劇団四季

『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演 好評につき延長決定!

2013-05-22  

新名古屋ミュージカル劇場にて6月9日(日)に開幕するミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』。
9月29日(日)までの延長が決定いたしました。

『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演 延長公演分概要

□延長日程
8月1日(木)〜9月29日(日) 計55公演
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□発売日
6月2日(日)「四季の会」会員先行予約開始
6月8日(土)一般発売開始
(※7月31日公演分までは現在好評発売中)

□会場
新名古屋ミュージカル劇場

□料金
一般料金 S席9,800円 A席7,500円 B席5,000円 C席3,000円(税込)
       ファミリーゾーン S席子ども5,000円 A席子ども4,000円
       ※子ども:3歳以上小学校6年生以下対象
会員料金 S席8,800円(税込)

またイベントの開催も決定しました!ぜひご参加ください。
イベント詳細はこちら>>

作品紹介はコチラ

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『サウンド・オブ・ミュージック』が千秋楽を迎えました!

2013-05-06  

5月6日(月・祝)、東京・四季劇場[秋]で上演中のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』が千秋楽を迎えました。ゴールデンウィークの最終日、絶好の行楽日和となり柔らかな春の光に包まれた劇場には、ご家族連れをはじめ、若者からご年配の方まで幅広い層のお客様がご来場し、千秋楽らしい晴れやかな舞台となりました。
第二次世界大戦中、ナチスドイツのオーストリア占領から逃れ、ヨーロッパやアメリカでコンサートを開催して人々に感動を与え続けたトラップ一家合唱団。その実話に基づいた舞台は、1959年にブロードウェイで開幕すると、翌年には舞台の最高峰の栄誉であるトニー賞において作品賞をはじめ、多くの部門を独占。その後、1965年に映画化されると、世界的大ヒットを記録し、現在まで半世紀以上にわたって愛され続けている物語です。
そして、劇団四季が上演しているのは、『オペラ座の怪人』や『キャッツ』を手掛けたアンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースし、2006年にロンドンで開幕した最新バージョン。幼い頃から『サウンド・オブ・ミュージック』の大ファンであったロイド=ウェバーが、そのミュージカル人生で培った糧を凝縮した、悲願ともいえる舞台なのです。
「ドレミの歌」、「エーデルワイス」、「私のお気に入り」など数々の名曲が美しく響き渡り、「家族愛」、「平和への希求」などのメッセージ性が強調され、舞台セットも一新したこの最新バージョンが日本で開幕したのは2010年。今回は2度目の東京公演となりますが、実は東京で千秋楽を迎えることは、劇団にとっての悲願でもありました。
今から2年前、好評を博してロングランを継続していた東京初演。その千秋楽の前日に日本を襲ったのが、あの東日本大震災でした。千秋楽の幕はついに開くことなく初演は終わってしまいましたが、こうして震災を通じて家族の絆の大切さが増している今、再びこの舞台を上演することができました。そして、迎えた東京で初めての千秋楽。たくさんのお客様の笑顔に囲まれて千秋楽を迎えられたことは、劇団にとっても非常に価値のある一日となりました。
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カーテンコールでは、トラップ大佐役の深水彰彦が挨拶に立ちます。
「音楽が人と人との心を結びつける。この『サウンド・オブ・ミュージック』は、僕たちも大好きな作品です。これほど多くのお客様にご来場いただき、出演者・スタッフ一同、心より御礼申し上げます。東京で再び皆様にお会いできる日を楽しみにしております」
挨拶に続いて、深水は愛しい祖国を思って歌う名曲「エーデルワイス」を披露。そこに物語と同じようにマリアや子どもたちの歌声が加わっていき、最後はトラップ一家全員による美しいコーラスを響き渡らせると、劇場は喝采で包まれました。
そして、この千秋楽は、東京公演のためにオーディションで選ばれた子役たちにとって最後の舞台でもあります。この日の公演を務めた6人の子役たちが紹介されると、彼らが舞台で歌うナンバー「さよなら またね」を披露し、お客様は盛大な手拍子で子役たちを送り出してくださいました。
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家族への愛、祖国への愛と音楽の素晴らしさで綴るミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』は、6月9日(日)から新名古屋ミュージカル劇場で開幕いたします。その初日に向けて、新たな子役たちも夢中で稽古を積み重ねています。ぜひ楽しみに待っていてください!


『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
6月9日(日)開幕!

◆8月1日(木)〜9月29日(日)公演分
6月2日(日)会員先行予約開始
6月8日(土)一般発売開始

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今年も「四季演劇資料館」が開館しました!

2013-05-02  

4月27日(土)、長野県大町市の「四季演劇資料館」が開館しました。
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長野県大町市にある「四季演劇資料館」。

冬期は積雪のため休館している「四季演劇資料館」ですが、今年も11月24日(日)までオープンいたします。

2013年7月14日(日)に創立60周年を迎える劇団四季。この資料館には、その歩みを語る数々の衣裳や舞台模型、写真、小道具などが展示されており、輝かしい舞台の裏側をご覧いただけます。

昨年末には東京・丸の内エリアで「劇団四季60周年展」が開催され、「四季演劇資料館」の展示品からも衣裳や小道具などを出品し、大きな反響を呼んだばかり。

毎年、展示が変わる「企画コーナー」では、「創立60周年記念展示」と銘打って、選りすぐりの衣裳や舞台模型をご覧いただくほか、中央の大型ビジョンにおいて、第一回公演『アルデールまたは聖女』をはじめとした、劇団の60年を振り返る70枚以上の貴重な舞台写真が紹介されています。

北アルプスの麓、安曇野の美しい自然の中で、劇団四季の歴史と今を一望しながら、心豊かなひとときを過ごしてみませんか?皆様のご来館をお待ちしております!

「四季演劇資料館」のページはコチラ>>

開館スケジュールはコチラ>>

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『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演に向けて、子役たちをマリアが訪問!

2013-04-30  

6月9日(日)に開幕する『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演に向けて、現在、オーディションで選ばれた24名の子役たちが稽古に励んでいますが、そんな中、東京公演でマリア役を務める井上智恵が、子どもたちに内緒で稽古場を訪れました!

この日は「ドレミの歌」のシーンを稽古していた11人の子どもたち。これまでの稽古では、マリア役は子役担当の俳優が務めてきました。サプライズは、一生懸命稽古に集中し、1回目の通しが終わった時のこと。子役担当の遠藤 剛から「今日はせっかくだから、本当のマリア先生に見てもらおうか!」と声が掛けられると、突然の言葉に、子どもたちは目が点になっています。そこに井上智恵が登場!

ここで、ようやく事態を呑みこんだ子どもたちから大きな歓声が上がりました。口をあんぐり開けたままの子や、喜びのあまり飛び跳ねる子も!

井上の訪問に興奮状態の中、自己紹介に続いて、早速2班に分かれてマリア先生との「ドレミ」レッスンをすることになりました。いつも以上に目をキラキラを輝かせて歌う子どもたち。そんな頼もしい姿を見て、井上も「みんなの気持ちをいっぱいちょうだい。みんながいっぱい気持ちをくれると、マリア先生も、もっとみんなに気持ちをぶつけられるから!」と、笑顔でアドバイスを送りました。

こうして、これから共演するであろう子どもたちと、いち早く交流した井上。子どもたちも最初は夢見心地だったと思いますが、一方で、彼らも立派なプロの俳優となるべく稽古を積んでいる最中です。すぐに気を引き締めて、マリア先生に聞いたアドバイスや、同じ役の子の演技を見て気付いたことなど、自主的にノートにメモを取る姿がありました。

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また、子役たちとの交流だけでなく、井上は名古屋の各メディアへの出演も果たしました。

午前中は、東海テレビの情報番組「スイッチ」に生出演。交流会の後には、新聞雑誌各社のインタビューに答え、夕方にはFM愛知のラジオ番組に生出演し、『サウンド・オブ・ミュージック』の魅力を大いに語りました。

「この作品は2010年の初演の制作から関わらせていただいたので、更地を耕して、種をまいて…と、とても苦労した作品です。その分、自分にとって大切な作品ですね。ミュージカルは大人だけでなく、小さな子どもにも素直に受け入れられるものだと思います。その意味で、この舞台こそ、私のやりたかった舞台。(子役たちの印象について)子役のことは、子どもとしてではなく、1人の俳優として見ています。作った演技はすぐに見破ってくる。名古屋の子役たちは、みんな元気いっぱいで素直な子が多かったので、「ずっとこのままお話していたい」と思いました!再来月には名古屋公演が開幕しますが、実は、名古屋は出身の九州よりもお邪魔する機会が多いんです。なので、“名古屋に来た!”というより“戻ってきた!”という感覚なんですよ」

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6月の開幕に向けて、すでに始動している『サウンド・オブ・ミュージック』プロダクション。今後も、その成長の過程にご注目ください!


『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
6月9日(日)開幕!

◆6月9日(日)〜7月31日(水)公演分好評発売中


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『サウンド・オブ・ミュージック』にて「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」が開催されました!

2013-04-26  

4月25日(木)、東京・四季劇場[秋]で上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』にて大好評イベント「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」が開催されました。
これまで4回にわたってお届けしてきた本イベントも今回が最終回。課題曲は、トラップ大佐がアルプスに咲く可憐な白い花を祖国に見立てて歌う「エーデルワイス」です。
まずは、司会を務めるアンサンブルの柳 隆幸とシスター・ソフィア役の兼田怜奈の2人が登場し、前回までの盛り上がりを振り返りつつ課題曲を紹介します。この曲が歌われるのは、物語終盤のザルツブルク音楽祭のシーン。ナチスに追われ、心ならずも離れなくてはいけない祖国を思いながらトラップ大佐が歌い上げますが、途中で声が詰まってしまいます。そこへ家族たちが集まり、トラップファミリーがひとつになって最後まで歌い切ると、会場からは万雷の拍手が送られるのです。劇中では感極まるような切実さを持って歌われるこのナンバーですが、イベントでは俳優たちとお客様が一緒になって楽しくレッスンしていきます。サポート役を務めるアンサンブルの菱山亮祐、久保佳那子、原 彩子、小島由実子が元気よく舞台に登場すると、さっそく演技指導を交えながらお手本をお見せしていきます。
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イベントの様子。

そして、いよいよメインの歌唱指導へ。ここでヘルヴェーゲン村からやってきた2人の陽気な音楽隊、ロルフ役の斎藤洋一郎とアンサンブルの野村数幾も特別講師として加わります。ユーモアたっぷりのレッスンに、劇場は賑やかな笑いに包まれます。ですが、ユーモアを交えつつも指導は的確。何度も練習するうちに、確実にお客様の歌のレベルが上がっていきます。それだけでなく、歌っている最中の表情もどんどん生き生きとしていき、歌うことを楽しんでいる様子が伝わってきました。
こうして素晴らしいコーラスが完成し、最後に舞台での発表会ならぬ音楽祭へ!
各グループが伸び伸びとした歌声を劇場いっぱいに響き渡らせてくれました。そして、音楽祭のフィナーレには、特別なサプライズも用意されており、お客様からは大歓声が上がりました。

5月6日(月・祝)に千秋楽を迎える『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演。残るイベントは、5月2日(木)のバックステージツアーのみとなりました。ゴールデンウィークのお座席も残りわずかとなっておりますので、ぜひこの機会に劇場へ足をお運びください!


『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
5月6日(月・祝)千秋楽!
◆5月6日(月・祝)公演分まで好評発売中


『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
6月9日(日)開幕
◆6月9日(日)〜7月31日(水)公演分好評発売中

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『サウンド・オブ・ミュージック』にてリハーサル見学会が開催されました!

2013-04-25  

4月24日(水)、四季劇場[秋]で上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』にて好評のイベント「リハーサル見学会」が開催されました。
本番の舞台を観劇する前に、緊張感溢れる稽古風景をご覧いただく本イベント。リハーサルならではのアドバイスが飛び交い、演技のポイントを知ることで、作品の魅力をより深く知ることのできるイベントです。
今回、行われたのは第一幕冒頭の「朝の祈り」のシーン。ノンベルク修道院の鐘の音から始まり、修道女たちの清らかな歌声が劇場に響き渡ります。
舞台中央に立つ修道院長の歌声に合わせて、舞台から客席に降りてくる修道女たち。客席を歩きながら歌うことで、劇場全体が修道院の厳かな空気に包まれていきます。リハーサルでポイントとなるのは、台詞や歌詞の発音、テンポや動き方など様々。すべてを細かにチェックし、指先にまで集中力を漲らせていきます。
さらにこの日は、子役たちのリハーサルも行われました。トラップ邸のテラスの舞台セットが用意されると、2幕冒頭で歌う「ひとりぼっちの羊飼い」のシーンが始まります。舞台上の子役たちを見守るのは、子役指導担当の大徳朋子。厳しくも温かい眼差しを送る大徳の言葉を、子役たちも凛としたプロの俳優の表情で受け止めます。
役を深めるために、それぞれの“心の声”を問いかける大徳。
「心をしっかりと動かして、心の声をお客様に届けるように」
大徳からのアドバイスに、元気な返事で答える子役たち。『サウンド・オブ・ミュージック』では、日々成長していく子役たちの姿も見どころのひとつです。
こうしてリハーサルが終了すると、本番とはまた一味違う舞台にお客様も満足してくださった様子。緊張感から解放されて、最後はリラックスしたムードの中で質問コーナーへと進みます。
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リハーサルの様子。

司会を務めるのは、シスター・マルガレッタ役の矢野侑子。さらに、シスター・ベルテ役の久居史子、マックス役の勅使瓦武志、シュミット役のはにべあゆみ、修道院長役の秋山知子、リーズル役の吉良淑乃の5名が登場し、お客様からのご質問に答えていきます。
―毎日、どのくらい歌やダンスの練習をしていますか?
「本番前に、ウォーミングアップをする時間が1時間ほど設けられていますが、私はさらに1時間前からトレーニングや発声練習をするので、舞台に立つ前には2時間ぐらい練習しています」(久居)
―ストレス解消法やマイブーム等教えてください。
「映画や舞台を見に行くのが大好きで、最近はオペラなどのライブビューイングをよく見に行きます」(秋山)
―たくさんの子役が出演していますが、子役ならではのエピソードはありますか?
「小学生なので、学校での出来事など、自分が小学生だった時のことを思い出させてくれることが楽しいですね。最近はランドセルの色の話をしました。今は水色のランドセルもあるそうですよ」(吉良)
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(上段左・左より)吉良淑乃/秋山知子/はにべあゆみ/勅使瓦武志/久居史子/矢野侑子

質問コーナーの後には、出演俳優のサイン入りポスターがサプライズプレゼントとして用意され、じゃんけん大会を勝ち抜いた3名の方に贈られました。

5月6日(月・祝)に千秋楽を迎える『サウンド・オブ・ミュージック』ですが、5月2日(木)には、舞台の裏側をご案内する「バックステージツアー」が開催されます。この機会にぜひご参加ください!
そして、東京公演終了後には、6月9日(日)から新名古屋ミュージカル劇場に舞台を移して名古屋公演が開幕いたします。こちらも今から楽しみにしていてください!

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『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
5月6日(月・祝)千秋楽!
◆5月6日(月・祝)公演分まで好評発売中



『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
6月9日(日)開幕
◆6月9日(日)〜7月31日(水)公演分好評発売中

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『サウンド・オブ・ミュージック』にて「みんなで歌おう! ドレミファソラシド」が開催されました

2013-04-15  

四季劇場[秋]で上演中のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』にて、4月12日(金)の昼公演終演後、イベント「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」が開催されました!出演者と一緒に劇中歌を楽しく覚えて歌うイベントも第2弾。第1弾の「ドレミの歌」に続いて、本日の課題曲は「エーデルワイス」です。

イベント開始後、司会進行の柳 隆幸と兼田怜奈の合図で緞帳がアップすると、そこにはトラップファミリーさながらに整列して敬礼する俳優たちが並んでいました。さっそくデモンストレーションを行うと、歌声が劇場に響き渡ります。トラップファミリーが祖国オーストリアを想い歌う「エーデルワイス」。劇中でも感動を誘うこのシーンをこれから実際に演じ歌うことに、参加者の皆様の期待が高っていくのを感じます。
こうして俳優によるデモンストレーションに加えて演技指導を受けた後、いよいよ歌唱指導へ。特別講師は、ヘルヴェーゲン村からやってきた2人の陽気な音楽隊、斎藤洋一郎と蛭沼建徳です。ギターをかき鳴らし、鍵盤ハーモニカを軽やかに演奏しながら登場すると、お客様から大きな拍手が沸き起こりました。
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二人のコミカルな“エーデルワイス講座”に、客席からは笑いが絶えません。蛭沼のアドバイスをもとに、お手本をみせる斎藤。レッスンはテンポよく進み、綺麗な歌声が客席に響き渡り始めると、「品のある美声ですね!」と俳優・スタッフも感心しきり。そこで、さらなるレベルアップを図るため「表情を明るくすれば声も明るくなりますよ」、「息をたっぷり取って、想いをこめて歌いましょう!」と蛭沼がアドバイス。お客様も即座に対応すると、より深みのある歌声が広がりました。そして、レッスンの最後には“とある方”からお客様へ手紙が届くサプライズも! その言葉に、いっそう「エーデルワイス」への想いが強まった劇場で、今度は舞台に上がっての発表の時間です!
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舞台上での発表は3つのグループに分かれて行われました。

本日の最年少参加者は、4歳の元気な男の子。ほかにも、かわいい笑顔で参加してくださった姉妹の女の子たち。少し照れた様子で舞台に上がられたご夫婦。また、コーラスサークルのメンバーで参加してくださったお客様など、バラエティー豊かなお客様が集まった舞台上。幅広い世代の方々がひとつになり、今日一番の美しい歌声が劇場を包み込みました。
そして、すべてのグループの発表が終わり、名残惜しくも本日のイベントはここまで・・・と思われた矢先、参加者の皆様に素敵なプレゼントが贈られ、再び劇場は大歓声に包まれました!

『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演も、残すところ1カ月を切りました。今回、ご紹介した「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」は、あと1回、4月25日(木)に開催いたします。どんなサプライズが待っているのか、気になる皆様は、ぜひお誘い合わせの上、劇場へ遊びにいらしてください!

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『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
5月6日(月・祝)千秋楽!
◆5月6日(月・祝)公演分まで好評発売中

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『サウンド・オブ・ミュージック』にて「リハーサル見学会」が開催されました!

2013-04-11  

4月10日(水)、東京・四季劇場[秋]で上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』にて「リハーサル見学会」が開催されました。
これからご覧になる舞台のリハーサルを客席から見学できる人気のイベント。緊張感溢れるリハーサルをご覧いただくことで、作品の楽しみがぐっと増すこと間違いなしです。

今回、リハーサルが行われたのは、1幕のトラップ邸での「パーティー」のシーン。きらびやかな照明のもと俳優たちがワルツを踊る、とても華やかなシーンです。
舞台上を客席から見守るのは、エルザ役の八重沢真美。「もっと純粋に踊りを楽しんで」、「男性は女性をしっかりエスコートして」と、次々に的確なアドバイスを送っていきます。
直前に控えた本番に向け、引き締まった表情で集中してリハーサルに臨む俳優たち。本番とはまた違った緊張感が張り詰め、舞台に注がれるお客様の眼差しも真剣そのものです。
そして、大人の俳優によるリハーサルに続いて行われたのは、子役たちのリハーサル。「おはようございます!」と元気な挨拶で舞台上に登場した子役たちに、早速、子役指導担当の大徳朋子が「このシーンでは、みんなはお客様に何を見せたいのかな?」と問いかけていきます。子役に対してこのように質問を投げ掛けることで、常に自分で考えて演技をする姿勢を身に付けるように指導しています。大徳との対話の中で、これから演じるシーンへの理解を深め、本番と同じ環境でリハーサルに臨む子役たち。明るく元気なその姿に、客席も和やかな雰囲気に包まれました。最後には「本番では衣裳をつけて、もっとキラキラできるように頑張ってください」と声を掛けられると、「はい!」と大きな返事で、この日のリハーサルは終了となりました。
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リハーサル風景。

リハーサルの後は、トークコーナーへ。司会進行を務めるツェラー長官役の白倉一成を中心に、マリア役の江畑晶慧、エルザ役の八重沢真美、フランツ役の青山裕次、エルバーフェルド夫人役の遠藤珠生、神父役の野村数幾が登場し、皆様からのご質問にお答えしていきました。

――劇団四季の俳優さんは様々な作品に出演していると思いますが、気持ちの切り替えはどうやっているのでしょう?
「先週まで自由劇場で『ハムレット』に出演していたのですが、無理に切り替えようとは思っていません。違う作品を演じる楽しみがあるので、逆にそのことでリフレッシュしている部分があります」(青山)

――歌が上手になるための練習方法を教えてください
「これまでピアノが弾けなかったのですが、『マンマ・ミーア!』札幌公演に出演していた時に、ロージー役の久居史子さんに発声練習用の伴奏を教えてもらいました。毎日練習して、今ではバレエのレッスンの前にピアノを弾きながら発声練習をしています」(八重沢)

――今後出演してみたい作品や役はありますか?
「今の自分がベストを尽くせる役に挑戦したいです。そして、年齢を重ねたら、その年齢にあった役を演じたいですね」(江畑)
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(上段右)司会進行を務める白倉一成(下段左より)野村数幾、遠藤珠生、青山裕次、江畑晶慧、八重沢真美

トークコーナーの後にはサプライズのプレゼント抽選会が行われ、俳優とお客様によって熱い“じゃんけん大会”が開催されました。見事、じゃんけんを勝ち抜いた3名のお客様には俳優のサイン入りポスターが贈られ、賑やかに幕を閉じた「リハーサル見学会」。次回開催は、4月24日(水)となっております。
また、4月12日(金)と25日(木)には劇中歌を俳優の指導でマスターする「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」が、5月2日(木)には普段見ることのできない舞台裏にご案内する「バックステージツアー」が開催されます。
5月6日(月・祝)の千秋楽までイベント盛りだくさんの『サウンド・オブ・ミュージック』を、皆様ぜひお見逃しなく!

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『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
5月6日(月・祝)千秋楽!
◆5月6日(月・祝)公演分まで好評発売中

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『サウンド・オブ・ミュージック』にて「バックステージツアー」が開催されました

2013-04-08  

四季劇場[秋]で上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』にて、4月7日(日)に「バックステージツアー」が開催されました!
この日は、春休み最後の日曜日ということで、お友達やご家族と一緒にイベントに参加される方がたくさんいらっしゃいました。その中には、小さなお子様から3世代に渡ってご参加されているお客様も数多くお見かけし、改めて『サウンド・オブ・ミュージック』という作品が幅広い世代のお客様からのご支持をいただいていることが感じられました。

「バックステージツアー」は、参加者の皆様に実際に舞台に上がっていただき、普段は見ることのできない舞台裏をすぐそばでご覧いただくとともに、舞台スタッフによる装置や道具の詳細な解説を聞くことができるイベントです。一階客席が埋め尽くさんばかりの盛況となったこの日。参加者の皆様は、舞台装置の動く仕組みやたくさんの小道具に興味津々で、小さなお子様も舞台上から客席を見渡して大喜び!
「舞台って立ってみるとこんなに高いんだね!」、「裏側はこんな風になってたんだ!」と、ご家族での楽しそうな会話が至るところから聞こえてきました。
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舞台上でグループに分かれてバックステージツアーが行われている間、客席では舞台監督が皆様からの質問にお答えします。
気になっていた疑問が解決して頷いたり、意外な答えに驚いたり、クスッとするエピソードに笑ったり、質問コーナーは終始和やかな雰囲気で繰り広げられていきました。
「舞台を観ているだけではわからないものが沢山見られて嬉しかったです!色々なことを考えて作られたセットなんだなぁと、改めて感じました」
「貴重な裏方の世界が見られたこと、そして舞台から観た客席の構図に感動しました!!」
「今日、小道具などを間近で見て、また舞台を観に来たくなってしまいました。今回を見納めにするつもりでしたが、また来ます!」
「初めて参加しましたが、よりミュージカルを楽しめると思いました。さらに興味が深まりました」
アンケートにご記入いただいたお客様の声に、俳優・スタッフたちも大いに刺激を受けた様子。
また、お子様からも、
「すごく楽しくて、自分もステージに上がりたくなりました。また来たいです」
「舞台装置について色々なことを教えてもらって面白かったです」
といったメッセージを可愛らしいイラスト付きでたくさんいただきました!

『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演は、5月6日(月・祝)に千秋楽を迎えます。本日ご好評いただきました「バックステージツアー」の次回開催は5月2日(木)。他にも、出演者と一緒に歌って楽しめる「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」や、緊張感溢れる稽古風景をご覧いただく「リハーサル見学会」など、まだまだイベントは盛りだくさんでお届けしていきますので、ぜひ皆様、ご友人やご家族と一緒に劇場へお越しください!

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四季劇場[秋]
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『サウンド・オブ・ミュージック』にて「みんなで歌おう! ドレミファソラシド」が開催されました!

2013-04-07  

四季劇場[秋]で上演中のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』にて、4月4日(木)、イベント「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」が開催されました。

出演俳優とともに『サウンド・オブ・ミュージック』の名曲をマスターして歌ってみようという本イベント。今回歌うのは「ドレミの歌」です。皆さん子どもの頃からお馴染みのこの曲は、名作曲・作詞家コンビのロジャース&ハマースタインが生み出したナンバー。そして、日本語歌詞は、歌手のペギー葉山さんが訳した歌詞です。ブロードウェイでの観劇の際、幕間に観客たちがこの歌を口ずさんでいるのを見た葉山さんは、「お土産にこの歌を日本に持って帰ろう!」と即座に決意したといいます。そして、帰国後に日本語の歌詞をつけて紹介したことをきっかけに、時を経て、日本でも愛唱歌として定着しました。
そんな「ドレミの歌」を、舞台で、それもトラップ家の子どもたちと同じ振付で歌います。お集まりいただいたお客様を前に、司会を務めるロルフ役の斎藤洋一郎とリーズル役の若奈まりえがイベントの説明を終えると、トラップ大佐が持つ笛の音とともに講師を務める俳優陣が登場しました。フランツ役の諏訪友靖、シスター・ソフィア役の西浦歌織をはじめ、アンサンブルの原 彩子、渡部真理子、小島由実子、菱山亮祐、杉原 剣、長寿真世、辻 奈々、蛭沼建徳、柳 隆幸の総勢11人! まずはお手本として俳優たちが「ドレミの歌」を歌い上げると、お客様からも大きな拍手が送られました。

その後、6つのグループに分かれて歌唱と振付のレッスンへ。それぞれドーナツ組、レモン組、みんな組、ファイト組、空組、ラッパ組と、このナンバーにちなんで名づけられたグループをそれぞれの俳優が指導にあたります。
最初は緊張気味のお客様でしたが、元気な子どもたちの歌声に段々と緊張もほぐれ、笑顔が溢れ始めます。歌に振付にと凝縮された20分間のレッスンが終了すると、いよいよ本番です!
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レッスン中の様子。

舞台にセットされたのは、トラップ家のリビング。気分はすっかり舞台俳優です!舞台から見渡す客席は、きっと強く思い出に残ったことでしょう。そして、歌い上げた「ドレミの歌」と、最後にはオリジナルの決めポーズも!
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舞台上で歌い上げた「ドレミの歌」の最後には、オリジナルの決めポーズを披露してくれました。

6つのグループが歌い終えると、最後は全員でもう一度「ドレミの歌」を大合唱し、トラップ家にも負けない合唱団が出来上がりました!
舞台で思い切り『サウンド・オブ・ミュージック』の名曲を歌い上げる「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」。第2弾のテーマ曲は、「エーデルワイス」です。開催は4月12日(金)と25日(木)。5月6日の千秋楽を迎える前に、ぜひトラップ・ファミリー合唱団の一員になりに劇場へお越しください!
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最後は全員で「ドレミの歌」を大合唱。

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『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
5月6日(月・祝)千秋楽!
◆5月6日(月・祝)公演分まで好評発売中

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『サウンド・オブ・ミュージック』(新名古屋ミュージカル劇場)「四季の会」会員先行予約について

2013-04-04  

4月6日(土)からの『サウンド・オブ・ミュージック』(新名古屋ミュージカル劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

□販売のない公演日・席種
6月 12日(水)13:30  S(ファミリーゾーン)席/ A(ファミリーゾーン1階)席/A(ファミリーゾーン2階)席/B席/C席
6月 21日(金)13:30  A(ファミリーゾーン2階)席/B席
6月 28日(金)13:30  C席
7月  3日(水)13:30  B席
7月  4日(木)13:30  A(ファミリーゾーン2階)席/B席
7月 11日(木)13:00  S(ファミリーゾーン)席/A(ファミリーゾーン2階)席/B席
7月 11日(木)17:30  S(ファミリーゾーン)席/A(ファミリーゾーン2階)席/B席
7月 12日(金)13:30  A(ファミリーゾーン2階)席/B席/C席

※愛知県・三重県・岐阜県の「四季の会」会員の皆様宛に発送させていただきました、『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演の発売情報ハガキDMに関しまして、一部情報の誤りがございました。
詳細は、こちらをご覧ください>>

詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>

『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
◆7月31日(水)公演分まで現在好評発売中!
◆6月9日(日)〜7月31日(水)公演分
  4月 6日(土)「四季の会」会員先行予約開始
  4月13日(土)一般発売開始

作品紹介はコチラ

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『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋 発売DM表記訂正のお詫び (愛知県・三重県・岐阜県の「四季の会」会員の皆様)

2013-04-03  

この度、愛知県・三重県・岐阜県の「四季の会」会員の皆様宛に発送させていただきました、『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演の発売情報ハガキDMに関しまして、一部情報の誤りがございました。
DMを受け取られた会員の皆様にはご迷惑をおかけいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。

誤った情報については、自動予約の席種NO.部分の次の赤文字の個所になります。
【誤】
1:S(1階)
2:S(ファミリーゾーン1・2階/大人のみ)
3:A(ファミリーゾーン1・2階/大人のみ)
4:B(2階)
5:C(2階)

正しくは次の通りになります。
【正】
1:S(1階)
2:S(ファミリーゾーン1・2階/大人のみ)
3:A(ファミリーゾーン1階/大人のみ)
4:A(ファミリーゾーン2階/大人のみ)
5:B(2階)
6:C(2階)


ご予約の際には、ラ・アルプ4月号の自動予約番号をあわせてご確認くださいますようお願い申し上げます。

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『サウンド・オブ・ミュージック』にマリアさん・マリアちゃんが来場されました

2013-03-29  

東京・四季劇場[秋]で上演中のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』。先日、当ウェブサイトで告知しておりました「マリアさん・マリアちゃん大集合!」企画が3月27日(水)の終演後に開催され、3人のマリアさん・マリアちゃんがトラップ一家と対面し、記念撮影を行いました!
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(中央ソファー:左から)西田マリアさん、浅野 愛さん、フィッシャー・マリアちゃん、フィッシャー・マリアちゃんのお姉さん。

今回、ご参加いただいたのは、西田マリア(にしだまりあ)さん、浅野 愛(あさのまりあ)さん、フィッシャー・マリアちゃんの3名。終演後、舞台上でマリア役の江畑晶慧をはじめトラップ大佐役の深水彰彦、リーズル役の五所真理子、そしてトラップ一家の子役たちが勢揃いで皆さんをお出迎えしました。

一番年上は、16歳の西田マリアさん。トラップ一家では、長女のリーズルと同年齢です。小学校の音楽の授業で映画版『サウンド・オブ・ミュージック』を観てから大好きになったといい、得意のバイオリンで「私のお気に入り」をよく演奏しているそうです。この日の観劇をとても楽しみにしていて、「歴史的背景もよく分かり、改めて勉強になりました」と高校生らしい感想を語ってくれました。
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トラップ一家との交流の様子。

11歳の浅野 愛さんはクルトと同世代。自分と同じくらいの子どもたちが舞台で活躍する姿を観て、「一生懸命な姿が印象的だった」と刺激を受けた様子でした。ちょうどこの日の前日は、おばあ様の誕生日ということで、愛さんが今回の観劇をプレゼントしてお二人でのご来場。終演後の記念撮影も相まって、特別な一日になったと笑顔を見せてくれました。

そして、5歳のフィッシャー・マリアちゃんは最年少の末っ子グレーテルと同じ年頃です。恥ずかしがり屋のマリアちゃんはお姉さんと一緒に舞台に上がってくれました。ちなみに、マリアちゃんの名前は父方のおばあ様の名前を受け継いだのだそうです。

トラップ一家と歓談した後、記念写真に収まった3人のマリアさん・マリアちゃん。きっと忘れられない一日と一枚になったことでしょう。これからも『サウンド・オブ・ミュージック』カンパニーは、お客様との交流を大切に、名作の感動を心を込めてお届けしていきます!

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『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
5月6日(月・祝)千秋楽!
◆5月6日(月・祝)公演分まで好評発売中

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『サウンド・オブ・ミュージック』にて「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」が開催されました!

2013-03-23  

3月21日(木)、四季劇場[秋]にて好評上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』で、お客様参加型イベント「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」が開催されました。

本イベントでは、俳優たちの指導のもと、劇中曲「ドレミの歌」と同じ振付を覚えてもらい、各グループでオリジナルの決めポーズを考え、最後にはグループごとに披露していただきます。
今回、司会を務めたのは、ロルフ役の斎藤洋一郎とアンサンブルの脇野綾弓。2人からイベント内容の解説後、さっそく各グループの指導役となる俳優たちがトラップ家のルールである笛の音にのって登場しました。

規律正しい行進で整然と入場した俳優たちは、フランツ役の諏訪友靖、シスター・マルガレッタ役の保城早耶香、男性アンサンブルの藤木達彦、小林 優、菱山亮祐、蛭沼建徳、女性アンサンブルの大澤ゆかり、田代美里、原 彩子、渡部真理子の10名。
レッスン開始前にまずはお手本を実演します。これだけの俳優たちが勢揃いしての生歌はさすがの迫力!お客様からも温かい拍手をいただきました。
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イベント「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」が開催されました。

その後、各グループに俳優が2人ずつ付き、客席やロビーへ移動してさっそくレッスン開始です。キーボードを使いながら、和気藹藹とした雰囲気の中で、歌と振付を練習していきました。
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俳優たちが歌と振付をレッスンします。

レッスンが終わり客席に戻ると、いよいよ本番です。緞帳が上がると、そこにはトラップ家のリビングのセットが!今回、お客様には本番と同じステージに立って歌とダンスを披露していただくのです。

照明の光を浴びながら、各グループの個性が溢れる「ドレミの歌」が劇場いっぱいに響き渡ります。指導役の俳優たちも嬉しそうな表情を浮かべ、客席からはそれぞれのグループの発表ごとに大きな手拍子が沸き起こりました。
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グループごとの発表の様子。

全グループの発表が終わったところで、最後に全員でもう一度「ドレミの歌」を歌い、『サウンド・オブ・ミュージック』の音楽の素晴らしさを肌で体感した楽しいひと時。俳優たちも「皆さんと一緒に歌う機会をもつことができ、たくさんのパワーをいただけました!」と感想を述べ、明日からの舞台に臨むエネルギーとなったようです。
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『サウンド・オブ・ミュージック』の音楽の素晴らしさを、肌で感じるひと時となりました。

トラップ・ファミリー合唱団の一員になれる「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」、今後は第1弾「ドレミの歌」が4月4日(木)、第2弾「エーデルワイス」が4月12日(金)と25日(木)に開催されます。(当日のチケットをお持ちのお客様でしたら、どなたでもご参加いただけます)
その他にも楽しいイベント盛りだくさんでお届けしている『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演。この春はぜひご家族揃って、素晴らしい音楽にのせた家族の愛と絆の物語をご堪能ください!

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『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
好評上演中
◆2013年5月6日(月・祝)公演分まで好評発売中

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『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演に、RUG社・最高経営責任者のバーニー・ラグ氏が来場しました

2013-03-22  

3月21日(木)、四季劇場[秋]にて好評上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』に、RUG社の最高経営責任者であるバーニー・ラグ氏が来場し、終演後、カンパニーに賞賛と激励の言葉を贈ってくださいました。
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RUG社・最高経営責任者のバーニー・ラグ氏。/終演後、『サウンド・オブ・ミュージック』カンパニーと交流しました。

RUG(リアリー・ユースフル・グループ)社は、作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバー氏の作品の管理・製作・上演をマネジメントしているカンパニー。
ロイド=ウェバー氏といえば『キャッツ』、『オペラ座の怪人』といった大ヒット作を生み出した世界最高峰のミュージカル作曲家であり、それゆえRUG社は世界のミュージカルシーンを常にリードし続けている存在といってもいいでしょう。今回、劇団四季で上演している『サウンド・オブ・ミュージック』も、かねてより本作の大ファンであったロイド=ウェバー氏がプロデュースし、2006年にロンドンのパラディアム劇場で開幕した最新バージョンです。

終演後、カンパニーと対面したバーニー・ラグ氏は、四季の舞台の出来栄えに大満足の様子で俳優たちに激励の言葉を贈ってくださいました。
「RUG社を代表し、またアンドリュー・ロイド=ウェバーに代わってお礼申し上げます。エネルギーに溢れた素晴らしい舞台でした!このカンパニーを心から誇りに思います」
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バーニー・ラグ氏と対面した『サウンド・オブ・ミュージック』カンパニー一同。

バーニー・ラグ氏からの言葉を励みに、カンパニーはお客様にさらなる感動をお届けすべく、これからも一日一日の舞台を大切に努めてまいります。

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『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
好評上演中
◆2013年5月6日(月・祝)公演分まで好評発売中

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ホテル インターコンチネンタル 東京ベイにて『サウンド・オブ・ミュージック』特製ケーキセットが登場しました!

2013-03-21  

東京・四季劇場[秋]で上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』。劇団四季60周年記念作品のひとつであるこの作品の開幕を記念して、3月からホテル インターコンチネンタル 東京ベイとのコラボレーションによるケーキセットが期間限定で登場しました!

『サウンド・オブ・ミュージック』は第二次大戦中、ナチス占領下のオーストリアで、歌と家族愛で人々を励まし続けてきたトラップ・ファミリー合唱団の実話から生まれたミュージカルです。そこで今回は、物語の舞台となるオーストリアを代表するスイーツであるザッハトルテとコーヒー/紅茶をセットにした特製ケーキセットをご用意いたしました。
ご提供させていただくのは、劇場至近、東京湾に面したホテル インターコンチネンタル 東京ベイの「ニューヨークラウンジ」。『サウンド・オブ・ミュージック』ご観劇の際には是非お立ち寄りください!


ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ 『サウンド・オブ・ミュージック』特製ケーキセット概要

□販売期間 : 2013年3月1日(金)〜5月6日(月) ※11:00〜21:00 

□販売場所 : ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ 1F 「ニューヨークラウンジ」

□内   容 : オーストリア焼き菓子 ザッハトルテ & コーヒーまたは紅茶

□価   格 : 1,500円(税サービス料込)
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特製ケーキセット(ザッハトルテ&コーヒー)


劇団四季 チケット(半券)サービス実施中!

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイでは、劇団四季のチケットまたは半券をご提示いただいた方に以下のサービスをご提供いたします。(但し、上記のケーキセットは除く)

■すべてのメニュー10%OFF!
□場  所 : ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
          ニューヨークラウンジ(1F)

□期  間 : 2013年3月1日(金)〜5月6日(月)
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ニューヨークラウンジ


■ランチ&デイナー 1ドリンクサービス
□場  所 : ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
          鉄板焼「匠」(1F)
          ラ・プロヴァンス(1F)
          シェフズライブキッチン(3F)
          焼肉トラジ ILSIM(イルシム)⁄鉄板焼 一心(3F)
          分とく山(3F)

□期  間 : 2013年3月1日(金)〜5月6日(月)
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鉄板焼「匠」

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ラ・プロヴァンス

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シェフズライブキッチン

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焼肉トラジ ILSIM(イルシム)⁄鉄板焼 一心

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分とく山

各店舗の詳細はこちら(ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ のページへ遷移します)>>



『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
好評上演中
◆2013年5月6日(月・祝)公演分まで好評発売中

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『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演 開幕日決定!

2013-03-19  

今夏、名古屋に登場する『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演が6月9日(日)に開幕することが決定しました。
数々の名曲とともに、心あたたまる名作をご堪能ください。

『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演

□開幕日
2013年6月9日(日)開幕
※初回販売分 6月9日(日)〜7月31日(水)

□発売日
4月13日(土)一般発売開始
4月 6日(土)「四季の会」会員先行予約開始

□料 金
S席9,800円/A席7,500円/B席5,000円/C席3,000円
【ファミリーゾーン】S席子ども5,000円/A席子ども4,000円
※子ども:3歳以上小学校6年生以下対象   
※全て税込


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『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演にて、「バックステージツアー」開催中!

2013-03-19  

東京・四季劇場[秋]で上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』にて「バックステージツアー」が開催されました!

