東日本大震災の影響による公共交通機関の大幅な乱れや運休などのご事情によりご観劇いただけなかった方を対象に、お振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。下記の公演が対象となりますのでご確認の上、お手続きいただけますようお願い申し上げます。
※なお特別にお知らせのない公演につきましては、通常通り実施させていただきます。
□お振替及び払い戻しの対象公演:3月31日(木)までの各公演
□受付期間:4月30日(土)まで
※4月以降の公演につきましては、被災された方・公共交通機関の運休によりご観劇いただけない方を対象にお振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。お電話にて劇団四季予約センターまでお問い合わせください。
□受付方法:
電話受付
| 【劇団四季予約センター】
電話:0120−489−444 <10時〜20時> |
※「計画停電」のため劇団四季予約センターの営業を停止している場合がございます。
詳細はこちら>>
※ご観劇とあわせて託児サービスのお申し込みをされている方は、各託児会社にて託児サービスのお振替・キャンセルのお手続きをいただけますようお願い申し上げます。
各託児会社連絡先はこちら>>
4月2日(土)、『オンディーヌ』東京公演が自由劇場にて千秋楽を迎えました。

濃密な芝居空間を提供する自由劇場/節電のため、一部の照明を消灯中のロビー
3月10日に開幕した『オンディーヌ』東京公演は、その翌日、東日本大震災に遭いました。当日は夜公演であったため、幸いにもお客様への直接的な被害は免れましたが、その後再開に向けて俳優・スタッフは綿密な打ち合わせを行い、安全を充分確保しながら舞台を続けてきました。
舞台を通して人生の感動を見つけてくださることを信じ、来てくださるお客様がいらっしゃる限り公演を続ける――。劇団員一同が心を一つにし、『オンディーヌ』は今日まで上演を続けることが出来ました。迎えた千秋楽公演の客席は、満席です。
千秋楽当日のミーティングでは、公演委員長を務めた味方隆司はカンパニーにこのように伝えました。
「明日から、我々は別々の場所で仕事をすることになりますね。『オンディーヌ』は普遍的で素晴らしい作品。出演することが出来た私たちにとっては貴重で幸せなことです。次の演目に進むにあたって、この経験が一人ひとりの糧になるように、しっかりと胸に刻んでゆきましょう」
『オンディーヌ』は劇団創立5年目の1958年以来、半世紀以上にもわたって愛され続けている作品です。そして、それだけの時が過ぎても古びることなく新鮮な感動を与えるのは、戯曲自体が「完成された神話」として圧倒的な力を持っているから。
本作の永久的な美しさ、素晴らしさを、出演者たちは身をもって感じていました。
迎えたカーテンコールでは、客席から熱い喝采が鳴り響きます。幕が降ろされた後も拍手は鳴り止まず、お客様に後押しをされながら再び幕が開けられます。
タイトルロール・オンディーヌを演じた野村玲子を中心に、出演者らはいつにも増して深く、そして長い一礼をしてお客様の拍手に応えていました。
震災の中でも劇場に足を運んでくださったお客様すべてに、感謝の思いを表すかのように……。

