5月19日(日)からの『ライオンキング』(四季劇場[春])「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。(貸切公演については、「ラ・アルプ5月号」およびウェブサイト最新ニュース(4/27アップ)のスケジュールから変更はございません。)
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| <販売のない公演日・席種> 9月 3日(火)18:30 C席/バルコニー 9月 4日(水)18:30 B席/C席 9月 5日(木)13:30 B席/C席/バルコニー 9月11日(水)18:30 貸切 9月13日(金)13:30 B席/バルコニー 9月25日(水)18:30 貸切 10月 2日(水)18:30 貸切 10月 8日(火)18:30 貸切 10月 9日(水)18:30 貸切 10月14日(月)13:00 バルコニー 10月16日(水)18:30 貸切 10月17日(木)18:30 貸切 10月19日(土)13:00 バルコニー 10月20日(日)13:00 C席 10月22日(火)18:30 C席/バルコニー 10月23日(水)18:30 A席/B席/C席/バルコニー 10月24日(木)13:30 B席/C席 10月25日(金)13:30 バルコニー 10月30日(水)18:30 S(ファミリーゾーン)席/ A席/B席/C席/バルコニー 11月 6日(水)18:30 貸切 11月 7日(木)13:30 A席/B席/C席/バルコニー 11月 8日(金)13:30 C席 11月 9日(土)13:00 B席/C席 11月13日(水)18:30 貸切 11月14日(木)13:30 A席/B席/C席 11月15日(金)13:30 貸切 11月20日(水)13:30 B席/C席/バルコニー 11月21日(木)13:30 A席/B席/C席/バルコニー 11月22日(金)13:30 S(ファミリーゾーン)席 11月27日(水)13:30 バルコニー 11月29日(金)13:30 貸切 12月 1日(日)13:00 バルコニー 12月 3日(火)18:30 S(ファミリーゾーン)席/A席/B席/C席/バルコニー 12月 4日(水)18:30 S(ファミリーゾーン)席/B席/C席/バルコニー 12月 5日(木)13:30 B席/C席/バルコニー 12月10日(火)18:30 貸切 12月11日(水)18:30 C席/バルコニー 12月12日(木)13:30 貸切 |
『ライオンキング』東京公演
四季劇場[春]
◆2013年9月1日(日)〜12月15日(日)公演分
5月19日(日)「四季の会」会員先行予約開始
5月26日(日)一般発売開始
5月12日(日)、東京・四季劇場[春]にて上演中の『ライオンキング』終演後、母の日を記念して「集合写真イベント☆」が行われました!
今年15周年を迎える『ライオンキング』東京公演では、誕生日や結婚記念日などアニバーサリーイベントが盛りだくさん!
「母の日」のこの日は、おばあ様もしくはお母様を含む3世代でご来場のお客様を対象に、『ライオンキング』の“ロイヤルファミリー(ムサファ・サラビ・シンバ・ナラ・ラフィキ&ベビー)”との記念撮影が行われました。
事前にご応募され、ご来場されたお客様の前に、ロイヤルファミリーが登場すると、お子様からお母様、おばあ様まで、皆様から大きな歓声が沸き起こりました。

記念撮影には、『ライオンキング』のロイヤルファミリーも参加!
そして、さっそく舞台上へ。ロイヤルファミリーに囲まれて、舞台から見渡す劇場の光景は格別!
最初は驚きと緊張が残っていたようですが、集合写真の撮影が始まると、皆さん一番の笑顔をカメラに向けてくださいました。

家族の絆を再確認する思い出の一枚。『ライオンキング』東京公演では、6月にも「父の日 集合写真イベント☆」を開催いたします。現在、ご参加いただけるご家族を大募集中ですので、ぜひこの機会にロイヤルファミリーとの記念撮影をお楽しみください!
『ライオンキング』
東京公演 四季劇場[春]
8月31日(土)公演分まで好評発売中!
◆9月1日(日)〜12月15日(日)公演分
5月19日(日)会員先行予約開始
5月26日(日)一般発売開始
現在上演中の『ライオンキング』東京公演・大阪公演では、今後も長期に渡るロングラン公演を続けていくにあたり、
主人公の子供時代を演じる「ヤングシンバ」「ヤングナラ」役を追加募集いたします。
| 『ライオンキング』東京公演・大阪公演子役オーディション 募集概要
【応募資格】 【応募書類】 (1)当ウェブサイトからダウンロードができます。 (2)配布:四季芸術センターおよび四季劇場[春]・[秋]・[夏]・自由劇場・電通四季劇場[海]・大阪四季劇場 (3)郵送:A4サイズの返信用封筒(ご住所・お名前を明記の上、140円切手を貼付)を同封し、 【応募方法】 【応募締切】 【審査】 <大阪公演>書類審査の上、合格者は大阪四季劇場にお越しいただき審査を行います。 【お問い合わせ・応募書類送付先】 |
4月27日(土)、長野県大町市の「四季演劇資料館」が開館しました。

長野県大町市にある「四季演劇資料館」。
冬期は積雪のため休館している「四季演劇資料館」ですが、今年も11月24日(日)までオープンいたします。
2013年7月14日(日)に創立60周年を迎える劇団四季。この資料館には、その歩みを語る数々の衣裳や舞台模型、写真、小道具などが展示されており、輝かしい舞台の裏側をご覧いただけます。
昨年末には東京・丸の内エリアで「劇団四季60周年展」が開催され、「四季演劇資料館」の展示品からも衣裳や小道具などを出品し、大きな反響を呼んだばかり。
毎年、展示が変わる「企画コーナー」では、「創立60周年記念展示」と銘打って、選りすぐりの衣裳や舞台模型をご覧いただくほか、中央の大型ビジョンにおいて、第一回公演『アルデールまたは聖女』をはじめとした、劇団の60年を振り返る70枚以上の貴重な舞台写真が紹介されています。
北アルプスの麓、安曇野の美しい自然の中で、劇団四季の歴史と今を一望しながら、心豊かなひとときを過ごしてみませんか?皆様のご来館をお待ちしております!
「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」5月号(P.46)にてお知らせしております、『ライオンキング』東京公演の日程の一部に変更がございます。ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。
| (変更前)10月12日(土)17:30 → (変更後)休演 (変更前)11月15日(金)13:30 → (変更後)貸切 (変更前)12月12日(木)13:30 → (変更後)貸切 |
3月23日(土)、JR東日本 秋田新幹線E3系「こまち」が、『ライオンキング』仕様にラッピングされ、東京駅に到着しました。

東京駅に到着した、ラッピング新幹線
3月20日(水)、JR東日本 秋田車両センター。車体の整備や点検、洗車等を行うとても大きな作業所の一角で、ラッピングを施される新幹線は静かにその時を待っていました。
その横では入れ替わり立ち替わり次々と、新幹線車両が入ってきては出発していきます。
貼り付けられるデザインシールは最高時速275kmの走行に耐えられるように計算され、大変薄くそして特殊な加工がされています。
貼り付ける位置等の寸法を細かく確認しながら仮置き作業、そして車体に貼り付けられていきます。
その作業の横を通りすぎる別の作業員の方々も「これは何だろう?」と興味深々で立ち止まられていました。

仮置き作業の様子

本体貼り付け作業。デザインがずれないように細心の注意が払われています
車両毎に違うキャラクター等がデザインされている為、端から端まで同じデザインがありません。途中停車駅では突然現れた『ライオンキング』車両の「こまち」に驚きつつも、記念撮影をされている姿がありました。

異なるキャラクターがラッピングされた各車両
この『ライオンキング』車両の「こまち」は、東京駅〜秋田駅間で6月30日(日)まで運行しています。「こまち」のほかに「はやて」とも連結し、「やまびこ」や「なすの」としても運転します。
是非、東北を駆け抜ける『ライオンキング』秋田新幹線E3系「こまち」にご注目ください。
☆『ライオンキング』秋田新幹線E3系「こまち」の運行については、JR東日本 秋田支社ウェブサイトをご確認ください。
JR東日本 秋田支社ウェブサイト>>
『ライオンキング』
東京公演 四季劇場[春]
8月31日(土)公演分まで好評発売中!
大阪公演 大阪四季劇場
2014年1月31日(金)公演分まで好評発売中!
東京・四季劇場[春]と大阪四季劇場で東西同時ロングラン中のミュージカル『ライオンキング』が、3月24日(日)の公演をもって国内最多上演記録を抜き、通算公演回数日本一の座に輝くことになりました!

東京公演(写真左)、大阪公演(写真右)で同時に通算公演回数日本一をお祝い!
これまで国内最多上演記録を保持していたミュージカル『キャッツ』の24日の時点での公演回数は8449回。それに対して『ライオンキング』は、24日の公演で8450回を迎えました。これまで1998年の日本初演以降継続中の四季劇場[春]での公演をはじめ、大阪、福岡、名古屋、札幌の5都市でロングランを重ねてきた本作。総観客動員数は850万人を数え、動員数ももちろん日本一。また、この偉業をさらに驚くべきものにしているのが達成するまでのスピードです。これまでタイトルホルダーであった『キャッツ』が今年30周年を迎えるのに対して、『ライオンキング』は今年末にその半分の15周年。圧倒的な人気を誇る本作の勢いは、大阪公演がプラチナチケットになるなど、現在もまったく翳りを見せておりません。
日本一達成の記念すべき日となったこの日。東京と大阪では同時に特別カーテンコールが開催され、これまで支えてきてくださったお客様とともに偉業達成の瞬間を祝福しました。
通常のカーテンコールの途中で音楽が流れ出すと、緞帳が再びアップし、サバンナに光輝く太陽が昇っていきます。そして、太陽の中に文字が浮かび上がります。
「ありがとう 日本一 8450回 2013・3・24」
さらにライオンキングのロゴとともに祝福のメッセージが掲げられると、客席からは盛大な拍手と歓声が送られました!

東京公演、大阪公演で行われた特別カーテンコールの様子
その喝采の中で東京と大阪の両舞台に立ったのは、これまでシンバとして数多くの舞台を生きてきた北澤裕輔(東京)と田中彰孝(大阪)。
「ご来場いただき、誠にありがとうございます。『ライオンキング』は本日、この公演をもちまして、国内通算公演回数8450回を迎えました。そしてこれにより、これまでミュージカル『キャッツ』が持っていた国内での最多上演記録を抜き、『ライオンキング』が国内第1位となります。1998年の初演以来、わずか14年と3カ月。まさに驚異的なスピードでの記録達成です。この間、各地でこの作品を愛してくださった皆様は、日本全国で約850万人にも上ります。出演者一同、心より御礼申し上げます。日本一のミュージカルとして今後も多くのお客様に愛されるよう、日々精進して参ります。引き続きご声援を賜りますようお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました!」

東京公演、大阪公演で行われた特別カーテンコールの様子
シンバからの挨拶が終わると再び音楽が流れ出し、劇場が祝福ムードで満ち溢れる中、最後までお客様へと感謝の気持ちを伝えたカンパニー。これからも前人未到の通算公演回数1万回を目指して、さらに舞台に磨きをかけていきます。そして、この『ライオンキング』を超える作品は、果たして登場するのか? 奇しくも同じディズニー作品である『リトルマーメイド』が4月に開幕を控えています。今後も劇団四季のミュージカルに、どうぞご注目ください!]
『ライオンキング』
東京公演 四季劇場[春]
8月31日(土)公演分まで好評発売中!
大阪公演 大阪四季劇場
2014年1月31日(金)公演分まで好評発売中!
年に一度の特別な日を『ライオンキング』東京公演で過ごしてみませんか――?
『ライオンキング』東京公演にて、15年目突入スペシャルイベントとして、皆様の記念日観劇をさらに思い出深いものにするアニバーサリーイベントが始まりました!

月に1度、誕生日、結婚記念日のお客様をお祝いする「あなたの記念日をお手伝いします!!記念日サポート企画」の様子
そのひとつが、1月からスタートした「あなたの記念日をお手伝いします!!記念日サポート企画」。今年12月まで、毎月ごとにその月に結婚記念日、誕生日を迎える方を出演者による心のこもった歌声でお祝いします。2月のバースデーは2月21日、ウェディングアニバーサリーは2月23日にイベントが開催され、それぞれの記念日にぴったりのナンバーが贈られました。
21日のバースデーイベントでは、通常のカーテンコール終了後、再び舞台の幕が上がると、サバンナの動物たちから「2月生まれのお客様はぜひ席をお立ちください」と客席に呼び掛けられました。イベントとはいえお立ちいただいたお客様の予想以上の多さに、出演者もびっくり! 「ハッピーバースデー・トゥー・ユー」のナンバーとともに客席に降りて皆様を祝福します。曲調も『ライオンキング』らしくポップにアレンジされており、誕生月ではないお客様も含めて、劇場にいる人間がひとつになってハッピーな時間を共有しました。
一方、23日は結婚記念日をお祝いするウェディングアニバーサリーイベント。こちらも通常のカーテンコール終了後、舞台の幕が上がると「今月に結婚記念日を迎えるお客様はぜひお立ちください!」と呼び掛けられました。客席には、少しはにかみながらお立ちくださった、たくさんの素敵なご夫婦の方々が。こちらはしっとりと『ライオンキング』劇中ナンバーより「愛を感じて」でお祝いです! シンバとナラが互いの愛情と絆を確かめ合う感動的なラブソング。特別な結婚記念日を迎えた皆様のためだけに贈られる歌声に、うっすらと目に涙を浮かべながら聴き入っておられるご夫婦の姿もありました。
皆様の記念日を舞台で祝福する『ライオンキング』アニバーサリーイベント。次回3月分の開催は、
バースデーが3月16日(土)17時30分公演、ウェディングが3月22日(金)18時30分公演となっております。
さらに、『ライオンキング』東京公演では記念日をお祝いするプレゼント企画「記念日フォトサービス」もご用意。ご観劇当日が誕生日の方、もしくは結婚記念日のお二人に、『ライオンキング』特製フレームによるフォトサービスを実施いたしております。いつまでも形に残る大切な思い出を、どうぞ劇場でお作りになってください。

「記念日フォトサービス」フレームのデザインはこちら(写真はイメージです。実物と異なる場合がございますのでご了承ください。)
『ライオンキング』東京公演では、今年12月に迎える15周年へ向け、今後もスペシャルイベントが続々追加されていく予定です。
あなたの特別な日の思い出を『ライオンキング』と一緒に作ってみませんか?
ご来場、お待ちしております!
『ライオンキング』東京公演
四季劇場[春]
8月31日(土)公演分まで好評発売中!
2月23日(土)からの『ライオンキング』(大阪四季劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。(貸切公演については、会報誌「ラ・アルプ2月号」およびウェブサイト最新ニュース(2月18日アップ)のスケジュールから変更はございません。)
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 2013年 10月 2日(水)13:30 A(2階)席/B席/C席 10月 3日(木)13:30 B席/C席 10月10日(木)13:30 A(2階)席/B席/C席 10月18日(金)13:30 貸切 10月23日(水)13:30 S(ファミリーゾーン)席/A(2階)席/B席/C席 10月31日(木)13:30 貸切 11月 7日(木)13:30 S(ファミリーゾーン)席 11月 8日(金)13:30 貸切 11月14日(木)13:30 C席 11月15日(金)13:30 C席 11月20日(水)13:30 C席 11月21日(木)13:30 貸切 11月22日(金)13:30 S(ファミリーゾーン)席/A(2階)席/B席/C席 11月29日(金)13:30 B席/C席 12月 5日(木)13:30 A(2階)席/B席/C席 12月12日(木)13:30 B席/C席 12月13日(金)13:30 貸切 2014年 1月16日(木)13:30 A(2階)席/B席 1月25日(土)13:00 貸切 |
『ライオンキング』大阪公演
大阪四季劇場
◆9月29日(日)公演分まで現在好評発売中!
◆10月1日(火)〜2014年1月31日(金)公演分
2月23日(土)「四季の会」会員先行予約開始
3月 3日(日)一般発売開始
『ライオンキング』大阪公演【2013年10月1日(火)〜2014年1月31日(金)】(3月3日(日)一般発売、2月23日(土)「四季の会」会員先行予約開始)につきまして日程の一部に変更がございます。
ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。
□当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」2月号(P46)
(変更前)1月25日(土)1:00 → (変更後)貸切
□公演チラシおよび一部の地域の「四季の会」会員にお送りした発売のお知らせハガキ
(変更前)12月13日(金)1:30 → (変更後)貸切
『ライオンキング』大阪公演
大阪四季劇場
好評上演中
9月29日(日)公演分まで発売中
◆10月1日(火)〜2014年1月31日(金)公演分
2月23日(土)会員先行予約開始
3月3日(日)一般発売開始
2月1日(金)、大阪のシンボル・通天閣で開催された「節分福豆まき」に、大阪四季劇場で上演中の『ライオンキング』からラフィキ・ムファサ・サラビ役を演じる俳優3名とベビーシンバが参加しました!
堂々たる衣裳をつけて登場したのは、ムファサ役の内海雅智とサラビ役の小野さや香のライオンの王様夫婦。ラフィキ役の鄭雅美の手には、かわいいベビーシンバも抱かれています。
今年で57回目を迎えるこの通天閣「節分福豆まき」は、大阪府民の皆様の繁栄と幸運を祈願する冬の風物詩。3人は通天閣展望台屋上最長部(地上100m)に立つと、プライドロックさながらに大阪・新世界の空にベビーシンバを高々と掲げ、豆を眼下に広がる街へとまかせていただきました。

その後、1階正面玄関でも、この日を楽しみに集まった300人もの皆様に向けて豆まきを。屋上と合わせて、笑顔とともにまかれた豆は、なんと5000袋(100kg)にも達しました!
『「大阪を一緒に盛り上げていきたい!」という想いのもと、今回、通天閣「節分福豆まき」に参加させていただきました。地上100mの通天閣頂上から観た大阪の街は、プライドロックから観たサバンナように美しく活気に満ち溢れていました。100年もの間、新世界の街に聳え立つ通天閣のように、『ライオンキング』もここ大阪で長く長く愛されるよう、最高の舞台を魅せていきたいと思います。そして、いつも温かく応援してくださる大阪の皆様の繁栄と幸福をお祈りしております』(ムファサ役・内海雅智)

文化の東京一極集中の是正を掲げ、関西でも愛される劇団となるべく、劇団四季ではより魅力的な舞台をお届けするとともに、地域に根付いた皆様との交流を温めていきます。
現在、連日満員のお客様のもとで充実した舞台を演じさせていただいている『ライオンキング』大阪公演。これからも一日でも長くロングランできるよう努めて参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます!
『ライオンキング』大阪公演
大阪四季劇場
好評上演中!
2月1日(金)に大阪のシンボル・通天閣で開催される「節分福豆まき」に、大阪四季劇場でロングラン中の『ライオンキング』の出演キャストが参加することが決定しました!
この行事は、昨年誕生100周年を迎えた通天閣にて、大阪府民の幸福と繁栄を願って催される盛大な節分の豆まきです。今年は、昨年開幕した大阪『ライオンキング』から飛び出したサバンナの動物たちが、この豆まきを熱く盛り上げていきます!
開催時間は午前10時頃からおよそ15分間。皆様の目の前で豆をまかせていただきます。
劇場は連日満員となり、多くの関西の皆様に支えられて充実した舞台を繰り広げている『ライオンキング』。「福豆まき」で、さらなるロングランと大阪の発展、府民の皆様のよい一年を祈願したいと思います。
今年の節分は、通天閣でサバンナの動物たちと熱気溢れる豆まきに興じましょう!
| 『ライオンキング』通天閣・「節分福豆まき」
□日時 : 2月1日(金)10時頃〜10時15分頃までを予定 □場所 : 通天閣(浪速区恵美須東1−18−6) □内容 : 通天閣1階正面玄関前にて豆まき |
『ライオンキング』大阪公演
大阪四季劇場
好評上演中!
今年12月に日本公演15周年を迎える『ライオンキング』。四季劇場[春]のこけら落としから無期限ロングランを継続し、遂に15年目に突入した“ミュージカルの王者”から、今年は皆様へさまざまなスペシャルイベントをプレゼントさせていただきます。
そのひとつとして今月から始まったのが、「あなたの記念日をお手伝いします!!記念日サポート企画」。
1月から12月まで毎月2回、「結婚記念月」と「誕生月」の皆様に向けて、カーテンコールで出演者が心を込めてお祝いの歌声を贈らせていただきます。
サバンナの動物たちからの心のこもった歌の贈り物。もちろん記念日ではない皆様も、一緒に祝福ムードをお楽しみください!
その記念すべき第1回となった1月22日(火)。通常のカーテンコール終了後、そのまま出演者一同から、晴れやかで優しい歌声のプレゼントが贈られました。観劇という特別な時間を過ごした後の更なる贈り物に、皆様、耳を澄まして聴き入ってくださった様子。
さて、どんな歌が歌われるのかは、皆様がご自分の記念月にご来場されてのお楽しみです!
また、ご自身だけでなく、ご家族やお友達、大切な人への粋なサプライズプレゼントにもご活用いただける「記念日サポート企画」。ぜひ、人生の記念日に『ライオンキング』を!

「あなたの記念日をお手伝いします!!記念日サポート企画」詳細はこちら>>
『ライオンキング』東京公演
四季劇場[春]
8月31日(土)公演分まで好評発売中!
開幕直後から、すでに約1年間のロングラン公演が決定するなど、熱烈な人気となっている『ライオンキング』大阪公演におきまして、現在、チケットは5月公演分まではほぼ完売し、6月以降も曜日や席種によって残席がない状態が続いております。大阪公演を心待ちにしてくださっているお客様には、充分なお席がご用意できないことをお詫び申し上げるとともに、チケット購入に際して役立つ情報をお届けいたします。
■『ライオンキング』大阪公演 残席状況
12月〜5月:ほぼ完売
6月: S1席ほぼ完売。S席のこりわずか。一部の公演のA席/B席/C席に残席有り
7月〜9月: S1席ほぼ完売
詳細は、ウェブサイトの「チケット予約」ページにてご確認ください。公演日ごとの残席状況、残席の位置など詳しくご確認いただけ、そのまま予約することができます!
チケット予約はこちら
■「完売」となっていても―いち早くご覧になりたい方へ
「劇団四季のチケット予約」で完売となっている場合でも、チケットをお求めいただけるケースがございますので、ご説明いたします。
ただし、確実性がなく、お手間だけ取ってしまう可能性もございます。余裕を持って観劇を楽しまれるためには、6月以降公演分をご予約いただくことをオススメいたします。
(1)プレイガイド予約
各プレイガイドにてご用意しているチケットに残席がある場合がございます。お手数となり恐縮ではございますが、下記窓口までお問い合わせください。
JR西日本(みどりの窓口)、チケットぴあ、ローソン、ファミリーマート、サークルK・サンクス、セブン-イレブン
(2)前日予約
前売りチケットが完売の公演でも、一部のお座席を公演前日にお求めいただける場合がございます。「劇団四季予約センター」および「劇団四季自動予約(「四季の会」会員限定)」にて、ご予約を承っております。
※ともにお電話での受付のみとなります。
劇団四季予約センター
電話:0120−489444
劇団四季自動予約(会員のみ)
電話:0120−489555
携帯電話・PHSからのご利用は
電話:082−849−2690
○ご予約開始時間
公演日の前日
14時〜 「四季の会」会員受付開始
15時〜 一般のお客様受付開始
※お求めいただける確率を上げるには、1時間早くチャレンジできる「四季の会」へのご入会をオススメいたします。その他、もっと観劇が楽しくなる特典がいっぱいの「四季の会」はこちら。
(3)当日券の追加販売
全席が完売した際、追加席を公演当日に販売いたします。
※場面によって一部舞台が見えにくい可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
□料金(消費税込) A席8,000円(小学生以下4,000円)
□販売方法 午前10時〜10時50分(12/30〜1/3は11時50分まで)
【専用ダイヤル】0120−121767にて電話受付
※電話受付後、残席がある場合は午前11時〜(12/30〜1/3は12時より)大阪四季劇場チケットボックスにて直接販売します。
(4)メールコンシェルジュ
ある時点で完売となっていても、「チケット出品システム」をご利用されたお客様のお席を再販売させていただくケースがございます。
再販売された場合、劇団四季idを取得後にご登録いただける「メールコンシェルジュ」にていち早くお知らせいたしますので、ぜひご利用ください。
「メールコンシェルジュ」とは?
※「お知らせ」の着信=ご予約完了ではなく、あくまで先着順での販売となりますのでご了承ください。
また、「チケット出品システム」以外の劇団の関与しない各種オークションサイトでのチケット売買については、トラブルが多発しており、数多くの苦情が寄せられております。劇団としても注意深く監視を続けておりますが、ご利用をお控えになられるよう、くれぐれもご注意ください。
『ライオンキング』大阪公演をご支持いただき、誠にありがとうございます。一日でも長くロングランできるよう、最高の舞台をお届けしていくとともに、ご予約を含めた観劇環境の向上に努めてまいります。ご観劇を希望される方にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご容赦いただけますようお願い申し上げます。
ハービス×劇団四季 チケット半券サービス実施中!
詳しくはこちら
1月10日(木)、大阪『ライオンキング』に出演中のシンバ役・田中彰孝とナラ役・江畑晶慧が、大阪府警察の「いたずら110番撲滅」キャンペーンにゲスト参加しました!
このキャンペーンは、1月10日=「110番の日」にちなみ、毎年全国の警察によって、緊急通報用の同番号の適切な利用を促すべく開催されています。
この日は、舞台衣裳ではなく警察官制服を着用して登場した田中と江畑。大阪府警察音楽隊によるコンサートも開催され、多くの市民の皆様が集まる中、二人は“NO!いたずら110番”をスローガンとする「いたずら110番撲滅宣言」を行うと、さらに現職警察官の方々と一緒に啓発イベント“110番教室”に参加しました。

宣言を読み上げる田中彰孝と江畑晶慧
江畑「110番は普段かける機会がない分、いざ通報する時にはとても緊張してしまったり、慌ててしまうと思います。私達も舞台上で日々緊張の連続ですが、そんな時こそ、大きく深呼吸をして自分を落ち着かせています。どんな緊迫した場面でも、気持ちを落ち着かせることが大切ですね」
田中「110番は緊急用の電話で、いたずらで通報することはもってのほかです。通報する時は緊急事態だと思いますが、僕たちが舞台で心掛けているように、落ち着いて冷静に通報できるようにしたいですね」
昨秋の開幕から、圧倒的人気で2014年1月31日までのロングラン延長が決定した大阪『ライオンキング』。これからも皆さまとともに歩み、暮らし、大阪の街を熱く盛り上げていきます!
ぜひ劇場に会いに来てください。お待ちしております!

『ライオンキング』大阪公演
大阪四季劇場
好評上演中!
1月10日(木)大阪四季劇場で絶賛上演中のミュージカル『ライオンキング』に出演しておりますシンバ役:田中彰孝と、ナラ役:江畑晶慧の2名が、大阪府警察「いたずら110番撲滅キャンペーン」行事に参加することとなりました。
1月10日は「110番の日」。110番の適切な使用を推進しようと、昭和60年(1985年)に警察庁が定められました。そして昭和61年より、毎年全国の警察にて、110番の正しい使い方と有効な利用についてより深く市民に理解をして頂こうとイベントを実施されています。
当日2人は、警察官の制服で登場し、“いたずら110番撲滅宣言”や、警察官と一緒に“110番教室”に参加します。
是非ご参加ください。
□日 時 : 1月10日(木) 10:00 開始 (雨天決行) □場 所 : ハービスPLAZA ENT / 地下2階 東エントランス (地下広場) □出演俳優 : シンバ役:田中彰孝、ナラ役:江畑晶慧
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12月29日(土)、フジテレビの人気トークバラエティ番組「人志松本のすべらない話」に『ライオンキング』が出演しました。年末のこの特番。皆様ご覧いただけましたでしょうか?
今回の「人志松本のすべらない話」は、ダウンタウンの結成30周年を記念した特別の放送回。『ライオンキング』カンパニーの出番は、番組冒頭のオープニングパフォーマンス“開会の歌”です。披露したのは、『ライオンキング』のテーマでもある曲、“サークル・オブ・ライフ”。これまでこの“開会の歌”コーナーには、数々の著名歌手の方々が出演されてきましたが、松本さんに意表をついたステージをと、今回は『ライオンキング』に白羽の矢が立ちました。
番組収録当時の様子を少し紹介していきましょう。収録が行われたのは12月初旬のとある日。収録に参加したのは『ライオンキング』東京公演カンパニーです。この日は昼公演があり、公演を終えてからフジテレビに移動するというタイトなスケジュール。技術スタッフは公演終了後、トラック2台分にもなる小道具やパペットの搬出に大忙しです。俳優たちも急いで移動車へと乗り込んで、四季劇場[春]から向かうのはフジテレビ湾岸スタジオ!

収録が行わた12月某日。『ライオンキング』東京公演終演後、トラック2台分の小道具やパペットと共に、フジテレビへ出発!
フジテレビに到着。すぐにスタジオ内に組まれた番組セットを確認しリハーサル開始です。リハーサルはこの日のみ。限られた時間の中、公演とは異なる環境ではありますが、そこは日頃から経験を積み重ねている俳優たち。臨機応変に立ち位置や導線を決めていきます。
そして番組側のスタッフの指示のもと、何度かリハーサルを繰り返し。
「キリンさんの頭に気をつけてください!」
「シマウマさんこちらにきてくださーい!あ、やっぱり大丈夫です!」
「ガゼルさん、華がありますね!」
などと賑やかに言葉が行き交いながらも、スムーズに進行していきます。カメラ位置やカット割りなどもここで万全に調整。最終ではリハーサルは、リハーサルにも関わらず、ギャラリーから拍手が送られるほどの出来映えとなりました。

フジテレビに到着。小道具等を搬入したら、すぐにリハーサル。すべての構成を決め、数時間後の本番収録に挑みます。
その後はしばしの休憩時間。番組出演者の方々も続々と楽屋入りし、益々活気が溢れていきます。その中で一際目立つ『ライオンキング』カンパニー。彼らからは「完璧だよ!」と頼もしい言葉も聞くことができました。さあ、この後はいよいよ本番収録です。
ラフィキの第一声がスタジオ内に響き渡ると、動物たちがスタジオの四方から次々に現れます。番組出演者の方々からは歓声があがり、そしてシンバ、ナラが共にセットをせり上がりながら登場!番組のために特別に作られたプライドロックへと2人が歩みだし、音楽はクライマックスへ。大きな拍手が送られ、収録は大成功で終了しました。

本番収録。「サークル・オブ・ライフ」を披露し番組のスタートに華を添えた『ライオンキング』。スタジオは大盛り上がりとなりました!
今回披露した「サークル・オブ・ライフ」は『ライオンキング』の中でも冒頭のほんの一部分。作品のすべては是非劇場で体感してください!
『ライオンキング』
東京公演
四季劇場[春]
2013年8月31日(土)公演分まで好評発売中!
大阪公演
大阪四季劇場
◆2013年9月29日(日)公演分まで好評発売中!
◆10月1日(火)〜2014年1月31日(金)公演分
2月23日(土)会員先行予約開始
3月3日(日)一般発売開始
圧倒的な注目度で、チケットがお求めづらい状況になっている『ライオンキング』大阪公演。現在、2013年9月29日公演分までのチケットが発売済みですが、5月分まではほぼ完売、6月〜9月分も曜日や席種によっては残り僅かな状況となっております。
そこで急遽、ロングランの延長公演を決定いたしました。期間は、2013年10月1日〜2014年1月31日の計114回。チケットの一般発売開始は、2013年3月3日です(「四季の会」先行予約は2月23日)。
初めてのご観劇を予定されている方も、「もう一度、もっと近くで」「今度はあの人と一緒に観よう」と思われた方も、ぜひこの機会をご利用ください。
また、発売済みの2013年6月〜9月分につきましても、2階S席・A席・B席にはまだ余裕がございます。詳しくは「劇団四季の予約サービス」ページでご確認ください。
引き続き、12年ぶりとなる『ライオンキング』大阪公演を、皆様、心ゆくまでお楽しみください。
『ライオンキング』大阪公演 延長公演 □延長期間 2013年10月1日(火)〜2014年1月31日(金) 114回公演 □発売日 ※公演日程などの詳細は、決まり次第お知らせいたします。 |
『ライオンキング』大阪公演
大阪四季劇場
好評上演中!
チケットのお求めはこちら>>
12月18日(火)、東京・丸の内エリアで開催されている「Marunouchi Bright Christmas 2012 劇団四季60周年展」において、スペシャルイベントとして劇団四季の俳優・ダンサーが出演し、ミュージカルナンバーメドレーを披露しました。
多くの人出で賑わう夜の丸の内。会場となった丸ビル・マルキューブは、イベント開始の18時を前にして観覧する方々で溢れ返り、1階だけでなく2階3階のバルコニーまで埋まる大盛況となりました。

今回のイベントは、数ある劇団四季のミュージカルの中から選りすぐりの楽曲をメドレーで披露するというもの。そのラインアップは、『ライオンキング』から「サークル・オブ・ライフ」、「シャドウランド」、「終わりなき夜」、『アイーダ』から「愛の物語」、「勝利ほほえむ」、『キャッツ』から「メモリー」、『夢から醒めた夢』から「愛をありがとう」、『ユタと不思議な仲間たち』から「生きているってすばらしい」という豪華8曲。どれも60周年展では初披露となる名曲ばかりに、お客様の期待も最高潮に達します。
そしていよいよメドレーがスタート! シンガーだけでなくダンサーも参加し、ステージに華を添えます。

伸びやかな歌声が吹き抜けとなったマルキューブの階上まで広がると、一曲ごとに熱い拍手が送られ、行き交う人々も足を止めて聴き入ります。「劇団四季、丸の内をジャック。」というキャッチフレーズ通り、まるで劇場と化したかのような熱気が丸の内を包み込み、イベント初参加となった芝は「たくさんのお客様に囲まれて、舞台でやっているようでとても楽しかった」と語りました。また、メドレー披露後には新作『リトルマーメイド』について「来年の春には『リトルマーメイド』旋風が吹くように頑張ります」(芝)
「『ソング&ダンス』でおなじみの「アンダー・ザ・シー」、「パート・オブ・ユア・ワールド」などのナンバーが登場し、僕たちも今から楽しみです」(阿久津)と、来年の開幕に向けた抱負が語られました。
クリスマスイルミネーションに飾られた丸の内を彩る「劇団四季60周年展」。今後も22日(土)には『サウンド・オブ・ミュージック』トーク&ライブ、23日(日)には『美女と野獣』クリスマス特別ステージ、24日(月・休)には『オペラ座の怪人』クリスマス特別ステージと魅力的なイベントが続々開催されます!今年のクリスマスは、美しい歌声とロマンティックなステージにひたってみませんか?「劇団四季60周年展」は12月25日(火)までの開催です。皆様のご来場をお待ちしております!

【「劇団四季60周年展」ミュージカルスペシャルメドレーの様子】
街中がクリスマスモードで、ロマンティックに彩られるこの季節……。
劇団四季では、今年も各地の劇場にてクリスマス特別カーテンコールを開催中です。
カンパニーが様々な趣向を凝らしてお届けしている各地のカーテンコールの様子を、ご紹介いたします。
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北のエーゲ海・『マンマ・ミーア!』札幌公演は、19日(水)からクリスマス特別カーテンコールがスタートしました。
カーテンコールは女性アンサンブルが奏でる美しいハンドベルから始まります。それを引き継ぐように「White Christmas」を歌い始めるのは、ウクレレを抱えたドナ。そしてその傍らに寄り添うサムの歌声も重なり、ロマンティックなムードが劇場を包み込みます。

ツリーの周りには、クリスマスを祝うために登場人物たちが集まっていきます。
曲調がアップテンポとなる中、最後には皆が揃って歌い踊り、「メリークリスマス!」という掛け声と共に締めくくられました。

『マンマ・ミーア!』札幌公演クリスマス特別カーテンコールの情報は、ツイッターでも随時配信しています。 劇団四季公式ツイッターはコチラ>> |
『オペラ座の怪人』東京公演
東京・電通四季劇場[海]でロングラン上演中の『オペラ座の怪人』では、21日(金)からクリスマス・カーテンコールがスタート。作品にふさわしい選りすぐりのクリスマスミュージックによる荘厳な舞台がお披露目されています。
最初に舞台に登場したのはムッシュー・アンドレ役の増田守人とムッシュー・フィルマン役の青木 朗。まずは劇場支配人コンビの2人が、お客様に贈られる特別なナンバーについてご紹介します。歌われるナンバーは、セザール・フランクが作曲した「パニス・アンジェリクス」。
ベルギー生まれのセザールは、19世紀パリでオルガニスト・作曲家として活躍し、“フランス近代音楽の父”と呼ばれています。19世紀パリといえば、ちょうど『オペラ座の怪人』の舞台と同じ時代。「天使の糧」と訳される「パニス・アンジェリクス」は、1872年に作曲された教会音楽で、セザールの深い信仰心に根ざした真摯で端正なメロディが私たちをつかの間の世俗の喧騒から解放し、清らかで神秘的な聖夜へと誘ってくれます。

支配人コンビの紹介によって再び幕が上がると、全出演者が舞台に勢揃いし、重厚かつ流麗なコーラスによって劇場は19世紀パリへ。2013年4月に日本初演25周年を迎える『オペラ座の怪人』。その作品にふさわしい気品溢れる聖夜を、しっとりと劇場でご堪能ください。

『オペラ座の怪人』東京公演
好評上演中
電通四季劇場[海]
◆2013年3月31日(日)公演分まで好評発売中!
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『ライオンキング』東京公演
20日(木)に14周年を迎えたばかりの『ライオンキング』東京公演では22日(土)よりクリスマス特別カーテンコールがスタート。
オルゴールバージョンの「愛を感じて」が流れだすと、シンバ、ナラ、ヤングシンバ、ヤングナラが登場し、しっとしたその音色に耳を傾けます。・・・と、そこから雰囲気が一点。なんと舞台上にサンタとトナカイが登場!その正体はティモンとプンバァ。その可愛らしい装いに、客席からは歓声があがります。

更にサバンナの動物たちも勢揃いして、「ジングルベル」を大合唱。『ライオンキング』ならではのアフリカンビートが刻まれた、リズミカルなクリスマスナンバーが響きわたりました。

『ライオンキング』
東京公演
四季劇場[春]
2013年8月31日(土)公演分まで好評発売中!
21日(金)から始まった『美女と野獣』東京公演クリスマス特別カーテンコール。中世の古城の中で行われる聖夜の宴は、美しい色とりどりの光に満ちた、厳かでロマン溢れるひと時です。
照明が落とされ、舞台にはベル・ビーストをはじめとするキャストが次々と登場し、「もろびとこぞりて」を歌い上げます。その手には、キャンドルの揺らめく幻想的な光が。さらに、厳かなコーラスが聖なる夜の訪れを告げていきます。

緞帳が上がり、目の前に現れたのはステンドグラスがまばゆい光を放つ魔法の城。「JOY TO THE WORLD」と全出演者で高らかに歌い上げ、最後には「メリー・クリスマス!」の合図とともにキャノン砲から銀色のテープが客席に舞い上がりました!
千秋楽を間近に控え、『美女と野獣』東京公演のクリスマス特別カーテンコールもラストチャンス。
どうぞ、とびきりロマンティックな夜を大切な方とともにお過ごしください。

『美女と野獣』東京公演
四季劇場[夏]
◆2013年1月27日(日)公演分まで好評発売中
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『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
『アイーダ 愛に生きた王女』のクリスマスカーテンコールのイメージは“ホワイトクリスマス”です。
太陽が照りつけるエジプトの大地が舞台の本編から一転、カーテンコールで目の前に広がるのはホルスの目に護られた純白の世界。すっと射し込んだ一条の光の中心にアムネリスが静かにたたずみ、「きよしこの夜」を優しく歌い始めます。劇中、エジプトの神・イシスの化身たるファラオの座を受け継ぐアムネリスですが、このカーテンコールでの姿は、まさにすべてを清める女神のよう。やがて、アイーダとラダメスもその歌声の輪に加わり、美しい三重唱が客席を満たしていきます。

続いて、白い衣裳に身を包んだゾーザーが、光の道を歩きながら「ホワイトクリスマス」を歌うと、舞台のそこかしこから幸福な笑みを浮かべたエジプトの民たちが。そう、これこそ悲劇を乗り越えて、アムネリス、アイーダ、ラダメスが心から願った争いのない愛に満ちた世界。その愛がしっかりと届いた客席は、温かい拍手とともにしっとりとした感動に包まれていきました。

クリスマス特別カーテンコールのメイキングはコチラ>>
『アイーダ 愛に生きた王女』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
◆2013年2月15日(金)公演分まで好評発売中
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サバンナに広がる満天の星空。シンバが一人、聖夜を想い「グロリア」を歌い始めます。その歌声に惹き寄せられるようにナラが姿を現すと、美しいコーラスが客席に響きわたります。

続いて、リズミカルな「アレルヤ」の音楽で雰囲気が一転。次々と動物たちが姿を現し、身体でリズムをとりながら歌いあげます。

会場全体が手拍子に包まれ、大阪のサバンナではみんなで楽しいクリスマスを迎えています。

『ライオンキング』大阪公演
大阪四季劇場
2013年9月29日(日)公演分まで好評発売中!
『キャッツ』広島公演
『キャッツ』広島公演では広島で初めてのクリスマス特別カーテンコールが23日(日)よりスタートしました。
舞台に1匹取り残され、寂しそうなシラバブのもとに“マジシャン猫”ミストフェリーズが登場し、舞台に魔法をかけると・・・素敵なパーティの始まり!
まずはグリザベラ、オールドデュトロノミー、ジェリーロラム、アスパラガスの4匹が現れ、賛美歌アヴェ・ベルム・コルプス”を歌い、クリスマスの夜を祝います。
そしてシラバブのために内緒でクリスマスの準備をしていた猫たちが次々に集合!クリスマスバージョン特別列車を組み立てます。
なんとその列車はクリスマスツリーに大変身!みんなからの素敵なプレゼントにシラバブも大喜びです。

最後はラム・タム・タガーからたくさんの広島版クリスマスプレゼントが。
シラバブもお客様も笑顔いっぱいのクリスマスカーテンコールに、会場中が温かな空気に包まれました。

『キャッツ』広島公演
上野学園ホール
好評上演中!
2013年3月24日(日)公演分まで好評発売中
12月20日(木)、四季劇場[春]で無期限ロングラン中の『ライオンキング』東京公演が14周年を迎えました!

14周年当日の四季劇場[春]
1998年の同日、日本に初上陸した『ライオンキング』は、四季劇場[春]のこけら落とし公演として開幕。日本演劇史上初となる無期限ロングラン公演として、開幕以来14年間での総公演回数は4866回、総入場者数は約525万人を数え、名実ともに“国民的ミュージカル”として皆様に愛され続けています。
そして、記念すべき14周年を祝う公演となったこの日、通常のカーテンコール終了後に特別カーテンコールが開催され、集まったお客様を驚きと感動のひと時へとお連れしました。
特別カーテンコールのメインを飾ったナンバーは、「愛を感じて」。オルゴール・バージョンの優しい音色に誘われてシンバとナラが客席から姿を現すと、舞台下手階段に寄り添って座ります。すると今度はティモンとプンバァが登場し、劇中同様「何かが起きる〜でも気づかねぇ〜二人は落ちる恋に〜」とイントロを歌い始めます。そして、サビに入るとアンサンブルがコーラスとして加わり、メインキャストは舞台上へ。そこには14周年を祝う特製パネルがお目見えし、キャストを代表してシンバ役の飯村和也が「愛を感じて」をBGMに挨拶に立ちました。
「1998年、12月20日に開幕しました『ライオンキング』東京公演は、本日14周年を迎えました。これもひとえに、作品を愛し、育んでくださったお客様のご支援の賜物と、出演者・スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。本日は、誠にありがとうございました!」
客席から温かい拍手が送られると、舞台上は「愛を感じて」から劇中フィナーレを飾る「サークル・オブ・ライフ」のナンバーへ。音楽が鳴り始めると、キリンやガゼル、シマウマなど動物たちが次々に登場し、お客様たちと一緒に、この晴れがましい一日の最後を締めくくりました。

特別カーテンコールの模様
また、当日はスペシャルゲストとしてフジテレビ新人デジタルアナウンサー・杏梨ルネさんも初観劇。杏梨さんは、今年10月に入社したCG映像によるデジタルアナウンサーです。この日は観劇だけでなく、特別カーテンコール終了後の取材にも参加。さらに、プライドロックの頂上でポーズを決めるなど、新人らしからぬ堂々とした仕事ぶりでカンパニーと親交を深めました。
杏梨さん「東京公演14周年おめでとうございます!オープニングから感動で鳥肌がたちました。私は、音楽が大好きなのですが、生のステージって、本当に素敵ですね。作品のテーマ通り、生きとし生けるものすべての‘生命賛歌’に心を奪われました。前人未踏の15周年にむけて、体に気を付けて頑張ってください」

公演を観劇された、フジテレビ新人デジタルアナウンサー・杏梨ルネさん
大阪公演も開幕し、ますます舞台に熱の入る『ライオンキング』。これからも15周年、20周年を目指して、一日一日、最高のパフォーマンスをお届けしていきます。
どうぞ皆様、劇場でサバンナに生きる動物たちの熱い歌声と華麗なダンスに酔いしれてください。ご来場、お待ちしております!
『ライオンキング』
東京公演
四季劇場[春]
2013年8月31日(土)公演分まで好評発売中!
大阪公演
大阪四季劇場
9月29日(日)公演分まで好評発売中!
丸ビル開業から10周年を迎えた丸の内と、来年創立60周年を迎える劇団四季によるスペシャルイベント「Marunouchi Bright
Christmas 2012 劇団四季60周年展」が現在、丸の内エリアの各商業施設にて開催中。メイン会場となる丸ビル1階 マルキューブでは、劇団四季を代表する作品で構成したスペシャルメドレーが開催されます。『ライオンキング』『キャッツ』など、キャストが披露する名曲の数々をお楽しみください。
劇団四季ミュージカルスペシャルメドレー □日 時 : 12月18日(火) 18:00〜18:30(予定)□会 場 : 丸ビル1階 マルキューブ ステージ会場 <披露予定曲目> ※当日9:00より会場にて1階観覧ゾーン整理券を配布致します。数に限りがございますので予めご承知ください。
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『ライオンキング』大阪公演では全席が完売した際、追加席を公演当日に販売いたします。
□料金(消費税込) : A席8,000円(小学生以下4,000円)
□販売するお席 : 1階C列7〜8番、31〜32番、E列5番、F列4番、J列1番
□販売方法
午前10時〜10時50分(12/30〜1/3は11時50分まで)
下記専用ダイヤルにて予約を承ります。
【専用ダイヤル】0120−121767
午前11時〜(12/30〜1/3は12時より)
大阪四季劇場チケットボックスにて販売します。
□注意事項
※場面によって一部舞台が見えにくい可能性がございますので、あらかじめご了承ください。
※上記座席は公演当日のみ販売いたします。
※チケット代金は大阪四季劇場チケットボックスでお支払いただきます。
※「四季の会」会員としてお買い求めいただくことはできませんので、あらかじめご了承ください(ご登録いただいている口座振替、クレジット決済はご利用いただけません)。
※電話予約は1回の通話で最大4席までご購入できます。
※電話予約は午前10時から10時50分の間のみ受付いたします。電話予約で残席があった場合は午前11時より大阪四季劇場チケットボックスで直接販売いたします。
□お取り扱い開始日 : 2012年12月15日(土)公演分より
2012年12月20日(木)に、日本初演14周年を迎える『ライオンキング』。これを記念して劇場売店では、12月中旬より記念グッズを販売いたします。今年の記念グッズは、以下の3点です。ご観劇の記念にどうぞお求めください。
□日本初演14周年記念グッズ
・Tシャツ 3,000円(税込)
・ストラップ 1,400円(税込)
・ハンドタオル 600円(税込)

□ご注意
※発売は12月中旬を予定しております。
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。
※売り切れの際はご容赦ください。
※上記商品は、四季劇場[春]、大阪四季劇場のみでお求めいただけます。その他劇場、ウェブショップでのお取り扱いはございません。
『ライオンキング』
東京公演
四季劇場[春]
2013年3月31日(日)公演分まで好評発売中!
◆2013年4月3日(水)〜8月31日(土)公演分
2012年12月9日(日)「四季の会」会員先行予約開始
2012年12月16日(日)一般発売開始
大阪公演
大阪四季劇場
9月29日(日)公演分まで好評発売中!
12月9日(日)からの『ライオンキング』(四季劇場[春])「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。(貸切公演については、「ラ・アルプ12月号」およびウェブサイト最新ニュース(12/6アップ)のスケジュールから変更はございません。)
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 4月 4日(木)13:30 貸切 4月10日(水)18:30 貸切 4月11日(木)18:30 貸切 4月15日(月)18:30 貸切 4月16日(火)14:00 貸切 4月16日(火)18:30 貸切 4月17日(水)13:30 貸切 4月17日(水)18:30 貸切 4月18日(木)18:30 貸切 4月21日(日)13:00 C席/バルコニー 4月23日(火)18:30 貸切 4月24日(水)18:30 A席 4月25日(木)13:30 A席/B席/C席 5月 1日(水)13:30 A席/B席/C席/バルコニー 5月 2日(木)13:30 A席/B席/C席/バルコニー 5月 8日(水)18:30 貸切 5月 9日(木)13:30 C席/バルコニー 5月 9日(木)18:30 貸切 5月13日(月)18:30 貸切 5月14日(火)18:30 貸切 5月15日(水)13:30 貸切 5月15日(水)18:30 貸切 5月16日(木)18:30 貸切 5月21日(火)18:30 貸切 5月22日(水)18:30 貸切 5月23日(木)18:30 S(ファミリーゾーン)席/バルコニー 5月24日(金)13:30 バルコニー 5月29日(水)18:30 貸切 5月30日(木)18:30 貸切 5月31日(金)18:30 C席/バルコニー 6月 4日(火)18:30 S(ファミリーゾーン)席 6月 5日(水)18:30 貸切 6月 6日(木)18:30 A席/B席/C席/バルコニー 6月 7日(金)13:30 B席/C席/バルコニー 6月12日(水)13:30 A席/B席/C席 6月13日(木)13:30 C席 6月19日(水)18:30 S(ファミリーゾーン)席/バルコニー 7月10日(水)13:30 貸切 7月12日(金)13:30 B席/C席 7月13日(土)13:00 バルコニー 8月27日(火)18:30 S1席/S(ファミリーゾーン)席 |
『ライオンキング』東京公演
四季劇場[春]
2013年3月31日(日)公演分まで好評発売中!
◆2013年4月3日(水)〜8月31日(土)公演分
2012年12月9日(日)「四季の会」会員先行予約開始
2012年12月16日(日)一般発売開始
当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」12月号(P52)にてお知らせしておりました、『ライオンキング』東京公演(2013年4月3日(水)〜2013年8月31日(土)(12月16日(日)一般発売、12月9日(日)「四季の会」会員先行予約開始))につきまして、公演日程の一部に変更がございます。ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。
(変更前)4月4日(木)1:30、5月15日(水)1:30、5月30日(木)6:30
(変更後)貸切
(追加)8月31日(土)5:30
『ライオンキング』東京公演
四季劇場[春]
2013年3月31日(日)公演分まで好評発売中!
◆2013年4月3日(水)〜8月31日(土)公演分
2012年12月9日(日)「四季の会」会員先行予約開始
2012年12月16日(日)一般発売開始
11月18日(日)、『ライオンキング』ブロードウェイ公演(ミンスコフ劇場)が上演15周年を迎えました!
日本からはカンパニーを代表してラフィキ役として初演から900回以上の出演経験を持つ青山弥生が特別出演。終演後の記念イベントにて、世界各国のラフィキたちとともに祝典に花を添えました。
特別カーテンコールの幕開けは、この作品のテーマである「サークル・オブ・ライフ」から。第1幕冒頭と同じように緞帳が上がると、ブロードウェイカンパニーのラフィキが最初のフレーズを歌い上げます。
「ナンツ・インゴニャマ・バキティババ」
すると、同じフレーズを歌いながら各国のラフィキたちが次々に舞台上へ。日本のラフィキ・青山は、ステージのリフトに乗ってせり上がりながら登場しました。
世界6カ国(アメリカ・日本・スペイン・ドイツ・ブラジル・フランス)のラフィキが一堂に会する奇跡のようなステージ。そこで歌われるナンバーもパート毎に分けられ、各国の言語がバトンのように繋がっていく特別版の「サークル・オブ・ライフ」です。
「サファイヤ色の空の中で 太陽は永遠の時と〜」
青山が日本語で歌い上げると、すかさず歓声が沸き起こる客席。メインは6人全員が英語で熱唱し、中央の太陽の形をした巨大スクリーンには、演出家ジュリー・テイモアが『ライオンキング』を創り上げるメーキング映像が流れ出します。
鳴り止まない拍手に包まれる6人のラフィキたち。その6人が、今度はなんとジュリー・テイモア本人を客席からステージに招き、さらに作詞・作曲のサポートをしたレボ・Mも客席から歌いながら登場!
特別版の「ワン・バイ・ワン」がスタートすると、途中ブロードウェイカンパニーの出演者全員が合流し、会場の熱気は頂点に達しました!
ナンバー披露後には、ジュリー・テイモア、レボ・M以外のクリエイティブスタッフたちも舞台に上がり、嵐のような喝采の中、特別カーテンコールがフィナーレを迎えました。

すべての幕が下りた後、舞台上では俳優たちとスタッフたちが喜びと感動を分かち合い、6人のラフィキたちに順番に声を掛けていくジュリー・テイモア。そして、青山の前に立つと「あなたには国籍を聞かなくてもわかるわ」と顔をほころばせます。「世界でたぶん一番小さいラフィキです」と答える青山。すると、ジュリーは「それが私の求めていた理想のラフィキなの」と満面の笑顔で返したのでした。
青山「このような記念すべき場に参加させていただき、大変光栄です。今でも、手が震え、心が躍っています。この経験を、今後の俳優人生の糧にできたらと思っています。ブロードウェイのカンパニーは15周年ということで出演者、スタッフなど作品に関わっているすべての人たちがこの記念すべき日を心からお祝いするムードでいっぱいでした。6人のラフィキが集まりましたが、5人のラフィキは全員が南アフリカ出身で世界各国の舞台に立っているとのことでした。そんな彼女たちが日本から来た私をとても温かく迎えてくださいました。世界各国で上演され受け入れられている『ライオンキング』という作品そのもののように、言葉は違っても心は伝わるのだと実感いたしました。このような機会を与えていただき感謝しております。」

6カ国のラフィキ / 演出家 ジュリー・テイモアと / 作詞家 ティム・ライスと
「サークル・オブ・ライフ(生命の連環)」という深遠なテーマのもと、ライオンの子シンバの心の成長と親子の絆、そして命の大切さを謳い上げる壮大な物語『ライオンキング』。来年2013年は、日本においても15周年を迎えます。世界でも有数のクオリティを誇る劇団四季の『ライオンキング』を、ぜひ一度ご観劇ください。お待ちしております!
『ライオンキング』東京公演
四季劇場[春]
◆2013年3月31日(日)公演分までチケット好評発売中!
『ライオンキング』大阪公演
大阪四季劇場
◆2013年9月29日(日)公演分までチケット好評発売中!
11月15日(木)より東京・丸の内エリアの商業施設5カ所で開催中の『Marunouchi Bright Christmas2012 劇団四季60周年展』。そのメイン会場となる丸ビル1F「マルキューブ」では、『オペラ座の怪人』二幕冒頭の「マスカレード」を再現した舞台前で記念撮影ができるフォトサービスを開催中!同会場には、『オペラ座の怪人』日本初演の頃に使用していたシャンデリアやプロセニアムアーチの装飾の他、高さ8mのクリスマスツリーも展示されています。
今年の冬はぜひ丸の内で劇団四季一色に染まったクリスマスをお楽しみください!

