劇団四季

劇団四季id 10万人突破!記念プレゼントのお知らせ

2012-05-14  

2010年7月にスタートした劇団四季idサービスが、2012年4月23日にid登録者数10万人を突破しました!
これを記念して、登録者の皆様へのプレゼントをご用意させていただきました。


◆id登録者全員
10万人達成記念スクリーンセーバー
ご登録した劇団四季idにログインすると、もれなく記念スクリーンセーバーのダウンロードが可能となります。
このスクリーンセーバのダウンロードは5月31日までとなっておりますので、劇団四季id未登録の方は、この機会にぜひご登録(無料)くださいませ
さらに、今までご登録いただいた皆様の中から、11名様に素敵なプレゼント!

◆登録キリバン記念プレゼント
劇団四季id登録者の皆様の中から1人目、1万人目、2万人目、3万人目・・10万人目 の計11名様に特別な記念品をプレゼントいたします。
当選者にはメールにてご連絡させていただきます。気になるプレゼントの中身は、届いてからのお楽しみに!


QRコードによるチケットレスサービスや残席状況をお知らせするメールコンシェルジュなど、皆様の観劇ライフをより便利に快適にする劇団四季idサービス。
皆様のご愛顧にお応えすべく、これからもよりよい楽しいサービスをご提供していきますので、今後とも劇団四季idをよろしくお願いいたします。


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カンパニーのプロ意識に迫る1日―『ウィキッド』名古屋公演「リハーサル見学会」再登場!

2012-05-13  

5月11日(金)、ミュージカル『ウィキッド』を上演中の新名古屋ミュージカル劇場で、「四季の会」会員限定イベントとして2月と3月にご好評頂いた「リハーサル見学会」が、当日のチケットをお持ちの方はどなたでも参加できる形で、再び開催されました。

「リハーサル見学会」にお客様をお迎えする約2時間前。舞台上には、円陣を組んでミーティングを行う技術スタッフの姿が。連絡事項が伝えられた後、各セクションに分かれて入念なチェックが始まります。間断なく行き来することで暗転のないシーンチェンジを実現している舞台装置。幾色もの光と多彩な模様の影が魔法の世界を現実にする照明。その日の温度や湿度、お客様の入場率によってさえ、微妙に響きを変える音響。舞台裏には、細かな部分にまでメンテナンスが行き届いた衣裳やかつら、小道具が整然と並びます。俳優たちの安全を確保し、作品に施された無数の“こだわり”を最大限に生かすため、スタッフによる綿密な作業が続きます。

さらに1時間後。リハーサル室に俳優たちが集まり始めました。ダンサー出身の俳優が交代で講師役を務め、バレエのレッスンを行っているのです。身体を十分に温め、伸びを深めた後は、開口・発声、呼吸法の訓練が続きます。作品の感動を届けるためには、言葉をきちんとお客様に聞かせること。そのために確立された劇団四季の基礎訓練を、ベテランから若手に至るまで、俳優たちは毎日欠かさず繰り返します。

そしてまた1時間が経ち―こうしてはじめて全体で行うリハーサルの準備が整います。今日は本番より一足早く、ここからお客様にご覧いただくとあって、俳優たちの表情もより一層引き締まります。

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メインとなったリハーサルシーンは、オープニングでした。エルファバの死に狂喜し、グリンダを崇拝する群衆たち。作品の根幹を為すこの場面は、ダンスの振付にもコーラスのニュアンスにも、一つ一つ意味がこめられています。
「魔女のシルエットを見て、また一段とテンションが上がるように」
「“死んだぞ ウィキッド!”と歌う時は、扉をぶち破るイメージで。音や照明との相乗効果を考えて」
「グリンダをしっかり見て。グリンダは、女神様ぐらいに尊い存在だから。今はちょっとしたアイドルぐらいに見えちゃうよ」
オリジナルキャストとして、海外スタッフから直接演出指導を受けた間尾茜がダンスについて、松下武史がコーラスについて、それぞれ客席から見守り、そのつど的確なアドバイスを送ります。真摯に耳を傾ける俳優たちは、その言葉を自分の物とした後、また新たに作品に関わる仲間に伝えていくのです。

ご参加頂いたお客さまから、「キャストの方たちの真剣さや緊張感が伝わってきました。本番がさらに楽しみになりました」「一つの歌、ダンスにも意味があること、考えて演じられていることを知りました。同時に、演じることの大変さをうかがい知りました」との感想も頂いたこの「リハーサル見学会」。次回開催は5月18日(金)になります。また「四季の会」限定イベントとしては、「バックステージツアー」が、5月16日(水)、24日(木)に予定されています。俳優からスタッフまで、「ウィキッド」カンパニーの真剣なまなざしに出会えるこの1か月をお見逃しなく!

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見学会後は、お客様からの質問にもお答えいたします!

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『ウィキッド』名古屋公演
9月2日(日)千秋楽決定!
チケット好評発売中

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感動という最高のプレゼントを〜「母の日は劇団四季へ」

2012-05-12  


今週日曜日、5月13日(日)は「母の日」です。
日頃の感謝を込めて、心のこもったプレゼントを贈りたい―。
でも、何をプレゼントしたら喜ぶのだろう?
そんなとき、劇団四季の舞台をプレゼントしてみてはいかがでしょう?


舞台の感動は、人生を豊かにし、生きることの喜びを感じさせます。

これからも長生きして欲しい、充実した人生を送って欲しい。四季の舞台は、そんな母親への切なる願いを表現するには
ぴったりのプレゼント。
しかも、当日券はお電話、インターネット、劇場窓口など、日曜日までまだまだ十分間に合います。
実家から離れてしまっている方も、予約と支払を済まし、チケットは劇場でお母様に受け取っていただけばOK。


当日券購入の詳細はこちら


大切な人だからこそ、「感動」という最高のプレゼントで特別な日を素敵に演出しましょう!

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【ご注意下さい】ゴールデンウィーク期間中のご入場について

2012-05-01  


交通機関などの混雑が予想されるゴールデンウィーク期間については、余裕を持った時間にご来場いただけますようお願い申し上げます。開演時間を過ぎますと、演目によっては所定の時間ご入場をお待ちいただくこともございます。予めご了承下さい。

また、チケットレスサービス「劇団四季スマートチケット」をご利用のお客様は、QRチケットを予め画面にご用意の上、入場口へお越し下さい。スムーズなご入場にご協力いただけますよう、お願い申し上げます。

スマートチケットのご利用方法はこちらへ。
 
スマートフォンの方でもご利用頂けます。詳しくはこちらへ。


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「オズ」のユニークなセンスに迫る!―『ウィキッド』名古屋公演「ウィキッドアカデミー」第2章開講!

2012-04-22  

4月20日(金)、新名古屋ミュージカル劇場で「四季の会」会員イベント「ウィキッドアカデミー」第2章が開催されました。

独特のスタイルを確立している「ダンス」をテーマに開講しご好評頂いた第1章。期待が高まる第2章のテーマは「コスチューム」。登場人物の心模様までも巧みに織りこまれた衣裳は200着に及び、靴や帽子などの小物まで含めると800アイテム以上になります。さらに見逃せないのが、これほどの点数を着こなす出演者は、総勢26名であるということ。少人数で何役も演じ分けているため、場面が移り変わるたび、舞台裏では秒単位ですばやく衣裳を替える「早替え」が繰り返されています。

アカデミーでは、代表的な「早替え」の場面を早速実演。「悪い魔女が死んだ!」と人々が狂喜するオープニングから、グリンダが回想するシズ大学への転換のシーンです。「モブ=群衆」と呼ばれるオープニングの登場人物ですが、“モブ”には、少し性質の悪い「暴徒」や「ヤジ馬」といった意味合いもあるため、衣裳も、変に飛び出していたり、妙に大きかったりと、どこかいびつで気持ち悪く、人間離れした印象になっています。そこから爽やかな学生へと、わずか数秒でチェンジしてしまうのです。

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細かいところにさりげなく歯車も施されている「モブ」の衣裳 /司会を務める品川芳晃演じる“イケメン”アベリックのファッションも必見

第1章でもお披露目していたシズ大学の制服。学生たちには一人一人細かいキャラクター設定があるということが明かされていましたが、制服もキャラクターに合わせて、全員パターンが違います。エルファバとグリンダをのぞき、全部で16人いる学生たちは、自分の好みにあったトップスとボトムスを、大学の購買部で購入して組み合わせているのです。しかし、個性的なコーディネイトとはいえ、あくまで青と白のストライプという基本的なラインは保たれた「制服」。本当の意味で個性を発揮しているのは、エルファバとグリンダだけ、ということも暗示します。

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一瞬で学生服へとチェンジ。先生の衣裳にも注目です
右:街で一番オシャレな場所・スターダスト・ダンスホールへは目いっぱいオメカシしています


「ご乗車くださーい」という駅長の声に導かれ、いよいよエメラルドシティの住民たちの登場です。黄緑から深緑まで、幾種類もの鮮やかな緑色は、美しい照明と相まって、なお一層輝きを増し、この場面を見事なエメラルドグリーンに染めあげています。華やかさに目を奪われ、本編中ではかえってじっくり見ることができない衣裳を、靴や帽子といった小物に至るまで“ファッションチェック”。とりわけ特徴的なのが帽子。大きな触角のようなものや羽根飾りが付いていて、踊る際に気をつけなければいけないものや、よく見ると蛇だったり、上から見ると三日月だったりと、形が凝っているものまで多種多様。出演者たちも、それぞれのお気に入りポイントを熱心にアピールしてしまうほど、どれもが魅力たっぷりの一品です。

エメラルドシティ以上に、本編ではじっくり見られない衣裳がまだまだあります。細部までこだわり抜かれている「ウィキッド」は、わずかな登場シーンにも隙がありません。続いては“見る角度を変えて”、一瞬しか見ることのできない珍しいコレクションをお目にかける時間。終盤には第1章で人気を博した、あのキャラクターも登場し・・・。

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緑が総動員されたエメラルドシティの衣裳/個性あふれる帽子たちもチェック

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どの場面に“一瞬”登場するキャラクターかわかりますか?

「ウィキッドアカデミー」第2章は、4月26日(木)にもう1度開講されます。そして、最終章となる第3章は、テーマを変えて7月にお目見えします。一つ知れば、もう一度『ウィキッド』に出会いたくなる―まさに魔法にかかるイベント「ウィキッドアカデミー」を、ぜひ一度体験してください!

『ウィキッド』名古屋公演イベント情報はコチラ>>>

『ウィキッド』名古屋公演

9月2日(日)千秋楽決定!
◆7月1日(日)〜9月2日(日)公演分◆

4月29日(日・祝) 一般発売開始!≪「四季の会」会員先行予約 4月22日(日)より≫
9月2日(日)千秋楽公演は「四季の会」会員を対象とした事前受付にて、販売を終了致しました。
※6月30日(土)公演分までチケット好評発売中!

チケットのお求めはこちら>>
作品紹介はコチラ

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『ウィキッド』(新名古屋ミュージカル劇場)「四季の会」会員先行予約について

2012-04-19  

4月22日(日)からの『ウィキッド』(新名古屋ミュージカル劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。(貸切公演については、「ラ・アルプ4月号」のスケジュールから変更はございません。)ご観劇の検討にご活用ください。
なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

□販売のない公演日・席種
7月 5日(木)13:30   貸切
7月12日(木)13:30   貸切
7月12日(木)18:30   貸切
7月13日(金)13:30   S(2階)席/A(2階)席/B(1階)席/B(2階)席
7月18日(水)13:30   B(2階)席
7月20日(金)13:30   A(2階)席/B(1階)席/B(2階)席
7月29日(日)13:00   貸切
8月10日(金)13:30   B(2階)席
8月30日(木)13:30   B(2階)席
9月 2日(日)13:00   S(1階)席/ S(2階)席/A(1階)/A(2階)席/B(1階)席/B(2階)席/C席

詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>

『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
◆6月30日(土) 公演分まで現在好評発売中!
◆7月 1日(日)〜 9月 2日(日)公演分
  4月22日(日)  「四季の会」会員先行予約開始
  4月29日(日・祝) 一般発売開始

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『ウィキッド』名古屋公演 2012年9月2日(日)千秋楽チケット発売について

2012-03-31  

千秋楽公演は「四季の会」会員の皆様からのご予約が殺到し、ご迷惑をおかけすることが予想されます。
そこで、インターネットまたは往復はがきにて事前にお申し込みを承ります。お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。また少しでも多くの会員の皆様にご観劇いただくため、ご購入いただける枚数をお一人様2枚までにさせていただきます。
何とぞ主旨をご理解いただき、以下の方法にてお申し込みください。
4月22日(日)からの会員先行予約では、千秋楽公演の発売はいたしませんのでご注意ください。


(1)インターネットでのお申し込み
パソコン・スマートフォン・携帯電話・PHSから下記のURLにアクセスし、必要事項をご入力ください。下記QRコードからアクセスすることも可能です。

□お申し込みURL<PC、スマートフォン、携帯電話共通> https://s.shiki.jp/m/wic-nagoya-final

QRcode_Wic-nagoya.jpg

□締切 4月12日(木)18:00送信分まで


(2)往復はがきでのお申し込み
□下記の7項目をすべて、往復はがきの「往信はがき」裏面にご記入ください。
1.お名前(フリガナ)
2.「四季の会」会員番号
3.席種 第1希望から第3希望までご記入ください。(S、A、B、C席よりお選びください。1階、2階の希望はお受けできません。)
4.枚数(お一人様2枚まで)
5.離れたお席の可・不可
6.ご登録の電話番号
7.連絡のつきやすい電話番号

□返信はがき宛名面に、お客様の郵便番号・ご住所・お名前を必ずご記入ください。返信はがきの裏面には何も書かないでください。

□宛先 〒225−8585 横浜市青葉区あざみ野1−24−7
     劇団四季「四季の会」事務局 『ウィキッド』名古屋公演千秋楽係

□締切 4月12日(木)必着


(3)当落の通知
4月20(金)までに、インターネットでお申し込みの方へはメールで、はがきの方は返信はがきでお知らせいたします。
以下の場合にはお申し込みが無効となりますのでご注意ください。
・入力漏れ、記入漏れ、希望枚数超過など、お申し込み内容に不備がある場合。
・お申し込み方法を問わず、会員お一人様で2回以上お申し込みされた場合。(インターネット・往復はがき共に1回ずつお申し込みいただいた場合も無効。)
・4月12日(木)の時点で会員証が使用停止中の方がお申し込みされた場合。

□ご注意
※お座席番号の指定はできません。また、お申し込み後のキャンセル・変更はできません。
※ご当選されたチケットは4月のご予約となりますので、口座振替の方は6月1日(金)のお引き落とし、クレジット支払いの方は4月21日決済(予定)となります。
※チケットの発送は8月下旬を予定しております。紙チケットでお送りいたします。
※近年、インターネットオークション等でのチケット販売によるトラブルが増えています。転売目的でのチケットご購入はおやめください。

□お問い合わせ 劇団四季「四季の会」事務局 
TEL045−903−1038(月〜土 10:00〜18:00 )
当落に関するお問い合わせはお受けできません。あらかじめご了承ください。

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舞台裏もワンダフル!―『ウィキッド』名古屋公演「バックステージツアー」開催中!

2012-03-30  

3月28日(水)、ミュージカル『ウィキッド』上演中の新名古屋ミュージカル劇場で「四季の会」会員イベント「バックステージツアー」が開催されました。

“〜舞台裏もワンダフル!!〜”とのサブタイトルが冠されたこのイベント。オズ陛下が仕掛けた魔法のように魅惑的な舞台の秘密を知りたいと、この日は300名以上のお客様にお集まり頂くことができました。その中には、春休みを迎えたお子さまたちのキラキラした瞳も多くあります。

そんなお子さまの好奇心に、まず応えたのが『ウィキッド』の舞台監督を務める平賀政彦です。ツアー出発を待つお客様からの質問をお受けしている時、「ドラゴンの眼はどうやって光っているの?」という男の子からの声に、「じゃあちょっと光らせてみようか」と、スタッフに指示を出しました。すると、ドラゴンは突然、魂が入ったかのように表情を持ち、さらには煙を吐く迫力の実演も。これには、大人の方からも大きな歓声が上がります。また、ドラゴンの目は、ストーリー中重要な意味を持つシーンで光ること、そして冒頭ドラゴンが、この赤い目で客席をなめまわすように見つめるのは、原作で「人々の醜い過去を暴き出す見世物小屋のからくり時計」として描かれていることに由来することなど、作品の象徴であるドラゴンの秘話もいくつか明かされました。

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お客様からの質問に次々と答える舞台監督・平賀。生きているかのようなドラゴンは、人力で動かされています。

一方、早速ツアーに出かけられたお客様の目の前にも、皆さんの好奇心を刺激する風景が広がっていました。オズの国の歴史が書き込まれた黒板に、オズ陛下が操る巨大な頭。そして、黄色いレンガの道。“誰も知らない、もう一つのオズの物語”である『ウィキッド』らしく、「オズの魔法使い」を彷彿とさせるセットが並びます。見どころは大きなセットばかりではありません。エルファバとグリンダがエメラルドシティで観劇するショーのチケットには、遊び心溢れる日付が刻まれ、そのエメラルドシティの住民が着る衣裳は、色味の違う多種多様な“緑”に染めあげられています。すべて1点物のオリジナリティ溢れる衣裳に負けぬよう、髪型も小さな髪飾りに至るまで、実に個性的。そうした道具類や、衣裳・かつら、さらには、ファンタジーの世界をリアルに出現させてしまう照明や音響の機器類を、日々丁寧にメンテナンスし、お客様をお迎えしている技術スタッフたちは、あちらこちらで投げかけられる熱心なご質問に、真摯に答えていました。

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舞台上から舞台袖の隅々まで、所狭しとオズの世界が広がります。

一度体験すると、もう一度『ウィキッド』が観たくなる“ワンダフル”な魔法をかけてしまう「バックステージツアー」。次回開催は、4月5日(木)です。さらに5月にも、2回開催されます。この春、舞台裏に住む魔法使いたちに、会いに来ませんか?

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この向こうに広がる世界を、あなた自身の目で確かめてみてください!

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『ウィキッド』名古屋公演

9月2日(日)千秋楽決定!

◆7月1日(日)〜9月2日(日)公演分
4月22日(日)「四季の会」会員先行予約開始
4月29日(日・祝)一般発売開始
※6月30日(土)公演分までチケット好評発売中!

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【速報】ミュージカル『ウィキッド』名古屋公演 9月2日(日)千秋楽決定!

2012-03-29  

新名古屋ミュージカル劇場で上演中のミュージカル『ウィキッド』が本年9月2日まで公演を延長、この日をもって千秋楽とさせていただくことが決定しました。

この発表をさせて頂いたのは、本日3月29日(木)本編終了後の舞台上でした。昨年9月25日の開幕以来、本公演を支え続けてくださった名古屋のお客様に真っ先にお知らせしたいと、万雷の拍手を頂いたカーテンコールの場にて、出演者を代表し、オズの魔法使い役の松下武史が挨拶に立ちました。

「千秋楽は決定いたしましたが、最後までお客様一人ひとりの心に感動をお届けしていきたいと願っております。どうぞ引き続きご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます」その言葉に客席から再び温かい拍手が。客席には、春休みということもあり、多くのお子さまの姿もありました。舞台に向かって懸命に振る小さな手の声援に、出演者とスタッフ一同、千秋楽のその日まで、全力を尽くすことを改めて誓ったのでした。

折しも季節は、これから若葉芽吹く陽春から眩しい初夏へ、まさに緑輝く美しい時を迎えます。名古屋の街と舞台がかけるエメラルドグリーンの魔法は、きっと新しい季節に向かう力をくれるはずです。この機会にぜひ『ウィキッド』名古屋公演にお出かけください!

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撮影:堀勝志古


『ウィキッド』名古屋公演

□延長公演期間
7月1日(日)〜9月2日(日)千秋楽 

□発売日
4月29日(日・祝)一般発売開始
4月22日(日)会員先行予約受付開始

□お問い合わせ
劇団四季名古屋公演本部  TEL:052−290−0800

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作品紹介はコチラ

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スマートフォンにてケータイQRチケットをご購入のお客様へのご案内

2012-03-15  

3月15日(木)より、これまで携帯電話で対応しておりましたケータイQRチケットが、スマートフォンでも表示可能になりました。
スマートフォンをご利用のお客様も、今後はご観劇当日にチケットATMにお並びいただくことなく、直接ご入場いただけます。

15日以前にスマートフォンでケータイQRチケットをご予約いただいたお客様も以下の手順でQRチケットを表示することが可能です。

詳しくはこちらをご覧ください>>

是非、この機会にご利用ください。

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システムメンテナンスのお知らせ

2012-03-14  

システムメンテナンスのため、下記の期間、『SHIKI ON−LINE TICKET』および『音声自動予約』の各サービスを停止させていただきます。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 

□メンテナンス期間
3月15日(木)午前5時〜午前9時まで

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3月11日(日)『ウィキッド』ご来場のお客様へ交通規制及び周辺混雑のお知らせ

2012-03-09  

3月11日(日)、「名古屋ウィメンズマラソン2012」「名古屋シティマラソン2012」が開催されます。

新名古屋ミュージカル劇場周辺道路につきましても、交通規制が実施されることに伴い、交通機関の混雑が予想されます。
劇場へお越しの際は充分にご注意頂けますようお願い申し上げます。

□交通規制予定時間 6:00〜16:20(予定)

規制区間など詳細は、こちらをご覧ください>>>

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『ウィキッド』(新名古屋ミュージカル劇場)「四季の会」会員先行予約について

2012-03-09  

3月11日(日)からの『ウィキッド』(新名古屋ミュージカル劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。(貸切公演については、「ラ・アルプ3月号」のスケジュールから変更はございません。)ご観劇の検討にご活用ください。なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

□販売のない公演日・席種
5月13日(日)昼   B(2階)席
5月20日(日)昼   B(2階)席
5月23日(水)昼   A(2階)席/ B(2階)席
5月24日(木)昼   S(2階)席/A(2階)席/ B(2階)席/C席
5月25日(金)昼   B(2階)席
5月30日(水)昼   貸切
5月31日(木)昼   貸切
5月31日(木)夜   貸切
6月1日 (金)昼   貸切
6月6日 (水)昼   貸切
6月7日 (木)昼   貸切
6月7日 (木)夜    B(1階)席
6月13日(水)昼   貸切
6月14日(木)昼   貸切
6月15日(金)昼   S(1階)席/A(1階)席/ B(1階)席
6月20日(水)昼   貸切
6月21日(木)昼   貸切
6月22日(金)昼   B(1階)席/ B(2階)席
6月25日(月)昼   貸切
6月28日(木)昼   B(2階)席

詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>

『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
5月6日(日)公演分まで好評発売中!

◆5月9日(水)〜6月30日(土)公演分
3月11日(日)「四季の会」会員先行予約開始
3月18日(日)一般発売開始

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旅立つ先輩への贈り物―『ウィキッド』出演者が、高校卒業式でナンバー披露しました

2012-03-03  

3月1日(木)、ミュージカル『ウィキッド』名古屋公演出演中の、グリンダ役・山本貴永とエルファバ役・岡村美南が、市内の私立高校卒業式にサプライズゲストとして登場、劇中ナンバーで旅立ちのお祝いをしました。

今回2人が訪れたのは、愛知工業大学名電高等学校。高校野球の強豪校としても知られ、スポーツ、文化の両面で活発な課外活動を行っている同校在校生より、「お世話になった先輩方への感謝の気持ちを、『ウィキッド』のナンバー「あなたを忘れない」に託して伝えたい」とのリクエストを頂き、今回のサプライズ企画が実現しました。別々の道を歩むことになった2人の魔女―エルファバとグリンダが、別れに際して友情を確かめ、互いの未来を讃える「あなたを忘れない」は、『ウィキッド』誕生の地・アメリカでは既に「卒業ソング」として定着しており、卒業式のプレゼントとしては、まさにぴったりだったのです。

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訪問した愛知工業大学名電高等学校/全日本コンクール金賞受賞の吹奏楽部が式典を盛り上げます

閉式の辞が述べられ、卒業生退場・・・と会場全体が思うその時、在校生を代表して生徒会長が壇上に駆け上がりました。「今ここに『ウィキッド』の主演キャストの方が、皆さんに歌を披露していただくためにお越し頂いています」との思いがけない言葉に、卒業生から歓声と拍手がわき上がります。その声は、舞台袖でスタンバイしていた山本と岡村の耳にも届き、やや緊張気味だった2人の顔に笑顔が浮かびます。同校吹奏楽部によるオーヴァーチュアが響き渡り、ゆっくりと緞帳が開くと、そこには舞台から抜け出したような2人の魔女の姿。会場の驚きと興奮が高まる中、静かに歌い始めます。

♪あなたは私の中で 永遠に輝き続ける いつまでも忘れない あなたをずっと

歌詞と卒業生の心がゆっくりと重なり合い、興奮が感動に変わってナンバー披露が終わると、岡村が「愛工大名電高校の皆さん、本日はご卒業おめでとうございます。劇団四季『ウィキッド』出演キャストを代表して、心よりお祝い申し上げます」とご挨拶。山本も感動で言葉を詰まらせながら「ここで出会った「友達」を大切に、夢に向かって大きく羽ばたいていってください」と語りかけ、未来へ旅立つ若者への花向けの言葉としていました。

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在校生から卒業生へ―思いを託されたグリンダ役・山本貴永(左)とエルファバ役・岡村美南

6月30日(土)までの延長も決定した『ウィキッド』名古屋公演。オズの世界は、これからも名古屋の街に感動の魔法をかけ続けていきます。どうぞご期待ください!

VTRはこちら

『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場

5月6日(日)公演分までチケット好評発売中!

◆5月9日(水)〜6月30日(土)公演分
3月11日(日)「四季の会」会員先行予約開始
3月18日(日)一般発売開始

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違う角度から見ればもっと魅力的!―『ウィキッド』名古屋公演「オフステージイベント」開催!

2012-02-17  

先週初開催となった「リハーサル見学会」に続き、新名古屋ミュージカル劇場では、上演中のミュージカル『ウィキッド』をより一層楽しめる「四季の会」会員限定イベントが開催されています。2月16日(木)には、「オフステージイベント」が行われました。

「オフステージイベント」は、作品に関する様々なテーマに基づいて、出演者とお客様で語り合い、奥深い『ウィキッド』の魅力を味わい尽そうというもの。初回のこの日のテーマは、「あなたはエルファバ派?グリンダ派?」。『ウィキッド』誕生の地ブロードウェイでも、ファンの女の子たちの間で盛り上がるというこのテーマに、北澤裕輔、原田真理、伊藤綾祐、小笠真紀、品川芳晃、榊山玲子、前田貞一郎が挑みます。

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コンプレックスゆえに周囲を遠ざける激しい気性のエルファバと、キュートで誰からも愛される人気者のグリンダ。対照的な2人の少女が、いつしか互いを認め合い、自らの信念を貫くことで大人になっていく―。

ファンタジックな世界の中でのリアルなキャラクター設定が、人々の共感を呼ぶ所以です。参加頂いたお客様からの事前アンケートにも、多くのご意見が寄せられました。

「本当に愛する人とは一緒になれなくても、多くの人を幸せにできる生き方だから(グリンダ派)」

「コミカルな言動が気持ちいい(グリンダ派)」

「自分の運命に負けないで生きていく姿が心にきます!(エルファバ派)」

「悪い魔女と言われても、自分の想いを貫ける強さが欲しいです(エルファバ派)」

こうしたご意見を前に、2人から愛されるフィエロ役・北澤は、「僕は、どちらかというとグリンダ派なんですよね」と意外な一言。ダンスホールのシーンや宮殿のシーンなど、節目ごとにはっきりと成長する姿を見せるグリンダが、最初にブロードウェイ公演を観た時から、とても魅力的に感じられたと言います。一方、お客様は圧倒的にエルファバ派が多数。それは、彼女の強さに対する憧れが大きいようで、エルファバ派の思いに押されたのか、北澤が、幕切れ後のエルファバとフィエロの人生についての設定を明かす一場面も。余りに多くの熱いご意見を頂いたため、時間内にすべてをご紹介できなかったものの、最後に前田が「この後すべて読ませて頂いて、今後の参考にします」と語るなど、このイベントは、出演者にとっても、作品の世界観を深めるのに、貴重な時間となった様子でした。

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上段/司会進行を務めた前田貞一郎/北澤の熱弁に、原田も思わず聞き入ります
下段/次はネッサ派とボック派で!と希望した小笠と伊藤/エルファバの歌声に鳥肌が立つと語る榊山と品川

次回の「オフステージイベント」は、3月1日(木)昼公演終演後に開催致します。次回はまた違ったテーマで、『ウィキッド』に迫ります。さらに、来週2月23日(木)には、いよいよ「ウィキッドアカデミー」も開講します。“物事を違った角度から見る”この作品ならではの充実したイベントの数々に、どうぞご期待ください!

『ウィキッド』名古屋公演イベント情報はコチラ>>>


『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場にて好評上演中!

◆5月6日(日)公演分まで好評発売中

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より高い表現力を目指して―『ウィキッド』名古屋公演「リハーサル見学会」開催中!

2012-02-11  

2月10日(金)、ミュージカル『ウィキッド』を上演中の新名古屋ミュージカル劇場で、「四季の会」会員限定イベント「リハーサル見学会」が開催されました。

連日冷え込みが厳しい名古屋。しかし、この劇場は、熱気に満ち満ちています。日本公演1500回という大きな節目を越え、ここ名古屋でさらなるロングランを目指そうと、カンパニーの士気が一段と上がり、舞台のブラッシュアップが続けられているからです。この日はまず、オープニングシーンのリハーサルからスタートしました。

グリンダとエルファバ、2人の少女が主人公の『ウィキッド』。一方で、彼女たちを取り巻く群衆も、運命の歯車を動かす重要な役目を担います。このオープニングのシーンでは、「悪い魔女=ウィキッドが死んだ!」と狂喜するオズの人々を、感情に流されるのではなく、言葉と音楽によって明確に表現できるよう、細かいコーラス稽古が重ねられました。続いて行われた「スターダスト・ダンスホール」の場面は、もう一つの大事な表現であるダンスが見どころになります。独特のスタイルを確立している『ウィキッド』のダンスは、力の入れどころ・抜きどころが、普通のダンスとは違い、熟練したダンサーたちにとっても、踊りこなすのは至難の業。正面からチェックしていたダンスキャプテンからは、「振りの意味を考えて、メリハリをつけて!」と注意が飛びます。

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白熱したリハーサルを終えると、お客様からの質問にお応えする時間が設けられました。「役を演じるにあたって心がけていることは?」という質問に、「心がけていることがあり過ぎます」と答えたのが、エルファバ役を務める岡村美南。第1幕と第2幕の間に約2年の月日が流れていることを明かし、その間の心の動きなど、複雑な心理表現を求められるこの役の難しさを語りました。

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質問コーナーの様子・・・左より 飯野おさみ、荒木舞、服部ゆう、白倉一成、岡村美南、前田貞一郎


『ウィキッド』名古屋公演では、今月から「リハーサル見学会」を皮切りに、「オフステージイベント」や「ウィキッドアカデミー」といった奥深い『ウィキッド』の魅力を探るイベントが、続々と登場します。一足早く春を感じる劇場へ、この機会にぜひお越しください!

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『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場にて好評上演中!

◆5月6日(日)公演分まで絶賛発売中!!

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ミュージカル『ウィキッド』、日本公演通算1500回達成!

2012-02-05  

2月4日(土)、新名古屋ミュージカル劇場で上演中のミュージカル『ウィキッド』が、日本公演通算1500回を達成しました。この記念すべき日を祝うべく名古屋の街ともさまざまなコラボレーションが行われる中、アニバーサリーヴァージョンとなった当日の特別カーテンコールの模様をお届けします。

『ウィキッド』初演の幕が開いたのは、2007年6月のこと。電通四季劇場[海]でのロングランは衝撃と喝采ともに迎られ、新たな四季を代表する演目の誕生を予感させました。それから約5年の月日が流れ、この作品は、いくつもの季節といくつもの都市を越え、多くのお客様と出会ってきました。そして、この名古屋の地でまた一つ、大きな節目を迎えることができたのです。カーテンコールでは、“1500th”と大きく掲げられた看板を背に、オズ陛下役の飯野おさみが挨拶に立ちました。

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お客様に感謝の意を表した飯野おさみ/エメラルドシティの住人たちも陛下に続きます

今日まで支えてくださったすべてのお客様への御礼と共に、「1日でも長く、名古屋で公演を続けていくべく、精一杯務めてまいります」と、新たな歴史に踏み出す決意を述べると、目にも鮮やかなグリーンの衣裳をまとった出演者が次々と飛び出し、「エメラルドシティ」の特別バージョンを披露。最後に、仲良く手をつないだふたりの魔女グリンダとエルファバが“夢が叶う 素敵なこの街で”と歌い上げ、向かい合ってほほ笑み合うと、劇場は大きな歓声と拍手によって祝福ムードに包まれました。偶然にもこの日は立春。これから2000回、3000回に向けて『ウィキッド』が歩み出すまぶしい未来を予兆するかのように、厳しい寒さがほんの少し和らぎ、近づく春の足音を感じる一日となりました。

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オールスタンディングの客席にカンパニー全員で応えました


『ウィキッド』名古屋公演は、ゴールデンウィークまでの公演延長が決まっています。冬から、新芽吹き出す春へ―。街がまさしくエメラルドグリーンに輝き始める季節に、ぜひ新名古屋ミュージカル劇場へ足をお運びください。


1500回記念 コラボレーション企画 実施中!
詳しくはこちら>>

『ウィキッド』名古屋公演
好評上演中!
◆3月27日(火)〜5月6日(日)公演分◆
2月5日(日) 一般発売開始!

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『ウィキッド』日本公演通算1500回記念 コラボレーション企画スタート!

2012-01-26  

2月4日(土)昼公演をもって、日本公演通算1500回を達成するミュージカル『ウィキッド』。
これを記念して、上演中の新名古屋ミュージカル劇場周辺の飲食店やホテルでは、続々とコラボ商品が登場中です!
1月25日(水)には、その一つであるコールド・ストーン・クリーマリーのオリジナルアイス「WICKED」の発売イベントに、グリンダ役の苫田亜沙子、エルファバ役の江畑晶慧が駆けつけました。

このオリジナルアイスのコンセプトは、グリンダとエルファバの「強い絆」。エルファバをイメージしたチョコワッフルコーンとグリーンティーアイスクリームに、グリンダをイメージしたカスタードアイスクリームとホイップクリームを合わせると、仕上げは、グリンダがエルファバにプレゼントした花をモチーフにしたストロベリーで、2種類のアイスクリームを絶妙にミックス! 2人の友情が生んだこのスペシャルアイスクリームは、まるでスポットライト浴びたように色取り鮮やかにきらめきます。

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お楽しみの試食タイム/ユニフォーム姿も板についています

もう待っていられないと、早速クルーの皆さんに「WICKED」を作って頂き試食する2人。その表情は、まさにキャンパスライフを満喫する女子大生そのもの! すると、お店から素敵な提案が。なんとユニフォームを着て、実際にクルーとして「WICKED」を作ることになったのです。
まずは、それぞれの役名が書かれた可愛らしい名札を付け、ストーンの前にスタンバイ。もちろん魔女の2人ですから、ただアイスクリームを作るだけではありません。コールド・ストーン・クリーマリーでおなじみの歌いながらアイスをミックスするパフォーマンスにのせて、劇中のナンバー「One Short Day」や「Popular」を披露! 美味しくなるよう魔法がたっぷりかけられた「WICKED」をお客様に手渡し、名古屋に生まれた最高にハッピーなスイーツを笑顔でPRしました。

ゴールデンウィークまでの公演延長も決まり、ますます名古屋の街に魅惑の魔法をかけるミュージカル『ウィキッド』。この機会に、観劇と合わせて素敵なオフタイムをお過ごしください。

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1500回記念コラボレーション企画の詳細はコチラ>>


『ウィキッド』名古屋公演

好評上演中!
◆3月27日(火)〜5月6日(日)公演分◆
2月5日(日) 一般発売開始!
※「四季の会」会員先行予約 1月29日(日)より

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『ウィキッド』出演者が交通安全教室に登場しました

2011-12-17  
「交通安全」と『ウィキッド』―この2つに共通する色は何色でしょう? 答えはもちろん「緑」です。  交通安全のシンボルカラーも「緑」というご縁で、ミュージカル『ウィキッド』の出演者が、自転車利用安全を呼び掛ける啓発イベントに登場することになりました。

 この日、会場である海部郡の飛島中学校に集まった約200名の生徒の前で「交通安全教室」を行ったのは、フィエロ役の北澤裕輔を始め、品川芳晃、渡部真理子の3名。

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体験談を交えながら、生徒達たちに安全を呼びかけます。

 さっそく北澤が、フィエロの登場シーンを例に挙げながら、生徒たちに語り掛けます。フィエロが乗った車がエルファバをひきそうになるシーン。

「フィエロがエルファバをひきそうになる設定ですが、危ないシーンでも決してぶつかることはありません。なぜなら、音で動きを決めているからです。このように、安全に舞台を進行するためのルールを、僕たちは『交通』と呼んでいます」

 こうして舞台での体験談も交えながらイベントは楽しく進み、最後に北澤が「周りのことを考える思いやりを持ってください。それは、道路でも舞台でも同じこと。冬休みを迎え、自転車で遊びに行く機会も増えると思います。安全に、楽しく過ごしてくださいね」とメッセージを送り、約一時間におよぶ「交通安全教室」を終えたのでした。

『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2012年3月25日(日)公演分まで好評発売中!

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『ウィキッド』出演者が「NAGOYAアカリナイト」点灯式に登場

2011-11-29  

澄み渡る空気に本格的な冬の訪れを感じる11月25日(金)、名古屋テレビ塔で行われた「NAGOYAアカリナイト2011」の点灯式に、ミュージカル『ウィキッド』の出演者が登場しました。

この「NAGOYAアカリナイト」は、「灯そう 心にアカリ つなごう手と手」をテーマに、名古屋の新しい冬のイベントとして2010年度より開催されています。2回目となる今年は、名古屋テレビ塔がミュージカル『ウィキッド』のテーマカラーである“緑”の魔法をかけるということで、公演を終えたばかりのエルファバ役江畑晶慧とフィエロ役北澤裕輔が舞台衣裳のまま駆けつけました。

吐く息も白くなるほどの寒さにも関わらず、会場には500名を超えるお客様がいらっしゃいました。エルファバが、舞台にも登場する魔法の本「グリムリー」を開いて魔法をかけると、名古屋テレビ塔が七色に輝きはじめ、鮮やかな“緑”に変身!『ウィキッド』の魔法で名古屋の街のシンボルを緑色に染め上げました。


また、イルミネーションの思い出について、エルファバ役の江畑は「これまでいろいろなイルミネーションを見ましたが、こんなに大きな塔への点灯は初めてで圧倒されています。」と話すと、フィエロ役の北澤は「昔、このテレビ塔の展望台に登ったことがあります。その塔をまさか緑にしてもらえるなんて嬉しいです。」と話しました。

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最後には、出演者からの歌のプレゼントとして「二人は永遠に」を披露しました。名古屋テレビ塔は「恋人の聖地」に認定されているということもあり、江畑と北澤が「二人でまた来ようね」と話すと歓声があがり、ロマンチックなムード溢れる点灯式となりました。

この名古屋テレビ塔のイルミネーションは12月25日(日)まで行われます。


【NAGOYAアカリナイト2011イルミネーション】
2011年11月25日(金)〜12月25日(日) 17:30〜23:00


『ウィキッド』名古屋公演
好評上演中!

◆2012年2月8日(水)〜3月25日(日)公演分◆
11月26日(土)より「四季の会」先行予約受付中!
12月4日(日) 一般発売開始

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『ウィキッド』×名古屋グランパスの選手と交流会を行いました

2011-11-28  

11月24日(木)、新名古屋ミュージカル劇場で上演中のミュージカル『ウィキッド』に、名古屋グランパスの玉田圭司選手、田中隼磨選手、橋本晃司選手が来場し、俳優陣と交流を深めました。

現在、J1リーグで優勝を目指して躍進中の名古屋グランパス。優勝戦線の最前線で勢いに乗るチームから玉田選手、田中(隼)選手、橋本選手が、忙しい練習の合間をぬって劇場に駆けました。3選手とも以前から劇団四季の舞台に興味を持っていたということですが、今回が“初”の劇団四季のミュージカル観劇とのこと。観劇前は少し緊張した面持ちながら、客席に一歩足を踏み入れるや、目の前に広がる壮大なオズの世界に魅了された様子でした。

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そして、終演後には出演した俳優たちとの交流会が開催。玉田圭司選手からは「とっても充実感がありました。フィールドと舞台という違いはありますが、“ミスをしない”ということがいかに難しいか。素晴らしい練習量に裏付けされているのだと思います。一度きりではなく、もう一度、繰り返し観たいと思いました。リーグ戦も佳境ですが、ぜひ優勝したいですね」との力強いコメントとともに、サインボールとレプリカユニフォームが俳優に手渡されました。田中(隼)選手は、「ダンス、歌、演技、どれも生で観る迫力に圧倒され、すごくパワーをもらえました。特にダンスは、スポーツに感覚が近くてハマりました。優勝に向けて、いい刺激になりましたね。『魔法=マジック』の話なので、チームもマジックが点灯するように頑張ります!」と、人生初のミュージカル体験に興奮しきり。最後に出演者全員と記念撮影が行われ、名古屋を熱く盛り上げるべく、お互いの健闘を誓いあいました。

3選手からエールを受け取った『ウィキッド』カンパニーも、ますますパワフルな舞台で感動をお届けできるようまい進していきます。是非劇場で、エメラルドに輝く魔法のようなひとときをお過ごしください!

『ウィキッド』名古屋公演
好評上演中!

◆2012年2月8日(水)〜3月25日(日)公演分◆
11月26日(土)より「四季の会」先行予約受付中!
12月4日(日) 一般発売開始

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『ウィキッド』出演者が「NAGOYAアカリナイト2011」の点灯式に登場します

2011-11-21  

『ウィキッド』の出演者が、「NAGOYAアカリナイト2011」の点灯式に参加します。
「灯そう 心にアカリ つなごう手と手」をテーマに昨年より名古屋市が主催しているこのイルミネーション。そのオープニングイベントである名古屋テレビ塔の点灯式に、エルファバ役とフィエロ役の出演者が登場、点灯役を務めます。輝くライトアップにぴったりな歌のプレゼントもご用意しています。
エルファバがかける「アカリ」の魔法を、ぜひご覧ください。


【NAGOYAアカリナイト2011点灯式】


□日時 : 11月25日(金) 17:30〜(予定)

□場所 : 久屋大通公園(もちの木広場)

【NAGOYAアカリナイト2011概要】


□期間 : 11月25日(金)〜12月25日(日)

※名古屋テレビ塔のイルミネーションは17:30〜23:00


『ウィキッド』名古屋公演
好評上演中!

