絶賛発売中!
2009年3月2日(火)〜5月30日(日)公演分
11月8日(日)「四季の会」会員先行予約開始
(一般発売 11月14日(土)開始)
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10月30日(金)。『キャッツ』横浜公演に向け、横浜・あざみ野の四季芸術センター稽古場にて、公開稽古が行われました。

マスコミ関係者も入っての公開稽古の様子。
開幕まで、2週間を切った『キャッツ』横浜公演。五反田のキャッツ・シアターでの千秋楽から7ヶ月。お客様の熱い声にお応えして、圧倒的な魅力とパワーを持つ『キャッツ』が、最先端のビルが立ち並ぶ「みなとみらい21地区」に登場します。
この日は、公開稽古とあって、マスコミ関係者も入りました。
ウォーミングアップや開口をすませた俳優たちは、ギリギリまでバーを使って身体を伸ばし、あるいは口をほぐしながら意識を集中し、稽古開始を待ちます。
12時。演出家が入り着席すると、一層空気が引き締まり、ピンとはり詰めた空気が稽古場内を包みます。「集中して」との言葉とともに、演出家がパンと手を鳴らすのを合図に、俳優は、都会のゴミ捨て場にいるネコたちに。

開始と同時に、稽古場は一気に『キャッツ』の世界へ。

開幕まで2週間を切り、稽古も最終段階に入っています。
マンカストラップ、シラバブ、ランパスキャット、ラム・タム・タガー、アスパラガス=グロールタイガー…。次々に登場する個性的で魅力溢れる猫たちの世界に、見学者たちが瞬時に惹き込まれるのが感じられます。

衣裳も舞台装置もない、あるのは俳優の身体のみ。けれども、そこにいるのは、生き生きと魅力的な都会のゴミ捨て場に住むネコたち。
9月末の稽古はじめから、ちょうど1ヶ月。毎日各シーンや通し稽古を繰り返し、キャリアのある俳優から若いキャストへの指導が、日々遅くまで続けられてきました。今日の公開稽古は、それが、いよいよ最終段階に入ってきたということを意味しています。
俳優にとっても、見学者を入れての初めての稽古。明日の稽古は衣裳付きで行われ、稽古場も本番同様の傾斜舞台になります。

個性的なネコたちが織り成す物語は、魅力的で目が放せません。
年に一度の“ジェリクル舞踏会”に集まった猫たち。キャッツ・シアターに一歩踏み入れた瞬間から、その物語は始まっています。スキンブルシャンクスと共に、ひと時の列車の旅に出かけ、マキャヴィティの影に怯え、ミストフェリーズの華麗なるマジックに驚き、ネコと同じ目線で世界のぞく。ミュージカルの歴史に燦然と輝く金字塔『キャッツ』が、いよいよ横浜へ。開幕まであと12日。ご期待下さい。

稽古もラストスパートに入りました。横浜で『キャッツ』に出会える日は、まもなくです。
『キャッツ』
キヤノン・キャッツ・シアター
2009年11月11日(水)〜2月28日(日)公演分発売中
チケットのお求めはこちら>>
着工から4ヶ月、ついに“キヤノン・キャッツ・シアター”の外観が完成しました。

8月26日、鉄骨が組み終わり、壁面・天井の作業へと入ります。

9月3日、作業は着々と進んでいきます。
手前中央の出っ張った部分がロビー入口となります。

9月15日、天井や外壁の作業はほとんど終わっています。
ここからあとはタイトルロゴや猫目をつけるだけです。

10月1日、ついに外観完成!
キヤノン・キャッツ・シアターの全貌が明らかになりました。
中の様子も少しだけ見てみましょう。
ロビー入口から客席に入る時の風景です。
ちょうどこの日、一部の大道具が運びこまれてきました。
次回は舞台の仕込みの様子を紹介してみたいと思います。
『キャッツ』横浜公演の開幕まで、いよいよ1ヶ月あまりとなりました。
“ミュージカルの王者”の新たなる出発にどうぞご期待ください。
ミュージカル『キャッツ』横浜公演
11月11日(水)開幕〜2010年2月28日(日)公演分まで発売中
詳しいスケジュールはこちら>>
『キャッツ』横浜公演プロモーションビデオ
去る8月1日(日)、横浜・みなとみらい21地区にて、夏の一大イベント「第24回 神奈川新聞花火大会」が行われ、約29万人もの人出で賑わいました。

