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コラム

『ライオンキング』福岡公演に向けて――子役たちがカンパニーに合流!

3月24日(日)の開幕に向けて稽古が進む、ミュージカル『ライオンキング』福岡公演(キャナルシティ劇場)。四季芸術センター(横浜市あざみ野)で行われている稽古に、福岡の子役たちが合流しました。

今回、四季芸術センターにやってきたのは6名の子役たち。「おはようございます!」と元気な挨拶が稽古場に響き渡ります。

昨年秋から約半年にわたり福岡で稽古を積んできた子役たちですが、出演者全員との稽古は初めて。緊張の面持ちで臨みます。
まず、立ち位置や導線を確認した後、場面ごとに区切って芝居を行う「小返し稽古」へ。
単に行動するのではなく、その前後にどのような気持ちの変化があるかを確認しながら、稽古を繰り返し行い、芝居を深めていきます。

また、本作の特徴の一つが優雅でたくましいサバンナの動物たちを表現する、独創的で芸術的なデザインのパペットやマスク。これらを通して相手と交流することも、子役たちにとっては今回が初めて。稽古を繰り返し行い、感覚を体にしみこませます。

自分の出番まで、他の子役たちの稽古を見て学び、自らの演技に生かしていこうとする彼ら彼女たちには、短い時間でも目に見える成長が。

四季芸術センターでの稽古期間も残りわずか。九州の皆様に熱い舞台をお届けするべく、カンパニーの奮闘は続きます。

(撮影:下坂 敦俊)
福岡から四季芸術センターへやってきた子役たち

福岡から四季芸術センターへやってきた子役たち

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