「キャッツ・シアター」(東京・大井町)の関係者向け内覧会が行われました!

7月9日(月)、東京・大井町「キャッツ・シアター」にて、関係者向けの内覧会が行われました。

この夏、ミュージカル『キャッツ』を上演する「キャッツ・シアター」。5月末の竣工以来、めまぐるしい速さで"都会のゴミ捨て場"へと姿を変えていきました。その全貌をいちはやく確かめようと、内覧会にはメディア関係者を中心に200名以上の方々が参加しました。

客席に一歩足を踏み入れると、目の前に広がる巨大なゴミのオブジェの数々が、一気に見る者をキャッツ・ワールドへと誘います。期待感が高まるなか、まずは「キャッツ・シアター」名物の"回転席"を見学。一気に照明が暗くなるとオーヴァチュア(序曲)が鳴り響き、舞台裏に隠れていた"回転席"が姿を現しました。

続いて、劇団四季社長・吉田智誉樹、『キャッツ』演出スーパーバイザーを務める加藤敬二、美術デザイナーの土屋茂昭氏よりご挨拶。「キャッツ・シアター」の特徴や上演への意気込み、『キャッツ』の舞台美術について語ります。また、質疑応答の時間になると、猫たちが登場するサプライズも。完成間近の舞台の上を、一足早く自由気ままに動きまわりました。

今回の「キャッツ・シアター」は、1階席のみのアリーナ形式。最後列から舞台までの距離は約20メートルと近く、どの客席からも臨場感をお楽しみいただけます。まさに舞台と客席が一体となった、キャッツ・ワールドを最大限に表現できる劇場なのです。

『キャッツ』東京公演は、8月11日(土・祝)開幕。皆様からの反響にお応えし、すでに来年6月までの延長公演も決定しています。猫たちが客席内を縦横無尽にかけまわる"体験型"ミュージカルを、どうぞお楽しみに。

撮影:下坂敦俊

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    質疑応答の時間になると猫たちが舞台袖から姿を現しました
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    左よりタントミール役・間辺朋美、加藤敬二、ディミータ役・松山育恵、吉田智誉樹、土屋茂昭氏、ボンバルリーナ役・山崎遥香、ヴィクトリア役・馬場美根子
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