『オペラ座の怪人』マスカレード フォトサービス □場 所 : 丸ビル1Fマルキューブ□日 時 : 11月・12月[土日祝]限定 ※一部平日も有り 11:00〜20:00 ≪フォトサービス実施日≫ 11/23(金・祝)、24(土)、25(日) 12/1(土)、2(日)、8(土)、9(日)、15(土)、16(日)、22(土)、23(日)、24(月・休)、25(火) ※参加費は無料です。
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11月15日(木)、東京・丸の内で『Marunouchi Bright Christmas2012 劇団四季60周年展』が初日を迎え、クリスマスツリー点灯式を『オペラ座の怪人』キャストたちが盛大に祝いました!

会場の様子。
この『劇団四季60周年展』は、丸の内と劇団四季がコラボレーションした特別企画。11月15日〜12月25日までの間、丸の内エリアの商業施設5カ所で劇団四季の特別展示が催されます。
まず、丸の内オアゾでは劇団60年の歴史をご紹介。そして、新丸ビルには『ライオンキング』、東京ビルTOKIAには『キャッツ』、丸の内ブリックスクエアには『美女と野獣』、開業10周年を迎えた丸ビルには『オペラ座の怪人』と、劇団が誇る人気作品の特別コーナーが設けられており、ロマンチックなイルミネーションとともに劇団四季の魅力をたっぷりとお届けしていきます。
数々の豪華な衣裳、『ライオンキング』のプライドロックのミニチュア、『オペラ座の怪人』初演時に使用されたシャンデリアetc。各展示コーナーは初日から多くの人出で賑わい、衣裳や小道具に見入っている方々の姿が絶えませんでした。

初日から多くのお客様が来場されました。
そして夜には『オペラ座の怪人』コーナーがある丸ビル・マルキューブにて、高さ8mの特大クリスマスツリー点灯式が開催。東京公演出演キャストによる一夜限りのスペシャルステージが披露されました!
18時30分の開始時刻には、セレモニーを一目見ようと1階のイベントスペースはもちろん、3階のバルコニーをはじめ、7階まで吹き抜け空間なっている各階に大勢の方が押し寄せ、その数はマルキューブ全体を覆い尽くすほど!その特別な雰囲気の中、まずはムッシュー・アンドレ役の増田守人とムッシュー・フィルマン役の青木 朗が登場し、劇団の歴史や『オペラ座の怪人』の魅力について語ると、皆様熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

点灯式の様子。
そして、ついに点灯セレモニーがスタートすると、オーバーチュアとともに次々に登場した俳優たちは総勢20名!特に、ファントムが登場すると、驚きと興奮でマルキューブが大きくどよめきました。
披露されるナンバーは、「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」「マスカレード」の3曲。マスカレードの大階段も再現されており、丸の内が『オペラ座の怪人』の世界一色に染まった瞬間、シャンパンゴールドのツリーに光が灯ると、会場は盛大な拍手喝采に包まれました!

『オペラ座の怪人』の出演者総勢20名によるナンバー披露の様子。
点灯式終了後も記念撮影や展示をご覧になる方々で会場は埋め尽くされた初日の夜。今後もクリスマスまでの間、『ウェストサイド物語』や『サウンド・オブ・ミュージック』、『美女と野獣』のスペシャルイベントなど、さまざまな企画が予定されています。丸の内をジャックした劇団四季60周年展。丸の内にお立ち寄りの際は、ぜひ足をお運びください。お待ちしております!

「インターネットオークション」や「チケット取引サイト」を利用した際のトラブルについて多数の報告が寄せられております。正価に対し法外な価格で取引されている、代金を振り込んだにもかかわらずチケットが届かない、公演日、席番が告知されていた内容と違うなどの問題です。
こうした高額な利益獲得を目的とした出品については「転売目的で取得したチケットの売買行為」として迷惑防止条例違反となる恐れがあり、出品者・落札者ともにさらなるトラブルに巻き込まれる可能性がございます。くれぐれもご利用はお控えになるようお願い申し上げます。
また、トラブル以前の問題として、観劇目的ではなく高額落札を予想しての予約は、それ自体が劇団と劇団を支えてくださる皆様にとって悪影響以外の何者でもございません。
それゆえに、SHIKI ON−LINE TICKETの利用者、または「四季の会」会員としてお求めになったチケットをオークションに出品された場合、下記の規約に抵触し、“予約内容解除”の措置をとる場合もございます。ご注意ください。
・「四季の会」会員として購入したチケットを、利益獲得を目的にオークションで転売した場合、会員規約第5条および第12条により除名されます。
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※ご予約が解除になった場合は、チケットに印字されたQRコードが無効となり、入場時にシステムから警告が発せられます。その場合、本券をお持ちでもご入場をお断りすることがございます。
劇団といたしましては、常に オークションサイト や 取引サイト を監視するとともに、転売利益を目的とした出品者に対しても警告を行ってまいります。皆様もご注意くださいますようお願い申し上げます。
| もしご都合によりどうしても観劇できなくなってしまった場合は、劇団四季が再販売させていただく「チケット出品サービス」をご用意しておりますので、こちらをご利用ください。 ご予約の際にチケットレスサービス「劇団四季スマートチケット」をお選びいただくことで、ご利用可能となります。このサービスにはチケット出品以外にも観劇環境を向上させる機能が満載ですので、この機会に是非お試しください。
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現在、大ヒットロングラン中の大阪『ライオンキング』。その公演が行われている大阪四季劇場がある商業施設「ハービスPLAZA ENT」(北区・梅田)で9日(金)に「クリスマスイルミネーション&ハービス2012クリスマスツリー」の点灯式が開催され、呪術師のヒヒ・ラフィキ役を演じている青山弥生がゲスト参加しました!
スワロフスキーとの連動によるメインツリー(2カ所)、また両館合わせて50カ所以上にミニツリーが登場し、この日、館内は一気にクリスマスムード一色に。また、ヒルトンプラザイーストからハービスOSAKAにかけての街区全体には、青白LED(総電球数10万球)によるイルミネーションも展開され、いっそう華やかさを増します。その中には、『ライオンキング』(同館7階 大阪四季劇場)をイメージしたレオパード柄のオーナメントや動物たちのオブジェの姿も!
点灯式では、集まった大勢のお客様のカウントダウンに合わせて青山がスタンバイ。ライトアップのスイッチを押すと、ツリーとイルミネーションに一斉に光が灯り、館内は割れんばかりの拍手で包まれました!

ラフィキ(ヒヒ)役 青山弥生
「『ライオンキング』のような力強いイルミネーションを見て、心も体もウキウキいたしました。クリスマスの時期は公演が重なることが多いですが、ご来場のお客様がいつも以上に幸せそうで、私達もとても嬉しくなります。『ライオンキング』は愛に溢れたミュージカルなので、クリスマスの季節には大好きな人と観ていただきたいですね。今年も皆様にお会いできるのがとても楽しみです」
「クリスマスイルミネーション&ハービス2012クリスマスツリー」
■開催期間 11月9日(金)〜12月25日(火)
■点灯時間 (館内)16:30〜24:00 (館外)17:30〜24:00
『ライオンキング』大阪公演
大阪四季劇場
2013年9月29日(日)公演分まで好評発売中!
11月15日(木)より丸の内エリアの各商業施設にて開催される「Marunouchi Bright Christmas2012 劇団四季60周年展」。
イベントの初日、丸ビル1階 マルキューブにて開催されるクリスマスツリー点灯式に『オペラ座の怪人』の出演者が登場します。この日のために用意された一夜限りのスペシャルステージをどうぞお楽しみください。
『オペラ座の怪人』の出演者によるクリスマスツリー点灯式 □日 時 : 11月15日(木) 18:30〜19:00(予定)□会 場 : 丸ビル1階「マルキューブ」 ※当日9:00より会場にて、整理券(1階立見エリア)を配布いたします。
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来年2013年に劇団創立60周年を迎える劇団四季と、今年で10周年を迎えた丸の内商店会を記念し、丸の内の街一体でのクリスマスイベントが決定しました!その名も「Marunouchi Bright Christmas2012 劇団四季60周年展」。
『ライオンキング』『美女と野獣』『キャッツ』など劇団四季を代表する作品の華やかな舞台衣裳や舞台装置、劇団60年の歴史を刻む品々が東京駅周辺の様々な施設に展示されます。メイン会場となる丸ビル1階「マルキューブ」には『オペラ座の怪人』をモチーフにした高さ8mの巨大クリスマスツリーが飾られ、今年の丸の内のクリスマスは劇団四季一色に染まります!

(左)『美女と野獣』(右)『ライオンキング』
有楽町と大手町を結ぶ約1.2kmの丸の内仲通りの街路樹では、すでに10月1日(月)から来年の2月17日(日)まで「丸の内イルミネーション2012」と題し、101万球のシャンパンゴールドのイルミネーションがきらびやかに彩っています。

(左)『オペラ座の怪人』(右)『キャッツ』
今回決定したスペシャルコラボは、11月15日(木)〜12月25日(火)のクリスマスまでの開催。舞台美術家として数々の四季の舞台美術を手掛ける土屋茂昭氏のプロデュースにより、創立初期の作品から華麗な海外ミュージカルに至るまで、劇団四季60年の歴史を網羅した様々なイベントを予定しています。
また、期間中は丸の内エリアの飲食店で、劇団四季の作品をコンセプトとしたオリジナルケーキやフードが登場!「Gourmet meets 劇団四季」と銘打たれたグルメなイベントにもご注目ください。
今年の東京のクリスマスは、劇団四季とともに!
開催初日には劇団四季俳優による点灯式などのイベントも予定されていますので、ぜひご期待ください!
「劇団四季60周年展」開催概要
□期 間 : 11月15日(木)〜12月25日(火) 11:00〜20:00 ※観覧無料
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現在『ライオンキング』東京公演にて、イベント「みんなで歌おう!『ライオンキング』」開催中です。
劇中のナンバーを俳優と一緒に全員で歌って踊って盛り上がるこのイベントは他演目でも大人気!この秋、『ライオンキング』東京公演では約1年ぶりに開催が決定いたしました。第1回目となった10月28日(日)には、小さなお子様から大人の方までたくさんの方々にお集まりいただきました。その模様をお届けします。
イベントがスタートしお客様の前に登場したのは、司会役の南 晶人。南から「みなさんにお手本をお見せしましょう!」と声がかかると、講師を務める俳優たちが舞台上で課題曲となるナンバーを披露しました。今回の課題曲は「彼はお前の中に生きている」です。

お手本を見た後はさっそく歌の練習へ。井上智映子が歌の指導を担当し、ピアノの演奏に合わせて練習をしていきます。次第にお客様も歌詞を覚え、俳優と一緒に大きな声で歌っていました。
歌を覚えたら次は振付。ダンス指導の廣野圭亮が担当し、舞台上に立ち少しずつ区切って練習をします。お客様の中には振付と聞いて少し不安そうな表情を浮かべる方もいたようですが、「みなさん恥ずかしがらず、とにかく楽しんで踊りましょう!」と廣野が声を掛けると不安がとれた様子。練習が終わると皆さん素敵な笑顔を浮かべていました。

最後はグループに別れて舞台上で発表に!本番前は各グループ担当の俳優から最後の熱い指導もあり、発表会のスタートです。本番さながらの演出で照明が入り、音楽が始まるとお客様の笑顔で劇場内は溢れました。

「みんなで歌おう!『ライオンキング』」は11月18日(日)、25日(日)と、あと2回開催されます!皆様お誘い合わせの上、是非劇場にお越しください。
『ライオンキング』東京公演
好評上演中!
四季劇場[春]
10月28日(日)、大阪四季劇場でミュージカル『ライオンキング』が12年振りに幕を開けました!
『美女と野獣』に続く“四季×ディズニー”のコラボレーション第2弾として1998年に四季劇場[春]のこけら落とし公演にて日本に上陸し、翌年1999年には大阪でも開幕。2001年1月に惜しまれながら閉幕してから約12年の歳月を経て凱旋した“ミュージカルの王者”は、その間に国内上演回数8000回、四季劇場[春]での14年間連続ロングランを達成するなど、遥かにパワーアップして帰ってきました!
満員御礼となった初日。劇場は、開演前からロビー・客席ともにお客様の“待ちに待った!”という熱気と興奮で満ち溢れていました。それもそのはず、開幕前にして一年間のロングランが決定しており、来年5月までのチケットはほぼ完売という異例の事態。関西の皆様がこれほどまでに『ライオンキング』を楽しみにしてくださっていたことに、劇団員一同、胸を熱くしての開幕となりました。

街では開幕を報じる号外も配布されライオンキング一色に!
サバンナの王となる宿命のもとに生まれたライオンの子・シンバ。しかし、自分の命を救うために偉大な父・ムファサは命を落としてしまいます。緑豊かな王国プライドランドを追放され、失意のどん底に堕ちたシンバ。彼を救ったのは、辺境の森に住む愉快な仲間、ミーアキャットのティモンとイボイノシシのプンバァ、幼馴染のメスライオン・ナラ、そして満点の星空からシンバを見守る父・ムファサの魂でした。王者のプライドを取り戻したシンバ。その先に立ちはだかるのは、ハイエナたちを手下につけ暴君と化した叔父・スカー。父の遺志と王者の誇りをかけた戦いの火蓋が、今、切られます。

「サークル・オブ・ライフ(生命の連環)」という壮大なテーマのもと、親子の絆、心の成長を謳った物語をドラマティックに彩るのは、作曲エルトン・ジョン&作詞ティム・ライスのゴールデンコンビによる珠玉のナンバー。サバンナを駆ける動物たちの躍動をアーティスティックに表現するのは、歌舞伎や文楽、影絵、仮面劇などアジアの伝統芸能の要素を取り入れた天才舞台芸術家ジュリー・テイモアによる舞台美術。4人の俳優が脚となって動かすゾウや竹馬に乗って舞台上空から客席を見渡すキリンなど、その創造性と迫力は幕開け冒頭からお客様を圧倒していきました。
さらに、今回の公演で初披露となった関西弁によるティモンとプンバァの掛け合いも大好評!
まるで漫才のようなテンポの良い間と地元大阪にちなんだネタの数々で、客席は大きな笑いに包まれました。
そして、物語はクライマックスを迎え・・・・。
終演後、オールスタンディングとなった場内の興奮は収まらず、大喝采で迎えられたカーテンコールが予定を超えて何度も繰り返される中、大阪ロングランの記念すべき開幕初日の幕が下りました。

また、公演終了後はリッツ・カールトンホテル大阪でオープニングパーティーが催され、劇団四季代表・浅利慶太をはじめ、阪神電気鉄道の藤原崇起社長や江崎グリコの江崎勝久社長などご支援いただいている企業の方々によって、一日でも長く関西の皆様に『ライオンキング』を楽しんでいただけるよう祈願の挨拶が述べられました。

(上段)阪神電気鉄道株式会社 代表取締役社長・藤原崇起氏 / 劇団四季代表・浅利慶太 / 江崎グリコ株式会社代表取締役社長・江崎勝久氏
(下段)パーティに駆けつけた出演者と子役には盛大な拍手が送られました。
大喝采と熱狂で迎えられた“ミュージカルの王者”の12年振りの大阪凱旋。今後も一日でも長くロングランを続けていけるよう、カンパニー一同、誠心誠意務めてまいります。ぜひ皆様、劇場でこの感動を分かち合ってください!
ご来場、お待ちしております!
『ライオンキング』大阪公演
大阪四季劇場
10月28日(日)〜2013年5月31日(金)公演分までほぼ完売
◆2013年6月1日(土)〜9月29日(日)公演分
10月27日(土)「四季の会」会員先行予約開始
11月 4日(日)一般発売開始
『キャッツ』に続いて国内通算上演回数8000回を最速で突破し、総入場者数は800万人以上! “ミュージカルの王者”が大阪に帰ってくる!10月28日(日)、12年振りの大阪再演が開幕する『ライオンキング』。その最終舞台稽古が同劇場で行われました!

報道関係者も集まっての公開稽古となったこの日。幕が開くと、そこは輝く太陽がまぶしいサバンナの王国「プライドランド」です。次々に登場する動物たち。チーター、キリン、ゾウ、シマウマ、レイヨウetc。独特のパペットを巧みに操ることで表現される動物たちのナチュラルな動きに、早くも客席の目が舞台にくぎ付けになります。
そして、集まった動物たちの視線の先にあるのは、王者のプライドを継ぐものとして生命を授かったライオンの子・シンバ。父・ムサファから息子・シンバへ。この物語は、父と子の絆、心の成長、そして魂と命が時を越えてつながっていく“生命の連環”を謳った壮大な叙事詩なのです。

ディズニー映画をもとにしながら、舞台ならではの洗練された表現で、『ライオンキング』はエンターテイメントとアートの2つの側面を持つ新しい作品として誕生しました。文楽やインドネシアの仮面劇などアジアの伝統芸能を取り入れた舞台美術、大地の鼓動のようなアフリカンビートに乗って響き渡るズールー語の魔術的なリリック。
こうしたアーティスティックな側面がある一方で、エルトン・ジョンが手掛ける多彩なミュージカルナンバー、躍動感溢れるダンス、そして公演地の言葉で交わされる軽快な台詞回しは、まさにエンターテイメントの王道!
今回の大阪公演の大きな見所のひとつである関西弁での漫才のような掛け合いは、この日集まった報道陣を大いに沸かせ、カンパニーも充実した手応えを掴むことができました。

稽古終了後、「久々に観れたが、やっぱり凄い!」「噂の『ライオンキング』を初めて観て感動しました!」と興奮冷めやらぬご来場の皆様の姿に、劇団も「12年間もお待たせしてしまった」と反省するとともに、「だからこそ、これ以上ない素晴らしい舞台でお応えしよう!」と開幕に向けて気を引き締めました。
すでに1年間のロングランが決定し、関西の皆様の熱い期待を受けて開幕する大阪『ライオンキング』。必ずやご期待以上の感動をお届けすることを約束いたしますので、ぜひ劇場にお越し下さい。お待ちしております!
『ライオンキング』大阪公演
大阪四季劇場
10月28日(日)〜2013年5月31日(金)公演分までほぼ完売
◆2013年6月1日(土)〜9月29日(日)公演分
10月27日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
11月4日(日) 一般発売開始
10月27日(土)からの『ライオンキング』(大阪四季劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。
ご観劇の検討にご活用ください。(貸切公演については、10月19日最新ニュースのスケジュールから変更はございません。)
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 2013年 6月 5日(水)13:30 貸切 6月 6日(木)13:30 貸切 6月14日(金)13:30 S(ファミリーゾーン)席/A(2階)席/B席/C席 6月19日(水)13:30 A(2階)席/B席/C席 6月20日(木)13:30 S(ファミリーゾーン)席 6月21日(金)13:30 S(ファミリーゾーン)席/A(2階)席 6月26日(水)13:30 S(ファミリーゾーン)席 7月 5日(金)13:30 貸切 7月10日(水)13:30 貸切 7月11日(木)13:30 貸切 7月12日(金)13:30 貸切 7月14日(日) 休演 7月15日(月祝) 休演 7月18日(木)13:30 A(2階)席/B席/C席 9月11日(水)13:30 貸切 9月12日(木)13:30 貸切 9月13日(金)13:30 貸切 9月18日(水)18:30 A(2階)席/B席/C席 9月19日(木)18:30 A(2階)席/B席/C席 9月25日(水)18:30 A(2階)席/B席/C席 9月26日(木)18:30 A(2階)席/B席/C席 9月27日(金)13:30 貸切 |
『ライオンキング』大阪公演
大阪四季劇場
◆2013年5月31日(金)公演分まで現在好評発売中!
◆2013年6月1日(土)〜9月29日(日)公演分
10月27日(土)「四季の会」会員先行予約開始
11月 4日(日)一般発売開始
間もなく開幕の『ライオンキング』大阪公演!!ひとあしお先に大阪公演記念グッズをご案内いたします。ご観劇の記念にどうぞお求めください。
□大阪公演記念グッズ
・大阪ベア【限定500個】 2,800円(税込)
・大阪シンバストラップ 1,300円(税込)
・大阪Tシャツ 3,000円(税込)
・大阪キーホルダー 1,000円(税込)
・蒔絵シール 500円 (税込)
・ポケットタオル 650円 (税込)

□ご注意
※商品製作スケジュールにより、一部商品のご案内ができない場合がございます。
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
※売り切れの際はご容赦ください。
※上記商品は、大阪四季劇場でお求めいただけます。その他劇場、ウェブショップでのお取り扱いはございません。
□お問い合わせ先
劇団四季関西公演本部:06−4796−6600
『ライオンキング』大阪公演
大阪四季劇場
10月28日(日)〜2013年5月31日(金)公演分までほぼ完売
◆2013年6月1日(土)〜9月29日(日)公演分
10月27日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
11月4日(日) 一般発売開始
10月28日(日)の開幕まで2週間をきった12年振りの『ライオンキング』大阪公演。あざみ野・四季芸術センターで行われてきた稽古も、初日を目前にし、日を追うごとに熱が高まっていました!その模様をレポートします。
ミュージカルの王者『ライオンキング』は、広大なアフリカのサンバナを舞台に、子ライオン・シンバが、仲間とともに王を目指す壮大な物語です。“生命の連環”をテーマにした感動的なストーリーはもちろん、「サークル・オブ・ライフ」「愛を感じて」などエルトン・ジョンが手掛けた珠玉のミュージカルナンバー、迫力あるパペットなど細部までこだわりぬかれた衣裳と舞台美術、サバンナを疾走する動物たちの躍動感溢れるダンスなど、いうなれば全編がクライマックス!
さらに今回の大阪公演には、経験豊富なメンバーからフレッシュなメンバーまで、個性豊かな俳優たちが集結し、過去最高の『ライオンキング』を目指して熱い稽古を重ねています。演出家からも「“慣れ”になっては四季の舞台にならない。常に緊張感を持つように!」とカンパニーに檄が飛び、日に日にたくましくなっていく俳優たちの表情と動きは、すでに本番さながらです。

その厳しさは、オーディションで選ばれた子役たちの稽古でも変わりません。怪我をしないように細心の注意を払いながらも、ひとりのプロの俳優、四季の俳優としての心構えと体作りからみっちりと鍛え上げていきます。腹背筋の支えによる深いブレス。ただ台詞を読むのではなく、台本の意味を体に落とし込む四季の方法論の一つである“オレ法”。プロの舞台の厳しさを体感すると同時にカンパニーの一員である自覚が芽生え、無邪気でありながら芯の強さを感じさせるヤングシンバ、ヤングナラへと育ちつつあります。

また、今回の公演では、大阪ならではのオリジナル演出も大きな見所のひとつ。絶妙な掛け合いで客席を沸かすシンバの陽気な仲間ミーアキャットのティモン&イボイノシシのプンバァのコンビの台詞は、ブロードウェイから一貫して“公演地の言葉”を大切にしています。東京公演では江戸弁に、先日閉幕した北海道公演では北海道弁に、12年前の大阪公演では河内弁と京都弁に、お客様に耳馴染みの良い心地よさと軽快な笑いをお届けしてきました。
そして、今回再演となる大阪公演では、前回のこてこての河内弁と京都弁からより一般的な関西弁へとスタイルチェンジ!
まるで漫才のようなボケとツッコミが飛び交う台本へと生まれ変わっています。テンポの良い間と、随所に仕込まれた大阪ならではのネタの数々。この大阪公演でしか観ることのできない抱腹絶倒のティモン&プンバァの掛け合いに、どうぞご期待ください!
10月28日(日)に開幕する大阪『ライオンキング』。すでに開幕前にして約1年間のロングランが決定し、お客様のご期待の高さは稽古場にもひしひしと伝わっています。そのご期待以上の舞台をお見せすべく、これからもカンパニーの稽古は激しさを増していきます。続報をお楽しみに!
『ライオンキング』大阪公演
10月28日(日)開幕!
大阪四季劇場
10月28日(日)〜2013年5月31日(金)公演分までほぼ完売
◆2013年6月1日(土)〜9月29日(日)公演分
10月27日(土)「四季の会」会員先行予約開始
11月4日(日)一般発売開始
当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」10月号(P53)にてお知らせしておりました、『ライオンキング』大阪公演(2013年6月1日(土)〜2013年9月29日(日)(一般発売11月4日(日)、10月27日(土)「四季の会」会員先行予約開始))の日程の一部に変更がございます。
ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。
(変更前)6月5日(水)、6月6日(木)、7月5日(金)、7月10日(水)、7月11日(木)、7月12日(金)、9月11日(水)、9月12日(木)、9月13日(金)、9月27日(金) 13:30 → (変更後)貸切
(変更前)7月14日(日)、7月15日(月) 13:00 → (変更後)休演
12年振りに大阪へ凱旋するミュージカルの王者『ライオンキング』の勢いが止まりません!
この度、圧倒的人気につき、開幕前としては異例の第三期延長公演<2013年6月1日(土)〜9月29日(日)>が決定いたしました!
大阪『ライオンキング』のチケットは、初回発売分10万枚が発売されるや否や即完売。さらに約11万枚分となる第二期延長公演(2013年5月31日まで)を決定済みですが、そのチケットも現在、3月分までほぼ完売、4月・5月分も残りごく僅かとなっております。
そして今回、関西の皆様の熱烈なご支持にお応えすべく決定した第三期延長公演を合わせると、開幕前にも関わらず、すでにほぼ1年のロングランが確定することになりました! これほどの人気に支えられた作品は、大阪でのミュージカル上演史上、過去に例がありません。
気になる延長公演のチケット発売日は11月4日(日)(※「四季の会」先行予約は10月27日(土))となっております。アフリカ・サバンナを舞台に、広大なスケールと並々ならぬ迫力で感動の嵐を呼ぶ『ライオンキング』は、一度体験してしまえば、必ず何度でも味わいたくなるほどの大傑作。今回の延長公演分チケットも早々の完売が予想されますので、初めてご観劇になられる方も、リピートされる方も、この機会をお見逃しなく!
『ライオンキング』大阪公演 延長公演分概要 □延長公演期間 □発売日 □会場 □料金 |
『ライオンキング』大阪公演
10月28日(日)開幕!
大阪四季劇場
10月28日(日)〜2013年5月31日(金)公演分までほぼ完売
◆2013年6月1日(土)〜9月29日(日)公演分
10月27日(土)「四季の会」会員先行予約開始
11月4日(日)一般発売開始
9月21日(金)、甲子園球場で開催されたプロ野球『阪神タイガース×中日ドラゴンズ』戦にて、10月28日(日)開幕の大阪『ライオンキング』にシンバ役で出演予定の田中彰孝が始球式に登板。ノーバウンド投球で集まった大観衆を沸かせました!
この日は、始球式前に大阪四季劇場のリハーサル室で、雑誌・ラジオの記者が集まった合同取材会に臨んだ田中。
「シンバ役を演じるにあたり、ライオンの研究はしましたか?」という問いには、「動物園に行って、かなり観察しましたね。動きだけでなく、骨格まで見て。動物の生態ということで、ハイエナなどライオン以外の動物たちも研究しました。また、『キャッツ』に出演している俳優からも、動物としての動きを教えてもらいました」と研究熱心な一面が垣間見せました。さらに、「昔はがむしゃらにシンバだけを演じていましたが、年月を経て、シンバ役を通じて『ライオンキング』という作品を魅せたいと思うようになった」と俳優としての成長もアピール。

最後に、『ライオンキング』の魅力を俳優の立場からこう表現しました。
「すべてが見所なので、『ココを見て欲しい!』ということはあえて言わないでおこうと思います。観た方が、その人なりに何かを感じ、何かを持って帰ってくれたら嬉しいですね」
取材会を終えた田中は、甲子園球場に出発。到着すると、早速、衣裳とメイクにとりかかりました。剣道一筋で野球経験のない田中。しかも、本番ではマスクをつけての投球となります。そこで、始球式の前にレッスンを。練習場に向かった田中は最初ぎこちないピッチングでしたが、まずフォームを確認し、短い距離のキャッチボールから始めていくと、次第に球の飛距離とコントロールが向上していきました。やはり、舞台もスポーツも“基本が一番大切”ということに変わりはないようです。

練習後は一旦控え室へ。すでに開場しており、歓声が部屋まで響いてきます。毎日舞台に出演している田中も、初めての経験に、流石に緊張の色を隠せません。
いよいよ本番です! 球場のオーロラビジョンに流れる『ライオンキング』。アナウンスが入り、田中がマウンドに駆け出すと、集まった3万人を超える大観衆が拍手で出迎えてくれました。
アンパイアからボールをもらい握り締めると、思いを込めてしっかり見つめます。そして、練習したフォームでキャッチャーミット目がけて腕を振りぬくと・・・放たれた白球は、外角高めへとノーバウンドで吸い込まれていきました!
その瞬間、スタンドから熱い拍手と歓声がどっと沸き起こり、無事務めを果たした田中は、笑顔で感謝を送りながらマウンドを後にしました。
「始球式に参加させていただくのは初めての経験で、あっという間でしたがとても緊張しました。『ライオンキング』の開幕は10月となりますが、これから阪神タイガースさんと一緒に大阪を盛り上げていきたいですね。今年は不本意なシーズンでしたが、来年は“心配ないさー!”」
最後は劇中の名台詞で締めくくった田中は、その後、「SIMBA」の名前が入った阪神ユニフォームを着て試合を観戦。
「やっぱり、スポーツも舞台も生でみるのが一番ですね!」と、スタンドから観戦するプロ野球に大興奮の一日となりました。
大阪『ライオンキング』は、いよいよ来月10月28日に開幕します。サバンナを吹き渡る熱い風を、どうぞその肌にお感じになってください。皆様のご来場、劇場でお待ちしております!
『ライオンキング』大阪公演
いよいよ10月28日(日)開幕
大阪四季劇場
10月28日(日)〜2013年〜5月31日(金)公演分
絶賛発売中!
9月17日(月・祝)の敬老の日に、『ライオンキング』東京公演にて、「ご家族3世代大集合イベント」が開催されました。

このイベントは、「サークル・オブ・ライフ(生命は巡り、繋がっていく)」という『ライオンキング』の持つテーマと、敬老の日にちなみ、ご家族3世代で舞台を楽しんでいただく企画。劇団四季初の試みとなるこのイベントには、関東だけではなく東北エリアからもご応募があり、ご家族10組42名が参加しました。
終演後、観劇を楽しんだ3世代のご家族の前に登場したのは、ムファサ、サラビ、シンバ、ナラ、ラフィキ&ベビーの、“3世代『ライオンキング』ファミリー”。そして参加者の皆さんも舞台へ上がり、この日の記念に大集合写真の撮影が行われました。

イベント参加者コメント
・ラフィキ大ファンの4歳の孫の影響で、家族全員『ライオンキング』が大好き。今日は初めて3世代での観劇が実現し、写真撮影でラフィキにも会うことができて良い思い出になりました。今後も家族で観に来たいです。
・『ライオンキング』が大好きな社会人の孫から招待され、福島から来ました。初めての『ライオンキング』は涙がでるほど感激。元気をもらいました。親子のつながりや絆を感じる内容も、3世代で観るとより深みがありました。
幅広い世代に感動を呼ぶミュージカル『ライオンキング』。皆様も、ご家族で共有できる思い出を観劇で作ってみませんか?
『ライオンキング』東京公演
好評上演中!
四季劇場[春]
◆12月16日(日)公演分まで好評発売中
◆12月19日(水)〜2013年3月31日(日)公演分
9月29日(土)会員先行予約開始
10月6日(土)一般発売開始
9月15日(土)からの『ライオンキング』(大阪四季劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。
※貸切公演について、関西エリアにお住まいの「四季の会」会員の皆様にお送りしているハガキDMの公演日程に一部変更がございます。
(変更前)2013年5月2日(木)1:30 → (変更後)貸切
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 2013年4月17日(水)13:30 貸切 4月25日(木)13:30 A(2階)席/B席/C席 4月26日(金)13:30 A(2階)席/B席/C席 5月 2日(木)13:30 貸切 5月 8日(水)18:30 B席/C席 5月 9日(木)18:30 S(ファミリーゾーン)席/C席 5月22日(水)13:30 貸切 5月23日(木)13:30 貸切 5月24日(金)13:30 A(2階)席/B席/C席 |
『ライオンキング』大阪公演
大阪四季劇場
◆2013年2月28日(木)公演分までほぼ完売
◆2013年3月1日(金)〜5月31日(金)公演分
9月15日(土)「四季の会」会員先行予約開始
9月23日(日)一般発売開始
9月10日(月)に関西エリアにお住まいの「四季の会」会員の皆様に発送させていただいた『ライオンキング』大阪公演【2013年3月1日(金)〜5月31日(金)】のハガキDMについて日程の一部に変更がございます。
ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。
(変更前)5月2日(木)13:30→(変更後)貸切
9月8日(土)、北海道四季劇場にてミュージカル『ライオンキング』札幌公演が千秋楽を迎えました!

昨年3月27日(日)の開幕からおよそ1年半。昨年オープンした北海道四季劇場での本格的ロングラン第一弾となった本公演は、『キャッツ』札幌公演が保持していた記録(1991年〜1992年/11ヵ月)を更新し、道内最長のロングラン公演を達成しました。お客様に愛され、その入場者数は、のべ34万6000人! 北海道の皆様、また遠方からご来場いただいた熱いミュージカルファンの皆様に支えられ、無事に迎えることができた感動の千秋楽の模様をお伝えします。
まるで太陽も千秋楽を祝ってくれているような青空に恵まれた当日。開場するや否や、続々とお客様がご来場し、ロビーはあっという間に大賑わいとなりました。
開演前の1時間、その時間さえも名残惜しむように、皆様ロビーで記念撮影やキャストボードを感慨深げに眺めています。売店にもグッズをお求めになる長い列が。大人から子どもまで幅広い年代のお客様が集まり、ロングランの思い出とこれから始まる千秋楽の舞台への期待を口々に語っていました。

そしてついに、札幌に現れた熱いサバンナの大地、その最後の一日の幕があがります。ラフィキの力強い歌声で、『ライオンキング』を象徴するテーマ曲「サークル・オブ・ライフ」の旋律が流れ出すと、オープニングから場内が割れんばかりの拍手に包まれました!
アフリカの広大な草原に築かれた動物たちの王国「プライドランド」。その王となる宿命のもとに生まれたライオンの子・シンバ。偉大な父を失い、いったんは王国から追放されて失意のどん底に落ちたシンバは、再び己のプライドを取り戻し、父の遺志を継いで仲間とともに王となるべく立ち上がります。
札幌公演ならではの、子役を含め多くの北海道出身キャストで彩られた舞台も、これでしばらくは見納め。ひとつひとつのシーン、ナンバーを慈しむようにして物語が幕を閉じると、劇場は盛大な喝采で包まれました。瞬く間にオールスタンディングとなり、興奮冷めやらぬ中で始まる特別カーテンコール。
アフリカの民族音楽の要素を取り入れたパーカッションも、今日は特別バージョンです。緞帳には『ライオンキング』のロゴや「ありがとう北海道」といったメッセージが投影され、大きな感動が波のように寄せては返し、客席を伝っていきます。そして、再び流れ出す“生命の連環”「サークル・オブ・ライフ」。客席から俳優たちが登場すると、お客様と笑顔と握手を交わしながら舞台へと集まり、ひとりひとりが万感の想いを込めて、感謝の言葉をお伝えしていきました。
さらに、この日は出演しなかったもののロングランを支え続けた11人の子役たちも舞台へと駆けつけると、ひときわ大きな拍手で迎えられます。勢揃いしたキャストに「ありがとう!」という声援がやむことなく贈られ、それにお応えするように続いたカーテンコールは、なんと11回にも! 舞台と客席がひとつになった、まさに千秋楽にふさわしいフィナーレとなりました。

北海道四季劇場では9月26日(水)より『マンマ・ミーア!』が、『ライオンキング』は10月28日(日)より大阪に舞台を移して開幕します。
『ライオンキング』の雪をも溶かすような熱気を受け継ぎ、今度はギリシャ・エーゲ海を舞台に『マンマ・ミーア!』が北海道を熱く盛り上げていきます。どうぞご期待ください!
『マンマ・ミーア!』札幌公演
北海道四季劇場
9月26日(水)開幕!
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10月28日(日)に開幕する『ライオンキング』大阪公演のチケットが、現在、2013年2月28日(木)分まで完売状態にあります。
12年ぶりの大阪公演ということで楽しみにお待ちいただいていたにも関わらず、チケット入手がきわめて難しい状況に陥ってしまい、大変申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます。
つきましては、延長分(2013年3月1日(金)〜5月31日(金))の発売日を当初の計画より繰り上げることにいたしました。
皆様の熱いご期待を感じながら、カンパニーも稽古に一層の力を入れております。引き続き、『ライオンキング』大阪公演をよろしくお願い申し上げます。
『ライオンキング』大阪公演 延長公演分概要 □延長公演期間 □発売日 □会場 □料金 |
『ライオンキング』大阪公演
10月28日(日)開幕!
大阪四季劇場
10月28日(日)〜2013年2月28日(木)公演分までほぼ完売
◆2013年3月1日(金)〜5月31日(金)公演分
9月15日(土)「四季の会」会員先行予約開始
9月23日(日)一般発売開始
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<熱いご期待の声> 5つ目のサバンナへカウントダウン! 大阪LK初日が待ち遠しい 夢が叶う |
アフリカのサバンナを舞台に躍動する動物たちの物語『ライオンキング』。そのアフリカ南部に位置する南アフリカ共和国のモハウ・ペコ大使とお母様、お子様が、9月1日(土)の東京公演にご来場されました。

モハウ・ペコ大使(写真中央)とそのご家族を囲んで。
「サークル・オブ・ライフ(生命の連環)」という深遠なテーマを背景に、生命の営み、親子の絆、心の成長を綴った傑作ミュージカル『ライオンキング』には、世界各国の独特な文化が取り入れられています。インドネシアの影絵や日本の歌舞伎や文楽などアジア各国の伝統芸能をベースとした表現、アフリカの現地語やアフリカンビートが刻み込まれたミュージカルナンバーなど、従来とは一線を画す独創的な舞台は、通算上演回数8000回を超えてなお圧倒的な感動を与え続けています。
多様な文化がボーダーレスに一体となった『ライオンキング』に、大使もかねてから興味を抱かれており、今回の観劇が実現しました。
終演後には出演者を代表し、シンバ役の島村幸大とラフィキ役の鄭 雅美と交流の場が設けられ、大使ご家族から観劇の感動を笑顔でお伝えいただきました。
大使「舞台の幕が開き、歌い出したラフィキの第一声を聴いた瞬間、故郷を思い出しました。大変感慨深かったです。そして成長したシンバが登場した瞬間、大変なエナジーを感じました。衝撃的でした。とにかく素晴らしいの一言です。是非多くの人に観てほしい。日本にいるアフリカの方にもどんどん広めていきたいです」
また、ラフィキが劇中に話すズールー語にも
「ものすごく美しく、素晴らしかった。母と一緒におどろきました」
と絶賛の言葉をいただきました。

大使ご家族からの言葉に、シンバ、ラフィキも満面の笑みで応え、さらにカンパニーのサイン入りポスターを贈呈。
国を越え、時代を越えて。『ライオンキング』という作品、そして舞台芸術の持つ力を信じて、これからもカンパニーは一日一日の舞台を大切に演じ続けていきます!
『ライオンキング』東京公演
好評上演中!
四季劇場[春]
12月16日(日)公演分まで好評発売中
先日もお伝えしたとおり、チケット一般発売初日で販売数10万枚を突破した12年ぶり2度目となる『ライオンキング』大阪公演[10月28日(日)開幕/大阪四季劇場]。その後も勢いは止まらず、予定されている2013年2月28日(木)公演分までのチケット約12万枚は、ほぼ完売の状況となっております。
そこで開幕前ではございますが、2013年3月1日(金)〜5月31日(金)までの延長公演が早くも決定いたしました!
チケットの一般発売開始日は9月23日(日)となっております(「四季の会」先行予約は9月15日(土))。
ディズニーと劇団四季が贈る“ミュージカルの王者”『ライオンキング』は、「サークル・オブ・ライフ(生命の連鎖)」という深遠なテーマのもと、サバンナの王となる宿命を背負った子シンバの成長を描いた傑作です。圧巻の舞台演出・美術と壮大なスケールの物語で、子どもから大人まですべての観客を魅了してやまない舞台を、ぜひこの機会に体験してみてください!
『ライオンキング』大阪公演
10月28日(日)開幕!
大阪四季劇場
◆10月28日(日)〜2013年2月28日(木)公演分まで好評発売中!
2013年3月1日(金)〜5月31日(金)公演分
9月15日(土)「四季の会」会員先行予約開始
9月23日(日)一般発売開始
現在、『ライオンキング』東京公演と『美女と野獣』東京公演ではディズニーキャンペーンを展開中です。この度、9月1日から劇場で差し上げるプレゼントの詳細が決定しました! 今回は、まだまだ暑さの続く9月にぴったりの特製タオルをペアでプレゼント!!
□キャンペーンカード配布期間 : 8月1日(水)〜31日(金) □プレゼント引換期間 : 9月1日(土)〜30日(日) □ご注意 |
『ライオンキング』東京公演
好評上演中!
四季劇場[春]
12月16日(日)公演分までチケット好評発売中!
『美女と野獣』東京公演
2013年1月27日(日)千秋楽!
四季劇場[夏]
10月31日(水)公演分までチケット好評発売中!
◆11月1日(木)〜2013年1月27日(日)公演分
8月25日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
9月 2日(日) 一般発売開始
昨日26日(日)、ミュージカル『ライオンキング』大阪公演[10月28日(日)開幕/大阪四季劇場]は、一般発売を開始しました。
総販売枚数は早くも10万枚を突破。ご予約いただきましたお客様には厚く御礼申し上げます。
しかし、そのために現行の販売分では、残席が僅かという状況となっております。ご希望のお席をお買い求めいただけなかった皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしました。心よりお詫び申し上げます。
そこで劇団四季では、公演を楽しみにされていらっしゃるお客様が一刻も早くチケットをお求めいただけるよう、9月での延長公演発売を検討しております。詳細は決定次第、会報誌「ラ・アルプ」および当ウェブサイトにてお知らせいたします。
「サークル・オブ・ライフ(生命の連環)」という深遠なテーマの中で生命の営み、親子の絆、心の成長を綴る“ミュージカルの王者”『ライオンキング』は、『キャッツ』以来、日本ミュージカル史上2作目となる上演回数8000回を突破した傑作です。
ご家族と、ご友人と、大切な人と、ぜひ広大なサバンナで繰り広げられる動物たちの躍動と息吹をお感じになってください。
『ライオンキング』大阪公演
10月28日(日)開幕!
大阪四季劇場
◆10月28日(日)〜2013年2月28日(木)公演分まで好評発売中!
8月21日(火)、北海道旭川市スタルヒン球場にて行われたプロ野球パ・リーグ公式戦「北海道日本ハムファイターズ対オリックス・バファローズ」の始球式に、まもなく千秋楽を迎える『ライオンキング』札幌公演からムファサ役の福井晶一が登場。試合開始を告げる白球を投じました。

スタルヒン球場にて、北海道日本ハムファイターズの始球式に登場した福井晶一。/ユニフォームの背中には「MUFASA」と役名が入っています。
この日は、北海道全体が真夏の陽気。旭川も気温32℃まで上がり、熱気溢れる球場には16,000人を超える観衆が集まって、試合開始前から両チームの応援に声を枯らしていました。
かくいう福井も、甲子園の常連校である旭川実業高校・野球部出身。3年時には主将を務めていたバリバリの元高校球児とあって、始球式直前の練習も気合十分です。キャッチボールで入念に肩を温め、本番に臨みます。

始球式直前まで練習に励む福井。/いざマウンドに上がると、抜群のコントロールで見事な投球を披露しました。
そして、いよいよプレイボールの時間がやってくると、スタジアムにアナウンスが入り、大観衆が見守る中、いざマウンドへ!
大きく振りかぶって投じた速球は、抜群のコントロールでキャッチャーミットに吸い込まれます。その瞬間、固唾を飲んでいたスタンドから「おおーっ!」と歓声が上がり、無事、地元旭川での大役の務めを果たすことができました。
「旭川で野球をしてきた人間にとって、このスタルヒン球場のマウンドで始球式に参加できるのはとても光栄なことです。大変貴重な経験になりました」と、笑顔で答えた福井。

始球式終了後には、日本ハムファイターズのマスコット「ブリスキー・ザ・ベアー」と記念撮影。
今度は、白熱した試合に負けないくらい『ライオンキング』が北海道を盛り上げていく番です。千秋楽まで走り続けるカンパニーに、どうぞご期待ください!
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
9月8日(土)千秋楽!
◆9月8日(土)公演分までチケット好評発売中!
現在、昨日から開始している『ライオンキング』大阪公演「四季の会」会員先行予約に伴い、劇団四季予約センター(オペレーター電話予約)にお電話が集中し、つながりにくい状況となっております。ご利用のお客様には、大変ご迷惑をおかけいたします。
現時点では「インターネット予約」および「プッシュホン自動予約(会員専用)」は比較的つながりやすくなっております。「インターネット予約」では、お好きな座席をお選びいただける【席位置こだわり予約】機能も提供しておりますので、この機会にぜひご利用下さい。
8月19日(日)、『ライオンキング』大阪公演「四季の会」会員先行予約初日に伴い、予約システムにアクセスが集中し、下記の予約方法がご利用しにくい状況でした。
・オペレーター電話予約
・プッシュホン自動予約
・インターネット予約
ご利用のお客様には、大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
8月21日(火)、北海道旭川市・スタルヒン球場にて行われる北海道日本ハムファイターズ 対 オリックス・バファローズ戦に『ライオンキング』札幌公演に出演中のムファサ役福井晶一が登場します。
是非、球場へお越しください!
□日 時 : 8月21日(火)午後1時プレイボール
(北海道日本ハムファイターズ対オリックス・バファローズ戦)
□場 所 : 旭川市・スタルヒン球場(旭川市花咲町2丁目)
□内 容 : ムファサ役 福井晶一が始球式に参加します(午後1時のプレイボール直前を予定)
※天候不順による試合中止の場合は、イベントを中止と致します。あらかじめご了承ください。
8月19日(日)からの『ライオンキング』(大阪四季劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。
※貸切公演について、「ラ・アルプ8月号」のスケジュールから変更がございます
(変更前)2013年2月14日(木)1:30 → (変更後)貸切
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| <販売のない公演日・席種> 2012年 11月8日(木) 13:30 A(2階)席/B席/C席 11月9日(金) 13:30 B席/C席 11月13日(火)13:30 S(ファミリーゾーン)席/A(2階)席/B席/C席 11月14日(水)13:30 貸切 11月15日(木)13:30 貸切 11月16日(金)13:30 貸切 11月20日(火)13:30 貸切 11月21日(水)13:30 貸切 11月22日(木)13:30 貸切 11月24日(土)13:00 A(2階)席 11月28日(水)13:30 S(ファミリーゾーン)席/A(2階)席/B席/C席 11月29日(木)13:30 貸切 11月30日(金)13:30 貸切 12月5日(水) 13:30 B席 12月6日(木) 13:30 A(2階)席/B席/C席 12月8日(土) 13:00 A(2階)席 12月12日(水)13:30 S(ファミリーゾーン)席/A(2階)席/B席/C席 12月13日(木)13:30 S(ファミリーゾーン)席/A(1・2階)席/B席/C席 12月14日(金)13:30 貸切 2013年
|
『ライオンキング』大阪公演
大阪四季劇場
◆2012年10月28日(日)〜2013年2月28日(木)公演分
8月19日(日)「四季の会」会員先行予約開始
8月26日(日)一般発売開始
7月29日(日)、多くの親子連れで賑わう『ライオンキング』東京公演にて、夏の恒例イベント「アニマルサマースクール2012」が開校しました!
「アニマルサマースクール2012」では、4歳〜小学6年生までのお子様を対象に、出演者や講師の方々のお話を聞きながら『ライオンキング』に登場する動物たちの生態を学んで動物博士を目指します。夏休みの自由研究にもぴったりのワクワクドキドキの課外授業です。(お申し込みは終了しております)

第1回となった今回は、52名のお子様と57名保護者の方々にお集まりいただきました。開始前から、子どもたちは会場に用意された動物の毛皮や『ライオンキング』の小道具に早くも興味津々。本日の授業を担当するのは、プンブァ役の福島武臣、シンバ役の田中彰孝、ナラ役の谷原志音、そして特別講師としてよこはま動物園ズーラシアの飼育員・深田梨恵さんがやってきてくれました!(出演者は毎回異なります)
授業開始のチャイムが鳴ると、まずはご挨拶から。子どもたちの元気な声が劇場に響き渡ると、早速、深田さんが『ライオンキング』に登場するさまざまな動物の生態についてお話してくれました。
ライオンがつくる群れについて、ライオンはどんな風に狩りをするのか、動物たちは、どんなものをどのくらい食べるのか・・・。実際の動物たちの写真や、『ライオンキング』の小道具も交えながらの説明に、子どもたちは目を輝かせながら聞き入ります。
そして、『ライオンキング』のテーマでもある「サークルオブライフ=生命の連環」についての説明も。
「皆さん、“食物連鎖”って知っていますか?」
小さな子には少し難しい話にも、子どもたちは真剣に耳を傾けます。舞台を観て、動物たちのことを知り、命の尊さを学び―夏休みに大きく成長していく子どもたちにとって、『ライオンキング』の舞台で過ごすこの一日は、きっと大切な思い出になったはずです。

そして、授業の後には楽しいクイズ大会! 俳優が動物たちに関するクイズを出題すると、元気よく手を上げて答える子どもたち。その笑顔を、保護者の方々も温かな眼差しで見守っていました。
最後はみんなで記念撮影。約1時間にわたる授業を終えた証として、俳優たちから認定証と復習ノートが一人ひとりへ手渡されました。

『ライオンキング』で作る最高の夏の思い出「アニマルサマースクール2012」は、夏休みの期間中にあと2回開催されます。今度は、一体どんな刺激と感動が待っているのでしょう? 劇団四季は、未来を生きる子どもたちを応援しています!
『ライオンキング』東京公演
好評上演中!
四季劇場[春]
12月16日(日)公演分まで好評発売中
9月8日(土)に千秋楽を迎える『ライオンキング』札幌公演。SAPPORO FINAL GOODSのご紹介です。ご観劇の記念に、『ライオンキング』札幌公演の思い出に、どうぞお求めください。
チャームストラップは、7月22日からの販売となります。また、数量限定のためなくなり次第終了です。お早めにどうぞ!
<SAPPORO FINAL GOODS>
・Tシャツ S/M/L 3,000円(税込)
・チャームストラップ 1,000円(税込) 限定300個

□ご注意
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
※売り切れの際はご容赦ください。
※上記商品は、北海道四季劇場にてお求めいただけます。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆9月8日(土)千秋楽
北海道四季劇場でロングラン上演中の『ライオンキング』札幌公演が、7月12日(木)の公演にて来場者数30万人を達成しました!

