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コラム

『ライオンキング』福岡公演に向けて――総稽古が行われました!

3月24日(日)の開幕まで10日となったミュージカル『ライオンキング』福岡公演(キャナルシティ劇場)。
今月半ば、四季芸術センター(横浜市あざみ野)にて、これまでの稽古の総仕上げとなる最終通し稽古が行われました。

程よい緊張感の中、物語の幕を開けるラフィキの歌声が響き渡ると、稽古場は一気に『ライオンキング』の世界へ。
アフリカの広大なサバンナを感じさせる力強い歌声、熱いパフォーマンスに、稽古を見学する劇団関係者たちからはナンバーごとに大きな拍手が。

主人公のライオン・シンバがジャングルで出会うミーアキャット・ティモンとイボイノシシ・プンバァが話す言葉が公演地の方言であることは、本作の特徴の一つ。
今回の福岡公演で披露される方言は、前回公演で用いられた台詞をベースに、より親しみやすく伝わるようブラッシュアップ。九州地方出身の俳優・スタッフの意見を取り入れながら、検討が重ねられていました。
稽古では、ティモンとプンバァのテンポの良い掛け合いに、見学者から何度も笑いが起こります。方言の他にも、劇中には福岡公演ならではの"ご当地ネタ"が。ぜひ劇場でお楽しみください。

稽古場に響く大きな拍手に、確かな手ごたえを感じた様子のカンパニー。いよいよ上演地・福岡へと向かいます。

『ライオンキング』福岡公演は、現在8月31日(土)公演分まで発売中。早めのご予約がおすすめです。福岡で新たな歴史を刻む『ライオンキング』に、どうぞご期待ください。

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