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『ジーザス・クライスト=スーパースター』ジャポネスク・バージョンが千秋楽を迎えました

12月14日(土)、東京・自由劇場で『ジーザス・クライスト=スーパースター』ジャポネスク・バージョンが千秋楽を迎えました。

『ジーザス・クライスト=スーパースター』は、数ある四季レパートリーの中でも屈指の歴史を持つ、まさに“四季ミュージカルの原点”ともいえる作品です。1973年の日本初演から40年―劇団四季では、浅利慶太による2つのオリジナル演出版<ジャポネスク・バージョン>と<エルサレム・バージョン>で上演されてきました。
アンドリュー・ロイド=ウェバーの音楽、ティム・ライスの言葉、ひとつひとつの瞬間が無駄なく、極限まで洗練された舞台。このジャポネスク・バージョンにおいては、日本古来の様式美と融合を果たすことで、初演から時を経た今も、他に類を見ない強烈な魅力を放ち続けています。

この日の千秋楽の舞台も満員御礼となり、客席からは一挙一動を見逃すまいと熱い視線が注がれていました。カーテンコールでは、終幕を惜しむ拍手が鳴りやまず、客席はオールスタンディングに。大盛況の中で、エルサレム・バージョンとの一挙上演となった『ジーザス・クライスト=スーパースター』の舞台は幕を下ろしていきました。

この後、自由劇場では、12月21日(土)からファミリーミュージカル『ふたりのロッテ』が開幕します。
ケストナーの名作児童文学が生み出す、ぬくもりに満ちた優しい感動をぜひご家族・ご友人と分かち合ってください。冬休みは劇団四季へ―皆様のご来場、お待ちしております!

演目情報

ジーザス・クライスト=スーパースター

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