1月11日(月・祝)、各所で新成人となった若者たちの振袖やスーツ姿が見られたこの日、四季劇場[秋]では、『ウェストサイド物語』東京公演が千秋楽を迎えました。

千秋楽カーテンコールの様子。
2007年に『ウェストサイド物語』誕生50周年を記念して、演出・振付をブラッシュアップし、さらに深みを増して上演された本作は、その後京都、全国、福岡で上演され、各地で熱い支持を頂きながら、2009年12月初旬に東京へ凱旋。
この2年間で、ご来場頂いたお客さまの総数およそ43万人。上演回数は515回。少しでも多くの方々に、この作品の持つ深いメッセージを届けたいと、日々ダンスに歌に練習に練習を重ねながら出演してきた俳優たちも、今日の感慨はひとしおの様子です。
11時半から行なわれた俳優ミーティングでは、この2年間、舞台監督としてこの作品を支えて来た佐々木久寿に、カンパニー全員から感謝の拍手が送られました。
公演委員長の松島勇気は、2年4ヶ月続いた公演が今日で一旦終わることに触れ、「ラスト一回。今日も気合いを入れていきましょう!!」と力強い言葉で締めました。
終演後、鳴り止まない拍手の中再び幕が上がると、「♪サムホエア(Somewhere)」の曲が静かに流れ出し、カンパニーを代表して、まずリフ役の松島勇気を皮切りに、ベルナルド役 萩原隆匡、アニタ役 樋口麻美、マリア役 笠松はる、トニー役 福井晶一が感謝の言葉を述べてゆきました。

2年4ヶ月の公演を支えたキャスト、スタッフを代表して感謝の意を述べる松島勇気(中央)。
「本日は『ウェストサイド物語』東京公演千秋楽にご来場いただき、誠にありがとうございました。この作品が産声を上げてから今年で53年。世界中で愛され続けたこの作品に携われた喜びを、今とても感じております。
本日をもちまして『ウェストサイド物語』の公演は一旦終了となりますが、また近い未来で皆さまにお目にかける日が来ることを楽しみにしております。
今までいただきました多数のお客さまのご声援に支えられて、本日の千秋楽を迎えることができました。出演者・スタッフ一同、心より御礼申し上げます」
お客さまからの惜しみない拍手は続き、会場はオールスタンディングに。手を振る出演者たちに、熱い歓声も上がります。
総立ちの客席からの温かい拍手に包まれたカーテンコールはその後も続き、名残惜しさが場内全体を包んでいました。

全てのお客さまへの感謝と平和を希求する気持ちを込めて。「♪サムホエア」の場面を彷彿とさせる、幸福に満ちた特別カーテンコールとなりました。
2007年の再演時から関わってきたキャスト・スタッフが多数キャスティングされた今回の東京公演。それぞれは、全国各地での思い出を胸に、明日からはまた新たな作品へと旅立ってゆきます。

ご来場頂いた皆さま、本当にありがとうございました!
四季劇場[秋]では、2月6日(土)から『クレイジー・フォー・ユー』が上演されます。アメリカを舞台に、コミカルにダンサブルに展開されるボビー・チャイルドの恋物語。アメリカ・ブロードウェイの底力を感じ、誰もが帰り道には、ちょっとステップを踏んでみたくなるようなハッピーなラブストーリーが、満を持して登場します。乞うご期待ください!
『クレイジー・フォー・ユー』
四季劇場[秋]
2月6日(土) 〜3月20日(土)
「四季の会」会員先行予約受付中
1月16日(土) 一般発売開始
四季劇場[秋](東京・浜松町)で、連日たくさんのお客様からの熱い拍手を頂いている『ウェストサイド物語』も、千秋楽まであと1週間となりました。
2007年、約12年ぶりの上演となった東京公演時には、本国アメリカより“作品公認の振付師”であるジョーイ・マクニーリー氏を招聘。徹底的なダンス稽古を敢行し、その一方で、よりドラマ性を高めるべく全面的に演出も見直されました。
作品振付の継承者と、ロビンスと共に舞台を創り上げてきた四季との共同創作活動が、より一層洗練された世界最高峰の舞台を誕生させたのです。それから2年。京都、全国、福岡で圧倒的な人気を示し、昨年12月に凱旋公演を果たしました。

