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コラム

『オペラ座の怪人』仙台公演に向けて、舞台設営が進んでいます!

10月12日(金)、ミュージカル『オペラ座の怪人』仙台公演(東京エレクトロンホール宮城)の舞台設営作業の様子が、メディア各社に向けて公開されました。

9月下旬から始まった設営作業も佳境を迎え、この日披露されたのは、作品を象徴するアイテムのひとつ、巨大なシャンデリア。2万4千個のビーズと32個の電球で彩られたシャンデリアの重さは300キロを超え、その迫力にメディア陣から興奮の声があがります。
観客を19世紀中頃のパリ・オペラ座へと誘う圧巻の舞台美術の総重量は、11トントラック約60台分にも。設営には1日最大で100名ほどのスタッフで作業することもあり、それらを指揮する舞台監督・岩本佳之は、「作業は順調に進んでおり、これから舞台機構や照明などの細かな調整を行っていきます。豪華絢爛な舞台装置や流れるように場面が切り替わる舞台転換にもぜひご注目ください」と語りました。

今月22日(月)にいよいよ初日を迎える『オペラ座の怪人』仙台公演。明日からは、延長公演分の一般発売が開始します(現在「四季の会」会員先行予約受付中)。開幕に向け、少しずつ姿を見せ始めるパリ・オペラ座――その全貌が17年ぶりに仙台に蘇る日を、どうぞご期待ください。

メディア陣に、舞台設営について解説する舞台監督の岩本佳之

メディア陣に、舞台設営について解説する舞台監督の岩本佳之

総重量300キロを超えるシャンデリア

総重量300キロを超えるシャンデリア

舞台を囲むプロセニアム・アーチ。重厚感あふれる舞台美術が、お客様を19世紀中頃のパリへと誘います

舞台を囲むプロセニアム・アーチ。重厚感あふれる舞台美術が、お客様を19世紀中頃のパリへと誘います

ついに仙台に現れるパリ・オペラ座を、どうぞお楽しみに

ついに仙台に現れるパリ・オペラ座を、どうぞお楽しみに

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