横浜に移り住もうとしている『キャッツ』も、夏のイベントを盛り上げようと、
スタッフたちは5000本のキャッツ特製うちわを持って出かけました。
「そごう横浜店」で場所をお借りしてうちわを配りはじめると、
「場所はどこですか?観に行きたいです!」
「地元横浜に来てくれると知ってびっくりしました」
「いつから発売ですか?頑張って予約します!」
「建設現場を見てきました。猫のシルエットが面白いですね!」
など、さまざまな声をいただいているうちに、5000本のうちわが約25分で無くなってしまったのです。配布していたスタッフたちは、予想以上の人気ぶりとたくさんの期待の声に、嬉しそうな様子を見せていました。
『キャッツ』横浜公演の開幕まであと3ヵ月となりました。
ぜひお楽しみください!

今朝のキヤノン・キャッツ・シアターの様子
| □11月11日(水)〜2010年2月28日(日)公演分 9月 6日(日) 「四季の会」先行予約開始 9月13日(日) 一般発売開始 詳しいスケジュールはこちら>> |
『キャッツ』横浜公演をより楽しんでいただくため、ぜひご意見をお聞かせください。
アンケートにお答えいただいた方に「スペシャル壁紙」をご用意しています。
『キャッツ』アンケートはこちら>>
『キャッツ』横浜公演紹介
着工から早くも2ヶ月が経ち、順調に工事が進むシアターにビッグニュースです。
劇場の名称が“キヤノン・キャッツ・シアター”に決定しました。

今朝のキヤノン・キャッツ・シアターの様子
キヤノン株式会社は、「共生」を企業理念として掲げています。
この「共生」とは、「文化、習慣、言語、民族などの違いを問わず、すべての人類が末永く共に生き、共に働いて幸せに暮らしていける社会」のこと。
その理念は、全国に演劇の感動を届けようとする四季の上演活動に通ずるものがあります。
今回の劇場ネーミングライツ移譲は、この理念の共有から実現。同企業には横浜公演のサポーターとして、公演をバックアップしていただきます。
キヤノン株式会社 御手洗会長インタビュー>>
そして、記念すべき門出の日も決定しました。横浜公演は、『キャッツ』ファンのみなさまの予想通り(?)、26回目の誕生日となる11月11日(水)に開幕します。
キヤノン株式会社という頼もしいパートナーを得て、いよいよ本格始動する『キャッツ』横浜公演。
“ミュージカルの王者”の新たなる出発にどうぞご期待ください。
| □11月11日(水)〜2010年2月28日(日)公演分 9月 6日(日) 「四季の会」先行予約開始 9月13日(日) 一般発売開始 詳しいスケジュールはこちら>> |
「四季の会」会員先行予約まだ間に合います!
申し込み用紙に必要事項をご記入いただき、ご入会者を確認できる書類を同封の上、
劇団四季「四季の会」事務局までお送りください。(8月9日(日)必着)
「四季の会」入会申し込みはこちら>>
※ご注意ください!
記入漏れ、不足書類などがございますと入会手続きが間に合わない場合がございます。
発送前には申込用紙を再確認いただくとともに、早めに発送くださいますようお願いいたします。
劇団四季の各劇場カウンターでもお申し込み頂けます。ぜひご利用ください。
『キャッツ』横浜公演をより楽しんでいただくため、ぜひご意見をお聞かせください。
アンケートにお答えいただいた方に「スペシャル壁紙」をご用意しています。
『キャッツ』アンケートはこちら>>
『キャッツ』横浜公演紹介
7月13日、アンドリュー・ロイド=ウェバー作品の製作を手掛ける、The Really Useful Group(RUG) 社のみなさまが来日、劇団四季を訪れました。
今回来訪されたのは、ロンドン本社長のパッツィンスキー氏、そして、アジア・オセアニア地区での上演作品を手掛けるオーストラリア支社長のマクファーレン氏とプロダクションマネージャーのマーフィー氏の3名。
横浜・あざみ野の四季芸術センターにて、新しいプランや上演中の作品についてミーティングを行った後、センター内をじっくりと見学。俳優やスタッフが普段利用している食堂でランチをとりながら、「ソーラーシステムや研究室・ジムなどの充実ぶりに感動しました。ぜひ参考にしたい」と笑顔で語っていました。
続いて、8月2日の名古屋公演開幕に向けて本格始動した『オペラ座の怪人』の稽古場へ。
スケジュールの都合で1幕しかご覧いただけなかったものの、
「クラシックのトレーニングがきちんとなされていて、クオリティが非常に高い」
「ロングラン作品になると、通常だれてしまいがちですが、劇団四季が20年以上も『オペラ座の怪人』を愛し、大事に守りぬいてくれていることが良くわかりました」
「大変素晴らしい。これからも末永く日本のお客様に楽しんでいただけますね」
など、嬉しい感想をたくさんいただきました。
一行はその足で横浜・みなとみらいのキャッツ・シアター建設地へ。