『サウンド・オブ・ミュージック』は、1959年にブロードウェイで開幕し、1965年公開の映画で世界中に知れわたった名作ミュージカル。劇団四季によって上演されているのは、『キャッツ』『オペラ座の怪人』などの作曲を手がけたアンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースし、2006年にロンドンで大成功を収めた最新バージョンです。

舞台装置・衣裳デザインを手掛けたのはロバート・ジョーンズ。舞台となるオーストリア・ザルツブルクの雄大なアルプス山脈や、トラップ家の広い邸宅などが美しく壮大な姿で舞台上に再現されています。ロバート・ジョーンズは、家族愛、そしてヨーロッパの風景を再現するため自然さとリアルさを求めたと言います。細部にまで美しい装飾を施した本物のアンティークを使用した小道具、幻想的な修道院や荘厳なアルプスの風景などダイナミックに転換する舞台装置は大きな魅力のひとつです。その美しい舞台美術を間近でご覧いただけるのが、このバックステージツアーです。
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イベントが始まると、まずは案内役の舞台監督・糸賀友美が緞帳の解説を行いました。
楕円の輪の中に描かれた空から浮かび上がるイコン(礼拝用の聖像)。「映像装置を使っているのですか?」など多くの質問が寄せられる冒頭の演出を、糸賀が実演を交えながら解説していきます。紗幕(目の粗い幕)と照明を効果的に使った演出に、客席からは驚きの声が上がりました。

緞帳の解説の後は、実際に舞台に上がり舞台装置を間近にご覧いただきながら、舞台スタッフによるアテンドで、舞台上や上手・下手それぞれの舞台袖での解説が行われました。
床に仕掛けられた複数の細いレール、2mの高さまで上がるリフトなど、それぞれに施された工夫や、その操作方法などをスタッフが解説していきます。皆さん熱心に解説に耳を傾け、積極的に質問を投げかける姿も見受けられました。
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また、客席では糸賀がお客様から寄せられた質問に答えていきます。
――舞台監督のお仕事で一番難しいことは何ですか?
「舞台の公演は“生”ですので、毎回安全に公演を行うことが一番難しいと日々感じています。天候によっても環境が違いますし、舞台装置に不具合があったりと様々な事が起こる中で、どんな時でも安全に公演を行うことが簡単そうに見えて一番難しいです」

――舞台で使用する幕はどのように付けているのですか?
「舞台の上には“バトン”と呼ばれるパイプのようなものがぶら下がっています。そのバトンに蝶々結びで結んでいます。幕の上に乳紐(ちちひも)と呼ばれる対になった2本の紐が約30cm間隔についていますが、それを結んで付けています。ツアー公演などでは、すぐばらせるように、1本引っ張ればすぐ取れるような結び方をするなどの工夫もしています」

――照明はいくつあるのですか?
「数は全部合わせて約400個あります。舞台の上、舞台の前、2階客席の下など様々な所にあります」


細部まで緻密に作りこんだ舞台を間近にご覧いただき、その秘密を垣間見ることのできるバックステージツアーは、ご好評につき、「四季の会」会員の方以外の皆様にもご参加いただけるようになりました。4月7日(日)、5月2日(木)に開催される本イベントには、当日ご観劇いただいたすべての方にご参加いただけます。皆様お誘いあわせの上、どうぞご参加ください。

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『サウンド・オブ・ミュージック』リハーサル見学会が開催されました

2013-03-08  

3月6日(水)、四季劇場[秋]で上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』にて「リハーサル見学会」が開催されました!
ロングラン公演中、毎日行われているリハーサルは、舞台のクオリティを保つための大切な機会。俳優たちは演技を入念にチェックし、全体のブラッシュアップをしていきます。
お客様が客席に足を踏み入れると、この日は修道女たちによる「朝の祈り」のシーンが行われていました。客席からエルザ役の西田有希が見守り、修道院長役の秋山知子がリハーサルの進行を務めます。的確な指示を出しながら修道女たちの歌声を美しく導いていく姿は、まさに修道院長さながら!その秋山の姿に、俳優のプロ意識の一端を垣間見る瞬間でした。
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リハーサル見学会の様子。

さらに、トラップ邸での「パーティー」のシーンも確認していきます。照明が明るくなり、修道院から華やかなトラップ邸の広間へとあっという間に舞台転換します。客席からはアンサンブルの鳥海郁衣・蛭沼建徳の二人がワルツの動きをチェック。「肩が少し上がってしまっていますよ」など、細かな修正を加えていきました。
ここで本日の“大人組”のリハーサルは終了。続いて、舞台上ではトラップ一家の子どもたちのリハーサルが始まりました。子役といえど、舞台に臨む表情は大人顔負けの真剣そのもの。子役担当の大徳朋子が問いかける「ここのマルタはどんな気持ち?」、「どうしてそんな気持ちになったんだろう?」などの質問に、自分の頭で考えながら答えを探していきます。大徳からのリクエストにも、子どもならではの柔軟性と吸収力で見事に演技を修正していく子役たち。その頑張りを、お客様たちも温かい目で見守ってくださいました。
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リハーサル見学のあとはトークコーナー。俳優たちがお客様からの質問にお答えします。

リハーサル終了後は、子役担当の川島 創の進行でトークタイムへ。
マリア役の笠松はる、シュミット役の大橋伸予、リーズル役の若奈まりえ、ロルフ役の石毛翔弥、アンサンブルの高林幸兵がお客様からのご質問に答えていきました。
「出演前にしているおまじないはありますか?」という質問には、若奈から「開演前に、感謝の気持ちを込めて舞台に手を合わせてお辞儀をしている」という回答が。また、「のどが渇くのを防止するため、よくフリスクを食べている」という豆情報も飛び出します。さらに「今度、英語劇で『クレイジー・フォー・ユー』のポリーを演じるのですが、かっこいい女性を演じるにはどうしたらいいですか?」というお客様の質問には、大橋が「やはり姿勢が大切です。疲れが出ると体が前に丸くなってしまうので、猫背にならないこと」とアドバイス。すると川島が「姿勢といえば子どもたちの行進!先日、稽古の代役で行進をしたら、すごく大変でした。あの姿勢をキープできる子どもたちは凄い!」と稽古場でのこぼれ話を披露。また、笠松はお気に入りのシーンとして『ドレミの歌』をあげ、「明るい歌ですが、トラップ家の子どもたちの姿に感動して毎回泣いてしまいそうになる」と語りました。

一回一回の公演を大切に、一人一人のお客様との出会いに感謝しながら、これからもカンパニーは本番に臨んでいきます。
世紀の名作をアンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースした『サウンド・オブ・ミュージック』。皆様のご来場を、子役たちも楽しみにお待ちしております。ぜひ劇場に足をお運びください!

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『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
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『サウンド・オブ・ミュージック』バックステージツアーが開催されました!

2013-03-02  

四季劇場[秋]で上演中のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』は、春に向けてイベント盛りだくさんです! 2月28日(木)には舞台裏を見学できる「バックステージツアー」が開催されました。
今回お客様にご覧いただいたのは、舞台上と上手下手の舞台袖。まずは、案内役の舞台監督・糸賀友美が、劇場に入って最初に見える緞帳について解説していきます。楕円の輪の中に描かれた空が特徴的な緞帳。その空の中から冒頭に現れるのは、礼拝堂のイコン(礼拝用の聖像)ですが、このイコンがどのような仕掛けで浮かび上がるのか、実演しながら説明していきます。
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緞帳についての解説をする舞台監督・糸賀友美

緞帳の解説が終わると、いよいよバックステージツアー本編の開始です。多数のご参加に、今回は6班に分かれてのツアーとなりました。
舞台上では、床に隠された“ある機構”の解説が舞台スタッフによって行われました。よく見ると足元に長方形の溝があり、その部分がリフトのようになっています。このリフトは、アルプスの山々を表現するためのもの。実際に床を動かしてみると、迫力満点の動きにお客様から驚きの声があがりました。さらに、最大2mまで上がるリフトを使い、より山らしい表現にするための様々な工夫が語られ、ラストシーンからカーテンコールの間の短時間に山を消してしまう方法についてもご紹介しました。
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バックステージツアーの様子。

一方、上手の舞台袖に納められているのは、トラップ邸の大階段やソファーなどの家具。客席からはとても大きく見える大階段ですが、実際はとても軽く2人でも動かせるほどです。そして、忘れてはいけないのが壁一面に吊り下げられた沢山の綱。この緞帳など“吊り物”を上げ下げする綱がまとめられた場所を、舞台用語で「綱元」と呼びます。イベント冒頭で解説されたイコンも、この綱元でスタッフが操作しているのです。
さらに下手の舞台袖には、マリアの寝室のベッドやアルプスの山々が。山は3つのパーツに分かれており、山らしい雰囲気を出すために緑色の地絣(じがすり)をかけています。そしてお客様の注目を集めたのが、「ひとりぼっちの羊飼い」のナンバーの舞台となるマリアの寝室に置かれたベッドや家具。間近で見ることで、細部に至るまでのきめ細やかさを知ることができます。
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バックステージツアーでは、舞台セットを間近で見ることができます。

また、ツアー中、客席で待機されているグループのお客様のために、糸賀が解説役に立って質問コーナーも設けられました。
普段は中々聞くことのできない舞台監督の話とあって、お客様からは「使用している照明の数は?」、「舞台の奥行きを出すための工夫は?」、「幕の数は?」、「公演中以外は、舞台装置はどこに収納している?」といった、いつもとは一味違ったご質問が寄せられました。
「家具や食器などの一部は、その時代の本物のアンティーク。お菓子も、当時よく食べられていたお菓子を再現しています。本当に丁寧に作り込んであるので、細部までよく見ていただきたいですね」(糸賀)

舞台の裏側に加えて、裏方のスタッフたちのプロの仕事ぶりも堪能できる「バックステージツアー」。次回開催は3月15日(「四季の会」会員限定)。さらに、4月、5月の回には、会員でないお客様もご参加いただけます。この機会に、ぜひミュージカルの秘密が詰まった舞台裏へと足を運んでみてください。お待ちしております!

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『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
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『サウンド・オブ・ミュージック』リハーサル見学会が行われました

2013-02-23  

東京・四季劇場[秋]で上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』にて、「リハーサル見学会」が開催されました!
開演前に毎日行われているリハーサルの風景をご覧いただくこのイベントは、臨場感ある現場の空気を体感いただくことができます。

この日、お客様が入場されると既に舞台上ではリハーサルが行われていました。物語後半の一場面、シスターたちの清らかな歌声が響きわたる神聖なひと時です。お客様が着席されると、その後方から舞台を見つめるエルバーフェルド夫人役の山本志織、修道院長役の佐和由梨が、早速俳優たちにアドバイスを送ります。
「喜ばしい場面ではありますが、感情が先に立ちすぎないよう、周囲の人の音程もしっかりと聞いて丁寧に表現してください」(佐和)
「(シスターたちが手に持っているキャンドルに対して)神様に届ける火です。小さな動きひとつでも、大切にこだわってやっていきましょう」(山本)
お客様は、指導役の俳優たちと同じ目線で、リハーサルを見守っていくことになります。彼女たちが何を見て、何に耳をそばだてているのか? そんなことを考えながらご参加いただくと、ミュージカルの見方がより深くなっていくかもしれません。
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リハーサル見学会の様子。客席からアドバイスをおくるのは山本志織(上段中・左)と佐和由梨(上段中・右)

続いて行われたのは、トラップ家の子どもたちが活躍する2幕冒頭の邸宅テラスのシーン。「おはようございます!」という元気な挨拶とともに、舞台上に子役たちが登場しました。
このシーンの指導役は、オーディションから子役たちを見守り続けてきた子役指導担当の大徳朋子と山本志織。最初のナンバーを一度通した後、大徳から子役たちに質問が投げかけられます。これは、これまでの子役稽古でも何度も繰り返されてきたいつもの光景。質問することによって、子役たちに自分の頭で役について考えさせるのです。
「マルタにとって、そのピンクのパラソルはどんなものですか?」
「ブリギッタにとってそのノートは?」
「クルトはリーズルに何をしているところ?」
「ルイーザは、その時、何を思っている?」
まだ幼い子役たちが、真剣な表情でひとつひとつ答えを導き出していく。その姿を、お客様も応援するような温かな眼差しで見守ってくださいました。最後に、大徳から「それぞれ何をやっているか、はっきり明確に見えるようにしっかりとやっていきましょう!」と声が掛けられ、一斉に返事をする子役たちの大きな声でリハーサルが終了しました。
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子役たちのリハーサル風景。子役担当の大徳朋子(下段左・右)と山本志織(下段左・左)が指導します。

リハーサルの後は、神父役の小出敏英が司会を務め、シスター・ソフィア役の兼田怜奈、シュライバー提督役の新藤晃大、マリア役の井上智恵、ナチス兵役の蛭沼建徳、シスター・マルガレッタ役の保城早耶香の5人が登場しての質問コーナーへ。
「子役の稽古の際は、どのように教えていますか?」という質問には、蛭沼が「これまでの経験から引っ張り出せるように、実生活の中での具体例を挙げて教えるようにしています」と、音楽教師の経験を生かした指導方法を語りました。一方、24人の子役全員と接している井上は、「ひとりの俳優として接していますが、かわいいのでついつい一緒に遊んでしまいます」と楽しげな舞台裏を披露。その井上の台本記憶法は、「自分で読んだ声を録音したものを何度も聞いて、耳から覚える」というもの。ほかにも、「もし自分が子役だったらどの役を演じたい?」、「一番観て欲しいシーンは?」など数多くの質問が寄せられ賑わった質問コーナー。
最後に井上から「マリアも大佐も子どもたちも、それぞれの成長を観ていただきたいですね。お客様もともに歩むようにご覧いただければ嬉しいです」とメッセージが送られました。
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(上段左より)保城早耶香、蛭沼建徳、井上智恵、(中段左より)新藤晃大、兼田怜奈、小出敏英(下段)質問コーナーの様子。

『サウンド・オブ・ミュージック』の「リハーサル見学会」は3月6日(水)にも開催されます。そのほか「バックステージツアー」、「みんなで歌おう! ドレミファソラシド」など、さまざまな趣向を凝らしたイベントをご用意しておりますので、ぜひ劇場で俳優たちとのひと時をお過ごしください。皆様のご来場、お待ちしております!

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『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
好評上演中
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【動画】『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演 最新プロモーションVTRを公開中!

2013-02-18  

東京・四季劇場[秋]にて好評上演中のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』より、最新プロモーションVTRが届きました。連日、お客様から寄せられる感動メッセージをご紹介します。

第二次世界大戦中のオーストリアを舞台に、自然と音楽を愛する修道女・マリアとトラップ大佐、そして7人の子どもたちの心の触れ合いを描いた『サウンド・オブ・ミュージック』。東京公演は、5月6日(月・祝)公演分までチケット好評発売中です。どうぞこの機会をお見逃しなく!

『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演 最新プロモーションVTRは作品紹介ページよりご覧いただけます>>


『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
好評上演中
◆2013年5月6日(月・祝)公演分まで好評発売中

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『サウンド・オブ・ミュージック』にて、オフステージイベントが開催されました

2013-02-18  

東京・四季劇場[秋]で好評上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』において、オフステージイベントが開催されました。2回目となる今回のオフステージイベントには、『サウンド・オブ・ミュージック』らしく、小さなお子様からご年配の方まで幅広い年齢のお客様にお集まりいただきました。

今回、進行役を務めたのはエルバーフェルド役の柳 隆幸。柳の呼び込みで舞台上に登場したのは、ロルフ役の斎藤洋一郎、リーズル役の長野千紘、修道院長役の佐和由梨、トラップ大佐役の芝 清道、シスター・ベルテ役の山本貴永、マックス役の勅使瓦武志の6名。お客様への自己紹介とご挨拶のあとに早速イベントがスタートしました。今回のイベントでは、進行役の柳が投げかける質問に対して、俳優達があらかじめ用意していたスケッチブックに書かれた回答を披露しました。
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(写真上段左)進行役を務めたエルバーフェルド役の柳 隆幸(下段左より)ロルフ役の斎藤洋一郎、リーズル役の長野千紘、修道院長役の佐和由梨、トラップ大佐役の芝 清道、シスター・ベルテ役の山本貴永、マックス役の勅使瓦武志

最初の質問は、この作品にはなくてはならない存在であるトラップ家の子どもたちに因んだ質問。
―皆さんの幼い頃は、どんな子どもでしたか?―
この質問に、「正義」と大きく書いたスケッチブックを披露したのは佐和。
「幼い頃からヒーローものや時代劇のように悪を制するものに惹かれます。いじめられている子を見るとその子の前に立ちはだかるような子でした」と人一倍強い正義感を語りました。
またスケッチブックに大きく数字の「1」と書いた芝は、「とにかく一番が好きな子でした。給食を食べるのも遊ぶのも一番が好き。何をやるにも一番を目指す負けず嫌いな子でした」と語り、その言葉に山本が「今と全く同じですね」とコメントすると、出演者一同が頷く一場面も。
そして、典型的な昔の子どもだったという勅使瓦は、とにかくいたずらが好きだったと当時を振り返り「トラップファミリーで言うとルイーザのようないたずら好きな子どもでした」とコメント。

それぞれが子どもの頃のことを語っていく中で、出演者たちの新たな一面も垣間見る事ができ、お客様も興味津々の様子でした。

そして二つ目の質問。
―マリアは山が大好きで、山にいるとつい時を忘れてしまうようですが、皆さんにとって時を忘れて夢中になれるものはなんですか?―
古着や雑貨が好きだという長野は「休みの日には、下北沢、自由が丘、吉祥寺へ一人で行くのが大好き」とコメント、掃除機のイラストを描いた山本は「部屋を綺麗に掃除するのが大好きで、整理整頓の後は自分の好きなものだけで部屋を飾ります」と休日の過ごし方を語りました。続く芝は「海」と答え、「一人で海を眺めるのが好きす。この作品で演じているトラップ大佐は海軍大佐なので海に関わる人物ですね」と語ると、琵琶湖のそばで生まれた佐和も「水」と回答。芝と同じく「海を眺めるのが好きで、見ていると心が落ち着きます」とそれぞれの人となりがうかがわれるトークが続きました。
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続く質問は、
―これまで直面した困難とその対処方法は?―
この質問に「ロングラン公演」と答えたのは斎藤。「多くのロングラン公演を行っている劇団四季では、その公演期間中、病気や怪我などが無いように体調管理はもちろん、精神面も維持していくのが大変です。お客様は毎日違うので、慣れてしまわないように心がけています」と一回一回の公演にかける意気込みを語りました。
大学卒業の時に劇団四季のオーディションを受けたが、落ちてしまいとても落ち込んだという長野は、「翌年もう一度オーディションを受けて受かることが出来ましたが、卒業から入団までのその一年間に出会った人たちとは今も交流があり、舞台を見に来てくださります」と辛い時期に出会った多くの方々への感謝の気持ちを語りました。

一つ一つの困難を乗り越えてきたエピソードから、華やかな舞台の裏にある俳優たちの素顔を見る事ができ、お客様も頷きながら耳を傾けていました。

後半はお客様から寄せられた質問に答えていきます。「ミュージカルの出会いとなった作品は?」「雪が降っている時にどんな歌を歌いますか?」「最近見た映画は?」「お気に入りのシーンは?」など様々な質問に俳優達が答えていく中で、「子役たちとはどのようにコミュニケーションをとっていますか?」と多くの子役たちが出演しているこの作品ならではの質問に、トラップ家の子どもたちの父親であるトラップ大佐を演じる芝は「とにかく自然体で接するようにしています」と答えました。まるで本当の家族のようなカンパニーの様子に会場のお客様も思わず笑顔に。
イベントの最後にはプレゼント抽選会も行われ、見事当せんされた方には素敵なプレゼントが贈られました。

『サウンド・オブ・ミュージック』では、これからも様々なイベントをご用意し皆様のご来場をお待ちしております。2月20日(水)には、普段は見ることの出来ない舞台上でのリハーサルをご覧いただける「リハーサル見学会」が開催され、その他にも、「バックステージツアー」「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」など様々なイベントで『サウンド・オブ・ミュージック』の魅力をお届けしていきます。この機会を、どうぞお見逃しなく。

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『サウンド・オブ・ミュージック』にオリジナル演出家のジェレミー・サムズ氏が来場

2013-02-09  

2月2日(日)、『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演にオリジナル演出家のジェレミー・サムズ氏が来場されました。

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ジェレミー・サムズ氏と『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演出演者たち

現在、四季劇場[秋]で上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』は、『キャッツ』『オペラ座の怪人』の作曲で知られるアンドリュー・ロイド=ウェバーが自らプロデュースし、2006年にロンドンのパラディアム劇場で開幕した最新バージョン。ジェレミー・サムズ氏は、そのオリジナルスタッフとして演出を担当し、ロンドン公演は大成功を収めました。
日本では、2010年に四季による公演が開幕し、初演の稽古時にはジェレミー氏のもとで演出補を務めたギャビン・ミットフォード氏が来日、ジェレミー氏の演出をもとにした指導が行われました。そして東京での初演以来、大阪、福岡、さらに今回の東京再演と、各地で反響を巻き起こしてきたのです。
そんな、この舞台には欠かせない存在のジェレミー氏。終演後にはカンパニーとの初対面を果たし、驚きと興奮が混じった様子でコメントをいただきました。

「素晴らしいです。制作当時に思い描いていた演出がまさに完璧に表現されていました。どれほど稽古されたんでしょうか。
愛を失っていたトラップ一家が、マリアとの出会いによって、1つの完璧な家族のカタチに戻る。その“一家の心の移り変わりの過程”をきちんと表現することがこの作品の核ともなる大切なことです。四季のカンパニーはそれが素晴らしかった。感情的になりすぎず、1つひとつ丁寧に表現されていました。
子役の皆さんにも驚きました。子どもたちそれぞれに違った個性があるのですが、それが明確に区別されていましたし、一つひとつの行動に対し“なぜその動きをするのか?”ということがちゃんと理解できていましたね。
家族には様々なカタチがあります。『サウンド・オブ・ミュージック』はそのすべての家族を祝福するような物語です。どの世代の方も一緒に楽しむことができる作品ですので、是非日本でも多くの皆さんにご覧頂きたいです。
今日観劇した客席の皆さんの反応も素晴らしかった。思わず感涙してしまったほどです。カンパニーの皆さんを誇りに思っています。ありがとう」

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「また絶対観に来ます」とカンパニーに激励の言葉を残して劇場を後にしたジェレミー氏。今回の来場がカンパニーに新たな刺激を与えたことは間違いありません。さらに充実した舞台が期待できそうな予感のする一日となりました。

ジェレミー・サムズ氏 プロフィール
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舞台(演出):『サウンド・オブ・ミュージック』、『13』(ブロードウェイ)、『Donkey’s Years』(ウェストエンド)、『リトル・プリテンライブ!』(UKツアー)、『ノイズ・オフ』(ナショナル・シアター、ウェストエンド、ブロードウェイ)、『パッション』(ウェストエンド)、『Wild Cats』(ナショナル・シアター)、『マルキ・ド・サド』(ナショナル・シアター)、『ウィンド・イン・ザ・ウィロー』(東京、オールドヴィック劇場)、『トゥ・ピアノズ、フォー・ハンド』(バーミンガム・レパートリー劇場、ウェストエンド)、『Spend Spend Spend』(オリヴィエ賞ノミネート:プリマス・シアター、ウェストエンド、ツアー)、『施恩者たち』(ツアー、ウェストエンド)。
作詞家、翻訳家としても舞台を手掛け、作曲家としても映画、演劇、テレビ、ラジオの50以上のショーで作曲、アレンジ、音楽監督を務める。ミュージカル『チキ・チキ・バン・バン』では脚本を努め、ロンドンとニューヨークで成功を収めた(オリヴィエ賞ノミネート)


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「一緒に行こう♪メール」で素敵なバレンタインを!

2013-02-08  

バレンタインまであとわずか、大切な方へのプレゼントは決まりましたか?
今年のバレンタインは大切なあの人と過ごしたい…。
そんな想いを素敵にお届けする「一緒に行こう♪メール」バレンタイン特別バージョンがサービスインしました!

『美女と野獣』『オペラ座の怪人』『アイーダ 愛に生きた王女』『サウンド・オブ・ミュージック』『キャッツ』
大切な時間をふたりで過ごす恋人たちにぴったりの5演目。こちらをお選びいただくと、特別バージョンのメッセージカードがお相手に届きます。
また、恋人だけでなく、ご家族・友達には異なるデザインのカードをお届けすることができます!恋人・ご家族・お友達を誘って、
あたたかな劇場で、どうぞ夢見るような時間をお過ごしください。

「一緒に行こう♪メール」は今後もさまざまなバージョンアップを予定しております!お楽しみに!

■一緒に行こう♪メール
・PC、スマートフォン版はこちら
http://www.shiki.gr.jp/invite_service/
・携帯版はこちら
https://mb.shiki.jp/invite?guid=ON

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『サウンド・オブ・ミュージック』にてオフステージイベントが開催されました!

2013-02-01  

1月31日(木)、東京・四季劇場[秋]で上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』にて、「オフステージイベント」が開催されました。

今回のイベントの内容は、俳優たちの素顔に迫るスペシャルトーク。エルバーフェルド男爵役の林 和男が司会を務め、続いてロルフ役の石毛翔弥、ツェラー長官役の白倉一成、修道院長役の秋山知子、エルザ役の西田有希、マックス役の神保幸由、シスター・ソフィア役の山本志織の6名が舞台に登場しました。
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「オフステージイベント」の様子。多くのお客様にお集まりいただきました。

最初の質問は、劇中でマリアと修道院長によって歌われるナンバー「私のお気に入り」にちなんで“私のお気に入りは?”。
様々な回答が並ぶ中で、「カメ」と答えたのは神保。ペットとして飼っているリクガメの“りくちゃん”は、飼い始めた時はわずか数センチだったのが今では20センチ以上の大きさに成長したといい、「私より長生きするので、生き形見のようなものです」と、その溺愛ぶりを披露しました。
続いて、山本は「ワイン」と回答。お酒のワインかと思いきや、実はこれも山本の飼っているペットの名前。その一歳になる子猫のワインちゃんの噛み癖が治らなく困っているという山本に、会場のお客様からアドバイスが送られる和やかな一場面もありました。

西田は常にしているという「ペディキュア」を、白倉は名古屋で見つけた「寺」を自ら描いたイラストとともに披露し、石毛は最寄駅にあるという「温泉」を紹介。そして秋山は、マリア役の一人として出演している井上智恵から誕生日にもらったお菓子のデコレーションで飾られた「手鏡」と回答し、それぞれ個性豊かな“私のお気に入り”にまつわるトークに、お客様も笑顔で耳を傾けていました。
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写真:(上段右)林 和男(中段左から)石毛翔弥、白倉一成、秋山知子(下段左から)西田有希、神保幸由、山本志織

次の質問は、トラップ家の長女・リーズルとその恋人ロルフが初々しい恋心を歌うナンバー「もうすぐ17歳」にちなんで“17歳の時に何を夢見ていたか?”。ここでも出演者の個性が垣間見られる回答が並びました。
高校生の頃に俳優になりたいと思ったという石毛は、見事夢を叶え、今こうして舞台に立っています。また、中学2年生で182センチもの長身だった白倉は、バスケットボールに夢中だったそう。女子高に通っていた秋山は、、憧れの男性にチョコレートを渡したかったけれど結局渡せなかったという、バレンタインデーの季節ならではのエピソードを明かしました。軟式テニス部に所属していたという西田は、毎日10キロを走り、朝は食パンを6枚食べていたと語り、今の細身の姿からは想像できない話に客席からも驚きの声が上がりました。

イベント後半は、来場されたお客様からのご質問に俳優たちが答えていきます。
「正月や年越しはどのように過ごしていた?」、「携帯の待ち受けは?」「小さい頃の習い事は?」など、様々な質問が寄せられる中、「子役たちには普段どんな指導(稽古)をしているのですか?」という『サウンド・オブ・ミュージック』ならではの質問も。

オーディションから子役を見守り続けている子役担当の山本が、「一番下の子は幼稚園の年長さん、一番上の子は小学校6年生です。どの子にもわかるように伝えるのが非常に難しく、特にまだ小さい子どもに伝えるのは簡単な事ではありません。また、今回のようなロングラン公演では子役たちに毎回新しい課題を与えることで、馴れてしまわないように気を配っています」と答えると、「子役たちの成長を日々感じます」(西田)、「楽屋から聞こえる子役たちの元気な声に刺激を受ける」(林)と、共演者からも子役たちへの温かいコメントが続きました。
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『サウンド・オブ・ミュージック』オフステージイベントは、今後2月15日(金)にも開催されます。他にも「バックステージツアー」、「リハーサル見学会」、新たに企画された「みんなで歌おう! ドレミファソラシド」など、趣向を凝らしたイベントが盛りだくさんですので、皆様ぜひ劇場に遊びにきてください! お待ちしております!

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『サウンド・オブ・ミュージック』 四季劇場[秋]にて新商品発売中!

2013-02-01  

四季劇場[秋]にて上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演では、劇場内において下記の新商品をご用意して皆さまのご来場をお待ち申し上げております。
ご観劇の記念に、是非お買い求めください!

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□ご注意
※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。
※上記の『サウンド・オブ・ミュージック』オリジナルグッズは四季劇場[秋]・劇団四季ウェブショップでお求めいただけます。その他の劇場でのお取り扱いはございません。

□お問い合わせ先
劇団四季東京公演本部:03−5776−6730


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『サウンド・オブ・ミュージック』にて「リハーサル見学会」が開催されました!

2013-01-25  

四季劇場[秋]で開幕したばかりのミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』。開幕から1週間が経った1月23日(水)には、イベント「リハーサル見学会」が開催され、多くのお客様で賑わいました。
今回、お客様がご覧になったリハーサルは、トラップ家で開かれるパーティー、ボールルームのシーンです。まばゆい色合いの衣裳を身にまとった男女がステージ上でワルツを踊る、とても美しいシーンでもあります。
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「リハーサル見学会」の様子。

この日、リハーサルの進行を務めたのは、ロルフ役の斎藤洋一郎。ワルツのシーンでは、舞台上の俳優たちに「どうしたらもっと良くなるでしょう。気付いたことはありますか?」と、質問を投げかけながら進めていきます。
すると、即座に舞台上から返答が。
「ワルツのパートナー同士が会話をしながら、もっと交流したほうがいいのではないでしょうか」
そのアイディアをもとに斎藤はさらに俳優たちにアドバイスを送ります。
「笑い声も大切ですが、声だけで笑うのではなく、心が動いて笑うものですよね。もっとこの空間を楽しんでいきましょう」
リハーサルは、こうした俳優同士の大切なコミュニケーションの場でもあります。何十人という俳優がひとつの舞台に立つミュージカルでは、俳優たちの意識が舞台に向かって、いかにひとつになっているかも重要なポイントです。
ダンスのリハーサルを終えると、次は子役のリハーサル。ここからは斎藤に代わり、子役指導担当の山本志織が進行を務めました。この日は、トラップ家の子どもたちが、ひと足早くパーティーのお客様におやすみのご挨拶をする「さよなら またね」のシーン。舞台袖から登場した子役たちは、まずアカペラで「さよなら またね」を歌い上げます。
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子役たちのリハーサル風景。

その歌を聞いて山本が「大事なことは?」と問いかけると、子役たちからは「歌詞の内容とお腹!」と元気な答えが。そんな彼らに、山本から、さらに厳しい指摘が入ります。
「でも、歌詞の内容が聞こえてこないよ。お客様の頭に歌詞の内容がしっかりと思い浮かぶように歌って。それにはまず、みんながその絵を頭に思い浮かべなきゃ、お客様には伝わりません。振りがついても、そこは絶対忘れないで」
これまで稽古場でも、幾度となく繰り広げられてきた光景。公演が始まっても、日々、意識を高く保ち続ける努力は欠かせません。この日は、普段のリハーサルと違ってお客様がいらっしゃったせいか緊張気味の子役たちでしたが、山本の指導にしっかりと応え、わずかなリハーサルの中でも成長していく様子が伝わってきました。
こうしてリハーサルが終了した後は、恒例の質問コーナー。進行はフランツ役の青山裕次、回答者としてロルフ役の斎藤洋一郎、リーズル役の長野千紘、マックス役の神保幸由、シスター・ベルテ役の山本貴永、エルバーフェルド夫人役の山本志織、ツェラー長官役の白倉一成の6人が客席に登場しました。
今回は、質問にお答えする前に、これまでリハーサルを取り仕切っていた二人から感想が述べられました。
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(上段右)青山裕次(中段左より)白倉一成・山本貴永・山本志織(下段左より)神保幸由・長野千紘・斎藤洋一郎

「ワルツはなかなか踊る機会が少ないので、稽古の時から大変でした。男女ペアを組むので、一人で稽古できないことも悩ましいところ。ですから、こうしたリハーサルの場で、しっかりとブラッシュアップしていきたいと思います」(斎藤)
「何より、リハーサルから本番まで集中力を切らさないことが大切ですね。この作品に出演している子役たちは、一番下の子は小学一年生、上の子は六年生です。年齢に開きがあるので、全員に同じ言葉で伝えることは難しく、とても考えさせられます」(山本)
リハーサルを見学するだけでなく、そこに臨む俳優たちの胸の内を知って、お客様たちもいっそう舞台への思い入れが強まった様子。彼らの思いが、どう舞台に結実しているのか? 本番では、そんな楽しみ方がひとつ増えた「リハーサル見学会」となりました。

ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』は、四季劇場[秋]で絶賛上演中です。誰もが知る物語、誰もが知る名曲の数々に彩られたミュージカル界の金字塔を、ぜひ臨場感溢れる劇場でご堪能ください!



『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
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1月27日(日)一般発売開始

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東京・四季劇場[秋]で『サウンド・オブ・ミュージック』が開幕しました!

2013-01-16  

1月16日(水)、東京・四季劇場[秋]でミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』が初日を迎えました!

一年でもっとも寒くなる大寒の時期。この日も冷え込みが厳しい一日となりましたが、劇場はご家族からご年配の方、若いお客様のグループなど、多様なお客様で大変な賑わいとなりました。
ロビーでは、キャストボードやグッズショップに行列ができ、いかに皆様が期待を寄せてくださっていたのかを感じることができました。
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初演は1959年。今では、1965年にミュージカルの大ヒットを受けて製作された映画版でこの作品と出合った人も多いことかと思います。子どもの頃に『トラップ一家物語』と題されたアニメーションで夢中になった人も。そのすべての源流は、このトニー賞を獲得したミュージカルから生まれたものなのです。
第二次大戦時、ナチスドイツのオーストリア占領から命からがら逃れ、ヨーロッパ・アメリカで人々の心を癒し続けたトラップ一家合唱団。その愛すべき家族の実話に基づくこの物語に、数々の名曲によって瑞々しい息吹を吹き込んだのはミュージカル音楽の巨匠ロジャース&ハマースタインの作詞・作曲家コンビ。「ドレミの歌」「エーデルワイス」「私のお気に入り」など、今では古典となった名曲たちも、この作品のために彼らによって書き下ろされたものです。
初日の舞台でも、心温まる物語と、その中で次々に歌い上げられる親しみ深いナンバーに、客席からは度々楽しげな拍手が沸き起こり、トラップ家の兄弟を演じる子役たちが登場すると、さらに大きな拍手で迎えられました。
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堂々と初舞台を務めた子役たち。この日のために、昨年の8月からおよそ4カ月に渡り積んできた稽古が、しっかりと実を結んだ瞬間でもありました。
そんな子役たちの奮闘、そして俳優陣のたしかな演技と歌声に、カーテンコールでは盛大な拍手が送られ、スタンディングオベーションの中で何度も幕が上がった『サウンド・オブ・ミュージック』開幕初日の舞台。
皆様に愛と感動をお届けすべく、俳優・スタッフ一同、心を込めて舞台を務めて参りますので、ぜひ劇場に足をお運びください。お待ちしております!
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『サウンド・オブ・ミュージック』
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『サウンド・オブ・ミュージック』の最終舞台稽古が行われました

2013-01-15  

1月15日(火)、四季劇場[秋]での開幕を翌日に控えたミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の最終舞台稽古が同劇場で行われました!
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1959年に初演された本作は、トニー賞最優秀ミュージカル賞を受賞すると、1965年に製作された映画版も世界的な大ヒット。今も多くのファンを生み出し続けているミュージカル界の古典的名作です。さらに、今回上演されるのは、『キャッツ』『オペラ座の怪人』などで知られる“ミュージカルの神様”アンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースした最新バージョン。第二次大戦下のオーストリアを舞台に、人々を歌で励まし続けたトラップファミリー合唱団の物語が、アルプスの雄大な自然とともに生き生きと描かれていきます。

2年ぶりとなる東京再演に向けた、最後の稽古となったこの日。前日の大雪の影響で足元が悪いにも関わらず、多くの報道関係者が劇場に集まり、期待の高さを伺わせました。
舞台は、お転婆なシスター・マリアの所属するノンベルク修道院の鐘の音から幕を開けます。「朝の祈り」に続いて、誰もが一度は耳にしたことがある「サウンド・オブ・ミュージック」のナンバーが清らかに歌い上げられると、劇場がアルプスへと一変します。
この「サウンド・オブ・ミュージック」の他にも、「ドレミの歌」「エーデルワイス」「私のお気に入り」など、あまりにも有名なミュージカルナンバーがいくつも登場する本作。ミュージカル音楽の巨匠、ロジャース&ハマースタインが紡ぎ出した珠玉の楽曲群が、観客の耳に心地よく届きます。
また、『サウンド・オブ・ミュージック』では、トラップファミリーの7人兄弟のうち、6人を演じる子役たちの活躍も見所のひとつ。今回の東京公演のために昨年8月のオーディションで選ばれ、厳しい稽古を積んできた子役たちは、この日、初めて観客の前で舞台に立つことになりました。トラップ大佐の笛の音を合図に、整然とした行進で登場した子役たちは、まずは「ドレミの歌」を披露。その後も、数々の名曲を大人の俳優たちと一緒に元気よく歌い上げ、その姿に客席からはひときわ大きな拍手が沸き起こりました。
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悲惨な戦争という歴史的背景がありながらも、溌剌としたマリア、愛くるしい子どもたち、ユーモアに満ちたトラップ大佐の友人・マックスらによって、物語は笑いとぬくもり、そして愛に包まれながら観客を魅力していきます。そして、迎えたカーテンコール。「ドレミの歌」が再び合唱されると、客席からは手拍子が起こり、劇場が一体となって終幕となりました。

家族の絆、祖国への愛、平和への祈りに溢れた永遠の名作ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』は、いよいよ明日開幕します。どうぞお楽しみに!


『サウンド・オブ・ミュージック』
東京公演

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2013年1月16日(水)開幕
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『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演の稽古場から

2013-01-07  

1月16日(水)に四季劇場[秋]で開幕する『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演。初日が目前に迫った四季芸術センターでは、年末年始も俳優たちが懸命に稽古に打ち込んでいました。
「ドレミの歌」「エーデルワイス」「私のお気に入り」など名曲の数々で彩られたミュージカルの傑作である本作ですが、今回上演するのは『サウンド・オブ・ミュージック』をこよなく愛する作曲家、アンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースした最新バージョンです。2006年にロンドンで開幕し、瞬く間に注目を集めると、2010年に日本初上陸。今回の公演は、その初演以来となる待望の東京再演となります。
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第二次世界大戦中、ナチスの台頭に脅かされるオーストリア・ザルツブルクを舞台に、「家族の絆」「祖国への愛」を美しい音楽とともに描いた不朽の名作は、最新バージョンによっていっそう鮮やかに生き生きとした舞台となって生まれ変わりました。
佳境を迎える稽古場では、より役を深めようとする経験者と、彼らに食らいつき地道に稽古を重ねる初挑戦の俳優たちの汗がほとばしり、その中でオーディションで選ばれた子役たちも、大人の俳優と一緒に厳しい指導に懸命に応えています。
トラップ大佐の笛の音で7人の子どもたちが行進しながら登場するシーン、長女・リーズルと恋人のロルフが初々しい恋心を歌う「もうすぐ17歳」、ザルツブルクの音楽祭で祖国を思って歌う「エーデルワイス」。『サウンド・オブ・ミュージック』を象徴する名場面が、何度も繰り返される稽古によって、その都度ブラッシュアップされていきます。
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音楽と自然を愛するお転婆な修道女マリアとトラップ家の子どもたちの心の交流。その中で、育まれていくマリアとトラップ大佐の愛。ナチスに侵攻される祖国を憂う想いと平和への希求。いくつもの愛のメッセージを、アルプスの雄大な自然と美しい音楽の調べにのせてお届けする『サウンド・オブ・ミュージック』。ぜひご家族、ご友人と一緒に、劇場でご堪能ください!


『サウンド・オブ・ミュージック』
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【動画追加】劇団四季60周年展で『サウンド・オブ・ミュージック』トーク&ライブが開催されました!

2012-12-29  

東京・丸の内エリアの「Marunouchi Bright Christmas 2012」内で展開されている劇団四季60周年展において、来年1月に四季劇場[秋]で開幕する『サウンド・オブ・ミュージック』のトーク&ライブイベントが開催されました!
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街にイルミネーションがまばゆく輝く午後6時。イベント開始前からお客様が集まり始め、俳優たちが登場する頃には、2階・3階のバルコニーまで埋めつくされるほどの大盛況となりました。この日登場したのは、マリア役候補の井上智恵、トラップ大佐役候補の村 俊英をはじめ、ノンベルク修道院のシスター、さらにトラップ家の兄妹を演じる子役たちなど、なんと総勢24人! 劇中ナンバーから「朝の祈り」、「サウンド・オブ・ミュージック」、「私のお気に入り」、「もうすぐ十七歳」、「ドレミの歌」、「エーデルワイス」と代表曲6曲を披露しました。
『サウンド・オブ・ミュージック』といえば、同名映画も大ヒットした世界中で愛されているミュージカル。それだけに耳馴染みのある音楽ばかりで、お客様たちから手拍子が起こるなど大盛り上がり。特に、子役たちが活躍するナンバーでは、一際大きな拍手で会場が一体となりました。
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ナンバー披露の後には、井上と村によるトークショーへ。実話をもとに家族や祖国への愛を描いた名作であることや、今回上演するのは『キャッツ』『オペラ座の怪人』などを手掛けた作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースした最新版であることなど、開幕を直前に控えた舞台の見所をたっぷりとお伝えすると、最後には俳優たちからお客様へ素敵な歌のプレゼントが! 新たにクリスマスソングの名曲「silent night」と劇中ナンバー「さよなら またね」の2曲が披露され、あわせて8曲ものナンバーによって彩られたスペシャルなイベントにお客様も大満足の様子。退場する俳優たちに、最後の最後まで惜しみない拍手と声援が送られました。
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【「劇団四季60周年展」『サウンド・オブ・ミュージック』トーク&ライブの様子】


『Marunouchi Bright Christmas 2012 劇団四季60周年展』詳細はコチラ>>



『サウンド・オブ・ミュージック』
東京公演

四季劇場[秋]
2013年1月16日(水)開幕
◆2013年3月17日(日)公演分まで好評発売中

チケットのお求めはこちら>>

作品紹介はコチラ

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『サウンド・オブ・ミュージック』出演候補の子役たちが「年末防犯防火キャンペーン」に登場しました!

