登場人物

キャラクター紹介

ベル

本が大好きで物語の世界に憧れている美しい女性。父親のモリースと二人でフランスの片田舎に住んでいます。「ベル」というのはフランス語で「美女」という意味。町の人には「きれいだけど変わりもの」と言われています。

ビースト

若くて美しい王子でしたが、わがままで優しさを知らなかったため、魔法でみにくい野獣の姿に変えられてしまいました。元の姿に戻るためには、愛し愛されなければいけないのですが...

モリース

いつもベルを温かく見守る優しい父親。発明家でいろいろなものを作っています。ベルは「天才」だと思っていますが、町の人からは「変人」と思われています。

ガストン

とてもハンサムで、町の女の子たちには大人気。でも、粗野で乱暴なうえ、自分ほど素晴らしい男はいないと思っているうぬぼれや。町一番の美女であるベルと結婚しようと悪だくみをはじめます。

ルフウ

ガストンの子分。いつもガストンにつきまとって、おせじを言ったり、ごきげんをとったりしています。

ルミエール

フランス人の給仕長でしたが、魔法で燭台(ロウソク立て)に姿を変えられてしまいました。「ルミエール」とはフランス語で「光」という意味。女性にとても優しいので、恋人のバベットとはいつも喧嘩になってしまいます。

コッグスワース

とても真面目で、几帳面なイギリス人執事だった彼は、置時計にされてしまいました。お城の主人である野獣のご機嫌を損ねないように、いつも気をつかっています。正反対の性格のルミエールとは、よく張り合っています。

ミセス・ポット

お城の料理人だったのが、ミセス・ポット。彼女はティーポットに、息子のチップはティーカップに変えられています。元気のないベルにお茶を出して励ますなど、いつも明るく優しい女性です。

タンス婦人

昔は「ヨーロッパ・オペラ界の華」と呼ばれて、多くの人が誉めたたえる歌姫でした。ロイヤル・オペラに出たのが自慢で、すぐに歌を聴かせようとします。

バベット

メイドのバベットは、羽根ばたきにされてしまっています。ルミエールとは恋人同士ですが、ルミエールがほかの女の人とすぐ仲良くするので、ヤキモチを妬いてばかりいます。

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