◆2012年2月8日(水)〜3月25日(日)公演分◆
11月26日(土)「四季の会」先行予約開始
12月4日(日) 一般発売開始

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『ウィキッド』名古屋公演 一部日程変更のお知らせ

2011-11-14  

当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」11月号(P55)にてお知らせしておりました、『ウィキッド』名古屋公演
2012年2月8日(水)〜3月25日(日)((一般発売12月4日(日))(11月26日(日)「四季の会」会員先行予約開始))の日程の一部に変更がございます。ご予約の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。


(変更前)2012年3月2日(金)13:30 → (変更後)貸切

詳しい公演スケジュールはこちらをご参照ください>>>

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『ウィキッド』名古屋公演 好評につき延長決定!

2011-10-20  

新名古屋ミュージカル劇場にて好評上演中のミュージカル『ウィキッド』。連日、熱い声援が寄せられております。この度、好評につき2012年3月25日(日)までの延長が決定いたしました!

世界中の人々を感動の渦に巻き込んだミュージカル『ウィキッド』に、どうぞご期待ください。


『ウィキッド』名古屋公演 延長公演概要

□延長日程
2月8日(水)〜3月25日(日) 計45公演

□発売日
12月 4日(日) 一般発売開始
11月26日(土) 「四季の会」先行予約開始

(※2月5日までは現在好評発売中!発売中の公演スケジュールはコチラ>>

□会場
新名古屋ミュージカル劇場

□料金
一般料金 S席9,800円 A席8,000円 B席6,000円 C席3,000円(税込)
会員料金 S席8,800円(税込)

作品紹介はコチラ

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名古屋まつりにて『ウィキッド』トーク&ミニライブショーを行いました

2011-10-18  

10月16日(日)、『ウィキッド』の出演者が、秋の名古屋を彩る“名古屋まつり”にてトーク&ミニライブショーを行いました。

会場となったのは、名古屋市中心部を南北にのびる久屋大通。気持ちのよい秋晴れとなったこの日、憩いの場である久屋大通公園内に設けられた久屋広場特設ステージには、“名古屋まつり”初出演となる『ウィキッド』を楽しみに、多くの行楽客が開始前から集まっていました。
ステージは、イメージカラーである緑のカーペットとおなじみのイラストポスターで飾られています。そして、午後4時、司会の平野裕加里(ひらの ゆかり)さんの紹介で、マチネ公演を終えたばかりのメインキャスト3人(グリンダ役の苫田亜沙子・エルファバ役の江畑晶慧・フィエロ役の北澤裕輔)が、衣裳・メイクも舞台上そのままの姿で登場しました。

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イベントは、トークショーからスタート。まず、『ウィキッド』の見所についての質問に北澤が答えます。
「『ウィキッド』は、有名な童話『オズの魔法使い』のプロローグのお話です。“善い魔女グリンダ”と“西の悪い魔女エルファバ”が、なぜ別れなければならなかったのか? お互いの環境が変わって親友との別れを経験したことがある人にはぐっとくるものがある、大人の女性にも支持が厚い作品です。また、物語には数多くのテーマが散りばめられていて、それを彩るスティーブン・シュワルツの楽曲もとても素晴らしいものです」
次に、3人がそれぞれ自分が演じるキャラクターを紹介しました。
優れた魔法の才能を持ちながら、生まれつき緑色の肌だったことから周囲に疎まれるエルファバ。
見事な金髪と美貌を持つ人気者だが、魔法の才能がまったくないグリンダ。
そのグリンダのボーイフレンドでありながら、エルファバに惹かれていく青年フィエロ。
会場に集まった人々も、3人のトークを聞くうちに『ウィキッド』への興味が湧いてきた様子。平野さんの「観に行ってみたいですか?」という問いかけにも多くの手が挙がりました。

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そして、最後は「アメリカでは卒業式の定番になりつつある曲です。出演者も大好きな曲なので、是非聞いて頂きたい」と北澤が語り、グリンダとエルファバの二人の魔女による「あなたを忘れない」の生歌が披露されました。

「ウィキッドは観る人に感動を与えてくれます」(苫田)
「お客様に喜んで頂けるよう頑張りますので、是非劇場に遊びにきてください」(江畑)
「本当に素敵な作品です。お時間が空いた時や伏見に寄られる際には、劇場へも是非足をお運びください」(北澤)

『ウィキッド』名古屋公演は、9月25日(日)に開幕したばかり。すでに2月までのロングラン公演が決定しており、2月4日(土)には通算上演回数1500回を迎えます。中日ドラゴンズの快進撃とともに盛り上がりを見せる名古屋『ウィキッド』。どうぞご期待ください!

撮影:堀勝志古

>>始球式の様子はこちらをご覧ください

『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場 好評上演中!
2012年2月5日(日)公演分まで好評発売中

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『ウィキッド』名古屋公演に陸前高田市立気仙中学校の生徒が来場されました

2011-09-29  

9月25日(日)に開幕した『ウィキッド』名古屋公演に、東日本大震災の被害に遭われた陸前高田市の同市立気仙中学校の生徒・教員63名と名古屋市長が訪れました。

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陸前高田市立気仙中学校の生徒たちと河村たかし市長と出演者たち。

今回は、名古屋市被災地域支援対策本部による「陸前高田市の子ども達を名古屋市へ招待するプロジェクト」の一環として実施。このプロジェクトは、東日本大震災により壊滅的な被害を受けた陸前高田市の子どもたちを勇気づけるため、陸前高田の中学生を名古屋市に招待し、観光施設の見学や同市中学生との交流により、楽しいひとときを過ごして頂こうというものです。

また、劇団四季でも震災で大きな被害を受けた子どもたちへ“演劇を通して生きる喜びと感動を伝えたい”という想いから、7月〜8月にかけ『ユタと不思議な仲間たち』を東北の被災地で上演。その際、陸前高田市を訪れることができませんでしたが、今回の機会において観劇の実現となりました。

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開場時の様子。

開場時には、河村たかし名古屋市長が来場され、生徒たち一人ひとりを出迎えます。生徒たちは元気いっぱいに劇場を訪れ、少し緊張した面持ちで客席に入ると、目に飛び込んでくる大きなドラゴンに驚きの様子をみせていました。
劇中は、華やかな舞台に目を輝かせ真剣な表情で舞台を見つめます。また、ユーモアのあるシーンでは笑い声を響かせました。
カーテンコールになると、誰からともなくスタンディングオベーションに。最後まで一心に拍手を送っていました。

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スタンディングオベーションとなったカーテンコール。

終演後の交流会では、一緒に観劇された河村市長より
「本日は、ありがとうございました。キャストの方々の歌唱力に圧倒されました。明日、生徒たちは職業体験を行うのですが、子供たちもミュージカル俳優を目指し頑張ってほしいですね」
と、応援のメッセージが述べられました。続いて、生徒を代表して熊谷祐奈さんから
「今日観ることができて本当に嬉しかったです。舞台はとても迫力があり、キャストの皆さんの一人一人の想いが伝わってきて、最後のシーンは感動して泣いてしまいました。本当にありがとうございました」
と、感謝の言葉をいただきました。また、担任の熊谷美香先生からは、
「生徒たちはふだんミュージカルに触れられる機会はほとんどありません。男女ともに心から楽しんでくれて本当に嬉しく思います。子供たちにはグリンダとエルファバのように愛や希望を感じ生きていって欲しいと思います。また、私自身限界を決めずこれから頑張っていきたいと思いました」
と、目に涙を浮かべながら挨拶をしていただきました。その後は、カンパニーを代表して飯野おさみより、
「今日こうして陸前高田市の皆様と名古屋でお会いできて、本当に嬉しく思います」
と挨拶がなされ、舞台上は大きな拍手で包まれました。

最後は、出演者全員のサインが書かれたポスターを観劇の記念にプレゼント。受け取った生徒は、「今日の観劇を一生の宝物にします」と話し、とても嬉しそうな表情を浮かべていました。

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交流会では出演者全員のサイン入りポスターを贈りました。

今後も名古屋市と劇団四季では、12月まで毎月1校、合わせて4校229名の生徒を招待します。

『ウィキッド』名古屋公演
好評上演中!

12月20日(火)〜2012年2月5日(日)公演分
10月2日(日)   一般発売開始
※会員先行予約受付中
チケット予約ページはこちら>>

作品紹介はコチラ

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【動画追加】ついに名古屋へ!ミュージカル『ウィキッド』名古屋公演開幕!

2011-09-26  

晴天となった9月25日(日)、新名古屋ミュージカル劇場にて、ミュージカル『ウィキッド』が開幕しました。

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初日カーテンコールの様子

ミュージカル『ウィキッド』は2003年、米国ブロードウェイで開幕。以来、各国に次々と公演地を広げ、今や累計観客動員数2800万人を超える世界的ヒット作品です。
名作「オズの魔法使い」の知られざるプロローグを描いた本作は、ドロシーが「オズの国」に迷い込むずっと前に起こった二人の魔女の物語。その主人公は、不思議な魔力と緑色の肌にコンプレックスを持ったエルファバと、明るくチャーミングで誰からも愛されているグリンダ。全く対照的な二人が、友情を育み成長し、やがていくつもの「人生の選択」に直面していきます。

当日はたくさんの祝い花が劇場に飾られ、この日を待ち望んでいた多くのお客様で大変な賑わいに。『ウィキッド』のテーマカラーであるグリーンの服に身を包んだ方も多く見受けられ、期待の高さが伺えました。

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劇場ロビーのグッズ売り場やキャストボードの前は多くの人で賑わいをみせていました。

13時、『ウィキッド』名古屋公演の幕がついに上がります。本作の主人公エルファバが登場すると、盛大な拍手が。その後も物語の随所で拍手や笑いが沸き起こり、1幕ラストのナンバー「自由を求めて」では、ダイナミックなメロディー、舞台と客席に降り注ぐ臨場感ある照明、そして正義を貫き決然と立ち向かうエルファバの熱い魂が重なり合い、熱気に包まれた客席となりました。
また、2幕のクライマックスシーンになると、エルファバとグリンダの友情に涙をハンカチで拭っているお客様の姿も。感動的な空気が場内を満たしました。
迎えたカーテンコールでは、すぐにスタンディングオベーションとなり、割れんばかりの拍手が出演者に送られます。そして、その拍手はいつまでも鳴りやむことはなくカーテンコールは計10回にも及びました。

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グリンダ役=苫田亜沙子、エルファバ役=江畑晶慧。

終演後、名古屋公演をご覧になったお客様からは、
「待っていました。馴染みのある新名古屋ミュージカル劇場で、大好きな作品『ウィキッド』を観られて本当に嬉しいです」
「一人に愛されるエルファバか、大勢の人に愛されるグリンダか、自然と自分はどちらなのか問いかけながら観ていました。観るたびに、主人公に感情移入してしまい涙が止まりません」
「『オズの魔法使い』との繋がりを、最後の最後に気づき大変驚かせていただきました。本当に深い物語で、次観るときに何が発見できるのか楽しみです」
と、興奮さめやらぬ状態で、たくさんの感動の声をいただきました。

また、前日には協賛企業やマスコミ関係者を招き本番さながらのプレビュー公演が行われていました。
終演後には、開幕を祝うパーティーも催され、まずは中日新聞社会長 白井 文吾氏よりご挨拶をいただきました。
「中日劇場柿落とし公演の『オンディーヌ』以来45年間、名古屋での劇団の活動に携わることができ感謝しています。『ウィキッド』は本当に素晴らしい作品なので、福岡、大阪公演を超えられるよう頑張りましょう」

続いて劇団四季会長 佐々木典夫より、挨拶が述べられました。
「この作品は、本当に幅広い世代に支持される作品です。名古屋の地で、1日でも長くロングラン公演ができるよう頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます」

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(写真左より)中日新聞社会長 白井 文吾氏、劇団四季会長 佐々木典夫

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出演者に盛大な拍手が送られたパーティーの様子。

◆名古屋著名人からのコメント


水谷雅子さん(モデル)
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迫力に圧倒されました。全ての場面が素敵で、特に二人の女性の友情がいいですね。それぞれ違う二人だけど、お互い通じ合うものがあるところは、自分も考えさせられました。本当にありがとうございました。


nobodyknows+ crystal boyさん(歌手)
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『キャッツ』に続き劇団四季さんのミュージカルは2度目です。『ウィキッド』は、ストーリーや音楽ももちろんよかったのですが、一番衝撃を受けたのは衣裳です。特に、エメラルドシティのグリーンの衣裳は、全員がそれぞれ個性的で本当に素晴らしかったです。

100人いれば100通りの捉え方があると言われているほど、様々な魅力が溢れるミュージカル『ウィキッド』。是非、あなただけの感動を劇場で体感してみてはいかがですか?皆さまのお越しをお待ちしております!

初日パーティーの様子

(写真:堀 勝志古)

『ウィキッド』名古屋公演
好評上演中!

12月20日(火)〜2012年2月5日(日)公演分
10月2日(日)   一般発売開始
※会員先行予約受付中

『ウィキッド』名古屋公演 残席状況のご案内

待望の幕が開き、早くも熱い反響をいただいている『ウィキッド』名古屋公演。“早く観たい”という方には、平日の夜公演において比較的お席に余裕がございますので、お早目のご予約をおすすめいたします。

◆9月27日(火)18:30公演をお求めの場合
前日予約または当日券にてお買い求めいただけます。
※ご案内はコチラ>>

◆残席に余裕のある日程(※開幕から2週間までの状況)
9月29日(木)夜、30日(金)夜 いずれも18時30分公演
10月5日(水)昼 13時30分公演

(9/26現在)

※詳細は「チケット予約」ページにてご確認ください。
チケット予約ページはこちら>>

作品紹介はコチラ


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開幕まであと2日!『ウィキッド』名古屋公演 公開通し稽古が行われました

2011-09-23  

9月23日(金)、新名古屋ミュージカル劇場にて、開幕間近のミュージカル『ウィキッド』名古屋公演の公開通し稽古が行われました。
会場には、名古屋市内のマスコミ各社も訪れ、『ウィキッド』名古屋公演への期待の高さを伺わせました。

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20日(火)に劇場入りしたカンパニーは、各シーン細かく舞台稽古を行うとともに、スタッフと呼吸を合わせながら『ウィキッド』ならではの、工夫を凝らした舞台装置の動きを確認。中でも、魔法の国を象徴するグリンダのシャボン玉製造機や、さるのチステリーのフライングシーンは、入念なチェックが行われました。

また、本日の公開通し稽古直前にも、舞台上にはアンサンブルとして出演する俳優たちの姿が。
「喜びを表情、身体、全身で表現して」
「もう少しだけ粘りを見せてほしい」
緊張感漂う場内では、日本語版演出助手として四季初演当時から俳優の指導を行ってきた横山清崇が、より完璧な舞台を目指すため高度な指示を送っていました。

そして13時、今までの集大成となる公開通し稽古スタート。
ドラゴン時計や滑車、大きな歯車が舞台を取り囲み、そこは一気に『ウィキッド』の舞台「オズ」の国へ。緞帳が上がると、主人公エルファバとグリンダが学ぶ「シズ大学」、目が眩むほど華やかなエメラルドの都、木々の鬱蒼としたギリキンの大森林が次々と現れ、観客をさまざまな時空へと誘います。

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稽古終了後、横山より
「丁寧にやっていたのが伝わりました。とにかく今日のように丁寧にやることを心掛けてください」
という言葉が送られました。俳優たちも真剣な表情でその言葉を受け止めます。

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開幕まであと2日!
出会いと別れ、人生の選択、そして愛。あなたの人生に衝撃と感動を与えるミュージカル『ウィキッド』をどうぞお楽しみに!


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エルファバ役のひとり、江畑晶慧のコメント

生来の緑の肌というコンプレックスを抱えたエルファバは、愛されることを知らずに生きてきた孤独な少女です。そんな彼女が、グリンダやフィエロという存在に出会い、本当の友情と愛を学んでいきます。
困難に立ち向かいながら、決断をしていく彼女の生き様はきっと観る方の心を打つはずです。難しい役どころですが、稽古で積み上げてきた成果をお見せ出来るよう、全身全霊で役に取り組みたいと思います。


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グリンダ役のひとり、苫田亜沙子のコメント

グリンダは、キュートで明るい人気者。その彼女がエルファバというかけがえなのない友人と出会い、大きく成長していきます。
劇中では、こうした二人の少女の友情が描かれていく一方で、オズの魔法の世界を存分に感じさせてくれる煌びやかな場面や、物事の善悪とは何かと問いかけられるような場面もあり、多面的な魅力に溢れています。作品の感動をしっかりお届けできるよう、精一杯演じたいと思います。

(写真:中島仁實)

『ウィキッド』名古屋公演
2011年9月25日(日)開幕!

12月20日(日)〜2012年2月5日(日)公演分
9月23日(金・祝) 会員先行予約開始
10月2日(日)   一般発売開始

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開幕まであと3日!ジェイアール名古屋タカシマヤにて「ウィキッドブース」開催中!

2011-09-22  

今週19日(月・祝)より、名古屋駅にあるジェイアール名古屋タカシマヤにて「ウィキッドブース」が登場しています。ミュージカル『ウィキッド』の25日(日)の開幕に先駆け、作品の魅力をご紹介しています。

このブースの大きな特徴は、何といっても「FMブース」と「展示ブース」が一緒になっていることです。19日の初日には、開店とともに『ウィキッド』を応援してくださっている多くのお客様が訪れました。

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「ウィキッドブース」の正面にはエルファバの衣裳が展示されています/グリンダの部屋のクローゼットをイメージした靴が展示されています。

ブースの入口の柱には、本編の中のグリンダの部屋をイメージしたシューズクローゼットのコーナーも。この靴は会場であるジェイアール名古屋タカシマヤの3階婦人靴売場からお借りし展示をしています。今秋トレンドの靴たちに、若い女性の視線が集まります。(※実際に販売しているものですが、完売の場合がございますので、あらかじめご了承ください。)
また中に入ると、『ウィキッド』上演の歴史や、照明、衣裳、音楽などの魅力紹介、試聴コーナー、そして実際に舞台で使用している衣裳、小道具の展示も行っています。

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「ウィキッドブース」には様々な魅力が紹介されています。/ゲスト「Juliet」によるライブの様子

この「ウィキッドブース」のもう一つの目玉は、FM AICHIによる生放送。この日のゲストは「Juliet」。トークだけでなく、生ライブもあり、その歌声を聴きつけたお客様も集まって大盛況となりました。

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連日、たくさんのお客様で賑わいをみせています。

この「ウィキッドブース」は23日(金・祝)まで。
FM AICHIの公開生放送も毎日行われますので、ぜひジェイアール名古屋タカシマヤへ足をお運びください!

「ジェイアール名古屋タカシマヤ×FM AICHI×劇団四季 WICKED BOOTH」 詳細

□期間 : 9月19日(月・祝)〜23日(金・祝) 

□時間 : 10:00〜20:00

□会場 : ジェイアール名古屋タカシマヤ 6階ローズパティオ

□FM AICHI公開生放送時間 : 15:00〜17:50(23日のみ15:00〜19:00)

『ウィキッド』名古屋公演
2011年9月25日(日)開幕!

12月20日(日)〜2012年2月5日(日)公演分
9月23日(金・祝) 会員先行予約開始
10月2日(日)   一般発売開始

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開幕まであと6日!『ウィキッド』名古屋公演 稽古レポート

2011-09-19  

9月25日(日)より新名古屋ミュージカル劇場で開幕するミュージカル『ウィキッド』。開幕に向け、現在熱気に満ちた稽古が行われています。

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今回のカンパニーは、『ウィキッド』初出演、さらに劇団四季での初舞台を踏むフレッシュなメンバーも集められました。それだけに、初演のような気持ちでひとつひとつのシーンを丁寧に作り込んでいます。
朝から夜遅くまでみっちりと行われた稽古では、導線確認、音合わせ、コーラスの反復など、疑問があればその都度確認しながら、じっくりと確実に完璧な舞台を目指して進めていきました。

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ミュージカル『ウィキッド』は、エルファバとグリンダ、ふたりの魔女の物語の裏には、差別や偏見、群集心理といった重要なテーマも隠されています。『ウィキッド』初演に出演経験のある宇垣あかねも稽古に参加し、群衆を演じるアンサンブルの俳優たちへアドバイスを送ります。

「この作品のポイントは“群衆”ですよね。エルファバがみんなに嫌われているのは、顔が緑色ということ以上に、エルファバの空気の読まない行動が心地悪いからです。逆に、みんなに好かれよう好かれようと行動しているのがグリンダ。だから、群衆はグリンダの考えが変わると、180度がらっと態度が豹変してしまうのです。セリフがなくてもそのギャップをしっかり出してください」

作品の本質に迫る言葉で、俳優たちの演技に深みと厚みをもたらします。
時には、出演経験豊富な江畑もシーンごとにエルファバの気持ちを語ります。カンパニー全体の演技も一回ごとに手ごたえと迫力を増していきました。

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二人の魔女が織りなす感動的なストーリー、ダイナミックで豪華絢爛な舞台装置や衣裳、心に残る音楽―すべての要素に見所が散りばめられた、宝石箱のようなミュージカル『ウィキッド』。
名古屋の街がエメラルドの魔法で光り輝く瞬間はまもなくです。どうぞ、お楽しみに!


『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年9月25日(日)開幕!

12月20日(日)〜2012年2月5日(日)公演分
9月23日(金・祝) 会員先行予約開始
10月2日(日)   一般発売開始
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開幕まであと8日!「ウィキッドブース」がジェイアール名古屋タカシマヤに登場します!

2011-09-17  

『ウィキッド』名古屋公演の開幕に先駆け、19日(月・祝)よりジェイアール名古屋タカシマヤに「ウィキッド」ブースが登場します!
期間中、『ウィキッド』の魅力を紹介するギャラリーをはじめ、会場内のFM AICHI特設ブースより公開生放送も予定。“ウィキッド応援団”として様々なゲストも登場します。

名古屋の街が煌く緑の魔法にかかるまであと8日!
一足早く『ウィキッド』の世界に触れてみてはいかがですか?

「ジェイアール名古屋タカシマヤ×FM AICHI×劇団四季 WICKED BOOTH」 詳細

□期間 : 9月19日(月・祝)〜23日(金・祝) 

□時間 : 10:00〜20:00

□会場 : ジェイアール名古屋タカシマヤ 6階ローズパティオ

□FM AICHI公開生放送時間 : 15:00〜17:50(23日のみ15:00〜19:00)

『ウィキッド』名古屋公演
2011年9月25日(日)開幕!

12月20日(日)〜2012年2月5日(日)公演分
9月23日(金・祝) 会員先行予約開始
10月2日(日)   一般発売開始

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中日ドラゴンズの始球式に『ウィキッド』名古屋公演出演候補者が登場しました!

2011-09-08  

9月6日(火)、セ・リーグ「中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ戦」始球式に、まもなく新名古屋ミュージカル劇場で開幕する『ウィキッド』出演候補者である苫田亜沙子(グリンダ役)と北澤裕輔(フィエロ役)が登場しました。

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「中日ドラゴンズ対読売ジャイアンツ戦」始球式にて北澤裕輔が投球する様子。

二人はナゴヤドームに到着すると、『ウィキッド』の役名と開幕日の「925」の背番号をあしらったユニフォームを着用。初めての機会に嬉しそうな笑顔を浮かべます。
そして本番の説明を入念にうけ準備万段になった17時50分。中日ドラゴンズのチームカラーであるブルーのグローブが手渡され、マウンド近くの入り口でスタンバイ。北澤は、「緊張する」と言いながら、何度も肩を回し動きを確認します。苫田は、その様子を笑顔で見守り「大丈夫!きっと成功するよ」と声をかけていました。

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中日ドラゴンズのユニフォームを着用した苫田と北澤(写真左)/本番に向け真剣に話を聞く二人(写真右)

いよいよ、球場の大型スクリーンに二人の名前が映し出され、マウンドへ登場。会場からは大きな拍手が沸き上がりました。
そして18時、北澤は一瞬息をついて、バッターの藤村大介選手に投球!ノーバウンドの投球に、スタンドから感嘆の声が。退場時には、この日応援にかけつけた二人へ『ウィキッド』コールが送られました。

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北澤は緊張しながらも見事な投球を披露しました!

投球にチャレンジした北澤は、
「スタンドから見ている時は、バッターが近いと思っていました。実際、マウンドに立ったら、やっぱり遠いですね。もっとしっかり投げられるようにまた再挑戦したいです」
と、少し悔しそうな表情で語り、始めてマウンドに立った苫田は、
「マウンド近くに立った時、沢山の方が温かく見守ってくれていたのがとても嬉しかったです」
と、笑顔で答えました。

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中日ドラゴンズのマスコットキャラクター・ドアラを囲んで記念撮影

いよいよ9月25日(日)、二人の魔女が繰り広げる感動の物語『ウィキッド』が開幕します。
名古屋が魔法にかかる日まで、あと17日。劇場でお待ちしております!

(撮影:堀 勝志古)

『ウィキッド』名古屋公演
2011年9月25日(日)開幕!

12月20日(日)〜2012年2月5日(日)公演分
9月23日(金・祝) 会員先行予約開始
10月2日(日)   一般発売開始

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「ドラゴン時計」が名古屋へ旅立ちました!

2011-09-03  

9月25日(日)名古屋にて開幕するミュージカル『ウィキッド』。先ごろ千秋楽を迎えた福岡公演にて5ヵ月にわたり時を刻んできた「ドラゴン時計」もいよいよ名古屋へと旅立つ時がやってきました!

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福岡のキャナルシティ劇場にて行われた「ドラゴン時計」解体作業の模様。

「ドラゴン時計」とは、『ウィキッド』の舞台であるオズの国の時を刻む大時計。時計の上部に君臨する巨大なドラゴンは物語の重要なシーンで目を光らせ動き出します。
このドラゴンを設営するのにかかる時間は約5時間。時間をかけて設営されたドラゴンは解体も慎重に進められました。

まずはワイヤーに吊られゆっくりと地上へと降ろされます。その姿はまるでドラゴンが地面へと舞い降りたかのよう。

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途中で頭のワイヤーが緩められると、前を向いていたドラゴンの頭が下にさがり、まるで福岡との別れを惜しんでいるような表情にも見えました。
翼を広げると小型飛行機ほどもあるドラゴン時計。地上へ辿り着くと、改めてその大きさが伝わってきます。


続いては胴体の解体へ。まずは翼が取り外されていきます。そして頭、胴体と分解されると解体は終了。梱包され名古屋へと向かうトラックへ積まれました。

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さあ、遂に「ドラゴン時計」が名古屋へと旅立ちました!9月25日(日)の開幕に、どうぞご期待ください!


『ウィキッド』名古屋公演
2011年9月25日(日)開幕!

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『ウィキッド』福岡公演が千秋楽を迎えました

2011-08-30  

8月28日(日)キャナルシティ劇場にて、ミュージカル『ウィキッド』福岡公演が千秋楽を迎えました。

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千秋楽カーテンコールの様子。

ブロードウェイでは今も高い人気を誇り、東京・大阪でも大ヒットを記録したミュージカル『ウィキッド』。5ヵ月限定公演となった今回の福岡公演は国内3番目の上演地となりました。

千秋楽当日。開演前に行われた最後の俳優ミーティングでは、公演委員長を務めた前田貞一郎より
「千秋楽も今までの積み重ねです。5ヶ月間で積み重ねてきたものをひとつずつ丁寧にやっていきましょう」
と声がかけられました。その言葉に、カンパニー一同は士気を高めながらも、冷静な気持ちで舞台に立つ準備を開始しました。

一方、劇場前のロビーは開場前から千秋楽公演を待ち望む多くのお客様で賑わいました。開場すると、千秋楽仕様にデコレーションされたグッズの棚やキャストボード前で記念撮影をするお客様の姿が絶えず、期間限定公演の最後を飾る一日とあって特別な雰囲気が劇場を包み込んでいました。

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開演前、賑わうロビー。

13:00、ついに千秋楽公演がスタート。
緑色の肌と不思議な力を持つエルファバと、美しくキュートな人気者グリンダ。「オズの魔法使い」の世界を舞台に二人の運命をドラマティックに描いた物語が、福岡の街に最後の魔法をかけます。800を超える衣裳アイテム、300台を超える照明装置。煌めく魔法の国の扉が次々と開いていきました。

そして、これまでの公演が蘇るような千秋楽特別カーテンコールでは、出演者を代表してオズの魔法使い役を務めた松下武史より挨拶がなされました。
「本日はご来場いただき、誠にありがとうございます。4月3日に開幕したミュージカル『ウィキッド』福岡公演は、本日千秋楽を迎えました。5ヶ月の限定公演ではございましたが、作品を愛し育んでくださった全ての皆様に、出演者・スタッフ一同心より御礼申し上げます」
客席からは溢れんばかりの盛大な拍手が沸き起こり、スタンディングオベーションの中、9回に及ぶカーテンコールが続きました。
終演後もロビーで記念撮影をされるお客様で溢れかえり、名残惜しまれながら福岡公演は幕を閉じました。

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福岡の次に『ウィキッド』の魔法にかかる公演地は、名古屋。9月25日(日)の開幕をどうぞお楽しみに!

『ウィキッド』名古屋公演
2011年9月25日(日)開幕!

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『ウィキッド』名古屋公演に向けて雑誌社の合同取材会が行われました

2011-08-26  

8月24日(水)、来る『ウィキッド』名古屋公演(9月25日開幕 於:新名古屋ミュージカル劇場)の開幕に先駆け、現在上演中の福岡・キャナルシティ劇場で、名古屋の雑誌社の皆様による合同取材会が開催されました。

この日は、本編ご観劇後、まず最初に舞台監督によるバックステージの解説が行われました。
『ウィキッド』といえば、そのダイナミックな舞台装置や豪華な衣裳が大きな魅力のひとつ。終演後、本編の感動そのままに、取材陣からは舞台監督だけでなく衣裳や床山の担当者にも質問が投げかけられました。

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実際にステージに上がり、舞台監督の説明をうける記者の方々。

『ウィキッド』の舞台裏の魅力を堪能した後は、この日出演していたグリンダ役・苫田亜沙子とエルファバ役・江畑晶慧のふたりへのインタビュー。

『ウィキッド』ならではの見所を聞かれると、苫田は
「この作品では、ふたりの主人公グリンダとエルファバが、ふたりとも劇中で成長していきます。愛されなかった少女が愛されることを知り、愛され続けていた少女が他人を愛することを知る。そんなふたりの変化と成長に注目ほしいです」
とドラマの魅力を。一方、江畑は
「やはりこの作品は、楽曲が素晴らしいです。特に、エルファバが歌う曲は、曲の中で“色”が複雑に変わっていきます。それだけに表現の仕方は難しいですが、是非エルファバの心を感じ取って欲しい」
と音楽の魅力についてアピールしました。

また、自身の役への印象を問われると、
「グリンダの天真爛漫な所は、自分の性格と似ていると思う。でも、似ているからこそ難しいんです。グリンダは私じゃないし、苫田亜沙子になってしまってはいけない。役作りはとても苦労しました」(苫田)

「私はエルファバとは似ていないので、逆にとても憧れています。辛い境遇の中であって自分の信念を貫いて生きている姿は、演じている私も心打たれます」(江畑)

と、対照的なコメントが。
2009年からエルファバを演じている江畑は、
「演じることが最終地点ではありません。毎回課題が出るし、もっともっと役を深めなくてはと思います」
と、さらなるパワーアップも誓いました。

そして最後は、開幕が迫る名古屋公演に向け、ふたりの熱い意気込みが語られました。
「名古屋のお客様は熱心に観て下さり、感動をカーテンコールで表現してくださいます。私も、それに応えて、お客様から頂いたもの以上の感動をお届けしたいです」(苫田)

「『ウィキッド』は、演じる場所、観る場所が変われば、万華鏡のように違った顔が見えてくる作品です。俳優たちの息遣いや照明など、お客様にとっても私たち自身にとっても、一度だけでは気付かない発見がたくさん待っています。『ウィキッド』を知り尽くすには、100回でも足りないかもしれません(笑)」

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取材会にて名古屋公演に向けた熱い思いを語った、江畑晶慧(写真左)と苫田亜沙子(写真右)。

いよいよ9月25日(日)に開幕する『ウィキッド』名古屋公演。
この秋、ふたりの魔女が、名古屋の街をエメラルドに染め上げます。どうぞご期待ください!


『ウィキッド』名古屋公演
2011年9月25日(日)開幕!

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休演期間中の新名古屋ミュージカル劇場チケットボックス営業日のお知らせ

2011-08-18  

8月29日(月)〜9月24日(土)の休演期間は下記の通り営業させていただきます。

営業日時詳細

営業日 : 火曜日〜日曜日 月曜日は休業させていただきます。(休業日:8月29日(月)、9月5日(月)、12日(月)、19日(月・祝))

営業時間 : 午前11時〜午後6時

ご利用の際はご留意いただきますようお願い申し上げます。

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休演期間中の大阪四季劇場チケットボックス営業日のお知らせ

2011-08-18  

8月22日(月)〜9月10日(土)の休演期間は下記の通り営業させていただきます。

営業日時詳細

営業日 : 火曜日〜日曜日 月曜日は休業させていただきます。(休業日:8月22日(月)、29日(月)、9月5日(月))

営業時間 : 午前11時〜午後6時

ご利用の際はご留意いただきますようお願い申し上げます。

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『ウィキッド』の出演者・スタッフが「ドリ勉部!キャリアトレーニング」のコーチとして登場しました

2011-08-08  

8月1日(月)福岡で、ベネッセコーポレーション主催の“大きなドリームを仲間といっしょに勉強してかなえる部活”「ドリ勉部!キャリアトレーニング」が開講され、『ウィキッド』福岡公演に出演中の俳優・技術スタッフ・マネジメントスタッフがコーチとして参加しました。

これは、九州の高校1年生を対象とした、社会で働く人々から話を聞き、自分の未来を考えるきっかけをつくろうというトレーニングプログラムです。
今回のテーマは“舞台”。教室には、将来舞台の仕事に携わりたいという受講生が集まりました。

まずは四季にとって何より大事な方法論の一つである“母音法”を学んでもらうため、3名の俳優により「美しい日本語の話し方教室」が実演されました。

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「美しい日本語の話し方教室」の授業を熱心に聞く受講生の皆さん。

次のトレーニングはキャリアについて生の話。俳優、技術スタッフ、マネジメントスタッフそれぞれのコーチから仕事内容について説明が始まると、皆メモをとり始め、質疑応答の時間にはたくさんの手が挙がりました。

「俳優に向いているのはどんな人?」
「学生時代に何か特別な事をしていましたか?」
「緊張しない方法は?」
「舞台技術の仕事ってどんなものがある?」
「マネジメントの仕事で大切なのは?」

技術的なことの他にも、
「今の人生に後悔はありませんか?」
といった大きな質問も。コーチたちは一つ一つ丁寧に答えていきます。

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俳優コーチ:(左から)田中宣宗、西浦歌織、前田貞一郎/技術スタッフコーチ:舞台監督 平賀政彦

普段あまり触れることのない舞台の話を聞くことができた受講生の皆さんは、授業が終了しても、
積極的にコーチの元へ質問にくるほどの熱心ぶりでした。
「今度は舞台を観に行きます」
という声に、コーチ陣たちの顔もほころんでいました。

8月28日(日)の千秋楽まで、残すところ1カ月を切った『ウィキッド』福岡公演。
福岡の暑い夏に負けない勢いで、最高に盛り上がりをみせています。未だ観ていない方はお早めに!


ミュージカル『ウィキッド』福岡公演
キャナルシティ劇場(旧福岡シティ劇場)
絶賛上演中!8月28日(日)千秋楽

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『ウィキッド』福岡公演―「オズの国のソングセミナー」好評開催中!

2011-08-03  

7月28日(木)、『ウィキッド』福岡公演上演中のキャナルシティ劇場にて、夏休み特別企画「オズの国のソングセミナー〜みんなで歌おう“エメラルドシティ”〜」が開催されました。

この日ご参加頂いたお客様は260名以上。夏休みの最中とあって、お子様の姿も目立ちます。
期待に満ちたお客様の前に司会役の山田真吾、続いて歌の講師として出演者たちが登場し、まずは今回参加者が歌うことになる曲のお手本を披露しました。

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まずは俳優たちによるお手本が披露されました。

課題曲は「エメラルドシティ」。この曲は、音程が2パートに分かれており、どちらも歌えるように両方のパートを練習することに。司会の山田が
「コツは根性とノリです!」
と笑いを交えながらアドバイスを伝え、進行を講師のリーダーである宇都宮直高に任せると、いよいよレッスンがスタートしました。1小節ごとに楽譜をじっくりと読み進めます。

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宇都宮の指導のもと、レッスン開始!

続いて、増山美保の伴奏に合わせて少しずつ歌ってみることに。宇都宮が
「音楽は気持ちです。今回は『エメラルドシティ』に実際に来た気持ちを想像して歌ってみましょう」
とアドバイスすると、お客様の表情も自然と笑顔になりました。

レッスン終了後、参加したお客様は練習の成果を披露するため舞台上へ。グループごとに本番通りの照明が当たり音楽が流れる中、歌を披露しました。
レッスンでは不安そうだったお客様も舞台に立つと楽しさのほうが勝った様子。どのグループも素敵な歌声を響かせていました。

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発表会の様子。

興奮冷めやらぬ中、幕を閉じた今回の「オズの国のソングセミナー」。次回の開催は8月10日(水)です。観劇と併せてぜひご参加ください。


イベント」詳細はコチラ>>

ミュージカル『ウィキッド』福岡公演
キャナルシティ劇場(旧福岡シティ劇場)
絶賛上演中!8月28日(日)千秋楽

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オズの国を探検!『ウィキッド』福岡公演「バックステージツアー」開催中

2011-07-27  

ミュージカル『ウィキッド』福岡公演を上演中のキャナルシティ劇場にて、7月21日(木)、「四季の会」会員限定イベント「オズの国探検ツアー〜バックステージツアー〜」が開催されました!

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「オズの国探検ツアー〜バックステージツアー〜」の様子

このイベントは、普段は覗くことのできない舞台裏や舞台上に足を踏み入れる探検ツアー。
客席からではわからない舞台の裏側にはどんな魔法の世界が広がっているのか、ツアー開始を待つお客様の期待も高まります。

舞台監督の合図でお客様を舞台上に案内すると、いよいよ探検ツアーがスタート!舞台袖に入ると、オズヘッドや銅像などの大道具から、グリンダの杖や魔法の教典などの小道具まで、様々なものが所狭しと置かれています。よく見るとどの道具も客席からは見えにくい細部まで細かくデザインが施されており、全てをじっくり見ていると、あっという間に時間が過ぎていきます。

さらに舞台裏の奥へ進むと、衣裳やカツラが通路の両脇にずらりと並ぶエリアへ。気になったことはすかさず技術スタッフへ質問。見ただけではわからないこだわりが解き明かされていきます。

舞台裏を回ったら、再び舞台上へ。一見、舞台の床は平らで何の変哲もないようですが、実はこの床にも様々な仕掛けが。そして見上げた天井にも実は沢山の装置が隠されています。舞台上には目を凝らしてじっくり探検しないとわからない秘密がたくさんあるようです。

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舞台上の床にも様々な仕掛けが。

また、客席には舞台監督がお客様からの様々な質問に答えるコーナーも。
「ドラゴンはどうやって動かしているのですか?」
「雨のシーンはどうやって表現しているのですか?」
など多くのご質問が寄せられ、なんと実際にドラゴンを動かして説明をする場面もありました。

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お客様からの様々な質問には舞台監督が回答。実際にドラゴンを動かしながら解説す場面も!

この魅力溢れる「オズの国探検ツアー〜バックステージツアー〜」の開催は、8月4日(木)の残り1回。福岡での『ウィキッド』千秋楽も近づく今、オズの国の秘密を知るチャンスを、どうぞお見逃しなく!


イベント」詳細はコチラ>>

ミュージカル『ウィキッド』福岡公演
キャナルシティ劇場(旧福岡シティ劇場)
絶賛上演中!8月28日(日)千秋楽

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『ウィキッド』福岡公演―イベント「ウィキッドアカデミー」第2章開催レポート

2011-07-14  

7月8日(金)、キャナルシティ劇場で好評上演中のミュージカル『ウィキッド』で、「四季の会」会員限定イベント「ウィキッドアカデミー」第2章が開催されました。

魔法の世界のこだわりをそっと教える「ウィキッドアカデミー」。6月に行われた第1章のテーマは“ダンス”でしたが、今回の第2章のテーマは“衣裳”です。『ウィキッド』には約800点もの衣裳アイテムがあり、そのデザインは2004年度のトニー賞も受賞した程の、こだわり抜かれたものばかり。その豪華でユニークな衣裳の数々をファッションショー形式で紹介していきました。

「“ウィキッド・コレクション”スタートです!」
司会を務めたディラモンド教授役の前田貞一郎の一声で、一瞬にして舞台上がファッションショーのステージに。

ファッションショー第1部は、モブ(群衆たち)、シズ大学の学生、エメラルドシティの住人たちが登場しました。音楽に合わせて俳優たちがステージをウォーキング。衣裳スタッフの解説とともにポージングを決めていきます。

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7月8日(金)に行われた『ウィキッドアカデミー』のテーマは『衣装』。ファッションショーが開催され、第1部にはモブ(群衆たち)、シズ大学の学生、エメラルドシティの住人たちが登場しました。

第2部は、エルファバの母親メレナとその愛人や、エメラルドシティの舞踏会での衣裳、護衛兵と、本編ではなかなかじっくりと見ることのできない衣裳が揃いました。

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第2部にご覧いただいたのはエルファバの母親メレナとその愛人や、エメラルドシティの舞踏会での衣裳、護衛兵。

第3部は、動物コレクション。チステリーをはじめ、仔牛の産婆、ねずみのポーター、牛の車掌など、『ウィキッド』に登場する動物たちが勢ぞろいしました。本編では、揃って見ることのない面々に、お客様も大興奮の様子でした。

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第3部は、動物コレクションに。

第4部は、メインキャストが登場。お母さんの手作りといわれるダンスパーティーでの衣裳を纏ったボックとネッサローズの可愛いカップルから始まり、オズ陛下とモリブル先生のペアは大人の雰囲気満載で登場。なんとフィエロは女性俳優2人を一緒に引き連れて登場と、それぞれのキャラクターにあった演出が。そして、やはり最後はグリンダとエルファバが登場。場内からは、一段と大きな拍手が沸き起こりました。

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第4部はお待ちかねのメインキャストが登場しました。

最後に第1部〜第3部に登場した俳優全員が揃うと、なんと『ウィキッド』出演者オールメンバーが出演していたことがわかりお客様もびっくり。この日、2度目のカーテンコールのような歓声が上がりました。

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ファッションショーの最後は出演者全員が舞台上に集合!

