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コラム

『ノートルダムの鐘』横浜公演にて第2回「トークイベント」が開催されました

6月1日(金)、ミュージカル『ノートルダムの鐘』を上演中のKAAT神奈川芸術劇場〈ホール〉にて、オフステージイベントの第2回「トークイベント」を開催。これまで横浜公演で開催されたイベントの最大人数となる、およそ470名ものお客様が参加されました。

第1回のトークテーマ「『ノートルダムの鐘』を彩る音楽について」に続き、今回の話題は「魅力的なキャラクターについて」。
阿部よしつぐ(クロパン役)による司会進行で、飯田達郎(カジモド役)、宮田愛(エスメラルダ役)、賀山祐介(アンサンブル)、小川晃世(アンサンブル)の4名が登場しました。
まずはじめは、"『ノートルダムの鐘』をもっと深く知ってもらいたい!"という俳優たちの想いから、これまで何度もご覧いただいたお客様でさえもご存じないであろうマメ知識を一人ずつ披露。
オープニングナンバー「ノートルダムの鐘」でのそれぞれのキャラクター設定に関する話など、知られざる深い話が語られました。

続いて、イベントの本題であるキャラクターに関するトークタイムへ。「どんな風に役づくりをしてきた?」という話題では、「自分自身の"光"と"闇"を見つめ、書き連ねた」「欲望を表現する場面が多く、それを舞台で発散するため、普段は欲を節制した生活を送っている」など様々なエピソードを披露。
俳優たちの、この作品への愛情と、惜しみない探究心を目の当たりにしたお客様からは、何度も驚きと感嘆の声がこぼれていました。

人間の"光"と"闇"をリアルに描いた人間ドラマ『ノートルダムの鐘』横浜公演は、8月28日(火)までの上演。
次回「トークイベント」は7月13日(金)に実施されるほか、「バックステージツアー」の開催も決定(いずれも「四季の会」会員限定)。
この機会を、どうぞお見逃しなく!

>>『ノートルダムの鐘』横浜公演 チケット&スケジュールはこちら

<『ノートルダムの鐘』横浜公演 イベント概要>


★リハーサル見学会(「四季の会」会員1名様+お連れのお客様(人数制限なし))
□ 対象公演
6月12日(火) 18時30分公演 ※所要時間:開演前30分
>>参加方法など詳細はこちら

★バックステージツアー(「四季の会」会員1名様+お連れのお客様(人数制限なし))
□ 対象公演
7月5日(木) 13時30分公演 ※所要時間:終演後45分
>>参加方法など詳細はこちら

★オフステージイベント(「四季の会」会員1名様+お連れのお客様(人数制限なし))
・第3回トークテーマ:『ノートルダムの鐘』を彩る音楽について PART2
□ 対象公演
7月13日(金) 13時30分公演 ※所要時間:終演後30分
>>参加方法など詳細はこちら

第2回「トークイベント」の様子。横浜公演で開催されたイベント最多人数となる約470名のお客様が参加

第2回「トークイベント」の様子。横浜公演で開催されたイベント最多人数となる約470名のお客様が参加

左から、司会進行役を務めた阿部よしつぐ(クロパン役)、宮田 愛(エスメラルダ役)、飯田達郎(カジモド役)、小川晃世(アンサンブル)、賀山祐介(アンサンブル)

左から、司会進行役を務めた阿部よしつぐ(クロパン役)、宮田 愛(エスメラルダ役)、飯田達郎(カジモド役)、小川晃世(アンサンブル)、賀山祐介(アンサンブル)

『ノートルダムの鐘』にまつわるマメ知識を披露する俳優たち。「この話、知っていた人どのくらいいますか?」とお客様との交流も楽しみます

『ノートルダムの鐘』にまつわるマメ知識を披露する俳優たち。「この話、知っていた人どのくらいいますか?」とお客様との交流も楽しみます

役づくりの方法に関する話題では、客席から感嘆の声が。この作品がいかに深い物語であるのかが伺い知れるエピソードが次々と語られました

役づくりの方法に関する話題では、客席から感嘆の声が。この作品がいかに深い物語であるのかが伺い知れるエピソードが次々と語られました

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