劇団四季

『春のめざめ』京都公演が千秋楽を迎えました

2010-11-15  

11月14日(日)、気候にも恵まれたこの日、『春のめざめ』京都公演が千秋楽を迎えました。

千秋楽の様子
オールスタンディングとなった千秋楽カーテンコールの様子。

紅葉シーズンとあって、多くの観光客でにぎわいを見せている京都駅。中央改札口からすぐという利便性から、京都市外からのお客様も多い京都劇場(JR京都駅ビル内)は、今回のこの『春のめざめ』上演中に来場者数通算200万人を突破。また、本作が関西初上陸作品ということで、開幕以来、様々な話題を提供してきました。

とりわけ若い世代への訴求力を持つこの作品では、京都府出身のアーティスト和紗さんと俳優たちが交流、お客様の中にも俳優たちと同世代の方々の姿が目立つなど、そのメッセージ性に共感して下さった方々の輪が、新たな広がりが見られたのも特徴のひとつでした。

千秋楽当日。この日もいつものようにウォーミングアップに余念がない俳優たち。東京再演で久しぶりに顔を合わせた初演メンバーも、この東京再演、名古屋、京都の公演を経て、新たに加わったキャストらと共に、一丸となって作品を作り上げて来ました。

千秋楽の様子
千秋楽の様子
千秋楽特別カーテンコールはメドレー仕立て。客席からは手拍子が沸き起こっていました。

ミーティングでは、公演委員長の中野今日子から、「東京、名古屋、京都と公演をして来られたことに感謝して、決して張り切ることなく、平常心で今日の舞台に臨みましょう」との言葉がありました。

そして迎えた京都最後の公演。ナンバーごとに大きな拍手が沸き起こり、「紺碧の夜(The Mirror-Blue Night)」で、色鮮やかなブルーライトが上から降りてくると、客席の視線は中央に浮かび上がるメルヒオールへと集まりました。そのビビットな演出に水を打ったように静かになる場内。

「どんなに傷つき 挫けそうでも いつの日か出会えるわ 輝く未来 季節が廻れば 嵐の春も やがては過ぎる」

2幕最終場でイルゼが、眩いばかりの光に包まれて佇む姿は、未来への希望へと続く物語の始まりでもあります。静かに照明が落ち終演すると、スティーヴン・セイターが現代社会の少年少女たちへ、そして大人たちへ伝えたかったメッセージを受け取られたお客様から、割れんばかりの拍手が沸き起こりました。

千秋楽の様子
メルヒオール役の一和洋輔(京都市出身)が登場すると、拍手の音はひと際大きくなりました。

中でも地元京都で今回メルヒオール役としてデビューした一和洋輔が登場すると、その音はひと際大きくなりました。お客様からの惜しみない拍手が続く中、それに応えて強く手をつなぎ笑顔で感謝の意を伝える出演者たち。メルヒオール、ベンドラ、モリッツ、イルゼ、ゲオルグ…。古都に多くの感動を残して『春のめざめ』は、幕を下ろしました。

千秋楽の様子
お客様からの温かな拍手に包まれて、感謝の気持ちを伝える俳優たち。


次回の京都公演は
『エビータ』
京都劇場
11月26日(金)開幕!!

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ついに明日千秋楽!−『春のめざめ』京都公演ウェブサイト限定PV第4弾公開

2010-11-13  

明日、11月14日(日)に千秋楽を迎える『春のめざめ』京都公演。関西初上陸となった今回、ご覧になった方々からの熱い声が連日寄せられています。
スティーヴン・セイターの紡いだ脚本の中には、現代社会に生きる若者、そして私たち“大人たち”へのメッセージが込められています。思春期の悩み、虐待、同性愛、妊娠。それぞれが苦悩を抱えながらも懸命に生きてゆこうとする姿は、この作品が生まれたアメリカでも日本でも、多くの方の共感を得て来ました。紅葉の季節となった京都で、この感動を味わえるチャンス。お見逃しなく!!



舞台写真

あたたかい気持ちに
先日、やっと観劇しました。観るのを戸惑っていたけど…観て良かった、今では心からそう思います♪ 20代の今、10代の頃の事を思い出したり、自分も都合の良い大人になってしまって無いだろうか…と色々考えるきっかけになりました。観終わった後にはとてもあたたかい気持ちになって、色々あるけど頑張ろうよって、背中を押してもらった気がします。この作品に出会えたことに感謝です。ありがとう♪ (♪りな♪さん)

何度観ても・何処で観ても
2009年初観劇 テーマがあまりにも深く、軽々しく観てはいけないと思い、あえて「春のめざめ」から遠ざかった。数ヵ月後、2階から観劇。初観劇時とは別の視点で観ている自分と、ライティングの美しさに気が付き、もう一度別の席から観ようと思う。もう一度!もう一度!といつしか、色んな席で観るようになった。座席が変わるだけで、子どもの、大人の、社会的、現在の自分、ただの舞台ファン…と視点も変わる。何度観ても何処で観ても、新しい発見があり、新しい感動に涙する。ストーリーはもちろん、ライティングの緻密さ・美しさも沢山の方に観て欲しい。 (夢叶さん)

鳥肌立ちっぱなし。
東京で1回拝見し、今日京都で2回目でした!本当に大好きな作品です♪全身で舞台の空気、音楽感じました!!また是非関西で公演してください!!!素敵な時間をありがとうございました!!!!! (sallyさん)

(以上、ウェブサイト内200字コメントより)


ウェブサイト限定プロモーションVTR第4弾


『春のめざめ』
京都劇場
11月14日(日) いよいよ千秋楽!!

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『春のめざめ』コメントリレー第13弾(最終回)公開!

2010-11-12  

ミュージカル『春のめざめ』は、ブロードウェイでの開幕以来、出演者がマイクを手に歌い踊る演出と、強いメッセージ性が大きな話題となってきました。日本でも初演の地 東京、名古屋を経て、現在絶賛上演中の京都においても感動を連日お届けしています。その京都公演も、残すところあと2日。キャストによるコメントリレー第13回目(最終回)は、ハンシェン役 南 晶人です。


『春のめざめ』;;キャストコメントリレー第13弾(南 晶人)


『春のめざめ』
京都劇場
11月14日(日) いよいよ千秋楽!!

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『春のめざめ』コメントリレー第12弾公開!

2010-11-11  

11月14日(日)には、いよいよ千秋楽を迎える『春のめざめ』。ブロードウェイでの開幕以来、出演者がマイクを手に歌い踊る演出と、強いメッセージ性が大きな話題となってきた革新的なこのミュージカルは、東京、名古屋を経て、京都でも多く方々に感動を届け続けています。佳境に入って来ました京都公演キャストによるコメントリレー第12回目は、ゲオルグ役 白瀬英典です。


『春のめざめ』;;キャストコメントリレー第12弾(白瀬英典)


『春のめざめ』
京都劇場
11月14日(日) いよいよ千秋楽!!

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『春のめざめ』コメントリレー第11弾公開!

2010-11-10  

11月14日(日)には、いよいよ千秋楽を迎える『春のめざめ』。ブロードウェイでの開幕以来、出演者がマイクを手に歌い踊る演出と、強いメッセージ性が大きな話題となってきた革新的なこのミュージカルは、東京、名古屋を経て、京都でも多く方々に感動を届け続けています。佳境に入って来ました京都公演キャストによるコメントリレー第11回目は、マルタ役 撫佐仁美です。


『春のめざめ』;;キャストコメントリレー第11弾(撫佐仁美)


『春のめざめ』
京都劇場
11月14日(日) いよいよ千秋楽!!

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『春のめざめ』コメントリレー第10弾公開!

2010-11-09  

11月14日(日)には、いよいよ千秋楽を迎える『春のめざめ』。ブロードウェイでの開幕以来、出演者がマイクを手に歌い踊る演出と、強いメッセージ性が大きな話題となってきた革新的なこのミュージカルは、東京、名古屋を経て、京都でも多く方々に感動を届け続けています。京都公演キャストによるコメントリレー第10回目は、エルンスト役 山下啓太です。


『春のめざめ』;;キャストコメントリレー第10弾(山下啓太)

※第9弾(石井亜早実)のコメントはこちら>>
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※第4弾(厂原時也)のコメントはこちら>>
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※第6弾(上川一哉)のコメントはこちら>>
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※第8弾(田代隆秀)のコメントはこちら>>


『春のめざめ』
京都劇場
11月14日(日) いよいよ千秋楽!!

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『春のめざめ』コメントリレー第9弾公開!

2010-11-08  

11月14日(日)には、いよいよ千秋楽を迎える『春のめざめ』。ブロードウェイでの開幕以来、出演者がマイクを手に歌い踊る演出と、強いメッセージ性が大きな話題となってきた革新的なこのミュージカルは、東京、名古屋を経て、京都でも多く方々に感動を届け続けています。京都公演キャストによるコメントリレー第9回目は、テーア役のひとり石井亜早実です。


『春のめざめ』;;キャストコメントリレー第9弾(石井亜早実)

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『春のめざめ』
京都劇場
11月14日(日) いよいよ千秋楽!!

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『春のめざめ』コメントリレー第8弾公開!

2010-11-07  

11月14日(日)には、いよいよ千秋楽を迎える『春のめざめ』。ブロードウェイでの開幕以来、出演者がマイクを手に歌い踊る演出と、強いメッセージ性が大きな話題となってきた革新的なこのミュージカルは、東京、名古屋を経て、京都でも多く方々に感動を届け続けています。先日から始まった、京都公演キャストによるコメントリレー。第8回目は、大人の男性役の田代隆秀です。


『春のめざめ』;;キャストコメントリレー第8弾(田代隆秀)

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『春のめざめ』
京都劇場
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『春のめざめ』コメントリレー第7弾公開!

2010-11-04  

新鮮な雰囲気に包まれ、ますますパワーアップしている『春のめざめ』京都公演。ブロードウェイでの開幕以来、出演者がマイクを手に歌い踊る演出と、強いメッセージ性が大きな話題となってきた革新的なこのミュージカルは、東京、名古屋を経て、京都でも多く方々に感動を届け続けています。先日から始まった、京都公演キャストによるコメントリレー。第7回目は、イルゼ役の真 優香です。


『春のめざめ』;;キャストコメントリレー第7弾(真 優香)

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京都劇場
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『春のめざめ』千秋楽まであと10日!!―ステージツアーレポート

2010-11-03  

新鮮な雰囲気に包まれ、連日のカーテンコールで熱い拍手を頂いている『春のめざめ』京都公演の千秋楽は11月14日(日)。好評を頂いているイベントも、残すところあと3回となりました。今回は、その中から、10月29日(金)に第1回目が実施されたステージツアーイベント(「四季の会」会員限定)の様子を少しご紹介します。

イベントの様子
舞台装置の魅力に迫るステージツアーイベントの様子。

このステージツアーは、舞台監督の解説を聞いたあと、実際に、その解説されたシーンを舞台に上がって体験、ご覧頂けるもの。舞台袖には、俳優たちが舞台で使用している小道具も展示され、『春のめざめ』の世界をご堪能頂ける仕掛けが満載です。

「この作品は1890年代のドイツが舞台となっています。登場人物は、その時代で思春期真っただ中にいる10代の若ものたちですが、マイクを持って俳優たちが歌い始めると、一気に時代は現代になります。こうして、ミュージカルでは珍しいハンドマイクを俳優が持ってシャウトするという演出となっていますが、そうすることで2つの時代を表現しているのです」

「また、この舞台の特徴としては、絵の描かれたドロップ(背景幕)がありません。唯一“吊り物”と言われるものとしては、1幕の終わり頃にメルヒオールが乗った台が中央で上がってゆくシーンがあります。そこで青いランプが上から降りくるのですが、それが唯一です」

舞台写真
舞台上方から青いランプが降りてくる演出の「紺碧の夜(The Mirror Blue Night)」のシーン。

舞台装置についての解説の後には、実際の照明を使って、それぞれの表現、色の意味が紹介されてゆきます。壁の小道具についても、そこに込められたメッセージが説明されると、客席で大きく頷かれるお客様の姿が見られました。

イベントの様子
ドライアイス(左)や台のスライド(右)を、実際の舞台さながらに体験して頂いた様子。

その後は、お待ちかねの体験コーナー。抽選で選ばれた方々にメルヒオール役、ベンドラ役、モリッツ役となって、本番と同じ照明と装置の動きを体験して頂きました。

舞台写真
お客様に体験して頂いた「きみのそばに(Those You've Known)」の実際の舞台の様子はこちら。※ステージツアーイベントに俳優は登場しません。

すでに完売しているステージシートにも、ご希望の方にご着席頂き、舞台の様子を疑似体験して頂けるこのイベントは、第2回目が11月5日(金)に実施されます。ぜひ、こちらもお楽しみ下さい!!


『春のめざめ』京都公演 イベントスケジュール

11月 4日(木) 13:30公演 オフステージイベント“みんなでシャウト!” (「四季の会」会員限定イベント)
11月 5日(金) 13:30公演 ステージツアー (「四季の会」会員限定イベント)
11月12日(金) 13:30公演 オフステージトーク(「四季の会」会員限定イベント)
11月12日(金)〜14日(日)千秋楽 計4回公演 千秋楽特別カーテンコール


『春のめざめ』
京都劇場
11月14日(日) いよいよ千秋楽!!

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『春のめざめ』コメントリレー第6弾公開!

2010-11-01  

10月31日(日)に、入場者通算200万人を迎えた京都劇場(JR京都駅ビル内)で、現在絶賛上演中の『春のめざめ』。ブロードウェイでの開幕以来、出演者がマイクを手に歌い踊る演出と、強いメッセージ性が大きな話題となってきた革新的なこのミュージカルは、東京、名古屋を経て、京都でも多く方々に感動を届け続けています。先日から始まった、京都公演キャストによるコメントリレー。第6回目は、メルヒオール役のひとり上川一哉です。


『春のめざめ』;;キャストコメントリレー第6弾(上川一哉)

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『春のめざめ』
京都劇場
11月14日(日) いよいよ千秋楽!!

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京都劇場(JR京都駅ビル内)が、総入場者数200万人を達成しました!!

2010-11-01  

10月31日(日)、京都劇場(JR京都駅ビル内)が、劇団四季ミュージカル『春のめざめ』公演において、総入場者数200万人を達成しました。

200万人達成の様子
京都劇場(JR京都駅ビル内)が総入場者数200万人を達成し、200万人目のお客様に出演者全員のサイン入りポスターなどが贈られました。

京都劇場は、JR西日本が平安遷都1200年を記念して建設した「シアター1200」を改築改称した劇場です。オープンしたのは2002年1月、そのこけら落としを飾ったのは、ミュージカル『オペラ座の怪人』でした。以来、京都駅ビル内という恵まれた立地を最大限に活かし、ミュージカルからストレートプレイに至るまで計30作、通算2,658回もの四季作品を上演し続けてきました。

200万人達成の様子
この日もたくさんのお客様がご来場下さいました。右は、総入場者数200万人達成の瞬間。

今回、記念すべき200万人目のお客様となったのは、大阪府在住の田中智恵子さんと朋子さん親子。京都劇場には何度もご来場頂いているとのこと。今回の『春のめざめ』は、京都での公演を知った智恵子さんが娘さんを誘い、お2人でお越し下さったとのことです。

カーテンコールで、カンパニーを代表して大人の男性役の田代隆秀がご挨拶をさせて頂きました。

挨拶の様子
カーテンコールの様子。

「2002年1月に開場しました、ここ京都劇場は本日、この『春のめざめ』の公演で、通算200万人のお客様をお迎えすることができました。開場以来8年と10ヶ月、計30作品目での達成となります。これもひとえに温かいお客様のご支援の賜物と、出演者、スタッフ、劇場関係者一同、心よりお礼申し上げます。『春のめざめ』も、来月14日までの上演です。お客様お一人お一人の心にしっかりと感動をお届すべく精一杯務めてまいります。どうぞ、引き続き劇団四季、京都劇場にご声援賜りますようよろしくお願い申し上げます」

終演後に行われたセレモニーでは、メルヒオール役の上川一哉より、出演者全員のサインが入ったポスターを、ベンドラ役の林 香純から花束の贈呈があり、京都劇場を運営する京都駅ビル開発株式会社の別枝隆 代表取締役社長より記念品が贈られました。

200万人達成の様子
林 香純からは、『春のめざめ』のイメージカラーでもある赤い花束が贈呈されました。(右)中央は、京都駅ビル開発株式会社 別枝隆 代表取締役社長

「『春のめざめ』は、今までの四季とは違った魅力で、とても素敵な作品でした」と笑顔で在京マスコミの取材を受けられた智恵子さんは「来年3月から『オペラ座の怪人』の上演が決定したとホームページで見て、この京都劇場で見たのが強烈に心に残っている作品、四季ファンになった原点ですので、楽しみにしています」とコメントされていました。

200万人達成の様子
マスコミ各社による取材の様子。

今後も劇団四季とJR西日本グループは、京都劇場で多彩な作品を上演し、関西演劇文化の発展に寄与したいと考えております。これからの京都劇場のラインナップに、どうぞご期待下さい。



京都劇場今後のラインナップ

『春のめざめ』
11月14日(日)まで絶賛上演中!!