熱い拍手に押されて幾度も幕が開いた、千秋楽のカーテンコール
芝居(ドラマ)の最高傑作『オンディーヌ』の後は、劇団四季ミュージカルの金字塔『ジーザス・クライスト=スーパースター』が自由劇場に登場します。パレスチナの荒野を再現した<エルサレム版>と、歌舞伎メイクや大八車など日本の様式美を取り込んだ<ジャポネスク版>、両バージョンを連続上演。キリスト最期の7日間を、東洋と西洋二つの演出で迫ります。どうぞご期待ください!
『ジーザス・クライスト=スーパースター』東京公演
自由劇場
◆4月13日(水)〜5月7日(土)<エルサレム・バージョン>
◆5月14日(土)〜5月29日(日)<ジャポネスク・バージョン>
※両バージョンをお求めいただく方には、お得な“セット料金”がございます(「四季の会」会員限定)。
詳しくはコチラ>>
東日本大震災の影響による「計画停電」及び公共交通機関の大幅な乱れや運休に伴い、『オンディーヌ』東京公演にて予定しておりました全てのイベントを中止させていただきます。
イベントを楽しみにしてくださっていましたお客様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
(※公演は通常通り実施させていただきます)
| 中止とさせていただく『オンディーヌ』東京公演イベント
◆舞台美術セミナー ◆プレステージトーク ◆オフステージトーク |
□お問い合わせ 劇団四季東京公演本部 03-5776-6730 |
| 下記の3月13日(日)の東京・横浜公演につきましては、実施させていただきます。
【対象公演】 ※その他、各地の公演についても予定通り実施させていただきます。 |
3月12日(土)の東京・横浜公演は、公共交通機関の大幅な乱れなど地震の影響により 「中止」とさせていただきました。 【対象公演】
また、3月11日(金)の下記公演は、公共交通機関の大幅な乱れなど地震の影響により 【対象公演】 |
なお、今回の地震の影響に伴う各種公共交通機関の不通などのご事情で、来場が困難なお客様は別日程へのお振替を承ります。3月31日(木)までに劇団四季予約センター までご連絡をお願いいたします。
[お振替について]
● 同一演目・同一席種へのお振替とさせていただきます。また、同じお座席番号でのご用意はいたしかねます。ご了承ください。
● 3月11日(金)時点で、すでに一般発売中の公演期間を振替対象とさせていただきます。また、お手続き日から2日以上先の日程からお選びください。
● 同一席種が全日程において完売している場合は、チケット代金を払い戻させていただきます。
3月31日(木)までに 劇団四季予約センター へご連絡をお願いいたします。
| 【劇団四季予約センター】
電話:0120−489−444 <10時〜20時> ※お電話が大変混雑しており、ご迷惑をおかけしております。繋がりにくい場合は後日改めてご連絡いただけますようお願い申し上げます。 |
3月9日(水)、東京・自由劇場で10日(木)に開幕を迎える『オンディーヌ』の公開舞台稽古が行われました。
四季屈指の名作ストレートプレイから演劇の根底を学ぼうと劇団の俳優たちも多数集まり、本番さながらの盛況をみせたこの日の模様をお伝えします。

公開舞台稽古より
昨日8日の舞台稽古では、稽古終了後に演出家から
「この作品を観る人はもちろん、それ以上に、この作品に出演できる者は幸せだ。その意味を理解して舞台に立つように」
と声が掛けられ、俳優・スタッフ一同、より一層気を引き締めて稽古に臨みます。
『オンディーヌ』は、幕間も含めると上演時間3時間にも及ぶ大作です。
それでも時間を忘れて劇に見入ってしまうのは、練り上げられた脚本の中のひとつひとつの台詞が詩的で美しく、大きな意味を持っているから。さらに、舞台全体を縦横無尽に駆使した舞台美術も、神秘的な世界観を作り出し観客を魅了する役割を担っています。
地響きを上げて地底から現れるトロイの木馬。
古代ローマの都市ポンペイを埋没させたヴェスヴィオ火山の大噴火。
創世記にあるノアの方舟を想起させる大洪水。
この日も、その圧倒的な迫力に観衆からは感嘆の拍手が起こりました。

巨大なトロイの木馬/ヴェスヴィオ火山の大噴火/ノアの方舟を想わせる大洪水
『オンディーヌ』は、ひと組の男女の運命的な愛を描いた作品ですが、通常のラブロマンスの枠をはるかに超えた、人間存在の深淵にまで踏み込んでいく作品です。
主人公・オンディーヌは、あと一ヶ月で15歳になろうという少女の姿をしていますが、生まれたのは何百年も前、死ぬこともない水の精霊、いわば超越的な存在である自然の象徴です。
その精霊が、遍歴の騎士ハンスに恋をする。その意味は、単なる恋愛譚では捉えきれません。ハンスは自らの最期にこう言い残します。
「この運命は、自分には重過ぎる……」
なぜオンディーヌが恋に落ちる相手は、ハンスでなければならなかったのか?
なぜハンスは悲劇的な宿命を背負わなくてはならなかったのか?

