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コラム

『ノートルダムの鐘』名古屋公演にて、第1回「リハーサル見学会」が開催されました!

11月20日(火)、『ノートルダムの鐘』名古屋公演にて、第1回「リハーサル見学会」が開催されました。

本番前に日々行われているリハーサル風景をご覧いただける本イベント。
この日はイベント開始前、ロビーでお待ちいただいているお客様の前に、アンサンブルの中橋耕平と町島智子がサプライズ登場!
ふたりから公演前に行われているリハーサルについて説明があった後、いよいよ客席へご案内します。

舞台上では、「ファイトコール」と呼ばれる、剣などを使った危険をともなうシーンの確認が行われていました。町島は、「このファイトコールは毎日欠かさず行っているんです」と説明も。
続いて、主人公カジモドがヒロイン・エスメラルダと心を通わせていく「世界の頂上へ」のシーンへ。ふたりを見守る石像たちも、この作品では重要な登場人物の一人です。中橋から「ポーズは演出で決まっていますが、表情は演じる俳優に任せられています」との説明に、驚きの声があがるひと幕も。

リハーサル後の質問コーナーでは、カジモド役・飯田達郎、クロパン役・百々義則、アンサンブル・吉田功太郎、小島由夏も加わり、お客様から寄せられた質問に答えます。この後の本編で思わず目を凝らしてチェックしたくなる、見どころや細かい演出などの話題が繰り広げられました。

「リハーサル見学会」は次回、12月11日(火)に行われます。また、12月20日(木)には出演者による「トークイベント」も(いずれも「四季の会」会員限定)。
『ノートルダムの鐘』のご観劇とあわせて、ぜひお楽しみください!

リハーサル見学会の様子

リハーサル見学会の様子

質問コーナーにて(左から、中橋耕平、町島智子、小島由夏、百々義則、飯田達郎、吉田功太郎)

質問コーナーにて(左から、中橋耕平、町島智子、小島由夏、百々義則、飯田達郎、吉田功太郎)

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