『エビータ』
11月26日(金)〜12月26日(日)分
絶賛発売中

『スルース』
2011年1月3日(月)〜1月29日(土)分
11月7日(日) 「四季の会」会員先行予約開始
11月14日(日) 一般発売開始

『オペラ座の怪人』
2011年3月6日(日)開幕予定\n※詳しいスケジュールは決まり次第、当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」でお知らせいたします。
12月12日(日) 「四季の会」会員先行予約開始予定\n12月18日(土) 一般発売開始予定\n

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『春のめざめ』コメントリレー第5弾公開!

2010-10-30  

明日10月31日(日)には、入場者通算200万人を迎える見込みの京都劇場(JR京都駅ビル内)で、現在絶賛上演中の『春のめざめ』。ブロードウェイでの開幕以来、出演者がマイクを手に歌い踊る演出と、強いメッセージ性が大きな話題となってきた革新的なこのミュージカルは、東京、名古屋を経て、京都でも多く方々に感動を届け続けています。先日から始まった、京都公演キャストによるコメントリレー。第5回目は、アンナ役の山中由貴です。


『春のめざめ』;;キャストコメントリレー第5弾(山中由貴)

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『春のめざめ』
京都劇場
10月10日(日)〜11月14日(日)

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『春のめざめ』京都公演でオフステージトークイベントが開催されました

2010-10-28  

10月28日(木)、冬の足音が近づく京都で、寒さに負けない熱い舞台をお届けした俳優たちが、終演後再びステージ上に登場。人気のオフステージトークイベント(「四季の会」会員限定)で、ご参加頂いた100名を越えるお客様と共に、リラックスした楽しいひと時を過ごしました。

イベントの様子
和やかな雰囲気に包まれたオフステージトークイベントの様子。

この日登場したのは、司会を務めたゲオルグ役 白瀬英典をはじめ、上川一哉(メルヒオール役)、撫佐仁美(マルタ役)、岸本美香(テーア役)、山中由貴(アンナ役)、加藤 迪(オットー役)、田代隆秀(大人の男性役)、有村弥希子、権頭雄太朗の9名。

まずはお客様からの「四季をめざしたキッカケは」「見どころは」といった質問に答え、そこから様々な話に花が咲きました。照明が、それぞれのシーンで、その場面場面に応じた舞台装置の小道具に当たることに触れた上川は、「長く舞台に出ていますが、“あ、このシーンではこんなところに照明が当たるんだ”と、今だに発見があります」と、この作品の演出に込められたメッセージの深さについて話しました。

イベントの様子
チーム対抗でのクイズ大会の様子。

続いては、クイズコーナー。今回は、上川・岸本ペア、権頭・山中ペア、加藤・有村ペア、田代・撫佐ペアの4チームに分かれ、チーム対抗でくり広げられました。

「男の子の衣裳は大変凝ったデザインで、一人として一緒のものはありません。その中で、ポケットの数が一番少ないのは誰の制服でしょう」
「大人の男性役は、1人で9役を演じ分けていますが、その中で唯一メガネをかけている役があります。それは次のうちどれでしょう」
といった3択問題に、皆が頭を悩ませながら答えます。

イベントの様子
チームの中で一番多いのは何番?数える俳優たちの表情は真剣そのもの。加藤(右端)は、地元北海道にちなんだ難易度の高い問題を出し、会場を沸かせました。

各チームで一番多かった答えの番号を、代表して俳優が掲げ、答えが発表されると、ため息と歓喜の声が入り混じります。

「メルヒオールが衣裳のシャツを着替えるのは、何回でしょう」といった難問にも、正解するチームが続出し接戦となりましたが、最後に勝利を収めたのは、権頭・山中ペアのチームでした。そして、そのチームには素敵なプレゼントが…。

イベントの様子
難問に、俳優たちも悩みます(左)。終始笑顔溢れるこのオフステージトークイベントは、次回11月12日(金)に開催されます。

脚本、音楽、照明、演出。どれをとっても斬新で、心を刺激する『春のめざめ』京都公演では、10月29日(金)のステージツアーをはじめ、まだまだイベントも盛りだくさん。次回のオフステージトークイベントは11月12日(金)です。ぜひ参加して、作品を身近に感じ、そのメッセージを深く感じてみて下さい。


『春のめざめ』
京都劇場
10月10日(日)〜11月14日(日)

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『春のめざめ』コメントリレー第4弾公開!

2010-10-28  

来る10月31日(日)には、入場者通算200万人を迎える見込みの京都劇場(JR京都駅ビル内)で、現在絶賛上演中の『春のめざめ』。ブロードウェイでの開幕以来、出演者がマイクを手に歌い踊る演出と、強いメッセージ性が大きな話題となってきた革新的なこのミュージカルは、東京、名古屋を経て、京都でも多く方々に感動を届け続けています。先日から始まった、京都公演キャストによるコメントリレー。第4回目は、モリッツ役のひとり 厂原時也です。


『春のめざめ』;;キャストコメントリレー第4弾(厂原時也)

※第3弾(都築香弥子)のコメントはこちら>>
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『春のめざめ』
京都劇場
10月10日(日)〜11月14日(日)

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『春のめざめ』コメントリレー―キャストからのコメント動画公開第3弾!

2010-10-24  

今日のような雨の日も、また味わい深い古都京都で、現在絶賛上演中の『春のめざめ』。ブロードウェイでの開幕以来、出演者がマイクを手に歌い踊る演出と、強いメッセージ性が大きな話題となってきた革新的なこのミュージカルは、東京、名古屋を経て、京都でも多く方々に感動を届け続けています。先日から始まった、京都公演キャストによるコメントリレー。第3回目は、大人の女性役 都築香弥子です。


『春のめざめ』;;キャストコメントリレー第3弾(都築香弥子)

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『春のめざめ』
京都劇場
10月10日(日)〜11月14日(日)

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『春のめざめ』コメントリレー―キャストからのコメント動画公開第2弾!

2010-10-24  

紅葉の季節を目の前に控えた京都で、現在絶賛上演中の『春のめざめ』。ブロードウェイでの開幕以来、出演者がマイクを手に歌い踊る演出と、強いメッセージ性が大きな話題となってきた、革新的なこのミュージカルは、古都京都でも多く方々に感動を届け続けています。
先日から始まった、京都公演キャストによるコメントリレー。第2回目は、オットー役のひとり加藤 迪です。


『春のめざめ』;;キャストコメントリレー第2弾(加藤 迪)

※第1弾(林 香純)のコメントはこちら>>


『春のめざめ』
京都劇場
10月10日(日)〜11月14日(日)

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『春のめざめ』京都公演で、“みんなでシャウト!”イベントが開催されました

2010-10-24  

あいにくの曇り空となった10月22日(金)の夕刻、それを吹き飛ばす楽しさ満載の参加型イベント“みんなでシャウト!”(「四季の会」会員限定)が実施されました。

イベントの様子
“みんなでシャウト!”の様子。本番と同じ照明と音楽で、キャスト陣と一緒に楽しめるイベントです。

180名近くの方がご参加下さった今回のイベントは、出演キャストとともに、作品の中で思春期真っただ中にいる少年少女の心のうちを表現するパワフルな曲を一緒に歌おうというもの。ご希望の方には先着順でステージシート(限定41名)にお座り頂け、受付で配布された歌詞カードの曲が課題曲となります。この日の課題曲は「タッチ・ミー(Touch Me)」。

加藤 迪(オットー役)が舞台上に登場すると、いよいよイベントの始まりです。
「僕一人じゃ役不足なので…」と、白瀬英典、林 香純、南 晶人、山下啓太を呼び込むと、5人で司会進行してゆくことに。

イベントの様子
今回司会を務めた(左から)加藤 迪、山下啓太、白瀬英典、林 香純、南 晶人の5名。稽古のピアノ伴奏は、白瀬が担当しました。

歌唱指導のコーナーでは、その5人によるお手本が披露された後、林が白瀬の伴奏でポイント抑えながら指導してゆきます。

『春のめざめ』カンパニーの中でも、東京初演から出演している白瀬は、音楽担当として、各俳優たちに的確なアドバイスを行っています。その彼が、この日、伴奏しながら指導する姿を見た加藤、林、山下、南の4人は、思わず「先生!」と呼び、会場に笑いが起こります。

イベントの様子
歌唱指導の進行を務めた林(左)、最後は全員起立して歌い上げました。

「休符の取り方が難しい」というお客様の声に、足踏みではっきりリズムを取り、自信なさげなお客様の姿に、「間違ってもいいんです!心があれば大丈夫です」(林)と励ますなどしながら、ある程度歌えるようになったところで、全員が起立!仕上げに、歌詞カードを見ないで、通して歌い切りました。

続いては振付指導の時間となり、山下と南が中心となって進めてゆくことに。絶妙?なコンビネーションに、客席は笑いの渦に包まれます。

「タッチ・ミー(Touch Me)」には、顔から手を下し、胸のまわりで回し、自分の身体を抱きしめる振り付けが施されています。

イベントの様子
振付指導を担当した山下啓太(左)と南 晶人。人に触れ、触れられる感覚を持つため実際に行ってきた稽古を再現する2人。

南から、「大好きな人に触られているイメージで」との指導があり、また最後の部分では、逆に「目の前にいる大切な誰かに触れるように」という気持ちが込められた振付があることから、俳優たちで実際に行ったという稽古方法が披露されました。それは…“実際に人に触れながら”というもの。その様子を山下と南が再現すると、場内には一層大きな笑い声が響きました。

いよいよ舞台発表。林が「みんなー!」と呼びかけると、ゲストメンバーとして、上川一哉(メルヒオール役)、厂原時也(モリッツ役)、撫佐仁美(マルタ役)、真 優香(イルゼ役)、岸本美香(クリスタ役)、山中由貴(アンナ役)、石井亜早実(テーア役)・有村弥希子(ジェン役)、伊藤綾祐(ジェラルド役)、権藤雄太朗(ロビー役)、田代隆秀(大人の男性役)・都築香弥子(大人の女性役)が登場。全員勢ぞろいとなり、場内は歓声と拍手が沸き起こりました。

抽選ボックスから選ばれた座席番号の方7名に代表で舞台へ上がって頂き、いよいよ本番スタート。キャストからのアドバイスを受けて、それぞれの思いがこもった「タッチ・ミー」が披露されました。

イベントの様子
キャストたちも一緒に歌い、本番では、舞台上に上がって頂く7名が抽選で選ばれました。

最後は、厂原がご挨拶をさせて頂きました。
「本日は、劇団四季『春のめざめ』オフステージイベントにご参加頂き誠にありがとうございました。本当にこんなにたくさんのお客様に参加して頂くことができて、私を含め、みんなもやりがいがあったと思います。「タッチ・ミー」というナンバーは、みんな大好きなナンバーの一つでもあります。これで、『春のめざめ』の作品を少しでも理解して頂くことができれば、うれしく思います」

こちらのイベントの次回開催は、11月4日(木)。課題曲は「マジでFUCK!(Totally Fucked)」です。


【お詫び】
今回の10月22日の第1回目の“みんなでシャウト”にご参加頂いたお客様にお渡ししました参加証に誤記がございました。謹んでお詫び申し上げるとともに訂正させていただきます。

(誤)★次回オフステージイベント“みんなでシャウト!”は11月14日(木)に開催致します。★
 ↓
(正)★次回オフステージイベント“みんなでシャウト!”は11月4日(木)に開催致します。★


ウェブサイト限定プロモーションVTR第3弾


『春のめざめ』
京都劇場
10月10日(日)〜11月14日(日)

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『春のめざめ』コメントリレー―キャストからのコメント動画を連続公開!

2010-10-21  

紅葉の季節を目の前に控えた京都で、現在絶賛上演中の『春のめざめ』。ブロードウェイでの開幕以来、出演者がマイクを手に歌い踊る演出と、強いメッセージ性が大きな話題となってきた、革新的なこのミュージカルは、古都京都でも多く方々に感動を届け続けています。
今日から連続で、京都公演キャストからのコメントを公開。トップバッターは、ベンドラ役のひとり林 香純です。


『春のめざめ』;;キャストコメントリレー第1弾(林 香純)


『春のめざめ』
京都劇場
10月10日(日)〜11月14日(日)

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『春のめざめ』京都公演でリハーサル見学会が開催されました

2010-10-19  

10月19日(火)、『春のめざめ』京都公演で初のイベント リハーサル見学会が開催されました。

イベントの様子
リハーサル見学会の様子。

この日ご来場頂いた100名を越えるお客様が場内へ進まれた時、舞台上で行われていたのは、少年たちの行き場のない感情が溢れだすパワフルなナンバー「ブチギレそう(The Bitch of Living)」の抜き稽古でした。舞台上で音無しで、それぞれの課題に留意しながら一度通して行われた稽古。それに公演委員長である都築香弥子と東京初演より出演している撫佐仁美が客席後方から指導します。そのアドバイスを受けて、再度照明、音楽付きで本番さながらの迫力で行われるリハーサルの様子に、客席は息を飲む静けさに包まれました。

リハーサルが終わると、続いては、お楽しみの質問コーナーです。今回司会を務めたのは、メルヒオール役の上川一哉。田代隆秀(大人の男性役)、白瀬英典(ゲオルグ役)、山中由貴(アンナ役)、石井亜早実(テーア役)も登場し、カンパニーを代表して、この5名がご来場頂いた方々からの質問に答えてゆきました。

イベントの様子
ご参加の皆さまから頂いた質問を引く俳優たち(左)。この日の質問コーナーには(右から)上川一哉、白瀬英典、田代隆秀、山中由貴、石井亜早実が登場しました。

まずは石井が引いた質問用紙を読み上げます。「セットするのに一番長くかかる人と短い人は誰ですか」という質問には、一番早いのはメルヒオールと答えた上川。田代も「3分」と答え、会場に驚きの声が上がりました。

「演じるにあたって困ったことは」との質問には、白瀬が「(ゲオルグの)髪型ですね」との答え。初演時は1時間以上かかっていたという独特の髪型にも今ではすっかり馴染んで、「あの髪型の方が、今は一番落ち着くよね」と上川と笑い合う一幕も。

「一番好きなナンバーは」という質問には、上川は、音楽的にカッコよいからとのことで「ブチギレそう」を、白瀬は、自身のソロもあるメロディの美しいナンバー「タッチ・ミー(Touch Me)」をあげました。田代はイルゼがロック・スターのようにスタンドマイクで歌いきる「青い風(Blue Wind)」を、山中は同じくイルゼとモリッツの「悲しみよ 消えろ(Don’t Do Sadness)」とカーテンコール時の「明日へ(The Song of Purple Summer)」と答え、石井も白瀬と同じ「タッチ・ミー」をあげ、照明もキレイなのでご注目下さいと、見どころも付け加えてコメントしていました。

イベントの様子
俳優たちの答えに思わず笑顔がもれ、場内は和やかな雰囲気に。

最後は、「『春のめざめ』はお客様と俳優が、一緒になって作ってゆく舞台です。ぜひ、ライブハウスに来たような気持ちで、魂を熱くして下さい」と上川が述べ、この日のイベントは大きな拍手に包まれて終わりました。

大好評のリハーサル見学会の次回開催は、10月27日(水)と11月2日(火)。当日のチケットをお持ちのお客様なら、どなたでもご参加頂けるイベントです。ぜひ、開演前の緊迫した雰囲気を味わい、質問コーナーで俳優たちを身近に感じ、そして『春のめざめ』の世界に浸ってみてください。 ※次回からリハーサル見学会の受付時間が変更になっています。ご注意ください。詳しくはこちら>>


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『春のめざめ』京都公演 リハーサル見学会受付時間変更のお知らせ

2010-10-19  

『春のめざめ』京都公演で実施しているリハーサル見学会におきまして、受付時間を下記の通り変更いたします。お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご承知くださいますようお願い申し上げます。


【一般公開】人数制限なし
【所要時間】開演前30分

□対象公演
10月27日(水)、11月2日(火) 各18時30分公演

□参加方法
(変更前)15時30分〜15時50分の間
 ↓
(変更後)15時20分〜15時40分の間に参加人数分の当日チケットを劇場外特設カウンターまでお持ちください。
「四季の会」会員様は会員証もお持ちください。

□注意事項
※見学後、開場時間まで一旦ご退場いただきます。
リハーサル見学時の着席位置は、「四季の会」会員様を優先させていただきます。あらかじめご了承ください。



□お問い合わせ 
劇団四季関西公演本部 06-4796-6600

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『春のめざめ』ウェブサイト限定PV第3弾公開!!―京都でぜひ、この感動を

2010-10-18  

10月10日(日)の開幕から1週間経ち、関西初上陸となった本作をご覧になった方々からは、連日熱い声が寄せられています。
思春期の様々な苦悩の中でメルヒオールが行きついた先には…。スティーヴン・セイターの紡いだ脚本の中には、現代社会に生きる若者、そして私たち“大人たち”へのメッセージが込められています。少年少女たちが、自身の自我や性のめざめ、そして社会の軋轢と真摯に向き合い、力強く生きて行こうとする姿。これこそ、セイターが伝えたかったもの。ぜひ、この秋は京都劇場で、感動のラストを体感してみて下さい。



舞台写真

ついに!!
京都でCFYを観終わって、数十メートル歩いたところ…
『愛を〜』そこだけしか聞こえなかったけど、観に行きたい!一瞬でそう思いました♪
今までは観るのをなんとなく戸惑っていたのですが、その力強い歌声に惹かれて、チケットを購入しました☆今からドキドキ、ワクワクです♪ (♪りな♪さん)

衝撃☆
京都公演、いよいよ開幕しました!初めての観劇でしたが、リアルすぎる思いや叫びが心に響きました。少年少女の純粋な感情、そしてそれらを抑圧する大人達の思惑、幅広い世代に感じるモノがあると思います。感動を味わいにまたぜひ観劇したいと思います。 (ミンキーさん)

京都公演初日
名古屋公演千秋楽から約1ヶ月観に行って来ました『春のめざめ』京都公演初日へ。初日からステージシートでの観劇でしたが、久しぶりに皆さんのバワー溢れる演技と歌にすっかり春のめざめの世界にはまってしまいました。この作品は色んな事を考えさせられます。千秋楽公演までキャストの皆さん全力投球で頑張って下さい。また観に行きたいと思っています。 (なつきさん)

(以上、ウェブサイト内200字コメントより)


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『春のめざめ』京都公演は、グッズも充実のラインナップ!!

