この度、『ウェストサイド物語』全国公演が決定いたしました。誰もが知る素晴らしい音楽、秀逸なストーリー、エネルギッシュなダンスはまさにミュージカルを愛する全ての人々の感動の原点といえるでしょう。そして1974年、海外オリジナルスタッフによる猛特訓の末誕生した劇団四季の『ウェストサイド物語』。以来上演を重ねるごとに洗練されてきた圧倒的なダンス力と創造力。劇団四季60年の成果がいよいよ全国各地の皆様の元へまいります。
また、今回のツアーは地元の皆さまの熱いご要望にお応えし、8月11日(日)京都公演(会場/京都劇場)、続く福岡公演(会場/キャナルシティ劇場)を皮切りに、日本全国の皆さまに熱い興奮と感動をお届けいたします!色褪せる事のない不朽の名作を、どうぞお見逃しなく!

| □お問い合わせ 劇団四季全国公演本部 0120−660−442 |
『ウェストサイド物語』全国公演
8月より巡演決定!
12月24日(月)のクリスマスイブ、東京・四季劇場[秋]にて『ウェストサイド物語』が千秋楽を迎えました!

物語の舞台は、経済の高度成長という華やかな一面の裏で社会問題、人種差別などがはびこる1950年代のニューヨーク。鬱屈したダウンタウンに咲いた一輪の切ない恋に込められた「平和への祈り」のメッセージは、現在の社会においても初演時と同様の痛切さをもって観客の心を揺さぶります。
60周年記念公演として開幕し、誇りと責任をもってこれまで舞台を務めてきた俳優たち。そして迎えた満員御礼の千秋楽。すっきりとした冬晴れとなったこの日、最後の舞台の幕が上がりました。
ダウンタウンで偏見と差別に憤りながらも身を寄せ合って生きる若者たち。しかし、彼らの敵であるはずの差別に自らの身を焼かれてしまうジレンマが、社会の闇として描き出されていきます。
抗争を繰り広げるイタリア系ギャング「ジェット団」とプエルトリコ系ギャング「シャーク団」。その間で引き裂かれるトニーとマリアの恋。“現代のロミオとジュリエット”と呼ばれる美しくも儚い恋物語が、現代アメリカ音楽の巨匠レナード・バーンスタインの多彩な楽曲と激しいダンスによって切なく燃え上がると、その恋の結末は、社会の闇の象徴である一発の“銃声”によって、えもいわれぬ感動と余韻を残して幕を閉じました。
そして、特別仕様となった千秋楽のカーテンコール。幕が上がるとジェット団、シャーク団、彼らを支える女性たち、そしてトニーとマリア、さらにソプラノ・ソロの山本紗衣ら全俳優陣が舞台に登場し、一列に並んで一人一人がポーズを取っていくと、スタンディングとなった客席から万雷の拍手喝采が送られました。



鳴り止まない拍手に何度も幕が開き、最後は警官のクラプキが高らかに笛を吹き鳴らして、ついに東京公演の幕引きの合図。すると、ひときわ大きな拍手が沸き起こり、熱い2カ月間の締めくくりにふさわしい感動的なカーテンコールとなりました。
再びフィンガースナップの音が聞こえてくるのはいつの日か・・・。『ウェストサイド物語』とは、しばしのお別れとなりますが、四季劇場[秋]では、来年1月16日から『サウンド・オブ・ミュージック』が開幕します。名作古典ミュージカルを、『キャッツ』『オペラ座の怪人』などで知られる作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースした最新バージョンが、東京へ帰ってきます。トラップ一家が紡ぐ愛と絆、そして美しい音楽の数々に、どうぞご期待ください!
『サウンド・オブ・ミュージック』
東京公演
四季劇場[秋]
2013年1月16日(水)開幕
◆2013年3月17日(日)公演分まで好評発売中
東京・四季劇場[秋]で上演中の『ウェストサイド物語』にて、イベント「リハーサル見学会」が開催中です!12月14日(金)の模様をお届けします。
公演中のカンパニーは本番の舞台だけでなく、本番前に毎日リハーサルを行い、舞台のクオリティを保っています。前日の公演までで気になったシーンに絞って重点的に確認していくのです。
この日のイベントで行われていたのは、プロローグと体育館のダンス対決の2つのシーンのリハーサル。どちらも、ジェット団とシャーク団がスタイルの違うダンスで相対する重要なシーンです。

