10月9日(日)、ファミリーミュージカル『魔法をすてたマジョリン』京都公演が千秋楽を迎えました。

千秋楽となった10月9日(日)のカーテンコールの様子。
今回の京都公演では「こころの劇場」として京都府内の小学生招待が、そして府内に避難されている東日本大震災の被災者ご家族の招待公演も行われました。
一般公演となった千秋楽当日は、雲ひとつない秋晴れに。この日は三連休の中日とあって、劇場は多くの親子連れのお客様で大賑わいとなりました。
開演前のミーティングでは、公演委員長の岡崎克哉から
「千秋楽ですが、最後までお客様に言葉がしっかり届くよう基本をしっかりやりましょう!」
と声が掛かり、これまで一ヵ月に及んだ公演の有終の美を飾る舞台となるよう、俳優・スタッフ一同気を引き締めました。

開演前の劇場は多くのお客様で賑わっていました。
カーテンコールでは、テーマソングである「心から心へ」の大合唱となり、子ども達が大きな声を上げて一緒に歌い、客席は笑顔に包まれました。
終演後には出演者がロビーでお客様をお見送り。皆様から
「ありがとう」「とても感動しました」「また京都に戻ってきて!」「勇気をもらいました」
と暖かい言葉がかけられ、千秋楽の一日が締めくくられました。

カーテンコールではお客様と一緒にテーマソングを合唱。その後はロビーで出演者がお客様をお見送りしました。
京都劇場では10月23日(日)からミュージカル『マンマ・ミーア!』が開幕します。ABBAの軽快なナンバーにのせて、思いきり歌って踊って、京都の街を元気にすること間違いなしの『マンマ・ミーア!』を、お楽しみに!
『マンマ・ミーア!』京都公演
京都劇場
10月23日(日)開幕!
四季の会会報誌「ラ・アルプ」及び当ウェブサイトイベント情報で告知しておりました、『魔法をすてたマジョリン』京都公演のイベント「みんなで歌おうマジョリン」におきまして、内容に一部変更がございます。
スリッパまたは上履きの持参をお願いしておりましたが、ご持参不要となりました。
ご注意の程、お願い申し上げます。
ファミリーミュージカル『魔法をすてたマジョリン』京都公演の一般公演が17日(土)より始まりました。(「こころの劇場」(※)公演は14日より上演中)

『魔法をすてたマジョリン』より
一般公演の初日となった17日には、東日本大震災で被災された京都府居住避難者16組、計45名も招待されました。
今回の避難者招待は京都府からの依頼のもと、劇団四季と京都駅ビル開発株式会社が催行するものです。京都公演期間中2回の実施となり、計52組157名が招待されます。
その1回目となった17日の開場時には山田啓二府知事が避難者の方々をお出迎えされ、一人ずつにチケットを渡されていました。

17日、開場の様子。/山田啓二府知事が避難者の方々をお出迎えされ、一人ずつにチケットを渡されていました。
本作は、魔女の小学生マジョリンと、人間たちとの心の交流を描いた物語。“人生の素晴らしさ”や“友情と連帯の大切さ”など、生きる上で重要なメッセージが込められています。
ファミリーミュージカルとあり、17日は小さなお子様を連れたご家族をはじめ、多くのお客様で賑わいました。舞台の幕が開くと、客席に座った小さな子どもたちも集中して観劇している様子で、コミカルなシーンでは大きな笑いがおきていました。
また、物語の終盤に俳優たちと一緒にテーマソング「心から心へ」を合唱するシーンでは、大人のお客様も一緒になって手拍子をしながら歌っている姿が見られました。

カーテンコールの様子。
終演後は劇場ロビーで俳優たちがお客様をお見送り。目の前にマジョリン、ニラミンコ、ブツクスサスらが登場したことに子どもたちは大はしゃぎの様子で、出演者全員に握手を求めていました。
避難者招待 ご来場者からのコメント
お母様より(母子 計2名でご来場・福島県より)
暗いニュースばかりで気分が落ち込んでいましたが、今回、子どもが一緒に歌ったり踊ったりして、久しぶりにあんな楽しそうな子どもの笑顔を見ることができました。
とても感謝しています。ありがとうございました。
お祖母様より(祖母・娘2名・子ども4名 計7名でご来場・茨城県より)
東京で『サウンド・オブ・ミュージック』を観て、ミュージカルは今回が2回目。ラストのシーンは感慨深いところがありました。子どもたちも楽しく観させていただき本当に有り難かったです。励まされました。
『魔法をすてたマジョリン』京都公演では、平日に「こころの劇場」公演が、そして土日祝日に一般公演が行われます。千秋楽は10月9日(日)。ぜひ劇場にお越しください。
(※)「こころの劇場」は、子どもたちの心に、生命の大切さ、人を思いやる心、信じ合う喜びなど、人が生きていく上で最も大切なものを、舞台を通じて語り掛けたい。この祈りから、日本全国の子どもたちを劇場に無料招待し、演劇の感動を届けるプロジェクトです。多くの企業や行政の方々のご協賛、ご協力を得て実施しております。
『魔法をすてたマジョリン』京都公演
京都劇場
好評上演中
詳細のスケジュールはコチラ>>
9月14日(水)、京都劇場にてファミリーミュージカル『魔法をすてたマジョリン』が開幕しました。