イベントの最後には客席も参加しての3択クイズ大会を開催。
「シズ大学の制服はどこで販売しているでしょうか?」
「大嫌いのナンバーで“嫌い”と“大嫌い”は何回出てくるでしょうか?」
などの難問が飛び交いました。見事全問クリアした方には素敵なプレゼントの贈呈というサプライズもあり、盛りだくさんの内容で本イベントの幕がおりました。

『ウィキッド』福岡公演のイベントはまだまだ続きます。
次回のイベントは「オズの国探検ツアー」(「四季の会」会員限定)。開催日は7月21日(木)、27日(水)、8月4日(木)です。続いて「オズの国のソングセミナー」7月28日(木)、8月10日(水)も。どうぞ『ウィキッド』の世界をご堪能ください!


イベント」詳細はコチラ>>

ミュージカル『ウィキッド』福岡公演
キャナルシティ劇場(旧福岡シティ劇場)
絶賛上演中!8月28日(日)千秋楽

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【重要】劇団四季予約センター(オペレーター予約) 当日券予約のご案内

2011-07-14  

これまで劇場チケットボックスでのみ当日券を販売してまいりましたが、7月15日(金)より、劇団四季予約センターでも当日券をご予約いただけるようになりました。
また、よりお求めになりやすいよう受付時間もこの夏に限り変更いたしました。
ぜひ当日券予約をご利用ください。

<当日券のご予約方法 7月15日(金)より>

◆劇団四季予約センター(オペレーター予約:0120−489444)
・7月15日(金)〜8月31日(水) 午前9時〜各公演 開演の2時間前まで
・9月 1日(木)以降 午前10時〜各公演 開演の2時間前まで

※劇団四季専用劇場(四季劇場[春]/四季劇場[秋]/自由劇場/電通四季劇場[海]/四季劇場[夏]/キヤノン・キャッツ・シアター/北海道四季劇場/新名古屋ミュージカル劇場/大阪四季劇場)と、京都劇場、キャナルシティ劇場(『ウィキッド』福岡公演)での公演が対象となります。
※全国公演につきましては、劇団四季予約センターでの当日券予約のお取り扱いはございません。ご了承ください。
※お支払方法
・「四季の会」会員のお客様:ご登録のお支払方法になります。
・一般のお客様:劇場窓口で現金でのお支払、またはお申込み時でのクレジットカード決済となります。

◆劇場チケットボックス 
・これまで通りご利用いただけます。
※一部、劇場チケットボックスでのみお取扱いさせていただくお席もございます。

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まもなく【第2章】開講!『ウィキッド』福岡公演「ウィキッドアカデミー」―リハーサルレポート―

2011-07-05  

現在、好評上演中の『ウィキッド』福岡公演にて、全2回にわたって行われるイベント「ウィキッドアカデミー」(「四季の会」会員限定)。このイベントでは、出演俳優たちが各回異なる内容で、作品の魅力や秘密をご紹介します。

大好評で終了した6月2日(木)【第1章】に続き、7月8日(水)開催の【第2章】。開催を間近に、現在リハーサルが進められています。【第2章】は一体どんなことが行われるのか?3日(日)に行われたリハーサルの様子を少し覗いてみましょう。

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7月8日(水)開催の「ウィキッドアカデミー」【第2章】に向け、リハーサルが進行中です。

「1グループ目、2グループ目・・・」
と、イベントの司会を務めるディラモンド役の前田貞一郎により、次々に参加俳優が呼ばれています。この日リハーサルに参加した総勢はなんと23名。イベント本番では更に人数が増え「ウィキッドアカデミー」史上最多の俳優よって“なにか”が行われる予定です。
リハーサルが進むにつれ次々と変わっていくスタイリッシュな音楽や照明がさらなる期待を煽ります。

【第1章】は“ダンス”をテーマにお届けした「ウィキッドアカデミー」。【第2章】のテーマにもご期待ください。豪華で見応えのある時間をお届けします。

福岡公演での「ウィキッドアカデミー」の開催はこれが最後となります。皆様のご参加をお待ちしています。

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ミュージカル『ウィキッド』福岡公演
キャナルシティ劇場(旧福岡シティ劇場)
絶賛上演中!8月28日(日)千秋楽

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【更新・重要】7月3日(日)・4日(月)予約サービス休止・「四季の会」事務局営業時間変更のお知らせ

2011-07-03  

劇団四季チケット予約システムの変更に伴い、下記の各種サービスについて営業時間が変更となります。


「インターネット予約」「自動予約」
7月3日(日)20時 〜 7月4日(月)12時30分 までサービス停止

※当初14時の予定でしたが、12時30分より再開いたします。


「劇団四季予約センター(0120−489444)」
7月4日(月)休業


「四季の会」事務局
7月4日(月)は、正午(12時)より営業


※7月5日(火)の公演については「前日予約」はご利用いただけません。「当日券」のみの販売とさせていただきます。


大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

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【第3弾】『ウィキッド』福岡公演 携帯待ち受けプレゼントキャンペーンのお知らせ

2011-06-30  

好評上演中のミュージカル『ウィキッド』福岡公演にて現在実施中の、来場者限定オリジナル携帯待ち受けプレゼントキャンペーン。
第1弾(終了済)、第2弾(実施中〜7月2日(土)まで)に続き、ついに最後となる第3弾が7月3日(日)からスタートします。

千秋楽も決定し、より勢いを増す福岡公演。ご来場の記念に、あなたの携帯電話を『ウィキッド』で彩ってください!

〜キャンペーン詳細〜
第3弾 配信期間 7月3日(日)〜7月10日(日)

※待ち受けは、劇場配布のキャストシート記載のQRコードから取得してください。


ミュージカル『ウィキッド』福岡公演
キャナルシティ劇場(旧福岡シティ劇場)
絶賛上演中!8月28日(日)千秋楽

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福岡市の小学校で「美しい日本語の話し方教室」が行われました

2011-06-30  

6月28日(火)、福岡県で初めてとなる「美しい日本語の話し方教室」が開催されました。

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福岡市立平尾小学校で行われた「美しい日本語の話し方教室」の様子。

この「美しい日本語の話し方教室」は、劇団四季の俳優が小学校を訪れ、四季の50年を超える歴史の中で培われてきた独自の発声法“母音法”を通して、美しい日本語の話し方を分かりやすく教える授業です。
今回は『ウィキッド』福岡公演に出演中でディラモンド役の前田貞一郎、アンサンブルの田中宣宗・西浦歌織が講師となり、福岡市立平尾小学校の6年生153名のもとを訪れました。

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福岡市立平尾小学校を訪れた『ウィキッド』福岡公演に出演中の(写真左から)田中宣宗、西浦歌織、前田貞一郎。/初めて聞く“母音法”の授業にも積極的に参加する児童のみなさん。

平尾小学校は福岡市内で唯一国語や音楽といった「表現力」の研究校とあり、子どもたちもとてもハキハキとしており、初めて聞く“母音法”の話にも積極的に耳を傾け、挙手する姿が見られました。
母音法とは、言葉の中に隠された「ア・イ・ウ・エ・オ」の5つの母音をはっきりと話すよう心がけることで、言葉が明確に聴こえるようになるというもの。「おはようございます」を母音で話すと「オアオーオアイアウ」となります。
実際に俳優たちのお手本に続いて子どもたちの母音法の練習となると
「オアオーオアイアウ!」
と元気いっぱいな声が教室中に広がり、子どもたちの熱気で教室の気温が上がって感じられるほどでした。

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授業の最後には輪になって『ユタと不思議な仲間たち』のテーマソング「友だちはいいもんだ」を全員で合唱しました。

授業の最後には、総まとめとして『ユタと不思議な仲間たち』のテーマソング「友だちはいいもんだ」を全員で合唱。この日のために何週間も前から歌を練習してくれていたという児童のみなさんでしたが、今回の授業を通し先生も驚くほどの上達が見られたようでした。

俳優たちにとっても子どもたちから沢山の元気を頂いた様子だったこの日。
「『ウィキッド』を観に行ったよ!」
という言葉にはおもわず顔をほころばせていました。8月28日(日)千秋楽に向け、この夏最高の盛り上がりとなる『ウィキッド』福岡公演。子どもたちからもらったパワーをもとに俳優たちは劇場でパワーを発揮!皆さまを夢いっぱいの魔法の世界へと誘います。


ミュージカル『ウィキッド』福岡公演
キャナルシティ劇場(旧福岡シティ劇場)
絶賛上演中!8月28日(日)千秋楽

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【第2弾】『ウィキッド』福岡公演 携帯待ち受けプレゼントキャンペーンのお知らせ

2011-06-21  

好評上演中のミュージカル『ウィキッド』福岡公演にて現在実施中の、来場者限定オリジナル携帯待ち受けプレゼントキャンペーン。
第1弾(実施中〜24日(金)まで)に続き、第2弾が25日(土)からスタートします。

千秋楽も決定し、より勢いを増す福岡公演。ご来場の記念に、あなたの携帯電話を『ウィキッド』で彩ってください!

〜キャンペーン詳細〜
第2弾 配信期間 6月25日(土)〜7月2日(土)

※待ち受けは、劇場配布のキャストシート記載のQRコードから取得してください。

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『ウィキッド』名古屋公演 開幕日・発売日決定!

2011-06-20  

去る6月14日(火)に上演決定が発表されたミュージカル『ウィキッド』名古屋公演において、このたび開幕日および前売り発売日が決定いたしました。

『ウィキッド』は、2003年にブロードウェイで開幕して以来、各国に次々と公演地を広げ、現在では累計観客動員数2700万人を超える世界的大ヒット作品です。

世界に魔法をかけたミュージカル『ウィキッド』。是非、名古屋の地でお楽しみください!二人の魔女があなたのお越しをお待ちしております。


ミュージカル『ウィキッド』名古屋公演概要

□開幕日: 9月25日(日)

□発売日: <9月25日(日)〜12月18日(日)公演分>
7月23日(土)「四季の会」会員先行予約開始
7月31日(日)一般発売開始

□会場: 新名古屋ミュージカル劇場

□料金(税込): 一般料金 S席9,800円、A席8,000円、B席6,000円、C席3,000円
           会員料金 S席のみ8,800円

□お問合わせ: 劇団四季 名古屋公演本部 052−290−0800

ミュージカル『ウィキッド』名古屋公演プロモーションVTR

『ウィキッド』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
9月25日(日)開幕!
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『ウィキッド』福岡公演――出演俳優が唐津を訪れました

2011-06-18  

去る6月13日(月)、8月28日(日)に千秋楽が決定した『ウィキッド』福岡公演の出演者2名が佐賀県唐津市を訪れ、地元メディアへの出演と福岡公演を支えてくださっている方々への挨拶を行いました。

向かったのは、オズの魔法使い役・松下武史と福岡県出身の女性アンサンブル・藤岡あやのふたり。今回は福岡公演を支えてくださっている皆様への感謝も含めた訪問とあって、まずは唐津市商工会議所で太田善久会頭へご挨拶。その後、唐津の町を勉強するため、唐津神社の秋季例大祭「唐津くんち」で使用される山車“曳山(ひきやま)”が納められている展示場を見学しました。

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唐津を訪れた俳優の松下武史と藤岡あや。唐津市商工会議所へご挨拶の後、有名な秋季例大祭「唐津くんち」で使用される山車“曳山(ひきやま)”を見学しました。

午後に入ると、唐津市役所で教育委員会副部長の田島龍太氏へご挨拶した後、旧唐津銀行にて唐津ケーブルテレビの収録に臨みました。藤岡は初めてのテレビ出演に緊張気味ながらも
「連日、スタンディングで拍手を頂けるのがとても嬉しく、励みになっています。ストーリーはもちろん、衣装や舞台装置も魔法にかかったように素晴らしく、是非ご覧になって頂きたいです」
と福岡公演の反応や作品の見どころを紹介。終始和やかなムードで収録を終えました。

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この日一本目の取材となった、唐津ケーブルテレビの収録の様子。

収録後は、地元のデートスポットとしても人気の「浜野浦の棚田」に立ち寄りました。起伏のある山肌に石を積み上げて作った棚田を眺め気分をリフレッシュ。その後、有名な玄界灘に面した町・玄海町で岸本英雄町長へ挨拶しました。

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途中、名所「浜野浦の棚田」を訪れ、気分をリフレッシュ。次なる取材地へと向かいます。

そして唐津に戻ったふたりは、エフエム唐津「YOUがたチャンス」の生放送に出演。番組に寄せられた応援メールやFAXから千秋楽に向けてのエネルギーを受け取り、充実した一日となりました。

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最後はエフエム唐津「YOUがたチャンス」の生放送に出演。

また、翌14日(火)福岡市内では、俳優たちによる地元企業への表敬訪問や学校・ダンススタジオでの「ウィキッド・ダンスセミナー」が行われました。
ダンスセミナーでは成田蔵人を中心に、花田菜美子、清川晶の3名がスターダストダンスホールのシーンの振付けを指導。生徒たちは、だんだんとアップテンポに、そして複雑になっていく振付けに一生懸命ついていきます。本番と同じダンスが踊れるとあって、難しいながらも笑顔が溢れ、とても楽しそうに踊っていました。

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翌14日(火)福岡市内ではダンススタジオで「ウィキッド・ダンスセミナー」が行われました。

レッスンが終わり、車座になっての交流会では
「踊っていて楽しいと思うときはどんなとき?」
などの生徒の質問に俳優たちが真剣に答え、心温まるひと時となりました。
 
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最後は「ウィキッド・ダンスセミナー」に参加した皆さんと記念撮影。

地元の皆様に支えられ、今度は俳優たちがお返しをする番です。まだまだ盛り上がっていく『ウィキッド』福岡公演、是非劇場へお立ち寄りください!


ミュージカル『ウィキッド』福岡公演
キャナルシティ劇場(旧福岡シティ劇場)
絶賛上演中!8月28日(日)千秋楽

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【動画公開】『ウィキッド』名古屋公演 製作発表会が行われました

2011-06-15  

6月14日(火)、名古屋市内のホテル「ウェスティンナゴヤキャッスル」にて、ミュージカル『ウィキッド』名古屋公演の製作発表会見が行われました。

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『ウィキッド』名古屋公演製作発表会見の様子

会場には、テレビ局や新聞社など多くのマスコミ各社が駆けつけ、ミュージカル『ウィキッド』開幕への期待の高さを伺わせます。劇団四季代表・浅利慶太、演出助手・横山清崇、出演候補のエルファバ役・江畑晶慧、グリンダ役・沼尾みゆきが登壇すると、会場からは大きな拍手が送られました。

まずは劇団四季代表・浅利慶太より、
「今度は『ウィキッド』を上演させていただくのですが、『キャッツ』と『ライオンキング』などと同様、十数年に一度出るか否かという超大作ミュージカルです。出会いと別れ、人生の選択、二人の少女の友情と成長の物語は、あらゆる世代の人々の心に魔法をかけ、勇気を与えるに違いありません。この作品で、東海エリアの新しいお客さんに出会えるのではないかという期待を込めて、一生懸命やらせていただきます」
と意気込みが語られました。

続いて演出助手・横山清崇が作品について、
「この作品には、魔法にかけるようなダイナミックなナンバーや、涙を誘うナンバーの他に、物事を違う角度から見るという隠れたメッセージがあります。100人の方がいれば100通りの楽しみ方があり、何度も見るとさらにまた見え方が変わってきます」
と、作品の奥深さを語りました。また名古屋公演開幕については、
「この名古屋の地域では、非常に熱く四季の作品をご支援くださる方が多いので、そのみなさんに本当に喜んでいただけるように我々も全力を尽くして舞台を作ってまいります」
と、力強く話しました。

出演候補者のエルファバ役・江畑晶慧は開幕に向け、
「“人と違う”というエルファバの心の痛みを演じることは難しいのですが、とてもやりがいのある役だと思います。名古屋では2008年『マンマ・ミーア!』で出演させていただきました。温かいご声援をいただいた皆さまに再びお会いできるのを楽しみにしております。毎日新鮮な舞台をお届けできるよう心を込めて丁寧に演じてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします」
と、名古屋の地で舞台に立てる喜びを胸に意気込みを語りました。

同じく、出演候補者のグリンダ役・沼尾みゆきも
「グリンダは初演の2007年より出演させて頂いております。『ウィキッド』という作品は、たくさんのテーマとメッセージがあるので、そのメッセージをもう一度大切に思い、お稽古を重ね、名古屋の皆さまにたくさんの感動をお届けできるよう全力で頑張ってまいりたいと思います」
と、笑顔で答えました。

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(左から)浅利慶太、横山清崇、江畑晶慧、沼尾みゆき

その後は、劇中のナンバーから2曲が披露されました。まずは、エルファバの歌う「魔法使いと私」。会場全体を圧倒させるようなダイナミックな歌声を響かせました。
続いて、「あなたを忘れない」。エルファバとグリンダという対照的な二人の少女が、友情を確かめ合うこのナンバーはメロディが美しく、とくに人気を集めています。
会場の皆様はすっかり魔法にかけられた様子で聴き入り、ナンバーが終わると盛大な拍手が送られました。

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ナンバー披露の様子

『ウィキッド』名古屋公演の開幕は、2011年9月を予定しています。世界各国の人々を魅了し、「ウィキッド現象」と呼ばれるほど圧倒的な支持を集めたミュージカル『ウィキッド』。是非、名古屋の地でお楽しみください!

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(撮影:堀 勝志古)


ミュージカル『ウィキッド』名古屋公演 概要

□開幕 : 2011年9月25日(日)開幕

□チケット発売開始 : 「四季の会」会員先行予約開始 2011年7月23日(土)
               一般発売開始 2011年7月31日(日) 

□劇場 : 新名古屋ミュージカル劇場

※詳細は、決定次第随時お知らせいたします。

『ウィキッド』名古屋公演製作発表会でのナンバー披露の様子

『ウィキッド』名古屋公演
2011年9月25日(日)開幕!

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【速報】名古屋の街が魔法にかかる――ミュージカル『ウィキッド』名古屋公演決定!

2011-06-14  

2011年9月より新名古屋ミュージカル劇場にて、東海地区初登場となるミュージカル『ウィキッド』を上演することが決定。
6月14日(火)、市内ホテル「ウェスティンナゴヤキャッスル」にて『ウィキッド』名古屋公演の製作発表会が行われました。

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製作発表会の様子。※詳細は近日中にレポートいたします。

(撮影:堀 勝志古)

ブロードウェイ開幕以来、世界中に反響を巻き起こし、日本でも東京・大阪・福岡で120万人以上を熱狂させた超大作が、ついに名古屋にやってきます。
誰もが知っている「オズの魔法使い」の誰にも語られなかったプロローグ、「悪い魔女」と「善い魔女」の誕生秘話が、ドラマティックに描かれているミュージカル『ウィキッド』。

どうぞお楽しみに!


ミュージカル『ウィキッド』名古屋公演 概要

□開幕 : 2011年9月開幕

□チケット発売開始 : 「四季の会」会員先行予約開始 2011年7月23日(土)
               一般発売開始 2011年7月31日(日) 

□劇場 : 新名古屋ミュージカル劇場

※詳細は、決定次第随時お知らせいたします。

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【お詫び】『ウィキッド』名古屋公演製作発表でのUSTREAM中継について

2011-06-14  

本日実施しました『ウィキッド』名古屋公演製作発表でのUSTREAM中継におきまして、技術トラブルにより音声のない状態での配信となっておりました。誠に申し訳ございません。

製作発表でのナンバー披露映像については、近日中に改めて当ウェブサイトにて掲載いたします。

ご覧頂いたお客様には、大変ご迷惑をお掛けしましたこと深くお詫び申し上げます。

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『ウィキッド』福岡公演 携帯待ち受けプレゼントキャンペーンのお知らせ

2011-06-14  

好評上演中のミュージカル『ウィキッド』福岡公演にて、この度、来場者限定のオリジナル携帯待ち受けプレゼントキャンペーンがスタートします。
第1弾の配信は6月18日(土)〜24日(金)まで。その後第2弾、第3弾と新しいデザインをお届けします。(第2弾・3弾の日程は決定次第お伝えいたします)
ついに千秋楽も決定し、より勢いを増す福岡公演。ご来場の記念に、あなたの携帯電話を『ウィキッド』で彩ってください!

〜キャンペーン詳細〜
第1弾 配信期間 6月18日(土)〜6月24日(金)

※待ち受けは、劇場配布のキャストシート記載のQRコードから取得してください。

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『ウィキッド』福岡公演 イベント「ウィキッドアカデミー」第1章開催レポート

2011-06-06  

現在好評上演中の『ウィキッド』福岡公演にて、6月2日(木)「四季の会」会員限定イベント「ウィキッドアカデミー」第1章が開催されました。

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6月2日(木)に開催された「ウィキッドアカデミー」第1章の様子。今回のテーマは”ダンス”でした。

『ウィキッド』にまつわる秘密をそっと教えるという今回の「ウィキッドアカデミー」。第1章のテーマは、『ウィキッド』の多くのシーンで観ることができる“ダンス”です。イベントの幕が上がると、舞台上には、物語の中でシズ大学の学生たちが行く、スターダスト・ダンスホールの世界が広がり、今回イベントの司会を務めるディラモンド役の前田貞一郎が登場しました。続いて、スターダスト・ダンスホールでの冒頭シーンを踊りながら、シズ大学の学生役を務める俳優たちも登場。『ウィキッド』カンパニーの中でもダンスキャプテンを務める成田蔵人を中心に、劇中踊られるダンスを紹介していきました。

ダンスホールでのボックとネッサローズの掛け合いのシーンでは、前田から、
「このダンスにはどんな意味があるんでしょう」
といった質問が。
「ボックとネッサローズの通わない愛情と、周りのラブラブなカップル達、その対比が振りの中に表現されています」
と説明があると、前田をはじめ、お客様は振付に隠された意味に驚きの様子でした。
続いて紹介されたのは、シズ大学の学生たちがダンスホールで揃って踊るシーン。この場面で用いられるダンスは“ウィキッドスタイル”という本作独自のスタイルが特徴です。身体の軸を保ちながらも力を抜いて踊るという高度な技が必要とされ、俳優たちにとっても難易度の高いこのダンス。同じ振付を一般的なジャズダンスのスタイルと“ウィキッドスタイル”で実演し、お客様たちもその違いを実感していました。

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『ウィキッド』のダンスならではの“ウィキッドスタイル”を解説する俳優たち。

途中、猿たちの乱入や、サプライズゲストのエルファバ役・江畑晶慧とグリンダ役・山本貴永の登場もあり、会場が一層盛り上がったところで、最後は『ウィキッド』にまつわる3択のクイズ大会へ。
「一番早い衣裳チェンジのタイムは?」
「ワンダフルのナンバーで“ワンダフル”という歌詞は何回でてくるでしょうか?」
などの難問に苦戦しながらも、『ウィキッド』の知られざる秘密に触れる、楽しい時間となりました。

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サプライズゲストとして、エルファバ(江畑晶慧)とグリンダ(山本貴永)が登場し会場を盛り上げました。/最後は3択クイズへ。

大好評をいただいた「ウィキッドアカデミー」第1章。
次回で最終回となる第2章では今回とは異なるテーマを用意して皆様のお越しをお待ちしています。開催日は、7月8日(金)。
本作と共に、どうぞお楽しみに。


イベント情報詳細はこちら>>>

ミュージカル『ウィキッド』福岡公演
キャナルシティ劇場(旧福岡シティ劇場)
絶賛上演中!8月28日(日)千秋楽

8月3日(水)〜8月28日(日)公演分
6月11日(土)「四季の会」会員先行予約開始
6月18日(土)一般発売開始

7月31日(日)公演分まで好評発売中

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劇場チケットボックス営業日変更のお知らせ

2011-05-31  

7月1日(金)より劇団四季専用劇場チケットボックス窓口の営業を、「休演日」には休業とさせていただきます。
ご利用の際にはご注意ください。

※詳しくは各劇場情報をご覧ください。

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開講間近!『ウィキッド』福岡公演「ウィキッドアカデミー」―リハーサルレポート―

2011-05-29  

好評上演中の『ウィキッド』福岡公演にて、6月2日(木)・7月8日(金)と全2回にわたって行われるイベント「ウィキッドアカデミー」(「四季の会」会員限定)。本イベントでは、出演俳優たちが各回異なる内容で、作品の魅力や秘密をご紹介します。

その第1回目を4日後に控えた5月29日(日)終演後、俳優たちによるリハーサルが行われました。イベント当日は『ウィキッド』にまつわる沢山の秘密をお客様に教える講師となる俳優たち。舞台上で入念に打ち合わせを行いました。気になる講義内容は出席してからのお楽しみです。

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6月2日(木)のイベント本番に向け、現在、入念なリハーサル中!

「ウィキッドアカデミー」では1回目、2回目と全く異なるテーマをご用意して、皆さまのお越しをお待ちしています。どちらの回でも、あなたの知らない作品にまつわる秘密がきっと見つかるはず!魔法の世界のこだわりをこっそり学びにお越しください。

詳しいイベント情報はこちら>>>


ミュージカル『ウィキッド』福岡公演
絶賛上演中!
キャナルシティ劇場(旧福岡シティ劇場)
7月31日(日)公演分まで好評発売中

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『ウィキッド』オリジナル・アイスクリームがコールド・ストーン・クリ―マリーより発売開始!

2011-05-19  

世界中で絶大な人気を誇る「コールド・ストーン・クリーマリー」より、『ウィキッド』オリジナル・アイスクリームが、5月13日(金)より九州限定で販売となりました。

『ウィキッド』のイメージカラ―である「緑」をグリーンティアイスクリームと抹茶パウダーで、「黒」をダブルオレオ(R)クッキーとチョコレートファッジで、「白」をチーズケーキアイスクリームで表現し、味のアクセントとしてキャラメルソースがかけられています。

間もなく暑い季節がやってきます。『ウィキッド』を観て盛り上がったら、アイスクリームを食べてお友達と語りあいませんか?ぜひ、ご賞味ください!

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オリジナル・アイスクリーム「Wicked(ウィキッド)」

□ 価格 : 630円 (ワンサイズ、チョコワッフルボール/コーン付)
□ 販売期間 : 2011年5月13日(金)〜
□ 販売店舗 : 九州2店舗 (キャナルシティ博多店、鳥栖プレミアム・アウトレット店)
□ お問合わせ : コールド・ストーン・クリーマリー・ジャパン(株) TEL : 03−5730−6050



『ウィキッド』福岡公演プロモーションビデオ

ミュージカル『ウィキッド』福岡公演
絶賛上演中!
キャナルシティ劇場(旧福岡シティ劇場)
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『ウィキッド』福岡公演に、アビスパ福岡・中町公祐選手がご来場されました

2011-05-18  

開幕から早1ヵ月。熱狂冷めやらぬ『ウィキッド』福岡公演に、去る5月12日(木)サッカーチーム「アビスパ福岡」のキャプテン・中町公祐選手がご来場され、終演後出演者との交流会が実施されました。

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交流会の様子

ミュージカルを観劇したのはこの『ウィキッド』が初めてという中町選手。交流会では目を輝かせ興奮した様子で、感想を述べられました。
「初めてのミュージカルは、圧倒されっぱなしでした。サッカーと同じで人を感動させる力がすごい。だんだんと、対抗意識がわいてきてしまうほどでした(笑)」
その言葉に俳優たちも思わず笑顔に。出演者を代表してディラモンド役の前田貞一郎から、
「私たちも対抗意識満々ですよ。福岡のお客様はとても暖かく、そんなサポーターがいる選手の皆さんがとても羨ましいです」
と返答し、活躍する舞台は違えども“お客様に感動を与える”という俳優という仕事に闘志を燃やす中町選手に、俳優たちもまた刺激を受けた様子でした。

その後、中町選手からアビスパ福岡のオリジナルグッズや、サイン入り写真などを頂き、俳優より「嬉しい!」「今度応援に行きます!」という声が上がる一幕も。
最後に全員で集合写真を撮影し、終始和やかなムードの交流の場となりました。

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中町選手を囲んで

貴方もこの感動を、九州の地で感じてみませんか――?『ウィキッド』福岡公演は8月までの限定公演。どうぞお見逃しなく!



『ウィキッド』福岡公演プロモーションビデオ

ミュージカル『ウィキッド』福岡公演
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『ウィキッド』福岡公演に福岡市長・高島宗一郎氏がご来場されました

2011-05-14  

現在、キャナルシティ劇場(福岡市・博多区)で好評上演中のミュージカル『ウィキッド』福岡公演に、福岡市長・高島宗一郎氏がご来場され、終演後、出演者と交流を深めました。

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終演後、高島市長(写真中央)を囲んで

出演者を代表して、ディラモンド役の前田貞一郎より
「九州のお客様はとても活気があり、私達自身もお客様からパワーを頂いています。私達が、お客様に励まされることもあります」
と福岡公演の魅力を伝えると、高島市長からも激励の言葉をいただきました。

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市長から作品の感想と、激励の言葉を頂いたカンパニー

(高島宗一郎市長)
「とても感動しました。また、大切なものを心に頂きました。福岡は野球、サッカー、バスケットや、劇団四季さんのようなエンターテイメントがあるのが街の魅力です。今日感じたこの気持ちを福岡の街の人に届けて、街と文化の活性化に繋げていきたいですね。
人間の活力の源は感動や喜びです。私は魔法が大好きで、想像したり、イメージしたりする話はとてもワクワクします。こんな時だからこそエンターテイメントの力で世の中を元気にしてください」

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高島市長から花束を頂き、カンパ二ーからは出演者サイン入りポスターが送られました

そして高島市長からカンパニーへと花束が贈られ、グリンダ役の山本貴永が代表して受け取りました。また、カンパニーからは出演者のサイン入りポスターを贈呈。代表しエルファバ役の江畑晶慧が手渡すと「大切にします」と受け取っていただきました。


『ウィキッド』福岡公演は、8月までの限定公演。まだご覧になっていない方は、是非劇場へお越しください。

『ウィキッド』福岡公演プロモーションビデオ

ミュージカル『ウィキッド』福岡公演
絶賛上演中!
キャナルシティ劇場(旧福岡シティ劇場)
7月31日(日)公演分まで好評発売中

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『ウィキッド』福岡公演にてキャンペーン“集まれ。グリーン!グリーン!!”が行われました

2011-05-09  

現在福岡で上演中のミュージカル『ウィキッド』では、本作のテーマカラ―である「みどり色」で九州を染めるキャンペーン「九州“緑(エメラルド)”化運動」を実施中。(詳細はコチラ>>
その一環として、5月3日(火)〜5日(木)のゴールデンウィーク期間、劇場内でも個性的なキャンペーンが催されました。その名も“集まれ。グリーン!グリーン!”。5月4日(水)の「みどりの日」を記念し劇場を「みどり」で染めるべく、お客様にみどり色のものを身につけてお越しいただくというものです。また、名前に「みどり」のつくお客様も集まり、この3日間劇場内はグリーン一色に染まりました。

「集まれ。グリーン!グリーン!!」の名のもとに集まっていただいた、さまざまな「みどり」。
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髪の毛に付けたシュシュ、『ウィキッド』をモチーフにしたネイルなど、劇場内がみどり色でいっぱいになりました

また、お名前に「みどり」が含まれている方も大集合!
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こうして賑やかに行われた本キャンペーン。『ウィキッド』福岡公演では公演をより楽しんで頂くべく、今後も見逃せないイベントが続きます。
次回のイベントは、5月10日(火)開催の「魔法のリハーサル見学会」(「四季の会」会員限定)。皆様のご参加をお待ちしております。

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ミュージカル『ウィキッド』福岡公演
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『ウィキッド』福岡公演 座席追加販売について

2011-04-30  

『ウィキッド』福岡公演では、5月3日(火・祝)以降の各公演において、下記要領でお席を追加販売いたします。(5月1日(日)より販売開始)
座席表はこちらをご覧下さい>>


【前売り券として追加販売するお席】
1階
R列28〜29番(S席料金)
S列28〜29番(S席料金) 
S列40〜42番(A席料金)
T列40〜42番(A席料金)

□追加席前売り券 予約方法
劇団四季予約センター(0120−489444)
劇団四季自動予約(「四季の会」会員のみ)
劇団四季専用劇場(自由劇場・京都劇場を除く)
キャナルシティ劇場チケットボックス(開演の90分前より営業)
※その他プレイガイドでは販売いたしません。また当ウェブサイトSHIKI ON-LINE TICKETではご予約できません。ご注意ください。


【当日券として劇場窓口で追加販売するお席】
1階
K列2番・41番(A席料金)
L列1番・42番(A席料金)
2階
L1番(A席料金)
R2番(A席料金)

□追加席当日券 購入方法
キャナルシティ劇場窓口のみ(開演の90分前より営業)
※当日券電話予約ではご予約できません。当日劇場窓口のみでの販売となりますのでご了承ください。


□お問い合わせ
劇団四季福岡オフィス 092−271−1199

詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>

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【重要】東日本大震災発生に伴うお振替と払い戻しの対応について

2011-04-26  

東日本大震災の影響による公共交通機関の大幅な乱れや運休などのご事情によりご観劇いただけなかった方を対象に、お振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。下記の公演が対象となりますのでご確認の上、お手続きいただけますようお願い申し上げます。

※なお特別にお知らせのない公演につきましては、通常通り実施させていただきます。


□お振替及び払い戻しの対象公演:3月31日(木)までの各公演

□受付期間:4月30日(土)まで

4月以降の公演につきましては、被災された方・公共交通機関の運休によりご観劇いただけない方を対象にお振替もしくは払い戻しの対応をさせていただきます。お電話にて劇団四季予約センターまでお問い合わせください。


□受付方法:

電話受付

【劇団四季予約センター】

電話:0120−489−444 <10時〜20時>


※「計画停電」のため劇団四季予約センターの営業を停止している場合がございます。
詳細はこちら>>

※ご観劇とあわせて託児サービスのお申し込みをされている方は、各託児会社にて託児サービスのお振替・キャンセルのお手続きをいただけますようお願い申し上げます。
各託児会社連絡先はこちら>>

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『ウィキッド』福岡公演―「魔法のリハーサル見学会」レポート―

2011-04-22  

現在福岡で上演中のミュージカル『ウィキッド』では、イベントも好評開催中!
4月12日(火)・20日(水)には、「四季の会」会員限定イベント「魔法のリハーサル見学会」が開催されました。

このリハーサル見学会は、舞台の本番前に行われる俳優たちのリハーサルをご覧いただけるイベントです。両日ともに開始30分前にはお客様による長蛇の列ができ、お客様の表情からは待ちに待った本イベントを楽しみにされている様子が伺えました。

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20日(水)のリハーサル見学会の模様。「エメラルドシティ」のリハーサルが行われました

客席に入ると、舞台上では本番に向けたリハーサルの真っ最中。12日(火)には、観客をオズの世界へと導く、オープニングシーンのリハーサルが行われました。本番同様の舞台・音響・照明のもと、シーンを区切ることなく作品の流れを意識しながらリハーサルが進みます。
20日(水)は舞台全体がエメラルドグリーンに輝く「エメラルドシティ」のシーン。手拍子でカウントをとりながら、ダンスキャプテンの成田蔵人を中心に周りとの間隔やフォーメーションの確認を行いました。
見学されたお客様は、なかなか観ることができない機会とあって食い入るようにその様子を見つめていました。

リハーサルをご見学頂いた後は、俳優への質問コーナーへ。間近で俳優の話を聞くことが出来るとあって様々な質問が飛び交います。
12日(火)には俳優の松下武史、沼尾みゆき、白倉一成、宇都宮直高、荒木舞が登場し、
「オフの日の過ごし方」などについての質問に応えました。
20日(水)には松下武史、森以鶴美、伊藤綾祐、保城早耶香、増山美保が登場。
「『ウィキッド』は緑づくしの舞台なので、緑色が嫌いになったりしましたか?」
という質問がありましたが、全員「緑色は大好き」とコメント。美しいエメラルドグリーンの世界にすっかり魅了されているようでした。

「魔法のリハーサル見学会」の次回開催は、4月26日(火)。何度参加しても楽しめる魔法の訓練風景を、この機会にぜひご覧ください。


ミュージカル『ウィキッド』福岡公演
絶賛上演中!
キャナルシティ劇場(旧福岡シティ劇場)
7月31日(日)公演分まで好評発売中

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『ウィキッド』福岡公演―俳優が九州各地のメディアに登場しました!―【福岡県内編】

2011-04-19  

現在好評上演中の『ウィキッド』福岡公演。公演の合間を縫って、4月13(水)〜15日(金)の間、出演俳優が九州内を駆け巡り、地元テレビ・ラジオ・新聞などで『ウィキッド』の魅力をPRしました。

【福岡編】
福岡市内では13日(水)、エルファバ役の江畑晶慧がエフエム福岡「らじ★コン」に生出演。その後アンサンブルの古屋敷レナも加わりRKB毎日放送「今日感テレビ」に生出演しました。衣裳アイテムが800を超える本作。古屋敷は早着替えの大変さを話ました。出演者の方々からは
「衣裳を間違えたりしないのですか?」
といった質問が飛びかい、『ウィキッド』のスケールの大きさに驚きを隠せない様子でした。

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(写真上段左・下段左)「ラジ★コン」にて/(写真上段右)「今日感テレビ」にて
(写真下段中央・下段右)「スマイルサンデー」にて

翌14日(木)はフィエロ役の李 涛がKBCラジオ「スマイルサンデー」の収録とFBS福岡放送「めんたいワイド」に生出演しました。「スマイルサンデー」では、二枚目のフィエロ王子を演じる李の登場にパーソナリティの荒木美穂さんも舞い上がってしまった様子。「めんたいワイド」では生放送に挑み、『ウィキッド』の魅力を存分に伝えました。
「名作『オズの魔法使い』でドロシーがオズの国に迷い込むずっと前に起きた二人の魔女の話です。華やかな舞台装置、照明、コスチューム、素晴らしい音楽で感動的な舞台をお届け致します。この春、是非劇場で『ウィキッド』の魔法にかけられて下さい」

この日は更に、西日本新聞(本公演主催)社長・川崎隆生氏と、福岡市長・高島宗一郎氏への表敬訪問も行われ、8月末までの福岡公演に向けた激励の言葉を頂きました。

福岡市長 高島宗一郎氏
「人間の活力の源は感動や喜びです。福岡は野球、サッカー、バスケットや、劇団四季のようなエンターテイメントがあるのが街の魅力。是非、『ウィキッド』の力で福岡を元気にしてください」

西日本新聞社長 川崎隆生氏
「『ウィキッド』は九州初上陸の演目ですが、カーテンコールでの客席の反応がすごい。九州に元気を与えてください」

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(写真上段左)左から俳優の榊山玲子(福岡県出身)・沼尾みゆき・西日本新聞川崎社長・俳優の権藤雄太郎(熊本県出身)/(写真上段右)高島市長と俳優の沼尾・榊山
(写真下段)「金曜トレビアン!」にて

翌15日(金)はグリンダ役のひとり、沼尾みゆき・エルファバ役の江畑晶慧がFBS福岡放送の朝の情報番組「金曜トレビアン!」へ生出演しました。『ウィキッド』は名作「オズの魔法使い」の知られざるもう一つのストーリー。2人からは
「一体どんな話かは、是非劇場に来て確かめてほしい」
という言葉があり、番組出演者の皆さまも興味深々の様子でした。


【福岡県外編につづく】

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『ウィキッド』福岡公演―俳優が九州各地のメディアに登場しました!―【福岡県外編】

2011-04-19  

現在好評上演中の『ウィキッド』福岡公演。公演の合間を縫って、4月13(水)〜15日(金)の間、出演俳優が九州内を駆け巡り、地元テレビ・ラジオ・新聞などで『ウィキッド』の魅力をPRしました。

【大分編】
13日(水)、桜の花が咲き乱れる大分に向かったのはオズの魔法使い役の松下武史。

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(写真上段左)OBS大分放送のマスコット・まるんちゃん♪と松下のツーショット/(写真上段中央)「リフレッシュ@」にて/(写真上段右)大分合同新聞社にて
(写真下段左)FM大分にてMCの唐木恵美さんと/(写真下段右)大分朝日放送にて

まずはOBS大分放送テレビ「おはようナイスキャッチ」の収録へ。続くOBSラジオ「リフレッシュ@」の生出演では、パーソナリティの北里典子さんに“ロマンスグレーの素敵な方”と紹介され思わず笑みがこぼれます。
「『ウィキッド』は舞台装置の豪華さがすごい。ダンスも歌もとても華やかで、その中に言葉だけでは語れない感動が沢山こもっています。ぜひ『ウィキッド』の魔法にかかりに来てください」
その後合同新聞社の取材や、FM大分の収録、大分朝日放送収録も行われ、その都度松下自身の演じるオズの魔法使いの役どころも踏まえ丁寧に作品の魅力を伝えました。

【長崎編】
14日(木)は長崎出身でアンサンブルの宇都宮直高が地元長崎へ。

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(写真上段左)「あっ!ぷる」にて/(写真上段中央)「シャキッとモーニング」にて/(写真上段右)「Lai Lai〜未来〜」パーソナリティの風間みなみさんと
(写真下段左)長崎新聞にて/(写真下段右)「スーパーGopan」にて

NBC長崎放送のテレビ番組「あっ!ぷる」生出演からスタートし、続いてNBCラジオ「シャキッとモーニング」、エフエム長崎「Lai Lai〜未来〜」にも生出演。地元ならではの話や作品に関する話題で盛り上がりました。更にNBCラジオ「あの人この歌ああ人生」の収録では四季入団までの話など普段は聞くことの出来ない話題も。その後長崎新聞の取材、長崎ケーブルテレビの収録も行われ最後はテレビ長崎「スーパーGopan」へ生出演。鍛え抜かれた声量で作品の魅力を伝えました。
「『ウィキッド』は“正しいことは本当に正しいのか、悪いことは本当に悪いのか”といった現代社会や政治にもつながる深いテーマが隠された作品。それが『オズの魔法使い』の知られざる秘話という形でとてもファンタジックに語られるので、どなたにでも楽しんでいただけます」

【鹿児島編】
14日(木)、鹿児島に向かったのはディラモンド役の前田貞一郎と福岡出身でアンサンブルの古屋敷レナのコンビ。

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(写真上段左)「ズバッと鹿児島」にて/(写真上段右)「えっちゃんのたんぽぽ倶楽部」にて
(写真下段左)「YOU GATTA STATION μ's WAVE」にて/(写真下段右)「kingspe」にてMCの鈴木理加さんと

MBC南日本放送のテレビ番組「ズバッと鹿児島」MBCラジオ「えっちゃんのたんぽぽ倶楽部」に生出演し、更に南日本新聞の取材、KKB鹿児島放送のテレビ番組「kingspe」収録、そして最後はFM鹿児島「YOU GATTA STATION μ's WAVE」に生出演しました。どの番組でも『ウィキッド』のストーリーを丁寧に紹介し、生放送中には、視聴者から「初日公演に行きました」「映像を見ただけで鳥肌がたった」というメッセージも寄せられました。

【宮崎編】
15日(金)宮崎に降り立ったのは鹿児島から引き続き、前田・古屋敷コンビ。

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(写真左)「アッパレ!Miyazaki」にて/(写真右)「GOGOワイド」にて

MRT宮崎放送「アッパレ!Miyazaki」に生出演後、フリーペーパー取材、MRT宮崎放送ラジオ「GOGOワイド」、宮崎日日新聞の取材に応じました。
作品の見どころについて尋ねられると、
古屋敷「エメラルドシティのシーンです。一人ひとりの衣裳が可愛いし特徴がありますので楽しみにしていただきたいです」
前田「2幕ラストのシーンです。どのようなシーンかは来てからのお楽しみですが、男ながらホロリときます」
と回答が。福岡公演の反応を聞かれると
前田「九州のお客様は熱い方が多いです。連日カーテンコールはスタンディングです!」
と、熱狂冷めやらない福岡公演の様子を伝えました。

【熊本編】
15日、熊本へと向かったのは松下武史・と熊本県出身でアンサンブルの権頭雄太朗コンビ。

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(写真左)「ふくみみラジオ」にて/(写真右)「スパイス」取材風景

まずはTKUテレビ熊本「若っ人ランド」の収録に挑みました。権頭は、幼いころから見ていた番組への出演となり緊張の様子。劇中のセリフを聞かせて欲しいという要望には松下がオズの魔法使いの台詞を披露しスタジオを沸かせていました。続いてKKB熊本放送のラジオ番組「ふくみみラジオ」に生出演。その後熊本生活情報誌「スパイス」の取材、熊本県民テレビ収録と続き、最後はTKUテレビ熊本「ぴゅあピュア」へ生出演。松下・権頭から熊本の方への熱いメッセージが送られました。
「九州新幹線が開通したことで、およそ40分間で熊本、博多間を行き来出来てしまうようになりました。『ウィキッド』も身近になったので是非観に来てください!」

――『ウィキッド』の魅力が九州中に紹介された、この3日間。テレビ・ラジオ・新聞とご覧になられた方もいるのではないでしょうか?今後も『ウィキッド』は福岡の地で更なる盛り上がりを見せること間違いなし!8月までの限定公演『ウィキッド』福岡公演をどうぞお見逃しなく!