30万人目のお客様となったご家族を囲んで
『ライオンキング』札幌公演は、昨年3月、北海道で12年ぶりに開設された劇団四季専用劇場“北海道四季劇場”のグランドオープン作品として開幕。
それから約16ヶ月、道内をはじめ多くのお客様から好評をいただき、通算公演回数は400回を超え、そして今回の来場者数30万人達成へとつながることができました。
この日、記念すべき30万人目のお客様となったのは、札幌市内から母娘3世代でお越しいただいたご家族。終演後、舞台上に招かれたご家族と俳優との交流会が行われ、出演者を代表してシンバ役・島村幸大とナラ役・小松加奈より、花束と出演俳優のサイン入りポスターが贈呈されました。
贈呈品を受け取られたのは、お子様の丹羽友伽(にわともか)ちゃん。友伽ちゃんのお母様・丹羽紀代(にわのりよ)さんからは
「初めての観劇でしたが、たくさんの動物が出てきてびっくりしました。シンバの成長していく様に感動しました」
と観劇の感想もいただきました。

『ライオンキング』札幌公演は9月8日(土)の千秋楽が決定し、札幌での最後の夏を迎えています。カンパニー一丸となって、フィナーレまで熱い舞台をお届けしていきます。皆様のご来場を心よりお待ちしております!
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆9月8日(土)千秋楽
現在上演中の『ライオンキング』東京公演では、今後も長期に亘るロングラン公演を続けていくにあたり、主人公の子ども時代を演じる「ヤングシンバ」・「ヤングナラ」役を追加募集いたします。
| 『ライオンキング』東京公演・子役オーディション 募集概要
【応募資格】 【応募書類】 (1)当ウェブサイトからダウンロードができます。 【応募方法】 【応募締切】 【審査】 【お問い合わせ・応募書類送付先】 |
6月22日(金)、北海道四季劇場で上演中の『ライオンキング』に写真家・篠山紀信氏が来場され、終演後に『ライオンキング』舞台写真集サイン会が行われました。
篠山氏は昨年末、世界初となる『ライオンキング』舞台写真集「篠山紀信×劇団四季 Disneyライオンキング」(講談社)を刊行されました。今回は、氏のご来札により、北海道四季劇場ロビーにて同写真集のサイン会が実現しました。
終演後、篠山氏は舞台上で出演者たちと面会。出演者を代表し、札幌出身でスカー役の渋谷智也が
「本日は遠く北海道までお越しいただき、ありがとうございます。カンパニー一同、ご来場を心待ちにしておりました」
と挨拶すると篠山氏からは
「劇中に登場する北海道弁がいいですね。北海道はあまり方言がないと思っていましたが、沢山あり驚きました。もうすぐ千秋楽だなんて勿体ない。最後まで頑張ってください」
と激励のコメントをいただきました。

22日の公演を観劇後、カンパニーに激励のコメントを送っていただきました。
サイン会には、シンバ役の島村幸大と札幌出身でナラ役の小松加奈も登場。ロビーには舞台写真集「篠山紀信×劇団四季 Disneyライオンキング」を携えた多くのファンが集い賑わいを見せました。サイン会終了後、篠山氏の退出時には大きな拍手が沸きました。

サイン会の様子。
また、サイン会前日には札幌現地メディアである、北海道新聞、北海道文化放送(UHB)「U型テレビ」北海道テレビ放送「イチオシ!」の取材にもご協力いただきました。

北海道テレビ放送「イチオシ!」、北海道文化放送(UHB)「U型テレビ」北海道新聞の取材の様子。
ミュージカル『ライオンキング』札幌公演は、9月8日(土)に千秋楽が決定しております。サバンナの世界を劇場で体験できるのは、残すところ約2カ月。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆9月8日(土)千秋楽
6月26日(火)、ミュージカル『ライオンキング』が国内最速となる上演回数8000回を達成しました!
日本演劇史上、上演回数8000回を達成したのは、数あるミュージカル作品の中でも『キャッツ』と『ライオンキング』ただ2作のみ。しかも、『キャッツ』が28年かけて達成した記録に、『ライオンキング』は最速となる13年6カ月での到達となりました。

特別カーテンコールの模様。
『ライオンキング』の初演は、1998年12月20日。東京・四季劇場[春]のこけら落とし公演として開幕しました。この作品が、これほどまでに異例のスピードで8000回に到達したのには、大きく2つの理由があります。
まずひとつは、こけら落とし公演以降、13年以上に渡り上演を続けている四季劇場[春]に代表される「無期限ロングラン」です。ブロードウェイやウエストエンドなど欧米のミュージカルシーンでは当たり前となっているこの「無期限ロングラン」も、日本では専用劇場を持つ劇団四季によって初めて可能となりました。大がかりな舞台装置や華やかな演出を伴うスケールの大きな“メガ・ミュージカル”を上演するには、このロングランは欠かせない条件です。
もうひとつは、大阪、福岡、名古屋、札幌など東京以外の各都市で長期ロングランを実現させたことです。これは、文化の一極集中が激しい欧米にはない日本独自のスタイルです。元来、歌舞伎や能、狂言など多彩な演劇文化に溢れる日本では、全国どの地方にもミュージカルを受け入れる土壌があります。魅力ある作品によって潜在的な観劇人口を掘り起こしつつ、お客様が待ち望んでいらっしゃる都市でロングランを行う。この「日本式ロングラン」は、視察のため来日した海外のスタッフも「この方式なら、永遠にロングランができる」と舌を巻いたほどでした。
このように「欧米流のロングラン+全国的に高いレベルの文化的素養」という2つの条件に、『ライオンキング』というミュージカル史上最高峰の魅力を持った作品が掛け合わさることで、この日、奇跡のような大記録が誕生したのです。
偉業達成の舞台となった四季劇場[春]は、開演前から祝賀ムード一色。ご来場いただいたお客様には8000回記念の大入り袋が配られ、昔からこの作品を愛してくださっているファンの皆様、初めて観劇されるお客様、皆様が一様に晴れがましい雰囲気を楽しんでいらっしゃる様子でした。

この日のためにデコレーションされた四季劇場[春]。訪れたお客様には記念グッズ入りの大入り袋がプレゼントされました。
そして通常のカーテンコールの後には、この日だけの特別カーテンコールが開催。
まず、呪術師のヒヒ・ラフィキがアフリカの現地語であるズールー語を語りながら舞台上へと上がっていきます。すると、次々に個性溢れる登場キャラクターが舞台上へと集まり、「早く王様になりたい」「ワン・バイ・ワン」の2曲を高らかに歌い上げます。
そして最後は、シンバとラフィキによる「彼はお前の中に生きている」のデュエット。父から子へ、命は巡ってもその意志は受け継がれていくという『ライオンキング』のテーマである“生命の連環”を象徴する壮大なナンバーとともに、舞台上に特製パネルが登場し、盛大に祝砲が打ち鳴らされました。
舞台に並んだ出演者たち。その中から俳優を代表しラフィキ役の青山弥生らが挨拶に立ちます。
青山「これからも9000回、1万回と、ますます多くのお客様に楽しんでいただけるよう精進してまいります。どうぞ引き続きご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました」

特別カーテンコールに客席は大盛り上がり。スタンディングオベーションとなり、熱い拍手が鳴り響きました。
14周年に向けて熱い舞台が続く四季劇場[春]、いよいよ千秋楽のカウントダウンに入り盛り上がる北海道四季劇場、そして12年ぶりの再演が迫る大阪四季劇場。これからも『ライオンキング』は、日本全国にミュージカルの醍醐味と感動をお届けしていきます! 皆様のご来場、お待ちしております!
ミュージカル『ライオンキング』
東京公演 好評上演中!
四季劇場[春]
12月16日(日)公演分まで好評発売中
札幌公演 好評上演中!
北海道四季劇場
9月8日(土)千秋楽
大阪公演 2012年秋開幕
大阪四季劇場
来る6月22日(金)、ミュージカル『ライオンキング』札幌公演を行う北海道四季劇場(札幌市大通東)にて、写真家の篠山紀信氏によるサイン会を行います。
篠山氏は昨年末、世界初となる『ライオンキング』舞台写真集「篠山紀信×劇団四季 Disneyライオンキング」(講談社)を刊行されました。
今回は、氏のご来札に合わせた同写真集のサイン会となります。
「篠山紀信×劇団四季 Disneyライオンキング」をお持ちの方であれば、どなたでもご参加いただけます。
※写真集は、劇場にて販売しておりますので、当日もお買い求めいただけます。
(写真集の数に限りがありますので、予めご了承下さい)
※既に、一般書店や劇場などでご購入されている方もご参加可能です。詳しくは下記をご参照ください。
なお会場には、『ライオンキング』出演キャストも登場!!
会のお手伝いをさせていただく予定です。
皆様のご来場をお待ちしております。
「篠山紀信×劇団四季 Disneyライオンキング」 篠山紀信氏 サイン会 □開催日 : 6月22日(金) 13時半公演終演後16:50頃より (約30分を予定) ≪ご参加方法≫ ・実施日当日の受付は、以下の2通りとなります。 ※受付完了後、サイン会参加証をお渡しいたします。 □対 象 商 品 : 「篠山紀信×劇団四季 Disneyライオンキング」 |
6月26日(火)13時30分公演(東京公演)にて、ミュージカル『ライオンキング』が日本公演通算8000回を迎えます。

来る8000回に向け、歴代の装飾の中でも最も大きな幕が四季劇場[春]に登場!劇場の外にもフラッグがはためいています。
8000回当日の東京公演では、これまで『ライオンキング』を支えてくださった皆様に感謝の気持ちを込めて、特別カーテンコールを実施いたします!さらにご来場の皆様全員に記念グッズもプレゼント。
そのグッズはこちら。『ライオンキング』のストーリーを“すごろく”にした、「特製てぬぐい」です!

すごろくになった、遊べる「特製手ぬぐい」をプレゼント!
この記念すべき日に、是非劇場までお越しください。
□お問い合わせ先
劇団四季東京公演本部:03−5776−6730
『ライオンキング』四季劇場[春]・北海道四季劇場
好評上演中!
東京公演
8月31日(金)公演分まで好評発売中
◆9月1日(土)〜12月16日(日)公演分
6月16日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
6月23日(土) 一般発売開始
札幌公演
9月8日(土)千秋楽
6月16日(土)からの『ライオンキング』(四季劇場[春])「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。(貸切公演について、「ラ・アルプ6月号」のスケジュールから変更がございます。)ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 9月4日 (火)18:30 バルコニー 9月5日 (水)18:30 C席 9月6日 (木)13:30 S(ファミリーゾーン)席/A席/B席/C席/バルコニー 9月12日 (水)18:30 貸切 9月13日 (木)18:30 B席 9月20日 (木)13:30 バルコニー 9月26日 (水)18:30 B席 9月27日 (木)13:30 貸切 10月3日 (水)18:30 A席/B席/C席/バルコニー 10月4日 (木)18:30 B席/C席/バルコニー 10月5日 (金)13:30 C席/バルコニー 10月10日(水)18:30 貸切 10月11日(木)18:30 C席/バルコニー 10月16日(火)18:30 貸切 10月17日(水)18:30 貸切 10月18日(木)13:30 S(ファミリーゾーン)席 10月19日(金)13:30 S(ファミリーゾーン)席 10月20日(土)13:00 バルコニー 10月24日(水)18:30 C席 10月25日(木)13:30 A席 10月26日(金)13:30 バルコニー 10月27日(土)17:30 バルコニー 10月31日(水)18:30 C席/バルコニー 11月1日 (木)13:30 B席/バルコニー 11月2日 (金)13:30 A席/B席/C席/バルコニー 11月6日 (火)18:30 貸切 11月7日 (水)18:30 貸切 11月8日 (木)13:30 貸切 11月14日(水)18:30 貸切 11月15日(木)13:30 S(ファミリーゾーン)席/A席/B席/C席/バルコニー 11月16日(金)13:30 B席/C席 11月20日(火)13:30 貸切 11月27日(火)13:30 貸切 11月28日(水)13:30 C席/バルコニー 11月29日(木)13:30 バルコニー 12月4日 (火)18:30 A席/B席/C席/バルコニー 12月5日 (水)18:30 S(ファミリーゾーン)席/A席/B席/C席/バルコニー 12月6日 (木)13:30 バルコニー 12月7日 (金)13:30 B席/C席/バルコニー 12月11日(火)18:30 C席/バルコニー 12月12日(水)18:30 A席/B席/C席/バルコニー 12月13日(木)13:30 貸切 12月14日(金)13:30 B席/C席 |
『ライオンキング』東京公演
四季劇場[春]
◆8月31日(金)公演分まで現在好評発売中!
◆9月1日(土)〜12月16日(日)公演分
6月16日(土)「四季の会」会員先行予約開始
6月23日(土)一般発売開始
北海道の初夏を彩る風物詩「YOSAKOIソーラン祭り」。「街は舞台だ」を合言葉に、高知県よさこい祭りの「鳴子」と北海道民謡「ソーラン節」をミックスして1992年に誕生したこのイベントは、2010年には参加者約3万人、観客動員約218万人を記録。毎年全国各地から多くの観光客が集まる盛大なお祭りとなっています。
21回目を数える今年も6日(水)の初日から大賑わい。札幌市内の目抜き通り「大通公園」でのパレードを中心に、市内約25会場を鳴子の粋な音色と躍動感溢れるソーラン節のメロディーで埋め尽くしました。
最終日となった10日(日)には、お祭りを締めくくるファイナルステージが開催。出場した全271チームの中から審査で選ばれた10チームが磨き上げた演舞を競い、今年の「YOSAKOIソーラン大賞チーム」を決定します。
北海道四季劇場を開設して札幌の文化を担う一員となった劇団四季も、昨年からファイナルの審査に参加し、シンバ役の田中彰孝が審査員として登場しました。
今年は、地元北海道出身、プンバァ役・川辺将大が審査員の大役を務めます。ファイナルステージに進出した10チームは、どのチームも抜群の独創性と鍛え抜かれた技術、チームワークを持ったチームばかり。気合の入った演舞で大観衆を沸かせると、同じエンターテイナーとして真剣な眼差しを向ける川辺の手にも、思わず力が入ります。

地元北海道出身のプンバァ役・川辺将大が審査員を努めました
そして、白熱した演舞が出揃い、いよいよ大賞チームが決定! 大通公園の新緑に囲まれた開放的なステージで授賞式が行われました。
川辺「大賞チームの演舞は、やはり一味違いましたね。ですが、どの出場チームの皆さんも、この数日に賭けて一年間稽古を重ね、晴れの舞台に立っている。我々、俳優にも共通する部分が沢山ありますよね。今日は、とても大きなパワーをもらいました」
『ライオンキング』札幌公演も、千秋楽まで“YOSAKOIソーラン”に負けない熱い舞台をお届けしていきます! ぜひ北海道の夏は、劇場で熱いサバンナの風を感じてください!
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆9月8日(土)公演分まで好評発売中
『ライオンキング』は、2012年6月26日(火)に、日本公演通算8000回を迎えます。これを記念して劇場売店では6月8日(金)より、記念グッズを販売いたします。ご観劇の記念にどうぞお求めください。
※Tシャツのみ、北海道四季劇場では6月9日(土)以降の販売開始となります。
□日本通算公演8000回記念グッズ
・ブックマーク 1,000円(限定500個)
・ハンドタオル 600円
・Tシャツ 3,000円(サイズS/M/L)

□ご注意
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。
※売り切れの際はご容赦ください。
※上記商品は、四季劇場[春]、北海道四季劇場でお求めいただけます。その他の劇場、ウェブショップでのお取り扱いはございません。
※商品の販売時期は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
□お問い合わせ先
劇団四季東京公演本部:03−5776−6730
『ライオンキング』四季劇場[春]・北海道四季劇場
好評上演中!
東京公演
8月31日(金)公演分まで好評発売中
◆9月1日(土)〜12月16日(日)公演分
6月16日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
6月23日(土) 一般発売開始
札幌公演
9月8日(土)千秋楽
今秋、12年ぶりの大阪ロングランがスタートする『ライオンキング』。開幕に向け5月27日(日)に子役オーディションが開催されました。
『ライオンキング』は、広大なアフリカのサバンナを舞台に、偉大な王を継ぐ者としての運命を背負ったライオンの子・シンバの成長を描いた物語。上演に際しては、毎回、現地で「ヤングシンバ」「ヤングナラ」を演じる男女の子役オーディションが開催されてきました。自由奔放な子ども時代から、試練を乗り越えてたくましい若きライオンの王へ。主人公シンバと幼馴染ナラの幼少期を演じる子役は、この物語においてとりわけ重要な役どころです。それだけに、審査員として並んだ太田浩人、遠藤剛、平田曜子、遠藤珠生、松尾千歳の5人の俳優たちは、集まった子どもたちにあたたかくも真剣な眼差しを向けました。

この日の本選に進んだのは、約150通の応募の中から選ばれた9歳から12歳までの男女69名。オーディション前にはBGMとしてヤングシンバ・ヤングナラが歌うナンバー「王様になりたい」が流れていましたが、子どもたちがさっそく口ずさみ始め、最後には自然と大合唱となりました。それを見た太田から「みんな笑顔が素敵だね」と声がかけられ、緊張がほぐれたところでオーディションスタートです。
まずはストレッチや側転の練習からダンスの振付の練習、そして3人1組での「モーニング・リポート」のダンス審査、男女ペアでの「王様になりたい」の歌唱審査・台詞審査へと続いていきます。
積極的にレッスンを受ける女の子。逆に、緊張がなかなか解けず固さが目立つ男の子。それぞれに試行錯誤しながら、全力で課題に取り組みます。そしてダンス・歌唱・台詞の審査が終わった後には、審査員が気になった子への面談が設けられました。
太田がムファサ役となり「星のしずく」のシーンを演じたり、「最近笑ったこと、泣いたことは?」「シンバと自分の似ているところは?」「シンバを演じたい気持ちを体で表現してみると?」といった俳優としての適性を探る質問が即興で投げかけられていきます。

一体、審査員が選び出した未来のヤングシンバ・ヤングナラは、どんな子どもたちなのでしょうか?
オーディションに合格した後も、舞台に立つその日まで、彼らを険しい道のりが待ち受けています。その試練を乗り越え、今秋、たくましく成長した姿で大阪四季劇場に登場するヤングシンバとヤングナラに、どうぞご期待ください!
『ライオンキング』大阪公演
大阪四季劇場(ハービスPLAZA ENT 7階)
2012年秋開幕
| 2010年7月にスタートした劇団四季idサービスが、2012年4月23日にid登録者数10万人を突破しました! これを記念して、登録者の皆様へのプレゼントをご用意させていただきました。
◆登録キリバン記念プレゼント
|
速報でもお伝えしたとおり、5月11日(金)、リッツ・カールトン大阪で行われた『ライオンキング』大阪公演の製作発表記者会見。
およそ150名という多くのマスメディア関係者が注目する中、会見は阪神電鉄・藤原崇起社長と劇団四季・浅利慶太代表の挨拶で始まりました。

「大阪四季劇場は、2005年『マンマ・ミーア!』でこけら落としを迎え、以来、皆様に大変なご好評をいただいております。そして、今回の『ライオンキング』で、ちょうど節目となる10作目の作品となります。東京で14年間ロングランを続け、名古屋、福岡、札幌など全国各地でも熱烈な支持を受けてきたこの作品の大阪での上演は、実に12年振り。私もひとりのファンとして、新しい『ライオンキング』を観せてもらえることを期待しております」(藤原社長)
「『文化の東京集中の是正』を目標とする劇団四季にとって、西日本の文化発信拠点である大阪はとても重要な場所であり、大阪での舞台上演の歴史は、劇団が創立して間もない1960年から連綿として続いております。その大阪の皆様に、12年もの間、本当にお待たせしてしまいました。本日、こうしてようやく皆様のご期待に応えることが叶い、嬉しく思っています。『ライオンキング』は、数あるミュージカルの中でも間違いなく最高峰に位置する作品です。演出を手掛けたジュリー・テイモアは、東洋の舞台芸術に影響を受けた前衛芸術家で、この作品でも、文楽や歌舞伎、インドネシアの影絵など、アジアの技法を駆使しており、まさに東洋と西洋の文化が融合した傑作といっていいでしょう。この作品で、新たに多くの関西のお客様と出会えることを楽しみに、精一杯努力をして最高の舞台をお届けしていく所存です」(浅利代表)
挨拶が終わると、集まった多くの記者からの質疑応答へ。質問とともに「待ってました!」と声が掛かるなど、12年振りの『ライオンキング』への熱い期待が込められました。
―大阪という土地を意識している部分はありますか?
「上演地に縁のある言葉を使うというオリジナル版の演出方針に則って、京都弁、河内弁といった関西弁を使うキャラクターが登場しますので、そのやりとりを楽しみにしていてください。また、大阪に限らず、日本には歌舞伎という伝統文化があります。一文字ずつ見ると“歌”と“舞い(ダンス)”と“演技”。これはそのままミュージカルにあてはまります。ですから、日本人にはもともとミュージカルを受け入れる素養がある。最高の舞台をお届けすれば、きっと大阪の皆様にも満足していただけると信じています」
―初めて観劇する人も多いと思います。『ライオンキング』の作品の魅力は?
「世界一、面白く楽しい作品です。そして、楽しいだけでなく、生きることの感動に溢れています。いい作品はすべてそうですが、特に『ライオンキング』は、10歳のお子さんが観ても70歳の方が観ても同じように感動することができます。12年前には子どもだった方が、今度は親となって息子や娘と一緒に観劇する。こうした楽しみ方ができる作品は、なかなかありません」

質疑応答の後には、会見場が舞台へと様変わり。出演候補キャストたちによる「サークル オブ ライフ」「愛を感じて」のナンバー披露が行われました。高らかに響き渡るラフィキの第一声から150名の記者たちが『ライオンキング』の世界に引き込まれていきます。
力強い歌声に魅了され、「秋が楽しみです!」と笑顔に包まれて終了した製作発表会見。

その様子も随時リポートしていきますので、どうぞご期待ください!
『ライオンキング』大阪公演・子役オーディション開催のお知らせはこちら>>>
『ライオンキング』大阪公演
大阪四季劇場(ハービスPLAZA ENT 7階)
2012年秋開幕
12年振りに『ライオンキング』が大阪に帰ってくる!
会報誌でお伝えしたように、今年の秋、ミュージカルの王様『ライオンキング』が大阪四季劇場で開幕します。前回の公演から実に12年の歳月を経て実現した2度目のロングラン。その製作発表会見が、本日11時30分より、リッツ・カールトン大阪で行われました。
『キャッツ』に並ぶ国内上演回数8000回を目前にし、今や国民的ミュージカルとなった『ライオンキング』。そのロングラン製作発表とあって、多くのマスメディアが集まり、注目度の高さを伺わせました。

会見では、阪神電鉄・藤原崇起社長と劇団四季・浅利慶太代表の挨拶後、出演予定キャストによる「サークル・オブ・ライフ」「愛を感じて」の2曲のナンバー披露が行われました。
その模様は、後ほど改めて詳しくお伝えしますので、お楽しみに!
広大なアフリカの大地を舞台に、若き王者シンバの成長を描いた最高のエンターテイメント『ライオンキング』。
大阪に熱いサバンナの風が吹く日まで、もう少しです!
『ライオンキング』大阪公演
◇会場:大阪四季劇場(ハービスPLAZA ENT 7階)
◇2012年秋開幕
千秋楽公演は「四季の会」会員の皆様からのご予約が殺到し、ご迷惑をおかけすることが予想されます。
そこで、インターネットまたは往復はがきにて事前にお申し込みを承ります。お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。また少しでも多くの会員の皆様にご観劇いただくため、ご購入いただける枚数をお一人様4枚までにさせていただきます。
何とぞ主旨をご理解いただき、以下の方法にてお申し込みください。
5月20日(日)からの会員先行予約では、千秋楽公演の発売はいたしませんのでご注意ください。
(1)インターネットでのお申し込み
パソコン・スマートフォン・携帯電話・PHSから下記のURLにアクセスし、必要事項をご入力ください。下記QRコードからアクセスすることも可能です。
□お申し込みURL<PC、スマートフォン、携帯電話共通> https://s.shiki.jp/m/lk-sapporo-final

□締切 5月11日(金)18:00送信分まで
(2)往復はがきでのお申し込み
□下記の7項目をすべて、往復はがきの「往信はがき」裏面にご記入ください。
1.お名前(フリガナ)
2.「四季の会」会員番号
3.席種 第1希望から第3希望までご記入ください。(S、A、B、C、ファミリーゾーンS、ファミリーゾーンA席よりお選びください。ファミリーゾーンご希望の場合、大人/子どもの枚数を必ずご記入ください。)
4.枚数(お一人様4枚まで)
5.離れたお席の可・不可
6.ご登録の電話番号
7.連絡のつきやすい電話番号
□返信はがき宛名面に、お客様の郵便番号・ご住所・お名前を必ずご記入ください。返信はがきの裏面には何も書かないでください。
□宛先 〒225−8585 横浜市青葉区あざみ野1−24−7
劇団四季「四季の会」事務局 『ライオンキング』札幌公演千秋楽係
□締切 5月11日(金)必着
(3)当落の通知
5月17日(木)までに、インターネットでお申し込みの方へはメールで、はがきの方は返信はがきでお知らせいたします。
以下の場合にはお申し込みが無効となりますのでご注意ください。
・入力漏れ、記入漏れ、希望枚数超過など、お申し込み内容に不備がある場合。
・お申し込み方法を問わず、会員お一人様で2回以上お申し込みされた場合。(インターネット・往復はがき共に1回ずつお申し込みいただいた場合も無効。)
・5月11日(金)の時点で会員証が使用停止中の方がお申し込みされた場合。
□ご注意
※お座席番号の指定はできません。また、お申し込み後のキャンセル・変更はできません。
※ご当選されたチケットは5月のご予約となりますので、口座振替の方は7月2(月)のお引き落とし、クレジット支払いの方は5月19日(土)決済(予定)となります。
※チケットの発送は8月下旬を予定しております。紙チケットでお送りいたします。
※近年、インターネットオークション等でのチケット販売によるトラブルが増えています。転売目的でのチケットご購入はおやめください。
□お問い合わせ 劇団四季「四季の会」事務局
TEL045−903−1038(月〜土 10:00〜18:00 )
当落に関するお問い合わせはお受けできません。あらかじめご了承ください。
9月8日に千秋楽を迎えることが決まった『ライオンキング』札幌公演。4月23日(月)には、俳優たちが道内6都市の地元メディアに同時出演し、作品PRを行いました!
今回、俳優たちが訪れたのは、旭川、函館、帯広、釧路、小樽、苫小牧の6都市。
まず、旭川のラジオ局「FMりーべる」に出演したのは、ティモン役・池田英治とプンバァ役・川辺将大の北海道出身コンビです。特に、川辺はずばり旭川出身とあって、パーソナリティの方々ともすぐに意気投合し、地元トークで大盛り上がり。

「FMりべーる」生出演の様子。
函館を訪れたのは、ザズ役の田中廣臣とナラ役の小松加奈。田中は宮崎県出身ですが、函館はツアー公演で何度も来ている馴染みの深い街。慣れた様子で街を歩いていきます。一方、小松は札幌出身ではあるものの函館に来るのは7年ぶり。田中の後を追いながら、久しぶりの港町の雰囲気を楽しんでいました。
その二人は、新聞・テレビ・ラジオ合わせて4社を訪問。「北海道新聞社 函館支社」を訪問した後、「FMいるか」、「ニューメディア函館(NCV)」、「函館新聞社」の各所で、記者・パーソナリティーのみなさんに『ライオンキング』の見所を熱く語りました。

FMいるか・パーソナリティの皆方昭司さん(写真中央)と。
帯広へ向かったのは、ハイエナのエド役・韓盛治と、地元・帯広出身でサラビ役の小川飛鳥。
「北海道新聞 帯広支社」、「十勝毎日新聞」、そして十勝毎日新聞が発行するタウン誌「Chai」の取材を受けた後、地元ラジオ局「FM−JAGA」にて収録を行い、十勝の皆様へ『ライオンキング』の魅力をPRしました。
収録後のオフレコトークでは、ちょうど今月、パーソナリティのお子さんが修学旅行で『ライオンキング』を観劇することが判明。それを聞いた韓が、
「修学旅行は一生の思い出。責任重大ですね! 一生の思い出に残るような舞台をお届けします」
と、熱く語る場面もありました。

帯広のラジオ「FM−JAGA」さんにて記念撮影。
札幌から電車で片道約4時間、道東の釧路に向かったのは、バンザイ役の江上健二とシェンジ役の稲垣麻衣子のハイエナコンビ。特に稲垣は、同じく道東の美幌町出身です。ひとつの都道府県内ではありますが、広大な北海道内の移動は、もうすっかり旅行気分!
釧路に到着すると、「北海道新聞 釧路支社」、「釧路新聞社」で取材を受け、地元ラジオ局「FMくしろ」に出演しました。

FMくしろの生出演の様子。
札幌からもっとも近い小樽へと向かったのは、札幌出身でスカー役の渋谷智也。「北海道新聞 小樽支社」への訪問では、長谷川支社長が
「道産子が活躍されていることは、とても心強いですね」
と、喜びを口にしました。

北海道新聞 小樽支社 長谷川寛支社長(写真右)と。
そして、ムファサ役の内海雅智は苫小牧へ。四国の香川県出身の内海は、今回が初めての苫小牧への訪問です。
「北海道新聞社 苫小牧支社」、「読売新聞 苫小牧支社」、「苫小牧民報社」、「苫小牧ケーブルテレビ」の5社を巡って取材を受けながら、初体験となる苫小牧の街を大いに楽しんだ様子でした。

苫小牧ケーブルテレビでの収録風景。
こうして道内6都市への一斉PRを達成した『ライオンキング』カンパニー。北の大地を熱くする舞台も、千秋楽まで残すところおよそ5カ月です!どうぞこの機会をお見逃しなく!
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆6月30日(土)公演分まで現在好評発売中
◆7月1日(日)〜7月31日(火)公演分
4月28日(土) 一般発売開始
※「四季の会」会員先行予約は受付中
◆8月1日(水)〜9月8日(土)公演分
5月20日(日) 「四季の会」会員先行予約開始
5月26日(土) 一般発売開始
新緑のこの季節、全国各地からやってくる初々しい小中高の修学旅行生たちで、各劇場が賑わっています。
昨年、震災の影響で来場が叶わなかった東北地方の学校も、今年は修学旅行が再開され、元気な笑顔とともに舞台の感動を胸いっぱいに楽しんでいます。その中には、昨年夏、『ユタと不思議な仲間たち』東北特別招待公演で訪れた学校の生徒たちの姿も。
4月12日(木)には、岩手県・吉里吉里中学校の3年生31名が東京・四季劇場[春]で『ライオンキング』を観劇しました。『ユタ〜』は中学校の校舎での上演だったため、今回が初めての劇場体験になった学生も多く、その新鮮な感動に大興奮の様子でした。

全国からの修学旅行生で賑わう劇場の様子。4月12日には昨年夏、『ユタ〜』東北特別招待公演を観劇した岩手県・吉里吉里中学校の生徒も訪れました。
吉里吉里中学校3年生からの感想
「ミュージカルを観たのは、昨年、中学校に来ていただいた時が初めてでした。その時は、目の前で見る舞台の迫力に感動して、とても励まされました。そして今日は、楽しみにしていた初めての劇場。周りからも音が聴こえてきて、前回以上に迫力があって、本当に何て表現すればいいか言葉が見つかりません。
プロの人は、やっぱりすごいですね。役者さんの『仕事』をする姿は、とても楽しそう。私も将来、楽しみながら仕事をしたいと思いました」(小川 雛さん)
「震災の後、『ユタ』が学校に来てくれた。それは、本当にすごいことだと思います。今回は、その時の感謝を伝えたいと思って東京にやって来ました。初めての劇場、初めての『ライオンキング』は学校の時とはまた違って、本当に素晴らしかったです。役者さん一人ひとりの声が、心に響きました。劇団四季には他にもたくさんの作品があるので、もっともっと観てみたくなりました」(川畑維吹さん)
また、エド役の小原哲夫は『ユタと不思議な仲間たち』東北特別招待公演にも出演しており、終演後は、再会した吉里吉里中学校の生徒たちとの交流の場が設けられました。途中、生徒たちからメッセージ集がプレゼントされ、『ユタ〜』と『ライオンキング』のお礼を大きな声で伝えるサプライズも。生徒たちの心のこもったプレゼントを、小原も感無量で大切に受け取りました。

終演後、『ユタ〜』東北特別招待公演に出演していた、俳優の小原哲夫と再開を果たした吉里吉里中の生徒たち。
一度きりしかない思い出の1ページに刻まれた、一期一会の観劇体験。今、劇場は、感受性豊かな若者たちが感動を分かち合い、作品からさまざまな新しいものを学ぶ場にもなっています。
北海道四季劇場でロングラン上演中の『ライオンキング』札幌公演が、9月8日(土)に千秋楽を迎えることが決定いたしました!

札幌でロングラン上演がスタートしたのは、昨年3月。道内12年ぶりの専用劇場である北海道四季劇場のグランドオープニング作品として選ばれたのは、“ミュージカルの王者”『ライオンキング』でした。以来、本日までの公演数は364回、約25万人ものお客様にご観劇いただいております。
そして、9月に迎える千秋楽。北の大地に熱いサバンナの息吹を送り込んできたプライドランドの動物たちが、およそ18カ月に及ぶロングランの最後に向けて、これからも一段とエネルギッシュな舞台を見せてくれるはずです。
『キャッツ』に続く通算上演回数8000回も目前に迫り、今年の夏は北海道『ライオンキング』から目が離せません! 残すところ5カ月あまり、是非この機会をお見逃しなく!
『ライオンキング』札幌公演 公演概要 □延長公演期間 □発売日 ※千秋楽(9月8日)公演は「四季の会」会員のみの販売となります。一般発売はございません。 □お問合せ:劇団四季北海道公演本部 011−200−6277 |
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
好評上演中!
◆6月30日(土)公演分まで現在好評発売中
◆7月1日(日)〜7月31日(火)公演分
4月22日(日) 「四季の会」会員先行予約開始
4月28日(土) 一般発売開始
◆8月1日(水)〜9月8日(土)公演分
5月20日(日) 「四季の会」会員先行予約開始
5月26日(土) 一般発売開始
3月31日(土)、TBSのテレビ番組「オールスター感謝祭'12春 芸能界NO1決定戦SP」に『ライオンキング』キャストが登場し、「サークル・オブ・ライフ」を披露しました!
今回は、リハーサルをレポートした<前編>に続き、生放送中に行われた本番の裏側に密着した<後編>をお届けします!
<密着レポート・前編>はこちら>>
本番当日
あっという間に迎えた本番当日。この日は、昼・夜公演の後の番組出演となり、実はかなりの過密スケジュール! 春の嵐のように吹き荒れていた風もなんとか収まった夜20時30分、夜公演が終了すると慌ただしく出発の準備が開始されました。番組出演の予定時刻は、22時30分前後。あと2時間ほどで、移動・準備を済ませなければなりません。

夜公演の間に、劇場にはパペット搬出用のトラックと、俳優・スタッフの移動用バスが到着。公演が終了すると、すぐさま出発準備が始まります。
まず最初に劇場からTBSに向かったのはパペット。前日のTBSでのリハーサルで一度経験済みとあって、スムーズに動物たちが運び出されていきます。搬出が終わると、劇場に残るスタッフから「頼んだぞ!」と手が振られ、トラック2台が出発しました。
その間、俳優たちも大急ぎで出発の準備をし、21時にはTBSへ向け出発しました。昼・夜2回公演後の疲れも見せず、これから始まる生放送へ向けて、バスの中で終始テンション高く気合が入る出演メンバーたち。

俳優たちも、「オールスター感謝祭」生放送真っ最中のTBSへ!
21時30分、TBSに俳優たちが到着すると、すでに生放送は始まっており、スタジオ周辺は慌しい緊張感が溢れていました。急いで控え室へ向かい、すぐに準備を開始します。『ライオンキング』メンバーは大所帯とあって控え室も広々! ストレッチや振り付けの確認、声出しを行い、衣裳を身につけてメイクを施します。『ライオンキング』へ出演経験豊富な、俳優の中嶋 徹、井藤湊香、荒木 勝もサポートに回ってメイクや、振り付けの最終確認を入念に行います。

控え室の様子。振り付けを確認したり、衣裳の準備・メイクを施したりと慌ただしく時間が過ぎていきます。
TBS入りから約1時間。22:30頃には、いよいよ出演に向けてスタンバイ。通路にずらりと並んだ俳優たちは、通りかかったスタッフや出演者からも注目の的。劇場とは一味違った生放送の張り詰めた空気が流れる中、番組はCMに入ります。さあ、CM明けには、ついに『ライオンキング』の出番です!

本番直前、スタジオの通路で控える俳優たち。ラフィキは余裕の笑顔!
CMが明け、スタジオに真っ先に登場したのは、呪術師のヒヒ・ラフィキ。アフリカの言語・ズールー語による第一声が高らかに歌い上げられると、スタジオからは大きな歓声が上がります。そして、次々とキリンやチーター、シマウマ、ガゼルなどの動物たち現れ、そのたびに、どよめきが起こるスタジオ。今回、披露されたのはミュージカル冒頭で歌われるナンバー「サークル・オブ・ライフ」です。生命の連環を謳うこのナンバーは、サバンナの動物たちが一堂に集って舞い踊る中、ラフィキの力強い歌声とコーラスが絡みあい、舞台を幕開けから一気にクライマックスへと導く『ライオンキング』を象徴するナンバーです。
シンバとナラが登場すると、スタジオの盛り上がりも最高潮に! 生放送用にアレンジされた「サークル・オブ・ライフ」が歌い終わると、割れんばかりの盛大な拍手が送られました。
無事本番を終えて控え室に戻ってきたメンバーたちの顔には、長い一日をやりきった充実感と安堵に満ちた、いい笑顔が浮かべられていました。
しかし、『ライオンキング』には立ち止まっている時間はありません。翌日には、劇場で昼公演のお客様たちが待っています。パペットを搬出し、俳優たちも帰路につきます。感動と生きる喜びをお届けする『ライオンキング』の日々は続いているのです。

本番の様子。今回サポートにまわった井藤湊香も、スタジオの外のモニターごしに見守ります。そして無事に出演が終わると、休む暇もなく撤収作業。翌日の公演に向け、『ライオンキング』カンパニーは走り続けます。
――まもなく、通算公演回数8000回を迎える劇団四季ミュージカル『ライオンキング』。今回テレビで披露した「サークル・オブ・ライフ」は、物語のほんの一部分に過ぎません。サバンナに生きる動物たちが繰り広げる、命の輝きに満ちた壮大なドラマを、是非劇場で体感してみてください!
『ライオンキング』
東京公演 四季劇場[春]
◆8月31日(金)公演分まで好評発売中
札幌公演 北海道四季劇場
◆6月30日(土)公演分まで好評発売中!
3月27日(火)に北海道でのロングランとしては最長記録の1周年を達成した、『ライオンキング』札幌公演。
1周年を越えてますます充実する舞台に、上田文雄・札幌市長と北海道新聞の村田正敏社長が来訪し、カンパニーへ労いと激励のメッセージが送られました。

「素晴らしい舞台でした。これからも協力しながら一緒に北海道を盛り上げていきましょう」(上田市長)
「今日はとても楽しかったです。私はこの1年で4回目の観劇ですが、アンサンブルを含めて皆さんとても進化されていますね。ティモン役の池田さんとプンバァ役の川辺さんの北海道弁も完璧でした!
昨年の8月に、私たちは「震災児童を励ます会」を発足させ、この舞台に子どもたちを招待したのですが、あたり一面が津波で水田のようになってしまった石巻市雄勝町から来場した子どもたちから『生まれてはじめてミュージカルを観ました。(震災で)いろんなものが壊れてしまったけれど、シンバとナラの姿を見て、自分たちも頑張らなくてはいけないと思いました』という感想をもらいました。北海道だけでなく、『ライオンキング』は多くの人たちに勇気を与えています。大いに頑張ってください!」(村田社長)
『ライオンキング』札幌公演は、皆様のご期待に応えるべく、これからもまい進いたします!
ご覧に、ぜひ劇場へご来場ください。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
6月30日(土)公演分まで好評発売中!
7月1日(日)〜7月31日(火)公演分
4月22日(日)「四季の会」会員先行予約開始
4月28日(土)一般発売開始
4月2日(月)、札幌市内の高等学校文化連盟演劇部会に所属する19校が札幌山の手高等学校に集まり、「劇団四季 台詞セミナー」が開催されました。

この台詞セミナーは、『ライオンキング』札幌公演に出演している俳優たちが講師役となり、劇団四季独自の方法論である基本三法(呼吸法、母音法、フレージング法)を用いて『ライオンキング』の台詞をレッスンするというもの。
北海道での開催は、昨年夏の「中文連台詞セミナー」以来二度目となり、高校生向けのセミナーとしては、北海道四季劇場のオープン以来、初めての開催です。
この日は、春休み中の開催とあって、約170名の演劇部生徒と顧問の先生方が集まりました。

セミナーはまず、俳優達の自己紹介からスタート。
俳優の母校の演劇部もいくつか参加しており、先輩が四季で活躍していることを知った後輩たちから歓声が上がる場面もありました。
その後、台詞をお客様へ明確に伝えるための基本三法の説明があり、さっそく生徒たちが呼吸法、母音法に挑戦しました。
セミナーの後半では、前半に練習した基本三法を生かしつつ、実際に『ライオンキング』に登場する台詞を用いた実践形式の練習に。課題となったのは、迷えるシンバをラフィキが諭すシーンの一部。
生徒たちは、呼吸法、母音法、フレージング法を同時に意識しながら台詞を話すこと、台詞を通して脚本の素晴らしさを正確に伝えることが、いかに重要かつ難しいことであるかを体験しました。
最後には質疑応答と記念撮影が行われ、和やかなムードで終了した今回のセミナー。

生徒たちは、
「今日のセミナーで学んだことすべてが、とても勉強になりました!」
「台詞を話す上で母音法の訓練がどうして大切なのか、よくわかりました」
と、目を輝かせながらセミナーの感想を語ってくれました。もしかすると、この中から、将来の劇団四季を支える俳優が生まれるかもしれません。
地元札幌出身の俳優たちも多く活躍する『ライオンキング』札幌公演は、7月31日までの延長が決定しました。是非、生の舞台の迫力を体感しに、劇場へお越し下さい。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
◆6月30日(土)公演分まで好評発売中!
7月1日(日)〜7月31日(火)公演分
4月22日(日)「四季の会」会員先行予約開始
4月28日(土)一般発売開始
3月31日(土)、TBSのテレビ番組「オールスター感謝祭'12春 芸能界NO1決定戦SP」に、『ライオンキング』キャストが登場し、劇中ナンバー「サークル・オブ・ライフ」を披露しました!
今回は、出演に向けたリハーサル、そして当日の裏側に密着した模様を<前編・後編>にわたってお届けします!
リハーサル1日目
3月29日(木)の終演後、たくさんのお客様が後にした四季劇場[春]の舞台上で行われた初めてのリハーサル。『ライオンキング』への出演経験が豊富な中嶋 徹と井藤湊香が指揮をとり、番組に出演する21名の俳優たちに番組セットを想定した動きを伝えていきます。いつもの舞台とは大きさも勝手も違う場所でのナンバー披露、しかも生放送なだけに、しっかりとアレンジやコンビネーションを確かめなくてはなりません。

四季劇場[春]の舞台上で行われた1日目のリハーサル。スタジオの大きさに合わせ舞台を区切って行われました。
特に、今回披露するのは、動物たちが生命の連環を謳う「サークル・オブ・ライフ」。多くのパペットたちが登場し、観客を一瞬で生命力溢れるサバンナの大地へと誘う『ライオンキング』を象徴するナンバーです。通常の舞台よりも狭いセット、コンパクトな編成で、いかに動物たちの迫力と躍動感を伝えるか。見守るスタッフやギャラリーたちにも力が入ります。動きが頭に入ったところで音楽をつけて通してみると、未完成ながらもエネルギッシュな舞台に、見学していた番組スタッフの方から拍手が! この日は、さらに数時間にわたって動きが固められていき、早くも本番が楽しみなリハーサル初日となりました。
リハーサル2日目
翌30日(金)は、TBSへと出向き、本番同様のスタジオでのリハーサル。この日も昼公演があったため、俳優たちは公演を終えてからスタジオ入りしました。一緒に数々のパペットも連れて行くのですが、これがなかなかの大仕事! 大型トラック2台が用意され、技術スタッフたちが総出で動物たちを積み込んでいきます。

技術スタッフ総出で大型トラックにパペットを積み込み、俳優はバスに乗ってTBSへ出発!
TBSに到着すると、まずトラックから動物たちがスタジオに運び込まれます。その間、俳優たちは食事をとったり、個人的に振り付けの確認を行うなど着々と準備。
一方、スタジオには番組のセットが組まれており、生放送前日の独特の緊張感と賑やかさがありました。リハーサルが開始されると、俳優たちはその雰囲気に少し圧倒されてしまった様子。ですが、すぐにいつも通り、本来のペースを取り戻していきます。実際にスタジオに立ってみると、床が滑りやすかったり、舞台と大きさが異なったりと、前日のリハーサルともまた違う条件に戸惑いもありましたが、そこはプロフェッショナル。立ち位置や導線などを入念に確認しつつ、どんどん形ができていきます。

TBSに到着し、控え室で準備する俳優たち。振り付けの確認をしたり、食事をしたり。その後、スタジオでのリハーサルへ!
何度か通した後には、実際にカメラも入り、音楽もつけてのリハーサル。その後、全員でモニターをチェックします。画面にシンバが登場すると、その迫力に思わず歓声があがる場面もありました。これにてリハーサルは終了、さあ、翌日はいよいよ本番、生放送です! 果たして『ライオンキング』は、TBSをサバンナへと変えることができるのでしょうか…?
後編につづく
『ライオンキング』
東京公演 四季劇場[春]
◆8月31日(金)公演分まで好評発売中
札幌公演 北海道四季劇場
◆6月30日(土)公演分まで好評発売中!
東京・四季劇場[春]でロングラン上演中の『ライオンキング』が、3月29日(木)の公演において総入場者数500万人を達成しました。

500万人目のお客様となった小学6年生・柴原一綺(しばはらかずき)君とそのご家族。
この東京公演が幕を開けたのは1998年。同劇場のこけら落としを飾って以来、日本演劇史上初となる無期限ロングランを現在も継続中です。今年で14年目となり、通算公演回数はこの日で4609回を数えました。
劇団四季は、『キャッツ』によって日本演劇界に“ロングラン”という革命を起こしました。その後、『キャッツ』に続く形で、メガミュージカルを多数上演。『オペラ座の怪人』『美女と野獣』『ウィキッド』など、いずれも公演する先々でロングランを成功させてきました。しかし、それら名立たる作品の中でも、同一の劇場でこれだけ長大なロングランを行っているのは『ライオンキング』をおいて他にありません。
日本演劇史上におけるあらゆる記録を塗り替えてきたこの舞台は、6月26日(火)には『キャッツ』の記録を抜き、日本演劇史上最短での国内公演通算8000回という大記録に到達する予定です。
この日の公演では、カーテンコール後にスカー役の深水彰彦が挨拶に立ち、500万人達成を報告すると、客席からは驚きとともに大きな歓声で迎えられました。

また、500万人目のお客様となったのは、富山市から家族4人でお越しの小学6年生・柴原一綺(しばはらかずき)君には、終演後、シンバ役・飯村和也とナラ役・谷原志音と一緒に記念撮影が行われ、記念品が贈られました。
「とても面白かったです。昨年春に、家族で来ようという話になっていたのですが、震災があったので叶いませんでした。今日は念願の『ライオンキング』で嬉しかったです」(柴原君)
これからも『ライオンキング』は、ひとりでも多くのお客様に感動を伝えるため、熱い舞台をお届けしていきます! 皆様のご来場、お待ちしております。
『ライオンキング』東京公演
四季劇場[春]
◆8月31日(金)公演分まで好評発売中
3月27日(火)、北海道四季劇場で上演中の『ライオンキング』が、皆様の温かいご声援に支えられロングラン1周年を達成しました。北海道でのロングランとしては、『キャッツ』の11カ月を抜き最長記録です。

1周年当日のカーテンコールの模様。
前夜まで降り続いていた雪も止み、朝から綺麗な青空が広がった当日。客席には子どもから大人まで幅広い層のお客様が集まり、北の大地で勇躍するシンバの物語を見守りました。
そして迎えたカーテンコール。いつもは3回のところが、鳴り止まない拍手に誘われて7回も幕が上がります。さらに、この日は特別です。舞台に俳優たちが勢揃いすると、上空から「1周年」の特大パネルが登場!
シンバ役の田中彰孝がプライドロックの頂上に駆け上がり「北海道!」と雄たけびをあげると、オールスタンディングとなった劇場内は大きな喝采に包まれました。俳優たちが客席に降りてくると、手を振る皆様に弾ける笑顔。記念すべき1周年公演は、舞台と客席の垣根を越えて、劇場にいる全員で祝う晴れやかなステージとなりました。
終演後は、1周年記念グッズやポスターを求められるお客様たちでロビーも大賑わい。そのまま27日、28日と『ライオンキング』カラーにライトアップされるさっぽろテレビ塔へ向かうお客様の姿もありました。

この1年間で来場したお客様は24万人以上。これからも出来るだけ多くの皆様に舞台の感動をお届けすべく、『ライオンキング』はまい進していきます!
1周年を越えてますます充実する舞台をご覧に、ぜひ劇場へご来場ください。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
◆6月30日(土)公演分まで好評発売中!
なかなか春が来ず、コートの手放せない日々が続く北海道札幌市。
本日より、『ライオンキング』札幌公演1周年を記念した舞台写真パネル展が札幌駅前通地下歩行空間で始まりました!