社会の歪みの中で、お互いにやり場のない怒りをぶつけ合う若者たち。 それがやがて悲劇を生み出します。(撮影:荒井 健)
『ウェストサイド物語』。ニューヨークのウェストサイド地区を舞台に、イタリア系移民のジェット団とプエルト・リコ系のシャーク団、2つの非行少年グループが縄張りを争って小競り合いを繰り返しています。共にアメリカ社会の底辺部に生き、その歪みへの反感を持つ彼らは、その怒りや若さゆえの持て余すパワーをぶつける先を探し…。
この物語の中で印象的な登場人物はとの質問をすると、男女を問わず多くの方々から、シャーク団のリーダー ベルナルドの恋人アニタの名があがります。
ブロードウェイ初演時にチタ・リヴェラを一躍有名にし、映画で演じたリタ・モレノにアカデミー助演女優賞、ゴールデングローブ賞助演女優賞を与えたアニタという役は、私たちに鮮烈な印象を残してきました。
体育館のシーンや「♪アメリカ」で見せるエネルギッシュなダンス、「♪あんな男に/私は愛している」での女性としての強さ、そしてドラッグストアのシーンでジェット団の集うドックの店へとひとり入ってゆく勇気。アニタの心の広さ、優しさと包容力は、この物語の中で群を抜いています。

愛する人を失ってもなお、マリアの気持ちを酌んでドラッグストアへ向かうアニタ(樋口麻美)。 (撮影:荒井 健)
今回は、2007年の東京公演からアニタ役を演じている樋口麻美の「アニタへの思い」とともに、『ウェストサイド物語』の魅力に舞台裏から迫るドキュメンタリーをお届けします。
『ウェストサイド物語』密着ドキュメント〜樋口麻美「アニタへの思い」〜
『ウェストサイド物語』
四季劇場[秋]
2010年1月11日(月) 千秋楽!!
2010年元旦。新年を迎え、ますます盛り上がりを見せている『ウェストサイド物語』東京公演も、残すところあと10日となりました。
ブロードウェイでの初演(1957年)当時、従来のミュージカル作品とはあらゆる面で異なっていた本作は、瞬く間に演劇界に大反響を巻き起こしました。
その頃の常識を覆し、ダンサーとシンガーがそれぞれのパートを担うのではなく、高度なダンスをこなしつつ複雑な楽曲を完璧に歌唱する技術を俳優に要求。それまでは歌唱の添え物でしかなかった“ダンス”の要素を、初めて歌と並ぶミュージカル表現の核にまで押し上げたのです。
また、人種差別という、当時のアメリカではタブーとされていた問題に真正面に取り組んだ点も画期的でした。
登場人物たちが、愛と平和、そして争いのない理想の世界を希求する様を描く『ウェストサイド物語』。そのメッセージは、50年あまりを経てもなお、私たちの心の奥深くに響きます。