まずは、プロローグのシーンからスタートします。まずはシーンを細分化し、シャーク団が華麗なステップを踏みながら街を闊歩するシーンとジェット団の印象的な足上げのシーンを集中的に稽古。いきなり照明・音楽をつけて踊るのではなく、西尾と加藤のカウントに従って振りを確認していきます。
このカウントで踊る時に、ダンサーたちは試行錯誤しながら、ベストなダンスを模索していきます。さらに、西尾と加藤が改善点を見つけてアドバイスしていきます。こうして舞最後に照明・音楽をつけて通した時に、無駄のない洗練されたダンスシーンとなって見違えるのです。
また、体育館のダンス対決のシーンでは、稽古に入る前に西尾から「お互いの譲れないスタイルをつきつめながらやろう!」と声が掛けられました。ジェット団とシャーク団が、それぞれ異なるダンススタイルを見せつけ合い、鎬を削ることでダンスパーティーがヒートアップしていくダイナミズムこそ、このシーンの見所でもあります。
男女ペアで踊る箇所では、加藤から「お互いのテンションを確かめ合って」とアドバイスも送られます。手足の角度、立ち位置、ラインなど、動きと意識をシンクロさせていくことで、それぞれのギャング団がひとつの「壁」となってぶつかり合う。繰り返されるリハーサルによって磨きがかかった劇中屈指の名シーンに、お客様も本番さながらに舞台に釘付けとなっていらっしゃいました。
こうして2つのシーンのリハーサル見学が終了すると、最後は恒例の質問コーナーへ。
司会はクラプキ役の青羽 剛、回答者にシュランク役の田代隆秀、ドッグ役の石波義人、「サムウェア」を歌うソプラノ・ソロの山本紗衣、ロザリア役の若奈まりえが登場しました。

「2012年も終わりますが、一年で印象に残ったことは?」という質問には、山本が「『サムウェア』を歌えたこと!まさか自分が歌うことができるとは思っていませんでした」と満面の笑顔で回答。トニーとマリアが夢見る理想の世界が舞台上で繰り広げられる「サムウェア」は、ギャング団の血なまぐさい抗争の対極の存在ともいえる、透き通るような美しさを持ったナンバーです。舞台上にシンガーは姿を現しませんが、毎公演、舞台袖で山本が祈りを込めて歌い上げているのです。
また、「お気に入りの衣裳は?」という質問では、若菜から「グラジェラの衣裳がとてもセクシーで素敵です。でも、落ち着くのはやっぱりロザリアかな。女性陣の衣裳は、ネイルやアクセサリーなど細かいところまで作り込まれているので、是非注目してみてください!」と、観劇前のお客様にアドバイスが送られました。
12月24日(月)に千秋楽を迎える『ウェストサイド物語』。開催されるイベントも、残すところ19日(水)のリハーサル見学会のみとなりました。これからのクリスマスシーズン、“現代のロミオとジュリエット”と呼ばれるこの舞台で、ロマンティックに過ごしてみてはいかがでしょう。皆様のお越しを、劇場でお待ちしております!
『ウェストサイド物語』東京公演
四季劇場[秋]
好評上演中!12月24日(月・祝)千秋楽
12月6日(木)、丸の内エリア内施設(丸ビル、新丸ビル、丸の内オアゾ他)で開催されているクリスマス催事『Marunouchi Bright Christmas 2012 劇団四季60周年展』にて、スペシャルイベント「劇団四季『ウェストサイド物語』トーク&ライブ」が行われました。

