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コラム

『ライオンキング』福岡公演 舞台仕込み取材会が開催されました!

2月27日(水)、ディズニーミュージカル『ライオンキング』福岡公演開幕まで1ヶ月を切ったキャナルシティ劇場にて、メディア関係者を招いた舞台仕込み取材会が行われました。

取材会では、舞台監督・田邉勇年が作業の進行状況や『ライオンキング』ならではの舞台装置の特徴について説明。他演目に比べ、大掛かりな作業も多いという本作。その量は大型トラックおよそ50台分にもなります。のべ100名のスタッフにより、約2ヵ月かけて準備が進行し、現在は舞台装置や照明などの細かい調整作業中。この後、技術スタッフによるテクニカルリハーサルが行われ、3月中旬からは俳優たちによる舞台稽古がスタートします。

3月24日(日)の開幕まであとわずか。約10年ぶりの『ライオンキング』福岡公演に、どうぞご期待ください!


『ライオンキング』福岡公演

2月中旬、トラックから劇場に運び込まれる舞台装置

2月中旬、トラックから劇場に運び込まれる舞台装置

メディアの取材に応じる舞台監督・田邉勇年(写真中央)。田邉は、『ライオンキング』福岡初演を観劇して四季を目指したというエピソードも

メディアの取材に応じる舞台監督・田邉勇年(写真中央)。田邉は、『ライオンキング』福岡初演を観劇して四季を目指したというエピソードも

本作を象徴する舞台装置「プライドロック」を間近でみたメディア関係者からは様々な質問が寄せられました

本作を象徴する舞台装置「プライドロック」を間近でみたメディア関係者からは様々な質問が寄せられました

舞台上の模様は全て手書きで、何層にも色が重なっています

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