『ノートルダムの鐘』名古屋公演開幕まであと10日!クリエイティブスタッフによる稽古が始まりました

9月22日(土)の開幕まで、あと10日に迫ったミュージカル『ノートルダムの鐘』名古屋公演(名古屋四季劇場)。圧倒的な反響のなか幕を降ろした横浜公演から数日後、横浜市・四季芸術センターの稽古場には早くも俳優たちが集まり、稽古に取り組んでいました。

そんななか、今週からは本作の演出家スコット・シュワルツ氏をはじめ、アメリカから来日した4名のクリエイティブスタッフが稽古に合流。彼ら海外クリエイティブスタッフによる稽古は、2016年の東京・初演時以来、約2年ぶり。再会を心待ちにしていた俳優たちは、彼らが稽古場に姿を現すと、大歓声と拍手で歓迎します。
スコット氏は、「オハヨウゴザイマス。まるで家に帰ってきたような気持ちです。またみなさんと一緒に稽古できることをとても嬉しく思います」と、一人ひとりの目を見つめながら、満面の笑みで挨拶。
そして、「これまで皆さんがやってきたように、相手の話を聞いて、影響されてください。自らをさらけ出し、心のままに物語を生きてもらいたいと思います」と、2年前と同じように、作品の大切な本質を改めて伝えました。

クリエイティブスタッフらによる稽古は、1週間にわたって行われます。作品のクオリティを維持する「メンテナンス稽古」が目的ですが、時に、「ここの場面、試しにこのようにチャレンジしてみたいと思います」と、新たな提案も。
彼らの言葉と、それに応える俳優たちによって、さらに深められていくミュージカル『ノートルダムの鐘』。名古屋公演の開幕まであとわずか。人々を圧倒する荘厳な音楽と、心揺さぶる美しく深いドラマに、どうぞご期待ください。


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(撮影:阿部章仁、劇団四季)

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ノートルダムの鐘

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