2010-10-16  

秋の観光シーズンを迎えた京都で、現在絶賛上演中の『春のめざめ』では、若さ溢れる感動が反響を呼び、連日カーテンコールは熱い拍手に包まれています。本作では、グッズのラインナップも充実。ご観劇の記念に、ぜひ!!








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『春のめざめ』京都公演に、話題のアーティスト和紗さん(京都府出身)が来場!

2010-10-15  

現在京都劇場(JR京都駅ビル内)で絶賛上演中の『春のめざめ』に、京都出身のアーティスト和紗(かずさ)さんが来場。終演後、キャスト陣と交流を深めました。

交流の様子
京都出身のアーティスト和紗さんと、『春のめざめ』カンパニーが交流を深めました。

『春のめざめ』は、19世紀ドイツを舞台に、思春期の少年少女たちが抱える苦悩や葛藤を描いた作品。四季では、本作を上演するにあたり、そのメッセージをより明確に打ち出すべく、登場人物と実年齢の近い若手キャストを起用しました。そして2009年の日本初演以来、彼らの等身大の演技が、観客の心を揺さぶり、爽やかな感動を呼んできました。

そんな『春のめざめ』に、以前からご注目を頂いていたという和紗さんも21歳。カンパニーと同世代です。昨年夏にメジャーデビュー後は、その作品がドラマ「逃亡弁護士」(関西テレビで放送)の主題歌となり、また、来秋に府内で開催される「国民文化祭2011」のメッセージ歌手にも選出されるなど、その圧倒的な歌声で、実力派アーティストとして注目を集めています。

終演後、舞台上で和紗さんと対面したカンパニー一同。代表して、ベンドラ役の林 香純がご挨拶をさせて頂きました。

「本日はお忙しい中、『春のめざめ』をご覧いただき、ありがとうございました。出演者一同、感謝申し上げます。この舞台は、誰しもが経験する“青春の苦悩や葛藤”を描き、そこから“生きることの素晴らしさ”を謳った作品です。和紗さんの歌にも共通する部分があるのではと思っています。和紗さんもどうぞ、たくさんの歌で感動を届けてください。今後のご活躍を、同世代、そしてお隣同士として応援しています」

交流の様子
カンパニーを代表して同世代として挨拶をする林 香純(左)、和紗さんからは新曲のCDがカンパニーに贈られました。

それに対して、和紗さんからは激励の言葉を頂き、カンパニーに新曲のCDが手渡されました。

作品やゲオルグの髪型などに触れながら、カンパニーと談笑される和紗さん。同世代ということもあり、あっという間雰囲気は打ち解けたものになりました。

交流の様子
若い才能と出会い、刺激をもらったカンパニー一同。

新世代のミュージカル『春のめざめ』は、11月14日(日)まで、絶賛上演中。誰もが通って来た道。だからこそ、胸打たれる瞬間がある。ぜひ一歩踏み出して、この作品の持つ魅力を、生で感じてみて下さい。


和紗
心から感動。素晴らしい舞台

以前から拝見したいと思っていた四季の作品。
縁あって、この『春のめざめ』が、私の“初四季観劇”となりました。
とても素晴らしいドラマですね。
誰もがそれぞれに悩みや思いを抱えていて、決して一人では生きていけない。
まわりの人たちとつながって、助け助けられて生きていくのだなと…
当たり前のことですが実感しました。
私と同世代の方々が頑張っている舞台、これからも応援したいと思います。

歌手 和紗さん


【プロフィール】平成元年生まれ。
2007年の終わり頃、ソニーミュージックに応募したデモテープが、本選に進めず埋もれていた箱の中から見出される。
翌年、島村楽器主催のオーディション、HOTLINE2008でグランプリ。
2009年7月デビューシングル「アイタクテ」が着うたフルTOP10入り。
2010年、3rd シングル「Stand Up For Love」がTVドラマ主題歌に抜擢され、国民文化祭2011・京都のメッセージソングシンガーに選ばれるなど、その圧倒的な声と楽曲が話題となり、京都を中心に話題沸騰の21歳。



『春のめざめ』
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あの感動が京都劇場に!―『春のめざめ』が初日を迎えました

2010-10-10  

前日の雨で一気に秋めいた京都において、10月10日(日)ミュージカル『春のめざめ』が開幕しました。

舞台写真
京都公演開幕を前に行われた公開通し稽古での様子。

午前11時。俳優たちによるミーティングが始まりました。その中で、都築香弥子から「平常心で、初日だからといって浮足立つことなく」とのアドバイスが。続いて、演出助手の宇垣あかねからは「やるべきことは全てやったので、あとは今まで積み重ねて来たことを存分に出せるように」との力強い言葉が贈られ、若さ溢れるカンパニー一同が真剣な眼差しで頷く姿が見られました。

開場すると、関西での上演を待ちわびて下さっていたお客様でロビーは賑わいました。売店では、京都公演から新たに登場したトートバックが大人気。

「関西での上演を楽しみにしていました。音楽が素敵で、CDで先に予習して来ました!」(20代の女性)という声も聞かれ、その注目の高さが伺えます。

舞台写真
話をはぐらかす母親(都築香弥子)(左)、そして無味乾燥な授業に理不尽な教師(田代隆秀)(右)。

19世紀末のドイツ。高圧的で理不尽、無理解な教師や親たちの中で、思春期を迎えた少年少女たちは、退屈で息がつまりそうな日々を変えてくれる「何か」を求め、溢れる若さを持て余していました。成長してゆく身体に戸惑いを隠せない少女ベンドラに対して、母親は話をはぐらかすばかり。

舞台写真
惹かれあってゆくベンドラ(林 香純)とメルヒオール(上川一哉)。

そんなある日、彼女は幼馴染のメルヒオールと偶然出会います。成長するにつれて一緒に遊ぶことを許されなくなっていた彼らは、久々の再会を喜ぶ中で、特別な想いを抱きはじめるのですが…。

舞台写真
モリッツ(玉井晴章)とイルゼ(金平真弥)が、ロック・スターのように、スタンドマイクで感情を爆発させて歌う斬新な演出も魅力です。

10代の若者が抱える問題に正面から挑み、2009年の日本初演から大きな話題となってきた本作は、音楽をダンカン・シークが担当。若者たちの情熱や悩み、魂の叫びを表現するために生まれたロックの要素を多数取り入れ、既存の社会と自我のめざめの狭間で悩み苦しむ若者たちの感情を見事に表現しました。

初日の様子
初日カーテンコールの様子。

終演後、カーテンコールでの熱い拍手は、いつまでも場内に鳴り響いていました。若い俳優たちは、心からの感謝の気持ちを込めて手を振り、それに応えます。その舞台に対する純粋で真摯な様に、また一段と大きな拍手が沸き起こり、客席の明りがついてからも、それは続きました。

脚本、楽曲、演出、振付、照明デザイン。それら全てが相まって完成されたミュージカル『春のめざめ』が、なぜブローウェイで絶賛の嵐を生み出したのか。あなたの自身の目で、耳で、肌で、感じてみて下さい。京都劇場で、新鮮な感動が、あなたをお待ちしています。


『春のめざめ』ウェブサイト限定プロモーションVTR第2弾


『春のめざめ』
京都劇場
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照明や舞台装置も魅力―『春のめざめ』京都公演 開幕まであと2日!

2010-10-08  

京都劇場での稽古も3日目となりました。この日は、朝からのシーンごとの稽古に続き、午後から全編通して衣裳付きでの稽古が行われました。

稽古の様子
8日に行われた衣裳付き通し稽古の様子。

昨日に続き、演出助手の宇垣あかねが見守る中、合図とともに稽古がスタート。照明が付き、ベンドラの姿がそこに浮かびあがります。

この『春のめざめ』の魅力ひとつに、照明デザインが挙げられます。担当したのは、ケヴィン・アダムズ。オフ・ブロードウェイ作品からコンサートに至るまで幅広い分野で照明デザインを手がけている彼は、2007年のトニー賞ミュージカル部門で最優秀照明デザイン賞を受賞。

本作では、舞台上に通常の舞台にみられる照明機材やLEDのほか、壁にはネオン管や蛍光灯が輝き、天井からは52球のはだか電球が吊るされています。

冒頭のシーンでは、そのはだか電球が実に効果的に使われています。舞台の上に置かれている1脚の椅子に、ベンドラが薄暗がりのなか近寄ってゆきます。そして、彼女が椅子に足をのせた瞬間、はだか電球がパッと点灯。それは、まるで彼女が自身の部屋の電気をパチンと点けたよう。それにより客席にいる私たちは、プライベートな空間で、鏡に身体を映しているベンドラの様子を垣間見ているように感じられるのです。

稽古の様子
トニー賞を受賞した照明デザインは必見。また、壁を飾られているアイテムは70点以上。こちらにも注目してみて下さい。

また、舞台の壁に飾られている小道具に照明を当てることによって、登場人物の深層心理を表わしています。例えば2幕の「Don't Do Sadness(悲しみよ 消えろ)/Blue Wind(青い風)」では、モリッツが歌う時、後ろにある男性の肖像画にも照明が当たります。その一方で、父親から性的虐待を受けて家を出、その後も男性たちの間を渡り歩くような生活をしているイルゼが歌う時には、青い蝶々の羽が光ります。

「Don't Do Sadness(悲しみよ 消えろ)/Blue Wind(青い風)」は、幼馴染のモリッツとイルゼが偶然再会しそれぞれがロックミュージックにのせて感情を吐露する場面ですが、男性の肖像画は、モリッツの先祖を表し、厳格な一族の家系に生まれた彼が、それに重圧を感じていることを表現しています。また、蝶の羽は、自由を求めて家出をしたイルゼ自身を表していると言われています。ただ、彼女の羽は片方だけ…。

稽古の様子
「Don't Do Sadness(悲しみよ 消えろ)/Blue Wind(青い風)」では、モリッツが歌う時は赤の照明、イルゼが歌う時は青い照明に切り替わり、それぞれが、「抑圧」と「自由」を表現しています(左)。

こうした心理描写を、照明と小道具によって表現している所にも注目して観ると、この作品に込められたメッセージが一層深く胸を刺します。そして、その照明の美しさと見事に計算された舞台装置デザインは、2階席から見ると、全体が見渡せ、床に施されたデザインまではっきりと見えて、印象が違って感じられます。

稽古の様子
いよいよ、『春のめざめ』京都公演、開幕まであと2日です!

ぜひ、1回目は1階客席から、2回目は2階席から巧みに施されたデザインを楽しみその意味を感じながら、本作を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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『春のめざめ』
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10月10日(日)開幕!

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『春のめざめ』京都公演―開幕まであと3日!!

2010-10-07  

秋の観光シーズンを目の前に控えた京都に、『春のめざめ』カンパニーが入ったのは9月6日(水)。完成したばかりの舞台上で、さっそく身体を慣らしながらの稽古が始められました。

稽古の様子
京都劇場で7日に行われた稽古の様子。

翌7日(木)には、各シーンごとに立ち位置を確認し、稽古してゆく小返しが行われました。朝10:30から少しずつ進められていった稽古は、2幕の最後のシーンに至る頃には、17:00を過ぎていました。丁寧に、1音1音を落とさず、手の位置、導線、ステップの踏み方、目線に至るまで、細かく確認してゆきます。

「はい、“パープル”の場面にいきましょう。並んで、まず立ち位置をみてから始めましょう」
稽古を指導しているのは、演出助手の宇垣あかね。また、初演から出演している俳優たちが中心となって、お互いに客席から見るなどしてチェックする姿も見られました。先輩俳優から後輩へ。動きの意味や、それぞれのキャラクターについての深い説明がなされてゆきます。

稽古の様子
宇垣あかねによるアドバイスを熱心に聞き入るカンパニー一同(左)。

関西初登場となる本作は、昨年5月の東京初演から作品の持つメッセージと、俳優たちのみなぎる若さが大きな話題となり、圧倒的な支持を受けて再演が決定。本年4月の東京リターン公演を皮切りに名古屋での公演を経て、満を持しての京都公演となりました。

19世紀ドイツを舞台に、思春期の少年少女たちが抱える苦悩や葛藤を描き、2006年にブロードウェイで開幕されると瞬く間に大ヒットを記録。翌2007年のトニー賞で最優秀作品賞、楽曲賞、脚本賞等主要8部門を独占したミュージカル『春のめざめ』。

稽古の様子
1幕、2幕と丁寧に繰り返し稽古し、あと3日で最高の状態へともってゆきます。

1891年にドイツ劇作家フランク・ヴェデキントが発表した同名戯曲をミュージカルとして甦らせた作品で、19世紀のドイツを舞台にしてはいるものの、時代背景には捕らわれない現代的な言葉を用いた歌詞やロック・ミュージックを取り入れた斬新な音楽は観客の心をあっという間に捉えてゆきました。

誰もが歩んできた道である「思春期」。そのテーマの普遍性こそ、この作品の最大の魅力のひとつ。「純粋な愛」と「欲望」の狭間で揺れる子どもたちの深い葛藤や、既存社会の中で心が抑圧され歪められてゆく状況は、19世紀のドイツも、現代の日本も変わりません。

稽古の様子
関西の皆さまに、この作品のもつメッセージを届けたい。その思いから遅くまで稽古に励む俳優たち。

若さを持て余す登場人物たちを、劇団四季の新鮮な力が演じきるミュージカル『春のめざめ』を、ぜひあなたの目で、耳で、身体で感じてみて下さい。カーテンコールで、きっと底知れぬ気持ちに包まれ、生きることの素晴らしさを感じて頂けるはずです。


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『クレイジー・フォー・ユー』京都公演が千秋楽を迎えました

2010-09-26  

9月26日(日)。秋晴れとなった京都で『クレイジー・フォー・ユー』が千秋楽を迎えました。

千秋楽カーテンコールの様子
千秋楽カーテンコールの様子。

この日も、京都劇場のロビーでは、俳優たちそれぞれがストレッチをし、身体を動かしてウォーミングアップ。公演に向けての準備を入念に行っていました。

11:30にはリハーサル室で、公演委員長を務めた荒木 勝の「おはようございます。9月26日日曜日、1回公演です」との挨拶とともにミーティングが始まりました。ダンスキャプテンの澤村明仁からは本番の舞台に立つまでの準備の大切さが話され、演技担当の志村 要は、
「千秋楽ということで勢いでやってしまうことなく、地に足を付けて、丁寧に台本に書かれたメッセージを客席に伝えてゆきましょう」
とカンパニー全体にアドバイス。
最後は斉藤昭子から、今回の京都公演での総括が述べられ、カンパニーが一丸となって、より完璧な舞台を目指して日々、試行錯誤しながらも全身全霊でやって来たことを振り返りました。

この日も多くのお客様が劇場に足をお運び下さり、ロビーでは、『クレイジー・フォー・ユー』グッズをお買い求めになる多くの方々の姿が見られました。

緞帳が上がると、そこは1930年代のニューヨーク ブロードウェイ。劇場の舞台袖に、ボビー・チャイルドの姿が。その舞台はショウの最中、オーケストラが「クレイジー・フォー・ユー」を演奏しています。

ボビーが一目ぼれしたポリーは、デッドロックで唯一の女の子。その上、彼女は、ボビーが銀行家である母親から差し押さえてくるよう依頼された劇場のひとり娘だったのです。夢にも恋にも、まっすぐ一途なボビーが巻き起こす騒動が、少しずつ寂れたデッドロックの街の人々の心にも夢と希望の光を灯します。そして、それは客席にも伝わってゆき…。

千秋楽の舞台
最高にハッピーなフィナーレの様子。

フィナーレからカーテンコールへ。

千秋楽の舞台
ガーシュウィンの音楽に合わせ、場内からは手拍子が自然と沸き起こっていました。

お客様からの拍手は熱さを増し、ポリーが、そしてボビーが登場すると歓声とともに「ありがとう!」との掛け声があちこちから飛んでいました。オールスタンディングとなった客席に応えて、幾度も登場するカンパニー一同の表情は、感謝の気持ちでいっぱい。ハッピーがたくさん詰まった場内には、いつまでも拍手が鳴り続き、去りがたい雰囲気の中、京都公演の幕は降りました。

千秋楽のカーテンコール
オールスタンティングとなった場内。また会う日まで!