「きよしこの夜」を歌う、『ウェストサイド物語』出演者たち。
今回のイベント会場となったのは、丸ビル(千代田区丸の内)内「マルキューブ」。巨大なクリスマスツリーが輝く吹き抜けのスペースです。開始前には1階、2階、3階と沢山のお客様が集まり、今か今かと始まりを待ちわびている様子。
イベントがスタートすると、グラッド・ハンド役の勅使瓦武志が登場。司会者と共に『ウェストサイド物語』の歴史、作品に込められた平和への祈り、ダンス・歌の魅力などを説明しました。
続いては『ウェストサイド物語』出演者15名が劇中ナンバーを披露!
フィンガースナップを響かせ、どこからかステージへと集まってきたのはジェット団、シャーク団の面々。会場の雰囲気を一瞬で変え、ニューヨーク・ウェストサイドへとお客様を誘います。「プロローグ」のナンバーに始まり、続いてはトニー&マリアが登場。「トゥナイト」を歌い上げ会場を惹きつけます。更にアニタ達シャーク団が「アメリカ」、ジェット団が「クール」とダンサブルなナンバーを披露。最後は五重奏での「トゥナイト」で締めくくりました。
その後は俳優も参加してトークコーナーに。トニー役の阿久津陽一郎からは
「クリスマスムードたっぷりの素晴らしい場所で、『ウェストサイド物語』のナンバーをご披露できることは、とても嬉しいこと。どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください」とメッセージが送られました。


イベントの締めくくりは、会場のお客様に“歌”のプレゼント。幻想的な雰囲気の中、「きよしこの夜」をキャスト全員が披露しました。
お客様から盛大な拍手がおくられ、出演者は笑顔で手を振りながら会場を後にしました。
ミュージカル『ウェストサイド物語』は、四季劇場[秋]にて12月24日(月・祝)まで上演中。
そして、『Marunouchi Bright Christmas 2012 劇団四季60周年展』では今後もスペシャルイベントが催されます。是非足をお運びください。
劇団四季60周年展にてオリジナルパッケージ「劇団四季ギフトカード」発売! 贈られた方がお好きな演目をご都合のよい日に合わせて選び、ご観劇いただける劇団四季ギフトカード。 全国の劇団四季チケット予約のお支払いにご利用頂けます。3,000円、9,000円の2種類からお求め頂けます。 ※「劇団四季60周年展」でのイベント開催日のみの会場限定販売となります。(枚数限定) |
『Marunouchi Bright Christmas2012 劇団四季60周年展』詳細はコチラ>>
『ウェストサイド物語』東京公演
四季劇場[秋]
好評上演中!
チケットのお求めはコチラ>>
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12月2日(日)、東京・四季劇場[秋]で好評上演中の『ウェストサイド物語』にてイベント「オフステージイベント」が開催されました。
今回は「チーム対抗クイズ大会」を開催! MCはアクション役の西尾健治とエニイ・ボディズ役の木内志奈、アシスタントとしてジーター役の川島創とエステラ役の相原茜、更に8つのチームに分かれたお客様のグループにそれぞれリーダーとなる俳優たちが加入し、会場はにぎやか。
さっそく『ウェストサイド物語』にまつわるクイズに挑戦です。

イベントに参加する俳優がずらり!/司会は西尾・木内コンビ。アシスタントは川島・相原コンビが担当。
―「第1問。「『ウェストサイド物語』の元となったシェイクスピアの『ロミオとジュリエット』。この作品でジュリエットは何家の人だったでしょう?」
ジェット団とシャーク団の対立の中で生まれるトニーとマリアの恋。『ロミオとジュリエット』も、犬猿の仲であるモンタギュー家とキュピレット家の対立に引き裂かされる恋人の物語です。ここは手堅く、全チームが『キュピレット家』と大正解! しかし、問題は徐々に難しくなっていきます。
―「第2問。ジェット団はみんな色違いのジャンパーを着ていますが、その色は何色でしょうか? 3色お答えください」
ここでは、答えを知っている俳優陣は口元に×と書かれたマスクを着用。お客様のみに回答権が与えられ、先ほど観たばかりの舞台を思い出しながら相談しあって解答を導き出していきました。その後も、難問珍問の連続に俳優とお客様が一緒になって大盛り上がり! 俳優たちとの交流を深めながら、同時に舞台への理解も深まる楽しい時間となりました。

そして、今回のイベントはクイズだけで終わりません。
まずは、『ウェストサイド物語』の特徴となるアクション“フィンガースナップ”対決。チーム代表のお客様が1幕冒頭のナンバーに合わせてリズミカルに指を鳴らし、その鋭さ・格好よさを競います。
さらに、シャーク団の故郷であるプエルトリコの国旗を描いてみよう!対決では、南国のイメージだからかパイナップルを描くチームも。各チームごとに個性溢れる国旗が並び、会場が笑いで包まれました。

