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コラム

『ライオンキング』東京・福岡公演 海外アソシエートスタッフによる稽古が行われています

ロングラン公演が続くミュージカル『ライオンキング』東京公演(四季劇場[夏])、そして今週24日(日)に開幕がせまった福岡公演(キャナルシティ劇場)にて、海外アソシエートスタッフによる稽古が行われています。

日本公演は昨年12月に上演20周年を迎え、また世界各国でも上演が続く本作。海外アソシエートスタッフは、各国で新たに上演される際の立ち上げや、作品の品質を保つため、このようなブラッシュアップ稽古を定期的に行っています。

まず海外アソシエートスタッフがやってきたのは、東京・四季劇場[夏]。
公演を観劇した後、現在出演中の俳優を中心に、振付担当のマレイ・グリフィス氏、音楽担当のクレメント・イシュマエル氏によって、振付と音楽、2つの観点から稽古が行われました。限られた時間のなか、少しでも多くのことを吸収しようと稽古に挑む俳優の表情は真剣そのもの。この稽古は公演の合間を縫って、3日間にわたり行われました。

その後、海外アソシエートスタッフは、開幕がせまる福岡・キャナルシティ劇場へ。
演出担当のジョン・ステファニック氏も合流し、子役たちを中心とした稽古を行いながら、演出、振付、音楽の観点から濃密な舞台稽古が行われました。
皆様に熱い感動をお届けできるよう、稽古は開幕直前まで続きます。

現在、『ライオンキング』のチケットは、東京公演は6月30日(日)公演分まで、まもなく開幕する福岡公演は8月31日(土)公演分まで発売中。とどまることなく深化を続ける『ライオンキング』に、どうぞご期待ください。

四季劇場[夏]で行われた稽古の様子。振付担当のマレイ・グリフィス氏によるダンス稽古

四季劇場[夏]で行われた稽古の様子。振付担当のマレイ・グリフィス氏によるダンス稽古

「愛を感じて」の場面では、「この場面の二人はどんな気持ち?見ている人が感じ取れるように、相手との関係をもっと意識して」とアドバイスが

「愛を感じて」の場面では、「この場面の二人はどんな気持ち?見ている人が感じ取れるように、相手との関係をもっと意識して」とアドバイスが

音楽担当のクレメント・イシュマエル氏による歌唱稽古

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アンサンブルのコーラス稽古では、歌詞に出てくるアフリカ現地使われている言葉、「ズールー語」の発音や意味を確認します

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福岡での舞台稽古の様子

福岡での舞台稽古の様子

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