劇団四季

『スルース』京都公演が千秋楽を迎えました

2011-01-31  

1月29日(土)、京都劇場(JR京都駅ビル内)にて『スルース』が千秋楽を迎えました。

今回の公演で、多くのお客様を唸らせた本作は、英国戯曲家アンソニー・シェーファーの手による巧妙なトリックが冴える推理作品。ミステリーに縁の深い京都での上演とあって、作品はもちろんのこと、イベントにもたくさんのお客様がご参加下さり、その秀逸な世界をご堪能頂きました。

千秋楽の様子
千秋楽でのカーテンコールの様子

美しい青年ミロ・ティンドルと著名な小説家であるアンドリュー・ワイクの、男のプライドをかけた闘いの衝撃の結末を目撃した客席は、暗転してゆく舞台を、しばらくの間じっと見つめるように静まり返った後、割れんばかりの拍手に包まれました。

カーテンコールの様子
ガッチリ熱い握手を交わす下村尊則(左)と志村 要。

その拍手とともに、再び舞台上に登場した俳優たちは、満面の笑みで深々と頭を下げ、感謝の気持ちを伝えます。その姿に、一層大きな拍手が沸き起こる場内。

再びお会いできる日を心から楽しみに。手を振りながら俳優たちが舞台袖へと消え、誰もいなくなったワイク邸が皆様をお見送りする中、『スルース』の幕は降りました。

京都劇場では、3月6日(日)から『オペラ座の怪人』を上演致します。2003年、この劇場の柿落としを飾り、古都の新年を華々しく飾った“怪人”が、8年ぶりに、ついに京都へ帰って来ます。現代の大人たちへお届けする極上のラブストーリーに、乞うご期待下さい。


『オペラ座の怪人』ウェブ限定プロモーションVTR(ファントムの愛編)


『オペラ座の怪人』京都公演
京都劇場にて3月6日(日) 開幕
3月6日(日)〜5月8日(日)分まで好評発売中
5月10日(火)〜7月3日(日)分
2月26日(土) 午前10時より「四季の会」会員先行予約開始
3月 5日(土) 一般発売開始

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作品紹介はコチラ

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『スルース(探偵)』京都公演、いよいよ明日千秋楽!!

2011-01-28  

明日1月29日(土)に、千秋楽を迎える傑作推理劇『スルース(探偵)』は、2011年の幕開けにふさわしく多くのお客様に足をお運び頂き、トリックに次ぐトリックで皆様を極上のミステリー・ワールドに誘ってきました。また、東京公演に引き続き、御来場頂いた全てのお客様に心からの感謝の気持ちを込めて、27日(木)に実施されたオフステージイベント“『スルース(探偵)』の夕べ 〜すべては愛のために〜”も大好評となりました。

オフステージイベント
“『スルース(探偵)』の夕べ”(オフステージイベント)の様子。

イベントにご参加下さったお客様をお出迎えしたのは、大きく緞帳に描かれた「M」と「A」の文字。ミロ・ティンドル、アンドリュー・ワイクの2人の頭文字が、皆様を『スルース(探偵)』の深く謎めいた世界へと惹き込んでゆきます。

舞台袖に現れた、謎の白装束の二人が司会を務め、進められてゆくクイズ大会では、作品に関する様々な内容からの出題、解説がなされ、その「謎」が少しずつ明らかになってゆきます。正解を司会者が述べるたびに、感嘆の声があがる場内。
そして、いつもなら天井高くからトランプが降って来るところに…。今回のテーマに沿って、この特別編では、すべての方々への“愛”が込められた虹色のハートが降り注ぎました。

イベントの様子
“『スルース(探偵)』の夕べ特別編〜すべては愛のために〜”の様子。

続いて、ミステリーの醍醐味が味わえる、出演者たちによるアガサ・クリスティーの短編朗読に加えて、日本が誇るミステリーの巨匠であり、『夢から醒めた夢』の原作者としてなど劇団四季ともゆかりの深い赤川次郎氏の短編が朗読されました。

どんでん返しとトリックが巧みに練りこまれ、“探偵”として2人の男の騙し合いを第三者として見ていたお客様も、いつの間にか当事者として事件に巻き込まれている。プライドをかけた闘いは、ミロが?それともアンドリューが?どちらが勝利の盃を傾けるのか。はたまた…。衝撃のラストを目撃できるのは、あと1日。明日だけです。この機会に、ぜひ京都劇場へ!!

『スルース』の舞台
アンドリュー・ワイク邸で起こる“事件”の目撃者は、あなた。ぜひ、明日は京都劇場で、極上のサスペンスをご堪能下さい。


『スルース(探偵)』
京都公演
明日、1月29日(土)千秋楽!!


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『スルース』京都公演で舞台美術セミナーが開催されました

2011-01-24  

厳しい冷え込みが古都を覆った1月19日。
推理劇『スルース(探偵)』公演中の京都劇場で、舞台美術セミナーが開催されました。

この日、セミナーの講師を務めたのは、劇団四季の数々の舞台美術を手がけてきた舞台装置家・土屋茂昭。
今公演で美術監督を務める土屋は、『スルース』の装置デザイナー、ジョン・ベリーとも交流があった人物です。

解説を始めるにあたって、土屋は台本を開き、作家がどのような場面を想定していたかを示す「ト書き」を読み上げました。

イギリス、ウィルトシャー州にあるアンドリュー・ワイクの本邸の居間。
石でたたんだ床、後の壁いっぱいに伸びた高窓が一つ。
それを横切って、ミストレル・ギャラリー。
(吹き抜けに張り出した回廊。唱歌隊桟敷風の広間内のバルコニー)。
ギャラリーには回り階段で上がっていくようになっている―。

ト書きを紐解くと、台本作家のイメージに沿うよう、装置全体のデザインが工夫されていることがよくわかります。
2階建ての舞台の中心を大きなガラス窓が貫き、下手では、上階へと続く回り階段が、陰影に富んだ照明で浮かび上がっています。
この階段は、実際に俳優が登り降りし、芝居の重要な一場面を担います。

土屋は続けて、
「この屋敷の構造は、ミロとアンドリューの関係性を暗示しています。左右対称の安定的な構図は、アンドリューの権威的なものを感じさせますね」
と、分析しました。

ここで舞台監督の東 恒史も登場。土屋に促され、東が持ってきたのは1枚の板でした。
これは、ト書きにもある石畳の床を作っている素材です。
石のように見えますが、実際は紙を圧縮して作った軽いもので、土屋は手で叩きながら、その質感をお客様に伝えます。

さらに2人は、不気味な笑みを浮かべる水夫人形や実際に時を刻んでいる置き時計など、あちこち歩き回りながら、ワイク邸の各所を細かく解説。
その途中では、劇中で起こる様々な“事件”が再現され、ご観劇後のお客様をもう一度驚かせることに。

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土屋茂昭(左)と舞台監督・東 恒史/解説の傍らである実演が…

2人がワイク邸を、縦横無尽に行き来している間、下手では、舞台メイクの実演が同時進行中。
実はこの人物には、大きな大きな秘密が隠されています。
それは一体何なのか・・・?
答えは、本編の中に隠されています。

そして、ワイク邸に潜む秘密については、1月26日(水)に開催される「貴方への招待状〜バックステージツアー」でも明かされる予定です。

『スルース』京都公演は、いよいよ1月29日(土)まで。
数々の謎を解明するチャンスを、どうぞお見逃しなく!


『スルース(探偵)』京都公演 イベント詳細
☆貴方への招待状 〜バックステージツアー〜
□日時:
1月26日(水)13時30分公演
□参加条件:
当日のチケットをお持ちのお客様は、どなたでもご参加頂けます。参加人数分のチケットを劇場イベント受付までお持ち下さい。人数制限はございません。

※イベントのついての注意事項等はこちらをご参照ください>>


『スルース』京都公演に向けた出演候補者からのメッセージVTR

※こちらのVTRが撮影された某劇場のどこかに、映像内で出演候補者の2人がサインをしたポスターが展示されています。ぜひ、こちらも探してみてください。

『スルース(探偵)』
京都公演
1月29日(土)公演分まで好評発売中!

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【速報】『スルース(探偵)』の夕べ 〜すべては愛のために〜 (オフステージイベント)開催!

2011-01-23  

1月29日(土)の千秋楽を前に、ご来場いただいた全てのお客様に感謝の気持ちを込めて、27日(木)のオフステージイベント“『スルース(探偵)』の夕べ”を、“すべては愛のために”と題した特別編として開催することが決定いたしました。

妖しく煌めく甘美なミステリーの世界に誘うひととき。『スルース(探偵)』の原作者アンソニー・シェーファー生誕85周年の今年、京都公演上演との深き縁に寄せて。出演者とともにサスペンスの醍醐味をさらに貴方に味わっていただきたい。

『スルース(探偵)』京都公演のラストを飾るスペシャルなイベントで、まだ参加されていない方も、一度ご参加下さった方も、傑作ミステリーの世界の中で、とっておきの時間を、ぜひお過ごし下さい。


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『スルース(探偵)』の夕べ 〜すべては愛のために〜 (オフステージイベント) 詳細

□対象公演
1月27日(木) 13:30公演

□所要時間
終演後約30分

□参加方法
開場中は劇場外特設カウンター、休憩中は劇場内受付まで参加人数分の当日チケットをお持ち下さい。当日チケットをお持ちの方なら、どなたでもご参加いただけます。

□注意事項
※終演30分後からの開始を予定しております。
※終演後、準備が整うまで一旦ご退場いただきます。

□お問い合わせ
劇団四季関西公演本部 06−4796−6600


“『スルース(探偵)』の夕べ(オフステージイベント) ”予告編


京都公演イベントの詳細はコチラ>>
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『コンタクト』名古屋公演上演中止と『赤毛のアン』延長決定のお知らせ

2011-01-20  

「ラ・アルプ」1月号ならびに劇団四季オフィシャルウェブサイトにて発表いたしておりました『コンタクト』名古屋公演は、ミュージカル『赤毛のアン』の公演期間延長に伴い、上演を見送らせていただくこととなりました。何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

『コンタクト』の上演を楽しみにされていた皆様には深くお詫び申し上げると共に、今後とも劇団四季にご支援を賜りますようお願い申し上げます。

『赤毛のアン』名古屋公演【延長公演】

□公演期間 : 2011年4月6日(水)〜17日(日)

□発売日 :一般発売  2月19日(土)
       「四季の会」会員先行予約  2月12日(土)


ミュージカル『赤毛のアン』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年2月20日(日)開幕!
2月20日(日)〜4月3日(日)まで好評発売中!

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『スルース(探偵)』の開幕とともに、人気のあのイベントも京都初上陸!

