『オペラ座の怪人』静岡公演に向けた稽古が進んでいます!

いよいよ今月21日(土)に開幕を迎える『オペラ座の怪人』静岡公演(静岡市民文化会館)。横浜市あざみ野の四季芸術センターでは、開幕に向けて稽古が進んでいます。

今年5月、満員御礼のなか京都で千秋楽を迎えたカンパニー一同。次なる公演地・静岡でも作品の感動をしっかりとお届けできるよう、再び稽古場で作品と向かい合います。

7月上旬のある日、シーンを区切って繰り返す小返し稽古が1幕頭から行われました。冒頭は、"ゴースト"と呼ばれるシーン。パリ・オペラ座で起きた"ある事件"から半世紀ほどの時が過ぎた頃。当時の華やかさは見る影もなく、重々しい雰囲気のなか、オペラ座にまつわる品々がオークションにかけられている場面です。演出スーパーバイザーを務める北澤裕輔が「皆さんはオークションのために集まった人たち。お互いの交流が途切れないように意識しましょう」とカンパニーに呼びかけ、稽古を開始。メンバーを変えながら、この日は2幕冒頭まで小返しを進めました。

全編を通してほとんどが歌で綴られるこの作品。北澤はときに指揮を振りながら、コーラスなど音楽面の正確性を高めていきます。一方で、「歌うとき、音を出すことに集中するのではなく、セリフをしゃべるようなイメージ。歌詞の意味を具体的にするよう意識してください」という指示も。芝居の部分も丁寧に見ていくことで、本作のドラマ性がより色濃くなっていきました。

『オペラ座の怪人』静岡公演は明日7月8日(日)より、9月5日(水)~9月17日(月・祝)千秋楽公演分の一般発売が始まります(現在、「四季の会」会員先行予約受付中)。約2ヵ月の期間限定公演をどうぞお見逃しなく。

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演目情報

オペラ座の怪人

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