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劇団四季が企業フィランソロピー大賞「こころの劇場賞」を受賞!

2月16日(火)、公益社団法人日本フィランソロピー協会が主催する「第13回 企業フィランソロピー大賞」にて、劇団四季が「こころの劇場賞」を受賞しました。
社会の課題解決のために、自社の経営資源を有効活用し、経営理念に則った社会貢献活動を行う企業及びプロジェクトを顕彰するため創設された本賞。
今回は、劇団四季が取り組んでいる「こころの劇場」および『美しい日本語の話し方教室』が、評価を得ての受賞となりました。

「日本全国の子どもたちに"演劇の感動"を届けたい」という祈りのもと、小学生を劇場へ無料招待している「こころの劇場」プロジェクト。2015年度は約56万人の小学生が来場する見込みです。
また、『美しい日本語の話し方教室』では、俳優が小学校を訪問し、劇団四季の方法論のひとつである"母音法"を用いて、日本語をはっきり話すコツを教えています。本活動も、2005年からの10年間で約34万人の児童が受講しました。

劇団四季は、今後も演劇を通じて「生きる喜び」「生命の大切さ」を子どもたちに伝え、こころ豊かな社会の実現をめざし、活動を続けてまいります。


>>「こころの劇場」紹介ページはこちら
>>「劇団四季の社会貢献活動」紹介ページはこちら

公益社団法人日本フィランソロピー協会理事長 高橋陽子様より協会の説明

公益社団法人日本フィランソロピー協会理事長 高橋陽子様より協会の説明

公益社団法人日本フィランソロピー協会会長 浅野史郎様と、賞状を受け取った劇団四季会長 佐々木典夫

公益社団法人日本フィランソロピー協会会長 浅野史郎様と、賞状を受け取った劇団四季会長 佐々木典夫

劇団四季の活動について説明する佐々木

劇団四季の活動について説明する佐々木

選考委員の皆様、各受賞企業の代表者様と記念撮影

選考委員の皆様、各受賞企業の代表者様と記念撮影

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