2011-01-04  

開幕からトリックに次ぐトリックで、お客さまを傑作ミステリーの世界へ誘い、好評を博している『スルース(探偵)』。一歩劇場に足を踏み入れた途端、アンソニー・シェーファーの卓越した脚本はもちろんのこと、俳優たちの真に迫った演技、妖しさ漂う舞台美術、照明によって作り出される世界観の虜になったお客さまが後を絶ちません。そんな皆さまに朗報です。熱い声にお応えして、東京公演でお楽しみ頂いた“あの”イベントの追加が、京都で決定しました。

イベント稽古の様子
稽古をする志村 要(左)。2階では、何やら準備が行われています(右)。こちらも乞うご期待下さい。

極上のミステリーの世界をさらに深くご堪能頂くための、関西初登場の企画満載。その中でも特に人気の高い「『スルース(探偵)』の夕べ 甦る伝説の舞台」の稽古が、1月4日(火)の終演後に行われました。

イベント稽古の様子
舞台監督と入念な打合せをする、「『スルース(探偵)』の夕べ」をプロデュースした下村尊則(右)

このイベントは、ミロ・ティンドル役の下村尊則が全面プロデュース。大人の方々にお楽しみ頂ける趣向たっぷりの内容となっています。新しい演出も取り入れながら、英国調のウィットの効いた内容に仕上げてゆきます。

『スルース(探偵)』は、そのどんでん返しの連続という、まさに息もつかせぬ内容なため、俳優たちの動きが細かく決まっています。その本番さながらに、微妙なタイミングの違いで変わって来るニュアンスに、下村からの指示が現場のスタッフ陣に飛びます。そうして細部に至るまで丁寧に作りこまれた内容は、皆さまの好奇心を存分に満たすことでしょう。

イベント稽古の様子
原作者アンソニー・シェーファー生誕85周年の今年、妖しい蝋燭の光が、あなたをミステリーの世界へと誘います。

アンドリュー・ワイク邸へ、ようこそ。あなたが、この“禁断”の危険なゲームの当事者となるスリリングなイベントに、ぜひご参加下さい。


『スルース(探偵)』京都公演 イベント詳細

☆『スルース(探偵)』の夕べ 甦る伝説の舞台 〜オフステージイベント〜

□日時:
1月6日(木)18時30分公演、12日(水)18時30分公演、15日(土)17時30分公演
□参加条件:
会員1名様+お連れの2名様まで

□日時:
1月21日(金)13時30分公演、25日(火)18時30分公演、27日(木)13時30分公演
□参加条件:
当日のチケットをお持ちのお客様は、どなたでもご参加頂けます。参加人数分のチケットを劇場イベント受付までお持ち下さい。
人数制限はございません。

☆貴方への招待状 〜バックステージツアー〜

□日時:
1月7日(金)13時30分公演、10日(月・祝)13時公演 、14日(金)13時30分公演、20日(木)13時30分公演
□参加条件:
会員1名様+お連れの2名様まで

□日時:
1月26日(水)13時30分公演
□参加条件:
当日のチケットをお持ちのお客様は、どなたでもご参加頂けます。参加人数分のチケットを劇場イベント受付までお持ち下さい。
人数制限はございません。

☆舞台美術セミナー

□日時:
1月19日(水)13時30分公演
□参加条件:
当日のチケットをお持ちのお客様は、どなたでもご参加頂けます。参加人数分のチケットを劇場イベント受付までお持ち下さい。
人数制限はございません。

※各イベントのついての注意事項等はこちらをご参照ください>>

『スルース』京都公演に向けた出演候補者からのメッセージVTR

※こちらのVTRが撮影された某劇場のどこかに、映像内で出演候補者の2人がサインをしたポスターが展示されています。
ぜひ、こちらも探してみてください。


『スルース(探偵)』
京都公演
1月29日(土)公演分まで好評発売中!

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『スルース』京都公演が初日を迎えました

2011-01-04  

新年で賑わう古都京都にて、傑作推理劇『スルース』が開幕しました。京都初登場となる本作は、昨年11月の東京公演で、洗練された大人の知的好奇心を刺激し、多くのお客様の支持を得て、大好評のうちに幕を閉じました。その秀作が京都劇場(JR京都駅ビル内)で上演されるとあって、開演前のチケットボックス前には、当日券を求められるお客様の列ができていました。

舞台写真
2人の男がプライドをかけて火花を散らす大人のミステリーが京都劇場に、ついに登場。

ロンドン郊外の推理作家アンドリュー・ワイクの豪奢な邸宅へイタリア人の血をひく魅力的な青年ミロ・ティンドルが訪れます。彼はアンリューの妻マーガリートの愛人であり、彼女と一緒に暮らしたいと願いながらも、贅沢な生活に慣れた彼女を満たすだけの財力がないことに躊躇いを感じています。その彼に、アンドリューは、お互いの利益のためになるというある提案をしますが…。

マーガリートは留守、召使には休暇を取らせたというアンドリューの邸宅内にはたった2人だけ。そこで起こる“事件”の目撃者は、客席の皆さま。2人の男の生死をかけたトリックに次ぐトリックに、小気味よく騙される快感は、英国で「過去20年間のベスト・サスペンス・プレイ(プレイズ・アンド・プレイヤーズ誌)」に選出された巧妙な脚本ならではです。

舞台写真
妖しい雰囲気に包まれたアンドリュー・ワイク邸で起こる出来事の目撃者は、お客さま。

終演後の場内は、熱演した俳優たちへの惜しみない拍手で包まれ、騙された壮快感とまだ騙されているような不思議な感覚から「もう一度観たい」と笑顔でおっしゃるお客様の声があちらこちらで聞かれました。

初日の様子
初日の様子。エントランスには、京都初上演の『スルース』を心待ちにして下さっていたお客様の列が。

「やっぱり、面白いですね。大人の男性が楽しめる内容だなと思いました」 (30代男性)

「アンドリュー・ワイク役を日下武史さんがやっていらっしゃった頃から拝見していますが、毎回作品の見え方が違い、そこを面白く感じます。アンドリューは毅然とした紳士なのに、最後には人間臭い部分が露呈して、彼自身『こんなはずではなかった』と呆然とする様子が見えて切なくなったり、ミロとの息のあったところが、2人は実は“似たもの同士”という感じがしたり。今回も、とても楽しめました」 (60代女性)

「四季の作品で、今回のようなお芝居を拝見するのは初めてなのですが、実に楽しいですね。1幕ラストがああいう終わり方なので、2幕を待つ休憩中、続きを観るのが楽しみで仕方ありませんでした」 (50代男性)

舞台写真
臨場感溢れるサスペンスプレイが、あなたをお待ちしています。

“探偵”となって鋭い観察力で京都劇場に一歩踏み入れたあなたも、この危険なゲームにいつの間にか加わり、虚構の世界へと誘われている。息もつかせぬスリリングな展開は、“生”の舞台でしか味わえません。ミステリーに縁の深い京都で、本物のサスペンス・プレイを堪能できるのは、1月29日(土)まで!!魅力的なイベントもたくさんご用意して、皆さまのお越しをお待ちしています。

『スルース』京都公演に向けた出演候補者からのメッセージVTR

※こちらのVTRが撮影された某劇場のどこかに、映像内で出演候補者の2人がサインをしたポスターが展示されています。
ぜひ、こちらも探してみてください。


『スルース(探偵)』
京都公演
1月29日(土)公演分まで好評発売中!

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『スルース』京都公演開幕直前!

2011-01-03  

1月3日(月)、大人の知的好奇心を刺激するミステリーの傑作『スルース』が京都劇場にて幕を開けます。それに先がけて、前日の2日(日)にはマスコミ各社を含む関係者に向けた公開通し舞台稽古が行われました。

通し稽古の様子
2人の男のプライドをかけた勝負の火ぶたが、今切って落とされます。

舞台上に完成したアンドリュー・ワイク邸に、妖しい光が差し込みます。そこに響くタイプライターの音。

台本には、この邸宅の主であるアンドリュー・ワイクについて、こう描かれています。

「さりげなく気楽そうにはしているが、彼の顔には、もはやこつこつと自分の仕事を絶えず続けている生活から離れているほろ苦さとかげりが、みえはじめている」

この作品には、著名な小説家アンドリュー・ワイクと青年ミロ・ティンドルとの生命と男のプライドをかけた騙し合いを縦軸として、そこにアンドリューの老いと輝く若さを持つミロへの深い嫉妬心が織り込まれています。

上流階級の出身で、小説家としても成功を収めているアンドリュー。他方、若さと美しさに恵まれてはいるが、これといった財産を持たない青年ミロ。この2人が、アンドリューの妻でありミロの愛人でもある女性を巡って火花を散らす。それも、単なる力比べではなく、知的な罠を相手にしかけるという方法での危険なプレイ。

通し稽古の様子
大人の知的好奇心を刺激する本作には、ブラックユーモアもたっぷり。

このウィットの効いた会話やトリックは、イギリス人の戯曲家ならではのもの。大人の“粋”を垣間見ることのできるこの舞台は、京都という街にぴったりの作品です。

この日行われた公開通し舞台稽古では、マスコミ各社が近畿一円から集まり、終演後の拍手も熱く感嘆の声があちらこちらで聞こえていました。

演出委員会から藤川和彦と中村 匠も来京し、稽古の仕上がり具合を確認。
「アンドリューは、全般的に、ミロとの年齢差やインテリの部分を出すために、台詞について感情を明確に出すよりも、薄皮一枚かかるくらいの方がいいのではないでしょうか」
などの意見が交わされ、動きの確認なども再度行われ、明日の初日に向けて一層磨きがかけられました。

通し稽古の様子
京都の新年を彩る『スルース』が、ついに開幕!!

京都劇場初登場となるミステリー『スルース』は、イギリスの戯曲家ピーター・シェーファーの傑作。トリックに次ぐトリックは、客席をも小気味よく騙してゆきます。これを見逃す手はありません。このミロ・ティンドル、アンドリュー・ワイクの絶妙な間が作り出す世界観は、今回限り。ぜひ、京都劇場にお越し下さい!!

『スルース』京都公演に向けた出演候補者からのメッセージVTR

※こちらのVTRが撮影された某劇場のどこかに、映像内で出演候補者の2人がサインをしたポスターが展示されています。
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『スルース(探偵)』
京都公演
2011年1月3日(月)開幕!

1月29日(土)公演分まで好評発売中!