初日カーテンコールの様子。
初日の開演前に行われた俳優ミーティングでは、これまで稽古を見守ってきた青山弥生から最後のアドバイスがカンパニーに送られました。
「沢山のものが溢れているこの時代に、一番なくなっているのは心の豊かさ。そんな時に、許す心とか、思いやりといったメッセージを劇団四季の一員として伝えさせてもらえるということに誇りをもって、謙虚にやっていってください。
劇団四季は劇“団”だから、一団となって、四季の理念である、「生きる喜び届ける」ことを行っていってください!」
出演者はその言葉を噛みしめ、舞台へと上がります。
初日の14日は「こころの劇場」(※)公演となり、府内の小学生(14校・794名)が劇場に招待されました。
開演前の客席には子どもたちの元気な声が響きます。しかし、開演を知らせるアナウンスが流れると、しんと静まりかえり、自然と拍手が起こりました。

府内小学生の招待公演となったこの日。劇場には子どもたちの元気な声が響きます。
いよいよ魔女のマジョリンの登場です!
「みなさん、こんにちは!」
マジョリンが声をかけると、子どもたちも
「こんにちは!」
と返します。続いてマジョリンの乳母ブツクサスも登場し、ふたりの掛け合いが始まると所々で笑い声が聞こえてきました。
舞台の幕が開くと、怪しげな魔女の夜祭りの世界が広がり、沢山の魔女が踊り出します。
その光景に、ハッと息を飲んだ様子の子どもたち。こうして、徐々に物語の世界にのめり込んでいき、劇中には何度も手拍子や拍手が起きていました。
カーテンコールでは、客席の子どもたちも参加してテーマソングの「心から心へ」を合唱。客席にやってきた俳優たちを目の前に、少し恥ずかしそうにしながも歌を口ずさんでいました。
終演後にはロビーに俳優が登場し、子どもたちをお見送り。ロビーに来た子どもたちは驚きながらも、俳優たちと笑顔で握手を交わしました。

カーテンコールでは、俳優と一緒にテーマソング「心から心へ」を合唱。/終演後には俳優たちがロビーに登場し、子どもたちをお見送りしました。
『魔法をすてたマジョリン』京都公演では、平日は「こころの劇場」として京都府内の小学6年生(計250校・約14,600名)の招待公演が、そして17日(土)からの土日祝日は一般公演がスタートします。
客席芝居や、フライング、コミカルな登場人物など、子どもも大人も楽しませる要素が沢山詰まった本作。そして最後はとても優しい気持ちになれる作品です。劇団四季のファミリーミュージカル『魔法をすてたマジョリン』京都公演に、どうぞご期待ください。

(※)「こころの劇場」は、子どもたちの心に、生命の大切さ、人を思いやる心、信じ合う喜びなど、人が生きていく上で最も大切なものを、舞台を通じて語り掛けたい。この祈りから、日本全国の子どもたちを劇場に無料招待し、演劇の感動を届けるプロジェクトです。多くの企業や行政の方々のご協賛、ご協力を得て実施しております。
『魔法をすてたマジョリン』京都公演
京都劇場
◆「こころの劇場」公演 : 上演中
◆一般公演 : 9月17日(土)より
詳細のスケジュールはコチラ>>
9月14日(水)より、いよいよ京都の街にファミリーミュージカル『魔法をすてたマジョリン』がやってきます!
8月末に東京公演の千秋楽を迎えてから、京都公演に向けあざみ野の稽古場で稽古を行ってきた俳優たち。台本の読み合わせから始まり、再度丁寧に稽古を積んでから京都へと移動しました。会場となる京都劇場の舞台上でも稽古は続き、13日(火)には稽古の集大成となる最終通し稽古が行われました。

13日(火)に京都劇場で行われた最終舞台稽古の様子。
マスコミも入り、本番さながらに行われるこの最終舞台稽古。これまでカンパニーに様々なアドバイスを送ってきた青山弥生や藤川和彦も立ち会い、緊張感の漂う中舞台の幕が開きました。
マジョリンは魔法使いの小学生。好奇心旺盛で色々なことに興味津々です。ある日、大人だけが参加できる“魔女の夜祭り”に忍び込むと、悪い魔女たちに見つかり罰としてカクテルの材料にされてしまいそうに・・・。罰を逃れるため、マジョリンは魔女の検定試験に挑むことになり、試験勉強に励みます。合格するためには、悪い魔女になること――。つまり、人間を困らせる魔法が使えるようになることが必要です。
「ポンピロパーン!」
マジョリンは魔法で人々を困らせて大喜び。しかし、心優しい少年ダビッドとの出会いをきっかけにマジョリンの気持ちは少しずつ変化していきます――。