2012-12-27  

年末年始、各地で行われている防犯・防火キャンペーン。12月21日(金)、神奈川県の「県内一斉特別警戒日」に合わせて開催されたイベント 神奈川「年末防犯防火キャンペーン」には、来年1月16日に四季劇場[秋]で開幕する『サウンド・オブ・ミュージック』から子役指導担当の太田浩人、長女・リーズル役の長野千紘、さらに出演候補の子役たちが参加し、ミュージカルナンバーを披露するとともに、集まった市民の皆様に防犯防火を呼びかけました。
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横浜駅の新都市プラザで開催されたイベントでは、新年を笑顔で気持ちよく迎えることができるように、防犯・防火用品の展示や説明などが神奈川県警察、横浜市の参加のもと行われました。
俳優たちが登場したのはイベントの終盤。太田と長野が、まずは来場者の皆様に自己紹介とご挨拶に立ちました。
「今日は、県内一斉特別警戒日です。年末年始は外出されることも多く、外の空気も寒いので、身を引き締めて気をつけなくてはいけない季節です。そこで、改めて意識を高めていただこうと、神奈川県警の皆様をはじめ、たくさんの方々がボランティアで活動されています。皆さんも身の回りを確かめ、健やかにお過ごしになってください」(太田)
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(左から)子役指導担当の太田浩人・ステージの様子・リーズル役の長野千紘

挨拶後、ステージ上には出演候補の子役たちが登場し、太田の笛の音でミュージカルナンバー披露がスタートしました。開幕を控え、すでに数カ月に及ぶ厳しい稽古を乗り越えてきた子役たち。きびきびとした動きと豊かな表情、伸びやかな歌声に、足を止めて聴き入る方々も驚かれた様子。「ドレミの歌」「ひとりぼっちの山羊飼い」「私のお気に入り」「エーデルワイス」「さよなら またね」といった劇中の名曲をメドレーで披露していくと、会場に集まった多くの方々がその歌声を堪能していました。
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ナンバー披露の様子。

ナンバー披露後、温かい拍手に包まれる中、一日警察署長を務めた日本テレビの馬場典子アナウンサーが感想を語られました。「劇団四季の皆さん、素敵な歌声ありがとうございました!感動しました!  神奈川県には3600もの防犯のボランティア団体があると聞きました。多くの有志の方が日ごろ、地域の安全のためにご活躍されていることに頭が下がる思いです。最近は悲しいニュースも増えています。皆さんの力で楽しいニュースが増えていくことを願っています」
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一日警察署長を務めた日本テレビの馬場典子アナウンサー

馬場アナウンサーの挨拶に続いて、最後はフォトセッションでイベントを締めくくった子役たち。舞台でその活躍を見られる日が待ち遠しくなるような、溌剌とした姿を見せてくれました。
世界中で親しまれるミュージカルの名作中の名作『サウンド・オブ・ミュージック』は2013年1月16日に開幕です。どうぞお楽しみに!


『サウンド・オブ・ミュージック』
東京公演

四季劇場[秋]
2013年1月16日(水)開幕
◆2013年3月17日(日)公演分まで好評発売中

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「劇団四季60周年展」にて、トーク&ライブ・クリスマス特別ステージが開催されます!

2012-12-19  

丸の内エリアの各商業施設では、12月25日(火)まで「Marunouchi Bright Christmas 2012 劇団四季60周年展」が開催中です。メイン会場となる丸ビル1階 マルキューブでは、『サウンド・オブ・ミュージック』の出演者によるトーク&ライブや『美女と野獣』『オペラ座の怪人』の出演者によるクリスマス特別ステージを開催します。10周年を迎えた丸の内と、創立60年目の劇団四季が贈る特別なひとときをお楽しみください。皆様のご来場をお待ちしております。


『サウンド・オブ・ミュージック』トーク&ライブ
□日  時 : 12月22日(土) 18:00〜18:30(予定)
□会  場 : 丸ビル1階 マルキューブ ステージ会場

『美女と野獣』クリスマス特別ステージ
□日  時 : 12月23日(日) 18:00〜18:30(予定)
□会  場 : 丸ビル1階 マルキューブ ステージ会場

『オペラ座の怪人』クリスマス特別ステージ
□日  時 : 12月24日(月・休) 18:00〜18:30(予定)
□会  場 : 丸ビル1階 マルキューブ ステージ会場


※各日10:00より会場にて1階「立見観覧ゾーン」整理券を配布致します。数に限りがございますので予めご承知ください。
※会場の都合により変更になる恐れもございます。


「Marunouchi Bright Christmas 2012 劇団四季60周年展」開催概要
□期   間 : 11月15日(木)〜12月25日(火) 11:00〜20:00 ※観覧無料
□場   所 : 丸の内エリア商業施設 
         (丸ビル、新丸ビル、丸の内オアゾ、丸の内ブリックスクエア、東京ビルTOKIA)
□お問合せ : 丸の内コールセンター 03−5218−5100
         (受付時間11:00〜21:00 /日曜・祝日・連休最終日は20:00まで)


劇団四季60周年展スペシャルサイトはコチラ>>

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『サウンド・オブ・ミュージック』出演候補 子役が、神奈川「年末防犯防火キャンペーン」に登場します

2012-12-19  

12月21日(金)、新都市プラザ(西区高島・そごう地下2階正面入口)にて、「年末防犯防火キャンペーン」が行われます(主催:神奈川県、神奈川県警察、横浜市)。このキャンペーンに、2013年1月16日(水)四季劇場[秋]にて開幕するミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演の出演候補 子役が参加することとなりました。

この行事は、年末年始特別警戒期間中「県内一斉特別警戒日」に合わせて実施されている催しです。当日は、劇中ナンバーのパフォーマンスの他、防犯防火に因む啓発活動を行わせていただきます。是非ご参加ください。


□日   時 : 12月21日(金) 18:30〜18:50頃まで   

□場   所 : 新都市プラザ(西区高島2−18−1 そごう地下2階正面入口)

□出演俳優 : 『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演出演候補 子役(予定)

□ご注意
※登場キャスト、実施内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演 子役たちが奮闘中!

2012-12-15  

2013年1月16日(水)に四季劇場[秋]で開幕するミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』。家族愛が大きなテーマのひとつであるこの舞台に欠かせないのが、トラップ家の7人の子どものうち6人を演じる子役たちの存在です。今年8月に行われたオーディションでは、各役に4人、合計24人の子どもが合格し、開幕に向けて基礎からみっちりと稽古を積んでいます。“名舞台の裏に名子役あり”大人の俳優に負けないくらい舞台で輝くために、稽古場で地道に汗を流す子役たちの奮闘ぶりをお伝えします。

12月某日、この日の稽古に参加したのは24人のうち12人の子役たち。指導担当は、これまでも多くの子役たちを育て上げ、オーディションの選考にも携わった俳優の太田浩人、大徳朋子、遠藤 剛が務めます。

稽古に入る前、指導役の俳優たちは今日の稽古の目標と課題を子どもたちに問いかけていきます。一方的に教えるのではなく、子どもたちに自分で考えさせて答えを見つけさせる。子役指導において、一貫して徹底していることです。体はもちろん、俳優としての意識の下地作りほど重要なものはありません。こうして子どもたちは、一人前の俳優となっていくのです。
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稽古の最初は、ウォーミングアップと呼吸法の稽古から。しかし、ウォーミングアップといっても、合間には腹筋運動や腕立て伏せが入り、非常に激しい内容です。厳しくもありますが、休憩中は指導俳優と子どもたちが談笑するなど、めりはりの利いた心地よい緊張感が稽古場に張りつめていきます。
呼吸法と発声の稽古では、しっかりお腹を使えている子もいれば、まだコツが掴めていない子もいます。しかし、この基礎をマスターしないことには、子役といえども四季の舞台に立つことはできません。
「伝えたことがいっぱい落ちてるよ。全部出来て100点、今のは30点!」
困難でも、必ず乗り越えなければならない壁。そして、晴れて本番の舞台に立つには、こうした壁をあといくつもクリアしていかなければなりません。指導役の俳優たちの言葉に一生懸命応えようとする子どもたちの目には、一人のプロの俳優としての自覚がしっかりと宿り始めていました。
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呼吸法の稽古に続き、前回までに固めていた振りを確認してから1幕の小返し稽古へ。
12人が2組に分かれて、1組ずつ稽古をしていきます。「どっちからやる?」という問いかけに、子どもたちは我先にとこぞって手を挙げます。台詞は、まずすべて母音に変換してから。母音法で発声と開口を明瞭にした後は、さらに“折れ”(意識の句切れ)についても自分の頭で考えさせます。
「ルイーザとブリギッタは、クルトとフリードリッヒのことをどう思っているの?」
「これは誰に歌っているの?」
「じゃあ、心で思ったことを一回全部声に出してみようか」
ここでも、役に対する理解を深めさせるために簡単に答えを示すことはありません。対話の中で、粘り強く自分で答えを見つけるように導いていきます。舞台上では、助けてくれる人はいません。その孤独と厳しさを知っていればこそ投げ掛けられる指導俳優の言葉は、しっかりと子どもたちへと伝わっていきます。密度の高い稽古にへとへとになりながらも子どもたちは合間を縫って自主練習に励みます。

そして、厳しい稽古をともに乗り越えた時間と、そこで培われた絆が、いつしか本物の兄弟にも勝る絆となって新しいトラップ一家の誕生へと繋がっていくのでしょう。
来年の開幕まであと1カ月。大人の俳優と遜色ない稽古を積み重ね、たくましく成長した姿を劇場でお見せするその日まで、子役たちの稽古は、まだまだ続いていきます。

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『サウンド・オブ・ミュージック』
東京公演

四季劇場[秋]
2013年1月16日(水)開幕
◆2013年3月17日(日)公演分まで好評発売中

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『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演  トラップ一家・子役オーディション開催のお知らせ

2012-11-27  

本作品は、ミュージカル音楽の巨匠ロジャース&ハマースタインの作曲・作詞コンビによる世界的名作です。第二次世界大戦中、ナチス占領下のオーストリアで人々を励まし続けたトラップファミリー合唱団の実話に基づき、創作されました。1959年初演以来、世界各国で上演され続け、1965年に製作された映画も大ヒット。今や“名作ミュージカル”として世界中で愛され続けている作品です。
なお、四季が上演するバージョンは、アンドリュー・ロイド=ウェバー(『キャッツ』、『オペラ座の怪人』)がロンドンで新しくプロデュースし、日本では2010年4月に東京四季劇場[秋]で初演され、四季とロイド=ウェバーの確かな絆が、作品本来の魅力を存分に引き出したと高い評価を受けています。

現在、劇団四季では、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演の実施を検討しております(2013年初夏開幕予定)。つきましては、この公演でトラップ一家の子どもたち(計6役)を務めていただける子役を広く募集いたします。

作品紹介はコチラ>>


『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演・子役オーディション 募集概要

【応募資格】
(1)性別  男子「フリードリッヒ・クルト」
        女子「ルイーザ、ブリギッタ、マルタ、グレーテル」
(2)年齢  6歳〜中学生まで
(3)身長  応募用紙参照
(4)1月下旬以降、新名古屋ミュージカル劇場(名古屋市中区)に定期的に通うことが可能な方。
※開幕前には一週間程度、四季芸術センター(横浜市青葉区)での稽古の可能性がございます。

【応募書類】
指定の書類を、下記のいずれかの方法でご請求ください。
応募は締め切りました

(1)インターネット :劇団四季オフィシャルウェブサイトからダウンロードすることができます。

(2)配布 : 四季芸術センターおよび新名古屋ミュージカル劇場にてお受け取り頂くことができます。

(3)郵送 : A4サイズの返信用封筒(ご住所・お名前を明記の上、140円切手を貼付)を同封し、「『サウンド・オブ・ミュージック』名古屋公演子役募集要項希望」と書き添え、下記の宛先までご請求ください。

※郵送の場合は日数がかかりますので、締め切りまで余裕を見てご請求くださいますようお願い致します。速達をご希望の場合は、410円分の切手を貼付しご請求ください。
※なお、ご応募には写真(2L版、全身・上半身各1枚)が必要となります。ご応募までに必ずご準備ください。

【応募方法】
応募書類を郵送、もしくは直接四季芸術センターまでお持ちください。

【応募締切】
2013年1月16日(水)15:00必着

【審査】
書類審査の上、合格者は新名古屋ミュージカル劇場(名古屋市中区)にお越しいただき審査を行います。
予選 : 2013年1月28日(月)予定
本選 : 2013年1月29日(火)予定

【お問い合わせ・応募書類送付先】
〒225−8585 横浜市青葉区あざみ野1−24−7 劇団四季子役オーディション係
TEL:045−903−1416(10時〜18時 日・祝日を除く)

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【ご注意ください】インターネットオークション や 取引サイト を利用した不正転売について

2012-11-14  

「インターネットオークション」や「チケット取引サイト」を利用した際のトラブルについて多数の報告が寄せられております。正価に対し法外な価格で取引されている、代金を振り込んだにもかかわらずチケットが届かない、公演日、席番が告知されていた内容と違うなどの問題です。

こうした高額な利益獲得を目的とした出品については「転売目的で取得したチケットの売買行為」として迷惑防止条例違反となる恐れがあり、出品者・落札者ともにさらなるトラブルに巻き込まれる可能性がございます。くれぐれもご利用はお控えになるようお願い申し上げます。

また、トラブル以前の問題として、観劇目的ではなく高額落札を予想しての予約は、それ自体が劇団と劇団を支えてくださる皆様にとって悪影響以外の何者でもございません。

それゆえに、SHIKI ON−LINE TICKETの利用者、または「四季の会」会員としてお求めになったチケットをオークションに出品された場合、下記の規約に抵触し、“予約内容解除”の措置をとる場合もございます。ご注意ください。

・SHIKI ON−LINE TICKET の規約に反すると、予告なくご予約内容の解除並びにご予約者の資格を取り消すことがございます。

・「四季の会」会員として購入したチケットを、利益獲得を目的にオークションで転売した場合、会員規約第5条および第12条により除名されます。


※ご予約が解除になった場合は、チケットに印字されたQRコードが無効となり、入場時にシステムから警告が発せられます。その場合、本券をお持ちでもご入場をお断りすることがございます。


劇団といたしましては、常に オークションサイト や 取引サイト を監視するとともに、転売利益を目的とした出品者に対しても警告を行ってまいります。皆様もご注意くださいますようお願い申し上げます。


もしご都合によりどうしても観劇できなくなってしまった場合は、劇団四季が再販売させていただく「チケット出品サービス」をご用意しておりますので、こちらをご利用ください。
ご予約の際にチケットレスサービス「劇団四季スマートチケット」をお選びいただくことで、ご利用可能となります。このサービスにはチケット出品以外にも観劇環境を向上させる機能が満載ですので、この機会に是非お試しください。


※チケット出品は四季の会会員限定のサービスとなっております。ご利用の際には四季の会にご入会ください。


詳しくはこちら
http://www.shiki.jp/tickets/guide/system/guide/smart/

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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演が千秋楽を迎えました

2012-10-15  

10月14日(日)、キャナルシティ劇場で約4ヶ月に渡ってロングランしてきたミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演が千秋楽を迎えました。

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初夏の眩しい日差しの中で開幕した舞台も、千秋楽のこの日は、すっかり秋めいた涼しげな一日。開場前の劇場には、別れを惜しむように看板やポスターを背景に記念撮影をするたくさんのご家族連れの姿がありました。

第二次世界大戦の最中、歌と家族の絆と愛で人々を励まし続けた「トラップファミリー合唱団」。実話をもとにしたこの物語は、映画版の大ヒットとともに半世紀に渡って、世界中の人々に愛され続けてきました。今回、劇団四季が上演する舞台は、『キャッツ』『オペラ座の怪人』などで知られる“ミュージカルの神様”アンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースした最新バージョンです。東京、大阪に続き、日本で3ヶ所目の公演地なった福岡での開幕は6月24日。夏、そして秋と季節が巡る中で、いつの世も変わることのない大切な感動を舞台からお届けしてきました。
耳にしっくりと馴染む「ドレミの歌」や「エーデルワイス」など名曲の数々。美しいアルプスの山並み。そして、決してほどけることのない家族の強い絆。
世代を超えて愛される舞台に込められたメッセージは、千秋楽で満員となった客席にもしっかりと染み渡っていきました。
また、この舞台を上演するにあたって欠かすことのできない存在が、トラップファミリー7人兄弟のうち、6人を演じる子役たち。福岡公演では、総勢24名の子役が舞台に立ちました。今年2月に行われたオーディションでは、まだあどけない表情をしていた子役たちも、それから8ヶ月、厳しい稽古や本番を経て、今ではたくましい一人前の俳優へと成長しました。

この日行われた特別カーテンコールでは、その子役たちを中心に「さよなら またね」のナンバーが披露され、最後は俳優、スタッフを代表してトラップ大佐役の村 俊英がご挨拶に立ちました。
挨拶の後も鳴り止まない拍手に包まれながら、繰り返し、繰り返し幕が上がり続け、温かな感動が溢れた千秋楽となりました。

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そしてこの感動は、次なる公演地・東京へと続きます。現在、すでにオーディションで選ばれた子役たちによる稽古が進行中。
2013年の始まりは、四季劇場[秋]でトラップファミリーの清らかな歌声に酔いしれてください。お楽しみに!

千秋楽特別カーテンコールの模様



『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
2013年1月開幕!

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さよなら、またね!『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演で、千秋楽カーテンコールがまもなくスタート

2012-10-09  

いよいよお別れの時が迫ってきた『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演。10月14日(日)の千秋楽まであと1週間ばかりとなり、4カ月にわたる福岡公演がフィナーレを迎えます。

劇場では、これまでの感謝の気持ちを込めて、10月3日〜8日の間、終演後に出演俳優によるお見送りが行われました。
お見送りの様子はこちら>>
そして千秋楽までの最後の3日間、10月12日(金)〜14日(日)は特別カーテンコールが開催されます! 

現在、終演後の舞台は、連日リハーサルで大忙し。今回の福岡公演では、トラップ家の7人兄弟のうち6人を地元九州の子役達24人が演じてきました。今年2月に行われたオーデションから数えて8カ月。厳しい稽古で苦楽をともにしてきた仲間とも、舞台を通じて感動を分かち合った福岡の皆様とも、共有できる時間は残りわずかとなりました。特別カーテンコールでは、その子役達が歌う「さよなら、またね」の曲にのせてのお別れとなります。

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千秋楽特別カーテンコールに向け、リハーサルが進行中!

千秋楽まであと5公演。これまで福岡の街に家族のたしかな愛と強い絆を刻んできたトラップファミリーから、皆様へ最後に素敵な舞台のプレゼントが贈られます。
どうぞお見逃しのないよう、ご家族、ご友人とともに劇場にお越しください。お待ちしております!

千秋楽特別カーテンコール
対象公演 10月12日(金)〜14日(日) 計4公演



『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演
キャナルシティ劇場

好評上演中!

10月14日(日)千秋楽
◆10月14日(日)公演分まで好評発売中

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ありがとう!福岡―『サウンド・オブ・ミュージック』千秋楽へ向けて出演俳優によるお見送りを実施中

2012-10-03  

約4ヶ月にわたる公演を続けてきた『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演もいよいよ10月14日(日)で千秋楽を迎えます。
これまで、劇場へ足を運んでいただいたお客様へ感謝の気持ちを込めて、10月3日(水)から終演後に出演俳優によるお見送りが始まりました!

お見送り初日となった3日。この日、小学校の芸術鑑賞としてご来場いただいた児童の皆さんや、カーテンコールではスタンディングで拍手を送っていただいたお客様方を見送ろうと、本番を終えたばかりの俳優がロビーへと駆けつけます。

客席からロビーへとやってきたお客様は、目の前にいる俳優に最初は驚いた表情を浮かべながらも、直接ご感想を口にしたり、手を振ったり、一時の交流を楽しんだ様子でした。

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10月3日(水)のお見送りの様子。

来たる千秋楽に向けて、お見送りは今後10月5日(金)13:30公演と、10月6日(土)〜8日(月・祝)13:00公演の計4回実施されます。
これまでにご来場いただいた方も、初めてのご観劇の方も、残り公演が僅かとなった『サウンド・オブ・ミュージック』へ是非ご来場ください。


『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演
キャナルシティ劇場

好評上演中!

10月14日(日)千秋楽
◆10月14日(日)公演分まで好評発売中

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福岡からみんなを笑顔に!「ステキな家族コンテスト」表彰式が行われました

2012-09-17  

現在上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演で募集を行ってきた「ステキな家族コンテスト」の結果発表および、表彰式が9月17日(月・祝)、舞台上で行われました。

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出演俳優の審査により選ばれた、6名の受賞者のみなさん

今回の企画は、家族の絆と強い愛で困難を乗り越えたトラップファミリーのような”ステキな家族”を表現した作品を、ご観劇いただいたご家族から募集、そのご家族の愛を皆様にも感じ、受け取っていただこうというものです。
多数のご応募をいただいた中から、出演俳優全員が参加した審査を経て6名の受賞者を決定し、この日ご観劇いただいたお客様の前で発表、表彰しました。

感動の拍手で盛り上がるカーテンコール後、再び緞帳が上がるとそこには表彰状と記念品を持った俳優達の姿が!まずはトラップ大佐役の村 俊英、マリア役の笠松はるから今回のイベントの趣旨とご応募いただいた皆様への感謝が伝えられ、そしていよいよ受賞者の発表。プレゼンターは作品中のザルツブルグ音楽祭と同じくマックス役の勅使瓦武志が務めます。

まずはマリア賞とトラップ賞から。

マリア賞 「やっぱ、家族っていいな♪」 木村紗彩 さん(13歳) :写真
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お父さんがブラジル勤務から戻ってきて、お兄さんも京都の高校から戻り、
家族みんなで湯布院で過ごしている写真。トラップ一家の気持ちがわかった、とのこと。

トラップ大佐賞 「ニコニコ家族」 小柳りさ さん(9歳) :イラスト
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お父さん、お母さんと一緒のお花畑に行っているところを絵にしてくださいました。
洋服は、布が貼られたりと工夫がありました。

続いて、トラップファミリー賞と西日本新聞社賞。

トラップファミリー賞 「この家族にうまれて本当に良かった」 森彩香 さん(17歳) :作文

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家出をきっかけに、家族の大切さに気付いた、というエピソードをしたためてくださった作品。

トラップファミリー賞 「ファミリー・ミュージック」 篠原あおり さん(7歳) :イラスト
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家族の顔を音符にして、楽譜を作ってくださいました。ドーナッツも入っているのがポイント。

西日本新聞社賞 「私の家族」 吉村恵子 さん(58歳) :作文
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病気をきっかけに、家族の優しさに気付き、より一層仲良しの家族になれたエピソードを綴っています。

そしていよいよサウンド・オブ・ミュージック大賞の発表です。

サウンド・オブ・ミュージック大賞「まかせてね、お父さん」犬塚結理 さん(9歳) :作文
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最も投票数が多かった作品。単身赴任のお父さんと過ごす、家族での一日を綴って下さいました。


受賞者を代表し、サウンド・オブ・ミュージック大賞を受賞した犬塚結理さんへの表彰が行われると、客席から温かい拍手が送られました。

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受賞者全員には、賞状と記念品が贈られました

受賞者のコメント
サウンド・オブ・ミュージック大賞 犬塚結理さん
「選んでくれてありがとうございます。東京で一人暮らしをしているお父さんに話したら、すごく喜んでくれたので嬉しかったです。」

西日本新聞社賞 吉村恵子さん
「思いがけないことで、驚きました。身体を壊したことがきっかけでしたが、家族の絆を改めて感じることができ、またこのような賞をいただけ、とても光栄です。」

福岡で“ステキな家族”の物語、『サウンド・オブ・ミュージック』がご覧いただけるのもあと残りわずか。家族の絆と愛を確かめに、是非ご家族揃って劇場へお越しください!


『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演
キャナルシティ劇場

好評上演中!

10月14日(日)千秋楽
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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡でイベント「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」第2弾が行われました

2012-09-15  

現在、『サウンド・オブ・ミュージック』を上演中の福岡・キャナルシティ劇場も、9月に入り、朝夕は随分と涼しく、すっかり秋めいてきました。
そんな中、9月14日(金)に参加型イベント「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」の第2弾が行われました!(「四季の会」会員限定)

「みんなで歌おう! ドレミファソラシド」は、『サウンド・オブ・ミュージック』のナンバーの中でも誰もが知っているあの名曲を参加者全員で一緒に歌おうという人気イベントです。8月に行われた第1弾では「ドレミの歌」をグループごとに練習し、振付までマスターして舞台上で発表しました。第2弾で取り上げるのは、トラップ大佐が歌い上げる名シーンでもお馴染みの「エーデルワイス」です!
この日の司会を務めるのは、柳 隆幸と山本志織の2人。まず、歌に気持ちを乗せるため、このナンバーが歌われるシーンについて解説していきました。
「ザルツブルグ音楽祭で歌われる『エーデルワイス』ですが、この音楽祭の直前にオーストリアはドイツに併合されてしまいます。そんな中、トラップ大佐は祖国オーストリアを想いながら歌うのですが、感極まって声を詰まらせてしまいます。それを察した息子のクルトが先導し、途中から家族全員で歌うという心温まるシーンです」
柳の解説に耳を傾ける参加者の皆様。その表情は、まるで稽古中の俳優のような真剣さがみなぎっていました。

こうして歌の背景を理解したところで、実際の歌唱指導へ。指導するのは、劇中、ヘルヴェーゲン村のトリオとしてアコーディオンを担当する井上隆司。普段から特技としているアコーディオンを使い、ユーモアを交えた指導で皆様を引き込んでいきます。
最初は遠慮がちに歌っていた皆様も、稽古が進むにつれリラックスしていき、お腹から大きな声を響かせてくれました。

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稽古が完了すると、いよいよチームごとの発表会。気分はすっかり音楽祭です!
各チームそれぞれ、劇中同様に家族となって力を合わせ、見事に「エーデルワイス」の美しい合唱を披露してくれました。
歌い終わった皆様は晴れやかな表情。このままイベントも終了、と思われた矢先の出来事でした。舞台に音楽が流れ出し、セットもザルツブルグ音楽祭のシーンへと転換していきます。さらに、ナチス兵やツェラー長官まで現れます。そして、マックス役の勅使瓦武志の本番同様のナレーションが!
「ありがとう、紳士淑女の皆さん、どうもありがとう。今日のイベントに参加していただいた皆さんに贈り物があるんだ」
舞台に登場したのは、トラップ大佐役の村 俊英とマリア役の笠松はるの主演コンビ!
嬉しいサプライズに沸く場内の盛り上がりそのままに、全員で声を合わせて「エーデルワイス」を歌い上げ、イベントを締めくくりました。

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本番同様のセットと演出を体験しながら俳優になった気分で名曲を歌えるイベント「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」は、10月14日の福岡公演千秋楽までにあと2回予定されています。どうぞ劇場で、一足早い“芸術の秋”に浸ってみてください。出演者、スタッフ一同、心よりお待ちしております!

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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演 「ステキな家族コンテスト」の審査が行われました

2012-09-12  

『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演で募集してきた、「ステキな家族コンテスト」。(募集は締め切らせていただきました)
募集期間が終了した9月12日(水)、皆様からご応募いただいた作品の審査会が、出演俳優によって行われました。

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この企画は、家族の絆を深め、強い家族愛で困難を乗り越えたトラップファミリーにちなんで、それに負けないお客様ご自身の”ステキな家族”を、作文・イラスト・写真で表現していただこうというものです。
皆様からご応募いただいた作品は、どれも愛に溢れたものばかり。“この夏、家族が一丸となって登山をした思い出の写真”や、“単身赴任中のお父さんとの久しぶりの再会の一日が綴られたお子様からの作文”など、多くの作品が寄せられました。

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俳優による審査会ではまず予備投票が行われ、多くの票を得た作品の中から更に「サウンド・オブ・ミュージック大賞」をはじめとする様々な賞が選ばれました。
果たしてその結果は・・・?結果発表は、9月17日(月・祝)の公演終了後に舞台上にて行います。
また、受賞作品は9月17日(月・祝)よりキャナルシティ劇場に展示され、劇団四季オフィシャルウェブサイト当コーナーにも掲載されます。

これまでに『サウンド・オブ・ミュージック』をご覧いただいたすべてのお客様はもちろん、日本全国がほんのりとした幸せに包まれるような、「ステキな家族」の作品をどうぞお楽しみに。

※上記写真は審査途中のものです。受賞作品は9月17日(月・祝)に発表させていただきます。

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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演にて、イベント「バックステージツアー」開催中!

2012-09-06  

9月5日(水)、『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演にて、終演後の熱気冷めやらぬ舞台裏へご案内するイベント「バックステージツアー」の第一回目が開催されました。(「四季の会」会員限定イベント)
客席から観ているだけでは知りえない、舞台裏を見学することができる機会とあって、参加されるお客様はイベント開始前から興味津々なご様子。今回は3グループに分かれてバックステージへ出発しました!

まず、向かったのは舞台に向かって右手(上手)にある、舞台袖です。トラップ一家の居間のセットが置かれており、狭い場所にぎっしり詰まった大道具を間近で見学していきます。
さらに技術スタッフよりポイント解説も。舞台に椅子や机が移動してくる秘密として、“トラック”という仕組みの説明があり、お客様も頷きながら聴きいっている様子でした。
続いては、舞台の裏を通り抜けて反対側(下手)の舞台袖へ。こちらには壁一面に吊り下げられた沢山の綱が目に飛び込んできます。
「『サウンド・オブ・ミュージック』ではたくさんの装置がこの綱で天井から吊られています。吊り下げられた装置は動くものだけで2トンほど、動かないものも含めると6トンほどの重さがあるんですよ」
というスタッフからの説明が。さらに、舞台監督が本番中に指示を出す舞監卓の見学も行われました。

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上手・下手の舞台袖から見学がスタート

最後は舞台上へ。実は舞台上にも客席からでは見ることができない仕掛けが隠されています。それが“マウンテンリフト”という装置。名前からもわかるとおり、物語のクライマックスでアルプスの山々を表現する為の仕掛けです。
本番中は隠れて見えないその装置をスタッフが目の前で操作すると、大きな装置が動く様に、大人の方からお子さんまで覗き込むようにその様子に見入り、驚きの表情を浮かべていました。

バックステージツアーの締めくくりは、舞台監督の糸賀友美が直接質問に答える質問タイムへ。
「舞台にリアリティを出すためにどんな事にこだわっていますか」
という質問には
「実際に舞台背景となっている当時のアンティーク家具を使っています。シートの座面など、どうしても痛んできてしまうので、スタッフ全員で丁寧に扱っています」
という回答が。また、本番中の俳優の早替えの秘密なども明かされ、次回の観劇が楽しくなること間違いなしの裏話が続々と披露されました。

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(左)舞台上で“マウンテンリフト”と呼ばれる舞台装置を見学/(右)舞台監督への質問タイムの様子

イベント終了後には、お客様から
「今日の秘密を知った上で観ると、また全然違った見方で楽しめそうです。普段は見えないスタッフの皆さんによって舞台は支えられているんですね」
というご感想をいただき、技術スタッフからは笑みがこぼれていました。

この「バックステージツアー」の開催は残り2回。9月20日(木)と10月4日(木)に行われます。ご観劇と一緒に、是非ご参加ください!

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ついに最終回『サウンド・オブ・ミュージック』福岡にて「オフステージトーク&ミニコンサート」が開催!

2012-09-03  

8月31日(金)、『サウンド・オブ・ミュージック』を上演中の福岡・キャナルシティ劇場にて、第3回「オフステージトーク&ミニコンサート」が開催されました。

趣向を凝らしたトークとミニコンサートでお楽しみいただく、この新イベントも、今回で3回目の最終回。これまでその内容の濃さからお客様から大変な好評をいただき、最終回はなんと出演俳優全員が参加するというスペシャルイベントになりました!

どんなショーになるのか? お客様の期待が高まる中、幕開けで披露されたのは、福岡で最も多く上演された作品から2曲のビッグナンバー。本番さながら、客席から登場した俳優たちに大歓声が送られ、会場のボルテージもいきなり急上昇します。

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圧巻のオープニングに盛り上がる客席。司会の柳 隆幸が登場すると、コンサートはいったんブレイクして、俳優たちからこれまでの福岡公演での思い出が語られていきました。キャナルシティ劇場では、これまでに多くの作品が上演されてきました。その中には海外ミュージカルだけではなく、劇団四季のオリジナルミュージカルも多く含まれています。
福岡の思い出のエピソードに続いて披露されたのは、そんなオリジナルミュージカルの中からのナンバー。地元福岡・久留米市出身の勝田理沙、さらにマリア役の笠松はるが登場し、『サウンド・オブ・ミュージック』の役柄とはまた違った雰囲気で歌い上げました。

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そう、今回のミニコンサートは劇団四季オリジナルミュージカル特集なのです。
昨年の夏と今年の春の2回、東日本大震災からの復興支援として東北特別招待公演を実施した『ユタと不思議な仲間たち』もそのひとつ。ここで、東北特別招待公演のメンバーでもあった中橋耕平とあべゆきが登場し、当時の被災地の風景や観劇に来てくれた子どもたちの様子を語ると、お客様も真剣に耳を傾けてくださいました。
その『ユタ〜』からお届けしたのは、巡演中、被災地の皆さんと一緒に歌った「友だちはいいもんだ」。出演者全員が心をひとつに、絆を確かめ合うように大切に歌い上げていきました。

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さて、これで『サウンド・オブ・ミュージック』の出演者全員が舞台に勢揃いしたはず……ですが、どうも一人足りません。
その一人に、司会の柳が舞台から呼びかけます。「村さん、村さーん!」
すると、トラップ大佐役の村 俊英が舞台に現れ、劇団四季の中でも屈指の名ナンバーを、その美声とともにお客様にお届けしました。
こうしてすべての出演者が揃ったところで、最後はお楽しみのプレゼントコーナーへ。村とのじゃんけん大会で見事勝ち残った1名の方には、「サウンド・オブ・ミュージック Tシャツ」と出演者との記念写真が贈られました。

そして、締めくくりは恒例となった「エーデルワイス」の大合唱。今回は出演者全員が舞台に揃っているということで、いつも以上に心に響く歌声のプレゼントとなりました。

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「オスステージトーク&ミニコンサート」は最終回を迎えてしまいましたが、『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演は、まだまだ10月14日の千秋楽まで心のこもった舞台が続いていきます。9月からも、舞台をより楽しんでいただけるイベントを開催していく予定ですので、どうぞキャナルシティ劇場へ足をお運びください!

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いよいよ最終回!『サウンド・オブ・ミュージック』オフステージトーク&ミニコンサート稽古が進行中!

2012-08-29  

8月も残すところあとわずか、皆様、今年の夏はいかがお過ごしでしたでしょうか?
『サウンド・オブ・ミュージック』を上演中の博多・キャナルシティ劇場では、いよいよ今月末に迫ったイベント「オフステージトーク&ミニコンサート」(8月31日開催)に向けて、着々とリハーサルが進行中です!
このイベントは、毎回、異なるテーマのもと趣向を凝らしたステージをお届けする新たな試みとなっています。第1回は、過去に福岡で上演された四季演目のナンバーを集めた「思い出のミュージカル特集」。第2回は、ザルツブルク音楽祭にちなんだ「クラシック特集」をお届けしてきました。そして、今回は『サウンド・オブ・ミュージック』の上演中ではラストとなる最終回。果たしてどんなスペシャルイベントとなるのか? リハーサルの様子を覗いてみましょう!

8月某日、公演の終演後に俳優、スタッフ全員が集まって初めてのリハーサルが行われました。まずはダンス・キャプテンの松尾千歳が指揮をとり、全体の構成を説明していきます。

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今回は最終回にふさわしく、出演俳優全員がイベントに参加することが決定!チームワークを発揮して、さまざまな仕掛けが施されたコンサートをさらに盛り上げていきます。

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全員で細かく位置や段取りを確認します

そして、やはり気になるのは、どんなナンバーが歌われるのか?
選曲にも力が入った最終回は、ラストにふさわしい素敵な楽曲で皆さんをお迎えいたします!

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福岡でもおなじみのミュージカルから1曲・・・/本イベントでは恒例となったアコーディオンの生演奏も

素敵な夏の思い出を作られた方も「まだまだ遊び足りない!」という方も、「サウンド・オブ・ミュージック オフステージトーク&ミニコンサート」で俳優たちと一緒に夏のフィナーレを飾ってみませんか? 心を込めた歌とダンスで、皆様のご来場をお待ちしております!

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出演者、スタッフ一同あなたのお越しをお待ちしています


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『サウンド・オブ・ミュージック』コラボスイーツ第2弾は、グランド・ハイアット・福岡から特製アップルパイ!

2012-08-28  

キャナルシティ劇場にて上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演から、またまた美味しいお知らせが届きました!

現在、「コールド・ストーン・クリーマリー」キャナルシティ博多店で販売中の特製アイスに続くコラボレーションスイーツ第2弾は、「グランド・ハイアット・福岡」のパティシエの自信作「アップルストゥルーデル」です!
「アップルストゥルーデル」とは、『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台であるオーストリアで親しまれている伝統菓子。極薄の生地を幾重にも巻いて焼き上げる、サックサクのアップルパイです。劇中のナンバー「私のお気に入り」の中に登場する“甘い香りのリンゴのパイ”というフレーズも、実はこのアップルストゥルーデルのことを指しているのです。(ちなみに、英語詩「MY FAVORITE THINGS」では“アップルストゥルーデル”とそのまま歌われています)

今回、作品ととても縁の深いこのパイを、劇場に隣接する「グランド・ハイアット・福岡」とのコラボレーションで完全再現。まだまだ暑い夏に合わせて、アイスクリーム添えでお召し上がりいただきます。(グランド・ハイアット・福岡内ティーラウンジ「ラ テラス」にて10月14日までの限定販売)

トラップ一家のティータイムでも、きっと家族みんなで頬張ったアップルストゥルーデル。『サウンド・オブ・ミュージック』をご観劇の際は、ぜひこの特製アップルパイからオーストリアの歴史と文化を感じてみてください!

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サマーアップルストゥルーデル
シナモン風味のリンゴとレーズンをオーブンで焼き上げました。
濃厚なバニラアイスクリームとともにお楽しみいただけます。

□ 価格:単品1,000 円/ドリンクセット(コーヒー、または紅茶付)1,500 円
□ 販売期間:発売中〜10月14日(日) ※午前11時〜の販売
□ 販売場所:グランド・ハイアット・福岡内ティーラウンジ「ラ テラス」

コラボレーション商品 第1弾
『サウンド・オブ・ミュージック』×「コールド・ストーン・クリーマリー」コラボレーションアイスは、
9月6日まで好評販売中です!詳細はこちら>>


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締切迫る!『サウンド・オブ・ミュージック』福岡 「ステキな家族コンテスト」作品募集中

2012-08-25  

連日、ご家族連れのお客様で賑わう『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演。トラップファミリーが家族の絆を取り戻していく姿や、困難を乗り越えるストーリーに多くの感動の声が寄せられています。

そんなトラップファミリーにも負けないぞ、という“ステキな家族”を表現した作品のコンテストが近日開催!現在、応募を受け付けています。(作文・イラスト・写真のいずれかの作品でご応募いただけます。)

応募作品の中から、出演者が「ステキな家族」優秀賞を選考し9月17日(月・祝日)公演の終演後に、劇中の「ザルツブルク音楽祭」同様、入賞者の発表と表彰式を行います。
受賞者の方にはステキなプレゼントも用意しておりますので奮ってご応募ください。また、ご応募いただいた方全員にオリジナルグッズを差し上げます。

自慢の家族の絆と家族愛を、出演者と全ての観客の皆さんにおすそ分け!?幸せいっぱいの作品をお待ちしております。

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(撮影=上原タカシ)

「ステキな家族コンテスト」応募概要

□応募方法
応募用紙に必要事項を記入し、応募作品とともに下記住所までお送りください。

応募用紙ダウンロード>>

 〒812-0027
 福岡市博多区下川端町1-3 明治通りビジネスセンタービル別館201号室
 劇団四季福岡オフィス「ステキな家族コンテスト」係
 TEL. 092-271-1199

□応募締切
2012年9月7日(金)必着

□審査・発表
『サウンド・オブ・ミュージック』出演者、関係スタッフによる審査を行い、
9月17日(月・祝)公演終了後にキャナルシティ劇場にて表彰式を行います。
その後、当オフィシャルウェブサイト等で発表させていただきます。


□「ステキな家族コンテスト」に関するお問い合わせ
劇団四季福岡オフィス 092-271-1199


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『サウンド・オブ・ミュージック』にて第二回「オフステージトーク&ミニコンサート」が開催されました

2012-08-17  

8月16日(木)、『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演にて第二回「オフステージトーク&ミニコンサート」が開催されました。

数あるイベントの中でも、初の試みとなるこのイベント。通常のオフステージトークに加え、毎回趣向を凝らしたコンサートでじっくりと音楽を楽しんでいただきます。第一回は、これまで福岡で上演されてきた四季作品からセレクトしたミュージカルナンバーをお送し、大盛況となりました。そして迎えた第二回。さて、今回はどんな歌が披露されるのでしょう…? 終演後、お客様からひしひしと熱い期待を感じながら、イベントの幕開けを待ちます。
いよいよ開始時間。突如、客席内に鐘の音が響き渡り、劇場に静寂と緊張が訪れました。
そして、鐘の音の終了とともに舞台に登場したのは、ドレスアップした井上智恵、秋山知子、小林貴美子、久居史子、井上隆司、柳 隆幸、中橋耕平、深堀景介。荘厳なピアノの伴奏とともに賛美歌「アヴェ・ヴェルム・コルプス」の美しいコーラスが第一曲目を飾りました。実在のトラップファミリーも亡命中にアメリカで歌っていたという名曲の清らかで美しいハーモニーに、お客様も目を閉じて聴きいっています。
コーラスが終わったところで、イベントの司会を務める青山裕次が登場。まずは軽快なトークで場を沸かせました。
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(左)「アヴェ・ヴェルム・コルプス」というナンバーを歌いながら登場した俳優たち/(右)トークコーナーからイベントがスタート

今回のコンサートは、『サウンド・オブ・ミュージック』の故郷でオーストリアの「ザルツブルグ音楽祭」にちなんでのクラシック特集! ミュージカルの舞台の後とあって、「どんな曲が歌われるのだろう?」とお客様の顔も期待に満ちます。

第二曲目に披露されたのは、女性陣による「オー・ミオ・バッビーノカーロ」(私の愛しいお父さん)。プッチーニのオペラ「ジャンニ・スキッキ」の中で歌われるアリアです。女性陣の美声にお客様はうっとり。さらに、男性陣からイタリアつながりでカンツォーネ「オー・ソレ・ミオ」が披露されると、太陽をいっぱいに吸い込んだような明るいナンバーに会場は大盛り上がり!

