ページ内を移動するためのリンクです。

このページのコンテンツへ

コラム

いよいよ明日開幕!海外新作ミュージカル『パリのアメリカ人』の公開舞台稽古が行われました

明日1月20日(日)、日本初演を迎える海外新作ミュージカル『パリのアメリカ人』。本日19日(土)、会場の東急シアターオーブ(東京・渋谷)にて、メディアや関係者を招いた公開舞台稽古が行われました。

『パリのアメリカ人』は、終戦直後、傷ついたパリの街を舞台に繰り広げられる、若者たちの夢やロマンスを描いたミュージカルです。
2014年にパリ・シャトレ座で初演され、翌2015年にはニューヨーク・ブロードウェイに進出。語るようにドラマチックなダンスや美しい舞台美術で彩られる舞台は大きな反響を呼び、トニー賞4部門を受賞しました。また、2017年にはロンドン・ウェストエンドでも上演されています。

華々しい受賞作品である一方、高度なダンス技術が求められる本作は、四季にとって大きなチャレンジ。昨年11月に四季芸術センター(横浜市・あざみ野)で稽古が始まってから、およそ2ヵ月。演出・振付を手掛けたクリストファー・ウィールドン氏をはじめとするクリエイティブスタッフの指導のもと、俳優たちは全身全霊で向き合ってきました。

舞台の全貌が初めて露わとなるこの日。駆けつけたメディア陣や関係者の期待に満ちたまなざしを浴びながら、俳優・スタッフは最後の通し稽古に臨みました。

ついに明日、日本で開幕するミュージカル『パリのアメリカ人』。
傷ついた街で、夢や恋から希望を見出していく若者たちの姿は、きっと誰もの共感を呼ぶことでしょう。
劇団四季がお届する、このうえなく美しいミュージカルに、どうぞご期待ください。

(撮影:下坂敦俊、荒井 健)

PAGE TOP