多くの『ウェストサイド物語』出演者が、魅力的なシーンに選んだ「サムホエア(Somewhere)」の一場面。
名曲の数々と、迫力のダンス。そして、そこに織り込まれた普遍のメッセージ。
ここで、連日熱演を続けている出演者たちが選んだ名曲、名場面のいくつかをメドレーでご紹介いたします。
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。
| ―「プロローグ(Prologue)」 プロローグのシーンて、実は1ヶ月の出来事を表現しているんです。 本当にすごいと思いませんか。僕は、かなりビックリしました。(丹下博喜) |
| ―「チャチャ(Cha-Cha)」 運命の赤い糸で結ばれた2人が出会うシーン。 甘いささやき。「手がつめたいわ…とっても暖かいわ…」に、キュンとします。(村上 智) |
| ―「ひとつの手、ひとつの心(One Hand,One Heart)」 お互いが相手を想う気持ちの強さ、大きさが感じられて、曲を聴いているだけで幸せになります。 歌詞の意味をジックリ考えながら聴くと、より感動が増します。(海野愛理) |
| ―「あんな男に/私は愛してる(A Boy Like That and I Have A Love)」 愛は全てを越えて分かり合えるという感じがするので好きです。(大塚 俊) |
| ―「サムホエア(Somewhere)」 悲劇的なシーンが多いこの作品の中で、最も“幸せ”に包まれていて、“希望”に満ち溢れているシーンだと思います。(岸本美香) 敵対する2つの人種が認め合い、許し合う。私自身、この曲の歌詞を聴き、踊っている時は本当に幸せを感じます。(村上絵里子) |
※詳しいコメントはこちら
出演者からのメッセージ[ジェット団]>>
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『ウェストサイド物語』出演者が選んだ名場面メドレー集
『ウェストサイド物語』
四季劇場[秋]
2010年1月11日(月) 千秋楽決定!!
12月30日(水)、2009年も残すところあと2日となったこの日、今年1年の感謝の気持ちを込めて、『ウェストサイド物語』出演者たちが参加しての忘年会、イヤー・エンド・パーティーが、四季劇場[秋](東京・浜松町)にて開かれました。
今年最後のイベント。『ウェストサイド物語』のキャストたちと今年を楽しく締めくくろうと、お集まり頂いたお客様で満席の場内。
イベントのオープニングを飾ったのは、茶色の羽織り姿の大塚俊(アクション役)のトーク。
「クリスマスが終わったと思ったら、もうお正月で門松が飾られていますが、それならいっそうのこと、クリスマスツリーに門松を飾れば…」との冗談に、会場は笑いに包まれ、一気に和やかな雰囲気に。

事前に頂いた質問が舞台に登場(左)。ユニークな答えが飛び出し、キャスト陣も笑いの絶えないトークコーナーに。
出演者によるトークコーナーでは、チノ役 畠山典之、ベルナルド役 萩原隆匡、アニタ役 樋口麻美、マリア役 笠松はる、トニー役 福井晶一、リフ役 松島勇気、グラジェラ役 高倉恵美、A-ラブ役 大塚道人が今年1年を振り返えり、事前に皆様から頂いた質問に答えてゆきました。
「今年1年を漢字1文字で表すと」との質問には、
「休!休みの日には、寝て身体を休める以外に色々工夫しました」(松島)
「悩。『あそこは上手くできなかったな』など考えることが多かったかな」(萩原)
「楽。何年かぶりにツアー公演に参加でき、楽しくて毎日笑っていました」(高倉)
などの漢字が上がりました。
「逆の性別だったら、演じたい役はありますか」との質問には、
「アニタ」(大塚道人)
「リフ」(高倉)
続く松島は「キャシー」と答え、自由劇場(東京・浜松町)で現在上演中の『コーラスライン』の1シーンを踊って見せると、客席から拍手が沸き起こりました。

『55ステップス』の一場面を踊ってみせる萩原隆匡。その場面に出演経験のある高倉恵美(右端)は興味津々で見つめます。
「アイーダ」(福井)
「ベルナルド」(樋口)
「『55ステップス』の『♪メモリー』で赤いドレスを着て踊りたい」(萩原)
「アニタになって(『♪アメリカ』の歌詞にある)“マンハッタン”と言ってみたい!」(畠山)
と、思い思いのユニークな答えが出揃いました。
笠松の「『エビータ』のチェ」との意外な答えに、共演者の萩原が思わず吹き出す一幕も。
続いては、ジェット団、シャーク団の全員が登場しての大クイズ大会です。

問題を読み上げる樋口麻美(左)。三択(グー、チョキ、パー)ですが、中にはかなりの難問もありました。
「バルコニーのシーンで、マリアは父親から何と呼ばれていますか」
「ブライダルショップで、トニーはアニタに間違った挨拶をしてしまいますが、その挨拶とは」
など、『ウェストサイド物語』に因んだ問題が、易しいものから難問まで出され、全問正解者は、続く“「マンボ!」対決”にも挑戦。
体育館のシーンをバックに、ジェット団、シャーク団が応援する中、元気に「マンボ!」と大きな声を出した方が勝ちとなります。