札幌駅前通地下歩行空間は、JR札幌駅と地下鉄大通駅を結ぶ南北520メートルの地下通路で、昨年3月12日にオープン。天候に左右されず快適に移動できるとあって、冬場は1日約8万人の通行量がある場所です。
パネル展は3月17日(土)より開始。通行するお客様が足を止めて見入っています。中には、パネルの文章を小さなお子さんに読んであげながら見ている親子もおり、多くの方に楽しまれている様子が伺えました。
『ライオンキング』札幌公演は、3月27日(火)で北海道初のロングラン公演1周年を迎えます。外はまだ寒風が吹いていますが、劇場の中は1周年に向けてどんどんホットになっています。
このパネル展は4月8日(日)まで開催中。どうぞお立ち寄りください!
【『ライオンキング』札幌公演 1周年記念舞台写真パネル展 実施概要】 □実施期間 : 3月17日(土)〜4月8日(日)11:00〜18:00 □会場 : 札幌駅前通地下歩行空間 大通交差点西側イベントスペース |
当ウェブサイトにて3月14日(水)にお知らせしておりました、『ライオンキング』東京公演の日程の一部に再度変更がございます。ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。
(変更前)8月18日(土)夜公演貸切 → (変更後)17:30
3月15日(木)より、これまで携帯電話で対応しておりましたケータイQRチケットが、スマートフォンでも表示可能になりました。
スマートフォンをご利用のお客様も、今後はご観劇当日にチケットATMにお並びいただくことなく、直接ご入場いただけます。
15日以前にスマートフォンでケータイQRチケットをご予約いただいたお客様も以下の手順でQRチケットを表示することが可能です。
是非、この機会にご利用ください。
3月27日に『ライオンキング』札幌公演は開幕1周年を迎えます。
これを記念して劇場売店では3月17日(土)より記念グッズを販売いたします。1周年記念の限定グッズ、ご観劇の記念にどうぞお求めください。
□札幌公演1周年記念グッズ※価格はすべて税込です。
・カラビナ 600円
・タンブラー 1,200円
・Tシャツ 3,000円

□ご注意
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
※売り切れの際はご容赦ください。
※上記商品は、北海道四季劇場のみでお求めいただけます。その他劇場、ウェブショップでのお取り扱いはございません。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
◆6月30日(土)公演分まで好評発売中!
システムメンテナンスのため、下記の期間、『SHIKI ON−LINE TICKET』および『音声自動予約』の各サービスを停止させていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
| □メンテナンス期間 3月15日(木)午前5時〜午前9時まで |
北海道の人気番組「どさんこワイド!!朝!」&「ZIP!」番組中のタイトルコールを『ライオンキング』札幌公演に出演中の俳優が担当します。
ある日の公演前の早い時間、北海道四季劇場内のリハーサル室に続々と集まる俳優の姿が。いつもは俳優たちが本番前に入念なウォーミングアップで使用するリハーサル室ですが、今日は撮影用のカメラに照明器具が並んでいます。
「まず、自己紹介。その次に番組の放送時間帯である“朝”をキーワードに一言、その後に番組のタイトルコールをお願いします!」番組ディレクターの説明が終わると、早速カメラテストがスタート!
収録は札幌出身でナラ役の小松加奈から始まり、シンバ役の田中彰孝、ムファサ役の内海雅智、ザズ役の田中廣臣、ティモン役の池田英治とプンバァ役の川辺将大が続き、最後は札幌公演でヤング シンバとヤング ナラを務める子役たち12名が勢揃いしました。
1テイクで撮影OKが続き、なかなか全員が同時に集まることのない12名たちの息もばっちり。数回の練習で全員のタイミングがぴたりと合うと、スタッフの皆さんも驚きの様子。撮影は終始スムーズに進み、約30分程で全7パターンの収録を終えました。
今回収録したタイトルコールは明日3月14日から、同番組内にて週に数回ずつ放送予定となります。ロングラン1周年へ向けて、盛り上がりを見せる『ライオンキング』札幌公演どうぞご期待ください!
□放 送 局 : 札幌テレビ放送(STV)
□番 組 名 : 「どさんこワイド!!朝!」&「ZIP!」(月〜金)午前5:00〜7:00のうち、週数回放送予定。※時間は未定です。
□放 送 : 3月14日(水)より(終了時期未定)
□ご注意
※放送エリアは北海道全域です。
※放送局の都合により、放送日時が変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
◆6月30日(土)公演分まで好評発売中!
2011年11月24日(木)に16周年を迎えた『美女と野獣』、そして12月20日(火)に13周年を迎えた『ライオンキング』。
この2つのディズニーミュージカルのアニバーサリーを記念して、この2つの作品をご覧いただいたお客様には特製グッズをプレゼントしています!

お引換は、アニバーサリーカードを劇場内カウンターまでお持ちください。(写真は四季劇場[夏]カウンター)
11月22日(火)〜12月25日(日)に四季劇場[春]・[夏]で配布していたアニバーサリーカード。劇場にはアニバーサリーカードをお持ちのお客様がカウンターにいらっしゃいます。そこで貰えるプレゼントとは・・・

『ライオンキング』と『美女と野獣』の2枚セットの豆手ぬぐい!

豆手ぬぐいはハンカチとしてはもちろん、お弁当包みやティッシュ、ブックカバー…ちょっとしたおもてなしにも使えます。
ディズニーキャンペーンのお引換えは3月まで。まだお手元にアニバーサリーカードをお持ちの方、お引換はお早めに!!
※アニバーサリーカードの配布は2011年11月22日(火)〜12月25日(日)をもって終了いたしました。あらかじめご了承ください。
ディズニーキャンペーンの詳細はこちら>>
『ライオンキング』東京公演
四季劇場[春]
◆6月1日(金)〜8月31日(金)公演分
3月17日(土)「四季の会」会員先行予約開始
3月24日(土)一般発売開始
『美女と野獣』東京公演
四季劇場[夏]
◆6月1日(金)〜7月31日(火)公演分
3月31日(土)「四季の会」会員先行予約開始
4月7日(土)一般発売開始
2月16日(木)、札幌で上演中の『ライオンキング』出演キャストが、北海道四季劇場にてインターネットによる確定申告システム「e−Tax」を体験しました。

シンバ役・田中彰孝と、ナラ役・小松加奈が、インターネットによる確定申告システム「e−Tax」を体験!
「e−Tax」とは、国税庁が導入したインターネットで国税に関する申告や納税、申請、届出などの手続きができるシステムです。何かと手間がかかる確定申告をスピーディーに行えることに加え、最高4000円の税額控除(平成19年〜24年分の間でいずれか1回。平成24年分は最高3000円)や、還付申告の迅速な処理が受けられるなど、さまざまなメリットがあります。
また、今までは住民票を持つ場所でしかできなかった確定申告を、インターネット環境さえあれば日本全国どこででも、24時間受け付けてくれるという便利さも大きなポイント。全国に10カ所の専用劇場を持ちツアー公演も行う劇団四季のカンパニーには、確定申告の時期に居住地を離れている俳優・スタッフも多く、「e−Tax」は公演に集中するためにも待ちに待ったシステムであるといえます。
昨年オープンした北海道四季劇場で、連日熱い舞台を繰り広げている『ライオンキング』カンパニーにとっても「e−Tax」は強い味方になった模様。シンバ役の田中彰孝、ナラ役の小松加奈が札幌国税局職員による指導の下、実際にパソコンを操作しながら模擬体験を行うと、予想以上に簡単な手続きにびっくりした模様。
会場には多くの報道陣も集まり、2人が驚きと興味をあらわにする様子に注目が集まっていました。
シンバ役 田中彰孝
「これまでは税理士の方にお任せしておりましたが、実際に体験してみて簡単に書類を作成することができました。今後は、自分の手で挑戦してみようと思います」
ナラ役 小松加奈
「24時間作成可能なので、舞台が終わった後やお稽古の後でも作業できるのが嬉しいですね。早速、チャレンジしてみたいです」
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
◆6月30日(土)公演分まで好評発売中!
| 札幌公演「中高生ゾーン」(5〜6月限定)のご案内 『ライオンキング』札幌公演は、この春進級・進学する中学・高校生の皆様への応援企画として、 5〜6月の期間限定で「中高生ゾーン」(S2席)を設定し、特別料金をご用意いたしました。 詳細はこちら>> |
2月5日(日)、『ライオンキング』を好評上演中の北海道四季劇場にて、イベント「みんなで歌おう『ワン・バイ・ワン』」が開催されました!(「四季の会」会員限定)
昨年の北海道四季劇場杮落としから四季の舞台を愛してくださっているお客様と俳優たちが一体となり、“なまら(とっても)楽しい”イベントとなった当日の盛り上がりをお伝えします。

『ライオンキング』札幌公演にて開催中のイベント「みんなで歌おう『ワン・バイ・ワン』」
このイベントは、文字通り、俳優たちと一緒に劇中のナンバーを歌って楽しもうというもの。今回は、躍動感溢れるダンスが魅力の『ライオンキング』とあって、ダンスにも挑戦しました。
司会は北海道出身の金田暢彦、歌唱指導は松本昌子、ダンス指導は浜名正義。そして一緒に歌う俳優たちが参加者の皆さんの前に勢ぞろいして、イベントがスタートしました。
テーマとなったのは、二幕冒頭でアフリカ民族の誇りを高らかに謳う「ワン・バイ・ワン」。色鮮やかな衣裳に身を包んだ俳優たちが鳥のカイトを持って舞い踊り、幕間から一気にサバンナの広大な大地へと誘う壮大なナンバーです。南アフリカの公用語「ズールー語」での力強いコーラスも、『ライオンキング』の世界には欠かせない大きな魅力のひとつとなっています。
このナンバーを歌うにあたり、まず最初は、身体をほぐすストレッチ、発声練習と、俳優たちがいつも行っているメニューをこなしていきます。

ナンバーを歌う前に、まずは俳優をお手本に、参加者全員でストレッチ!
だんだんと気分がアンサンブルの一員になってきたところで、さっそく歌詞カードを見ながら、発音と音程を確認。ズールー語という慣れない言葉と難しい発音が続きますが、参加者の皆さんはなかなかの飲み込みの速さ。30分後には最後まで音取り作業が完了しました。皆さんの“ライオンキング愛”を感じて、俳優たちもとても嬉しそうな笑顔!

司会を務めた金田暢彦(写真左)と、歌唱指導の松本昌子(写真右)。
続いて、カンパニーでダンスキャプテンを務めている浜名正義からステップと手の振りが教えられると、いよいよ本番です。
全員が一体となったステップとハーモニーが劇場いっぱいに広がり、『ライオンキング』のステージそのものになりました!
『ライオンキング』の世界を体で感じて、観劇がよりいっそう楽しくなる「みんなで歌おう『ワン・バイ・ワン』」。
あなたも劇場で、草原を駆ける動物たちの仲間になってみませんか?
次回の開催は、3月4日(日)。皆様の劇場へのお越しを心よりお待ちしております!
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
◆4月30日(月・祝)公演分まで好評発売中!
◆5月2日(水)〜6月30日(土)公演分
2月12日(日)「四季の会」会員先行予約開始
2月18日(土)一般発売開始
「第63回さっぽろ雪まつり」期間中〈2月6日〜12日〉に運行される会場間シャトルバスの車内アナウンスを、『ライオンキング』札幌公演でザズ役を務める雲田隆弘が担当しました。
これは、会場シャトルバスを運行する北海道中央バス株式会社様より車内アナウンス収録の依頼を受けたもので、「第63回さっぽろ雪まつり」の期間中〈2月6日〜12日〉大通〜札幌駅〜つどーむ会場を結ぶシャトルバス車内アナウンスを俳優が担当するというものです。
休演日のある日、札幌市内にあるバス専用のアナウンス収録スタジオ入りすると、初めて見る専用スタジオに驚きの様子。
早速、収録開始時刻に向けて、11パターンもある原稿の読み合わせを始め、収録に備えます。
今回の収録には、地元札幌の一大イベント“雪まつり”とのコラボレーションということで、沢山の報道陣が集まる中、収録が始まりました。
「第63回 さっぽろ雪まつりへようこそ!本日は、つどーむ会場行きのシャトルバスをご利用頂きありがとうございます」
アナウンスの途中には、『ライオンキング』札幌公演の紹介も入り収録はスムーズに進み終了。
期間中、シャトルバス車内でのアナウンスを聞いたお客様は、
「『ライオンキング』だ!」
と声をあげ、会場間の移動を一層楽しまれていました。

アナウンスを担当した雲田隆弘。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
昨年、北海道四季劇場がこけら落としを迎えたことに続き、3年ぶりのJ1昇格を決めたプロサッカークラブ「コンサドーレ札幌」。北の大地を盛り上げる仲間として、フィールドで活躍する選手たちが続々と『ライオンキング』札幌公演に来場され観劇を楽しんでいます。
12月中旬、まず最初に劇場を訪れたのは横野選手と曵地選手の若手注目株二人。フィールドとサバンナ。舞台は異なれど、ともに大地の上を颯爽と駆け抜けるシンバたちの姿が心を揺さぶったようでした。
横野純貴選手(FWフォワード)
「初めて観ましたが、想像をはるかに超える世界で感動しました。特に、動物の姿がリアルで驚きました! 子役たちもすごく活躍していて、思わず笑顔になってしまいますね」
曵地裕哉選手(GKゴールキーパー)
「初めて劇団四季のミュージカルを拝見しました。最初から最後まで、息つく暇もないほど本当に面白かったです」
続いて1月には砂川誠選手、近藤祐介選手がご家族と一緒に劇場へ。親子の愛、子育て、父親のあり方など、世のお父さんたちにもぜひ観てほしい作品だけに、終演後、笑顔でロビーへとやってきたお二人の姿がとても印象的でした。
砂川誠選手(MFミッドフィルダー)
「ストーリーも、サバンナの風景も、とにかく楽しめました。合宿前に観ることができて、大変良いテンションでシーズンに臨むことができそうです」
(2歳の翔夢〈とむ〉ちゃんと)
近藤祐介選手(FWフォワード)
「動物たちの臨場感は迫力がありますね。子どももまだ1歳ですが、動物たちに驚いたり、シンバたちの活躍に感動したり、すごく楽しんでいた様子が伝わってきました」
(1歳の祐恵愛〈ゆめあ〉ちゃんと)

ミュージカルの王様『ライオンキング』は、6月30日までの延長が決定!
J1制覇を目指すコンサドーレ札幌とともに、ますます北海道を熱く熱く盛り上げていきます!
ぜひ劇場で、サバンナをまっすぐに生きる動物たちに会いにきてください。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
◆4月30日(月・祝)公演分まで好評発売中!
◆5月2日(水)〜6月30日(土)公演分
2月12日(日)「四季の会」会員先行予約開始
2月18日(土)一般発売開始
1月8日(日)、北海道四季劇場が開場1周年を迎えました。
2011年1月8日、開場記念芸術祭(『エビータ』『赤毛のアン』)でこけら落し、そして3月27日には『ライオンキング』でグランドオープンを迎えた北海道四季劇場は、これまで多くの皆様にご来場いただき、開場以来の入場者数は20万人以上にのぼります。

上演中の『ライオンキング』では1月8日(日)当日、特別舞台挨拶が行われました。
記念すべき劇場開場1周年となった1月8日(日)、現在北海道四季劇場で上演中の『ライオンキング』のカーテンコールでは、当日お越しのお客様に向け、スカー役の深水彰彦が特別舞台挨拶を行いました。
「本日はご来場いただき、ありがとうございます。昨年1月8日に、ミュージカル『エビータ』で杮落しをいたしました北海道四季劇場ですが地元の皆様の温かいご支援のお陰をもちまして、本日、開場1周年を迎えることが出来ました。
サバンナの動物、植物、そしてスタッフ一同心より御礼申し上げます。
これからも精一杯努めて参ります。どうぞ変わらぬご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます」
深水の挨拶が終わると、満席の客席は温かい拍手に包まれました。

カンパニーを代表しスカー役の深水彰彦がお客様に挨拶をすると、客席から温かな拍手が送られました。
『ライオンキング』札幌公演は、4月30日までの延長が決定。皆様の劇場へのお越しをお待ちしております。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
◆3月11日(日)公演分まで好評発売中!
◆3月14日(水)〜4月30日(月・祝)公演分
1月14日(土)一般発売開始(会員先行予約は受付中)
東京・四季劇場[春]、北海道四季劇場で好評上演中のミュージカル『ライオンキング』。
これまでさまざまな演出でお届けしてきたそのCMに、この冬、新たなシリーズが登場しました。11月に行われた撮影現場のリポートとともに、待望の新CMをご紹介します!

11月に行われたCM撮影現場の様子。
今回のCMを手掛けるのは、これまでも学園生活を舞台にするなどユーモラスなVTRを生み出してきた東北新社のスタッフたち。
撮影現場は、都内某所の一室。普段は披露宴会場として使用されているその部屋へと足を踏み入れると、そこはなんと“会見場”に様変わりしていました! この日のために用意された、ミニチュアのプライドロックも置かれています。
登場するのは、シンバ役の田中彰孝、そして記者会見に臨む首相風の芝 清道。その二人を、エキストラ扮する多数の記者やSPが取り囲みます。室内は、キャストと撮影スタッフたちの活気で、11月だと忘れてしまうほどの熱の入りようです。
まずは、メイクや着替えの準備を終えた田中が、スタッフとカメラ位置や動きの打ち合わせ。続いて、この日のために『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演から駆け付けた芝も準備が整うと、いざ撮影がスタートしました。

準備を整え、いざ撮影がスタート!
今回のCMは、芝演じる首相が、この冬に欠かせない“あるもの”を発表するというもの。緊急記者会見にスーツ姿で現れた芝がいよいよ発表! と、その瞬間、カメラが引いていくとそこにはなぜかシンバが!
芝はムファサさながらの堂々たる演技を見せ、田中はお馴染み“シンバの叫び”を披露。OKが出たテイク以外にも、監督から「力強い感じは?」「威厳のある感じは?」と、何度も撮影が試され、二人とも臨機応変にそのリクエストに応えて行きます。
休息を挟んだ後は、芝と田中のツーショットでのラストカット。二人はカメラテストの間にも、「こんなのはどうだろう?」と台本にない台詞回しや表情を試し、その様子にスタッフやエキストラから思わず笑いが起きる一幕もありました。
そして、幾度もモニターを確認しつつ、目線や立ち位置の微調整などを繰り返し、ラストカットが納得の出来に仕上がると、最後に芝のナレーションを収録し、全ての撮影が終了となりました。

ラストカットとなるツーショットシーンを撮影し、モニターをチェック。無事OKが出ると、自然と拍手がおきました。
さて、サバンナから会見場へと舞台を移して繰り広げられるドラマとは一体? 気になるCMの内容は、どうぞこちらよりご覧ください!
『ライオンキング』テレビコマーシャル
12月20(火)、東京公演13周年を迎え、この冬一番の盛り上がりを見せる『ライオンキング』。オンエア中のCMのように、寒さを吹き飛ばす熱い舞台を東京・札幌で上演中です! どうぞ、お誘い合わせの上、劇場にお越しください。
『ライオンキング』
四季劇場[春]・北海道四季劇場
好評上演中!
北海道四季劇場でロングラン上演中の『ライオンキング』札幌公演。
ご好評に応え、さらなる公演の延長が決定いたしました!
『ライオンキング』札幌公演 延長公演分概要 □延長公演期間 2012年3月14日(水)〜4月30日(月・祝) 計44公演 □発売日 2012年1月14日(土)一般発売開始 2012年1月7日 (土)「四季の会」会員先行予約開始 (※2012年3月11日(日)公演分までは現在好評発売中!) □会場 □料金 会員料金 S席8,000円 A席7,000円 B席5,000円 C席3,000円 |
12月20日(火)、四季劇場[春]で上演中の『ライオンキング』が、国内初上演から13周年を迎えました! 通算上演回数7000回を突破し、『キャッツ』と並ぶ四季の代名詞的作品として、ますます輝きを放つこの舞台。その記念すべき公演は、満員のお客様に囲まれ、まさにお祭りのような晴れ晴れとしたものになりました。

13周年特別カーテンコールの様子。
『ライオンキング』が日本で初めて上演されたのは1998年。ニューヨークにつぐ世界で2番目の上演都市として、東京・浜松町の同劇場の杮落とし公演にてお披露目されました。初日には皇太子殿下・雅子妃殿下もご臨席され、瞬く間に大きな注目を集めると、翌年には大阪公演がスタート。この東西同時ロングランを皮切りに、以降、福岡、名古屋、そして今年、北海道四季劇場がオープンした札幌と、全国各地にサバンナの熱い風を届け続けています。

当日の開場風景。ロビー前には祝い花が置かれ、訪れたお客様には記念品が配布されました。
記念公演となったこの日も、呪術師のヒヒ・ラフィキの第一声を合図に始まる「サークル・オブ・ライフ」から、場内は拍手と声援に包まれる大盛り上がり!
精巧かつ芸術的な衣裳に身を包んで躍動する動物たち――。
サバンナの広大な自然を表現した舞台美術――。
アフリカの現地語である「ズールー語」を取り入れ、生演奏がさらに迫力を加える音楽――。
「ブロードウェイ史上、最も興奮と感動を呼ぶ独創的な舞台」と賞賛されトニー賞6部門を受賞した『ライオンキング』は、日本での13年間を経て、さらなる高みへと登ろうとしています。
そして感動の物語が終わると、舞台はいよいよ特別カーテンコールに! 「終わりなき夜」に乗せて「13周年」の文字があつらえられた特製パネルが上空から降りてくると、場内の盛り上がりは、この日最高潮に達しました。パネルの「13」の数字には、ツイッターで寄せられた皆様のメッセージがあしらわれており、これまで支えてくださったすべてのお客様への感謝が込められたものです。そのパネルをバックに、出演者全員での「サークル・オブ・ライフ」の大合唱。そして、その後、シンバ役の田中彰孝からお客様への挨拶が行われました。

カンパニーを代表し挨拶を行ったシンバ役・田中彰孝。
感謝を込めて、愛を込めて――挨拶後、大きな拍手に包まれたカーテンコールはあっという間にオールスタンディングとなり、「ブラボー!」という声援が飛びかいました。
終演後、この日観劇したロック・ミュージシャンのダイヤモンド☆ユカイさんは、
「いやー、最初から持っていかれた。GREAT! この記念すべき日に呼んで頂いて光栄です。始まってすぐ、自分がアフリカに来ちゃったように感じたよ。すべてのシーンがアーティスティックでシュールでたまらないね。特に、アフリカンミュージック、いいよね。ハーモニーの重要さ、そしてマラカスがあれだけのパワーを持ってる。ロックも歴史を繰り返す中でアナログでシンプルなものに回帰していくけれど、『ライオンキング』は最高にロックでロールしてた!」
と熱く語ると、話題は生まれたばかりの頼音(らいおん)君へと。
「ライオンのように強く育って欲しいと思って名づけたけど、この名前にして良かったと今日確信したよ。いや、シンバにすれば良かったかな(笑)。シンバは人生そのものだね。挫折を知った人間は、その倍強くなれる。歩けるようになったら、すぐにでも連れて来たい」
ムファサと同じく子育てに取り組む父親としても、『ライオンキング』からインスピレーションを感じ取った様子でした。
最後に、シンバ役・田中彰孝、ナラ役・熊本亜記とともにプライドロックに登り、二人から花束がプレゼントされると、ばっちりポーズを決めたダイヤモンド☆ユカイさん。

この日観劇したロック・ミュージシャンのダイヤモンド☆ユカイさんと。
人生、子育て、そして愛。アフリカの大自然を舞台にしながら、あらゆる人に訴えかけるたくさんの魅力が詰まったミュージカル『ライオンキング』。これから14周年、8000回へと向けて、さらなる飛躍を遂げていきます。どうぞ、劇場でこの感動を味わってみてください!
『ライオンキング』
四季劇場[春]・北海道四季劇場
好評上演中!
12月13日(火)、ミュージカル『ライオンキング』札幌公演に、東日本大震災で被災され、現在、札幌市内に避難されている約120名の方々がご来場されました。

12月13日(火)の『ライオンキング』札幌公演カーテンコール
本格的な冬将軍が到来し街が寒気に覆われる中、開場時間を迎えた北海道四季劇場のロビーは、被災者の方々を始め沢山のお客様の熱気に包まれていました。特に、被災者の方々のほとんどは、初めての『ライオンキング』観劇とあり、これから始まる舞台の幕開けに期待に胸を膨らませている様子でした。
『ライオンキング』は、広大なサバンナを舞台に“生命のつながり”を伝える物語。
斬新なパペットやマスクで表現された動物たち、アフリカの言語を取り入れた力強い楽曲たちは、観客を一瞬にして熱気と生命力に溢れた動物たちの国・プライドランドへと誘い、大人から子どもまですべての人を熱い感動で包み込みます。
演劇界の最高峰・トニー賞の最優秀ミュージカル賞はもちろん、グラミー賞など数々の賞を受賞し、日本でも社会現象を引き起こしたこのスーパー・エンターテイメントは、国内通算上演回数7000回を超え、今月20日(火)には日本初演13周年を迎えます。
開演を知らせるベルが鳴り場内の照明が落ちると、いよいよ舞台の幕開け。舞台上に煌々と輝く太陽が昇り、呪術師のヒヒ、ラフィキの第一声から始まるナンバー「サークル・オブ・ライフ」が劇場いっぱいに広がります。“生きる喜び”を讃えるかのようにサバンナの動物たちが駆け回ると、その迫力に客席からは熱い歓声と拍手が送られました。
その後も、スケールの大きな舞台に、大人のお客様はもちろん、親子で来場された小さなお子様たちも食い入るように舞台上を見つめていました。
時に笑い、時に息を呑む、そんな連続の約3時間が過ぎると、最後は大喝采のカーテンコールに。 閉幕後のロビーでは、口々に感想を話し合うご家族の姿がありました。
「今回、『ライオンキング』を観劇できることを楽しみにしていました。家族で出掛けるのは久しぶりです。この度の震災で札幌に避難してきて、本当に沢山の方々からさまざまなご支援をいただき、感謝しています」
そう語ってくれたのは、福島県本宮市から札幌市内に避難されている渡辺圭吾(わたなべ・けいご)さん。ご家族4名で来場され、奥様の途子(みちこ)さんとお子様の嵐丸くんも「舞台を見ている間は、震災のことも忘れ集中して観劇していました。とてもいい時間になりました」「楽しかったです! シンバが故郷に帰るところが良かったです」と笑顔を見せてくれました。

感想を語っていただいた、札幌市内に避難されている渡辺さんご一家
今後も2回にわたり、合わせて370名の被災者の方々が『ライオンキング』札幌公演を観劇する予定です。
劇団四季が13年間、大切に培ってきたこのミュージカルの持つ力が、少しでも被災者の方々の支えとなれるよう、舞台から感動を届けてまいります。
『ライオンキング』札幌公演 好評上演中
北海道四季劇場
3月11日(日)公演分まで好評発売中!
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チケットのお求めはこちら>>
12月20日(火)、初演から13周年を迎えるミュージカル『ライオンキング』東京公演。
記念すべきこの瞬間を日本全国の皆様とご一緒にお楽しみいただこうと、この度、特別企画をご用意しました。
当日、東京公演のカーテンコールを、劇場よりUSTREAM(ユーストリーム)でライブ中継いたします!
カーテンコールはこの日しか見ることのできない、13周年スペシャルバーション。どうぞお楽しみに!
『ライオンキング』13周年特別カーテンコール USTREAM放送概要 ■放送日時:12月20日(火)16時25分頃〜(約9分間) |
『ライオンキング』
東京公演・札幌公演 好評上演中
先日お届けした、『ライオンキング』札幌公演「クリスマス特別カーテンコール」の稽古レポート第1回目。 第1回目レポートはコチラ>>
あれから数日が経過し、今月21日(水)からの「クリスマス特別カーテンコール」期間スタートまで、いよいよ1週間を切りました。着々と稽古が進んでいる現場の様子を、引き続きレポートします!
12月初旬のとある終演後、舞台上に続々と集まる俳優達。前回のレポートの段階ではリハーサルルームでの歌稽古でしたが、この日は舞台上に場所を移し、振付の稽古が行われていました。

札幌では12月21日(水)より始まる「クリスマス特別カーテンコール」に向け、稽古が進行中です!
ダンスキャプテンの浜名正義が、振付のカウントやフォーメーションを書いたメモを見ながら、次々と指示を出していきます。
「舞台下手側の皆さんはここまでのカウントで出てきて下さい。上手側の皆さんはその後のカウントです!」
「ここで1列目と2列目が入れ替わって」
浜名からテンポよく振付が伝えられ、俳優たちは素早く覚えていきます。更にその動きを見ながら、照明のイメージを固めて行く照明スタッフ達。
俳優、舞台、音響、照明、各セクションのスタッフが、北海道の皆様に素敵なカーテンコールをお届けするべく、奮闘中の様子です。

ダンスキャプテンの浜名正義(写真右)を中心に振付を練習する『ライオンキング』札幌カンパニー。
その日の稽古は振付をマスターしたところで終了。そして12月15日(木)の終演後には、振付に音楽、照明を合わせ、舞台上で通し稽古が行われていました。
着々と準備が進んでいる、『ライオンキング』札幌公演の「クリスマス特別カーテンコール」。北海道でのファーストクリスマスはどのようなカーテンコールになるのでしょうか。皆様の劇場へのお越しを、お待ちしております!
『ライオンキング』札幌公演クリスマス特別カーテンコール 2011年12月21日(水)〜25日(日) 計6公演 各公演のクリスマス特別カーテンコール詳細はイベント情報へ>> |
『ライオンキング』札幌公演 好評上演中
北海道四季劇場
3月11日(日)公演分まで好評発売中!
写真家・篠山紀信氏による『ライオンキング』舞台写真集「篠山紀信×劇団四季 Disneyライオンキング」(講談社刊)が発売されることとなりました。キャラクターが活写され、舞台の感動を追体験できるような一冊。ぜひお買い求めください。
ついては、このたび書店販売(来年1月20日)に先駆けて、四季先行発売を実施します。この機会を、お見逃しなく。
□発売日 : 12月20日(火)[書店発売:2012年1月20日(金)]
□発売場所 : 四季劇場[春][秋][夏]、北海道四季劇場、劇団四季ウェブショップ等
※四季初回販売分特典 オリジナルポストカード付き
□価格 : 3200円
『ライオンキング』
四季劇場[春]・北海道四季劇場
好評上演中!
2011年12月20日(火)に、日本初演13周年を迎える、『ライオンキング』。
これを記念して劇場売店では記念グッズを販売中です。ご観劇の記念にどうぞお求めください。
□日本初演13周年記念グッズ
・Tシャツ 3,000円
・タンブラー 1,200円
・トート 1,000円
・チャーム 900円

□ご注意
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合がございます。
※売り切れの際はご容赦ください。
※上記商品は、四季劇場[春]、北海道四季劇場のみでお求めいただけます。その他の劇場、ウェブショップでのお取り扱いはございません。
『ライオンキング』
四季劇場[春]・北海道四季劇場
好評上演中!
まもなく各地の公演で始まる「クリスマス特別カーテンコール」。現在、各カンパニーでは、その稽古が行われています。
今回お届けするのは、ミュージカル『ライオンキング』を上演中の北海道四季劇場での稽古の様子。北海道四季劇場がオープンしてから初めての「クリスマス特別カーテンコール」ということで、稽古にも力が入っている模様です。
公演の合間を縫って行われている、その様子を少しだけ覗いてみましょう。
12月2日(金)、公演前のリーサル室をのぞいてみると……、ゴスペル調の歌声が中から響いてきました。

「クリスマス特別カーテンコール」に向け、公演の間を縫ってゴスペルの練習に励む『ライオンキング』札幌カンパニー。
11月から本格的にクリスマス特別カーテンコールのコンセプトを話し合ってきた『ライオンキング』札幌カンパニー。コーラス稽古1回目となったこの日は、音楽担当の俳優・原田真理がピアノを弾きながら全員にイメージを説明しました。

練習をまとめるのは、音楽担当の原田真理。(写真左)/原田の伴奏に合わせて、俳優たちは各パートに分かれハーモニーを響かせていました。(写真右)
「はい!では、シンバチームはこちら。スカーチームはそちらに分かれてください」
と原田が声をかけ、各パートに分かれてコーラス練習。パート練習が終わると、全員で合わせ、ハーモニーを確認していました。練習を積み、より磨かれていくハーモニー。本番でどのようなハーモニーが聴けるのか、そしてどのような演出がなされるのか。それは観てのお楽しみです。
この季節、劇団四季がお届けするクリスマスプレゼント、「クリスマス・特別カーテンコール」にどうぞご期待ください。
『ライオンキング』札幌公演クリスマス特別カーテンコール 2011年12月21日(水)〜25日(日) 計6公演 各公演のクリスマス・特別カーテンコール詳細はイベント情報へ>> |
『ライオンキング』札幌公演 好評上演中
北海道四季劇場
3月11日(日)公演分まで好評発売中!
北海道四季劇場で好評上演中の『ライオンキング』札幌公演にて、12月1日(木)の終演後、イベント「バックステージツアー」(「四季の会」会員限定)が開催されました。

北海道四季劇場で行われた「バックステージツアー」の様子。
「バックステージツアー」が『ライオンキング』札幌公演で開催されたのは今回が初めて。このイベントは、舞台監督の佐々木 誠をはじめとした舞台スタッフが、舞台裏にお客様をご案内し、目の前で舞台の秘密を紹介するツアーです。
舞台監督の佐々木から簡単に挨拶が終わると、さっそくお客様は舞台上へ。スタッフの説明のもとツアーがスタートしました。
左右の舞台袖に向かうと、沢山の舞台装置や小道具が。従来のミュージカルとは一線を画す創造的かつ独創的な舞台のバックステージには、あっと驚く様々な工夫や仕掛けが溢れています。
舞台上では『ライオンキング』の中でも印象的な舞台装置である“プライドロック”の
解説が行われました。
「プライドロックには、よく見ると引っ掻いたような跡があるのですが、これはプライドロックが岩であることを表しているんです。他のシーンでもよく見ると引っ掻き傷がある装置があるんですよ」(スタッフ)
また、ムファサとスカーのマスクが登場すると
「重そうに見えるマスクですが、F1のボディにも使われるカーボングラファイトという素材が使われており、実はかなり軽量化されているんですよ。俳優一人ひとり頭の形が違う為、ヘッドの部分は型を取りオーダーメイドで制作しています」
という解説が入ります。そして更に、
「ムファサは左右対称の太陽を、スカーは左右非対称の三日月をイメージした作りになっており、それぞれの性格を象徴しています。また、ムファサの太陽は“円”を描いていることから『ライオンキング』のテーマであるサークル・オブ・ライフ(生命の連環)を表現しています。マスク一つにも作品のテーマが込められいるんですよ」
という説明が続くと、お客様からは驚きの声があがっていました。
大好評のうちに終了した、第1回『ライオンキング』札幌公演バックステージツアー。
今回紹介したイベント内容は、ツアーの中でもほんの少し。まだまだ『ライオンキング』の舞台裏には沢山の秘密があります。
次回の開催は、12月16日(金)13時30分公演。(「四季の会」会員限定)
また、ご好評につき一般の方もご参加いただけるバックステージツアーを2012年1月12日(木)13時30分公演、1月29日(日)13時公演で開催いたします。
ぜひ、「バックステージツアー」に参加して、『ライオンキング』の知られざる秘密を探ってください!
「バックステージツアー」詳細はこちらへ>>
北海道四季劇場で開催されるイベントの詳細はこちらへ>>
『ライオンキング』札幌公演 好評上演中
北海道四季劇場
3月11日(日)公演分まで好評発売中!
『ライオンキング』札幌公演を上演中の北海道四季劇場にて、イベント「リハーサル見学会」を開催中です。
「リハーサル見学会」は、開演前に行われる俳優のリハーサルの様子を間近で見学できる、人気のイベント。 11月16日(水)に行われた第1回目の様子をお届けします。
参加のお客様が客席に入場すると舞台上では、演出家ジュリー・テイモアの斬新な演出が光る、1幕「大草原」のシーンがリハーサルされていました。このシーンでは、本番は俳優たちが自らの頭上に草のトレイを着けて、サバンナの大草原を表現します。

1幕「大草原」シーンのリハーサルの様子。
「縦列が乱れないように気をつけて」
「この後ムファサとシンバが通るのでその点を意識して」
ダンスキャプテンの浜名正義と音楽担当の原田真理が舞台上の俳優たちに注意点を伝える声が響きます。
続いて、2幕「対決」のシーンへ。

ダンスキャプテンの浜名正義(写真左)がマイクで指示を出しながら、2幕「対決」シーンの激しいダンスを細かく確認。
「緊張感を保って。ポーズの決まるところがしっかり決まらないと、見ていてはっきしない。筋力を使い、しっかり止まって!」
「表情がまだまだ。しっかり身体を使って動いたら、自然と表情は出てくるはず」
2幕の終盤、激しいダンスシーンが印象的なこのシーンでは、ダンスキャプテンの浜名が、男女ペアの対決のダンスを1グループごとに細かくチェックし、振付の注意点を伝えていました。
リハーサル終了後は、お客様の前に俳優たちが登場!質疑応答コーナーが行われました。
ムファサ役の内海雅智、ティモン役の池田英治、プンバァ役の川辺将大、ナラ役の池松日佳瑠、アンサンブルの園田真名美の5名がお客様からの様々な質問に応えます。

質疑応答コーナーに登場した俳優5名。(左から)池田英治、内海雅智、池松日佳瑠、園田真名美、川辺将大。
「ブロードウェイと日本の『ライオンキング』の違いは?」
と質問があがるとティモン役の池田とプンバァ役の川辺が
「札幌公演ではやはり、ティモンとプンブァが話す北海道弁でしょうか。ブロードウェイ版ではブルックリン訛りの英語が使われていますが、東京では江戸弁、福岡公演では博多弁など上演するご当地の方言が使われています」
と回答。息の合った北海道弁の掛け合いを見せるティモンとプンバァのやりとりに会場は和やかな雰囲気に包まれました。
好評の「リハーサル見学会」、北海道四季劇場での今後の開催は11月25日(金)と12月9日(金)です。当日のチケットをお持ちのお客様はどなたでもご参加いただけます。どうぞお楽しみに!
■参加方法
15時45分〜16時10分の間に参加人数分の当日チケットを劇場イベント受付までお持ち下さい。
イベント情報詳細はこちら>>
『ライオンキング』札幌公演 好評上演中
北海道四季劇場
3月11日(日)公演分まで好評発売中!
11月8日(火)、岩手県・大槌町立大槌中学校の3年生124名が『ライオンキング』東京公演を観劇しました。
東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大槌町。大槌中学校で今年4月に予定されていた3年生の修学旅行は中止され、毎年修学旅行のスケジュールに入っていた『ライオンキング』観劇も断念していました。
そんな厳しい状況にあった大槌町にて、この夏、『ユタと不思議な仲間たち』東北特別招待公演が行われました。
大槌中学校の全校生徒が『ユタ―』を観劇し、地元の体育館に子どもたちの笑顔が輝いたあの公演から約3ヵ月。今度は念願だった東京での『ライオンキング』観劇が実現したのです。
3学年主任の盛合晃敬教諭より
「子どもたちは、大槌町の体育館で観た『ユタと不思議な仲間たち』にとても感動して、その後“本物の劇場でも観たい”という声が殺到しました。そこで先生たちは、“3年生たちに絶対『ライオンキング』を見せに行くぞ!”と声を掛け合っていたんです。
被災した直後は修学旅行を取りやめて経済的な援助の方に力をまわそうか、という動きもありました。しかし、色々なご支援や、ご家族からも“やはり子どもたちに良い思い出を持たせてやりたい”と言っていただき、子どもたちも力強く立ち直り始めたので、修学旅行が実現しました」

この夏、大槌町で上演された『ユター』の様子。
念願が叶って、東京へとやってきた3年生142名。8日、18時30分からの開演にあわせ劇場へ到着すると
「すごい、綺麗だね」
「ライオンキングだ!」
と期待の声を上げていました。チケットを片手に、少し緊張した面持ちで劇場に入場。この日は大槌中学校の他にも全国各地の修学旅行生が観劇に訪れており、劇場は小中高生で大変なにぎわいとなりました。

四季劇場[春]に入場する大槌中の生徒たち。客席では少しそわそわしながら、開演を待ちます。
舞台の幕が開き、序盤のナンバー「サークル・オブ・ライフ」が劇場いっぱいに広がると、客席からは大きな拍手が。休憩中には、楽しそうに感想を言い合う生徒の姿も見られ、カーテンコールでは沢山の拍手と歓声が劇場に響きわたりました。
入場の際に緊張していた生徒たちの顔は、満面の笑みで溢れ
「ありがとうございました!」
とスタッフや案内係に元気に挨拶をしながら劇場を後にしました。

帰りのバスでは、スタッフの見送りに笑顔で手を振ってくれました。
生徒の兼澤桃花さんより
「味わったことのない感動に、思わず一幕から泣いてしまいました。大槌町で『ユタ―』を観劇した時も勇気と元気を沢山いただきました。今日も役者の方が一生懸命演じている姿に感銘を受けたし、内容も素晴らしかったです。特にシンバのことをティモンとプンブァが励まして支えていたところが良かったです。私もまわりの人と励まし支え合って、頑張って生活していこうと思いました」
『ユタ―』東北特別招待公演から始まった、劇団四季の東日本大震災への取り組み。これからも、演劇を通じて一人でも多くの人の心を癒し、“生きる喜び”をお届けできるよう、劇団四季は全国で活動を続けてまいります。
『ライオンキング』東京公演 好評上演中
四季劇場[春]
11月7日(月)、北海道札幌市内の小学校にて「美しい日本語の話し方教室」が開催されました。

11月7日(月)札幌で初めて行われた「美しい日本語の話し方教室」の様子。
「美しい日本語の話し方教室」は、劇団四季の歴史の中で培われてきた独自の方法論“母音法”を通して、美しい日本語の話し方を分かりやすく教える授業です。従来は東京・横浜近辺の小学生を対象に行われており、札幌では初めての開催となりました。
この日授業を受けたのは、札幌市立新琴似北小学校の6年生2クラス。講師を務めたのは『ライオンキング』札幌公演に出演中の俳優、池田英治(富良野出身)、岩城雄太(札幌出身)・海宝あかねの3名です。
担任の先生の紹介で登場した講師3名が
「こんにちは!」
と大きな声で挨拶をすると、子どもたちからも元気な
「こんにちは!」
という声が返ってきました。
授業が開始されると、子どもたちは初めて聞く内容に熱心な顔で聞きいっている様子。
途中、俳優からは子どもたちに様々な質問が投げかけられました。
俳優「さっき母音で練習した時に、5つの母音のうち、ある母音が一番多く使われていました。どの母音か分かった人は手を挙げて下さい」
児童「一番多いのは“あ”の母音だと思います!」
最初ははずかしそうに答えていた子どもたちも、授業が進むうちに手を挙げて積極的に発言し、母音法を使った話し方を楽しく学んでいる様子でした。
授業の後半は、授業で習った内容を生かして『ユタと不思議な仲間たち』のテーマソング「友達はいいもんだ」を合唱。美しい歌声が教室中に響き渡りました。
『ライオンキング』札幌公演 好評上演中
北海道四季劇場
3月11日(日)公演分まで好評発売中!
11月4日(金)、『ライオンキング』を好評上演中の北海道四季劇場にて、開幕以来初めてとなる「オフステージトーク」イベント(「四季の会」会員限定)が開催されました。
今回の「オフステージトーク」には俳優総勢10名が登場しました!
この日イベントに登場したのは、ラフィキ役の金原美喜、ムファサ役の内田 圭、プンバァ役の川辺将大(旭川出身)、シェンジ役の松本昌子、バンザイ役の畠山典之(小樽出身)、エド役の岡本繁治、アンサンブルの奥田直樹、福井麻紀子、引木 愛(苫小牧出身)、中村 巌(江別出身)の総勢10名。
奥田直樹、福井麻紀子による司会のもと、俳優の自己紹介が終わると、4グループ(A・B・C・Dチーム)に分かれて座るお客様の元へと俳優が向かい、フリートークタイムとなりました。

司会者の奥田直樹と福井麻紀子。
Aチームは金原美喜、中村 巌とのフリートークに。

Aチームのフリートークの様子。
「ラフィキ役のメイクはどのようにしているのですか?」
とお客様から質問があると、金原は、
「メイクの順番は全て頭の中に入っています。手が覚えているので、ササッと進めています。途中、汗でメイクが落ちてしまうので、公演中3回はメイクを直しているんですよ」
と回答していました。
Bチームには松本昌子と川辺将大が登場。

Bチームのフリートークの様子。
「ハイエナの足の動きがすごく難しそうですね?」
という質問があると、松本が
「とても難しいです!話す時は片手でハイエナの口を動かし、もう片方の手は足になっているので、両方をしっかり意識するようにしています」
と応え、お客様も頷いていました。
Cチームに向かったのは畠山典之と岡本繁治。

Cチームのフリートークの様子。
畠山、岡本からお客様に向けて
「『ライオンキング』以外で観た演目はありますか?」
といった質問が投げかけられ、和気あいあいと盛り上がっていました。
そしてDチームでは内田 圭と引木 愛がフリートーク。

Dチームのフリートークの様子。
「『ライオンキング』の中で、一番体力を使う役はなんですか?」
というお客様の質問に対して、ふたりは悩みながらも
「一番はやはり、キリンでしょうか・・・?」
と回答していました。
フリートークタイムが終わると、チーム対抗による4択のクイズ大会が行われました。
全5問中、3問目が終了するまでどのチームも全問正解という展開となり、4問目「スカーのマスクの重さは?(メカ部分を除く)」の質問で答えがやっと分かれました。
正解は、1、500グラム。F1の車体にも使われる“カーボングラファイト”という素材で出来ているマスクは思ったより軽く出来ているのです。
5問目も再び全チームが正解し、4問目を唯一正解したDチームが優勝となりました。
Dチームには、プレゼントが送られ、お客様からは“明日からの活力になる!”と喜びの声が聴こえました。
次回の「オフステージトーク」は、11月23日(水・祝)です。公演とあわせて、是非イベントもお楽しみください。
『ライオンキング』札幌公演 好評上演中
北海道四季劇場
3月11日(日)公演分まで好評発売中!
開幕以来、7ヵ月目のロングラン公演に突入した『ライオンキング』札幌公演。すっかり秋らしくなった札幌の街には、冬の訪れを告げる“雪虫”がすでに飛び始めました。
10月24日(月)、そんな秋の街に飛び出し『ライオンキング』札幌公演出演キャストらが作品のPRを行いました!
ザズ役の布施陽由、バンザイ役の畠山典之は、道内各地のメディアを訪問。

