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『魔法をすてたマジョリン』中国語版製作を発表――オリジナルミュージカル ライセンス事業第2号に

この度、劇団四季は、中国・四季歓歌文化芸術有限公司と、オリジナルミュージカル『魔法をすてたマジョリン』のライセンス上演に関する契約を締結。本日10月16日(火)、中国・北京市内にて、同作の中国語版製作発表会見が実施されました。

四季が保有する上演権を自社以外で活用するライセンス事業は、昨年同社が製作した『人間になりたがった猫』中国語版に続き、2作目となります。
会見には、中国公演の共同主催・製作を務める中国保利劇院管理有限会社社長郭文鵬氏、同じく共同主催・製作・プロデューサー等を務める四季歓歌文化芸術有限会社社長・王翔浅氏ほか、四季からは代表取締役社長・吉田智誉樹が列席しました。

吉田は、1972年の日中国交正常化以降、文化交流を続けてきた中国と四季の歩みを紹介。その上で実現したこのライセンス事業について、「昨年製作された『人間になりたがった猫』中国語版を、私自身も劇場で拝見させていただきましたが、ローカライズされた新しい演出に新鮮さを感じたと同時に、日本同様、子どもたちが目を輝かせながら舞台を観ている姿が印象的でした。今回の『魔法をすてたマジョリン』においても、作品に込められた祈りや感動はそのままに、中国国内で新たに愛されるミュージカルになることを期待しています」と感慨深い様子で伝えました。

また、会見中には中国公演のマジョリン役とダビッド役俳優による歌唱披露も。劇中ナンバー「大人はずるい」「変な気持~心から心へ」が紹介されました。

『魔法をすてたマジョリン』中国公演は、11月30日(金)から北京公演を皮切りに、2019年6月まで中国20都市100回公演でのツアーが決定。以降も、中国国内での上演を予定しています。
長年にわたり芸術的交流を続けてきた日本と中国において、新たな歴史の1ページを刻む四季オリジナルミュージカルの海外ライセンス上演に、ぜひご注目ください。

『魔法をすてたマジョリン』中国語版製作発表会見の様子

『魔法をすてたマジョリン』中国語版製作発表会見の様子

ライセンサーとして登壇した劇団四季代表取締役社長 吉田智誉樹。冒頭、中国語で自己紹介すると、会場から温かい拍手が

ライセンサーとして登壇した劇団四季代表取締役社長 吉田智誉樹。冒頭、中国語で自己紹介すると、会場から温かい拍手が

「心から心へ」のナンバー披露では、会場一体となって合唱に。温かい雰囲気が会場を包みました

「心から心へ」のナンバー披露では、会場一体となって合唱に。温かい雰囲気が会場を包みました

最後には公演の成功を祈り、魔法の杖に光を灯しました。
保利文化集団株式有限会社副社長/北京保利劇院管理有限会社社長  郭 文鵬氏(中央左)、四季歓歌(北京)文化芸術有限会社社長 王 翔浅氏(右から3番目)、劇団四季代表取締役社長 吉田智誉樹(中央)、演出 石 路氏(右から2番目)

最後には公演の成功を祈り、魔法の杖に光を灯しました。 保利文化集団株式有限会社副社長/北京保利劇院管理有限会社社長 郭 文鵬氏(中央左)、四季歓歌(北京)文化芸術有限会社社長 王 翔浅氏(右から3番目)、劇団四季代表取締役社長 吉田智誉樹(中央)、演出 石 路氏(右から2番目)

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