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「四季の会」事務局/劇団四季予約センター/各劇場チケットボックス 年末年始の営業について

2011-01-01  

「四季の会」事務局、劇団四季予約センター、各劇場チケットボックスの年末年始の営業は下記の通りです。
ご利用のお客様にはご不便をお掛けいたしますが、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

「四季の会」事務局
12月29日(水)〜2011年1月3日(月)休業

劇団四季予約センター(電話番号:0120−489444)
12月29日(水)〜2011年1月3日(月)12時〜17時営業
(その他の日は通常通り10時〜20時営業)
※予約センター時短営業中の前日予約(12月30日〜2011年1月4日公演分)は、各公演前日の15時(「四季の会」会員の方は14時)〜17時までとさせていただきます。
(ただし、空席がある場合に限ります)

劇場チケットボックス
12月29日(水)〜2011年1月4日(火)を年末年始期間とし、下記スケジュールにて営業を行います。

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※京都劇場は開演までの営業とさせていただきます。
※大阪四季劇場のあるハービスPLAZA ENTは、12月31日(金)と1月1日(土・祝)が休館となっております
(劇場直通エレベーターのみ、11時〜17時30分運転)。12月30日(木)までと、1月2日(日)以降は、通常通り11時からの開館となります。
※四季劇場[夏]、キヤノン・キャッツ・シアターのチケットボックスは1月17日(月)〜19日(水)を休業とさせていただきます。

劇団四季ウェブサイトヘルプデスク(電話番号:045−903−4865)
12月29日(水)〜2011年1月3日(月)12時〜17時[技術サポートのみ受付]
※ウェブサイトの操作方法についての問い合わせ専用番号です。
※ご予約および残席状況などに関するお問い合わせは承っておりません。
※内容によっては、1月4日以降の回答となる場合がございます。ご了承ください。

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いよいよ開幕まで、あと3日!―京都劇場にて舞台稽古が始まりました

2010-12-31  

12月31日(金)、サスペンスプレイの傑作『スルース』の舞台稽古が、京都劇場(JR京都駅ビル内)にて始まりました。

古都京都での、本作の上演は初めて。開幕を前に新聞をはじめとしたマスコミ各社の注目も高く、期待が高まります。

稽古の様子
いよいよあと3日で、京都初登場作品『スルース』が開幕します。

楽屋には主要な登場人物である2人の男性、上流階級出身の著名な推理小説家であるアンドリュー・ワイクと、彼の妻の愛人で美しい若者ミロ・ティンドルの衣裳が準備されており、開幕が目の前に迫ったことを感じさせます。

楽屋の様子
アンドリュー・ワイクの上流階級出身者らしい衣裳(左)や黄色が鮮やかなミロのシャツが楽屋に(右)。

印象的なミロの黄色のシャツの横には、先日まで同じ京都劇場で上演され、大好評のうちに幕を閉じた『エビータ』で、タイトルロールを演じていた野村玲子から「彼」に引き継がれた、薫り立つ胡蝶蘭が飾られています。

この日の舞台稽古は、“小返し”と呼ばれるシーンごとに細かく動きや照明、音の返りなどを確認するものでした。スリリングなサスペンスが繰り広げられる舞台であるアンドリュー・ワイク邸を作り出す、危険な香りの漂う雰囲気が巧みに創り出されてゆきます。

舞台稽古の様子
開幕に向けた京都劇場での稽古の様子。

稽古の始まりを歓迎するかのように大晦日の京都には雪が降り始め、純白に染まった街は、開幕に向けた稽古に熱心に打ち込む出演者たちの心を優しく和ませました。

京都の様子
積雪となった大晦日の京都の様子。

イギリスの戯曲家アンソニー・シェーファーの手によるウィットの効いた会話やブラックユーモアが随所に含まれたストーリーは、極上の人間ドラマでもあります。生死をかけた真剣勝負が繰り広げられ、息もつかせぬトリックに次ぐトリックは、貴方の知的好奇心を刺激し、“事件”の現場へと誘います。ぜひ、この冬は、京都劇場で本物のサスペンスをご体感下さい。≪最後≫の京都公演をお見逃しなく!!

『スルース』京都公演に向けた出演候補者からのメッセージVTR

※こちらのVTRが撮影された某劇場のどこかに、映像内で出演候補者の2人がサインをしたポスターが展示されています。
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『スルース(探偵)』
京都公演
2011年1月3日(月)開幕!

1月29日(土)公演分まで好評発売中!

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『スルース』開幕まであと5日―稽古も舞台設営も佳境!

2010-12-28  

2011年1月3日(月)に開幕する『スルース』は極上のミステリー。客席側に迫る傾斜舞台は、イギリスの田園地方にある有名な推理小説家アンドリュー・ワイク邸へと、皆様を一気に誘います。

稽古の様子
稽古場での衣裳をつけた総稽古の様子。

イギリスの舞台装置家ジョン・ベリーと劇団四季が初めてタッグを組んだのは、1968年の『ハムレット』。デザインの斬新さだけでなく、素材や塗料の使用法のアイディアなど、豊かな発想で台本に描かれた世界を見事に創り出す彼の舞台装置は、『スルース』の見所のひとつでもあります。

設営見学会の様子
ジョン・ベリーがデザインした舞台装置の設営見学会の様子。

12月28日(火)には、その舞台が設営されてゆく様子を特別に公開する見学会が京都劇場で催され、ご参加下さった方々には、物語の中で重要な役割を果たしている螺旋階段部分が設置されてゆく様子をご覧いただきました。

解説に当たったのは、『ウィキッド』の舞台監督としてお馴染みの平賀政彦。舞台設営にかかる日数やスタッフの人数、トラックの台数から装置の組み立て方まで、様々な質問がご参加された方から上がり、それに丁寧に答えてゆきます。

設営見学会の様子
質問に答える舞台監督(左)。螺旋階段が傾斜舞台の上に組み立てられている様子(右)。

途中、音響チェックが行われ、1階2階に取り付けられたスピーカーから出る音をスタッフが移動しながら確認する様子なども見られ、臨場感あふれる設営風景を体感していただくことに。

同じ頃、あざみ野(横浜市)にある四季芸術センターでは、稽古場での総仕上げとなる衣裳付きでの総稽古が、演出家 浅利慶太が入って行われました。

稽古の様子
初の京都公演に向けて、稽古も佳境です。

イギリス郊外の豪邸を舞台にした至極の推理劇が、ついに京都劇場へとやってきます。推理作家アンドリュー・ワイクと、彼を訪ねてきたアンドリューの妻の愛人ミロ・ティンドルのふたりが、それぞれのプライドを賭けた壮絶なだまし合いを繰り広げる、アンソニー・シェーファーの傑作サスペンスプレイを、ぜひ京都劇場でご堪能下さい。

『スルース』京都公演に向けた出演候補者からのメッセージVTR

※こちらのVTRが撮影された某劇場のどこかに、映像内で出演候補者の2人がサインをしたポスターが展示されています。
ぜひ、こちらも探してみてください。


『スルース(探偵)』
京都公演
2011年1月3日(月)開幕!

1月29日(土)公演分まで好評発売中!

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京都劇場で初上演となる『スルース(探偵)』の舞台設営見学会開催決定!!

2010-12-21  

2011年1月3日(月)、京都劇場の新年を飾る『スルース(探偵)』が開幕します。関西では実に11年ぶり、京都劇場での上演は初めてということで期待が高まる本作は、イギリスの戯曲家アンソニー・シェーファーが手掛けた傑作推理劇。

イギリス郊外の豪邸を舞台に、そこに住む推理作家アンドリュー・ワイクと、彼を訪ねてきたアンドリューの妻の愛人ミロ・ティンドルのふたりが、それぞれのプライドを賭けた壮絶なだまし合いを繰り広げるこのサスペンスプレイは、1970年ロンドンで初演されて大ヒットを記録。翌年にはブロードウェイに進出し、演劇界最高の権威であるトニー賞を受賞しました。

数ある劇団四季のレパートリー作品の中でも高い人気を誇る『スルース(探偵)』の魅力は、なんといっても観る者の予想を幾度となく裏切ってゆくスリリング展開。ふたりの男が駆け引きを繰り広げる中で、何気ない行動や仕草、用いられる小道具のひとつひとつが真相を暴く鍵となる、その物語の中心となるアンドリュー・ワイク邸が出来上がって行く様子を、今回特別にご覧いただく機会をご用意させて頂きました。


『スルース(探偵)』京都公演 舞台設営見学会 詳細

□実施日時:
12月28日(火) 14:00〜14:30 (30分程度)
※作業の進行状況により、開始時間が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

□会場:
京都劇場(JR京都駅ビル内)

□受付:
四季劇場外特設カウンターにて13:00より受付を開始 (13:45頃までにお集まりください)
どなたでもご参加いただけます。


“衝撃のラスト”を推理し見届ける、その前に、“探偵”になって、緻密な計算の上にデザインされたアンドリュー・ワイクの館に潜む秘密を探ってみませんか。


『スルース』京都公演に向けた出演候補者からのメッセージVTR

※こちらのVTRが撮影された某劇場のどこかに、映像内で出演候補者の2人がサインをしたポスターが展示されています。
ぜひ、こちらも探してみてください。


『スルース(探偵)』
京都公演
2011年1月3日(月)開幕!

1月29日(土)公演分まで好評発売中!

京都公演イベントの詳細はコチラ>>

作品紹介はコチラ

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『SHIKI ON−LINE TICKET』サービス停止のお知らせ

2010-12-16  

予約システムメンテナンスのため、下記の期間『SHIKI ON−LINE TICKET』のサービスを停止させていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 


□メンテナンス期間
12月17日(金)午前7時〜午前9時まで

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『スルース』がいよいよ関西へやってくる!!―小道具、好評公開中

2010-12-09  

京都の年始を飾る公演として2011年1月3日(月)に開幕する『スルース』で、実際に使用される小道具展示が、大阪四季劇場で開始されました!