フリー紙「旭川ライナーネットワーク」の取材を受けるバンザイ役・畠山典之(写真左)、FM G’skyのラジオ番組「MUSIC WONDER LAND」に生出演中のザズ役・布施陽由(写真右)
布施は、札幌から電車で1時間程の滝川市と深川市へと向かいました。
「プレス空知」、「FM G’sky」、「北海道新聞 滝川支社」、「北空知新聞」の取材を受け『ライオンキング』の魅力をPR。
「FM G’sky」では11時からの番組「MUSIC WONDER LAND」に生出演し、前日に『ライオンキング』を初観劇されたばかりのパーソナリティ藤田朝子さんから、沢山の質問を投げかけられていました。
藤田さん「ザズ役はパペットの扱いが大変印象に残りました。大変な役だと思いますが何か演じる上で気をつけていることはありますか?」
布施「そうですね。ライオンキングでは沢山の動物が出てきますが、俳優自身の表情とパペットの表情の両方を見せる“ダブルイベント”という手法が使われています。ですので、自分の表情とザズのパペットの表情が同じになるように、気をつけて演じています」
また、生出演の様子は、北海道新聞滝川支社にも取材されました。
一方、畠山が向かったのは旭川市です。まずは北海道新聞旭川支社を訪問し、みなさまにご挨拶しました。。その後、新聞取材が行われ、畠山が
「先日、カーテンコールの際に、客席から“よっ!日本一!”という声がかかったほど、札幌公演はとても盛り上がっています」
と話すと、支社長、報道部長、記者・カメラマン、みなさんが目を丸くして聞き入っていました。
続いては「FMりべーる」へ移動し「上條KENラジオアフタヌーンショウ」に生出演しました。
パーソナリティの上條KENさんは今年初めて劇団四季の作品を観たそうで、“『ライオンキング』もぜひ観たい!”と畠山の話す作品の魅力に次々に質問を浴びせ理解を深めていました。
その後、フリー紙の「旭川ライナーネットワーク」や地元紙の「月刊誌グラフ旭川」を訪れました。「旭川ライナーネットワーク」ではバンザイの役作りについて聞かれ、
「自分の中にあるバンザイの要素を拡大したり、バンザイの台詞を素直に受け止めて話しています」
といった、役作りについての工夫を、一つひとつ言葉を選んで話しました。
そして同日、北海道四季劇場のリハーサル室では『ライオンキング』札幌公演出演者による、ダンスセミナーも開催されました。

今回のセミナーに参加したのは札幌南高校ダンス部の生徒の皆さん。出演俳優の池田英治と山下純輝の母校とあり、今回のセミナーが開催されることとなりました。
同校ダンス部は全国ダンスドリル選手権大会で全国大会にも出場する強豪校。
高校の授業を終えたばかりのダンス部生徒約30名が劇場にかけつけ、俳優から生徒の皆さんへ簡単に挨拶が終わると、ウォーミングアップがスタートしました。
ウォーミングアップが終わると、さっそく振付の練習が行われました。
俳優がお手本を見せながら、振付けが進んでいくと、振りの形やニュアンスをつかみ取ろうと、生徒の皆さんは真剣な眼差しでした。
振付の後はグループに分かれて練習を開始。最後には全員で完成した振り付けを踊って終了しました。
最後には、ダンス部の皆さんから俳優への質疑応答コーナーを開催。様々な質問が飛び交い、 卒業生の池田、山下には
「高校時代はどんなことをしていましたか?劇団四季を目指そうと思ったきっかけは何ですか?」
という質問が。
「学生時代はバドミントン部でした。大学入学後、東京で10年ほど舞台に立ったのち、劇団四季のオーディションを受け入団しました」(池田英治)
「高校時代は野球部に所属していたのですが、大学生の頃に初めて観劇したミュージカル『キャッツ』に感動し、この世界を目指しました」(山下純輝)
と、熱心に回答していました。
『ライオンキング』札幌公演 好評上演中
北海道四季劇場
3月11日(日)公演分まで好評発売中!
10月16日(日)、HMV札幌ステラプレイス店内特設ステージにて、12年ぶりとなる『ライオンキング』新録音盤CD発売を記念し『ライオンキング』札幌公演出演者によるトークショーが開催されました。

トークショーの様子。
日曜日の開催とあって、店内には沢山のお客様にお越しいただきました。中には、遠く東京からいらっしゃった方や、当日の公演を観劇後、トークショーに駆けつけたという方も。

特設ステージは沢山のお客様で賑わいました。/トークショーに参加したナラ役・小松加奈とスカー役・渋谷智也。
トークショーには共に札幌出身の俳優である、スカー役・渋谷智也とナラ役・小松加奈が参加し、CDに収録されている楽曲の聴きどころや、作品の魅力、見どころ、そして開幕後早くも通算来場者数が15万人を突破した札幌公演の舞台裏秘話などの話しで盛り上がりました。
「劇団四季に入団したのは、中学生の頃に東京で『ライオンキング』を観劇したことがきっかけです。その頃から『ライオンキング』のCDを聴いて、いつか私もあの舞台に立ちたいと夢見ていたので、今回の新録音盤CD発売はとても嬉しいニュースです」(小松)
「北海道はこれから冬になり寒くなりますが、サバンナの熱気を感じに是非、冬も遊びに来て下さい。出演者一同お待ちしております」(渋谷)

今回会場となったHMV札幌ステラプレイス店では、現在、新録音盤CD特設ブースも展開中です!
『ライオンキング』札幌公演 好評上演中
北海道四季劇場
3月11日(日)公演分まで好評発売中!
10月2日(日)は「第36回 札幌マラソン」が開催されます。このため劇場周辺道路及び各交通機関の混雑が予想されております。
劇場にお越しの際は十分にお気をつけください。
交通規制のお知らせはこちら (PDF版をダウンロード)>>
去る12日(月)・13日(火)、北海道内4ヵ所で『ライオンキング』札幌公演のPRを行った俳優たちに引き続き、9月20日(火)にバンザイ役・畠山典之とアンサンブルの今 彩乃が小樽を訪れ、取材を受けました。(12日・13日のレポートはコチラ>>)
畠山典之は小樽出身、今 彩乃も小樽に小学生の頃住んでいたとあって、駅に降りたった瞬間から
「あの角を曲がると・・・」
「あの小路を過ぎると・・・」
と、小樽の話題で大盛り上がりの様子でした。

(写真左)小樽駅前に到着した、今 彩乃と畠山典之。/(写真右)名所・小樽運河にて。
そんなふたりは、まず北海道新聞社小樽支社を訪れました。長谷川 寛支社長に面会し、新聞取材のための記者も同席する中『ライオンキング』の魅力を伝えました。
長谷川支社長からは
「小樽の方ががんばっているのは、嬉しい限りです」
と励ましのお言葉も頂戴しました。

北海道新聞社小樽支社にて。
続いてFMおたるへ訪問し、お昼のラジオ番組「くつろぎ運河通り」の生出演に挑みました。パーソナリティの石橋八千代さんに、それぞれの役どころについて語ったり、作品の魅力について紹介。終始和気あいあいとした空気の中、存分に『ライオンキング』札幌公演を紹介しました。

FMおたるの番組「くつろぎ運河通り」に生出演中の様子。
『ライオンキング』札幌公演は来年3月11日(日)までロングランが決定しています!是非お誘い合わせの上、北海道四季劇場へお越しください。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
12月18日(日)公演分まで好評発売中!
12月20日(火)〜2012年3月11日(日)公演分
10月1日(土)会員先行予約開始
10月8日(土)一般発売開始
9月12日(月)・13日(火)にかけて『ライオンキング』札幌公演出演者が道内各地のメディアに出向き、公演のPRを行いました。
今回は6名の俳優が3組に分かれ、苫小牧、名寄、士別、室蘭を訪れました。
苫小牧に向かったのはスカー役の渋谷智也と、アンサンブルの引木 愛(苫小牧出身)。
まずは北海道新聞社苫小牧支社に伺い越山明裕支社長へご挨拶。越山支社長から公演の様子を問われると、
「北海道の皆さまの反応はとても温かいです」(渋谷)
と笑顔で回答。すると、
「これはすぐにでも観に行きたいですね」
と支社長・そして記者の方も期待感をあおられた様子でした。
続く苫小牧民報や読売新聞社では、引木が苫小牧出身であることに話が及び、
「是非、地元のみなさんに観て頂きたいです」(引木)
と熱くPRしました。

(写真左)北海道新聞社苫小牧支社にて。引木 愛、渋谷智也、越山明裕支社長。/(写真中央)苫小牧民報での取材の様子。/(写真左)読売新聞社にてポスター前で撮影中の様子。
室蘭へは、ザズ役の雲田隆弘とアンサンブルの池浦紗都子が訪問。
札幌から電車を乗り継ぎ、東室蘭から目的地の室蘭までは、1両編成の風情ある電車でガタゴトと揺られて向かいました。
北海道新聞社室蘭支社、室蘭民報などを訪れ、作品の素晴らしさや俳優としての日々の稽古の様子、また北海道に滞在しての感想等を話し、大いに盛り上がりました。

(写真左)北海道新聞社室蘭支社にて取材を受ける雲田隆弘と池浦紗都子。(写真右)室蘭民報にて。
名寄と士別を訪れたのは、ティモン・プンバァコンビの池田英治と川辺将大。
FMなよろ「おはようてっし」の生出演、名寄新聞社、北海道新聞社士別支社、道北日報にて取材を受けました。
FMなよろでは、生出演の冒頭から、劇中のティモンとプンバァの北海道弁のシーンを披露し、息の合った掛け合いを見せていました。共に北海道出身の2人とあり、北海道弁の見事なイントネーションにパーソナリティの方も驚きの様子でした。

(写真左・中央)名寄と士別、各駅前にて記念撮影。/(写真右)FMなよろでの、生出演中の様子。
今回、札幌公演をより一層もりあげるべく各メディアで存分に『ライオンキング』の魅力を伝えて来た俳優たち。この魅力を確かめるべく、皆さま是非劇場にお越しください。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
12月18日(日)公演分まで好評発売中!
12月20日(火)〜2012年3月11日(日)公演分
10月1日(土)会員先行予約開始
10月8日(土)一般発売開始
9月2日(金)、ミュージカル『ライオンキング』札幌公演を上演中の北海道四季劇場にて、イベント「リハーサル見学会」(「四季の会」会員限定)が開催されました。
札幌公演開幕以来、初めての「リハーサル見学会」となった今回。イベント開始前にロビーに集まったお客様を、まずシンバ役の田中彰孝とナラ役の小松加奈がお迎えしました。
「皆さん、本日はリハーサル見学会にお集まりいただきましてありがとうございます。今まさに、舞台上でリハーサルが行われています。それではさっそく客席に向かいましょう!」
田中と小松の案内で客席内に入ると、舞台上で2幕の「愛を感じて」のナンバーの稽古の真っ最中。
本番と同じ流れで通した後、歌を指導する賀山祐介から歌い方の注意点などが細かく伝えられます。

賀山のアドバイスに耳を傾ける俳優たち。
「お腹をしっかり使い、言葉の意味を大事に歌って下さい」
何度も繰り返し稽古し、注意点を体に落とし込んでいきます。
続いて、2幕より「お前のなかに生きている」のナンバーの稽古が行われました。

「お前の中に生きている」の稽古の様子。
このシーンではダンスを指導する浜名正義から、アンサンブルの俳優たちに
「振り付けられているポーズ一つひとつの意味を理解し、そのニュアンスを意識して踊って下さい」
と指示が出ます。最後にシーンを通し、曲終わりのポーズが決まると自然と客席から拍手が沸き起こりました。
リハーサルが終了すると、北海道出身俳優とシンバ役の田中が参加しお客様からの質疑応答コーナーへ。

質疑応答コーナーの様子。
「札幌のおすすめスポットは何ですか?」
との質問に、田中から
「北海道四季劇場です!『ライオンキング』が今よりもっと札幌のおすすめスポットになるよう俳優一同精進してまいります」
と答えると、客席から歓声が上がりました。
次回の「リハーサル見学会」は21日(水)に開催されます。劇場へのお越しをお待ちしております!
| 〜『ライオンキング』札幌公演 「リハーサル見学会」〜『四季の会』会員限定 ■対象公演 : 9月21日(水)18時30分公演 ■対象 : 「四季の会」会員1名様+お連れの3名様まで ■参加方法 : 15時45分〜16時10分の間に「四季の会」会員証と参加人数分の当日チケットを 劇場イベント受付までお持ちください。 |
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
12月18日(日)公演分まで好評発売中!
12月20日(火)〜2012年3月11日(日)公演分
10月1日(土)会員先行予約開始
10月8日(土)一般発売開始
劇団四季予約センターにおきましてこの夏に限り、開業時間を1時間早くさせていただきましたが、9月1日(木)より通常通りの営業時間とさせていただきます。
劇団四季予約センター営業時間のご案内 劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444) 営業時間 : 午前10時〜午後6時 |
去る8月23日(火)、札幌市内の中学校文化連盟演劇部会の9校が集まり、中央中学校にて「劇団四季 台詞セミナー」が開催されました。
『ライオンキング』札幌公演に出演している俳優たちが講師役となって中学校の演劇部生徒を対象に行なうもので、北海道四季劇場のオープン以来、初めての開催となりました。
まずはウォーミングアップとして小松陽子と引木 愛が壇上でお手本を見せながら身体をほぐしました。
続いて内田 圭による「呼吸法」をレッスンへ。約110名の生徒たちが一斉に寝ころび、おなかの息を感じながら「吸って」「吐く」ということを学びました。

内田 圭による「呼吸法」のレッスンの様子。
さらに畠山典之と福井麻起子がかけあいの形式をとりながら、劇団四季で大切にしている「母音法」を教えました。
“子音は口の形にすぎない、母音が音を発している”ということを身振りを交えつつ丁寧に伝えていきます。

畠山典之と福井麻起子による、「母音法」のレッスンの様子。
第二部は各教室に分かれての台詞実践。ヤングシンバ・ヤングナラの台詞の一部分を抜き出し、どのように表現するのか、体験しました。

第二部は教室に移動し、台詞の実践練習へ。
終了後、生徒たちは口々に
「いままでやっていたことと全然違う!」
「勉強になった!」
と目を輝かせ、来た時よりも大きな声であいさつを交わし帰途につきました。
『ライオンキング』札幌公演は12月18日(日)までの公演が決定しています。
ぜひ北海道四季劇場にお越しください。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
12月18日(日)公演分まで好評発売中!
8月28日(日)は「2011北海道マラソン」が開催されます。このため劇場周辺道路及び各交通機関の混雑が予想されております。公演と一部時間が重なっておりますので、劇場にお越しの際は十分にお気をつけください。
8月29日(月)〜9月24日(土)の休演期間は下記の通り営業させていただきます。
営業日時詳細 営業日 : 火曜日〜日曜日 月曜日は休業させていただきます。(休業日:8月29日(月)、9月5日(月)、12日(月)、19日(月・祝)) 営業時間 : 午前11時〜午後6時 ご利用の際はご留意いただきますようお願い申し上げます。 |
8月22日(月)〜9月10日(土)の休演期間は下記の通り営業させていただきます。
営業日時詳細 営業日 : 火曜日〜日曜日 月曜日は休業させていただきます。(休業日:8月22日(月)、29日(月)、9月5日(月)) 営業時間 : 午前11時〜午後6時 ご利用の際はご留意いただきますようお願い申し上げます。 |
四季劇場[春](東京・浜松町)、北海道四季劇場(北海道・札幌)でロングラン中のミュージカル『ライオンキング』。7月30日(土)の東京公演に、女子プロボクサーの富樫直美さんがご来場されました。

左からシンバ役の飯村和也、女子プロボクサーの富樫直美さん、ナラ役の熊本亜記
富樫さんは、世界ボクシング評議会(WBC)女子ライトフライ級王者である日本女子ボクシング界の顔。更に都内の総合病院でフルタイムの助産師としても活躍中という、多彩な経歴の持ち主です。
そんな富樫さんにとって『ライオンキング』は特別な存在なのだそうで、プロデビュー戦から、試合の際には常にリング入場のナンバーに「サークル・オブ・ライフ」を使用し続けているほど。
この日の終演後にはシンバ役の飯村和也とナラ役の熊本亜記との交流の場が設けられ、富樫さんからは
「デビュー前にこちらで『ライオンキング』を拝見して感激して以来、“私もきっとファンのみなさんが感動できる試合を”という思いで使わせていただいています」
と言葉が。その言葉に飯村・熊本も
『サークル・オブ・ライフ』はとても壮大な曲ですし、『ライオンキング』は王への階段を昇っていく若者の話。ボクシングの入場シーンにはぴったりですね!」
と喜びの笑顔を浮かべていました。
富樫さん「試合前には劇団四季のステージを観て気合を入れるのが恒例の“儀式”で、さらに今回は公演翌日の31日がちょうど誕生日だったということで、もう一度自分の原点を見つめたいと思って劇場に伺いました。最高の誕生日になりました。
舞台も試合も一緒ですね。試合は一回の勝負にすべてを掛ける。そして舞台も、一回の舞台に命を掛けているのだと感じました。そういう皆さんの姿を見ると、私も頑張ろうと励まされるんです。また観に来ます!」
富樫さんからの熱い言葉に感嘆の表情を浮かべた、飯村と熊本。
「今度は私たちが是非試合を見させていただきたい、お互いのステージで精いっぱい頑張っていきましょう」
と、今後の更なる活躍を誓い合いました。
また、この日はボクシング王者の証であるチャンピオンベルトをご持参くださっており、目の前で実物を見る機会も。最後は3人そろってプライドロックへと昇り、記念撮影となりました。
――ミュージカル『ライオンキング』は東京と札幌の各劇場でロングラン上演中。夏の暑さよりも更に熱い舞台が日々繰り広げられています。あなたもこの夏は『ライオンキング』でとっておきの感動体験をしてみませんか?
『ライオンキング』東京公演
四季劇場[春]
12月18日(日)公演分まで好評発売中
今年3月27日(日)、北海道四季劇場のグランドオープン作品として開幕した『ライオンキング』札幌公演が、7月29日(金)の公演にて来場者数10万人を達成しました。

記念すべき10万人目のお客様と、『ライオンキング』出演俳優たち。
29日(金)のカーテンコールでは、出演者を代表しスカー役の渋谷智也から10万人達成のご報告をさせていただくと、客席からは歓声が起こりました。

カーテンコールではスカー役の渋谷智也が10万人達成の挨拶を行いました。
「ご来場いただき誠にありがとうございます。『ライオンキング』札幌公演は本日で10万人目のお客様をお迎えすることができました。これもひとえに、皆様のあたたかいご支援の賜物と出演者・スタッフ一同心よりお礼を申し上げます。
更なるロングランを目指して、1回1回の舞台を精一杯つとめて参ります。どうぞ、引き続きご声援賜りますよう、お願い申し上げます。本日はありがとうございました」
10万人目のお客様となった、札幌市からお越しのご家族へは、出演者から感謝の気持ちを込めて花束と出演者全員のサイン入りポスターを贈呈。
「10万人目に選ばれ大変驚いていますが、迫力の舞台を間近で見ることができて感動しました」
と笑顔でお応えいただきました。

10万人目のお客様には、記念に花束と出演者全員のサイン入りポスターが贈呈されました。
今後も北の大地で、より多くのお客様を魅了し続けるべく『ライオンキング』札幌公演は、12月18日(日)までのロングラン延長が決定。
躍動感溢れるサバンナの世界を体感しに、是非劇場へお越しください。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
12月18日(日)公演分まで好評発売中!
現在東京・札幌の地でロングラン上演中のミュージカル『ライオンキング』。先日行われた札幌公演の子役オーディションに続き、7月17日(日)東京公演の子役オーディションが開催されました。

7月17日(日)に東京で開催された『ライオンキング』子役オーディションの様子。
主人公の子ども時代「ヤングシンバ」「ヤングナラ」役を募集した今回のオーディション。
東京では事前に書類審査を通過した9〜12歳の男女計52名が17日(日)の実技審査に挑みました。
審査を行う俳優らが揃うと『ライオンキング』の劇中歌がかかり、まずは身体を慣らすためのストレッチを開始。全員で元気よく身体を動かします。
十分に身体がほぐれた後は、課題の振付が行われました。
「もっと笑顔で!笑顔で踊っていた方が楽しそうに見えるよ」
「うまく踊れなくてもいいから、おもいっきりやってごらん」
指導をする俳優たちの言葉に
「はい!」
と元気な子どもたちの声。初めは緊張の様子でしたが、徐々に慣れ、本領を発揮していきます。
続いては歌の練習。発声練習から元気いっぱいで、課題曲の練習も大きな声が会場に響き渡っていました。そしていよいよ審査へ・・・。

グループに分かれて審査会場にやってくる子どもたち。椅子に座った背筋はピンと伸びています。
ダンス審査、歌唱審査、演技審査が行われ、演技審査中には俳優から
「初めから元気よくやってみて」
「もっと声を遠くに届かせてごらん」
などといった言葉が投げかけられる場面も。その要求に子どもたちはすぐさま応え、それぞれの個性や能力を発揮していました。

東京・札幌と2公演地同時開催となった今回のオーディション。厳しい条件を潜り抜け誕生するであろう新たなヤングシンバ、ヤングナラは、東京・札幌に新しい風を吹かせてくれることでしょう。
『ライオンキング』東京公演
四季劇場[春]
2011年9月30日(金)公演分まで現在好評発売中!
10月1日(土)〜12月18日(日)公演分
7月23日(土)一般発売開始
※会員先行予約は受け付け中
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
12月18日(日)公演分まで好評発売中!
ミュージカル『ライオンキング』が北の大地・札幌で開幕して約3カ月半。北海道の皆さまに『ライオンキング』の魅力をより知っていただこうと、7月11日(月)、メインキャストが道内各地に出向きメディアの取材を受けました。
旭川に向かったのは、北海道出身でスカー役の渋谷智也。北海道新聞社旭川支社での取材の後、FMりべーるへの生出演、旭川ケーブルテレビ・ポテトの収録が行われました。
北海道新聞旭川支社では、地元北海道での公演とあり、その喜びを交えながら熱心に質問に受け応えする姿が見られました。FMりべーるではお昼の番組「上條KENのアフタヌーンショウ」に生出演。続く旭川ケーブルテレビ・ポテトの収録では、作品の魅力を紹介。1発OKで収録を終了させ、テレビスタッフの皆様にも「ありがとうございました!」と笑顔で送り出して頂きました。

(左)北海道新聞旭川支社では、渋谷は一つひとつの質問に丁寧に回答。/(右)旭川ケーブルテレビ・ポテトの収録にて。収録は一発OK!スタッフの皆さまに笑顔で送り出していただきました。
函館には、ザズ役の雲田隆弘が向かい、ケーブルテレビ・ニューメディア函館の収録、FMいるかへの生出演、北海道新聞社函館支社、函館新聞社の取材と、精力的に作品の魅力をPRしました。
FMいるかのお昼の番組「ご機嫌レディオ!皆方流」への生出演では、すでに札幌公演を2回観たというパーソナリティの皆方昭司さんから様々な質問を頂きました。和気あいあいとした雰囲気の中、30分間にわたった出演時間もあっと言う間に終了。
その後は函館山にロープウェイで登り、青空のもと、海と空に挟まれた函館の風景を楽しみました。

(左)取材後は函館山から函館の風景を眺め、リフレッシュした雲田。/(右)FMいるか「ご機嫌レディオ!皆方流」生出演中の様子。すでに2回『ライオンキング』を観たというパーソナリティの皆方さんとの会話も弾みます。
シンバ・ナラコンビの田中彰孝と小松加奈が向かったのは帯広。
北海道新聞社帯広支社、十勝毎日新聞、フリーマガジン「Chai」の取材と、FM−JAGAの番組「Switch!」に生出演しました。
北海道新聞での取材の際には、帯広支社の支社長・北野宏明氏から
「やはりいいお声ですね!」
と、お褒めの言葉を頂いた二人。さらに小松は北海道出身とあり、身を乗り出して『ライオンキング』の魅力を語りました。

(左)北海道新聞社帯広支社にて。和やかな雰囲気の中、作品の魅力を存分に伝えた田中と小松の二人。/(右)取材の合間には帯広名物の“豚丼”も堪能!
そして北見には、ムファサ役の内田 圭が来訪。読売新聞北見支社、北海道新聞北見支社の取材に応じました。長年『ライオンキング』に出演する内田からは、作品を愛する気持ちのこもった丁寧な受け応えが。北海道新聞北見支社長の橋本年功氏に求められ、心をこめてポスターにサインをする一幕もありました。

(左)北海道新聞北見支社にて、心をこめてポスターにサインした内田。/(右)帰りがけ、JR北見駅に『ライオンキング』ポスターがもっとも目立つ場所に貼られているのを発見!
道内各地の皆様が公演を応援してくださっている気持ちを感じることの出来た、今回の北海道パブリシティ。更に19日には今回訪れることのできなかった釧路へと出演俳優2名が訪問し、メディアに登場する予定です!(詳細は決定次第当ウェブサイト内「メディアなびgation」にてお知らせいたします)
『ライオンキング』札幌公演は12月18日(日)公演分まで、好評発売中。この夏はぜひ、お誘い合わせの上、北海道四季劇場にお越しください!
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
12月18日(日)公演分まで好評発売中!
『ライオンキング』東京公演につきまして、当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」7月号にてお知らせしておりました公演日程より、以下の公演を、急遽「貸切公演」とさせていただくことになりました。
ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。
(変更前)10月13日(木)18:30 → (変更後) 貸切
(変更前)10月26日(水)18:30 → (変更後) 貸切
(変更前)11月24日(木)13:30 → (変更後) 貸切
これまで劇場チケットボックスでのみ当日券を販売してまいりましたが、7月15日(金)より、劇団四季予約センターでも当日券をご予約いただけるようになりました。
また、よりお求めになりやすいよう受付時間もこの夏に限り変更いたしました。
ぜひ当日券予約をご利用ください。
<当日券のご予約方法 7月15日(金)より>
◆劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444) ※劇団四季専用劇場(四季劇場[春]/四季劇場[秋]/自由劇場/電通四季劇場[海]/四季劇場[夏]/キヤノン・キャッツ・シアター/北海道四季劇場/新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場)と、京都劇場、キャナルシティ劇場(『ウィキッド』福岡公演)での公演が対象となります。 ◆劇場チケットボックス |
劇団四季チケット予約システムの変更に伴い、下記の各種サービスについて営業時間が変更となります。
「インターネット予約」「自動予約」
7月3日(日)20時 〜 7月4日(月)12時30分 までサービス停止
※当初14時の予定でしたが、12時30分より再開いたします。
「劇団四季予約センター(0120−489444)」
7月4日(月)休業
「四季の会」事務局
7月4日(月)は、正午(12時)より営業
※7月5日(火)の公演については「前日予約」はご利用いただけません。「当日券」のみの販売とさせていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
日頃より劇団四季にご声援を賜り、誠にありがとうございます。
この度、東日本大震災の影響による電力供給の状況を考慮して、7月1日より、劇団四季予約センターの営業時間を短縮するとともに、チケットボックスの営業日を変更させていただくこととなりました。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
<変更の対象となるサービス>
劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444)
変更前(6/30まで):午前10時〜午後8時
↓
変更後(7/1より):午前10時〜午後6時
これに伴い、前日予約の受付時間も変更となります。
変更前(6/30まで):午後3時(「四季の会」会員は午後2時)〜午後8時
↓
変更後(7/1より):午後3時(「四季の会」会員は午後2時)〜午後6時
また劇団四季専用劇場のチケットボックスにおきましても、7月1日より、「休演日」の営業を休業とさせていただきます。
<専用劇場チケットボックス>
四季劇場/※自由劇場/電通四季劇場[海]/四季劇場[夏]/キヤノン・キャッツ・シアター/
北海道四季劇場/新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場/※京都劇場
※自由劇場と京都劇場のチケットボックスでは前売券の販売は行っておりません。
◎インターネット予約 および 自動予約(「四季の会」会員のみ)は、これまで通りご利用いただけます。
ロングラン上演中の『ライオンキング』東京公演に、K-POPグループのApeaceの皆さんがご来場され、終演後に出演者との交流会が行われました。

23日(木)『ライオンキング』に来場された“Apeace”のみなさんとカンパニー。
6月23日(木)のソワレ公演を観劇された総勢21名のApeaceメンバーの皆さん。終演後に舞台に上がり、ミン・ジンホンさんからシンバ役の飯村和也へと花束が贈呈されました。

ミン・ジンホンさんからシンバ役の飯村和也へ花束贈呈。
『ライオンキング』を観た興奮直後で、皆さん興奮冷めやらない様子。Apeaceを代表して3名が感想を述べられました。
ホ・チャンウさん
「最高の舞台でした。一生忘れられない思い出になりそうです。ありがとうございました」
ユ・ドンホさん
「オープニングから盛り上がり、とても感動しました。まだ興奮が冷めません。今この舞台に俳優のみなさんと立てていることにもとても感激しています。僕も劇団四季の俳優の皆さんのようになりたいと思いました」
イ・テウさん
「『ライオンキング』は13年続いていると聞き、驚きました。見事なパフォーマンスで素晴らしかったです。Apeaceも13年を迎えることができるように頑張ります」
そしてカンパニーを代表し、ティモン役の中嶋 徹が挨拶。
「本日は忙しいスケジュールを縫ってご来場いただきありがとうございました。慣れない日本生活でご苦労もあるかと思いますが、“ハクナ・マタタ(くよくよするな)”の精神で逞しく前に進んでいってください。ご活躍期待しています」

カンパニーを代表し、ティモン役の中嶋 徹が挨拶をしました。
その後、なんとサプライズが。メンバーのうち4名の方が劇中歌の「終わりなき夜」を韓国語で練習してきてくれており、その場で披露することに!ラフィキ役の金原美喜が拍子をとる中、シンバ役の飯村も加わり、韓国語と日本語の綺麗なハーモニーを響かせました。
最後は3名のメンバーが飯村と共にプライドロックへ!「ウオー!」とポーズを披露し、終始賑やかな交流の場となりました。

サプライズで「終わりなき夜」をセッション!/プライドロックで記念撮影。
――『ライオンキング』は現在、東京・浜松町の四季劇場[春]と北海道・札幌の北海道四季劇場でエネルギッシュに上演中。この夏とっておきの思い出に、皆さまお誘い合わせの上ぜひ劇場にお越しください!
『ライオンキング』東京公演
四季劇場[春]
2011年9月30日(金)公演分まで現在好評発売中!
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
9月30日(金)公演分まで好評発売中!
10月1日(土)〜12月18日(日)公演分
◆6月25日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
◆7月3日(日) 一般発売開始
去る6月19日・20日に『ライオンキング』札幌公演 第2回子役オーディションが開催されました。

『ライオンキング』子役オーディションの様子。
主人公シンバとヒロイン・ナラ役の幼少時代を演じるヤングシンバとヤングナラは『ライオンキング』の中でも重要な役どころです。
オーディションの受付が始まると、緊張の面持ちで子どもたちが続々と会場に入っていきます。
この日は、多数の応募者の中から書類審査を通過した小学校3年〜6年生の男女39名が受験。
まずは全員でウォーミングアップと発声練習を行った後、ダンス審査が開始されました。
審査は劇中の一場面からアレンジされたもの。
『ライオンキング』札幌公演に出演中の俳優が振付をレクチャーし、子どもたちは限られた時間の中で集中して習得します。
次は、歌と台詞の審査。ヤングシンバ・ヤングナラのナンバー「早く王様になりたい」と2人の掛け合いの台詞です。
それぞれ個性溢れるヤングシンバとヤングナラで審査員にアピールする姿が見られました。

「早く王様になりたい」を力強い歌声で披露していく子どもたち。
審査の結果は後日郵送で発表されます。憧れのヤングシンバ・ヤングナラへの切符を手にし、同じ目標に向かって切磋琢磨するのは果たして誰なのでしょうか……。
夢への長い道のりは、まだ始まったばかりです。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
9月30日(金)公演分まで好評発売中!
10月1日(土)〜12月18日(日)公演分
◆6月25日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
◆7月3日(日) 一般発売開始
※チケット予約はこちら>>
無期限ロングラン中の『ライオンキング』東京公演では、イベントも好評開催中!6月12日(日)には、人気企画の「サバンナ探検ツアー」が行われました。
この「サバンナ探検ツアー」では『ライオンキング』の舞台裏にお客様をご案内。毎日の公演を支える技術スタッフが、サバンナの大地の裏側に隠される様々な秘密をご紹介しました。

6月12日(日)に行われた「サバンナ探検ツアー」の様子
ツアーは4つの班に分かれてスタート。舞台上、舞台袖、奈落などをまわりながら、スタッフによる説明が行われました。
舞台監督からは、『ライオンキング』で用いられる大がかりな舞台装置の説明が。
「『ライオンキング』の舞台は、舞台自体に様々な仕掛けが施されています。例えばプライドロックをはじめ、傾斜のつく“レイク”、舞台面と奈落を上下する“迫り”があります。それぞれの仕掛けがどんな場面に使用されているか、知る前と知った後とでは演出の観え方がずっと違ってくるはずです」
そして実際に奈落に案内すると、普段は見ることのできない場所にお客様も興味津々の様子でした。

舞台監督自ら、奈落の説明を行う場面も
また、上演中のスタッフの動きを実際に行って見せる一幕も。普段は舞台袖で照明の切り替えや、舞台装置の転換の指示を出す舞台監督も、この時は特別に舞台上で指示を出しながら、照明が切り替わっていく様子を実演しました。

実際に実演した夜明けのシーン
大好評の「サバンナ探検ツアー」も残る開催はあと1回。インターネットでの受け付けは終了していますが、当日劇場でのお申し込みも受け付けています。(定員200名に達し次第受付終了)
そして、真夏の恒例イベント「アニマルサマースクール」も7月31日(日)より開校!この夏は、イベントと共に『ライオンキング』東京公演をお楽しみください。
| ☆「サバンナ探検ツアー」次回の開催日☆ 6月26日(日)13時00分公演 対象:当日ご観劇のお客様 (定員:200名) ※当日も劇場内で受付をいたします。 ※定員になり次第、受付を終了させて頂きますのでご了承ください。 |
6月8日(水)から北海道札幌市で開催された「第20回 YOSAKOIソーラン祭り」。
最終日となった12日(日)には、『ライオンキング』札幌公演に出演中の俳優が、当日の昼公演を終え大通4丁目会場に設置された劇団四季PRブースに駆けつけました。

劇団四季PRブースに登場した『ライオンキング』出演者たち/特製サンバイザーを配布する福井晶一(ムファサ役)。地元の方との触れ合いました。
「YOSAKOIソーラン祭り」は、毎年、200万人以上の人出がある札幌の初夏の風物詩です。
お祭り最終日は日曜日とあって、沢山の人で賑わう中、『ライオンキング』特製サンバイザーとうちわが配られました。
また「YOSAKOIソーラン祭り」 “ファイナル審査”にはシンバ役の田中彰孝が審査員として登場。ファイナルに進出した10チームを真剣なまなざしで見つめました。
田中「ファイナルに進出したチームの様々な演舞を見られて良かったです。特に大賞チームの演舞には、20年続いてきた“YOSAKOIソーラン祭り”の伝統を感じました。」

大迫力のファイナル進出チームの舞い/真剣な眼差しで審査をする田中彰孝(シンバ役)
『ライオンキング』札幌公演も、“YOSAKOI”に負けない熱い舞台をお届けしています。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
9月30日(金)公演分まで好評発売中!
10月1日(土)〜12月18日(日)公演分
◆6月25日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
◆7月3日(日) 一般発売開始
現在、北海道四季劇場(札幌市中央区大通東1)で大好評上演中のミュージカル『ライオンキング』札幌公演に北海道知事・高橋はるみ氏がご来場され、終演後、出演者と交流を深めました。

北海道知事・高橋はるみ氏を囲んで
カーテンコールで立ちあがって大きな拍手を贈られたという高橋知事からは、
「間近でお会いできるなんて。ありがとうございます。『ライオンキング』は三回目ですが、北海道バージョンが見られて嬉しいです。北海道に来ていただいて感謝申し上げます。私も”四季の会”に入りました」
とのお言葉がありました。
カンパニーからは、スカー役で札幌出身の渋谷智也が
「開幕してから約2カ月半。おかげさまで毎日お客様に楽しんでいただいております。
あらためて、札幌に劇場ができてここで演じられることを幸せに感じています。
大ロングランを目指して1回1回を丁寧に頑張って参ります」
とお礼を述べました。

高橋知事から『ライオンキング』カンパニーに、温かいお言葉が送られました。
高橋知事には、出演俳優全員のサインが入ったポスターが贈られ、記念写真が撮影されました。
「どこに飾ろうかしら」と知事は嬉しそうにお受け取りになられました。
『ライオンキング』札幌公演は、12月18日までの発売が決定しています。
まだご覧になっていない方は、ぜひ劇場にお越しください!
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
9月30日(金)公演分まで好評発売中!
10月1日(土)〜12月18日(日)公演分
◆6月25日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
◆7月3日(日) 一般発売開始
現在上演中の『ライオンキング』東京公演・札幌公演では、今後も長期に渡るロングラン公演を続けていくにあたり、主人公の子供時代を演じる「ヤングシンバ」「ヤングナラ」役を追加募集いたします。
| 『ライオンキング』東京公演・札幌公演子役オーディション 募集概要
【応募資格】 【応募書類】 (2)配布:四季芸術センターおよび四季劇場[春]・[秋]・[夏]・自由劇場・電通四季劇場「海」・キャノン・キャッツ・シアター・北海道四季劇場にてお渡ししております。 (3)郵送:A4サイズの返信用封筒(ご住所・お名前を明記の上、140円切手を貼付)を同封し、「『ライオンキング』子役募集要項希望(東京)または(札幌)」と書き添え、下記の宛先までご請求ください。 ※なお、ご応募には写真(キャビネ版、全身・上半身各1枚)、歌(自由曲)を録音したMD(カセットテープ可)が必要となります。ご応募までに必ずご準備下さい。 【応募方法】 【応募締切】 【審査】 <札幌公演>書類審査の上、合格者は北海道四季劇場にお越しいただき審査を行います。 【お問い合わせ・応募書類送付先】 |
去る5月31日、北海道四季劇場の応援企業であるサッポログループにより製作された劇場応援自販機 発表イベントにミュージカル『ライオンキング』札幌公演に出演中の、スカー役 渋谷智也とムファサ役 福井晶一が登場しました。

北海道四季劇場応援自販機発表イベントの様子
この応援自販機で飲み物を買うと、売り上げの一部が「こころの劇場」に寄付されます。
「こころの劇場」とは、2008年より始まった劇団四季の社会貢献事業の一つで、多くの協賛企業によるご協力を得て全国の小学校6年生を対象に劇場へ無料招待しています。
発表イベントでは、サッポロ都市開発株式会社 代表取締役社長・菅埜 誠氏、サッポロ飲料株式会社 北海道支社長・鈴木 誠致氏、サッポロビール株式会社 北海道本社戦略企画部長・嵯峨山 真氏、そして劇団四季からは会長・佐々木典夫による挨拶が行われました。
鈴木氏「『こころの劇場』の取り組みに大変共感いたしました。サッポログループと四季が相互協力出来る形を模索して、今回の応援自販機を製作。3台からのスタートですが、以後2年間で50台を目指していきたいと考えております」
また今回のイベントでは、俳優によるトークショーも行われ、スカー役の渋谷智也とムファサ役の福井晶一も登場しました。
渋谷「今回このような形で『こころの劇場』にご支援いただいたこと、心より感謝いたします。『こころの劇場』では子どもたちが食らいつくような目で舞台を見ていて、俳優としてこれ以上意義のある仕事はないと感じさせられる、大切な公演です」
福井「『こころの劇場』の活動、また現在出演している『ライオンキング』を通して、一人でも多くの子どもたちに感動、そして夢と希望を与える事が出来るよう頑張っていきます」
とそれぞれの思いを語りました。

左より:嵯峨山 真氏、佐々木典夫、菅埜 誠氏、鈴木 誠致氏/スカー役 渋谷智也、ムファサ役 福井晶一
『ライオンキング』と北海道四季劇場がデザインされた応援自販機はサッポロファクトリー1条館に2台、そして中央バス札幌ターミナルに1台設置されています。
自販機が設置されると、早速、興味深そうに飲み物を買う人の姿が見られました。
『ライオンキング』札幌公演開幕からまもなく3ヵ月。この応援自動販売機の登場で、さらに札幌の街が『ライオンキング』ムードに盛り上がります。
ご家族、ご友人お誘いあわせの上、ぜひ北海道四季劇場まで足をお運びください!

サッポロファクトリー1条館に設置された応援自動販売機
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
9月30日(金)公演分まで好評発売中!
10月1日(土)〜12月18日(日)公演分
◆6月25日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
◆7月3日(日) 一般発売開始
7月1日(金)より劇団四季専用劇場チケットボックス窓口の営業を、「休演日」には休業とさせていただきます。
ご利用の際にはご注意ください。
※詳しくは各劇場情報をご覧ください。
北海道四季劇場のサポーターであるサッポログループが劇場を応援する取り組みの一環として劇場応援自販機を製作。それに伴う発表イベントを行います。
このイベントの中では、現在『ライオンキング』札幌公演に出演している俳優も複数名登場し、お話させていただきます。
報道ご関係者向けのイベントではございますが、どなたでもご覧いただけますので、是非ご来場下さい。
| □日時 : 5月31日(火) 劇場応援自販機 発表イベント 13:00〜13:50 ※当日の進行状況により、時間が多少前後する場合がございます。 □会場 : サッポロファクトリー アトリウムステージ (札幌市中央区北2条東4丁目) |
東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた皆様には、謹んでお見舞いを申し上げますとともに、一日も早いご復興をお祈り申し上げます。
このたび劇団四季では、『ライオンキング』(四季劇場[春])、『美女と野獣』(四季劇場[夏])の下記貸切公演を中止させていただきます。これらの公演には、東北地方にお住まいの学生の方々が修学旅行の一環としてご来場される予定でした。
なお、5月につきましても新たに3公演中止が決定しましたのでお知らせいたします。
| <中止となる貸切公演>
◆『ライオンキング』東京公演
また、この中止に伴い、当オフィシャルウェブサイトと「ラ・アルプ」4月号でお知らせしております『美女と野獣』日本公演通算4,000回の対象公演日も再度変更となります。 『美女と野獣』日本公演通算4,000回公演 度重なる変更によりご迷惑をお掛けしますこと誠に申し訳ございません。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。 |
4月25日より、ジェイ・アール北海道バスが運行する旭川・札幌間を結ぶバスに、『ライオンキング』ラッピングバスが登場。旭川駅前にて出発式が行われました。

披露された『ライオンキング』バス。旭川と札幌間を駆け抜けます。
この日の旭川はあいにくの雨模様。しかし会場にはジェイ・アールバス関係者や北海道新聞社、マスコミ、そして街ゆく旭川市民の方々と多くの人々が集まりました。
出発式では、ラッピングバスをバックにジェイ・アール北海道バス株式会社 取締役企画事業部長・伊藤秀幸氏をはじめ、北海道新聞社 旭川支社長・三塚昌男氏による挨拶が行われました。
伊藤秀幸氏「私も『ライオンキング』の舞台を拝見しましたが、舞台と客席に一体感がありとても素晴らしい作品でした。今後とも末長く協力していきたい」
またこの式には『ライオンキング』札幌公演の出演者で、旭川出身の川辺将大と帯広市出身の小川飛鳥も出席。
川辺は、「『ライオンキング』は生命の連環をテーマに描いた、生きる喜びを体感できるミュージカルです。ぜひこのラッピングバスに乗って、劇場までお越しください」
とPRしました。

左より:小川飛鳥、川辺将大、ジェイ・アール北海道バス・伊藤秀幸氏、北海道新聞社 旭川支社長・三塚昌男氏
この『ライオンキング』ラッピングバスは、ロングラン公演終了時まで旭川〜札幌区間を1日1〜2往復します。
『ライオンキング』札幌公演は、連日盛り上がりを見せています。壮大なスケールを体験しに、是非劇場へお越しください!
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
9月30日(金)公演分まで好評発売中!
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東日本大震災の影響による公共交通機関の大幅な乱れや運休などのご事情によりご観劇いただけなかった方を対象に、お振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。下記の公演が対象となりますのでご確認の上、お手続きいただけますようお願い申し上げます。
※なお特別にお知らせのない公演につきましては、通常通り実施させていただきます。
□お振替及び払い戻しの対象公演:3月31日(木)までの各公演
□受付期間:4月30日(土)まで
※4月以降の公演につきましては、被災された方・公共交通機関の運休によりご観劇いただけない方を対象にお振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。お電話にて劇団四季予約センターまでお問い合わせください。
□受付方法:
電話受付
| 【劇団四季予約センター】
電話:0120−489−444 <10時〜20時> |
※「計画停電」のため劇団四季予約センターの営業を停止している場合がございます。
詳細はこちら>>
※ご観劇とあわせて託児サービスのお申し込みをされている方は、各託児会社にて託児サービスのお振替・キャンセルのお手続きをいただけますようお願い申し上げます。
各託児会社連絡先はこちら>>
去る4月18日(月)、北海道文化放送(UHB)「U型テレビ」にて、ミュージカル『ライオンキング』札幌公演が紹介され、ナンバー披露が生中継で行われました。
番組の中で披露されたナンバーは、舞台のオープニングを飾る「サークル・オブ・ライフ」と、幼いシンバ夢見る王国を描いた「早く王様になりたい」。劇場から生中継で、ショーさながらの舞台が披露されたのは札幌公演開幕以来、初めてのこと。今回のレポートではその舞台裏をご紹介いたします。

「サークル・オブ・ライフ」と「早く王様になりたい」のナンバー (撮影:荒井 健)
当日の放送を迎える前には、連日にわたって番組プロデューサーやディレクターとの入念な打ち合わせや俳優スタッフによるリハーサルが行われていました。
中でも番組カメラが注目したのは北海道出身の道産子俳優。事前収録にてスカー役の渋谷智也(札幌市出身)やナラ役の小松加奈(札幌市出身)が劇場を案内し、また毎日のトレーニング風景も公開。
リポーターの石井雅子さんは、舞台の質を保つ秘密を垣間見て興奮と感心の様子です。
リポーター石井雅子さん(中央)と。札幌市出身の渋谷智也(左)、小松加奈(右)
迎えた生中継当日。放送の数時間前から撮影クルーが劇場に入り、撮影の準備を行います。また俳優たちも衣裳・メイクを付けてリハーサルに臨み、万全の準備を整えていました。

撮影クルーがカメラをセッティング。準備を整えます。
そして、ついに生中継本番。リポーターの石井さんに誘われてカメラが劇場外からロビー、そして客席へと入ってゆきます。この日ばかりはお客様ではなく客席からカメラに見つめられてのパフォーマンス。舞台袖でスタンバイする俳優たちに緊張が走ります。
そして合図とともに緞帳の幕が上がると、ラフィキの力強い歌声が劇場全体に響きわたり、サバンナの動物たちが続々と集まります。その歌声と広がるサバンナの光景はまた、道民のお茶の間へと届けられたのでした。

中継の様子
3月27日に開幕したばかりの『ライオンキング』札幌公演。アフリカ・サバンナの壮大なスケールの感動を体験しに是非劇場へ足をお運びください!
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
9月30日(金)公演分まで好評発売中!
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3月27日(日)、劇団四季の“北の拠点”北海道四季劇場で、ミュージカル『ライオンキング』札幌公演が開幕しました。

冒頭の「サークル・オブ・ライフ」
北海道四季劇場は、道内12年ぶりに誕生した四季専用劇場。99年、かつての四季劇場「JRシアター」は道内の経済不況と札幌駅再開発により、惜しまれつつ閉館しました。しかし、浅利慶太をはじめとする劇団員の「北海道に再び四季専用劇場を」という思いは消えることなく、その悲願が叶う日を信じ歩み続けてきました。
劇場の閉館後も、熱い応援やご支援をしてくださった北海道のお客様。ようやくこの日、復活した専用劇場に皆様をお迎えすることができました。
この記念すべきグランドオープンの開幕作品に選ばれたのは、東京でロングラン上演13年目に突入したディズニーミュージカル『ライオンキング』。本作は、未来の王となるライオンの子ども・シンバの成長物語です。「生命の連環」という普遍的なテーマに基づくストーリーは観るものに感動を与えます。

初日の開場風景。
この日は冷たい風は吹くものの青々とした空が広がります。劇場は、いくつもの祝い花が飾られ、開場の瞬間に立ち会おうと多くのマスコミが駆けつけ、グランドオープンに相応しい装いの華やいだ雰囲気。ご来場されたお客様からは、
「JRシアターがなくなってとても寂しかったので、やっと帰ってきてくれて本当に嬉しいです。おかえりなさい」
「北海道には演劇の文化が少ないので、ぜひこの『ライオンキング』で根付かせてほしいと思います」
「やっと地元札幌で、『ライオンキング』のような大型演目が見られると思うと嬉しくて仕方ないです。ロングラン期待しています」
などの、多くの期待と希望に満ちた声が寄せられました。
13時、ついに開演。
サバンナの生命の息吹のようなハーモニーに誘われ、威厳をたたえ歩むキリン、優美なチーター、リズムを刻むような足取りのガゼルが次々と姿を現わすと、客席は自然と拍手で包まれました。北の大地・北海道がアフリカの広大なサバンナへと化した瞬間です。
ヤングナラとヤングシンバの「早く王様になりたい」のシーンでは、体は小さいものの一人前のプロとして演技をしている子役に、盛大な拍手が送られました。
そして、いよいよお客様が期待を向ける北海道弁が始まります。開演直前までどのような反応がくるのか不安を募らせていた俳優の気持ちとは裏腹に、会場全体がこのティモンとプンバァが話す北海道弁に沸きます。北海道の空気が充満する中歌われた「ハクナ・マタタ」のナンバーでは、自然と手拍子が沸き起こりました。
そして迎えたカーテンコール。だんだんと拍手が大きくなり、客席はオールスタンディングに。道民のお客様の熱気と歓喜に満ちた様子に、感極まる俳優も。カーテンコールは全6回にも及び、出演者たちには割れんばかりの拍手が送られました。

スタンディングオベーションとなったカーテンコールの様子。
終演後には『ライオンキング』初日パーティーが開かれ、はじめに劇団を代表して浅利慶太から挨拶を述べました。
「カーテンコールで『ブラボー』の声を聞いたら、胸が熱くなって挨拶を考えていましたけれど忘れてしまいました(笑)。『ライオンキング』は東京で13年以上もロングラン公演している素晴らしい作品です。一生懸命やらせていただきたいと思います。
北海道の皆様にいい演劇文化をお届けしたいと思いますので、どうぞお力添え下さいますようお願い申し上げます」
続いて、北海道新聞社代表取締役 村田正敏社長よりご挨拶をいただきました。
「最後にスタンディングオべーションになったときは、鳥肌の立つような感動を覚えました。この札幌の地で『ライオンキング』を観ることができる幸せを噛みしめました。
また、北海道弁が世界最高のミュージカルとこれほどフィットするとは思いませんでした。これまた感動を増した次第でございます。素晴らしいミュージカルを札幌に持ってきてくださった劇団四季代表・浅利慶太さんには本当に感謝しておりますし、この場を借りて御礼申し上げます」

劇団四季代表 浅利慶太(写真左)/北海道新聞社代表取締役 村田正敏社長(写真右)

『ライオンキング』出演者たち。登壇すると盛大な拍手が送られました。
劇団四季にまた新たな歴史を刻んだ「北海道四季劇場」グランドオープン。独創性で世界を驚愕させたミュージカルの王者『ライオンキング』を観に、是非劇場へいらしてください!
『ライオンキング』札幌公演 初日の模様
初日を迎えた出演者の言葉 ◆ムファサ役・福井晶一(旭川市出身) ◆スカー役・渋谷智也(札幌市出身) ◆ティモン役・池田英治(富良野市出身) ◆プンバァ役・川辺将大(旭川市出身) ◆シンバ役・田中彰孝 ◆ナラ役・小松加奈(札幌市出身) |
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
3月27(日)〜9月30日(金)公演分
好評発売中!
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来る開幕に向け、25日(金)・26日(土)の二日間にわたってプレビュー公演が行われました。このプレビュー公演は、日ごろからお世話になっている企業の方や、著名人らをご招待しています。今回は、ご来場されたお客様から頂いた感想をご紹介いたします。
◆河原多恵子さん(北海道放送株式会社 編成局アナウンサー) この度は、本当におめでとうございます。 オープニングのシーンからとても感動して熱くなるものがありましたし、いよいよ札幌で『ライオンキング』が開幕するという実感が湧きました。また、北海道出身の方が出演しているということが、とても身近に感じました。これからのご活躍を心から楽しみにしております。
◆梅木 淳さん(株式会社エフエム北海道 営業部) ◆工藤玲美さん(札幌コレクション モデル)
◆中村 均さん(北海道札幌手稲高等学校 校長)
|

開場の様子。売店も賑わいをみせていました。
プレビュー公演では、北海道出身俳優の活躍や、ティモンとプンバァによる北海道弁などの、北海道らしさあふれる演出に、多くの喜びの声を頂きました。
開幕まであと1日――。
是非、北海道四季劇場でしか味わえない、北海道ならではの『ライオンキング』をお楽しみください!