「『キャッツ』という作品のためだけに専用の劇場を建設する劇団四季の姿勢に驚嘆します。ロケーションもすごく良いので、日本中からお客様に来ていただけますし、とても喜ばれる場所になりそうですね」と、ここでも嬉しそうな表情を見せていました。
別れ際、「今後はもっと頻繁に来るようにしたい」と笑顔で語っていたRUG社のみなさま。
今回の来訪で、アンドリュー・ロイド=ウェバー作品に対する劇団四季の熱い想いは十分に伝わり、より絆を深めることができたようです。
6月末、キャッツ・シアターの建設地に新たな動きがありました。
これまでは、土台の基礎工事を行ってきた現場に、いよいよ舞台の原型が姿を現しました。
特徴的な円形舞台と、それを取り囲むように配置された客席エリア。
キャッツ・シアターの完成形がご想像いただけるのではないでしょうか。

ここに至るまでの基礎工事は、非常に時間のかかる難工事でした。
横浜・みなとみらい地区はもともと海だった場所を埋め立てた土地。地層の浅い部分は地盤が柔らかいため、その下の深い地層に杭を打ち込んで固定する必要があります。その深さはなんと約40m!
半月以上かけて69本もの杭を打ち込みました。続いて鉄筋を埋めるための穴を堀り、鉄筋を埋め込んだのが今の状態です。
ここにコンクリートを流し込み土台ができたら、いよいよ上方へと伸びていきます。

左奥の高いビルが横浜ランドマークタワー、右手前にキャッツ・シアターがあります
『キャッツ』横浜公演は、今年の11月に開幕予定です。どうぞご期待ください!
『キャッツ』横浜公演紹介
4月23日に横浜公演を発表、5月3日に東京公演が千秋楽を迎えてから早2ヶ月が経ちました。
新しいキャッツ・シアターの誕生が近づくにつれて、「横浜で『キャッツ』が観たくてたまらない」「今度のキャッツ・シアターは、いったいどんな劇場になるんだろう」と気持ちが高まっていらっしゃるのではないでしょうか。
今後、『キャッツ』横浜公演の開幕に向けて、横浜 そして みなとみらいの話題もふんだんに盛り込んで、最新情報をお届けいたします。どうぞお楽しみに!

さて、新しいキャッツ・シアターができるのは、横浜・みなとみらい。
JR、東急、京浜急行、横浜市営地下鉄など、各線が乗り入れる横浜駅の東口から徒歩約10分、みなとみらい線の新高島駅からは徒歩たったの3分という好立地に誕生します。
6月1日、いよいよキャッツ・シアターの建設が始まりました。
同時に、現場の仮囲いには猫たちのシルエットが登場。
『キャッツ』ファンのみなさまも、記念撮影をしたり、何のキャラクターか当ててみたりと、さっそくお楽しみいただけるのではないでしょうか。
また、「キャッツ・シアターはここだったんですね」「近所なので完成を楽しみに待っています」など、地元の方からの期待の声も続々とお寄せいただいています。