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『ウィキッド』福岡公演ついに開幕!―初日レポート―

2011-04-04  

4月3日(日)福岡にて、ミュージカル『ウィキッド』が開幕しました。
四季による約1年ぶりの福岡公演、その記念すべき演目となる本作は、誰もが知る「オズの魔法使い」の知られざる裏側を描いた物語。緑色の肌で生まれ “ウィキッド=悪い魔女”と呼ばれることとなる一人の女性エルファバと、その唯一無二の友人グリンダを中心に友情や愛などが語られます。
2003年ブロードウェイ初演以来、全世界2700万人が観た大ヒットミュージカルが8月までの期間限定で福岡の街にやってきました。

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初日カーテンコールの様子。オールスタンディングの観客から熱狂的な拍手が送られました

劇場に入るとまず圧倒されるのが頭上に君臨する巨大なドラゴン。この装置に象徴されるように、『ウィキッド』の舞台はとにかく舞台装置や照明・衣裳が豪華で、2004年にはトニー賞の装置デザイン部門で最優秀賞を受賞。照明装置は300台以上、衣裳アイテムは800を超えます。また作曲家スティーブン・シュワルツ渾身のメロディーも、まるで「魔法」のように人々の心を掴んで離しません。
そして脚本の素晴らしさにも心が打たれます。エルファバ・グリンダの友情、運命にひたむきに生きる人々の姿、切ない愛の物語――。更に華やかで感動的な部分とは違った一面もはらみ、信念と正義感に溢れたエルファバが悪いうわさや情報によって悪者として仕立て上げられていく様は、現代社会にも通ずる様々な問題を提起します。

これらの重層的な構成により、『ウィキッド』はあらゆる年代・嗜好のお客様にも満足頂け、また何度観ても新しい発見、より深い感動が襲う作品です。

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初日、開場中のロビー・客席の様子。エントランスロビーには初日を祝う花が並び、グッズ売店も大盛況でした

3日(日)、満員御礼で迎えた初日のカーテンコールはオールスタンディングに。熱狂的な客席の様子に、これまで厳しい稽古を積んできた俳優たちも感無量の表情を浮かべていました。終演後これまで稽古を管理してきた、本作の日本語版演出助手・横山清崇からは
「初演当時からみても今日は1・2を争う素晴らしい出来だった」
という言葉もあるほど、今後の福岡公演への期待が伺える劇的な初日となりました。

福岡公演は8月までの期間限定公演。この機会をどうぞお見逃しなく。


ついに開幕!出演キャストからのメッセージ <第3弾>

エルファバ役 江畑晶慧からのメッセージ

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大好きな福岡の街で公演ができることを嬉しく思っています!大阪千秋楽から稽古を重ねた分、福岡の皆様にはより多くの感動をお届けできるのではと思います。注目していただきたいシーンは沢山ありますが、二幕最初のグリンダのナンバーにぜひ耳を傾けてみてください。一幕では能天気・・・なグリンダですが、二幕の初めの「Thank Goodness(邦題:この幸せ)」には一幕から時を経て経験した、彼女の複雑な想いが込められています。エルファバと出会いそして別れ、様々な苦悩を知りながらも、“私はみんなのために幸せでいなければいけない”という決意でうたう歌です。その紆余曲折した心境を表すため、「5つの声で歌いあげるように」とオリジナルスタッフから言われているほど。
『ウィキッド』には「ものごとを違った角度からみてみる」というメッセージがこめられているのですが、作品自体も重層的なメッセージが込められており様々な見方ができるので、1度と言わず是非何度も観に来てください。


ミュージカル『ウィキッド』福岡公演
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明日開幕!『ウィキッド』福岡公演―公開通し稽古・プレビュー公演レポート―

2011-04-02  

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いよいよ明日4月3日(日)開幕を迎える、ミュージカル『ウィキッド』福岡公演。
開幕を目前に迎えた1日(金)、会場となる「キャナルシティ劇場」で公開通し稽古が行われました。公開通し稽古は、一幕・二幕を通して本番さながらに行い、俳優・技術スタッフ・劇場スタッフなど各セクション全ての最終的な進行の確認をする、稽古の集大成です。客席からはこれまで稽古指導をしてきた、本作の日本語版演出助手・横山清崇が舞台上を厳しいまなざしで見つめ、また劇団関係者や取材に駆け付けたマスコミ各社も稽古の様子を客席から見守ります。

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1日(金)に行われた公開通し稽古の様子

稽古終了後、横山から
「お疲れ様でした。序盤の固さはありましたが、“正確に丁寧にやる”という稽古開始当初からの目標はできていたところが良かった。頑張ってくれていました」
といった言葉がありました。大阪公演千秋楽後、福岡公演に向けて行われてきた稽古では、基本に忠実にシンプルに、そのシーンがどういった意味を持つのかをお客様に明確に伝えることに重点をおいてきたカンパニー。公開通し稽古ではその成果が十分に発揮できた模様でした。その後、聴き取りにくかった台詞や、台詞のどの部分を強調するべきかといったアドバイス、舞台装置、音響、衣裳などにいたるまで細かく確認を行い稽古は終了。
今回、震災の影響で早めに福岡入りし体育館やスタジオ、リハーサル室等、普段とは異なる環境で行ってきた稽古でしたが、あとは本番を待つのみです。

翌2日(土)は協賛企業やマスコミ関係者を招き本番と変わらず行われるプレビュー公演となりました。お客様は、壮大な舞台装置や鮮やかな照明、琴線に触れる音楽、そして感動的なストーリーに大興奮の様子でした。

―お客様からの感想―
◆男性より
想像を上回る豪華な舞台と感動に圧倒されっぱなしで、隣の席で母親は泣いていました。エルファバの生き方、一生懸命な姿には心が打たれました!
◆お子様より
エルファバが初めは周りの人たちから嫌われていて、可哀想と思っていたけれど、一幕の最後のシーンのエルファバはとても格好良かったです。舞台装置もすごくて、びっくりしました。
◆女性より
衣裳も照明も、グリーン色の世界がすごく華やかで綺麗で。思わず涙が出てしまうほどの感動もあり、けれど最後はハッピーエンドで、心がほっとしました。
◆女性より
俳優さんたちの技術の高さには驚きました。一糸乱れぬダンスは圧巻。“完成された舞台を観た!”という感じで、とても感動しました。
◆タレント・福田健次様より
久しぶりに福岡に劇団四季が戻ってきてくれて非常に嬉しかったです。しかも『ウィキッド』という大作で。舞台装置・音楽・照明・演技、全てが素晴らしく、目にも心にも焼きつけられるような満足感を得ることができました。ここまで計算されつくされた舞台を観たのは久しぶり。さすが劇団四季!また、愛と勇気と絆、思いやり・・・そういったものを垣間見ることができたのも、この時期に非常に良かったのではないかと思います。

このミュージカルに出会ったその日から貴方の人生は輝きだす――。圧倒的な魅力で全世界2700万人を動員した大注目のミュージカル『ウィキッド』が次に魔法をかけるのは福岡の街。8月までの限定公演となるこの機会を、くれぐれもお見逃しなく!


開幕直前!出演候補キャストより福岡公演に向けたメッセージ <第2弾>

グリンダ役のひとり、沼尾みゆきからのメッセージ

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福岡公演に向け、これまでの演技の癖を取り払い台本の原点に戻る稽古を重ねてきました。そのため、初めていらっしゃる方にとっては理解しやすく、すでに見たことがあるという方にとってもまた新鮮に感じていただける公演になるのではないでしょうか。
注目していただきたいシーンは、一幕最後の「Defying Gravity(邦題:自由を求めて)」というナンバー。お互いの運命に従うため別れることになるグリンダとエルファバが最後に“二人ならできるわ!”と向かい合って歌いあげるシーンです。この歌は決して自分ひとりの力では歌えないほどエネルギーを必要とするナンバー。エルファバからエネルギーをもらわないとの声は出ないし、グリンダもエルファバに祈りとパワーを込めて歌います。ふたりのこのナンバーから、お客様もそのエネルギーを感じていただけると嬉しいです。
福岡公演は5ヵ月という限定公演。九州新幹線も開通したので、少し遠方の方もこの機会を逃さず思い切って公演を観にいらしてください。皆様にポジティブなエネルギーをお届けします!


現在九州地方でテレビコマーシャルもオンエア中!



『ウィキッド』福岡公演 開幕まであと1日

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ミュージカル『ウィキッド』福岡公演
キャナルシティ劇場(旧福岡シティ劇場)
2011年4月3日(日)開幕!
4月3日(日)〜 7月31日(日)公演分好評発売中!

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『ウィキッド』福岡公演(キャナルシティ劇場) 前日予約および当日券販売について

2011-04-01  

【前日予約について】

『ウィキッド』福岡公演では残席のある場合に限り、公演前日にお電話でのご予約を承ります。

□受付電話番号
劇団四季予約センター 0120-489444
劇団四季自動予約 0120-489555

※なお劇団四季予約センターの所在地(横浜市青葉区)は「計画停電」の対象エリアとなっております。
「計画停電」が行われている時間帯はお電話がつながらない場合がございます。
ご理解賜りますようお願い申し上げます。
◆「計画停電」におけるサービス状況のご案内はこちらをご確認ください>>

□受付時間  午後3時〜午後8時
(「四季の会」会員のお客様 午後2時〜午後8時)
※インターネット予約でのお取り扱いはございませんのでご注意ください。


【当日券販売について】

(1)電話予約
『ウィキッド』福岡公演では、当日券の電話予約受付を実施いたします。

□受付電話番号  劇団四季福岡オフィス 0120-489567

□受付時間  午前10時〜開演の2時間前まで

※公演日によって販売終了時間が異なりますのでご注意ください。
※ お電話でご予約いただいた当日券は、開演の90分前よりキャナルシティ劇場の窓口でお受け取りいただけます。
※「四季の会」会員・一般のお客様ともに、当日窓口にて現金でお支払いください。クレジットカード、劇団四季ギフトカードはご利用いただけません(会員料金、口座引き落としの適用はございません)。
※お席位置のご案内はいたしません。あらかじめご了承ください。

(2)窓口販売
当日券電話予約の受付終了後、開演の90分前よりキャナルシティ劇場の窓口にて当日券を販売いたします。

※公演日によって販売開始時間が異なりますのでご注意ください。
※代金は「四季の会」会員料金が適用され(S席のみ)、ご登録口座からのお引き落としとなります。ご購入の際には会員証をご提示ください。
※受付に多少お時間のかかる場合がございます。時間に余裕をもってご来場ください。

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開幕まであと3日!『ウィキッド』福岡公演―舞台稽古レポート―

2011-03-31  

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4月3日(日)開幕のミュージカル『ウィキッド』福岡公演。
四季による約1年ぶりの福岡公演という記念すべき開幕を目前に迎え、震災の影響で早々に劇場入りしたカンパニーは、これまでリハーサル室等を利用して稽古を行ってきました。そして先日29日(火)からは舞台上に場所を移し最終的な稽古に入っています。

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現在キャナルシティ劇場で行われている舞台稽古の様子

稽古は本作の日本語版演出助手として四季初演当時から俳優の指導を行ってきた横山清崇を中心に行われています。
舞台稽古ではリハーサル室にはなかった舞台装置や照明の効果も加わるため、横山が今回初めて本作に参加する俳優のために、俳優を舞台袖に集め照明の解説を行う場面も。数々のブロードウェイミュージカルを手掛けるケネス・ポズナーによる照明デザインは秀逸で、
「計算されつくされたこの照明の下に立つのだから、表情が暗いと台無し。照明効果をうまく利用して、演技の最高のスパイスにしてください」
という横山の解説に、俳優たちもうなずきます。『ウィキッド』の演出に込められた想いをお客様に明確に伝えるべく、こうして俳優たちは作品の理解をより深めています。

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「エネルギーが足りない。お客さまがいらっしゃれば、客席にエネルギーを吸われるのでもっとエネルギーが必要になる。今、出して出しすぎるということはありません」
「もっと身体を使って歌って」
客席から舞台上を見つめる横山からの言葉には力が入り、その言葉に応える俳優たちの大きな返事が劇場に響き渡ります。開幕まで、あと3日。劇場は今、本番へ向けた緊張感に満たされています。


開幕直前!出演候補キャストより福岡公演に向けたメッセージ <第1弾>

フィエロ役のひとり、李 涛からのメッセージ

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福岡公演は約一年ぶりですが、お客様が暖かい印象があり、来ると嬉しくなる街です。
九州のお客様に注目していただきたいシーンは・・・全てです!フィエロで言えば、登場のダンスシーンも楽しみにしていただきたいですし、彼がエルファバに出会うことでどんどん大人の男性に成長していくところも見どころのひとつです。最初のフィエロの自由奔放なイメージから、“自分はどう正しいことをすべきか”を考える、格好良い男性になっていくので、ぜひご注目ください。
『ウィキッド』の「友情」、「愛情」といったテーマはどなたでも共感できるものですし、現代社会に通じるテーマも含まれていて、非常に奥深い部分もあります。
特に“悪い噂や情報に惑わされることなく、正確な判断をする”といったテーマは、今、よりリアルなメッセージとして感じていただけるのではないでしょうか。
本当に感動的な作品で涙腺が緩むシーンも沢山ありますので、お客様には是非思い切り泣いて、エネルギーを充電して帰っていただければと思います。楽しみにしていてください!


現在九州地方でテレビコマーシャルもオンエア中!


『ウィキッド』福岡公演 開幕まであと3日

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ミュージカル『ウィキッド』福岡公演
キャナルシティ劇場(旧福岡シティ劇場)
2011年4月3日(日)開幕!
4月3日(日)〜 5月29日(日)公演分好評発売中!

6月1日(水)〜 7月31日(日)公演分
3月27日(日)午前10時より「四季の会」会員先行予約開始
4月2日(土)午前10時より一般発売開始 

チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ

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開幕まであと6日!『ウィキッド』福岡公演―開幕直前の劇場より―

2011-03-28  

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4月3日(日)より開幕するミュージカル『ウィキッド』福岡公演。
開幕まであと6日。会場となるキャナルシティ劇場のエントランスの前には『ウィキッド』の大きな看板が登場し、お客様を迎え入れるその日を待ちうけています。

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劇場の外、エントランス前に『ウィキッド』の看板が登場し、お客様を迎え入れるその日を待ちうけています

一方、劇場内では開幕に向けた準備が佳境を迎えています。
ロビーではグッズ売店のディスプレーを準備中。そして、その横では劇場案内係の研修が行われています。この日行われていたのは「ロールプレイング」と呼ばれる研修。お客様役と劇場案内役に分かれて実際に接客を行い、想定される事態に対する対処法をシミュレーションしていくものです。お客様の安全を第一に考え、劇場で過ごす時間を心から楽しんで頂けるよう、研修では接客マナーから災害時の対応に至るまで様々なことを学んでいきます。

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(写真上)ロビーではグッズ売店のディスプレーを準備中/(写真下)劇場案内係の研修の様子

客席を覗いてみると・・・。
約1ヵ月にわたった舞台の設営は終了し、現在は技術スタッフによるテクニカルリハーサルの真っ最中。これは俳優がいない状態で行う技術面のリハーサルで、芝居の流れに沿って、舞台装置、照明、音響に不備がないか細かくチェックしていきます。『ウィキッド』福岡公演の場合この作業は4日にわたって行われ、その後、俳優が入っての舞台稽古へと続いていきます。

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技術スタッフによるテクニカルリハーサルの様子

舞台上で一番に目に飛び込んでくるのは、何といっても舞台のプロセニアム部分に君臨するドラゴン。このドラゴンは物語の重要な場面で動き出しますが、それが人の手によって動かされていることをご存知でしょうか。翼の横にあるスペースからスタッフが綱を使い動かしています。そしてその様子があえて客席からも見えるような演出がなされているのです。動き方もそれぞれの場面を意味するよう、シーンごとに異なった動きをしているのでご注目を。

ドラゴン時計以外にも、『ウィキッド』ならではの舞台装置の大きな特徴があります。それは“暗転して転換することがない”という点。従来のミュージカルでは暗転し場面を展開するシーンがよく見られますが、『ウィキッド』では物語を進める中で舞台装置が次のシーンへと移り変わっていくのです。コンピューターで操作された舞台装置が物語のシーンに合わせて天上や舞台袖から次々登場し、あっという間に背景が変わっていく様は圧巻。場面転換のために物語の流れが止まるといったことがありません。その分複雑な舞台装置に不備がないよう、スタッフは入念なリハーサルを重ねます。

四季にとって約1年ぶりとなる福岡公演。その幕があくまで遂に一週間を切りました。
劇場がお客様の笑顔で満たされることを願いながら、スタッフ・俳優一同万全の準備を整えて皆様のお越しをお待ちしています!

『ウィキッド』福岡公演 開幕まであと6日

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ミュージカル『ウィキッド』福岡公演
キャナルシティ劇場(旧福岡シティ劇場)
2011年4月3日(日)開幕!
4月3日(日)〜 5月29日(日)公演分好評発売中!

6月1日(水)〜 7月31日(日)公演分
3月27日(日)午前10時より「四季の会」会員先行予約開始
4月2日(土)午前10時より一般発売開始 

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開幕まであと9日!『ウィキッド』福岡公演―稽古レポート―

2011-03-25  

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4月3日(日)から福岡での5ヵ月限定公演がスタートする、ミュージカル『ウィキッド』。開幕に向け、現在熱気に満ちた稽古が行われています。

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23日(水)の稽古の様子

この度の東日本大震災による計画停電等の影響により、あざみ野の稽古場で行われてきた稽古を中断し予定よりも早く福岡入りした『ウィキッド』カンパニーは、現地のスタジオや体育館を借りて稽古を続けることに。普段とは異なる環境の中でより一層の集中力を発揮すべく、稽古場には緊張感と熱気が満ち溢れています。
そして20日から会場となるキャナルシティ劇場へ移動。現在は劇場のリハーサル室で入念な稽古を行っています。

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3月23日(水)。この日も、本作の四季初演当時から日本語版演出助手を務める横山清崇を中心に稽古が行われていました。午前中は小道具や衣裳を身に付けての各シーンの稽古へ。『ウィキッド』は装飾がふんだんに施された衣裳・小道具が多く、衣裳付きの状態での身体の動かし方に慣れておく必要があるのです。特に本作に初参加する俳優にとっては、しっかりと身体の動かし方をしみ込ませておかなければなりません。
午後からは稽古着に着替えて、一幕初めから1シーンごとに区切り入念に確認をしていく“小返し”が開始されました。

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東京での初演から日本語版演出助手を務める横山清崇が、カンパニーをまとめていきます

今回の小返しで特に入念に行われたのは「エメラルドシティ」のシーン。エルファバ、グリンダに加え、エメラルドシティの住人たちが登場し華やかな歌とダンスで魅せる、一幕の中でも印象的なナンバーです。横山からも入念なアドバイスが。
「このナンバーは見た目はグリーン一色ですが、一人一人の個性は色が異なる。それぞれの個性が集まった“レインボーカラー”をお客様に届ける気持ちで!」
一人一人が異なる個性を輝かせながらも七色という調和を生みだせるよう――俳優たちはその言葉を受け止め稽古に打ち込んでいました。

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「エメラルドシティ」は名前通り、エメラルド一色に染められた街。緑色の肌に生まれたエルファバは、自分の肌の色に対して偏見の目のないこの街に初めて自分の居場所を見つけます。
エルファバそしてグリンダの“希望”がこもったこのシーンを本番の舞台でどうぞお楽しみに。

『ウィキッド』福岡公演 開幕まであと9日


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キャナルシティ劇場(旧福岡シティ劇場)
2011年4月3日(日)開幕!
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6月1日(水)〜 7月31日(日)公演分
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『ウィキッド』福岡公演 初日追加席販売のお知らせ

2011-03-25  

当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」3月号(P65)にてお知らせしておりました、『ウィキッド』福岡公演の4月3日(日)初日公演におきまして、3月27日(日)より追加でお席を販売いたします(若干枚数)。


□対象公演
『ウィキッド』福岡公演
4月3日(日)13:00公演(初日)

□追加席
1階S席 : 9,000円(「四季の会」会員8,000円)
2階A席 : 7,000円

□追加席発売日  
「四季の会」会員 : 3月27日(日)午前10時〜(6月1日からの延長公演分発売と同時)
一般 : 3月27日(日)午後3時〜(会員発売後残席がある場合)

□ご予約方法 
インターネット予約
劇団四季自動予約(会員のみ) 0120−489555
劇団四季予約センター 0120−489444
劇団四季専用劇場(※発売初日は正午(12時)からとなります。※キャナルシティ劇場・自由劇場・京都劇場の窓口ではお取り扱いがございません。)

※キャナルシティ劇場チケットボックスは、4月1日(金)10時から営業開始となります。
※チケットぴあやJR九州など劇団四季以外のプレイガイドでの取扱いはございません。ご注意ください。

※なお劇団四季予約センターの所在地(横浜市青葉区)は「計画停電」の対象エリアとなっております。「計画停電」が行われている時間帯はお電話がつながらない場合がございます。ご理解賜りますようお願い申し上げます。
◆「計画停電」におけるサービス状況のご案内はこちらをご確認ください>>

詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>

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開幕まであと13日!『ウィキッド』福岡公演―舞台設営レポート〜福岡にドラゴン飛来!〜

2011-03-21  

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4月3日(日)より福岡で5ヶ月限定上演されるミュージカル『ウィキッド』。開幕を間近に、会場となるキャナルシティ劇場(福岡市・博多)では現在、約1ヶ月に渡る舞台設営が行われています。

3月始め。今年2月まで公演を行っていた大阪から、約500キロメートルの旅を終え続々とキャナルシティ劇場へやってきた11トントラック28台分の舞台装置。
その中には“ドラゴン時計”の姿もありました。ドラゴン時計とは舞台上部で翼を広げオズの国の時を刻む、本作の象徴的な舞台装置。物語の重要な場面で目を光らせスモークを吐くこのドラゴン時計の迫力に魅了される方も少なくありません。

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ウィキッドの象徴的な舞台装置、“ドラゴン時計”は各パーツに解体され福岡入り

ドラゴン時計の組立、設置にかかる時間は実に5時間。まずはドラゴンの各パーツが胴体から、頭、翼と順番に装着され、その後少しずつ慎重に吊り上げられていきます。

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“ドラゴン時計”の設営風景

そして約5時間後、舞台の最上部に到達し設置が完了しました。翼を広げた際のサイズはセスナ機とほぼ同じというその大きさもさることながら、細部にまでこだわり抜かれた装飾が“ドラゴン時計”の迫力をより強調。遂にキャナルシティ劇場へ『ウィキッド』の世界がやってきました。

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『ウィキッド』福岡公演開幕まであと少し。キャナルシティ劇場が幻想的な夢の世界に包まれる日を、どうぞお楽しみに。


『ウィキッド』福岡公演 開幕まであと13日


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博多の街がオズの国へ 第1章〜街中編〜

2011-03-05  

4月3日(日)の開幕までいよいよ1ヵ月となった、ミュージカル『ウィキッド』福岡公演。
開幕に先駆けて『ウィキッド』の魔法が徐々に博多の街を染めているのにお気づきでしょうか?先月オズの国から、いち早く博多の街に飛び出してきた2人の魔女が、博多駅の新シンボル「博多大時計」に灯の魔法をかけたのは記憶に新しいところ。(レポート記事はコチラ>>
博多駅へお越しになった際には駅ビルを見上げて、魔法にかけられた博多大時計をチェックしてみてください。

大時計に引き続き、博多の街中にも『ウィキッド』の魔法が続々と掛けられています!博多駅前からキャナルシティ劇場を繋ぐ、「はかた駅前通り」に『ウィキッド』のフラッグがお目見え。3月12日の九州新幹線全線開業にあわせ整備された、「はかた駅前通り」。夜遅くでも安心して行き来できるよう新調された街路灯に、『ウィキッド』フラッグ17旗が掲げられ、皆さんをオズの国へと導きます。

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「はかた駅前通り」に掲げられた『ウィキッド』フラッグ

また、中洲川端商店街を抜けたところにある博多リバレインや、博多駅地下街にも『ウィキッド』がいっぱい。2人の魔女が描かれた、インパクト大のパネルが掲げられていますので、開幕前に是非チェックしてください。

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(写真左)博多リバレイン(写真右)博多駅地下街に登場した『ウィキッド』のパネル

『ウィキッド』福岡公演は5ヶ月限定公演!早くも、次期公演分のチケット発売日が決定しました。
 
6月1日(水)〜 7月31日(日)公演分
  3月27日(日)午前10時より「四季の会」会員先行予約開始
  4月2日(土)午前10時より一般発売開始 

  ※4月3日(日)〜 5月29日(日)公演分好評発売中!

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ミュージカル『ウィキッド』福岡公演
キャナルシティ劇場(旧福岡シティ劇場)
2011年4月3日(日)開幕!
4月3日(日)〜5月29日(日)まで好評発売中!

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『ウィキッド』福岡開幕を前に、出演候補キャストが博多の街へ!―密着レポート―

2011-02-27  

2月に惜しまれながらも大阪千秋楽を迎えた『ウィキッド』。カンパニーが向かった次なる目的地は、海を越えてさらに西、九州・博多です。
4月3日(日)より開幕する博多キャナルシティ劇場にて5ヶ月間の限定公演。ふたりの魔法使いが博多の街にどんな魔法をかけるのかと期待が高まる中、東京初演からグリンダ役を務める沼尾みゆきと、大阪千秋楽でエルファバ役を務めた江畑晶慧が一足早く福岡の地を訪れ、『ウィキッド』の魅力を大いに語りました。
今回は、福岡の街を駆け巡った2月21日(月)〜23日(水)の3日間の様子をレポートします!

――21日、ふたりは羽田から一路空路で福岡へ。まずはグランドハイアット福岡での合同取材会に臨みました。
約50名もの地元報道陣からは活発に質問が飛び交い、九州の人々が『ウィキッド』へ寄せる期待の大きさをひしひしと感じ取ることができました。

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グランドハイアット福岡で行われた、マスコミ向けの合同取材会の様子

その後は、KBC九州朝日放送のラジオ番組「栗田善成のまずはラジオでおつかれさん」に生出演。本作を観たことがないというパーソナリティの2人に向け、まずは「ウィキッドとは?」と説明から。
誰もが知っている名作ファンタジー『オズの魔法使い』のもうひとつの物語であること。友情あり、愛あり、サスペンスありのスペクタクルロマンであること。“西の悪い魔女”の意外な真実が明らかになることなどを語ると、アシスタントの徳永玲子さんからは思わず
「すごい想像力に溢れた作品ですね!」という言葉が。
グリンダが歌うナンバー「ポピュラー」が流れると、メインパーソナリティの栗田善成さんからは
「声が素晴らしいのはもちろん、何を言っているのかがはっきりとわかる。これが出来ないと伝わらないですから」
と、喋りのプロも歌詞の聞き取りやすさに感心しきりの様子でした。

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KBCラジオ「栗田善成のまずはラジオでおつかれさん」に生出演中のふたり

「楽しくて、切なくて、見方によっていろんなことを感じることができる、何度見ても新しい感動を覚える作品ですよ」(沼尾)
番組の最後に、エルファバが生まれて初めて夢と希望を持って歌うナンバー「魔法使いと私」が力強く流れ、1日目のスケジュールは終了となりました。


――明けて22日。
この日はTNCテレビ西日本のお昼の情報番組「ももち浜ストア」への生出演からスタートしました。

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(写真左上)TNCテレビ西日本「ももち浜ストア」出演直前、『ウィキッド』のポスターを持ってスタンバイ中の沼尾と江畑

「東京、大阪の次に福岡です。また稽古をしなおして更にパワーアップした良い舞台を作りますので、楽しみにしていてください!」(沼尾)

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生放送終了後、出演者の皆さんと。福田健次さんはポスターの真似をして江畑に耳打ちポーズ

続いてKBC九州朝日放送のラジオ番組「武内裕之That’s On Time」の収録では、舞台の魅力に迫る話に加え、朝の番組とあって普段は聞けない2人の朝ご飯の話も飛び出しました。

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(写真左)KBC九州朝日放送「武内裕之That’s On Time」収録の様子。/(写真右)終了後メインパーソナリティの竹内裕之さんと


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途中、博多の名スポットである櫛田神社に立ち寄り、舞台の成功を祈願しました


そして18時からは、前回もその模様をお伝えした「博多大時計」の点灯セレモニーへ参加。

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(写真左)左より 沼尾みゆき、大時計のデザインを手掛けた水戸岡鋭治氏、JR九州旅客鉄道株式会社代表取締役会長 石原 進氏、江畑晶慧/(写真右)点灯した博多大時計

グリンダ・エルファバそれぞれのイメージカラーにあった衣裳を身にまとったふたりが、魔法のステッキと呪文で時計を点灯させることに見事成功。『ウィキッド』の魔法で、博多駅に新しいシンボルが誕生した瞬間に、観衆から大きな拍手が沸き起こりました。


――最終日となった23日は、cross fmのあるベイサイドプレイス博多スタジオを訪れラジオ番組「morning gate」の収録から。作品の魅力を余すところなく紹介しました。

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(写真左)cross fm「morning gate」収録風景/(写真右)ナビゲーターの元木哲三さん

続いて、天神にある西日本新聞社に移動しての新聞取材では、『ウィキッド』ならではの800以上のアイテムがある衣裳にまつわる秘話や、演出家から指導を受けた歌い方など、興味深い話が語られました。

その足で向かったLOVE FMのラジオ番組「Stylish Life」では、この生放送のために駆けつけてくれたお客様たちの姿も。それに応えるかのようにインタビューにも熱が入ります。
「表面上は気丈で自分勝手に振舞うエルファバではありますが、緑色の肌に生まれたというコンプレックスが心の奥底にあります。でも、だからこそ誰よりも人を愛し、人に優しくできる。彼女の魅力を感じてもらい、福岡のお客様が感動してくれることを願っています」(江畑)

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(写真上段)西日本新聞社での新聞取材の様子/(写真下段)LOVE FM「Stylish Life」出演中の江畑

RKB毎日放送ラジオの「イケイケ!ラジオシティ!」では、本番中の早着替えエピソードや、福岡で食べたいものなどの話で大盛り上がりに。ナンバーの一部を聴いたパーソナリティの鬼橋美智子さんは、その歌声に「思わず鳥肌が立った」と感激の様子でした。

そしてこの3日間を締めくくる仕事となったのが、PKB毎日放送の情報番組「今日感テレビ」への生出演。
江畑が登場すると、出演者からは「こんな魔法使いに魔法をかけられたい!」という歓声が上がり、『ウィキッド』のPVが流れると「やっぱり声量が違う」と賞賛の言葉も。
「もし一回だけ魔法を使えるとしたら何をしますか?」という質問に、江畑が「魔法のステッキが欲しいですね」と答えスタジオが笑いに包まれるといった一場面もあり、和気あいあいとした生放送となりました。

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(写真上段)博多湾が望めるRKBにて、ラジオ番組「イケイケ!ラジオシティ!」を収録/3日間の最後には「今日感テレビ」へ生出演しました

―― 一足早く訪れたエメラルドシティーからの旋風。福岡の街をふたりが駆け抜けた3日間の足跡は、今後も続々とオンエアされる予定なので、是非チェックしてみてください!
※オンエア日時など詳細は決定次第「メディアなびgation」コーナーに掲載させていただきます。


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『ウィキッド』福岡公演―博多駅大時計点灯セレモニーレポート―

2011-02-24  

4月3日(日)より博多で限定上演されるミュージカル『ウィキッド』。
2月22日(火)、JR九州と劇団四季のコラボレーション企画として、JR博多駅の新シンボル「博多駅大時計」の点灯セレモニーを、『ウィキッド』福岡公演出演候補キャストの沼尾みゆき・江畑晶慧が務めました。

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点灯セレモニーに登場した江畑晶慧(写真中央)と沼尾みゆき(写真右)

3月3日(木)より巨大な駅ビルとして生まれ変わるJR博多駅。その大きなビルを見上げると直径6メートルもの「博多大時計」の姿があります。ウィキッドもまた、「時計」は作品を象徴するモチーフの一つ。

18時を回りあたりがうす暗くなってきた頃、点灯セレモニーがスタートしました。
沼尾・江畑はそれぞれの役柄であるグリンダとエルファバに合わせたカラーの衣裳を身につけて登場。本作の舞台で使用する魔法のステッキや経典、ほうきも披露され、道具の紹介や台詞の一部である呪文を唱える一幕もありました。

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エルファバが持つのはシンプルなほうき。一方グリンダはキラキラのステッキ。/経典を開き呪文を唱えるところを少しだけ再現する場面も。

その後JR九州旅客鉄道株式会社会・代表取締役会長の石原 進氏も壇上し挨拶をされました。
「駅に時計がほしいというお声をすごく頂き、付けることを決心致しました。世界的に活躍されている水戸岡英二先生にデザインをお願いした特注の時計です。3月3日開業となる博多シティをご愛好頂き、そして4月3日から始まる『ウィキッド』へも是非、皆様足を運んでいただければと思います。本日は大変ありがとうございました」

いよいよ時計を点灯させる場面へ。江畑が呪文を唱え始めると3人が持っていたステッキから緑色の光線が放たれます。その光が時計に放たれ時計の方へ。するとたちまち時計が真っ白な光に包まれました。

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ステッキから放たれた緑色の光線が時計にあたると・・・

こうして、『ウィキッド』の魔法にかかり点灯した博多大時計。駆けつけた現地マスコミや観客からも歓声や拍手があがり、おおいに盛り上がったセレモニーとなりました。

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新しい博多のシンボルとなった「博多大時計」に明かりが灯りました

グリンダとエルファバ、2人の魔女が登場するミュージカル『ウィキッド』は4月3日(日)よりキャナルシティ劇場(旧福岡シティ劇場)にて開幕します。豪華な舞台装置、800着以上ものきらびやかな衣裳、そして胸を打つ音楽と物語。東京・大阪に続き九州初上陸、そして限定公演となる福岡公演をどうぞお見逃しなく!

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『ウィキッド』大阪→福岡500kmの旅〜ドラゴン時計編〜

2011-02-18  

先日、惜しまれつつ大阪公演の幕を閉じた『ウィキッド』。しかし、新天地・福岡に向けた準備が着々と進んでいます。オズの国の時を刻んできた「ドラゴン時計」も、いよいよ旅立ちです。

舞台上空10m以上の高さに据えられた巨大なドラゴン。
その移動は、万事慎重に作業が進められていきます。まず、歯車がびっしりと埋まった、両脇のポータルと呼ばれる柱が取り外されます。

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そして、ついにドラゴンが羽根を休める時がやってきました。
ワイヤーがゆっくりと下ろされ、地上へ―。と、休める間もなく、その羽根は取り外されていきます。
両羽の端から端までの長さは、小型飛行機のそれとほぼ同じ。客席に置かれると、その大きさがよくわかります。

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最後に、頭と胴体が分解され、搬出準備は完了。
胴体の中から歯車ものぞき、時計であることをしっかりと示すドラゴンは、束の間、時計の部品となり、500km西へと旅立っていきました。

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ドラゴンが再び舞い上がるのは、春の足音が聞こえる頃の福岡です。その時、街には春風と共に、ウィキッド旋風が巻き起こることでしょう。どうぞご期待ください!

ミュージカル『ウィキッド』福岡公演
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博多大時計点灯セレモニーに『ウィキッド』出演予定者が登場します!

2011-02-15  

今春福岡の街は、JR博多シティの開業、九州新幹線の全線開通と、明るいニューオープンの話題が続きます。
この度、同じく春にスタートを切る『ウィキッド』の出演者が、博多の新たなランドマークとなる博多大時計の点灯セレモニーに参加することになりました。
その名も「博多大時計‘魔法’の点灯セレモニー」です。

博多大時計」‘魔法’の点灯セレモニー

日時:2月22日(火)18:10〜18:45頃(点灯時刻18:30)

場所:JR博多駅 博多口駅前広場 (中央コンコース外部付近)

出席者:九州旅客鉄道株式会社 石原進会長                               『ウィキッド』出演予定キャスト2名(エルファバ役・グリンダ役)

劇団四季俳優と九州旅客鉄道株式会社の石原進会長の魔法の力で、大時計に希望の光を灯します。
皆さまお誘い合わせの上、駅前広場へぜひお越しください!!


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劇場近隣の川端商店街には巨大フラッグもお目見え!皆様を劇場へご案内致します。


『ウィキッド』福岡公演
キャナルシティ劇場(旧福岡シティ劇場)
2011年4月3日(日)開幕!
4月3日(日)〜5月29日(日)まで好評発売中!
※チケットのお求めはコチラ>>
作品紹介はコチラ

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『ウィキッド』福岡公演 チケット販売に関するお知らせ

2011-01-25  

4月3日よりミュージカル『ウィキッド』を上演致しますキャナルシティ劇場は、劇団四季の専用劇場ではございません。
そのため、チケットボックスでの前売り販売は行っておりませんので、ご注意ください。
窓口でお求めの方は、お近くのチケットぴあをご利用ください。
ただし、チケットぴあをご利用の場合、クレジットカード払いで登録された「四季の会」会員様は、会員としてご利用いただくことはできませんので、ご注意ください。

ご利用のお客様にはご不便をお掛けいたしますが、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

□お問い合わせ
劇団四季福岡オフィス 092−271−1199

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『ウィキッド』福岡公演に向けて合同取材会が行われました

2011-01-24  

1月20日、来る『ウィキッド』福岡公演(4月3日開幕 於:キャナルシティ劇場)の開幕に先駆け、現在上演中の大阪四季劇場で、福岡のマスコミの皆様による合同取材会が開催されました。

この日は、本編ご観劇後、舞台監督によるバックステージの解説も行われました。本編の感動が冷めやらぬ中、舞台監督だけでなく、衣裳や床山の担当者にも、矢継ぎ早に質問が投げかけられます。

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熱心なご質問にスタッフも真摯に答えます


奥深い『ウィキッド』の魅力の一端に触れて頂いたところで、皆様からの取材を受けたのは、この日出演していたグリンダ役・苫田亜沙子、エルファバ役・江畑晶慧、フィエロ役・北澤裕輔、の3名です。

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(左から)江畑晶慧(エルファバ)/苫田亜沙子(グリンダ)/北澤裕輔(フィエロ)

真っ先に作品の魅力を問われ、深いテーマが至る所に隠されている点を挙げた苫田は、特に「エルファバとグリンダの、命を捨ててもいいぐらいの友情に感動します」と、グリンダ役ならではの見どころを熱っぽく語りました。

一方江畑は、自身が歌うエルファバのナンバーを中心に「音域が広くて1曲も長いので、表現は難しいけれど、曲の中で“色”も変わるし、そこが魅力です」と答えました。
また江畑は、この難しいナンバーを日々ベストな状態で歌いこなすために、「ちゃんと食事を取ることが大事です。特に朝食は必ず食べます。とにかく体に良いものを食べるようにしています」と、コンディション維持の秘訣も明かしました。

その努力を公演委員長として見つめてきた北澤。福岡には『ライオンキング』のシンバ役として、長く滞在した経験を持ち、「出演者と一緒に楽しむ雰囲気があって、相乗効果で盛り上がるのがいいですね」と、福岡の町が、カンパニーに元気をもたらしてくれることを期待している様子。「美味しいものが多いから、みんなが行きたがるんだよね」とも語り、場を和ませていました。

『ウィキッド』福岡公演は、いよいよ初回発売が2月6日(日)と迫っています。(「四季の会」会員先行予約:1月30日(日)より)
福岡の町にエメラルドの魔法がかかる春はすぐそこです。どうぞご期待ください!

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ミュージカル『ウィキッド』福岡公演 公演概要
□初回発売期間:
2011年4月3日(日) 〜 5月29日(日)

□劇場:
キャナルシティ劇場 (旧福岡シティ劇場)

□発売日:
2011年2月6日(日)午前10時より (「四季の会」会員先行予約は1月30日(日))


『ウィキッド』福岡公演プロモーションビデオ


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『コンタクト』名古屋公演上演中止と『赤毛のアン』延長決定のお知らせ

2011-01-20  

「ラ・アルプ」1月号ならびに劇団四季オフィシャルウェブサイトにて発表いたしておりました『コンタクト』名古屋公演は、ミュージカル『赤毛のアン』の公演期間延長に伴い、上演を見送らせていただくこととなりました。何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

『コンタクト』の上演を楽しみにされていた皆様には深くお詫び申し上げると共に、今後とも劇団四季にご支援を賜りますようお願い申し上げます。

『赤毛のアン』名古屋公演【延長公演】

□公演期間 : 2011年4月6日(水)〜17日(日)

□発売日 :一般発売  2月19日(土)
       「四季の会」会員先行予約  2月12日(土)


ミュージカル『赤毛のアン』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年2月20日(日)開幕!
2月20日(日)〜4月3日(日)まで好評発売中!

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最終回目前!―『ウィキッド』大阪公演バックステージツアー開催中!