この作品のテーマを理解するには、人間同士の恋愛というファクターを飛び越えてみる必要があります。
そして、そのためには俳優、演出、そのどれも欠けてはなりません。通常の劇を超えた「神話」を実現しなくては、観るものを納得させることはできないでしょう。
この日の最後にも演出家は、
「(原作者)ジャン・ジロドゥの最高傑作。ひとつの言葉も、音も、絶対に落としてはならない」
と檄を飛ばし、俳優・スタッフ一同もそれに応える意気込みを見せました。
いよいよ明日開幕する『オンディーヌ』。神話が実現する瞬間を、是非その目で確かめてみてください。

![]() オンディーヌ役・野村玲子 前回公演(2007年/自由劇場公演)に引き続き、この作品に携われますことを大変光栄に思っております。 (撮影:上原タカシ)
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『オンディーヌ』東京公演開幕まで残り3日に迫った3月7日(月)、いよいよ自由劇場での舞台稽古が始まりました。今回は、本番同様にセットを組んで行われた臨場感溢れる稽古の様子をお伝えします。

『オンディーヌ』舞台稽古の様子
この日の舞台稽古にたどり着くまでに、カンパニーは四季芸術センターの稽古場で幾度も繰り返し厳しい稽古を積んできました。去る3月5日(土)には、稽古場での総仕上げとなる「総稽古」を迎えていました。これまでの成果のすべてが問われるときです。
『オンディーヌ』 は、劇団四季の創立に際し、若き学生たちに演劇の道を説いた劇作家・加藤道夫がもっとも愛した演目です。
舞台という限られた空間、限られた時間の中に、言葉と想像力によって人間の本質を描き出す。観るものを神秘的な世界に酔わせながらも、人間の生の意味を突きつける。
そうした劇文化のエッセンスが、この舞台には凝縮されています。
それゆえ、演じる者にとっても非常に難しい作品。演出家からひとつひとつの台詞に至るまで妥協のない指導が入ると、俳優たちはその度に擦り切れるほど台本を読み込み、『オンディーヌ』という神話を構築する言葉に、作品世界に丁寧に向き合ってきました。
そのひとつの集大成である総稽古。目を瞑りながらスタートの合図を待つ俳優の姿には、高い集中力と緊張感が漲っていました。それはあたかも、神話の完成への祈りを捧げているかのようにも見えます。
およそ3時間後。一幕から三幕までの通し稽古を終えた俳優たちは、演出家を囲み静かに言葉を待ちます。
「この作品を初めて上演したのは(劇団四季)創立5年目の時だった。いい芝居だ。しみじみ、そう思ったよ」
故・加藤道夫の、劇団四季創立メンバーたちの想いが、しっかりと次の世代へ受け継がれた瞬間でした。

四季芸術センターでの稽古様子
人間の騎士ハンスに恋をした水の精オンディーヌ。許されない愛を信じ、水界を飛び出して人間と暮らす決意をした彼女の運命とは――。
「やがてだまされ棄てられる」
水界の王の忠告は、神の宣託のごとく、ふたりの行く末に暗い影を落とします。
すべてはその宣託の通りに終末を迎えてしまうのか、オンディーヌとハンスは宿命に抗うことができるのか?
「人間と自然」「有限と無限」という壮大なテーマを描く『オンディーヌ』において、美しさと荘厳さを兼ね備えた舞台美術も、物語のドラマを引き立てる重要な要素になっています。
第一幕の舞台は、深い森の中に佇む漁師小屋。オンディーヌの育ての親である老夫婦が、自然を畏れ敬いつつひっそりと暮らしています。自然の力が支配するこの場では、人間の理解を超えた現象が起こるのです。
風の音とともに突然開く扉。飛び交う精霊たち。
初めての舞台稽古ではこの場面が丁寧に確認されます。
特に慎重に行われたのは、水の精の登場シーン。
オンディーヌへの愛を誓ったハンスの心を試すため、水の精たちが空中から姿を現し、妖艶な振る舞いで誘惑するのです。俳優・スタッフが安全を確認し合い照明を調整すると、侘しい漁師小屋が、たちまち幻想的な空間へと一変しました。

第一幕 水の精たちの登場シーン
第二幕の舞台は宮殿。ここではダイナミックな舞台演出が光ります。
地響きとともに床から現れる巨大なトロイの木馬。
噴煙を上げ、真っ赤なマグマを噴き出す火山。大量の水が流れ落ちる洪水。
これらはオンディーヌの様子を見張るため、魔術師に姿を変えた水界の王による力です。
この場面では本物の火と水が使用され、観客はその迫力に圧倒されることでしょう。これまでの公演でも、このシーンだけで拍手が湧き起こるほどの演出です。