稽古終了後には客席から温かい拍手が送られ、京都公演に向けた稽古もこれで終了。明日14日(水)からの平日は「こころの劇場」(※)として京都府内の小学生招待公演が、そして17日(土)からの土日祝日は一般公演がスタートします。
人と人が互いに手を取り合って生まれる、温かい気持ち。そんな純粋な思いをお届けするミュージカル『魔法をすてたマジョリン』。
小さなお子様から、大人の方まで、ぜひお誘い合わせの上劇場にお越しください。
(※)「こころの劇場」は、子どもたちの心に、生命の大切さ、人を思いやる心、信じ合う喜びなど、人が生きていく上で最も大切なものを、舞台を通じて語り掛けたい。この祈りから、日本全国の子どもたちを劇場に無料招待し、演劇の感動を届けるプロジェクトです。多くの企業や行政の方々のご協賛、ご協力を得て実施しております。
『魔法をすてたマジョリン』京都公演
京都劇場
◆「こころの劇場」公演 : 9月14日(水)開幕
◆一般公演 : 9月17日(土)開幕
詳細のスケジュールはコチラ>>
※チケットのご予約はコチラ>>
![]()
ファミリーミュージカル『魔法をすてたマジョリン』京都公演にて、期間中ご来場された方にオリジナル携帯待ち受けをプレゼントいたします。
ご観劇の思い出に、どうぞご利用ください!
□配布期間 :9月17日(土)〜10月9日(日)の土日祝日公演 □取得方法 : 劇場配布のキャストシート記載のQRコードから取得してください。 |
『魔法をすてたマジョリン』京都公演
京都劇場
◆「こころの劇場」公演 : 9月14日(水)開幕
◆一般公演 : 9月17日(土)開幕
※詳細のスケジュールはコチラ>>
「こころの劇場」(※)として、京都劇場で9月14日(水)よりスタートするファミリーミュージカル『魔法をすてたマジョリン』。
8月31日(水)に東京公演の千秋楽を迎えたばかりのカンパニーは、続く京都公演に向け、早速稽古に取り掛かっています。

9月8日(木)に行われた、1幕・2幕通し稽古の様子。
京都公演開幕までの短い間に行われている今回の稽古期間は、まず本読み(台詞の読み合わせ)から開始されました。
改めて、「台詞を感情のまま話すのではなく“言葉の中身を話す”」ということを意識するための稽古です。
数日にわたり、カンパニー全体による丁寧な本読み稽古が続いた後、9月8日(木)には動きをつけての1幕・2幕通し稽古が行われました。

「ポンピロパン!」
小学生の魔女・マジョリンの元気な声が稽古場に響きます。
この日の稽古も言葉について丁寧な指導がなされ、1幕・2幕を通したあとは集合し、聞きとりづらかった言葉を、一語ずつ洗い出していく作業が行われていました。

今回の京都公演では平日に「こころの劇場」公演が行われ、17日(土)からの土・日・祝日に一般の方がご覧いただける一般公演が行われます。
「こころの劇場」公演は、京都府内の小学生への招待公演となります。一般公演と共に、多くの子どもたちに台詞に込められた大切なメッセージから感動を味わってもらえるよう、熱のこもった稽古は開幕まで続きます。
(※)「こころの劇場」は、子どもたちの心に、生命の大切さ、人を思いやる心、信じ合う喜びなど、人が生きていく上で最も大切なものを、舞台を通じて語り掛けたい。この祈りから、日本全国の子どもたちを劇場に無料招待し、演劇の感動を届けるプロジェクトです。多くの企業や行政の方々のご協賛、ご協力を得て実施しております。
『魔法をすてたマジョリン』京都公演
京都劇場
◆「こころの劇場」公演 : 9月14日(水)開幕
◆一般公演 : 9月17日(土)開幕
詳細のスケジュールはコチラ>>
京都劇場チケットボックスは、『魔法をすてたマジョリン』京都公演の期間中、9月17日(土)〜10月9日(日)のみ下記の時間に営業を開始させていただきます。
| □営業開始時間 : 午前10時より |
また9月17日(土)より、京都劇場チケットボックスは、京都劇場旧チケットぴあカウンター(8月31日をもって営業終了)へ営業場所を移動いたします。
※京都劇場チケットボックスでは、従来通り京都劇場での公演のみ販売いたします。前売りのお取り扱いもございません。
ご利用の際は、ご注意くださいますようお願い申しあげます。
8月31日(水)、東京・自由劇場で『魔法をすてたマジョリン』東京公演が千秋楽を迎えました。

千秋楽当日のカーテンコールの様子
夏休みの恒例となった、自由劇場でのファミリーミュージカル。昨年の『はだかの王様』に引き続き、今年上演された『魔法をすてたマジョリン』も、多くの子どもたちで大変な賑わいを見せました。
自由劇場で4年ぶりの再演となった本作ですが、フレッシュな顔ぶれが揃えられた今回のカンパニー。開幕してからも、若手俳優たちは、朝早くから自主的に稽古をし、最後の最後まで貪欲に努力し続けてきました。その甲斐あって、毎公演、場内は子どもたちの笑い声で溢れ、お見送りの際には、「ありがとう」という感謝の言葉があちらこちらで飛び交っていました。
迎えた千秋楽当日。開演前の俳優ミーティングでは、公演委員長の岡崎克哉より「千秋楽公演ですが、冷静に大切に舞台に立ちましょう」と声がかけられ、俳優たちは静かに舞台へと向かいます。
一方、劇場の外には千秋楽公演を楽しみに、たくさんの子どもたちが開幕を待っています。この日も、マジョリンのスタンプコーナーや魔女の紹介コーナーは活気をみせていました。