それぞれの対決に俳優とお客様が一丸となって挑戦している姿は、まるで堅い絆で結ばれたジェット団、シャーク団の仲間たちのよう。こうして見事優勝したチームには素敵なプレゼントが贈られ、盛り沢山の「オフステージトーク」が幕を下ろしました。
12月24日(月・祝)に千秋楽を迎える『ウェストサイド物語』。
残るイベントは12月14日(金)、19日(水)に開催される「リハーサル見学会」の2回となっています。
観劇の思い出がますます特別なものとなるはず!ぜひ、皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。
『ウェストサイド物語』東京公演
四季劇場[秋]
好評上演中!
丸の内エリアの各商業施設では、12月25日(火)まで「Marunouchi Bright Christmas2012 劇団四季60周年展」を開催中です。メイン会場となる丸ビル1階 マルキューブでは、『ウェストサイド物語』の出演者によるトーク&ライブを開催。ナンバー披露の他、出演者が作品の魅力を語ります。皆様のご来場をお待ちしております。
『ウェストサイド物語』トーク&ライブ □日 時 : 12月6日(木) 18:00〜18:30(予定)□会 場 : 丸ビル1階 マルキューブ ステージ会場 ※当日9:00より会場にて1階観覧ゾーン整理券を配布致します。
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20世紀を代表する音楽家であるレナード・バーンスタインが手がけた珠玉のミュージカルナンバーが揃う『ウェストサイド物語』。そのナンバーを俳優たちと一緒に練習して歌うことのできるイベント「みんなで歌おう『ウェストサイド物語』」第1回目が、11月25日(日)、四季劇場[秋]で開催され、300人以上のお客様が参加されました!
司会はグラッド・ハンド役の勅使瓦武志が務め、課題曲が発表されます。今回のナンバーは、トニーとマリアが二人だけの世界を夢見て歌うロマンチックなナンバー『Somewhere』に決定。すると、歌の練習に入る前に、まずこのシーンでダンスを披露している4人のダンサー、アクション役の西尾健治、コンスェーロ役の加藤久美子、エニィボディズ役の木内志奈、ベイビー・ジョーン役の笹岡征矢が登場し、会場は大盛り上がり。
歌うには物語へのたしかな理解が不可欠と、4人からシーンの解説と踊る上で大事にしていることが語られました。
「彼らは抑圧された現実から解き放たれ、まるで“草原に初めて放たれた子犬”のような気分。そして、自らの意志で互いに手を取り合い踊り出す。この曲のテーマは、差別や争いがなくなり、みなが手を取り合って生きられるようにという『祈り』です。演出・振付のジェローム・ロビンスのそうした『祈り』が振りにも込められていて、踊るのではなく語るようにと心掛けています。もちろん、バレエの高度なテクニックも同時に要求されますから、表現とテクニックを両立できているか常に葛藤している部分もあります」

司会の勅使瓦武志。/西尾、加藤、木内、笹岡が登場し、まずは課題曲をダンサーの視点から解説。
ダンサーならではの解説によりナンバーへの理解が深まったところで、歌唱指導を行うマリア役の笠松はる、舞台で『Somewhere』を歌っている山本紗衣、伴奏役としてクラリス役の相馬杏奈が登場。さらに、次々と俳優たちが登場すると、客席に降りてお客様の近くで指導のサポート役にまわります。数え切れないほどの俳優たちの登場に、会場からは喜びと驚きの声が。

歌唱指導を担当するのは、笠松はる(右)と山本紗衣(中央)。相馬杏奈(左)は伴奏を担当。
『Somewhere』の歌唱を担当している山本紗衣は、本番中は舞台袖でこの曲を歌っているのですが、舞台上で披露する機会は今日が初めて。
「皆さんの前で一緒に歌うことが出来るので感無量です!」と語り、笠松と息の合ったコンビで丁寧に歌唱指導をしていきました。熱の入った指導は、ブレスの取り方や歌詞のイメージなどかなり本格的に。参加者の皆様もその指導に聞き入り、楽しみながらも表情は真剣です。
ワンフレーズごとに練習した後、実際に音楽に合わせて300人の大合唱が響き渡ります。
笠松「ステージ上に、皆さんの声で丸い球体を作るような気持ちで歌ってみましょう!」
そのアドバイスで、いっそう美しい歌声が広がり、俳優たちも思わず感動してしまった様子。さらにサプライズの演出もあり、参加者の皆様の笑顔が弾けるとても素敵なイベントとなりました!