ティモンとプンバァの北海道弁を交えたユニークなセリフは客席を沸かせました。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
3月27日(日)開幕!
東日本大震災の影響により発売を中止しておりました、3月19日発売分(以下の公演)の
「e+(イープラス)」のお取扱いを3月25日(金)午前10時より開始いたします。
【対象公演及び期間】
○『ライオンキング』東京公演(四季劇場[春])
2011年7月1日(金)〜 9月30日(金)公演分
○『人間になりたがった猫』名古屋公演(新名古屋ミュージカル劇場)
2011年4月23日(土)〜 5月5日(木・祝)公演分
ご利用のお客様にはご迷惑おかけいたしましたことをお詫び申し上げます。
3月24日(木)、午後から小雪が降った札幌市・北海道四季劇場で、『ライオンキング』の公開舞台稽古が行われました。
札幌市内の主要なテレビ局や新聞社など多くのマスコミ各社が駆けつけ、大変な賑わいに。『ライオンキング』開幕への期待の高さが伺えます。

前日の23日(水)の通し稽古には、演出家・浅利慶太による細かいチェックが行われました。
「緊張しすぎて固くならないようリラックスして臨むように。丁寧に、お客様に作品の感動を届けよう」
通し稽古の後、演出家からこうアドバイスが送られると、カンパニーは開幕に向けより一層身を引き締め、その後も各自で調整をする姿がありました。

「ミュージカルの王者」と称されるディズニーミュージカル『ライオンキング』は、1997年のニューヨークブロードウェイで誕生しました。「生命の連環」をテーマに描かれた壮大な物語は、女性演出家ジュリー・テイモアの手によって創造的な舞台芸術へと生まれ変わりました。中でもとくにミュージカル界に衝撃を与えたのは、アフリカの動物たちをパペットやマスクを使用して表現する技法。マスクで顔を隠すのではなく、俳優自身の顔とマスクの両方を見せることで、互いに共鳴し、深みのあるリアルな表現を作りだすことに成功したのです。
また、パーカッションなどを使用したアフリカンミュージックやアフリカの言語「ズールー語」、アフリカンアートを効果的に用いていることも、本作の魅力の一つ。広大なアフリカ・サバンナの風景が舞台に息づいています。

この公開舞台稽古には、劇団関係者の他に多くのマスコミが集まり、緊張感漂う中スタートしました。
主人公シンバとナラの幼少期を演じる子役たちにとっては、約5ヶ月間にわたって行われた稽古の総仕上げ。またこの札幌公演で初役に挑む俳優たちにとっても、幾日にもわたってつくり上げて来た成果が問われます。
劇中は、各シーンごとに拍手が沸き起こり、北海道ならではのプンバァとティモンによる北海道弁が始まると、客席からは歓声の声が聞こえます。
「丁寧に作品を演じること」という演出家の言葉に応えるように、ワンシーンごと丁寧に運ばれた芝居は、その都度衝撃と感動をもたらしました。

開幕まであと3日――。
世界各地で大ヒットを記録し、国境を超え支持を誇っているミュージカル『ライオンキング』はいよいよ北海道で新たな歴史を築きます。道民の皆様もきっとこの驚異の感動作に心を掴まれることでしょう。どうぞ、ご期待ください!

![]() ナラ役・小松加奈(札幌市出身) 四季での初舞台は2009年、『ライオンキング』福岡公演のナラ役でした。 |
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
3月27日(日)開幕!
7月1日(金)〜9月30日(金)公演分
◆3月20日(日)「四季の会」会員先行予約開始
◆3月26日(土)一般発売開始
3月27日(日)に開幕を控えた『ライオンキング』札幌公演。
北海道四季劇場が位置する札幌市内も、大看板やミニプライドロック、クイズラリ―などが登場し、ますます『ライオンキング』ムード一色となっています。
今回は、熱い盛り上がりをみせる『ライオンキング』スポットをご紹介いたします。
☆さっぽろテレビ塔
札幌のランドマークとなっている「テレビ塔」の3階には、「ミニプライドロック」が展示されています。その他にも、1〜3階の階段踊り場にはキャラクターの紹介パネルが展示され、地下階段、各階のエレベーター扉にも『ライオンキング』が登場しています。

是非、「ミニプライドロック」で思い出の一枚を撮ってみてください。

エレベーターや、階段、あらゆるところに『ライオンキング』!
☆大通ビッセ
大通駅から歩いてすぐにあるショッピングビル「大通ビッセ」では、地下2階〜4階で『ライオンキング』クイズラリーが開催されています(3月12日〜4月30日)。各階で展開しているすべてのクイズに答えると、『ライオンキング』グッズが当たる抽選に参加できます。

『ライオンキング』のパネル展とともにクイズラリーを開催!

地下2階にクイズ用紙が準備されています。クイズに答えながら『ライオンキング』の魅力を探ってみてください!
☆札幌地下街
大通を東西にはしる札幌地下商店街の40周年記念として、『ライオンキング』パネル展が開催されています。パネル展に加え、『ライオンキング』のフェイスロゴとプライドロックをイメージした写真スペースも。また、地下街の至る所に『ライオンキング』の装飾が施されています。

札幌地下街オーロラタウンにて、パネル展と写真撮影スペースが設置されています。

地下街は、とくに熱い盛り上がりをみせています。道行く人が立ち止まり、看板を眺める姿も見受けられました。

常時、チラシも用意されています。
☆4丁目プラザ
大通のショッピングスポットに位置する「4丁目プラザ」の屋上には、『ライオンキング』の巨大看板が登場しました。
存在感は抜群です!

札幌市内を見下ろす『ライオンキング』のフェイスロゴは、迫力満点!劇中のプライドロックに王・ムファサが登場するシーンを思わせます。
開幕まであと4日!
是非、一足早く『ライオンキング』の魅力を感じてみてはいかがですか?
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
3月27日(日)開幕!
7月1日(金)〜9月30日(金)公演分
◆3月20日(日)「四季の会」会員先行予約開始
◆3月26日(土)一般発売開始
3月21日(月)、北海道四季劇場では、『ライオンキング』札幌公演に向けメイク・衣裳付き舞台稽古が行われました。劇場の空間がたちまちアフリカのサバンナへと変化を遂げます。

ムファサ=福井晶一(旭川市出身)、スカー=渋谷智也(札幌市出身)
ヤングシンバ=本田大河(札幌市出身)、ヤングナラ=清水咲良(札幌市出身)
宿願の北海道公演に向けての稽古には、北海道にゆかりのある俳優が多く揃えられました。その新鮮なキャスティングは、12年以上日本で上演し続けているロングランミュージカルに、新しい生命と力を与えてくれます。
今日の稽古は、劇中で行われるフライングや、約4メートルの高さがあるプライドロック上での演技など、アクロバティックなシーンが中心。俳優、スタッフが息を合わせ、『ライオンキング』の壮大でダイナミックな舞台をお客様に届けるべく、入念に稽古が行われていきます。

ティモン=池田英治(富良野市出身)、プンバァ=川辺将大(旭川市出身)
さらに北海道ならではの空気を客席に届けてくれるのが、“方言”。『ライオンキング』で子どもたちから高い人気を誇るティモンとプンバァの台詞には、公演するその土地の言葉が起用され、現在四季劇場[春]で上演を続けている東京公演では江戸弁を。そしてこれまでの大阪公演では大阪弁、名古屋公演では名古屋弁、福岡公演では博多弁が台詞に用いられ、地元のお客様に親しまれていました。
今回の北海道弁の台詞は、北海道出身かつ自身の台詞でもある、ティモン役の池田英治とプンバァ役の川辺将大が中心となって、去年の夏から熟考されてきました。
当初作られた台本は、「成長する」という意味の「おがる」や、反対の「状態」を意味する「あっぺ」など、昔からの方言を取り入れていましたが、この台詞をカンパニーの子役たちに聞いてもらったところ、「聞いたことがないなあ」という反応が。現代ではなかなか使われない古い北海道弁も入れ込まれていたのです。演出家の浅利からも「きちんとした北海道弁を話すように」とアドバイスが送られ、子どもでもわかるような方言を選んで作られていきました。さらに北海道入りする1週間前にも、北海道出身の俳優・スタッフを集めての検討会が行われ、調整に調整を重ね今の北海道弁のティモンとプンバァの台詞が完成されました。
池田も「この北海道弁により、道民の皆様がさらに『ライオンキング』のドラマを楽しんでいただけるよう切磋琢磨して頑張りたい」と、地元での公演に熱い思いを向けていました。

ナラ=小松加奈(札幌市出身)、シンバ=田中彰孝
開幕まであと6日!
まもなく北の大地に、アフリカの力強い生命の鼓動が鳴り響きます。ぜひ、観る人の魂を揺さぶる衝撃の舞台『ライオンキング』を体感しに、劇場へいらしてください。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
3月27日(日)開幕!
7月1日(金)〜9月30日(金)公演分
◆3月20日(日)「四季の会」会員先行予約開始
◆3月26日(土)一般発売開始
3月16日、『ライオンキング』札幌公演の開幕を控えた北海道四季劇場で、舞台稽古が始まりました。
劇団四季の本拠地である横浜・四季芸術センターは、東日本大震災による「計画停電」の実施地区。そこで出演予定の俳優陣はより充分な稽古環境を求め、予定よりも早く札幌入りをし、開幕までの調整を行うこととしたのです。
劇場入りした俳優は、まずミーティングを行いました。先日の地震について俳優の中村 匠から
「四季は創立以来、舞台を通じて生きる希望や感動をお届けしてきました。日本全体が元気を失っている今だからこそ、我々は舞台を通してお客様に勇気を与えましょう」
と伝えました。その言葉に俳優たちは想いを一つにし、開幕に賭ける意気込みと緊張感が劇場空間を満たします。

ミーティングの様子。道産子の子役たちも真剣な表情で耳を傾けます。
その後、俳優たちは個人レッスンを開始。リハーサル室、楽屋、ロビーなどに別れてそれぞれの稽古に励みました。そしていよいよ舞台上での稽古開始。1月にこけら落とし公演をしたばかりの北海道四季劇場には、すでに『ライオンキング』セットが組まれています。いざその舞台に足を踏み入れると、俳優たちの表情も自然と引き締まります。
この日は“位置あたり”と呼ばれる稽古が中心となりました。オープニングの「サークル・オブ・ライフ」から、各シーンを入念にチェック。劇場が変われば、舞台の大きさ、入退場する袖の位置なども変わります。俳優・スタッフが互いに声を掛け合いながら事故のないよう、この空間、身体に覚えこませていきます。
登場する人物が多ければ多いほど、確認内容はより一層細かくなります。例えばオープニングのシーン。プライドロックの麓に出演者がほぼ全員居並ぶ様は壮観ですが、劇場のサイズが変わると、前後左右の俳優同士の間隔も変わります。
「もう少し下がって」「そこ、空間が空いちゃってるからもうちょっと中に」など、時間をかけて調整し、全体が最も美しく見える陣形を探っていきます。

舞台稽古の様子。ワンシーンごと、丁寧に“位置”を確認していきます。
2日目には、劇団四季佐々木副会長が劇場を訪れ、地震に関し、劇団の現状とあり方を話しました。
「劇団に寄せられるメッセージの中にも、公演を続けて、癒しや勇気を与えてほしいというお声をたくさんいただいている。このようなお客様がいらっしゃる限り、四季では公演を継続していきたいと思っている。」 と俳優に伝えていました。
その後も“位置あたり”は続き、2幕の“ワン・バイ・ワン”や“愛を感じて”など入念なチェックを行っていました。明日からはいよいよパペットを付けた本格的な稽古が始まります。
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
3月27日(日)開幕!
7月1日(金)〜9月30日(金)公演分
◆3月20日(日)「四季の会」会員先行予約開始
◆3月26日(土)一般発売開始
東日本大震災の影響により、プレイガイド「e+(イープラス)」では今週末発売分の取扱いを一時中止しております。
つきましては、3月19日(土)発売分の以下の公演については、劇団四季予約センター<インターネット/自動予約(会員のみ)/オペレーター予約)もしくは他のプレイガイドをご利用ください。
【対象公演】
○『ライオンキング』東京公演(四季劇場[春])
2011年7月1日(金)〜 9月30日(金)公演分
※現在発売中の6月30日(木)までの公演につきましては、チケット受付サービスをご利用いただけます。
○『人間になりたがった猫』名古屋公演(新名古屋ミュージカル劇場)
2011年4月23日(土)〜 5月5日(木・祝)公演分
ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
いよいよ北海道四季劇場で、3月27日から開幕する『ライオンキング』。12年振りとなる北海道の専用劇場で、劇団四季は北海道の皆さまに熱い舞台をお届けします。
そこで北海道内を中心に、『ライオンキング』開幕を盛り上げてくださる『劇団四季北海道ブログサポーター』を募集いたします。
皆さまのご応募をお待ちしております。
□応募期間
3月1日(火) 〜 3月10日(木)24時まで
□お申込みフォーム
https://s.shiki.jp/m?f=1046
ご応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
≪当選者の発表は、「当選メール」の発送をもって代えさせていただきます。≫
【注意事項】
※当落に関するお問い合わせは承っておりません。あらかじめご了承ください。
※当選メールは、3月11日(金)18時までにお送りいたします。
※記載に不備がある場合、またメールアドレスの記載ミスなどによりご連絡が付かなかった場合は無効とさせていただきます。
※迷惑メール設定をされている場合、「shiki.gr.jp」ドメインからのメールが受信できるようにしてください。
※ご参加は、当選されたご本人のみとさせていただきます。
※交通費は自己負担になります。
※ご応募いただいた方には、取材にご協力いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※「四季の会」会員以外の方もお申し込みいただけます。
“第62回 さっぽろ雪まつり”に登場した『ライオンキング』大雪像。
高さ13メートル、幅18メートルのこの巨大雪像は、およそ1ヵ月間をかけて札幌市民団体、市民ボランティア、陸上自衛隊の方々など述べ1,000人の力によって制作されました。
この巨大な雪像、一体どのように制作されていったのでしょうか――。『ライオンキング』大雪像が出来るまでの様子をご紹介いたします。

『ライオンキング』雪像制作の様子
〜『ライオンキング』大雪像が出来るまで〜 『ライオンキング』雪像会場、大通5丁目「環境広場」にて制作が開始されたのは1月6日。制作にあたって、雪像ごとにチーム編成がなされます。この『ライオンキング』は元自衛隊の押之見(おしのみ)隊長をチームリーダーに約30名が集められました。ちなみに隣の4丁目に登場した雪像は150人体制とのこと。しかしこの『ライオンキング』チームには雪まつり20年以上の大ベテランの方もいる、雪像のプロたちによる強力なチーム。総力を挙げて巨大雪像制作に取り掛かりました。 一方、劇団四季のスタッフも監修兼作業員して現場に赴ました。雪像デザインを手掛けた、小道具スタッフ・高橋知子です。 このあと高橋が描いた平面のデザイン画を、札幌の制作チームが粘土模型で立体に起こします。今回の材料は、“雪”。その重みや、溶けて変化する雪の性質を熟知している制作チームの意見を取り入れながら、様々な制限のもとで可能な表現の範囲を探っていったそう。 「作っていただいた模型を拝見した時、キャラクターらしさを表現する重要性を、私だけでなく制作の皆さんも考えてくださっていたということが伝わりました。その表現への追及は私以上に意識が高く、その仕事ぶりと技に、驚き感動しました」
そして迎えた1月6日。いよいよ制作開始です。まずは土台作りから。雪像の高さに応じて雪を積み上げ、固めます。その量はトラック280台分にも。 土台が造られると、荒削り。大きな重機から、スコップやノミなど小さな工具を使って大まかな形を造ってゆきます。 そして雪を付け足すため、水分を含ませる“ネタ雪”作りの作業も。その日の気候や雪の性質によって水分量を変える必要があるのだとか。この水分量は、プロの目で見極められます。
そしてメインである、『ライオンキング』の象徴フェイスロゴ。
形が出来上がってくると、遠くから眺めては修復しての繰り返しです。
その中で、こんなひと幕も。 細かな修復作業を終え、すべての足場が取り外されました。制作メンバーたちが、出来上がった『ライオンキング』雪像を見上げます。 制作を終えた高橋は、 『ライオンキング』雪像は、多くの人々の手と熱い思いによって創られた、“結晶”です。 |
『ライオンキング』札幌公演
北海道四季劇場
3月27日(日)開幕!
2月7日(月)より、北海道札幌市にて開催されている“第62回さっぽろ雪まつり”。この会場の一角にミュージカル『ライオンキング』大雪像が登場し、参加者やマスコミから熱い注目を集めています。

“第62回さっぽろ雪まつり”に登場した『ライオンキング』大雪像
北海道の冬の風物詩として全国的にも世界的にも知られるこの一大イベント。雪で純白に染まる札幌市内に、今年は252基もの雪氷像が建ち並び、世界中から集まった観光客が街中に溢れます。
なかでも特に注目すべきは、高さ10メートルを超す大雪像。今年は5つの大雪像が登場し、それぞれのテーマをもって鎮座しています。その中の一つが、この『ライオンキング』像。
高さ13メートル、幅18メートルにもなるこの像の中央には『ライオンキング』を象徴する大きなロゴがそびえ立ち、その周りにはティモンやプンバァ、ザズといった人気キャラクターたちが華やぎを添えています。
『ライオンキング』雪像があるのは、メイン会場である大通公園のほぼ中央に位置する5丁目「環境広場」。11時からは雪像の上でオープニングセレモニーが開かれ、上田文雄札幌市長や佐々木典夫劇団四季副会長らによるテープカット式が行われました。
「今年はミュージカル『ライオンキング』が「北海道四季劇場」で上演されるということで、劇団四季様のご協力のもと、この雪像が制作されることになりました。
劇団四季の皆様にはこれからもここ北海道に、ミュージカルや演劇といった“文化”を強く発信していっていただきたいと願っています(上田札幌市長)」
「このような素晴らしい雪像を制作していただきありがとうございます。大変感動しております。
かつての『JRシアター』以来、実に12年ぶりに劇団四季の専用劇場を札幌に構えることになりました。大型ミュージカルを再び道民の皆様にお届けできるということで、オープニングはやはり強大なミュージカル、『ライオンキング』しかない、ということで3月27日に開幕いたします。ご家族で気軽に観ていただけるような料金設定を用意しておりますので、ぜひ皆様でお越しいただければ幸いです(佐々木典夫副会長)」

『ライオンキング』雪像前で行われたオープニングセレモニー/上田文雄札幌市長/佐々木典夫劇団四季副会長
このあと「コカ・コーラ 札幌国際大学」チームによる「ヨサコイ ソーラン演舞」が披露。色鮮やかな衣裳を身にまとった若さ溢れんばかりの舞いで、真っ白な『ライオンキング』像がひと時美しく彩られました。

セレモニーに華を添えた「コカ・コーラ札幌国際大学」チームによるヨサコイソーラン舞踊
『ライオンキング』雪像は、お子様連れのご家族はもちろん、外国人観光客にも大人気。「Lion King!」と、両腕を広げて喜びを表し、カメラに収める外国人が多く見受けられました。これは世界各国で上演され、高い人気を誇っている本作ならではの光景なのでしょう。
世界中が熱狂したミュージカル『ライオンキング』は、3月27日、札幌で新たな歴史を刻みます。
どうぞご期待ください!

賑わいを見せる『ライオンキング』雪像/外国人観光客からも高い人気が見受けられました
“第62回 さっぽろ雪まつり”開催概要 ![]() □開催日時: 2月7日(月)〜2月13日(日) ※照明は22時消灯 □会 場: 札幌市中央区・大通会場 5丁目東側 「環境ひろば」 さっぽろ雪まつり 公式サイトはコチラ>> |
去る1月28日(金)。『ライオンキング』札幌公演のため稽古に励む子どもたちはこの日、札幌市中心部の大通公園に出かけました。
目指すは5丁目東側「環境ひろば」。その目的とは、2月7日(月)から始まる“さっぽろ雪まつり”に向けて、現在制作が進められている『ライオンキング』大雪像の制作団の皆様を激励するためです。
『ライオンキング』大雪像は高さ13メートル、幅18メートル。毎日30名以上が1か月間にわたって作り上げる大掛かりな制作です。
子どもたちは会場についた途端に大はしゃぎ。
「ティモンがいる!」「プンバァはどこ?」
巨大な雪の塊から顔をのぞかせる『ライオンキング』のキャラクターたちを見つけては、指を差しながら確認していました。
この日は、『ライオンキング』でスカー役を務める渋谷智也、バンザイ役そして子役担当を務める太田浩人、同じくラフィキ役で子役担当を務める平田曜子、そしてラフィキ役やシェンジ役を演じる原田真理も駆けつけました。

『ライオンキング』雪像の会場「大通公園」を訪れた子役と劇団の俳優たち
激励式では、まず渋谷がご挨拶。
「こんな立派な雪像を作ってくださってありがとうございます。僕たちも雪像に負けない素晴らしい舞台をお届けできるよう頑張ります」
と3月27日に開幕する『ライオンキング』札幌公演に向けて意気込みを表明しました。
続いて、子役たちが「ありがとうございます!」と元気よく感謝の気持ちを述べ、制作団の皆様にミカンを差し入れしました。制作団の隊長・押之見栄治さんからは、
「みなさんで来てくださってありがとう。残りの作業もこのミカンでビタミンを採り、のりきります!」との言葉をいただきました。

制作団の皆様を激励する子役たち/子どもたちの手からミカンが差し入れされました
大雪像は今週中にも完成します。例年250万人近い集客を誇る「さっぽろ雪まつり」。2011年、札幌の街に舞い降りる『ライオンキング』に、どうぞご期待ください。
| ★新着情報★ 第62回さっぽろ雪まつり“『ライオンキング』大雪像” 制作中!
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1月30日(日)、北海道四季劇場で上演されたミュージカル『赤毛のアン』が千秋楽を迎え、「開場記念芸術祭」がお客様の熱い喝采に包まれながら、終幕しました。
去る1月8日(土)に開場した「北海道四季劇場」。こけら落とし公演には「開場記念芸術祭」として、『エビータ』と『赤毛のアン』2つのミュージカルが連続上演され、本公演にはこれまで四季を応援し支えてくださった「四季の会」会員のお客様が招待されました。
この招待公演は2作品あわせて16回の公演が行われ、来場されたお客様は14,000人あまり。
自らの美貌を武器に、私生児からファーストレディの座までのし上がったエバ・ぺロンの激動の人生を描いた『エビータ』では、アンドリュー・ロイド=ウェバーが奏でる珠玉のメロディと迫力の舞台に酔いしれ、観客を感動の渦に巻き込みました。

「開場記念芸術祭」1作品目『エビータ』のカーテンコールの様子
続く2作品目『赤毛のアン』では、アンとマシューとマリラの3人が織りなす明るく優しい物語に、客席は笑いと涙に包まれ、冬の北海道に温かな幸せをもたらしました。
「開場記念芸術祭」のフィナーレを飾る30日の千秋楽公演は満席に。劇団四季とお客様双方の感謝の想いが満たされたカーテンコールは、熱い喝采に包まれました。

『赤毛のアン』カーテンコールの様子
終演後のロビーでは「ありがとうございました」との言葉や、次回作『ライオンキング』に期待を寄せる声があちらこちらから聞こえて来ました。
こうして北の大地に誕生した「北海道四季劇場」は、道民からのさらに強い期待を背負い、3月27日(日)に『ライオンキング』でグランドオープンを迎えます。
世界各地で前人未到の記録を更新し続けるミュージカル王者。ぜひご家族でお楽しみください!
★新着情報★ 第62回さっぽろ雪まつり“『ライオンキング』大雪像” 制作中!![]() 北海道の冬の祭典「さっぽろ雪まつり」に、『ライオンキング』大雪像が登場します。 制作開始から20日以上が経った現在。高さ13メートル、幅18メートルの巨大な雪の塊から、徐々に『ライオンキング』のキャラクターたちが姿を現しはじめました。 「雪まつり」は下記日程で開催されます。開幕に先駆けて札幌の街を賑わす『ライオンキング』に、どうぞご期待ください! |
来る2月7日(月)〜13日(日)、北海道・札幌市内で開催される“第62回さっぽろ雪まつり”に、ミュージカル『ライオンキング』大雪像が登場します。
“さっぽろ雪まつり”は例年、200万人以上の集客数を誇る道内随一の冬季イベント。陸上自衛隊職員、市民団体、市民ボランティアの方々が大雪像を制作し、その時期で話題の人物・キャラクターをイメージした氷雪像も展示されます。今年も市内3会場で、計252基がお目見えします。
なお、この『ライオンキング』大雪像は、3月27日(日)に、開幕する同作品札幌公演を記念し制作されるものです。10tトラック280台分もの雪を使用した、高さ13m、幅18m、奥行14mの大雪像。約1ヶ月の期間を掛け、のべ1,000人の方の手によって作られていきます。

『ライオンキング』雪像造りの様子(1月21日時点)/雪像の一部。何のキャラクターか分かりますか?(ヒント:大きなクチバシが特徴)
札幌市民の公演に寄せる期待が存分に詰まった『ライオンキング』大雪像。果たしてどのように仕上がるのでしょうか?どうぞお楽しみに!

純白の雪で染まる、北海道四季劇場。(撮影協力:さっぽろテレビ塔)
| 第62回さっぽろ雪まつり “ミュージカル『ライオンキング』大雪像”展示概要 □日 時: 2月7日(月)〜2月13日(日) ※照明は22時消灯 □会 場: 札幌市中央区・大通会場 5丁目東側 「環境ひろば」 ※『ライオンキング』雪像の制作過程はコチラからご覧いただけます!>> (さっぽろ雪まつり公式サイトへリンクします) |
本日1月21日(金)、先ごろオープンを迎えたばかりの北海道四季劇場にて、「開場記念芸術祭」2作品目、ミュージカル『赤毛のアン』が開幕しました。

開場時の様子(北海道四季劇場/多くの会員のお客様でロビーが賑わいました)
この公演は、1999年の「JRシアター」閉館から再開を待ち応援してくださった「四季の会」会員の皆様への、感謝を込めた招待公演。
先日1月16日には、記念すべき1作品目のミュージカル『エビータ』がおよそ1週間にわたる招待公演を終え、地元のお客様から「お帰りなさい」、「待っていました」、「ありがとう」・・・といった熱いメッセージが寄せられました。
感動のバトンは『赤毛のアン』へと引き継がれ、初日は多くのお客様で劇場が賑わいを見せました。おしゃべりで天真爛漫なアンと、無口でシャイなマシュー。そして厳しくまじめなマリラの3人が織り成す温かく優しさいっぱいの物語に、劇中は絶え間ない笑いが起こります。そしてラストシーンではあちらこちらからすすり泣く声が漏れ、世界の名作『赤毛のアン』を心から堪能された様子でした。

アン=笠松はる、マシュー=日下武史
主人公アンには、『オペラ座の怪人』のクリスティーヌや『ウェストサイド物語』のマリアなど、これまで多くのヒロイン役を務めてきた笠松はるが。マシュー役には劇団創立メンバーの日下武史。マリラ役には同じくベテラン俳優の木村不時子が務め上げました。
カーテンコールで3名が並んで登場すると、客席からひときわ大きな拍手が送られます。またカンパニーを代表してギルバート役の田邊真也から、お客様にご挨拶を申し上げました。
「劇団四季はここ北海道の地で、再び本格的な演劇活動を開始いたしました。
この客席には、JRシアターが幕を閉じてからの10年余り、その後もずっと「四季の会」会員として支え続けてくださったお客様がたくさんいらっしゃいます。その熱いご支援に、劇団員一同、こころより感謝申し上げます。
私たち劇団四季は、これからこの劇場で、一回一回の舞台を精一杯務めさせていただきます。舞台を通して、人間の心の熱さをお客様と分かち合っていけたらと思います。本日は誠にありがとうございました」

カーテンコールの様子/挨拶をする田邊真也(ギルバート役)
終演後、お客様からはこのような感想をいただきました。
「見終わった後、動けないくらい感動しました。たくさん笑って、たくさん泣いて・・・。身体も心も軽くなったような気がします。ご招待頂き、本当にありがとうございました。ここ北海道でいつでもこんな舞台が観られるようになったのは、まったく贅沢なことですね。次の『ライオンキング』、楽しみにしています」
「私は原作の大ファンなので、観劇前は『アン』の世界観やあの場面がどうやって舞台になるんだろうって楽しみにしていました。想像以上で、良い意味で裏切られましたね。役者さんも舞台の雰囲気も、もう『アン』そのものでした。レベルの高い素晴らしい舞台を、ありがとうございました」
『赤毛のアン』の1月30日(日9まで計8回の招待公演を行います。
また3月27日(日)からはグランドオープン作品としてミュージカル『ライオンキング』が登場!
世界各地で前人未到のロングラン記録を更新し続ける、ミュージカルの王者に、どうぞご期待ください。
「ラ・アルプ」1月号ならびに劇団四季オフィシャルウェブサイトにて発表いたしておりました『コンタクト』名古屋公演は、ミュージカル『赤毛のアン』の公演期間延長に伴い、上演を見送らせていただくこととなりました。何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
『コンタクト』の上演を楽しみにされていた皆様には深くお詫び申し上げると共に、今後とも劇団四季にご支援を賜りますようお願い申し上げます。
| 『赤毛のアン』名古屋公演【延長公演】
□公演期間 : 2011年4月6日(水)〜17日(日) □発売日 :一般発売 2月19日(土) |
ミュージカル『赤毛のアン』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年2月20日(日)開幕!
2月20日(日)〜4月3日(日)まで好評発売中!
ミュージカル『ライオンキング』は、1998年12月東京・四季劇場[春]にて開幕し、以後、東京・大阪・福岡・名古屋と4つの都市でロングラン公演を行い、2011年には北海道札幌での開幕を予定しています。特に、現在もロングラン記録を更新中である東京公演は、いよいよ12周年目に突入いたしました。劇団四季ではこのミュージカルの主人公の子供時代を演じる「ヤングナラ」役を求めて、広く才能のある人材を募集いたします。
【応募資格】
(1)性別 女子
(2)年齢 9〜12歳(但し、小学校4年生以上)
(3)身長 130cm〜135cm
(4)横浜市・あざみ野四季芸術センター(稽古場)及び四季劇場(浜松町)に通うことが可能な方。
【応募書類】
指定の書類を、下記のいずれかの方法でご請求下さい。
(1)当ウェブサイトからダウンロードができます。
応募書類ダウンロードはこちら>>
(2)配布:四季芸術センターおよび四季劇場・自由劇場にてお渡ししております。
※なお、ご応募には写真(キャビネ版、全身・上半身各1枚)、歌(自由曲)を録音したMD(カセットテープ可)が必要となります。ご応募までに必ずご準備下さい。
【応募方法】
応募書類を郵送、もしくは直接四季芸術センターまでお持ち下さい。
【応募締切】
2011年1月22日(土)18:00必着
【審査】
書類審査の上、合格者は四季芸術センターにお越しいただき審査を行います。
予選 :2011年2月5日(土)予定
本選 :2011年2月6日(日)予定(予選で審査が終了した場合、本選は行いません)
| 【お問い合わせ・応募書類送付先】 〒225−8585 横浜市青葉区あざみ野1−24−7 劇団四季子役オーディション係 TEL:045−903−1416(10時〜18時 日・祝日を除く) |
去る1月8日に、劇団四季の新たなる拠点として開場した「北海道四季劇場」。1999年の「JRシアター」閉館から12年の年月を経て、再び北海道の地に建設されたこの新劇場のこけら落とし公演には、「開場記念芸術祭」としてミュージカル『エビータ』と『赤毛のアン』2作品を上演。どちらもこれまで四季を支え応援してくださった、「四季の会」会員の皆様に感謝の気持ちを込めた招待公演です。

エビータ=野村玲子、ペロン=福井晶一
オープン初日は雪が舞う中お客様が来場。約1000の客席は満席となり、カーテンコールは熱い歓声に包まれました。(開幕レポートはこちらから>>)
こうして感動の復活を遂げた、北海道四季劇場。
劇団宛には早くもお客様からは、「おかえりなさい」「ありがとう」といった温かい言葉が届いています。その感動の声を、ご紹介いたします。
北海道四季劇場 開場に寄せられた、感動の声 (200字コメントより) 「私のエビータ」 投稿者:ゆき 「おかえりなさい!」 投稿者:ドラえもん太 「北海道四季劇場」 投稿者:あやこ 「北海道四季劇場にて」 投稿者:荘 輝美 「四季最高!」 投稿者:四季の会歴20周年 |

初日公演のカーテンコールでは、野村玲子、福井晶一、渋谷智也をはじめとする6名の北海道出身者が紹介されました。
『エビータ』は明日1月16日(日)に千秋楽を迎えます。21日(金)からは、「開場記念芸術祭」2作品目としてモンゴメリーの名作ミュージカル『赤毛のアン』を上演。(※招待公演)
そして3月27日(日)には、いよいよグランドオープン作品としてミュージカル『ライオンキング』が登場いたします。
当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」1月号(P.55)にてお知らせしておりました、『ライオンキング』札幌公演2011年4月1日(金)〜6月30日(木)公演分(一般発売1月22日(土)(1月16日(日)「四季の会」会員先行予約開始))のスケジュールに一部変更がございます。
以下の公演につきまして、急遽「貸切公演」とさせていただくことになりました。ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。
6月12日(日)13:00 → 貸切
昨年5月に行われた記者会見で「北海道四季劇場」の建設が発表されてから8ヶ月――。2011年1月8日、ついに開場の時を迎えました。

「北海道四季劇場」こけら落とし公演『エビータ』のカーテンコールより
北海道と劇団四季の間には深い歴史が存在します。
「文化一極集中の是正」を劇団の理念に掲げ、首都圏のみならず全国を巡演してきた劇団四季は、北海道でも多くの公演を行ってきました。
1991年には特設テントでのキャッツ・シアターがオープン。11ヵ月ものロングランを成功させます。それを足がかりとして、1993年には劇団四季第1号となる専用劇場「JRシアター」が札幌駅構内に誕生。しかし99年に札幌駅再開発に伴い、道民に惜しまれながら閉館。以来、再開を望む声が絶たれることはありませんでした。
こうして今、北海道民と劇団四季の12年越しの願いが実現。初日となるこけら落とし公演は「開場記念芸術祭」として、『エビータ』と『赤毛のアン』の2作品で華々しく幕を開けました。この公演は、これまで四季を支えてくださり、そして四季が北海道に帰ってことを信じて応援してくださった「四季の会」会員の皆様への感謝の想いを込めた招待公演です。
前日の1月7日にはマスコミや関係者を招いての公開通し稽古を実施。この日は北海道でも異例の寒さを観測し、雪が吹雪く中劇場には道内のテレビ局全社と新聞社が来場。オープンに先駆けて、劇場内は注目と期待に満ちた華々しい雰囲気が漂いました。
そして、迎えた初日。雪が降る中お客様が集まられ、開場時間よりも早くに扉が開かれました。外の雪の白さとお客様の期待の眼差しが、劇場を一層に輝かせます。

開場時の様子。雪の中にも関らず多くのお客様が早くに来場され、1時間早めての開場となりました。
「開場記念祭」1作目のミュージカル『エビータ』は、アルゼンチン元大統領ホアン・ペロンの妻エバ・ペロン、通称エビータの生涯を描いた物語。片田舎に私生児として生まれながら、女優、そしてファーストレディへと駆けあがったエバ。しかし彼女の身体は癌で蝕まれ、33歳の若さでこの世を去ります。
浅利慶太演出による四季版は1982年に初演。奥行きある魅力的なヒロイン像と、研ぎ澄まされたドラマ性が、高い評価を受けてきました。

エバ・ペロンの生涯を綴ったミュージカル『エビータ』。(エビータ=野村玲子、ペロン=福井晶一)
カーテンコールでは、チェ・ゲバラ役を務めた芝 清道からお客様へ、ご挨拶を申し上げました。
「ご来場いただきまして、誠にありがとうございました。本日、劇団四季はここ北海道の地で、本格的な演劇活動を再開することができました。特に、この客席にお越しいただいた多くの方々は、JRシアターが幕を閉じてからの十年あまり、その後もずっと「四季の会」会員として支え続けてくださったお客様です。その熱いご支援に、劇団員一同、心より感謝申し上げます。
今日のキャストの中にも“道産子”が数多くおります。この劇場から文化を発信し続けることによって、これからも多くの道産子がこの舞台に立つことになると思います。末永くご支援賜りますようお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました」
タイトルロールを演じた野村玲子(旭川市出身)、大統領ペロン役を演じた福井晶一(旭川市出身)、マガルディ役を演じた渋谷智也(札幌市出身)ほか、この日舞台を務めた6名の北海道出身者が紹介されると、会場はひと際大きな拍手が送られました。

挨拶をするチェ役の芝 清道。/6名の北海道出身者たちが紹介されました。
終演後には開場記念パーティが催され、高橋はるみ北海道知事、上田文雄札幌市長、村田正敏北海道新聞社社長らが列席され、お祝いの言葉を頂きました。
「道民を代表して、また20年来の四季ファンとして、劇場の誕生を心から歓迎したいと思います。
上演中は釘付けで、演劇の感動に酔いしれました。ただ、1幕の最後で「公共支出拡大」とプラカードが出てきた時には、一瞬現実に戻りましたが・・・(笑)これからもここ道内の芸術文化向上と発展のためにお力を頂戴できれば。道としてもしっかり支えていきたいと思います(高橋はるみ知事)」
「待望の四季の専用劇場がオープンし、今日はとてもハッピーです。劇場が建った市の東側エリアは新たに開発を進めている地域。今後の発展拠点であり、まさにベストポジションに建てていただきました(「街ができる〜」とミュージカル風に歌われる場面も)。そして、この劇場で感動を得て、四季を目指す子どもが出てきてほしいですね(上田文雄市長)」
そして劇団四季代表浅利慶太から
「12年ぶりに札幌に劇場を持たせていただいた。今日は感無量の思いです。99年のJRシアター閉館以降、劇場を何とか復活できないかと考えていました。演劇文化が花開くのは、高緯度の北方都市。
冬の北海道はお客様が入らないと言われますが、実際はそうではありません。
閉館以降、退会せずにお待ちいただいた四季の会のお客様は4000人もいらっしゃいます。今回の開場記念芸術祭は、そうしたお客様への感謝の気持ちでご招待をさせていただきました。
今後もこの劇場では様々な作品をお目に掛けたい。また劇団には、道産子が30名近くおります。この
『エビータ』カンパニーでも6名です。3月に上演される『ライオンキング』でもナラは北海道出身です。今後も積極的に起用していきます。どうぞご支援くださいますようお願い申し上げます」

左から、高橋はるみ北海道知事、上田文雄札幌市長、村田正敏北海道新聞社社長、劇団四季代表浅利慶太

登壇した『エビータ』の俳優たち。会場からは労いの拍手が送られました。
こうして感動の復活を遂げた、四季の新たなる北の拠点「北海道四季劇場」。『エビータ』の上演は1月16日(日)まで。1月21日(金)からはモンゴメリーの名作ミュージカル『赤毛のアン』が始まります。(※いずれも招待公演)
この「開場記念祭」で会員の皆様に感謝の気持ちをお届けした後の3月27日(日)、グランドオープニング作品としてミュージカルの王者『ライオンキング』が開幕します。どうぞご期待ください!

『ライオンキング』に染まる札幌の街
劇団四季idに登録済みのお客様に特別なお知らせです!
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記念撮影スポットとして大人気のツリーが、各劇場のエントランスやロビーを彩る季節。そのクリスマス気分をさらに盛り上げる特別カーテンコールが、各地の劇場でで始まりました。

美しいコーラスで「もろびとこぞりて(Joy to the World!)」を披露。
舞台上のカーテンが開かれると、美しく彩られた大きなステンドグラスが登場。グラスに煌々とまばゆい光が差し込まれると、天使やクリスマスツリー、そして『美女と野獣』を象徴するハートが姿を現し、幻想的な空間へと変わりました。
愛と幸せに満ちたお城のクリスマスパーティは、お客様の心に優しい魔法を掛けました。

舞台上に現れた、大きなステンドグラス。『美女と野獣』の物語を思わせる美しい絵が施されています。
『美女と野獣』東京公演
四季劇場[夏]
2011年6月30日(木)まで好評発売中!
『エビータ』京都公演
強い信念を持って、嵐のように駆け抜けたエビータの人生を共に生きた客席。その感動が、熱い拍手となって場内を包みます。そこに静かに流れだす「荒野の果てに」。舞台中央には、チェ役の芝清道、ペロン役の佐野正幸を始めとした出演者の面々が。

「荒野の果てに」を歌う出演者たち(左)。幻想的な演出で、皆様を聖夜へと誘います。
その歌声が高らかに響くと、客席は一気にクリスマスムード一色に。そこへ清らかな音色とともに登場したのは、タイトルロールを連日熱演している野村玲子。「今日はクリスマスイヴです。皆さまも素敵なクリスマスをお過ごしください」とのメッセージを述べると、蝋燭を持った出演者たちが十字架を描き出し、「きよしこの夜」の合唱が聖なる夜の調べとなって、京都の街を染めるように広がりました。

客席からも歌声が。舞台と客席が一体となった「きよしこの夜」。
大人のためのクリスマスを彩る特別カーテンコールの後も、いつまでも喝采が続き、ついにはスタンディングオベーションに。この感動の舞台も、残すところあと2日。京都劇場でお待ちしています。
『エビータ』
京都劇場
12月26日(日)千秋楽
『ライオンキング』東京公演
満天の星空が浮かぶ夜。シンバが一人「Joy to the World!(もろびとこぞりて)」を口ずさんでいると、その声に導かれるようにナラやティモンが姿を現し、美しい3重唱に。やがて仲間の動物たちも次々と駆けつけ、華やかに歌い上げます。
続いて動物たちがサイリウムを取り出し、「ホワイトクリスマス」を斉唱。今宵のサバンナは、色とりどりの光が揺れる幻想的な空間へと変わりました。

美しい3重唱で始まる「Joy to the World!」/サバンナ中の動物が駆けつけ、華やかなクリスマスに!
サバンナに訪れた今年のクリスマスは、うっとりするような美しいクリスマスソングをご堪能いただけます。年に一度のロマンチックなひと時を、ぜひ劇場でお楽しみください!

最後は幻想的な雰囲気の中、「ホワイトクリスマス」を合唱。
『ライオンキング』東京公演
四季劇場[春]
2011年6月30日(木)まで好評発売中!

教会の荘厳な雰囲気の中に響き渡る、美しい「きよしこの夜」。打って変わって力強いゴスペルで「ハレルヤ」を披露!

『サウンド・オブ・ミュージック』ならではの素敵なクリスマスの演出を、ぜひご家族でお楽しみください♪
『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
2011年2月13日(日)まで好評発売中!
『人間になりたがった猫』東京公演
ダンスタンの森にホワイトクリスマスが訪れました。ステファヌス博士の荘厳な「きよしこの夜」の音楽とともにクリスマスカーテンコールスタートです。
サイリウムを持ってライオネルやジリアン、街の仲間たちが登場し心地よいメロディーを奏でます。するとその雰囲気とは一転、リズミカルな「ジングルベル」の音楽に変わり、会場全体が手拍子に包まれました。

会場が一体となった「ジングルベル」!

雪が舞い降りる中、「きよしこの夜」の美しい音色が自由劇場に響き渡りました。
『人間になりたがった猫』東京公演
自由劇場
2010年12月31日千秋楽!
『マンマ・ミーア!』東京公演
熱気で満ち溢れたカーテンコールが終わり再び幕が上がると、先ほどとは一転、そこはしっとりと雪が舞い降りる神秘的なエーゲ海。「夢があるから」のクリスマスバージョンが歌われると、会場はさらに舞台に引き込まれていきます。すると、ドナ&ザ・ダイナモスがあの色鮮やかなジャンプスーツで登場し、「ダンシング・クイーン」を披露。客席は、いつにも増して最高潮の盛り上がりを見せ、熱気と歓声で包まれました。

『マンマ・ミーア!』クリスマスカーテンコールの様子。

やっぱり最後は「ダンシング・クイーン」!この日も、会場はオールスタンディングとなりました。
『マンマ・ミーア!』東京公演
電通四季劇場[海]
2011年3月31日(木)まで好評発売中!
『キャッツ』横浜公演
今年のクリスマスカーテンコールはストーリー仕立て。その物語とは・・・。
クリスマスの装飾が施されたスキンブルシャンクスの列車や、ゴミで組み立てられたクリスマスツリーも登場!趣向をこらしたカーテンコールに、会場からは盛大な拍手が送られました。是非、クリスマスの思い出に『キャッツ』をご観劇ください!

クリスマスの装飾が施された特別バージョンのスキンブルシャンクスの列車(左)/ゴミで組み立てられたクリスマスツリー(右)

猫たちのささやかな贈り物、クリスマス特別カーテンコールを是非、キヤノン・キャッツ・シアターで!
『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
2011年4月3日(日)まで好評発売中!
『オペラ座の怪人』名古屋公演
厳かなオルガンの音色に導かれ、オペラ座にクリスマスが訪れました。
そう、今日から『オペラ座の怪人』ではクリスマス特別カーテンコールがスタートし、訪れるお客様の心を、荘厳かつ温かい音色で包んでいます。

『オペラ座の怪人』名古屋公演でのクリスマス特別カーテンコールの様子。
今年は、賛美歌やバレエを贅沢に盛り込んだ“大人のクリスマス”。
出演者たちからの心のこもったカーテンコールに、目を閉じて聞き入る方、一緒に口ずさむ方、そして食い入るように見つめる姿も見受けられました。光り輝く地下迷宮のキャンドルは、いつまでも、皆様の心の中を暖かな炎で灯し続けることでしょう。

贅沢な演出のカーテンコール。新名古屋ミュージカル劇場でお楽しみ下さい。
『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
大好評『オペラ座の怪人』『ウィキッド』千秋楽COUNTDOWN BLOGはこちら>>


☆クリスマスカーテンコールの日程☆

東京・浜松町でロングラン上演中の『ライオンキング』東京公演が、12月20日(月)、満12周年を達成しました。

12周年当日の特別カーテンコールにて。
「今日は、『ライオンキング』を観るのが初めての彼女を誘って、この記念の日を選んで山口からきました。私自身は3回目の『ライオンキング』です。初めて観た時は舞台上に登る太陽を観た瞬間から全身鳥肌がたったのを覚えています。今日もまた、彼女と一緒に元気をもらいました!」
「ちょっと早目のクリスマスプレゼントとして、息子と来ました。普段はクリスマスプレゼントとしてものをあげることが多いですが、こういった観劇のプレゼントもいいものだなと思いました。息子もまだ小さいですが、飽きることなくとても楽しんで観ていて、来て良かったです」
『ライオンキング』の日本初演は1998年。四季劇場[春]のこけら落とし公演として開幕したこのミュージカルは日本演劇史上初となる無期限ロングランを継続。お客様の感動の輪は広がり続け、ついに12周年目を迎えることになりました。
この日までの、通算公演回数4,205回、総入場者数約465万人を数えます(12月20日時点)。

12周年までの「カウントダウンボード」の表示が、ついに「0日」に(上段中央)。/来場者全員にプレゼントが配られました(下段左・中央)。/売店では12周年記念グッズも登場!(Tシャツ2,900円、タンブラー1,200円、トートバッグ1,000円)
当日のカーテンコールでは、記念日をお祝いする特別バージョンが披露されました。
舞台上には“12”と干支をかけ、 “書”による「東京十二周年」の巨大直筆看板が登場。
その前にラフィキが一人姿を現すと、劇中でアフリカンソングを象徴するナンバー「ワン・バイ・ワン」を歌いはじめます。すると舞台上や客席から仲間の動物たちも次々と登場。驚きのパフォーマンスに客席中からは手拍子が起こり、劇場が揺れるような力強いリズムと興奮に包まれました。
カンパニーを代表してムファサ役の内田 圭より、12周年達成のご挨拶を申し上げました。
「『ライオンキング』東京公演は本日、満12年を迎えました。『ライオンキング』が開幕した1998年は「寅年」。寅年生まれのライオンは、干支をぐるっとひと巡りしました。
12年もの長い月日。劇場に足をお運びくださったすべてのお客様に、心より御礼申し上げます。
これからも、13年、14年と、1日でも長く公演を行えますよう、全身全霊で舞台に取り組んでまいります」
実は、この記念看板を力強く美しい書体で書いてくださったのはフジテレビアナウンサー・生野陽子さん。当日も祝福に駆けつけてくださり、生野さんよりカンパニーに花束が贈呈され、お祝いの言葉をいただきました。
「『ライオンキング』12周年おめでとうございます。
このような大きな舞台で、看板を掲げていただいて恐縮です。一生懸命書かせていただきました。
『ライオンキング』を初めて観たのは、福岡にいた学生の頃でした。ティモンとプンブァが博多弁を話していて、心に残っています。『ライオンキング』を観るととても幸せな気持ちになります。これからもたくさんの人々に愛され続けてください」

「ワン・バイ・ワン」のアレンジバージョンが披露されたカーテンコール。「12周年」の看板を書いた生野陽子アナウンサーが登壇され、お祝いの言葉をいただきました。
ついに13年目へと突入した『ライオンキング』東京公演。これからもアフリカ・サバンナに相応しい熱い舞台を届けてまいります。
また来年3月27日からは、新劇場・北海道四季劇場にて札幌公演がスタート!感動の輪はますます広がるばかりです。
『ライオンキング』東京公演
四季劇場[春]
2011年6月30日(木)公演分まで現在好評発売中!
チケットのお求めはこちら>>
予約システムメンテナンスのため、下記の期間『SHIKI ON−LINE TICKET』のサービスを停止させていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
| □メンテナンス期間 12月17日(金)午前7時〜午前9時まで |
12月20日(月)昼公演にて、四季劇場[春]で上演中の『ライオンキング』が12周年を迎えます。
当日は、これまで『ライオンキング』を支えてくださった皆様に感謝の気持ちを込めて、特別カーテンコールを実施いたします!また、ご来場いただいたお客様皆様に、12周年にちなんで、12色の『ライオンキング』特製エコペンをプレゼントいたします。何色が入っているかは当日のお楽しみ!
この記念すべき日に、是非劇場までお越しください!
□対象公演:12月20日(月)13:30公演

※エコペンは12色のうち、1本のプレゼントとなります。色は選べませんのであらかじめご了承ください。
『ライオンキング』東京公演
四季劇場[春]
◆2011年3月31日(木)公演分まで現在好評発売中!
◆2011年4月1日(金)〜6月30日(木)公演分
12月11日(土)「四季の会」会員先行予約開始
12月18日(土)一般発売開始
四季劇場[春]でロングラン公演中のミュージカル『ライオンキング』から、この冬、NEWバージョンのテレビコマーシャルが登場します!
(12月10日より)
テレビコマーシャルの撮影は11月中旬、都内のレストラン、撮影スタジオ、そして四季劇場[春]と三ヶ所で行われました。監督は『ライオンキング』のこれまでのテレビコマーシャルでおなじみの東北新社 英勉(はなぶさつとむ)氏。今回もユニークに仕上がったコマーシャルをお楽しみください。
撮影は、都内のレストランからスタート。
雰囲気のあるレストランでデート中の若いカップル(谷口あかり・石毛翔弥)。男性が女性に渡したプレゼントの中身を開けると・・・?