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(左)女性陣による「オー・ミオ・バッビーノカーロ」(私の愛しいお父さん)/(右)「オーソレミオ」ではアコーディオンの生演奏も披露されました

続いては、オペレッタ「メリー・ウィドウ」から「メリー・ウィドウ・ワルツ」。オペレッタとは、オペラに踊りや台詞をつけた歌劇です。今回のコンサートでも、出演俳優陣が華麗なワルツを披露しました。こうした音楽祭を開催できるのも、高度な歌唱力を持つ俳優を数多く揃える四季ならではの試みです。

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オペレッタ「メリー・ウィドウ」から「メリー・ウィドウ・ワルツ」

さらに、クラシックなナンバーの後には、劇団四季のレパートリーの中からも人気ナンバーをプレゼント。サプライズメンバーとしてトラップ大佐役の芝 清道が舞台に合流すると、会場から大歓声で迎えられました。
第一回に引き続き、大盛況となったオリジナルミニコンサート。その幕が閉じた後には、芝も加えたメンバーでプレゼントコーナーが開催されました。じゃんけん大会で見事勝ち残った勝者には「サウンド・オブ・ミュージック Tシャツ」とイベント出演者との記念写真が贈られました。

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(左)芝 清道もサプライズで登場し会場を沸かせます/(右)じゃんけん大会も大盛り上がり

こうして楽しい時間はあっという間に過ぎてゆき…。イベントの最後はやはりこの曲、「エーデルワイス」でお客様とお別れします。お客様からは拍手喝采、中には感動のあまり涙を拭っているお客様の姿も。

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イベントの最後を締めくくった「エーデルワイス」

歌とトークで舞台とは一味違った感動をお届けする「オフステージトーク&ミニコンサート」も、残すところあと一回、8月31日(金)の開催を残すのみとなりました。次はどんなスペシャルイベントが皆様を待っているのでしょうか?
この機会をどうぞお見逃しなく!

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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演 第2回「オフステージトーク&ミニコンサート」へ向けリハーサル進行中!

2012-08-13  

『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演では、この夏、盛りだくさんのイベントをご用意。中でも初の試みとして開催されているのが「オフステージトーク&ミニコンサート」です。従来のオフステージトークに加え、俳優たちが企画する趣向を凝らしたショーが繰り広げられる、これまでにないコンサート形式のイベントとなっています。7月26日(木)に行われた第一回目は予想以上の盛り上がりとなり、お客様からも大変なご好評をいただくことができました。

そこに甘んじず、さらなるサプライズを目指して。現在、カンパニーは8月16日(木)に開催される第二回に向けて、新企画を着々と準備中です! その模様を少しだけのぞいてみましょう!

夏真っ盛りの8月某日。終演後の劇場では、「第二回オフステージトーク&ミニコンサート」の企画会議が行われていました。
「これまでと違ったニュアンスで」
「少し大人な雰囲気でどうだろう?」
「ソロではなくてユニゾンで」
「お客様をあっと言わせたいよね」

俳優、スタッフ、それぞれ独自の視点を持つ人間同士が一緒になってアイディアを出し合うと、新しい見せ方や演出が続々と浮かんできます。このイベントに限らず、現在劇場で開催されているイベントは、このようにカンパニーの一人一人がアイディアを持ち寄って企画されているのです。
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企画会議の様子

そして、打ち合わせの数日後。会議でイメージしていたアイディアを、実際に舞台でステージングしていきます。出演俳優もそうでない俳優も、一つ一つ丁寧に動きや立ち位置を確認し、徐々に形になっていきました。
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企画会議のアイディアをもとに舞台上でステージング

俳優たちの次は、技術スタッフの出番。細かく音楽や照明、装置などを作り込んでいき、ステージに華やかさを加えていきます。
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音楽や照明、装置も加わり、より具体的にイベントができあがっていきます

ここからさらにリハーサルを重ね、お客様を驚かす素敵なショーが練り上げられていくのです。果たして第2回はどんなイベントとなるのでしょうか!? 「第2回オフステージトーク&ミニコンサート」は8月16日(木)に開催です!
第1回目に参加した方もそうでない方も、皆様にお楽しみいただけるよう、カンパニーが一体となって全力で作り上げる本番とは一味違った華麗な舞台。この夏の思い出作りに、是非ご参加ください!

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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演 出演者が佐賀県のメディアに登場!

2012-08-09  

九州初上陸の『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演に出演中の芝 清道(トラップ大佐役)と松尾千歳の2人が、8月6日(月)、休演日を利用して佐賀県の様々な各種メディアに登場、作品のPRを行いました!
芝は佐賀県と隣接する福岡県久留米市出身、松尾は佐賀市内出身とあって、2人とも佐賀の懐かしい空気にリラックスできた様子。終始、和やかなムードでトークも大いに盛り上がりました。

まず最初に訪れたのは西日本新聞の佐賀総局。インタビュアーの記者の方も、地元出身の2人とは一気に打ち解け、話題は松尾の出身校・佐賀北高校が甲子園出場を決めたことにまで発展。「北高の『きばれ、ねばれ、がんばれ』の“3ばれ”の精神で私もがんばっているので、母校の活躍を応援しています!」(松尾)と、後輩たちの快進撃を期待しました。

続いて佐賀新聞のインタビューでは、先日『サウンド・オブ・ミュージック』が上演回数600回を達成したことで盛り上がりました。2人は初演の東京公演から出演しており、感慨もひとしお。当日の特別カーテンコールに集合した子役たちにも話が及び、子役担当のひとりでもある松尾は「教える立場にある分、自分ができていなければいけないので、常に緊張感があります。あと、子どもたちが課題に成功した時は、本人以上に私が喜んでいるかも知れません(笑)」と子役とのふれあいについて語りました。
また、記者から今後の目標について質問されると、「アンサンブルの役者たちが、きちんと時代背景や当時の空気を作り出してくれることで、メインの俳優たちが生きてくる。これからも四季の強みである“チームで勝つ”舞台を心がけていきたい」(芝)、「私も様々な役で、出演できていることに喜びを感じています。舞台と一体となって作品の力を底上げしていきたい」(松尾)と、カンパニーの一体感を強調しました。

タウン情報佐賀のインタビューでは、逆に苦労した点についての質問が。四季の舞台に欠かせない存在となった芝は、今からは想像できない入団当初の苦労を語りました。
「私は未経験で基礎が無かったので、入団してからの3年間はとても苦労しました。それでも本気で基礎をやって、やっと役がもらえるようになった。今でもダメ出しをもらいますが、すべてバネに変えてきたことが、今ある自分を支えています」
また、松尾は『サウンド・オブ・ミュージック』の背景にあるキリスト教への接し方について。
「参考にしたのはマザー・テレサです。すごく静かで穏やかで、それでいて強い意志を秘めた目。どうしたらそんな雰囲気が出るのか、“神が傍らにいる”とはどういうことか、常に意識しています」

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(左より)西日本新聞、佐賀新聞、タウン情報佐賀の取材の様子

新聞・情報誌に続いて午後はラジオ・テレビの出演へ。エフエム佐賀の「夕方ラジオ チェケラッチョ」の収録では、番組中に流れるナンバーを聴いて、番組スタッフが「この曲も『サウンド・オブ・ミュージック』 だったのですね」と驚くシーンも。「ドレミの歌」「エーデルワイス」「私のお気に入り」など、一度はどこかで耳にしたことがある名曲揃いのこの舞台ならではの一幕でしょう。特に「エーデルワイス」については「トラップ大佐が祖国を想いながら歌う歌。役作りの時は、九州、そして地元・久留米を想いながら歌っていました」(芝)と、故郷で舞台に立てる幸せを語りました。

こうして各社を巡った長い一日の最後は、サガテレビの「かちかちワイド」に生出演。ウォーミングアップや開口・発声の練習風景、本番直前のメイクなどに密着したVTRが流れると、スタジオからは感嘆の声があがりました。実際に福岡公演をご覧になったアナウンサーの佐藤氏は、「スタジオまでお越しいただいて感激です!」と興奮冷めやらぬ様子。視聴者へのメッセージを投げかけると、最後は拍手喝采で終了しました。

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(左より)エフエム佐賀「夕方ラジオ チェケラッチョ」収録の様子/最後はサガテレビ「かちかちワイド」に生出演

暦の上では秋に入りましたが、まだまだ暑い夏本番はこれからです。そんな時こそ、涼しい劇場で、凛としたアルプスの麓で繰り広げられる心温まる物語をお楽しみください! 皆様のご来場、劇場でお待ちしております。


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『サウンド・オブ・ミュージック』が福岡公演で日本通算600回公演を達成!

2012-08-06  

現在、福岡・キャナルシティ劇場で上演中のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』が、8月5日(日)に日本通算公演回数600回を達成しました!

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『サウンド・オブ・ミュージック』は、2010年4月の開幕以来、東京・大阪・福岡と上演を重ね、2年4カ月での600回達成となりました。
「ドレミの歌」「エーデルワイス」「私のお気に入り」など、誰もが聴き馴染みのある曲を数多く含む『サウンド・オブ・ミュージック』は、第二次大戦中、ナチス占領下のオーストリアで歌と家族愛で人々を励まし続けてきた実在のトラップファミリー合唱団の逸話に基づいたミュージカル。そして、劇団四季が上演している本作は、『キャッツ』『オペラ座の怪人』などを手掛けた“ミュージカルの神様”アンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースした最新バージョンとなっています。音楽によって紡がれていく家族の愛と絆、そしてアルプスの大自然が、観る人すべてを大きな感動で包み込んでいきます。

この日の公演では、通常のカーテンコールが終わると、トラップ大佐役の芝 清道より600回達成の挨拶が行われました。
「2010年に東京でスタートした『サウンド・オブ・ミュージック』日本公演は、本日ここ福岡で、通算公演600回を達成しました。これもひとえに作品を愛し、支えてくださったお客様のご支援の賜物と、出演者・スタッフ一同、心より御礼申し上げます」
突然のサプライズに会場はどよめき、拍手が送られると、続いて特別カーテンコールが開催! 福岡公演に出演している子役総勢24名全員が集合し、マリアの指揮のもと「私のお気に入り」を歌い上げると、劇場はさらに大きな拍手と歓声で包まれました。

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「記念日に観劇できて、本当にラッキーでした!」
「600回と聞いて驚きましたが、納得の舞台でした。本当に素晴らしかった」
「『サウンド・オブ・ミュージック』こそ、私のお気に入りです!」
終演後、興奮気味に感想を口にしてくださったお客様たち。これからも皆様のご期待に添える最高の舞台をお届けしていきます。
『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演は、10月14日までの期間限定公演。夏休みは、御家族でぜひキャナルシティ劇場へお越しください!


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夏休みの思い出作りに!『サウンド・オブ・ミュージック』福岡 イベント「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」開催中

2012-08-02  

連日多くのご家族連れで賑わう『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演で、夏の思い出作りにぴったりの体験型イベント「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」が開催中です!
このイベントは、『サウンド・オブ・ミュージック』の名曲の中から1曲を、出演者と一緒にマスターしようという、過去の東京・大阪公演でも開催された大好評の企画。 第一回目の開催となった8月1日(水)の公演には、イベントを楽しみにご来場いただいたご家族も多く、参加者は親子合わせて280名にもなりました。

終演後、イベントがスタート!
今回俳優たちと一緒に歌う課題曲は、『サウンド・オブ・ミュージック』の中でも一番有名なナンバー・・・そう、「ドレミの歌」です。

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シスター・ソフィア役・山本志織とロルフ役・一和洋輔が司会を努め、まずは俳優がお手本を披露

「ドレミの歌」にちなんで「ドーナツ」組、「レモン」組、「みんな」組、「ファイト」組、「そら」組、「ラッパ」組の6つに分かれた参加者の子ども達は、組ごとに2名の俳優と一緒に劇場のロビーなどでレッスンを行い、その後舞台上での発表会までを行います。
歌は勿論、トラップファミリーの子ども達と一緒の振付も覚えることに!さらに最後の決めポーズは各組ごとにオリジナルで考えることになり、限られた時間の中で、俳優も参加者も一生懸命に練習に取り組みます。

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各組が劇場の各所に分かれて俳優と練習に取り組みます

練習が終了し参加者が客席に集合すると、舞台上にはトラップ家のリビングのセットがサプライズで用意されており、本番同様の照明があたる舞台に立って発表会! 初めて立つ舞台に緊張ぎみかと思いきや、元気いっぱい練習した「ドレミの歌」と振付を披露して、「楽しかった!もう一回やってみたい」という声が上がっていました。
最後は、子どもたちの発表会を見守っていたお父さん、お母さんも一緒になって客席で「ドレミの歌」の大合唱でイベントを締めくくりました。

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「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」は8月中あと2回、9日(木)、23日(木)に行われます。家族の「絆」がいっぱい詰まった『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台とイベントで、夏の思い出の1ページをつくってみませんか?

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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演
キャナルシティ劇場

好評上演中!

10月14日(日)千秋楽
◆10月14日(日)公演分まで好評発売中

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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演 スペシャルイベント「オフステージトーク&ミニコンサート」開催中!

2012-07-27  

待望の九州初上陸で連日盛況の『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演。夏の暑さにも負けず、キャナルシティ劇場は夏休みに入ったお子様連れのお客様を中心に大いに盛り上がっています。
そこで、ご来場のお客様にさらに楽しんでいただこうと、7月26日(木)、「オフステージトーク&ミニコンサート」と銘打ったスペシャルイベントの第1回目が開催されました!

九州出身の俳優が多い今回の福岡公演。このイベントは、出演俳優の福岡公演での思い出を振り返りながら、その思い出にちなんだミュージカルナンバーをお届けしようという企画です。初めての試みとあって、カンパニーも入念な打ち合わせとリハーサルを重ねて当日を迎えました。
終演後、舞台に登場したのは司会の青山裕次。まずは本編のトラップ大佐にならって、笛を使ってこの日の出演者を舞台上へと呼び込みます。すると、笛の音を合図にトラップ家の子どもたち同様に整列、行進しながら舞台へ現れたのは、トラップ大佐役の芝 清道、修道院長役の秋山知子、ロルフ役の一和洋輔、リーズル役の五所真理子、アンサンブルの柳隆幸、小林貴美子の6人。

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イベントが始まると、さっそく6人が九州で上演された作品の思い出と、その作品にまつわるミュージカルナンバーを披露していきます。「ミニコンサート」という言葉通り、舞台上はナンバーごとに舞台転換し、本番さながらの照明によって華麗にライトアップされていきます。
さらにライブが盛り上がる中、スペシャルゲストが登場! マリア役の井上智恵が、自身の福岡初舞台となった思い出の作品からスペシャルナンバーを熱唱しました。そして、そのままトークにも加わると、舞台にマリア・トラップ大佐のカップルが揃い踏み、舞台もいっそう華やぎます。

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ミニコンサートが終わると、お客様からの質問タイムへ。
「どうやったら素敵な声が出せるようになるのですか?」、「コンディションを整えるためによく食べているものはありますか?」
といった舞台人としての秘訣から、「博多で行きつけのレストランはどこですか?」といった地元の話題まで幅広い質問が寄せられ、俳優たちも普段の舞台とは一味違ったリラックスした表情でお答えしていきました。

盛り沢山のイベントの締めは、お客様が全員参加してのじゃんけん大会。見事最後まで勝ち残ったお客様には、マリアの衣裳を着用したテディベアとイベント出演俳優との記念撮影がプレゼントされました。
温かいお客様とともに過ごす楽しい時間は、いつもあっという間に過ぎてしまうもの。1時間に及ぶイベントの最後は、やはり歌と音楽でお見送りします。この日はなんと「エーデルワイス」のスペシャルジャズアレンジ! めったに聴けない特別な歌声を堪能したお客様からは、大満足の拍手が送られ、大盛況のうちに閉幕となりました。

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この「オフステージトーク&ミニコンサート」は、夏休み期間中にさらに2回開催予定となっています。何度でもお楽しみいただけるイベントとなるよう、毎回、出演者や演出を変えながら、趣向を凝らしてお迎えいたします。夏の暑さを吹き飛ばすほど熱いコンサートで、ぜひ素敵な夏の思い出をお作りください。カンパニー一同、劇場でお待ちしております!


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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演
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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演 イベント「オフステージトーク&ミニコンサート」間もなく開催!

2012-07-24  

季節はすっかり夏。ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演を上演中のキャナルシティ劇場には、夏休みのお子様を連れたご家族の姿も多くなり、連日、外の暑さに負けない大盛り上がりとなっています。そして、この舞台の熱をますます高めるべく、イベント「オフステージトーク&ミニコンサート」が7月26日(木)より開催されます。
現在、終演後の舞台上では俳優・スタッフたちがロングランの疲れも見せず、その打ち合わせとリハーサルを行っています!

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気になるアイディアは、早速舞台で実演して客席からの映り方や出来を確認していきます

福岡公演を応援してくださるお客様に感謝を込めてお送りする「オフステージトーク&ミニコンサート」は、『サウンド・オブ・ミュージック』の枠を超え、多彩な音楽で楽しんでいただく新たな試み。
どうすればお客様により大きな喜びと感動をお届けできるのか? カンパニーが一丸となって試行錯誤を繰り返します。

「この曲のカットはこれでいい?」
「こっちのバージョンの方がかっこいい!」
「じゃあ、セットは?」
俳優・スタッフの垣根を越えて、さまざまな意見が飛び交います。そこには直接出演しない俳優たちが、客席から積極的にアドバイスを送る姿も。これも日々の舞台で培ってきたカンパニーの団結力の賜物でしょう。

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リハーサルで浮かび上がった課題を受けて、さらに新たなアイディアを練り込み……。より良いものにすべく、ぎりぎりまで終演後に汗を流す日々は続いていきます。

「オフステージトーク&ミニコンサート」は、7月26日(木)、8月16日(木)、31日(金)の終演後に開催されます。(「四季の会」員または劇団四季id登録のお客様限定)果たしてどんなイベントになるのかは、当日のお楽しみ!このスペシャルなイベントをお見逃しなく。


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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演
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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演に出演中の俳優たちが九州のメディアで大活躍!

2012-07-19  

7月17日(火)、三連休明けの休演日となったこの日、『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演に出演中の井上智恵(マリア役)、勅使瓦武志(マックス役)、山本志織(シスター・ソフィア役)の3名が熊本・鹿児島両県のテレビ・ラジオなどに出演し大活躍しました!


熊本を訪れたのは地元出身の井上。ロングラン出演を支える元気の素は「熊本に帰ること」と語るほど、愛着のある土地です。

集中豪雨が一過し気持ちのよい青空が広がった朝、井上が最初に向かったのは熊本日日新聞社。まずは、同紙と同社が発行するフリーペーパー「すぱいす*spice」のインタビュー取材を受ました。「すぱいす*spice」は、新熊本市を中心に30万部配布される熊本県民の大きな情報源です。
インタビュー中は、作品の魅力はもちろん、やはり熊本の話題で盛り上がります。井上にとっても久しぶりとなる九州での舞台。熊本での思い出や実家での過ごし方など、郷土愛溢れるほのぼのとしたムードで話が弾みました。

午後に入ると、TKU熊本テレビで一気に3本の番組に出演! “ホンネでゲストの素顔に迫る”というテーマの「夜はホンネで!?」の収録では、地元の名物品をいただきながら、軽やかなトークが繰り広げられました。
「小さなお子様からご年配の方まで、誰もが気軽に楽しめるのがミュージカル。お馴染みの名曲がたくさん流れる『サウンド・オブ・ミュージック』は、まさにミュージカルの醍醐味がつまった作品です。この舞台に立てることは、私にとって本当に誇りです」
昂揚気味に語った井上は、四季入団のエピソードも披露。福岡キャッツで受けた衝撃。四季での初舞台もキャッツのシラバブ役だったこと。そして、今度は俳優として福岡キャッツの舞台に立てたこと。ミュージカル愛と九州愛に溢れたトークの最後は、
「『サウンド・オブ・ミュージック』を観て、皆さんに元気になっていただけたら嬉しい」という舞台にかける意気込みで締めくくられました。

次に収録に参加したのは、今年で26年目を迎える長寿バラエティ番組「若っ人ランド」。井上も高校時代によく見ていたという同番組にこうしてゲストとして出演するのも、不思議な縁を感じさせます。収録では、同番組に出演中のタレント・緒方由美さんが「FNS27時間テレビ」で全国放送の大舞台に立つということで、井上から歌う上でのコツが伝授される一幕も。同じ熊本出身で活躍する女性としてエールを送りました。

最後は、情報番組「スーパーニュース ぴゅあピュア」の生放送に出演。舞台同様、はきはきとした爽やかな語り口で、作品の魅力を存分にアピールしました。

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きれいな空が広がる熊本駅/熊本日日新聞の前で/「夜はホンネで!?」MCの荒木恒竹アナウンサー、鬼塚えりこさんと
井上も高校時代に見ていたという「若っ人ランド」にも出演!/最後は「スーパーニュース ぴゅあピュア」の生放送に参加


一方、同日、鹿児島を訪れたのは勅使瓦と地元出身の山本。まずは、西日本新聞・鹿児島総局にてインタビュー取材を受けました。

「家族の絆、平和へのメッセージが込められた実話を元にしたストーリーには説得力があります。トラップ大佐をはじめ登場人物たちが精一杯生きる物語を、ぜひ観ていただきたいですね」(勅使瓦)
「登場人物すべてが物語の中で成長していきます。皆がそれぞれの信念をもって生きる姿とそこに込められたメッセージが、名曲とともにストレートに入ってくる作品です」(山本)

続いて、南日本新聞社で同紙と同社が発行するフリーペーパー「フェリア」のインタビューへ。同社は8月4日(土)に行われる『赤毛のアン』鹿児島公演の主催局でもあります。
山本が「中学・高校は垂水からフェリーで通学していました。5年ぶりに鹿児島に戻ってくることができてとても懐かしいです」と学生時代の思い出を振り返ると、勅使瓦も「原作が生まれて半世紀が過ぎてもまったく色あせることのない名作。自信をもってオススメします。夏休みは家族一緒に感動を分かち合ってください」と笑顔で語りました。

その後、MBCラジオ「えっちゃんのたんぽぽ倶楽部」にゲストとして生出演。オーディションで選ばれた地元九州出身の子役たちの奮闘振りをお伝えしました。

午後に入ると、MBC鹿児島放送の「ズバッと! 鹿児島」、KTS鹿児島テレビの「ゆうテレ」、KYT読売テレビの「KYT news every」と3本の番組の収録に参加しました。奇しくも「ゆうテレ」のパーソナリティーを務める上片平さんと山本は、同じ中学・高校の1学年先輩・後輩という間柄。
「フェリーで通学する40分の間、船の中で大声で歌うことが楽しみだった」と山本が話すと、鹿児島トークにも花が咲きました。そして、2人の舞台にかける意気込みもたっぷりと。

「舞台に嘘がないよう、誠実に演じています。なぜ、この台詞をしゃべるのか? 役の内面を考えながら、役になりきるよう日々努めています」(勅使瓦)
「ひとつの信仰に身を捧げるシスターになりきれるよう、頑張っています!」(山本)

そして、この日の最後はエフエム鹿児島にて「BOLSTER UP鹿児島」の収録へ。
「すべてがスタンダードナンバー。作品を信じ、役を信じ、自分を信じて精一杯演じていきます。ぜひ生の舞台を福岡でご覧になってください」と勅使瓦が熱いメッセージを送ると、
「小さい頃に妹とトラップファミリーごっこをしていました。今、こうして舞台に立っていることが本当に幸せです」と、山本が改めて素晴らしい作品にめぐり合えた感謝の言葉を述べました。

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西日本新聞・鹿児島総局にて/南日本新聞社にて/「えっちゃんのたんぽぽ倶楽部」にゲスト生出演!
「ズバッと!鹿児島」・「ゆうテレ」・「KYT news every」の3番組にも参加/最後は「BOLSTER UP鹿児島」の収録となりました!

九州新幹線で熊本から博多までおよそ30分。鹿児島からはおよそ1時間30分。心に残る夏休みの思い出作りに、ぜひキャナルシティ劇場へお立ち寄りください。


『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演
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『サウンド・オブ・ミュージック』×「コールド・ストーン・クリーマリー」コラボレーションアイス発売!

2012-07-18  

いよいよ夏本番を迎えようとしている日本各地ですが、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』を上演中の福岡・キャナルシティ劇場からひんやり涼しいニュースが届きました。
歌いながらアイスクリームをミックスするエンターテイメントアイスクリームショップ「コールド・ストーン・クリーマリー」と『サウンド・オブ・ミュージック』のコラボレーションアイスの販売が決定!7月20日(金)より販売開始となります。(「コールド・ストーン・クリーマリー」キャナルシティ博多店のみの限定販売)

このコラボレーションアイスは昨年の『ウィキッド』福岡公演に続く第2弾。
今年のアイスはその名も「Sound of Music」です!さわやかなアルプスの草原をイメージして作ったメニューは、夏らしいマンゴアイスクリームに甘酸っぱいマンゴとラズベリー、懐かしい味のスポンジケーキをミックスしたアイスクリームにブラッドオレンジジェラートとヨーグルトテイストアイスクリームでさわやかな酸味をプラス!
夏の観劇の思い出のひとつに、甘くて冷たい味もプラスされてみてはいかがでしょうか?

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「Sound of Music」
マンゴアイスクリーム
マンゴ、ラズベリー、スポンジケーキ
ヨーグルトテイストアイスクリーム、ブラッドオレンジジェラート

□ 価格:650円(ワンサイズ、ワッフルボール/コーン付)

□ 販売期間:2012年7月20日(金)〜9月6日(木)

□ 販売店舗:「コールド・ストーン・クリーマリー」キャナルシティ博多店のみ


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一足先に、トラップファミリーの子どもたちも「Sound of Music」をお試し♪



『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演
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福岡で「美しい日本語の話し方教室」が始まりました!

2012-07-12  

7月10日(火)、福岡で今年初めての「美しい日本語の話し方教室」が開催されました。
「美しい日本語の話し方教室」とは、劇団四季と財団法人舞台芸術センターが、2005年度より実施している社会貢献活動の一つ。日常会話において、はっきりと聞きとりやすい言葉を話す方法を身につけてもらおうと、四季独自の発声法“母音法”を通して、話し方を分かりやすく教える授業です。

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7月10日(火)、福岡市内の西南学院小学校で行われた「美しい日本語の話し方教室」の様子

これまでは東京や横浜など関東や拠点劇場のある都市を中心に実施してきましたが、福岡でも昨年より初の試みとしてスタートしました。今年は昨年より多くの児童の皆さんのところにお伺いする為に、『サウンド・オブ・ミュージック』が始まって間もない7月から訪問が始まりました。

10日、第1回目の訪問先となった西南学院小学校70名の児童のもとを訪れたのは、『サウンド・オブ・ミュージック』カンパニーから井上隆司、一和洋輔、小島由実子の3名の俳優達。劇団四季の特別授業に地元メディアからも注目をいただき、テレビ、新聞の報道陣も集まります。

授業が始まると、俳優たちが間近にいるせいか、最初は緊張気味だった児童の皆さん。しかし、大きな声を出しながらの授業でだんだん緊張もほぐれ、積極的に参加してくれるようになってきます。
授業の最後には、『ユタと不思議な仲間たち』のテーマ曲「友だちはいいもんだ」を、お互いの目を見て、思いを伝えるように歌い今回の「美しい日本語の話し方教室」は終了となりました。

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今まで何気なく話してきた日本語について勉強する事になった児童達からは早速、
「これからの授業の発表や歌う時に気をつけて、はっきり話したいです」という嬉しい感想をもらうことができました。
また、授業を見学された校長先生からは、
「児童よりも、私達が勉強させてもらいました。今日は貴重な時間をありがとうございました」とお話いただきました。

10月14日(日)までの公演期間中に、7校の学校を訪問する予定の『サウンド・オブ・ミュージック』カンパニー。
劇場での公演と、今回のような地域の皆さんとの交流。福岡の皆さんからのエネルギーをいただきながら夏の暑さに負けず、家族の愛と、幸せを届けてまいります。


『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演
キャナルシティ劇場

好評上演中!
10月14日(日)千秋楽

◆8月31日(金)公演分まで好評発売中
◆9月1日(土)〜10月14日(日)公演分
 7月14日(土)一般発売開始
 会員先行予約受付中

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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演で初のイベント開催! 観劇+αをお楽しみに!!

2012-07-05  

全国各地の劇団四季公演で、開演前、終演後に開催されている舞台イベント。
当日のチケットをお持ちであればどなたでもご参加できる“+α”のお楽しみとして、毎回好評をいただいております(一部、「四季の会」会員専用イベント有)。6月24日(日)に開幕したばかりの『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演でも、さまざまな趣向を凝らしたイベントが目白押し!

その第1弾として、7月4日(水)に開催されたのが「リハーサル見学会」。開演前の劇場には、初イベントを心待ちにされた多くのお客様の姿がありました。
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あいにくの雨にもかかわらずお集まり頂いた多くのお客様たち。

お客様が客席に入場すると、舞台ではすでにリハーサルの真っ最中。この日は、地元九州出身の子役たちを中心とした稽古となりました。長いロングラン公演では、毎公演ごとに前日までの公演の反省点・改善点を洗い出し、リハーサルに繋げていきます。

まずは、子どもたちとマリアが初めて出会うシーン。
父親であるトラップ大佐から厳しく躾けられている子どもたちは、登場シーンでも軍隊のような行進で現れます。
演技の指導を行うのは、子役担当の太田浩人。
「父親から求められている姿はなんだろう? それを絶対に外さないように」
という目には見えない内面への指摘から、
「ルイーザが長くソファにいるとフリードリッヒが客席から見えなくなってしまうよ。もう少し早く動いて」
というお客様の目線を意識した動きの指摘まで。子役といえども、大人の俳優と同じハイレベルの演技に導いていきます。
子役たちを見守っているのは、太田だけではありません。もっとも近くで子役の演技を感じ取っているマリア役の井上智恵も、
「(ドレミの歌は)車でいえばアクセルをふかしてどんどん高まっていく感じをイメージして。そこで高まったパワーで、次に来る行進を一気にスタートできるといいんじゃないかな」
とアドバイスを送ります。
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子役と大人の俳優と一緒に行われるリハーサルの様子。

子役たちのリハーサルに続いては、『サウンド・オブ・ミュージック』の幕開けとなるシスターによる美しいコーラスシーン。お客様を物語へ誘う大切なシーンだけに、音程はもちろん、音の強弱やラテン語の歌詞の意味、そこに込める想い、さらには目線に至るまで繰り返し何度も微調整を行い、ベストの状態で本番を迎えれるようにチェックしていきます。
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シスターによるコーラスシーンのリハーサルの様子。

ひとつの舞台を作り上げるために、毎日行われる妥協のないリハーサル。厳しい目によって演技が高められていく様子を、参加者の皆様も納得の表情で見入っていました。

緊張感溢れるリハーサルの後は、リラックスムードの中で質問コーナー。
この日はマックス役の勅使瓦武志、リーズル役の五所真理子、シスター・ソフィア役の山本志織、
アンサンブルから山本詠美子と藤木達彦の5名、そして司会としてアンサンブルの井上隆司が登場しました。
「皆さんの初恋の思い出は?」
「一番好きなシーンはどこですか?」
「福岡でお気に入りのスポットは、もう見つけましたか?」
普段気になっているけれどなかなか聞けない事も、この機会にと投げかけられ、俳優たちの意外な一面が明らかにされていきます。
「初めて参加しましたが楽しかったです! リハーサルを観た後だと、(本番は)また違った見方が出来ますね」
「開演前に、本番を見る楽しみが増えました!」
お客様のテンションも、上演を前にして大いに盛り上がったリハーサル見学会。皆様が舞台を楽しみ尽くしてくださることは、舞台人として何よりの喜びです。
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和やかな雰囲気で行われた質問コーナー。


今後も、ご来場の皆様により楽しんでいただけるイベントを、カンパニー一丸となってご用意しております。
観劇前の「リハーサル見学会」、感動冷めやらぬ観劇後には「オフステージトーク&ミニコンサート」
ともに、期待と余韻の中、本編とはひと味違った特別な時間がお過ごしいただけることと思います!

ぜひ皆様、観劇ライフをより充実させる“+α”のイベントを劇場で体験してみてください!

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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演
キャナルシティ劇場

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10月14日(日)千秋楽

◆8月31日(金)公演分まで好評発売中

◆9月1日(土)〜10月14日(日)公演分
 7月8日(日)会員先行予約開始
 7月14日(土)一般発売開始

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『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演  トラップ一家・子役オーディション開催のお知らせ

2012-07-03  

現在、劇団四季では、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演の実施を検討しております(2013年内想定)。つきましては、この公演でトラップ一家の子ども達(6役)を務めていただける子役を募集いたします。


『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演・子役オーディション 募集概要

【応募資格】
(1)性別  男子「フリードリッヒ・クルト」
        女子「ルイーザ、ブリギッタ、マルタ、グレーテル」
(2)年齢  6歳〜中学生まで
(3)身長  応募用紙参照
(4)8月以降、四季芸術センター(横浜市青葉区あざみ野)及び四季劇場(東京都港区)に定期的に通うことが可能な方。

【応募書類】
指定の書類を、下記のいずれかの方法でご請求ください。

(1)インターネット : こちらからダウンロードしてください>>
(2)配布 : 四季芸術センターおよび四季劇場[春]・[秋]・[夏]、自由劇場、電通四季劇場[海]、キヤノン・キャッツ・シアターにてお受け取り頂くことができます。
(3)郵送 : A4サイズの返信用封筒(ご住所・お名前を明記の上、140円切手を貼付)を同封し、
「『サウンド・オブ・ミュージック』子役募集要項希望」と書き添え、下記の宛先までご請求ください。

※郵送の場合は日数がかかりますので、締め切りまで余裕を見てご請求くださいますようお願い致します。速達をご希望の場合は、410円分の切手を貼付しご請求ください。
※なお、ご応募には写真(2L版、全身・上半身各1枚)が必要となります。ご応募までに必ずご準備ください。

【応募方法】
応募書類を郵送、もしくは直接四季芸術センターまでお持ちください。

【応募締切】
2012年8月3日(金)15:00必着

【審査】
書類審査の上、合格者は劇団四季芸術センター、または冬稽古場(東京都港区)にお越しいただき審査を行います。
予選 : 2012年8月11日(土)予定
本選 : 2012年8月12日(日)予定

【お問い合わせ・応募書類送付先】
〒225−8585 横浜市青葉区あざみ野1−24−7 劇団四季子役オーディション係
TEL:045−903−1416(10時〜18時 日・祝日を除く)

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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演にて新商品発売中!

2012-07-01  

キャナルシティ劇場にて上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演では、劇場内で下記の新商品をご用意して皆さまのご来場をお待ち申し上げております。
ご観劇の記念に、是非お買い求めください!


『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演 新商品

☆ハンドタオル(ピンク・ホワイト)各¥700(税込)
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(ピンク)劇中のナンバー「私のお気に入り」にちなんだデザインです
(ホワイト)さわやかな白地にかわいいブルーの音符がおどっています

☆ボールペン ¥600(税込)
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ウッディー素材が可愛らしくとても軽く書きやすいです

☆クリアファイル ¥350(税込)
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上品なブルーで仕上げました

□ご注意
※上記の『サウンド・オブ・ミュージック』オリジナルグッズはキャナルシティ劇場(1階客席ロビーグッズ売店)・ウェブショップでお求めいただけます。その他の劇場でのお取り扱いはございません。

□お問い合わせ先
劇団四季福岡オフィス:092−271−1199


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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演 座席追加販売のお知らせ

2012-06-25  

『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演では、7月3日(火)以降の公演において下記要領でお席を追加販売いたします。(7月1日(日)午前10時より販売開始。併せて座席表をご覧ください)
7月3日(火)以降の座席表はこちら>>


■前売り券として販売するお席
1階K列2〜3番、40〜41番、L列1番、42番

※劇団四季予約センター(0120−489444)、インターネット予約(SHIKI ON−LINE TICKET)、劇団四季自動予約、劇団四季専用劇場(自由劇場・京都劇場を除く)でのお取り扱いとなり、その他プレイガイドでは販売いたしません。


■当日券として劇場窓口で販売するお席
1階E列36番、F列37番、G列5番、38番、H列4番、39番、I列4番、39番

※電話予約、インターネット予約(SHIKI ON−LINE TICKET)ではご予約できません。当日キャナルシティ劇場窓口で開演90分前より販売いたします。


□お問い合わせ
劇団四季福岡オフィス 092−271−1199

詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>

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ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演が開幕しました!

2012-06-25  

6月24日(日)、キャナルシティ劇場にてミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演が開幕しました!

初日のこの日は朝から生憎の梅雨空となり、激しい雨が降り注いでいました。それでも、初の九州公演となる今回の開幕を待ちわびたご家族を中心に、たくさんのお客様にご来場いただき、劇場は初日にふさわしい大変な盛り上がりとなりました。

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初日の開演前、多くのお客様で賑わう劇場の様子。

『サウンド・オブ・ミュージック』は、第二次世界大戦中のオーストリアを舞台に、修道女マリアが家庭教師として赴いたトラップ家の子どもたち、そして当主であるトラップ大佐と愛と絆を育んでいく心温まる物語です。
なにより歌が大好きというお転婆シスター・マリアは、トラップ大佐の厳しい躾で委縮していたトラップ家の子どもたちと音楽を通じて心を通わせていきます。
そして、「エーデルワイス」「ドレミの歌」「私のお気に入り」などの名曲の数々がアルプスの美しい山々に響き渡ると、前妻の死によって音楽への愛を押し殺すようになっていたトラップ大佐の冷えた心をも優しく溶かしていきます。
こうしてマリアの純真無垢な愛によって家族の絆を取り戻したトラップ家は、ナチス・ドイツの追手をかいくぐり、アルプスを越えて自由の地を目指すのですが――。

実在したトラップ・ファミリー合唱団の物語に基づいて舞台化されたこの作品は、1959年のブロードウェイ初演以降、世界中から愛され続けてきました。
劇団四季の初演は2010年。『キャッツ』『エビータ』などで知られるミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースした最新バージョンでの開幕となりました。

マリア役の井上智恵は熊本県出身。マリアが1幕冒頭でアルプスの山々をバックに歌うタイトル曲「サウンド・オブ・ミュージック」のシーンでは、故郷である熊本・阿蘇山に広がる草千里を思い浮かべながら歌ってきたといいます。
また、トラップ大佐役の芝 清道も、福岡県久留米市出身。開幕前には「福岡での舞台は2年前の『エビータ』以来。『必ず福岡に戻ってくる!』という願いが叶ってとても嬉しい」と語り、自分と同じく地元福岡出身の子役たちとの共演も楽しみにしていました。

主演2人の思い入れも深い福岡での初日。美しい音楽とともに劇場は感動に包まれ、カーテンコールでは客席全体が一斉に立ち上がると、スタンディングオベーションが鳴りやまぬほどの盛り上がりとなりました。最後には「ドレミの歌」の大合唱で客席と舞台がひとつになり、終演後は、笑顔で楽しそうにお話されているご家族や歌を口ずさみながらスキップして帰っていくお子様の姿を見ることができました。

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カーテンコールは盛り上がり。「ドレミの歌」の大合唱で客席と舞台がひとつになりました!

誰もが知る名曲とともに家族の愛と絆を確かめ合う感動の物語『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演は、10月までの期間限定公演となっております。九州の皆様、そして九州を訪れる機会がある皆様は、ぜひこの機会にキャナルシティ劇場へ足をお運びになってみてください!