「マンボ!」のお手本を見せるジェット団員たち(左)。円陣を組んで気合十分で挑みます。
その審査員は、会場内のお客様と福井と笠松、そしてアシスタントを務める久居(「サムホエア」)。果たして結果は…。

2010年も『ウェストサイド物語』を、よろしくお願い致します!
『ウェストサイド物語』東京公演も、千秋楽まであと僅か。
四季劇場[秋]では元旦から、バーンスタインの名曲の数々やパワフルなダンスが楽しめます。
2007年から東京、京都、全国、福岡と続いてきた公演を支えてきた出演者、スタッフ一同、益々深みを増し、情熱的に作品のメッセージをお届けします。
ぜひ、劇場で生の舞台をお楽しみ下さい。
『ウェストサイド物語』
四季劇場[秋]
2010年1月11日(月) 千秋楽決定!!
12月4日の開幕以来、連日四季劇場[秋]で、パワー溢れるダンス、そして心に響くバーンスタインの名曲の数々を披露している出演者から、メッセージが届きました。
マリア役のひとり 高木美果
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―好きなシーンは、バルコニーの場面。
―今、心が疲れていませんか? |
アニタ役 樋口麻美
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―「アメリカ(America)」です。
―アニタは、アメリカンドリームを抱いてアメリカにやって来て、人生を謳歌します。 |
ロザリア役 岸本美香
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―私が魅力的だと思うシーンのひとつに「サムホエア(Somewhere)」があります。
―もうすぐ千秋楽を迎えてしまう『ウェストサイド物語』ですが、私自身、短い期間ですがこの作品に関わることができたことを、本当に幸せに思っています。 |
コンスェーロ役 村上絵里子
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―全部です!と言いたいくらい、すべてが名曲、名シーンです。
―久しぶりに再演となったこの作品も、あとわずかで終了します。東京から始まり、京都、全国、福岡、そして再び東京と、私自身全公演に関わることができて、本当に幸せです。 |
テレシタ役 高橋亜衣
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―「サムホエア(Somewhere)」です。『ウェストサイド物語』はこの「サムホエア」のためにあると言われるほど、大切なシーンでもあります。私自身、舞台上で笑顔でジェット団の人たちと交流できた時、本当に嬉しくて幸せな気持ちになります。
―いつも温かい拍手を送ってくださり、感謝しています。幸せなことに、私は2年前の東京公演から出演させて頂いているので、もうすぐ終わると思うと淋しいです。 |
フランシスカ役のひとり 井藤湊香
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―全て…。
―『ウェストサイド物語』に出演させて頂き、幸せです! |
エステラ役 八鳥仁美
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―やはり1幕で登場する「アメリカ(America)」です。プエルトリコからの移民であるシャーク団の女性が、人種差別という逆境の中で、力強く明るく生きようとする様子が描かれています。
―いつも劇団四季を応援して下さり、ありがとうございます。私にとって『ウェストサイド物語』は知れば知るほど好きになる作品です。 |
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『ウェストサイド物語』
四季劇場[秋]
2010年1月11日(月) 千秋楽決定!!
12月4日の開幕以来、連日四季劇場[秋]で、パワー溢れるダンス、そして心に響くバーンスタインの名曲の数々を披露している出演者から、メッセージが届きました。
ベルナルド役のひとり 加藤敬二
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―「プロローグ(Prologue)」です。
―1月11日千秋楽まで。このミュージカルの最高傑作をぜひ!お見逃しなく!! |
チノ役 畠山典之
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―「トゥナイト(Tonight)」のバルコニーシーン。
―何度でも観たくなる『ウェストサイド物語』は、本当に素晴らしい作品だと思います。 |
ぺぺ役 水原 俊
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―「プロローグ(Prologue)」です。 Q.ウェブサイトをご覧の皆さまへひとこと。 ―僕たちを、観に来て下さい! |
インディオ役 神谷 凌
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―自分が一番好きなシーンは「アメリカ(America)」です!