京都劇場では、『クレイジー・フォー・ユー』と同じくトニー賞受賞作である『春のめざめ』が10月10日(日)に開幕します。ぜひ、引き続きこちらもお楽しみ下さい!!


『春のめざめ』ウェブサイト限定プロモーションVTR第2弾


『春のめざめ』
京都劇場
10月10日(日)開幕!

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『春のめざめ』ウェブサイト限定PV第2弾公開―この感動が10月10日、ついに京都劇場に!!

2010-09-18  

東京、続く名古屋を熱くしたミュージカル『春のめざめ』が、いよいよ10月10日(日)に京都劇場に初登場します。この作品が支持を受けて来たのは、誰もが通って来た“思春期”の「大人」と「子ども」の狭間で揺れる若者たちの葛藤や、既存の社会への反発といった不偏的な心理を描いたところにあります。今までにない斬新な演出、振付、照明デザイン、そして脚本に込められたメッセージが、あなたの胸を熱くする。劇団四季の新世代がお送りするミュージカル『春のめざめ』の感動を、ぜひ京都劇場でお受け取り下さい!


舞台写真

忘れていたもの
千秋楽お疲れ様でした。
四季の若い俳優達の、凄まじいまでの声量の歌声、狂おしいほどのダンスシーン、大人達の重厚の演技に圧倒されました。
特に、日本語に訳された、まさにロックの曲がとてつもなく素晴らしい。これを、座って聴いているのはとても辛くて、できれば立ち上がり、こぶしを振り上げ踊りたかった。(私だけだろうか?)
ロックが本来持っていて、今は忘れられている大人たちへの反逆、やりきれない想いをこのミュージカルは思い出さしてくれる。特に、モリッツの歌声はある歌手の歌声を想い出して、涙が止まらなくなってしまった。京都公演も頑張ってください。 (ヒダルゴさん)

春のめざめ 凄すぎです
春のめざめ、凄かったです。どうしてもこの言葉を伝えたくて。8月にステージシートに座らせていただきましたが、出演者の方の激しすぎるダンスにパワーをもらいました。小松さんはナラとベンドラ、両方観ましたがベンドラも素晴らしかったです。ゲオルグの白瀬さんの歌声に感動しました!
東京で再演したら観に行ってしまいそうです。素晴らしい舞台をありがとうございます! (イライラさん)

パンフレットを何度も見ながら、余韻に浸っています。
際どいシーンもただ奇をてらったものでなかったし、期待していたよりももっと素晴らしかった。音楽も最高!登場人物一人一人に引き込まれ、その気持ちを共感し自然と涙が出て、自分でも驚いた。パンフの井筒節さんの文章を読み、深く深く余韻に浸っている。
30代で思春期とはまた別の悩みを持っている今の自分自身と、メルヒオールを重ねて、傷付きながらも幸せな未来を掴めるようになりたいと思った。また絶対に観たい! (たらちゃんさん)

誰もが通る道
9/10衝撃を受けました。誰もが通る道をキャストの皆さんが迫真の演技で言葉にならない圧倒感と甘酸っぱい懐かしさと、色んな思いを感じました。前から一度は観ておきたいと思っていましたが、観てよかったです!キャスト、スタッフの皆さん、感動をありがとう!(あんこさん)

舞台写真

胸が苦しい
一度見て、胸が苦しくって、もう一度見に行きました。
かっこいいバンドと共に、繰り広げられる若さの葛藤は、もう絶対忘れられません。
名古屋が終わってしまったら、今度は足を伸ばして京都まで見に行こうかなと思います。感動しました。 (hatoさん)

春のめざめ
こんな衝撃は初めてでした!!!ミュージカルと言うよりロックコンサートの様に歌う姿、一見シンプルだけど多彩に印象を変えるほど奥深い舞台美術。だからこそ、ストレートに若者達の心の叫びが伝わってきたのだと思います。いえ、そんなまどろっこし事を言う必要はありませんね!とにかく素晴らかった、ぜひもう一度観たいです。また名古屋で再演してくれるのを待っています!! (メリーさん)

(以上、ウェブサイト内200字コメントより)

『春のめざめ』ウェブサイト限定プロモーションVTR第2弾


『春のめざめ』
京都劇場
10月10日(日)開幕!

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作品紹介はコチラ

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【動画追加】『春のめざめ』名古屋公演が千秋楽を迎えました―そして、いよいよ京都劇場へ!!

2010-09-13  

9月12日(日)、ウインクあいち(名古屋市)にて『春のめざめ』が千秋楽を迎えました。8月11日の開幕以来、劇団四季の新しいパワーがみなぎる作品として、名古屋に新鮮な旋風を巻き起こして来た本作。メルヒオール、ベンドラ、モリッツ…思春期の真っ只中にいる若者たちは、頂いた熱い拍手と声援を胸に京都劇場へと向かいます。

千秋楽の様子
スタンディングオベーションとなった千秋楽カーテンコールの様子。

ウインクあいちのロビー2階。午前10時。いつも通りに、俳優たちが声を出し、ストレッチをし、ウォーミングアップをしていました。

「100年前の物語と現代、この折れをきっちりと付けて、今日も平常心でしっかりやってゆきましょう」
ミーティングでは、公演委員長の田代隆秀から話があり、続けて都築香弥子からも
「自分の言う台詞は、全て相手のためのものと言うことを、改めて胸に刻みつつ、誠実に舞台に挑みましょう」
とのアドバイスがあり、カンパニー一同が、それに真剣なまなざしで頷く様子が見られました。

そして、いよいよ今回の名古屋公演最後の日の幕が開きました。場内いっぱいのお客様の視線が、舞台上のベンドラ(小松加奈)に集中します。幼い子どもが着るようなデザインの服を纏いながらも、自分の成熟しつつある身体に優しく触れる彼女のしぐさには、成長への戸惑いと体内から沸き起こる本能的な力が入り混じっています。

舞台写真
大人へと変化してゆく身体に戸惑うベンドラ。

「ママ お願い 知りたいの ほんとのこと 教えて 私もう 子供じゃない いろんなこと 知りたい」

物語の舞台こそ、100年も前のドイツですが、思春期を迎える子どもたちの戸惑いや苦悩は、今のそれと同じ。なぜ、学校で勉強しなくてはならないのか。なぜ、校則を破ってはいけないのか。当然のものとして彼らの前にある既存の社会。そこに窮屈さを感じて打ち破ろうとする力を、若者たちは常に持て余しています。その感情を、作曲家ダンカン・シークの手によるロックミュージックにのせて、客席へとぶつけてゆく様子は、心が痛むほど純粋で、ストレートに魂へと響いてきます。

「季節が廻れば 安らぎの夏が訪れる そよ風吹き 木漏れ日 射す すべてが輝きだす未来」

舞台がゆっくりと暗転すると、物語の余韻を楽しむようにややあった後、暖かい拍手が場内いっぱいに広がりました。

千秋楽の様子
千秋楽特別カーテンコールの様子。

誠実に台本と向き合ってきた、登場人物と実年齢の近い若いキャスト陣への真摯な姿への拍手は15分以上にもおよび、オールスタンディングとなった場内は、この作品の根底に流れている「希望」で満ち満ちていました。

千秋楽の様子
若いキャストたちへの惜しみない拍手はいつまでも続き、去りがたい雰囲気の中、名古屋公演の幕が下りました。

10月10日(日)からは、いよいよ京都劇場に登場する『春のめざめ』。2007年にトニー賞ミュージカル部門で8部門、2010年にはローレンス・オリヴィエ賞を4部門受賞した本作の感動は、劇場でしか味わえません。ぜひ、あなた自身の目で見、彼らの魂を心で感じてみてください。

『春のめざめ』名古屋公演千秋楽カーテンコールの様子


『春のめざめ』
京都劇場
10月10日(日)開幕!

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【変更のお知らせ】『春のめざめ』京都公演 リハーサル見学会について

2010-09-01  

『春のめざめ』京都公演におきまして、「四季の会会員限定イベント」としてご案内していました「リハーサル見学会」ですが、一般のお客さまからのご要望にお応えして「四季の会」会員以外の方もご参加可能に変更させていただきます。
但しリハーサル見学時の着席位置は「四季の会」会員の方を優先した席割とさせていただきます。ご了承くださいませ。


□対象公演 
10月19日(火)、27日(水)、11月2日(火) 各18時30分公演

□対 象 者 
当日のチケットをお持ちのお客様(人数制限はございません)

□参加方法 
15時30分〜15時50分の間に参加人数分の当日チケットと「四季の会」会員の方は会員証を、劇場外特設カウンターまでお持ちください。

□注意事項 
※見学後、開場時間まで一旦ご退場いただきます。



□お問い合わせ 
劇団四季関西公演本部 06-4796-6600

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『春のめざめ』名古屋公演 ステージツアー開催中

2010-08-31  

8月26日(金)の公演終演後、第1回目のステージツアーが実施されました。

イベントの様子
『春のめざめ』ステージツアーの様子。

まずは舞台監督の村井力が登場し、舞台についての解説がなされてゆきました。

イベントの様子
男性の写真は?片羽は?二人の少女の絵は…これらは何を象徴しているのでしょうか?(右)

登場人物を象徴するオブジェたち。劇中でそれの持つ意味について、また、照明による各シーンの演出効果について、実際の照明を当てた状態をご覧いただきながら、丁寧に説明してゆく村井。ご参加いただいた方々は舞台を食い入るように見つめられ、しばしば大きく頷かれる様子も見られました。

さて、続いてはいよいよお待ちかねのステージツアーへのご案内です。お客様にとっては、出演者と同じ舞台に立ち、同じ道具に触れられるまたとないチャンス!!

イベントの様子
小道具も大公開(左)、実際の舞台を体験できます(右)。

興奮気味に舞台上を見て回り、細かな工夫などに驚きの声をあげながら『春のめざめ』の世界観を体感された方々の瞳は、好奇心旺盛な子どものように、キラキラと輝いていました。

そして、最後は体験コーナー。抽選で選ばれたお客様に、照明・音付きで、実際の装置を使ったシーンを体験していただきました。

イベントの様子
体験コーナーの様子(右)。

『春のめざめ』名古屋公演のステージツアーは残すところあと1回、9月3日(金)のみとなります。ぜひこの機会に、トニー賞を受賞した照明デザインを体感し、クリスティーン・ジョーンズの舞台装置から本作の魅力に迫ってみてはいかがでしょうか。

『春のめざめ』名古屋公演ウェブサイト限定プロモーションVTR


『春のめざめ』名古屋公演カンパニーからのメッセージ


『春のめざめ』
ウインクあいち(名古屋駅から徒歩約2分)
9月12日(日)公演分まで好評発売中!

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『春のめざめ』名古屋公演、ウェブサイト限定プロモーションVTR公開!!

2010-08-29  

8月11日の開幕以来、迸る若さと、それゆえの苦悩、内面の葛藤を描き、連日カーテンコールでスタンディングオベーションとなっているミュージカル『春のめざめ』(名古屋ウインクあいち)。演じる若い俳優たちの、この作品への情熱と祈りとがそれに重なり、メッセージが心に直接響きます。メルヒオール、ベンドラ、モリッツ…。彼らからの“声”を受け取った方々からの感動のコメントが、続々と届いています。


舞台写真

17歳のいま見て本当によかった!
ずっと気になっていた春のめざめ、四季のイメージが変りそうで尻込みしていたんですけど遂に見ました!
あたしと2歳しか違わない小松さんはベンドラそのもので本当に共感できたし、びっくりするほどストレートな歌詞や表現は、時代も国も違うけれど今あたしたちが言いたいことをぶつけていて「そうそう!そうなの!」と言いたくなりました。こんな舞台見たことない! (mieさん)

ノックアウトされました
軽い気持ちで観に行ったら、完全にノックアウトされた。表面上は無傷だけど私の中の何かが完全にやられてる。なんなんだろう。言葉では説明できないけど・・・もう一度観に行かねばならない! (んじゅーさん)

舞台写真


行って良かった!
知人に紹介されて行ったのでこの作品に関して何も知らずに行きました。
でも観に行けて本当に良かった!内容は勿論、役者さんから伝わるパワーに終始鳥肌が立ちっぱなしで心も身体も感動しました。 (りょうたさん)

衝撃!感傷!感動!
小学6年の娘と一緒に拝見いたしました。実は内容をはっきりわからず見たので、正直驚きました。でも誰もが通る道。きちんと性と向き合うには良い機会を頂いたと思っています。生バンドで臨場感を味わいました。ラストの歌で何故か涙が止まらず、思わず立ち上がってました。
お疲れなのに、何度もカーテンコールありがとうございました。娘も内容にちょっと戸惑いながらも感動していました。ほんとに感動をありがとうございました。 (ひばりさん)

過去の自分
待望の春のめざめ名古屋公演待ってました!
春のめざめで自分の中で置いてきた甘酸っぱい記憶を振り返ることができました。悩み多きその時なら直視できなかったでしょうが、今だから見れて、その過去を愛しいと思えるようになりました。
若い役者さんたちのエネルギッシュな舞台に感動しました。 (みっけさん)

(以上、ウェブサイト内200字コメントより)

8月27日(金)には、日本通算公演回数200回を達成し、千秋楽特別カーテンコール(9月11日(土)〜9月12日(日)の計3公演)も決定。心にストレートに語りかける若い力を直接肌で感じに、ぜひ名古屋ウインクあいちへ、足をお運びください。お待ちしています!!

『春のめざめ』名古屋公演ウェブサイト限定プロモーションVTR

『春のめざめ』名古屋公演カンパニーからのメッセージ


『春のめざめ』
ウインクあいち(名古屋駅から徒歩約2分)
9月12日(日)公演分まで好評発売中!

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『春のめざめ』名古屋公演 千秋楽特別カーテンコール実施決定!

2010-08-26  

連日感動の嵐を呼んでいる『春のめざめ』名古屋公演(劇場:ウインクあいち)。
このたびラストを飾る特別カーテンコールの実施が決定しました。
出演者たちが熱いパフォーマンスをお届けしますので、どうぞお見逃しなく!

□対象公演・期間
9月11日(土)〜9月12日(日) 計3公演

また8月27日(金)13時30分公演をもって、『春のめざめ』は日本通算公演回数200回を達成します。これを記念して、当日ご来場いただくお客様全員に素敵なプレゼントをご用意してお待ちしています。
詳しくはこちらをご覧ください>>


『春のめざめ』名古屋公演
ウインクあいち(名古屋駅から徒歩約2分)
9月12日(日)千秋楽!

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『春のめざめ』名古屋公演 オフステージイベント開催中!&間もなく日本通算公演回数200回達成!

2010-08-19  

 8月11日、名古屋のお客様からの熱狂的な喝采に迎えられた『春のめざめ』。開幕から1週間が経とうとしていた8月17日(火)には、今回初となる「オフステージイベント」が開催されました(※「四季の会」会員限定)。

イベントには350名を超えるお客様が参加。熱い視線がステージに注がれるなか、司会の山下啓太と一和洋輔が登場し、イベントがスタートしました。

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司会登場でいよいよスタート!

まずは、今回が初の上演となる名古屋のお客様に『春のめざめ』をもっと知っていただこうと、5名の出演者が登場。お客様からいただいた質問を中心に、音楽のことや役作りのこと、自身の経験など、それぞれの言葉で答えていきます。随所で笑いが起こり、終始アットホームな雰囲気が会場を包みます。

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(左から)金平真弥、撫佐仁美、岸本美香、一和洋輔、伊藤綾祐、山下啓太/自らの体験や思いを語る、一和洋輔と伊藤綾祐

イベント後半には出演者全員が登場。お客様にもご参加いただいての、チーム対抗「シャウト」対決です。
“メルヒチーム”と“モリッツチーム”に分かれて、抽選で選ばれたお客様とともに、劇中のある台詞をシャウトします。
今回叫んでいただくのは、「マジでファック!」のナンバーからメルヒオールが声高らかにシャウトする、「俺さー!!」です。

100817sa03.jpg
思いっきりシャウト!/厳正な審査が行われます

お客様のシャウトっぷりに大きな拍手がわき起こりました。

100817sa04.jpg
出演者が全員が勢ぞろい/ベンドラ役の小松加奈、メルヒオール役の上川一哉より一言

こうして第1回オフステージイベントは、盛大な拍手に包まれながら終了。第2回は8月31日(火)に実施いたします。
本作をより一層お客様に楽しんでいただけるよう出演者・スタッフ一同趣向を凝らして、皆様を劇場でお待ちしております。もうひとつの『春のめざめ』に触れられるこの機会を、ぜひお見逃しなく!

また、来る8月27日(金)13:30公演をもって、『春のめざめ』は日本初演から通算公演回数200回を達成します。これを記念して当日ご来場いただいたお客様に、心を込めた素敵なプレゼントをご用意しております。
詳しくはこちらをご覧ください>>


『春のめざめ』
ウインクあいち(名古屋駅から徒歩約2分)
9月12日(日)公演分まで好評発売中!