『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演
好評上演中!
10月14日(日)千秋楽
キャナルシティ劇場

◆6月24日(日)〜8月31日(金)公演分まで好評発売中

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いよいよ明日開幕! 『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演 最終舞台稽古レポート

2012-06-23  

6月24日からキャナルシティ劇場にて開幕する『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演。22日(金)には、開幕に向けて、劇団関係者やマスコミを招き最終舞台稽古が行われました。

キャナルシティ劇場での劇団四季の公演は、昨年『ウィキッド』が千秋楽を迎えてから約10カ月ぶり。今回上演される『サウンド・オブ・ミュージック』は、東京、大阪と公演を重ね、福岡が国内3都市目、九州では初の上演となります。

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最終舞台稽古の様子。

『サウンド・オブ・ミュージック』は、第二次世界大戦の最中、ナチスドイツの脅威に晒されたオーストリア・ザルツブルクで、歌と家族の愛で戦時下の人々に希望を与えたトラップ・ファミリー合唱団の実話から生まれた物語。この舞台では、劇団四季の俳優に加え、トラップ・ファミリーの7人の兄弟のうち6人を地元福岡を中心にオーディションで選ばれた子役たちが演じます。

今年の2月から厳しいレッスンを重ねてきた子役たちにとっても、その演技を劇団員以外に披露するのはこの日が初めての事。緊張する様子を見せながらも、今まで積み重ねてきた稽古の成果を、力一杯ぶつけていきます。そして四季の俳優たちも、冷静かつエネルギッシュに、躍動感あふれる舞台を創り出していきました。

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マリアが初めてトラップ家の子どもと対面する場面では、凛々しい行進で登場した子役たちに、わくわくするような期待と視線が注がれます。そして、7人の子どもたちがマリアと打ち解け、ドレミの歌を歌いあげると、会場からは大きな拍手が沸き上がりました。

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これから千秋楽の10月まで、実在のトラップ・ファミリーと同様に、歌と愛と絆で客席の皆様に元気と希望をお届けしていきます!
24日(日)の開幕はもう明日! 永遠の名作『サウンド・オブ・ミュージック』の世界を、どうぞ心ゆくまでご堪能ください。

(撮影:上原タカシ)

『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演
6月24日(日)開幕!
キャナルシティ劇場

◆6月24日(日)〜8月31日(金)公演分まで好評発売中

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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演 初日追加席販売のお知らせ

2012-06-15  

当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」6月号(P59)にてお知らせしておりました、『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演の6月24日(日)初日公演におきまして、6月17日(日)より追加でお席を販売いたします(若干枚数)。

□対象公演
『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演 6月24日(日)13:00公演(初日)

□追加席発売日
「四季の会」会員 : 6月17日(日)午前10時〜
一般 : 6月17日(日)午後1時〜(会員発売後、残席がある場合)

□ご予約方法
インターネット予約(※チケットを予約する「予約する」の入口からお入りください)
劇団四季自動予約(会員のみ) 0120−489555
劇団四季予約センター 0120−489444
劇団四季専用劇場(※発売初日は正午12時からとなります。)
※自由劇場・京都劇場、キャナルシティ劇場でのお取り扱いがございません。

詳しい公演スケジュールはこちら>>


『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演
6月24日(日)開幕!
キャナルシティ劇場

◆6月24日(日)〜8月31日(金)公演分まで好評発売中

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九州から子役たちがやってきた!――『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演 稽古レポート

2012-06-12  

6月24日(日)にキャナルシティ劇場で開幕する『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演。その舞台でトラップファミリーの子どもたちを演じる九州出身の子役12名が、現在、あざみ野の四季芸術センターへやってきて稽古を重ねています。

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オーディション合格後、すでに福岡で子役担当俳優とともに稽古に励んできた子役たちでしたが、一緒に舞台に立つ大人の俳優と合流しての稽古はこれが初めて。緊張しながらも、元気いっぱいの歌と演技で稽古場を沸かせた一日の模様をお伝えします。

6月11日(月)、大阪公演の千秋楽を終えて合流した俳優たちと九州からやってきた子役たちによる、初の全体通し稽古が行われました。年は離れていても、これからともに舞台を築き上げていく仲間同士です。
さらに、この日は演出家も稽古に加わり、あざみ野の広々とした稽古場にドキドキしながらも一生懸命芝居に打ち込む子どもたちの姿に、「元気でとてもいい」と期待を込めてエールを送りました。

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通し稽古の後は、子役と大人の俳優に分かれて、それぞれ小返し稽古(場面ごとの稽古)に臨みました。
その稽古開始前には、初対面の演出補から
「通し稽古はとてもよかった。これまで頑張って稽古してきたのがよくわかります。ですが、初日に向けてやらなくてはいけないことはまだまだあります。『こういう風に演じてみて』と言われたら、必ず思い切りやってみてください」と、心構えが伝授されます。
「ハイ!」と元気な声で答える子役たち。その応えに、演出補も大きな手応えを感じたようでした。

この日の小返し稽古で行われたのは、行進のシーン、ドレミの歌、ひとりぼっちの羊飼いのシーン。場面ごとにさらに細かく分けて、子役一人ひとりに細かい指導が入っていきます。
子役といえども、ここはプロの稽古場。演出補から、課題が矢継ぎ早に投げかけられていきます。傍らで見ていて少し心配になるほどですが、子役たちはまったく及び腰にならず、全員が必死に食らいついていきました。
福岡で指導にあたってきた子役担当俳優たちも、子どもたちを見守りながらアドバイスを送ります。その姿からは、これまでの福岡での稽古でかなり鍛えられてきた様子がひしひしと伝わってきました。

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今後、あざみ野で稽古を重ね、福岡に移動し舞台稽古、そして初日と、開幕まで休むことなくカンパニーは邁進していきます。
一日一日、素晴らしい進化を遂げている子役たちと、その姿に刺激を受けながら、演技に磨きをかけていく俳優たち。福岡公演はいよいよ6月24日(日)に開幕します。どうぞご期待ください!


『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演
6月24日(日)開幕!
キャナルシティ劇場

◆6月24日(日)〜8月31日(金)公演分まで好評発売中

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大阪四季劇場でミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』が千秋楽を迎えました!

2012-06-04  

6月3日(日)、大阪四季劇場でロングラン上演中だったミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』が千秋楽を迎えました!
昨年の9月11日に開幕した大阪公演。約9カ月におよぶロングランは、子どもたちの清らかな歌声響く9回のカーテンコールとともに、その幕を閉じました。ここでは千秋楽公演の一日を、笑顔と感動に包まれた特別カーテンコールの模様とともにお伝えいたします。

開演前のミーティング。そこには、公演委員長を務めてきたマックス役の勅使瓦武志が、万感の想いを込めて俳優たちに語りかける姿がありました。
「昨年の東京公演は、東日本大震災の影響できちんとした千秋楽を迎えることができませんでした。だからこそ、今日の公演に、その分の想いを込めて大切に演じていきましょう。『サウンド・オブ・ミュージック』は、四季の舞台の中でも、とてもたくさんの子役が出演する舞台です。それだけに、皆さんにとって考えること感じることなど得るものが非常に多い作品でもあります。これまで舞台の中で学んだことを思い出し、丁寧に演じていってください」
演技基本担当のトラップ大佐役・芝 清道からも「相手のメッセージをきちんと“聴いて”交流しながら演じてください」と、千秋楽も気を抜くことなく芝居を深めていくようアドバイスが送られます。

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そして、いよいよ幕が開きます。客席は、大阪でのトラップ一家の最後の舞台を見送りにきてくださった大勢のお客様で埋め尽くされました。地元大阪の子役たちにとっては、これが本当に最後の舞台でもあります。楽しかったこと、大変だったこと、たくさんの思い出と胸に抱きながら声を重ね合わせていくトラップ家の兄弟たち。「ドレミの歌」「ひとりぼっちの羊飼い」など、子役たちが歌うナンバーには、今までで一番大きなブラボーが送られました。

2幕に入ると、第二次世界大戦におけるナチスドイツのオーストリア侵攻を背景にした物語はシリアスさを増していきます。故郷を想って歌う「エーデルワイス」、そしてクライマックスへ。客席からは、大人、子どもを問わず、涙をすすり上げる音が聞こえてきました。そして、その涙以上の笑顔に包まれながら、舞台は最後のカーテンコールへ。まずお客様へのご挨拶に立ったのは、トラップ大佐役の芝でした。
「本日はご来場いただき、誠にありがとうございます。昨年9月11日に開幕した『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演は、本日千秋楽を迎えました。公演中は、のべ21万人ものお客様にご来場いただきました。これもひとえにこの作品を愛し、楽しんでくださったお客様のご支援の賜物と、出演者スタッフ一同、心より感謝申し上げます。『サウンド・オブ・ミュージック』はこの後、福岡へ旅立ちます。またいつか、関西で皆様にお会いできる日を楽しみにしております。なお大阪四季劇場では6月12日(火)よりミュージカル『夢から醒めた夢』が開幕します。どうぞ今後ともご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました!」
感謝の言葉に続いてお客様に贈られたのは、出演者一同による「エーデルワイス」の斉唱。歌声のプレゼントの後には、今度はマックス役の勅使瓦がご挨拶に立ちます。
「大阪公演では、トラップファミリーとして総勢24名の子役たちが出演いたしました。そして、この子どもたちにとって、本日の公演は最後の出演となります。それでは皆様、子どもたちと一緒に、この歌でお別れしたいと想います。本日は誠にありがとうございました」
勅使瓦に紹介されて挨拶をしたトラップ家6名の子役たちが中心となり、最後の「さよなら またね」の斉唱がプレゼントされました。ナンバーの最中、俳優たちはひとりひとり階段へと進み出て、舞台と客席が一体となっていきます。カーテンコールは通常を大きく上回る9回。その9回目のカーテンコールでは、芝が物語中でも使われる子どもたちを呼ぶ笛を吹いたのを合図に、出演者全員がトラップ家の子どもたちのように行進しながら舞台袖へとはけていきます。そのコミカルな光景に、お客様も大喜び! ちょっぴり切ないお別れも満場の笑顔に変わって、千秋楽の一日が幕を下ろしました。

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こうして大阪公演は千秋楽を迎えましたが、トラップ一家の旅はまだまだ続いていきます。音楽の素晴らしさと家族の絆のあたたかさをお届けする『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演は、6月24日(日)に開幕! 今度は九州の子どもたちが演じる新しいトラップ一家が、皆様をお出迎えいたします。12日(火)に大阪四季劇場で開幕する『夢から醒めた夢』とあわせて、どうぞご期待ください!

『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演
6月24日(日)開幕!
キャナルシティ劇場

◆6月24日(日)〜8月31日(金)公演分まで好評発売中

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芝 清道、『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演に向けて地元メディアに出演!―密着レポート―

2012-05-31  

5月28日(月)、快晴の福岡・天神の街に『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演にトラップ大佐役で出演中の芝 清道の姿がありました。芝は福岡県久留米市の出身。大阪公演の休演日を利用して故郷へと戻ってきたのは、6月24日(日)に開幕する福岡公演に向けた地元メディアのインタビューに応えるためです。

まず初めに向かったのは西日本新聞社。担当記者の方が過去にこの舞台をご覧になっていたこともあり、作品や役柄を深堀りしつつ、じっくりとインタビューが繰り広げられていきました。そして、話題は芝本人へ。福岡で育った中高生時代、上京した理由、劇団四季に入団したきっかけなど、俳優・芝 清道の“誕生秘話”に迫っていきます。さまざまな角度から丁寧に投げかけられたインタビューの模様は、後日、新聞紙面で掲載される予定ですので、そちらもお楽しみに!

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西日本新聞社での取材の様子。

続いて向かったのは、ベイサイドエリアの百道浜(ももちはま)。百道浜といえば、『キャッツ』福岡公演の初演が行われた縁ある土地です。芝も
「地元ということで、タガー役を演じるチャンスが回ってきた。初の大役となり、思い出深い公演だった」
と、当時を懐かしみます。心地よい潮風に癒されRKBテレビに到着。ここでは、放送2000回を超える長寿番組「今日感テレビ」への生出演という舞台が待っていました。
生放送では、キャスターから「好きなシーンは?」と質問が飛びます。これに応えて芝は、「2カ所あります」とこの舞台の名シーンを挙げていきました。
「ひとつは、自分の過ちに気づいたトラップ大佐が子どもたちを抱きしめるシーン。このシーンは、多くの男性がグッとくると思います。もうひとつは、『エーデルワイス』を歌うシーン。望郷の想いが込められたこの歌を、ぼくは故郷・福岡を思って歌っています」

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RKB「今日感テレビ」生出演の様子。

生放送終了後はRKBラジオ「エンタメバラエティTheヒット情報」に生出演し、続けて「キネマの天使」の収録に参加。両番組ともパーソナリティの方々との軽快なトークに笑いが絶えず、終了後にスタッフの方から「また来てください!」と声をかけられるほど和気藹々とした時間となりました。
そして、めまぐるしい一日の最後の取材は、FM長崎「Lai Lai 〜来来〜」の電話インタビュー。オーディションに受かった24名の九州の子どもたちと舞台に挑む芝は、稽古場で出会った子どもたちの話題も盛り込み、今から本格的な稽古を楽しみにしている様子が伝わってきました。

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(写真上段)RKBラジオ「エンタメバラエティTheヒット情報」収録の様子。/収録後出演者の皆様と。
(写真下段左より)「キネマの天使」の収録の模様。/「キネマの天使」DJの山本真理子さんと。/FM長崎「Lai Lai 〜来来〜」の電話インタビュー中。

 
翌29日(火)、昨日と同じ快晴の青空の下、この日も精力的にインタビューに応えていきます。最初の取材は、KBCラジオ「アサイチラジオ」の収録です。アナウンサーの富田 薫さんは昔から劇団四季の舞台を家族でご覧になっているそうで、インタビューも大いに盛り上がりました。この番組では、開幕直前の6月19日(火)から4回に渡り、芝のインタビューとともに『サウンド・オブ・ミュージック』の楽曲が紹介される予定です。どうぞお聴き逃しなく!
収録後は、長浜から大濠公園を通過し、向かった先はNHK福岡放送局。NHK総合テレビ『ぐるっと8県九州・沖縄』にゲスト出演するためです。収録では、野尻あかねアナウンサーと芝のテンポ良い会話が続き、福岡出身の芝ならではのエピソードが満載となりました。この模様は6月8日(金)、11時30分〜12時00分の番組放送時間の内10分程度で放送される予定となっています。福岡県だけでなく、九州各県と沖縄でも放送されますので、お楽しみに!

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(写真左より)KBC前にて。/KBCラジオ「アサイチラジオ」の収録の様子。/NHK総合テレビ『ぐるっと8県九州・沖縄』にゲスト出演。

こうして2日間に渡って行われた芝 清道の福岡行脚の旅。残すところあとわずかとなった大阪公演の千秋楽の先には、いよいよ福岡公演が待っています。開幕まで、あと1カ月。ぜひご家族で心温まる『サウンド・オブ・ミュージック』の物語をお楽しみください!


≪テレビ≫
番組名 : NHK 総合テレビ 「ぐるっと8県九州・沖縄」
放送日 : 2012年6月8日(金)
番組放送時間 11時30分〜12時00分(出演予定時間11時35分頃から10分程度)
放送エリア : 九州各県・沖縄県

≪ラジオ≫
番組名 : RKBラジオ  「キネマの天使」
放送日 : 2012年6月4日(月)
番組放送時間 21時00分〜22時00分(出演予定時間21時30分頃から10分程度)

番組名 : KBCラジオ 「アサイチラジオ」
放送日 : 2012年6月19日(火)〜6月22日(金)
番組放送時間 5時30分〜6時30分(出演予定時間5時40分頃から毎回5分程度)

□ご注意
※放送日時は放送局の都合により、急遽変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。


『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演
6月24日(日)開幕!
キャナルシティ劇場

◆6月24日(日)〜8月31日(金)公演分まで好評発売中

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関西の皆様に最後の贈り物―『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演“千秋楽特別カーテンコール”リハーサル

2012-05-27  

大阪四季劇場にて上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演。
皆様のあたたかい応援のおかげで、昨年9月の開幕から9カ月にも及ぶロングラン公演となり、6月3日(日)の千秋楽に向けて、連日、“家族の絆”にあふれる感動の舞台をお届けしています。

その千秋楽まで10日を残すのみとなった5月24日(木)、終演後の舞台上で5月31日(木)から開催される“千秋楽特別カーテンコール”のリハーサルが行われました。

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この日は、これまでトラップ家の一員として大活躍してきた総勢24名の子役たちが勢揃い。かけがえのない経験と思い出のつまったこの舞台も、いよいよラストステージが近づいています。
約9カ月間、立派に役を務めてきた子役たち、そして温かく見守ってきた俳優たち。
最後まで舞台を全員で作り上げていく様子は、これまで築いてきたカンパニーの“絆”を感じさせる『サウンド・オブ・ミュージック』ならではの光景となりました。

『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演 千秋楽記念特別カーテンコールは5月31日(木)〜6月3日(日)の計5公演にて開催されます。

支えてくださった皆様へ、感謝の気持ちを込めて―トラップ家からの最後の贈り物を、劇場で受け取ってください。

『サウンド・オブ・ミュージック』
大阪公演
大阪四季劇場

6月3日(日)千秋楽
◆6月3日(日)公演分まで好評発売中!

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劇団四季id 10万人突破!記念プレゼントのお知らせ

2012-05-14  

2010年7月にスタートした劇団四季idサービスが、2012年4月23日にid登録者数10万人を突破しました!
これを記念して、登録者の皆様へのプレゼントをご用意させていただきました。


◆id登録者全員
10万人達成記念スクリーンセーバー
ご登録した劇団四季idにログインすると、もれなく記念スクリーンセーバーのダウンロードが可能となります。
このスクリーンセーバのダウンロードは5月31日までとなっておりますので、劇団四季id未登録の方は、この機会にぜひご登録(無料)くださいませ
さらに、今までご登録いただいた皆様の中から、11名様に素敵なプレゼント!

◆登録キリバン記念プレゼント
劇団四季id登録者の皆様の中から1人目、1万人目、2万人目、3万人目・・10万人目 の計11名様に特別な記念品をプレゼントいたします。
当選者にはメールにてご連絡させていただきます。気になるプレゼントの中身は、届いてからのお楽しみに!


QRコードによるチケットレスサービスや残席状況をお知らせするメールコンシェルジュなど、皆様の観劇ライフをより便利に快適にする劇団四季idサービス。
皆様のご愛顧にお応えすべく、これからもよりよい楽しいサービスをご提供していきますので、今後とも劇団四季idをよろしくお願いいたします。


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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演の子役たちが「博多どんたく」に参加しました。

2012-05-07  

5月3日(木)、4日(金)、福岡市民のお祭り「博多どんたく港まつり」が開幕し、6月24日(日)から開幕する『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演に出演予定の子役たちも、どんたく隊(参加グループ)の一員として参加しました!
「博多どんたく港まつり」とは、毎年およそ200万人の観光客が訪れる日本でも最大級のお祭り。この2日間は、福岡市中心部すべてが会場となり、お祭りムード一色となって盛り上がります。

子役たちのどんたく隊は、2日に行われた前夜祭から登場! 昨年の人気コンクールなどに入賞したどんたく隊とともにゲストどんたく隊として舞台に上がり、『サウンド・オブ・ミュージック』メドレーを地元・福岡の皆さんにお届けしました。

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前夜祭の様子。

九州を代表するお祭りとあって、会場となった福岡国際センターには前夜祭にもかかわらず満員のお客様で大賑わい。2月から稽古を積み重ねてきた子役たちではありますが、これだけの大舞台とあって、さすがに緊張の色は隠せません。
それでも、いざ舞台に上がると、そこは厳しいオーディションを突破してきた子役達。しっかりと稽古の成果を披露し、たくさんの笑顔と元気とともに初舞台を務めることができました。

そして、翌3日は博多どんたく初日。朝から生憎の雨模様で、時折風も強く吹く天候でしたが、子役たちは“子どもは風の子”とばかりに元気一杯! 最初の出番となるパレードのリハーサルからを終えると、迎えた本番では、博多どんたくの必須アイテム・しゃもじを手にしながら、福岡公演の会場となる「キャナルシティ」どんたく隊の先頭を飾りました。

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パレードの様子。

パレードが始まる頃には、子役たちの元気に応えるようにすっかり雨も上がり、沿道に詰め掛けた多くの市民や観光客の皆様からあたたかい拍手をいただきました。

パレードを終え、午後に入ると、いよいよ市役所前本舞台でのメドレー披露。この市役所前本舞台は、福岡市内のさまざまな場所に設けられた「本舞台」の中でも、もっとも大きなステージのひとつです。
子役たちが登場し、きれいに澄んだ歌声を福岡の空に響かせると、休日を楽しむ人々は足を止め、その歌声に聴き入ります。そして、メドレーの最後を飾る「ドレミの歌」では、会場から自然と拍手が沸き起こり、観覧していた皆様の顔も自然と笑顔に包まれていきました。

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本舞台でのメドレー披露の様子。

実在のトラップ・ファミリー合唱団がそうであったように、「歌の力で日本を元気に!」を合言葉に、子役たちは今回の「博多どんたく港まつり」に取り組んできました。この日、無事にその大役を果たすことができた新たなトラップ・ファミリーの子どもたちは、福岡の皆様のあたたかい歓迎を胸に、さらに稽古を重ねて6月の舞台へまい進していきます。
開幕はもう目前! 皆様、ぜひ福岡の街に、そして『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演へお越しくださいませ。

(撮影:荒井 健)

『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演
6月24日(日)開幕!
キャナルシティ劇場

◆6月24日(日)〜8月31日(金)公演分まで好評発売中

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【ご注意下さい】ゴールデンウィーク期間中のご入場について

2012-05-01  


交通機関などの混雑が予想されるゴールデンウィーク期間については、余裕を持った時間にご来場いただけますようお願い申し上げます。開演時間を過ぎますと、演目によっては所定の時間ご入場をお待ちいただくこともございます。予めご了承下さい。

また、チケットレスサービス「劇団四季スマートチケット」をご利用のお客様は、QRチケットを予め画面にご用意の上、入場口へお越し下さい。スムーズなご入場にご協力いただけますよう、お願い申し上げます。

スマートチケットのご利用方法はこちらへ。
 
スマートフォンの方でもご利用頂けます。詳しくはこちらへ。


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『サウンド・オブ・ミュージック』出演キャストが甲子園球場で熱投!

2012-04-25  

4月24日(火)、大阪四季劇場で上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』よりマリア役の江畑晶慧、マルタ役の河賀陽菜、グレーテル役の瀬尾美優の3名が、甲子園球場で行われた「阪神タイガース×広島東洋カープ」戦で始球式を務めました。

試合開始は18時。この日は、阪神の先発はランディ・メッセンジャー投手、広島の先発は前田健太投手という好投手同士の対決となった注目の一戦。場内アナウンスに紹介され、マウンドにお馴染みのワンピースとエプロン姿の3人が登場すると、スタンドに詰め掛けた37634人の観衆からあたたかい拍手と声援が送られました。

投球を行うのは、トラップ家の末っ子グレーテル。まだ小学2年生の小さな体が、198センチのメッセンジャー投手との対比で、さらにかわいらしく映ります。毎日劇場でお客様の前に立つのには慣れている3人でしたが、やはり球場には特別な緊張感があります。「この日のために公園で練習をしてきた」という瀬尾を、マリア役の江畑とマルタ役の河賀が応援します。

そして、多くの観衆と選手たちが見守る中、大きく振りかぶって熱戦の幕を開ける一球!

……も、放たれた球は緩やかな放物線を描いて1メートルほどでバウンド。当然ながら、プロの硬球は練習とは比較にならないほどずしりと重いものでした。それでも、かわいいピッチャーの一生懸命な投球に、スタンドからは大きな拍手が送られました。

こうして3人の元気な始球式で火蓋が切られた一戦は、期待通りの白熱した投手戦に!最終回まで勝敗の行方がわからない展開で、甲子園球場は大変な盛り上がりとなりました。

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グレーテル役:瀬尾美優【7歳 小学2年生】
「舞台と違った雰囲気なのでとても緊張しましたが、思い切って投げました。届かなくて悔しかったですが、たくさんの拍手をもらえたので嬉しかったです。次の舞台も、今日と同じように一生懸命頑張ります!」

マリア役:江畑晶慧「子供たちの溢れる元気から、いつも私たちはエネルギーをもらいます。今回も、グレーテルが投げたエネルギーが、選手の皆さんに伝わっていたらとても嬉しいです。貴重な経験をさせていただきました。本当にありがとうございます」

劇団四季の『サウンド・オブ・ミュージック』は、ミュージカル音楽の巨匠ロジャース&ハマースタインのコンビによる世界的名作を、“現代のモーツァルト”と呼ばれるアンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースした最新バージョンです。第二次世界大戦中、ナチス占領下のオーストリアに実在したトラップファミリー合唱団のエピソードをもとに、「家族愛」や「平和への祈り」といったたくさんのメッセージが込められた輝かしい舞台。昨年9月からの大阪ロングランも、6月3日(日)の千秋楽まで残すところ1カ月あまりとなりました。
ゴールデンウィークは、ぜひご家族揃って、この心のこもった物語から幸せを受け取ってください!


『サウンド・オブ・ミュージック』
大阪公演
大阪四季劇場

6月3日(日)千秋楽
◆6月3日(日)公演分まで好評発売中!

福岡公演
キャナルシティ劇場

6月24日(日)開幕!
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博多市民のお祭り「博多どんたく港まつり」に『サウンド・オブ・ミュージック』の子役達が出演します!

2012-04-20  

今年のゴールデンウィークのご予定はお決まりですか?
『サウンド・オブ・ミュージック』の開幕を6月24日(日)に控える博多の街では、5月3日(水・祝)、4日(金・祝)の2日間、全国でも最大級のフェスティバル「博多どんたく港まつり」が開催されます。

毎年200万人を超える観光客で賑わうこのイベントに、『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演の子役達が出演する事が決定しました。
今年2月のオーデションに合格をした24名の子供たち。いよいよ今回、初お披露目となります。

前夜祭や、はかた駅前通りのパレード、福岡市役所前広場のお祭り本舞台でのスペシャルパフォーマンスなど、博多の街から笑顔と元気をお届けします。
ぜひ、今年の連休は『サウンド・オブ・ミュージック』で盛り上がる博多の街へお越しください。


開催日時・場所
(1)
5月2日(水) 17:50頃(約10分間)
「博多どんたく港まつり」前夜祭
場所:福岡国際センター(福岡市博多区築港本町2−2)
内容:『サウンド・オブ・ミュージック』の名曲メドレー

(2)
5月3日(木・祝) 10:50頃(約10分間)
どんたくパレード
場所:はかた駅前通りどんたく広場
内容:『CANAL CIRCUS どんたく隊』として参加します

(3)
5月3日(木・祝) 16:50〜17:00(約10分間)
お祭り本舞台出演
場所:福岡市役所前広場(福岡市中央区天神1−8−1)
内容:『サウンド・オブ・ミュージック』の名曲メドレー

『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演
6月24日(日)開幕!
キャナルシティ劇場

◆6月24日(日)〜8月31日(金)公演分
4月22日(日)一般発売開始
(会員先行予約受付中)

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『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演出演者が、阪神タイガース始球式に参加します!

2012-04-20  

『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演出演者(マリア役 江畑晶慧・トラップ家の子ども達/四女マルタ役・五女グレーテル役)が阪神タイガースの始球式に参加します。
是非、球場へお越しください!

□日  時 : 4月24日(火)午後6時プレイボール(阪神タイガース対広島東洋カープ戦)

□場  所 : 阪神甲子園球場(西宮市甲子園町1−82)

□内  容 : マリア役 江畑晶慧 、マルタ役、グレーテル役の3名のキャストが始球式に参加します(午後6時のプレイボール直前を予定)

□ご注意
天候不順による試合中止の場合は、イベントを中止と致します。あらかじめご了承ください。

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システムメンテナンスのお知らせ

2012-03-14  

システムメンテナンスのため、下記の期間、『SHIKI ON−LINE TICKET』および『音声自動予約』の各サービスを停止させていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 

□メンテナンス期間
3月15日(木)午前5時〜午前9時まで

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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演の取材会が行われました

2012-03-07  

3月5日(月)、グランドハイアット福岡(福岡市博多区)にてミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演開幕に向けた、取材会が行われました。

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 取材会に出席した(写真左より)村 俊英、芝 清道、井上智恵、笠松はる。

九州各県から34社52名のテレビ局、新聞社などメディア関係者が集まり福岡公演への注目度の高さがうかがえる中、出演候補キャストであるマリア役の井上智恵、笠松はる、トラップ大佐役の芝 清道、村 俊英の4名が登場。

冒頭では、すぐそこまで迫った福岡公演の公演スケジュールが発表されました。開幕は、6月24日(日)に迎えることに。さらに今回は期間限定公演となり、千秋楽も10月14日(日)と発表。約4ヶ月間に渡り、福岡・キャナルシティ劇場にトラップファミリーの美しい歌声がいっぱいに広がります。

続いては出演候補キャストである4名の俳優から、ご挨拶と福岡公演にかける意気込みが語られました。井上は熊本県熊本市、芝は福岡県久留米市、村は福岡県中間市出身と、4名のうち3名が九州出身メンバーとあり、地元ならではのトークで盛り上がる一幕も。

マリア役・井上 智恵
「小さい頃、阿蘇の草千里で歌っておりました。作品の冒頭で『サウンド・オブ・ミュージック』を歌っておりますと、その風景を思い出します。たくさんの愛に溢れたこの作品を、九州の皆様にお届けしたいと思っております。丁寧に務めて参りますので、どうぞよろしくお願いします」

マリア役・笠松 はる
「皆様も、この作品のことは映画でよくご存知だと思います。ですが、最初に演出をつけられたときに『映画のマリアとは別物だと思ってください』と言われ、それから自分自身のマリアを作ろうと格闘してきました。悩むこともありましたが、そんなとき、いつも支えてくれたのが子ども達です。今回も、すでにオーディションで選ばれてお稽古に入っている福岡の子ども達と一緒に、新しいマリアを作って行きたいと思います」

トラップ大佐役・芝 清道
「自分の意思を貫き通した誇り高き男であるトラップ大佐は、九州男児として是非やりたい役でした。福岡での出演は2年前の『エビータ』以来ですが、その千秋楽で“必ず戻ってくる”と誓っておりました。今回の公演で、九州に少しでもミュージカルを広げてゆきたいと思っております」

トラップ大佐役・村 俊英
「初めてこの作品を知ったのは、小学生の時でした。当時はレコードがすり減るぐらいまで聞き、歌っていたのを覚えています。その作品に携わることができ、本当に嬉しく思っております。今回共演する九州の子ども達は、福岡とあってお祭り好きでとても元気。一緒に舞台を作っていけることを楽しみにしております」

俳優たちの意気込みを受けて、記者の方々からは『サウンド・オブ・ミュージック』についての質問が多数寄せられ、最後は全員で集合写真を撮影。

開幕日も決まり、いよいよ福岡公演開幕へのカウントダウンがスタートしました。家族の愛と温もりを数々の名曲が彩るミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』。どうぞお見逃しなく!


ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演概要

□公演期間 : 6月24日(日)開幕〜10月14日(日)千秋楽

□チケット発売 : 
◆第一期6月24日(日)〜8月31日(金)公演分
会員先行予約 4月14日(土)
一般発売 4月22日(日)
◆第二期9月1日(土)〜10月14日(日)千秋楽公演分
7月上旬発売予定

□料  金 : 
S席9,000円、A席7,000円、B席5,000円、C席3,000円
ファミリーゾーンS席子ども4,500円、A席子ども3,500円
※子ども=3歳以上、小学6年生以下

□会  場 : キャナルシティ劇場(福岡市博多区住吉1−2−1 キャナルシティ博多4F)

□問合せ : 劇団四季 福岡オフィス TEL:092−271−1199


作品紹介はコチラ

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『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演―「オフステージトーク」好評開催中!

2012-03-06  

2月29日(水)、大阪四季劇場で上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』にて、「四季の会」会員限定イベント「オフステージトーク」が開催されました。

舞台では見ることができない、出演俳優の素顔を覗けるこのイベント。終演後、舞台の興奮冷めやらぬうちに再び幕が上がると、そこに現れたのは大人の俳優ではなく、なんと本日出演した子役たち6人でした!
可愛い子役たちのご挨拶で、客席は一気に和やかな雰囲気へと変わります。

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そこへ司会役の青山裕次が登場し、子役たちを家路へと見送ると、続いて本日のトークメンバーである俳優たち5人が軽快に登場。まずは、用意されていた“お題”に合わせてトークコーナーがスタートしました。

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「修道女の役作りは、どうやってするの?」といった作品に関するお題から、「大阪出身の秋山さん、大阪の魅力は?」という地元にちなんだお題まで。ときには真剣に舞台に打ち込む姿が、ときには普段の日常が見え隠れする楽しいトークが繰り広げられました。

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そして、賑やかなトークコーナーも終わろうとしたとき、サプライズゲストとして村俊英が登場!
ここからは、村を加えての質問コーナーとなり、「公演期間中のお休みはどう過ごしていますか?」「関西でお気に入りの場所はありますか?」など、このイベントでしか聞けないさまざまな質問が寄せられました。俳優たちも、セリフの覚え方や健康管理法など、ユーモアを交えながら一つ一つ丁寧に答えていきます。

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こうして俳優たちの素顔を知り、舞台と客席との距離が縮まったところで、最後にはプレゼントコーナーが行われて、場内は大盛り上がり。当選された方々には、素敵なプレゼントが贈呈されました。
俳優たちとアットホームな時間を過ごす「オフステージトーク」に参加すれば、観劇がよりいっそう楽しくなるはずです。第2回目の開催は、もうすぐ3月8日(木)。この機会に『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台を、とことん満喫してみてはいかがでしょうか?


『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演
大阪四季劇場

6月3日(日)千秋楽
◆6月3日(日)公演分まで好評発売中!

福岡公演
6月開幕!

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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演に向けて子役たちの稽古が始まりました!

2012-02-20  

時折雪の舞う、寒い1日となった2月18日(土)。先日お伝えした『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演の子役オーディションの結果も発表され、子役候補に選ばれた子どもたちが、福岡市内の稽古場に集合しました。オーディションに合格した喜びも束の間、これから6月の開幕に向けて厳しい稽古がスタートします。

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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演の子役オーディションを突破した子どもたちが集合!稽古が開始されました。

稽古初日となったこの日、集まった子どもたちに子役担当の俳優・太田浩人、遠藤 剛が真っ先に伝えたのは、稽古に向けた心構えでした。
「皆さんは大人の俳優と同じように、一人前にならないと舞台には立てません。これから開幕まで4ヵ月間、沢山時間があるように思うかもしれませんが、劇団四季の方法論を覚えるには大人でも何ヵ月もの時間がかかります。でも、ここにいる皆さんはそれが出来ると思った子ばかりです。頑張ってみんな舞台に立ちましょう」
真剣な表情で、その言葉に聞き入る子どもたち。その横顔には、溢れ出すやる気とちょっぴり不安げな様子が見て取れます。

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皆、背筋をピン!と伸ばして子役担当の話に耳を傾けます。

ですが、子どもたちは1人ではありません。まずはこれから共に稽古を重ねる仲間に向け自己紹介をすることに。英語が堪能な子、バレエを踊れる子、武道の型を披露する子、なわとびが得意な子・・・。個性豊かな紹介を聞きながら、次第に子どもたちの表情は笑顔になり、不安や緊張も少しほぐれた様子です。

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稽古開始の前に、まずは子ども同士で自己紹介。特技を披露する子もおり、それぞれの個性が光りました。

自己紹介が終わると、いよいよ『サウンド・オブ・ミュージック』の台本が1人ずつ丁寧に手渡されます。自分の名前が書かれたまっさらな台本を小さな手のひらで抱き締める子どもたち。これからその台本には、これから、流した汗と努力が染み込んでいくことでしょう。
しかし今日はまだ台本の出番はありません。台本にたどり着くまでには、さまざまな基礎訓練が待っているからです。この日は、呼吸法の訓練から。
「華やかな舞台に立つ為には、人一倍地味な基礎訓練を行わないといけません。お腹の風船を大きく膨らませることが出来るようになりましょう。そうすれば、歌も台詞も上手に話せるようになりますよ」
と子役担当からアドバイスがあり、子どもたちは試行錯誤しながら、腹式呼吸をマスターするための稽古を繰り返しました。

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いよいよ台本が配られましたが、使うのはまだ先。四季の舞台で重要な"呼吸法”から稽古がスタートしました。

――遂に、子どもたちは6月からの舞台へ向けた道のりを駆け出しました。今後も稽古の様子をお届けしていきますので、6月の開幕まで楽しみに見守っていてください!


『サウンド・オブ・ミュージック』
福岡公演

6月開幕!
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『サウンド・オブ・ミュージック』トラップ家の子どもたちがお菓子工場を見学しました!

2012-02-17  

現在、大阪四季劇場にて上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』。
誰もが知っている名曲の数々、感動的な物語・・・さまざまな魅力が詰まったこの作品の中で、可愛らしいトラップ一家6人の子どもたちも、大きな魅力のひとつです。

今回「マリア先生の課外授業」と題して出演中の子役達が、劇場を飛び出して “お菓子の工園” グリコピア神戸へと課外授業に出かけました。

グリコピア神戸は、子どもたちがお菓子や食文化について楽しく学べる施設として1988年に開館。連日、各地からの観光客で賑わい、2011年には累計入館者数150万人を突破している人気スポットです。

大阪公演に出演中の子役、総勢24名が2日間にわかれて劇場を出発!
日頃、劇場以外では一緒になることが少ない子ども達は元気いっぱい。バスの中でも笑い声が絶えません。時には「サウンド・オブ・ミュージック」の楽曲をみんなで合唱する一場面もありました。

楽しい時間にバスはあっという間にグリコピア神戸に到着。子どもたちはトラップ一家の衣裳をモチーフにした新作Tシャツに着替えて、いよいよ課外授業の開始です。

まずは、グリコの歴史を学ぶことからスタート。中でも子どもたちの興味を集めたのが、1931年(昭和6年)頃の「映画付きグリコ自動販売機」です。これは、お金を入れると映画のシーンが音楽つきで小型スクリーンに写し出され、終わるとお菓子が出てくるというもの。実際に取り出し口からお菓子が出てくると、一斉に驚きの声が上がりました。

工場では、お馴染み「プリッツ」の製造過程を見学。ベルトコンベアーに乗ってだんだんとプリッツが完成していく行程に子どもたちは釘付けです。一日に出来る本数や、焦げ目の秘密、梱包の方法などを教わる度に、熱心にメモを取る子どもの姿もありました。

工場見学の後は、チョコレートの原材料であるカカオの実に触れて、実際にその豊かな香りを楽しめるイベントも。「苦いかおり!」「甘いチョコレートのかおり!」とそれぞれ感想は違ったようで、早速、いつも舞台袖で行われている意見交換会が、このお菓子工場でも繰り広げられていました。

グリコピア神戸の目玉のひとつでもある3Dシアターでは、幻のお菓子を求めて冒険するオリジナルアニメーションに大興奮!
飛び出すキャラクターに思わず体をのけぞらせたり、お菓子に手を伸ばすなど、すっかり登場人物の気持ちになって楽しんでいました。

その他、工場内には、世界各地で食べられているグリコのお菓子や、ご当地限定のジャイアントシリーズ、また、長年親しまれてきた「グリコのおもちゃ」などが一堂に展示されており、一日で回るのがもったいないほど。男のコも女のコも、時間を忘れて大好きなお菓子の展示に見入っていました。

最後に見学を終えた子どもたち全員に、ガイドさんからチョコレート認定書が授与。これで、みんな今日からチョコレート博士です!

見るのも、触れるのも初めてづくしの課外授業は、感受性豊かな子どもたちにとって、とても刺激になった様子。見学中も、年上の子どもがしっかりと年下の子どもの面倒を見ており、舞台の上だけではないトラップファミリーの絆を強く感じさせてくれました。

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『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演は、6月3日に千秋楽を迎えます。
ゴールに向けて、毎公演、感動で心あたたまる舞台を関西の皆様にお届けしてまいります。
ぜひ、魅力的で可愛らしい子どもたちに劇場まで会いにいらしてください。


『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演
大阪四季劇場

6月3日(日)千秋楽
◆4月8日(日)公演分まで好評発売中!

◆4月11日(水)〜6月3日(日)公演分
 2月11日(土・祝)より「四季の会」会員先行予約受付中
 2月18日(土)一般発売開始

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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演に向け子役オーディションが開催されました

2012-02-14  

6月に開幕するミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演に向けて、2月11日(土)、12日(日)の2日間、福岡で子役オーディションが開催されました!