―『ウェストサイド物語』というのは、本当に良い作品だと思います。ぜひ、観に来て下さい! |
アンクシャス役 玉城 任
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―シーンは、トニーとマリアが出会う場面。場所の移り変わり、周囲にたくさん人がいる所から、だんだんと2人だけの空間、世界に変化していく所です。 Q.ウェブサイトをご覧の皆さまへひとこと。 ―1月11日、『ウェストサイド物語』東京公演千秋楽まで、出演者一同、さらに深めて参りますので、皆さまどうぞ劇場にお越し下さい! |
ファノ役 内御堂 真
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―シーンは、「サムホエア(Somewhere)」です。 Q.ウェブサイトをご覧の皆さまへひとこと。 ―これぞ“ミュージカル”!!!この完成度、まさに奇跡です。 |
二プルス役 小野功司
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―「クィンテット(Tonight Quintet&Chorus)」です。
―強いメッセージ、そして名曲の数々。 |
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『ウェストサイド物語』
四季劇場[秋]
2010年1月11日(月) 千秋楽決定!!
12月4日の開幕以来、連日四季劇場[秋]で、パワー溢れるダンス、そして心に響くバーンスタインの名曲の数々を披露している出演者から、メッセージが届きました。
グラジェラ役 高倉恵美
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―「クラプキ巡査どの(Gee, Officer Krupke)」
―劇場でお待ちしています!!「ウブリウ〜。パオ☆」 |
ヴェルマ役 村上 智
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―チャチャ。運命の赤い糸で結ばれた2人が出会うシーン。
―Hi!Velmaです!ジェット団 is No.1! |
クラリス役 小澤真琴
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―「サムホエア(Somewhere)」
―美しいメロディ、ダイナミックなダンス、そして何より不朽の名作であるこの作品のメッセージが、お客様の心に響きますように。 |
ポーリン役 海野愛理
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―「ひとつの手、ひとつの心(One Hand,One Heart)」
―ダンスホールで、ジェット団の応援をよろしくお願いします(笑)。MANBO!! |
エニイ・ボディズ役 木内志奈
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―「ジェット・ソング(Jet Song)」です。 Q.ウェブサイトをご覧の皆さまへひとこと。 ―残り3週間となりましたが、それぞれの団員たちの団結力もパワーUPしているので、バーンスタインの素晴らしいメロディーと共に、『ウェストサイド物語』を楽しんでいただけたらと思います。 |
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『ウェストサイド物語』
四季劇場[秋]
2010年1月11日(月) 千秋楽決定!!
12月4日の開幕以来、連日四季劇場[秋]で、パワー溢れるダンス、そして心に響くバーンスタインの名曲の数々を披露している出演者から、メッセージが届きました。
トニー役 福井晶一
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―「トゥナイト(Tonight)」のバルコニーシーン。それから、「あんな男に/私は愛してる(A Boy Like That and I Have A Love)」のマリアとアニタのシーンが好きです。
―バーンスタインの曲には、人の心を揺さぶる何かがあります。 |
ドック役 山口嘉三 (劇団昴)
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―「トゥナイト(Tonight)」(バルコニーのシーン)。
―あなたの人生のプレゼントに、是非ご覧いただきたい。 |
シュランク役 志村 要
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―魅力的だと思うシーンや曲はたくさんあるので、“最も”と云うのは難しいですが、あくまで自分本位に考えると、ラストシーン。マリアも去った後、「頭をたれたまま、ただなすこともなく、とり残される」大人達の姿を見て下さい。
―若者達の舞台ですが、無責任な大人達も頑張っています。 |
クラプキ役 石原義文