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【コメント動画追加】『春のめざめ』名古屋公演が初日を迎えました

2010-08-15  

8月11日(水)、名古屋駅から徒歩約2分のウインクあいちにて、『春のめざめ』名古屋公演が開幕しました。2009年5月の東京での初演以来、新しい旋風を巻き起こして来た本作が、ついに東京を飛び出し、名古屋の地に初登場。

舞台写真
トニー賞8部門を受賞したミュージカル『春のめざめ』が、ついに名古屋に初登場です。

昨日の公開通し舞台を経て、コンディションを最高の状態にした俳優たちが、この日もロビーでウォーミングアップを行い、ストレッチをしながらそれぞれの中での役柄と向き合っている姿が見られました。

会場に一歩入ると、芳しい百合の花の香りが全身を包むほどに並んだ祝い花が、本作の名古屋初上陸を華やかに彩っていました。

初日の様子
初日の様子。名古屋公演からグッズに、ボールペンが新たに加わりました。(右端)

舞台上でバンドマンたちがチューニングを始める音が聞こえ始めると、いよいよ初日の幕が開くという引き締まった空気が漂い、劇場スタッフたちも各所にスタンバイ、お客さまをお迎えする準備が整ってゆきます。

開場すると、お客様は熱心にキャストボード前やプログラムに見入り、場内では、舞台上の壁に象徴的に飾られた蝶々の羽や額の絵に見入る方や、ステージシートについて話される方々の姿も見られ、作品に対する期待の高まりが感じられました。

18:30、俳優たちが登場し、ステージシートに着席。いよいよ物語の始まりです。少年、少女たちが心の中にモヤモヤと鬱積した気持ちを爆発させて、パワフルにシャウトするロックナンバー。彼らの気持ちを表現する言葉の数々が、客席にストレートな速球となって投げ込まれます。

舞台写真
保守的な社会の中で息が詰まりそうな少年少女たちの感情がストレートに表現された歌詞も魅力のひとつです。

終演後、再び舞台に俳優たちが再び登場すると、割れんばかりの大きな拍手がウインクあいちを満たしました。それは、本作のもつテーマへ、そしてこの新鮮な空気を生み出した若い力へ送られた最大級の賛辞。俳優たちはその拍手を胸に刻み、満面の笑顔で手を振ってそれに応えます。

この日のカーテンコールは、スタンディングオベーションとなり、惜しみなく送られる拍手と歓声が、いつまでも会場に響いていました。

初日カーテンコールの様子
スタンディングオベーションとなった初日カーテンコールの様子。

保守的な社会の中で、若さゆえの好奇心、満ち溢れる力を抑圧された少年少女。その姿は、現代に生きる私たちが思春期に通って来た道、そして今10代の子どもたちがこれから通る道。劇団四季がこの夏名古屋でお届けする、新鮮な風を、ぜひ劇場で感じて見て下さい!

【動画追加】『春のめざめ』名古屋公演カンパニーからのメッセージ


『春のめざめ』
ウインクあいち(名古屋駅から徒歩約2分)
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『春のめざめ』名古屋公演追加席販売のお知らせ

2010-08-12  

この度、『春のめざめ』名古屋公演におきまして、追加席を販売することになりました。
こちらの席は、当初スピーカーの配置を考慮し販売を見合わせていたお席です。
この機会に是非ご利用ください。

□追加販売席種・席番
A席4席 1階C列6番〜7番、29番〜30番
※『春のめざめ』名古屋公演 座席表はコチラ>>

□料金(すべて税込)
A席7,000円、A席学生4,000円

□販売対象公演
8月13日(金)〜9月12日(日)のすべての公演
※貸切公演(9月2日、5日)を除く

□ご予約方法
当日券のみでのお取り扱いとなります。
ご観劇当日、ウインクあいち大ホールチケット販売窓口にてご購入ください。
なお、前日予約でのお取り扱いはございませんので、予めご了承ください。
※当日券の販売は開演の90分前からとなりますので、ご注意ください。

□お問い合わせ
劇団四季 名古屋公演本部
052−290−0800

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『春のめざめ』名古屋公演の公開舞台稽古が行われました

2010-08-10  

8月10日(火)、名古屋駅からほど近いウインクあいち 大ホール(愛知県産業労働センター)にて、『春のめざめ』名古屋公演の公開舞台稽古が行われました。

公開稽古の様子
ウインクあいち 大ホールにて行われた公開舞台稽古の様子。

この日はあいにくの激しい雨となりましたが、劇場は、そんな天候を跳ね返すパワーに満ち溢れていました。午前10時、各自ストレッチや開口発声などをして身体と喉を温める俳優たちの姿が各所で見られたロビー。引き締まった彼らの横顔からは、名古屋公演に向ける意気込みが感じられます。同じ頃、場内では音響チェックが入念に行われていました。脚本はもちろんのこと、楽曲、照明デザインなど五感を刺激する新鮮な舞台が繰り広げられる『春のめざめ』。今回の公演が名古屋に初登場となる本作は、マスコミを中心とした名古屋の方々の目には、どう映るのでしょうか。

13:00。いよいよ開演。この物語の原作は、1891年のドイツの詩人、劇作家であるフランク・ヴェデキントが発表した同名の戯曲。学校生活や子どもたちの性の目覚め、思春期の悩み、そして社会からの抑圧(道徳観)への若さゆえの反発を描いたこの作品を、スティーヴン・セイター(台本・作詞担当)が新しい息吹を吹き込んで現代に蘇らせました。

公開稽古の様子
2007年トニー賞ミュージカル部門8部門を受賞した本作は、楽曲から振付、照明デザインまで新鮮な感動を覚えます。

ダンカン・シークの手によるロックミュージックがビートを刻み、登場人物たちがマイクを握り、行き場のない有り余るパワーを炸裂させて歌い上げる演出は、特に若い観客からの絶大な支持を受けてきました。10代は、自分の今をまさに代弁してくれている舞台上の少年少女たちに拍手を送り、20代や30代は、ほんの少し前の、理不尽な“大人の事情”に反発していた頃を少しノスタルジックに思い出す。そして、40代になると、かつての自分はもちろんのこと、自分の子どもたちと物語の中の「子どもたち」を重ね合わせる。誰もが通って来た道。通る道。これが、ブロードウェイで、リピーターが絶えない作品となった故です。

公開稽古の様子
若い力が溢れる舞台は、本作最大の魅力のひとつです。

終演後、ロビーで本作の演技指導を行っている宇垣あかねから、俳優たちにアドバイスがなされました。

「メルヒオールとベンドラが、これからもっと回を重ねてくると、メルヒオールが1幕第8場森の中の場面で、初めから話を聞いてしまわないように注意して。聞いてしまうと、ベンドラが言いにくいことを、あらゆる方向から話すという所が見えにくくなるので、ここは気持ちがチグハグになっているよう心がけるようにしていって下さい」
「意味を持たせ過ぎて、楽曲のテンポダウンをしないように」
といった宇垣の指導を台本に書きこむなどして、カンパニー一同は熱心に聞き入っていました。

公開稽古の様子
幼なじみのメルヒオール(左)とベンドラ。偶然の再会に、特別な想いをお互いに感じ始める2人。

劇団四季での初演は2009年5月。東京公演、東京再演を経て、さらにブラッシュアップされた若い力が詰まった『春のめざめ』が、明日、いよいよ名古屋に初登場します。場所はウインクあいち(名古屋市中村区)。夏休みはぜひ、本作の魅力に触れて、「あの頃」に思いを馳せてみて下さい。


『春のめざめ』
ウインクあいち(名古屋駅から徒歩約2分)
8月11日(水)開幕
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『春のめざめ』名古屋公演に向けて―― 稽古記録VOL.3

2010-08-05  

ミュージカル『春のめざめ』名古屋公演開幕まで、残り1週間を切りました。

昨日8月4日には、オーケストラが合流。稽古場にはギターやベース、ドラムなどの楽器がセットされ、午前中はオーケストラによるサウンドチェック。午後には俳優も加わり、生オーケストラでの稽古が始まりました。
今回は東京公演から馴染みのあるバンドメンバーが揃っているため、すでに俳優との信頼関係も築かれています。久しぶりのオーケストラとの合同稽古も、滞りなく進行しました。

『春のめざめ』のオーケストラは、舞台上で演奏をします。俳優と同じように照明を浴び、美しく迫力のあるサウンドを奏でるのです。この独特の演出も、作品の魅力の一つ。
ぜひ目で見て、聞いて、美しい楽曲がそろった『春のめざめ』をお楽しみください。

100806sa01.jpg
(写真はこれまでの公演より)


それでは、今回はオーケストラ稽古の記録映像をお届けします。ご覧ください。


『春のめざめ』8月4日(水)の稽古


※7月29日(木)の稽古の記録はコチラ>>
※8月 2日(月)の稽古の記録はコチラ>>

『春のめざめ』名古屋公演
8月11日(水)開幕
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『春のめざめ』名古屋公演に向けて―― 稽古記録VOL.2

2010-08-03  

四季芸術センターでは今、名古屋公演に向けて行われているミュージカル『春のめざめ』の稽古が佳境を迎えようとしています。
開幕まで残り1週間を控えた稽古場では、今回新たにカンパニーの一員に加わった新メンバーを中心とした稽古が行われていました。

そんな稽古場から、録れたての映像が届きました。
この日行われていたのは、シーンを区切って同じ場面を繰り返す“小返し稽古”。2幕に登場する「マジでファック!(Totally Fucked!)」のシーンが丁寧に繰り返されていました。
日ごろから叱責され抑えつけられている教師に向かって、うっぷんを晴らすようにわめき叫ぶ少年・少女たち。音楽が鳴りやんだあと、客席から途切れないほどの歓声が起こる人気かつ爽快なナンバーです。
エネルギーを全身にみなぎらせるこのナンバーでは、十数人の男女が舞台上を激しく飛びまわり交差するため、導線など入念な確認が行われました。

100803sa01.jpg
「マジでファック!(Totally Fucked!)」の稽古シーン

またこうした振付稽古と同時にコーラス稽古も行われています。
『春のめざめ』は子どもたちの怒りや葛藤はロック調のナンバーで、また思春期ならではの繊細な心、愛しい人を思う気持ちを表したナンバーはバラードやポップスで表現されています。一曲一曲にそれぞれのカラーを持ち、幾重にも重なる美しいハーモニーがより繊細さを際立たせます。

それでは、届いたばかりの稽古映像をどうぞご覧ください!

『春のめざめ』8月2日(月)の稽古


※7月29日(木)の稽古の記録はコチラ>>


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『春のめざめ』名古屋公演に向けて―― 稽古記録VOL.1

2010-07-30  

8月11日(水)、ミュージカル『春のめざめ』名古屋公演がスタートします。

『春のめざめ』は思春期真っただ中に生きる、少年・少女の姿をストレートに描いた物語。身体の変化への戸惑いや恋のめざめ、親からの虐待や教師からの抑圧などそれぞれがそれぞれの悩みで傷つきもがきながら、前を向いて歩こうとする若者たちの姿が描かれています。
これまで公演を行ってきた東京では、登場人物と同じ思春期にいる学生からその道を通ってきた大人たちなど幅広い層の方々から共感を得、10回、20回と足しげく劇場に通うお客様が後を絶ちませんでした。

100421sa01.jpg
前回の東京公演より

カンパニーは今、来る名古屋公演に向けて稽古場に集結。新メンバーを加えて、先輩から後輩に振付から芝居などすべてを教え伝える姿や、作品をさらに深めるべくブラッシュアップに励む姿がありました。

今回、その稽古場の様子を定点カメラで記録。汗をこぼしながら真剣に取り組む俳優たちの姿からは、作品に対する真剣な想いが垣間見れます。どうぞご覧ください!


『春のめざめ』7月29日(木)の稽古


『春のめざめ』名古屋公演
8月11日(水)開幕
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ウインクあいち(名古屋駅から徒歩約2分)

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『春のめざめ』名古屋公演に向けて、プレスイベントが開催されました

2010-07-21  

7月20日(火)、『春のめざめ』名古屋公演の開幕に先駆けて、プレス向けイベントが行われました。

100720sa01.jpg


100720sa05.jpgミュージカル『春のめざめ』が東京以外で上演されるのは、今回の名古屋が初めてとなります。
ハンドマイクを握り、心の内を叫ぶ少年・少女たち。舞台上に設置されたステージシートや、壁一面に飾られた小道具や照明から醸し出される、神秘的な舞台。
東京でお客様を熱狂させた、これまでにないスタイルのミュージカルとは――?
謎に包まれた本作の魅力を、まだ見ぬ名古屋のお客様にお伝えするには、実際に体験していただくのが一番。イベントは実際に上演が行われる劇場「ウインクあいち」で行われ、地元や近県のマスコミやブログサポーター、高校生などが招かれました。

イベントは東海テレビのアナウンサー・高井 一さんによる司会で進行。『春のめざめ』がトニー賞8部門を独占したこと、東京で高い評価を得て、そして満を持して名古屋に登場することが伝えられると、さっそく出演者によるナンバー披露に移ります。
お送りしたのは、幕開けのナンバー「ママ」と、「ブチギレそう」の2曲。「ママ」は思春期を迎えて身体の変化に戸惑う少女・ベンドラが、母親に聞きたいけど聞けない、そんな思いを綴ったバラード調のナンバー。そして2曲目「ブチギレそう」は、日ごろから親や教師に抑圧されながら生活を送る少年たちが、抑えていた感情を爆発させて歌う、ロック調のナンバーです。

100720sa02.jpg
劇中のナンバーから、「ママ」(写真左)と「ブチギレそう」(写真右)を披露した出演者たち

歌い終わりとともに会場から拍手が送られ、フリートークに。作品の魅力を出演者自らが語ります。大人の男性役の田代隆秀からは本作について解説され、大人の女性役の都築香弥子からはキャラクター一人ひとりについて、その個性が紹介されます。
そして作品の見どころを尋ねられると、メルヒオール役の上川一哉がこう答えました。

「色々な人がいてみんなそれぞれに個性がある。そして様々なテーマやメッセージが描かれています。それらを引き立たせ象徴させているのが、このハンドマイク。劇中はハンドマイクを手にして歌う場面がありますが、その時は “役”から抜け出して、演じている役者自身、つまり“僕自身”として表現をします。個性あふれる僕たち人間の心の叫びを、ぜひ聞いてもらいたいですね」

続いて「このミュージカルの音楽の特徴は?」との質問にはベンドラ役の林 香純が答えました。
「『春のめざめ』の楽曲は、ロックを中心にバラードなど様々な曲調の音楽が織り交ぜられていますが、特に注目していただきたいのが、出演者と同じ舞台の上で演奏をするバンドたち。役者とオーケストラが同じ板に乗るというのは、他のミュージカル作品ではあまり見られません。実際に演奏をしている姿も、お楽しみいただきたいと思います」

「演じていると、ご自身の思春期の体験と重ねられたりするのでは?」との質問には、モリッツ役の三雲 肇が
「その通りですね。そういった自分の思春期の頃の想いや共通点を探して、役を深められるようにしています」
と、返答。稽古の努力を垣間見せます。

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手前左より:大人の男性役 田代隆秀、大人の女性役 都築香弥子、ベンドラ役 林 香純、メルヒオール役 上川一哉、モリッツ役 三雲 肇
奥左より:エルンスト役 伊藤綾祐、ハンシェン役 一和洋輔、オットー役 玉井晴章、ゲオルグ役 白瀬英典

二度にわたる東京公演を経て結束力が深められたカンパニーならではの軽快なトークに、客席から幾度も笑いがこぼれます。
そして最後にもう一曲、劇中で最も大きな盛り上がりを見せる「マジでファック!」が披露されると、興奮のままにイベントが終了しました。

100720sa04.jpg
イベントの最後に「マジでファック!」を披露しました


『春のめざめ』名古屋公演は大きな期待を背負い、8月11日(水)に開幕します。東京で多くのファンを虜にした、これまでにない新しいミュージカルを、どうぞお見逃しなく!

『春のめざめ』ウェブサイト限定プロモーションVTR


『春のめざめ』名古屋公演
8月11日(水)開幕
9月12日(日)公演分まで好評発売中!
ウインクあいち(名古屋駅から徒歩約2分)

『春のめざめ』京都公演
10月10日(日)開幕!
11月14日(日)公演分まで好評発売中!
京都劇場


作品紹介はコチラ

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USTREAM放送(生中継)決定! 7月20日『春のめざめ』名古屋公演プレス向けイベント

2010-07-16  

来る7月20日、『春のめざめ』名古屋公演が行われる劇場「ウインクあいち」にて、マスコミ向けのイベントが実施されます。

イベントには『春のめざめ』のキャストたちが登場。ナンバー披露ほか、東京以外で初めて進出する名古屋公演に向けて、意気込みなどを語ります。
当日はその模様を、一般のお客様に完全公開!USTREAMでの生中継を実施いたします。

7月20日(火)15:30は、USTREAM「四季チャンネル」にどうぞご注目ください!