2011-01-07  

1月6日、ミュージカル『ウィキッド』公演中の大阪四季劇場で、「四季の会」会員限定イベント「オズの国バックステージツアー〜魔法の世界の裏側にご招待!」が開催されました。

この日ご参加頂いたお客様は400名以上。冬休みの最中とあって、お子さまの姿も目立ちます。冷え込んだ外気とは打って変わって、劇場内は、ドキドキとワクワクで、気温が上昇していくようです。

期待に満ちたお客様の前に登場したのは、本公演の舞台監督を務める平賀政彦です。
平賀から、ツアーの前に、魔法の世界の仕組みを、少しガイドさせて頂こうというわけで、舞台上に広がったのは、第2幕で、エルファバとフィエロが手を携えて進むギリキンの森。
ここから次の場面へと続く舞台転換を、音響、そして照明とパートごとに実演することで、その効果を実感して頂こうという趣向なのです。

イベントの様子
森の向こうに現れるのはあの場面・・・。

実演コーナーに続いては、いよいよツアースタート。
舞台上はもちろん、袖と呼ばれる舞台裏にも、大小の小道具に、衣裳、かつらまでが所狭しと並べられ、まさに“魔法の国”。
子どもたちはもちろん、大人たちの目も輝きます。

ツアー中の様子
ツアー中の様子

客席では、お待ち頂くお客様、そしてツアーから戻られたお客様からの質問に、平賀が答えています。
「ドラゴンはどうやって動かしているの?」「エルファバのほうきは、なぜ飛ぶの?」
魔法の秘密に関わる質問に、平賀は「ここにいる皆さんの心にだけ、留めてくださいね」と、ほんの少しだけ謎を明かしてくれます。
その姿に、男の子から「舞台監督にはどうやったらなれるの?」という質問が投げかけられ、客席にも微笑ましい魔法がかかったように、温かな空気が流れていました。

客席の様子
質問にお応えして、実際にドラゴンを動かす場面も

「オズの国バックステージツアー〜魔法の世界の裏側にご招待!」は、次回1月19日(水)昼公演終演後が、最終回となります。
オズの国の秘密を知る最後のチャンスを、どうぞお見逃しなく!


『ウィキッド』大阪公演 今後のイベントスケジュール

オズの国バックステージツアー(「四季の会」会員) 
1月19日(水) 各13:30公演

リハーサル見学会(当日チケットをお持ちの方ならどなたでもご参加頂けます)
1月12日(水)、21日(金) 各18:30公演


『ウィキッド』
大阪四季劇場
2011年2月13日(日)千秋楽決定!!

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『ウィキッド』福岡公演特別料金設定のお知らせ

2011-01-06  

2011年4月、キャナルシティ劇場(旧・福岡シティ劇場)にて開幕する世界的大ヒットミュージカル『ウィキッド』。

待望のチケット一般発売日が、2月6日(日)に迫っていますが、この度さらに、特別料金を設けることが決定しました!

今年は3月に九州新幹線が全線開通し、福岡へのアクセスも飛躍的に向上します。
より便利になった交通手段に合わせ、ご家族やお友達と更に『ウィキッド』を楽しんで頂きやすいよう、
チケット価格を800円〜1,000円引き下げ、福岡公演限定料金として設定致しました。

2011年、若葉の季節の訪れとともに、街も劇場も『ウィキッド』のエメラルドグリーンで一層の輝きを増すことでしょう。どうぞご期待ください!



ミュージカル『ウィキッド』福岡公演 公演概要

□初回発売期間:
2011年4月3日(日) 〜 5月29日(日)

□劇場:
キャナルシティ劇場 (旧福岡シティ劇場)

□発売日:
2011年2月6日(日)午前10時より (「四季の会」会員先行予約は1月30日(日))

□価格:
S席 9,000円 A席7,000円 B席5,000円 C席3,000円 (税込)

□お問合せ:
劇団四季 福岡オフィス 092−271−1199

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劇団四季より、新年のご挨拶「年賀状」をお届けします!

2011-01-01  

劇団四季idに登録済みのお客様に特別なお知らせです!
2011年お正月限定で、劇団四季からの特別な「年賀状」がご覧いただけます。
劇団四季idセンターにログインするとTOPページに年賀状特設バナーが現れますのでご確認ください。

まだ登録をされていない皆様も、ご登録(無料)いただくとスグにご覧いただけますので、この機会に是非、劇団四季idへご登録ください!
劇団四季idに登録(無料)>>

※劇団四季IDは登録すると、便利な機能やあなただけにカスタマイズされたページが表示されます。

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「四季の会」事務局/劇団四季予約センター/各劇場チケットボックス 年末年始の営業について

2011-01-01  

「四季の会」事務局、劇団四季予約センター、各劇場チケットボックスの年末年始の営業は下記の通りです。
ご利用のお客様にはご不便をお掛けいたしますが、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

「四季の会」事務局
12月29日(水)〜2011年1月3日(月)休業

劇団四季予約センター(電話番号:0120−489444)
12月29日(水)〜2011年1月3日(月)12時〜17時営業
(その他の日は通常通り10時〜20時営業)
※予約センター時短営業中の前日予約(12月30日〜2011年1月4日公演分)は、各公演前日の15時(「四季の会」会員の方は14時)〜17時までとさせていただきます。
(ただし、空席がある場合に限ります)

劇場チケットボックス
12月29日(水)〜2011年1月4日(火)を年末年始期間とし、下記スケジュールにて営業を行います。

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※京都劇場は開演までの営業とさせていただきます。
※大阪四季劇場のあるハービスPLAZA ENTは、12月31日(金)と1月1日(土・祝)が休館となっております
(劇場直通エレベーターのみ、11時〜17時30分運転)。12月30日(木)までと、1月2日(日)以降は、通常通り11時からの開館となります。
※四季劇場[夏]、キヤノン・キャッツ・シアターのチケットボックスは1月17日(月)〜19日(水)を休業とさせていただきます。

劇団四季ウェブサイトヘルプデスク(電話番号:045−903−4865)
12月29日(水)〜2011年1月3日(月)12時〜17時[技術サポートのみ受付]
※ウェブサイトの操作方法についての問い合わせ専用番号です。
※ご予約および残席状況などに関するお問い合わせは承っておりません。
※内容によっては、1月4日以降の回答となる場合がございます。ご了承ください。

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ハービスPLAZA ENT 12月31日(金) 、1月1日(土)休館のお知らせ

2010-12-28  

下記の通り、2010年12月31日(金)および2011年1月1日(土)はハービスPLAZA ENTの休館日となります。
つきましては、ハービスPLAZA ENT内の他店舗はご利用いただけなくなりますので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。

なお、ハービスPLAZA ENT内のエレベーターは、イーストエレベーターのみ運転となります。予めご了承ください。

ご来場いただきますお客様には大変なご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解とご協力の程、よろしくお願いいたします。



□休館日:
2010年12月31日(金)・2011年1月1日(土)
※ハービスPLAZA ENT内の駐車場(有料)はご利用頂けます。

□ハービスPLAZA ENT内イーストエレベーター運転時間:
11:00〜17:30


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各地の劇場で、クリスマスカーテンコールが行われました

2010-12-24  

記念撮影スポットとして大人気のツリーが、各劇場のエントランスやロビーを彩る季節。そのクリスマス気分をさらに盛り上げる特別カーテンコールが、各地の劇場でで始まりました。




『美女と野獣』東京公演

魔法が解け、幸せが再び訪れたお城。迎えたクリスマスは、ベルやビースト、そしてお城の家来たちが集まり、至福の時を歌で分かち合います。
幾重にも重なる美しいコーラスで披露された、そのクリスマスソングは「もろびとこぞりて(Joy to the World!)」。

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美しいコーラスで「もろびとこぞりて(Joy to the World!)」を披露

舞台上のカーテンが開かれると、美しく彩られた大きなステンドグラスが登場。グラスに煌々とまばゆい光が差し込まれると、天使やクリスマスツリー、そして『美女と野獣』を象徴するハートが姿を現し、幻想的な空間へと変わりました。
愛と幸せに満ちたお城のクリスマスパーティは、お客様の心に優しい魔法を掛けました。

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舞台上に現れた、大きなステンドグラス。『美女と野獣』の物語を思わせる美しい絵が施されています。

『美女と野獣』東京公演
四季劇場[夏]
2011年6月30日(木)まで好評発売中!


『エビータ』京都公演

強い信念を持って、嵐のように駆け抜けたエビータの人生を共に生きた客席。その感動が、熱い拍手となって場内を包みます。そこに静かに流れだす「荒野の果てに」。舞台中央には、チェ役の芝清道、ペロン役の佐野正幸を始めとした出演者の面々が。

クリスマスカーテンコールの様子
「荒野の果てに」を歌う出演者たち(左)。幻想的な演出で、皆様を聖夜へと誘います。

その歌声が高らかに響くと、客席は一気にクリスマスムード一色に。そこへ清らかな音色とともに登場したのは、タイトルロールを連日熱演している野村玲子。「今日はクリスマスイヴです。皆さまも素敵なクリスマスをお過ごしください」とのメッセージを述べると、蝋燭を持った出演者たちが十字架を描き出し、「きよしこの夜」の合唱が聖なる夜の調べとなって、京都の街を染めるように広がりました。

クリスマスカーテンコールの様子
客席からも歌声が。舞台と客席が一体となった「きよしこの夜」。

大人のためのクリスマスを彩る特別カーテンコールの後も、いつまでも喝采が続き、ついにはスタンディングオベーションに。この感動の舞台も、残すところあと2日。京都劇場でお待ちしています。

『エビータ』
京都劇場
12月26日(日)千秋楽


『ライオンキング』東京公演

満天の星空が浮かぶ夜。シンバが一人「Joy to the World!(もろびとこぞりて)」を口ずさんでいると、その声に導かれるようにナラやティモンが姿を現し、美しい3重唱に。やがて仲間の動物たちも次々と駆けつけ、華やかに歌い上げます。
続いて動物たちがサイリウムを取り出し、「ホワイトクリスマス」を斉唱。今宵のサバンナは、色とりどりの光が揺れる幻想的な空間へと変わりました。

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美しい3重唱で始まる「Joy to the World!」/サバンナ中の動物が駆けつけ、華やかなクリスマスに!

サバンナに訪れた今年のクリスマスは、うっとりするような美しいクリスマスソングをご堪能いただけます。年に一度のロマンチックなひと時を、ぜひ劇場でお楽しみください!

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最後は幻想的な雰囲気の中、「ホワイトクリスマス」を合唱。

『ライオンキング』東京公演
四季劇場[春]
2011年6月30日(木)まで好評発売中!




『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演

舞台は、ノンベルク修道院の礼拝堂。荘厳な雰囲気が漂う中、マリアとトラップ大佐、そしてサンタクロースの帽子や天使の羽をつけた7人の子どもたちが「きよしこの夜」を歌いながら姿を現します。透き通るようなその声は、まさに天使の歌声。
続いてシスターたちが登場すると、パワフルなゴスペルで、「ハレルヤ」を披露。力強い歌声とその迫力に、お客様も出演者と一緒に身体でリズムをとりながら手拍子を送られました。

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教会の荘厳な雰囲気の中に響き渡る、美しい「きよしこの夜」。打って変わって力強いゴスペルで「ハレルヤ」を披露!

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『サウンド・オブ・ミュージック』ならではの素敵なクリスマスの演出を、ぜひご家族でお楽しみください♪

『サウンド・オブ・ミュージック』東京公演
四季劇場[秋]
2011年2月13日(日)まで好評発売中!


『人間になりたがった猫』東京公演
ダンスタンの森にホワイトクリスマスが訪れました。ステファヌス博士の荘厳な「きよしこの夜」の音楽とともにクリスマスカーテンコールスタートです。
サイリウムを持ってライオネルやジリアン、街の仲間たちが登場し心地よいメロディーを奏でます。するとその雰囲気とは一転、リズミカルな「ジングルベル」の音楽に変わり、会場全体が手拍子に包まれました。

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会場が一体となった「ジングルベル」!

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雪が舞い降りる中、「きよしこの夜」の美しい音色が自由劇場に響き渡りました。

『人間になりたがった猫』東京公演
自由劇場
2010年12月31日千秋楽!


『マンマ・ミーア!』東京公演
熱気で満ち溢れたカーテンコールが終わり再び幕が上がると、先ほどとは一転、そこはしっとりと雪が舞い降りる神秘的なエーゲ海。「夢があるから」のクリスマスバージョンが歌われると、会場はさらに舞台に引き込まれていきます。すると、ドナ&ザ・ダイナモスがあの色鮮やかなジャンプスーツで登場し、「ダンシング・クイーン」を披露。客席は、いつにも増して最高潮の盛り上がりを見せ、熱気と歓声で包まれました。

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『マンマ・ミーア!』クリスマスカーテンコールの様子。

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やっぱり最後は「ダンシング・クイーン」!この日も、会場はオールスタンディングとなりました。

『マンマ・ミーア!』東京公演
電通四季劇場[海]
2011年3月31日(木)まで好評発売中!



『キャッツ』横浜公演

今年のクリスマスカーテンコールはストーリー仕立て。その物語とは・・・。
クリスマスの装飾が施されたスキンブルシャンクスの列車や、ゴミで組み立てられたクリスマスツリーも登場!趣向をこらしたカーテンコールに、会場からは盛大な拍手が送られました。是非、クリスマスの思い出に『キャッツ』をご観劇ください!

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クリスマスの装飾が施された特別バージョンのスキンブルシャンクスの列車(左)/ゴミで組み立てられたクリスマスツリー(右)

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猫たちのささやかな贈り物、クリスマス特別カーテンコールを是非、キヤノン・キャッツ・シアターで!

『キャッツ』横浜公演
キヤノン・キャッツ・シアター
2011年4月3日(日)まで好評発売中!


『オペラ座の怪人』名古屋公演
厳かなオルガンの音色に導かれ、オペラ座にクリスマスが訪れました。
そう、今日から『オペラ座の怪人』ではクリスマス特別カーテンコールがスタートし、訪れるお客様の心を、荘厳かつ温かい音色で包んでいます。

クリスマスカーテンコールの様子
『オペラ座の怪人』名古屋公演でのクリスマス特別カーテンコールの様子。

今年は、賛美歌やバレエを贅沢に盛り込んだ“大人のクリスマス”。
出演者たちからの心のこもったカーテンコールに、目を閉じて聞き入る方、一緒に口ずさむ方、そして食い入るように見つめる姿も見受けられました。光り輝く地下迷宮のキャンドルは、いつまでも、皆様の心の中を暖かな炎で灯し続けることでしょう。

クリスマスカーテンコールの様子
贅沢な演出のカーテンコール。新名古屋ミュージカル劇場でお楽しみ下さい。

『オペラ座の怪人』名古屋公演
新名古屋ミュージカル劇場
2011年1月30日(日) 千秋楽
大好評『オペラ座の怪人』『ウィキッド』千秋楽COUNTDOWN BLOGはこちら>>




『ウィキッド』大阪公演
エメラルド色に輝く煌びやかな舞台で繰り広げられた感動の物語が終わると、客席からは割れんばかりの拍手が。そして、サイリウムの光に客席が包まれ、バブルチェアに乗ったグリンダが登場。その透きとおった歌声に、場内は静まり返って聞き入ります。

クリスマスカーテンコールの様子
『ウィキッド』大阪公演でのクリスマス特別カーテンコールの様子。

続いて、フィエロやエメラルドシティの面々が登場し、美しいハーモニーが作り出されてゆくと、それに合せて揺れるエメラルドグリーンの光の海が客席いっぱいに広がりました。

クリスマスカーテンコールの様子
エメラルドグリーンに輝く場内。こちらは大阪四季劇場でお楽しみ頂けます。

『ウィキッド』大阪公演
大阪四季劇場
2011年2月13日(日)千秋楽
大好評『オペラ座の怪人』『ウィキッド』千秋楽COUNTDOWN BLOGはこちら>>




皆様にとって素敵なクリスマスでありますように――。“Merry Christmas!”

☆クリスマスカーテンコールの日程☆
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エメラルドグリーンに輝く『ウィキッド』ツリーが、イベントで盛り上がる大阪四季劇場に登場!!

2010-12-09  

年の瀬の賑わいを見せるJR大阪駅から徒歩約5分。ハービスPLAZA ENT 7階にある大阪四季劇場で、現在絶賛上演中のミュージカル『ウィキッド』。千秋楽も2011年2月13日(日)と決定し、ますます盛り上がりを見せています。

『ウィキッド』ツリー
大阪四季劇場に登場した『ウィキッド』ツリー。エメラルドグリーンが、赤を色調とした背景に映えます。

そのロビーに、クリスマスツリーが登場しました。眩いばかりのエメラルドグリーンの電飾によって彩られたもみの木には、『ウィキッド』のロゴマークも。そして、その台座は、ドラゴン時計の文字盤がデザインされています。

『ウィキッド』ツリー
台座にはドラゴン時計の文字盤がデザインされ、各所に『ウィキッド』ロゴも。

このツリーがお目見えした12月8日(水)には、大好評のイベント リハーサル見学会も開催されました。本番前の緊迫した稽古の様子をご覧いただいた後は、人気のトークコーナーです。この日は、松下武史、伊藤綾祐、町田兼一、小澤真琴、服部ゆう、勝間千明が登場し、ご参加いただいた方々から予め頂いた質問に答えてゆきました。

イベントの様子
左から、松下武史、伊藤綾祐、勝間千明、服部ゆう、町田兼一、小澤真琴。

「精神的に心がけていることは」との質問には、全員が心身ともに健康であることを心がけていると答え、群衆心理の移ろいやすさが物語のかなめとなっている作品でもあるので、俳優自身が気持ちを一致させなければならないと、その大切さを話していました。

また、「性別が変わったなら、どんな役をやってみたいか」という質問には、悩みに悩んだ服部が「ボック」と答え、続いて小澤が「『アイーダ』の男性アンサンブルとして出演して、日焼けした上半身を出して踊る格好良いシーンに出演したい」と述べ、会場は笑いと納得の声に包まれました。

一方、町田は「断然クリスティーヌ!」と即答。怪人が棲家とする地下湖に、クリスティーヌを船に乗せて誘う幻想的なシーンをぜひ演じてみたいという彼は、実際に『オペラ座の怪人』に出演中、その船に触ることさえ、憧れ過ぎてできなかったと言います。それを受けて、伊藤は、「じゃあ、僕がメグ・ジリーをする!」と言い、再び場内が和みました。

松下は「グリンダ」を挙げ、そして勝間は「ザズー」になって、大好きな“朝のご報告”のシーンを演じたいと答え、参加された方々の笑いを誘っていました。

イベントの様子
トークコーナーは笑いが絶えず、終始和やかな雰囲気に包まれていました。

千秋楽まで、あと66日となった『ウィキッド』大阪公演では、年始も楽しいイベントをご用意して、皆様のお越しをお待ちしております。本年を締めくくるイベントは、12月16日(木)の「オズの国ソングセミナー」。こちらは、大阪公演での最後のソングセミナーとなっています。劇場で、スティーヴン・シュワルツの名曲を、キャストと一緒に歌ってみませんか。


『ウィキッド』大阪公演 今後のイベントスケジュール

オズの国ソングセミナー(「四季の会」会員) 12月16日(木) 13:30公演

オズの国バックステージツアー(「四季の会」会員) 2011年1月6日(木)・19日(水) 各13:30公演

リハーサル見学会(当日チケットをお持ちの方ならどなたでもご参加頂けます)
2011年1月12日(水)、21日(金) 各18:30公演


『ウィキッド』
大阪四季劇場
2011年2月13日(日)千秋楽決定!!

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福岡の街が“エメラルドマジック”にかかる!!―ホークスパレードレポート

2010-12-06  

10月25日に製作発表が行われ、次の公演地が福岡と決定した『ウィキッド』。2011年4月3日(日)の開幕を前に、福岡の街を『ウィキッド』のコンセプトカラーであるエメラルド色に染めてゆく九州“緑(エメラルド)”化運動“も始まり、九州地区初上陸への期待は高まる一方。

その“エメラルドマジック”第1弾となったのが、去る11月20日(土)に行われた福岡ソフトバンクホークス優勝祝賀パレード。それを先導したのが、なんと『ウィキッド』の横断幕を掲げたニュースカーだったのです。

パレードの様子
福岡ソフトバンクホークス優勝祝賀パレードを先導するニュースカーの様子。

パレードの車が通った「明治通り」は、劇団四季の拠点、福岡オフィスの目の前。朝9時にはすでに場所取りの人が出はじめ、7年ぶりのパ・リーグ制覇を果たしたホークス球団選手の姿を一目見ようという親子連れ、年配の方から子供まで、たくさんの人で、昼頃には沿道がいっぱいになりました。

13時30分。パレードを先導する西日本新聞社のニュースカーからホークスの応援歌が流れ出し、パレードが始まりました。そのニュースカーのサイドには、『ウィキッド』の横断幕が貼られています。

パレードの様子
ニュースカーの側面を彩るエメラルドグリーンがまぶしい『ウィキッド』横断幕。

続いて、FBS福岡放送のニュースカー、そしてホークスの選手が乗った車が続きます。

パレードの様子
通りを埋め尽くすホークスファンの中、秋山幸二監督をはじめとした選手陣が、手を振りながら通ってゆきます。(写真提供:福岡ソフトバンクホークス)

沿道の人たちは、選手の名前を呼びながら手を振ったり、写真を撮ったりと大盛り上がりとなりました。

パレードの様子
選手陣の登場に、大盛り上がりとなった沿道の様子。(右の写真提供:福岡ソフトバンクホークス)

パレードには王貞治氏や、“お父さん犬”のカイ君も登場し、さらに大きな歓声が上がります。

パレードの様子
パレードには王貞治氏や、ソフトバンクモバイルのCMで大人気の“お父さん犬”カイ君も参加。(左の写真提供:福岡ソフトバンクホークス)

この日、パレードに集まったホークスファンは、約25万人。選手を乗せた車を先導した『ウィキッド』のニュースカーにも注目が集まり、開幕頃まで引き続き、この横断幕は取り外さず、“『ウィキッド』カー”として福岡の街を走行することとなりました。

福岡の街を元気づけた福岡ソフトバンクホークスに続き、2011年の春には、『ウィキッド』旋風が、皆様に元気と煌めきをお届します。乞う、ご期待下さい!!


『ウィキッド』
福岡公演
2011年4月3日(日)開幕決定!!
キャナルシティ劇場(旧・福岡シティ劇場)
2011年4月3日(日)〜2011年5月29日(日)公演分
2011年1月30日(日) 「四季の会」会員先行予約開始
2011年2月 6日(日) 一般発売開始

“緑(エメラルド)”化運動ボランティア募集詳細はこちら>>


作品紹介はコチラ


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九州をエメラルド色に!!−“緑(エメラルド)”化運動ボランティア募集

2010-12-04  

開幕が2010年4月3日に決定した『ウィキッド』福岡公演。ブロードウェイ生まれの超大作ミュージカル『ウィキッド』は、日本上陸以来、東京、大阪と旋風を巻き起こし、いよいよ九州地区の皆さまを光り輝くエメラルド・シティーへと誘う日が近づいて来ました。

そこで、開幕前から、このビッグミュージカルの九州初上陸を記念して盛り上がって頂こうと、『ウィキッド』のコンセプトカラーである「エメラルドグリーン」を皆様がお住まいの街にも溢れさせ、九州全土を『ウィキッド』でいっぱいにする運動をスタートすることとなりました。

その名も「九州“緑(エメラルド)”化運動」!!

あなたもお店や街角にポスターを掲示したり、チラシを設置して、この「九州“緑(エメラルド)”化運動」に参加しませんか?

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「九州“緑(エメラルド)”化運動」詳細

・ポスター B3版 / チラシ A4(自立式ラック付)

・参加お申込み方法: 以下の内容をFAXでお知らせください。
(1)「四季の会」会員番号(会員様のみ)
(2)郵便番号と住所
(3)お名前
(4)電話番号
(5)ポスター掲示場所またはチラシ設置場所
(店名・施設名・最寄駅など詳細をお知らせください)
(6)掲示・設置可能な期間と必要部数

・対象エリア: 
福岡県・佐賀県・長崎県・大分県・熊本県・宮崎県・鹿児島県
沖縄県・山口県

・発送日: 随時

・申込先: 福岡オフィス FAX:092−271−1195


『ウィキッド』
福岡公演
2011年4月3日(日)開幕決定!!
キャナルシティ劇場(旧・福岡シティ劇場)
2011年4月3日(日)〜2011年5月29日(日)公演分
2011年1月30日(日) 「四季の会」会員先行予約開始
2011年2月 6日(日) 一般発売開始


作品紹介はコチラ


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『SHIKI ON−LINE TICKET』サービス停止のお知らせ

2010-11-25  

以下の期間、一時的に『SHIKI ON−LINE TICKET』サービスを停止いたします。

11月28日(日)午前8時より午前10時まで
(『赤毛のアン』名古屋公演 「四季の会」会員先行予約日)

「四季の会」会員先行予約は発売開始日の午前10時からご予約受付を行っておりますが、
前日より『SHIKI ON−LINE TICKET』へのアクセスが集中し、予約画面そのものが開かないという
状況が発生しております。
他の作品をご予約される方の妨げになったり、チケット転売の温床にもなりかねないため、
上述の通り発売開始までに一時的に予約システムを停止させていただきます。

『SHIKI ON−LINE TICKET』へのアクセスは発売開始日の午前10時以降に
行ってくださいますようお願い申し上げます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


劇団四季

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『ウィキッド』大阪公演イベント好評実施中!!―アカデミー第4章レポート

2010-11-19  

幕が上がると、「『ウィキッド』の魅力あふれる世界へとご案内致しましょう」と登場したのは、この日司会進行を務めた前田貞一郎。最終章となる第4章は、第1章から3章までを振り返りながら楽しいトークをキャストたちが繰り広げる内容に。舞台装置、特徴的なダンス、エメラルドシティーについてと、各章ごとに多彩なテーマでお届けして来た人気のこのイベント(「四季の会」会員限定)には、この日も多くのお客様にご参加頂きました。

イベントの様子
去る11月12日に行われたウィキッドアカデミー第4章(最終章)の様子。

ディラモンド先生の呼び声で、続いて舞台に現れたのは、エルファバ(木村智秋)、グリンダ(山本貴永)、フィエロ(北澤裕輔)、ボック(金田暢彦)、ネッサ(勝間千明)。そしてスペシャルなゲストとして、あの人も…。

それぞれが、まずは自身の役柄について自己紹介も込めてコメントしてゆくことに。
「グリンダ役をやらせて頂く際に、皆さまに愛される女優さんになりなさいというアドバイスを、とある先輩から受けました」と話した山本は、「この場をお借りして、その先輩に感謝の気持ちを伝えたいと思います。『北澤さん、ありがとうございます!』」と続け、お客様の笑顔と拍手を招いていました。

イベントの様子
キャストが登場しての楽しいトークに、会場は笑いの渦に包まれていました。(左から)勝間千明、金田暢彦、山本貴永、北澤裕輔、木村智秋。

続いて、第1章でお馴染みとなった舞台監督の平賀政彦が登場し、舞台装置の解説となりました。場内に入ると皆さまをまずお出迎えするドラゴンが、どういう由来でデザインされることになったのかを説明する平賀。『オズの魔法使い』の原作にある、とある部分をモチーフにしているという話に、頭上のドラゴンを見上げながら聞き入られるお客様方。

「ドラゴンは、生きているように、人を探しているように動かすといった芝居心が必要です。2階客席からも、一度舞台をお楽しみ頂けたらと思います。といいますのも、床の上には色々仕掛けがあり、機構だけでなく照明でも様々な表現をしていますので、そちらも見て頂けたらと思います」(舞台監督)

イベントの様子
原田真理(左)と飯野おさみの登場で、さらに会場は盛り上がります。

さらにはマダム モリブル(原田真理)やオズの魔法使い(飯野おさみ)も登場。
「オズ陛下はペテン師ではなく、本当はいい人なのですが、陛下になり権力を持ってしまったためにああなってしまったのです。この作品のテーマのひとつに “人は見た目で判断しちゃいけない”ということがあります。オズ陛下も一見『エルファバを殺せ』といったことを言いますが、根はいい人なのです」(飯野おさみ)と、その役どころの深さを語りました。

イベントの様子
クイズ大会で盛り上がった後には、ウィキッドアカデミー全章にご参加頂いた方へ修了証の授与が行われました。※舞台上へはくじ引きによる代表者の方のみお上がり頂きました。

最後はお楽しみのクイズ大会。
「モリブル先生の衣裳は、後ろが大きく膨らんだデザインになっています。ここには何が入っているでしょう。1.希望、2.夢、3.悪」
「グリンダの乗り物バブル・チェアは、グリンダを乗せた状態で重さ約何キロになるでしょう。1.500キロ、2.600キロ、3.700キロ」
といった難問を見事クリアした方には、素敵なプレゼントが待っていました。

『ウィキッド』大阪公演は千秋楽まであと3カ月となりましたが、まだまだ楽しいイベントが盛りだくさん。この機会に、大阪四季劇場で、魔法にかかってみませんか。



『ウィキッド』大阪公演 今後のイベントスケジュール

ウィキッドアカデミー第4章(「四季の会」会員限定) 11月23日(火・祝) 13:00公演
オズの国ソングセミナー(「四季の会」会員) 12月16日(木) 13:30公演
オズの国バックステージツアー(「四季の会」会員) 2011年1月6日(木)・19日(水) 各13:30公演

リハーサル見学会(当日チケットをお持ちの方ならどなたでもご参加頂けます)
12月8日(水)、2011年1月12日(水)、21日(金) 各18:30公演


『ウィキッド』
大阪四季劇場
2011年2月13日(日)千秋楽決定!!

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ホークスパレード(福岡市)に『ウィキッド』ニュースカーが登場!!

2010-11-18  

10月25日の記者会見から、もうすぐ1ヶ月。いよいよ4月の開幕に向け、ブロードウェイ生まれの超大作ミュージカル『ウィキッド』が福岡の街をエメラルド色に染めてゆく“エメラルドマジック”がスタートします!
その第一弾として今回は、福岡ソフトバンクホークスのリーグ優勝祝賀パレードを、『ウィキッド』の大きな幕を掲げたニュースカーが先導することになりました。



福岡ソフトバンクホークス優勝祝賀パレード

□日時: 2010年11月20日(土) 13:00〜14:30(パレードスタート13:30)
□場所: 福岡市博多区/中央区 明治通り(呉服町交差点〜荒戸交差点)


『ウィキッド』福岡公演製作発表会見でのナンバー披露の様子


『ウィキッド』福岡公演
キャナルシティ劇場 (旧・福岡シティ劇場)
2011年4月開幕!!


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【動画公開】『ウィキッド』福岡公演の製作発表会見が行われました

2010-10-26  

10月25日(月)、グランド・ハイアット福岡(福岡市博多区)にて、『ウィキッド』福岡公演の製作発表会見が行われ、2011年4月から8月までの約5ヶ月間の期間限定で、キャナルシティ劇場にて九州地区初登場となるミュージカル『ウィキッド』を上演することが発表されました。

福岡製作会見の様子
福岡公演製作会見の様子。

お集まり頂いた多くの在福マスコミ各局を前にした会見の中で、劇団四季副会長 佐々木典夫は、
「“福岡シティ劇場”時代は、この劇場に間断なく作品を提供し続けていく運営方法を採って参りましたが、年に3〜4ヶ月、定期的に公演を行うスキームに変更することに致しました」
と述べ、そこに至った経緯を説明しました。

「劇団四季の舞台を楽しみに待っていて下さる九州地区のお客様のためにも、この新しいスキームに沿った最初の公演は、何としても成功させなければならない。その意気込みの強さから、また、以前からお話を頂いておりました“新幹線開通のタイミングで”とのご要請もあり、『キャッツ』や『ライオンキング』などと同様、十数年に一度出るか否かという超大作ミュージカル『ウィキッド』の上演となりました」

福岡製作会見の様子
『ウィキッド』福岡公演決定に至った経緯を説明する劇団四季副会長 佐々木典夫(左)。

続いては、舞台映像が大スクリーンに映し出されると、ミュージカル『ウィキッド』の代表的なナンバー「魔法使いと私」「あなたを忘れない」を、この日登壇した樋口麻美、江畑晶慧、苫田亜沙子が披露しました。

樋口麻美
樋口麻美

エルファバは緑色の肌で生まれたために周囲から好奇の目で見られ、強い孤独感とコンプレックスを抱えています。しかし、グリンダとの出会いによって、少しずつ心境が変化してゆきます。
この細かい起伏を描くシーンを表現しなければならない難しい役ですが、1回1回の舞台を丁寧に、全身全霊を傾けて取り組み、一人でも多くのお客様に、この『ウィキッド』が持つ感動をお届けできたらと思います。
福岡は2009年の『ウェストサイド物語』以来。お客様の反応も熱く、とても大好きな街です。たくさんのお客様にお会いできるのを楽しみにしております。

江畑晶慧
江畑晶慧

2009年より出演させて頂いております。エルファバは深い心の痛みを持っており、演じるのはとても難しいのですが、やり甲斐のある役です。純粋で感謝に溢れた女性で、自分の力を信じて突き進む姿に、誰もが共感を持ってご覧いただけることと思います。
福岡は2008年の『ライオンキング』に出演させて頂きました。食べ物がとても美味しくて、地元の皆様も温かく、大好きです。毎回新鮮な舞台をお届けできるよう、心をこめて丁寧に演じていきたいと思います。

苫田亜沙子
苫田亜沙子

グリンダは、常に美しく人気者でありたいと願い、何事にもポジティブに振舞います。そんな女の子が、エルファバとの出会いによって成長してゆく姿をお見せできればと思います。
福岡での出演経験はないのですが、2009年『ウェストサイド物語』全国公演で九州を回りました。熱心に応援して下さるお客様が多く、再び九州に戻って来ることができるのを嬉しく感じます。この役を大切に務めて参ります。

ブロードウェイで2003年に開幕して以来、各国に次々と公演地を広げ、いまや全世界での観客動員数が2,100万人を越える大ヒット作となっている『ウィキッド』の日本初演は2007年東京・電通四季劇場[海]。総公演回数789回という2年を超えるロングラン公演を経て、2009年10月からは大阪四季劇場で上演されています。
大阪公演の千秋楽(2011年2月13日(日))までには、日本における総入場者数が120万人となることが見込まれている超大作が、いよいよ九州地区へとやってきます。

開幕は2011年4月を予定。この作品から、福岡と劇団四季の新しいかたちが始まります。心に魔法をかけるミュージカル『ウィキッド』を、ぜひ、キャナルシティ劇場でお楽しみ下さい。


ミュージカル『ウィキッド』福岡公演 概要

□開幕 2011年4月開幕 5ヶ月限定公演
□チケット一般発売開始 2011年2月予定\n□劇場 キャナルシティ劇場 (旧福岡シティ劇場)

『ウィキッド』福岡公演製作発表会見でのナンバー披露の様子


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【速報】緑の魔女が福岡に―ミュージカル『ウィキッド』福岡公演決定!!

2010-10-25  

10月25日(月)、グランド・ハイアット福岡(福岡市博多区)にて、『ウィキッド』福岡公演の製作発表会見が行われ、2011年4月から8月までの約5ヶ月間の期間限定で、キャナルシティ劇場(旧福岡シティ劇場)にて九州地区初登場となるミュージカル『ウィキッド』を上演することが発表されました。

福岡製作会見の様子
福岡公演製作会見の様子。※この模様は後ほどあらためて、こちらのオフィシャルウェブサイト「最新ニュース」にてレポート致します。


ミュージカル『ウィキッド』福岡公演 概要
□開幕 2011年4月開幕 5ヶ月限定公演
□チケット一般発売開始 2011年2月予定 
□劇場 キャナルシティ劇場 (旧福岡シティ劇場)


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ABC放送「ごきげん!ブランニュ」×『ウィキッド』―ポッチャルSHINOがエメラルドシティーに?!

2010-10-20  

関西深夜の人気番組「ごきげん!ブランニュ」で、出演者のひとりポッチャルSHINOさんとABC放送アナウンサー桂紗綾さんが『ウィキッド』の世界にチャレンジされたのは9月中旬のこと。その様子が、去る10月12日(火)に放送されました。

収録の様子
「ごきげん!ブランニュ」(朝日放送 毎週火曜日午後11時17分)収録の様子。

放送告知の段階から、大きな話題となっていた今回は、落語家月亭八光さんの妻で、番組内でポッチャルSHINOとして笑いを振りまいているSHINOさんが、『ウィキッド』の舞台に立つべく、2週間に渡って連日大阪四季劇場のリハーサル室で稽古に励む様子が放送されました。

9月初め、大阪オフィスに番組ディレクターからの1本の電話がありました。そこでSHINOさんと桂さんの『ウィキッド』への熱い思いを聞いた劇団四季側は「本気で挑戦するなら」と、『ウィキッド』の舞台に立って頂くことを承諾。公演委員長の北澤裕輔とダンスキャプテンの石野寛子が指導にあたることになりました。

9月中旬、舞台上でリハーサルが行われている中、SHINOさんが北澤と石野に対面。この日から、連日の厳しい稽古が始まりました。まずは、身体能力や音域の広さを確かめることに。普段動かすことのない筋肉まで動かしての稽古に、早くも汗びっしょりのSHINOさん。

稽古の様子
SHINOさんの指導にあたる石野寛子(左)と北澤裕輔(中央)。桂紗綾さんも練習に加わり、ますます熱が入ります(右)。

バレエ、開口といった基礎練習から、歌、演技にいたるまで。事細かに指導が行われてゆきます。なかなか思うように行かないことに歯がゆさを感じるSHINOさんは、北澤らによる稽古が終わった後も、一人リハーサル室に残り、遅くまで自主的な練習に励みます。家事をしながら、車で移動しながら。常に課題曲を聴いて、耳と身体に音を覚えさせてゆきます。

エルファバとグリンダ。全く性格の異なる2人の少女の出会いと成長の物語『ウィキッド』。不朽の名作「オズの魔法使い」の知られざるプロローグを描いたこの作品は、2003年のブロードウェイ開幕以来、世界各国で上演され、今や累計観客動員数2,500万人を超える大ヒットミュージカルです。

稽古の様子
エルファバ役の江畑晶慧とグリンダ役の苫田亜沙子も指導に加わり、細かな動きが確認されてゆきます。

その中で、今回、お二人に挑戦して頂いたのは、その中でも最も華やかな「エメラルドシティー」のシーン。緑の肌を持って生まれ、それをコンプレックスに思い続けていたエルファバが、全てが緑に輝くエメラルドシティーを訪れたことで、初めて緑色であることをポジティブに考えられるようになる場面。

「この瞬間を覚えていたいの。ずっと。誰も私のことをじろじろ見たりしない。誰も私のことを指差して笑ったりしない。生まれて初めてよ。ここが私の居場所なんだわ……」

幸せをかみしめながらエルファバがつぶやく台詞が胸を打つこの場面には、高度な演技力が必要となります。

稽古の様子
つねに腹筋を意識するよう指導する北澤。声楽家さながらに、棒を用いて丹田を意識する本格的な練習が繰り返されました。

リハーサル室で、舞台上で。何度も何度も繰り返される稽古。時には北澤からの厳しい言葉も。劇団四季の舞台に、お客様を前にして立って頂くには、ある一定水準以上のものをお見せしなくてはならない。彼の指導の厳しさは、舞台に対する真摯な思いの現れです。その思いを感じとったSHINOさんと桂さんは、本番の前日も遅くまで鏡の前で、自主練習を繰り返していました。

衣裳合わせの様子
衣裳合わせするSHINOさんと桂さん。

そして迎えた本番公開当日。約300名のお客様がお集まり頂き始まった本番で、お二人は持ち前の度胸を発揮し、課題だった台詞、音程、そしてたった20秒で別の衣裳に着替える早着替えなど次々にクリア。見事に1シーンを演じ切りました。

収録の様子
本番当日の様子。稽古の成果を存分に出し切った桂紗綾さん(左)とSHINOさん。

この様子を見ていた江畑晶慧(エルファバ役)と苫田亜沙子(グリンダ役)も、「今までで一番の出来でした!」と絶賛。夢や愛、魔法が詰まったこの作品で、まさに夢を実現させたSHINOさんと桂さん。お二人の頑張りは、当日見学にお越しいただいたお客様にも届き、大きな拍手が場内を包み込みました。

10月11日(月・祝)に大阪公演1周年を迎えたばかりの『ウィキッド』。ますます盛り上がりを見せながら、2011年2月13日(日)の千秋楽まで駆け抜けます。ぜひ、あなたもエメラルドグリーンに輝く街エメラルドシティー、魔法の世界を覗いてみて下さい。


『ウィキッド』
大阪四季劇場
2011年2月13日(日)千秋楽決定!!

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『ウィキッド』大阪公演が1周年を迎えました!!

2010-10-11  

秋晴れとなった10月11日(月・祝)、大阪四季劇場(梅田・ハービスPLAZA ENT7階)にて『ウィキッド』大阪公演が1周年を迎えました。

1周年の様子
『ウィキッド』大阪公演が1周年を迎え、キャノン砲から飛び出した煌びやかなテープが場内を彩りました。

2003年のブロードウェイ初演以来、世界中で大旋風を巻き起こし続けている本作の、大阪公演決定が発表されたのは、2009年5月25日。ザ・リッツ・カールトン大阪で行われた製作発表にマスコミ各社を中心とした多くの方々にお集まり頂いたのも記憶に新しいところです。

その大阪公演は、現在に至るまで連日熱い喝采とご支持を頂き、ついに1周年を迎えることができました。

1周年の様子
ロビーには祝い花が飾られ、華やかなムードが漂います。売店前も賑わいを見せていました。

緑の肌を持つ少女エルファバは、父親からも愛されず、思案的で控えめ。クラスメイトになかなか馴染めずにいます。そんな彼女が、ふとしたことから、明るく人気者で、人から愛されることを強く求めるグリンダとルームシェアすることに。全く正反対の性格を持つ2人は、対立しながらも、どこかで気になる者同士。自分にないものをお互いの中に見つけ、次第に内面を理解し合ってゆきます。そんな2人に、大きな人生の選択をする時が来た時、エルファバが、グリンダが決めたそれぞれの道とは…。

1周年の様子
ご来場下さった皆様に、1周年の記念品(特製ブックマーク)が配られました。

エルファバの輝く肌の色と同じ緑色のフラッグがたなびく様子もすっかりお馴染みになったハービスPLAZA ENTは、休日とあって多くのお客様で賑わっていました。そんな中、劇場の入り口では、1周年を記念してブックマーク(しおり)が配られ、ロビーには祝い花も出て華やかなムードが漂います。

終演後には、1周年を祝う特別カーテンコールが実施されました。温かい拍手が場内を包むと、そこに現れたのは1周年を記念する大きな看板。その後ろからオズの魔法使い役 松下武史が登場し、カンパニーを代表してご挨拶をさせて頂きました。

「本日は、ミュージカル『ウィキッド』にご来場いただき、誠にありがとうございます。昨年10月11日に開幕した『ウィキッド』大阪公演は、本日満1周年を迎えることができました。これもひとえにこの作品を愛し育んでくださったお客様の厚いご支援があればこそと出演者スタッフ一同、心より感謝申し上げます。来年2月13日という千秋楽は決定いたしましたが、最後まで、皆様お一人一人の心に感動をお届けするべく精一杯務めてまいります。どうぞ、引き続きご声援賜りますようよろしくお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました」

1周年の様子
たくさんのご支持を頂きながら、『ウィキッド』大阪公演はますます盛り上がりを見せています。

「エメラルドシティー」の衣裳に身を包んだ俳優たちが再び登場すると、キャノン砲からシルバーとグリーンのテープが宙を煌びやかに彩りました。満面の笑みに心からの感謝の気持ちを込めて手を振るカンパニー一同。その姿に、客席はいつまでも去りがたい雰囲気に包まれていました。

10月12日(火)には、関西深夜の人気番組「ごきげん!ブランニュ」(ABC放送)で『ウィキッド』が取り上げられます。1年のロングランを経て、ますます盛り上がる本作に、これからも目がはなせません!!


