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『キャッツ』静岡公演にて、仕込み現場取材会が実施されました!

9月15日(日)の静岡公演開幕まであと2週間と迫った静岡市民文化会館で、「シアター・イン・シアター」による「キャッツシアター」の建設現場が報道陣に公開されました!

 「シアター・イン・シアター」とは、劇場の中にもうひとつの劇場を作る方法。この独自の方法によって、劇団四季は地方都市の公共施設でも、専用劇場と変わらぬメガミュージカルの世界を再現できるのです。

本格的な仕込み開始から4日が経ったこの日、客席部分には鉄棒で“劇場内劇場”の枠組みとなるトラス構造が設営され、天井に広がる夜空、ゴミのオブジェが飾られる壁面など「キャッツシアター」の基礎となる部分が組み上げられていきました。

客席部分までせり出した舞台装置に、駆けつけた記者たちも興味深々! 舞台監督による解説が行われると、多くの質問が活発に飛び交うこととなりました。

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舞台監督・木村謙介
「ひとくちに劇場改修といっても、すべての劇場で形状が異なりますので、どの劇場でも同じ演出をお届けするためには工夫が欠かせません。俳優が同じように演技できることはもちろん、お客様がどの席に座ってもキャッツシアターをお楽しみいただけるようにすることが、私たちの仕事です。静岡の劇場は、広島・仙台を含めた3都市の中でも一番大きく、間口が広く、高さもありますから、舞台装置を非常にダイナミックに設置することができます。ですから、今まで以上により迫力ある舞台を楽しめることと思います。」

いよいよ来週中にも完成する「キャッツシアター」。一体どんな姿を私たちに見せてくれるのでしょう? 今からとてもワクワクする取材会となりました!

12月1日までの公演延長も決まり、この地で上演30周年を迎える『キャッツ』静岡公演。開幕までのカウントダウンも始まって熱く盛り上がる舞台に、どうぞご期待ください!

演目情報

キャッツ

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