ディズニーと劇団四季の25年

成功を収め続けて四半世紀、ディズニーと劇団四季のパートナーシップ

ディズニー・シアトリカル・プロダクションズと劇団四季とのパートナーシップは、同社が初めて手がけたミュージカル『美女と野獣』より始まります。 同名アニメーション映画を華やかに舞台化したこのミュージカルは、1994年に開幕。同社初のブロードウェイ・ミュージカルは世界中の注目を集め、その彼らが日本の提携先として選んだのが四季でした。 翌95年、四季による日本公演が開幕。東京・大阪で東西同時ロングラン公演を行い、日本興行界初の挑戦は大きな成果を挙げました。

98年には、ディズニーと四季の提携作品第2弾としてミュージカル『ライオンキング』が開幕。この作品でも、四季は東西同時上演に挑戦。東京は四季劇場[春]オープニング作品として開幕、2017年7月からは四季劇場[夏]に会場を移し、ロングラン公演は20年超。通算公演回数は日本演劇史上最多の12,000回を超えます。

以降も、『アイーダ』(2003年)、『リトルマーメイド』(2013年)、『アラジン』(2015年)、『ノートルダムの鐘』(2016年)を上演。 数々の画期的な試みとともに築かれてきたディズニーと劇団四季の25年。観客動員数はのべ2,500万人に及び、日本人の約5人に1人が四季のディズニーミュージカルを観たこととなります。

四半世紀の長きにわたり積み上げられたノウハウと信頼関係が生み出すこのコラボレーションは他の追随を許さず、確固たる「ディズニー|四季」ブランドを確立。その一つの到達点『アナと雪の女王』が、新たな感動を創り出します。