展示の様子
大阪四季劇場ロビーでの『スルース』小道具展示の様子。

関西で11年ぶりの上演が決定し、ミステリー好きのみならず、多くの方々からの熱い期待が寄せられている本作は、先に大好評のうちに千秋楽を迎えた東京公演の勢いをそのままに、京都劇場へやって来ます。

騙し騙される…巧妙に練り上げられたトリックに次ぐトリックが息つく暇を与えない物語の舞台となるのは、推理小説家アンドリュー・ワイク邸。その中で、重要な役割を果たしす数々の小道具たち。

展示の様子
物語の中で重要な役割を果たす小道具たちは、存在感たっぷり。

若く美しい青年ミロ・ティンドルと、上流階級に属している高名な推理小説家アンドリュー・ワイク。2人の男が、命をかけた禁断のゲームを繰り広げ、観客は、彼らと同じように“快楽”を感じ、次の瞬間には谷底へ突き落とされる。そのスリリングな世界へと、皆さまを誘う邸宅を飾る小道具たちを、間近で見られるチャンスです。

展示の様子
京都劇場ロビーでの、舞台装置デザイン模型展示の様子。

大阪四季劇場ロビーでは小道具が、京都劇場ロビーでは傾斜を用いて迫力ある構造となっているジョン・ベリーの舞台装置デザインの妙が感じられる模型が展示されています。それぞれ、12月26日(日)までの期間限定開催です。

ぜひ、大阪四季劇場、京都劇場でご観劇の際には、イギリスの戯曲家 アンソニー・シェーファーが描き出した見事な世界観を具現化した『スルース』の小道具、装置模型もお楽しみ下さい。


『スルース』京都公演に向けた出演候補者からのメッセージVTR

※こちらのVTRが撮影された某劇場のどこかに、映像内で出演候補者の2人がサインをしたポスターが展示されています。
ぜひ、こちらも探してみてください。


『スルース(探偵)』
京都公演
2011年1月3日(月)開幕!

1月29日(土)公演分まで好評発売中!

京都公演イベントの詳細はコチラ>>

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【動画】『スルース』京都公演に向け、出演候補者からのメッセージVTRが届きました!

2010-12-05  

2011年1月3日(月)に京都劇場で開幕する『スルース』。その出演候補者である下村尊則と志村 要から、皆様にメッセージが届きました。

開幕を前に、来阪した下村と志村が関西マスコミ各社の取材を受けるなど、盛り上がりを見せているこの傑作ミステリーの京都での上演は、今回が初めて。大阪でも11年ぶりとなり、待ちに待ったお客様からの喜びの声が、早くも多数届いています。また、先に行われた東京公演でも、絶賛の声が後を絶ちませんでした。

劇場に一歩足を踏み入れた瞬間から、あなたをミステリーの世界へと誘う『スルース』京都公演の開幕まで、あと1ヶ月弱。新年は京都で、ぜひ、極上のトリックをお楽しみ下さい。


騙されるって気持ちいい!
友人2人で観劇し、トリックを暴いてやると意気込んでいました。しかし見事に惨敗… 2人ともお芝居にのめり込み、騙されました。悔しいけどタネを知ったときの爽快感、台詞一言も聞き逃せない緊迫感。やめられません (あいださん)

未知の世界
スルースという作品もストレートプレイも初体験で、ついて行けるのかと不安でしたが、あっという間に時間を忘れるほど引き込まれました。
どちらが優勢なのか、2人が何を考えているのか、細かい演技や動作、目線をドキドキしながら追うのは、観劇前には想像できない面白さがあります。
下村さんと志村さんの巧みでテンポの良い掛け合いが魅力的で、集中して頭をフル回転させて観なければ、と思っていたのに、吃驚するくらい笑ってしまいました。
緊張感も笑いも驚きも衝撃も感動も、様々な物が混ざり合って、今までにない充足感を頂きました。
一度観たからこそ、もう一度観に行きたいです。 (咲来さん)

見事に騙されました!
ずっと楽しみにしていたスルース、観てきました。絶対に騙されないぞ!と構えていたにもかかわらず、見事に騙されました!本当にびっくりです!志村さん、下村さんの演技、素晴らしいですね!それにしても、劇場ロビーに入った時からすでに騙されていたとは!全く気付きませんでした。まだ観ていない方、是非観て下さい!! (スマイルママさん)

最高!
ミステリー? いや、違う! おもしろい!この一言。「スルース」最高です!! (K.Mさん)

全部忘れてもう一度観たい
初めて観た『スルース』、勘ぐりながら観つつも騙され、罠に引っかけられ、本当にドキドキと緊張し続けの2時間半でした。
もう二度と、初観劇の新鮮な驚きと騙されを体験できないのは非常に勿体ない、全部忘れてもう一度観られたら良いのに…!
と思う反面、一度観たからこそ次はもっと細かいトリックまでアンドリューとミロの様々な感情まで観てこよう、という風に何度も観たくなる素晴らしい作品でした。本当に楽しかったです! (ayAさん)

(以上、ウェブサイト内200字コメントより)


『スルース』京都公演に向けた出演候補者からのメッセージVTR

※こちらのVTRが撮影された某劇場のどこかに、映像内で出演候補者の2人がサインをしたポスターが展示されています。
ぜひ、こちらも探してみてください。


『スルース(探偵)』
京都公演
2011年1月3日(月)開幕!

1月29日(土)公演分まで好評発売中!

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『スルース』京都公演に向けて、出演候補者が関西のマスコミ各社を訪問しました

2010-12-04  

クリスマスのイルミネーションに彩られ賑わいを見せている大阪。この街で、2011年1月3日(木)の開幕を前に『スルース』京都公演の出演候補者である下村尊則と志村 要がマスコミ各社の取材を受けました。

取材の様子
『スルース』京都公演の開幕を前に来阪し、マスコミ各社の取材を受けた下村尊則(左)と志村 要。毎日新聞社での様子。

12月2日(木)午後。下村が大阪に到着。久しぶりの来阪ということで、『キャッツ』大阪初演の跡地を懐かしく眺めながめつつ大阪四季劇場(西梅田)の控え室に入ります。続いて、志村も『クレイジー・フォー・ユー』京都公演での出演以来となる関西に到着。さっそく、ぞれぞれは準備を整え、ラジオや新聞の取材を受けるために、広報担当者とともに各社へと出発しました。

この日、下村は産経新聞のインタビュー取材を受けた後、FM大阪「ザッツ・ステージ!!“藪下哲司のエンタメ講座”」の収録のために、大阪ミナミにあるスポニチプラザに向かいました。先月末に大盛況のうちに千秋楽を迎えた『スルース』東京公演(於:自由劇場)で5年ぶりにミロ・ティンドル役で出演した下村は、関西で11年ぶりとなる、この傑作ミステリー作品への意気込みを熱く語ります。

取材の様子
産経新聞社でインタビュー取材を受ける下村(左)と、FM大阪「ザッツ・ステージ!!“藪下哲司のエンタメ講座”」収録の様子。

同じ頃、志村はラジオ大阪「ほんまもん!原田年晴です」の生放送に出演。今回の東京公演で初めて『スルース』に出演し、アンドリュー・ワイク役としてウィットの効いた会話を繰り広げている志村は、司会の原田さんと『スルース』の話題を中心に笑いの絶えないトークを展開。続いて、エフエムキタの「Be Smart!」でも生放送で登場し、見どころ役どころについて語りました。

取材の様子
ラジオ大阪「ほんまもん!原田年晴です」に出演中の志村(左2枚)。右はエフエムキタでパーソナリティのタケモトコウジさんと。

翌3日(金)は、ややタイトな取材スケジュールとなった下村、志村の2人でしたが、終始笑顔で本作の魅力を存分に伝えてゆきました。午前11時。下村は、まず日刊スポーツでの取材を受けた後、毎日新聞社へ。志村は大阪日日新聞の取材の後、同じく毎日新聞社に向かい下村と合流。揃って毎日新聞のインタビュー取材を受け、それぞれが、俳優として歩んできた道のり、キャリア、演技に対する深い思いなどを話し、記者の方が感嘆の声をあげられる姿も見られました。

取材の様子
毎日新聞社でのインタビュー取材に答える志村(左)と下村。

その後は、再び別々のスケジュールとなった下村と志村。志村は、雑誌「TVガイド」の取材を受けた後、京都に移動。KBS京都ラジオの人気番組「山崎弘士のGO GOリクエスト」の収録を行い、京都の思い出話などに花が咲きました。

取材の様子
雑誌「TVガイド」の取材を受ける志村(左)と、京都に移動しての収録となったKBS京都ラジオの様子。

同じ頃、下村は、報知新聞の取材を受けた後、MBSラジオ「ノムラでノムラだ♪ EXトラ!」に生出演。“3つの歌で綴るあなたの思い出”のコーナーでは、福山雅治の「milk tea」、常磐津の名曲「忍夜恋曲者(しのびよるこいはくせもの)―将門―」、ミュージカル『サイド・ショウ』より「Who will Love me as I am」の3曲をあげ、それぞれの曲にまつわる思い出話を挟みながら、司会の野村啓司さんらと幅広い話題を繰り広げ、 最後は朝日新聞のインタビューでこの日の取材を終えました。

取材の様子
MBSラジオ「ノムラでノムラだ♪ EXトラ!」に出演した下村(左)、報知新聞、朝日新聞社での様子(右2枚)。

劇場に一歩入った瞬間から、あなたを秀逸なサスペンスの世界へと誘う『スルース』。完璧に構築されたトリックに次ぐトリックに、息つく暇もないほどのスリリングな感覚に包まれる、このアンソニー・シェーファーの傑作を、ぜひ、京都劇場でお楽しみ下さい。


『スルース(探偵)』
京都公演
2011年1月3日(月)開幕!

1月29日(土)公演分まで好評発売中!

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『スルース(探偵)』東京公演が千秋楽を迎えました

2010-11-28  

「途中から息をするのも忘れてしまうくらい、見ごたえのある圧巻の舞台でした。推理劇と聞いていたので、ずっと考えながら目を凝らしていたんですけどね・・・駄目でした。完全に騙されました(笑)」

「すごく面白い舞台でしたね。どうなっていくのかまったく予想がつかないと言うか、予測をするんですがことごとく裏切られて・・・その展開が実に見事でした。(主演の)二人の演技もとても素晴らしかったです」

「見入ってしまいました。大満足です。初見でしたが、きっと何度観ても面白いんでしょうね。千秋楽で残念ですが、次回再演される際は何度も足を運ばせていただきます」

11月28日(日)、3週間にわたって上演された『スルース(探偵)』東京公演が幕を降ろしました。
暖かい日差しが降り注いだ東京・自由劇場。千秋楽チケットを手にして来場されるお客様の中には、カップルや学生など、若い年齢層のグループが多く見受けられます。
その光景は、四季が誇るストレートプレイ(芝居)作品の中でも、本作は特に幅広いお客様から親しまれていたことを象徴しているとも言えます。

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劇場前のレンガ道を通って来場されるお客様。/チケットボックスには「満員御礼」の札が立て掛けられました。

一人の男が、妻の愛人に仕掛けたゲーム。単なるゲームのはずが、それはやがて男のプライドと命を掛けた壮絶な展開を見せます。

「いや、おどろいた!これもゲームのうちなんだろうな・・・」
「そう、我々はさっきからずっとゲームをやってきた、“お前は死ぬんだ、だが殺人は誰にも知られない”というゲームをな」

めまぐるしく入れ替わる二人の立場。嘘か真実か。騙されているのはどちらか。そして、最後に笑うのは一体――?

