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コラム

『ノートルダムの鐘』名古屋公演にて、第2回「ノートルダムアカデミー」イベントが開催されました

2月20日(水)、『ノートルダムの鐘』名古屋公演(名古屋四季劇場)にて、第2回「ノートルダムアカデミー」イベントが開催されました。

出演者と一緒に色々な角度から作品を探求できる本イベント。司会を務めたのはクワイヤ(聖歌隊)の井上隆司。トークメンバーとしてアンサンブルの賀山祐介、山田充人、平木萌子、クワイヤの荒巻くるみが登場しました。

今回のテーマは<時代背景から学ぶ『ノートルダムの鐘』の世界>です。物語の舞台は1482年。当時のパリや日本ではどんなことがあったのか、舞台に登場する「ルイ11世」は実際にはどんな人物だったのか。そして原作者ヴィクトル・ユゴーのノートルダム大聖堂への思いなど、俳優たちからは、出演にあたり勉強した内容も交えながらの説明が。作品の雰囲気を捉えるため、演出家より「ブリューゲルの絵画のイメージを参考に」と教えられているというエピソードを披露すると、客席から感嘆の声があがりました。

続いて衣裳スタッフ・後藤が登場し、一部衣裳に15世紀当時の縫製技術が用いられていることなど、この作品のコスチュームの特徴を解説。劇中の衣裳替えについての説明では、一番着替えの多いアンサンブルの平良交一も登場し、本番中に着用する7パターンの衣裳の特徴を紹介しました。

「ノートルダムアカデミー」最終回のテーマは<『ノートルダムの鐘』演出のひみつ>。当日ご観劇の方はどなたでもご参加いただけます。
また4月には「みんなで歌おうノートルダムの鐘」「サンクストークイベント」を開催。皆様のご来場を、お待ちしております!

<『ノートルダムの鐘』名古屋公演 イベント概要>

ノートルダムアカデミー

<第3回>『ノートルダムの鐘』演出のひみつ
□対象公演:3月8日(金)
□対象者:一般のお客様もご参加いただけます(人数制限なし)

みんなで歌おうノートルダム

□対象公演:4月4日(木)
□対象者:一般のお客様もご参加いただけます(人数制限なし)

サンクストークイベント

□対象公演:4月17日(水)、26日(金)
□対象者:一般のお客様もご参加いただけます(人数制限なし)

左から、井上隆司、荒巻くるみ、山田充人、平木萌子、賀山祐介

左から、井上隆司、荒巻くるみ、山田充人、平木萌子、賀山祐介

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