『ウィキッド』
大阪四季劇場
2011年2月13日(日)千秋楽決定!!

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『ウィキッド』大阪公演1周年特別カーテンコール実施決定!

2010-10-07  

このたび10月11日(月・祝)にミュージカル『ウィキッド』大阪公演は1周年を迎えます。
当日は、特別カーテンコールを実施させていただきます。またご来場いただきました皆様にはささやかなプレゼントをご用意しております。ぜひお越しください。



□対象公演 10月11日(月・祝)  13:00開演 公演


『ウィキッド』
大阪四季劇場
2011年2月13日(日)千秋楽決定!!
2010年12月1日(水)〜2011年2月12日(土)分
10月2日(土)会員先行予約受付開始
10月9日(土)一般発売開始

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『ウィキッド』大阪公演にて、大好評イベント ウィキッド・アカデミー第3章が開催されました

2010-09-30  

「オズ鉄道代表取締役の牛です!」と会場を沸かせて登場したのは、今回司会を務めた山田真吾。『ウィキッド』大阪公演で好評を博しているイベント ウィキッド・アカデミーの第3章には、この日も300名を越える方々にご参加頂きました。

アカデミーの様子
9月23日(木・祝)に行われたウィキッド・アカデミーの様子。

初めての休日イベントとあって、遠方からもたくさんの方がご来場して下さった中、今回はエメラルドシティがクローズアップされ、その緑に輝く街の魅力がひも解かれました。

アカデミーの様子
たくさんの方にご参加頂いた中(左)、今回司会を務めたのは山田真吾(右)です。

エメラルドシティの街並みに、齊藤 翔が現れ、石野寛子、成田蔵人、齋藤さやか、間尾 茜、品川芳晃も続いて登場すると、大きな拍手が沸き起こります。まずは、彼らの衣裳をひとつひとつ見てゆくことに。

『ウィキッド』の衣裳は、細かいものを含めると800点くらいのアイテムがあり、そのデザインは2004年度のトニー賞を受賞しています。

デザイナーは、スーザン・ヒルファティ。彼女は、作品のテーマでもある“善と悪との葛藤”などを描く重要な要素としての衣裳という点を意識し、地味でさえない女学生から、官能的な魔法使いへと変化してゆく主人公エルファバの心象風景をも衣裳で表現しています。その彼女の豊かな感性が詰まったデザインについて衣裳担当スタッフから解説がなされてゆきます。

「牛には腕時計があります!」と山田。見えにくい部分にまで工夫されていることに、客席からは驚きと笑い声が沸き起こりました。

『ウィキッド』の衣裳の一番の特徴でもある「アンシンメトリー」な発想がここでも盛り込まれていて、まるで半分ずつ別々のデザインのようです。パンツの縞が横と縦だったり、靴が左右非対称だったり。

アカデミーの様子
『ウィキッド』の衣裳の特徴が、衣裳担当スタッフによって解説されてゆきます。

帽子もアンシンメトリーになっているので、重心を取るのが難しいと話したのは、石野寛子。彼女がまとっている衣裳は、マーメイドラインが美しい女性らしいもの。その帽子の大きさはなんと、直径が62センチもあります。

それぞれのキャラクターに合わせてデザインされている衣裳についての説明が終わったところで、きらびやかなエメラルドシティのワンシーンが再現されました。場内からは、一段と大きな拍手が沸き起こります。

アカデミーの様子
人気のクイズ大会で、問題を読み上げる出演者たち。

続いては、こちらも人気のクイズ大会が行われました。3択問題で、「エメラルドシティの東方向にあるのは?」「グリンダのフルネームは?」といった難問に、見事クリアした方には、素敵な御褒美が…。

今回、この魅力満載のイベント参加を逃してしまったという方に朗報です。『ウィキッド』の新たな魅力に触れることができるウィキッド・アカデミーは、第3章が10月15日(金)に、続く第4章が11月12日(金)と11月23日(火・祝)に開催されます。上記以外にも、スペシャルな演出やアッと驚くゲストが登場するかも…?!秋のひとときを、『ウィキッド』の世界で楽しんでみませんか。


『ウィキッド』
大阪四季劇場
2011年2月13日(日)千秋楽決定!!
2010年12月1日(水)〜2011年2月12日(土)分
10月2日(土)会員先行予約受付開始
10月9日(土)一般発売開始

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『ウィキッド』(大阪四季劇場)「四季の会」会員先行予約について

2010-09-30  

10月2日(土)からの『ウィキッド』(大阪四季劇場)「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。ご観劇の検討にご活用ください。なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

□販売のない公演日・席種

12月 2日(木)13:30  S2席/A2席/B席/C席
12月 3日(金)13:30  B席/C席
12月10日(金)13:30  S2席/A2席/B席/C席
1 月15日(土)13:00  S2席
1 月27日(木)13:30  S2席
1 月28日(金)13:30  S2席/A2席/B席/C席
2 月13日(日)13:00(千秋楽)  S1席/S2席/A1席/A2席/B席/C席
 
 ※千秋楽公演は「四季の会」会員の方を対象としたインターネット・はがき受け付けのみで
 9月11日(土)に受付を終了させていただきました。あらためご了承ください。


詳しい公演スケジュールはこちらをご覧ください>>

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ABCテレビ「ごきげん!ブランニュ」公開収録の観覧者募集

2010-09-20  

大阪・ABCテレビの人気番組「ごきげん!ブランニュ」内企画に関する収録を、
劇団四季大阪四季劇場で実施するにあたり、観覧希望者を募集いたします(抽選で150名様)。

今回の企画は、番組出演者の数名が、『ウィキッド』の1シーンに挑戦するというものです。

ご希望される方は、下記のアドレスより必要事項をご記入の上、お申込ください。
ご当選者の方には、25日(土)までにメールでご通知させていただきます。

□日時: 9月27日 (月) 18時開始予定(収録時間30分〜60分程度)
 17時30分開場予定 
 ※急遽時間が変更される場合もございます。

□場所: 大阪四季劇場(梅田・ハービスPLAZAENT7階) 

□お申し込みアドレス:アドレスはこちら>>
 ※お申込はお一人3名までとさせていただきます。
 ※お申込締切:9月24日(金)18時まで
  
□ご留意:
 ※番組収録のため、皆様のご観覧の様子が撮影、放送される場合がございます。ご了解ください。
 ※抽選結果は25日(土)中にメールにてお知らせいたします。

□お問合せ: 劇団四季関西公演本部 06−4796−6600


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『オペラ座の怪人』名古屋公演と『ウィキッド』大阪公演の千秋楽チケットについて発売について

2010-09-01  

『オペラ座の怪人』名古屋公演2011年1月30日(日)千秋楽チケット発売について

千秋楽公演は「四季の会」会員の皆様からのご予約が殺到し、ご迷惑をおかけすることが予想されます。そこで、インターネット又は往復はがきにてお申し込みを承ります。お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。また、少しでも多くの会員の皆様にご観劇いただくため、ご購入いただける枚数を制限させていただきます。何とぞ趣旨をご理解いただき、以下の方法にてお申し込みください。
9月26日(日)からの会員先行予約では、千秋楽公演の発売はいたしませんのでご注意ください。なお、「四季の会」会員の皆様からのご予約にて千秋楽公演のチケットは完売となる見込みです。一般発売での販売はございませんのでご了承ください。

1.インターネットでのお申し込み
○ 携帯電話・PHS・パソコンから下記のURLにアクセスし、必要事項をご入力ください。
※申し込みは9月10日(金)18:00をもって締切しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

2.往復はがきでのお申し込みも承ります。
○応募方法の詳細は「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」9月号50頁をご覧ください。
締切 9月11日(土)必着
●お座席番号の指定はできません。また、お申し込み後のキャンセル・変更はできません。
●ご当選されたチケットは9月のご予約となりますので、お代金は2010年11月1日(月)のお引き落としとなります。
●チケットの発送は2011年1月中旬を予定しております。ご了承ください。
●近年、インターネットオークション等でのチケット転売によるトラブルが増えております。転売目的でのチケットご購入はおやめください。

●お問い合わせ  劇団四季 名古屋公演本部
〒460−0008 名古屋市中区栄1−2−26
新名古屋ミュージカル劇場内 電話番号:052−290−0800(10時〜18時)

当落に関するお問い合わせはお受けできません。あらかじめご了承ください。



『ウィキッド』大阪公演2011年2月13日(日)千秋楽チケット発売について

千秋楽公演は「四季の会」会員の皆様からのご予約が殺到し、ご迷惑をおかけすることが予想されます。そこで、インターネット又は往復はがきにてお申し込みを承ります。お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。また、少しでも多くの会員の皆様にご観劇いただくため、ご購入いただける枚数を制限させていただきます。何とぞ趣旨をご理解いただき、以下の方法にてお申し込みください。
10月2日(土)からの会員先行予約では、千秋楽公演の発売はいたしませんのでご注意ください。なお、「四季の会」会員の皆様からのご予約にて千秋楽公演のチケットは完売となる見込みです。一般発売での販売はございませんのでご了承ください。

1.インターネットでのお申し込み
○ 携帯電話・PHS・パソコンから下記のURLにアクセスし、必要事項をご入力ください。
※申し込みは9月10日(金)18:00をもって締切しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

2.往復はがきでのお申し込みも承ります。
○応募方法の詳細は「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」9月号50頁をご覧ください。
締切 9月11日(土)必着
●お座席番号の指定はできません。また、お申し込み後のキャンセル・変更はできません。
●ご当選されたチケットは10月のご予約となりますので、お代金は2010年12月1日(水)のお引き落としとなります。
●チケットの発送は2011年2月上旬を予定しております。ご了承ください。
●近年、インターネットオークション等でのチケット転売によるトラブルが増えております。転売目的でのチケットご購入はおやめください。

●お問い合わせ  劇団四季 関西公演本部
〒530−0001 大阪市北区梅田2−2−22
ハービスPLAZA ENT 7F 電話番号:06−4796−6600(10時〜18時)

当落に関するお問い合わせはお受けできません。あらかじめご了承ください。

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『ウィキッド』大阪公演 2011年2月13日(日)千秋楽決定!!

2010-08-27  

8月27日(金)、夏休みも終盤とあって、小麦色にこんがり焼けた肌の子どもたちの姿も見えたこの日、『ウィキッド』大阪公演のカーテンコールにて、2009年10月に開幕した『ウィキッド』大阪公演が、2011年2月13日(日)をもち千秋楽とすることが決定したと発表されました。

千秋楽決定
『ウィキッド』大阪公演の千秋楽が2011年2月13日(日)に決定!!

これによって、大阪公演での上演期間は1年4ヶ月、総公演回数は453回となる予定です。 

本編終了後の大きな拍手に包まれたカーテンコールとなり、一旦緞帳が下りると「千秋楽決定」の看板が登場。カンパニーを代表して、オズ陛下役の松下武史よりご挨拶をさせて頂くと、一瞬静まり返った会場から、割れんばかりの拍手が沸き起こりました。

「本日は、ミュージカル『ウィキッド』にご来場いただき、誠にありがとうございます。この場をお借りして、皆様にご報告がございます。昨年10月11日に開幕した『ウィキッド』大阪公演は、来年2月13日を、千秋楽とすることと決定いたしました。
上演期間1年4ヶ月。総公演回数は453回となる見込みです。千秋楽は決定いたしましたが、最後まで、お客様、一人一人の心に感動をお届けするべく精一杯務めてまいります。どうぞ、引き続きご声援を賜りますようよろしくお願いいたします。本日は誠にありがとうございました」
(松下武史)

千秋楽決定
カンパニーを代表してご挨拶をするオズ陛下役の松下武史。

なお、延長公演分発売は下記となります。詳しくは、「四季の会」会報誌『ラ・アルプ』9月号をご覧下さい。


□延長公演期間
2010年12月1日(水)〜2011年2月13日(日)千秋楽 

□発売日
10月9日(土)一般発売開始
10月2日(土)会員先行予約受付開始

□お問い合せ
劇団四季関西公演本部 大阪オフィス  TEL:06−4796−6600


『ウィキッド』
大阪四季劇場
11月28日(日)公演分まで絶賛発売中

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「四季の会」会員料金設定のある公演プログラム(8月公演)

2010-07-31  

「四季の会」会員料金にてプログラムをご購入の際は、「四季の会」会員証のご提示をお願いいたしますので、公演当日は会員証をお持ちくださいませ。
会員証のご提示のない場合は一般料金となりますので、ご了承ください。

「会員料金」でご利用いただける公演
東京
・四季劇場[春]         : 『ライオンキング』

・四季劇場[秋]         : 『サウンド・オブ・ミュージック』

・電通四季劇場[海]       : 『アイーダ』

・四季劇場[夏]          : 『美女と野獣』

横浜
・キヤノン・キャッツ・シアター : 『キャッツ』

名古屋
・新名古屋ミュージカル劇場  : 『オペラ座の怪人』

・ウインクあいち         : 『春のめざめ』

関西
・大阪四季劇場         : 『ウィキッド』

・京都劇場            : 『クレイジー・フォー・ユー』

静岡
・静岡市民文化会館         : 『マンマ・ミーア!』

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『コーラスライン』京都公演、千秋楽まであと5日―関西ハシゴキャンペーン実施中!!

2010-07-14  

5月30日(日)の開幕以来、舞台にかけるコーラスダンサーの姿を通して“人生”を描き感動をお届けしている『コーラスライン』京都公演も、残すところあと5日となりました。

そんな、『コーラスライン』を含めた関西地区で上演される3作品連動企画「関西ハシゴキャンペーン」を、現在開催中です。『コーラスライン』、『ウィキッド』、『クレイジー・フォー・ユー』3作品をご覧のお客様に、特製マグネットをプレゼント!!


ラバー製でカラフルなデザインも魅力!!

磁力もバッチリで、メモや書類をラクラク掲示できます!

このマグネットを手にするチャンスもあとわずか。ぜひ、この機会に、劇団四季だからこそ描ける真実の物語『コーラスライン』を、劇場でお楽しみ下さい。

□対象公演・期間
『コーラスライン』
5月30日(日)〜7月19日(月・祝)

『ウィキッド』
5月30日(日)〜9月26日(日)
『クレイジー・フォー・ユー』
7月30日(金)〜9月26日(日)

□参加方法
期間中、ご来場時に作品ごとに異なるキャンペーンカードをお配りいたします。
3作品目をご観劇の際、必要事項をご記入の上、大阪四季劇場または京都劇場のイベント受付までお持ちください。
マグネット1つとお引換いたします。

□注意事項
※同一作品のみではお引換いただけません。
※グッズの種類はお選びいただけません。ただし2回目以降のお引換の際には前回のグッズをお持ちいただければ、ご希望の種類がある場合に限り、お選びいただけます。
※キャンペーンカードはご観劇当日のみのお渡しとなります。再発行はいたしません。
※お一人様何回でもご参加いただけますが、キャンペーンカードはお引換の際、回収いたします。
※実施期間内に、必ずご本人がお引換ください。


『コーラスライン』京都公演
7月19日(月・祝)千秋楽決定!

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ウィキッドアカデミーの第2章が開催されました!!

2010-07-06  

6月30日(水)、ミュージカル『ウィキッド』の魅力をたっぷりお楽しみ頂けるイベント、ウィキッドアカデミー第2章が、大阪四季劇場で開催されました。

アカデミーの様子
今回登場したのは、(左から)サプライズゲストの伊藤綾祐、苫田亜沙子と、北澤裕輔、石野寛子、須永友裕、花田菜美子、松尾 篤、間尾 茜、齊藤 翔、西浦歌織、成田蔵人、織田なつ美、清原卓海。

今回もたくさんのお客様にご参加頂いたこのイベント。幕が上がると、舞台上はシズ大学の教室、司会を務めるのはディラモンド教授役の前田貞一郎。第2章のテーマはダンスということで、ダンスキャプテンの間尾 茜も進行をサポートし、場面に応じて解説をしてゆきます。

『ウィキッド』の振付は大変ユニークで、ストーリーを巧みに織り込んでいます。これを表現したのは、ミュージカル・ステージング担当者のウェイン・シレント氏。『コーラスライン』のオリジナルキャストとしてマイクを演じたこともある彼は、『アイーダ』をはじめ数々の作品の振付を手掛け、高い評価を得ています。その彼の手による『ウィキッド』のダンススタイルは、バレエやジャズコンビネーションの要素を取り入れてはいるものの、他にはないニュージャンル。

アカデミーの様子
スペシャルゲストのグリンダとボックも参加して、シズ大学でのシーンについて楽しいトークが繰り広げられました。

「さっそく始めましょう」との掛け声に登場したのは、フィエロ役の北澤裕輔、そしてシズ大学の学生たち。まず初めに名前と合わせて、それぞれの学生に与えられている個性についても触れながらご挨拶。「ナルシスト学生の須永友裕です」「フランス人留学生の西浦歌織です」「お上品な学生の石野寛子です」「インテリでしっかりした学生の松尾 篤です」といった具合にきちんとキャラクターが決められ、ダンスもそれに応じた個性的なものになっています。

まずは、シズ大学の中庭に、ウィンキー国の王子フィエロが初めて登場するシーンから。間尾が脇に立って解説してゆきます。

「シズ大学はレベルが高く勉強熱心な学生たちです。このシーンでも、試験を控え勉強しています。そこに、世間を騒がせている有名人のフィエロがやって来ますが、はじめは見向きもせずに勉強し続けています」
「そのうち本で顔を隠しながらも、気になってチラリと見たり、少しずつフィエロの人生観に影響を受けて惹きこまれていく様子が、ダンスで表現されています」

このシーンでは、始めはバラバラで踊っている学生たちが、少しずつフィエロと同じ動きになってゆく。そうして、勉強ばかりしていた彼らが、新しい生き方に興味を持ってゆく気持ちの変化が表現されているのです。

解説の後は、シーンをもう一度通してご覧頂き、シレント氏のダンスの魅力に、大きく頷かれるお客様の姿が見られました。

アカデミーの様子
『ウィキッド』クイズは3択。会場はさらに盛り上がりをみせ、歓声が沸き起こっていました。

続いては、3択のクイズ大会。
「エメラルドの都。改名前は何の都だったでしょうか」
「エルファバのフルネームは」「オズの国の日の出は」などの難問に、客席からはため息と歓声が上がっていました。

好評を頂いているこのイベントの次回の開催は、第3章 9月23日(木・祝)13時公演、10月15日(金)13時30分公演、そして第4章は11月12日(金)13時30分公演、11月23日(火・祝)13時公演。この機会に『ウィキッド』の魅力に浸ってみませんか。


『ウィキッド』 
大阪四季劇場
9月26日(日)公演分まで絶賛発売中!
9月29日(水)〜11月28日(日)分
7月24日(土)午前10時より「四季の会」会員先行予約受付開始
7月31日(土)一般発売開始

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夏季限定企画―『ウィキッド』携帯待受プレゼントキャンペーン決定!!

2010-07-01  

大阪四季劇場にて絶賛上演中のミュージカル『ウィキッド』で、夏の暑さを吹き飛ばす限定企画 携帯待受Flashプレゼントキャンペーンの開始が決定しました!

6月30日(水)〜8月29日(日)までの期間中ご来場いただいたお客様に、もれなくオリジナル携帯待受Flashをプレゼントいたします。上部にデザインされた歯車が回り、『ウィキッド』の舞台写真がランダムに登場する待受をダウンロードして、『ウィキッド』の世界をあなたの手に!!

キャンペーン期間中、劇場にて配布されるキャストシートに記載されたQRコード、URLからダウンロードできます。


『ウィキッド』の舞台写真がランダムに登場する待受Flash。エルフィーとともに素敵な夏をお過ごしください。
※写真はイメージです。実物と異なる場合がございますのでご了承ください。

☆キャンペーン期間
6月30日(水)〜8月29日(日)

☆ご注意
※『ウィキッド』大阪公演(大阪四季劇場)の開場から閉館までの配布となります。
※参加資格は当日当時間の公演を御覧になられる方に限ります。
※「四季の会」会員様限定のキャンペーンではございません。皆様にお楽しみいただけます。

☆お問い合わせ
劇団四季関西公演本部 06-4796-6600


『ウィキッド』 
大阪四季劇場
2010年9月26日(日)公演分まで絶賛発売中!

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劇団四季が京都府より特別感謝状を授与されました

2010-06-18  

6月18日(金)、京都府より、劇団四季に特別感謝状が贈呈され、京都府開庁記念日記念式典に、劇団を代表して副会長 佐々木典夫が出席しました。

京都府は慶應4年6月19日に開庁され、本年で満142年を迎えます。1000年を超える歴史があり、古くから多くの人々が築きあげて来た文化の力のある都。その京都での劇団四季の初演は、1966年ジロドゥの『オンディーヌ』。その後も継続的に公演を行い、2002年1月からはJR京都駅ビル内オープンした京都劇場を拠点に、本物の舞台の感動をお客様に届け続けて来ました。

式典
京都府開庁記念日記念式典での特別感謝状贈呈の様子(左)。式典前に談笑する劇団四季副会長 佐々木典夫(写真左)と京都府知事 山田啓二氏。

「平成23年を京都文化年と位置付け、京都全体の文化力を高め、地域の絆を強め、府民の皆さまと共に喜びに満ちいきいきとした京都を創出して参ります。さて、本日表彰をお受け頂く皆さまは、いずれも京都府の発展に大変ご尽力を頂いた方々でございます。特別感謝状をお受け頂く劇団四季の皆さまにおかれましては、舞台芸術を通して、文化力の向上に大きく力を尽くされると共に、京都の文化・観光の振興や次世代育成などを通じて京都府の発展と府民福祉の向上に多大なご貢献を賜ったところであり、そのご功労に対し特に感謝を申し上げるものであります」との京都府知事 山田啓二氏からご挨拶があり、表彰状贈呈を受ける佐々木。

京都代表として全国大会にも出場している西城陽高等学校合唱部のダンスや歌唱パフォーマンスで開幕した式典は、京都府内で地域貢献に尽力されている方々への表彰へと続き、大きな拍手とともに、一同、京都府の輝く未来を願いつつ閉会しました。

式典
西城陽高等学校合唱部のパフォーマンス(左)と式典の様子。

「文化の一極集中の是正」を理念に掲げる劇団四季は、これからも本物の舞台を通して、全国津々浦々へ感動をお届けしてゆきます。

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舞台を支える人たち―最終回 舞台監督が語る『ウィキッド』の魅力

2010-06-16  

現在、大阪四季劇場で絶賛上演中のミュージカル『ウィキッド』は、正反対の性格を持つエルファバ、グリンダ2人の魔女の友情と成長の物語。シズ大学に入学した初日に顔を合わせた2人は、その後様々な岐路に立ちそれぞれの生き方を選んでゆきます。

劇団四季の舞台を支えるスタッフは、約300名。その中で、昨年10月に大阪四季劇場で開幕した『ウィキッド』を支える技術スタッフに、この作品の魅力について聞きました。シリーズ最終回は、イベント“ウィキッドアカデミー”にも登場し好評を博している舞台監督の平賀政彦(入団23年目)です。

ドラゴン
シーンによって動き方が変わるプロセニアムアーチのドラゴンなど、舞台装置も魅力のひとつ。 (撮影:上原タカシ)

Q.『ウィキッド』の特徴、魅力は?
初めてこの作品を観たとき、「新しいな。今までにない舞台の作り方だな」と思いました。特にシーンチェンジは、今までの作品にない転換の見せ方をするので、面白いと思います。

たとえば、この作品の大きな特徴として、暗転でシーンチェンジをするところがないということが挙げられます。ずっとモノが動いていて、前で物語を進めながら、次のシーンへと順々に移行してゆくのです。俳優や道具が入れ代り立ち代り入ってきて、場面転換のために物語の流れが止まるということがありません。

その分、舞台裏では俳優もスタッフも、早替えをしたり次のシーンのスタンバイを常にしているといったように、ノンストップで動き回っている状態なのですが(笑)。

ほかに新感覚的なものと言えば、床の下から煙が出てきて、知らないうちに床全体が煙に埋まっているシーンがあります。が、あんまり話してしまうと楽しく観られないので、この仕掛けは秘密にしておきますね。

Q.「これは気が付かないだろうな」と思われるところは?
場内で、まず皆さまをお出迎えするのが、プロセニアムアーチのドラゴンです。このドラゴンは人力で動かしているのですが、シーンによって動かし方を変えています。

邪悪な魔法をかける時や芝居のキーになるところで、ドラゴンが象徴的に動くことが多く、エルファバが「ネッサを返して!」と叫んで車椅子が回るシーンや、モリブル先生が嵐を起こすシーンなど、それぞれのシーンの意味合いに応じた動かし方をしているのです。

ドラゴンは意外とご覧になっていない方も多いのではないかと思います。ぜひ、何度でもご覧になって、ドラゴンの動きも観てみてください。

スタッフ
お客様から頂く拍手が大きな支えになっているという平賀。舞台装置チェックの様子を客席から見守ります。

Q.『ウィキッド』担当だといわれたときは、どう感じましたか?
いわれたときには、あまりこの作品の内容についてよく知らなかったのですが、その後ブロードウェイへ作品勉強に行き、面白いなと感じました。音楽的にも芝居としても素晴らしく、これは頑張らなきゃいけないなと、身が引き締まる思いがしたことを、いまでも鮮明に覚えています。

立ち上げから関わるということで、海外スタッフとのやり取りも多かったのですが、日本と海外では仕事の進め方が違っているので、それを融合していくのに苦労しました。特に、舞台稽古の考え方が違っていて、ブロードウェイでは1日に2〜3シーンしか稽古をやりません。ところが、四季ではシーンごとに反復して稽古する小返し、全体を通しておこなう稽古と何日も行なってから、公開舞台稽古をして初日を迎えます。そうしたことから作業時間に至るまで、調整がとにかく大変でしたが、作業自体は、とてもスムーズに進みました。

Q.四季に入ろうと思われたキッカケは?
映画の専門学校に通っていた頃に、ミュージカルや芝居に触れて、お客様の反応がダイレクトにあるライブ(生)の魅力に気が付いたのがキッカケです。映画が好きだったり、楽器をやっていて音楽も好きだったので、自然とミュージカルに惹かれたのかもしれません。

Q.仕事にやりがいを感じる瞬間は?
舞台監督は、それぞれのシーンについてイメージを持ちながら転換やキュー出しをしています。それが、タイミングが完璧に合って思い描いている通りになったとき、「やった!」と思います。それで、お客様の拍手が聞こえた時には、とても嬉しく、この仕事をやっていて良かったと感じます。

また、いつも楽しみにしているのは、初日です。というのは、それまで稽古しかやっていなかった作品が、初めてお客様の目に触れ、生の反応に私たちが初めて出会える日だからです。お客様の表情までは、舞台袖にいるのでなかなか見えませんが、長い間の経験で、拍手のボリュームや雰囲気、芝居中で沸き起こる笑い声などの反応から、いろいろなことが読み取れます。

スタッフ
スタッフミーティングの様子。その日の連絡事項などが、平賀から伝えられます。

Q.大道具スタッフを目指す方々に一言。
スタッフの仕事は縁の下の力持ちで、存在自体は表にはあまり出ません。しかも、時には徹夜作業があったりと厳しい世界でもありますが、素質など関係がなく誰でもなれます。

ただ、本当にやりたいと思っていないと続かない仕事です。技術などは後で追いつき、やっていれば自然に身についてくるものなので、やる気のある方、舞台が好きだという気持ちが大切だと思います。


『ウィキッド』 
大阪四季劇場
2010年9月26日(日)公演分まで絶賛発売中!

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舞台を支える人たち―第4回 ヘアメイク担当が語る『ウィキッド』の魅力

2010-06-03  

現在、大阪四季劇場で絶賛上演中のミュージカル『ウィキッド』は、正反対の性格を持つエルファバ、グリンダ2人の魔女の友情と成長の物語。シズ大学に入学した初日に顔を合わせた2人は、その後様々な岐路に立ちそれぞれの生き方を選んでゆきます。

劇団四季の舞台を支えるスタッフは、約300名。その中で、昨年10月に大阪四季劇場で開幕した『ウィキッド』を支える技術スタッフに、この作品の魅力について聞きました。シリーズ第4回は、ヘアメイク担当の小出智恵(入団3年目)です。

舞台写真
地毛のように見えるかつらの自然な発色やナチュラルなメイクで、舞台がよりリアルに。

Q.『ウィキッド』の特徴、魅力は?
『ウィキッド』のかつらは、ほとんどが人毛を使っています。他の演目は化繊を使っているものが多いので、これが『ウィキッド』の特徴といえます。人毛を使うことで、発色が自然になり、特に艶が化繊とは全く違いますので、一度注目してみて下さい。

化繊の場合とのメンテナンスの違いは、人毛は人の髪の毛なので、シャンプーやトリートメントも人が日常使うものと同じものを使用しています。
アイロンやコテを入れる時にも、化繊は温度が高いと溶けてしまったりしますが、その点でも人間の毛髪と同じようにメンテナンスができます。

かつらと同じように、メイクも自然に近いメイクが施されています。舞台だと舞台メイクということで、付けまつげをたくさん付けたり、濃いめのメイクをしますが、『ウィキッド』の場合は、ナチュラルメイクです。そのまま舞台が終わって外に出られるようなイメージでのメイクになっていることも特徴のひとつです。

Q.工夫しているところはありますか?
普段でも真似の出来る様なスタイルもあるので、かつらのセットをするときも地毛っぽく自然に見える様にしています。

Q.『ウィキッド』担当だといわれた時は、どう感じましたか?
『ウィキッド』担当になった時には、あの作品に関われるんだという思いと、「オズの魔法使い」の物語が好きで映画を何度も見ていたので、その裏側が見られるという思いがありました。やっていて、本当に飽きない作品です。

スタッフ
お客様から頂く声に喜びを感じ、それがやりがいとなっているという小出智恵。

Q.四季に入ろうと思われたキッカケは?
5年ほど美容師をしていたのですが、もともと舞台が好きで、その間も、かつらなどを扱う仕事がしたいとずっと思っていました。
「どうしてもやりたい!」という思いが捨てきれず、思い切ってチャレンジしてみようと美容師を辞めました。もともとブロードウェイ作品やディズニーが好きだったので、それらの作品を日本で手がけている劇団四季を受けてみようと思ったのがキッカケです。

もともと好きだった上に、当時のお客様の中に舞台関係の方がいらっしゃり、その方からいろいろとお話を伺う機会があったこともあって挑戦しました。

Q.仕事にやりがいを感じる瞬間は?
バックステージツアーなどでお客様から直接、「エルファバやグリンダは地毛だと思っていました」と言う声を頂くことがありました。そういうとき、かつらがより自然に見えているのだなと思い、とても嬉しくなります。

スタッフ
終演後にかつらをメンテナンスする様子。

Qヘアメイク担当を目指す方々に一言。
毎日舞台はありますが、その1回1回の公演の中で、自分はこの作品を担当させてもらっているのだという感謝の気持ちを忘れなければ、毎日が新鮮でやりがいがあります。
私も最初は迷いましたが、一度きりの人生。頑張って受けてみようと思ってチャレンジし、結果、今自立してやれているので、迷っていたら、ぜひチャレンジした方が良いと思います。


『ウィキッド』 
大阪四季劇場
2010年9月26日(日)公演分まで絶賛発売中!

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“ウィキッドアカデミー”第1章が開催されました!

2010-05-28  

先日、日本公演通算1,000回を達成し、ますます盛り上がりを見せている『ウィキッド』大阪公演で、「四季の会」会員イベント“ウィキッドアカデミー”第1章が開催されました。

アカデミー
司会の山田真吾と衣裳で登場した(左から)成田蔵人、町田兼一、孫田智恵、柏谷巴絵。

不朽の名作「オズの魔法使い」の知られざるプロローグを描いた『オズの魔女記』(グレゴリー・マグワイア著)を原作とするミュージカル『ウィキッド』は、友情、恋、魔法が満載のファンタジックなエンターテイメント作品。その一方で、作詞・作曲を担当したスティーブン・シュワルツ自身が「ある原作をちょっとスピンして、別の視点から見てみるというのが好き」というように、真実も視点を変えれば違って見えるというテーマや、「21世紀の現在」に対する政治意識も含まれる多面的な性格を持つ作品でもあります。

そんな、知れば知るほど奥が深い本作のヒミツに迫るイベント“ウィキッドアカデミー”では、キャスト、スタッフが様々なエピソードを交えながら秘められた魅力を紹介してゆきます。

アカデミー
「オズの国」のヒミツを語る舞台監督(左)。笑いがこぼれる楽しい解説が繰り広げられました(右)。

まずは、ご来場になった皆さまをお出迎えする緞帳にご注目!そこに描かれた地図を見ながら「オズの国」を、舞台監督の平賀政彦と、この日司会を務めた山田真吾とともに旅して頂くことに。さらに、スペシャルゲストの登場もあるかも?!

アカデミー
最後はお楽しみ、クイズ大会に!

不思議がいっぱい詰まった『ウィキッド』ワールドを巡る今回のイベントは、全4章。第1章から第4章まで修了した方には、アカデミー修了証が授与されます。今回「逃してしまった!」「都合がつかなかった!」という方のために、第1章がもう一度、6月11日(金)にも開催されます。ぜひ、この機会に、『ウィキッド』、マスターを目指して、イベントに参加してみませんか。


『ウィキッド』 
大阪四季劇場
2010年9月26日(日)公演分まで絶賛発売中!

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【動画追加】『ウィキッド』が日本公演通算1,000回を達成しました!!

2010-05-27  

5月23日(日)、大阪四季劇場でのマチネ公演にて、『ウィキッド』が日本での公演通算1,000回に到達しました。

特別カーテンコール
日本公演通算1,000回達成記念の特別カーテンコールの様子。 (撮影:中島仁實)

2003年ブロードウェイ開幕以降、世界累計観客数は2,100万人を越え、四季における日本公演も2007年東京初演以来、95万人以上の観客動員を記録しています。そして、今回の1,000回達成は、わずか3年足らずでの快挙。これは『ライオンキング』、『キャッツ』に続く、日本演劇史上屈指のスピードです。

今回は、この1,000回達成のお祝いを、エルファバに扮装した4歳から8歳の女の子30名がお手伝い。300名近くの応募があった中から選ばれた子どもたちは、16日(日)のリハーサルで立ち位置や登場するタイミングなどを繰り返し稽古し、23日(日)も午前中に1週間自宅で各自練習を積んできた動きと歌を舞台上で確認した後、本番に臨みました。

リハーサル
16日(日)に行われたリハーサルの様子(左)。ポスターをパネル代わりに稽古を重ねました。

「通」「算」「1」「0」「0」「0」「回」「達」「成」の文字が書かれたパネルを持つ子どもたちの立ち位置を調整し、パネルの高さを見ながら、動きの指導に当たったのは、ダンスキャプテンでもある間尾 茜。子どもたちに分かりやすいよう、丁寧に何度も根気よく教える姿がそこにはありました。
「私たちは衣裳を着ているので、びっくりして気になると思いますが、みんなはまっすぐ前を向いていて下さい」という間尾の言葉に、「はい!」と元気よく答える子どもたち。

特別カーテンコール
リトルエルファバの登場に、会場は「可愛い!」との声が上がっていました。 (撮影:中島仁實)

舞台が終わり、オズの魔法使い役の松下武史が登場、
「2007年6月に東京で開幕した『ウィキッド』日本公演は、本日、通算1,000回を達成いたしました。
開幕以降、多くのお客様にお運びいただき、わずか3年足らずでの到達となりました。これは日本演劇史上屈指のスピードです。これもひとえに皆様の熱いご支援があればこそと出演者・スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
しかし、『ウィキッド』にとって、1,000回は通過点に過ぎません。2,000回、3,000回と公演を積み重ね、お客様に感動をお届けしてまいりたいと思います。どうぞ引き続きご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」

との挨拶を述べると、「エメラルドシティ」の曲とともに、可愛いゲストたちがパネルを持って現れました。途端、大きな拍手と歓声が沸き起こり、満席の場内はオールスタンディングに。

特別カーテンコール
オールスタンディングとなり、熱気に溢れる場内。 (撮影:中島仁實)

米国作家グレゴリー・マグワイアのベストセラー『オズの魔女記』を原作にしたミュージカル『ウィキッド』は、2人の少女の友情と成長を縦軸に、恋愛や家族、そして人生の選択など、見方を変えれば様々に読み取れるテーマが織り込まれた物語。世代を超えて楽しめる本作を、ぜひ、友だち同士で、親子でお楽しみ下さい。

『ウィキッド』日本通算1000回達成記念カーテンコールの様子


『ウィキッド』 
大阪四季劇場
2010年9月26日(日)公演分まで絶賛発売中!

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阪神タイガースの始球式にエルファバとグリンダが登場しました!

2010-05-25  

5月24日(月)、18:00プレイボールの、日本生命セ・パ交流戦「阪神タイガース対千葉ロッテマリーンズ 第1戦」始球式に、現在大阪四季劇場で絶賛上演中の『ウィキッド』からエルファバとグリンダが登場。見事な投球を見せました。

始球式
日本生命セ・パ交流戦「阪神タイガース対千葉ロッテマリーンズ 第1戦」始球式の様子。

前日から大雨となり、午前中も雨脚が弱まることのなかったこの日、午後から少しずつ天候が回復し、試合開始時刻前には晴れ間が見えました。16:00過ぎに控え室に到着したのは、エルファバ役の樋口麻美とグリンダ役の沼尾みゆきの2名。衣裳、ヘアメイク担当者も、コスチュームやかつらを持って甲子園入りしました。

そして迎えた17:50。阪神タイガースの刺繍が入ったグローブを手渡され、マウンドへと続く階段下でスタンバイ。
投球ポーズを確認しながら、「今ごろになって、緊張してきた!」と笑う樋口。沼尾は、笑顔でその様子を見守ります。

この日の先発ピッチャーである久保康友選手、キャッチャー城島建司選手の紹介に続き、大型ビジョンにエルファバとグリンダの姿が映し出されると、同時に登場した樋口と沼尾は、いよいよマウンドへ。

始球式
エルファバの“魔球”に、城島選手から優しいコメントが。

審判の指示に従い、城島選手に向かってついに投球!
結果は、あいにく大きく左側に反れましたが、見事な投球ポーズには、スタンドから感嘆の声が上がっていました。

最後は城島選手と握手。「取れなくてすいませんでした」との優しい言葉を頂き、満面の笑みでマウンドを後にした2人。阪神タイガースはこの日、千葉ロッテマリーンズに9回裏、城島選手による犠牲フライでサヨナラ勝ち。甲子園には六甲おろしがこだましました。

始球式
笑顔でマウンドを後にしたグリンダとエルファバ(左)。

のちに“西の悪い魔女エルファバ”と“善い魔女グリンダ”と呼ばれるようになる2人の少女の友情、恋、そしてそれぞれの人生の決断を描く『ウィキッド』は、始球式の前日23日(日)には、日本での上演通算1,000回を早くも達成し、旋風を巻き起こしています。ぜひ、劇場でこの勢いを体感し、彼女たちの人生をともに生きてみて下さい。ハービスPLAZA ENT 7階の大阪四季劇場でお待ちしています!!


『ウィキッド』 
大阪四季劇場
2010年9月26日(日)公演分まで絶賛発売中!