場所を移し、次のスタジオでは『ライオンキング』の主人公シンバ(田中彰孝)の撮影が行われました。グリーンバックの前で雄叫びをあげるシンバ。
このシンバが“あるもの”と合成されていきます。

最後は『ライオンキング』上演中の四季劇場[春]に再びカップルが登場。ラストカットを撮影し、無事オールアップとなりました。

果たしてどのようなコマーシャルに仕上がったのか・・・?
どうぞご覧ください!
『ライオンキング』テレビコマ―シャル
『ライオンキング』東京公演
四季劇場[春]
◆2011年3月31日(木)公演分まで現在好評発売中!
◆2011年4月1日(金)〜6月30日(木)公演分
12月11日(土)「四季の会」会員先行予約開始
12月18日(土)一般発売開始
当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」12月号(P.56)にてお知らせしておりました、『ライオンキング』東京公演2011年4月1日(金)〜6月30日(木)公演分(一般発売12月18日(土)(12月11日(土)「四季の会」会員先行予約開始))のスケジュールに一部変更がございます。
以下の公演につきまして、急遽「貸切公演」とさせていただくことになりました。ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。
5月24日(火)18:30 → 貸切
6月 2日(木)13:30 → 貸切
劇団四季の新たなる北の拠点として6月に着工が始まった「北海道四季劇場」は本日12月1日(水)、竣工を迎え、それに伴いマスコミや関係者を招いての「内覧会」が行われました。
この日は時折、雪が降る一日となりましたが、劇場の中は多くの方のご来場で熱くなりました。

札幌市大通東一丁目に誕生した「北海道四季劇場」
内覧会には、道内の報道関係者41社96名が来場。
北海道新聞をはじめとする一般紙からスポーツ紙など各紙の新聞社がそろい、また道内のテレビ局も多数駆けつけました。多くの方が12年ぶりに誕生する劇団四季の新劇場に高い期待を寄せていることが伺えます。
劇場を内覧された報道陣からは
「ロビーの配色が美しく、あたたかみがある」
「客席は、ゆとりがありながら、ステージまでの近さも体感できる」という声が相次ぎました。
ロビーから客席、舞台、楽屋、奈落、親子観劇室などを一巡されたあとは質疑応答の時間が設けられ、熱心な質問が寄せられました。

マスコミ向けに行われた内覧会の様子(撮影:荒井 健)
劇場の至る所で各局のリポート撮影が行われ、その模様は昼の情報番組や夕方のニュース番組にて放送され、「北海道四季劇場誕生」のニュースが地元の皆様に届けられました。
「北海道四季劇場」は1月8日(土)にオープンを迎えます。こけら落とし公演は「開場記念祭」として『エビータ』(1/8〜1/16)、『赤毛のアン』(1/20〜1/30)の2作品が上演されます。
そして春先の3月27日には、グランドオープン作品としてミュージカルの王者『ライオンキング』が登場!どうぞご期待ください!
北海道四季劇場 2011年1月オープン!
2011年3月27日(日)『ライオンキング』開幕
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11月19日(金)、ひと際目を引くオレンジ色をした『ライオンキング』ラッピングバスが、北海道中央バスターミナルに集まってきました。

北海道四季劇場に隣接する北海道中央バスターミナルに集まった『ライオンキング』ラッピングバス。
この日は、記念すべき『ライオンキング』ラッピングバスの出発式。北海道中央バスの方々や、各メディアの報道陣、会場には多くの方が集まりました。
出発のお祝いとして、北海道中央バス常務取締役札幌事業部長の加藤幸嗣氏による挨拶が行われました。
「芸術文化の発展に寄与する劇団四季が、北海道で公演をしてくれることになり本当に嬉しく思っております。そして、沢山のお客様にこの『ライオンキング』ラッピングバスをご利用していただきたいです。今後も様々な場面で力を合わせていきたいと思っております」

『ライオンキング』ラッピングバスは全部で5台/北海道中央バス常務取締役札幌事業部長・加藤幸嗣氏(左)と劇団四季副会長・佐々木典夫(右)
テープカットの合図とともに、『ライオンキング』のナンバー「サークル・オブ・ライフ」の壮大な音楽が流れると、会場からはひと際大きな拍手が沸き起こりました
『ライオンキング』ラッピングバスは全部で5台。ロングラン公演終了時まで札幌市内と近郊を走行します。今日も札幌のどこかを駆け抜けている『ライオンキング』ラッピングバス。
是非、ご乗車してみてください!
北海道四季劇場 2011年1月オープン!
2011年春、『ライオンキング』開幕
以下の期間、一時的に『SHIKI ON−LINE TICKET』サービスを停止いたします。
11月28日(日)午前8時より午前10時まで
(『赤毛のアン』名古屋公演 「四季の会」会員先行予約日)
「四季の会」会員先行予約は発売開始日の午前10時からご予約受付を行っておりますが、
前日より『SHIKI ON−LINE TICKET』へのアクセスが集中し、予約画面そのものが開かないという
状況が発生しております。
他の作品をご予約される方の妨げになったり、チケット転売の温床にもなりかねないため、
上述の通り発売開始までに一時的に予約システムを停止させていただきます。
『SHIKI ON−LINE TICKET』へのアクセスは発売開始日の午前10時以降に
行ってくださいますようお願い申し上げます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
劇団四季の新たなる北の拠点として2011年1月8日にオープンする「北海道四季劇場」(札幌市中央区大通東1)。
こけら落し公演後のグランドオープン作品として登場する『ライオンキング』の開幕日が、3月27日(日)に決定しました!
なおこの度の北海道公演では、一人でも多くのお客様に親しんで頂くための新料金を設定。
さらにS席A席にファミリーゾーンを設定し、対象エリアで子ども料金を設けております。
詳しい料金については下記をご覧ください。
北海道に初上陸、そして北海道の皆様と歩み始めるミュージカル『ライオンキング』に、どうぞご期待ください。
| ミュージカル『ライオンキング』北海道公演 公演概要
□公演期間: 2011年3月27日(日)〜 ※ロングラン公演 □会 場 : 北海道四季劇場(札幌市中央区大通東1) □発 売 日: 2011年1月22日(土)午前10時より (「四季の会」会員先行予約は1月16日(日)) □価 格: S席9,000円 A席7,000円 B席5,000円 C席3,000円 (税込) □お問合せ: 劇団四季 北海道公演本部 011−200−6277 |
四季劇場[春](東京・浜松町)で上演中のミュージカル『ライオンキング』にて、11月5日、第1回「みんなで歌おう!『ライオンキング』」イベントが開催されました。
『ライオンキング』の数ある名曲の中から、今回お客さまと歌うべく選ばれた曲は、「お前のなかに 生きている」。本編では、プライドランドを去ったシンバが自分は何者かを思い出し、荒れ果ててしまった故郷を救うべくスカ―と対決する為に立ちあがる場面で登場します。
さっそく俳優がお客様を囲んで「お前のなかに 生きている♪」のお手本を披露。お客様は間近で聞く歌声に圧倒されている様子です。

その後、ラフィキ役・鄭 雅美を中心に、さっそくレッスンがスタート。ユーモラスなトークと熱血指導でお客様の笑いを誘います。お客様は身体も気持ちも自然にほぐれたよう。レッスンを繰り返すうちに、歌声がだんだんと大きくなります。
こうしてお客様と俳優が一体となり、「お前のなかに 生きている♪」の熱唱が劇場に響き渡りました。

歌い終わった後は、お客様も俳優も満面の笑顔になり、楽しい時間があっという間に過ぎていきました。

『ライオンキング』東京公演は12月20日、12周年を迎えます。劇場に設置されたカウントダウンボードは数字を刻々と減らし、お祝いムードがますます高まってきました。あなたもこの記念すべき日を、大切な人と一緒に過ごしませんか?劇場で、お待ちしております。
※「みんなで歌おう!『ライオンキング』」イベントの参加申し込みはすでに締め切らせていただいております。ご了承ください。
『ライオンキング』東京公演
四季劇場[春]
2010年3月31日(木)公演分まで好評発売中!
去る10月31日(日)、来る『ライオンキング』北海道公演開幕に向けて、いよいよ子役の稽古が始まりました。
稽古初日は札幌市中心部のダンススタジオを借りて行われ、先週までの雪も消え晴れ渡った空のもと、未来のヤングシンバ・ヤングナラたちが緊張の面持ちで稽古場に姿を現しました。
つい2週間前に行われたオーディションをくぐり抜けて(※オーディションレポートはコチラ>>)この日参加したのは、男女合わせて9名。子どもたちの講師を担ったのは、俳優の川辺将大と遠藤 剛です。
まずはみんなで輪になって座り、自己紹介を行いました。1人ずつ起立し、名前・学年・特技などと一緒に、「一番にヤングシンバになりたい!」「あきらめずに一生懸命頑張りたい!」など、子どもたちから意気込みが語られました。

そしていよいよレッスン開始。子どもたちが最初に教わったのは、あいさつの仕方やお稽古に取り組む姿勢です。稽古場に入れば、“子ども”ではなく“ひとりの俳優”。大人と同じトレーニングを行い、甘えも許されることはありません。
この後は劇団四季独自のメソッド「呼吸法」を体験。呼吸の仕組みを理解するために、身体を使って実演されます。遠藤が床に寝そべり、子どもたちの手を自分のお腹にあてさせます。すると遠藤のお腹がドラム缶のように膨らみました。その様子をはっきりと体験した子どもたちからは「すご〜い!」と歓声があがり、さっそく呼吸法トレーニングへの意欲に火をつけました。

最後はお掃除で締めくくり。「入ってきた時よりもきれいにしてください」と言われると、我先にと雑巾やモップを握り、お稽古場をぴかぴかに磨き上げました。
子どもたちは「楽しかった」「家で復習したい」「今後もみんなと頑張れそう」などと前向きな言葉を口にして、初日のお稽古を終えました。
これから毎日のように厳しいお稽古が続きますが、明日を楽しみにする子どもたちの頼もしい姿が見られました。
『ライオンキング』北海道公演に、どうぞご期待ください!
北海道四季劇場 2011年1月オープン!
2011年春、『ライオンキング』開幕
秋が深まり、一層に肌寒さが感じられるようになった仙台。しかし、その寒さを吹き飛ばすような熱いミュージカル『マンマ・ミーア!』と、イベント「歌って踊ろう!『君はダンシング・クイーン!』」が今、仙台の街をホットにさせています。

『マンマ・ミーア!』仙台公演で開催された「歌って踊ろう!『君はダンシング・クイーン!』」イベントの様子
今年、『マンマ・ミーア!』が長期公演を行ってきた広島・静岡でカンパニーの予想を大きく上回るほどの大好評をいただいて、すっかり恒例となった本イベント。仙台公演では去る10月21日、第1回目が催されました。
当日のイベントには200名以上お客様にお越しいただき、そのほとんどのお客様が『マンマ・ミーア!』初観劇というばかりか、イベント自体に参加されるのも初めてとのこと。この日の公演でも舞台と客席双方の熱いカーテンコールが繰り広げられ、参加者たちは興奮冷めやらぬ上に期待を膨らませてイベント開始の時を待ちます。
この「歌って踊ろう!『君はダンシング・クイーン!』」イベントは、カーテンコールのナンバー「ダンシング・クイーン」の歌と振り付けを習得して、出演者と一緒にこの『マンマ・ミーア!』を楽しんでもらおう、という企画。イベントの回数を重ねるごとに公演中のカーテンコールでは、一緒に踊るお客様の姿も徐々に多く見受けられるようになりました。
この日の司会を担当したのはペッパー役・大塚道人と小島由夏。「心の準備は?!」とはじめに大塚が問いかけると、客席から大きな拍手が送られ、さっそくレッスンがスタート。

司会を務めた大塚道人と小島由夏/出演者たちが続々と登場し、お手本を披露!
まず歌を覚えていただくべく、アリ役・木内志奈とリサ役・柏 円が先生役として登場。劇中での関係さながら、息の合ったふたりのトークに客席は笑いが絶えません。レッスンを繰り返すうちに、お客様の歌声もだんだんと大きくなります。
続くダンス講座にはエディ役・丹下博喜と渡井真一の男性コンビが登場。普段からあまり馴染みのないダンスにチャレンジするとあって、若干緊張気味のお客様の心をほぐすべく、まずは準備体操から開始。ふたりの熱血指導についついお客様からも笑みがこぼれ、自然に身体も気持ちもほぐれたよう。「“人生は最高だよ!”という気持ちを身体いっぱいに表現してください!」とのアドバイスに、お客様は大歓声を上げて応えられていました。

歌のコーチは木内志奈(右)と柏 円(左)/ダンスコーチ丹下博喜(中央左)と渡井真一(中央右)も加わり、さらに盛り上がりを見せます。
いよいよ音響と照明が入っての本番を迎えようとした時、サプライズゲストとして“ダディーズ”(サム役・荒川務、ビル役・野中万寿夫、ハリー役・明戸信吾)が登場!しかも個性溢れるその姿に、歓声と笑い声が入り混じり、会場は最高潮に。“人生は最高!”という気分を噛みしめるままにみんなで「ダンシング・クイーン」を歌って踊り、スペシャルなひと時を過ごしました。
残る「歌って踊ろう!『君はダンシング・クイーン!』」の開催は、11月3日(水・祝)の1回のみ。このラストチャンスを、どうぞお見逃しなく!
『マンマ・ミ―ア!』仙台公演
東京エレクトロンホール宮城
10月10日(日)開幕!
11月23日(火・祝)千秋楽公演分まで好評発売中!
※イベントの詳細はコチラ>>
劇団四季10館目の専用劇場として、2011年1月のオープンを控えた「北海道四季劇場」(札幌市・中央区)。春にはグランドオープン作品として、ミュージカルの王者『ライオンキング』が満を持して登場します!
10月17日(日)、来る『ライオンキング』北海道公演開幕に向けていよいよその準備が本格的に動き出しました。
主人公シンバとナラの幼少時代を演じる、ヤングシンバとヤングナラのオーディションが札幌市内で開催。大多数の応募から書類審査を通過した8歳から12歳までの63名が、本選に挑みました。

午前9時。オーディション会場となった「サッポロファクトリーホール」に、お母さまと手を携えて、小さな受験者たちが姿を現しました。この日の札幌市内の気温は12度。早朝は透き通るような青空が広がるも、冷たい空気が肌に触れます。
「すごく緊張しています。でも、100パーセントの力を出せるように頑張ります!」
我が子の力強い言葉に、見守っていたお母さまは“がんばってね”という言葉を想いだけにとどめて、笑顔で見送ります。
会場に入ると、子どもたちは自発的にウォーミングアップを開始。それぞれの方法で身体をほぐし、集中力を高めます。そんな中、BGMで流していた『ライオンキング』のナンバー「早く王様になりたい」が聞こえ始めると、一人二人と口ずさんだ歌声が、たちまち63名による全員の大合唱に。実はこの曲はオーディションの課題曲。
♪早くなりたい なりたい 王様
まるで今の受験者の気持ちを謳ったかのようなナンバー――。明るく元気いっぱいの声が会場に響き渡ります。

オーディション当日の朝。緊張の色を滲ませて、会場に受験者たちがやって来ました。また北海道中のマスコミも来場。
会場に入ると、子どもたちは各自ウォーミングアップを始めて集中力を高めていました。
オーディション開始前。まずは審査員を務める俳優によって、“振り移し”が行われました。ダンス審査で受験者たちに踊ってもらう振り付けを、ここでレクチャー。審査用に選ばれたダンスナンバーもやはり「王様になりたい」から。側転やはじめてのステップに戸惑いながらも、先生の動きを一生懸命追いかけます。

“振り移し”の様子。習ったダンスを一生懸命覚える子どもたち。
10:45。いよいよ審査開始です。
まずはダンス審査から。覚えたてのダンスを披露します。教えたことをどのくらいの早さで習得できるか。運動神経や吸収力が、審査対象の大きなカギを握ります。
「間違えても良いから、思いっきりやってください」
審査員の言葉通り、小さな体を精一杯使って踊る子どもたち。その懸命さに、真剣な眼差しで見つめていた審査員から時折笑顔がこぼれます。
その後も歌と台詞の審査、そして面談がそれぞれ行われ、すべてのプログラムが終了したのは16時過ぎ。迎えに来たお母さまと会場の外で再会を果たした瞬間、ようやく子どもたちから安堵の笑みがこぼれました。
早朝から夕方までの長い一日。しかし、この日のためにたくさん練習を重ねてきた子どもたちにとって、今日の一日は、あっという間だったのかもしれません。
会場を後にする子どもたちのほとんどは、清々しい表情を浮かべていました。

審査の様子。「早く王様になりたい」と歌って踊るその姿に、審査員の表情から笑みがこぼれます。
【ヤングシンバを受験した男の子】
「初めて『ライオンキング』を観た時から絶対に出る!と、ずっと目指してきました。今日はやることはやりきったので、悔いはありません」
【ヤングナラを受験した女の子】
「最初は緊張したけど、審査員の方たちが笑顔だったので、私も笑顔で頑張れました。ちょっと失敗してしまったところもあったけど、止まらず出来ました。歌とダンスと演技が大好きなので、ミュージカルの俳優さんは私の憧れです。もし合格できたら、一生懸命がんばります」
【保護者のお母さま】
「これまでずっと叱ってばっかりだから、今日はもうたっぷり褒めてあげたいです。本当に良く頑張ったと、もう頭が下がる思いです・・・」
一方、すべての子どもたちを見守った審査員たちは、63名からわずかな人数を選び抜くという大きな務めが残されていました。初めての北海道公演のオーディション。審査中、その印象をこう振り返りました。
「みんな素直な子が多かったですね。東京公演のオーディションでは経験者が多いから、新鮮でした。でも舞台未経験の子でも、のびしろがとても大きい。稽古すればきっとどんどん伸びていくと思います。ここから数少ない子を選び出すのはとても困難ですね」
合格通知を受け取り、稽古場で再会するのは一体どの子なのでしょうか。今日のライバルたちは、次に会う時には仲間へと変わります。
憧れのヤングシンバ、ヤングナラへの道のりは、まだ始まったばかり。
北の大地に誕生する『ライオンキング』北海道公演に、どうぞご期待ください!
北海道四季劇場 2011年1月オープン!
2011年春、『ライオンキング』開幕
10月8日、『ライオンキング』マチネ終演後、サバンナ探検ツアーが行われました。このサバンナ探検ツアーとは、普段見ることのできない舞台裏や舞台上の見学を、思う存分お楽しみいただけるとっておきのツアーです。

舞台の上を見学する様子
『ライオンキング』の魅力の一つとして、命の尊さや親子の絆といった感動的なストーリーの他に、誰もが圧倒されずにはいられない迫力の舞台装置や照明、動物たちを表現するパペットなどがあげられます。今回は、その驚くべき舞台裏にお客様をご招待いたしました。
まずは、舞台の進行を司る舞台監督・柳澤 学が登場。音響・照明・舞台装置など舞台がどのように創られているのかを解説してゆきます。その中でも一際効果の分かりやすい照明についての説明がなされます。まずは、緞帳(客席から舞台を隠すための幕)を上げ、まっさらな舞台をお見せします。それから照明をあてると、そこには突如『ライオンキング』の舞台「サバンナ」に。照明一つの効果で、全く別の空間になることをお客様に実感していただきました。

照明によって印象が全く違って見えます。
舞台の中でも照明の効果がいかに大きいかということを目の当たりにした後は、いよいよ舞台裏の見学です。最初に向かった先は、奈落(舞台真下のスペース)。ここでは、『ライオンキング』の象徴とも言えるプライドロックが作動している様子を、地下から見学しました。初めて見る光景に子供から大人まで釘付けです。
次の探検場所は、上手(客席から見せ右)の袖裏。先ほどまで舞台で使用されていた象やキリンのパペットを見て、「間近で見るとさらに迫力を増しますね!」と感激の声を上げているお客様の姿も多々見受けられました。
その後は、最もお客様の驚きと感動の多かった舞台上の見学。ここでもプライドロックを実際に動かし、客席から決して見ることのできない角度からその動きを見ていきました。初めてみる景色や、舞台上の“仕掛け”に謎が解けた!と感じたお客様も多いのではないでしょうか。

(左上)プライドロックを見学している様子(左真ん中)興味津々の子どもたち。(右下)スタッフがパペットについて説明しています。
「何度もみたくなるのはやっぱり『ライオンキング』です。その舞台裏を見られて感激です」
「広島から来た甲斐がありました!こんなに豪華な舞台をいつもありがとうございます」
とお客様からはご好評のお声をいただきました。

12周年に向け劇場の前は記念フラッグや、カウントダウンボードが設置されています。
12月20日には、『ライオンキング』東京公演12周年を迎えます。進化し続ける『ライオンキング』をさらに楽しむために、舞台裏まで探究してみてはどうですか?
| サバンナ探究ツアー □対象公演 10月22日(金)13:30公演 10月17日(日)13時公演 イベントの詳細はこちら>> |
『ライオンキング』
四季劇場[春]
2011年3月31日(木)公演分まで好評発売中!
9月26日に日本通算公演回数7000回を突破したディズニーミュージカル『ライオンキング』。現在上演中の四季劇場[春](東京・浜松町)では、その後も順調に1回1回の公演を重ね、記録を更新し続けています。
そこでこの度、『ライオンキング』の思い出を募集いたします。初演から間もなく12年。長い記録の中で、あなたと『ライオンキング』の間でどんな思い出が誕生しているのでしょうか・・・。ツイッターでつぶやいて、教えてください。たくさんのエピソードを、お待ちしています!
『ライオンキング』
四季劇場[春]
2011年3月31日(木)公演分まで好評発売中!
チケットのお求めはこちら>>
2011年春、札幌公演開幕
北海道四季劇場
秋風が吹く北海道札幌市。9月26日(日)、札幌ドーム最終戦となった「北海道日本ハムファイターズ対埼玉西武ライオンズ」戦の始球式に、『ライオンキング』シンバ役の田中彰孝とナラ役の小松加奈が登場しました。

札幌ドーム最終戦「日本ハム対西武ライオンズ」の始球式に登場した、シンバ役田中彰孝とナラ役小松加奈
このゲームは日本ハムがクライマックスシリーズに残れるかどうかの瀬戸際。さらに西武の優勝が絡んだ試合だけあって、ドームの中は立ち見が出るほどの超満員。4万2千人の熱気があふれる中、15時のプレイボールにあわせて始球式は行われました。
その大観衆が見つめる中、『ライオンキング』の衣裳とメイクに身を包んだ田中と小松がグローブとボールを手に登場。大歓声を浴びながらマウンドへと迎え入れられました。
場内アナウンスで小松加奈が札幌出身であることが紹介されると、「がんばれー!」という声援があちこちから。道産子野球ファンの温かさを感じる一幕となりました。

マウンドに向かう田中と小松/場内アナウンスでふたりが紹介されると、会場にどよめきとうねるような歓声が。
投球したのは小松。控室では「緊張します!」と言っていたものの、マウンドに立つと満面の笑顔でスタンドに向けて手を振ります。審判から「プレイボール!」のコールが掛かると、大きく振りかぶり、一球を放ちました。

マウンドに立つと、ライオンポーズで観衆にご挨拶/ふたりの想いをボールに込めます

大きく振りかぶって放たれた投球は果たして――?
ボールは残念ながらキャッチャーミットにうまく収めることはかないませんでしたが、会場からはふたりへの検討を称える大きな拍手が贈られました。
そして気になる試合結果は――、日本ハムのサヨナラ勝ち。小松は見事勝利の女神となりました。
来年1月、札幌に劇団四季の新たな専用劇場「北海道四季劇場」がオープンします。そして春には『ライオンキング』が開幕。道産子の皆さま、また北海道へお出かけの全国の皆さま、北の大地に誕生する新劇場に、どうぞご期待ください。
北海道四季劇場 2011年1月オープン!
2011年春、『ライオンキング』開幕
穏やかな秋晴れの中、東京・浜松町にある四季劇場[春]で上演されているミュージカル『ライオンキング』は、9月26日(日)マチネ公演にて日本上演通算7000回を達成いたしました。

7000回特別カーテンコールの様子
本作品は1998年12月20日に四季劇場[春]で開幕し、日本演劇界では不可能といわれた10年単位のロングラン公演を実現。日本中のお客様に衝撃と感動を与えてきました。
当日会場を見渡すと、至る所に7000回を祝う特別な装飾が施されています。各界からも祝い花が届き、来場されたお客様には特別記念缶バッチがプレゼントされました。開演間近まで劇場の外やロビーで記念撮影をするお客様の姿が見受けられ、会場一体で今日の7000回公演に期待を膨らませます。

お祝いムード一色に染まった会場の様子。鮮やかなカラーのフラッグが目を引きます。
13時、開演。
今まで『ライオンキング』を愛し応援してくださった皆様に見守られながら、記念すべき7000回の公演がスタートしました。幕開けは、圧倒されるラフィキの力強い歌声。その歌声を合図に、サバンナの動物たちが次々と客席に姿をあらわすと、会場からはいつにもまして大きな拍手が鳴り響きます。数々の心に残る名シーンを繰り広げ、ラストは五感に響き渡るあの名曲「サークル・オブ・ライフ」で無事7000回を終えました。開幕当初と変わらぬ感動がここにあることを再び実感し、客席からは盛大な拍手が送られました。
しかしお祝いはまだまだこれから。もう一度緞帳が上がり、「日本上演通算7000回」と書かれた垂れ幕が姿をあらわしました。
そして、「早く王様になりたい」の音楽と共に、舞台袖や客席より動物たちが登場。特別カーテンコールが始まりました。会場の雰囲気がより一層盛り上がりを見せたところで、出演者を代表してスカー役・深水彰彦が挨拶を申し上げました。
「本日はご来場いただき誠にありがとうございます。『ライオンキング』はこの四季劇場[春]の柿落しとして開幕いたしました。以来、11年と9か月に渡って、ロングランを続けてまいりました。東京と並行して、大阪・名古屋・福岡でも公演を続け、本日の公演をもって日本国内での通算上演回数7000回を達成いたしました。これだけ多くのお客様にこの作品をご覧いただけましたことは本当に幸せなことだと思います。サバンナの動物・植物一同、心より御礼申し上げます」
7000回の重みを噛みしめながら一言一言丁寧に感謝の気持ちを伝えてゆきます。
「さて、本日は懐かしいメンバーにお越しいただいています。『ライオンキング』歴代ヤングシンバ・ヤングナラの皆様です。どうぞ舞台にお上がりください」
この深水の言葉をきっかけに、客席から歴代のヤングシンバ・ヤングナラの登場です。突然のサプライズに会場からは歓声が上がります。これまでにヤングシンバ・ナラを演じた子役たちは全国で140人。本日は東京公演に出演していたキャスト59名の方がお祝いに駆けつけました。歴代のヤングシンバを代表して北村優さん、ヤングナラを代表して石井香澄さんより、この日シンバ役と務めた宇都宮直高と、ナラ役を務めた岡本瑞恵にお祝いの言葉と花束が贈呈されました。

深水彰彦の挨拶/歴代のヤングシンバ・北村優さんから花束が贈呈されている様子
最後は全員で「お前の中に生きている」のナンバーを披露し、今までの“感謝”とこれからの“期待”に詰まった暖かい拍手で見送られ、記念すべき7000回特別カーテンコールを終了いたしました。

歴代のヤングシンバ・ヤングナラと出演者全員で記念撮影
7000回という歴史の中で、数多くの人々によって支えられてきたミュージカル『ライオンキング』。今後も作品は日本のエンターテイメントの常識を根底から覆し、前人未踏のロングラン記録を更新していくことでしょう。まだまだ進化していく『ライオンキング』に乞うご期待!
花束を贈呈してくれたヤングシンバ代表・北村優さんとヤングナラ代表・石井香澄さんよりコメントをいただきました。
| 北村優さん(2003年卒業) 「『ライオンキング』3000回公演の時に、ヤングシンバで出演させていただきました。その時は、ただただ緊張していたのを覚えています。今日久しぶりに公演を見させていただいて、感動を与え続けている変わらぬ『ライオンキング』の姿がありとても感慨深いものがありました。日本でもこれだけロングランしているのは劇団四季だけだと思うので、その伝統を引き継いでこれからも頑張ってください」 |
| 石井香澄さん(1999年に卒業) 「『ライオンキング』の舞台に立ったのは中学1年生の時でした。それから今、大学院生になったのですが、出演当時はまだこんなに長く続くなんて思ってもいませんでした。『ライオンキング』はそれほどすごい作品なのだと、今日改めて実感しています。これからも変わらない活躍を、期待しています」 |
『ライオンキング』
四季劇場[春]
2011年3月31日(木)公演分まで好評発売中!
9月26日(日)昼公演にて、四季劇場[春]で上演中の『ライオンキング』が日本公演通算7000回を迎えます。
これを記念し、本日9月22日(水)より特別カーテンコールが始まりました!また、ご来場いただいたお客様皆様に感謝の気持ちを込めて、公演日・公演回数を刻んだ『ライオンキング』特製カンバッチをプレゼントしています。

※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。
その日にしか手に入らないメモリアルグッズを是非劇場で!
| 特別カーテンコール開催 日時:9月22日(水)〜9月26日(日) イベントの詳細はこちら>> |
『ライオンキング』
四季劇場[春]
2011年3月31日(木)公演分まで好評発売中!
いよいよ9月26日に日本公演通算7000回を迎える、ミュージカルの王者『ライオンキング』。
この度、7000回を記念したオリジナルグッズを、四季劇場[春]にて限定数にて販売中です。
この機会にどうぞお求めください。
□7000回記念グッズ
・7000回記念バッグ 800円

※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。
・7000回記念Tシャツ(サイズ:S/M/L) 各2900円
※こちらの商品はご好評により完売いたしました。

※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。
上記の『ライオンキング』オリジナルグッズは四季劇場[春]でお求めいただけます。
『ライオンキング』
四季劇場[春]
2011年3月31日(木)公演分まで好評発売中!
| □お問い合わせ 劇団四季東京公演本部 03-5776-6730 |
四季劇場[春]で上演中の『ライオンキング』は、9月26日(日)マチネ公演にて日本通算7000回を迎えます。1998年12月20日に東京・浜松町で開幕して以来、11年以上もなお国民のみなさまに愛され続けている『ライオンキング』。性別、世代を超え、誰もが心打たれる壮大なストーリーは、観るものを魅了してやみません。
そんな『ライオンキング』カンパニーより、7000回を記念し、9月22日(水)〜26日(日)の7公演にて「特別カーテンコール」をお届けします!また、ご来場いただいたお客様に感謝の気持ちを込めて、ささやかなプレゼントをさしあげます。
あなたも、プライドランドの仲間たちと一緒にお祝いをしませんか?

7000回を記念して特別仕様のフラッグやカウントダウンボードも登場!
ますます加速する『ライオンキング』東京公演に、今後もどうぞご期待ください。
『ライオンキング』四季劇場[春](東京・浜松町)
2011年3月31日(木)公演分まで発売中!
チケットのお求めはこちら>>
イベントの詳細はこちら>>>
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来春より札幌新劇場で開幕する、劇団四季とディズニーのミュージカル『ライオンキング』。この作品は、『美女と野獣』に続くディズニーミュージカル第2弾として1997年にニューヨークで開幕致しました。以来全世界10カ国以上で上演され、今日まで愛され続けている作品です。
劇団四季では1998年12月東京・四季劇場[春]にて開幕し、以後、東京・大阪・福岡・名古屋と4つの都市でロングラン公演を行い、2006年から2007年には韓国ソウルでの公演も行いました。
今回6つ目の都市となる札幌でこの作品の上演にあたり、主人公の子供時代を演じるヤングシンバ役とヤングナラ役を公募致します。
【応募資格】
(1)性別 「ヤングシンバ」男子 「ヤングナラ」女子
(2)年齢 9〜12歳(但し、小学校4年生以上)
(3)身長 「ヤングシンバ」130cm〜140cm 「ヤングナラ」130cm〜135cm
(4)10月以降、札幌市内の稽古場に定期的に通うことが可能な方。
【応募書類】
指定の書類を、下記のいずれかの方法でご請求下さい。
(1) こちらからダウンロードができます。
当オフィシャルウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」8月号でお知らせしておりました、『ライオンキング』東京公演(期間:12月1日(水)〜2011年3月31日(木)、発売日:8月22日(日)「四季の会」会員先行予約開始、8月29日(日)一般発売)の日程の一部に変更がございます。
以下の公演につきまして、貸切公演とさせていただくことになりました。
3月30日(水)1:30 ⇒貸切
ご予約の際は、ご注意くださいますようお願い申し上げます。
詳しい公演スケジュールは、こちらをご参照ください>>>
また、団体予約の為、販売のない席種についてはこちらのページにて改めてお知らせいたします。
劇団四季の新たなる北の拠点として、北海道四季劇場の建設が発表されたのが今年5月。それから数ヵ月が経ち、劇場が建つ札幌市中央区大通東1丁目ではすでに着々と建設が進行しています。
ここで着工から現在までの様子をご紹介いたしましょう。
◆6月2日 着工
この日は建設のスタートを意味する着工日。工事がはじまる前には、安全を願って地鎮祭が行われました。


◆6月22日の様子
舞台の奈落(地下)部分を造るために、重機でどんどん土を掘ってゆきます。

◆7月6日の様子
写真の左手白い部分が舞台にあたる場所。奈落部分が完成し、客席部分の基礎工事に移ります。崩れないように“山留め”と呼ばれる囲いがされます。

◆7月15日 立柱式
柱を建てる際の儀式、立柱式が執り行われました。また『ライオンキング』の大きなロゴがあしらわれた仮囲いも登場。行き交う人々の注目を集めています。


◆7月23日の様子
鉄骨が着々と組み立てられ、高さも上へ上へと延びてきました。

◆8月12日の様子
足場の高さは21メートル。舞台周りの鉄骨が高く組みあがってきました。

(撮影協力:さっぽろテレビ塔)
「北海道四季劇場」の完成予定は2010年12月。
翌年1月のオープンに向けて12年ぶりに札幌に復活する劇団四季専用劇場に、どうぞご期待ください!
北海道四季劇場 発表記者会見VTR
現在ロングラン公演中の『ライオンキング』東京公演にて、夏の恒例イベント、アニマルサマースクールが開校しました!
(※参加お申し込みは7月23日をもちまして締め切らせていただきました。沢山のご応募ありがとうございました)
7月30日(金)の第1回目には、多くの子どもたちが参加し、出演俳優と一緒にひと夏の思い出を作りました。
今年の課題は、シンバとナラになりきって、「♪はやく王様になりたい」を踊ること!

MCを務めた、俳優の松本昌子と川辺将大/練習開始前には俳優がお手本を披露しました
イベントが始まるとプンブァ役の(一人)・川辺将大とシェンジ役の(一人)・松本昌子がMCとして登場。ライオンになりきるため、まずは本物のライオンの写真を子どもたちと一緒に観察します。
「ライオンのキバ、爪、たてがみってこんなになっていたんだ!」
子どもたちは興味深々。ライオンのイメージを膨らませます。
ダンスを指導する俳優が、課題曲の「はやく王様になりたい」を披露すると、会場は盛り上がりました。
そしてチームに分かれて練習を開始。
「ライオンのイメージをしっかりと持ちましょう!」
「失敗してもいいから楽しく踊ってね!」
俳優のアドバイスを聞く子どもたちの姿は真剣そのものです。

チームに分かれて練習開始!
練習が終わると実際の舞台に上がり各チーム成果を発表!発表の前には、まず“あたり”と呼ばれる位置確認を行います。
そして、いよいよ発表会のスタート。舞台のカーテンが開き、本番さながらの演出で照明が入り音楽が始まると、シンバとナラになりきった子どもたちの笑顔が舞台上に咲きました――

最後は発表会。実際の舞台に立ち、みんなで覚えた振り付けを元気一杯披露しました
ミュージカル『ライオンキング』はこの夏も好評上演中!8月31日までの夏休み期間は、会場でオリジナルサンバイザーも配布中です。(小学6年生までのお子様限定)
そして9月26日(日)には遂に日本公演通算7,000回を達成。達成当日までの1週間【9月22日(水)〜26日(日)】は特別カーテンコールを実施します。
とどまることを知らない、ミュージカルの王者『ライオンキング』へ、ぜひお越しください。
『ライオンキング』四季劇場[春](東京・浜松町)
11月28日(日)公演分まで発売中!
チケットのお求めはこちら>>
「四季の会」会員料金にてプログラムをご購入の際は、「四季の会」会員証のご提示をお願いいたしますので、公演当日は会員証をお持ちくださいませ。
会員証のご提示のない場合は一般料金となりますので、ご了承ください。
| 「会員料金」でご利用いただける公演 東京 ・四季劇場[春] : 『ライオンキング』 ・四季劇場[秋] : 『サウンド・オブ・ミュージック』 ・電通四季劇場[海] : 『アイーダ』 ・四季劇場[夏] : 『美女と野獣』 横浜 名古屋 ・ウインクあいち : 『春のめざめ』 関西 ・京都劇場 : 『クレイジー・フォー・ユー』 静岡 |
7月29日(木)ケニア大使のベン H.O.オグトゥさんが四季劇場[春]に来場。ご家族揃ってディズニーミュージカル『ライオンキング』を観劇されました。
『ライオンキング』は、アフリカのサバンナを舞台に、愛と勇気、そして生命の尊さを描いた壮大なミュージカルです。舞台には様々な種類の動物が登場し、台詞や歌詞にはアフリカの言語スワヒリ語やズールー語も用いられています。劇団四季が奏でるアフリカンミュージックやこれらのパフォーマンスは、アフリカの大地で生まれ育ったベンさんの目にはどう映ったのでしょうか。

ケニア大使のベン H.O.オグトゥさんとご家族
「ケニアの国民を代表してお礼を申し上げます。本日はありがとうございました。
まず最初に、あまりに多くの俳優さんがステージに登場していたので大変驚きました。そして、その一人ひとりの俳優さんの動きがしなやかで本物の動物のようであったことにとても感動しました。とりわけ、子役のシンバが大変素晴らしい!子どもとは思えない演技でした。
“シンバ”はスワヒリ語でライオンという意味ですが、“ハクナマタタ”など多くのアフリカの言葉が使われていましたね。登場したたくさんの動物たち、バオバブの木などは私たちケニアの民にとっては全てが日常です。
『ライオンキング』の舞台には、美しいアフリカの風景が広がっていました。とにかく“ファンタスティック”の一言です!
現在ワールドカップでも注目されているアフリカですが、この『ライオンキング』と併せて日本の皆様が、更にアフリカに関心をよせていただければ嬉しいですね」

『ライオンキング』の広大なアフリカを表現した舞台の様子
『ライオンキング』東京公演は今年で12年目を迎え、9月26日(日)には日本通算公演回数7000回を達成する見込みです。アフリカの空気を是非東京で体感してください。
『ライオンキング』四季劇場[春](東京・浜松町)
11月28日(日)公演分まで発売中!
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『ライオンキング』東京公演が6月10日(木)ソワレ公演にて通算4000回を達成しました。

特別カーテンコールの様子
1998年東京・浜松町の四季劇場[春]オープンと共に開幕した『ライオンキング』東京公演。日本演劇史上初となる無期限ロングランを現在も継続し、6月10日時点の総入場者数は約446万人、総入場率は92,7%を数えます。
この日、4000回達成を祝しスペシャルゲストとして女優・モデルの土屋アンナさんがご来場され、開演前に出演俳優との交流会が行われました。

3月に誕生した土屋さんのお子様の名前はなんと、本作品主人公と同じ“シンバ(心羽)”くん!
<土屋アンナさんからのコメント>
中学生の時に始めてミュージカル『ライオンキング』を観劇しました。その時はただ圧倒され、感動に涙が溢れるという体験を初めてしました。3月に子どもが生まれ、名前を決める時に『ライオンキング』が頭に浮かび、男らしく勇敢に育って欲しいという願いから「シンバ」と名づけました。子どもたちにとって生の舞台は素晴らしい刺激。子どもには是非観せたいと思っていて、今回念願が叶いました。
4000回達成おめでとうございます。これからも、多くの人たちに感動を与え続けてください!

(上段)四季劇場の外観 (下段左)ご来場者様には大入り袋が配られました(下段右)お花も寄せられ会場はお祝いムード
終演時には4000回を記念して特別カーテンコールが披露され、動物たちが再び舞台上へ登場。そしてシンバがプライドロックの頂上に登り雄叫びをあげると、4000のフラッグが掲げられました。客席はスタンディングオベーションとなり、鳴りやまないお祝いの拍手に俳優たちも笑顔で答えていました。

カーテンコール時、笑顔で観客の声援に答える俳優たち
日本のミュージカル史上、前人未到のロングランを誇る『ライオンキング』。
9月26日(日)には、日本通算公演回数が7000回を達成する見込みです。
そして2011年春には「北海道四季劇場」の、こけら落とし公演としての上演が決定。想像を超えた感動をぜひ劇場でご堪能ください!
『ライオンキング』四季劇場[春](東京・浜松町)
11月28日(日)公演分まで発売中!
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当ウェブサイトの「ファミリーページ」で、中学生までのみなさんからの楽しいイラストを募集します。
お寄せいただいた作品は「ファミリーページ」に掲載させていただきます。
今回のテーマは
「あなたの好きな『ライオンキング』のキャラクター(登場人物)」です。
『ライオンキング』の中で好きなキャラクター(登場人物)を、絵にかいて教えてください。たくさんのイラストをお待ちしています!!
【応募要項】
□資 格 中学生まで
□テーマ 「あなたの好きなキャラクター(登場人物)」
□サイズ A4サイズ(29.7cm×21cm)まで
※画材は自由です。
※平面作品に限ります。
□応募方法
絵の裏面に
1.氏名 (フリガナ) ※ペンネームご希望の方はペンネームもあわせてご記入ください。
2.性別
3.住所
4.電話番号
5.年齢
を明記の上、応募宛先まで郵送してください。
※データでの応募は受け付けておりません。
※掲載の際は「〇〇県 〇〇さんの作品」と表記されます。
※お送りいただいた絵は全て掲載許可を得ているものとさせていただきます。
※お送りいただいた絵は、劇団四季が作成する他の媒体へ掲載・劇場等へ展示など、公演のPRに使用させていただく可能性がございます。その場合、事前のご連絡などはいたしません。あらかじめご了承ください。
※掲載できる作品数には限りがございます。
※掲載作品は随時更新されます。
| □応募宛先 〒225−8585 横浜市青葉区あざみ野1−24−7 劇団四季インターネット部 「ファミリーページイラスト」係 |
※基本的に作品は返却いたしません。
□お問合せ
劇団四季ウェブサイトヘルプデスク
メール:support@shiki.gr.jp
※データでの応募は受け付けておりません。
電話:045−903−4865
(午前10時〜午後5時30分/土日休:ただしチケット発売日の土曜日は通常営業)
5月17日(月)、札幌グランドホテルにて、「北海道四季劇場」(札幌市中央区大通東1丁目)の誕生ならびに上演予定演目の発表が行われました。

「北海道四季劇場」発表記者会見の様子。
この会見に登壇したのは、北海道新聞社 代表取締役社長 菊池育夫氏、北海道知事 高橋はるみ氏、札幌市長 上田文雄氏、劇団四季代表 浅利慶太。そして、北海道出身である野村玲子、渋谷智也、坂田加奈子、福井晶一、岩崎晋也、小松加奈も出席しました。
北海道知事 高橋はるみ氏の「大平内閣の時に浅利さんにお世話になり、その時からの四季ファンなので、ここにいる誰よりもファン歴は長いのではないでしょうか」との話で会場は和やかな雰囲気に包まれ、続く「北海道は演劇文化が盛んな土地柄であります。劇団四季専用劇場が札幌に開設されることにより、多くの道民にとって舞台芸術を鑑賞する機会が増え、北海道の芸術文化の裾野がさらに広がっていくことを期待しています」の言葉には、大きな拍手が起こっていました。
「“こころの劇場”としてミュージカル公演に無料招待していただく札幌市内の小学校6年生を除きますと、これまで劇団四季さんの上質な作品を鑑賞する場合には、原則として東京など遠方に出かけなければなりませんでした。しかしこれからは、札幌で間近に鑑賞できるということで、札幌市民にとりましても非常に大きなプレゼントであります。私は札幌市のまちづくりの目標を『市民の力みなぎる、文化と誇りあふれる街』と定めておりますけれども、劇団四季さんのミュージカルが市民の心を豊かにし、街に品格と賑わいを与えていただけるものと確信しております」 (札幌市長 上田文雄氏)
「ロングラン公演で、多くの道民の方々が来てくれるよう共催者として支え、販売店網を活用したプロモーションなど北海道らしい応援プランで、北海道の文化振興の発展に貢献してゆきたいと思っております」 (北海道新聞社 代表取締役社長 菊池育夫氏)

道内マスコミから多くの取材陣が。12年ぶりとなる“復活”への注目度の高さが感じられる、熱気を帯びた会場内の様子。
また、浅利慶太代表は、
「2011年初頭の竣工を目指し、劇団四季の全国で10館目となる専用劇場を札幌に建設することとなり、四季の拠点劇場としてお客様に愛されるよう、『北海道四季劇場』という名称にいたしました。
北海道は、全国各都市の中でも、最も積極的な公演活動を行ってきた地域。劇団四季が初めて展開した専用劇場も、JR札幌駅構内に1993年に建設された『JRシアター』です。
残念ながらこの劇場は、1999年にJR札幌駅の再開発に伴い閉館いたしました。以降、道内の公演は短期間のツアーが中心となり、札幌公演も年間数本のレパートリーがお邪魔する程度にまで縮小されておりました。
劇団四季は創立以来、『文化の一極集中の是正』を理念として掲げ、3年前からは、全国の小学生の子どもたちを無料招待する“こころの劇場”という事業に力を入れ、北海道でも利尻島を含む全道で公演を行っています。しかしながら他の大都市に次々と四季の専用劇場がオープンする中で、北海道にだけ拠点がないことを、とても心苦しく思っていました。
今回の『北海道四季劇場』の誕生で、いよいよ劇団四季は札幌での本格的な活動を復活させることができます。今までお世話になった北海道の皆さまへの感謝を込めた企画からスタートさせて頂き、道産子が活躍できる劇場にしてゆく所存です。皆様の厚いご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い致します」
と述べました。

野村玲子や渋谷智也をはじめとした北海道出身俳優もご挨拶をさせて頂きました。
野村玲子(北海道・旭川市出身)は、
「以前、札幌駅にあった「JRシアター」では、『ミュージカル李香蘭』や『美女と野獣』などの作品に出演させていただきました。私の地元・旭川の皆様をはじめ、多くの北海道の皆様から本当に暖かいご支援をいただいたその時のことを、ついこの間のように記憶しております。12年ぶりに札幌に劇場が建設される事を、本当に嬉しく思います。この劇場で北海道のお客様にお目にかかれる日を、心待ちにしております。柿落としとなる“四季芸術祭”に出演させていただく機会に恵まれた際には、12年間もお待ち頂きました皆様に感謝の気持ちを込めて、一回一回の舞台を精魂込めて演じたいと思います」
とご挨拶させて頂きました。
また、渋谷智也(札幌市出身)は、
「私にとって今日ほど嬉しい日はございません。生まれ育った札幌の地に、もう一度劇場が出来て舞台に立てる日を夢みて頑張ってまいりました。それが本当に実現します。12年間劇場が出来るのを待って下さっていた皆様、初めて劇団四季に触れられる皆様に最高の舞台をお届できるよう、劇団員一丸となって、開幕までの稽古に励んでいきたいと思います」
と、地元北海道での12年ぶりとなる専用劇場誕生への喜びを語りました。

「道産子が活躍できる劇場にしたい」と語った浅利と、会見に出席した北海道出身俳優たち。(後列左から時計回りに、福井晶一、渋谷智也、岩崎晋也、坂田加奈子、野村玲子、小松加奈)
併せて、開場を飾るのが『四季芸術祭』と銘打ったオープニングフェスティバルであり、これまで劇団四季の活動を支えてくださった北海道のお客様への感謝の気持ちを詰め込んで、代表的なレパートリー作品の中から厳選した3作品、『エビータ』『クレイジー・フォー・ユー』、そして『はだかの王様』などご家族でお楽しみいただける作品を連続上演。その後のグランドオープン上演作品として、来春に『ライオンキング』のロングラン公演が決定していることも発表されました。
今後、多様な情報発信地としてさらに大きく発展していく札幌に生まれる「北海道四季劇場」。今年6月に着工し、来年1月に竣工を迎える予定です。劇団四季はこの新劇場を拠点に、より一層地元に密着した展開を図りながら、演劇文化の活性化に貢献していきたいと考えています。劇団四季の新たな“北の拠点”「北海道四季劇場」を何卒よろしくお願い致します。
5月17日(月)、札幌グランドホテルにて、「北海道四季劇場」(札幌市大通り東1丁目)の誕生ならびに上演予定演目の発表が行われました。
この会見に登壇したのは、北海道新聞社 代表取締役社長 菊地育夫氏、北海道知事 高橋はるみ氏、札幌市長 上田文雄氏、劇団四季代表 浅利慶太。そして、北海道出身である野村玲子、渋谷智也、坂田加奈子、福井晶一、岩崎晋也、小松加奈も出席しました。