第二幕の舞台は宮廷。壮麗な雰囲気が漂います。
そして第三幕の舞台は、暗雲立ち込めるハンスの城。裏切ったのはハンスなのか、オンディーヌなのか? 遂に、裁きのときです。
哀れなふたりに迫るように高く聳える城壁。
そして、その城壁よりもさらにうず高く立ち上る積乱雲。
第二幕の壮麗な宮殿とは正反対に、おどろおどろしい空気で満ち溢れ、ふたりの運命を暗示します。
息苦しさすら感じるこの裁きの舞台では、宮殿で人々が交わしていたような浅薄な社交や言葉は意味を失い、人間の本当の姿がむき出しにされていきます。
もはや宿命は変えられぬと知りながらも、なお語らずにはいられない。
そんなオンディーヌとハンス、水界の王の真実の言葉が、無機質で冷酷な舞台の中で強く美しく響き渡るのです。

第三幕。オンディーヌとハンスの運命に立ちはだかるように、高い城壁が聳え立ちます。
脚本と舞台美術が絡まり合いながら、結末に向けてドラマティックに高まっていく『オンディーヌ』。
この日は、こうして舞台の機構や安全、床の感触を確かめるための「場当たり稽古」を終え、翌8日は、稽古場で練り上げた芝居をこの舞台空間で再現するための「小返し稽古」に臨みます。
開幕に向けて、休むことなく走り続けるカンパニー。その様子をこれからもお伝えしていきますので、どうぞご期待ください。
水界の王 「あの男は死ぬのだ、オンディーヌ」
オンディーヌ 「助けてあげて、お願い!」
水界の王 「助けようが助けまいが、もう同じなのだ! お前はあと数分しか、人間としての記憶を持つことが出来ない。
・・・殺したのはお前なのだ、オンディーヌ。お前の愛がハンスを殺すのだ!」

偶然の出会いか宿命か――人間の騎士ハンスと恋に堕ちた、水の精オンディーヌ。
自らの愛を貫くべく人間界でハンスと暮らす決意をした彼女に、厳格な水界の王はある契約を交わさせます。
“もしもハンスが裏切れば・・・そのときは彼の命は絶え、オンディーヌの記憶を消す”
オンディーヌの純粋な愛は、ふたりの運命を変えることが出来るのか――。
劇団四季の原点であり、今なお燦然と輝き続ける青春の記念碑『オンディーヌ』。3月10日(木)の自由劇場での開幕に向けて、四季芸術センターでは余念のない厳しい稽古が連日行われています。
四季による『オンディーヌ』の初演は創立5年目の1958年。上演にあたり、演出家・浅利慶太はこう語っています。
「劇団四季という僕ら自身が生み出したこの劇団に、僕らの青春のすべてが賭けられていると同じように、『オンディーヌ』には、劇芸術に対する僕らの祈りと願いがこめられている」
その言葉が示すように、自由劇場のこけら落とし公演や全国公演など、劇団にとって重要な一歩は、この作品とともに踏み出されてきました。
東京公演開幕まであと10日あまりと迫った2月26日(土)。この日は、本番どおりに劇を演じる「通し稽古」が行われました。