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舞台を支える人たち―第3回 照明担当が語る『ウィキッド』の魅力

2010-05-20  

現在、大阪四季劇場で絶賛上演中のミュージカル『ウィキッド』は、正反対の性格を持つエルファバ、グリンダ2人の魔女の友情と成長の物語。シズ大学に入学した初日に顔を合わせた2人は、その後様々な岐路に立ちそれぞれの生き方を選んでゆきます。

劇団四季の舞台を支えるスタッフは、約300名。その中で、昨年10月に大阪四季劇場で開幕した『ウィキッド』を支える技術スタッフに、この作品の魅力について聞きました。シリーズ第3回目は、照明スタッフの大久保薫(入団7年目)です。

舞台写真
鮮明なエメラルドグリーン色が美しいLEDなど、照明デザインの美しさも魅力のひとつ。

Q.『ウィキッド』の特徴、魅力は?
『ウィキッド』には、照明デザイナーが2名います。バリライト、一般調光のデザイナーと、映像のデザイナーがいるのです。バリライト(※1)の使い方、数の多さはもちろんですが、印象に残るよう効果的に使われているのが特徴です。また、映像もすごく重要な役割を果たしています。

ポータル(※2)に埋め込まれている緑のLEDは、緑の強さが印象的です。また、同じ場所に小さな電球が配線されています。このような電飾が使われることで、ポータルの印象が毎回変わり、とても綺麗で効果的なのです。
一般調光やバリライトは色々な演目で接しているのですが、電飾は取り扱ったことがない分野だったため、大変でした。今現在でも、不点灯の原因を探す作業は電球が細かいため、苦労しています。

Q.「これは気が付かないだろうな」と思われるところは?
気が付いていらっしゃる方もあるかもしれませんが、エルファバには緑のセンターフォロー(※3)を、グリンダにはピンクのセンターフォローを当てています。また、舞台上部にドラゴンがいますが、そのドラゴンの羽のあたりにはそれぞれ人がいて、そこからもフォローを当てています。

映像という点で言えば、ネッサの部屋でエルファバが呪文を唱えて、ネッサの靴が赤くなる場面ですね。あの場面で、煙のような映像が広がるのですが、それは位置がきちんと決まっていてネッサのいる下手から広がるように映し出されています。

雨のシーンでは、降り始めは雨の量が少なくだんだんと増え、降るスピードも速くなっていきます。また雨に奥行きを出すことにより、あのようなリアルな雨に見えるのです。
映像は、観ていて気が付きにくい部分ではありますが、ぜひ、そのあたりもご覧になっていただけたらと思います。

スタッフ
毎日完璧と思えることがないところにやりがいを感じるという大久保。

Q.四季に入ろうと思われたキッカケは?
大学は絵画専攻で油絵を描いていました。もともと色に興味があり、そのうえ両親の影響で昔からミュージカルやお芝居をよく観ていたということがあり、何をしようか考えたとき、舞台のスタッフになりたいと漠然と思ったのがキッカケです。
何かのかたちで舞台に関れたらと思っていたところで、とても色が綺麗な作品に出会い、その色が照明によるのだと分かった時、素敵だなと思いました。

四季に入団したのは、他の劇団であれば、お芝居やミュージカルなど種類が偏ってしまいがちですが、四季であればオリジナルミュージカル、海外作品、ストレートプレイなど数多くの演目に携わることができるからです。『ウィキッド』『オペラ座の怪人』『キャッツ』など大きな作品も多く、そういう作品におのずと触れられる機会が得られるので、とても勉強になります。

Q.仕事にやりがいを感じる瞬間は?
毎日完璧と思えることがないところにやりがいを感じます。もちろん完璧を目指してお客様に見ていただくので、フルでやっているのですが、「今日がこの作品で完璧度100パーセントだ」と感じてしまうと次がなくなってしまいます。
日々これではまだダメだ、こうしたらできるんじゃないかなど毎回考えています。舞台は生ものなので、俳優や装置、音響、そして客席などが相まった雰囲気は毎回違います。
自分がその雰囲気や状況を判断して「こうしよう」と思って挑戦したときに、お客様からの拍手が一層大きく聞こえたりすると、とても嬉しく、パワーをもらえます。

また、照明はピン振っていても、お客さまの笑っている表情などが少し見え、楽しそうな声も聞こえます。そういう時は、「ああ嬉しいな」と心から思います。

スタッフ
毎公演開場前に行われている照明チェックの様子。

Q.照明スタッフを目指す方々に一言。
全ては「お客様にお見せする」ためのものなので、「私は初心者です」というのは通用しない世界。初めてだろうが、お客様には、きちんとしたものを見せないといけない。厳しい世界だとは思います。
ただ、お客様の顔や感動、自分がなぜ目指したのかを忘れずに、多くの方々に作品の感動を味わっていただきたいという気持ちを持ち続けていれば、苦しいことも苦ではありません。たくさんの作品に触れられるということは素晴らしいことだと思うので、四季に入ろうかと考えている人は、ぜひ入団して、その経験からたくさんのことを吸収して欲しいと思います。

※1 バリライト:色彩・光量・光の方向等を多数のライトで自由自在かつ効果的に用いることができる遠隔操作システム
※2 ポータル:プロセニアム開口の内側に、それぞれの演目に応じてプロセニアム開口の幅と高さを調節できる機構で、上下に可動するポータルブリッジと左右に可動するポータルタワーで構成される
※3 フォロー:演出上強調したい人の動きに合わせて光を当てること。『ウィキッド』では、5人のスタッフが本番で操作を担当している


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舞台を支える人たち―第2回 音響担当が語る『ウィキッド』の魅力

2010-05-13  

現在、大阪四季劇場で絶賛上演中のミュージカル『ウィキッド』は、正反対の性格を持つエルファバ、グリンダ2人の魔女の友情と成長の物語。シズ大学に入学した初日に顔を合わせた2人は、その後様々な岐路に立ちそれぞれの生き方を選んでゆきます。

劇団四季の舞台を支えるスタッフは、約300名。その中で、昨年10月に大阪四季劇場で開幕した『ウィキッド』を支える技術スタッフに、この作品の魅力について聞きました。シリーズ第2回目は、音響スタッフとして日本公演の立ち上げから、この作品に携わっている山本太朗(入団15年目)です。

舞台写真
物語が立体的に立ちあがるよう、斬新なアイディアが盛り込まれた音響デザインも魅力のひとつ。

Q.『ウィキッド』の特徴、魅力は?
音響的には、デザインがとにかく斬新です。
通常は、舞台の両側にスピーカーがあってそこから音を出すのですが、この作品ではドラゴンの横にあるスピーカーから声を出し、舞台の両側についているスピーカーから音楽を出すなど、新しいデザインなので、初めて海外で音を聞いた時には驚きました。
また、スティーヴン・シュワルツの音楽は、とても素敵で、実際、作品で使われている曲が他のアレンジでも使われていたりするので探してみると面白いと思います。

スタッフ
試行錯誤を繰り返しながら、毎日緊張感を持って仕事ができるところが魅力と語る山本。

Q.四季に入ろうと思われたキッカケは?
私は北海道出身なのですが、19歳のときに札幌JRシアターで、生まれて初めてミュージカルを見て、こういう仕事もあるのだと思ったことがキッカケでした。
その時上演されていたのは『オペラ座の怪人』。当時、レコーディングスタジオで働きたいと思い音響の学校に通っていたのですが、生の舞台の感動に触れて、ライブのよさを知り、演劇の世界に飛び込みました。

Q.演劇の音響ならではの魅力とは?
テレビやレコーディングはやり直しがききますが、生の舞台ではききません。もちろん精一杯やってもうまくいかない時もありますが、そのライブ感が、やっていて楽しいところです。

本番では、キャスト、スタッフ合わせて50名くらいの人間が関わって、1本のものを作り出しています。そうして、すべてを生身の人間が動かしているので、どんなに回数を重ねても一度として同じようには出来ません。日々色々な問題が出たり、微妙にタイミングが違っていたり、決して一緒にならないのです。
その時にどう対処し、どのように今日はしようかと試行錯誤を繰り返しながら、毎日緊張感を持って仕事ができるところが魅力です。
私は音楽が好きでこの仕事に携わり始めたので、“舞台”を客観的に観ることができ、だからこそ、常に冷静にいられるので仕事として長く続けられているのだと思います。

ただ『ウィキッド』は、日本公演の立ち上げから携わり、作り上げるまで、稽古期間からずっと音響デザイナーとの話し合いが続き、その点では苦労しました。
初めは台本と音楽しかありません。そこから、自分でどういう形を作り上げていくか。ただ音を出せば良いという訳ではないですし、自分の中にきちんとストーリーを作りイメージを膨らませて、どういう音響にするかと考えていく。そうして形を作る過程は、もっとも大変です。
『ウィキッド』の場合には、事前に海外で作品を観ましたから、イメージ作りといった点では、少しはそれに補助されてはいますが、オリジナル作品では、効果音ひとつにしても、一から自分たちで作らなければならないので、それはそれで大変な作業になります。

Q.仕事にやりがいを感じる瞬間は?
作業する場所が客席後方にあるので、お客様の反応を肌で感じることが出来ます。
「この方は以前にもいらっしゃっていたな」と、何度かご覧になって下さっている方をお見かけすることもありますが、その方々と同じくらい、私たちも携わっていて飽きない作品です。

スタッフ
お客様の反応を肌で感じられる、客席後方のPA卓での作業。

Q.音響スタッフを目指す方々に一言。
ミュージカルを観たことがない人でも、一度観てみて、少しでも興味があったら、やりがいはある仕事ですので、ぜひ。


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舞台を支える人たち―第1回 衣裳担当が語る『ウィキッド』の魅力

2010-05-07  

現在、大阪四季劇場で絶賛上演中のミュージカル『ウィキッド』は、正反対の性格を持つエルファバ、グリンダ2人の魔女の友情と成長の物語。シズ大学に入学した初日に顔を合わせた2人は、その後様々な岐路に立ちそれぞれの生き方を選んでゆきます。

劇団四季の舞台を支えるスタッフは、約300名。その中で、昨年10月に大阪四季劇場で開幕した『ウィキッド』を支える技術スタッフに、この作品の魅力について聞きました。シリーズ第1回目は、コスチューム担当の皆川安寿(入団5年目)です。

舞台写真
統一されているのは生地だけ。すべて違ったデザインのシズ大学の制服も見どころのひとつ。

Q.『ウィキッド』の特徴、魅力は?
―シズ大学のシーンをご覧頂くと、登場人物は皆学生で制服を着ていますが、ひとつひとつの衣裳が違います。
通常は、制服といえば皆お揃いというイメージを持ちますが、この作品では、生地だけが統一されていて、デザインはすべて違うのです。学校の購買部にいろんなデザインのパーツが販売されており、それぞれ学生が好きなパーツを組み合わせて着ているというイメージで作られているのです。そうしたことから、全員キャラクターごとに個性が出ていて、様々な衣裳があり、こうしたところが他の作品にはない見どころのひとつだと思います。

また、エルファバの衣裳を例にとると、彼女が魔女になっていくその姿を、衣裳によっても表現しています。特に2幕では、女性的で官能的なボディラインを出しています。
「地球の内部とつながっているイメージ」をデザインしている衣裳で、何層にも重ねて、鉱物を割った時の地面の質感を表現してあり“地中ドレス”と呼ばれています。トーンとしては黒に見えますが、様々な色の生地を黒く染め、上からもペイントするなどして使用しています。

もっとも華やかなエメラルドシティの衣裳も見どころです。このシーンの衣裳は、特にフリル、それからアンシンメトリー(左右非対称)であるところに特徴があり、同じ緑に見えても使っている生地がそれぞれ違います。
この作品では、帽子など小物に至るまで全てがアンシンメトリーなので、メンテナンスに関して言えば、様々な工夫を施すことになります。
たとえば、ズボン丈が長いからといって、普通のズボンのように丈上げをといった具合にはいきません。デザインを損なわないように、ウエストで上下簡単に調節が出来るように加工し直したりしています。

スタッフ
毎日本番を作り上げているという緊張感が、やりがいになっているという皆川。

Q.四季に入ろうと思われたキッカケは?
―小学校1年生からクラシックバレエを習っており、バレエの講師をやっていく道もありましたが、それよりも舞台のスタッフに興味を持ち、その中でも特に衣裳を作ってみたいなと思ったのがキッカケです。

自分が踊り手として公演に出ていた時に、衣裳部の方々が細かくフィッティングして下さり、群舞の衣裳などは何十着とあるにも関わらず、次の日にはちゃんと仕上げて下さっている。そんな姿をみて、衣裳スタッフをやりたいと思いました。

服飾専門学校卒業後は、クラシックバレエの衣裳を作る仕事をしていました。ただ、そこでは衣裳を作るだけの仕事となり、自分が作った衣裳を舞台で観ることもなく、もっと舞台に近い仕事をしたいと思い、劇団四季に入団しました。

Q.仕事にやりがいを感じる瞬間は?
―上演中の着替えのキッカケやタイミングは全て決まっているとはいえ、本番は生ものです。よい作品を最高の状態でお客様にお届けするために、俳優と日々コミュニケーションをとりながら、衣裳の不具合があった場合に、いかに敏速に対応するかということが求められます。キャスト・スタッフ全員で、そうして毎日本番を作り上げているという緊張感が、やりがいになっています。

Q.『ウィキッド』担当だといわれた時は、どう感じましたか?
―正直、とても嬉しかったです。新しい演目だったので、すごく緊張もしましたが、衣裳が構造的にも珍しいデザインなので、どういうものか見てみたいという興味がありました。
衣裳の着方も変わっていて、たとえばシズ大学の制服のネクタイは身体の中心からずれてついています。初めの頃は、それがデザインなのに、俳優さんに「曲がっていますよ」と直しそうに。その前に担当していたのが『オペラ座の怪人』だったので、燕尾服などきっちりと着ているイメージがあり、思わず真っ直ぐにしようとしてしまいましたが、作り付けのネクタイで動かないものだったので「あ!」と気が付きました。
その時、勉強不足だな、デザインが変わっていて着こなし方の難しい作品なので、見る力をつけないといけないなと痛感しました。

スタッフ
メンテナンス作業の様子。構造的に珍しいデザインゆえに、その作業にも様々な工夫が。

Q.衣裳スタッフを目指す方々に一言。
―ここに入ってから学ぶことが多いので、まずは衣裳がやりたいという気持ちが大切だと思います。楽しいことばかりではありませんが、自分は舞台人として衣裳をやっていくんだという強い意志や気持ちがあれば、やりがいはとてもある仕事です。



『ウィキッド』 
大阪四季劇場
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読売テレビ「マヨブラジオ」で、ブラックマヨネーズのお2人が『ウィキッド』ワールド初体験?!

2010-04-14  

3月20日(土)に関西地区で放送された読売テレビ「マヨブラジオ」。皆さまからの反響にお応えして、その取材の舞台裏を少しご紹介させて頂きます。

3月初旬、『ウィキッド』終演後の大阪四季劇場には、読売テレビ「マヨブラジオ」のクルー、そして人気お笑いコンビ ブラックマヨネーズの小杉竜一さん、吉田敬さんの姿がありました。

「初めて大阪四季劇場に来たけれど、厳かな雰囲気ですね!」
「同じ劇場でも、NGK(なんばグランド花月)とは全然ちがうわ」とやや緊張気味のお二人。

取材の様子
『ウィキッド』の舞台装置と初対面したブラックマヨネーズ 小杉竜一さん(左)と吉田敬さん。吉田さんの指導に当たったのは、フィエロ役のひとり北澤裕輔。

初めて『ウィキッド』の舞台装置と対面し、「すごいなぁ」「非日常的な空間やわ」と感嘆の声が聞こえてきました。そんな小杉さん吉田さんに、この日特別に“あるシーン”で対決していただくことになりました。

そのシーンとは一体?!
まずは、お二人にそのシーンをご覧になって頂きました。すると…。
「無理無理」
「できません!」
と、お手上げ状態。さらに、北澤の衣裳を見て、
「こんな赤のベスト似合わないわぁ」
フィエロと真逆の性格だとおっしゃる吉田さん。あんな陽気に歌い踊るなんてできないと、ハードルの高さに頭を抱えます。

そんなお二人の指導を担当したのは、フィエロ役のひとり北澤裕輔をはじめとした、間尾茜、町田兼一、松尾篤、石野寛子、小澤真琴の6名。吉田チームと小杉チームに分かれ、まずは、それぞれがロビーとリハーサル室と別々に稽古を行ないました。

取材の様子
小杉チームでダンス指導をするのは間尾 茜(左)。稽古の制限時間は45分間!

リハーサル室で稽古を行っている吉田チーム。北澤が、吉田さんに動きと台詞を丁寧に伝えてゆきます。一方、小杉チームは間尾が指導。小澤がグリンダ役、松尾がボック役を代役しながらフィエロの動きを確かめてゆきます。

「ダンスは得意?」との質問に、実は芝居心もないし、歌も下手なんですと告白する小杉さん。他方、吉田さんは、北澤からせりふ覚えはほめられますが、歌と踊りになると…。

制限時間の45分が終了。ついに本番の時を迎えます。フィエロ風の衣裳を身にまとったお二人が登場。吉田さんの姿に、「顔から下はいい感じやん!」と小杉さんが声をかけ、場を沸かせる一幕も。

そして、いよいよ『吉田VS小杉 これなら負けない!意地のガチンコマッチ』の「ウィキッド対決」が、グリンダの「あのイケメン誰だか知ってる?」という台詞とともにスタートしました。

取材の様子
グリンダ(苫田亜沙子)とボック(伊藤綾祐)も登場し、「ウィキッド対決」がスタート。

振りと台詞がほぼ身体に入り、稽古時から比べると格段の上達を見せた小杉さん。その様子に、驚きを隠せない吉田さんは…。果たして、判定の結果はいかに?

取材の様子
キャスト7名が出来栄えを判定。笑顔が絶えない撮影現場となりました。

キャスト7名の判定は、5:2で小杉さんの勝利に。
「本当に面白かった」(北澤)
「小杉さんの出来に感動しました」(間尾)
着替え中にも『ウィキッド』のCDをひたすら聴き込んでいたという小杉さん。その努力が報われ、大満足。「ヒーハー!!」と歓喜の声が、場内にこだましました。

※「マヨブラジオ」は毎週土曜日 深夜0:50 読売テレビ(関西地区)で放送中です。


『ウィキッド』 
大阪四季劇場
2010年6月27日(日)公演分まで絶賛発売中!
6月30日(水)〜9月26日(日)公演分
4月17日(土)午前10時より「四季の会」会員先行予約開始
4月24日(土)午前10時より一般発売開始

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『ウィキッド』大阪公演でリハーサル見学会が開催されました

2010-04-13  

4月13日(火)、大阪四季劇場で絶賛上演中の『ウィキッド』のリハーサル見学会が開かれました。

リハーサルの様子
リハーサルの様子。本番前の雰囲気を垣間見ていただけます。

この、エルファバとグリンダ、2人の少女の成長の物語は、魔法、友情、恋、そして人生の選択など、観る者を惹きつけずにはおかない魅力的なストーリー展開と、圧巻の舞台装置や照明、斬新な衣裳デザインなど、見どころ満載。

その魅力を100パーセント皆さまにお届けするために、公演日には必ず行われているリハーサルの一部をご覧いただけるイベント“リハーサル見学会”は、毎回大好評。この日も、たくさんのお客様にお集まりいただきました。

リハーサルの様子
チステリーの導線確認の様子(左)、間尾 茜がチェックをする中、エメラルドシティーの場面を音と照明に合わせて稽古。

皆さまにお入りいただいた時に行われていたのは、チステリーをはじめとした導線の確認。続いて、ダンスキャプテンの間尾 茜の指導のもと、エメラルドシティーの動きがチェックされてゆきます。
「角度がそれぞれ違っています。合わせた方がよいので、もう一度そこからやってみましょう」
間尾が手で拍子を取り、俳優たちはアドバイスを受けた箇所を注意して動きます。
「『陛下がお呼びです!』のところは、ぬるくならないよう、扉を開くようにパッと走って来てください。それでは、他に確認したい箇所はないですか?大丈夫?」
との問いかけに、一同が頷き、この日のリハーサルは終了しました。

続いて行われたのは、皆さまからご入場前に頂いた質問にキャスト陣が答える質問コーナー。飯野おさみが司会を務め、間尾 茜、成田蔵人、山本貴永、伊藤綾祐が登場しました。

質問コーナーの様子
(左から)飯野おさみ、間尾 茜、成田蔵人、山本貴永、伊藤綾祐が登場した質問コーナーの様子。

「リラックスの方法は」との質問に、
「マッサージに行くこと」と、間尾。伊藤は「先日のお休みに、吉野(奈良県)へ行ってきました。まだ桜が残っていて、とても綺麗でリフレッシュできました」と答えました。

「10年前、10年後はどうなっていると思いますか」との質問には、10年前は学生だったと答える4人に対して、入団38年目の飯野は、劇団四季での初舞台となった『アプローズ』や、10年間離れていたリフ役で再び『ウェストサイド物語』に出演した当時などを振り返り、その興味深い話に場内は引き込まれていました。

『ウィキッド』大阪公演では、作品をより楽しんでいただけるウィキッドアカデミー(「四季の会」会員限定)やバックステージツアー(「四季の会」会員限定)などのイベントをご用意し、皆さまのお越しをお待ちしております。ぜひ、エメラルドグリーンに輝く魔法の世界に、浸ってみてください。


『ウィキッド』 
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6月30日(水)〜9月26日(日)公演分
4月17日(土)午前10時より「四季の会」会員先行予約開始
4月24日(土)午前10時より一般発売開始

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『ウィキッド』キャストが「春の全国交通安全運動」キャンペーン行事に登場しました

2010-04-08  

4月6日(火)、桜満開の大阪城公園大手門前広場にて、大阪府知事が会長を務める大阪府交通対策協議会主催の「春の全国交通安全運動」キャンペーン行事が開催されました。

キャンペーン行事の様子
「春の全国交通安全運動」キャンペーン行事での白バイ隊街頭啓発活動出発式の様子。

午前9時15分。大阪府庁に到着したのは、大阪四季劇場で絶賛上演中の『ウィキッド』グリンダ役のひとり苫田亜沙子と、エルファバ役のひとり江畑晶慧。控室で、さっそく府警女性警察官の方々からの指導のもと、警視の制服へと着替えます。

当日の台本を見ながらの打ち合わせに入った2人。開会から、ご挨拶のタイミング、園児の皆さんとの交通ルールを学ぶゲーム、そして白バイ隊出発式までの流れを聞く表情は、真剣そのもの。

キャンペーン行事の様子
打ち合わせで、登場のタイミングなどを確認する苫田亜沙子(左)と江畑晶慧。府警の方から、敬礼時の腕の角度を教えていただきます。

帽子のかぶり方や敬礼の仕方も、府警の方々から教えていただき、自身でも鏡を見ながら腕の角度などを確認。そして10時30分、いよいよ会場へと向かいます。

キャンペーン行事の様子
この日、Twitterでは苫田亜沙子の“つぶやき”も。携帯電話をスタッフに渡し、Twitter用の写真を撮影してもらう2人(右)。

快晴となったこの日の大阪城公演には、お弁当を持った家族連れの姿が多く見られました。ステージが設営された会場には、すでに人垣ができています。そして、音楽隊のファンファーレとともに式典が始まりました。

橋下徹 大阪府知事は挨拶の中で、
「大阪府の交通事故は年々減少してきていますが、昨年はまだ205名の方が事故によって亡くなっており、そのうち4割が65歳以上の高齢者の方々です。交通事故の被害に遭い易いのが、高齢者と子どもたち。それを守っていくのが、社会であり行政であり警察の責務であると思っております。大阪府民一丸となって、大人が交通ルールをしっかり守り、子どもたちにその姿を見せることで、その命を守っていきましょう」
と述べ、会場から拍手が沸き起こりました。

キャンペーン行事の様子
大阪府交通対策協議会の会長を務める橋下徹 大阪府知事(左)。

そして、いよいよ『ウィキッド』出演者の2名の登場。交通安全について苫田は、
「私たちがお芝居をするうえで気をつけていることは、基本を守るということと、年間何回も同じお芝居をすることによる慣れからくる心の油断をなくす事です。交通安全にも基本であるルールがあり、また、普段から運転している人や歩き慣れた道を通る時は、慣れから心のゆるみが生まれると、それが危険につながるのではないかと思います」
と答えていました。

続いて、「交通安全教室」でゲームのお手伝い。可愛い園児の皆さんと一緒に、信号の色と、その決まりについて学びました。

キャンペーン行事の様子
園児の皆さんとゲームに参加する2人(右)。最後は、制服姿で記念撮影。

交通ルールを見直す、貴重な経験をさせて頂いた苫田と江畑。「春の全国交通安全運動」は4月6日(火)〜4月15日(木)の期間となっています。街角で『ウィキッド』グリンダとエルファバのキャンペーンポスターを見かけられたら、ぜひ、皆さまも、交通ルールについて再考してみてはいかがでしょうか。


「春の全国交通安全運動」オリジナル図書カードプレゼント

春の全国交通安全運動期間中、大阪府内の交通安全協会、各警察署等で配布されている交通安全運動啓発リーフレットの裏の応募券をハガキに貼り、交通安全クイズに答えて頂いた正解者の方の中から抽選で、平成22年春の全国交通安全運動のイメージキャラクター『ウィキッド』の舞台写真がデザインされたオリジナル図書カードを、100名様に(財)大阪府交通安全協会からプレゼントされます。(当選者の発表は、発送をもってかえさせていただきます。)

キャンペーンちらし
各警察署等で配布されている交通安全運動啓発リーフレットと、オリジナル図書カード(左)。リーフレットの裏の応募券(右)。


エルファバとグリンダが登場する平成22年大阪府「春の全国交通安全運動啓発ビデオ


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「春の全国交通安全運動」キャンペーンに、『ウィキッド』出演者が登場します!

2010-04-03  

広く交通安全思想の普及を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実施を習慣づけ、交通事故防止の徹底を目指す「春の全国交通安全運動」キャンペーン(4月6日(火)から15日(火)まで)が、今年も全国で始まります。

大阪府では、今年のイメージキャラクターとして、現在大阪四季劇場で絶賛上演中の『ウィキッド』でエルファバ役を演じるひとり江畑晶慧とグリンダ役の苫田亜沙子の2名が登場。まずはキャンペーン期間に先がけて、3月下旬から府下全域の自治体で、推進ポスター展開が始まっています。

啓発ポスター
大阪府下の各自治体掲示板に貼られている「春の全国交通安全運動」キャンペーンのポスター。

いつも通る通学、通勤、スーパーへの道で、「あれ?」と思われた方も多いのでは。エルファバの肌の色であり、作品のテーマカラーでもある緑色のポスターが、町の掲示板や公民館の前、警察署の前などに貼られているのが、あちらこちらで見られます。

また、大阪・キタの待ち合わせの名所、阪急梅田駅1階中央コンコース階段下にある、BIG MAN、CO−BIG MAN、なんばマルイの街頭ビジョンNAMBAAD(ナンバード)などでは毎時定期的に啓発ビデオを放映中。ケーブルテレビ「ベイ・コミュニケーションズ(放送エリアは、大阪市、尼崎市、西宮市、伊丹市など)」でも、4月5日(月)〜4月11日(日)の期間中に見ることができます。

BIGMAN前
大阪・キタでの待ち合わせ場所といえば、こちらBIGMAN前。その大スクリーンにエルファバとグリンダが登場しています。

そして、「春の全国交通安全運動」期間が始まる4月6日(火)には、2人がキャンペーン行事に登場!大阪府警音楽隊による演奏などもあるこの行事は、どなたでもご覧になって頂くことができます。ぜひ、この春のひととき、『ウィキッド』出演者たちとともに、交通ルールやマナーについて考えてみませんか。


□日時:4月6日(火) 11:00〜11:40頃まで
□場所:大阪城公園 大手門前広場(中央区大阪城3番)
□備考:雨天時は、大阪府庁正面玄関にて実施します


4月6日(火)に、このキャンペーン行事に登場する『ウィキッド』出演者がTwitterで“つぶやき”ます!
こちらもお楽しみ下さい!!

※劇団四季公式ツイッターサービスは下記をクリック
shiki_jp

エルファバとグリンダが登場する平成22年大阪府「春の全国交通安全運動啓発ビデオ


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まもなくオンエア!!『ウィキッド』 in ABCテレビ「ビーバップ!ハイヒール」

2010-03-18  

2月末某日。終演後、楽屋から出てきた出演者たちが集まり、スタッフとともにタクシーでどこかへ移動する様子です。

楽屋口のエレベーターに乗り込んだのは、須永友裕、成田蔵人、清原卓海、花沢翼、石野寛子、間尾茜、花田菜美子、織田なつ美の8名。タクシーで向かった先は、ABCテレビ。地下駐車場に入ると、テレビ局の方から関係者パスをいただき、いざ控え室へと進んでゆきます。

ABC
大阪四季劇場からABCテレビへ向う『ウィキッド』の出演者たち。関係者パスをもらって控え室へ(右)。

男性・女性と別れた部屋には、衣裳やかつらも到着しています。おや?この、緑の衣裳は…。『ウィキッド』のきらびやかな舞台を象徴するような、代表的あのシーンの衣裳です。

そこに、グリンダ役のひとりで大阪府出身の苫田亜沙子と、メイクを落とす関係で皆よりやや遅れてスタジオ入りしたエルファバ役のひとり江畑晶慧も加わり、総勢10名が、ABCテレビの人気番組「ビーバップ!ハイヒール」のスタジオへと入ります。

ABC
スタッフの手によって控え室に運び込まれた衣裳(左)。スタジオのカメラには、「ビーバップ!ハイヒール」ミュージカル特集の台本が。

スタジオの広さや間口を見て、それぞれが立ち位置と動きを確認してゆきます。後ろには、関西地区の方々にはおなじみのセットが組まれています。スタジオでのあたりを終えたキャスト一同は、ふたたび控え室へ。ヘアメイク、衣裳担当者とともに準備に入りました。

その間、オープニングトークに、ハイヒールリンゴさん、モモコさんをはじめとした出演者の方々が登場。話題が“ミュージカル”におよびます。

そう!この日の「ビーバップ!ハイヒール」は、ミュージカル特集!!“ミュージカルといえばこの作品”という名作の裏側に秘められたエピソードを紹介してゆきます。

ABC
スタジオであたりを行い(左)、いよいよ出番まで、あと少し。衣裳を着てスタンバイしながら、ハイヒールのお二人の秀逸なトークに聞き入るキャスト陣。

数々の逸話が解説される中、控え室での準備を終えた出演者たちがスタジオに戻ってきました。エルファバが、グリンダがそこにいます。

とっておきのスペシャル企画。今夜は、ABCテレビ「ビーバップ!ハイヒール」ミュージカル特集で『ウィキッド』の世界を、ぜひお楽しみください!!


□放送局 : ABCテレビ「ビーバップ!ハイヒール」
□放送日時 : 3月18日(木)午後11:17〜12:17の間で
□ご注意
※放送エリアは、関西2府4県です。
※放送局の都合により、放送内容、日時が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。


『ウィキッド』 大阪四季劇場
2010年6月27日(日)公演分まで絶賛発売中!
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『ウィキッド』大阪公演―新キャストデビューまでの道のり

2010-03-05  

2月23日、エルファバ役で木村智秋がデビュー。それに先立つこと4日。2月18日には勝間千明のネッサが、19日には岡田亮輔のフィエロが誕生しました。

昨年からあざみ野の稽古場で、自主的な稽古を続けて来た木村智秋、岡田亮輔、勝間千明の3名は、中村 匠をはじめとした演出委員会の指導を受けながら、長い時間をかけて丁寧に脚本と向かい合ってきました。

1月初旬。既にアンサンブルとして大阪入りしていた勝間が、新たに挑む役どころは、足が不自由で車椅子に乗っている、エルファバの妹ネッサ。まずは、車椅子の扱い方に慣れ、座っている状態でも腹で台詞が話せるようになるための稽古が繰り返されていました。

1月19日には、実際に舞台を使った稽古をするため、木村、岡田も大阪入り。
翌日、開演前の舞台上では、岡田が、フィエロ役の先輩である北澤裕輔から振り写しを受け、ひとつひとつ動きや立ち位置を確認してゆく姿が見られました。

稽古の様子
大阪四季劇場の舞台を使った稽古の様子。北澤裕輔を中心とした先輩俳優たちが、新キャストのデビューを支えます。

その日から、開演前の時間を使って、先輩俳優たちが指導しながらの稽古が連日行なわれ、2月2日には、3名ともにワイアレスマイクを付けて舞台に。続く3日には、勝間が、エルファバ役の江畑晶慧、ボック役の伊藤綾祐を交えての稽古を行ないました。

少しずつ、1歩1歩確実に前進してゆく3名。シーンごとに反復して稽古をする“小返し”では、ブレスの取り方から、各キャラクターの心理の流れ、場面説明が、北澤、江畑、山本から細かくなされてゆきます。各人も心理を深め、言葉を身体に落とし込むよう、脚本を何度も読み返します。

2月4日には、ダンスキャプテンの間尾 茜がカウントを取る中、岡田のダンスナンバー部分の稽古が行なわれました。ダンスに堅さが見られ、声のポジションが安定しないことを北澤は指摘。改めて母音を意識するようにとのアドバイスがなされました。

一方、一旦大阪で舞台に身体を馴染ませた木村は、2月9日から再びあざみ野での稽古に戻りました。演出家 浅利慶太が仕上がりの具合を確認するためです。

「感情で固めるのではなく、まずキャラクターがあり、その人が怒っているようにしなければならない。言葉のメッセージを話し、生きた交流をすること」

演出家からのアドバイスを受けて、それが身体に入るまで、演出委員会の指導のもと、稽古が繰り返されました。

そして、18日。再び『ウィキッド』カンパニーに木村が合流したこの日のマチネ公演で、勝間千明がネッサ役でデビュー。続く19日ソワレ公演では、岡田亮輔のフィエロがデビューしました。

2月22日、公演が行なわれている時間帯。楽屋のリハーサル室では、中村の指導を受けながら、木村が全編通しての稽古を行っていました。そして迎えた23日、新エルファバがついに大阪四季劇場に登場したのです。

稽古の様子
沼尾みゆき(左)、江畑晶慧(右)が入っての舞台稽古。細かな心情の変化や、動きを木村智秋に指導してゆきます。

稽古と、先輩たちの演技や動きを見学することを繰り返し、ようやく迎えたデビュー。これからも、彼らの勉強の日々は続きます。
劇団四季では、高質の生の舞台をお客様に感じていただき、脚本の持つ感動をお届けするために、個々の俳優は日々鍛錬し、カンパニーは全体で、新たに加わったメンバーを育て、支えているのです。


『ウィキッド』 大阪四季劇場
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『ウィキッド』オリジナル堂島ロール 第2弾発売決定!

2010-03-01  

日本全国で絶大な人気を誇る「堂島ロール」の『ウィキッド』オリジナル・バージョンが、3月3日より、装いも新たに「ウィキッドロール」として、新登場します。

今回も、モチーフは『ウィキッド』の主人公エルファバとグリンダ。
エルファバをイメージさせるのは、深い緑色が印象的な抹茶生地のロール。
その中には、グリンダをイメージさせる生クリームとホワイトチョコクリームが絞りこまれ、さらに、キュートなピンク色のフランボワーズジャムとフレッシュなイチゴが、甘酸っぱい絶妙なアクセントを添えています。

春を前に衣替えしたオリジナル堂島ロール「ウィキッドロール」。
ぜひ、ご賞味ください!

□発売開始 3月3日(水)13時30分 公演より
         ※第1弾「エルフィーロール」は、3月2日をもって販売終了となります。

□価格   400円(税込・カット販売)

□販売場所 大阪四季劇場飲食売店
         モンシュシュ堂島本店・肥後橋店(ロール販売のみ/1本 1,680円)


堂島ロール

『ウィキッド』大阪公演
大阪四季劇場
6月27日(日)公演分まで絶賛発売中!!

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2月28日(日)東京公演にご来場のお客様へ周辺混雑のお知らせ

2010-02-25  

2月28日(日)は「東京マラソン2010」(主催:(財)日本陸上競技連盟、東京都)が開催されます。
このため各劇場周辺道路及び各交通機関の混雑が予想されております。


劇団四季公演と一部時間が重なっておりますので、劇場にお越しの際は十分にお気をつけください。


交通規制のお知らせはこちら(『東京マラソン2010』のページへ遷移します)>>>

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日本郵便から『ウィキッド』デザインの切手ホルダーが登場しました

2010-02-22  

日本郵便大阪支店を含む下記10支店で、『ウィキッド』デザインの切手ホルダーが登場しました。どうぞご利用ください。


□入手方法:以下の切手シートをお買い上げの方へサービスとしてお渡しいたします。
・80円切手シート(10枚綴り 800円)
・同シート+50円切手2枚に記念押印(平成22年2月22日の消印)をつけたシート(900円)

□配布箇所:下記10支店
日本郵便大阪支店、大阪城東支店、淀川支店、大阪西支店、東淀川支店、
大阪旭支店、西淀川支店、大阪港支店、都島支店、此花支店

□備考:規定枚数がなくなり次第、終了いたします。

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『ウィキッド』大阪公演
大阪四季劇場
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『ウィキッド』大阪公演、絶賛上演中−北澤裕輔からメッセージが届きました!!

2010-02-02  

昨年10月に開幕して以来、大阪の街々をエメラルドグリーンに染め、旋風を巻き起こし続けている『ウィキッド』が、大好評にお応えして、さらなる延長が決定。連日、たくさんのお客様から感動の声が届いている本作に、フィエロ役で出演している北澤裕輔から、メッセージが届きました!

撮影:中島仁實

「ついについに念願のウィキッド観劇しました☆内容も音楽も全てが素晴らしく、パワーをもらえる作品でした☆人にはそれぞれ生き方があるけれど、自分はグリンダの人生を歩むかな。また必ずチケット手に入れて劇場へ足を運びます!!!! 」(うーたん さん)
「またまたウイキッドを見てきました。今回は2階席からの観劇。1階とは違った目線で細かい所まで見る事が出来ました。新たな発見もあり何度観ても飽きさせないのがスゴイ!ずっと変わらないのはフィエロのカッコ良さ☆来月も行きます。待っててフィエロ〜♪」(なっち さん)
「3日前に母と観劇しました。四季の作品はたくさん観ていますが、ウィキッドは実は初めてでした。四季で上演決定が決まる前から観たいと思い続けていたので感慨深いものがありました。エルファバは本当に素晴らしかっったです。力強く、迫力ある歌声には鳥肌が立ちっぱなしでした。翌日、友人たちにウィキッドの話をしたところ、「見に行きたい!行こう!」という流れになり、ウィキッドで四季デビューを果たした友人カップルやミュージカルに縁遠かった友人含め、総勢6人でウィキッド観劇することになりました!! 今からとっても楽しみデス♪」(あやや さん)
「久々の四季で感激でした。今日行ってきました。迫力のある歌声にすっかりエメラルドシティに迷い込んでしまったわたしです。  元気をもらいにまたいきま〜す。」(minkoro さん)
(以上オフィシャルウェブサイト200字コメントより)


北澤裕輔は、1998年オーディションに合格。『オペラ座の怪人』で初舞台を踏み、その美声を活かし『ジーザス・クライスト=スーパースター』ではペテロ役で出演。『ライオンキング』では主人公シンバ、『オペラ座の怪人』ではラウル子爵役を好演。『ウィキッド』では、グリンダとエルファバの間で揺れながらも、人として成長してゆくフィエロ役を演じ、好評を博しています。

『ウィキッド』北澤裕輔からのメッセージ

2人の少女の、友情と成長の物語『ウィキッド』は、きっとあなたを勇気づけ、元気にしてくれます。ぜひ、劇場でご覧下さい。お待ちしています!!


『ウィキッド』 大阪四季劇場
2010年6月27日(日)公演分まで絶賛発売中!

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劇団四季カレンダー2010 キヤノン・キャッツ・シアターにて先行販売決定!

2009-11-09  

11月14日より全国で発売となる「劇団四季カレンダー2010」を、11月11日に初日を迎える『キャッツ』横浜公演会場にて先行販売いたします。

心躍る舞台写真が満載のカレンダーを、この機会にぜひお求めください。

□販売場所
11月11日〜13日
キヤノン・キャッツ・シアター限定先行販売

11月14日〜(売り切れ次第終了)
劇団四季専用劇場/京都劇場/全国公演各劇場(3月末まで)/
通信販売アヴァンセーヌ/劇団四季ウェブショップ

□価格
一般:2,000円/「四季の会」会員:1,800円

※会員価格でお求めの場合は、必ず会員証をご提示ください。
 ご提示のない場合は一般価格となります。

※劇団四季ウェブショップは、一般価格のみでのお取り扱いとなります。

ウェブショップからのお求めはこちら>>

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『ウィキッド』大阪公演に著名人の方々からコメントが寄せられています!〜Part3〜

2009-10-31  

世界中を魅了した夢の舞台、『ウィキッド』。大阪四季劇場での開幕から3週間――。驚きと驚愕に満ちた舞台が早くも話題となり、連日、熱狂的なスタンディングオベーションを巻き起こしています。ご観劇いただいた著名人の方々からコメントをいただきました!

Part1はこちら>>
Part2はこちら>>


服飾評論家 市田ひろみさん

舞台美術、音楽、照明、それに衣装、全て素晴らしいですね。『ウィキッド』はまさに西洋の魔法使いの世界。ある意味では楽しくて、ある意味では打ち出の小槌のように何が起こるか分からないわくわく感がありますよね。日本、特に京都にいますと、魔法使いというよりは、陰陽師や呪術といった霊的な考え方が伝統的ですので、とても新鮮な作品でした。また、最後のスタンディングオベーションも凄かったですね。何度もカーテンコールがあり、圧倒的な舞台でした。今日のこの日を迎えるまで、四季の皆さんがどれほど努力されてきたかを考えると、思わず涙が出てきましたよ。



絵本作家/イラストレーター 永田 萠さん

「オズの魔法使い」は子供の頃から大好きで、今の仕事にとても影響を与えているお話の1つです。そんな有名なお話に負けないくらい、『ウィキッド』は、メッセージの力を持った作品ですね。すごいと思います。大人として観ると、とても深いテーマで描かれていて、人間の本質や物事の善悪は一面だけでは分からない、そして見かけや無責任な情報で人を分けてはいけない、というメッセージを受け取る事が出来ます。でも子どもたちにとっては、本当に楽しいおとぎ話の世界だと思いますよ。こんなにも色々考えさせられることが多いとは思いませんでした。もっとあっけらかんと楽しく終わるかと思ったのですが、結構深く考え込みました。

また、演じられる方は、客席の反応や見えないパワーを得てますます輝かれることと思います。2人の主人公は演じ方によって随分切り口が変わるように思います。その違いが、私たちの心の中にある見えないものを、どのように見せてくれるか、これからの公演で、舞台がどのように変わってゆくのか、今からすごく楽しみです。


タレント 堀ちえみさん

『ウィキッド』が大阪にきてくれて本当に嬉しいです。
今日は、娘とわくわくしながら劇場に来ました。
『ウィキッド』は、人から愛されること、そして人のことを愛することを教えてもらえるストーリーだと思います。また、グリンダ、エルファバの両者の全く違った生き方を通して、生きている喜びを確認でき、人生においても勉強させていただいています。私は東京公演も5回観劇させていただいたのですが、観れば観るほど新たな発見に出会える、深い物語です。テーマも多岐に渡っているので、お子様からご年輩の方まで男女関係なく楽しめます。私の娘も本当によく観ています。ぜひ親子で観てほしいナンバーワンミュージカルですね。


ミュージシャン もんたよしのりさん

四季の俳優の成長をものすごく感じました。また、『ウィキッド』という作品と、主人公の2人の女の子を通して、若い世代の意識がますますインターナショナルになってきていることを実感しましたね。「世界」に飛び込むということは、俺らの世代にとっては一つのハードルだったんです。みんなが届こう届こうって必死になってあがいている、そういった次元。それなのに、主人公の女の子らをはじめ、『ウィキッド』の登場人物は、ひょいとハードルを越えていた、それも「世界」を意識せずに、当たり前のように飛び越えていたんです。日本がおもろなってきたなあっていう印象を受けました。今までとは違ったパワーがもらえる作品だから、観ていて喜びのようなものも感じましたね。また、音楽がほんまに素晴らしいです。スーッと気持ちを持っていかれて、ストーリーにすごい引き込まれました。『ウィキッド』からは、いろんな壁が取っ払われて、世界と同じフィールドにいることが体感できると思います。エンタテイメントの仕事はほんまにおもろいね。すごい。


観る者を魅了する、幻想的な夢の舞台。
大阪四季劇場で、エメラルドの世界を体験してみてください!