◆『春のめざめ』名古屋公演プレス向けイベント 視聴方法◆

□放送日時:7月20日(火) 15:30スタート(16:00終了予定)

□視聴方法:「USTREAM」劇団四季公式チャンネルからご覧いただけます。
        チャンネルURL:http://www.ustream.tv/channel/shiki-jp
※ネットワーク環境により、多少映像や音声が乱れる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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『春のめざめ』名古屋公演プレスイベント ブログ/ツイッターサポーター募集のお知らせ

2010-07-16  

いよいよ8月11日(水)、ミュージカル『春のめざめ』名古屋公演が、ウインクあいち大ホール(中村区名駅)にて開幕します。
それに先駆けて、7月20日(火)、報道関係対象のプレスイベントを開催。
この場に、「劇団四季ブログ/ツイッターサポーター」を募集いたします。
参加ご希望される方は、下記フォームからお申し込みください。
皆様のご応募をお待ち申し上げております。

□開催日時
7月20日(火)15:30〜16:00(予定)
※15:00受付開始

□会場
ウインクあいち 大ホール(名古屋市中村区名駅4−4−38)

□申込方法
※7月16日(金)12時をもって、募集を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

□注意事項
※ご応募多数の場合は抽選とさせていただきます。
※当選者の発表は、「当選メール」の発送をもって代えさせていただきます。
※当落に関するお問い合わせは承っておりません。あらかじめご了承ください。
※当選メールは、7月18日(日)18時までにお送りいたします。
※迷惑メール設定をされている場合、「shiki.gr.jp」ドメインからのメールが受信できるようにしてください。
※ご参加は、当選されたご本人のみとさせていただきます。
※ご応募いただいた方には、取材にご協力いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※「四季の会」会員以外の方もお申し込みいただけます。

□お問い合わせ
劇団四季名古屋公演本部 052−290−0800

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この夏、名古屋でうちわを配布!〜『オペラ座の怪人』&『春のめざめ』名古屋公演限定〜

2010-07-13  

今夏、名古屋で実現する『オペラ座の怪人』、『春のめざめ』同時上演。これを記念して、名古屋の暑い夏を乗り切る必須アイテム「特製うちわ」をご来場の方全員にプレゼントいたします。

□対象公演・期間
『オペラ座の怪人』 8月 1日(日)〜8月31日(火)
『春のめざめ』    8月11日(水)〜8月31日(火)

※お配りするうちわは両公演とも同じデザインのものとなります。

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『オペラ座の怪人』(左)/『春のめざめ』(右)

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『春のめざめ』(京都公演)「四季の会」会員先行予約について

2010-07-08  

7月10日(土)からの『春のめざめ』(京都劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、
以下の公演日・席種の販売はございません。(貸切公演については、「ラ・アルプ7月号」のスケジュールから変更はございません。)
ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

□販売のない公演日・席種
10月 27日(水)18:30  B席
11月  9日(火)18:30  S2席/A席/B席/C席
11月 10日(水)13:30  貸切

詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>

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『春のめざめ』名古屋公演に向けて――ウェブサイト限定プロモーションVTR登場!

2010-07-04  

8月11日(水)、名古屋駅近郊にある新しい劇場「ウインクあいち」にて、ミュージカル『春のめざめ』が登場します。

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(写真は前回の東京公演より)

『春のめざめ』はトニー賞の最優秀作品賞を含む計8部門をも独占したミュージカル。ニューヨークのオフ・ブロードウェイに誕生した本作は、同じ年にブロードウェイに進出。興行界にかつてない衝撃をもたらせ、高い評価と賛辞を欲しいままにしてきました。その後も勢いはとどまらず、ヨーロッパやアジアなど世界各国で次々に幕を開けてゆきます。

100704sa01.jpgその『春のめざめ』が日本に登場し、全貌を明らかにしたのは2009年の春。初演を迎えたのは東京・自由劇場でした。
ハンドマイクを握りしめ、心の内を叫ぶ少年少女たち。彼らが歌い叫ぶ音楽は時に激しく、時に優しく語り掛けるような心地良いメロディ。そして登場人物の心情とリンクし、シンプルながら様々な変化を見せる照明や小道具は、観る者を恍惚とさせます。
そんな舞台の中で描かれていくのは、思春期の少年・少女たちの真実――。

幕を開けて、ご覧になったお客様が口々に漏らすのは、「衝撃」ではなく、「共感」という言葉でした。舞台上の少年・少女を通して、自身の過去、そして今と重ね合わせてご覧になるお客様が多く、実際、一度劇場に訪れると、その後も二度三度と劇場へ通われるお客様が後を絶ちませんでした。

今回ウェブサイト限定で登場したプロモーションVTRは、『春のめざめ』に魅了されたお客様の声を記録しています。
東京で観客を熱狂の渦に巻き込んだ『春のめざめ』に、どうぞご期待ください!


『春のめざめ』ウェブサイト限定プロモーショVTR


『春のめざめ』名古屋公演
8月11日(水)開幕
9月12日(日)公演分まで好評発売中!
ウインクあいち(名古屋駅から徒歩約2分)

『春のめざめ』京都公演
10月10日(日)開幕!
10月10日(日)〜11月14日(日)公演分
◆7月17日(土)一般発売開始
◆7月10日(土)「四季の会」会員先行予約開始
京都劇場


作品紹介はコチラ

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【動画追加】『春のめざめ』東京公演が千秋楽を迎えました

2010-06-02  

「『春のめざめ』、大・大・大好きです!10回以上観ています。千秋楽はさみしいですけど、でも楽しみで楽しみでしょうがないです。最後まで、皆さんの熱いパワーを全身隅々まで受け取りたいと思います!」

「20回目くらいの観劇になるでしょうか。曲が素敵で照明も綺麗!でも何よりも客席に伝わる出演者の皆さんの若いエネルギーに毎回圧倒されて、ついついまた来てしまいます。
千秋楽・・・この日が来ちゃったな、という思いです。でも最後は“ありがとう”の思いで見守りたいと思います」

「観る度に毎回違った魅力に気づかされます。自分の身にも色々なことがあり、今回の公演ではメルヒオールの最後の決断に勇気づけられました。周りには同性愛者や虐待の悩みを抱えている友人もいて、この『春のめざめ』で描かれている様々なテーマが実際の生活とリンクしている出来事が数々あり、考えさせられながら観ていますね。
次の公演も決まっていますから、今日はさみしいという思いよりは明るく送り出す気持ちで観たいと思います」

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東京千秋楽公演カーテンコールの様子

5月30日。ミュージカル『春のめざめ』東京公演が千秋楽を迎えました。開演前はお客様の晴れやかな笑顔と明るい声が、自由劇場をいっそうに華やかにさせています。
一抹のさみしさを感じながらもこの作品との出会いに感謝をし、最後の公演を楽しみに待つお客様の姿は、カンパニーと同じでした。
一公演一公演を本気で立ち向かってきた『春のめざめ』カンパニー。開演前のミーティングでは、公演委員長の都築香弥子から力強い言葉が伝えられました。

「一人ひとりが誠実に、真正面から作品に向き合ってきたことを、誰に対しても自信をもって報告できます。だからみんな、自信をもって千秋楽に臨みましょう。
それから稽古の時ジョアン(オリジナルプロダクションの振付補)が言っていた『エンジョイ』という言葉を思い出して。思いっきりエンジョイして、今日もお客様にパワーを届けましょう!
それでは本日1回公演です。よろしくお願いします!」

そのおよそ2時間後、お客様の温かな眼差しと優しい笑いに包まれながら、ラスト公演が開幕。
妊娠、虐待、自殺――。大人たちから抑圧された生活を送る少年と少女たちの前に立ちはだかる様々な壁。一人ひとりがそれぞれの悩みで傷つきながらも、真っすぐ前を向いて進んでゆく彼らの姿がこの日もお客様の心に刻まれていきました。

千秋楽公演の特別カーテンコールでは劇中ナンバーからメドレーが披露。バンドの音が鳴りやむと、爽やかな歓声が自由劇場を包みました。

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客席と舞台が一体となった特別カーテンコール

次なる公演地は8月11日から名古屋公演(ウインクあいち)が、10月10日からは京都公演(京都劇場)が決定しています。出会った人々が夢中になった、『春のめざめ』。どうぞご期待ください!

『春のめざめ』東京公演千秋楽カーテンコールの様子


作品紹介はコチラ


名古屋公演
8月11日(水)開幕
9月12日(日)公演分まで好評発売中!
ウインクあいち

京都公演
10月10日(日)開幕!
10月10日(日)〜11月14日(日)公演分
◆7月17日(土)一般発売開始
◆7月10日(土)「四季の会」会員先行予約開始
京都劇場

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『春のめざめ』千秋楽まであと7公演!特別カーテンコール実施中!

2010-05-26  

東京・自由劇場で開幕したミュージカル『春のめざめ』も、早いもので千秋楽まで残り7公演となりました。千秋楽が近づくにつれカーテンコールでは歓声と拍手が鳴りやまず、日を追うごとにますます熱く盛り上がっています。

劇場では東京公演ラストウィークとなった今週26日(水)公演より、千秋楽特別カーテンコールを実施いたします。劇中ナンバーからメドレー仕立てで、熱いパフォーマンスをお届けいたします。ぜひ皆様、この熱いひと時をご体感ください。

また『春のめざめ』カンパニーから3週にわたってお届けしてきた生放送番組「SPRING AWAKENING BROADCAST」が先週23日(日)に最終回を迎えました。
最後の放送では、俳優たちのメッセージを紹介。作品に懸ける想い、お客様への感謝、そしてラストにかける意気込みを語りました。
その様子も、あわせてこちらからご覧ください!


第3回「SPRING AWAKENING BROADCAST」


作品紹介はコチラ

『春のめざめ』東京公演
東京・自由劇場  4月22日(木)〜5月30日(日)
※チケットのお求めはコチラ>>

『春のめざめ』名古屋公演
名古屋・ウインクあいち 大ホール
2010年8月11日(水)開幕!
5月30日(日) 一般発売開始
※「四季の会」会員先行予約は発売中!

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『春のめざめ』名古屋公演 キャンペーングッズ決定のお知らせ

2010-05-21  

『春のめざめ』名古屋公演がいよいよ明日5月22日(土)から「四季の会」会員先行予約がスタートします!(一般発売は5月30日(日)より)
それに先駆けて、当ウェブサイトにてお知らせしていました『春のめざめ』名古屋公演から2つのキャンペーン「ステージシート メモリアルグッズプレゼント」と「名古屋サマーキャンペーン」の商品内容が決定いたしました。

『春のめざめ』名古屋グッズ
オリジナルパスケース(ステージシートメモリアルグッズ)/『オペラ座の怪人』・『春のめざめ』タンブラーセット(サマーキャンペーングッズ)


今年の夏はご家族とご友人と恋人と・・・名古屋で素敵な思い出を作りに、劇場にお越しください!

作品紹介はコチラ

『春のめざめ』名古屋公演情報
名古屋・ウインクあいち 大ホール
2010年8月11日(水)〜9月12日公演分
5月22日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
5月30日(日) 一般発売開始
※イベント情報はコチラ>>

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【動画追加】『春のめざめ』名古屋公演に向けて、合同取材会が行われました

2010-05-21  

8月11日、ミュージカル『春のめざめ』が名古屋に登場します。
『春のめざめ』が現在上演中の東京・自由劇場以外で公演を行うのは、間もなく開幕するこの名古屋が初めて。
連日お客様から頂く熱い声と反響は全国的に話題になり、上演を望む声が各地から寄せられていました。名古屋の皆様にとっては、まさに待望の上演です。

ハンドマイクを取り出し歌う若者たち。思春期の少年少女の姿を真正面から描いたストーリー。舞台上に設置されたステージシートとオーケストラバンド。舞台セットの壁一面に飾られている多数の絵画やむき出しになった照明から放たれる、独特な雰囲気。
噂の“これまでにないまったく新しいミュージカル”とは・・・?その真相を確かめるべく、5月半ば、愛知県のマスコミ各社が自由劇場に駆けつけ、ひと足早く作品を観劇。終演後には俳優たちを囲んで取材会が行われました。

作品の魅力を語るべく報道陣の前に登場したのは、本作の日本語版演出助手を務めた宇垣あかねと、メルヒオール役 上川一哉、ベンドラ役 林 香純、モリッツ役 三雲 肇の4名。無数のフラッシュを浴び、最初こそ緊張を隠せない様子でしたが、作品について尋ねられると自身の熱い思いを語り始めました。

『春のめざめ』合同取材会
来る名古屋公演に向けて、意気込みを語る俳優たち


――カーテンコールの盛り上がりが凄かったですね。でもこの作品が上演されるまでには様々な苦労があったのでは?宇垣:この作品が開幕するまでにはたくさんの議論が交わされてきました。アメリカやイギリスでは大ヒットしていましたが、日本のお客様にも同じように受け入れられるのか。どこまでをどう表現するのか・・・。
でも結果、辿り着いた私たちの答えは、“すべてをやろう”ということでした。人間同士の真実を綴った作品だからこそ、何かを隠すことは作品そのものに反してしまいますから。
今ではお客様から予想以上に熱い声や感動の声をいただいて、とても嬉しく思っています。

――演じている等身大の役について、それぞれどう捉えていますか?
林:ベンドラは素直で純真な性格で、行動力がある女の子。素直という心は大人になるにつれて失いがちでもあります。無難にする、ということが絶対にないよう、嘘がないお芝居をいつも目指しています。

上川:メルヒオールは物事をすべて頭の中で考える人物。感情を表に出さず頭で処理をするので、親や教師に対する怒りや矛盾を爆発させることもなく、青い炎のような静かで熱いエネルギーを心の中に灯しています。そんなところがきちんと表現できるよう、心がけています。

三雲:本当に難しい役です。なぜ彼が“ある選択”をするに至ったのか。自分自身との近いところを探し、彼の想いを毎日毎日辿って考えています。

『春のめざめ』合同取材会
演出助手・宇垣あかね/メルヒオール役・上川一哉/ベンドラ役・林 香純/モリッツ役・三雲 肇

――名古屋のお客様にメッセージを
林:この作品はただ一つの“これ”っていうメッセージを提示している訳ではありません。共感すること、人、感動する場面は、人それぞれ違うと思います。観ている時は思いっきり笑って泣いて私たちと一緒にリアルに感じてもらい、そして観終わった後は作品のこと、自分の人生のこと何でも自由に考えていただきたいです。

上川:本当にその通りですね。僕たちカンパニーはそういう思いで毎日演じています。観ているお客様は、自分はこの人のことが良く分かる、私も同じ体験したなって思うことで、自分を見つめ直す何かのきっかけになってくれたら、僕たちは嬉しいです。

三雲:僕もその通りだと思いますが、他には若者たちのエネルギーも見どころのひとつです。僕たちのエネルギー溢れる舞台を、楽しみにしていただければと思います。


『春のめざめ』名古屋公演は、名古屋駅からほど近い「ウインクあいち」にて上演いたします。開幕は8月11日(水)。ミュージカル界に新風を巻き起こした話題作を、どうぞお楽しみに!


『春のめざめ』合同取材会
「劇場で、お待ちしています!」

出演者からのメッセージ


作品紹介はコチラ

『春のめざめ』東京公演
東京・自由劇場  4月22日(木)〜5月30日(日)
※チケットのお求めはコチラ>>

『春のめざめ』名古屋公演
名古屋・ウインクあいち 大ホール
2010年8月11日(水)開幕!
5月22日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
5月30日(日) 一般発売開始

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『春のめざめ』生放送ネット番組「SPRING AWAKENING BROADCAST」第2回放送決定!

2010-05-15  

現在自由劇場で好評上演中のミュージカル『春のめざめ』からお届けしている新番組「SPRING AWAKENING BROADCAST」。

出演俳優たちが『春のめざめ』のお得情報などを、ニューススタイルでお知らせしています。先週の5月9日に行われた初回放送は、皆様お楽しみいただけましたでしょうか。

次回の放送は5月16日(日)に決定! 今回も、出演者たちがとっておきの情報をお届けいたします。どうぞお楽しみに!

◆新番組◆「SPRING AWAKENING BROADCAST(スプリング アウェイクニング ブロードキャスト)」

□第2放送: 5月16日(日)17:00〜17:10予定\n
□内容: 『春のめざめ』出演キャストが、番組キャスター&ゲストとして登場。
       日々の出来事をニュース形式で紹介します。

□視聴方法: 「USTREAM」劇団四季公式チャンネルで公開いたします。下記URLからアクセス!
          http://www.ustream.tv/channel/shiki-jp

第1回「SPRING AWAKENING BROADCAST」

作品紹介はコチラ

『春のめざめ』東京公演
東京・自由劇場  4月22日(木)〜5月30日(日)
※チケットのお求めはコチラ>>

『春のめざめ』名古屋公演
名古屋・ウインクあいち 大ホール
2010年8月11日(水)開幕!
5月22日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
5月30日(日) 一般発売開始

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『春のめざめ』「オフステージ“シャウト!”」イベント好評開催中!

