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第6回『オペラ座の怪人』リハーサル見学会を実施しました!

10月3日(金)北海道四季劇場で上演中の『オペラ座の怪人』札幌公演にて、第6回リハーサル見学会を実施いたしました。

この日の札幌は傘を差していても足元が濡れてしまうほどの大雨。しかし約3カ月ぶりのリハーサル見学会を楽しみにいらっしゃった様子のお客様140名以上がイベントにご参加下さいました。

お客様が入場すると、舞台上の俳優たちは第二幕冒頭のナンバー「マスカレード」のリハーサルの真っ最中。
ダンスキャプテン・大橋里砂より、動きが流れてしまわないよう常に自分の身体の状態を意識するようにとの指示が。
ロングラン公演での"慣れ"が出てしまわないよう、こうして俳優たちは毎日厳しいチェックを行っているのです。
続いて第一幕の劇中劇「ハンニバル」のリハーサルへ。ここでは公演委員長で怪人役の佐野正幸がアンサンブルひとりひとりの立ち位置から顔の向きに至るまで、細かな個所の調整を指示しました。

リハーサル終了後はお客様との交流の場でもある質問タイム。今回質問にお答えしたのはラウル役の鈴木涼太、カルロッタ役の吉田絢香、アンサンブルの杉浦 洸、久田沙季。ムッシュー・レイエ役の林 和男による司会進行のもと、和やかなムードで行われました。
「自分の演じているキャラクターで注目して欲しいポイントは?」との質問に、吉田は「カルロッタのメイクに注目して欲しいです。『ハンニバル』ではピンク色を使ったメイクが、次に登場する時にはブラウンがベースの自然なアイメイクに変わっています。そのメイクが普段のカルロッタのメイクという設定なんです」と、女性ならではの視点で注目ポイントをお伝えしました。また久田は「アンサンブルのバレリーナたちは、実はそれぞれ年齢が設定されています。声や仕草などから、その設定を想像しながら観劇していただくと、より作品が楽しめると思います」と、『オペラ座の怪人』を彩る魅力のひとつである華やかなバレエシーンにまつわる見どころを語りました。

11月24日(月・祝)に千秋楽を迎えることが決定した『オペラ座の怪人』ですが、より深く作品を楽しむことができるイベントはまだまだ続きます。ぜひお誘い合わせの上ご参加下さい。
北海道四季劇場にて、皆様のご来場をお待ちしております。

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演目情報

オペラ座の怪人

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