サポートの俳優は客席に降り、お客様と一緒に合唱!
この「みんなで歌おう『ウェストサイド物語』」へ参加のチャンスはあと1回!11月29日(木)です。劇場で思い切りあなたの歌声を響かせてみませんか? 皆様のご参加、俳優一同、お待ちしております!
『ウェストサイド物語』東京公演
四季劇場[秋]
好評上演中!
「インターネットオークション」や「チケット取引サイト」を利用した際のトラブルについて多数の報告が寄せられております。正価に対し法外な価格で取引されている、代金を振り込んだにもかかわらずチケットが届かない、公演日、席番が告知されていた内容と違うなどの問題です。
こうした高額な利益獲得を目的とした出品については「転売目的で取得したチケットの売買行為」として迷惑防止条例違反となる恐れがあり、出品者・落札者ともにさらなるトラブルに巻き込まれる可能性がございます。くれぐれもご利用はお控えになるようお願い申し上げます。
また、トラブル以前の問題として、観劇目的ではなく高額落札を予想しての予約は、それ自体が劇団と劇団を支えてくださる皆様にとって悪影響以外の何者でもございません。
それゆえに、SHIKI ON−LINE TICKETの利用者、または「四季の会」会員としてお求めになったチケットをオークションに出品された場合、下記の規約に抵触し、“予約内容解除”の措置をとる場合もございます。ご注意ください。
・「四季の会」会員として購入したチケットを、利益獲得を目的にオークションで転売した場合、会員規約第5条および第12条により除名されます。
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※ご予約が解除になった場合は、チケットに印字されたQRコードが無効となり、入場時にシステムから警告が発せられます。その場合、本券をお持ちでもご入場をお断りすることがございます。
劇団といたしましては、常に オークションサイト や 取引サイト を監視するとともに、転売利益を目的とした出品者に対しても警告を行ってまいります。皆様もご注意くださいますようお願い申し上げます。
| もしご都合によりどうしても観劇できなくなってしまった場合は、劇団四季が再販売させていただく「チケット出品サービス」をご用意しておりますので、こちらをご利用ください。 ご予約の際にチケットレスサービス「劇団四季スマートチケット」をお選びいただくことで、ご利用可能となります。このサービスにはチケット出品以外にも観劇環境を向上させる機能が満載ですので、この機会に是非お試しください。
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現在、四季劇場[秋]で好評上演中の『ウェストサイド物語』東京公演にてイベント「リハーサル見学会」が開催中です!
『ウェストサイド物語』東京公演初のイベントとなったこの日、参加のお客様が場内に足を踏み入れると、すでに舞台ではリハーサルの真っ最中。緊張感漂う舞台上の雰囲気に、お客様も心なしか緊張の面持ちで席に着かれます。
舞台で行われていたのは、体育館でのダンスシーン。ジェット団とシャーク団という2つのギャングの抗争を中心に展開する『ウェストサイド物語』にあって、体育館で開かれるダンスパーティーは物語の転機となる重要なシーンです。お互いのグループのプライドを賭け、それぞれ異なるスタイルの激しいダンスの応酬で火花を散らす見せ場のひとつ。しかも、『ウェストサイド物語』は数ある舞台の中でも特に高度なダンステクニックが求められます。

この日行われていたのはダンスを中心としたリハーサル。ダンサーをまとめるのは西尾健治と加藤久美子。
「5・6・7・8!」
手拍子に乗せ、まずは音楽抜きで通します。その後、修正点を洗い出した後、音響、照明を入れて再度リハーサル。
「列を崩さないように」
「ダンスで相手グループを負かすという意識で取り組んで」
アドバイスが送られ、俳優たちも真剣に取り組んでいる模様。
更に、第二幕のナンバー「Somewhere」のダンスシーンも確認しリハーサル終了。
その後は俳優たちとの交流の時間へ。事前にお客様から寄せられた質問に俳優たちがお答えしていきます。
質問が読まれた方には、特別なプレゼントも贈られますのでお楽しみに!
今回の質問タイムは、司会を務めるグラッド・ハンド役の勅使瓦武志、リフ役の岩崎晋也、アクション役の西尾健治、シュランク役の田代隆秀、エニィ・ボディズ役の木内志奈の5人が舞台に登場しました。