『キャッツ』横浜公演は、今年の11月に開幕予定です。どうぞご期待ください!
『キャッツ』横浜公演紹介
5月3日(日)に4年半にわたるロングランの千秋楽を迎える『キャッツ』東京公演。
千秋楽発表直後から「次はどこですか?」「ぜひ**地方に来てください!」など、たくさんの声をいただいておりましたが、ついに次の公演地が決定いたしました。
□開幕 2009年11月(予定)
□会場 横浜・みなとみらい キャッツ・シアター(新設)

加藤敬二、横浜市の中田市長、劇団四季代表 浅利慶太を囲んでの記念撮影
そう、劇団四季の創作拠点・四季芸術センターのある、地元・横浜に決定したのです。
『キャッツ』日本公演の歴史は、1983年11月11日、東京・西新宿の仮設テント劇場からスタートしました。
日本初となる欧米型無期限ロングラン公演は、演劇界のみならず広く社会的な注目を集め、1年間という誰もが想像し得なかった記録を打ち立てました。
以来25年間、東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、静岡、広島、仙台の計8都市で、のべ16公演を重ね、各地で“キャッツフィーバー”を巻き起こしてきました。
現在までの総公演回数は7000回を超え、総入場者数は750万人以上と、日本演劇史上最多記録を更新中です。
東京公演の千秋楽は、五反田/大崎キャッツ・シアターが建つ土地の借用期限満了に伴うものです。「千秋楽決定!」の発表以来、オフィシャルウェブサイトには「まだまだ観たい」「『キャッツ』がいなくなるなんて・・・」と多くの声が寄せられました。また、前売りチケットは1月中旬に完売、ご予約は困難な状況となっていました。
そこで、お客様のご要望にお応えすべく、解体工期を短縮して急遽2週間の延長公演を実施。それでもなお、お客様からの熱いリクエストは止みません。
「これだけたくさんのお客様のご要望をいただきながら、他の地域に移ってしまって良いのだろうか。もう少し関東地方のみなさまにお楽しみいただいてから、他の都市へ移るのが最良ではないだろうか」という考えのもと、関東圏での上演を模索してまいりました。
そこで浮上したのが、2009年6月2日に開港150周年という記念すべき時を迎える横浜市。中田 宏市長の「“横浜市開港150周年記念事業”の目玉の一つとして、市民のみなさまに楽しんでいただき、全国各地からたくさんの方にお越しいただけるイベントを実施したい」という思いと合致し、『キャッツ』の横浜公演が実現したのです。

4月23日(木)、『キャッツ』横浜公演の製作発表記者会見が行われました。
会見の場所は、東京公演千秋楽へのカウントダウンを刻んでいるキャッツ・シアター。
『キャッツ』と「横浜」を組み合わせた市松模様のパネルが飾られていたのは、いつも猫たちが気ままに歌い踊る舞台上。ご出席のみなさまには客席にお座りいただき、キャッツ・ワールドを存分に体感していただこうという趣向です。
11:30。劇団四季代表の浅利慶太、横浜市の中田 宏市長、そして『キャッツ』の振付家でもある加藤敬二の3名が壇上に登り、会見が始まりました。
まずは、劇団四季の浅利慶太代表より、横浜公演決定に至った経緯を説明するとともに、
「みなとみらいを文化の中心地に創りあげていくお手伝いができたらと思っております。我々としては無期限のロングラン公演を行いたい。まずは1年の公演が目標です。その後は横浜市のみなさまと相談しながら、できるだけ長く上演したいと思います」と抱負を語りました。