カーテンコールでは主演を務めた志村 要(アンドリュー・ワイク役)と下村尊則(ミロ・ティンドル役)の二人にいつまでも惜しみない拍手が送られました。そして終演後のロビーには名残惜しむように、つい先ほどの“ゲーム”についていつまでも語り合うお客様の姿がありました。

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千秋楽公演カーテンコールの様子。お客様のブラボーに、手を高らかに挙げて応える志村 要(右)と下村尊則

こうして好評のうちに幕を閉じた『スルース(探偵)』東京公演。幅広いお客様から支持をいただいた理由には、本編はさることながら、趣向が凝らされた2種類のイベントが話題になったことも挙げられます。回を重ねるごとに評判が評判を呼び、その人気ぶりは追加開催も決定されたほど。最終回の「『スルース(探偵)』の夕べ」には330名のお客様が参加され、500席の小劇場・自由劇場は大変な賑わいを見せました。
東京で好評を呼んだイベント「貴方への招待状」(バックステージツアー)と「『スルース(探偵)』の夕べ」(オフステージトーク)は、2011年1月3日に開幕する京都公演でも実施されます。
どうぞご期待ください!


※『スルース(探偵)』をご覧になった皆様へ――結末は決して誰にもお話にならないよう、ご注意ください。


「『スルース(探偵)』の夕べ」予告編


『スルース(探偵)』公演情報
京都公演 2011年1月3日(月)開幕!
1月29日(土)公演分まで好評発売中!
※イベント情報はコチラ>>

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『スルース(探偵)』の夕べ〜赤の感謝祭〜間もなく開催!

2010-11-26  

『スルース(探偵)』東京公演最後のイベントの準備が急ピッチで進められています。
 
息つく間もないスリリングな展開とアッと驚く結末が大評判のストレートプレイ、『スルース(探偵)』。東京公演は、28日の千秋楽まで残りわずかとなりました。今回の公演では終演後のお楽しみも充実しております。
これまで計4回のバックステージツアー「貴方への招待状」と、計5回のオフステージイベント「『スルース(探偵)』の夕べ」はいずれも大盛況。「もう一度体験したい」とのお声をたくさんいただき、千秋楽公演前日に「赤の感謝祭」と題したスペシャルなオフステージイベントの実施が急きょ決定したのは、既にお知らせした通りです。
 
本日の終演後、お客様のお帰りになった劇場に、再び出演者とスタッフの姿が。どうやら、この最後のイベントの準備を進めているようです。
 
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「『スルース(探偵)』の夕べ〜赤の感謝祭〜」イベントリハーサルの様子
 
今回の「赤の感謝祭」も、ミロ役で出演中の下村尊則の全面プロデュースによるもの。最終回となる今回は、新しい演出が取り入れられている様子。下村のプランニングの指示にスタッフが応え、イメージが徐々に形になっていきます。出演者たちも、新たな段取りの確認に余念がありません。
 
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妖しい世界を彩るべく、明かりの調整を行う照明スタッフ
 
さて、最後のイベントでは一体何が起きるのでしょうか。
ここでしか味わうことのできないミステリーの醍醐味を体験できるのは、劇場にお越しいただいた貴方だけ。“東京サヨナラ公演”前日の一夜限りのお祭りです。どうぞお越しください。

 
「『スルース(探偵)』の夕べ」予告編



『スルース(探偵)』東京公演イベント情報

追加開催!☆『スルース(探偵)』の夕べ  〜赤の感謝祭〜☆(オフステージイベント)
11月27日(土) 17:30公演
※いずれも終演後の実施となります。
※参加方法はコチラをご覧ください>>


『スルース(探偵)』公演情報
東京公演 11月9日(火)開幕!
11月28日(日)千秋楽公演分まで好評発売中!

京都公演 2011年1月3日(月)開幕!
1月29日(土)公演分まで好評発売中!

作品紹介はコチラ

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『SHIKI ON−LINE TICKET』サービス停止のお知らせ

2010-11-25  

以下の期間、一時的に『SHIKI ON−LINE TICKET』サービスを停止いたします。

11月28日(日)午前8時より午前10時まで
(『赤毛のアン』名古屋公演 「四季の会」会員先行予約日)

「四季の会」会員先行予約は発売開始日の午前10時からご予約受付を行っておりますが、
前日より『SHIKI ON−LINE TICKET』へのアクセスが集中し、予約画面そのものが開かないという
状況が発生しております。
他の作品をご予約される方の妨げになったり、チケット転売の温床にもなりかねないため、
上述の通り発売開始までに一時的に予約システムを停止させていただきます。

『SHIKI ON−LINE TICKET』へのアクセスは発売開始日の午前10時以降に
行ってくださいますようお願い申し上げます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


劇団四季

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追加決定!『スルース(探偵)』の夕べ 〜赤の感謝祭〜(オフステージイベント)

2010-11-20  

現在東京・自由劇場で上演中の『スルース(探偵)』。
ふたりの男が繰り広げる凄まじいゲーム展開を観終えたお客様からは、驚きと興奮の声が絶えません。

そしてもう一つ、この度の公演で高い評判と反響をいただいているのが、終演後に開催されているお楽しみイベント。
今回の東京公演では、様々なトリックが仕掛けられたアンドリュー・ワイク邸をご案内するバックステージツアー「貴方への招待状」と、出演者たちがお届けするオフステージイベント「『スルース(探偵)』の夕べ」の2種類を取り揃えております。

特に、その内容が多くの謎に包まれた「『スルース(探偵)』の夕べ」は、参加されたお客様から高い好評をいただき、中には2度、3度と体験される方も。そして回を重ねるごとに、会場は大変な盛り上がりを見せていました。
そこでこの度、皆様からのご期待にお応えして急遽追加開催が決定いたしました。今回お届けされるのは“赤の感謝祭”と題した、特別編です。
開催日は11月28日の千秋楽を目前にした27日(土)。“東京サヨナラ公演”前日の夜、ぜひ貴方もこの妖しいミステリーの世界を体験されては・・・?


「『スルース(探偵)』の夕べ」予告編


『スルース(探偵)』東京公演イベント情報

追加開催!☆『スルース(探偵)』の夕べ  〜赤の感謝祭〜☆(オフステージイベント)
11月27日(土) 17:30公演

☆貴方への招待状
11月25日(木) 13時30分公演
11月26日(金) 18時30分公演

※いずれも終演後の実施となります。
※参加方法はコチラをご覧ください>>

『スルース(探偵)』公演情報
東京公演 11月9日(火)開幕!
11月28日(日)千秋楽公演分まで好評発売中!

京都公演 2011年1月3日(月)開幕!
1月29日(土)公演分まで好評発売中!

作品紹介はコチラ

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【動画追加】イベント「『スルース(探偵)』の夕べ」好評開催中!

2010-11-18  

東京・自由劇場にて好評上演中の『スルース(探偵)』にて、11月16日(火)、第1回「『スルース(探偵)』の夕べ 蘇る伝説の舞台」 が開催されました。

「楽しかったです! 予想できない展開だったのですっごくドキドキしました。もう、えー・・・っ?!て感じでしたね」

「面白かったですね。舞台に上がった皆様が羨ましかったなって。あとトランプ!当たれば良かったなー。まだイベントがあるみたいなので、再チャレンジに来ます!」

「私、クイズ全問正解したんです!何が起こるのかなってドキドキしてたら、舞台に上げさせていただいて・・・感動です。普段なかなか舞台に上がれるなんてこと滅多にないことだと思うのに、さらに俳優さんとあんな間近で触れ合えて・・・。本当にラッキーでした、ありがとうございました」

「『スルース(探偵)』は初見でした。完全に騙されましたね。そしてこのイベントも相当凝っていて、2倍楽しませていただいた気分です。今日は色々あり過ぎて、帰り道も何かあるんじゃないかってちょっと怖いくらいです(笑)

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イベント「『スルース(探偵)』の夕べ」のワンシーンより

これはイベント終了後のお客様の声。どなたも一様に、興奮のご様子で劇場を後にされました。果たしてこの屋敷で一体何が起こり、お客様は何を目撃したのか――。それは参加されたお客様だけの秘密。
「『スルース(探偵)』の夕べ」の残る開催は、11月17日(水)、19日(金)、18日(木)、20日(土)の4公演です。
貴方も劇場にお越しになって、ぜひその全貌をお確かめください!

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※「『スルース(探偵)』の夕べ」を体験されたお客様へのお願い・・・貴方がここアンドリュー・ワイク邸で見たものは、決して誰にもお話にならないよう、ご注意ください。

「『スルース(探偵)』の夕べ」予告編


『スルース(探偵)』東京公演イベント情報

☆『スルース(探偵)』の夕べ
11月17日(水)、19日(金) 各18時30分公演
11月18日(木) 13時30分公演
11月20日(土) 17時30分公演

☆貴方への招待状
11月25日(木) 13時30分公演
11月26日(金) 18時30分公演

※いずれも終演後の実施となります。
※参加方法はコチラをご覧ください>>



『スルース(探偵)』公演情報
東京公演 11月9日(火)開幕!
11月28日(日)千秋楽公演分まで好評発売中!

京都公演 2011年1月3日(月)開幕!
1月29日(土)公演分まで好評発売中!

作品紹介はコチラ

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イベント「『スルース(探偵)』の夕べ」鋭意制作中! バックステージイベントも追加決定!

2010-11-15  

「騙された!!」

現在、東京・自由劇場で好評上演中の『スルース(探偵)』。終演後のロビーでは痛快そうに、仕掛けられたトリックについてあれこれ話し合うお客様の姿があります。幾度となく裏切られ続ける展開に、いつしかお客様もゲームに参加するかのごとく、推理をしながら物語の行く末を楽しまれたようです。

この度の東京公演では、本編を堪能されたその後に、さらにこの推理劇をお楽しみいただけるよう趣向を凝らしたイベントをご用意しております。
まず第1弾として全3回にわたってお届けしたのが、バックステージイベント「貴方への招待状」。回を重ねるごとに評判に評判を呼び、14日(日)に行われた最終回には300名近くのお客様が参加され、大変な賑わいを見せました。

それに続く第2弾のイベントとして、16日(火)からは「『スルース(探偵)』の夕べ」が登場します。 “事件後”のアンドリュー・ワイク邸にお客様をお連れし、より深いミステリーの世界に誘います。

このイベントは出演者の下村尊則自らが完全プロデュース。昨日14日には、イベントのリハーサルが行われ、下村を中心に出演者・スタッフが一丸となって綿密な調整を繰り返していました。
お客様に楽しんでいただけるよう、また“あっと驚いて”いただけるよう、その内容はまだ秘密・・・。ただ、本編の余韻を嗜むような、ミステリー好きにはたまらないスペシャルイベントであるということだけは、先にお伝えしておきましょう。
貴方を、さらに深い深いミステリーの世界へお連れします――。

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「『スルース(探偵)』の夕べ」リハーサルの様子

またここで、スペシャルな情報がもう一つ!
『スルース(探偵)』のバックステージをご案内するイベント「貴方への招待状」が、皆様からの好評を受けて、千秋楽直前の25日(木)、26日(金)の2日間に急きょ追加が決定しました!
観れば観るほど、知れば知るほど面白みを増す『スルース(探偵)』。様々な角度から、ぜひこの作品をお楽しみください。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

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「貴方への招待状」イベントの様子


『スルース(探偵)』東京公演イベント情報

☆『スルース(探偵)』の夕べ
11月16日(火)、17日(水)、19日(金) 各18時30分公演 
11月18日(木) 13時30分公演
11月20日(土) 17時30分公演

☆貴方への招待状
11月25日(木) 13時30分公演
11月26日(金) 18時30分公演

※いずれも終演後の実施となります。
※参加方法はコチラをご覧ください>>


『スルース(探偵)』公演情報
東京公演 11月9日(火)開幕!
11月28日(日)千秋楽公演分まで好評発売中!