質問タイムはリハーサルとは打って変わり和やかに進行。質問が読まれた方にはプレゼントも!
―入団のきっかけは何ですか?
岩崎「小さい頃に『キャッツ』を観て衝撃を受け、それ以来ずっと四季に入ることを目標にバレエを続けてきました。でも、具体的なきっかけは松島勇気です。実は入団前から知り合いで、すでに俳優として北海道にツアー公演に来ていた松島に相談したところ、オーディションの応募書類を送ってくれたんです」
木内「小さい頃からバレエをやっていたのですが、バレエは台詞がないことにもどかしさを感じていました。“しゃべりたい!”と(笑)。すると、親がミュージカルの存在を教えてくれたんです。初めて観たのは『夢から醒めた夢』。舞台を観て『絶対に四季に入ろう!』と思いました」
―激しい舞台ですが、体調管理で気をつけていることは?
西尾「体力の消耗が激しいので、とにかくよく寝ること。すぐに寝られるんです」
するとここで岩崎から「すぐ寝るし起きるのも早いよね。おじいちゃんみたいな生活(笑)」とツッコミが入り、会場が笑いに包まれました。
また、「一番大変なシーンは?」という質問には岩崎、西尾、木内が「Cool!」と即座に声を揃えます。「終わった後は足の感覚がないほどハードに踊っている」というほどなので、これから観劇される方はぜひご注目を!
緊張感溢れるリハーサルと和やかな俳優との交流で構成させる「リハーサル見学会」の第二回は、11月15日(木)に開催されます。次回は今回とはまた違ったシーンのリハーサルをご覧いただく予定ですので、何のシーンかも楽しみにしつつ、皆様ぜひ奮ってご参加ください!
『ウェストサイド物語』東京公演プロモーションVTR
『ウェストサイド物語』東京公演
四季劇場[秋]
好評上演中!
当ウェブサイトおよび「四季の会」会報誌「ラ・アルプ」にてお知らせしておりました『ウェストサイド物語』東京公演の上演時間に変更がございます。
当初、約2時間50分と表記しておりましたが、正式には約3時間5分(休憩時間20分含)となります。
(訂正前)約2時間50分(休憩を含む)
↓
(訂正後)約3時間5分(休憩を含む)
※休憩時間は20分となります
ご来場のお客様におきましては、ご留意くださいますようお願い申し上げます。
10月31日(水)、ミュージカル『ウェストサイド物語』が四季劇場[秋]で開幕しました!
1957年のブロードウェイ初演から瞬く間に世界的な人気を博し、ここ日本でも1974年に劇団四季公演がスタート。劇団四季における、日本におけるミュージカルの出発点といっても過言ではない作品です。
前回公演より約3年振りとなった初日。劇場は、再演を待ちわびたお客様で埋め尽くされました。

初日の四季劇場[秋]は『ウェストサイド物語』一色に!
開演と同時にオーバーチュアの演奏が始まると、客席からは早くも期待に満ちた拍手が鳴り響きます。流麗かつダイナミックなテーマが次々と展開され、劇場は1950年代のニューヨークへ――。
舞台はスラム街ウェストサイドの一角。フェンス越しに見える空は、社会的に抑圧されたこの街の若者たちの心情を映すように、どこかどんよりと青く広がります。
そこに現れたのは、敵対するグループとの縄張り争いに勝ち、意気揚々と街中を闊歩するイタリア系移民の若きギャング「ジェット団」。しかし、突如としてやってきた褐色の肌をもつプエルトリコ系移民のギャング「シャーク団」が、その縄張りを脅かします。そして始まるギャング同士の抗争。序盤から繰り広げられる群舞や殺陣は、青春のエネルギーが詰まった本作を象徴するような激しさで展開され、観るものを圧倒していきます。
こうして2つのギャング団の争いによって幕を開けた物語は、運命の恋人たちの物語“ロミオとジュリエット”をなぞりながら、クライマックスに向けて吹き荒れる嵐のように勢いを増していきます。落ちてはいけない恋とともに激化していくギャングの抗争。差別と偏見の中で苦しむ青年達の若き情熱は、一体どこへ行き着くのか――。