2010-05-12  

5月7日、東京・自由劇場にて好評上演中の『春のめざめ』において、新企画イベント第1回「オフステージシャウト」が開催されました。

『春のめざめ』イベント
第1回「オフステージ“シャウト!”」イベントの様子


若者たちのパワー溢れるステージに、沸き起こった歓声の余韻がまだ消えきらない終演後。今回の東京公演で初登場となるこのイベントには、200名以上のお客様が参加されました。再び客席に案内されたお客様は、舞台上に設置されたステージシートと1階客席に着席。
そこへ、本イベントの司会進行役イルゼ役 勝間千明とマルタ役 撫佐仁美が登場しました。

イベントのタイトル「オフステージ“シャウト”」からご想像いただけるように、このイベントはお客様参加型。劇中のナンバーを習得していただき、みんなで一緒に『春のめざめ』の世界に浸ろうというイベントです。
初回のこの日、お客様が挑戦されたのは一幕に登場するナンバー「TOUCH ME」です。美しいメロディラインと、愛する人への溢れる思いを綴った歌詞が共感を呼んでいます。

さっそく歌と振り付けそれぞれをお客様にレクチャーすべく、本日の先生が登場。歌はゲオルグ役の白瀬英典が。振り付けはエルンスト役の山下啓太とハンシェン役の一和洋輔がそれぞれレッスンを行います。

『春のめざめ』イベント
左から:本イベントの振り付け講師・山下啓太、司会・撫佐仁美、音楽講師・白瀬英典、司会・勝間千明、振り付け講師・一和洋輔

自分の身体をなぞるような独特なこのナンバーの振り付けには、こんな意味が隠されていました。

「好きな人をはっきりと頭に描いてください。ここを好きな人に触れられたら気持ち良いのかな、どんな感じなのかな、って想像をしながら。稽古でも実際に二人一組になって感触を確かめながらしました。こんな風に・・・」

本編中のエルンストとハンシェンを思わせる息の合った山下と一和のレクチャーぶりに、会場は笑いの連続。白瀬英典によるピアノの伴奏で数回繰り返すと、お客様はすぐにマスターしてしまい、講師陣を驚かせます。

『春のめざめ』イベント
「実際に稽古でやっていました」というレッスン方法を披露/お客様も一緒に振りを踊ると、その光景は圧巻!

「では、いよいよ本編と同じ条件でやってみましょう!“本編と同じ”ということは・・・?」

司会者のこの呼びかけに、共演者たちが続々と登場。抽選で選ばれたお客様も舞台上へと案内され、本編とはひと味もふた味も違う、濃密な「TOUCH ME」が実現しました。

『春のめざめ』イベント
仲間の出演者たちも合流。本編同様の照明の中でお客様と全員で歌う「TOUCH ME」は、とても幻想的に蘇りました。


次回の「オフステージ“シャウト”」は5月18日(火)に開催いたします。初回とはまた違った趣向をご用意して、皆様のご参加をお待ちしています。『春のめざめ』を観た後は、“シャウト”して、心からこの作品をお楽しみください♪


※イベントの詳細はコチラ>>


作品紹介はコチラ

『春のめざめ』東京公演
東京・自由劇場  4月22日(木)〜5月30日(日)
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『春のめざめ』名古屋公演
名古屋・ウインクあいち 大ホール
2010年8月11日(水)開幕!
5月22日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
5月30日(日) 一般発売開始

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『春のめざめ』生放送ネット番組「SPRING AWAKENING BROADCAST」がスタート!

2010-05-06  

現在自由劇場で好評上演中のミュージカル『春のめざめ』において、新番組「SPRING AWAKENING BROADCAST」がスタートします。

初回放送は5月9日(日)。ライブ動画配信サービス「USTREAM(ユーストリーム)」を利用して、『春のめざめ』のとっておき情報をお届けします。
毎回、出演俳優がキャスター&ゲストとして生出演しますので、どうぞお楽しみに!


◆新番組◆「SPRING AWAKENING BROADCAST(スプリング アウェイクニング ブロードキャスト」

□初回放送: 5月9日(日)17:00〜17:10予定\n(※複数回のシリーズとして放送予定です。放送については事前に当ウェブサイトで告知します)

□内容: 『春のめざめ』出演キャストが、番組キャスター&ゲストとして登場。
       日々の出来事をニュース形式で紹介します。

□視聴方法: 「USTREAM」劇団四季公式チャンネルで公開いたします。下記URLからアクセス!
          http://www.ustream.tv/channel/shiki-jp


作品紹介はコチラ


『春のめざめ』東京公演
東京・自由劇場  4月22日(木)〜5月30日(日)
※チケットのお求めはコチラ>>

『春のめざめ』名古屋公演
名古屋・ウインクあいち 大ホール
2010年8月11日(水)開幕!
5月22日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
5月30日(日) 一般発売開始

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『春のめざめ』東京公演 リハーサル見学会開催中!

2010-04-30  


先ごろ4月22日より自由劇場にて開幕した『春のめざめ』東京公演では、趣向をこらしたイベントの開催を予定しています。
その第1弾として4月27日(火)、「リハーサル見学会」が行われました。
本番前に行われるリハーサルをご覧いただけるこのイベントでは、作品に向き合う俳優たちの真剣な姿を見ることができます。

リハーサル見学会の様子
リハーサルの様子。それぞれのシーンを確認し合う真剣な姿の俳優たち。

『春のめざめ』は思春期を迎えた少年少女たちの物語。出演者にも若い俳優が揃います。
この日も活気あふれる雰囲気の中、チームワーク良くリハーサルが進みます。
まず行われたのは女性陣によるナンバー「Mama Who Bore Me〜Reprise〜(ママ〜リプライズ〜)」
男性陣からアドバイスが入ります。
「これは母親に対しての歌。一斉に歌うところも、1人ひとりがそれぞれの母親に思いを伝える気持ちをもっと出してほしい」
熱のこもった声が客席に響きます。

続いて男性陣によるナンバー、「The Bitch of Living(ブチギレそう)」へ。
大人への不満や思春期の悩みなど、少年たちの行きどころのない心の叫びを歌とダンスで激しく表現するこのナンバー。複雑な動きも多く、まずはゆっくりと動きを確認します。
徐々に俳優の額からは汗がにじみ始め、リハーサルとはいえ本番同様に挑む俳優たちの意気込みが客席に伝わります。
今度男性陣のアドバイスに回った女性陣からは、男性6人全員の振りをそろえるため、小道具の黒板を床に置くタイミングなどの、細かいところへも指示が飛びます。
ひと通り動きの確認を終えた後は音と照明を入れての稽古に移ります。
「エネルギーが飛んできた。とても良くなったと思います」と声が上がり、本日のリハーサルが終了しました。

その後はお客様との交流タイム。出演俳優への質問コーナーへと続きました。

質問コーナーの様子
左から勝間千明・林 香純・一和洋輔・竹内一樹・加藤 迪・上川一哉がおそろいの練習着で登場し質問に答えます。

先ほどの緊張感とは打って変わり、和気あいあいと質問に答える俳優たちに会場は和やかなムードに包まれました。
「役者になっていなかったら何をしていたと思いますか?」
という質問には、林 香純が「役者以外考えられない」と回答し、客席を唸らせます。
「一番苦労した場面は?」という質問には竹内一樹から
「台詞がないシーンです。台詞がない分、心を動かさないと伝わらないので苦労します」
と回答があり、“思春期の少年達が抱える繊細な心”を表現することの難しさを感じさせました。

若者たちの心の叫びを表現したミュージカル『春のめざめ』。
俳優自身もまた、それぞれの青春時代を舞台にぶつけパワフルに演じています。
その弾ける姿を是非、見に来てください!

『春のめざめ』東京公演では今後も充実のイベントを用意し皆さまをお待ちしています!


『春のめざめ』東京公演イベント情報

・5月11日(火)第2回目リハーサル見学会
・5月1日(土)、4日(火・祝)ステージツアー(「四季の会」会員限定)
・5月7日(金)、18日(火)オフステージ“シャウト”
詳細はコチラ>>

作品紹介はコチラ

『春のめざめ』東京公演
東京・自由劇場  4月22日(木)〜5月30日(日)
※チケットのお求めはコチラ>>


名古屋公演も決定!
名古屋・ウインクあいち 大ホール
2010年8月11日(水)開幕!
5月22日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
5月30日(日) 一般発売開始
※詳細は決まり次第当ウェブサイトにてお知らせいたします

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あの歓声が自由劇場に再び――『春のめざめ』東京公演、開幕!

2010-04-23  

4月22日、『春のめざめ』東京公演が自由劇場で開幕しました。

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初日カーテンコールの様子

ミュージカル『春のめざめ』は2006年、オフ・ブロードウェイで誕生しました。思春期を迎えた少年・少女たちを真正面から描いた物語と、情熱的な楽曲の数々、そして美しく独特な舞台で織りなされた本作は瞬く間に話題をさらい、ブロードウェイに進出。その年のトニー賞では最優秀ミュージカル部門ほか8部門に輝きました。
「“世界を変えてやろう”そんな思いでこの作品を創った」
脚本を手掛けたスティーブン・セイター氏の言葉通り、『春のめざめ』はその後すぐにイギリスやオーストラリア、ハンガリー、スウェーデンなど次々と各国で上演され、衝撃と感動は世界中へ広がります。

そして昨年春、自由劇場にて日本初演を迎えました。衝撃作と謳われた本作ですが、観る者を圧倒するパワーと観終えた後の爽快感、そして等身大の役を演じる俳優たちへの共感を呼び、劇場は毎公演歓声に包まれていました。あれから1年――。『春のめざめ』が再び、自由劇場に登場したのです。

待望の再演となった初日公演。開演前のロビーでは、昨年公演の話題に花を咲かせるお客様の姿がありました。ストレートプレイが上演されることが多いこの自由劇場が、いつもとはひと味違った明るい雰囲気が漂います。

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自由劇場/『春のめざめ』Tシャツを来た劇場スタッフがお客様をご案内/公演プログラムやオリジナルグッズも好評発売中

物語は19世紀末のドイツ。少女ベンドラは成熟する自身の身体を鏡に映し、これまでと違う変化を感じていました。そんなある日のこと。ベンドラは無邪気に母親に訪ねます。
「私、どうしたら赤ちゃんが出来るのか分からないの」
答えをはぐらかす母親。しかしそのことがこの後悲劇を生むことに・・・。

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子どもでもない、大人でもない、思春期の少年少女たちが直面する課題と葛藤。彼らが抱える心の叫びは、ロックミュージックに乗せて歌いあげられます。そのエネルギッシュなパフォーマンスに感化されるかのように、カーテンコールでは客席はオールスタンディングに。本作ならではのあの歓声が、再び自由劇場に蘇りました。

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歓声に包まれたカーテンコール/左から:三雲 肇(モリッツ役)、上川一哉(メルヒオール役)、林 香純(ベンドラ役)


『春のめざめ』東京公演は5月30日(日)まで。この熱い舞台を、ぜひあなたも体感してください!


作品紹介はコチラ

◇公開稽古のレポートはコチラ>>

◇俳優たちが綴る、稽古記録>>
(『春のめざめ』に挑む俳優たちの稽古動画がご覧いただけます)


『春のめざめ』東京公演
東京・自由劇場  4月22日(木)〜5月30日(日)
※チケットのお求めはコチラ>>

名古屋公演も決定!
名古屋・ウインクあいち 大ホール
2010年8月11日(水)開幕!
5月22日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
5月30日(日) 一般発売開始
※詳細は決まり次第当ウェブサイトにてお知らせいたします。

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『春のめざめ』、明日開幕! 公開稽古が行われました

2010-04-21  

ミュージカル『春のめざめ』がいよいよ明日、1年ぶりに開幕します。
待望の再演を明日に控えた4月21日、自由劇場ではマスコミや劇団関係者を招いての公開稽古が行われました。

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カンパニーは先ごろ17日に四季芸術センターでの稽古を終え、翌日18日から劇場入り。舞台稽古を行っていました。
組み立てられたばかりの舞台からは、『春のめざめ』独特の雰囲気が放たれます。客席に向かってぐるりと囲むように聳え立つレンガ造りの壁。その壁一面には写真や絵画、ランプやネオン管など様々な照明器具が取り付けられています。
今にも何かを語り出しそうなこの舞台は、本作の物語やテーマ、登場人物たちを象徴しているのですが――。

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物語に重要な効果をもたらす照明と壁に飾られた小道具たち

1年ぶりにこの舞台に帰ってきた俳優たちはしっかりと前を見つめ、これから待つお客様のためにさらにスキルアップをするべく、舞台稽古に挑んでいました。
緻密に計算しつくされた照明の位置を丁寧に確認し、音のバランスをスタッフと調整しながら、芝居についても詰めていきます。客席から見つめる演出チームから伝えられるアドバイスに、深くうなずきながら自分の身体に落とし込む作業が続けられました。

そして迎えた今日の公開稽古では、客席はほぼ満席。マスコミの中には、都内の大学に通う学生記者の姿も見られました。
少年少女たちが抑えてきた心の叫びを爆発させて歌い上げるナンバーのサウンドに合わせて、リズム取る観客たち。ナンバーが終わると、その余韻は瞬く間に歓声に変わります。
舞台と客席が一緒になって盛り上がるパワフルな作品、『春のめざめ』。この舞台が再びこの自由劇場で観られる歓びを、皆が分かち合う公開稽古となりました。

クリックするとフォトギャラリーが開きます (写真は舞台稽古より)
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稽古を見学した学生記者たちの声――

「19世紀末のドイツの話と聞いていましたが、様々な場面で現代にも通ずるテーマがあったように思います。若い人が観たら自分と置き換え感化されることも多いと思いますし、大人の方が観たら自分が若い頃のことや自分の子どもはこんなに悩んでいるのかな、というのが分かると思うので、友だちというよりは親子で観ていただいて、帰りに色々話すと良いのかなと感じました」(東京経済大学・Dさん)

「音と照明のバランスや演出が素晴らしいですね。もっとたくさんの若い人たちに見て欲しい作品だと思いました。彼らが抱えていた様々な悩みについて、共鳴する部分もあり、また反面教師する部分もあったかなと思います」(東京経済大学・Mさん)

「去年も拝見させていただき、今回で4回目になります。これまでは主人公に目が行きがちでしたが、今日はモリッツとイルゼに焦点を当てて観ました。漠然とした不安の中で傷ついた二人。一方は傷つきながらも求めるものがあった。もう一方は何もかもを失い、頼るものもなくなってしまった。その二人がたどる運命と、分かれ道を思うと、深く考えさせられます。
日本でこのようなテーマを扱ったミュージカルが多くの人に受け入れられているというのが革新的だと思います。今日また新しい感動をいただき、とても嬉しいです」(早稲田大学・Tさん)


昨年の2009年春、観た者の共感と圧倒的な支持を得てきた『春のめざめ』。美しく、パワフルなこの舞台は、きっとあなたの心を震わせます。


俳優たちが綴る、稽古記録>>
(『春のめざめ』に挑む俳優たちの稽古動画がご覧いただけます)


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『春のめざめ』東京公演
東京・自由劇場  4月22日(木)〜5月30日(日)
◆5月16日(日)公演分まで好評発売中!
◆5月18日(火)〜30日(日)公演分
  「四季の会」会員先行予約受付中!
  4月18日(日) 一般発売開始
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名古屋・ウインクあいち 大ホール
2010年8月11日(水)開幕!
5月22日(土) 「四季の会」会員先行予約開始
5月30日(日) 一般発売開始
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『春のめざめ』〜俳優たちが綴る、稽古記録〜 第5弾

2010-04-17  

『春のめざめ』の俳優たちが綴る、稽古記録第5弾が届きました。今回撮影を担当したのは、メルヒオール役の上川一哉と、エルンスト役の竹内一樹。

今週末にかけて衣裳・メイクを付けての通し稽古が行われ、その準備の様子や稽古を終えた直後の仲間たちの声を綴っています。

カンパニーは本日17日をもって四季芸術センターでの稽古を終え、明日からはいよいよ劇場に移って舞台稽古を始めます。
『春のめざめ』に挑む、彼らの熱い叫びを聞きに、ぜひ劇場にお越しください!


『春のめざめ』俳優たちが綴る、稽古記録
〜第5回:4/16・17の稽古から(上川一哉&竹内一樹)〜


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『春のめざめ』東京公演
東京・自由劇場  4月22日(木)〜5月30日(日)
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『春のめざめ』〜俳優たちが綴る、稽古記録〜 第4弾

2010-04-17  

4月22日、東京・自由劇場で開幕するミュージカル『春のめざめ』。
当ウェブサイト限定でお届けしている、「俳優たちが綴る、稽古記録」第4弾が届きました。

今回レポーターを務めているのは、ゲオルグ役の白瀬英典。稽古風景を綴りながら、舞台で登場する小道具など、様々な視点で作品の魅力を紹介しています。

俳優の目線で観る『春のめざめ』を、どうぞお楽しみください!