家族の愛と絆がテーマであるミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』では、個性豊かなトラップ家の子どもたちが大活躍し、初演以来、舞台でのびのびと演技する子役たちに温かい拍手と声援が送られてきました。また、公演地ごとに子役オーディションを行うことも恒例となり、今回の福岡公演でも多くの応募者が集まりました。
トラップ家の子どもは7人。その中で、四季の俳優が演じる長女リーズルをのぞく6人が子役オーディションで選ばれます。福岡で皆様の前に登場するのは、どんな子どもたちなのでしょう? ひと足早く、11日の予選を経て12日に行われた最終選考の模様をお伝えします。

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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演に向け開催された、子役オーディションの模様。

厳しい寒波もやわらぎ、雪雲もこの日ばかりはどこかへ吹き飛んでしまった最終選考当日、緊張の面持ちを浮かべながらも、子どもたちが元気いっぱい受験会場へやってきました。この日集まったのは、九州各県を中心に予選を通過した5歳〜13歳の62名。地元の民放テレビ局全社の取材カメラも入り、その注目度の高さがうかがえます。

独特の緊張感の中、真剣な表情の子どもたちを前に、今回の審査員を努める劇団四季の子役担当から
「今日は技術や何ができるのかよりも、みんながどういう子なのか?どんな性格の子なのか?それを見せて欲しいと思います。そのためには緊張しないで、のびのびといつも通りの姿を見せてくださいね」
と伝えられ、オーディションがスタートしました。

まず最初は、走ったり、チームになって音楽にあったダンスを考えたりして、寒さと緊張で固まった体をほぐします。体が温まってきたところで『サウンド・オブ・ミュージック』のナンバーの中でも子どもたちみんなが知っている「ドレミの歌」を全員で合唱。歌い終わった頃には緊張も解け元気いっぱい、笑顔も弾けます。
そして、いよいよ本格的な選考へ。
前日の予選は事前に与えられた課題を披露する形式でしたが、この本選では
「ブリギッタってどんな性格の子だと思いますか?」
といった具体的な役柄の解釈や
「その役柄をセリフの中に入れてもう一度」
など、より実践的な課題がその場で与えられていきます。本選に残った子どもたちは、これまでにも舞台に立ったり、劇団四季のミュージカルを観るなどしてモチベーションの高い子どもたちが多く、審査員の意図を汲み取り、みんな一生懸命に応えてきます。
子どもたちの頑張りに審査員からも、
「自分の目からもっと星が飛んでる感じで!」、「目の前にあるガラスで出来た人形を壊さないように優しく」
など、次々に新たなリクエストが。舞台にかける想いは大人も子どもも同じ。情熱と熱気で、真冬の寒さなど忘れさせる一日となりました。

福岡でトラップ家のかわいい子どもたちに会えるその日を、皆様、どうぞ楽しみにお待ちください!

『サウンド・オブ・ミュージック』
福岡公演

6月開幕!

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『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演―「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」好評開催中!

2012-02-13  

全国の劇場でさまざまなイベントが目白押しの中、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』を上演中の大阪四季劇場でも、2月9日(木)に「四季の会」会員限定イベント「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」が開催されました。

ミュージカルの醍醐味といえば、なんといっても一度聴いたらくせになるその名曲の数々。観劇後、思わず口ずさんでしまうお客様も多いと思いますが、このイベントでは、劇中のナンバーを出演俳優と一緒に楽しく歌ってマスターすることができるのです! ミュージカルをますます好きになれるこの絶好の機会に、劇場には多くの皆様にお集まりいただき、司会役の柳 隆幸と山本志織、続いて歌の講師として出演者たちが登場すると、まずは今回のテーマである「ドレミの歌」のコーラスを披露しました。

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俳優たちのお手本のあとは、皆様で実際にレッスンへ。今回は、ミュージカルナンバーとしてだけでなくポピュラーミュージックとしても有名な「ドレミの歌」ということで、歌うだけでなく、トラップ家の子どもたちが踊っているダンスも練習することになりました。
講師の俳優と参加者の皆様がいくつかのグループにわかれ、それぞれ劇場内へと散らばっていきます。
歌の練習から始めるグループ、並ぶ順番から決めるグループなど、グループによって練習方法は様々でしたが、どのグループからも笑い声が上がり、楽しい練習時間となりました。

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レッスン終了後は、本作品のクライマックス「音楽祭」ならぬ「発表会」へ!
練習の成果を披露するため舞台へ上がり、それぞれのグループで気合いを入れて本番に臨みます。
客席からとは異なる舞台上の風景に、初めは少し緊張している様子でしたが、いざ歌い始めると自然と笑顔になり、とても楽しそう!
ナンバーのラストは、グループごとに決めたポーズでフィニッシュ。それぞれのグループの個性溢れる「ドレミの歌」が披露され、最後はもう一度全員で大合唱して締めくくりました。

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興奮冷めやらぬ中、幕を閉じた「みんなで歌おう!ドレミファソラシド」。次回の開催は2月23日(木)です。
次回はどの曲をマスターできるのでしょうか? このチャンスをどうぞお見逃しなく!


『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演
大阪四季劇場

6月3日(日)千秋楽
◆4月8日(日)公演分まで好評発売中!

◆4月11日(水)〜6月3日(日)公演分
 2月11日(土・祝)より「四季の会」会員先行予約受付中
 2月18日(土)一般発売開始

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トラップ家にあなたを招待――『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演「バックステージツアー」開催中!

2012-02-02  

1月25日(水)、『サウンド・オブ・ミュージック』を上演中の大阪四季劇場にて、「四季の会」会員限定イベント「バックステージツアー」が開催されました!

どこまでも続くアルプスの山々、緑に囲まれたザルツブルクの街、厳かな空気に包まれたノンベルク修道院、パーティーが開けるほど立派なトラップ家の邸宅。物語が展開する舞台の裏側には、びっくりするような舞台装置や細部までこだわって作られた大道具、小道具、衣裳たちが、裏方を支えるスタッフとともに出番はまだかとひしめきあっています。

「バックステージツアー」は、そんな普段は覗くことのできない舞台袖や、足を踏み入れることのできない舞台上へ、皆様をご案内するツアー。まるで自分がカンパニーの一員になったような目線で、舞台に立つことができる大興奮企画なのです。

今回は、グループごとに舞台上と舞台裏あわせて3つのポイントへスタッフがご案内。
舞台袖に入ると、トラップ家の階段やソファー、マリアのギターなど様々な大道具、小道具が置かれています。間近で見るとより一層わかる作り込み具合に、参加者から思わず感心の声があがりました。
その後も、各ポイントの特徴や、隠されている仕掛け、特殊な舞台装置などスタッフがひとつひとつ丁寧にご説明。観客席からは絶対に見ることができない秘密が、次々に明かされていきます。

一方、グループにわかれてのツアーのため、客席でお待ちいただいている参加者の方々には、舞台監督による質問コーナーが行われました。

「緞帳は何でできているのですか?」
「トラップ家の階段はどうなっているのですか?」

なかなか玄人はだしの質問に、ホワイトボードを使って舞台の構造を説明する場面もありました。

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ミュージカルの裏側、そしてトラップ家への訪問を終えた参加者の方々は大満足の様子。その後の観劇でも、今までとはちょっと違った新しい楽しみ方が増えたことと思います。

「バックステージツアー」の次回開催はもう間もなく、2月3日(金)です。
大阪での千秋楽が決定した今、『サウンド・オブ・ミュージック』の秘密を知るチャンスを、どうぞお見逃しなく!


『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演
大阪四季劇場

6月3日(日)千秋楽
◆4月8日(日)公演分まで好評発売中!

◆4月11日(水)〜6月3日(日)公演分
 2月11日(土・祝)「四季の会」会員先行予約開始
 2月18日(土)一般発売開始

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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演 トラップ一家・子役オーディション開催決定!

2012-01-25  

この作品は1959年にブロードウェイで誕生し、その後世界中で愛され続けている作品です。
この舞台を、劇団四季の長年の友人であるアンドリュー・ロイド=ウェバーがロンドンで新しくプロデュースをし、2010年4月に東京・四季劇場[秋]において開幕し、2011年9月から現在に至るまで大阪公演を行っております。
2012年、次回上演地となる「福岡」でトラップ一家の子どもたちを演じる子役を求めて、才能ある人材を広く募集いたします。
福岡公演決定に関するお知らせはこちら>>


『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演・子役オーディション 募集概要

【応募資格】
(1)性別  男子「フリードリッヒ・クルト」
        女子「ルイーザ、ブリギッタ、マルタ、グレーテル」
(2)年齢  小学校1年生〜中学生まで
(3)身長  応募用紙参照
(4)2月以降、福岡市内の稽古場とキャナルシティ劇場に定期的に通うことが可能な方。
※開幕前には一週間程度、四季芸術センター(横浜市青葉区)にて稽古が実施される可能性がございます。

【応募書類】
指定の書類を、下記のいずれかの方法でご請求ください。

(1)インターネット:こちらからダウンロードしてください>>
(2)配布:四季芸術センターおよび各専用劇場にてお受け取り頂くことができます。
(3)郵送:A4サイズの返信用封筒(ご住所・お名前を明記の上、140円切手を貼付)を同封し、
「『サウンド・オブ・ミュージック』子役募集要項希望」と書き添え、下記の宛先までご請求ください。

※郵送の場合は日数がかかりますので、締め切りまで余裕を見てご請求くださいますようお願い致します。速達をご希望の場合は、410円分の切手を貼付しご請求ください。
※なお、ご応募には写真(キャビネ版、全身・上半身各1枚)が必要となります。ご応募までに必ずご準備ください。

【応募方法】
応募書類を郵送、もしくは直接四季芸術センターまでお持ちください。

【応募締切】
2012年2月1日(水)17:00必着

【審査】
書類審査の上、合格者は福岡市内の会場(場所未定)にお越しいただき審査を行います。
予選  :2012年2月11日(土)予定
本選  :2012年2月12日(日)予定

【お問い合わせ・応募書類送付先】
〒225−8585 横浜市青葉区あざみ野1−24−7 劇団四季子役オーディション係
TEL:045−903−1416(10時〜18時 日・祝日を除く)

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『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演―「リハーサル見学会」レポート

2012-01-15  

大阪四季劇場で上演中のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』にて、1月11日(水)、「四季の会」会員限定イベント「リハーサル見学会」第1回目が開催されました。

舞台の本番前に行われる俳優たちのリハーサルを特別にご覧いただける、この「リハーサル見学会」。客席へ入ると、そこには既に本番へ向けたリハーサル風景が広がります。舞台セットは大きな階段が印象的なトラップ家。この日のリハーサルシーンは、舞踏会の場面です。

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大勢の出演者が一斉に踊る、舞踏会シーンのリハーサル風景。

ダンスキャプテン山本志織の指導のもと、全体の動きが細かくチェックされていきます。
「このシーンは舞踏会の華やかな空気が劇場を包み込むように踊らなければいけません。全員で空気を動かすように意識することが大切です」
俳優たちはアドバイスを受けた箇所を確認し、全員の意識が集中したところでこの場面のリハーサルを終えました。

続いては、トラップ家の子どもたちのリハーサル。
舞踏会で「さようなら、またね」の曲を歌うシーンです。子役担当が手拍子でカウントをとりながら、丁寧にポジションの確認を行います。
“誰に対してのどんな気持ちを表現しているのか”を子役一人ひとりが言葉にして理解しながらリハーサルが進みました。

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続いて子役のリハーサルに。「さよなら、またね」のシーンを入念にチェックしました。

リハーサル終了後は、お客様の前に俳優が登場し質問コーナーへ。
小出敏英が司会を務め、西田有希、勅使瓦武志、青山裕次、蛭沼建徳、松ヶ下晴美が登場しました。
「子どもたちのメンバーが変わったりしますが、意志を図るポイントはありますか?」
という質問には、俳優たちから
「子どもたちは毎日メンバーが違うため、毎回それぞれの特色を生かした家族ができあがっています。そのため、家族の個性は子どもたちに委ねて、大人の俳優たちはそのサポートをしています」
という回答が。更に司会の小出は
「子どもたちは、毎回家族の目標を決めて公演に臨んでいるんですよ」
と、子どもたちの日々の様子も紹介。子役が出演するミュージカルは初めてというお客様もいらっしゃり、子役とのコミュニケーション方法に注目が集まっていました。

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質問コーナーの様子。お客様から寄せられた様々な質問に、俳優6名が和気あいあいと回答しました。

そして質問コーナーの後には、プレゼント抽選コーナーが・・・!思いがけないサプライズも起こり客席は大盛り上がり。どんなサプライズが起こったのかは劇場でお確かめください。
次回の「リハーサル見学会」は2月7日(火)です。お誘い合わせの上、是非ご参加ください!

イベント詳細はコチラ>>


『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演
大阪四季劇場

6月3日(日)千秋楽
◆4月8日(日)公演分まで好評発売中!

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『サウンド・オブ・ミュージック』キャストが「いたずら110番撲滅」キャンペーン行事に登場しました

2012-01-10  

1月10日(火)、JR大阪駅2階アトリウム広場にて行われた、大阪府警察「いたずら110番撲滅」キャンペーン行事に、『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演の出演キャストが登場しました。

1月10日は「110番の日」。110番の適切な使用を推進しようと、昭和60年(1985年)、警察庁によって定められました。翌61年より毎年1月10日には、110番の正しい使い方と有効な利用法の理解を深めるキャンペーン行事が、全国の警察にて行われています。

キャンペーン当日、JR大阪駅のイベント会場に「110番の日」のたすきをかけて登場したのは、マリア役の笠松はると、トラップ大佐役の村 俊英。
式典は音楽隊の合図で始まり、ふたりが“あかんでいたずら110番”という「いたずら110番撲滅宣言」を読み上げます。

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宣言を読み上げる笠松はると村 俊英。

その後、笠松、村はそれぞれ110番の使用についてコメント。

笠松「実際に110番を掛ける事態なった場合とても緊張してしまったり、慌ててしまうのではないかと思います。私達の舞台も日々緊張の連続ですが、そんな時こそ、大きく深呼吸をして自分を落ち着かせています。どんな緊迫した場面でも、気持ちを落ち着かせることは大切だと思います」

「110番は事件や事故にあわれた方、目撃された方々からいち早く警察に通報するための専用電話ですが、警察への相談・要望など緊急を要さない場合は、警察総合相談電話#9110という番号があることを初めて知りました。大切な事なので、一緒に出演している俳優や、スッタフにも是非教えてあげたいです」

イベントの締めくくりは『サウンド・オブ・ミュージック』一色に。大阪府警察音楽隊による『サウンド・オブ・ミュージック』のメドレーが披露され、集まったお客様をより一層盛り上げていました。

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音楽隊の演奏に合わせて、ふたりはお客様に啓発物を配布しました。

これまで数々の地域行事に登場し、大阪の街を盛り上げてきた『サウンド・オブ・ミュージック』も、6月3日(日)の千秋楽が決定。現在、益々の盛り上がりをみせています。千秋楽まであと5ヵ月。この機会をどうぞお見逃しなく!


『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演
大阪四季劇場

6月3日(日)千秋楽
◆4月8日(日)公演分まで好評発売中!

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『サウンド・オブ・ミュージック』福岡公演緊急決定!

2012-01-06  

現在、大阪四季劇場で好評上演中のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』が、6月〜10月の期間限定で福岡・キャナルシティ劇場にやってきます。
「ドレミの歌」「エーデルワイス」など誰もが知っている名曲の数々が、アルプスの大自然を背景に響き渡り、ナチス占領下の緊迫した時代に固く結ばれるトラップ一家の家族の絆。そして、幾多の困難も乗り越える修道女マリアとトラップ大佐の愛の物語。
1959年のブロードウェイ初演、さらに1965年の映画版のヒットにより日本でもお馴染みの名作ミュージカルとなっていますが、今回上演されるのは、『キャッツ』『オペラ座の怪人』などの作品で四季とも縁の深いアンドリュー・ロイド=ウェバーが2006年にプロデュースした最新バージョンです。
2010年に東京・四季劇場[秋]で開幕すると、11ヶ月のロングランを達成(総公演回数314回、総入場者数21万人)。昨年からは大阪で、そして日本で3番目の公演地として選ばれたのが、熱いミュージカルファンの皆様が待つ福岡です。期間限定公演とはなりますが、劇団四季による「新しい名作ミュージカル」が福岡に初登場いたします。

また今回の福岡公演にあたり、トラップ家の子どもたち(計6役)を選考する子役オーディションを開催いたします。
子役オーディションの詳細はこちら>>

なお現在上演中の大阪公演につきましては、福岡公演の決定に伴い、6月3日(日)をもって千秋楽とさせていただきます。
延長公演の詳細については追って当ウェブサイトにてお知らせいたします。こちらもどうぞお見逃しなく!

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(撮影:上原タカシ)

『サウンド・オブ・ミュージック』
大阪公演
6月3日(日)千秋楽決定!
現在4月8日(日)公演分まで好評発売中

福岡公演
6月開幕決定!

※大阪公演(延長分)および福岡公演の詳細については決まり次第、当ウェブサイトにてお知らせいたします。

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「ラ・アルプ」12月号公演日程に関する表記訂正のお詫び

2011-12-06  

当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」12月号(P56)にてお知らせしておりました、以下の公演情報におきまして開演時間に誤りがございました。謹んでお詫び申し上げるとともに訂正させていただきます。


■『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演(大阪四季劇場)開演時間について(12月号P56)
  (変更前)3月31日(土)1:30昼開演 → (変更後)3月31日(土)1:00昼開演

※ご予約の際は、ご注意くださいますようお願い申し上げます。


詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>>

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大阪四季劇場が来場者数200万人を達成しました!

2011-12-05  

12月2日(金)、「大阪四季劇場」の観客来場者数が200万人を達成しました。

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大阪四季劇場来場者200万人目のお客様(写真中央のおふたり)を囲んで。 

劇団四季の西日本の拠点専用劇場として大阪四季劇場がオープンしたのは2005年1月9日。ミュージカル『マンマ・ミーア!』のこけら落とし公演から始まり、これまで計7作品が上演され、通算上演回数は2,000回を超えます。関西全域はもとより中四国・北陸などからの道路・鉄道網が集中する交通の要所でもある恵まれた立地を最大限に活かし、この度、開場から6年11ヵ月を待たずして200万人目のお客様をお迎えする運びとなりました。

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現在大阪四季劇場で上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』。2日も沢山のお客様で賑わいました。 

2日、現在上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』のカーテンコールでは、出演者を代表しマックス役の勅使瓦武志が挨拶を行いました。そして終演後には、200万人目となったお客様を舞台上にお連れし、セレモニーが行われました。
記念すべき200万人目のお客様となったのは、職場仲間というおふたり。おふたりには記念品としてマリア役の笠松はるより花束、トラップ大佐役の芝 清道より出演者全員のサインが入ったポスター、そして共同主催の阪神電気鉄道株式会社の木戸洋二代表取締役専務取締役からは、ザ・リッツ・カールトンホテル大阪の宿泊券が贈られました。

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カーテンコール(写真上段左)ではカンパニーを代表し、勅使瓦武志(写真上段右)が挨拶を行いました。
200万人目のお客様にはマリア役の笠松はる(写真下段左)、共同主催の阪神電気鉄道株式会社の木戸洋二代表取締役専務取締役(写真下段中央)、トラップ大佐役の芝 清道(写真右)より記念品が贈られました。
 

200万人目のお客様からのコメント
「以前から職場の仲間を募って大阪四季劇場での観劇を楽しんでいます。大阪四季劇場は立地も、環境設備も良くゆったりと観劇が出来ます。今日観た『サウンド・オブ・ミュージック』は、曲が馴染み深くストーリーもわかりやすいので、作品に入り込むことができ、とても楽しめました」

これからも大阪四季劇場では、多彩な作品を上演しながら、関西の演劇文化の更なる発展に貢献していきます。今後も劇団四季と大阪四季劇場の展開に、どうぞご期待ください。

(撮影:中島仁實)

『サウンド・オブ・ミュージック』
好評上演中!大阪四季劇場 

2012年2月26日(日)公演分まで好評発売中

2012年2月28日(火)〜4月8日(日)公演分
12月10日(土)会員先行予約開始
12月17日(土)一般発売開始

作品紹介はコチラ

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『サウンド・オブ・ミュージック』の出演者がクリスマスツリーの点灯式に登場しました

2011-11-14  

11月11日(金)、大阪の商業施設「ハービスPLAZA ENT」(北区・梅田)内で行われたクリスマスツリー点灯式(クリスマス イルミネーション&ハービス2011クリスマスツリー)に、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演の出演者9名がゲスト参加しました。

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全員でスイッチを押し、イルミネーションを点灯!

毎年、その優美さや豪華さが話題となる「ハービスPLAZA ENT」のクリスマス装飾ですが、今年2011年は、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』(同館7階・大阪四季劇場で上演中)をイメージした「青」と「白」のイルミネーションが大きな特徴です。
17時をまわり、あたりがうす暗くなってきた頃から点灯式がスタートしました。                          
トラップ大佐役の芝 清道の吹く笛の音とともに、マリアとトラップ家の子どもたちが整然と行進をして登場すると、お客様からは大きな歓声があがりました。
名曲「ドレミの歌」を歌い、会場をさらに盛り上げたところで、全員でスイッチに手を掛けて点灯。瞬く間に、ツリーとイルミネーションに眩い光に包まれました。

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名曲「ドレミの歌」を披露すると会場は一層盛り上がりました。

また9人それぞれのクリスマスのエピソードを披露する一幕も。マリア役の笠松はるは、
「小さい頃、おままごと用の食器がどうしても欲しくて、サンタクロースにお願いしたところ、本物の食器が届いてしまいびっくりした」
という体験話や、 末っ子・グレーテル役の上山さくらは
「毎年、サンタさんに欲しいものを書いた手紙を置いています。去年は2個書いたら2個プレゼントが届いてうれしかったです」
といった、かわいらしい思い出を話し、思わず笑い声があがりました。

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それぞれのクリスマスにちなんだエピソードを紹介する9人。

最後は、“トラップ一家から一足早いクリスマスプレゼントに”と、『エーデルワイス』を披露しました。 
9人の声が、煌めくイルミネーションと重なって、会場からは大きな拍手があがり、おおいに盛り上がったセレモニーとなりました。

「ハービスPLAZA/PLAZA ENT」の、クリスマス イルミネーション&ハービス2011クリスマスツリーは12月25日(日)まで。
『サウンド・オブ・ミュージック』をご観劇の際には是非お立ち寄り下さい。     

(撮影:中島仁實)

『サウンド・オブ・ミュージック』
好評上演中!大阪四季劇場 

2012年2月26日(日)公演分まで好評発売中
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年賀葉書発売キャンペーンに『サウンド・オブ・ミュージック』出演者が登場しました

2011-11-03  

11月1日(火)、JR大阪駅中央南口南ゲート広場にて行われた日本郵政グループ「平成24年用年賀葉書発売キャンペーン」に『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演に出演中のマリア役・笠松はる、トラップ大佐役・芝 清道が登場しました。

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JR大阪駅中央南口南ゲート広場にて行われた日本郵政グループ「平成24年用年賀葉書発売キャンペーン」の様子。

このキャンペーンは、年賀葉書の発売初日に合わせて実施されたもので、ふたりはトークショーの中でそれぞれの年賀葉書にまつわるエピソードを語りました。

笠松「祖母から毎年届く年賀状をとても楽しみにしています。毎回家族それぞれに、短歌を書いてくれるんです。受験の時であったり、新しい役を演じた時など、今年はきっと『サウンド・オブ・ミュージック』について書いてくれるのではと、今からとても楽しみにしています」

芝「毎年年賀状は500通以上出しています。全国各地で公演をしていますので、各地でお世話になった方々に毎年感謝の気持ちを込めて書いています。この時期は、何を書こうかと頭を悩ませますね。メールももちろんいいですが、やはり直筆の年賀状というのは心が伝わるのでこれからも大切にしたいと思います」

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トークショーの様子(写真左)/大阪駅にて、街頭キャンペーンのお手伝いをするふたり(写真右)

今回、『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台衣裳に身を包み、キャンペーンに華を添えたふたり。
『サウンド・オブ・ミュージック』は、大阪四季劇場で好評上演中です。劇場で、お待ちしています。


『サウンド・オブ・ミュージック』
好評上演中!大阪四季劇場 

2012年2月26日(日)公演分まで好評発売中
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『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演に被災地から釜石東中学校の生徒たちが来場しました

2011-10-11  

10月4日(火)、東日本大震災で被災した釜石市立釜石東中学校から生徒・教員合わせて82名が大阪四季劇場に来場し、『サウンド・オブ・ミュージック』を観劇されました。

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大阪四季劇場に入場する、釜石市立釜石東中学校の生徒たち。

同校は震災当日、校舎の3階まで津波に呑まれたものの、登校していた生徒全員が無事に避難し「釜石の奇跡」と呼ばれた学校です。しかし、4月に予定していた東京への修学旅行は中止に。その後、釜石市内の他の中学校が修学旅行を実施する中、被害の大きかった同校は実施のめどが立たないままでした。それが今回、大阪市が釜石市に対し行っている長期支援策の一環で大阪市内に招待され、ようやく実現した修学旅行のいちプログラムとして『サウンド・オブ・ミュージック』を観劇することになったのです。

なお、同校の1、2年生は、この夏『ユタと不思議な仲間たち』東北特別公演を地元釜石で観劇済みですが、3年生は別の行事があったために観ることができませんでした。今回、『サウンド・オブ・ミュージック』に3年生が来場したことで、釜石東中学校の全ての生徒に劇団四季のミュージカルを楽しんでもらうことが叶いました。

市役所での夕食会の後、バス2台で大阪四季劇場に到着した生徒たち。そのほとんどがミュージカル鑑賞自体が初めての経験とのこと。生徒たちは人生初のミュージカルを大いに満喫した様子で、カーテンコールでは盛大な拍手が起きていました。また、終演後は出演者からカンパニーのサイン入りポスターも送られ、笑顔で受け取る生徒たちの姿がありました。

「子どもたちにも分かりやすいストーリーでしたし、知っている歌も多く、とても楽しめました。本校の生徒は男女とも合唱が好きで、今度釜石市で行われる『釜石第九の会』では全員ドイツ語で歌います。今日の舞台を参考にさせていただきます」(引率の平野 憲校長)

釜石市で毎年行われている「釜石第九の会」も、震災の影響で一時は見送らざるを得ない状況だったとのことですが、今年は“復興コンサート”として実現することになったそうです。
トラップ一家の清らかで楽しげな歌声で、釜石東中学校の生徒たちの心の扉が少しでも開いたことを願って。劇団四季はこれからも「舞台」から、東北を応援し続けます。


『サウンド・オブ・ミュージック』
好評上演中!大阪四季劇場 

2012年2月26日(日)公演分まで好評発売中

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『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演にてオリジナル堂島ロール発売決定!

2011-09-14  

『ウィキッド』『アイーダ』に引き続き、『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演にて、「堂島ロール」のオリジナルバージョンを発売いたします。

“サウンド・オブ・ミュージックロール”には、堂島ロールの生クリームとしっとりとした生地を使用し、7人の子ども達にちなんでイチゴ・キウイ・洋なし・オレンジ・ブルーベリー・バナナ・黄桃の、7種類のフルーツをサンド。さらにロールケーキの上には色鮮やかな音符の形をしたマカロンをデコレーションした、心躍る楽しいロールケーキです。

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写真はイメージです。 実物と異なる場合がございますのでご了承ください。

劇団四季『サウンド・オブ・ミュージカル』オリジナル堂島ロール
「サウンド・オブ・ミュージック ロール」

□販売開始 : 9月21日(水) 
□販売場所 : 大阪四季劇場内 飲食売店
□価格 : 400円(税込) ※カット販売(5分の1)のみ
□備考 : モンシュシュ堂島本店、肥後橋店でも同日より販売開始 ※ロール販売のみ1本 1,890円(税込)


『サウンド・オブ・ミュージック』
大阪四季劇場 好評上演中!

12月18日(日)公演分まで好評発売中
12月20日(火)〜2012年2月26日(日)公演分
9月17日(土)会員先行予約開始
9月24日(土)一般発売開始

『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演開幕記念
「四季の会」四季の会」ご入会キャンペーン実地中!
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『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演が開幕しました

2011-09-12  

9月11日(日)、大阪四季劇場にてミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』が開幕しました。

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大阪公演、初日カーテンコールの様子。

開演前、初日を祝う花で彩られた劇場は、小さなお子様を連れたご家族からご年配の方々まで、幅広い層のお客様で賑わいました。客席に足を踏み入れると、オーストリアの澄み渡る大空がお客様を迎え入れます。

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開場時の様子。ロビーには初日を祝う花が飾られ、多くのお客様で賑わいました。

13:00。初日の幕が開くとそこはザルツブルグのノンベルク修道院。ろうそくの光に灯されながら修道女たちによる聖歌が合唱され、客席全体が神秘的な雰囲気に包まれます。そして、山々に囲まれた丘の上に主人公のマリアが登場。本作のタイトルでもある名曲「サウンド・オブ・ミュージック」が響き渡ると、拍手が沸きおこりました。

遂に大阪で幕を開けたミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』。
その後も、トラップ一家の子どもたちの一糸乱れぬ登場シーンに始まり、「ドレミの歌」「ひとりぼっちの羊飼い」「エーデルワイス」「すべての山へ登れ」などの名曲には拍手が送られ、コミカルな場面には笑い声が、トラップ大佐と子どもたちが心を通わせる感動的な場面には鼻をすするお客様の姿が見られました。そして迎えたカーテンコールはスタンディングオベーションに。7回にわたりカーテンコールが続き、熱い拍手が送られました。

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スタンディングオベーションで熱い拍手が送られ続け、俳優たちも感無量の表情を浮かべていました。

終演後には開幕を祝うパーティーが催され、本公演主催の阪神電気鉄道株式会社 代表取締役社長・藤原崇起氏、劇団四季代表・浅利慶太、協賛の塩野義製薬株式会社 代表取締役社長・手代木 功氏が登壇しご挨拶。
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(写真左より)阪神電気鉄道株式会社 代表取締役社長・藤原崇起氏、劇団四季代表・浅利慶太、塩野義製薬株式会社 代表取締役社長・手代木 功氏。

出演者一同も登場すると、パーティー会場は一層華やかに賑わいをみせました。
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出演者一同には、カーテンコールに引き続き熱い拍手が送られていました。

◆関西著名人からのコメント


浜村 淳さん(タレント・評論家)
110911som07.jpg『サウンド・オブ・ミュージック』は映画や舞台で沢山観てきましたが、今回の劇団四季の『サウンド・オブ・ミュージック』を超えるものはありませんね。歌が上手い、お芝居が上手い、雰囲気作りが上手い、そして演出が上手い。とにかく、「上手い!」の一言につきます。どんな作品もどこかに隙ができるものですが、それが全くなく、息を付く暇もありませんでした。是非全ての人に観てほしい。中高生位の子どもたちにもどんどん観てほしい作品です。正に名舞台でした!


大森一樹さん(映画監督)
110911som09.jpg今日は、出だしのナンバーを聴いた瞬間から思わず涙腺が緩んでしまいました。初めて観たミュージカル映画がこの作品。当時は中学生で、もう50年近く前のことです。その作品が今も語り継がれ、今日という日に繋がったことに深い感動を感じます。話も非常に上手くまとまっていて久々にミュージカルを堪能しました。“よくぞ、やっていただいた!”という気持ちです。

約50年もの長きにわたり世界中で愛され続けてきたミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』。今回劇団四季がお届けするのは、ミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースした新バージョンとなります。
1930年代オーストリア、山々がそびえたつザルツブルグを舞台に、修道女見習いのマリアとフォン・トラップ一家が繰り広げる心のふれあいを、そして名曲の数々を、ぜひ大阪四季劇場でご堪能ください。


『サウンド・オブ・ミュージック』
大阪四季劇場 好評上演中!

12月18日(日)公演分まで好評発売中
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11日開幕!『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演 最終舞台稽古レポート

2011-09-09  

9月11日(日)開幕の『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演。
これまで行われてきた稽古もいよいよ最終段階となり、9月9日(金)には大阪四季劇場にて最終舞台稽古が行われました。

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9日(金)に大阪四季劇場で行われた、最終舞台稽古の様子。

マスコミや、劇団関係者が客席を埋め、本番同様の流れで行われる最終舞台稽古。大阪で初めて観る『サウンド・オブ・ミュージック』に、期待感が募ります。
14:30稽古スタート。
これまで稽古を取り仕切ってきた、演出補の藤川和彦や宇垣あかね、子役担当としてこれまで子役に向き合ってきた大徳朋子や遠藤 剛らも舞台を見守ります。

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だれもが知っている「ドレミの歌」や「エーデルワイス」など名曲の数々が次々と登場。東京公演から引き続きマリアを演じる笠松はる、そしてトラップ大佐を演じる村 俊英の伸びやかな歌声が劇場を包みます。
そして『サウンド・オブ・ミュージック』に欠かせないのが、トラップ一家の子どもたちの存在。子どもたちを演じる子役は4月にオーディションに合格してから、厳しいレッスンを積んできました。その稽古の成果がこの日舞台上で発揮され、稽古終了後には客席から拍手が送られました。

本作の舞台は1938年のオーストリア、ザルツブルク。第二次大戦中、ナチス占領下のオーストリアという厳しい状況下に、歌と家族愛で人々を励まし続けたトラップファミリー合唱団の実話をもとに作られた不朽の名作です。オーストリアの美しい山々に響くハーモニーとあたたかな家族の愛があなたを包み込む『サウンド・オブ・ミュージック』。いよいよ11日(日)大阪公演の開幕です!


『サウンド・オブ・ミュージック』
大阪四季劇場
9月11日(日)開幕!

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『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演 舞台稽古レポート

2011-09-07  

大阪四季劇場で11日(日)に開幕するミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』。これまで稽古を重ねてきたあざみ野の稽古場から場所を移し、カンパニーはいよいよ大阪へ。現在、大阪四季劇場の舞台上で稽古が行われています。

開幕を直前に控えた9月6日(火)。この日は、子役・大人の俳優が全員揃い、衣裳・メイクをしての舞台稽古に。独特の緊張感が劇場を包みました。

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9月6日(火)の舞台稽古の模様。

稽古が始まったのは、午前10時から。皆で円陣を組み、
「最初から気合を入れていきましょう!」
という力強い掛け声が響きました。
この日の稽古は、2幕の小返し稽古(シーンごとに反復して行う稽古)が中心です。

2幕は、トラップ家にとって重要なシーンが多く、物語のクライマックスに向けてめまぐるしく転換していきます。それだけに、
「きっかけとなるセリフを大切にしよう」
と声が掛けられました。
子どもたちには、動きの確認だけでなく、
「そのとき、どんなことを思っているのか?」
をしっかりと考えるよう、これまで稽古を管理してきた藤川和彦らから繰り返し指導が入ります。
次に来る自分の順番に備えてスタンバイ中の子どもたちも、その様子を真剣に聞き入りながらメモを取っていました。
また、衣裳・メイクつきの稽古とあって、この日は早着替えの練習も行われ、全体での稽古が終わってからも俳優たちは劇場に残り、夜遅くまで稽古は続きました。

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いよいよ大阪で、今週末に開幕する『サウンド・オブ・ミュージック』。アルプスの高原に響き渡る歌声に、耳を傾けにいらしてください。


『サウンド・オブ・ミュージック』
大阪四季劇場
9月11日(日)開幕!

12月18日(日)公演分まで好評発売中
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【重要】劇団四季予約センター(オペレーター予約)営業時間のご案内

2011-08-31  

劇団四季予約センターにおきましてこの夏に限り、開業時間を1時間早くさせていただきましたが、9月1日(木)より通常通りの営業時間とさせていただきます。

劇団四季予約センター営業時間のご案内

劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444)
営業時間 : 午前10時〜午後6時

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『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演 出演候補俳優がメディアの取材を受けました!

2011-08-21  

大阪公演の開幕が迫り稽古も佳境を迎えた8月18日(木)、『サウンド・オブ・ミュージック』のマリア役候補である笠松はると土居裕子が、各種メディアのインタビューに臨みました。

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マリア役候補の土居裕子(左)と笠松はる(右)

朝日新聞の取材では、二人がマリア像について語りました。
「マリアは、誰からも愛される人です。でもそれは、彼女がどんな人にも愛を与えるからこそ受け取れるのだと思います。そして、愛し愛される絆があるからこそ、苦しいとき悲しいときに人は救われる。実はもろかったり、弱い部分もあるけれど、そんな愛情豊かな人間らしいキャラクターだと思います」(笠松)
「愛に生きた人ですね。彼女の生きる道は、愛を育む使命を帯びた道。自分が辛くても、他に辛い人がいたら、その人の目線に立ってそばにいてあげることができる人です」(土居)

毎日新聞・報知新聞・スポーツニッポン・FM大阪のインタビューでは、『サウンド・オブ・ミュージック』に出演できる喜びについて熱く語りました。
「誰もが知っている役を演じ、誰もが知っている曲を歌えることが何より光栄です。夢中で稽古していると身体は疲れますが、心はすごく満たされますね」(笠松)
「私にとって、ミュージカルのルーツはこの作品なんです。子供の頃からの憧れで、いつかマリアを演じたいとずっと思い描いてきました。こうして一番やりたかった役を演じることができ、夢が叶って幸せいっぱいです」(土居)

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FM大阪でインタビューを受ける様子。途中この作品のゆかりの地・ザルツブルグの写真を見せていただきました。

サンケイスポーツ・日刊スポーツの取材では、この作品の見どころをアピール。
「『サウンド・オブ・ミュージック』といえば、やっぱり歌・音楽ですよね。人は音楽を愛することで成長できるし、苦しいときも立ち直れます。自分も歌うことが大好き! だから、お客様も親しみをもって感情移入することができる作品だと思います。特に、『ドレミの歌』は、歌詞とシンクロするように四季ならではのステージングが施されていて、世界でもただひとつの『ドレミの歌』になっています。とても感動するシーンで使われているので、期待してください! あと、私の地元でもある関西の子どもたちが生き生きと演じているのも注目ですよ」(笠松)
「映画が有名ですよね。もちろんそちらも素晴らしいですが、もともとこの作品はミュージカル。舞台でしか得られない良さ、味わえない感動があると思います。私も、台本を読んでいるだけで、勝手に心が動いしまう。どの世代の方が観ても楽しめる作品ですので、皆さん是非、生のドレミを聞きにいらしてください」(土居)

また、愛媛新聞には、愛媛出身の土居が「愛媛の子どもたちにも観てほしい」とふるさとへメッセージを送りました。

一方、朝日放送の「おはようコール」の収録に臨んだ笠松は、東日本大震災にふれ
「愛情と信頼と生きる意味を改めて考えさせられ、絆の大切さを学びました。この作品のテーマもそこにあります。触れ合うことができなかった人間同士が、ターニングポイントを見つけ、お互いに影響を与えながら絆を深めていく。この舞台を観て、生きること、愛し合うことの素晴らしさを感じてもらえたら嬉しいですね」
と、改めて舞台に賭ける思いを語りました。

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サンケイスポーツでの記念撮影の様子(左)/朝日放送で取材を受ける笠松はる。(右)

世界中の誰もが知り、みんなで喜びを、感動を共有できるミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の開幕は9月11日(日)です。どうぞご期待ください!

『サウンド・オブ・ミュージック』
大阪四季劇場
9月11日(日)開幕!

12月18日(日)公演分まで好評発売中

『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演開幕記念
「四季の会」四季の会」ご入会キャンペーン実地中!

詳細はコチラ>>

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休演期間中の新名古屋ミュージカル劇場チケットボックス営業日のお知らせ

2011-08-18  

8月29日(月)〜9月24日(土)の休演期間は下記の通り営業させていただきます。

営業日時詳細

営業日 : 火曜日〜日曜日 月曜日は休業させていただきます。(休業日:8月29日(月)、9月5日(月)、12日(月)、19日(月・祝))

営業時間 : 午前11時〜午後6時

ご利用の際はご留意いただきますようお願い申し上げます。

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休演期間中の大阪四季劇場チケットボックス営業日のお知らせ

2011-08-18  

8月22日(月)〜9月10日(土)の休演期間は下記の通り営業させていただきます。

営業日時詳細

営業日 : 火曜日〜日曜日 月曜日は休業させていただきます。(休業日:8月22日(月)、29日(月)、9月5日(月))

営業時間 : 午前11時〜午後6時

ご利用の際はご留意いただきますようお願い申し上げます。

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『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演―マスコミ公開 子役稽古レポート―

2011-07-26  

『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演開幕に向け、7月19日(火)、マスコミ公開稽古が行われました。
今回稽古を行ったのは子役12名と、子役指導を務める大徳朋子・遠藤 剛。関西各地のメディアが見守る中、行進シーンや「ドレミのうた」「さよなら またね」など、名シーンの稽古が次々と公開されました。

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19日(火)、関西各地の記者らが集まる中行われた『サウンド・オブ・ミュージック』マスコミ公開稽古の様子。

子役が演じるトラップ一家の子どもたちの初登場シーンであり、笛の音に合わせて一列で行進する場面の稽古では、一糸乱れぬ行進を披露。これまでの稽古の成果がひしひしと伝わってきます。
続いてトラップ家にやってきたマリアに子どもたち一人ひとりが自己紹介するシーン。ここでは大徳や遠藤からは子役たちへ次々と質問が投げかけられていました。

大徳「『歳を言い忘れたわよ、ルイーザ』と言われたルイーザはどんな気持ち?」
子役「焦る」
大徳「それだけ?」
子役「驚く」
大徳「そう。じゃあ、焦りと驚きはどっちが大きい?」

こうして質問をするのは、指導者が一方的に教えるのではなく、子役自身に考えさせ、役を理解する力をつけさせるため。
“台本に書かれた一つひとつの言葉の本質をとらえて、正確にお客様に伝える”という、四季の俳優達が常日頃から意識していることを、子役たちも意識し体得すべく稽古を行っているのです。
これは子どもたちにとってはとても大きなハードル。しかし大徳と遠藤は、子どもたち一人ひとりを役者として尊重し、そのハードルを乗り越えられると信じて向き合います。そして、子どもたちも、それに応えようと日々成長しています。

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行進のシーン。/子どもたちの目線にたち、会話をする大徳。

「ドレミの歌」を歌うシーンでは、恒例の“家族会議”も開催していました。この家族会議とは、子役だけが集まり、どうすれば良い芝居になるか意見を言い合うというもの。
「『ドレミの歌』を歌う時の心がけ」について会議を行ない、子役自身でイメージを膨らませます。意見が固まったらピアノの前に集合。
遠藤「よろしいですか?ドカンと歌って!」
のかけ声とともに、あの名曲「ドレミの歌」が響きだします。まるで心地よい風が吹いたかのように、子どもたちの綺麗なハーモニーが稽古場に広がっていました。

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家族会議中の子どもたち。/ピアノの前で『ドレミの歌』を歌った後は、実際に振りを付けて稽古。
2チーム目は名場面である「さよなら またね」のシーンを稽古しました。

稽古後に行われたマスコミ取材会では、大徳と遠藤が子役の指導について語りました。

大徳・遠藤「子どもたちは日々、良い方にも悪い方にも変化します。良い方に変化しているようなら教えて自信をつける。そして悪い方ならそれを良い方に導く。子どもたちと、きちんと向き合って、一瞬一瞬で変化していく様子を見落とさないようにしています」

大徳・遠藤と子役たちの稽古の様子は、まさにマリアとトラップ一家の間に結ばれた絆のように強い信頼関係で結ばれています。
9月11日(日)の開幕まで2ヶ月を切り、いよいよ稽古も本格的な熱気を帯びてきました。一人前の俳優として鍛え上げられている子どもたちの勇姿を、ぜひご期待ください。

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(写真撮影:中島仁實)


『サウンド・オブ・ミュージック』
大阪四季劇場
9月11日(日)開幕!