2011年1月、劇団四季の新たなる“北の拠点”として、全国では10番目となる専用劇場、「北海道四季劇場」が誕生することになりました。この新劇場は四季劇場[春][秋]や電通四季劇場[海]と同様、「舞台と客席に一体感がある、濃密な空間」をコンセプトに、札幌の大通り東一丁目に開設されるものです。
北海道における劇団四季の専用劇場の歴史は、91年に誕生した札幌駅旧構内の「キャッツ・シアター」にまで遡ります。北海道内初の11ヶ月のロングラの記録となった、この『キャッツ』専用劇場をキッカケに、1993年にはJR札幌駅構内に「JRシアター」が誕生。劇団四季にとって初めての専用劇場として、その後全国各地に誕生することになる専用劇場の契機となりました。
創立以来、“文化の一極集中の是正”の理念を掲げる劇団四季にとって、北海道のお客様に舞台を恒常的にご覧いただける常設劇場の建設は、1999年9月に札幌駅の再開発に伴う閉館以来の悲願とも言うべきプロジェクト。この「北海道四季劇場」は、今年6月に着工し、来年1月に竣工を迎える予定です。

『エビータ』(左)、『クレイジー・フォー・ユー』の一場面。(ともに過去の舞台写真より)
そして、その開場を飾るのは、『四季芸術祭』と銘打ったオープニングフェスティバル。この『四季芸術祭』は、これまで劇団四季の活動を支えてくださった北海道のお客様への感謝の気持ちを詰め込んで、代表的なレパートリー作品の中から厳選した3作品、『エビータ』『クレイジー・フォー・ユー』、そして『はだかの王様』などご家族でお楽しみいただける作品を連続上演するというものです。
また、その後のグランドオープン上演作品として、来春に『ライオンキング』のロングラン公演が決定しています。

『はだかの王様』(左)、『ライオンキング』(撮影:上原タカシ) の一場面。(ともに過去の舞台写真より)
今後、多様な情報発信地としてさらに大きく発展していく「札幌」に生まれる「北海道四季劇場」。この新劇場を拠点に、より一層地元に密着した展開を図りながら、演劇文化の活性化に貢献していきたいと考えています。劇団四季の新たな“北の拠点”「北海道四季劇場」を何卒よろしくお願い致します。

いよいよ春本番。東京・浜松町の四季劇場[春]で上演中の『ライオンキング』には、たくさんの学生のお客様が訪れています。「今日はどこから来たの?」と尋ねると、「北海道!」「広島!」と、様々な地名が飛び出しました。

ミュージカルは初めて、という中学生や高校生をはじめ、ご両親とも何度も観に来ているけれど学校の皆でというのは初めて、という小学生まで、その顔ぶれは多様です。
『ライオンキング』は、アフリカのサバンナにある王国プライドランドで、動物たちから尊敬を集めるライオンの王ムファサの息子として生まれたシンバの成長の物語。その中で、動物たちはマスクやパペットで表現され、その巧妙な作りや細やかな心理描写も見どころのひとつ。また、エルトン・ジョン、ティムライスが紡ぐ数々の名曲にミックスされたアフリカンビートは、観るものを一気にアフリカの大地へと連れてゆきます。
多感な年頃を共に過ごすクラスメイトたちと観劇した中・高校生の胸には、従来の舞台と一線を画す創造的なこの『ライオンキング』の舞台は、どのように響いたのでしょうか。ご来場いただいた学生の皆様の声を、ここで一部紹介させて頂きます。

今日の『ライオンキング』、とても楽しみにしていました。私が一番好きなキャラクターは、ナラ。勝気な性格が大好きです。でも、ときには弱いところも見せたりして。あんな女性になりたいなって思いました。それと、ティモンとプンバァがとにかく面白いです!2人とシンバが出会うとき、微妙な距離感や2人の掛け合いに思わずみんなで笑ってしまいました。こうやってみんなで楽しんだり、感動できていい思い出になりました。(女子生徒)
『ライオンキング』も、ミュージカルを観るのも初めてです。ミュージカルは、テレビや映画とは全然違う迫力がありますね。演技もすごい迫力で、見ごたえがありました。音楽もプライドロックの雄大なイメージだったり、子どもが歌っている明るい歌があったりして、楽しいです。一番好きなのは、雌ライオン達が歌う曲(雌ライオンの歌)。とてもきれいでした。歌だけでなく、台詞を話す声も良く聞こえたので、すぐに『ライオンキング』の世界にのめりこんでしまいました。また、みんなで観にいきたいですね。(男子生徒)

久しぶりの『ライオンキング』です。小学4年生のときに観て以来、ずっと観たかったので、すごく楽しみにしていました。ハイエナのダンスシーンの迫力が忘れられなくて。動きもカッコいいし、人間って、こんなこともできるんだって感動してしまいました。とにかく好きなシーンですね。もちろん、主人公のシンバも大好きです。最後に「うおーっ」って雄叫びをあげる姿に、思わず涙がでました。(女子生徒)
『ライオンキング』を観たのは、今日で2回目です。以前は小学生だったので、少しだけ大人になった分、感じ方が変わりました。ムファサとシンバ夜空の下で話をするシーンが好きです。星が輝く空がすごくきれいだし、この後に続くストーリーを想像して、じーんときてしまいました。『ライオンキング』の舞台の照明は鳥肌モノです。鮮やかな空の色にはつい、見とれてしまいます。(男子生徒)
季節は春から初夏に向かい、いよいよ修学旅行シーズンがやってきます。『ライオンキング』で素敵な思い出づくりをしてみませんか?圧倒的な舞台が作り出すこの作品の壮大な世界を、ぜひお友達と一緒に体験してみてください。
『ライオンキング』四季劇場[春](東京・浜松町)
11月28日公演分まで発売中
チケットのお求めはこちら>>
今年で12年目に突入し、日本の上演記録を更新中の『ライオンキング』東京公演。
圧倒的な人気を誇るロングランミュージカルの延長公演スケジュールが決定いたしました!
『ライオンキング』の壮大な世界、ぜひご家族そろってお楽しみください。
| 【『ライオンキング』東京公演】 □劇場 四季劇場[春](東京・浜松町) □延長公演期間 □発売日 |
◆延長公演分のスケジュール


やわらかな日差しが降り注ぎ、あたたかな気候に恵まれた3月某日、『ライオンキング』上演中の四季劇場[春]に、たくさんの学生団体のお客様がご来場になりました。

ほんのり春の気配が漂い始めた3月。あちこちで「卒業式」の看板を見ることが多くなりました。卒業は、誰もが通り過ぎる明日のステップのための節目。卒業の数だけ別れと出会い、そして思い出があります。『ライオンキング』は、子ライオン シンバの成長物語。父の死に苦悩しながらも、王位継承者として生まれた運命を受け入れ、やがて立派な王となるまでの道のりが描かれています。この底流には「サークル・オブ・ライフ(生命の連環)」―魂は姿を変えても決して失われることなく受け継がれる―という深遠なテーマがあります。『ライオンキング』は、アフリカの大地を舞台に、生命の営み、親子の絆、そして心の成長を壮大に綴る一大叙事詩なのです。ご観劇になったお客様の中には、選択と決断の連続の中で成長してゆくシンバの姿に、自分自身を重ね合わせる方もいらっしゃることでしょう。
ここでは、ご来場いただいた学生の皆様の声をご紹介いたします。

足立区立六月中学校
今日は、わくわくしながら来ました。初めてのミュージカル、初めての『ライオンキング』だったので、学校観劇が決まったときはとても嬉しかったんです。俳優さんの動きが本物の動物みたいで、人間業じゃないって思いました。一番感動したのは、最後のシンバとスカーの対決のシーン。思わず涙が出ました。また観に行きたいです。
『ライオンキング』の音楽がすごく好きになりました。歌も迫力満点。普段聴いている曲と全然違うので、すごく新鮮でした。僕はギターを弾くのですが、オーケストラの演奏もすごく参考になると思います。今までこういう舞台を観たことがなかったので、迫力に圧倒されました。

大田区立馬込中学校
劇団四季のミュージカルは、学校観劇や、家族と何度か観ていて、とても大好きです。でも『ライオンキング』は初めて。CMではよく見ていたので、とても楽しみにしていました。動物たちがたくさん集まる「サークル・オブ・ライフ」のシーンの迫力に圧倒されました。
夢中で観ました。一番心に残ったシーンは、お父さんのムファサが死んでしまった場面。すごく心が痛くなりました。最後にシンバが「うおーっ」と雄叫びをあげたとき、つい涙がこぼれてしまいました。卒業して、みんなと離ればなれになるけれど『ライオンキング』をみて、勇気をもらいました。

江東区立第二亀戸中学校
『ライオンキング』のことは、TVのCMでよく見ていましたが、生のミュージカルで観るのは初めてです。すごく興奮してしまって、昨夜は眠れませんでした。「うおーっ」ってほえるシンバは、TVで観た以上にかっこ良かったです。
全部見終えて一言、「とにかくすごい!」。『ライオンキング』が始まった瞬間から、鳥肌が立ってしまいました。ダンスも歌もとてもきれいで、つい見とれてしまいました。私が好きなキャラクターは、ティモンとプンバァ。掛け合いも面白いし、何よりも2人の温かい心が魅力的です。

豊島区立池袋中学校
『ライオンキング』は初めて観ました。ヤングシンバやヤングナラの俳優は、私たちより年下ですよね。歌や踊りがすごかったです。印象に残っているのは、草原のシーンで登場する草たち。衣裳がすごく細かいところまでこだわってて、もっともっと観たくなりました。
劇団四季のミュージカルは観たことがありましたが、『ライオンキング』は初めてです。ダイナミックな舞台に本当、感動しました。いよいよ中学を卒業してそれぞれの道へ旅立つけれど、『ライオンキング』に登場する台詞のひとつひとつに勇気づけられました。
初めての『ライオンキング』はすごく小さい頃。家族で観に行きました。すごく久しぶりだったけれど、やっぱり迫力満点!俳優さんがパペットを動かしている姿がいつの間にか、1体の動物として見えてきました。だんだん、動物もセットも一つの広大な舞台に見えて、一体感を感じました。

中野区立第五中学校
もともとミュージカルは好きだったけれど、あまり観たことはなかったんです。『ライオンキング』も初めて観ました。マスクやパペットの動きがまるで本物の動物のようで。ムファサやスカーのマスクが睨み合っているときは、本当に喋っているような感じでした。
すごく声が通っていたので台詞もよく聞こえて、すぐにお話にのめり込むことができました。それに、ヤングシンバ、ヤングナラの歌も、子どもとは思えないくらい、とても素晴らしかったです。卒業の良い思い出になりました。
終演後の劇場エントランスでは、気持ちを高ぶらせて舞台の名場面を語り合ったり、記念撮影をして舞台の余韻に浸る様子も。インタビューをすると、明るい表情でミュージカル『ライオンキング』の感想を語ってくれました。希望を胸にそれぞれの道へ旅立つこの季節、思い出づくりに劇場にぜひお越しになりませんか。圧倒的な舞台がつくりだす『ライオンキング』の壮大な世界、是非お友達と一緒に体験してみてください。
『ライオンキング』四季劇場[春](東京・浜松町)
2010年8月31日公演分まで発売中
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ついに公開された、“ライオンキングウェブシアター”。プライドランドの動物たちが劇場を飛び出して繰り広げる5本のショートストーリーになっています。あなたは、もうご覧になりましたか?
この“ライオンキングウェブシアター”公開を記念して、現在あなたの“なりきりシンバ”写真を大募集しています。
CMでもおなじみの「うおーっ」というシンバの雄叫び。あなたも、あの有名なポーズを決めて、シンバになりきってみませんか?
元気な写真をお待ちしております!
ご応募の詳細はこちらから>>>
(撮影:上原タカシ)

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『ライオンキング』四季劇場[春](東京・浜松町)
2010年8月31日公演分まで発売中
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2月28日(日)は「東京マラソン2010」(主催:(財)日本陸上競技連盟、東京都)が開催されます。
このため各劇場周辺道路及び各交通機関の混雑が予想されております。
劇団四季公演と一部時間が重なっておりますので、劇場にお越しの際は十分にお気をつけください。

公開前より、話題が沸騰していた劇団四季初の試み、“ライオンキング ウェブシアター”。本日、いよいよ、スタートしました!
毎回奇想天外な設定で人気を博する『ライオンキング』のCM。このおもしろCMの世界をさらに「進化」させた5本の物語を、オフィシャルウェブサイトにて展開しています。シンバたちが登場するのは、どこにでもある中学校や、サラリーマンの憩いの場である屋台のおでん屋。プライドランドの動物たちが劇場を飛び出し、ごくごくありふれた場所で繰り広げるおもしろおかしなストーリーに、あなたも思わず笑顔がこぼれるはず。
“ライオンキングウェブシアター”を制作された東北新社 英勉(はなぶさ つとむ)監督に、撮影の裏話から作品に対する愛情までたっぷり語っていただきました。

――これまでにも劇団四季の数々のCMを手掛けられていますが、ユーモアあふれるストーリーはどのようにして生まれるのですか。
長い間CMを制作をさせていただくうちに、ちょっとずつ積み上げられて、少しずつを改良して、今の形になっています。何度もシンバやムファサを撮らせてもらったり、舞台も観させていただいているうちに、「なるほど、シンバにはそういう一面あるのね」と、新しい発見があるんですよ。恐らく撮影を始めて、一年目にこういうことを思いついたかというと、たぶん思いついていないと思いますね。
――『ライオンキング』のキャラクター性からインスピレーションを受けるのですか?
基本はそうですね。今回でいうと、シンバってかっこいいしヒーローなんだけど、何回も『ライオンキング』を観ているうちに、実はわりと子どもっぽい部分や、ワガママなところもあることに気付いて。そういう意外な一面をちょっと引っ張り出すと、おもしろくなるんじゃないかなと思ったんです。劇中で悪役のスカーは、なんだかサラリーマンっぽい。会社にいたら結構上の人なんだろうけど、かみさんいないんですよね。そういった部分から、だったら今時のサラリーマンに近づけて、愚痴を言わせようと思ったんです。その愚痴を言うなら、どこだろうと思ったときに、あ、屋台だって。
――確かに、キャラクターの性格を見事に見抜いていらっしゃいます。良くご覧いただいているからこそ、こういったアイディアが生まれるのですね。
そうですね、舞台の延長線上にも、“ちょっと”面白いところってあるんですよね。ムファサは王様なんだけれど、ザズーと2人でいるときに、冗談言ったりするんですよね。「あ、実はお父さん、茶目っ気あるんだな」と。そんな感じで、どんどんアイディアが生まれました。愛情もってやらせていただいていますよ。

――今回、監督がこだわったシーンは?
キャラクターのイメージを本編から逸脱させないことですね。そのキャラクターの特性からは外れないけれど、言いそうなこと、しそうなことを練りこむ、いうことは、すごく気をつけて台本を書きました。それと、先生の突っ込みのシーン。ものすごく気にしました。ここはうまく突っ込んでもらえないと笑えないので(笑)一番最初に思いついたのが、三者面談のストーリーだったんですよ。撮ってみても、やっぱり面白かったです。ムファサが小首をかしげるシーン。これ、いいです。ムファサって、毅然としているから、いくら先生が怒ってもわからない、わからないから首をかしげる、そういうところなんですよね。たぶんムファサは、「なんだって?」とは言わないと思いますし。そうして、キャラクターをきちんと生かしてやってもらえてるから笑える、やりそうって思える。でも、よく考えたらやらないなって(笑)
――ムファサ、面白かったです。三者面談のストーリーを思いついたきっかけは。
舞台を観ていて、シンバって実は、ワガママで、割と気まぐれというところから思いついたんです。そんなシンバがいる場所を中学校と設定したら、どんどんイメージが膨らんできました。先生に、「おまえ飼育室のニワトリ食ったろ」と怒られてる、三者面談というよりは詰問されているっていうのを思いついて。
――撮影現場も、なごやかな雰囲気でしたね。台詞の掛け合いも自然でした。
CMとwebの撮影ということで、テレビドラマの手法に近い方法で撮影をしています。「せーの、ぼんっ」と芝居をしてもらって、その中で、カメラを何台も置いて、ベストカットを狙っていくというアプローチです。今回の企画は、掛け合いや長い台詞が多いので、ドラマの要領で撮影したほうが良い流れが作れると思いました。CM撮影ですと、ワンカットワンカット撮影していくので、「はい振り向いて下さい」、「はいここで一言だけ」と断片的に進行していきます。その分精度が高いカットは撮れるのですが、細切れなので、台詞で流れを作っていくのは難しいです。だから、CMっぽい撮り方は全く1カットもしていないですね。スタッフは美術はドラマ班ですし、カメラマンチームは、CM撮影も多いですが、映画の撮影もしています。

――撮影していく中でどんどん良い流れができていましたね。四季の舞台でも、台詞を受けて感じたことを次の台詞につなげていくんです。
なるほど。撮影では、現場の空気の中で色々と変えていきました。この流れだったら、この行動がいい、とか。実際、スカーだったらこうするという風にアレンジしてもらいました。
――監督は、教室の黒板に書かれた日直や落書きなどを、実際に生徒役に書かせていましたよね。
そうですね。リアルな世界の中に『ライオンキング』がいる面白さを出したかったんですね。見慣れた場所に、『ライオンキング』のキャラクターがいる、という非現実さが意表をつくと思いました。美術のほうは、ところどころ遊んだみたいですが(笑)
――最後に、撮影を終えて一言お願いします。
こうやって面白い企画をやらせてもらえたことに、感謝していますし、よくやらせていただけたなって思います。実はずっとやりたかったので。
『ライオンキング』四季劇場[春](東京・浜松町)
2010年8月31日公演分まで発売中
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公開前夜の21日には、劇団四季公式ツイッターにて、宣伝担当が撮影の裏話をつぶやきます。
※裏話のつぶやきは、2010年2月21日21時頃開始予定です。
『ライオンキング』四季劇場[春](東京・浜松町)
2010年8月31日公演分まで発売中
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この冬、劇団四季は新たな試みに挑戦します。
そのプロジェクトの名は「ライオンキングwebシアター」。
毎回奇想天外な設定で人気を博する『ライオンキング』のCM。これまで様々なシチュエーションで「うおーっ」と雄叫びを披露してきたシンバが、いよいよウェブサイトに登場します。
1月吉日、都内某所で「ライオンキングwebシアター」の撮影が行われました。
この新企画を制作するのは、これまでにも劇団四季の数々のCMを手がけてきた東北新社の英勉監督。早朝から行われたロケ撮影には、劇団四季の俳優たちに加え、エキストラも20名近く参加します。大掛かりなセットや機材が次々と搬入され、かなり力の入った撮影になりました。

今回は、いつもとちょっと違う5本のショートストーリーを展開。
中学校のホームルームになぜかシンバが!?
校庭に現れたガゼル!?
ムファサとシンバが初めての共演!?
おでん屋に出現したスカー!?
プライドランドの動物たちが劇場を飛び出し、おもしろおかしな世界を繰り広げます。
「ライオンキングwebシアター」は2月22日(月)からオフィシャルウェブサイトに登場。どうぞご期待下さい!
『ライオンキング』四季劇場[春](東京・浜松町)
2010年8月31日公演分まで発売中
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前人未踏のロングランを続ける『ライオンキング』。先月には11周年を迎え、更なる熱気に包まれている四季劇場[春]にて、1月8日(金)、バックステージツアーが開催されました。
日本の文楽や歌舞伎、インドネシアの影絵などの独特の手法で、アフリカの大地に生きる動物たちを表現している『ライオンキング』。従来のミュージカル作品と一線を画す創造的かつ芸術的な舞台は、観る者の心を魅了し続けています。今回のバックステージツアーでは、その舞台裏の秘密に迫ります。

たくさんのお客様にご参加いただきました
「すごい迫力!」
ご入場いただいたお客様を待っていたのは、ムファサとスカーのマスク。次々と歓声があがり、興味深々の様子で見入るお客様。マスクに視線が集中します。
「ムファサのマスクは“太陽”を、スカーのマスクは“月”をイメージしてデザインされているんです」
舞台監督の平田公洋と、小道具スタッフの早川奈帆子がマスクの説明にあたります。マスクはムファサとスカーの対峙シーンで上下に動き、威圧感を全身で表現しています。スタッフが実際に動かして見せると、客席からは「おおーっ」と、感嘆の声が。
司会の内海雅智(ムファサ役)と渡邉万希子(サラビ役)が
「スタッフさんがいるお陰で僕たち、舞台に立てるんですよね」
と言うと、拍手が巻き起こり、平田と早川ははにかみながらも嬉しそうな様子で応えていました。

スタッフがマスクの説明にあたります/嬉しいサプライズも
いよいよ舞台にあがり、サバンナの世界へ出発です。
舞台上には王国の象徴を示す巨大なプライドロックが。高さ4メートルもの大きさに、お客様は圧倒された様子。舞台の「袖」と呼ばれる客席からは見えない場所に入ると、何本も吊るされた幕の奥には、たくさんの小道具、大道具たちが並んでいました。チーター、キリン、シマウマ…「サークル・オブ・ライフ」のシーンでプライドロックに集まる動物たちのパペットです。一緒にツアーをまわる俳優たちが、このパペットの説明にあたります。不思議な仕掛けがたくさん隠されたパペットを間近にして、参加されたお客様たちも興奮の面持ちでご覧になりました。

高さ4メートルものプライドロックを間近でご覧いただきました
このバックステージツアーの次回開催は、1月15日(金)、29日(金)。
次回はザズ役とプンバァ役の俳優がナビゲーターとして出演いたします。どうぞご期待ください!
| □ 対象公演 2010年1月15日(金)、29日(金) 各13時30分公演(終演後約50分の予定) |
『ライオンキング』四季劇場[春](東京・浜松町)
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12月20日(日)、『ライオンキング』東京公演が11周年を迎えました。
1998年の開幕後、多くのお客様から圧倒的な支持を頂き、着実に公演を続けてきた『ライオンキング』東京公演。同一の劇場で、無期限ロングランを継続しているのは、日本演劇史上、『ライオンキング』がはじめてのこと。開幕以来、各地で公演を重ね、通算公演回数は6708回、総入場者数は、約698万人にものぼります。(うち、東京公演は、公演回数3825回、約430万人を動員)

澄み渡った青空が広がる冬晴れの下、大記録達成の瞬間に立ち会おうと、早くから四季劇場[春]前には、多くのお客さまの姿がみえました。

また、本日は、11周年を記念して特別カーテンコールを披露しました。
ラフィキの力強い歌声を始まりの合図に、「サークル・オブ・ライフ」の歌が響き渡ると、舞台は徐々に明るくなり、ラフィキの手招きでたくさんの動物たちが次々にお祝いに駆けつけます。動物たちは、舞台袖からだけでなく、客席からも。嬉しいサプライズにお客様からは思わず笑みがこぼれていました。

11周年の文字が大きく刻まれた幕がゆっくりと降りてくると、カンパニーを代表してシンバ役・田中彰孝がお客様への感謝の言葉を述べました。
「本日はご来場いただき、誠にありがとうございます。
1998年12月20日に開幕いたしました『ライオンキング』東京公演は、本日をもちまして満11周年を迎えました。
この未曾有のロングラン公演を続けて来られましたのも、ひとえに作品を愛し、育んでくださったお客様のご支援の賜物と、動物、植物一同心より御礼申し上げます。
『ライオンキング』は、ロングラン12年目という前人未到の領域へ皆様と共に歩んで参ります。
どうぞより一層のご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
本日は、誠にありがとうございました」

その後、背景が一転、舞台にはきらめく夜空が広がり、2頭のキリンが登場。場内には客席からはどよめきが起こります。キリンの横には「th」と書かれたブロックが置かれ、「11th(11周年)」を表現。客席からは割れんばかりの盛大な拍手がこだまし、みるみるうちに客席は総立ちに。やがて拍手と歓声は大きなうねりとなり、劇場を覆い尽くしました。出演者たちへの声援が響く中、スタンディングオベーションは10分以上にも及びました。
11周年を迎えた『ライオンキング』東京公演の出演者からお客様へ感謝のメッセージが届きました。
金原美喜(ラフィキ役)今まで惜しみなく応援してくださった皆様に心から感謝します。11周年という記念すべき日を共に迎えられたこと、とても光栄に思います。これからも、ラフィキ役としてもっともっと成長し、舞台に立ち続けてゆきたいと思います。これからもどんどん足をお運びいただき、お楽しみくださいね。 (舞台写真:山之上雅信) |
内海雅智(ムファサ役)♪心配ないさ〜ハクナ・マタタ〜♪と愛され続け早くも11年!!!すでにご覧になった方も、これからの方も、是非劇場で感動を体験してください!動物、植物共々お待ちしております!! (舞台写真:下坂敦俊) |
雲田隆弘(ザズ役)開幕11周年、感慨深いものがあります。ご声援いただきました皆様に心より感謝いたします。これまでこの作品に携わってきた全ての人々の熱い想いを引き継ぎ、今後も精進いたします。これからもよろしくお願いします。 (舞台写真:山之上雅信) |
川地啓友(スカー役)私が劇団四季に入団した頃、10年以上のロングラン公演なんて、夢のまた夢でした。それがなんと、11周年!約430万人のお客様がご観劇下さいました。そのお一人お一人のお客様に感謝申し上げます! (舞台写真:下坂敦俊) |
田中彰孝(シンバ役)私が『ライオンキング』に初めて出演したのは、5周年を目前にした11月でした。それから早6年。本日、ついに11周年を迎えることができました。私にとっての劇団生活は『ライオンキング』なしでは語れません。今後もより良い舞台をつくり、お客様にお楽しみいただきたいですね。 (舞台写真:上原タカシ) |
小松加奈(ナラ役)『ライオンキング』東京公演11周年達成、すごいですね。とても名誉な事だと思います。私は11周年のうち1年も携わっていませんが、これからもお客様と一緒に『ライオンキング』を愛し続けていきたいと思います。 |
無限の創造で描き出された“生命の連環”という神秘。『ライオンキング』の壮大な命のドラマは、これからも進化し続けます。
新たな挑戦を続けるミュージカルの金字塔にどうぞご期待下さい。
『ライオンキング』四季劇場[春](東京・浜松町)
2010年8月31日公演分まで発売中
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12月20日(日)に、東京公演11周年を迎えるミュージカル『ライオンキング』。
記念すべきその日まで、あと4日となりました。
山手線の車窓から、東京タワーが臨める東京・浜松町。羽田空港まで延びる東京モノレールの起点駅としても知られているこの街は、水上バスや海上バスの出港地である日の出桟橋や芝公園といった“東京遊びスポット”がもりだくさん。また、汐留やお台場、六本木や青山などの都内の人気エリアへのアクセスもスムーズです。
この地に、四季劇場[春]、[秋]と名づけられた2つの劇場が誕生したのは、1998年のこと。四季劇場[春]の柿落とし公演として上演された『ライオンキング』は、圧倒的な支持を得て、以来、無期限ロングランを継続。そして今年、いよいよ11周年を達成します。

日本は元来、歌舞伎・能・文楽などの多彩な演劇文化にあふれる国。『ライオンキング』では、これら日本の文化をふんだんに取り入れた独特の手法で、アフリカの動物たちを表現しています。観る者の心を揺さぶる壮大な舞台。11年ものロングラン上演の中で、日本の演劇界の開拓者となった『ライオンキング』の人気の秘密とは――?

王国を追われたシンバが、故郷を遠く離れた田舎の地で出会った愉快な仲間。それが細くて表情豊かなミーアキャットのティモンと、まるまる太ったイボイノシシのプンバァです。舞台芸術家のジュリー・テイモアは、彼らの身体の特徴を「パペット」で表現しました。
俳優の身体の前にパペットが取り付けられているティモン。身体の小ささを表現するのに、ジュリー・テイモアは、試行錯誤の末、日本の伝統芸能である文楽の手法を取り入れました。文楽では、大きい人形を黒装束の姿の人間が舞台の上で操作しています。時には黒装束でなく、人形遣いが顔を見せて舞台に立つ事も。ジュリー・テイモアは、このような日本の伝統芸能からもインスピレーションを受けたといいます。

一方で、大きな身体のプンバァ。大きな頭部と、今にも地面にくっついてしまいそうなお腹を作り出すのに、ジュリー・テイモアは、俳優の身体の前と後ろにパペットをくくりつけるという手法をとりました。俳優は両腕でプンバァの巨大な口を動かします。また、頭部から突き出た俳優の頭は、プンバァの髪の毛を表現しています。
ちなみに、ティモンの顔は、ラテックスフォームという素材で作られています。特殊メイクなどにも使用されているこの素材は、実はとても繊細で、中に気泡が入ってしまうと、そこから裂けてしまうほど。しかし伸縮性に富んでいるので、劇中、様々な表情をみせるティモンの顔には、適する素材なのです。表面に塗られた絵の具も専用のものを使用しています。
「パペットのメンテナンスは非常に気を遣います」と小道具スタッフ 深沢幸徳は話します。何が起こるか分からない本番の舞台。パペットは常時、それぞれ予備のものが用意されています。また、俳優の身体と一体化したパペットは、演じる俳優の手の感覚や体型に合わせて作られ、ティモンだけでも7体もあるそう。
「俳優によっては、できれば予備は使いたくないという人もいます。やはり自分の手に慣れたものを使いたいですよね」と話す深沢。パペットを操作するグリップは、俳優に合わせて改良されています。稽古を通して俳優の身体にフィットするよう、一緒にパペットを改良していったという深沢からは、こんな言葉も。
「俳優と我々スタッフの関係は、F1ドライバーとメカニックの関係に近いかもしれません。いかにベストの状態にして俳優が舞台に臨めるようにするか、そのためにどこまで要望に応えられるか、そんな関係が似ていると思います」
『ライオンキング』上演前の劇場エントランス
舞台は、ラフィキが歌う「サークル・オブ・ライフ」で幕が開きます。生まれたばかりの王位継承者であるシンバを囲むのは、家族であるライオンたちと、プライドランドの動物たち。登場する全ての動物たちは異なる手法で表現され、様々な趣向が凝らされています。劇場にお越しの際には、様々な文化と歴史が詰まったパペット達にもご注目ください。
『ライオンキング』四季劇場[春](東京・浜松町)
2010年3月31日公演分まで発売中
2010年2月23日公演分、2010年4月1日〜2010年8月31日公演分
12月20日(日)一般発売
(「四季の会」会員先行予約受付中)
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| ★来年1月、バックステージツアーを開催します! 生命の連環――サークル・オブ・ライフ――を伝える壮大な物語、『ライオンキング』。舞台の裏側は一体どうなっているのでしょうか?解説付きでサバンナの「秘密」をご紹介します。 □ 対象公演 |

12月20日(日)に、東京公演11周年を迎えるミュージカル『ライオンキング』。
記念すべきその日まで、あと10日となりました。

劇場周辺はすっかりクリスマス一色。各ビルは色とりどりのイルミネーションに包まれ、ムードを盛り上げています。劇場のエントランスには、クリスマスツリーが登場。ツリーの前で記念撮影をされるお客様も多くみられます。近隣には、東京タワー、お台場、レインボーブリッジなどの夜景スポットがもりだくさんの四季劇場[春]。ご観劇後は、気軽に夜景をお楽しみいただけるのも“冬の『ライオンキング』”の醍醐味です。
前人未踏のロングランを続ける『ライオンキング』東京公演。ミュージカル版『ライオンキング』では、アフリカの大地に生きる動物たちを、日本の文楽や歌舞伎、インドネシアの影絵などを用いたパペットやマスクなどを用いて、独特の手法で表現しています。従来のミュージカル作品と一線を画す創造的かつ芸術的な舞台。この舞台を創り上げたのが、天才舞台芸術家 ジュリー・テイモアです。
象は、四つの脚を四人の俳優で動かす。キリンは、ゆっくりと威厳をたたえ高脚で歩む。チーターは、しなやかな女優が操り、彼女の足はそのままチーターの後足となる…。
中でもひと際目立つのが、ライオンたちのマスク。電車の中吊り広告や、駅に貼られた大きなポスターなどでも、その存在感は圧倒的です。
アフリカ・サバンナの大自然に生きる動物たちを人間が演じるという難題に、ユーモラスな表現で応えた天才舞台芸術家 ジュリー・テイモア。観る者を一気にサバンナの世界へ運んでくれるひみつはどこにあるのでしょうか?今回はマスクの魅力に迫ってみましょう。

ムファサ(舞台写真:山之上雅信)
アニメでは絶えず変化する顔の表情。しかし、ミュージカルのマスクはたった一面でキャラクターの特徴、そして感情を表現しなければなりません。威風堂々とした佇まいをみせるプライドランドの王、ムファサ。たてがみは輪のように配置され、宇宙・太陽系の中心である太陽神を表現しています。また、これにより作品のテーマである“サークル・オブ・ライフ(生命の連環)”をも象徴しているのです。

スカー(舞台写真:下坂敦俊)
一方でムファサ王の弟、スカーは“月”をイメージしてデザインされています。新しい王子の誕生によって、王位の第一継承権を失ったスカー。憤慨した彼は、王と王子を殺してしまおうと策略するのです。歪んだ心の持ち主である彼の片方の眉はつり上がり、もう一方は下げられ、顔までもが歪んでいます。
迫力と威厳に満ちた、ライオンたちのマスク。重厚感あふれるマスクですが、シンバのものでも、その重さは1kg未満と意外と軽いのです。
「一見、木製のようにみえますが、これらはF1のボディーにも使われるカーボングラファイトと呼ばれる軽くて強い特殊な素材を用いて作られています」(小道具スタッフ 深沢幸徳)
また、主人公シンバのたてがみには馬の毛が、ムファサのたてがみにはクジャクの羽が使われています。シンバやムファサの黄金のたてがみに対して、漆黒のたてがみを持つスカー。尖った形が特徴の彼のたてがみには「ターキー・ホロ」と呼ばれる羽が用いられています。
「羽を固め、表面にガーゼを貼って補強をし、羽の先は形に沿ってカットしています。こうして硬い質感を表現しているのです」(深沢)

写真左:ずらりと並んだマスクたち。入念なメンテナンスは欠かせません。
写真右:マスクが壁にぶつからないよう、フエルトを貼っています。ライオンのイラストはスタッフお手製。
劇中では、あるシーンで動くマスク。動きはひとつのスイッチで操作をしています。本番中にスイッチのコードの付け根が接触不良を起さないよう、スタッフは入念なメンテナンスを欠かしません。
「マスクの予備ももちろん準備していますよ。舞台上では様々なことが起こります。熟練のスタッフは、俳優でさえ聞こえない小さな異音でも、すぐに気付いて対応しますね」
と語る深沢。本番中は何が起こっても瞬時に対応できるよう、並ならぬ集中力で公演に臨んでいるのです。
「サークル・オブ・ライフ」という深遠なテーマと、生命の重みを語る作品を支えるスタッフ。
みどころは?と尋ねてみると、深沢から「全てのパペットもそうですが、それを含めた舞台上の不思議な仕掛けの数々ですね」という答えが返ってきました。
「ジュリー・テイモアの世界観はどれをとっても超一流です。ヌーの大群がシンバを襲う峡谷のシーンや、ムファサの亡霊が現れるシーンなどの仕掛けは見事。何度見ても新たな発見がありますよ」
圧倒的な舞台がつくりだす『ライオンキング』の壮大な世界。ぜひご堪能ください。

ライトアップされた四季劇場[春]
『ライオンキング』四季劇場[春](東京・浜松町)
2010年3月31日公演分まで発売中
2010年2月23日公演分、2010年4月1日〜2010年8月31日公演分
12月13日(日)「四季の会」会員先行予約開始
(12月20日(日)一般発売)
チケットのお求めはこちら>>
| ★来年1月、バックステージツアーを開催します! 生命の連環――サークル・オブ・ライフ――を伝える壮大な物語、『ライオンキング』。舞台の裏側は一体どうなっているのでしょうか?解説付きでサバンナの「秘密」をご紹介します。 □ 対象公演 |

12月20日(日)、『ライオンキング』東京公演が11周年を迎えます。
記念すべき日まであと2週間。東京・浜松町の四季劇場[春]では、より熱い舞台が繰り広げられています。
今から11年前――。1998年12月20日。アメリカ・ブロードウェイで空前のブームを巻き起こしたミュージカル『ライオンキング』が、この日東京で幕を開けました。ブロードウェイに続く海外初のプロダクションとして、そして、四季劇場[春]のこけら落とし公演として――。

『ライオンキング』は、アフリカの広大なサバンナを舞台に、ライオンの子・シンバが繰り広げる成長と冒険の物語。インドネシアの影絵、日本の歌舞伎や文楽など、アジア各国の伝統芸能要素が取り込まれた舞台表現方法。至るところにアフリカンビートが刻まれたミュージカルナンバー。従来のミュージカル作品と一線を画す創造的かつ芸術的な舞台に、開幕前から話題をさらいました。そして、翌年には大阪にて開幕。東京公演と平行して同時ロングラン上演をおこないました。大阪公演千秋楽以後は、福岡、名古屋にて上演。前人未到の無期限ロングランなど、かつてない記録を打ち立て、愛され続けてきました。日本全国の人々が夢中になったミュージカルが、今年、11周年を達成します。
また、ミュージカル『ライオンキング』では、ミーアキャットのティモンとイボイノシシのプンバァの台詞にも工夫がなされています。シンバが、故郷・プライドランドから遠く離れた土地にやってきたことを示すために、アメリカ版ではブルックリン訛りで、日本公演では上演地の方言が取り入れられています。耳慣れた方言をしゃべるティモンとプンバァに観客はびっくり。コミカルな動きとテンポの良い掛け合いに客席からは笑いがこぼれます。
ここでは、『ライオンキング』名場面と共に、これまでの公演地で話されてきたティモンとプンバァの掛け合いをご紹介します。
まずは、王国を追われたシンバがティモン、プンバァと出会うシーンから。深く傷ついたシンバを、ティモンとプンバァが「ハクナ・マタタ(気にするな)」という言葉で励まします。東京公演においては、親分肌のティモンは江戸弁で、優しく面倒見の良いプンバァは女言葉で話しています。
<江戸弁>ティモン 行っちめぇ、このヤロー、こっから出ていけ! プンバァ ヤッター!!バイバイ、ハゲタカ!おや、ティモン、こっちにきてよ。まだ生きてるよ。 ティモン わかってんだよ……なんでぇこれ?わぁ!ライオンだ。プンバァ、逃げろってんだよ! プンバァ ねえ、ティモン、子どもライオンだよ。見なよ。可愛いし、ひとりぼっちだ。この子飼おうよう。 ティモン プンバァ、このキチゲエめ!俺たちゃ、ライオンに食われちまうんだぜ。 |
続いて、出会った3匹が歌う「ハクナ・マタタ」のシーン。「気にするな」という意味を持つこの言葉は、ティモンとプンバァの哲学なのです。陽気に暮らすシンバの新しい仲間。彼らに励まされ、シンバは次第に元気を取り戻し、逞しい若者に成長してゆきます。
<大阪弁>ティモン ハクナ・マタタ!ええ言葉やで プンバァ ハクナ・マタタ よう覚えときいや ティモン 心配すんな この世の事は ティモン・プンバァ 悩みケトばす 生きかたや ハクナ・マタタ |
さらに続くシーンでは、ジャングルで仲間と気ままに暮らしていたシンバが、あるきっかけから、過去を思い出し、一人苦悩します。そんなある日のこと、プンバァが「食われちまう!」と必死の形相で逃げてきました。プンバァを追いかけるのは一匹の雌ライオン。彼女の正体は…?
<博多弁>プンバァ 食われるー!!!食われてしまうばーい!!! ティモン 誰にて?あぁ、落ち着かんか! プンバァ 動かれんと! ティモン ウー!ワー!なんでいっつもかっつもお前ば助けないかんとや?心配いらんばい、俺はここにおるけんね。よかよか。とびつきやいて!オラ!噛みつかんかぁ! プンバァ どげんなっとっと? ティモン 首にかみつけ。そこば狙うったい! プンバァ 誰が誰に噛みついとんしゃあと? ティモン うわー! |
ご当地『ライオンキング』、いかがでしたか?現在公演中の東京では、江戸弁・女言葉で話すティモンとプンバァをお楽しみいただけます。
『ライオンキング』は、これからも進化、そして深化し続けます。いよいよロングラン12年目という驚異の挑戦。『ライオンキング』が日本演劇界に新たな歴史を刻みます。
『ライオンキング』四季劇場[春](東京・浜松町)
2010年3月31日公演分まで発売中
2010年2月23日公演分、2010年4月1日〜2010年8月31日公演分
12月13日(日)「四季の会」会員先行予約開始
(12月20日(日)一般発売)
チケットのお求めはこちら>>
| ★来年1月、バックステージツアーを開催します! 生命の連環――サークル・オブ・ライフ――を伝える壮大な物語、『ライオンキング』。舞台の裏側は一体どうなっているのでしょうか?解説付きでサバンナの「秘密」をご紹介します。 □ 対象公演 |
季節は秋へと向かっていますが、劇団四季では新たな才能が続々と芽吹きの時を迎えています。
4月には、幅広い音域と豊かな声量・繊細な表現力が必要とされる『ウィキッド』のエルファバ役として、江畑晶慧がデビュー。彼女自身の真っ直ぐなキャラクターが滲み出たエルファバは、お客様からもご好評をいただいています。
そして5月から自由劇場で上演中の『春のめざめ』では、大人役の2名以外はほとんどが10代から20代前半の俳優。等身大の役を演じる彼らから溢れるフレッシュさとパワーで、作品を盛り上げてきました。
各地の劇場でもたくさんの若手俳優が続々とデビューしています。
まずは、8月初旬に『人間になりたがった猫』のジリアン役としてデビューした谷口あかり。
小学生の頃よりクラシックバレエを始め、2007年に入団。以来、『ミュージカル李香蘭』、『赤毛のアン』、『キャッツ』に出演しながら、ひたむきに呼吸法や歌のレッスンを続けた結果、『春のめざめ』のベンドラ役に抜擢されました。
そしてさらにジリアンという新たな役を得て、初めて全国ツアーに出演。全国各地で生の舞台を楽しみに待っていてくださるお客様との触れ合いにより、その感性はさらに磨かれていくことでしょう。

『人間になりたがった猫』ジリアン役:谷口あかり
そして8月19日、福岡シティ劇場にて、10年を超える『ライオンキング』日本公演史上、最年少となる18歳のナラがデビューしました。
入団後わずか4ヶ月にして大役をつかみ取ったのは小松加奈。実力さえあれば新人でも抜擢される劇団四季とはいえ、入団後まもない俳優がメインキャストとして出演するのは本当に稀なケースです。
演出家である浅利慶太による集中稽古が行われ、四季の方法論や演技の基礎を徹底的に叩き込まれ、困難と葛藤を乗り越えて福岡シティ劇場の舞台へとたどり着きました。
また、初演から『ライオンキング』に出演している青山弥生、そしてナラ役の経験者である樋口麻美や熊本亜記ら先輩たちも必死に彼女をサポートしました。ひたすら一生懸命に舞台に挑む小松の姿は、千秋楽を迎えようとする福岡の地で大きな話題を呼んでいます。

稽古中でアドバイスをする青山弥生と熊本亜記/『ライオンキング』ナラ役:小松加奈
また、先日北海道・利尻島での公演を行った『エルコスの祈り』では新しい二人のエルコスが舞台に立ち、子どもたちに夢と感動を与えています。
一人目のエルコスは、6月の東京・ニッセイ公演でデビューを果たした五所真理子。
開幕当初はアンサンブルのローズ役として出演していた彼女は、幼少から続けてきたバレエと持ち前の澄んだ歌声で、このタイトルロールを手にしました。
そして二人目のエルコスが誕生したのは、8月初旬。1年前に行われたオーディションに合格し、今回エルコス役として抜擢された染谷沙絵子がその人。
全国ツアーの合間を縫って行われた演出家・浅利慶太による猛特訓。そして公演先の劇場では、先輩の五所やベテラン俳優たちから懸命なサポートがありました。こうして一身に寄せられた期待に染谷は見事に応え、札幌でデビューを果たしたのです。

『エルコスの祈り』エルコス役:五所真理子/染谷沙絵子/鳥原如未(撮影:阿部章仁、劇団四季)
そんな二人のエルコスには、6年ぶりとなった今回公演の初演を務めた先輩がいます。鳥原如未です。
その鳥原自身が、今度は『美女と野獣』のベル役として先週末にデビューしました。
6歳からクラシックバレエを始め、宝塚歌劇団を経て、2006年に劇団四季の門を叩いた彼女。『エビータ』で初舞台を踏み、『王子とこじき』エドワード王子、『ウィキッド』ネッサローズなど数々の役を演じてきました。それらを通して演技・ダンス・歌の実力を少しずつレベルアップさせてきた結果、ディズニーミュージカルのヒロイン役に挑戦する機会が巡ってきたのです。
ベル役の先輩・坂本里咲をはじめ、稽古管理を担当した中村 匠らの熱心なサポートにより、愛と夢の物語の主人公が誕生しました。

舞台上の鳥原にアドバイスをする中村 匠/『美女と野獣』ベル役:鳥原如未
そして、今まさにデビューに向けて奮闘中の若手俳優も大勢います。
9月19日に全国ツアーへと旅立つミュージカル『アンデルセン』の「マダム・ドーロ役」に挑戦しようとしているのは、小川美緒。
彼女はこれまで、『はだかの王様』の王女サテン、『オペラ座の怪人』のメグ・ジリー、『美女と野獣』のバベット、『人間になりたがった猫』のジリアンなどを演じ、舞台俳優としての経験をひとつずつ積み上げてきました。
3歳から踊り始め、5年間のドイツ留学で培ったクラシックバレエの技術と、これまでに演じた役の経験を活かして、デンマーク王立バレエ団のプリマという難役をつかもうと必死に稽古を続けています。
その傍らにはいつも、マダム・ドーロ役の先輩、斉藤美絵子の姿があります。

『アンデルセン』稽古中の斉藤美絵子と小川美緒/マダム・ドーロ役:小川美緒
これから開幕する『ドリーミング』『アイーダ』などにも、若手の俳優が「稽古キャスト」として抜擢され、新たな役を目指して稽古に励んでいます。
演出家はもちろんのこと、各作品に精通したベテラン俳優たちや頼れる先輩たちのサポート、そして本人たちが日夜続けてきたたゆまぬ努力により、若手俳優たちは次々と才能を開花させていきます。
こうして創立以来56年にわたって続いてきた伝統が、全国各地のお客様に生の舞台をお届けできる劇団四季を築いたのです。

ミュージカル『アンデルセン』稽古の様子
【四季劇場[夏]開場記念 オーディション開催決定!】
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舞台の感動をより多くのお客様へ届けたい――。こうした思いから昨年、劇団四季はチケット料金の値下げを決定しました。ご家族そろってご観劇いただけるよう、ファミリーゾーンなど子ども向け料金も新設しました。
前人未到の10周年を達成し、なおロングランを続けている『ライオンキング』東京公演でも、1ヶ月の保守点検期間から開けた、3月公演より新料金・ファミリーゾーンが導入されています。導入後初の週末となった3月7日(土)、来場されたご家族に感想をうかがいました。
埼玉県からいらした川野辺さんご家族
「ミュージカルはいくつかみたことがありますが、劇団四季の作品は初めて。迫力があって良かった。今回はファミリーゾーンを利用しました」
「後ろから動物たちがでてきてびっくりしました」
群馬県からいらした小林さんご家族
「迫力があって、楽しかった。初めてみましたが感動しました」。ファミリーゾーンについては、ご主人が教えてくださったとのこと。

左から:川野辺さんご家族/小林さんご家族
千葉県からいらした小西さんご家族
「ロンドンで一度、『ライオンキング』を見ました。劇団四季のものは今回が初めてです。これまでに『キャッツ』や『夢から醒めた夢』を見ています」
都内からいらした村山さんご家族
「ファミリーゾーンのことは知らなかったです。今度は利用してみたいです。思っていた以上に良かった」
「シンバが好き!」

左から:小西さんご家族/村山さんご家族

安藤さんご家族
埼玉県からいらした安藤さんご家族
「『赤毛のアン』『魔法をすてたマジョリン』も見ていますが『ライオンキング』は2回目。ティモンがとても面白かった」
埼玉県からいらした赤羽さんご家族
「舞台装置も良かったし、俳優の動きがリアルでした。ミュージカルは好きですが、劇団四季の作品は今回が初めてです。ファミリーゾーンは初めて知ったので、次からは利用してみたいと思います」
アフリカの大草原を舞台に繰り広げられる壮大な生命のドラマ。生死を超えて結ばれる親子の絆と魂の成長を描いて、心を揺さぶるストーリー。より熱くより観やすくなった『ライオンキング』に、どうぞご家族そろってお越しください。
1月13日、日本を代表する経済誌「経済界」が年に一度行う「経済界大賞」表彰式が行われ、劇団四季代表・浅利慶太が大賞を受賞しました。
表彰式に臨んだ浅利慶太は、「今日、この賞は劇団四季1200人のメンバー全員がいただいたのだと思っております。劇団員全員が感謝しております。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。

「経済界大賞」は、その一年で最も活躍した財界人に贈られるものです。劇団四季が行っている日本全国の児童招待プロジェクト「こころの劇場」や、都内の小学校を対象に行っている「美しい日本語の話し方教室」、昨年末の入場料金改定などの活動が評価されて、今回の受賞となったものです。
審査委員長の島田晴雄さんから表彰状を受け取った浅利慶太は、55年を振り返り次のように挨拶しました。
「55年前に劇団四季を立ち上げた頃「劇団四季にはイデオロギーがない」と言われたことがありました。
そのとき「日本の憲法前文には“文化は国民平等の権利である”と書いてある。劇団四季は文化の東京一極集中を廃し、日本中で公演を行っていく、それが我々のイデオロギーだ」とこう反論しました。
以来、利尻島・礼文島から石垣島・宮古島まで日本中で公演を行ってきました。子どもを取り巻く「いじめ」などの問題を解決するのは、我々文化を担う者の仕事だと考えまして、2年前から子どもたちを劇場に招待する「こころの劇場」という活動を始めました。
もうひとつ「美しい日本語の話し方教室」という活動も行っています。小学校を俳優3名で訪問し劇団の中で作り上げた「母音法」という方法論をもとにした45分の授業です。最後には『ユタと不思議な仲間たち』のテーマ曲「友だちはいいもんだ」を手を取り合って歌うという、こんな活動をしています。
実は劇団にいる1200人のメンバーは、日本中で毎日こうした活動に一生懸命取り組んでおります。だから今回のこの賞は劇団員全員がいただいたものと思っています。本当にありがとうございました」

島田晴雄さんから表彰状を受け取る浅利慶太
これからも劇団四季は日本全国に舞台の感動をお届けしたいとの祈りを胸に活動を続けて参ります。

