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第2回"歌って踊ろう『オペラ座の怪人』"を開催しました!

10月19日(日)北海道四季劇場で公演中の『オペラ座の怪人』札幌公演にて、第2回"歌って踊ろう『オペラ座の怪人』"を開催しました。

今回は「四季の会」会員の皆様だけでなく、一般のお客様も対象ということもあり、前回を上回る約280名の方にご参加いただき、とても賑やかなイベントとなりました。

本日の司会進行役としてお客様の前に登場したのは、前回の同イベントに引き続きマダム・ジリー役の佐和由梨。佐和からの合図で登場した俳優たちによる模範演技をご覧いただいた後、さっそく歌のレッスンからスタート。講師として登場したムッシュー・レイエ役の林 和男がピアノで伴奏しながら、「マスカレード」を美しく歌うコツをレクチャー。続いてダンスキャプテンを務める大橋里砂が、手拍子でカウントを取りながら振りのひとつひとつを丁寧にお伝えしました。客席では先ほど模範演技を披露した俳優たちが直接アドバイスをし、お客様との交流を深めました。
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そしていよいよ舞台上での発表の時間。つい先ほどまで俳優たちが立っていた舞台で、本番と同じ音響・照明のもと練習の成果を披露。「マスカレード」=仮面舞踏会にちなんで、またハロウィンが近いことから個性的な衣裳に身を包んだお客様がたくさんいらっしゃいました。中には怪人やクリスティーヌ、ラウルの衣裳でご参加いただいた方も!
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すべての班の発表が終了し、再び舞台上に登場した俳優たちが「皆さん歌や踊りを覚えるのが本当に早いですね!」「この日のために思い思いの衣裳でいらっしゃった方がたくさんいて、見ていてとても楽しかったです」など感想を述べていると、なんとサプライズで怪人役の佐野正幸が登場!実は今回の札幌公演に出演している佐野・佐和・林、そして今回のイベントには参加していませんが、ムッシュー・フィルマン役・青木 朗の4名は、1988年4月29日の『オペラ座の怪人』日本初演に出演していたことから、今日までの26年に渡る『オペラ座の怪人』の歴史の話に花が咲きました。短い時間ではありましたが『オペラ座の怪人』ファンのお客様と交流することができ、俳優たちも明日からの公演の活力を得たのではないでしょうか。
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こうして"歌って踊ろう『オペラ座の怪人』"は大盛況のうちに終了。
次回のイベントは10月30日(木)開催の"ここが凄い!『オペラ座の怪人』"です。
千秋楽まであと1カ月と少し。究極のラブストーリーを札幌で観られる最後のチャンスです。どうぞお誘い合わせの上、劇場に足をお運び下さい!

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演目情報

オペラ座の怪人

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