12月18日(日)公演分まで好評発売中

『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演開幕記念
「四季の会」四季の会」ご入会キャンペーン実地中!

詳細はコチラ>>

作品紹介はコチラ

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『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演 子役稽古が進んでいます!

2011-07-18  

子どもたちの声が響く、ここは大阪四季劇場のリハーサルルーム。9月11日(日)開幕の『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演に向け、子役の稽古が始まっています!

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9月11日(日)開幕の『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演に向け子役の稽古が進行中! (撮影:中島仁實)

本作の舞台は1938年のオーストリア、チロル地方の町ザルツブルク。第二次大戦中、ナチス占領下のオーストリアで、歌と家族愛で人々を励まし続けてきたトラップファミリー合唱団の実話をもとに作られた、不朽の名作です。
トラップ一家の子どもたちを演じる子役は、本作をより華やかに彩るとても重要な存在。4月に大阪で行われた厳正なオーディションに見事合格をした彼らは、現在4つのグループに分かれてレッスンをしています。

7月11日(月)にはその内の2つのグループのレッスンが行われていました。
子役の演技指導を行うのは大徳朋子と遠藤 剛の2人。東京公演時から指導を担当する2人は、ここ大阪でも子どもたちの心を掴みます。

この日は、ウォーミングアップ、呼吸法の訓練が行われた後、1グループ目が「ドレミの歌」のシーンを、そして2グループ目が「ひとりぼっちの羊飼い」のシーンを、そして両グループで一幕、トラップ家・玄関広間でのシーンを行いました。

「ドレミの歌」や「ひとりぼっちの羊飼い」では一通り稽古をした後に子どもたち同士で反省点を話合う、通称「家族会議」を開催。
同じグループの子どもたちが集まり、話合ったり、実際に動きを確認したり、もう1グループの子どもたちにアドバイスを聞いてみたり。指導者からの意見だけを頼るのではなく、自発的に考えることが子役稽古の秘訣なのです。そんな子どもたちを見守りながらも、大徳や遠藤からは的確な指導やヒントが与えられていきます。

玄関広間でのシーンでは、台詞の一つひとつを細かく確認。例えばマルタの
「リボンを結び直してくれる?おうちでパーティするの初めて」
という台詞では、
大徳「『リボンを結び直してくれる?』の部分は、マルタはきちんとリボン結べていないことにどう思っている?」
子役「焦っている」
大徳「そうだね。シュミットさんにリボンを直してもらってどう思う?」
子役「安心する」
大徳「じゃあ、『おうちでパーティするの初めて』では?」
子役「わくわくする!」
このように、一語単位で役の心境を理解し、演技にリアリティーを持たせる指導が行われていました。

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(撮影:中島仁實)

遠藤「安全なところでやらない。もっと自分の殻を破ってごらん」
大徳「他の子の悪いところではなくて、良いところを見つけてごらん。他人の悪いところは自分がもう出来ているところ。だから、他人の良いところを見つけて盗んでごらん」

“与えながらも、引き出す”そんな大徳と遠藤の指導に、この1日の稽古の中だけでも、子どもたちの声はより生き生きと響き出していました。

開幕まで、約2カ月。子役たちにとって今年の夏は一層熱い夏となりそうです。
大阪の地で、トラップ一家の子どもたちに出会える日を、どうぞお楽しみに!子どもたちが舞台上で煌めく姿に、ご期待ください。


『サウンド・オブ・ミュージック』
大阪四季劇場
9月11日(日)開幕!

9月11日(日)〜12月18日(日)公演分
7月24日(日)一般発売開始
※会員先行予約は受け付け中!

『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演開幕記念
「四季の会」四季の会」ご入会キャンペーン実地中!

詳細はコチラ>>

作品紹介はコチラ

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『サウンド・オブ・ミュージック』(大阪四季劇場)「四季の会」会員先行予約について

2011-07-14  

『サウンド・オブ・ミュージック』(大阪四季劇場)「四季の会」会員先行予約について

7月17日(日)からの『サウンド・オブ・ミュージック』(大阪四季劇場)「四季の会」会員先行予約では、
団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。
(貸切公演については、「ラ・アルプ7月号」から変更がございます。)
ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

□販売のない公演日・席種
 9月28日(水)18:30   S(ファミリーゾーン)席
10月 6日(木)13:30   S(ファミリーゾーン)席/B席/C席
10月13日(木)13:30   B席/C席
10月19日(水)13:30   S(ファミリーゾーン)席/B席/C席
10月26日(水)13:30   S(ファミリーゾーン)席
10月27日(木)13:30   貸切
11月 2日(水)13:30   B席/C席
11月 4日(金)13:30   B席/C席
11月 9日(水)13:30   S(ファミリーゾーン)席
11月10日(木)13:30   貸切
11月11日(金)13:30   貸切
11月16日(水)13:30   貸切
11月17日(木)13:30   貸切
11月18日(金)13:30   貸切
11月25日(金)13:30   貸切
12月 1日(木)13:30   B席
12月 2日(金)13:30   B席/C席
12月 9日(金)13:30   B席/C席
12月14日(水)13:30   貸切
12月15日(木)13:30   貸切
12月16日(金)13:30   貸切
12月17日(土)13:00   貸切

詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>

『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演
大阪四季劇場
◆9月11日(日)〜12月18日(日)公演分
7月17日(日)「四季の会」会員先行予約開始
7月24日(日)一般発売開始

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【重要】劇団四季予約センター(オペレーター予約) 当日券予約のご案内

2011-07-14  

これまで劇場チケットボックスでのみ当日券を販売してまいりましたが、7月15日(金)より、劇団四季予約センターでも当日券をご予約いただけるようになりました。
また、よりお求めになりやすいよう受付時間もこの夏に限り変更いたしました。
ぜひ当日券予約をご利用ください。

<当日券のご予約方法 7月15日(金)より>

◆劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444)
・7月15日(金)〜8月31日(水) 午前9時〜各公演 開演の2時間前まで
・9月 1日(木)以降 午前10時〜各公演 開演の2時間前まで

※劇団四季専用劇場(四季劇場[春]/四季劇場[秋]/自由劇場/電通四季劇場[海]/四季劇場[夏]/キヤノン・キャッツ・シアター/北海道四季劇場/新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場)と、京都劇場、キャナルシティ劇場(『ウィキッド』福岡公演)での公演が対象となります。
※全国公演につきましては、劇団四季予約センターでの当日券予約のお取り扱いはございません。ご了承ください。
※お支払方法
・「四季の会」会員のお客様:ご登録のお支払方法になります。
・一般のお客様:劇場窓口で現金でのお支払、またはお申込み時でのクレジットカード決済となります。

◆劇場チケットボックス 
・これまで通りご利用いただけます。
※一部、劇場チケットボックスでのみお取扱いさせていただくお席もございます。

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『サウンド・オブ・ミュージック』【大阪】開幕記念 「四季の会」ご入会キャンペーンのお知らせ

2011-07-06  

『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演の開幕を記念して、「四季の会」ご入会キャンペーンを開催中です。

対象期間中にご入会頂いた近畿2府4県にお住いの皆様には、『サウンド・オブ・ミュージック』オリジナルグッズをプレゼントいたします。


□対象地域
大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県にご在住の方

□ご入会方法
・インターネット
・郵送
・各劇場
詳細はコチラ>>

□キャンペーン開催期間 
7月1日(金)〜9月30日(金)

※9月30日(金)時点でお手続きをすべて完了されたお客様が対象となります。
書類に不備がございますと、キャンペーンに間に合わない場合もございますのでご注意下さい。
※プレゼントは対象期間終了後、ご登録ご住所にお届けをいたします。
劇場でご入会の場合も、プレゼントは後日郵送となりますので、予めご了承ください。
※『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演の発売スケジュールは以下の通りです。
7月16日までにインターネットにてご入会いただきますと、会員先行予約開始日に間に合います。7月23日(土)までにご入会いただきますと、一般発売に先駆けての先行発売期間をご利用いただけます。どうぞこの機会をお見逃しなく!

『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演大阪四季劇場
9月11日(日)開幕!

9月11日(日)〜12月18日(日)公演分
 ◆7月17日(日)「四季の会」会員先行予約開始
 ◆7月24日(日)一般発売開始

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【更新・重要】7月3日(日)・4日(月)予約サービス休止・「四季の会」事務局営業時間変更のお知らせ

2011-07-03  

劇団四季チケット予約システムの変更に伴い、下記の各種サービスについて営業時間が変更となります。


「インターネット予約」「自動予約」
7月3日(日)20時 〜 7月4日(月)12時30分 までサービス停止

※当初14時の予定でしたが、12時30分より再開いたします。


「劇団四季予約センター(0120−489444)」
7月4日(月)休業


「四季の会」事務局
7月4日(月)は、正午(12時)より営業


※7月5日(火)の公演については「前日予約」はご利用いただけません。「当日券」のみの販売とさせていただきます。


大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

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【重要】 劇団四季予約センター(オペレーター予約)、チケットボックス 営業時間変更のお知らせ

2011-07-01  

日頃より劇団四季にご声援を賜り、誠にありがとうございます。
この度、東日本大震災の影響による電力供給の状況を考慮して、7月1日より、劇団四季予約センターの営業時間を短縮するとともに、チケットボックスの営業日を変更させていただくこととなりました。

ご利用の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

<変更の対象となるサービス>

劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444)
変更前(6/30まで):午前10時〜午後8時

変更後(7/1より):午前10時〜午後6時

これに伴い、前日予約の受付時間も変更となります。
変更前(6/30まで):午後3時(「四季の会」会員は午後2時)〜午後8時

変更後(7/1より):午後3時(「四季の会」会員は午後2時)〜午後6時

また劇団四季専用劇場のチケットボックスにおきましても、7月1日より、「休演日」の営業を休業とさせていただきます。

<専用劇場チケットボックス>
四季劇場/※自由劇場/電通四季劇場[海]/四季劇場[夏]/キヤノン・キャッツ・シアター/
北海道四季劇場/新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場/※京都劇場
※自由劇場と京都劇場のチケットボックスでは前売券の販売は行っておりません。

◎インターネット予約 および 自動予約(「四季の会」会員のみ)は、これまで通りご利用いただけます。

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『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演 一部日程変更のお知らせ

2011-06-30  

当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」7月号(P62)にてお知らせしておりました、『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演の日程の一部に変更がございます。ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。

(変更前)10月5日(水)18:30 → (変更後)13:30
(変更前)12月17日(土)13:00 → (変更後)貸切

詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>> 

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『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演 発売期間変更のお知らせ

2011-06-23  

6月20日(月)付の当「最新ニュース」コーナーでお知らせしておりました、『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演の初回発売期間が以下のように変更となりました。お客様には大変なご迷惑をお掛けしますこと、深くお詫び申し上げます。

なお、チケット発売開始日等は変更ございません。

(変更前)
2011年9月11日(日)〜2012年1月9日(日) 

(変更後)
2011年9月11日(日)〜2011年12月18日(日)

□お問合せ : 劇団四季関西公演本部 06−4796−6600


『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演
大阪四季劇場
9月11日(日)開幕!
作品紹介はコチラ

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【発売期間変更】『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演 開幕日・発売日決定!

2011-06-20  

去る5月11日(水)に上演決定が発表されたミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演において、このたび開幕日および前売り発売日が決定いたしました。

第二次世界大戦中、ナチス占領下のオーストリアで人々を励まし続けた、トラップファミリー合唱団の実話に基づき創作された、不朽の名作ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』。
なお今回上演されるバージョンは、アンドリュー・ロイド=ウェバーが2006年にプロデュースした最新版です。四季とロイド=ウェバーの確かな絆が作品本来の魅力を存分に引き出した本作にどうぞご期待ください。



ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演概要

□開幕日 : 9月11日(日)

□発売日 : <9月11日(日)〜12月18日(日)公演分
7月17日(日)「四季の会」会員先行予約開始
7月24日(日)一般発売開始

□会場 : 大阪四季劇場

□料金(税込) :
S席9,800円、A席8,000円、B席6,000円、C席3,000円
(会員料金 S席のみ8,800円)
【ファミリーゾーン】S席子ども5,000円、A席子ども4,000円
※子ども=3歳以上、小学校6年生以下  

□お問合せ : 劇団四季関西公演本部 06−4796−6600

『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演
大阪四季劇場
9月11日(日)開幕!
作品紹介はコチラ


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劇場チケットボックス営業日変更のお知らせ

2011-05-31  

7月1日(金)より劇団四季専用劇場チケットボックス窓口の営業を、「休演日」には休業とさせていただきます。
ご利用の際にはご注意ください。

※詳しくは各劇場情報をご覧ください。

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【重要】東日本大震災発生に伴うお振替と払い戻しの対応について

2011-04-26  

東日本大震災の影響による公共交通機関の大幅な乱れや運休などのご事情によりご観劇いただけなかった方を対象に、お振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。下記の公演が対象となりますのでご確認の上、お手続きいただけますようお願い申し上げます。

※なお特別にお知らせのない公演につきましては、通常通り実施させていただきます。


□お振替及び払い戻しの対象公演:3月31日(木)までの各公演

□受付期間:4月30日(土)まで

4月以降の公演につきましては、被災された方・公共交通機関の運休によりご観劇いただけない方を対象にお振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。お電話にて劇団四季予約センターまでお問い合わせください。


□受付方法:

電話受付

【劇団四季予約センター】

電話:0120−489−444 <10時〜20時>


※「計画停電」のため劇団四季予約センターの営業を停止している場合がございます。
詳細はこちら>>

※ご観劇とあわせて託児サービスのお申し込みをされている方は、各託児会社にて託児サービスのお振替・キャンセルのお手続きをいただけますようお願い申し上げます。
各託児会社連絡先はこちら>>

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『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演トラップ一家 子役オーディション開催

2011-04-01  

本作品は、ミュージカル音楽の巨匠 ロジャース&ハマースタインの作曲・作詞コンビによる世界的名作です。第二次世界大戦中、ナチス占領下のオーストリアで人々を励まし続けたトラップファミリー合唱団の実話に基づき、創作されました。1959年初演以来、世界各国で上演され続け、1965年に製作された映画も大ヒット。今や“名作ミュージカル”として世界中で愛され続けている作品です。

なお、四季が上演するバージョンは、アンドリュー・ロイド=ウェバー(『キャッツ』、『オペラ座の怪人』)が2006年にプロデュースした最新版。2010年4月に東京で初演され、四季とロイド=ウェバーの確かな絆が、作品本来の魅力を存分に引き出したと高い評価を受けています。

現在、劇団四季では、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演の実施を検討しております(2011年内開幕予定)。つきましては、この公演でトラップ一家の子どもたち(計6役)を務めていただける子役を広く募集いたします。


『サウンド・オブ・ミュージック』大阪公演子役オーディション 募集概要

【応募資格】
(1)性別  男子「フリードリッヒ・クルト」
        女子「ルイーザ、ブリギッタ、マルタ、グレーテル」
(2)年齢  6歳〜中学生まで
(3)身長  応募用紙参照 
(4)5月以降、大阪四季劇場(大阪市北区)に定期的に通うことが可能な方。
※開幕前には一週間程度、四季芸術センター(横浜市青葉区)での稽古の可能性がございます。

【応募書類】
指定の書類を、下記のいずれかの方法でご請求下さい。
(1)インターネット:こちらからダウンロードください>>

(2)配布:四季芸術センターおよび大阪四季劇場・京都劇場にてお受け取り頂くことができます。

(3)郵送:A4サイズの返信用封筒(ご住所・お名前を明記の上、140円切手を貼付)を同封し、「『サウンド・オブ・ミュージック』子役募集要項希望」と書き添え、下記の宛先までご請求下さい。

※郵送の場合は日数がかかりますので、締め切りまで余裕を見てご請求下さいますようお願い致します。速達をご希望の場合は、410円分の切手を貼付しご請求下さい。
※なお、ご応募には写真(キャビネ版、全身・上半身各1枚)が必要となります。ご応募までに必ずご準備下さい。

【応募方法】
応募書類を郵送、もしくは直接四季芸術センターまでお持ち下さい。

【応募締切】
2011年4月25日(月)17:00必着

【審査】
書類審査の上、合格者は大阪四季劇場(大阪市北区)にお越しいただき審査を行います。
予選  :2011年5月1日(日)予定
本選  :2011年5月2日(月)予定

【お問い合わせ・応募書類送付先】
〒225−8585 横浜市青葉区あざみ野1−24−7 劇団四季子役オーディション係
TEL:045−903−1416(10時〜18時 日・祝日を除く)

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千秋楽まであと5日!『サウンド・オブ・ミュージック』カウントダウン動画【トラップ家の子どもたち】

2011-03-07  

『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演千秋楽まであと5日に迫りました。
連載でお届けしている「千秋楽までのカウントダウンメッセージ」。第3回目の今日は、トラップ家の子どもたちの登場です。

『サウンド・オブ・ミュージック』に出演した子役たちは、総勢40名。
大人と変わらない劇団四季のトレーニング方法を学んだこの小さな俳優たちは、数ヵ月にわたる厳しい稽古の末にデビューを果たし、その後も一回一回の公演の舞台を立派に務めました。

舞台に臨む子どもたちの姿勢は、共演者である大人の俳優にも大きな刺激に。『サウンド・オブ・ミュージック』カンパニーは毎公演、高い意識を持って舞台に立ち、感動を届けていました。

今回のカウントダウンメッセージ動画では、リーズル役の松元恵美と6名の子役、フリードリッヒ役 太田力斗、ルイーザ役 木村奏絵、クルト役 ラヴェルヌ拓海、ブリギッタ役 石井日菜、マルタ役 内田花音、グレーテル役 平井花南が、それぞれの思い出を語っています。それではどうぞ、ご覧ください。


『サウンド・オブ・ミュージック』千秋楽までのカウントダウン動画 PART.3 トラップ家の子どもたち


『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
3月12日(土)千秋楽!

作品紹介はコチラ

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千秋楽まであと10日!『サウンド・オブ・ミュージック』カウントダウン動画【シスターズ】

2011-03-02  

四季劇場[秋](東京・浜松町)で好評上演中のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』も、3月12日(土)の千秋楽まであと10日・・・。

昨年4月の開幕からより『サウンド・オブ・ミュージック』を支えてくださったお客様への感謝の気持ちを込めて、先日よりスタートした“カウントダウンメッセージ動画”。
第2回目の今日は、修道院のシスターたち(修道院長役 秋山知子、シスター・ベルテ役 佐和由梨、シスター・マルガレッタ役 矢野侑子、シスター・ソフィア役 あべゆき)が登場します。

和気あいあいと思い出を語り合いながらも、舞台に対する熱意をのぞかせています。
どうぞご覧ください!

『サウンド・オブ・ミュージック』千秋楽までのカウントダウン動画
PART.2 修道院長役 秋山知子、シスター・ベルテ役 佐和由梨、
       シスター・マルガレッタ役 矢野侑子、シスター・ソフィア役 あべゆき



PART.1:エルザ役 西田有希&マックス役 勅使瓦武志から届いたメッセージはこちら>>


『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
3月12日(土)千秋楽!

作品紹介はコチラ

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千秋楽まであと15日!『サウンド・オブ・ミュージック』カウントダウン動画【エルザ&マックス】

2011-02-25  

現在、四季劇場[秋](東京・浜松町)で好評上演中のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』も、3月12日(土)の千秋楽までと15日に迫りました。

来る千秋楽に向けて、本日よりカンパニーからお客様への感謝の気持ちを込めた、“カウントダウンメッセージ動画”をお届けしてまいります。
トップバッターは現在エルザ役で出演中の西田有希とマックス役出演中の勅使瓦武志。

稽古時のエピソードや『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台で過ごした日々の思い出が語られています。
どうぞご覧ください!


『サウンド・オブ・ミュージック』千秋楽までのカウントダウン動画
PART.1 エルザ役西田有希&マックス役勅使瓦武志


『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
3月12日(土)千秋楽!

作品紹介はコチラ

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『サウンド・オブ・ミュージック』千秋楽カーテンコール実施決定!

2011-02-16  

3月12日(土)に千秋楽が決定した、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演(四季劇場[秋])。開幕から応援してくださった多くのお客様への感謝を込めて、千秋楽直前の3月9日(水)より、スペシャルカーテンコールを実施することが決定しました。
感動のフィナーレを、どうぞお見逃しなく!!

『サウンド・オブ・ミュージック』千秋楽カーテンコール

□実施期間:3月9日(水)〜12日(土)計4公演


『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
3月12日(土)千秋楽!

作品紹介はコチラ

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『サウンド・オブ・ミュージック』トラップ一家がオンライン確定申告“e-Tax”を体験♪

2011-02-03  

2月3日(木)、『サウンド・オブ・ミュージック』のトラップファミリーが、国税電子納税・申告システム“e-Tax”を利用して、確定申告を体験しました。

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インターネットシステム“e-Tax”で確定申告をするトラップファミリー

このイベントは、インターネットで確定申告を行うことが出来る便利なシステム“e-Tax”の普及を呼びかけたもの。
現在『サウンド・オブ・ミュージック』上演中の四季劇場[秋]のある東京・浜松町と同じ港区の芝税務署による主催のもと、執り行われました。

この日、公演を無事に終えたトラップファミリー(トラップ大佐・芝 清道とマリア・井上智恵と7名の子どもたち)は、劇中シーンさながらに行進しながら登場。イベント会場の劇場ロビーには、待ち構えていたテレビ局や新聞社など多数のメディアが、トラップ家をぐるりと囲みます。

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大佐の笛の合図で行進をしながら登場するトラップファミリー/多数の報道陣が囲みます

トラップ家を代表して“e-Tax”を体験したのは、一家の主(あるじ)トラップ大佐役の芝 清道。姓名欄には「トラップ・フォン」、職業欄には「海軍大佐」、と、税務署職員の方の指導を受けながらトラップ家の情報を入力します。
一字一字確認をしながらパソコンに向かってタイピングする芝の姿に、妻のマリア役・井上智恵や子どもたちから「お父さん頑張って!」とのエールが。その言葉に苦笑いを浮かべながらも、無事に確定申告を終えると、隣で見ていた井上は、
「もう終わり?早いですね!」
と驚きの表情を浮かべました。

体験を終えた大佐役の芝は、
「私たちは全国様々な場所で公演を行っているので、どうしても確定申告は締め切りギリギリに税務署に駆け込むというのが常でした。すると同じような方が大勢いらっしゃるのかとても混雑しているんですよね。でもこうやって家から申告できるのは大変便利ですね。今年はぜひこの“e-Tax”を活用させていただきます」
とコメント。

父の様子を傍で見守っていた長男フリードリッヒ役の笠原知也も、
「まだ子どもなのでお金や税金のことは分かりませんが、見ていて便利そうだということが良く分かりました」
とマスコミのインタビューに応えました。

早くて便利なシステム“e-Tax”のお陰で、無事に確定申告を終えたトラップ一家。3月12日(日)の千秋楽まで、元気いっぱいに舞台に臨みます。皆様もご家族おそろいで、ぜひ劇場へお越しください。


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皆様も、確定申告は早くて便利な“e-Tax”をご利用ください!


『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
3月12日(土)千秋楽!

作品紹介はコチラ

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『サウンド・オブ・ミュージック』オフステージトーク好評開催中!

2011-01-08  

1月7日(金)、四季劇場[秋]で上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』にて、「オフステージトーク」が開催されました。

『サウンド・オブ・ミュージック』では初めての開催となる、このオフステージトーク。初回となったこの日は、たくさんのお客様がご参加され外の寒さとは対照的に、劇場内はお客様と出演俳優との温かな空気で包まれました。

ドレミの歌のBGMで、軽快に登場した俳優たち10名。まずは5つのグループに分かれて、お客様とのトークタイムがスタート。『サウンド・オブ・ミュージック』の魅力や舞台のことを俳優がお客様にお話しします。
劇場内にはお子様連れのお客様も多く、「もし子どもだったらどの役をやりたいですか?」など、小さいお子様からの質問も。寄せられた質問には、俳優たちがユーモアを交えながら一つひとつ丁寧にお答えしました。

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まずは俳優とのトークタイム。お客様から様々な質問が寄せられました。

最初は緊張気味だったお客さまも、普段は見ることのできないリラックスした俳優たちの素顔に思わず笑みがこぼれ、和やかな雰囲気に。
そしてトークタイムの後は、『サウンド・オブ・ミュージック』に関するクイズコーナーが始まりました。俳優から出題される3択問題に、お客様たちが挑戦します。

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白熱を見せたクイズコーナーの様子

舞台にまつわることから、ちょっとした豆知識まで…。大人の方からお子様まで、皆真剣な様子。正解者最後まで残った正解者にはなんと素敵なプレゼンとが!何がもらえるかは当日のお楽しみ。
『サウンド・オブ・ミュージック』オフステージトークが行われるのはあと2回。ぜひ、あなたたちも出演俳優たちとアットホームで楽しい時間を過ごしませんか?


『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
3月12日(土)千秋楽!
2月15日(火)〜3月12日(土)公演分
 1月15日(土)一般発売開始!
 (「四季の会」会員先行予約受付中)
※現在2月13日(日)公演分まで好評発売中


作品紹介はコチラ

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劇団四季より、新年のご挨拶「年賀状」をお届けします!

2011-01-01  

劇団四季idに登録済みのお客様に特別なお知らせです!
2011年お正月限定で、劇団四季からの特別な「年賀状」がご覧いただけます。
劇団四季idセンターにログインするとTOPページに年賀状特設バナーが現れますのでご確認ください。

まだ登録をされていない皆様も、ご登録(無料)いただくとスグにご覧いただけますので、この機会に是非、劇団四季idへご登録ください!
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『SHIKI ON−LINE TICKET』サービス停止のお知らせ

2010-12-16  

予約システムメンテナンスのため、下記の期間『SHIKI ON−LINE TICKET』のサービスを停止させていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 


□メンテナンス期間
12月17日(金)午前7時〜午前9時まで

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4人目のマリア――『サウンド・オブ・ミュージック』稽古レポート

2010-12-04  

四季劇場[秋](東京・浜松町)にて好評上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』。

四季の舞台に蘇ったこの永遠の名作は、色褪せることのない感動をお客様に与え、さらに新鮮な驚きをももたらしていました。4月の開幕後、お客様から特に反響をいただいているのが、トラップ一家の子どもたちです。
開幕前、4ヶ月におよぶ稽古期間の中で、四季の方法論をはじめとする大人の俳優と同じ訓練を行ってきた彼ら彼女たち。舞台に羽ばたいた小さな子どもの演技や可愛らしくも美しい歌声は観る者の心を打ち、劇団宛には驚きの声が多数届いていました。

こうして日々劇場で公演が行われている一方、稽古場のある横浜市・四季芸術センターでも『サウンド・オブ・ミュージック』のメロディが聞こえていました。
開幕後も引き続き出演の合い間を縫って子役たちはここで稽古に励んでいたのです。また8月に行われた追加オーディションに合格した子役の養成も同時に進行中。そしてもう一人――。子どもたちの中心で、主人公マリアに挑戦しようとしている女性もいます。
開幕からこれまでの半年間で、マリア役には井上智恵、笠松はる、沼尾みゆきと3人が務めてきましたが、彼女たちに続く4人目のマリアが誕生しようとしているのです。

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『サウンド・オブ・ミュージック』の稽古場より

今、新たにマリアに挑んでいるのは、土居裕子。かつて四季の研究生として入団した彼女は退団後にNHK「なかよしリズム」の“歌のお姉さん”を4年間務め、その後も数多くの主演舞台やテレビ、映画などで活躍しています。
今回の出演については、この役に強い憧れを持っていたという土居自らの熱心なアプローチにより、客演として本作への参加が決まりました。

11月のある日。マリア役の土居と7人のトラップ家の子どもが稽古場に集まり、「ドレミの歌」や「一人ぼっちの羊飼い」のナンバーを中心に小返し稽古(同じ場面を繰り返す稽古)が行われました。
土居の指導は、演出助手の宇垣あかねが。子どもたちの指導は、子役担当の大徳朋子が担当します。
開幕前、来日したオリジナルスタッフの演出補ギャビン・ミッドフォード氏から『サウンド・オブ・ミュージック』のすべてを教え伝えられた彼女たちが、開幕した今は責任と使命を持って演出のすべてを出演者に伝えているのです。

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マリアに挑戦する土居裕子(左)にアドバイスを送る宇垣あかね(右)/子どもたちを指導する大徳朋子(中央)

宇垣は、土居のことを「表現力、そして感情がとても豊かな人」と話します。
「一人ぼっちの羊飼い」の場面を3回返した時のこと。1回目、2回目そして3回目のすべてにおいて表現方法を少し変えていた。それは、相手役の子ども自身の性格やその日の気持ちのコンディションに応じて変化しているため、とても自然であり、同時にその様子はマリアそのものの姿。マリアの表現方法の幅の広さに、逆に気づかされたことも多い、と言います。
誰にでも心を開いて稽古に臨む土居は、子どもたちの心も捉え、彼らの成長も一緒に導いてくれている。子どもたちはマリア先生と一緒に遊ぶ歓びや、失った悲しさの表現力が増したと言います。

事実、「一人ぼっちの羊飼い」のナンバー終わりにこだまする子どもたちの笑い声は、役としてではなく、心からの笑いに。「あー、おもしろかった」「もう一回やる!」と子どもたちがせがむほどで、5分間の休憩時でも、土居を子どもたちが囲んでいます。

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『サウンド・オブ・ミュージック』稽古の様子

家族の絆や音楽の歓びを教えてくれる物語、『サウンド・オブ・ミュージック』。ますます成長していく舞台に、どうぞご期待ください!

『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
2011年2月13日(日)公演分まで好評発売中!


作品紹介はコチラ

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『SHIKI ON−LINE TICKET』サービス停止のお知らせ

2010-11-25  

以下の期間、一時的に『SHIKI ON−LINE TICKET』サービスを停止いたします。

11月28日(日)午前8時より午前10時まで
(『赤毛のアン』名古屋公演 「四季の会」会員先行予約日)

「四季の会」会員先行予約は発売開始日の午前10時からご予約受付を行っておりますが、
前日より『SHIKI ON−LINE TICKET』へのアクセスが集中し、予約画面そのものが開かないという
状況が発生しております。
他の作品をご予約される方の妨げになったり、チケット転売の温床にもなりかねないため、
上述の通り発売開始までに一時的に予約システムを停止させていただきます。

『SHIKI ON−LINE TICKET』へのアクセスは発売開始日の午前10時以降に
行ってくださいますようお願い申し上げます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


劇団四季

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『サウンド・オブ・ミュージック』ザルツブルクフェスト大好評開催中!!

2010-10-20  

現在四季劇場[秋]にて上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』にて実施されているイベント「ザルツブルグフェスト」。あなたはもうご参加されましたか?
本日10月20日(木)はいよいよ第3回目の開催となりました。出演俳優とともに楽しいひと時を過ごしていただくこのイベントは、話題が話題を呼び、今回も大勢のお客様にご参加いただきました。中には遠方からお越しのお客さまも・・・。

イベントを通じてザルツブルクの“あれこれ”を知って体験していただく今回のイベント。
みんなで“あの名曲”を練習するコーナーでは、俳優からレッスンを受けながら全員が真剣に練習。そしてついには舞台上へ・・・。舞台と客席大合唱に、劇場は素敵なハーモニーのコーラスが響き渡りました。

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練習風景の様子/あの名曲が響き渡ります

イベント終了後はどのお客さまも興奮冷めやらぬご様子。参加されたお客様の熱い感想をご紹介いたします。
 
 
【かずちゃん様より】
「はじめて『サウンド・オブ・ミュージック』を観に来ました。思いがけずこんな素敵なイベントに参加できて幸せでした。こんな幸せはありません」

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【Y.P様より】
「参加できて、とてもラッキーでした。出演俳優さんと一緒に歌えて嬉しかったです。私も出演者になったみたいでした」

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「ザルツブルクフェスト」の開催は、いよいよ10月28日(木)をもってラストを迎えます!大好評につき、当日チケットをお持ちのお客様はどなた様でもご参加いただくことができるようになりました。この機会をお見逃しなく!!


「ザルツブルクフェスト」開催日程
10月28日(木)
各13時30分公演

※参加方法など詳細はコチラ>>

※イベントの詳細リポートはコチラ>>


『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
12月26日(日)公演分まで好評発売中!

作品紹介はコチラ

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『サウンド・オブ・ミュージック』ザルツブルクフェスト好評開催中!!

2010-10-16  

現在四季劇場[秋](東京・浜松町)にて上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』では話題のイベント「ザルツブルグフェスト」が大好評開催中です。10月15日(金)には第2回目の“フェスト”が開催されました。様々な趣向を凝らして『サウンド・オブ・ミュージック』の世界を楽しんでもらおう!というこの企画。イベント開始前からお客様の期待感が募ります。

イベントが開始されると、はじめは少し緊張気味だったお客さまも、司会をはじめとする出演者の軽快なトーク、そして出演者と共有するアットホームな空間にどんどん心が和んでいる様子でした。

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みんなであの有名な曲を練習しましょう/サプライズゲストと共に舞台上での発表も・・・?

イベント終了後、参加されたお客様の顔は満面の笑みで客席を後にされました。
お客様からは以下の感動のお声を頂戴しました。

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<特別企画で見事当選されたでS様より>
「とても楽しかったです。初めて『サウンド・オブ・ミュージック』を見ました。イベントに参加できてよかった。イベントで時代背景や、モーツアルトに関することなど知識が広がり、よかったです」


<N.Y様より>
「ダンスや、歌やお話と盛りだくさんでとても楽しめました!みんなで歌う曲も歌いやすい曲でとてもよかった。とても価値のあるイベントだと思います。また参加したいです」




「ザルツブルクフェスト」の開催は10月20日(水)と28日(木)のあと2回!この機会をお見逃しなく!!


「ザルツブルクフェスト」開催日程
10月20日(水)、28日(木)
各13時30分公演

※参加方法など詳細はコチラ>>

※イベントの詳細リポートはコチラ>>


『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
12月26日(日)公演分まで好評発売中!

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オーストリアに想いをよせて――『サウンド・オブ・ミュージック』にてザルツブルクフェストが開催されました

2010-10-13  

東京・四季劇場[秋]で好評上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』にて、新企画イベント「ザルツブルクフェスト〜オーストリアに想いをよせて〜」(※「四季の会」会員限定)が開催されました。

タイトルからご想像いただけるように、このイベントは『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台であるオーストリアのザルツブルクや、事実を基に描かれた物語の背景をより深く知っていただくことで、本編の感動をさらに深めてもらおうと企画されたもの。しかしその内容は、参加者の想像を裏切るほどに豪華なものでした!
出演者全員が登場。歌あり、ダンスあり、またお客様には“あるシーン”を体験していただくコーナーも・・・。
実はこのイベントを企画・構成したのは出演者たち。彼らが愛するこの舞台の感動をお客様と共有するために、アイディアを練りに練って、出演者総出で協力し合い取り組んできました。

10月7日に行われた第1回目のイベントから、その模様を完全レポートいたします。

ステップ1.歌とダンスでオーストリア文化を体感
イベント開始を待つお客様の目の前に現われたのは、6名の俳優たち。場内にヨーロッパの雰囲気溢れる明るく軽やかな音楽が流れると、ダンスが繰り広げられました。民族舞踊さながらのこの振り付けは、本イベントのために俳優たちが考案したオリジナル。会場にはたちまちヨーロッパの香りが漂い始めます。

続いて舞台にはマリア役・井上智恵をはじめ、修道院長役・秋山知子など、本編で美しい歌声を披露した7名のシンガーが登場。モーツアルト作曲の「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を、美しいコーラスによって披露しました。

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イベントの幕開けから、豪華なダンスと歌が披露されました

突然の歌とダンスのプレゼントに、客席から盛大な拍手が。
そして本イベントの司会進行役として奥田直樹と山本志織が登場し、「グリュスゴッド!(オーストリアの言葉で「こんにちは」という意味)」とご挨拶。披露した歌とダンスについて、解説します。
なぜこのモーツアルトのナンバーが選曲されたかというと、実はこの歌、実在のトラップ一家がレパートリーとしていた曲の一つなのだとか。
「今日までこの賛美歌を練習してから本番に臨んでいました。この歌を謳うと、だんだん心が洗われるような気がするんです。皆様、伝わったでしょうか・・・?」
井上智恵が客席に問いかけると、お客様は大きな拍手で応えてくださいました。俳優たちから安心の笑みがこぼれます。

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司会進行役の山本志織(左)と奥田直樹(右)/披露した「アヴェ・ヴェルム・コルプス」について解説するマリア役 井上智恵。

ステップ2.スペシャルゲストの登場
ザルツブルクについてもっともっと知識を深めるべく、スペシャルゲストがここで登場。
司会者の呼びかけで舞台に現われたのは、トラップ大佐を演じた村 俊英です。今ザルツブルクに居る“ある友人”から送られてきたという、怪しげな手紙が読み上げられます。そこに記されていたのは、ザルツブルクの音楽祭や街並みの様子、また生活習慣など。一同はザルツブルクに思いを馳せ、すっかり旅気分に。

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スペシャルゲストとして登場した村 俊英(中央)。“ある友人”から届いたという手紙を読み上げます。

またオーストリアのウィーンを訪問したことがあるという村は、その時のエピソードも語ります。茶目っけたっぷりにジョークを織り交ぜる村のトークに、司会者ふたりはタジタジ。そんな3人の光景に、客席が幾度も沸き立ちました。

ステップ3.『サウンド・オブ・ミュージック』の名曲を合唱
ザルツブルクの“あれこれ”を学び、気分はすっかりオーストリア人になったところで、劇中のナンバーをみんなで合唱。名曲が揃った劇中歌から選ばれたのは、「エーデルワイス」です。
音楽の先生役として井上隆司が登場し、アコーディオンを奏でながら、パートごと丁寧に練習してゆきます。
「エーデルワイス」の美しいコーラスが、客席に響き渡ります。

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井上隆司が音楽の先生を務めました。/出演者は客席に降りて、お客様と一緒に合唱。

ステップ4.感動のシーンを再現! 題して・・・「大佐を救え!ザルツブルク音楽祭体験」
「エーデルワイス」を完全にマスターしたお客様たち。
「せっかくなので、皆様もトラップ一家の一員になりきってみませんか?」という司会者の呼び掛けに、ご希望されたお客様たちが舞台上へ誘われます。
舞台は「ザルツブルク音楽祭」のセットに転換され、劇中トラップ家を威嚇するナチス兵と、音楽祭の司会を務めるマックス役の勅使瓦武志も登場!
さあ、すべての準備が整いました。そして音楽が鳴り始めたとたんに、さらなるサプライズが・・・!
代役で行う予定だったところに、トラップ大佐役の村 俊英とマリア役井上智恵、リーズル役の池松日佳瑠が突如現れ、お客様と出演者の感動の共演が実現しました。

突然のサプライズに、客席からは大歓声が。そして舞台に上がったお客様はまさかの出来事に、しばらくの間何が起こったのか分からないご様子。しかし次第に感動が沸いてきたのか大きな笑顔を見せ、トラップファミリーになりきって「エーデルワイス」を合唱されました。

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突然マリア役井上智恵らが再登場!夢のような共演に、お客様も感激いっぱいの様子。/威嚇してきたナチス兵は、歌のパワーによって退散。無事に、大佐が救われました。

ステップ5.サウンド・オブ・ミュージック合唱団の登場
この豪華なイベントの最後には、出演者からお客様へ、さらなるプレゼントが用意されていました。
トラップファミリーの祖国への想いを、出演者一同の身体を通してお客様へ伝えるべく、「旧オーストリア国家」を斉唱。
幾重にもなる荘厳なハーモニーと、出演者とお客様の清らかな想いが劇場を抜け、オーストリアへと届けられました。

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イベントのファイナルは、オーストリアの国歌斉唱。トラップ一家の思いが祖国へと届けられます。

出演者が趣向を凝らして送る、この豪華なイベント。現在のところ、残る3回の実施が予定されています。実は今回お伝えしきれなかったコーナーも・・・。その全貌は、ぜひ参加してご体験ください!