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―「プロローグ(Prologue)」のシーンと、「トゥナイト」の五重唱「クィンテット(Tonight Quintet&Chorus)」です。
―ミュージカルブームを巻き起こした原点がこの作品です。是非、生演奏でご覧になって下さい。お待ちしています。 |
グラッド・ハンド / ジーター役のひとり 川口雄二
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―シーンは「サムホエア(Somewhere)」です。皆が祈りを持って「♪いつの日か〜」と歌い歩く所が特に。
―何年経っても色褪せないこの作品を、是非肌で感じて下さい! |
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『ウェストサイド物語』
四季劇場[秋]
2010年1月11日(月) 千秋楽決定!!
12月4日の開幕以来、連日四季劇場[秋]で、パワー溢れるダンス、そして心に響くバーンスタインの名曲の数々を披露している出演者から、メッセージが届きました。
リフ役のひとり 荒川 務
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―全てが魅力的ですが…。「サムホエア(Somewhere)」のシーンは、特に。「あんな男に/私は愛してる(A Boy Like That and I Have A Love)」は好きなシーンです。マンボの曲を聴くと胸が高鳴ります。(踊ると心臓がバクバクですが!)
―みなさん、こんにちは!ぜひ今回の『ウェストサイド物語』東京公演、生オーケストラも堪能しつつ、エネルギッシュな舞台を観に劇場へお越し下さい! |
アクション役 大塚 俊
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―「クール(Cool)」です。魅力的であると同時に、演じる側は、肉体的にも精神的にも最もつらいシーンですけど。
―今回を逃したら、次回観られるのはいつの日か…。 |
A−ラブ役 大塚道人
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―選ぶのがとても難しいのですが…。ジェットのナンバーとしては「ジェット・ソング(Jet Song)」です。最高に気持ち良いですよ。
―この舞台を観ないと、損します!! |
ベイビー・ジョーン役のひとり 厂原時也
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―映画版にはない「サムホエア(Somewhere)」のシーンですね。トニーとマリアの望む世界が、かわいらしく、そして幸せいっぱいに表現されています。曲としては、「クール(Cool)」です。かっこいいナンバーだと思います。
―すでにご覧になった皆様も、まだご覧頂いていない皆様も、ぜひ劇場へお越し下さい。 |
スノー・ボーイ役 澤村明仁
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―自分にとっては、すべてが魅力的なシーンで、この作品を愛しています。でもひとつ挙げるとしたら、映画ではない「サムホエア(Somewhere)」の場面。『ウェストサイド物語』のテーマでもある、理想の世界です。曲は「クール(Cool)」が好きで、この曲でダンスできる事に心から感謝しています。
―13年ぶりにこの作品が2007年に上演され、東京→京都→全国→福岡、そして東京に凱旋。 |
ビッグ・ディール役 丹下博喜
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―「プロローグ(Prologue)」のシーンです。
―プロローグのシーンて、実は1ヶ月の出来事を表現しているんです。 |
ディーゼル役 朱 涛
Q.『ウェストサイド物語』で魅力的だと思うシーン、曲は。 ―難しい質問だと思います。この作品は、全ての曲とシーンが素敵なので。
―久しぶりに東京に帰ってきた『ウェストサイド物語』は、さらに進歩したと思います。 |
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『ウェストサイド物語』
四季劇場[秋]
2010年1月11日(月) 千秋楽決定!!
11月14日より全国で発売となる「劇団四季カレンダー2010」を、11月11日に初日を迎える『キャッツ』横浜公演会場にて先行販売いたします。
心躍る舞台写真が満載のカレンダーを、この機会にぜひお求めください。

□販売場所
11月11日〜13日
キヤノン・キャッツ・シアター限定先行販売
11月14日〜(売り切れ次第終了)
劇団四季専用劇場/京都劇場/全国公演各劇場(3月末まで)/
通信販売アヴァンセーヌ/劇団四季ウェブショップ
□価格
一般:2,000円/「四季の会」会員:1,800円
※会員価格でお求めの場合は、必ず会員証をご提示ください。
ご提示のない場合は一般価格となります。
※劇団四季ウェブショップは、一般価格のみでのお取り扱いとなります。

