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『ジーザス・クライスト=スーパースター』神戸公演でリハーサル見学会が開催されました!

9月16日(火)、全国公演中の『ジーザス・クライスト=スーパースター』エルサレムバージョン神戸公演(神戸文化ホール・大ホール)にて、「リハーサル見学会」が開催されました。
お客様が扉を開けて場内に足を踏み入れると、すでに白熱のリハーサルの真っただ中。
静寂と暗闇の中から激動のドラマが幕を開ける「序曲」のシーンでは、群衆がジーザスに向かって差し出す手の動きにまで細かくチェックが入ります。
「奇跡を目の当たりにして『メシアが現れた!』という感動を体全体で表現して。心の変化を細かくとらえるように」
早速、客席の中村 伝から指示が送られると、「何が起きるのか教え給え」では佐藤圭一から「呼吸の的を絞るように。ロイド=ウェバーの難解な音程に気を付けつつ、目の前で起きていることに対してリアルは反応を」と檄が飛びます。
何度も繰り返すうちにブラッシュアップされていく様子を、お客様も固唾をのんで見守る中、「十二使徒」のシーンでは、長くこの舞台に携わっている芝 清道から時代背景や設定にまで及ぶ深い言葉が。
俳優たちが舞台上で、何を考え、どんな思いを抱えて演じているのか?
リハーサル見学で知った後の観劇は、いっそう感慨深く、今まで気づかなかった新たな視点を得ることができるでしょう。

リハーサルが終了すると、原田真由子が司会を務める質問コーナー。
芝 清道、中橋耕平、小島光葉、深堀景介、東 泰久の5人が稽古の熱も冷めやらぬまま登場しました。
―本番前に必ずすることはありますか?
「いつも通りのことを、どの会場でも同じように行っています。どこでも自分を最大限に引き出せるように、いったん真っ新な状態にして、その瞬間を生きることを目指しています」(芝)
また、舞台監督の平野真登から、本作の特徴である急角度の舞台セットの解説が行われる一幕もありました。

通常、専用劇場以外ではなかなか見ることのできない劇団四季ならではのイベント。この機会に、ぜひ俳優・スタッフとの交流の場へお越しください。
10年ぶりとなった『ジーザス・クライスト=スーパースター』全国公演は、これから中国地方を巡り、北海道、東北へと旅立ちます。千秋楽は12月14日の京都公演。

今後下記の公演地でリハーサル見学会を実施いたします。奮ってご参加ください!
<参加対象:【会員限定】会員1名様+お連れのお客様(人数制限なし)>
9月22日(月)広島公演
10月7日(火)八戸公演
10月29日(水)前橋公演

『ジーザス・クライスト=スーパースター』【全国】★リハーサル見学会
www.shiki.jp/navi/event/applause/jesus/025443.html

皆様のご来場、カンパニー一同、心よりお待ちしております。

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    芝 清道
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    原田真由子
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    中橋耕平
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    小島光葉
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    深堀景介
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    東 泰久
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    舞台監督:平野真登

演目情報

ジーザス・クライスト=スーパースター

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