『サウンド・オブ・ミュージック』札幌公演の総稽古が行われました!

『サウンド・オブ・ミュージック』札幌公演の開幕まで2週間をきった6月26日(火)、横浜市にある稽古場での最後の通し稽古が行われました。

トラップ一家として舞台に立つ日を目指し北海道からやってきた子役たちと、大人の俳優たちは、これまで交流を重ね、作品を深める稽古に全力で取り組んできました。初めて大勢のギャラリーを前に成果を披露する機会。集まった多くの劇団関係者が見守る中、本番の衣裳を身に付け、表情を引き締めます。
演出スーパーバイザーの合図で稽古が始まると、次から次へと紡ぎ出される名曲に乗って物語が展開。主人公・マリアと子どもたちが初めて打ち解ける「ドレミの歌」では、稽古場中を笑顔にする明るい大合唱を響かせました。
最初のビッグ・ナンバーを元気いっぱいに歌いきった子役たちは、その後も大人に負けない集中力で芝居を続けます。1幕後半、トラップ大佐と子どもたちが家族の絆を取り戻す「サウンド・オブ・ミュージック」のナンバーでは、静かな感動が稽古場を包み込み、思わず涙を拭う見学者の姿も。

カンパニーが一丸となって積み上げてきたものを披露し、物語が希望の光とともにエンディングを迎えると、稽古場には大きな拍手が起こりました。

このあとカンパニーは北海道四季劇場へ入り、最終の舞台稽古へ臨みます。
北海道に初上陸する、温かな家族の物語――7月7日(土)の開幕を、どうぞお楽しみに!

>>『サウンド・オブ・ミュージック』札幌公演 チケット&スケジュールはこちら
>>『サウンド・オブ・ミュージック』作品紹介はこちら

演目情報

サウンド・オブ・ミュージック

  • 作品紹介はコチラ
  • イベント情報はコチラ
  • 関連ニュースはコチラ
  • チケットのお求めはコチラ