(撮影:中島仁實)

『ウィキッド』 大阪四季劇場
2010年4月4日(日)公演分まで絶賛発売中!
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『ウィキッド』大阪公演に著名人の方々からコメントが寄せられています!〜Part2〜

2009-10-29  

エメラルドの幻想的な舞台が人々を魅了している『ウィキッド』。
先日開幕した大阪公演に、続々と反響の声が寄せられています。著名人の方々からいただいたコメントをご紹介いたします。

Part1はこちら>>


モデル AHN MIKAさん

何回観ても、素晴らしい舞台です。演奏、歌、舞台装置の素晴らしさはもちろんのこと、作品のメッセージの深さに感銘を受けました。観劇後、とことん語り合いたくなるミュージカルですね。
タイトルのウィキッド(邪悪な)という意味通り、子供向けのファンタジーだったオズの世界に社会的な視点を入れたことで、大人が共感する多面的な捉え方が出来る世界に仕上がっていると感じます。
女性なら誰でも感じたことがある敵?味方?好き?嫌い?善?悪?という、生きていく中で感じたり迷ったりする感覚の選択に、つい感情移入して胸がつかまれたような気持ちになりました。人間は誰でも《善》《悪》の両方を持っていて、どちらにもなりうるのかもしれません。生きていく中で、快・不快も感じるけれど、日常は微妙なバランスで成り立って帳尻が合っている…そう思うと大きな心で生きて行ける、『ウィキッド』を通してそのように感じました。一生で一度は観てほしい作品ですね。


落語家 桂米團治さん

エルファバとグリンダの友情に、最後は涙しました。
とにかく泣けて、泣けて仕方なかった。脚本がしっかりしているからこそ、そんな心情に至るのでしょうね。『オズの魔法使い』にこのようなサイドストーリーがあったのかということも驚きでした。
世の中、とかく“善”と“悪”をはっきり決め付ける傾向にあるけれども、果たして本当にそうなのだろうか…と立ち止まって考えねばならないなと思うに至りました。実に奥深い作品です。
今後は、より多くの関西の方に観ていただき、この舞台をより感動あるものに育てて行ってほしいと思います。



スポーツコメンテーター 金村義明さん

四季作品の観劇は初めてでしたが、すごかった。観ていてピンと背筋が伸びました。キャストの方々はまさにアスリートですね。野球選手より大変じゃないですか?(笑)
声も通って、明晰に台詞が聞こえましたから、ストーリーもすんなり理解できました。自分もこれから番組で話す際には、気をつけて発声します。舞台自体もとても美しく綺麗で、そこにも感動です。また拝見させていただきます。





タレント 里見まさとさん

「オズの魔法使い」の話にこんな裏話があったとは…。実によく出来ている作品です。エルファバの緑の顔に驚きましたが、話が進むにつれ、綺麗で、ステキな女性に成長していく。グリンダも同様、最初はキャピキャピ。しかしやがては聡明な魔女になる。彼女たちを変化、成長させたのは、やはり“友情”という心の通い合いなのでしょう。
また、善が善にならず、悪が悪にならず。いくら正しいことをやっていても世に沿わなければ、正しいとは認められないというメッセージは、現代の我々に強く響きます。舞台装置も素晴らしい。とりわけ照明のまばゆさには圧倒されました。恐るべしやね。まいりました。



浜村 淳さん

実に深く見ごたえのある作品でよかったと思います。
舞台を通して感じたのは、人間という存在の分かりにくさ。
そして、一人の人間が、周囲の思惑や受け取り方によって、善人にも悪人にもなるという
この世の複雑さ。そんな人生や社会の現実を象徴的に描いていますね。
決して固く重い作品ではありません。豪華絢爛たるステージと、キャスト陣の演技力と歌唱力の物凄さによって、ぐいぐいと引っ張られていきますよ。
大人からお子様まで幅広い世代の方々に観ていただきたい舞台です。



タレント ミサイルマン 西代さん

まだ興奮が醒めません!劇場に入った瞬間から一気に、作品世界に引き込まれました。
苦悩、友情、恋愛、陰謀などなど、様々な要素が織り交ぜられたストーリーは、まさに駆け抜けるような感じで、おなかいっぱいの大満足です。ちょっと違うかもしれませんが、エルファバと自分をリンクさせてしまいました。僕も、こんな体型だから皆にドンくさいと言われ、避けられて…。彼女の気持ち分かります(笑)。
前列のお子様も、後に座られていたご年配の方も、皆さん楽しんでいらっしゃいました。
幅広い層が楽しめる作品だと思いましたね。



この後も、続々とコメントをご紹介する予定です。
どうぞご期待ください!

(撮影:中島仁實)

『ウィキッド』 大阪四季劇場
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『ウィキッド』出演キャストが、「年賀葉書発売キャンペーン」に登場!

2009-10-29  

10月29日(木)、日本郵便大阪支店(大阪中央郵便局)で催された「平成22年年賀葉書発売キャンペーン」に、『ウィキッド』大阪公演出演中のエルファバ役 江畑 晶慧、グリンダ役 苫田亜沙子が登場しました。

挨拶風景
年賀状にまつわる思い出を語る江畑晶慧(左)と苫田亜沙子(右)

このキャンペーンは、同葉書の発売初日に合わせて実施されたもの。
今回は、エルファバ、グリンダ共に舞台衣裳で登壇し挨拶、葉書をご購入下さった方々への記念品配布をお手伝いさせていただきました。

キャンペーンの様子
年賀葉書をご購入頂いた方に、記念品を渡すお手伝いをする2人。

『ウィキッド』において、“手紙”は重要な要素。出会ったばかりでいがみ合う2人が、お互いへの不満の気持ちをぶつけたのは、父母に宛てた手紙です。また、エルファバがオズの魔法使いから宮殿への招待状を受け取る場面は、彼女達の運命が大きく変わるターニングポイントといえるでしょう。

2人は、挨拶の中でそれぞれ、劇中での手紙との関わりや、自身の手紙に対する思い出を語りました。
韓国出身の江畑は、自国の文化に触れ
「私の国では、親しい人へカラフルなメッセージカードを送ります。毎年、こうしたお手紙をいただけるのは嬉しいことですね。でも今年は私も年賀状。心を込めて新年の挨拶をしたいと思います」
とスピーチ。
一方、毎年の年賀状はかかさないという苫田も
「最近はメールが主流になっていますが、やはり直筆の手紙というのは気持ちがこもります。温かく、一層思いが伝わる方法。今年も、大好きな友人たちへ年賀状を書きたいと思います」
と意気込みを語りました。

華やかな「エメラルドシティ」の舞台衣裳に身を包み、まさしくキャンペーンに花を添えた二人。
キラキラと眩しい笑顔が印象的でした。

江畑と苫田
『ウィキッド』は、大阪四季劇場で絶賛上演中。劇場で、お待ちしています。


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『ウィキッド』大阪公演に著名人の方々からコメントが寄せられています!〜Part1〜

2009-10-26  

2009年10月11日、大阪四季劇場にてミュージカル『ウィキッド』が開幕しました。
ご観劇いただいた多くの著名人の方々からコメントが寄せられています!



映画監督 大森一樹さん

歌やダンスはもちろんだが、実にストーリーラインがよくできている作品だ。
善い魔女の生い立ちや、飛ばされた家、黄色いレンガ道など、オズの世界を想起させる要素があらゆる伏線の中に盛り込まれている。
事前勉強にと映画を見てきたが「なるほど、こうなっていくのか」と感心した。
舞台装置も素晴らしい。オズの世界観をしっかりと出している。
でも、この作品を見ると、ドロシーの見方も変わっちゃうかな。



落語家 桂 坊枝さん


家族で観に来ました。いやぁ、本当に素晴らしいステージでした。舞台装置の豪華さ、衣装の素晴らしさ、そして奇想天外のストーリー。前半の振りが後半にピシッと繋がり「こんなお話になっていたのか」と最後に分かる、見た者にしか分からない感動と素晴らしさがありますね。また、キャストの実力にも圧巻。チケット代以上に満足できる素晴らしいステージです。今も感動がそのまま身体全体に染み込んでいます。

桂 坊枝さん:「長女、どうやった?」
娘さん:「エルファバの歌声が素晴らしくて、私もエルファバみたいに強く生きたいと思いました」
桂 坊枝さん:「普通の妻、どうやった?」
奥様:「深いストーリーですが、随所におもしろい場面あったり。一方でうるっとくるところもあったり。本当によかったです」

このまま幸せな気持ちで、家族で家に帰れます。
『ウィキッド』は、家族全員、色んな年代の人が幅広く楽しめる素晴らしいミュージカルです。




芸能レポーター 佐々木博之さん

普段、あまりミュージカルは観ないのですが、これには大感動です!
二人の少女の友情、恋愛、そして、「オズの魔法使い」に秘められたストーリー等々、魅力的な要素ばかり。エルファバ、グリンダ、フィエロが見せる三角関係(?)の恋愛には、思わず芸能レポーターの目線で注目しましたよ。ファンタジーでありながら、ミステリーでもあるそんな作品ですね。
豪華な舞台セットや、まるでハイビジョン番組を見ているかのような鮮やかな照明にも感心しました。




タレント ハイヒール・リンゴさん

実は、主人が既にブロードウェイで観ているんです。その華やかさや迫力をこれでもかという程聞かされていましたので、今回の大阪公演は待望でした。
実際に目の当たりにして、エルファバとグリンダ、その二人に感情移入して泣けました。
彼女たちの性格や生き方は、一人の人間が持ち備えている“光”と“影”のようなもの。だからこそ二人分の気持ちが一度に分かるんですね。
主人も、ブロードウェイでは話が完全には理解できなかったので、良い機会になったと言っています。衣裳も華やかで綺麗。聞いていた通りの素晴らしい作品でした。


豊住恵里奈さん(7’s style)
『オズの魔法使い』の話は知っていましたが、ここでこう話がつながっていくのかと何度も驚いてしまいました。1幕ラストの「自由を求めて」では、会場全体がその歌に引き込まれているように思えました。

名越恵理奈さん(7’s style)
エルファバとグリンダが互いに寄せる友情に感動しました。女の子の絆はとても深いんですね。お互いを想って歌う「あなたを忘れない」の曲は印象的でした。

曽川 沙也伽さん(7’s style)
シーン毎に「もしも自分がエルファバやグリンダだったら…」と考えてみました。それぞれに共感できる部分がありますね。衣裳の華麗さや大掛かりな舞台セットにも圧倒されました。

長島瑞穂さん(7’s style)
ストーリーがとても感動的ですね。照明もとても綺麗で、煌びやかなシーンの連続に圧倒されました。

小林美稀さん(7’s style)
今までミュージカルに触れる機会がなかなかありませんでしたが、『ウィキッド』を観て、大感動。その面白さにはまりそうです。


この後も、続々とコメントをご紹介する予定です。
どうぞご期待ください!

(撮影:中島仁實)

『ウィキッド』 大阪四季劇場
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『ウィキッド』オリジナルスタッフに大阪公演への想いを伺いました

2009-10-23  

10月11日に大阪四季劇場にて開幕したミュージカル『ウィキッド』。
惜しまれつつ千秋楽を迎えた東京公演に続いて、早くもお客様を魅了しています。

『ウィキッド』は「オズの魔法使い」のもう一つの物語として描かれた小説「オズの魔女記」が原作となっています。不朽の名作童話「オズの魔法使い」を幼い頃に読んだり聞いたりされた方は多いことでしょう。アメリカ・カンザス州の少女ドロシーが竜巻に巻き込まれ魔法の国「オズ」に迷い込み、臆病なライオン、心のないブリキの木こり、脳みそのないかかしと出会い、それぞれの願いを叶えてもらうために西に住む悪い魔女を退治するという物語です。そこには誰もが想像できなかった、もう一つの物語がありました。


「オズの魔女記」の原作者グレゴリー・マグワイアは常々「オズの魔法使い」について疑問を持っていたそうです。


なぜ、魔法使いはドロシーに悪い魔女(Wicked Witch)を殺すように命じたのだろう――と。


劇中でこのような台詞が登場します。
「グリンダ様、どうして悪い人はいるの?」


生まれながらにして「邪悪(ウィキッド)」な人は本当に存在するのでしょうか?
その答えは、『ウィキッド』に登場する2人の女性――緑色の肌を持った西の悪い魔女・エルファバと、美しく皆の人気者のグリンダが解き明かしてくれることでしょう。


2003年にブロードウェイにて開幕し、その後世界各国で上演され、話題を集めている『ウィキッド』。今回の公演では、オリジナルスタッフも合流。稽古にあたった、音楽監督 ジョエル・フラム、演出補 リサ・ルグイヨー、振付 マーク・マイヤースに『ウィキッド』大阪公演への想いを伺いました。


音楽監督 ジョエル・フラムからのコメント
四季の皆さんと『ウィキッド』を一緒に作り上げていくことが出来、本当に嬉しいです。四季にはとても働き者で、才能のある人達が集まっています。そしてこの作品を実に美しく仕上げてくれています。
実は元々『ウィキッド』のナンバーは、日本語で歌われることを想定せずに創られたのです。しかし四季での公演を通して、思いもよらぬ美しいハーモニーが生まれました。この出会いはまさに運命だと言えるでしょう。日本語で歌われる『ウィキッド』のナンバーの数々は、今まさに感動を呼び起こしてくれています。



演出補 リサ・ルグイヨーからのコメント
四季の『ウィキッド』カンパニーは、私が今まで一緒に仕事をしてきた中で一番熱心なカンパニーです。
それ故に、信頼し合える関係が築けているのだと思います。



振付 マーク・マイヤースからのコメント
四季がここ大阪で公演している『ウィキッド』は、本当に美しいですね。
2年前の東京開幕時と変わらぬ質の高い作品に仕上がっています。
また出演者たちが、皆とても熱心。すごいエネルギーを持っています。
全員がこの作品に全力でぶつかっていますね。




海を越えても『ウィキッド』への熱い想いは同じ。
稽古の中で、オリジナルスタッフと出演者たちは確かな信頼関係を築き上げていました。
驚きと感動に満ちたミュージカル『ウィキッド』、どうぞお楽しみください!

(撮影:上原タカシ・中島仁實・劇団四季)

『ウィキッド』 大阪四季劇場
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『ウィキッド』大阪公演にかける出演者たち

2009-10-16  

先般、大阪四季劇場にて開幕したミュージカル『ウィキッド』。幻想的なエメラルドの世界が、ご来場のお客様を魅了し、早くも話題となっています。

今回は、エルファバ役・江畑晶慧、グリンダ役・苫田亜沙子、フィエロ役・北澤裕輔、オズの魔法使い役・栗原英雄に、大阪公演への意気込み、それぞれの『ウィキッド』にかける想いを聞いてみました。


江畑晶慧/苫田亜沙子/北澤裕輔/栗原英雄

エルファバ役・江畑晶慧
大阪での初公演でとても緊張していました。しかし、お客様から拍手をいただいたとき、温かい感情がすごく伝わり、はかり知れないエネルギーをいただいたのです。大阪のお客様はとても熱いですね。『ウィキッド』もとても熱い作品なので、すごく合っていると思いました。もっともっといい舞台をつくって一人でも多くの関西のお客様に楽しんでいただきたいと思います。それが私の使命ですから。

グリンダ役・苫田亜沙子
地元・大阪で公演ができ、とても嬉しいです。皆さんが家族のようにあたたかく迎えてくださり、『ウィキッド』への大きな期待を感じました。気持ちを引き締めて、一回一回の舞台を大切に演じていきたいと思います。

フィエロ役・北澤裕輔
大阪のお客様は反応がストレート。ある意味厳しいですね。しかし自分にも厳しくなれますし、やり甲斐があります。きっちり物語を伝え、一回一回の舞台を確実に演じて、良いものにしていきたいですね。

オズの魔法使い役・栗原英雄
今回の大阪公演では、オリジナルスタッフが来日し、一つ一つのシーン念入りに調整して稽古をおこないました。新しい振付け、新しい演出が加わった、最新版の『ウィキッド』をご覧いただけることと思います。より良い舞台をつくり、関西のお客様にお楽しみいただきたいですね。

大阪での舞台に早速手応えを感じている出演者たち。
今後の公演で、どのような進化を遂げるのか——。
世界が夢中になったミュージカル『ウィキッド』。驚きと感動に満ちた舞台、どうぞお楽しみください!

(写真:中島仁實)

『ウィキッド』大阪四季劇場
2010年1月3日(日)公演分まで絶賛発売中!

2010年1月6日(水)〜4月4日(日)公演分
「四季の会」会員先行予約受付中
10月18日(日)一般発売開始
チケットのお求めはこちら>>

作品紹介はコチラ

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開幕1時間前!『ウィキッド』大阪公演 ついにオズの国への扉が開かれる!

2009-10-11  

本日、大阪四季劇場にていよいよ開幕するミュージカル『ウィキッド』。
関西出身の出演者にとっては凱旋公演となる今回の公演。どのような気持ちで舞台に挑むのでしょうか。
地元・大阪公演への意気込みを聞きました。

斎藤准一郎(兵庫県出身)

斎藤准一郎入団前、大阪四季劇場では本当にたくさんの舞台をみていました。その場所に帰ってきて、この舞台に立てることはとても嬉しいです。前作の『55ステップス』に続き、『ウィキッド』にまで出演できるなんて、信じられない気持ちですね。『ウィキッド』は、衣裳、照明が華やかで、機械仕掛けの装置、フライングシーンなどの迫力もすごい。見どころがいっぱいの作品です。また、ストーリーのテーマも盛りだくさんで、1回目では見えなかった部分が、2回、3回と観ると、毎回新たな発見ができると思います。稽古をしているときに、横山清崇さんに、「シーンに込められた想い」をたくさん教えていただき、より『ウィキッド』への想いを深めることができました。この作品が、地元・大阪でどのように成長していくか楽しみです。明日の開幕が待ち遠しいですね。

白倉一成(大阪府出身)

白倉一成東京でずっと出演させていただいていました。地元・大阪での公演にあたり「もっといいものを」という想いで稽古に入ったのです。しかし、その中で、舞台をより良いものにするためには、一度、自分の身体についてしまったものを全部壊して、まっさらな状態に近づけなくてはならないことに気づいたのです。大阪で新たな『ウィキッド』をお届けできることが、一番喜んでいただけることと信じて、日々の稽古に取り組んできました。新生『ウィキッド』、どうぞお楽しみに!

末谷 満(兵庫県出身)

末谷 満『ウィキッド』は初出演です。深いテーマを扱っている作品ですが、ご家族でも楽しめる作品だと思います。僕はこの作品を家族で観に行ったのですが、観劇以来、2人の娘は毎日、家で『ウィキッド』の歌を歌っています。「大嫌い」が特にお気に入りのようで、とにかくよく歌っていますよ。娘のほうが私より先に歌を覚えたんじゃないかな。エルファバとグリンダになりきって、2人で『ウィキッド』ごっこをしています。テンポの良い名曲の数々は、きっと皆さんの心にも響くことと思います。大阪公演、ぜひご覧いただきたいと思います。

間尾 茜(兵庫県出身)

間尾 茜東京公演から『ウィキッド』に出演させていただいています。派手でゴージャス、きらびやかな舞台なので、きっと皆さんに受け入れていただける作品だと思いますよ。ストーリーも深く、観るたびに発見があるので、どんどんおもしろさが深まる作品です。『ウィキッド』のダンススタイルは独特で、今までの四季にはないようなスタイル。クラシックでもなく、ジャズダンスでもない。コンテンポラリーダンスに近いものかもしれません。そして作品をもっと進化させるべく、ダンスにおいても様々な調整をしています。漸く身体に染み付いてきて、また崩し、取り込む。そうしているうちにどんどん作品に対して造詣を深めてゆくことができました。これからの公演を本当楽しみにしています。

原田真由子(大阪府出身)

原田真由子私は今回の公演が初めての『ウィキッド』出演です。この作品の衣裳・舞台・音楽には圧倒的な素晴らしさ。また、ストーリーの内容も深く、テーマも多岐に渡ります。人と人のつながりが深い大阪という土地に根付きやすい作品だと思うんです。『ウィキッド』は進化し続ける作品です。私が最初に『ウィキッド』を観たのは、東京公演開幕直前の公開舞台稽古で。正直、そのときは、日本人はこの作品を受け入れられるのだろうかと思ってしまったんです。それから2年後、もう一度みたらまさにその土地の風土に合わせて、とても進化していました。この作品が大阪でどんな進化を遂げるのか、とても楽しみです。

織田なつ美(大阪府出身)

織田なつ美大阪では、オリジナルスタッフのダンス・スーパーバイザー マーク・マイヤース氏に稽古をしていただき、とても充実した日々を過ごすことができました。『ウィキッド』は、他の作品に例をみないほど、こだわりのある作品です。何年も公演していく中で、時代の情勢に合わせ、細かく調整し、変化していった作品だと思います。そのため、今回の稽古でも、少しずつ振付けが変わっていきました。今まで身体に染み付いてきたものを変えることは、本当に大変ですが、やりがいもひとしお。それに『ウィキッド』は大好きな作品です。絶対出演したいと思ってきましたし、周囲に宣言もしていました(笑)その夢が叶い、それも地元・大阪の舞台を踏めるなんて、本当嬉しいです。

開幕を目前にし、出演者たちの熱も頂点に達しています。
いよいよ開幕する『ウィキッド』。
大阪がエメラルドの魔法に包まれるその瞬間をどうぞお見逃しなく!


『ウィキッド』本日開幕 大阪四季劇場

2010年1月3日(日)公演分まで絶賛発売中!

2010年1月6日(水)〜4月4日(日)公演分
10月12日(月・祝)「四季の会」会員先行予約開始
10月18日(日)一般発売開始
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『ウィキッド』開幕3時間前!ついに大阪にエメラルドの魔法が降り注ぐ!

2009-10-11  

本日、いよいよミュージカル『ウィキッド』が開幕します。


大阪四季劇場は『ウィキッド』一色に

大阪四季劇場エントランスには、『ウィキッド』の巨大ポスターとフラッグが。

昨日までの2日間は、プレビュー公演を実施。劇場にはマスコミや劇団関係者が続々と劇場に駆けつけました。一足先にエメラルドの魔法を体感された方からは、「とにかく圧倒的な舞台」「エルファバの声がすごい!」とたくさんのお言葉をいただきました。

大阪では来日した『ウィキッド』クリエイティブスタッフと合流し、4日間の稽古をおこなってきた出演者たち。再度細かくチェックを重ね、濃密な稽古が進行していきました。全てはより良い舞台をつくるため――。初演時から日本語版演出助手を務める横山清崇に、今回の公演の見どころを聞きました。

日本語版演出助手 横山清崇

横山清崇『ウィキッド』のスタッフは非常に熱心。通常、一度創った作品はその後はそのままロングランで公演していくのですが、『ウィキッド』はオリジナルスタッフが後々まで残ってメンテナンスをしている、これは珍しいことだと思います。我々が2年3ヶ月、東京で公演していた間、四季だけでなく、各国の公演でも様々な変化、進化がありました。今回の『ウィキッド』では、大幅な変更はないものの、より良いものに仕上げるために、ワンシーン・ワンシーンを細かく調整しています。ひょっとすると初演時からご覧になっていた方は、その変化を感じるかもしれません。場面毎の心情が分かりやすくなったのも変化の一つです。『ウィキッド』は進化し続ける作品です。東京版を大阪でそのまま公演するのではなく、東京版よりも、もう一歩先に進んだ形の『ウィキッド』がご覧いただけることと思います。

4日間の濃密な稽古の中で更なる進化を遂げた出演者たち。
この勢いは止まらない。大阪公演開幕まであと3時間!
新しく生まれかわった『ウィキッド』、どうぞご期待ください。


『ウィキッド』本日開幕 大阪四季劇場

2010年1月3日(日)公演分まで絶賛発売中!

2010年1月6日(水)〜4月4日(日)公演分
10月12日(月・祝)「四季の会」会員先行予約開始
10月18日(日)一般発売開始
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ブロードウェイミュージカル『ウィキッド』開幕直前!稽古場レポート!

2009-10-07  

10月11日(日)の大阪公演開幕を控え、着々と準備が進められているミュージカル『ウィキッド』。葉がほのかに色づき、秋の訪れを感じる10月初旬。外の涼しさとは一転、横浜・あざみ野の稽古場では熱い稽古がおこなわれていました。


(写真:荒井 健)

作家グレコリー・マグワイアによって、1995年に出版されたベストセラー『オズの魔女記』を基にしたミュージカル『ウィキッド』。不朽の名作『オズの魔法使い』に登場する二人の魔女がなぜ“北の善い魔女グリンダ”、“西の悪い魔女(ウィキッド)”となったのか――。『ウィキッド』は、サブタイトル「誰も知らない、もう一つのオズの物語」が示すとおり、『オズの魔法使い』の知られざるプロローグが描かれた作品です。

これまで、四季芸術センターにある稽古場「アトリエ」にて、稽古をしていたキャストたち。この日は、さらに天井が高く、面積の広いA稽古場に移動して、通し稽古がおこなわれました。
まもなく大阪四季劇場に入り、ステージ上で稽古をおこなう『ウィキッド』カンパニー。短期間で新たな環境に順応しなくてはならないため、今回の稽古場変更は良いリハーサルとなったことでしょう。また、この日は衣裳も着用。本番さながらの環境で稽古は進行してゆきました。

「空間に引っ張られないで」

『ウィキッド』初演時から日本語版演出助手を務める横山清崇の声が響きます。次第と稽古場が大きくなり、これから大阪四季劇場に移動して稽古を進める『ウィキッド』カンパニー。演じる空間をかみしめながら、稽古は進行してゆきました。

壮大な『ウィキッド』のミュージカルナンバーの数々。これらの曲は2人の魔女の心情とリンクし、音楽を聴いただけでも情景が目に浮かびます。

1幕でエルファバが歌う「魔法使いと私」。エルファバが希望に向かって走り出す曲です。稽古場いっぱいに力強い歌声が響き渡ります。ダイナミックに歌い上げるエルファバの姿は実に感動的です。

2人の魔女の友情の成長の物語。いよいよクライマックスに近づき、グリンダとエルファバが「あなたを忘れない」をしっとりと歌い上げます。二人の歌声のハーモニーが空間を締めました。

パワー全開で歌うエルファバとグリンダ。圧倒的なスケールと感動に包まれた舞台は、人々に大きな力を与え続けることでしょう。いよいよ開幕まで1週間を切ったミュージカル『ウィキッド』。大阪がエメラルドの魔法に包まれるそのときを、どうぞお見逃しなく!

『ウィキッド』大阪四季劇場
10月11日(日)開幕
2010年1月3日(日)公演分まで絶賛発売中!

2010年1月6日(水)〜4月4日(日)公演分
10月12日(月・祝)「四季の会」会員先行予約開始
10月18日(日)一般発売開始
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いよいよオズの国が出現!?ドラゴン時計設置レポート

2009-09-29  

10月11日、いよいよ大阪で幕を開くブロードウェイミュージカル『ウィキッド』。開幕を控えた大阪四季劇場では着々と準備が進められています。
先般おこなわれた舞台設営見学会では、大阪府内外からお客様がご来場になり、“まさに建国途上のオズの国”を体験していただきました。舞台設営見学会の模様はこちら。

ひと際目立つプロセニアム(※舞台の額縁)上部には、オズの国の時を刻む「ドラゴン時計」がみえます。物語の重要な場面で目を光らせスモークを吐き、舞台を盛り上げるドラゴンの迫力に、魅了される方も少なくありません。東京から約500キロメートルの旅を終え、無事に大阪四季劇場に到着したドラゴン時計。いったいどのようにして、設置されるのでしょうか。


東京から約500キロメートルの旅を終え、大阪四季劇場に到着したドラゴン時計

早朝から何台ものトラックが到着し、どんどん舞台セットが担ぎ込まれた大阪四季劇場。午前10時45分、いよいよ「ドラゴン時計」の設置がはじまります。

エアークッションで厳重に梱包されたドラゴン時計。その重量およそ2トン。重さもさることながら、細部にわたるこだわりが、ドラゴン時計の迫力をより強調しています。これらを細心の注意をはらって数人がかりで運んでゆきます。


厳重に梱包されたドラゴン時計

ドラゴン時計は、舞台前に仮設置されたベニヤ板の上に運ばれ、その後、8台のチェーンで吊り上げられます。

慎重に、少しずつ大阪四季劇場の天井にのぼるドラゴン時計。セットの上で作業をしているスタッフにも細心の注意をはらい、常に重心を均等に保ちながら徐々につりあげてゆくのです。

約4時間かけて、ようやくドラゴン時計がプロセニアム最上部に装着。安堵の表情を浮かべるのもつかの間。慌ただしく次の作業へ取り掛かります。


いよいよ大阪エメラルドの魔法が降り注ぎます

こうして創られていった『ウィキッド』の舞台セット。大阪四季劇場が幻想的な夢の世界に包まれる日まで、いよいよ2週間をきりました。大阪にエメラルドの魔法が降り注ぐその日をどうぞお楽しみに!

『ウィキッド』大阪公演
10月11日(日)開幕
2010年1月3日(日)公演分まで絶賛発売中!
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『ウィキッド』引越レポート――ドラゴン時計が東京から大阪へ!! 

2009-09-15  

10月11日、ブロードウェイミュージカル『ウィキッド』大阪公演がいよいよ開幕します。
日本初演の東京公演に続き、大阪で初の公演となる『ウィキッド』。開幕に向けて、着々と準備が進められています。

重厚感あふれる『ウィキッド』の舞台セット。これらの全てが、先般千秋楽を迎えた東京・浜松町の電通四季劇場[海]から、およそ550キロメートル離れた大阪四季劇場まで引越しします。

客席に入った途端に目を惹かれる、プロセニアム(※舞台の額縁)上部の「ドラゴン時計」。オズの国の時を刻むドラゴン時計は、物語の重要な場面で、目を光らせスモークを吐き、舞台を盛り上げます。その重量およそ2トン。8台のチェーンで厳重に吊り上げられたドラゴンは、一体どのようにして、大阪まで移住するのでしょうか。

ドラゴン時計が設置されているプロセニアムは、4段の機構から成り立っています。まず、最下部にはスピーカーや照明を設置。歯車のみえる2段目にはグリンダやモリブルが佇むバルコニーが取り付けられています。その上段、3段目には、猿たちがロープを使って降りてくる露台、そしてドラゴンを操作する機構が。そしてプロセニアム最上部に設置されているのがドラゴン時計です。

ドラゴン時計をはずすには、まずこれらの機構を順番に解体してゆかなければなりません。びっしりと組み込まれた機構をはずすために、下段から順に一段ずつはずしてゆきます。

まずプロセニアムからはずされたのは、最下段のスピーカー。舞台では「ワンタッチアップしてー」と指示の声が何度も響きます。

電動チェーンで吊られている舞台セット。「ワンタッチアップ」とは、昇降スイッチに少しだけ触れて、これらのセットをわずかに移動させる動作のことです。

何本ものチェーンで吊られている舞台セットは、常に重心を均等に保っています。しかし偏りがあると、セット上で作業をしているスタッフに危険がおよぶため、慎重に、少しずつ、左右のチェーンを動かしてゆくのです。

およそ3時間をかけて3段の機構が解体されると、漸くドラゴン時計が地上に着地。

これが2年3ヶ月の東京で仕事を終えたドラゴンです。

心なしか安堵の表情を浮かべているように見えませんか?

すべての機構が解体されると、解体されたプロセニアム、そしてドラゴンの頭はトラックへ。いよいよ大阪へ出発です。

総量11トントラック27台分にものぼる『ウィキッド』の舞台セット。大阪四季劇場では続々と搬入作業がおこなわれています。9月19日には舞台設営の様子を一般公開いたします。詳しくはこちら>>>

エメラルドの魔法に包まれる日まであと1ヶ月をきった『ウィキッド』。ぜひお楽しみください。

『ウィキッド』大阪公演
10月11日(日)開幕
2010年1月3日(日)公演分まで絶賛発売中!
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劇団四季の新たな力

2009-08-26  

季節は秋へと向かっていますが、劇団四季では新たな才能が続々と芽吹きの時を迎えています。

4月には、幅広い音域と豊かな声量・繊細な表現力が必要とされる『ウィキッド』のエルファバ役として、江畑晶慧がデビュー。彼女自身の真っ直ぐなキャラクターが滲み出たエルファバは、お客様からもご好評をいただいています。
そして5月から自由劇場で上演中の『春のめざめ』では、大人役の2名以外はほとんどが10代から20代前半の俳優。等身大の役を演じる彼らから溢れるフレッシュさとパワーで、作品を盛り上げてきました。

各地の劇場でもたくさんの若手俳優が続々とデビューしています。
まずは、8月初旬に『人間になりたがった猫』のジリアン役としてデビューした谷口あかり。
小学生の頃よりクラシックバレエを始め、2007年に入団。以来、『ミュージカル李香蘭』、『赤毛のアン』、『キャッツ』に出演しながら、ひたむきに呼吸法や歌のレッスンを続けた結果、『春のめざめ』のベンドラ役に抜擢されました。
そしてさらにジリアンという新たな役を得て、初めて全国ツアーに出演。全国各地で生の舞台を楽しみに待っていてくださるお客様との触れ合いにより、その感性はさらに磨かれていくことでしょう。

谷口あかり
『人間になりたがった猫』ジリアン役:谷口あかり

そして8月19日、福岡シティ劇場にて、10年を超える『ライオンキング』日本公演史上、最年少となる18歳のナラがデビューしました。
入団後わずか4ヶ月にして大役をつかみ取ったのは小松加奈。実力さえあれば新人でも抜擢される劇団四季とはいえ、入団後まもない俳優がメインキャストとして出演するのは本当に稀なケースです。
演出家である浅利慶太による集中稽古が行われ、四季の方法論や演技の基礎を徹底的に叩き込まれ、困難と葛藤を乗り越えて福岡シティ劇場の舞台へとたどり着きました。
また、初演から『ライオンキング』に出演している青山弥生、そしてナラ役の経験者である樋口麻美や熊本亜記ら先輩たちも必死に彼女をサポートしました。ひたすら一生懸命に舞台に挑む小松の姿は、千秋楽を迎えようとする福岡の地で大きな話題を呼んでいます。

小松加奈
稽古中でアドバイスをする青山弥生と熊本亜記/『ライオンキング』ナラ役:小松加奈

また、先日北海道・利尻島での公演を行った『エルコスの祈り』では新しい二人のエルコスが舞台に立ち、子どもたちに夢と感動を与えています。

一人目のエルコスは、6月の東京・ニッセイ公演でデビューを果たした五所真理子。
開幕当初はアンサンブルのローズ役として出演していた彼女は、幼少から続けてきたバレエと持ち前の澄んだ歌声で、このタイトルロールを手にしました。

そして二人目のエルコスが誕生したのは、8月初旬。1年前に行われたオーディションに合格し、今回エルコス役として抜擢された染谷沙絵子がその人。
全国ツアーの合間を縫って行われた演出家・浅利慶太による猛特訓。そして公演先の劇場では、先輩の五所やベテラン俳優たちから懸命なサポートがありました。こうして一身に寄せられた期待に染谷は見事に応え、札幌でデビューを果たしたのです。

五所真理子/染谷沙絵子/鳥原如未
『エルコスの祈り』エルコス役:五所真理子/染谷沙絵子/鳥原如未(撮影:阿部章仁、劇団四季)

そんな二人のエルコスには、6年ぶりとなった今回公演の初演を務めた先輩がいます。鳥原如未です。
その鳥原自身が、今度は『美女と野獣』のベル役として先週末にデビューしました。
6歳からクラシックバレエを始め、宝塚歌劇団を経て、2006年に劇団四季の門を叩いた彼女。『エビータ』で初舞台を踏み、『王子とこじき』エドワード王子、『ウィキッド』ネッサローズなど数々の役を演じてきました。それらを通して演技・ダンス・歌の実力を少しずつレベルアップさせてきた結果、ディズニーミュージカルのヒロイン役に挑戦する機会が巡ってきたのです。
ベル役の先輩・坂本里咲をはじめ、稽古管理を担当した中村 匠らの熱心なサポートにより、愛と夢の物語の主人公が誕生しました。

鳥原如未
舞台上の鳥原にアドバイスをする中村 匠/『美女と野獣』ベル役:鳥原如未

そして、今まさにデビューに向けて奮闘中の若手俳優も大勢います。
9月19日に全国ツアーへと旅立つミュージカル『アンデルセン』の「マダム・ドーロ役」に挑戦しようとしているのは、小川美緒。

彼女はこれまで、『はだかの王様』の王女サテン、『オペラ座の怪人』のメグ・ジリー、『美女と野獣』のバベット、『人間になりたがった猫』のジリアンなどを演じ、舞台俳優としての経験をひとつずつ積み上げてきました。
3歳から踊り始め、5年間のドイツ留学で培ったクラシックバレエの技術と、これまでに演じた役の経験を活かして、デンマーク王立バレエ団のプリマという難役をつかもうと必死に稽古を続けています。
その傍らにはいつも、マダム・ドーロ役の先輩、斉藤美絵子の姿があります。

小川美緒
『アンデルセン』稽古中の斉藤美絵子と小川美緒/マダム・ドーロ役:小川美緒

これから開幕する『ドリーミング』『アイーダ』などにも、若手の俳優が「稽古キャスト」として抜擢され、新たな役を目指して稽古に励んでいます。
演出家はもちろんのこと、各作品に精通したベテラン俳優たちや頼れる先輩たちのサポート、そして本人たちが日夜続けてきたたゆまぬ努力により、若手俳優たちは次々と才能を開花させていきます。

こうして創立以来56年にわたって続いてきた伝統が、全国各地のお客様に生の舞台をお届けできる劇団四季を築いたのです。

『アンデルセン』稽古
ミュージカル『アンデルセン』稽古の様子


【四季劇場[夏]開場記念 オーディション開催決定!】
詳しくはこちら>>

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『ウィキッド』大阪公演決定!製作発表会が行われました(動画追加)

2009-05-26  

5月25日(月)、リッツカールトン大阪に於きまして、
ミュージカル『ウィキッド』大阪公演の製作発表会が行われました。

2007年より、東京・電通四季劇場[海]にてロングラン上演中の大ヒットミュージカル『ウィキッド』が、
2009年10月11日より、いよいよ大阪四季劇場にて開幕することとなりました。


(撮影:上原タカシ)

『ウィキッド』のブロードウェイ初演は、2003年。
以来、各国に次々と公演地を広げ、驚異的なチケットの売れ行きは、
「ウィキッド現象」と呼ばれるほどの状態が続いています。
今や累計観客動員数1,700万人を超える、世界的大ヒット作品なのです。

原作は、作家グレゴリー・マグワイアが1995年に出版した「オズの魔女記」。
「オズの魔法使い」の知られざるプロローグを描いたこの小説は、ドロシーが「オズの国」に迷い込む、
ずっと前に起こった、2人の魔女エルファバとグリンダの、出会いの物語です。



会場には、在阪メディアを中心とする200名を超す方々でいっぱい。
関西初上演となる、『ウィキッド』への、期待の大きさを示すかのような熱気の中には、
このホームページで募集した”ブログ記者”の方々の姿もありました。



会見に登壇したのは、劇団四季代表 浅利慶太をはじめ、
出演予定キャストの樋口麻美・苫田亜沙子、『ウィキッド』日本語版演出助手の横山清崇。


代表・浅利慶太/エルファバ役・樋口麻美/グリンダ役・苫田亜沙子/演出助手・横山清崇
(撮影:中島仁實)


代表・浅利慶太のコメント
「ミュージカル『ウィキッド』を、いよいよ大阪で上演することとなりました。大変感慨深いものがあります。
大阪は、西日本における重要な拠点として、創立当初より積極的に上演活動を行ってきました。
今や、大阪は東京同様に重要な文化発信都市です。『アイーダ』は、関西から発信した作品として成功しましたし、『マンマ・ミーア!』は、東京を超える25ヶ月のロングランを実現しています。
『ウィキッド』は、それらの作品にも負けず劣らずのパワーがあり、どなたがご覧になっても感動していただける作品です。これまでの観客層を拡大させるミュージカルといえるでしょう」

エルファバ役・樋口麻美
「エルファバは、緑色という特異な肌色のため、周囲から好奇の目で見られてしまう少女です。
大きなコンプレックスと孤独感を抱えますが、グリンダとの出会いによって、その心の有様が変化していきます。細かい起伏を描く心理を表現しなくてはならない難しい役どころだと感じています。大阪は大好きな街ですが、大阪四季劇場こけら落し公演の『マンマ・ミーア!』へ出演して以来、お邪魔する機会がなかなかありませんでした。10月お伺いできることを楽しみにしております」

グリンダ役・苫田亜沙子
「グリンダはキュートで明るい人気者。皆から愛されることに生きがいを感じています。
そういった可憐さや幼さをもったいわゆる“女の子”が、エルファバとの出会い、別れを通して、一人の王女へと成長していきます。大阪は、私の地元です。前作『オペラ座の怪人』でも、クリスティーヌ役として度々出演させていただきました。
熱心に応援してくださるお客様が多く、とても嬉しいです。今後、ますます役への理解を深めて、皆様のご期待にお応えできるようなグリンダをお見せできればいいなと思います」


ナンバーを披露する樋口麻美・苫田亜沙子(撮影:中島仁實)

最後に、樋口麻美と苫田亜沙子が、ナンバーの中から「♪魔法使いと私」「♪あなたを忘れない」
の2曲を披露。


(撮影:中島仁實)

出会いと別れ、人生の選択、そして愛。
2人の少女の友情と成長の物語は、あらゆる世代の”こころ”に魔法をかけ、
勇気を与え続けてくれるに違いありません。
10月11日開幕の『ウィキッド』大阪公演に、どうぞご期待下さい。

公演スケジュールはこちらをご覧ください>>>

作品紹介はコチラ

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劇団四季代表・浅利慶太が「経済界」大賞を受賞しました

2009-01-16  

1月13日、日本を代表する経済誌「経済界」が年に一度行う「経済界大賞」表彰式が行われ、劇団四季代表・浅利慶太が大賞を受賞しました。


表彰式に臨んだ浅利慶太は、「今日、この賞は劇団四季1200人のメンバー全員がいただいたのだと思っております。劇団員全員が感謝しております。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。



「経済界大賞」は、その一年で最も活躍した財界人に贈られるものです。劇団四季が行っている日本全国の児童招待プロジェクト「こころの劇場」や、都内の小学校を対象に行っている「美しい日本語の話し方教室」、昨年末の入場料金改定などの活動が評価されて、今回の受賞となったものです。


審査委員長の島田晴雄さんから表彰状を受け取った浅利慶太は、55年を振り返り次のように挨拶しました。


「55年前に劇団四季を立ち上げた頃「劇団四季にはイデオロギーがない」と言われたことがありました。
そのとき「日本の憲法前文には“文化は国民平等の権利である”と書いてある。劇団四季は文化の東京一極集中を廃し、日本中で公演を行っていく、それが我々のイデオロギーだ」とこう反論しました。


以来、利尻島・礼文島から石垣島・宮古島まで日本中で公演を行ってきました。子どもを取り巻く「いじめ」などの問題を解決するのは、我々文化を担う者の仕事だと考えまして、2年前から子どもたちを劇場に招待する「こころの劇場」という活動を始めました。


もうひとつ「美しい日本語の話し方教室」という活動も行っています。小学校を俳優3名で訪問し劇団の中で作り上げた「母音法」という方法論をもとにした45分の授業です。最後には『ユタと不思議な仲間たち』のテーマ曲「友だちはいいもんだ」を手を取り合って歌うという、こんな活動をしています。


実は劇団にいる1200人のメンバーは、日本中で毎日こうした活動に一生懸命取り組んでおります。だから今回のこの賞は劇団員全員がいただいたものと思っています。本当にありがとうございました」



島田晴雄さんから表彰状を受け取る浅利慶太


これからも劇団四季は日本全国に舞台の感動をお届けしたいとの祈りを胸に活動を続けて参ります。

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