クラシック音楽の大家レナード・バーンスタインが紡ぎ出したあまりにも有名なナンバーが華麗な絵巻物のように舞台を彩り、鮮烈なダンスとともに客席を魅了すると、劇中何度も惜しみない拍手が送られます。そして、衝撃の結末の余韻が残る中、劇場は拍手が鳴り止まないスタンディングオベーションに! 現代に蘇った“青春神話”の初日は、何度も幕が上がる熱狂的なカーテンコールに迎えられて幕を閉じました。

カーテンコールの様子
ダンス、楽曲、脚本、演出、そのどれをとっても超一流の才能が集結し、ミュージカルの歴史を変えた伝説の舞台。この完成された作品に挑み、これまで過酷な稽古を続けてきたカンパニーが、いよいよ本日から満を持して皆様に感動をお届けします。現代社会の闇とそこに差し込む一条の青春の光を描いた『ウェストサイド物語』をどうぞお見逃しなく!
『ウェストサイド物語』東京公演プロモーションVTR
『ウェストサイド物語』東京公演
四季劇場[秋]
好評上演中!
10月31日(水)、東京・四季劇場[秋]で開幕する『ウェストサイド物語』。その最終舞台稽古が30日(火)に同劇場で行われました。

劇団創立60周年記念公演として上演される『ウェストサイド物語』は、“劇団四季ミュージカルの出発点”と言われる舞台です。
四季での初演は1974年。人種差別や貧富の格差など社会問題に切り込んだ鋭いメッセージ性と、ダンサーの極限にまで挑んだ衝撃的なダンス、そしてクラシック界の巨匠レナード・バーンスタインによるエキサイティングなナンバーで瞬く間にミュージカルファンの心を虜にしてきました。
2007年には、“生みの親”である演出家・振付家ジェローム・ロビンス直系の振付師を招聘し、演出から振付までを一新。ダンスはよりシャープに美しく、ストーリーはより重厚でドラマチックに。この舞台には神が宿っている”とまで言われる『ウェストサイド物語』は、今なお進化を遂げながら、ミュージカルの新時代を切り開こうとしています。

今回の上演に際しても、この日の舞台稽古にたどり着くまで過酷な稽古を積み重ねてきた俳優たち。いつの日も変わらない青春神話が、フィンガースナップのリズミカルな音とともに舞台に展開されていくと、見守る客席の劇団関係者をも圧倒していきます。
ニューヨークのスラム街で繰り広げられる、若きギャング団の抗争。そして、血なまぐさい抗争の渦中に咲いた一輪の可憐な恋の花。人種を超え、差別と偏見を超え、すべての抑圧を超え、トニーとマリアは恋を成就させることができるのでしょうか?
“現代のロミオとジュリエット”の感動の結末は、ぜひ皆様の目で直接お確かめください。
いよいよ10月31日(水)より開幕する『ウェストサイド物語』に、どうぞご期待ください!
『ウェストサイド物語』東京公演プロモーションVTR
『ウェストサイド物語』東京公演
四季劇場[秋]
10月31日(水)開幕!
10月31日(水)、東京・四季劇場[秋]で開幕するミュージカル『ウェストサイド』物語。その熱の入った稽古の様子が、あざみ野・四季芸術センターから届きました!

キャッチーでありながら歌い手に高度なテクニックが要求される楽曲群、繊細さと激しさを兼ね備え完成された振付、社会問題に鋭く切り込んだ脚本。
1974年四季初演時の猛稽古は今も劇団の語り草となっているほど、『ウェストサイド物語』はすべての面でハイレベルなクオリティーが俳優たちに求められる舞台です。それだけに、この舞台に立てることは四季の俳優にとって誇りであるとともに、大きな試練でもあります。
稽古場では連日、ひとつひとつのパートを磨き上げていく壮絶な稽古が繰り広げられています。
まずは台詞。脚本の内容を正確にお客様に伝えるため、徹底的な本読み稽古からスタートしました。台詞を1フレーズごとに区切り、その意味を体に落とし込んでいく四季独自の方法論によって、脚本の奥の奥にまで意識を沈み込ませていく俳優たち。そして、台詞に続き現在は、実際に動きをつけての立ち稽古が進行中です。

