ページ内を移動するためのリンクです。

このページのコンテンツへ

コラム

『リトルマーメイド』福岡公演が千秋楽を迎えました!

11月4日(日)、ディズニーミュージカル『リトルマーメイド』福岡公演が千秋楽を迎えました。

九州初上演となった本作は、福岡・キャナルシティ劇場での長期公演活動における最初のロングラン作品として昨年8月に開幕。1年3ヵ月のロングラン公演で、のべ37万8千人のお客様にご来場いただきました。

千秋楽当日、万雷の拍手のなか物語が幕を下ろすと、再びオーバーチュアの音楽が流れ、出演者が登場。カンパニーを代表し、福岡出身のトリトン役・芝 清道が感謝の言葉とともに、「これからも福岡・九州の皆様に演劇の感動をお届けできるよう、励んで参ります」と伝えました。

その後、福岡千秋楽の文字があしらわれた看板が登場すると、客席の盛り上がりは最高潮に。オールスタンディングとなった客席からは、「ありがとう」「また戻ってきてね」などの声とともに、別れを惜しむように拍手が続きました。

福岡ではこの後、創立65周年記念作品『ソング&ダンス65』(11月23日(金・祝)~12月9日(日))、ストレートプレイ『恋におちたシェイクスピア』(12月23日(日・祝)~2019年1月6日(日))を上演します。また、来年3月24日(日)には、ミュージカル『ライオンキング』が10年ぶりに開幕!

引き続き、福岡・九州の皆様へ多彩な作品をお届けしてまいります。

『リトルマーメイド』福岡公演 千秋楽カーテンコールの様子

『リトルマーメイド』福岡公演 千秋楽カーテンコールの様子

劇場グッズ売店には、千秋楽記念グッズを求める多くのお客様が

劇場グッズ売店には、千秋楽記念グッズを求める多くのお客様が

ロビーでは様々な世代のお客様が千秋楽を惜しみ、記念撮影をされていました

ロビーでは様々な世代のお客様が千秋楽を惜しみ、記念撮影をされていました

カンパニーを代表し、福岡県出身のトリトン役・芝清道(写真中央)がお客様へ感謝を伝えました

カンパニーを代表し、福岡県出身のトリトン役・芝清道(写真中央)がお客様へ感謝を伝えました

オールスタンディングとなった客席へ、手を振って応える出演者たち

オールスタンディングとなった客席へ、手を振って応える出演者たち

PAGE TOP