開場時の様子。
場内が暗くなり、マジョリンが姿を現すと会場からは大きな拍手が。マジョリンの一つ一つのセリフに子どもたちは元気よく反応していきます。そして、シーンが魔女の夜祭りにうつると、緊張した様子で物語に見入っていました。また、ニラミンコやブツクサスの個性的なキャラクターの登場には、会場全体が大きな笑い声に包まれます。
迎えたクライマックスでは、出演者と一緒に客席の子どもたちは「心から心へ」を大合唱し、元気いっぱいの歌声を響かせました。

終演後のお見送りでは、千秋楽を名残惜しそうに皆様握手をされていました。
「今回、子どもを初めてミュージカルに連れてきたのですが本当に楽しそうにしていたのでこちらまで嬉しくなりました。最後の歌『心から心へ』もとても気に入ったようです」
「子どものために劇場にきたのですが、私まで涙が出そうになるくらい感動させていただきました。親子で楽しめるミュージカルですね。ありがとうございました」
「ニラミンコのユニークなセリフや動きに子どもたちはとても喜んでいました。笑いあり感動ありの2時間でした。是非、また観に来たいと思います」
この夏、自由劇場を大きな優しさと勇気でいっぱいにした『魔法をすてたマジョリン』。次なる公演地は、京都です。9月17日(土)の開幕をどうぞお楽しみに!

(左から)ブツクサス=矢野侑子、ダビッド=渡久山 慶、マジョリン=若奈まりえ、ニラミンコ=神保幸由
そして、感動さめやらぬ自由劇場の次の演目は、劇団四季の礎ともなった劇作家・加藤道夫氏の『思い出を売る男』。この秋は、サクソフォンの音色とともに、懐かしさと物悲しさ、そして優しさに溢れた舞台を堪能してみてはいかがですか?
『魔法をすてたマジョリン』京都公演
京都劇場
9月17日(土)開幕!
チケットのご予約はコチラ>>
![]()
『思い出を売る男』東京公演
自由劇場
9月10日(土)開幕!
チケットのお求めはコチラ>>
![]()
劇団四季予約センターにおきましてこの夏に限り、開業時間を1時間早くさせていただきましたが、9月1日(木)より通常通りの営業時間とさせていただきます。
劇団四季予約センター営業時間のご案内 劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444) 営業時間 : 午前10時〜午後6時 |
8月31日(水)に千秋楽を迎える、ミュージカル『魔法をすてたマジョリン』東京公演。
この度は、千秋楽を記念して、期間中ご来場された方限定にオリジナル携帯待ち受けをプレゼントいたします。
ご観劇の思い出に、どうぞご利用ください!
□配布期間 : 8月25日(木)〜8月31日(水) □取得方法 : 劇場配布のキャストシート記載のQRコードから取得してください。 |
『魔法をすてたマジョリン』東京公演
自由劇場
8月31日(水)千秋楽!
※チケットのご予約はコチラ>>
![]()
8月17日(木)、東京・自由劇場で好評上演中の『魔法をすてたマジョリン』東京公演にて、キッズセミナーが開催され、約250名のお客様が参加しました。

キッズセミナー内の俳優による質問コーナーの様子。
夏休み真っ只中のこの日は、子どもたちで大賑わい。 終演後の客席では、子どもたちがイベントの始まりを今か今かと待ちわびています。すると、舞台監督の近藤建吾が舞台上に登場。拍手で迎えられます。
「今日皆さんに観ていただいた『魔法をすてたマジョリン』もそうですが、すべての舞台は色んな人の力で成り立っています。舞台の上には俳優だけしか皆さんに見えていませんが、裏側では私が務めている舞台監督をはじめ、大道具・音響・照明・衣裳・床山など多くのスタッフが支えています。このイベントでは、そんな裏側を少しだけご紹介します」
という近藤の挨拶とともにセミナーがスタートしました。
この作品の見どころは、マジョリンがかける魔法の数々・・・子どもの目から見ると不思議がいっぱい。そんな、あっと驚く仕掛けを紹介します。その一つには、子どもたちに人気の「ポンピロパンダ」のシーンも。子どもたちは、コッソリ明かされた舞台の秘密に興味津々で、食い入るように近藤の話を聞いていました。
また、ここでは話を聞くだけではなく、実際にスタッフが行っている転換の体験をしていただく体験コーナーも。無事大役をこなしたお子様に、客席から大きな拍手が送られました。

舞台監督の近藤に説明を受けながら、子どもたちが舞台転換を体験しました。
舞台の秘密を知っていただいた後は、出演者による質問コーナー。子どもたちからは、
「空を飛ぶのは怖くないですか?」
「真っ暗な舞台袖は怖いと思わないですか?」
など、子どもならではの質問が投げかけられました。また、将来舞台俳優を目指すお子様からは、
「俳優になったきっかけは何ですか?」
「俳優を目指しているのですが、歌のレッスンはどのようにしているのですか?」
と、大変熱心な質問も多く飛び交います。質問を受ける俳優も、いつも以上に真剣に答えていました。
イベントの最後には、『魔法をすてたマジョリン』のテーマソング「心から心へ」を俳優と一緒に大合唱。劇場には元気いっぱいの子どもたちの声が響き渡たりました。

