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『ライオンキング』東京公演に、佐々木健介さん・北斗晶さんご一家が来場されました!

四季劇場[春]にてロングラン上演中の『ライオンキング』東京公演に、父の日近づく6月8日(日)、佐々木健介さん・北斗晶さんご一家が来場されました!

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健介さんと晶さんは、長男・健之介くん、次男・誠之介くんと共にバラエティ番組にも出演する仲の良いご一家として知られています。健介さんは2011年度「ベスト・ファーザー 賞」スポーツ部門を受賞しており、晶さんも2014年度の「ベスト・マザー賞」のスポーツ部門を受賞しています。まさに「ベスト・ファミリー」と言えるご家族なのです。
そんな健介さん・晶さんご一家が父の日を前に訪れたのが『ライオンキング』でした。「父親と子どもの絆」を大きなテーマに持つこの作品は、父の日にご家族で観劇するのにぴったりのミュージカルです。

以前から家族で観てみたかったという『ライオンキング』を観劇された健介さん・晶さんご一家。終演後の興奮冷めやらぬまま、健介さんたちは舞台上で『ライオンキング』のキャストとご対面!先ほどまで迫力の舞台を創り出していた俳優たちを前に、健之介くんと誠之介くんは少し緊張気味。しかし健介さんが作品の感想を話し始めると緊張はすぐにほぐれ、仲の良い家族の和気藹々とした空気が舞台上を満たしていきました。
そして、父の日を前に健之介くんと誠之介くんから、健介さんへお祝いの花束とお礼のメッセージが贈られました!いつもお仕事を頑張ってくれているお父さんへの感謝の言葉が読み上げられます。健介さんは涙ぐみながら花束を受け取り、子どもたちとがっちりと握手を交わしました。

健介さん...「初めて観劇しましたが、とてもよかったです。幼いシンバの姿を観ながら、この子たち(健之介くん/誠之介くん)の小さいころを思い出し、やがて成長していく様子に、この子たちの未来を見ました。シンバのように逞しい男に育ってほしいです。(手紙をもらうとは)泣けてしまいました。二人の親父でよかったと心から思います。」
晶さん...「家族みんなで観ることができて嬉しいです。子供が大きくなると、父親との会話が少なくなると聞きます。これまでは、『もっと積極的に会話して』と、パパにも言っていたのですが、『ライオンキング』のムファサ(父)を観た今は、言葉ばかりじゃない。黙って、生き方を見せるのもいいなと思いました。」

キャストとの交流が終わると健介さんと晶さんに、スカーを演じた萩原隆匡の指導の下、ムファサとスカーのパペット操作を体験していただきました!手元のリモコンでライオンの動きをリアルに表現するパペット『ライオンキング』のパペット。その重さに驚くお二人でしたが、劇中でムファサとスカーが睨み合うシーンを再現していただくと、その完成度の高さに萩原も驚きを隠せませんでした。

2014年の父の日は、健介さん・晶さんご一家にとって、一生の思い出になることでしょう。父の日はもちろん、来る夏休みも『ライオンキング』は皆さんのご来場をお待ちしております。この夏、家族皆で思い出の1ページを作ってみませんか?

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