ページ内を移動するためのリンクです。

このページのコンテンツへ

コラム

『ノートルダムの鐘』出演者が、中部国際空港のイルミネーション点灯式に登場しました

11月4日(日)、ミュージカル『ノートルダムの鐘』名古屋公演の出演者が、中部国際空港(セントレア)にて行われたイルミネーション点灯式に登場し、トーク&ライブイベントを行いました。

今年のセントレアイルミネーション「Centrair sky illumination~光の聖堂~」は、昨年好評だった、大聖堂をイメージした「光の聖堂」と「幸せを呼ぶ鐘」に、新たに「フラワー・イルミ・シャンデリア」を増設。輝きを増して11月3日(土)よりスタートしました。

点灯式では、カジモド役の飯田達郎、エスメラルダ役の松山育恵が登場。合図にあわせボタンを押すと光り輝く大聖堂が現れ、集まったお客様からは歓声があがります。点灯式を務めるのは初めてだった二人も、舞台とはひと味違うカラフルな大聖堂に目を輝かせていました。

また、点灯式後には「スペシャルイベント」として、トークコーナーで作品の魅力をたっぷりお話したあと、『ノートルダムの鐘』の劇中ナンバーより、「神よ、弱き者を救いたまえ」「陽ざしの中へ」を披露。さらに会場をノートルダムの世界に惹き込みます。イベントの後半には、クワイヤを務める俳優たちが登場。聖歌隊として舞台上でコーラスを奏でる彼らクワイヤに関する特異的な演出や、見どころをお話ししました。

そしてイベントの最後には、出演者全員でクリスマスソングを披露。10人が奏でるアカペラの「ホワイトクリスマス」は、空港を訪れた約700名のお客様への一足早いクリスマスプレゼントとなりました。

『ノートルダムの鐘』名古屋公演は2019年5月19日(日)に千秋楽を迎えます(現在は3月31日公演分まで発売中)。名古屋四季劇場とセントレア、二つの大聖堂を観に、ぜひ足をお運びください。

(撮影:堀 勝志古)

イルミネーション点灯式の様子

イルミネーション点灯式の様子

作品の魅力を語る飯田達郎(右)と松山育恵(左)

作品の魅力を語る飯田達郎(右)と松山育恵(左)

クワイヤ(聖歌隊)を務める俳優たちも登場し、総勢10名でクリスマスソングを披露しました

クワイヤ(聖歌隊)を務める俳優たちも登場し、総勢10名でクリスマスソングを披露しました

PAGE TOP