振付もつけ「心から心へ」を大合唱。
参加したお子様は、
「舞台の仕組みや俳優さんの色々な話が聞けて良かったです」
「普段聞けないことが聞けて、舞台がもっと好きになりました」
「『心から心へ』を一緒に歌えて楽しかったです」
と、イベントに満足していただけた様子。また、一緒に参加された保護者の方からも
「子どもが楽しんでいるのを見て、こちらも楽しくなりました」
とご好評の声をいただきました。
大変な盛り上がりをみせた第一回目のキッズセミナー。次回は8月25日(木)に開催されます。是非、夏休みの思い出に、舞台の秘密を知れるキッズセミナーに参加してみてはいかがですか?劇場でお待ちしております。
『魔法をすてたマジョリン』東京公演
自由劇場
8月31日(水)千秋楽!
※チケットのご予約はコチラ>>
![]()
8月29日(月)〜9月24日(土)の休演期間は下記の通り営業させていただきます。
営業日時詳細 営業日 : 火曜日〜日曜日 月曜日は休業させていただきます。(休業日:8月29日(月)、9月5日(月)、12日(月)、19日(月・祝)) 営業時間 : 午前11時〜午後6時 ご利用の際はご留意いただきますようお願い申し上げます。 |
8月22日(月)〜9月10日(土)の休演期間は下記の通り営業させていただきます。
営業日時詳細 営業日 : 火曜日〜日曜日 月曜日は休業させていただきます。(休業日:8月22日(月)、29日(月)、9月5日(月)) 営業時間 : 午前11時〜午後6時 ご利用の際はご留意いただきますようお願い申し上げます。 |
現在、東京・自由劇場で好評上演中の『魔法をすてたマジョリン』東京公演。劇場は毎公演お子様から大人までたくさんのお客様の笑顔と歌声で溢れています。
また、この夏は、夏休みを利用して多くの学校の先生がご来場されました。今回は、教育の第一線でご活躍されている先生4名から頂いた『魔法をすてたマジョリン』の感想をご紹介します。

マジョリン=若奈まりえ、ニラミンコ=神保幸由、ブツクサス=はにべあゆみ
◆国立大学附属小学校 教諭 最近のテレビ番組などは、子ども向けではあっても捻っているものが多い中、この『マジョリン』は恥ずかしいくらいストレートで、とってもいいですね。台詞もゆっくりで、伝わりやすいと思います。 |
◆私立小学校 教諭 “人の心は尊い”というメッセージがしっかり詰まった作品ですね。心を一つにして悪に立ち向かっていくマジョリンや村の人たちの姿を、是非多くの子どもたちに観ていただきたいと思いました。数ある四季さんのファミリーミュージカルの中でも、私はこの作品が一番気に入っています。以前に学校の行事で生徒たちと観に来たのですが、観劇後歌が気に入り、学校に戻ってもよく歌っていました。 |
◆鎌倉市内小学校 教諭 教室ではいつも「みんなと仲良く」「友だちに優しくする」「ありがとうといおう」といってはいるものの、いつも言葉だけになっていました。マジョリンやダビッドのやりとりを見たり、みんなで歌ったりすると「優しくする」「ありがとう」「友だち」ということが言葉だけではなく、心に響きました。是非クラスのみんなと一緒にもう一度みて、一緒に考えたり、感じたことを話し合ったりしたいです。ニラミンコ先生で一緒に笑いたいですね。 |
◆国立大学附属小学校 教諭 普段子どもたちが、当たり前すぎて感じていない『人間っていいな』ということを、気付かせてくれるとても素晴らしい作品だと思いました。 |

