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『アラジン』新キャストの稽古が行われています!

今年5月に開幕して以来、熱烈なカーテンコールに沸いているディズニーミュージカル『アラジン』東京公演(電通四季劇場[海])。興奮の開幕から5ヵ月が過ぎた11月、あざみ野・四季芸術センターでは新しいキャストを輩出すべく、入れ込み稽古が行われていました。

海外クリエイティブスタッフとともに本作を創り上げてきた演出スーパーバイザー・加藤敬二の指導のもと、稽古に励むのは主人公・アラジン役をはじめ新たにキャスティングされた俳優たち。
今回、アラジン役に挑む海宝直人は、1年前に行われたオーディションを勝ち抜き、選ばれた俳優の一人です。劇団四季と海宝との最初の縁は約20年前にも遡り、96年に『美女と野獣』でチップ役を、『ライオンキング』初演時(98年)にはヤングシンバ役で出演していました。

稽古中、加藤は台詞が背負うキャラクターの人生を明確に見せようと、細かくストップをかけ指導します。
「言葉を流さないで。交流を大事に」
「『自分で選ぶ』という台詞は、この作品の大切なテーマの一つ。もっと丁寧に」
熱がこもる加藤の言葉に深く頷いては、反芻しながら身体に落とし込もうとする新キャストたち。稽古には出演経験者も多く参加し、動きや歌、台詞の細かいアドバイスをしたり、代役を演じたりしながら、新キャストたちを支えています。

熱狂と話題が止まらないミュージカル『アラジン』。どうぞこれからもご期待ください!


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演目情報

アラジン

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