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コラム

【動画追加】『パリのアメリカ人』初演開幕に向けて稽古場取材会が行われました

日本初演開幕まで1ヵ月をきった新作ミュージカル『パリのアメリカ人』。本日12月22日(土)、横浜市あざみ野の四季芸術センターにて、メディア向けの稽古場取材会が実施されました。

ドラマチックなダンスに、プロジェクションマッピング等を駆使した圧倒的な舞台美術...四季にとっても大きな挑戦となるこの作品の稽古の様子を一目見ようと、取材会には多くのメディア関係者が駆けつけました。
そんな彼らの前に登場したのは、本作の演出・振付を手掛けるクリストファー・ウィールドン氏。実は今週より来日し、カンパニーへの稽古を行っていたのです。取材会では彼の解説のもと、劇中より「I Got Rhythm アイ・ガット・リズム」「I'll Build a Stairway to Paradise パラダイスへの階段」「An American in Paris パリのアメリカ人」の3つのナンバーを披露。稽古場中が、心躍るガーシュウィンミュージックと華やかなダンスシーンの数々で彩られました。

稽古終了後には、ウィールドン氏を囲んで合同インタビューを実施。「このミュージカルを製作するにあたり、映画へのリスペクトの気持ちは忘れず、物語をより深めて作品に真実味を持たせることを心がけました。四季との仕事は初めてですが、俳優たちは献身的に稽古に臨んでいて素晴らしいです。様々なダンススタイルが楽しめるこの作品を、ぜひ日本のみなさんにご覧いただきたいと思います」と語りました。

ミュージカル『パリのアメリカ人』は、来年1月20日(日)、東京・東急シアターオーブにていよいよ日本初演の幕を開けます。劇団四季がお届けする、この上なく美しい若者たちの夢と恋の物語に、どうぞご期待ください。

(撮影:荒井 健)

稽古終了後の合同インタビューにて、記者からの質問に答えるクリストファー・ウィールドン氏

稽古終了後の合同インタビューにて、記者からの質問に答えるクリストファー・ウィールドン氏

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