“仲間の素晴らしさ”や“思いやる心の大切さ”を教えてくれる、ファミリーミュージカル『魔法をすてたマジョリン』は8月31日(水)まで!どうぞ、お見逃しなく!
『魔法をすてたマジョリン』東京公演
自由劇場
8月31日(水)千秋楽!
※チケットのご予約はコチラ>>
![]()
現在、東京・自由劇場で好評上演中のミュージカル『魔法をすてたマジョリン』。
連日劇場には多くの子どもたちが訪れ、劇中も大変な盛り上がりをみせています。終演後は出演者によるお見送りが行われ、お客様は笑顔で握手を交わしています。
今回は、個性的なキャラクターで大人気のブツクサス役を演じるはにべあゆみと、ニラミンコ役を演じる神保幸由よりメッセージが届きました。どうぞご覧ください!
『魔法をすてたマジョリン』出演者からのメッセージ
『魔法をすてたマジョリン』東京公演
自由劇場
好評上演中!
※チケットのご予約はコチラ>>
![]()
現在、東京・自由劇場では、『魔法をすてたマジョリン』が好評上演中です。
この物語の主人公は、123歳の魔女・マジョリン。だけど魔女の世界ではまだ小学生で好奇心いっぱいの年頃。ある日、マジョリンは、子どもは決して行ってはいけない“魔女の夜祭り”に忍び込み、酷い罰を与えられます。しかし、必死のお願いで1週間後の魔女の試験に合格すればその罰から逃れられることに。
早速ばあやのブツクサスと人間の村に行き特訓開始。悪い魔法を勉強するため、村人たちを困らせていきますが、そこで優しい心を持った青年ダビッドに出会います。マジョリンは、魔法よりもっと素敵な優しさや思いやりに気づき始めるのです。
今回は、マジョリン役を演じる若奈まりえとダビッド役を演じる渡久山 慶よりメッセージが届きました。
どうぞご覧ください!
『魔法をすてたマジョリン』出演者からのメッセージ
『魔法をすてたマジョリン』東京公演
自由劇場
好評上演中!
※チケットのご予約はコチラ>>
![]()
7月24日(日)より東京・自由劇場で好評上演中の『魔法をすてたマジョリン』。
夏休みもスタートし、連日劇場には多くの子どもたちで大変な賑わいをみせています。
今回は、劇場にお越しいただいたお客様の感動の声をご紹介します。
![]() お子様:人間の優しさや温かい心が大切だと 思いました。 お父様:「思いやりの大切さ」や「仲間の大切さ」 |
![]() お母様:今日は母に誘われて家族5人で来ま した。子どもたちもとても喜んでいるようでした。 お祖母様:娘が小学校3年生の頃、『キャッツ』 |
![]() お子様:マジョリンとダビッドで魔女をやっつける シーンで、一緒に歌って戦えたのが嬉しかったです。ニラミンコも面白かったです。 お母様:去年の夏は『はだかの王様』を観たのですが、今回の『魔法をすてたマジョリン』もとてもいい作品だったと思います。つい涙が出そうになってしまいました。 |
![]() お母様:子どもたちは、以前にテレビで放送された『魔法をすてたマジョリン』を観てから、この作品をとても気に入り歌もよく歌っていました。やっと生の舞台を見せてあげられてよかったです。 お子様:近くでマジョリンを見られてよかったです。迫力もありました。また観たいです。 |
小学生の魔女・マジョリンが繰り広げるハラハラ、ドキドキがいっぱいの冒険物語『魔法をすてたマジョリン』。
是非、この夏はご家族揃って劇場にお越しください!
マジョリンと仲間たちが皆様のお越しをお待ちしております。
『魔法をすてたマジョリン』東京公演
自由劇場
好評上演中!
※チケットのご予約はコチラ>>
![]()
「思いやりの大切さが胸に打つ感動的な物語でした。子どもに知ってほしい大切なメッセージがとてもわかりやすくお話の中に入っていたのがよかったですね。本当に2時間あっという間に過ぎてしまいました」
「『魔法をすてたマジョリン』を観て夏休みのいいスタートをきれたと思います。今日は家族5人で来たのですが、孫と観られたこと、とても嬉しく思います」
「マジョリンやニラミンコなどの個性的なキャラクターに子どもが大変喜んでいました。最後は、感動している子どもの姿をみてこちらまでうるっときてしまいました。是非、いろんな方に観ていただいきたい作品です」
久しぶりに夏らしい気候となった7月24日(日)、東京・自由劇場で『魔法をすてたマジョリン』東京公演が開幕しました。

初日のカーテンコールの様子
今回のカンパニーには、マジョリン役の若奈まりえをはじめ初舞台を踏む若い俳優が多くいます。約1ヶ月半、仲間と励まし合い先輩に支えられ必死に稽古に取り組んできた彼らにとって、初日という日はとても意味のあるもの。開演前の俳優ミーティングでは、先輩から初舞台を踏む後輩へエールの気持ちを込めた大きな拍手が送られました。ミーティングの最後には、公演委員長を務めるオカシラス役の岡崎克哉より、「今までやってきたことを丁寧にやることでお客様が感動してくださいます。初日頑張っていきましょう」と声がかけられ、カンパニーが一つになって舞台へと向かいました。
その頃劇場には、お子様を連れたご家族で大変な賑わい。劇場ロビーに設けられた「魔女たちの紹介コーナー」や「スタンプコーナー」は、多くの子どもたちが集まり、開演前から期待に溢れた雰囲気となりました。

(写真中央)ロビー2階に「魔女の紹介コーナー」を設置/(写真右)開場の際、お子様に「スタンプカード」が配布されます。
主人公マジョリンは123歳の小学生の魔女。ある日マジョリンは、子どもは行くことを許されていない“魔女の夜祭り”をのぞきに行くのですが、すぐに魔女たちにバレてしまいます。その罰として刻んで絞ってカクテルにしてされてしまうことに。一体マジョリンはどのようにピンチを切り抜けていくのでしょうか・・・。

会場が暗くなり、主人公マジョリンが登場すると客席は大きな拍手に包まれます。子どもたちは、ドキドキ、ハラハラする物語の展開に夢中になっている様子。二幕になると、ニラミンコの滑稽なしぐさや台詞に大きな声で笑い、感動的なシーンでは涙を流している姿も見受けらました。
そして迎えたカーテンコール。自然と手拍子が沸き起こり、大きな優しさが場内を包み込みました。
終演後は、お客様にとって嬉しいサプライズが。なんと出演者全員がロビーでお見送り。
お客様は「楽しかったです」「ありがとうございました」と満面の笑みで、出演者と握手をしていました。

終演後、出演者が笑顔でお客様を送りだします。
マジョリンと素敵な仲間たちが教えてくれる“友情の大切さ”“人を思いやる気持ち”。
子どもたけでなく大人が観ても感動するミュージカル『魔法をすてたマジョリン』を、どうぞ自由劇場でご観劇ください。
『魔法をすてたマジョリン』東京公演
自由劇場
好評上演中!
※チケットのご予約はコチラ>>
![]()
きみの手と ぼくの手を かたくにぎり
わけあおう ぼくたちの 心のぬくもりを
ファミリーミュージカル『魔法をすてたマジョリン』が、東京・自由劇場にていよいよ明日開幕します。
開幕前日の今日は、公開舞台稽古が行われ、関係者やマスコミが劇場にかけつけました。