躍動する肉体、飛び散る汗――。選び抜かれた俳優陣による圧巻のダンスシーンやナンバーが次々と繰り広げられますが、稽古を指導するベテラン俳優からは、容赦ない指導が入っていきます。
それぞれ異なるテイストのダンスで魅せる「ジェット団」と「シャーク団」ですが、稽古場ではそのメンバー間で意見を言い合うなど、互いに刺激し、切磋琢磨していく光景を見ることができました。息をきらしながらも俳優たちの眼光は鋭く、限界を超えて作品に挑んでいきます。
また、『ウェストサイド物語』の大きな見所のひとつである迫力の殺陣シーンは、危険も伴うため時間をかけて導線を確認しながら、慎重に完成形へと近づけていきます。しかし、「合わせてみよう」という一言で一転。すべてのパズルのピースが組み合わされ、リズムに乗って動き出すと、まるで魔法がかかったように別次元の壮大かつエネルギッシュなステージが繰り広げられました。

すさまじい勢いで集中した稽古が展開される稽古場。カンパニーは今後もさらにそのピースをより高く組み上げていくことになります。
劇団四季ミュージカルの金字塔『ウェストサイド物語』。皆様の想像を超える舞台をご覧いただけるよう、妥協なき稽古は続いていきます!
『ウェストサイド物語』東京公演プロモーションVTR
『ウェストサイド物語』東京公演
四季劇場[秋]
10月31日(水)開幕!
12月2日(日)公演分までチケット好評発売中!
◆12月5日(水)〜12月24日(月・祝)公演分
10月20日(土)一般発売開始 ※会員先行予約は受付中
10月13日(土)からの『ウェストサイド物語』(四季劇場[秋])「四季の会」会員先行予約では、団体予約の為、以下の公演日・席種の販売はございません。
ご観劇の検討にご活用ください。なお、先行予約初日までの間に状況が変わる場合もございます。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。
| □販売のない公演日・席種 12月12日(水)13:30 B席/C席/バルコニー席 12月20日(木)13:30 S(2階)席 |
『ウェストサイド物語』東京公演
四季劇場[秋]
◆12月2日(日)公演分まで現在好評発売中!
◆12月5日(水)〜12月24日(月)公演分
10月13日(土)「四季の会」会員先行予約開始
10月20日(土)一般発売開始
10月31日(水)東京・四季劇場[秋]にて開幕する、ミュージカル『ウェストサイド物語』の公演スケジュールが決定いたしました。
ミュージカルを愛する全ての人々へ送る、不朽の名作『ウェストサイド物語』にどうぞご期待ください。
| ミュージカル『ウェストサイド物語』東京公演 公演概要
□公演期間 : 10月31日(水)〜12月2日(日) □会場 : 四季劇場[秋](東京・浜松町) □発売日 : □料金(税込) : □お問い合わせ : 劇団四季東京公演本部 03−5776−6730 |
□公演スケジュール


この度、10月31日(水)より東京・四季劇場[秋]にて、ミュージカル『ウェストサイド物語』の上演が決定いたしました。
1957年、ブロードウェイで初演の幕を開け、アメリカ演劇界に大きな反響を巻き起こした『ウェストサイド物語』。それから半世紀を超えた今でも、色褪せる事なく輝き続ける名作の中の名作です。四季での初演は1974年。劇団四季ミュージカルの数々は、この『ウェストサイド物語』から始まったと言っても過言ではありません。

これまでの公演より
ニューヨーク・ウェストサイドを舞台に、人種の違いゆえ社会から差別と偏見にさらされた若者たちの対立、男女の悲恋を描く秀逸なストーリー。ドラマと溶け合った完璧な振付による、壮大でエネルギッシュなダンス。数々の珠玉のナンバー「マリア」「トゥナイト」「アメリカ」「サムホェア」など、高度な技法を駆使して緻密に構成されながらもメロディアスな音楽――。
台本のアーサー・ロレンツ、振付・演出のジェローム・ロビンス、そして音楽のレナード・バーンスタイン。この3人がブロードウェイで奇跡的な邂逅を果たし、がっちりスクラムを組んで生み出した本作は、上演の度に色褪せることのない感動を呼んできました。
最高のダンスと最高の音楽が融合し、ミュージカル界に新時代を切り開いた不朽の名作『ウェストサイド物語』にどうぞご期待ください。
| ミュージカル『ウェストサイド物語』東京公演 公演概要
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