「ザルツブルクフェスト」開催日程
10月15日(金)、20日(水)、28日(木)
各13時30分公演

※『サウンド・オブ・ミュージック』イベント情報はコチラ>>


『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
12月26日(日)公演分まで好評発売中!

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『サウンド・オブ・ミュージック』バックステージツアーイベント開催中!

2010-09-03  

9月2日(木)、東京・四季劇場[秋]で上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』において、「バックステージツアー」イベントが開催されました。

今年の4月に開幕したばかりのミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』でこのイベントが登場するのは、今回が初めて。
まずは舞台スタッフによるアテンドで、舞台上や舞台袖での解説が行われました。

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今回お客様を案内する舞台スタッフの面々です/舞台スタッフが丁寧に解説を行います

実際に舞台に上がっていただくとお分かりになりますが、舞台上にはいくつもの機構が仕掛けられており、床には複数の細いレールが走っているのを確認することが出来ます。
お客様には機構が動く様子を間近でご覧いただくと、感嘆の声が。さらに舞台袖ではスタッフの仕事を体験。綱を手繰り寄せて道具を動かしたり、普段舞台監督が操作する卓上で、「キュー出し」(機構などの操作を指示する時の合図)を行っていただきました。最初は恐る恐る操作を行うお客様も、実際に道具が動き出すと興奮の様子です。
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舞台上の機構に皆さん釘づけです/転換の体験の様子

また『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台美術の魅力は、小道具一つひとつから垣間見ることができます。
舞台で使用されている道具は、物語の時代設定と同じ1930年代のヨーロッパのアンティーク商品。その一つひとつが、日本ではなかなか手に入ることのできない、大変貴重なものです。これは舞台美術を担当したロバート・ジョーンズ氏が“本物”にこだわったことの現われでした。
お客様にはそんな古き良き時代のヨーロッパの面影が残る小道具を、間近でご覧いただけます。
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舞台で使用される小道具たち。写真右は、マリアのギターケース。

最後は質問コーナーの時間。お客様からいただいた質問に時間の許す限り、舞台監督の嶽本由郎がイラストを使いながら丁寧に解説します。お客様は大きく頷きながら、説明に耳を傾けていました。

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お客様からの質問に、丁寧に解説する舞台監督の嶽本

お客様からは「感動した」「間近に見ることができて良かった!」「作品に対する理解が深まった」といったお声を多くいただきました。

『サウンド・オブ・ミュージック』バックステージツアーはあと3回。この機会をお見逃しなく!!


『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
12月26日(日)公演分まで好評発売中!

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『サウンド・オブ・ミュージック』オリジナルスタッフ振付補のギャビン氏が来日しました

2010-09-02  

今年4月の開幕以来、東京・四季劇場[秋]で好評を博している『サウンド・オブ・ミュージック』。
去る8月22日(日)、たくさんのご家族で賑わいを見せていた劇場に、オリジナルスタッフのギャビン・ミットフォード氏が来場しました。
ギャビンさんは『サウンド・オブ・ミュージック』において振付補と子役演出を担当されており、日本公演が開幕する前には1ヵ月間にわたって四季芸術センターに来訪。子役をはじめとする俳優たちに演出から振付などの指導を行い、また舞台美術や音響・衣裳など舞台まわりについてもスタッフたちに多岐にわたりアドバイスを送ってくださいました。カンパニーにとっては育ての親のような、心強い存在です。

ギャビンさんは『サウンド・オブ・ミュージック』が開幕を迎える前に帰国されたため、日本公演を観るのはこの日が初めて。ようやく念願の観劇が叶ったギャビンさんは、この時のことを後に「I was very proud.(とても誇りに思った)」と話していました。

終演後。舞台裏にあるリハーサル室ではギャビンさんの訪問を待つ出演者たちの姿がありました。
ギャビンさんが笑顔でその姿を現すと、俳優たちは拍手と歓声を上げて彼を迎え入れます。互いに握手と抱擁を交わし、しばらくの間、4ヵ月ぶりの再会に喜びを分かち合いました。

「皆さん一人ひとりが努力をしてここまで素晴らしいショーにしてくださったことを、心から感謝しています。本当にありがとう!皆さんに拍手を送ります」

ギャビンさんからこう言葉が贈られると、温かい拍手がリハーサル室内に響きました。

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再会を喜ぶギャビンさんとカンパニー。一人ひとり、握手を交わします

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ギャビンさんを囲んで


その翌日。四季芸術センターにてギャビンさんによるワークショップが全劇団員に向けて開催されました。
前回『サウンド・オブ・ミュージック』稽古のために来日した際、劇団四季の俳優養成システムや技術レベル、そして劇団員一人ひとりの演劇への情熱に対して深く感銘を受けたと話します。またその時海を越えても演劇に携わる者同士の思いは共通であると認識したギャビンさんは、自らが日本で感化されたように、今度は反対に四季の俳優たちに欧米の演劇を覗いてもらいたいという発想から、本人が企画。
ワークショップには若い研究生から劇団に長く在籍するベテラン俳優までが揃い、レクチャーを受けました。

「欧米の演劇アプローチ法について」と題された講義は2日間にわたって行われました。題材に選ばれたのはイギリス人作家ハロルド・ピンター作の『背信 ―BETRAYAL―』。その中から、男女1名ずつが登場するある一場面を、幾度も繰り返しながら芝居を深めていきました。
講義の最後には、演劇を仕事としている者同士の熱い思いや深い共感から、双方涙を滲ませる場面もあり、このワークショップはギャビンさんの思い描いた通り劇団員にとって有意義な時間となりました。

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ワークショップの様子

ギャビンさんの激励を受け、また改めて熱い指導を受けた『サウンド・オブ・ミュージック』カンパニーは、さらなる意気込みを増し、今、舞台に臨んでいます。


『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
12月26日(日)公演分まで好評発売中!

作品紹介はコチラ

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『サウンド・オブ・ミュージック』携帯待受けプレゼントキャンペーンのお知らせ

2010-08-31  

東京・四季劇場[秋]で好評上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』にて、9月・10月の2ヵ月にわたり、ご来場いただいたお客様にオリジナル携帯待受け画像をプレゼントいたします!
劇場で配布しているキャストシートに記載されているQRコードから、取得していただけます。
ご用意する待受け画像は全部で4種類。ご観劇の記念に、ぜひご利用ください!


♪ 配布期間 ♪
・第1弾 9/1(水)〜12(日)
・第2弾 9/15(水)〜26(日)
・第3弾 9/28(火)〜10/11(月・祝)
・第4弾 10/13(水)〜10/31(日)


『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
12月26日(日)公演分まで好評発売中!

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『サウンド・オブ・ミュージック』子役オーディションが開催されました!

2010-08-24  

8月22日(日)・23日(月)、『サウンド・オブ・ミュージック』子役オーディションが開催されました。

『サウンド・オブ・ミュージック』が開幕したのは今年4月。
「ドレミの歌」や「エーデルワイス」などたくさんの名曲が散りばめられ、音楽としても物語としてもあまりにも有名な作品ですが、開幕後、予想を上回る反響をいただいていた事があります。それは、トラップ一家の兄弟役を務める子役たちへの賛辞。大人に勝るとも劣らない堂々たる演技と歌声に、劇場ではお客様から驚きと感動の声が聞こえていました。
そのため、今回長期にわたるロングラン公演を見込んで、新たにトラップ一家の兄弟となるフリードリッヒ、ルイーザ、クルト、ブリギッタ、マルタ、グレーテルの6役を募集。応募総数は約500通にもなり、その中から54名の6歳から中学生までの子どもたちが書類審査と予備審査を通過。23日の本選に挑みました。

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オーディションの様子

「おはようございます!」
「よろしくお願いします!」
会場に足を踏み入れた子どもたちから、元気な挨拶が聞こえてきます。
審査には、現在舞台に立つ子どもたちを育て上げた子役担当の太田浩人、大徳朋子、遠藤 剛ほか、『サウンド・オブ・ミュージック』の出演者ら総勢10名が審査にあたりました。

子どもたちには前日の予選時にレクチャーした振り付け・課題曲・台詞を発表してもらいますが、まずその前にウォーミングアップを実施。緊張で硬直気味の子どもたちの身体と心をほぐします。
子役担当「昨日覚えてもらった行進のところです。腕の角度はどうするんだっけ?」
子ども 「90度!」
子役担当「じゃあその後は?」
子ども 「胸を張る!」
子役担当「そうですね。じゃあ顔はどんな表情にしようか?みんなは兵隊さんだとします。笑った方が良いかな?それともキリっとする?」
子ども 「キリッと!」
子役担当「はい、じゃあそうしましょう!みんなが決めたことだからしっかり守ってくださいね」

子役担当がテンポ良く質問を投げかけると、子どもたちから甲高い笑い声がこぼれ始めました。
リラックス状態にさせることは、実力を引き出すためにとても大事なことなのです。

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ウォーミングアップで緊張を解きほぐします

それは審査でも同じ。一度きりの演技を一方的に見て判断するものではなく、審査員たちが様々な要求を与え、ワークショップのような形で進行していきました。

特に子どもたちの著しい成長が見られたのは、台詞審査の時。子役の中では難しい台詞を話すことになる役があります。
そのキャラクターがどういう性格の持ち主か。どのような思いからこの言葉を発言するのか。また相手の発言に対してどのような思いから、次のセリフに繋がるのか。
子役担当が一節ごとに分かりやすく説明をし、また「今、マリア先生の言葉を聞いて、○○さんはどう思った?」と意見を交わします。

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台詞審査の様子。繰り返しの中で、子どもたちに大きな変化が見られた場面も。

この数回の繰り返しの中で、潜在能力がみるみるうちに引き出されていく子も。実は、こうした説明に対してどのくらいの理解度と成長力があるのかも、審査基準の一つなのです。

こうして6時間におよんだワークショップ的オーディションは終了。
身長・年齢・キャラクター性・歌唱力・運動能力など、多くの審査基準をクリアして、新たにトラップ一家の一員となるのは誰なのか・・・。
今後の『サウンド・オブ・ミュージック』にも、どうぞご期待ください!


『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
12月26日(日)公演分まで好評発売中!

作品紹介はコチラ

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『サウンド・オブ・ミュージック』にて「家族のきずなシアター2010」が実施されました

2010-08-09  

東京・四季劇場[秋]にて上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』にて、「第一三共Presents家族のきずなシアター2010」が実施されました。

「家族のきずなシアター」とは、『サウンド・オブ・ミュージック』を協賛社としてご支援いただいている第一三共株式会社を中心に企画され、“病と闘う方とそのご家族を勇気づけることを目的とした社会貢献施策”を実施。
全3回にわたり全国の患者さんとそのご家族200名以上をご招待し、『サウンド・オブ・ミュージック』をご観劇いただきました。また第一三共の社員がボランティアとして参加し、運営をサポートしました。

終演後には出演者と記念撮影を兼ねた特別イベントも行われ、7月25日の第1回目は第一三共の代表取締役社長・中山讓治氏ほか、企業CMに出演されている俳優の渡 哲也氏も来場。また8月1日に行われた第2回目には代表取締役会長・庄田 隆氏が来場され、ご挨拶されました。

「私も本日『サウンド・オブ・ミュージック』を拝見しましたが、エネルギッシュで情熱的、またユーモアもあり、特に子どもたちの素晴らしい熱演から大きなパワーをいただきました。
第一三共は『つくっているのは希望です』をコーポレートスローガンとして掲げ、人と命と健康を支える企業として社会に貢献することを目的に活動してまいりました。弊社が作っているものは、医薬品であると同時に、全ての命をまばゆく照らす希望でありたいと思っております」

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第一三共の思いを伝える代表取締役会長・庄田 隆氏(左)と社長・中山讓治氏(中央)/励ましの言葉を送る渡 哲也氏(右)

この後舞台には『サウンド・オブ・ミュージック』の出演者たちが登場し、自己紹介。
そして劇場にお越しいただいた感謝の気持ちを込めて、劇中のナンバーから「エーデルワイス」をプレゼントしました。子どもをはじめ出演者たちが奏でる美しいハーモニーに、中にはハンカチで目頭を押さえる参加者の姿も見られました。


『サウンド・オブ・ミュージック』のナンバーから、名曲「エーデルワイス」を披露する出演者たち

劇場を出られる際は出演者が参加者一人ひとりと握手や言葉を交わし、お見送りをしました。

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お見送りをする出演者たち


『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
12月26日公演分まで好評発売中

作品紹介はコチラ

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『サウンド・オブ・ミュージック』で「みんなで歌おう!ドレミファソラシド♪」イベントが開催されました

2010-08-04  

現在東京・四季劇場[秋]で上演中の『サウンド・オブ・ミュージック』にて、7月29日、イベント「みんなで歌おう!ドレミファソラシド♪」が開催されました。

今年4月に開幕した『サウンド・オブ・ミュージック』で、イベントが開催されるのはこの日が初めて。記念すべき第1回目のイベントはそのタイトルからも想像いただける通り、“みんなで歌って楽しもう”という体験型です。
『サウンド・オブ・ミュージック』の数ある名曲の中から、再現をするに相応しい曲として選ばれたのは、誰もが知っているこの曲、「ドレミの歌」。
本編ではトラップ家にやって来た家庭教師・マリア先生が、歌を知らない子どもたちにこの歌を教え、心を通わすことになる場面で登場します。
小さな子どもたちがマリア先生に続いて一生懸命歌い踊る姿が印象的だったのか、司会を務めた岸 佳宏と松本菜緒から歌のタイトルが告げられると、参加された親子から歓声が起こりました。
子どもたちの歌と振付の先生を努める10人の俳優たちが登場すると、5つのグループに分かれて、早速練習開始です。

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「この歌をうたったことある人?」と問いかけると、ほぼ全員が挙手/10人の先生が子どもたちにレクチャーしました

みんなが知っている曲とあって、歌の習得は楽々クリア。先生から「もっと元気に!」と指導が入ると、口を大きく開けて声を出します。すると隣で練習をしていたグループが負けじとさらに大きな声で歌いはじめました。夢中で練習する我が子の様子を見守っていた親御さんからは、笑いがこぼれます。
続いて振付のレッスンに移ります。本編でマリアと子どもたちが「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」の音階に合わせた振付を踊りますが、同じことを子どもたちに伝授。
最初はゆっくり、回を重ねるごとにだんだんスピードアップします。先生に必死に付いていこうとする姿は、トラップ家の子どもたちそのもの。子どもたちの甲高い笑い声が響いていました。

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レッスン風景。子どもたちの飲み込みの早さに、講師陣も感心の声を上げます。

こうして万全の練習を積んだ子どもたちは、その成果を舞台で発表します。舞台上は「ザルツブルグ音楽祭」のセットが飾られ、ここで音楽祭の司会者であるマックス役の勅使瓦武志も登場。会場が一気に盛り上がります。

「続いては、ドーナツ組の皆さんでーす!」
本編と同じようにマックスのコールが掛かり、ひとグループずつ個性豊かなパフォーマンスを披露。客席で見守る親御さん、そして小さなライバルたちから大きな拍手が送られました。

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マックス役の勅使瓦武志が登場。会場を盛り上げます/グループごと、思い思いに練習の成果を発揮しました

音楽の素晴らしさを教えてくれる『サウンド・オブ・ミュージック』は、ロングラン上演中です。夏休みはぜひ、ご家族で素敵な思い出を作りに劇場にお越しください!
(※好評につき、今後のイベント開催日はすでに完売となっております。次の機会を、どうぞお楽しみに!)


『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
12月26日(日)公演分まで現在好評発売中!


作品紹介はコチラ

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『サウンド・オブ・ミュージック』トラップ一家からメッセージが届きました!

2010-07-29  

今年4月11日、東京・四季劇場[秋]で開幕した『サウンド・オブ・ミュージック』は、先日7月24日に通算公演回数100回を達成いたしました。

『サウンド・オブ・ミュージック』――。あまりにも有名なこのミュージカルは、オーストリアに実在した家族がモデルに描かれており、それゆえに観る者に深い感動を与えます。
また家族の絆が描かれたドラマとあわせて人々の心に残しているのが、「ドレミの歌」や「エーデルワイス」「私のお気に入り」などの名曲の数々。

劇場では、ナンバーが始まるとリズムをとって音楽を楽しみ、また美しいマリアの歌声や可愛らしいトラップファミリーの子どもたちに夢中になっているお客様が見られ、カーテンコールでは毎回温かい拍手をいただいています。

いつも支えてくださるお客様への感謝を込めて、100回公演を達成した『サウンド・オブ・ミュージック』カンパニーを代表してトラップ一家からのメッセージが届きました。どうぞご覧ください!

『サウンド・オブ・ミュージック』トラップファミリーからのメッセージ


『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
東京・四季劇場[秋]
◆9月30日(木)公演分まで現在好評発売中!
◆10月1日(金)〜12月26日(日)公演分まで
 「四季の会」会員先行予約受付中!
 7月31日(土)一般発売開始!


作品紹介はコチラ

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『サウンド・オブ・ミュージック』・『美女と野獣』東京公演追加席(音響操作スペース横席)販売のお知らせ

2010-07-22  

この度、『サウンド・オブ・ミュージック』・『美女と野獣』東京公演におきまして、夏休みを迎え、少しでもお客様のご要望にお応えすべく、
お席(音響操作スペース横席)の追加販売をすることとなりました。
この機会にご家族揃ってお楽しみください。

□追加販売席
『サウンド・オブ・ミュージック』
1階19列10番、11番
1階20列10番、11番

※『サウンド・オブ・ミュージック』座席表はコチラ>>

『美女と野獣』
1階20列30番、31番
1階21列30番、31番

※『美女と野獣』座席表はコチラ>>

□席種
両公演共にA席、8,000円 (子ども4,000円)

□販売対象公演
7月24日(土)13:00以降の公演。

□ご予約方法
・既に現在発売中の公演=前日予約より承ります。
・今後発売する公演=発売日より承ります。

『サウンド・オブ・ミュージック』の場合
7月24日(土)〜9月30日(木)公演分 : 前日予約より\n10月1日(金)〜12月26日(日)公演分 : 
会員先行予約7月24日(土) 一般発売7月31日(土)

『美女と野獣』の場合
7月24日(土)〜11月30日(火)公演分 : 前日予約より\n12月1日(水)〜2011年3月31日(木)公演分 : 
会員先行予約 8月1日(日) 一般発売8月7日(土)


□お問い合わせ
劇団四季東京公演本部
03−5776−6730

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『サウンド・オブ・ミュージック』(四季劇場[秋])「四季の会」会員先行予約について

2010-07-22  

7月24日(土)からの『サウンド・オブ・ミュージック』(四季劇場[秋])「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、
以下の公演日・席種の販売はございません。
(貸切公演については、「ラ・アルプ7月号」および7月8日付「四季なびgation」のスケジュールから変更はございません。)
ご観劇の検討にご活用ください。なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

□販売のない公演日・席種
10月13日(水)18:30  B席/C席/バルコニー席
10月27日(水)13:30  B席/C席
11月 2日(火)13:30  貸切
11月 4日(木)13:30  貸切
11月 5日(金)13:30  貸切
11月 7日(日)13:00  バルコニー席
11月11日(木)13:30  貸切
11月18日(木)13:30  S席
11月24日(水)13:30  貸切
11月25日(木)13:30  貸切
11月26日(金)13:30  貸切
12月 2日(木)13:30  貸切
12月 7日(火)18:30  B席/C席/バルコニー席
12月 9日(木)13:30  S席/B席/C席/バルコニー席
12月10日(金)13:30  B席/C席/バルコニー席
12月14日(火)18:30  C席
12月16日(木)18:30  バルコニー席
12月17日(金)13:30  貸切

詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>

『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
◆9月30日(木)公演分まで現在好評発売中!
◆10月1日(金)〜12月26日(日)公演分
  7月24日(土)「四季の会」会員先行予約開始
  7月31日(土)一般発売開始

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『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演 トラップ一家 子役オーディション開催

2010-07-01  

今年4月に開幕し、東京・四季劇場[秋]において上演中のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演では、今後も長期に
渡るロングラン公演を続けていくにあたり、トラップ一家の子どもたちを演じる子役を求めて、才能ある人材を広く募集いたします。


【応募資格】
(1)性別    男子「フリードリッヒ・クルト」
          女子「ルイーザ、ブリギッタ、マルタ、グレーテル」
(2)年齢    6歳〜中学生まで
(3)身長    応募用紙参照 
(4)その他  8月以降、四季芸術センター(横浜市あざみ野)及び四季劇場(東京都港区)に定期的に通うことが可能な方。

【応募書類】
指定の書類を、下記のいずれかの方法でご請求下さい。
(1) こちらからダウンロードいただけます。
   応募書類ダウンロード>>
(2) 配布:四季芸術センターおよび各四季劇場・自由劇場・CATSシアター・電通四季劇場「海」にてお受け取り頂くことができます。
(3) 郵送:A4サイズの返信用封筒(ご住所・お名前を明記の上、140円切手を貼付)を同封し、
    「『サウンド・オブ・ミュージック』子役募集要項希望」と書き添え、下記の宛先までご請求下さい。
※ 郵送の場合は日数がかかりますので、締め切りまで余裕を見てご請求下さいますようお願い致します。
   速達をご希望の場合は、410円分の切手を貼付しご請求下さい。
※ なお、ご応募には写真(キャビネ版、全身・上半身各1枚)が必要となります。ご応募までに必ずご準備下さい。

【応募方法】
応募書類を郵送、もしくは直接四季芸術センターまでお持ち下さい。

【応募締切】
2010年8月9日(月)12:00必着

【審査】
書類審査の上、合格者は劇団四季冬稽古場(東京都港区)にお越しいただき審査を行います。
予選  :2010年8月22日(日)予定\n本選  :2010年8月23日(月)予定\n
【お問い合わせ・応募書類送付先】
 〒225−8585 横浜市青葉区あざみ野1−24−7
            劇団四季子役オーディション係
            TEL:045−903−1416(10時〜18時 日・祝日を除く)

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『サウンド・オブ・ミュージック』オリジナルグッズ ニューアイテム発売中!

2010-06-24  

現在東京・四季劇場[秋]にて好評上演中のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』。6月24日の“ドレミの日”を迎え、劇場はさらなる盛り上がりをみせています。

それに加えて、この度『サウンド・オブ・ミュージック』からオリジナルグッズの新アイテムが登場!新たに追加された目玉商品は、“ドレミチャーム”。“ド”から“シ”まで7つの音階を、「ドレミの歌」の歌詞にあわせてアレンジしたオリジナルチャームです。

とびきり素敵な観劇の思い出に、ぜひお買い求めください。

□新商品ラインナップ
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ドレミチャーム(ストラップつき・7種) 各500円 
チャームセット(7種セット・ストラップなし)3000円

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ダブルクリアファイル 500円

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巾着セット(オレンジ、グリーンの2種、それぞれ大・小2個セット・数量限定)1,600円
ポーチ(オレンジ、グリーンの2種・数量限定)800円
フェイスタオル 900円

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ノート(2種) 各500円

※画像はすべてイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。


『サウンド・オブ・ミュージック』オリジナルグッズは四季劇場[秋]でお求めいただけます。

□お問い合わせ先
劇団四季東京公演本部:03−5776−6730

『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
東京・四季劇場[秋]
9月30日(木)公演分まで現在好評発売中!

作品紹介はコチラ

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ついに開幕! 新作ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』【動画追加】

2010-04-12  

4月11日(日)、劇団四季のミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』初演公演がついに幕を開けました。

初日公演カーテンコールの様子
初日公演のカーテンコールの様子

初演の初日公演とあって劇場には「ドレミの歌」の日本語歌詞を手掛けたペギー葉山さんをはじめ各界の著名人やオーストリア大使、マスコミ各社も来場。ロビーには祝い花が飾られ、初日ならではの華やいだムードが劇場に漂います。

『サウンド・オブ・ミュージック』が世に誕生したのは今からおよそ50年前。ニューヨークのブロードウェイ公演が初演でした。その後映画版が作られるなど人気は世界中に広がり、事実に基づいた感動のドラマは国境と世代を超えて、愛され続けてきました。
今回劇団四季がお届けするのは、ミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースした新バージョンとなります。

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初日は雲ひとつない晴天に恵まれました/劇場は華やかなお祝いムード一色に

13時。いよいよ開演です。幕開きの舞台はオーストリア・ザルツブルグにあるノンベルク修道院。教会の鐘の音が鳴ると、暗がりの中、キャンドルを持った修道女たちが登場し、美しい聖歌が客席に響き渡りました。訪れた神秘的な空間に客席はたちまち静寂に包まれ、やがて丘からマリアの澄んだ歌声が聞こえはじめます。名曲「サウンド・オブ・ミュージック」です。
それから2時間30分。あの名シーン、名曲たちに心を弾ませ、感動のシーンでは涙を拭うお客様たちの姿がありました。

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「サウンド・オブ・ミュージック」のシーンより/「ドレミの歌」のシーンより(※写真は舞台稽古より)

希望の光に満ちたラストナンバー「すべての山へ登れ」が歌い上げられると、一瞬の静寂をおいて割れんばかりの拍手が起こります。
鳴りやまない喝采の中、トラップ大佐を務めた鈴木綜馬が一歩前へ出て深々と一礼し、お客様へ舞台挨拶を行いました。

「本日は、『サウンド・オブ・ミュージック』初日公演にお越しくださいまして、誠にありがとうございます。
この作品は1959年にブロードウェイで誕生し、その後世界中で愛され続けている作品です。この舞台を、劇団四季の長年の友人であるアンドリュー・ロイド=ウェバーがロンドンで新しくプロデュースをし、彼の強い要望と、ロジャース&ハマースタインのご関係の皆様のご希望により、日本では私たちが上演させていただくことになりました。世界の名作を皆様にお届けできますことを、大変嬉しく思っております」

続いてマリア役を務めた井上智恵からペギー葉山さんが紹介され、お客様の拍手に後押しされながら登壇されました。

「50年前、ブロードウェイの舞台を観た日のあの夜、夢中になって夜明けまで日本語歌詞を作っていたことを思い出します。
浅利慶太さんのきめの細かい演出と、出演者お一人お一人による美しい日本語の『サウンド・オブ・ミュージック』を作っていただけましたこと、本当に幸せです。
日本中にこの『サウンド・オブ・ミュージック』をもって明るい光を与えてください」

「♪ドはドーナツのド、レはレモンのレ・・・」
ペギーさんが創作された「ドレミの歌」のお馴染みの歌詞は、これまでミュージカルの舞台で歌われることはほとんどありませんでしたが、今回ペギーさんのお力添えにより劇団四季の舞台ではこの歌詞をもってお届けすることができました。
最後にもう一度「ドレミの歌」を客席の皆様と一緒に合唱。歌の歓び、心を癒す音楽の力を実感しながら、初日公演の幕は降ろしました。

舞台挨拶
鈴木綜馬による舞台挨拶の様子/日本語歌詞を手掛けられたペギー葉山さんを囲んで「ドレミの歌」を合唱

念願の上演とも言うべき劇団四季の『サウンド・オブ・ミュージック』。もう一度、この名作に触れてみませんか?ご家族そろって、ぜひ劇場へお越しください!


初日カーテンコールの模様

俳優・スタッフたちの製作ブログ>>
※開幕に向けて走り続けてきた、俳優・スタッフの奮闘レポートを綴っています。

『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
東京・四季劇場[秋]
6月30日(水)公演分まで現在好評発売中!
7月1日(木)〜9月30日(木)公演分
 「四季の会」会員先行予約受付中!
 一般発売 4月17日(土)開始!

作品紹介はコチラ

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『サウンド・オブ・ミュージック』、好評につき早くも延長決定!

2010-03-25  

4月11日に開幕を控えている新作ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』。お客様からは熱い期待が寄せられ、早くも残席が少なくなってまいりました。
そこで開幕を前に、この度9月までの延長公演が決定いたしました!
いつまでも心に残り続けるこの不朽の名作を、ぜひご家族そろってお楽しみください。



【『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演】
□劇場 四季劇場[秋](東京・浜松町)

□延長公演期間
7月1日(木)〜9月30日(木)
※詳細の公演スケジュールは下記をご覧ください。

□発売日
4月17日(土)より一般発売開始
4月10日(土)より「四季の会」先行予約開始
(※6月30日(水)公演分までは現在好評発売中!※スケジュールはコチラ>>

◆延長公演分のスケジュール
延長公演分のスケジュール

作品紹介はコチラ

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【動画追加】『サウンド・オブ・ミュージック』稽古場取材会が行われました

2010-03-24  

3月23日、横浜市・四季芸術センターにて『サウンド・オブ・ミュージック』のマスコミ向け取材会が行われました。

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公開された稽古の様子

劇団四季が今、総力を上げて取り組んでいる本作は、世界中から愛される不朽の名作を、ミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースしたニューバージョン。
昨年11月に行った製作発表会から4ヵ月が経ち、そして開幕までおよそ3週間と迫った今、稽古は佳境に差しかかっていました。
その稽古の様子が公開されるのは、この日が初めて。開催された取材会には都内のマスコミ13社が駆けつけ、まずは1幕の通し稽古をご覧いただきました。

通し稽古でマリア役を務めたのは井上智恵。名曲「サウンド・オブ・ミュージック」を歌い始めると、緑の草原が目に浮かぶような透明感ある歌声が稽古場を包みます。
マリアが家庭教師として住み込みで働くことになる家の主人、トラップ大佐を努めたのは鈴木綜馬。鈴木は芥川英司という芸名で1998年に四季を円満退団するまで、『美女と野獣』初演時のビースト役を務めるなど、いくつもの主演舞台を務めてきました。退団後も様々な舞台で活躍。今回は客演として本作に参加しています。
そのトラップ大佐が笛を吹くと、7人の子どもが背筋をピンと伸ばし、行進をしながら登場しました。途端に、報道陣からも笑みがこぼれます。7人のうち、長女以外の6人の子どもたちは11月に開かれたオーディションに合格した子役です。
子どもたちが楽しげに歌い踊る「ドレミの歌」や「ひとりぼっちの羊飼い」のシーンになると、シャッターを切る音が一層多く響き、また父親と子どもたちが心を通わせるシーンでは涙を抑える姿も見られました。

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稽古をご覧いただいた後で行われた取材会には、演出家・浅利慶太、井上智恵(マリア役)、芝 清道(トラップ大佐役)、鈴木綜馬(トラップ大佐役)の4名と、この日トラップ家の子ども役を務めた子役たちが登場しました。

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浅利慶太代表
「本格的な稽古が始まって改めて実感しているのは、この作品がいかに感動的かということです。『ウェストサイド物語』も名作と言われていますが、『サウンド・オブ・ミュージック』も半世紀に一本、出るかどうかのミュージカルだと思います。音楽は名曲ばかりで、それだけでもお客さまの心を強く掴む力を持っています。
それから子どもたちがとても上手で、大人より「ダメ」も少ないくらい(笑)。
残りの稽古でナチス・ドイツとオーストリアの関係など、作品の背景にある歴史と登場人物の状況を丁寧に作っていきたいと考えています。お客さまの期待を裏切らない素晴らしい舞台になると思います」

井上智恵
「この作品ではナチス・ドイツについても描かれていますが、ナチスが影とすると、音楽は光。第二次世界大戦の最中に、人々の心を音楽が癒したという事実であるということを見せられるように演じていきたいと思います。
子どもたちとは普段から友だちと思って接していますし、彼らも私の事を友だちと思ってくれています。子どもたちは私の元気の源です」

芝 清道
「僕は『サウンド・オブ・ミュージック』という作品を知る前から、音楽の教科書に載っていた「エーデルワイス」という曲が大好きでした。その曲を、本編の中で祖国を思いながらうたうことができることに、喜びを感じています。
僕自身、最近まで他の作品に出演をしていたため、最近稽古場に合流しました。少し疲れていても子どもたちから元気をもらってリフレッシュしています。よし、頑張ろう!という気にさせてくれますね」

鈴木綜馬
「私は子どもの頃ロンドンに住んでいたことがあり、言葉が分からず寂しい思いをしていた時に家にあった『サウンド・オブ・ミュージック』のLPを聞いて、英語の勉強をしたことを思い出します。それから初めて女の子をデートに誘ったのも、この作品の映画版でした(笑)。
劇団から送られてきた台本を初めて手にし、表紙に書かれた『リチャード・ロジャース、オスカー・ハマースタイン2世』の文字を見た時、涙が止まりませんでした。ミュージカルを仕事としている人間として、この2人の名前がある作品に参加できる貴重さ、重さ、深さに感謝しています」

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浅利慶太代表/井上智恵(マリア役)/芝 清道(トラップ大佐役)/鈴木綜馬(トラップ大佐役)

取材会を終えた後、記者からは
「改めてこの『サウンド・オブ・ミュージック』を見ましたが、本当に名曲ばかりですね。子どもたちも可愛らしく、家族で楽しめるミュージカルだと感じました。楽しみです」
との期待の声が聞こえてきました。

4月11日の開幕まで残り3週間。永遠に心に残り続けるこの名作を、もう一度、劇団四季が送る舞台でお楽しみください。


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稽古場取材会の模様です

作品紹介はコチラ


『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
4月11日(日)開幕!!
6月30日(水)公演分まで好評発売中
※チケットのお求めはコチラ>>

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本格始動!『サウンド・オブ・ミュージック』稽古がスタート

2010-02-13  

去る2月1日、『サウンド・オブ・ミュージック』の稽古はじめが行われました。

稽古始めの風景

四季芸術センターのE稽古場内は、長机がぐるりと四角く向かい合うようにセッティングされ、それを囲むように椅子が並べられています。
稽古はじめでは、それまで自主稽古で台本を読み込み、勉強をしてきた俳優たちが初めて互いに顔を合わせ、合同で稽古を行う日。このように椅子と机が用意され、台本を通して読んで理解を深める本読み稽古が主になります。

「おはようございます!」
「よろしくお願いします!」

大人たちに交ざり、ひと際元気で明るいが聞こえてきました。トラップ家の兄弟となる子役たちです。数日前に手渡された刷りたての台本を小さな手で抱えながら、背筋をピンと伸ばし、続々と稽古場に入って来ます。トラップ家の子ども7人のうち、フリードリッヒ、ルイーザ、クルト、ブリギッタ、マルタ、グレーテルの6人は子役で編成されます。
彼らは昨年末に行われたオーディションに合格した子役たち。12月初旬からは休日や学校が終わる夕方の時間を利用して、芸術センターや浜松町の劇場に隣接する冬稽古場で、早速レッスンを始めていました。
こうして大人たちと一緒に稽古ができるよう、講師である俳優たちの熱心な指導のもと四季の方法論を学び、『サウンド・オブ・ミュージック』のナンバー数々を習得していたのです。

これまでのレッスンの様子
これまでのレッスンの様子

演出家と演出助手と対面に並ぶのは、主人公マリアやトラップ大佐、修道院長などに配役されている大人たち。側面には30名ほどの子どもたちが並びました。

「では、いきましょう」
その言葉で演出家の合図で本読みが始まりました。
一幕一場。場所はノンベルク修道院。
音取りのためのピアノの音がひとつ奏でられると、アカペラによる修道女たちの聖歌が歌われます。
そして修道女の見習いの身であるマリアが時を忘れて、山で声高らかに歌う「サウンド・オブ・ミュージック」へと続いていきます。

俳優たちの緊張感は次第に集中力へと変わり、台本をめくる音が稽古場に大きく響きます。その静寂な雰囲気を和ませるのは、子どもたちの可愛らしい歌声。身体を揺らしながら、これまで稽古してきた「ドレミの歌」や「ひとりぼっちの羊飼い」、「私のお気に入り」などおなじみのナンバーをマリア役の井上智恵とともに歌います。

本読み稽古の様子

およそ3時間後。台本の最後のページが閉じられました。

「これほどの子どもたちが出るのは初めてのこと。これからの稽古の進行は子役のためにする必要がある。子どもたちの芝居が生き生き運べるようになることが大事」
「子どもたちはとにかく声を大きく出すように。分かった?」

演出家の言葉一つ一つに子どもたちは大きな返事で応えます。その頼もしい返事に、2ヵ月後の開幕の風景がその場にいた全員の頭に浮かびました。
こうして開幕までの大きな第一歩を踏み出した俳優たち。この日を境により本格的な稽古が始まっていきます。
開幕は4月11日。劇団四季が送る、『サウンド・オブ・ミュージック』にどうぞご期待ください!


『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
4月11日開幕
※チケットのお求めはコチラ>>

作品紹介はコチラ

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『サウンド・オブ・ミュージック』上演決定! 製作発表会レポート

2009-11-09  

この度、劇団四季の新作ミュージカルとして『サウンド・オブ・ミュージック』の上演が決定しました。2010年2月下旬、東京・四季劇場[秋]にて開幕いたします。


『サウンド・オブ・ミュージック』製作発表会見より

名作ミュージカルとしてあまりにも有名な『サウンド・オブ・ミュージック』。「ドレミの歌」や「エーデルワイス」、「私のお気に入り(My Favorite Things)」など、音楽の教科書やテレビコマーシャルでもお馴染みの名曲が勢ぞろいしています。
また今回劇団四季で上演するのは、『キャッツ』、『オペラ座の怪人』の作曲家として知られるアンドリュー・ロイド=ウェバーのプロデュースによるもの。彼が本作を手がけるに至ったそのきっかけは、彼がまだ10歳の頃、『サウンド〜』の作曲家リチャード・ロジャースにファンレターを送ったことから始まります。そこで幸運にも当時ロンドンで上演されていた『サウンド〜』のリハーサルに招待されますが、作品に対する批評家たちの評価は厳しいもの。ウェバー少年は、いつか自分自身でこの作品をプロデュースし、ロンドンでヒットさせたいと強い思いを抱いたのです。
こうして長年の思いを募らせてきたロイド=ウェバーは2006年、ロンドンのパラディアム劇場でついにその夢を実現させます。
映画版から新しい曲が加えられ、アルプスの雄大な風景を舞台上に再現したこの新しい『サウンド・オブ・ミュージック』は大成功をおさめ、現在はイギリス国内のツアー公演が好評を博しています。

本日11月9日、都内にて製作発表会見が行われ、劇団四季代表浅利慶太、ロンドンプロダクションからRUGアジア担当常務ティム・マクファーレン氏、そして出演候補者としてマリア・レイナー役の井上智恵、ゲオルグ・フォン・トラップ大佐役の芝 清道、エルザ・シュレーダー男爵夫人役の坂本里咲、そして修道院長役として早水小夜子が登壇。マスコミや関係者、そしてこの発表会に選ばれた四季ブログサポーターの皆様の前で、開幕への意気込みを語りました。

マクファーレン氏
「ロイド=ウェバー氏はこの『サウンド・オブ・ミュージック』を少年の頃からこよなく愛してきました。そしてロンドンで大成功をおさめたこの作品を日本で上演したいと考えた時、これまで長きにわたって友情関係を築いてきた劇団四季と浅利氏のことを真っ先に思い浮かべました。劇団四季とRUGグループ、そしてロイド=ウェバー氏の間にある確かな信頼関係から、自然な成り行きで今日、このようなかたちで皆様の前で発表することができたのです」

浅利慶太
「ロイド=ウェバー氏本人から、ぜひ四季で上演してほしいと強いオファーを頂きました。『サウンド・オブ・ミュージック』と聞いて目を瞑るといろんな曲がすぐに思い浮かびます。そのくらい私も好きな作品です。ミュージカルに慣れ親しんだ人たちがこの作品を上演すると知った時、とても喜ばれるのではないでしょうか。質の高い、我々のノウハウをすべて注ぎ込んだ舞台を作りたいと思っています」


劇団四季代表 浅利慶太/RUGアジア担当常務ティム・マクファーレン氏

井上智恵
「小さい頃から何度も映画版を見てきて、大好きな作品です。先日、イギリスで作品を拝見し、不朽の名作であることを改めて認識しました。役を深めて、透明感のあるマリアを演じていきたいと思います」

芝 清道
「トラップ大佐が祖国を思いうたう歌、『エーデルワイス』は子供の時から大好きな曲です。とても感動的なシーンで歌われるので、今からワクワクしております。お子様からお年寄りまで、幅広い年代のお客様に楽しんでいただける作品だと思いますので、ぜひ、ご家族でご覧いただけばと思います」


井上智恵/芝 清道

坂本里咲
「『サウンド・オブ・ミュージック』と言えば、皆様がお馴染みのナンバーがたくさんあります。劇場中が音楽の喜びに満たされるような、そんな素敵な舞台をみんなで作り上げていきたいと思います。
またこの作品に込められたメッセージ、“生きる希望”を皆様にお伝えできたら幸いです」

早水小夜子
「私もこの作品が大好きで、小さい頃、2枚組のレコードをワクワクしながら毎日聴いていたことを昨日のことのように思い出します。この名作に携わることができて本当に幸せです。
マリアだけでなくすべての人々をも包み込むような大きな愛を持った修道院長に、一歩でも近づけられるように努力してまいります」


坂本里咲/早水小夜子


『サウンド・オブ・ミュージック』日本公演が決定となった今年11月はオリジナル舞台版からちょうど50年目。この節目の年に行われた本日の製作発表会を皮切りに、来年2月下旬の開幕に向けて劇団四季は総力をあげて取り組んでまいります。
劇団四季とロイド=ウェバーが贈る、新しい『サウンド・オブ・ミュージック』に、どうぞご期待ください!


製作発表会見の様子

【『サウンド・オブ・ミュージック』公演概要】
□開幕   2010年春

□会場   東京・四季劇場[秋]

□料金   S席9,800円 A席8,000円 B席6,000円 C席3,000円
       バルコニー席4,000円(学生バルコ二―席2,000円)
       【ファミリーゾーン】S席子ども5,000円 A席子ども4,000円
       ※子ども=3歳以上、小学校6年生以下

作品紹介はコチラ

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