本日行われた舞台稽古の様子
あざみ野の稽古場、そして場所を劇場に移し連日厳しい稽古を行ってきたカンパニーにとって、今日は総仕上げとなる日。場内は、本番さながらの緊張感漂った雰囲気に包まれます。そして静まりかえった客席に、リズミカルな明るいメロディーが流れ、公開舞台稽古スタートです。

マジョリンは人間の村で「一日一善」ならぬ「一日一悪」に励もうとするのですが・・・
主人公のマジョリンは、なんと123歳の魔女。と言っても、魔女の世界ではまだ小学生の女の子。好奇心旺盛なマジョリンは、年に一度の大人だけが参加できる“魔女の夜祭りにもぐりこみますが、冷酷な魔女たちに捕まってしまいます。でも、魔女の検定試験に合格すれば許してもらえることになり、ばあやのブツクサスと猛勉強。
二人は、人間の住む村に行き魔法で村人を困らせますが、優しい青年ダビッドに出会い、魔法よりももっと素敵な人間の優しさ、素晴らしさに気づきはじめます。しかし、人間と仲良くしてしまったマジョリンには、試験の合格はおろか、もっと恐ろしいことが待っているのです。果たして彼女の運命は・・・。
公開舞台稽古終了後、明日の開幕に向け、演出家・浅利慶太から「力みすぎず言葉をしっかりと聞かせながら、自然とやるように」とアドバイスが送られ、カンパニーは再び稽古へ戻っていきました。

「人を思いやる心」「友達の大切さ」など、人生において大切なメッセージが込められた『魔法をすてたマジョリン』。
マジョリンがとっておきのおまじないで、あなたにとびきりの元気を贈ります!
夏休みのスタートに、ご家族揃ってマジョリンに会いに劇場に来てください。
『魔法をすてたマジョリン』東京公演
自由劇場
7月24日(日)開幕!
※チケットのご予約はコチラ>>
![]()
これまで劇場チケットボックスでのみ当日券を販売してまいりましたが、7月15日(金)より、劇団四季予約センターでも当日券をご予約いただけるようになりました。
また、よりお求めになりやすいよう受付時間もこの夏に限り変更いたしました。
ぜひ当日券予約をご利用ください。
<当日券のご予約方法 7月15日(金)より>
◆劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444) ※劇団四季専用劇場(四季劇場[春]/四季劇場[秋]/自由劇場/電通四季劇場[海]/四季劇場[夏]/キヤノン・キャッツ・シアター/北海道四季劇場/新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場)と、京都劇場、キャナルシティ劇場(『ウィキッド』福岡公演)での公演が対象となります。 ◆劇場チケットボックス |
夏休みの恒例となった、自由劇場のファミリーミュージカル。今年は小学生の魔女・マジョリンの冒険を描いた、『魔法をすてたマジョリン』が登場します。

「魔女一人ひとりの個性を出して。本番ではマスクをしていて顔が見えません。マスクの上からも、後ろ姿からもシルエットからも、表情が見えるくらいギラギラするものを出して。魔女として常に生き続けてください」
「ダビッドが言う『薬草』とは、そこらにある薬ではない。断崖絶壁の“あそこ”にしかない固有名詞です。だからこそ、この『薬草』という言葉に緊迫感を持って」
「マジョリンは、まさか自分がこの『心の奥をみつめてごらん』の歌をうたう機会が来るとは思わなかったはず。かつてダビッドがうたってくれたこの歌を、今は自分がみんなに送っている。町の人みんなを救うために、必死で。
もっと心を動かして、そして腹を連動させて歌ってみよう」

横浜市にある四季劇術センターでは現在、7月24日(日)の開幕に向けてカンパニーが連日稽古を行っています。自由劇場では4年ぶりの再演となる今公演。フレッシュな顔ぶれがそろい、稽古は1ヵ月以上も前から台本を読み込む「本読み」からはじめられていました。
俳優たちの中心で指導を行っているのは、演出助手を務める藤川和彦。細かく場面を止めては、俳優たちの心の動きを引き出すためのアドバイスを送り続けます。

子どもは決して行ってはいけない“魔女の夜祭り”に忍び込み、悪い魔女たちに見つかってしまったマジョリン。その罰としてマジョリンは刻んで絞ってカクテルにしてされてしまうことに。しかし魔女のおかしらオカシラスは、罰をまぬがれるための方法として一つの条件をマジョリンに与えます。それは、1週間後に行われる魔女の試験に合格するということ。
マジョリンは悪い魔法の勉強をするため村に降りますが、そこに優しい心をもった青年ダビッドと出会って……。
人間たちとの触れ合いで、マジョリンは魔女の魔力を越える、大きな力の存在に気付き始めるのです。
マジョリンの冒険物語は、子どもはもちろん、大人にとっても忘れかけていた大切な“何か”を呼び覚ましてくれます。この夏は、ぜひご家族おそろいで自由劇場へお越しください!