京都公演 2011年1月3日(月)開幕!
1月29日(土)公演分まで好評発売中!

作品紹介はコチラ

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『スルース(探偵)』東京公演・京都公演の上演時間について

2010-11-14  

当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」にてお知らせしておりました『スルース(探偵)』東京公演・京都公演の
上演時間に変更がございます。
当初、約2時間5分と表記しておりましたが、正式には約2時間20分(休憩時間20分含)となります。

訂正前)約2時間5分(休憩を含む)
      ↓
訂正後)約2時間20分(休憩を含む)
※休憩時間は20分となります

ご来場のお客様におきましては、ご留意くださいますようお願い申し上げます。

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『スルース(探偵)』東京公演「貴方への招待状」イベントが開催されました

2010-11-12  

11月11日、自由劇場(東京・浜松町)で開幕して間もない『スルース(探偵)』にて、終演後に行われるバックステージツアーイベント、「貴方への招待状」の第1回目が開催されました。

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イベント「貴方への招待状」の様子

だます者とだまされる者――禁断のゲームが繰り広げられる舞台となる、推理小説家アンドリュー・ワイク邸へ、特別にご招待するこのイベント。劇中で重要な役割を果たす、妖しくも豪華な調度品の数々を間近にご覧頂ける機会とあって、200名近くものお客様がイベントにご参加されました。
客席の明かりが落ちると、妖しげな案内人のいざないで、今しがた衝撃的な事件の現場となった舞台が再びお客様の前に姿を現します。舞台監督・東恒史から、舞台装置の見どころや『スルース(探偵)』の知られざる魅力をご紹介しながら、いよいよお客様は舞台上の邸宅へ。
さらに今回は特別に、抽選で2名のお客様に邸宅の2階へお上がり頂きました。

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『ハムレット』でもおなじみの世界的な舞台美術家、ジョン・ベリーのデザインによる、重厚でリアリティに溢れながらもどこか意味深な舞台装置の数々に、お客様は興味津々のご様子です。
邸宅を隅々までご堪能頂いた後は、アンドリュー氏からの思わぬ挑戦が。危険なゲームならぬ、『スルース(探偵)』に関する難関クイズが出題されました。見事クイズを勝ち抜いたお客様へは、驚きの“記念”も・・・。
客席のお客様からも和やかな拍手が起こり、濃密な空間を共有したイベントは終了しました。

「『スルース(探偵)』貴方への招待状」は、残すところあと2回。11月13日(土)、14日(日)の開催です。当日のチケットをお持ちのお客様はどなたでもご参加いただけます。
甘美な謎と秘密が息をひそめる邸宅へ、あなたもぜひお越しください。


――アンドリュー・ワイク氏より貴方へ、新たなお手紙が届きました。
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アンドリュー氏からのお手紙の通り、「貴方への招待状」への反響にお応えして、「『スルース(探偵)』の夕べ 甦る伝説の舞台」につきましても当日ご来場の皆さまどなたでも参加いただけるイベントとさせていただきます。
皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。


『スルース』東京公演
自由劇場
11月28日(日)千秋楽公演分まで好評発売中!
※イベント詳細はコチラ>>

作品紹介はコチラ

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2011年版「劇団四季カレンダー」発売決定!

2010-11-11  

お待たせいたしました!
2011年版「劇団四季カレンダー」を11月13日(土)より全国で販売いたします。
これに先駆け、1周年を迎える『キャッツ』横浜公演では、11月11日(木)より販売いたします。
舞台の感動を凝縮した写真満載のカレンダーです。
売り切れ次第、販売終了となりますので、ぜひお早めにお買い求めください。

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2011年版「劇団四季カレンダー」発売についての詳細
□価格
壁掛けタイプ(A4見開きサイズ/2010年12月〜2011年12月までの計13ヵ月対応)
「四季の会」会員:1,800円 /一般:2,000円

※会員価格でお求めの場合は、必ず会員証をご提示ください。
ご提示のない場合は一般価格となります。

※劇団四季ウェブショップでは、一般価格のみでのお取り扱いとなります。

□販売場所
11月11日(木)〜
・キヤノン・キャッツ・シアター(先行販売)

11月13日(土)〜
・劇団四季専用劇場
・京都劇場
・全国公演各会場
・東京エレクトロンホール宮城(『マンマ・ミーア!』仙台公演)
・「四季の会」通信販売アヴァンセーヌ(「四季の会」会員のみ)
・劇団四季ウェブショップ

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明日開幕! 『スルース(探偵)』の舞台に挑む出演者の声

2010-11-08  

いよいよ明日11月9日(火)、『スルース(探偵)』が5年ぶりに東京・自由劇場で幕を開けます。
本日8日には、1ヶ月半におよぶ稽古の集大成として公開舞台稽古が行われ、マスコミや劇団関係者が来場しました。

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『スルース(探偵)』舞台稽古より

カンパニーにとっては初めてお客様に舞台をご覧いただく、本番さながらの緊張の稽古。一方、人気ストレートプレイの再演を楽しみにしていた関係者たちは、心待ちの様子で客席に着きます。

劇中、アンドリューとミロのふたりのプライドと命を賭けたスリリングなゲームに息を呑み、また時に滑稽でコミカルなシーンでは明るい笑い声が漏れました。

カーテンコールでは熱いバトルと演技を魅せた出演者に、健闘を称える拍手が送られました。
本日の舞台稽古に出演し、そして明日の開幕に挑む出演者の声をご紹介いたします。

 
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 アンドリュー・ワイク役 志村 要
 
初めてこの作品に参加させていただきます。これまでに偉大な先輩方が務められてきた大役ですので、大変身が引き締まる思いです。
『スルース(探偵)』は、ユーモアとウィットに富んだ大人の推理劇。相手役 ミロとの駆け引きにリアリティを持たせるべく、丁寧に稽古を積み上げてきました。
ぜひストレートプレイの醍醐味を味わっていただきたいと思います。

 
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 ミロ・ティンドル役 下村 尊則
 
五年前の公演に引き続き、この作品に参加できるのは身の引き締まる思いです。
三度目のミロ役となる今回は原点に立ち戻り、台本を一から読みなおしました。イングランドの階級社会、移民の立場など作品の背景やキャラクターの造形、そして物語の構造の奥深さと、改めてこの名作がもつクオリティの高さを実感した次第です。
一世一代ともいうべき最後のミロをお見せするつもりでおります。 見応えある重厚なミステリーをお届けできればこれ以上の幸せはありません。


『スルース(探偵)』稽古VTR(稽古場にて)

〜『スルース(探偵)』 これまでのレポート〜

『スルース(探偵)』の稽古場から――舞台稽古レポート! (2010-11-06 )

『スルース(探偵)』の稽古場から――稽古動画初公開! (2010-11-05 )

『スルース(探偵)』の稽古場から――稽古レポート第2弾 (2010-10-29 )

速報! 10.27 『スルース(探偵)』の稽古現場から (2010-10-28 )

魅惑の舞台装置 (2010-10-25 )

アンドリューとミロからのメッセージ (コメント動画) (2010-10-22)

稽古場レポート第1弾 (2010-10-19)

速報! 10.18 『スルース(探偵)』の稽古現場から (2010-10-18 )

アンドリュー・ワイクからの招待状 (2010-10-17 )


『スルース(探偵)』公演情報
東京公演 11月9日(火)開幕!
11月28日(日)千秋楽公演分まで好評発売中!

京都公演 2011年1月3日(月)開幕!
11月14日(日)一般発売開始
「四季の会」会員先行予約受付中

※チケットのお求めはコチラ>>

作品紹介はコチラ

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『スルース(探偵)』の稽古場から――舞台稽古レポート!

2010-11-06  

『スルース(探偵)』東京公演の開幕まであと3日。昨日11月5日よりカンパニーは劇場入りし、舞台稽古が開始されました。

本作の稽古は、四季芸術センターの稽古場でも本物の舞台セットが使用される中で取り組まれてきましたが、劇場に入り仄暗いセットに黄色味の照明が差し込まれると、アンドリュー・ワイクの館は一層に妖しさを増しました。

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11月6日の舞台稽古より

本日6日(土)の稽古では、ピストルの発砲や様々な小道具を破壊するなどのアクションシーンなど、滞りなく舞台を進行することができるかの確認を兼ねての通し稽古が行われました。それら段取り確認と並行して、稽古進行を務める俳優の藤川和彦から出演者たちにいくつもの要求が与えられてゆきます。

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藤川が出演者に求めるもの、そしてそれに応える出演者が創り出そうとしているのは、恐怖と快楽の“抑揚”。
サスペンスドラマである『スルース(探偵)』は、ミステリアスなシーンの中にも笑いを誘うコミカルなシーンが散りばめられています。ユーモアな仕草やセリフで明るく楽しい気持ちを味わっていた観客に、たちまち背筋が凍るほどのスリルが襲いかかるのです。快楽から一気に突き落とされる恐怖――人間の心理を突くようなその計算されつくされた展開が、真の恐怖であり、本作が“痛快”と称賛される所以なのです。

このように出演者に与えられる要求が些細であればあるほど、稽古が佳境を迎え、そして作品が仕上がりつつある証。
今日の稽古終了時、ミステリー作家アンドリュー・ワイク役を務める志村 要と、若き青年・ミロ役を務める下村尊則は、感覚を掴んだかのように、幾度も何度も頷きながら納得の笑みを浮かべていました。
開幕まで残された2日間の稽古で、この推理ドラマはさらに磨きあげられます。
どうぞご期待ください!