『春のめざめ』俳優たちが綴る、稽古記録 〜第4回:4/13の稽古から(白瀬英典)〜


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『春のめざめ』稽古場レポート

2010-04-16  

1年ぶりの再演まで残り1週間と迫った『春のめざめ』の稽古場では、演出チームと俳優とで意見を交わしながら熱い討論が繰り広げられていました。

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「このナンバーはリラックスした状態でうたう歌。もっともっと音と言葉に寄り添って」

「ベンドラ、テーア、マルタ、アンナ、女の子4人それぞれのカラーがあって良いと思う。それはあなたたち個人を通して表れるキャラクターで構わない。だからこそ、みんなは責任を持って、それぞれの役を掘り下げていってほしい」

「今、僕が聴いていてイメージしたのは、海に沈む夕日。空は様々な色の美しいグラデーションが輝いている。そしてどこまでも広がる地平線。そういう光景が見えた気がする」

「今、すごく良かった。少しの意識の持ち方でこんなに変わるんだって。この感覚を、忘れないで」

「じゃあ今この状態を忘れないで、もう一度やってみましょう。その前にみんな、自分の好きな人を頭に描いて。この歌はそういう歌ですから」

この日の稽古で彼ら彼女らが挑んでいたのは「Touch Me(タッチ・ミー)」のナンバー。小返し稽古で3回、4回とメンバーを入れ替えながら繰り返し、終わる度に座って輪になり、意見を交換します。
見ている演出チームの意見を受けて、演じる俳優自身はどう感じたかを言葉にし、意識を共有。全員が一つの方向へと向かいます。

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演出チームの言葉に真剣に耳を傾ける俳優たち/稽古を始める前に、集中して意識を高めます

これを繰り返す度に集中力は高まり、並行して稽古場内は静寂に包まれてゆきます。
カンパニーの集中力に満ちた空間で奏でられるこの「Touch Me」の美しいメロディと振付は、とても神秘的。先輩の演技を見て勉強していた後輩たちの目には、涙が溜まっていました。

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1曲の中で様々なカラー(表情)に移ろう、「Touch Me」のナンバー

少年・少女たちの青春を真正面から描いた、ミュージカル『春のめざめ』。激しさと繊細さを持ち合わせた美しいこの舞台が、1年ぶりに自由劇場に返り咲きます。開幕まで、あと1週間です。


『春のめざめ』稽古VTR 〜Touch Me〜

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『春のめざめ』〜俳優たちが綴る、稽古記録〜【スタッフ編】

2010-04-15  

ウェブサイト限定でお届けしている動画企画、「『春のめざめ』俳優たちが綴る、稽古記録」。
今回は少し視点を変えて、スタッフから見た『春のめざめ』をご紹介させていただきます。

俳優たちによる稽古が着々と進行していく中、今週からオーケストラメンバーが稽古に加わり、稽古場に迫力を増しています。今回お届けする記録は、俳優と合流する前に行われたオーケストラリハーサルの模様。撮影は、音響スタッフが行いました。

動画でお届けしているのは、「Touch Me」と「Mama 〜Reprise〜(ママ 〜リプライズ〜)」の2曲です。
7人のオーケストラメンバーが奏でる迫力と優しさを兼ね揃えた美しいサウンドを、どうぞご堪能ください!


『春のめざめ』俳優たちが綴る、稽古記録
〜第3回:4/12のオーケストラリハーサルから(音響スタッフ)〜


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『春のめざめ』〜俳優たちが綴る、稽古記録〜 第2弾!

2010-04-13  

4月22日、東京・自由劇場で開幕するミュージカル『春のめざめ』。
開幕に向けて日々稽古を重ねる俳優たち自身が綴る、動画企画第2弾がカンパニーから届きました。

初回に撮影を担当したベンドラ役の林 香純から引き継いで今回撮影を行ったのはマルタ役の撫佐仁美。桜が満開を迎えた先週の4月6日に行われた稽古の記録です。

俳優の目線で観る『春のめざめ』を、どうぞお楽しみください!

『春のめざめ』俳優たちが綴る、稽古記録 〜第2回:4/6の稽古から(撫佐仁美)〜


過去の稽古記録はコチラ>>


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『春のめざめ』東京公演
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『春のめざめ』新コンテンツ登場! 〜俳優たちが綴る、稽古記録〜

2010-04-06  

1年ぶりの再演に向けて、今、四季芸術センターでは『春のめざめ』の俳優たちが毎日稽古に励んでいます。

思春期の少年・少女たちを描いたこの物語には、登場人物17名のうち15名が20代前後の若い俳優たちで構成されています。
親や教師から抑圧される日々の生活に、内に秘めた怒りや葛藤をある時はパワフルなロック調で、またある時は切ないバラードの調べに乗って歌い上げます。

そんな若者たちのパワー溢れるこの作品の稽古は活気に満ち、開幕に向けて全員が一丸となって一つひとつの課題に向き合っています。

今回登場した新コンテンツ「俳優たちが綴る、稽古記録」では、開幕に向けて挑む稽古の様子を俳優自身がレポート。
彼ら、彼女たちの目線で、ぜひこの作品を見つめてみてください。


クローズアップ>『春のめざめ』俳優たちの稽古記録>>


『春のめざめ』俳優たちが綴る、稽古記録 〜第1回:4/2の稽古から(林 香純)〜


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『春のめざめ』、開幕に向けて稽古がスタート!

2010-04-04  

四季芸術センターの桜が見頃を迎えようとしていた3月末、『春のめざめ』の稽古が始まりました。

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横浜市あざみ野にある四季芸術センターに咲く桜/『春のめざめ』稽古の様子

『春のめざめ』は19世紀のドイツを舞台に、少年・少女たちの心の葛藤を描いた戯曲をミュージカル化したもの。10代の若者たちが性に目覚めてゆく姿や、虐待、自殺など、現代にも通ずるテーマが真正面から描かれています。
昨年春に日本初演の幕を開けたこの衝撃の舞台はお客様からの共感を得、多数の感動の声が寄せられていました。
――あれから1年。閉幕後もお客様から再演を望む声が止むことはなく、その熱い声お応えするかたちでこの度再演が決定しました。

現在『春のめざめ』の稽古が行われている稽古場では、昨年の東京公演に出演した経験者と今回新たにキャスティングされた新メンバーによる振付稽古が行われていました。
また経験者の中には、新たな役に挑んでいる者もいます。
これまでのミュージカルとは異なる独特の趣向が魅力のこの舞台では、ハンドマイクが使用されることもその要素の一つ。
新メンバーたちはマイクを手にして歌いながら踊る初めての経験に戸惑いながらも、先輩から受けるアドバイスに真剣に耳を傾けます。

「マイクは口元から絶対に離さない」
「振りにはきちんと意味が込められています。歌詞もそう。詩的で抽象的な表現であるからこそ、みんながイメージをしっかり持って、お客さまに伝えてください」
「ジョアンが僕たちに提案してくれたのは、一つ一つのナンバーそれぞれにカラー、つまり色を決めるということ。自分が思う色で構わない。するときっと個々が明確に見えてくるはず。考えてみてください」

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「言葉のイメージをしっかり持って」と何度も繰り返されます

初演時に来日し、すべてを教わったオリジナルスタッフの音楽監督キンバリー・グリッグスビー氏や振付補のジョアン・M・ハンター氏の言葉を、そのまま後輩に伝えます。

一方で、壁にぶつかり、悩んでいた経験者もいました。それは、1年を経て身体に沁みついた経験を洗い流し、新鮮な気持ちでもう一度舞台に挑むという難しい課題。
『春のめざめ』には、若さ故の危うさや、無知、葛藤から起こった様々なエピソードが描かれています。
舞台経験が少なく、ただがむしゃらになって挑んだことが、結果的に作品のテーマと相まって観客の心を強く動かした初演時。
それから今日までの1年の間に他の舞台で積んだ様々な経験が、新鮮さから少し遠のいてしまったと演出部に指摘されたのです。

しかしその解決策は、稽古場の中にありました。それは、新たに加わった仲間の新鮮な演技。
そこで、今稽古場では経験者のグループと新キャストのグループを互いに見て研究しながら、足りないものを補い合う作業を繰り返していました。

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開幕は4月22日。また新しいチームとなる『春のめざめ』が、再び自由劇場に蘇ります。どうぞお楽しみに!

『春のめざめ』プロモーションVTR


『春のめざめ』東京公演
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夏休みは名古屋へ!〜『オペラ座の怪人』延長決定&『春のめざめ』名古屋公演決定〜

2010-03-23  

来る8月1日で1周年を迎える、新名古屋ミュージカル劇場にて好評上演中の『オペラ座の怪人』。連日いただくお客様からの暖かいご声援にお応えして、この度、さらなる延長が決定しました。

そしてさらに、今年8月にはミュージカル『春のめざめ』が名古屋にやってきます。会場は名古屋駅すぐの「ウインクあいち大ホール」。若者たちの心の叫びをリアルに描き、観る者に衝撃を与えたセンセーショナルな舞台を、どうぞお見逃しなく!。


【『オペラ座の怪人』名古屋公演】

□公演期間: 2010年8月4日(水)〜10月3日(日)
         ※詳しいスケジュールは決まり次第、当サイトにてお知らせいたします。
          (8月1日公演分まで一般発売中 公演スケジュールはコチラ>>

□発売日 : 5月 9日(日) 一般発売
         4月29日(木・祝)「四季の会」会員先行予約開始

 ※作品紹介はコチラ>>



【『春のめざめ』名古屋公演 概要】

□公演期間: 2010年8月11日(水)開幕
         ※詳しいスケジュールは決まり次第、当サイトにてお知らせいたします。
□会場   : ウインクあいち・大ホール(名古屋駅より徒歩2分)
□発売日  : 5月30日(日)一般発売
         5月22日(土)「四季の会」会員先行予約開始

 ※作品紹介はコチラ>>

大人の甘美な愛に酔いしれる『オペラ座の怪人』と、若者のエネルギッシュな青春を描く『春のめざめ』。この夏、名古屋は豪華なラインナップが並びます。
どうぞご期待ください!

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『春のめざめ』劇団四季版キャストアルバムについて

2009-10-18  

『春のめざめ』劇団四季版キャストアルバムにつきましては、現時点ではレコーディングも行っておらず、発売の予定はございません。

『春のめざめ』については、ユニバーサル ミュージック合同会社様が出版の権利を保有されております。確認いたしましたところ、海外の版権元の意向もあり、劇団四季版の発売予定を仮に設定されていました。弊社としては遺憾ではございますが、現時点では契約の都合上、レコーディングに至っていない状況でございます。

弊社からは、具体的にレコーディングを計画していないものを販売予定リストに組み込まないよう、ユニバーサルミュージックに対して要請してまいります。

『春のめざめ』のキャストアルバムを楽しみにお待ちいただいている皆さまに、多大なご迷惑と混乱を招きましたこと、深くお詫び申し上げます。

今後とも劇団四季へのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

劇団四季

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『春のめざめ』千秋楽に向けてオリジナルTシャツ販売決定!

2009-09-02  

いよいよ今週9月5日、千秋楽を迎える『春のめざめ』。
自由劇場での千秋楽を迎えるにあたり、今回の公演を記念した女性向け限定Tシャツを販売いたします。

他にも、『春のめざめ』では様々なオリジナルグッズをご用意しております。
観劇の思い出に、ぜひお買い求めください。

□新商品
半袖Tシャツ(レディースTシャツ/イルゼver・Mサイズのみ)3,000円 
9月1日より枚数限定発売
※自由劇場での販売のみ


※画像はイメージです。実際の商品とは異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

『春のめざめ』オリジナルグッズは自由劇場でお求めいただけます。
そして、劇団四季ウェブショップ(http://gdsk.jp/index.html)でもお求めいただけるようになりました!
※一部お取扱いのない商品がございます。ご了承ください。

□お問い合わせ先
劇団四季東京公演本部:03−5776−6730


作品紹介はコチラ

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劇団四季の新たな力

2009-08-26  

季節は秋へと向かっていますが、劇団四季では新たな才能が続々と芽吹きの時を迎えています。

4月には、幅広い音域と豊かな声量・繊細な表現力が必要とされる『ウィキッド』のエルファバ役として、江畑晶慧がデビュー。彼女自身の真っ直ぐなキャラクターが滲み出たエルファバは、お客様からもご好評をいただいています。
そして5月から自由劇場で上演中の『春のめざめ』では、大人役の2名以外はほとんどが10代から20代前半の俳優。等身大の役を演じる彼らから溢れるフレッシュさとパワーで、作品を盛り上げてきました。

各地の劇場でもたくさんの若手俳優が続々とデビューしています。
まずは、8月初旬に『人間になりたがった猫』のジリアン役としてデビューした谷口あかり。
小学生の頃よりクラシックバレエを始め、2007年に入団。以来、『ミュージカル李香蘭』、『赤毛のアン』、『キャッツ』に出演しながら、ひたむきに呼吸法や歌のレッスンを続けた結果、『春のめざめ』のベンドラ役に抜擢されました。
そしてさらにジリアンという新たな役を得て、初めて全国ツアーに出演。全国各地で生の舞台を楽しみに待っていてくださるお客様との触れ合いにより、その感性はさらに磨かれていくことでしょう。

谷口あかり
『人間になりたがった猫』ジリアン役:谷口あかり

そして8月19日、福岡シティ劇場にて、10年を超える『ライオンキング』日本公演史上、最年少となる18歳のナラがデビューしました。
入団後わずか4ヶ月にして大役をつかみ取ったのは小松加奈。実力さえあれば新人でも抜擢される劇団四季とはいえ、入団後まもない俳優がメインキャストとして出演するのは本当に稀なケースです。
演出家である浅利慶太による集中稽古が行われ、四季の方法論や演技の基礎を徹底的に叩き込まれ、困難と葛藤を乗り越えて福岡シティ劇場の舞台へとたどり着きました。
また、初演から『ライオンキング』に出演している青山弥生、そしてナラ役の経験者である樋口麻美や熊本亜記ら先輩たちも必死に彼女をサポートしました。ひたすら一生懸命に舞台に挑む小松の姿は、千秋楽を迎えようとする福岡の地で大きな話題を呼んでいます。

小松加奈
稽古中でアドバイスをする青山弥生と熊本亜記/『ライオンキング』ナラ役:小松加奈

また、先日北海道・利尻島での公演を行った『エルコスの祈り』では新しい二人のエルコスが舞台に立ち、子どもたちに夢と感動を与えています。

一人目のエルコスは、6月の東京・ニッセイ公演でデビューを果たした五所真理子。
開幕当初はアンサンブルのローズ役として出演していた彼女は、幼少から続けてきたバレエと持ち前の澄んだ歌声で、このタイトルロールを手にしました。

そして二人目のエルコスが誕生したのは、8月初旬。1年前に行われたオーディションに合格し、今回エルコス役として抜擢された染谷沙絵子がその人。
全国ツアーの合間を縫って行われた演出家・浅利慶太による猛特訓。そして公演先の劇場では、先輩の五所やベテラン俳優たちから懸命なサポートがありました。こうして一身に寄せられた期待に染谷は見事に応え、札幌でデビューを果たしたのです。

五所真理子/染谷沙絵子/鳥原如未
『エルコスの祈り』エルコス役:五所真理子/染谷沙絵子/鳥原如未(撮影:阿部章仁、劇団四季)

そんな二人のエルコスには、6年ぶりとなった今回公演の初演を務めた先輩がいます。鳥原如未です。
その鳥原自身が、今度は『美女と野獣』のベル役として先週末にデビューしました。
6歳からクラシックバレエを始め、宝塚歌劇団を経て、2006年に劇団四季の門を叩いた彼女。『エビータ』で初舞台を踏み、『王子とこじき』エドワード王子、『ウィキッド』ネッサローズなど数々の役を演じてきました。それらを通して演技・ダンス・歌の実力を少しずつレベルアップさせてきた結果、ディズニーミュージカルのヒロイン役に挑戦する機会が巡ってきたのです。
ベル役の先輩・坂本里咲をはじめ、稽古管理を担当した中村 匠らの熱心なサポートにより、愛と夢の物語の主人公が誕生しました。

鳥原如未
舞台上の鳥原にアドバイスをする中村 匠/『美女と野獣』ベル役:鳥原如未

そして、今まさにデビューに向けて奮闘中の若手俳優も大勢います。
9月19日に全国ツアーへと旅立つミュージカル『アンデルセン』の「マダム・ドーロ役」に挑戦しようとしているのは、小川美緒。

彼女はこれまで、『はだかの王様』の王女サテン、『オペラ座の怪人』のメグ・ジリー、『美女と野獣』のバベット、『人間になりたがった猫』のジリアンなどを演じ、舞台俳優としての経験をひとつずつ積み上げてきました。
3歳から踊り始め、5年間のドイツ留学で培ったクラシックバレエの技術と、これまでに演じた役の経験を活かして、デンマーク王立バレエ団のプリマという難役をつかもうと必死に稽古を続けています。
その傍らにはいつも、マダム・ドーロ役の先輩、斉藤美絵子の姿があります。

小川美緒
『アンデルセン』稽古中の斉藤美絵子と小川美緒/マダム・ドーロ役:小川美緒

これから開幕する『ドリーミング』『アイーダ』などにも、若手の俳優が「稽古キャスト」として抜擢され、新たな役を目指して稽古に励んでいます。
演出家はもちろんのこと、各作品に精通したベテラン俳優たちや頼れる先輩たちのサポート、そして本人たちが日夜続けてきたたゆまぬ努力により、若手俳優たちは次々と才能を開花させていきます。

こうして創立以来56年にわたって続いてきた伝統が、全国各地のお客様に生の舞台をお届けできる劇団四季を築いたのです。

『アンデルセン』稽古
ミュージカル『アンデルセン』稽古の様子


【四季劇場[夏]開場記念 オーディション開催決定!】
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