稽古開始直前、進行管理を務める味方隆司から言葉が掛けられます。
「昨日も演出家から多くのダメをいただきました。課題は各自、良く分かっていると思います。それぞれ問題点を認識して、解決するつもりで通し稽古に臨みましょう」
4年ぶりの再演に向けて集められたメンバーは、ベテラン勢に成長著しい有望株を加えた強力な布陣です。
タイトルロールは、2003年の自由劇場こけら落とし公演から出演する野村玲子。公演を重ねる度に水の精霊・オンディーヌの持つ純粋さ、はかなさ、激しさ、透明さを自分のものとしていく野村は、この稽古期間でもさらにその本質を究めます。
水界の王には、前回公演まで務めてきた劇団の支柱・日下武史からこの大役を受け継ぎ、味方隆司が。そして、オンディーヌと恋に落ちる騎士ハンスには、ミュージカル、ストレートプレイを問わず目覚ましい活躍を見せる田邊真也が挑みます。
この美しくも悲しい「神話」を完成させるには、俳優たちが「作品を理解する」ことがなにより重要になります。そのため、この日の通し稽古に至るまでも、台本を読む「本読み稽古」が繰り返し行われました。
何度も本を読み、言葉ひとつひとつに込められた魂にふれ、『オンディーヌ』という作品に広がる小宇宙(ミクロコスモス)の中に意識を深く落とし込んでゆく。他のどの稽古場とも違う、特別な緊張感でこの舞台の稽古場は包まれています。
そして、この日の通し稽古。
冒頭の出会いのシーンでは、勇ましい立ち姿の中に爽やかな笑顔をのぞかせる騎士ハンスをひと目見て、オンディーヌは「きれいな人!」と思わず言葉を漏らします。田邊演じるハンスは、誉高き名家の騎士としての自信に満ち溢れ、観衆の目にも清々しいほど気高く魅力的に映ることでしょう。
しかし、自然という“無限”の存在の前では、“有限”である人間はなんと脆く、はかないものなのか。
オンディーヌの純粋無垢な精神に比べ、移ろいやすく、愚かしい虚栄心に満ち、嘘を吐き、永遠と誓った愛でさえ猜疑心に蝕まれてしまう。
清廉で誇り高かったハンスも、その例外ではないのです。
迎えた第3幕クライマックスの裁判シーン。ハンスの命を守るため、オンディーヌは、罪は自らにあると訴えます・・・。
裏切ったのはハンスなのか、それともオンディーヌなのか? そして、愛することの意味とは?
固唾をのんで見守る見学者や共演者たちの視線を一身に受け、物語は静かに結末を迎えました。

そして、クライマックスの余韻がまだ漂う中、味方が口を開きます。
「今日の稽古で、おのおの新たに分かったことがあると思います。段取りで動くのではなく、自分の役としての居方を整理して、舞台に立つようにしてください」
俳優たちは静かに深く頷き、再び各自の稽古へと臨んでいくのでした。
真実の愛とは。人間の存在とは――。深いテーマを投げかけながらも、観る者の心を清らかな水に包み込む『オンディーヌ』。
今は亡き劇作家・加藤道夫が「君達が『オンディーヌ』を完璧に上演する日を僕は待つ、そうしたら僕は泣くだろう」と劇団四季に託した、この演劇界の金字塔の開幕は3月10日(木)です。どうぞご期待ください。
「ラ・アルプ」1月号ならびに劇団四季オフィシャルウェブサイトにて発表いたしておりました『コンタクト』名古屋公演は、ミュージカル『赤毛のアン』の公演期間延長に伴い、上演を見送らせていただくこととなりました。何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
『コンタクト』の上演を楽しみにされていた皆様には深くお詫び申し上げると共に、今後とも劇団四季にご支援を賜りますようお願い申し上げます。
| 『赤毛のアン』名古屋公演【延長公演】
□公演期間 : 2011年4月6日(水)〜17日(日) □発売日 :一般発売 2月19日(土) |
ミュージカル『赤毛のアン』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年2月20日(日)開幕!
2月20日(日)〜4月3日(日)まで好評発売中!
「四季の会」事務局、劇団四季予約センター、各劇場チケットボックスの年末年始の営業は下記の通りです。
ご利用のお客様にはご不便をお掛けいたしますが、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。
| 「四季の会」事務局 12月29日(水)〜2011年1月3日(月)休業 |
| 劇団四季予約センター(電話番号:0120−489444) 12月29日(水)〜2011年1月3日(月)12時〜17時営業 (その他の日は通常通り10時〜20時営業) ※予約センター時短営業中の前日予約(12月30日〜2011年1月4日公演分)は、各公演前日の15時(「四季の会」会員の方は14時)〜17時までとさせていただきます。 (ただし、空席がある場合に限ります) |
| 劇場チケットボックス 12月29日(水)〜2011年1月4日(火)を年末年始期間とし、下記スケジュールにて営業を行います。
※京都劇場は開演までの営業とさせていただきます。 |
| 劇団四季ウェブサイトヘルプデスク(電話番号:045−903−4865) 12月29日(水)〜2011年1月3日(月)12時〜17時[技術サポートのみ受付] ※ウェブサイトの操作方法についての問い合わせ専用番号です。 ※ご予約および残席状況などに関するお問い合わせは承っておりません。 ※内容によっては、1月4日以降の回答となる場合がございます。ご了承ください。 |