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『スルース(探偵)』稽古VTR(稽古場にて)

〜『スルース(探偵)』 これまでのレポート〜

『スルース(探偵)』の稽古場から――稽古動画初公開! (2010-11-06 )

『スルース(探偵)』の稽古場から――稽古レポート第2弾 (2010-10-29 )

速報! 10.27 『スルース(探偵)』の稽古現場から (2010-10-28 )

魅惑の舞台装置 (2010-10-25 )

アンドリューとミロからのメッセージ (コメント動画) (2010-10-22)

稽古場レポート第1弾 (2010-10-19)

速報! 10.18 『スルース(探偵)』の稽古現場から (2010-10-18 )

アンドリュー・ワイクからの招待状 (2010-10-17 )


『スルース(探偵)』公演情報
東京公演 11月9日(火)開幕!
11月28日(日)千秋楽公演分まで好評発売中!

京都公演 2011年1月3日(月)開幕!
11月14日(日)一般発売開始
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『スルース(探偵)』の稽古場から――稽古動画初公開!

2010-11-05  

『スルース(探偵)』東京公演開幕まであと4日。
およそ1ヵ月半におよぶ濃密な稽古を、これまで四季芸術センターで行ってきたカンパニーですが、本日5日(金)からいよいよ劇場での稽古がスタートしました。

この舞台稽古の様子をお伝えする前に、芸術センターで行われた稽古の様子を、少しだけお見せいたしましょう。
ご覧いただく映像は、稽古場に舞台セットが建て込まれ、そして衣裳・メイクを付けて行われたある日の稽古です。

アンドリュー・ワイクの邸宅に響き渡る銃声。男の叫び声と奇怪な笑い声・・・。この館で一体何が起こったのか――。スリル溢れるこのサスペンスドラマの行く末を、あなたも推理してお楽しみください!


『スルース(探偵)』稽古VTR

〜『スルース(探偵)』 これまでのレポート〜

『スルース(探偵)』の稽古場から――稽古レポート第2弾 (2010-10-28 )

速報! 10.27 『スルース(探偵)』の稽古現場から (2010-10-28 )

魅惑の舞台装置 (2010-10-25 )

アンドリューとミロからのメッセージ (コメント動画) (2010-10-22)

稽古場レポート第1弾 (2010-10-19)

速報! 10.18 『スルース(探偵)』の稽古現場から (2010-10-18 )

アンドリュー・ワイクからの招待状 (2010-10-17 )


『スルース(探偵)』東京公演
11月9日(火)開幕!
11月28日(日)千秋楽公演分まで好評発売中!
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『スルース(探偵)』の稽古場から――稽古レポート第2弾

2010-10-29  

開幕が近付くにつれて、ますます白熱する『スルース(探偵)』の稽古。
稽古場には本物の舞台セットが建て込まれ、振り子時計や人形、書棚や洋服ダンスなどすべての小道具が揃えられました。さらに稽古場上空からは本番と同じオレンジ色を帯びた照明もスタンバイされています。

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舞台セットの中で行われている稽古。この日は衣裳・メイクを付けての稽古が行われました。

開幕まで残り2週間を切った今週26日からは、この本番さながらの空間で稽古が行われています。稽古の時点でこれほどまで本物のセットが用いられることは、他作品では類を見ないケース。
アンドリュー・ワイク邸内で繰り広げられるこの芝居は、俳優が手にする小道具が多く、また決められた段取りが非常に細かいため、早いうちから本物の空間に慣れることが必要なのです。

この新しい稽古場に移ってからおよそ2日間は、改めてもう一度丁寧に段取りが確認されました。1階から2階へ上がるタイミング。相手ににじり寄る距離、視線。歩いて小道具を手に取るまでの時間。衣裳の着替え、等々。
男ふたりの危険な心理ゲームは、言葉以外の微かな仕草からも、深層心理を探ることが出来ます。その仕草を見逃すまいと、心の奥で鋭い視線を互いに浴びせ合いながら次なる行動につながってゆく・・・。
そんなふたりのやりとりを見守る観客にスリルと痛快さを与えるためには、定められた「段取り」が自然な行動に結びつけられるよう、タイミングを正確に計り決めていきます。

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「アンドリュー邸に初めて足を踏み入れたミロは部屋に置かれた道具から奇妙な雰囲気を感じ取る訳ですが、彼の視線の流れで彼自身が何を察知したのか。アンドリューという人物がどういう性格であるか、というヒントを観客に示すことが出来れば、と思います。
それを自然に表すには、この部屋の中で最もお客様が異質に思うであろう人形にまず視線が行く。次にチェス盤・・・といった流れにしましょうか」

稽古の進行管理を務めている俳優の藤川和彦からストップが掛けられては、こうして客観的な視点からのアドバイスが送られます。また1999年より3代目ミロとしてこの役と務めてきた下村尊則と、今回アンドリュー役に初挑戦をする志村 要は、演じている中でちょっとした違和感を、互いに感じていた様子。
「どこの場面だったかな・・・ちょっとタイミングがおかしいかな、と思ったところがあったんだけど」
と下村が記憶を辿りながら言えば、志村が
「あ、あそこだ。もうちょっときっかけが早い方が良かったね」
と、相談を持ちかけるまでもなく、ふたりの意見は一致。ベテラン俳優同士ならではの、気持ちの良いコンビネーションを見せています。

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段取りを確認する藤川和彦(右)とミロ役・下村尊則(左)、アンドリュー役・志村 要

こうして意見を交わした後にひと度稽古が再開すると・・・男ふたりの会話は緊迫感を、人形の不敵な笑い声は奇怪さを、響き渡る銃声は鋭さを増すのです。

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禁断のゲームの幕開きまで、あと10日。5年ぶりに自由劇場に蘇る推理サスペンス『スルース(探偵)』に、どうぞご期待ください!


〜『スルース(探偵)』 これまでのレポート〜

速報! 10.27 『スルース(探偵)』の稽古現場から

魅惑の舞台装置 (2010-10-25 )

アンドリューとミロからのメッセージ (コメント動画) (2010-10-22)

稽古場レポート第1弾 (2010-10-19)

速報! 10.18 『スルース(探偵)』の稽古現場から (2010-10-18 )

アンドリュー・ワイクからの招待状 (2010-10-17 )


『スルース(探偵)』東京公演
11月9日(火)開幕!
11月28日(日)千秋楽公演分まで好評発売中!
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『スルース』京都公演 公演日程変更のお知らせ

2010-10-29  

当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」10月号にてお知らせしておりました『スルース』京都公演におきまして、一部日程を変更させていただくこととなりました。ご予約の際はご注意くださいますようお願い申し上げます。



『スルース』京都公演

2011年1月3日(月)〜1月29日(土)

詳しい公演スケジュールは、こちらをご参照ください>>>

また、お客さまからの要望にお応えして、下記のイベントに、「四季の会」会員様以外の方もご参加いただけるようになりました。


『スルース』京都公演 ★舞台美術セミナー★

□対象公演:
2011年1月19日(水) 13:30分公演

□参加方法
開場中は劇場外特設カウンター、休憩中は劇場内受付まで参加人数分の当日チケットをお持ちください。

□注意事項
※終演後30分後からの開始を予定しております。
※終演後、準備が整うまで一旦ご退場いただきます。
※イベント時の着席位置は、「四季の会」会員様を優先させていただきます。

『スルース』イベントの詳細はこちら>>>


□お問い合わせ
劇団四季関西公演本部 06−4796−6600


作品紹介はコチラ

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速報! 10.27 『スルース(探偵)』の稽古現場から

2010-10-27  

ウェブサイトをご覧の皆様、如何お過ごしですか?

横浜市・あざみ野の四季芸術センターでは、今日も『スルース(探偵)』の出演者たちが熱い稽古を繰り広げていました。
5年ぶりの東京公演開幕まで残り2週間を切り、これまで小さな稽古場で丁寧に芝居を深めてきたカンパニーは、つい昨日から大きな稽古場へ移動。扉を開けるとそこには本物の舞台セット、つまりアンドリュー・ワイクの館が建てられ、圧倒するような存在感を放っています。

新たなる場所で、新たなる進展を見せる『スルース(探偵)』の稽古の模様をいち早く皆様にお届けすべく、今日も取材班が稽古場に潜入。詳細リポートは後日ご紹介いたしますが、でもその前に、本日の撮れたての写真を少しだけ皆様にお見せしましょう!


〜本日10月27日(水)の稽古より〜
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床一面に散らばる書類や衣服、陶器の破片。ひっくり返された椅子。アンドリュー・ワイクの館で一体何が起こったのか――?

本日行われた稽古の詳細リポートは後日当コーナーにてお届けいたします。どうぞお楽しみに!
 

〜『スルース(探偵)』 これまでのレポート〜

魅惑の舞台装置 (2010-10-25 )

アンドリューとミロからのメッセージ (コメント動画) (2010-10-22)

稽古場レポート第1弾 (2010-10-19)

速報! 10.18 『スルース(探偵)』の稽古現場から (2010-10-18 )

アンドリュー・ワイクからの招待状 (2010-10-17 )


『スルース(探偵)』東京公演
11月9日(火)開幕!
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『スルース(探偵)』の稽古場から――魅惑の舞台装置

2010-10-25  

開幕が近づくにつれて、一層に白熱を見せる『スルース(探偵)』の稽古。9月下旬の稽古開始から、およそ1ヵ月間が経とうとしています。これまで小さな稽古場を利用して芝居を深めること、段取りや動線の確認に専念してきましたが、明日26日からは本番の舞台と同じ環境で稽古をすべく、カンパニーは大きな稽古場へと移ろうとしていました。

本日10月25日(月)。“本番と同じ環境”に稽古場を整えるために、移動先のB稽古場は朝からその準備が始められていました。稽古場には大勢のスタッフが集結。金づちや電動ドリルの音を響かせながら、セットを組み立てていきます。実はこの稽古場に、舞台そのままのセットが組まれようとしていたのです。

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『スルース(探偵)』の舞台セットが建て込まれるB稽古場の様子。

他作品でも舞台設計が複雑なものは稽古場にベニヤ板を使った仮セットが建てられるケースがありますが、『スルース(探偵)』の場合は、ほぼ本物で揃えられます。つまり、稽古場にすっぽりと舞台を入れてしまうようなもの。
ふたりの男の駆け引きが繰り広げられるこの推理劇は、らせん階段を上がったり降りたり、小道具を使ったり・・・何気ない行動や仕草一つひとつが、彼らの微妙な心理を露見させ、それらが真相を暴くキーとなり得るのです。
稽古の時点で“本物”のセットが使用される理由は、“仮”では正確さまでを補うことが出来ないから。“あの衝撃のラスト”を迎えるまでには、あらゆるタイミングが厳密に計算しつくされているのです。

