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コラム

『サウンド・オブ・ミュージック』札幌公演が千秋楽を迎えました!

10月28日(日)、ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』札幌公演が北海道四季劇場で千秋楽を迎えました。

物語が幕を閉じたあと、行われた千秋楽特別カーテンコールでは、カンパニーを代表してトラップ大佐役・深水彰彦から、「これからも、北海道の皆様に舞台の感動をお届けできるよう、精一杯努めて参ります」と感謝を込めてご挨拶。

劇中歌「エーデルワイス」を出演者全員で披露すると、涙を流すお客様の姿もありました。

続いて、マックス役・勅使瓦武志が、「札幌公演ではトラップファミリーとして、総勢20名の子役が出演いたしました」と報告すると、本日の舞台を務めた子役一人ひとりを紹介。そして、「子どもたちと一緒に、この歌でお別れしたいと思います」と、劇中歌「さよならまたね」を斉唱しお客様との別れを惜しみます。

客席からは手拍子が沸き起こり、スタンディングオーベーションに。「ありがとう」「ブラボー」の声に包まれ、熱いカーテンコールとなりました。

北海道四季劇場ではこのあと、12月22日(土)よりディズニーミュージカル『リトルマーメイド』を上演。待望の北海道初上陸となる本作で、同劇場のファイナルを飾ります。

驚きと感動に満ちた海の世界で繰り広げられる、人魚姫アリエルの恋と冒険の物語を、どうぞお楽しみに。

小雨の降るなか迎えた千秋楽公演。開場時間には、お客様を歓迎するように晴れ間が

小雨の降るなか迎えた千秋楽公演。開場時間には、お客様を歓迎するように晴れ間が

特別カーテンコールでは、全員で「エーデルワイス」を合唱しました

特別カーテンコールでは、全員で「エーデルワイス」を合唱しました

熱いカーテンコールに手を振って応える出演者たち

熱いカーテンコールに手を振って応える出演者たち

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