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コラム

『恋におちたシェイクスピア』東京公演・再演が千秋楽――次は最後の上演地・福岡へ

11月25日(日)、新作ストレートプレイ『恋におちたシェイクスピア』東京公演が自由劇場にて千秋楽を迎えました。

名作『ロミオとジュリエット』誕生のかげに、もしもウィリアム・シェイクスピア(ウィル)の許されざる恋があったなら――。
『恋におちたシェイクスピア』は、若き劇作家ウィルと、芝居をこよなく愛する資産家の娘ヴァイオラとの恋の物語。劇作家としてスランプに陥るウィルが、ヴァイオラとの出会いによってその才能をとり戻し、彼女と交わす愛の言葉や思いがけない出来事を、『ロミオとジュリエット』に紡いでゆきます。

今年6月に迎えた同劇場での初演以来、2ヶ月ぶりの再演となったこの公演には、初見の方からリピーターの方まで、多くのお客様が来場。ウィルとヴァイオラと、ロミオとジュリエットの恋が重ねて描かれる巧みなストーリーや、演劇への情熱とロマンあふれる物語は多くの人々の共感を呼び、公演を重ねるごとに反響が広がりました。
迎えた千秋楽公演は、満席。カーテンコールでは舞台を務めた出演者らに万雷の拍手が送られ、別れを惜しむかのようにいつまでも繰り返されました。

このあと『恋におちたシェイクスピア』は、12月23日(日・祝)より、最後の上演地・福岡(キャナルシティ劇場)へ。公演中には、出演者によるトークイベントを開催。この冬は、芝居への愛と、ロマンあふれる物語を、どうぞご堪能ください。

<『恋におちたシェイクスピア』 福岡公演イベント情報>

福岡公演(12月23日(日・祝)~2019年1月6日(日))

★「プレステージトーク」開催
12月26日(水) 18時30分公演

★「オフステージトーク」開催
12月28日(金)、2019年1月4日(金) 各13時30分公演

スタンディングオベーションで沸いた、『恋におちたシェイクスピア』東京公演千秋楽カーテンコールの様子

スタンディングオベーションで沸いた、『恋におちたシェイクスピア』東京公演千秋楽カーテンコールの様子

開演前の自由劇場

開演前の自由劇場

おしゃれなアイテムが揃い、好評を博した『恋におちたシェイクスピア』グッズ

おしゃれなアイテムが揃い、好評を博した『恋におちたシェイクスピア』グッズ

お客様の温かい拍手に、感謝の想いを滲ませる出演者たち

お客様の温かい拍手に、感謝の想いを滲ませる出演者たち

ウィリアム・シェイクスピア役 上川一哉(右)と、ヴァイオラ役 山本紗衣(左)

ウィリアム・シェイクスピア役 上川一哉(右)と、ヴァイオラ役 山本紗衣(左)

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