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セットを組み立てていく過程。作業は着々と進行されました。

『スルース(探偵)』の舞台は、人気推理小説家・アンドリュー・ワイク氏の豪邸。大きな舞台転換はなく、2時間の推理ドラマは始めから終わりまですべて彼の屋敷で繰り広げられます。
この舞台装置デザインを手掛けたのは、英ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの主席デザイナーを務めたジョン・ベリー氏。その他の四季のレパートリー作品では、『ハムレット』の舞台美術がそれ。『ハムレット』のシンプルで洗練された舞台美術とは一転、『スルース(探偵)』の舞台はイギリス上流階級の豪邸そのもの。家具や骨董品など細部にまでこだわりが見られます。
ご観劇の際は是非、この舞台からも推理のヒントにお役立てください。

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ジョン・ベリー氏が手掛けた『ハムレット』(左)の舞台と『スルース』の舞台(右 ※撮影:山之上雅信)

朝から開始された大掛かりな建て込み作業。その喧騒な音は夜遅くまで稽古場で鳴り響いていました。
明日からはさっそく、完成されたばかりのセットの中で稽古が始められます。

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小道具一式も揃い、建て込みが完了した稽古場。明日からはこの場所で稽古が行われます。


『スルース(探偵)』東京公演
11月9日(火)開幕!
11月28日(日)千秋楽公演分まで好評発売中!
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『スルース(探偵)』の稽古場から――アンドリューとミロより、メッセージが届きました

2010-10-22  

来る11月9日(火)の東京公演開幕に向けて稽古が行われている、傑作推理劇『スルース(探偵)』。
年老いた豪富アンドリューと若き青年ミロ。ふたりの男が繰り広げるプライドと命を懸けた壮絶なゲームが、5年ぶりに自由劇場に蘇ります。

現在稽古中の出演候補者たちからウェブサイトをご覧のあなたへ、メッセージが届きました。ぜひ、ご覧ください。

観客を幾度となく裏切り続けるスリリングな展開。ゲームに勝つのはアンドリューか、ミロか――。あなたはその最後を、見破れますか?
 
 
 

   
 

『スルース(探偵)』東京公演では2種類のイベントをご用意して、皆様のお越しをお待ちしております。

★「貴方への招待状」
ミステリー作家アンドリュー・ワイクの館へ、貴方をご招待いたします。

★『スルース(探偵)』の夕べ (「四季の会」会員限定)
出演者とともに、ミステリーの醍醐味をぜひご堪能ください。

詳しいイベント情報はコチラから>>


『スルース(探偵)』東京公演
11月9日(火)開幕!
11月28日(日)千秋楽公演分まで好評発売中!

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『スルース(探偵)』の稽古場から

2010-10-19  

アンドリュー 「やあ、今晩は。ミロ・ティンドル君、ですな?」
ミロ     「そうです。ワイクさんで?」
アンドリュー 「そう、さあ、お入んなさい」
ミロ     「どうも」

ここは『スルース(探偵)』の稽古場。11月9日(火)の開幕に向けて行われている稽古は今、四季芸術センターの中でも小さな稽古場が使用されています。
ソファにカーペット。タイプライターにダイヤル式電話、チェス盤にピストル・・・など、ここには実際に舞台で使用されるあらゆる道具が並べられています。

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道具が並べられた、『スルース(探偵)』の稽古場

『スルース(探偵)』の舞台はイギリス郊外で暮らす推理小説家アンドリュー・ワイクの邸宅。“その事件”は、若き青年ミロ・ティンドルがこの屋敷に訪れることから始まります。
アンドリューとミロを繋いだもの――それは、マーガリートと言う名の女性。彼女はアンドリューの妻であり、ミロの愛人。マーガリートとの結婚を望むミロは、夫のアンドリューにその交渉のためやって来ました。
しかしアンドリューが持ちかけたこの提案によって、話は意外な方向へ発展します。

「しごく簡単な提案なんだよ。きみは、金のかかる女を手に入れたが、金はない。
きみにできることはただ一つ、あの宝石を盗むこと、だと思うんだがな」

アンドリューの計画はミロに妻の宝石を盗ませ、ミロには妻と金を。アンドリュー自身は若い愛人と再婚するというものでした。一人の女性を巡るふたりのライバルは、窃盗の共犯者に。
しかしこれは推理小説家アンドリューが仕掛けたゲームの序章に過ぎませんでした。この後男ふたりのプライドと命を懸けた禁断のゲームと化すのです――。

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舞台はアンドリュー邸。ふたりの男のプライドを懸けた壮絶なゲームが繰り広げられます。

舞台は始まりから終わりまで、このアンドリュー邸で繰り広げられます。
俳優が扱う小道具が多く、また2階建ての邸内をあちらこちらと複雑に動き回るため、稽古が始められてからおよそ1ヵ月が経とうとしている現在の稽古は、依然として俳優の動線にも細かく気が配られています。
相手との距離感、ソファに座ったり立ったり、グラスのお酒を飲んだり・・・。その動きやタイミング、視線は、威圧や動揺、警戒といったふたりの男の心理を示すための重要な表現となるからです。

「アンドリューがここでお酒を飲む効果を考えてみたいと思います。緊迫したふたりの駆け引きが続く中、ひと口お酒を飲むのは、つかの間の休息。その休息が相手の隙を突いて、さらに踏み込むというアンドリューの狙いがある。この目的を、頭においてやってみましょう」

『スルース(探偵)』の稽古の進行・管理を任されているのは俳優・藤川和彦。この度の東京公演で今、新しくアンドリュー役のキャスティング候補に名が上がった志村 要を中心に、藤川からアドバイスが送られます。
また相手役のミロに5年ぶりに挑んでいる下村尊則とも相談を繰り返しながら、細かいタイミングの調整が行われてゆきます。

彼らの言葉の数々から、如何にこの作品が緻密な計算の元にふたりの巧妙な駆け引きと心理が描かれているかということが、炙り出されるのです。

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騙し騙されてのシーソーゲーム。最後の最後に騙されるのは、アンドリューか、ミロか、またはあなたか――。この禁断のゲームに、あなたも参加してみては?


『スルース(探偵)』東京公演
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速報! 10.18 『スルース(探偵)』の稽古現場から

2010-10-18  

四季芸術センターのI稽古場。センター内の10ある稽古場の中では小規模ながらも、木の香りが満ち、窓から光が注がれる美しい場所です。
そのI稽古場では連日、11月9日の開幕に向けた『スルース(探偵)』の稽古が行われています。

本日10月18日、その『スルース(探偵)』の稽古場に取材班が潜入いたしました。
壮絶な推理ゲームが繰り広げられる物語とあって、小さな稽古場には溢れそうなほどの緊張が漂っています。
今日は皆様に、つい先ほど行われたばかりの稽古写真をお届けします。

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10月18日の『スルース(探偵)』の稽古場より

この日に行われた稽古のレポートは、近日中に当「四季なびgation 最新ニュース」コーナーにて公開いたしますので、どうぞお楽しみに!


『スルース(探偵)』東京公演
11月9日(火)開幕!
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『スルース(探偵)』東京公演 アンドリュー・ワイクからの招待状

2010-10-17  

『スルース(探偵)』東京公演開幕まで残り1ヶ月を切りました。

イギリス郊外の豪邸を舞台に、そこに住む推理作家アンドリュー・ワイクと、彼を訪ねてきたアンドリューの妻の愛人ミロ・ティンドルのふたりが、それぞれのプライドを賭けた壮絶なだまし合いを繰り広げる『スルース(探偵)』。1970年ロンドンで初演されて大ヒットを記録し、翌年にはブロードウェイに進出。演劇界最高の権威であるトニー賞を受賞したサスペンスプレイです。
予想を幾度となく裏切るスリリングな展開に、これまで多くの観客が虜に。多数のストレートプレイ(芝居)作品をレパートリーに持つ劇団四季においても、本作は特に高い人気を誇ります。

5年ぶりに自由劇場に甦る今回の東京公演では、舞台装置を間近でご覧いただける機会をご用意しました。

それがイベント「貴方への招待状」です。
2004年の公演でも好評を博したイベント「アンドリュー・ワイク邸探検ツアー」が再登場。
終演後に、事件現場となったワイク邸へあなたをご招待いたします。もちろん、今回のイベントは館の主であるアンドリュー・ワイク氏の主催によるもの。事件現場の検証をするもよし、アンドリュー氏のコレクションを堪能するもよし。楽しみ方は、あなた次第・・・。
なお今回のご招待は3日間限りですので、お見逃しなく。

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アンドリュー・ワイク邸 (撮影::山之上雅信)

アンドリュー氏から、みなさま宛に招待状をお預かりしております。
氏によれば、どなたでもお越しくださいとのこと。
どうぞ、お受け取りください。

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お越しになるみなさま、アンドリューの館には危険な仕掛けがたくさんございます。
彼の館の中では決して気を抜かないよう、お気を付けください。

そしてもうひとつ、今回の公演では秋の夜長を彩る「四季の会」会員限定イベント「『スルース(探偵)』の夕べ」をご用意いたしました。
終演後、舞台の余韻もそのままに、さらに深く妖しく甘いミステリーの世界に出演者がお連れします。『スルース(探偵)』はもちろん、奥深きミステリーの魅力をご堪能ください。


『スルース(探偵)』東京公演
11月9日(火)開幕!
11月28日(日)千秋楽公演分まで好評発売中!

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傑作推理劇『スルース』東京公演 スケジュール決定!

2010-08-25  

男のプライドと命をかけた危険なゲームが、11月、東京・自由劇場で幕を開けます。イギリスの階級社会を背景にせめぎ合う二人の男。放つ言葉の温度差、交わることのない生活感、そして愛に対する考え方の違い・・・・。息もつかせぬサスペンス体験が、濃密な空間、自由劇場で繰り広げられます。
あなたはこの心理戦、見破ることはできますか――?


『スルース』東京公演日程:2010年11月9日(火)〜28日(日)
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□発売日程: 「四季の会」会員先行予約  2010年9月 5日(日)
          一般発売           2010年9月11日(土)

□会場:自由劇場(東京・浜松町)

□料金:S席7,000円、A席5,000円、B席3,000円

※公演日程によりましては団体が入り、希望の席種がお取りできない場合がございます。ご了承ください。
※都合により、急遽貸し切り公演となる場合がございますので、あらためご了承ください。
※自由劇場では、『スルース(探偵)』公演よりスマートチケットに対応いたします。
 スマートチケット


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