『魔法をすてたマジョリン』東京公演
自由劇場
7月24日(日)〜8月31日(水)
※チケットのご予約はコチラ>>
本日発売開始の下記の演目において、四季の会先行発売初日の専用窓口(携帯版)にアクセスできない不具合が発生致しました。
対象公演:『魔法をすてたマジョリン』東京公演
8月9日(火)、8月16日(火)〜8月31日(水)公演分
※7月6日(水)10時00分〜10時12分までの間、
携帯版の専用窓口へのアクセスが出来ませんでした。
ご利用の会員の皆様には多大なるご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
劇団四季チケット予約システムの変更に伴い、下記の各種サービスについて営業時間が変更となります。
「インターネット予約」「自動予約」
7月3日(日)20時 〜 7月4日(月)12時30分 までサービス停止
※当初14時の予定でしたが、12時30分より再開いたします。
「劇団四季予約センター(0120−489444)」
7月4日(月)休業
「四季の会」事務局
7月4日(月)は、正午(12時)より営業
※7月5日(火)の公演については「前日予約」はご利用いただけません。「当日券」のみの販売とさせていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
日頃より劇団四季にご声援を賜り、誠にありがとうございます。
この度、東日本大震災の影響による電力供給の状況を考慮して、7月1日より、劇団四季予約センターの営業時間を短縮するとともに、チケットボックスの営業日を変更させていただくこととなりました。
ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
<変更の対象となるサービス>
劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444)
変更前(6/30まで):午前10時〜午後8時
↓
変更後(7/1より):午前10時〜午後6時
これに伴い、前日予約の受付時間も変更となります。
変更前(6/30まで):午後3時(「四季の会」会員は午後2時)〜午後8時
↓
変更後(7/1より):午後3時(「四季の会」会員は午後2時)〜午後6時
また劇団四季専用劇場のチケットボックスにおきましても、7月1日より、「休演日」の営業を休業とさせていただきます。
<専用劇場チケットボックス>
四季劇場/※自由劇場/電通四季劇場[海]/四季劇場[夏]/キヤノン・キャッツ・シアター/
北海道四季劇場/新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場/※京都劇場
※自由劇場と京都劇場のチケットボックスでは前売券の販売は行っておりません。
◎インターネット予約 および 自動予約(「四季の会」会員のみ)は、これまで通りご利用いただけます。
京都劇場にて、ファミリーミュージカル『魔法をすてたマジョリン』の上演が決定いたしました!
物語の主人公は、小学生の魔女マジョリン。好奇心いっぱいのマジョリンは、子どもは行ってはいけない、「魔女の夜祭り」にこっそり忍び込みますが、悪い魔女たちに見つかってしまいます。罰から逃れる方法は、一週間後に行われる厳しい魔女の試験に合格すること。不合格なら、刻んでしぼってカクテルの材料にされてしまいます。口うるさいばあやのブツクサスと、いつもニラミをきかせてマジョリンを見張っているニラミンコの監視のもと、悪い魔女になるための修行が始まります。
果たしてマジョリンはどうなってしまうのでしょうか。
京都劇場で初めての上演となる『魔法をすてたマジョリン』、どうぞご家族そろってお楽しみください!
『魔法をすてたマジョリン』京都公演概要
□公演日程 □料金 会員料金 大人:S4,800円 A:3,000円 □発売 |
『魔法をすてたマジョリン』京都公演
京都劇場
9月17日(土)開幕!
◆9月17日(土)〜10月9日(日)公演分
7月 9日(土)「四季の会」会員先行予約開始
7月16日(土)一般発売開始
![]()
7月24日(日)より自由劇場(東京・浜松町)にて開幕する『魔法をすてたマジョリン』。
皆様からのご好評につき、早くも現在発売中の日程より追加公演と、さらなる延長公演が決定いたしました。
今年の夏休みはぜひご家族で、マジョリンの冒険をお楽しみください。
□公演日程
<追加公演>
8月9日(火) 休演 → 13:00
<延長公演>
8月16日(火)〜31日(水)

※貸切等、上記公演日程は急遽変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
□発売日
「四季の会」会員先行発売 7月6日(水)
一般発売 7月10日(日)
※8月14日(日)公演分までは現在発売中です。詳しいスケジュールはこちら>>
□会場 自由劇場(東京・浜松町)
□料金
大 人 5,800円 (「四季の会」会員 4,800円)
子ども 3,000円
※子ども料金のご予約方法はこちらをご覧ください>>
『魔法をすてたマジョリン』東京公演
自由劇場
7月24日(日)〜8月31日(水)
7月1日(金)より劇団四季専用劇場チケットボックス窓口の営業を、「休演日」には休業とさせていただきます。
ご利用の際にはご注意ください。
※詳しくは各劇場情報をご覧ください。
「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」4月号57ページでご案内いたしておりました、『魔法をすてたマジョリン』東京公演の開幕日は、7月24日(日)と決定いたしました。あわせて、発売日程につきまして以下の通り変更とさせていただきます。ご予約の際はご注意くださいますようお願い申し上げます。
(変更前)5月14日(土)「四季の会」先行発売、5月22日(日)一般発売
↓
(変更後)6月11日(土)「四季の会」先行発売、6月18日(土)一般発売
※「ラ・アルプ」5月号にてお知らせしております発売日程と同じです。
なお詳細の公演スケジュールは決まり次第、当ウェブサイトおよび「ラ・アルプ」6月号にてお知らせいたします。

