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先輩たちの声

「数字」を読み解き、 劇団活動に貢献したい

経営企画部高田 郁実

4年制大学 音楽学部 音楽芸術運営学科 卒業
2018年入社。
東京営業部を経て経営企画部に本配属。

下矢印

スタッフインタビュー

入社動機を教えてください。
それまでは全く別の職業を目指していたのですが、高校吹奏楽部での定期演奏会に関する制作・集客といった仕事に自らが演奏する以上の楽しさを感じてしまい、気が付くと音楽芸術に関わる経営側の仕事を志すようになりました。初めて家族と見た舞台が劇団四季であったこと、また公演事業一本で成り立っている会社という稀有な特性にも惹かれ、入社を志望するようになりました。
現在の仕事の内容は?
経営企画部にて、チケットの売上や会員組織に関するデータ分析、市場調査やアンケート調査の実施、ネット広告の導入などのITマーケティングに関する企画に携わっています。またコロナ禍において劇団四季が取り組むべきサービスを検討する業務も兼務しています。劇団に勤務しながら、基本的にパソコンと格闘する毎日です。
阿部 康幸
仕事のやりがいは?
私の仕事が直接お客様に届くことはほとんどないですが、「数字」によって示される事実と向き合うことで、劇団の活動にとって有益な情報を得られることがあります。その内容が宣伝PR活動や新規サービスの実現などにほんの少しでも役立つ瞬間があることに、やりがいを感じています。
仕事で大変だったことは?
社内向けの報告資料を作成することが多いのですが、情報の伝わりやすいまとめ方、報告の仕方に今でも悩んでいます。他企業の中長期経営計画や報告資料を読み込んだり、先輩方の話し方を注意深く観察したりすることで、その真似をしながら徐々にスキルを身に着けようと心がけています。
会社、部署の雰囲気は?
経営企画部はとても温かい部署で、お昼ご飯もよく先輩方と一緒に食堂で食べています。新卒で配属された当初から、分からないことは優しく教えていただきましたし、至らぬ点や改善点も指摘してくださるので本当に有難いです。とにかく何かに熱中している方や特定の「推し」がいる方が多く、ありとあらゆるエンタメの情報が集まる会社なのではないかと思います。
阿部 康幸
学生時代の経験が役に立ったと思うことは?
イベントの企画会社や子ども向けクラシックコンサートの制作会社、企業メセナに関する公益財団法人など、エンターテインメントや芸術に関わるインターンシップなどを多く経験したことで、この業界で働くということを学生時代からイメージすることができました。また音楽大学という特殊な環境で毎日様々なジャンルの音楽や舞台芸術に触れていたことで、より広い分野の芸術に興味を持つことができるようになったと思います。
就職活動をしている学生の皆さんに一言
私は「最も好きなことを仕事にする」という選択をしましたが、仕事の選び方、好きなことへの向き合い方は人それぞれです。私自身もそうでしたが、特に就職活動中はたくさんの情報に触れることで、自らが歩むべき道に迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。この選び方が正解ということは全くないと思いますので、皆様それぞれの悔いのない選択をしていただければ幸いです。

ある1日のスケジュール

始業メール確認、他社のプレスリリースや新規事業関連のニュースチェック
データ集計各地公演の動員状況、前日の会員発売初日売上データの集計
社内ミーティング①公演のプロモーションに関する協議
昼食職場の先輩方と食堂にて
資料作成アンケート調査結果 報告資料の作成
社内ミーティング②新規事業に関するブレストの実施、企画検討
社外ミーティングSNS広告に関する代理店との打ち合わせ
資料作成 市場調査内容案の作成
退社

リフレッシュ方法

仕事の合間にラムネを食べることでブドウ糖を摂取し、常に頭をリフレッシュさせています。休日には家族や友人、時には会社の同期とモルックやテニス、フットサルなどのスポーツを楽しむことでストレスを発散しています。また気持ちが沈んだ時の対策として、同じ映画を必ず毎月1度は見ることで、自分のメンタルを通常運転に戻すようにしています。

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