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『劇団四季FESTIVAL! 扉の向こうへ』が開幕しました!

新しい年の扉の向こうへ―
そこには喜びも愛しさも、驚きも感動も詰まっている! 

20日(土)、『劇団四季FESTIVAL! 扉の向こうへ』が開幕初日を迎えました。

劇場には開場時間よりも前から多くのお客様が開場を今か今かと待っており、新作への期待に胸を躍らせます。

一方、公演前のミーティングでは、構成・振付・演出を手掛けた加藤敬二を中心に俳優・スタッフが一致団結。
「今日からがスタートです。劇団四季らしい舞台をお客様に届けられるように、音楽と言葉を大切に。
そして、感謝の気持ちを持って。カンパニー一丸となって初日を迎えましょう!」(加藤)

公演委員長の西尾健治も、「メロディだけを追うことなく、"言葉"を大切に。そして、皆で協力して舞台を作り上げていきましょう!」と力強く鼓舞し、カンパニーは初日の舞台へと向かっていきました。

開幕日独特の雰囲気に包まれたロビーを通って、いよいよ扉の向こうへ――
そこには、開演前から新しい挑戦を予感させる舞台が広がっていました。
普段は下りているはずの緞帳の代わりにお客様を待っていたのは、スクリーンに浮かび上がった巨大な「SHIKI FES」のロゴ。
これまでにない映像演出に、お客様からは「すごい!」「きれい!」との声が!
そして、その驚きは、開演とともに、さらに大きな感動へとつながっていきます。

オリジナル演出で新たな魅力を放つ豪華ナンバーのノンストップメドレー。
それぞれの作品を象徴する大ナンバーの連続に、沸き起こる拍手。
そして、開幕への期待を急上昇させる『アラジン』のナンバー。
カーテンコールの拍手と歓声は終了アナウンス後も鳴り止まず、お客様の笑顔と興奮が溢れる開幕初日となりました!

終演後のロビーでは、楽曲やシーンごとの感想を交換し合ったり、プログラムやグッズをお買い求めになったり。舞台の余韻と熱気が残る中、観劇の楽しさは公演終了後も続いていきます。そして、語り合ううちに、また劇場へ足を運びたくなる。中には、早速チケットを追加購入されるお客様も。
一度では味わい尽くせないほど、どのナンバーも見所満載の『劇団四季FESTIVAL! 扉の向こうへ』。
"新しい年の始まりを皆様と一緒に寿ぐ(ことほぐ)"華麗なミュージカルの祭典に、ぜひお運びいただけますよう、カンパニー一同、心を込めて劇場でお待ちしております!

撮影:荒井 健

演目情報

劇団四季 FESTIVAL! 扉の向こうへ

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