左より、劇団四季代表 浅利慶太、横浜市長の中田 宏氏、加藤敬二
横浜市長の中田 宏氏は、
「新婚当初あざみ野に住んでおりまして、毎日稽古場の前を通っては“横浜で上演できないかな”と長年思っておりました。その夢が実現し、いよいよ横浜で常時『キャッツ』が観られるようになります。横浜市としても無期限で上演していただきたい思いでございます。
開港150周年を機に横浜が大きく前進し、全国各地から、やがてはアジア各国から『キャッツ』を観にたくさんのお客様が来て下さることを心からお待ち申し上げます」
と語っていました。
25年前、この『キャッツ』をきっかけに劇団四季へと入団したという加藤敬二は、
「初演以来、全国のお客様とともに歩んできたこの作品を、劇団四季の本拠地でもある横浜で公演させていただくことをたいへん嬉しく思っております。
また新たな進化を目指し、より野性的な猫がみなとみらいの未知の世界で足跡を残しながら、多くのお客様と出会っていくことを楽しみにしております」
と新たな『キャッツ』に向けての意欲を滲ませていました。

質疑応答では、「『キャッツ』はならではの楽しみのひとつご当地ゴミは、どんなものになりそうですか?との質問に、中田市長が「横浜市はゴミの分別に徹底して取り組んでまいりましたので、猫たちにとっては暮らしにくいかもしれません・・・」などとジョークを交えて答えるなど、和やかな雰囲気となりました。
また、福岡を中心に活躍されている人気DJの岡部はち郎さんから、「次はきっと福岡だと思って期待していたのに・・・『ライオンキング』のように、『キャッツ』もぜひ2都市同時上演のご検討を!」と熱いご要望をいただく一幕もありました。
その後、横浜公演の概要VTR、『キャッツ』出演者によるナンバー披露、記念撮影と続き、約1時間の会見は終了しました。
会見後も、来場者のみなさまは舞台や客席をじっくりと見て回り、スタッフに質問を投げかけたりと、ホテルで行う製作発表会見とは違う楽しみを味わっていただけたようです。
ミュージカル『キャッツ』26年目の歴史は、2009年の秋、横浜・みなとみらいの新生キャッツ・シアターからスタートいたします。新たな一歩を踏み出したミュージカル『キャッツ』にどうぞご期待ください!
製作発表会見の様子
『キャッツ』横浜公演紹介
1月13日、日本を代表する経済誌「経済界」が年に一度行う「経済界大賞」表彰式が行われ、劇団四季代表・浅利慶太が大賞を受賞しました。
表彰式に臨んだ浅利慶太は、「今日、この賞は劇団四季1200人のメンバー全員がいただいたのだと思っております。劇団員全員が感謝しております。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。

「経済界大賞」は、その一年で最も活躍した財界人に贈られるものです。劇団四季が行っている日本全国の児童招待プロジェクト「こころの劇場」や、都内の小学校を対象に行っている「美しい日本語の話し方教室」、昨年末の入場料金改定などの活動が評価されて、今回の受賞となったものです。
審査委員長の島田晴雄さんから表彰状を受け取った浅利慶太は、55年を振り返り次のように挨拶しました。
「55年前に劇団四季を立ち上げた頃「劇団四季にはイデオロギーがない」と言われたことがありました。
そのとき「日本の憲法前文には“文化は国民平等の権利である”と書いてある。劇団四季は文化の東京一極集中を廃し、日本中で公演を行っていく、それが我々のイデオロギーだ」とこう反論しました。
以来、利尻島・礼文島から石垣島・宮古島まで日本中で公演を行ってきました。子どもを取り巻く「いじめ」などの問題を解決するのは、我々文化を担う者の仕事だと考えまして、2年前から子どもたちを劇場に招待する「こころの劇場」という活動を始めました。
もうひとつ「美しい日本語の話し方教室」という活動も行っています。小学校を俳優3名で訪問し劇団の中で作り上げた「母音法」という方法論をもとにした45分の授業です。最後には『ユタと不思議な仲間たち』のテーマ曲「友だちはいいもんだ」を手を取り合って歌うという、こんな活動をしています。
実は劇団にいる1200人のメンバーは、日本中で毎日こうした活動に一生懸命取り組んでおります。だから今回のこの賞は劇団員全員がいただいたものと思っています。本当にありがとうございました」

島田晴雄さんから表彰状を受け取る浅利慶太
これからも劇団四季は日本全国に舞台の感動をお届けしたいとの祈りを胸に活動を続けて参ります。

